ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[3106] 韓国議会議長が天皇陛下に謝罪を求めたこと!
日時: 2019/02/21 03:07
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ZKLKH7cA

(朝鮮日報日本語版) 天皇に謝罪求めた韓国国会議長が本紙単独インタビュー「謝罪する考えない」

文喜相(ムン・ヒサン)韓国国会議長は17日、自身の「天皇(原文は日王)謝罪要求」発言に対する日本側の反発について、「謝罪するつもりはないし、そうすることでもない」と述べた。ただし、「韓米日が一つになって協力すべき状況において、このような事で争い続けるのは、お互い国益の助けにならない」とも言った。

 文喜相国会議長は同日の本紙インタビューで、「日本政府と一部国民は、月を見ずに指ばかり見て話をしているようだ。韓日間の歴史問題に関してきちんと和解するには、日本を代表する首相や国王の真摯(しんし)な措置が必要だという次元でした話だった。誰が見ても、日本を代表する人の象徴的な謝罪『申し訳ない』の一言を言えばいいということだった。謝罪の主体をただすなら、現職首相である安倍首相が1位、その次の2位が国王になるだろう」と言った。

 その上で、同国会議長は「ドイツは第二次世界大戦時の戦争犯罪について、今もユダヤ人墓地に献花するなど、謝罪を重ねることにより、欧州連合(EU)を率いる『リーディング・ステート』(先導国家先)になった。歴史の法廷において戦争や人倫に関する犯罪は時効がない。日本も真摯な謝罪を通じて和解を成し遂げなければ『リーディング・ステート』になれない」と語った。

 一方、韓国政府は日本との確執が拡大しないよう、複数のチャンネルを通じて水面下の接触を進める方針であることが分かった。韓国外交部(省に相当)当局者は「日本がどのような主張をしても、事実関係を綿密に把握して確執を最小限にとどめることに注力する」と話している。

(引用終わり)

韓国艦艇により自衛隊機レーザー照射事件に絡んで、事実を歪曲するばかりか、逆に日本が悪いときめつけなど非常識な言葉が韓国政府筋からしつこく流れてきている。

先ほどは、件の国会議長が天皇に謝罪を求め、我が国の反発も大きくなった。
議長は天皇に何につい謝罪せよと言ったのか。

自衛隊機へのレーザ照射の件だけであれば、ヤクザの因縁の様なもの。
最近続いている慰安婦問題、徴用への賠償問題を念頭に置いているのであろうが、天皇を持ち出すのは検討違い甚だしい。
戦後70年、我が国は憲法も変えて象徴天皇制としている。

天皇に謝罪を求めるとは天皇に実権があるとしてのことか。
なら、我が国の基本理念に対する内政干渉である。

我が国の政治屋のレベルも低くて困っているが、韓国にもそれを上まわる馬鹿がいるようだ。
日本人の中にも韓国嫌いの人は多いが、韓国の反日は目に余る。

その馬鹿議長が、ドイツはユダヤ人に対して未だに謝罪の気持ちを持ち犠牲者に献花をしていると言っているが、ドイツはユダヤ人であるというだけで700万人の人間を虐殺した。

韓国人の反日の根源は日韓併合に対する恨みであろう。
日韓併合は、李朝鮮王朝の末期の出来事であり、不本意であるとしても条約として調印されたもの。

当時の韓国(朝鮮)は李王朝の時代の影響で近代国家としての形はなかった。
1910年の併合から35年間の日本の統治時代、韓国の交通、経済のインフラ整備に多大な支援をし、教育も識字の解らない人間が80割を超えていたが日本の義務教育制度を施行し、韓国近代化の為のあらゆる面の基礎を築いたことは事実である。

日本語を公用語にしたが、ハングル文字の普及にも力をいれるなど、韓国文化をないがしろにしたわけではない。
また人事面でも李王朝の王族を我が国の華族の上、天皇家に準じる位置に置き、李王朝の末裔も保護してきた。
軍事の面でも、韓国人であっても能力に応じて日本軍で活動できる地位も与えた(将官も出ている)。

第二次世界大戦時でも、韓国人を兵役に使ったことはなく、最終段階に入り20万人くらいの徴兵をしたが、彼らの生還率は9割もあり日本人の7割に比べて特に危険な戦場へ送ってはいなかった。
ただし賠償問題となっている国内での労働力として多くの朝鮮人を徴用した。

いずれにしても日韓併合などは現代では許されないことであるが、西欧諸国の植民地政策の中で類を見ない善政を敷いていた。

それなのに、件の朝鮮野郎、文喜相などにナチスドイツと比較して非難される謂れはない。

こういうことを言うから、朝鮮野郎と嫌われるのだ。

※ 誰かを非難してより、己の存在感意識出来ない能無しの戯言。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

