福岡1区 2003年 衆議院議員 小選挙区
2005年衆議院選挙当選者全員    福岡1区の2005年衆議院選挙結果     福岡1区の2005年までの得票数推移
古賀 誠 こが、まこと 福岡7区 重複立候補
古賀 誠 衆議院 小選挙区 福岡7区
1940年8月5日生 63歳(2003年11月20日現在)
当選時:自由民主党   前  当選回数 8回
最終学歴:日大
議員になる前:議員秘書
大臣歴:運輸大臣(平成8年)
個人ホームページ:http://www.kogamakoto.gr.jp/
日本遺族会会長、党道路調査会長、運輸相、党国対委員長・幹事長
=保推薦
 福岡7区(大牟田市◇柳川市◇八女市◇筑後市◇八女郡黒木町,上陽町,立花町,広川町,矢部村,星野村◇山門郡瀬高町,大和町,三橋町,山川町◇三池郡高田町)
      2003年選挙得票
1 古賀誠 自民党 当選 119,837
2 馬場恵美子 社民党 49,262
3 大森秀久 共産党 19,461
日歯連、「古賀勉強会」に一斉献金 6議員に各百万円の賄賂
日本歯科医師会(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)が01年11月1日付で、古賀誠・自民党元幹事長が立ち上げた歯科医療に関する同党内の勉強会に参加した6議員、佐藤議員、岸田文雄、塩崎恭久、鈴木俊一、山本幸三=03年総選挙で落選=に対し、100万円ずつを一斉に献金していたことが政治資金収支報告書などから分かった。同じ日、参加議員で当時、厚生労働政務官の佐藤勉衆院議員が、厚労省側に勉強会への出席を依頼していた。同年12月に本格化する診療報酬改定(02年4月実施)交渉を目前にしており、日歯側は勉強会の動きに期待していたという。  古賀以外は全て世襲議員 

その後、02年4月の診療報酬改定で、同初診料の条件緩和が実現している
毎日新聞(2003年2月18日)によれば、『定期借家法』成立の為献金攻勢を行っていた「全国不動産政治連盟」などから、1050万円の献金を受けていた。 古賀は法案提案議員の一人。 「全国不動産政治連盟」と傘下の「東京不動産政治連盟」が、業界に有利とされる『定期借家法』の成立前後の98〜00年に集中して関連議員に献金をしていた事を、2003年2月20日の衆院予算委員会で指摘された。 献金を受けたのは自民党「宅地建物等対策議員連盟」の所属議員を中心に78名以上に及ぶが、古賀は法案の制定に関わった議員の一人である。
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