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[2767] 楽しく糾弾しましょう(音楽がダウンロードできます) 管弦楽編
日時: 2017/11/06 12:50
名前: topics editor ID:z5ZqiEqI

管弦楽曲としては、

交響曲
協奏曲
序曲、演奏会用序曲、劇付随音楽、交響詩
舞曲、組曲、ウィンナ・ワルツ

が主な分野であるが、これらの内から交響曲と協奏曲を除いたものを指して用いられることもある。また、これらの分野の中間的な存在の作品もある。
これらの作品は、専用の音楽ホールの舞台で演奏されるのが普通である。
加えて、オペラ、バレエ、演劇の伴奏として管弦楽が用いられる。この場合は、管弦楽は脇役であり、舞台から一段下がった場所(オーケストラピットと言う)で演奏されることが多い。
いずれの場合も、指揮者を用いるのが普通である。


このシリーズには次のものがあります。

管弦楽編
オペラ・シャンソン編
ピアノ・ギター・その他編
映画音楽編
ジャズ・ポップ・カントリー・R&B・その他編
流行歌・日本の歌編
メンテ

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現代の交響曲 メシアン、セーゲルスタム、グレッキ、バーバー、団伊玖磨 ( No.14 )
日時: 2017/11/15 16:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ayvyGvSI

Messiaen: Turangalîla-Sinfonie ∙ hr-Sinfonieorchester ∙ Paavo Järvi

オリヴィエ=ウジェーヌ=プロスペール=シャルル・メシアン(Olivier-Eugène-Prosper-Charles Messiaen, 1908年12月10日 - 1992年4月27日)は、フランス、アヴィニョン生まれの現代音楽の作曲家、オルガン奏者、ピアニスト、音楽教育者である。
メシアンは幼少時から音と色の共感覚を持っていると述べており、しかもそれが音階の一音一音ごとに異なる色に対応し、それらを複雑に組み合わせることによってステンドグラスのような色のモザイクの感覚を得られると主張している。また「鳥の歌」にも早くから興味を示し、そのリズムや平均律化されていない音程に興味を持っていた。[4]
同じく少年の頃からドビュッシーに傾倒し、クリスマスプレゼントにもらった『ペレアスとメリザンド』の楽譜をぼろぼろになるまで読みふけったという。

https://www.youtube.com/watch?v=eCO7le_6LzU


Part 1/2 Segerstam - Symphony 212, dedicated to Gustavo Dudamel

レイフ・セーゲルスタム(Leif Segerstam, 1944年3月2日 - )は、フィンランドの指揮者、作曲家。ヴァーサ出身(母語はスウェーデン語)。
シベリウス音楽院やニューヨークのジュリアード音楽院で学ぶ。ウィーン国立歌劇場などでヨーロッパ各地で指揮者を務める傍ら、ドイツのラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団などの常任指揮者を長く務め、作曲家として数々の作品を発表している。特に交響曲は、委嘱無しで自主的に作曲しているにもかかわらずハイドンを超える超多作ぶりで、2016年5月時点で300曲に達している。すべての交響曲は指揮者を想定せず、自らピアノを弾くために作曲している、と本人は語る[要出典]。

https://www.youtube.com/watch?v=gAydCG0KTdQ


グレツキの交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」第2楽章から

ヘンリク・ミコワイ・グレツキ(Henryk Mikołaj Górecki, 1933年12月6日 - 2010年11月12日)は、ポーランドの現代音楽の作曲家。
デビュー時の彼の作品はピエール・ブーレーズを始めとするミュジックセリエルの作曲家らと同じく前衛的な様式に基づくものであり、ルイジ・ノーノが「INCONTRI」と題した作品を発表すると「SCONTRI」という題名の曲で切って返すほどの挑発的な存在であった。第一次ポーランド楽派の最優等生として評価され、ミヒャエル・ギーレンや甲斐説宗に絶賛された。「Genesis III」で見られる音によるアナキーズムへの挑戦、交響曲第1番のグロテスクなモノディー、「Scontri」の鉱物的なクラスターの響きは、正に当時の前衛そのものであった。
セリーを用いた作曲に於いても、断定的な沈黙が多く見られる。「単音と沈黙」の対比から徐々に「瞬間的な音響と沈黙」へと傾斜し、作風が変化した第2期や第3期でもこの傾向は顕著である。1960年代前半からノイズ音響を解禁し、単なる半音階クラスターや複雑な和声よりも大きな効果を引き出している。なおかつリズム的なソルフェージュは前衛世代よりも容易に行える為、多くの模倣者がグレツキの後に続いた。その後、突如として宗教性を打ち出して第2期へ歩んでゆく。

https://www.youtube.com/watch?v=cAeZzRf1E0Y



サミュエル・バーバー : 交響曲第1番ホ短調op.9 / レナード・スラットキン ,セントルイス交響楽団 1990年10月

サミュエル・バーバー(Samuel Barber、1910年3月9日 - 1981年1月23日)は、米国の作曲家。特に弦楽のためのアダージョが有名

https://www.youtube.com/watch?v=TqLlLlPCHuQ


團 伊玖磨:交響曲第6番"HIROSHIMA" / 團 伊玖磨 指揮 ウィーン交響楽団 1988,89年

團 伊玖磨(だん いくま、1924年4月7日 - 2001年5月17日)は、日本の作曲家、エッセイスト。日本を代表するクラシック音楽の作曲家の一人である。作曲家としてはオペラ、交響曲、歌曲などのいわゆるクラシック音楽のほか、童謡、映画音楽、放送音楽と幅広いジャンルを手がけた。

https://www.youtube.com/watch?v=UUvfLLm0xuM
メンテ

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