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[1857] 邪悪也、アメリカ共和党
日時: 2013/09/29 21:02
名前: 平和ボケもん ID:ao5rMgB.

米国大統領オバマの来年度予算編成が頓挫し、彼の国の官公署の内に、業務の停止状態が発生しそうですね。それと言うのもオバマが提案した予算組の中に、「医療保険制度改革法」なる物が有り、其れに対して共和党が反対をすると同時に、国民に党特有の反対論をキャンペーンして、世論を反対の方向へ誘導した結果でもあるそうです。

【引用】
ロイター/イプソスが発表したオンライン世論調査によりますと、オバマ大統領のこの保険改革法をめぐり、国民の44%が支持する一方、56%が反対しているのだそうです。
【引用終わり】

この依って来たる理由は、冒頭に書きました共和党のネガティヴキャンペーンによる自己責任論者の多いアメリカ国民を、巧みに誘導と言うより洗脳した結果であると言えるでしょう。

何度も言いますが、アメリカ合衆国の成り立ちその物が、ヨーロッパを食い詰めたゴロツキ共が、先住民を虐殺して乗っ取った国である事から、地の果てと思われる土地へ来て、すべて自己責任で生きてゆかねばならない過酷な環境により、他者それも弱者の事など構って居られない気風が一つの国民性と成っており、往々にして自分勝手な思考パターンを強引に押し通します。
この傾向の強いのが今の「米共和党」で、俗に「新自由主義者」と言われる連中は殆ど共和党支持者です。

この共和党的或いは新自由主義的考えのもとに、此の度の「TPP]も押し進められているのですが、実に共和党とは我々日本にとっても「百害あって一利なし」の海賊的存在です。

話を戻して、オバマの「医療保険制度改革法」が廃案と成ると、アメリカの中流以下の国民にとって将に「死ね!」と言われるに等しい結果を招きます。 アメリカの「民間医療保険」が如何に悪辣な物か、かってテレビのドキュメンタリーでも報道されましたし、劇場映画、1997年製作、コッポラ監督の「レイン・メーカー」と言う映画にも事細かにその犯罪性が描かれています。

こういう保険企業がやがて「TPP」を締結した暁に、日本上陸をし、日本の企業の「組合保険」や自治体が運営している「国民健康保険」に対抗して商戦を繰り広げ、その商売が上手く行かないと、企業活動に対する差別であると言う因縁を付けて、裁判に訴え、日本の医療保険を壊滅させようとする事は必定です。

この他の事に付いても大同小異、日本の滅亡は目の前に迫っているのですが、安倍政権は尚も売国政治を進めようとして居ます。

さぁ、皆さん、此れからの日本如何なさいますか?
メンテ

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Re: 邪悪也、アメリカ共和党 ( No.15 )
日時: 2013/10/05 13:43
名前: グッキー ID:kW5ScYuA

平和ボケもんさん

>アメリカの或る調査によりますと、米国民の半数以上がオバマの「国民皆保険制度」的新しい政策の法案に反対しているとの事ですが、此れは勿論、アメリカの「民間医療保険会社」の巨額献金とその意を受けた、共和党のネガティヴキャンペーンによるもの以外の何物でもありません。その反対層の中にはかなりの貧困層も含まれて居るそうですが、此れは共和党の国民に対する巧妙な「被害意識」の植え付けが、自己責任意識の強いアメリカ人を、「相互扶助」の精神から遠ざけて居るかが判ります。

これはお金が無ければ医療を受けられない社会で良いのかと
考えてみれば簡単に分かるはずです。
医療を受けられない人の痛み、苦しみを知ればみんな「否」という答が出るはずです。

社会とは医療費無料がまともな社会です。
医療を金儲けの道具に使うから、どんどん医療費のGDPに占める比率が高くなって行き、
医療費の支払いで自己破産などということが起きるのです。

アメリカ人も馬鹿では有りません。
90%の人が議会を信用していないと言う。
これではマスコミも信用していないでしょう。

しかしどうしたら良いという目標が分からない。芯が無いのです。
OWSにしろ不満だけが有ってどうして欲しいという目標が無い。
これでは運動が尻すぼみになっていくわけです。
メンテ

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