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| 年齢 |
53才 年齢は2007年7月29日現在 |
| 党派(推薦、支持) |
民 主 |
| 新旧 |
現 |
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| 主な経歴 |
党参国対委長代理、和歌山県議、参院議員秘書 |
| 最終学歴 |
芦屋大教育 |
| 出身地 |
和歌山県 |
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民主党の菅直人代表代行は24日、道路特定財源堅持を求める都道府県議総決起大会に大江康弘参院議員ら3人の同党国会議員が参加したことについて「特に大江氏は比例代表で当選している。もしそういう行動をとられるつもりならば、議席を民主党に戻すのが筋だ」と批判、暫定税率延長を盛り込んだ租税特別措置法改正案の採決で与党に同調するのであれば、議員辞職すべきだとの考えを示した。 菅氏は「大江氏が例えば(同じ地元の)二階俊博・自民党総務会長から選挙の応援をしてもらったから、そのお返しに二階氏に言われて会合に出ているとすれば、明らかに有権者に対する裏切りだ」と指摘。23日に党方針に反する集会への参加を自粛するよう、全国の都道府県連に指示を出したことも明らかにした。 (Asahi
2008年01月24日)
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道路特例法改正案、参院本会議で否決…13日に再可決へ
参院本会議で道路財源法改正案を否決し、拍手する野党議員、道路特定財源を10年間維持する道路整備費財源特例法改正案は12日午後の参院本会議で野党の反対多数で否決された。 参院での否決を受け、与党は憲法59条の規定に基づき、13日の衆院本会議で3分の2以上の賛成で再可決して成立させる方針だ。民主党は再可決直後の福田首相問責決議案の参院提出を見送る方針を固めており、ガソリン税など道路特定財源をめぐる与野党攻防は山を越える。
改正案は、2008年度からのガソリン税収を10年間道路特定財源に充てる規定のほか、地方自治体に6825億円の地方道路整備臨時交付金を配分する規定などを盛り込んでいる。 道路特定財源を09年度から一般財源化するとした政府・与党決定との矛盾を解消するため、政府は13日に「道路特定財源制度の規定は09年度から適用しない」とする方針を閣議決定し、世論の理解を求める。
◆民主2氏が造反◆
採決結果は、賛成108票、反対126票だった。自民、公明両党が賛成し、民主、共産、社民各党は反対した。衆院で改正案に賛成した国民新党は、参院で統一会派を組む民主党に配慮し、本会議を欠席した。 民主党からは、渡辺秀央、大江康弘の両氏が党の方針に反して賛成票を投じた。木俣佳丈と広中和歌子の両氏は欠席した。
改正案は3月13日に衆院を通過したが、税制関連法をめぐる与野党攻防の影響などで、参院での審議入りが4月16日にずれ込んだ。 民主党は当初、「審議が尽くされていない」として改正案の採決に応じない構えだったが、党執行部が、今後の国会論戦では後期高齢者医療制度(長寿医療制度)などで政府を追及する方針に転換し、改正案の採決には応じることにした。(2008年5月12日
読売新聞) |