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[2767] 楽しく糾弾しましょう(音楽がダウンロードできます) 管弦楽編
日時: 2017/11/06 12:50
名前: topics editor ID:z5ZqiEqI

管弦楽曲としては、

交響曲
協奏曲
序曲、演奏会用序曲、劇付随音楽、交響詩
舞曲、組曲、ウィンナ・ワルツ

が主な分野であるが、これらの内から交響曲と協奏曲を除いたものを指して用いられることもある。また、これらの分野の中間的な存在の作品もある。
これらの作品は、専用の音楽ホールの舞台で演奏されるのが普通である。
加えて、オペラ、バレエ、演劇の伴奏として管弦楽が用いられる。この場合は、管弦楽は脇役であり、舞台から一段下がった場所(オーケストラピットと言う)で演奏されることが多い。
いずれの場合も、指揮者を用いるのが普通である。


このシリーズには次のものがあります。

管弦楽編
オペラ・シャンソン編
ピアノ・ギター・その他編
映画音楽編
ジャズ・ポップ・カントリー・R&B・その他編
流行歌・日本の歌編
メンテ

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ハイドン ( No.13 )
日時: 2017/11/14 20:47
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:PeGJAE1c

ハイドン

交響楽の父とも呼ばれ、モーツァルトとともに(狭義の)クラシック音楽のツートップを飾る偉大な作曲家なのだが、悲しいかなモーツァルトに比べ巷での認知度は低い。○○のモーツァルトのような比喩表現もなく、ガチなクラシック関連以外における俗な用いられ方はモーツァルトと比べるととても少ない。これは別段ハイドンが劣っているのではなく、モーツァルトが神すぐるだけの話である。

モーツァルトやベートーヴェンがその家系の先代から音楽家であったのに対し、ハイドンの父親は車大工であった。しかし5歳のときにいとこに音楽を教えてもらったことがきっかけで才能が開花した。

一時期ベートーヴェンを指導していたが、丁度忙しい時期に相手していたので決して丁寧な教え方とはいえなかった。芸大和声のような課題の添削では禁忌を見落とす始末であった。これにベートーヴェンが拗ねて、ハイドンへの自作曲の献呈を態と見送ったという嘘なのか冗談なのかわからない話が伝わっている (事実、作品番号1のピアノトリオは自身のパトロンに献呈され、ハイドンに献呈したピアノソナタ第1番ヘ短調は作品番号2が振られている)。


ハイドン:交響曲第1番 ニ長調 Hob.I:1 / アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリ

https://www.youtube.com/watch?v=_yMgynuB_iw


♪ハイドン:交響曲第2番 ハ長調 Hob.I:2 / アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカ

https://www.youtube.com/watch?v=uOQQQ_Um_-o


ハイドン 弦楽四重奏曲第67番 ひばり

https://www.youtube.com/watch?v=ULkd3dKGDKc


交響曲第100番ト長調 Hob. I:100 軍隊 第1楽章

https://www.youtube.com/watch?v=WGUVKCNK08U


ヨーゼフ・ハイドン作曲 交響曲第101番「時計」

https://www.youtube.com/watch?v=rWuAWhEwdJQ


メンテ

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