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2005年 小選挙区 茨城1区 確定得票 |
| 順 |
氏 名 |
年齢 |
政党 新旧 |
得票数 |
割合 |
| 1 |
赤城 徳彦 |
46 |
自民 前 |
当 144,499 |
58.27% |
| 2 |
福島 伸享 |
35 |
民主 新 |
86,999 |
35.08% |
| 3 |
田谷 武夫 |
54 |
共産 新 |
16,476 |
6.64% |
| (年齢、所属政党は選挙時(2005年9月11日)、比当は重複立候補した比例区での当選) |
赤城農相の政治団体、妻の実家にも経費1496万円計上
赤城徳彦農相(衆院茨城1区)の後援会が農相の実家を「主たる事務所」にしていたのに、経常経費を計上していた問題で、赤城農相の別の政治団体「徳政会」も、東京都世田谷区にある農相の妻の実家に事務所を置きながら、1996~2005年に計1496万円の経常経費を計上していたことが分かった。
これらの経常経費計上について、赤城農相は7日、「架空計上はない」と説明したが、「具体的な内訳は分からない」と述べるにとどまった。
政治資金収支報告書によると、徳政会は、妻の親族(78)が代表者を務め、05年までの5年間の収入はこの親族からの年間120万円だけ。96年以降、年72万~210万円の人件費、24万~72万円の事務所費、12万~14万円の光熱水費などを支出し、03年には、赤城農相の実家を「主たる事務所」にしている「赤城徳彦後援会」あての150万円の寄付を計上していた。
代表者は「父から代表者を引き継ぎ、名前を貸したが、目立った活動はしていない」と説明。これに対し、赤城農相は「親族、友人からの寄付の受け皿で、活動している」と述べた。
一方、赤城徳彦後援会が05年までの10年間に9046万円の経常経費を計上していた点について、赤城農相は、水戸市にある自民党茨城県第1選挙区支部事務所を使った後援会活動の経費も合算し、報告していると釈明した。実家は「祖父の代から後援会活動の中核の場所で、会合を開いている」と強調。事務所費については、「電話代や切手代、事務機器のリース代を計上している」とした。(2007年7月8日 読売新聞) |
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