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小選挙区 福岡7区 確定得票 |
| 順 |
氏 名 |
年齢 |
政党 新旧 |
得票数 |
割合 |
| 1 |
古賀 誠 |
65 |
自民 前 |
当 112,420 |
54.10% |
| 2 |
中屋 大介 |
27 |
民主 新 |
75,524 |
36.35% |
| 3 |
大森 秀久 |
54 |
共産 新 |
19,847 |
9.55% |
| (年齢、所属政党は選挙時(2005年9月11日、比当は重複立候補した比例区での当選) |
日歯連、「古賀勉強会」に一斉献金 6議員に各百万円の賄賂
日本歯科医師会(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)が01年11月1日付で、古賀誠・自民党元幹事長が立ち上げた歯科医療に関する同党内の勉強会に参加した6議員、佐藤議員、岸田文雄、塩崎恭久、鈴木俊一、山本幸三=03年総選挙で落選=に対し、100万円ずつを一斉に献金していたことが政治資金収支報告書などから分かった。同じ日、参加議員で当時、厚生労働政務官の佐藤勉衆院議員が、厚労省側に勉強会への出席を依頼していた。同年12月に本格化する診療報酬改定(02年4月実施)交渉を目前にしており、日歯側は勉強会の動きに期待していたという。
古賀以外は全て世襲議員
その後、02年4月の診療報酬改定で、同初診料の条件緩和が実現している
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毎日新聞 2003年2月18日によれば、『定期借家法』成立の為献金攻勢を行っていた「全国不動産政治連盟」などから、1050万円の献金を受けていた。 古賀は法案提案議員の一人。 「全国不動産政治連盟」と傘下の「東京不動産政治連盟」が、業界に有利とされる『定期借家法』の成立前後の98〜00年に集中して関連議員に献金をしていた事を、2003年2月20日の衆院予算委員会で指摘された。 献金を受けたのは自民党「宅地建物等対策議員連盟」の所属議員を中心に78名以上に及ぶが、古賀は法案の制定に関わった議員の一人である。
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朝日新聞 2005年10月5日朝刊
古賀誠議員の義弟書類送検 公選法違反の容疑
9月11日に投開票された総選挙に絡み、福岡県警は4日、福岡7区から立候補して当選した古賀誠議員(自民)の50歳代の義弟と支援者4人を公選法違反(戸別訪問など)の疑いで福岡地検久留米支部に書類送検した。
調べでは、義弟らは9月上旬、柳川市内の有権者の自宅約20軒を訪問し、古賀氏への投票を呼びかけたり、投票を呼びかけるチラシを配ったりした疑い。容疑を大筋で認めているという。義弟は数年前まで古賀氏の政策秘書を務めていたが、現在は秘書などの役職には就いていないという。この容疑では連座制の適用対象にはならない。
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朝日新聞 2005年10月29日朝刊
古賀誠氏義弟ら3人を略式起訴 公選法違反罪
9月の衆院選で戸別訪問するなどしたとして、柳川区検は28日、福岡7区から立候補して当選した自民党の古賀誠氏の義弟(54)と運動員2人を公選法違反(戸別訪問など)の罪で柳川簡裁に略式起訴した。同罪で書類送検された他の2人は不起訴処分とした。
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朝日新聞 2005年11月8日朝刊
古賀誠氏義弟ら3人に略式命令 柳川簡裁、公選法違反
柳川簡裁は、9月にあった衆院選の福岡7区で当選した古賀誠氏(自民)の義弟(54)と運動員2人に対し、公選法違反(戸別訪問など)の罪で罰金20万〜 10万円の略式命令を出した。3人は柳川区検から同罪で略式起訴されていた。 |