沖縄のこと ( No.30 )
日時: 2019/02/24 22:57
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:e31Fa0lE

ooeyama さん、こんばんわ

おそらく無視されるでしょうね。

確かに沖縄人は本土の人間をヤマトンチュウと呼ぶように少し違った考えがあるようです。
歴史を紐解けば1600年の初めに、日韓併合ではありませんが日本に併合されていますね。

そのために沖縄独立運動も続いているようです。
先の大戦時、本土も空襲や原爆を落とされ大変でしたが沖縄は唯一市街戦を経験し我々以上に悲惨な思いをしたことでしょう。

その沖縄に対する裕仁天皇の発言ですが、裕仁天皇を擁護するわけでもありませんが、その様なことをする人間だとは思いたくない心情です。

そこで調べてみました
確かに天皇の発言として米国の公文書館に保存されているようです。

(原文は)

Memoradum For: General MacArthur

Mr. Hidenari Terasaki, an adviser to the Emperor, called by appointment for the purpose of conveying to me the Emperor’s ideas concerning the future of Okinawa.

Mr. Terasaki stated that the Emperor hopes that the United States will continue the military occupation of Okinawa and other islands of the Ryukyus. In the Emperor’s opinion, such occupation would benefit the United States and also provide protection for Japan. The Emperor feels that such a move would meet with widespread approval among the Japanese people who fear not only the menace of Russia, but after the Occupation has ended, the growth of rightist and leftist groups which might give rise to an “incident” which Russia could use as a basis for interfering internally in Japan.

The Emperor further feels that United States military occupation of Okinawa (and such other islands as may be required) should be based upon the fiction of a long-term lease–25 to 50 years or more-with sovereignty retained in Japan. According to the Emperor, this method of occupation would convince the Japanese people that the United States has no permanent designs on the Ryukyu Islands, and other nations, particularly Soviet Russia and China, would thereby be estopped from demanding similar rights.

As to procedure, Mr. Terasaki felt that the acquisition of “military base rights” (of Okinawa and other islands in the Ryukyus) should be by bilateral treaty between the United States and Japan rather than form part of the Allied peace treaty with Japan. The latter method, according to Mr. Terasaki, would savor too much of a dictated peace and might in the future endanger the sympathetic understanding of the Japanese people. W. J. Sebald

(訳文は)

メモ:For General MacArthur

皇帝の顧問である寺崎秀成氏は、沖縄の将来に関する皇帝の考えを私に伝える目的で任命された。

寺崎氏は、天皇は、米国が沖縄をはじめとする琉球の島々の軍事占領を継続することを望んでいると述べた。皇帝の意見では、そのような占領はアメリカに利益をもたらし、また日本を保護するでしょう。皇帝は、そのような動きはロシアの脅威だけでなく、占領が終わった後にロシアが「事件」を起こすかもしれない右派と左派のグループの成長を恐れている日本人の間で広範囲の承認を満たすだろうと感じます日本国内での干渉の根拠として使用することができます。

皇帝はさらに、沖縄(そして必要とされる他の島々)への米国の軍事占領は、日本で主権を保ちながら、25年から50年以上の長期リースのフィクションに基づくべきであるとさらに感じています。皇帝によれば、この占領方法は、アメリカが琉球諸島の恒久的な意匠を持っていないことを日本人に納得させ、それによって他の国、特にソビエトロシアと中国は同様の権利を要求することから追い出されるだろう。

手続については、寺崎氏は、(琉球の沖縄などの島々の)「軍事基地の権利」の取得は、日本との連合国の平和条約の一部ではなく、日米間の二国間条約によるべきであると考えた。寺崎氏によると、後者の方法は、決定的な平和をあまりにも多く味わうことになり、将来的には日本人の同情的な理解を危険にさらす可能性があります。 W・J・セバルド



これによると天皇の直接の文章ではなく、寺崎秀成と言う天皇の通訳が、アメリカのセバルト氏へ送った私文書のようです。
寺崎という人間は皇室に勤務しながらおしゃべりで昭和天皇独白碌や寺崎秀成御用掛日記など出版しています。

上のような内容について天皇が話したかも知れないが、それは直接アメリカに対して言ったものではなく、寺崎が天皇の為の思い、この私信をしたためたのだろうと思います。

第一、この私信が届いたのは日本国憲法が発布されて4ヶ月後のことです。
天皇の命乞いなどと言ったことは全く当てはまりません。

寺崎などというお調子者のために裕仁天皇こそ迷惑な話ですね。

まあ、こんなことで、沖縄の人たちのことは、もっと尊重して上げねばならないと思います。
いっそのこと、実際に独立の動きを見せればどうでしょう。
沖縄自身も緊張するでしょうし、本土の平和ボケした人間も緊張するでしょう。

そういうものがなければ、ズルズルとこのままになるでしょうね。
私は沖縄へは行ったことはありませんが、沖縄のためにも日本の中でそれなりの位置を占めた方が幸せと思います。
ですが主張すべき所は主張すればよいと思います。
旧、琉球国にプライドを持ってあたるべきです。

ヤマトンチュウ何するものぞ!
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存