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小選挙区 宮崎1区 確定得票 |
| 順 |
氏 名 |
年齢 |
政党 新旧 |
得票数 |
割合 |
| 1 |
中山 成彬 |
62 |
自民 前 |
当 121,355 |
56.90% |
| 2 |
米沢 隆 |
65 |
民主 前 |
56,890 |
26.67% |
| 3 |
鳥飼 謙二 |
57 |
社民 新 |
26,297 |
12.33% |
| 4 |
前屋敷 恵美 |
55 |
共産 新 |
8,735 |
4.10% |
| (年齢、所属政党は選挙時(2005年9月11日、比当は重複立候補した比例区での当選) |
中山成彬議員、ニチメン詐欺被告の会社から秘書給与 (2003/8/22 読売新聞)
自民党の中山成彬衆院議員(宮崎1区)が、総合商社「ニチメン」を舞台にした巨額手形詐欺事件の後藤丹後之介被告(68)(公判中)が会長だった大阪市の電子機器メーカー「帝菱産業」に、1996年12月から1年3か月にわたって私設秘書の給与計300万円を肩代わりさせていたことがわかった。中山議員は肩代わりの事実については認めている。
関係者によると、東京の議員会館事務所で働いていた中山議員の女性秘書が、96年12月から98年2月まで帝菱産業の社員として月額20万円を受け取っていた。宮崎間、同社はこれとは別に秘書の社会保険料も負担していたという。
同社関係者は「中山議員の支援者から(肩代わりを)依頼されたと聞いている。会長(後藤被告)とその支援者が知り合いだった」と話している。肩代わりの打ち切りは後藤被告が決めたという。
中山議員は読売新聞の取材に「支援者が、秘書の給与は私がみると言ったのでお願いした。後藤被告とは面識もなく、名前も聞いたことがない。(肩代わり給与の)総額は覚えていない」としている。こうした給与を寄付として政治資金収支報告書に記載したかどうか、調べているという。
中山議員は86年に初当選。93年に落選したが、96年の総選挙で返り咲いた。
後藤被告は昨年1月、ニチメンに架空取引を持ち込み、手形を詐取したとして大阪府警に逮捕され、最終的に手形12通や現金など計6億3000万円の詐欺罪などで起訴された。
(2003/8/22 読売新聞)
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歴史教科書発言、文科相「個人的な発言控える」 (2004/11/30/読売新聞)
中山文部科学相は30日午前の閣議後の記者会見で、27日のタウンミーティングで歴史教科書の記述に関し、「従軍慰安婦とか、強制連行とかが減ってきたのは本当に良かった」と述べたことについて、「文科相という立場になった以上、かつての個人的な考え方についての発言は控えるべきだった。今後は差し控えたい」と述べた。
(2004/11/30/読売新聞)
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中山国土交通相、早くも舌禍爆弾…日教組が抗議へ (ZAKZAK 2008/09/26)
中山氏は死者も出た成田空港闘争について、「ごね得というか、戦後教育が悪かった。公共の精神というか公のために自分を犠牲にしてでもという(気持ち)がなく、自分さえ良ければ(いい)という風潮で、拡張ができなかったのは残念」と述べた。
成田空港をめぐっては、2年後に2500メートル延伸の2本目の滑走路が供用される予定で、国が地元自治体や住民と交渉を進めている最中。今回の失言で、地元が反発するのは必至だ。
中山氏は、日教組をめぐっても、大分県教委の汚職事件を引き合いに「日教組の子どもは成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力が低い」と発言。日教組は26日、「不適切極まりない発言だ」(関係者)として、中山氏に抗議する方向で調整している。(ZAKZAK
2008/09/26)
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中山国交相の発言内容(抜粋)(朝日新聞 2008年9月26日)
《成田空港》 (滑走路の)1車線がずうっと続いて日本とは情けないなあと。「ごね得」というか、戦後教育が悪かったと思うが、公のためにはある程度自分を犠牲にしてでもというのがなくて、自分さえよければという風潮の中で、なかなか空港拡張もできなかったのは大変残念だった。
《単一民族》 外国人を好まないというか、望まないというか、日本はずいぶん内向きな、「単一民族」といいますか、世界とのあれがないものだから内向きになりがち。まず国を開くというか、日本人が心を開かなければならない。
《日教組》 ついでに言えば、大分県の教育委員会のていたらくなんて日教組ですよ。日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低いんだよ。私は(文科相時代に)なぜ全国学力テストを提唱したかと言えば、日教組の強いところは学力が低いのではないかと思ったから。現にそうだよ。調べてごらん。だから学力テストを実施する役目は終わったと思っている。(朝日新聞
2008年9月26日)
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中山国交相、辞任 在任5日、麻生政権ダメージ (朝日新聞 2008年9月28日21時)
中山成彬国土交通相(65)は28日、麻生首相に辞表を提出し、受理された。「日教組が強いところは学力が低い」など一連の発言に対する批判が広がり、国会審議や総選挙への影響を最小限に抑える必要があると判断した。首相は臨時国会での所信表明演説を翌日に控えた時期に、閣僚が在任わずか5日間で辞任するという深刻な痛手を負った。(朝日新聞
2008年9月28日21時)
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