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[1016] 国土再建と門戸開放
日時: 2011/04/17 08:13
名前: 政治は年寄りがやれ

友だちが大活躍である。

今から70年前、共産党がのちに日本解放軍と位置づけた
進駐軍がコーンパイプをくわえて厚木飛行場に降り立った。

敗戦のショックにも比較される大震災のさなか
友達は水浸しの飛行場にパラシュートで降下した。
日本の庭の中の大胆な作戦は、自衛隊の度肝を抜いたそうだ。
私はテレビも新聞もなくラジオでは伝えないから
あとで雑誌で知った。

たまたま駅で買った読売新聞には
政治部記者がお客様の活躍を
ルポで大々的に報道していた。
現地ルポはむかしから社会部の独擅場
であったが、社会部をうならせるほどの
力作であった。
テーマといい、内容といい、政治部の
歴史にのこる力作にちがいない。


また週刊文春によると
鉛の部屋でおこなわれている
現地対策会議には米国の出席要求もあるという
いつのまにか対策そのものに
米国の天の声が発せられている
とも伝えられている
原発処理は日本で考える必要も
なくなったという
ありがたいことである。

外国人労働者が多数脱出するなか
今度は、長官が
商工会議所のおえらいかたを伴って
日本企業が壊滅、放射能が降り注いでいる
荒野に日本市場進出のために訪問してくるという。
売上10分の一という日本企業も多く
いま大きな再建投資を迫られたら
企業としての存続さえ危ぶまれる

そんなとき
日本政府の安い再建援助資金だけで
震災に無傷の友だち企業がきてくれたら
どれほど心強いことか
勝負にならない。
思い切って企業や工場、店舗は廃業、
生活保護だけで生きていくことに
専念できるというものである

経済効果が最も大きいといわれる
災害復興の住宅建設に
海外のプレハブを大挙輸入するという
これも友だちの暖かい提案である。
廃材を利用して再建をしようとしていた
地元の大工さんも生活保護だけを
かんがえればよくさっさとあきらめがつく

史上もっとも大馬鹿といわれた
空き管政権が倒れないうちににと
世界中からいろんな友達がやってくる
みないいひとばかりである。

文学の世界では
こころを悪魔に売った王としてはマクベスがいる。

国を悪魔に売った男の作品は誰が書くのであろうか。







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