大阪17区 2003年 衆議院議員 小選挙区
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西村 真悟 にしむら、しんご 大阪17区 重複立候補
西村 真悟 衆議院 小選挙区 大阪17区
1948年7月7日生 55歳(2003年11月20日現在)
当選時:民主党   前  当選回数 4回
1996年総選挙からの軌跡:新進党→自由党
最終学歴:京大
議員になる前:弁護士
個人ホームページ:http://www.n-shingo.com/
弁護士
防衛政次官、懲罰委長、自由党代議士会長・府会長
世襲議員 父親は衆議院議員(西村栄一)
大阪17区(堺市(16区以外の地域)大阪17区(堺市(16区に属さない区域)
      2003年選挙得票
1 西村真悟 民主党 当選 69,861
2 岡下信子 自民党 52,258
3 真鍋穣 共産党 26,236
4 平田多加秋 無所属 24,937
西村議員、征伐隊事件で会見し「献金返す意志はない」

「征伐隊」グループによる銃撃・銃弾郵送事件で、逮捕された「刀剣友の会」会長の村上一郎容疑者(54)から政治献金を受けている、同会最高顧問で衆院議員の西村真悟氏(大阪17区)が29日、地元の大阪府堺市で記者会見し、「言語道断」と事件を批判したうえで、道義的責任をとり、就任が内定していた衆院災害対策特別委員長を辞退することを明らかにした。 政治献金については「返す意志はない」とし、最高顧問も続ける考えを示した。

西村氏は、村上容疑者との関係について「堺の支持者の紹介で知り合い、年に2、3回、日本刀の展示即売会などの際に会った」と説明。今年4月の岐阜市議選で、村上容疑者が支持する候補を応援したのをきっかけに、最高顧問に就くよう頼まれて承諾し、会報にも寄稿したとしている。

事件に対しては「寝耳に水。 日本の現状に対する認識で共鳴していたが、そういう行動をおこす認識はなかった」と釈明し、村上容疑者に事件の全容を明らかにするよう求めた。

村上容疑者から1999年以降に受けた政治献金は計218万円だが、「返さない」とし、「交際については落ち度は無かった。 私の政治信条のために使うよう委託されたもの」と理由を説明。 同会最高顧問についても「会の趣旨は事件とは別。 今、直ちに辞めることはない」とした。  西村氏は、脳内出血のため今月8日から28日まで府内で入院していた。  (2003/12/29 読売新聞)
政治の場で使われる言葉は、ここまで乱暴になってしまったのか。15日に開かれた民主党の両院議員総会でのことだ。小泉首相の掲げる郵政民営化を批判して、西村真悟衆院議員が次のように発言した。

「マネーゲームの世界に国民をなだれ込ませているのが小泉なんです。あれは狙撃してもいい男なんです」

周囲から「撤回しろ」との声が相次いだため、西村氏は「みんなが言うから訂正します」と応じた。
西村議員は03年に「建国義勇軍」や「国賊征伐隊」を名乗って広島県教組などに銃弾を撃ち込んだ刀剣愛好家団体の最高顧問を務めたことがある。その団体の会長が役員である会社から政治献金を受け取っていた。
(Asahi2005/9/17)
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