ホームに戻る > スレッド一覧 > 過去ログ > 記事閲覧
[1017] 大馬鹿東電!事故原発の排水循環で巨大な暴走装置をつくる気らしい。
日時: 2011/04/17 08:57
名前: 政治は年寄りがやれ

今、日本で馬鹿を二人選ぶとすれば
全員一致で空き管と東電を選ぶだろう。

その東電がとんでもないことを言い出した。

事故原発冷却に困って、放射能で汚染された水を
炉心冷却に循環させる と
いいだしたのである。

専門家はときどき大馬鹿である。
常識というものがないからである。
だから原発の上に、燃料プールを作ったりする。

しかし、汚染水を事故原発に循環させるというのは燃えている
火事にガソリンをかけるようなものである。

なぜそんなことが専門家にわからない。

これではだれかが意図的に火事を長引かせようと
しているとしか思えない。


いまや原発の仕組みは小学生でも知っている。
核燃料は一定の濃度になると二つに核分裂し放射能をだす。
この放射能が核燃料に当たるとまた二つに分裂し、放射能を出す。
そして東工大応用物理空き管が分からなかった「臨界」に達する

核燃料にとってもっとも怖いのは放射能で、これを遮蔽するために
鉛などが用いられる。水は単に核燃料の温度を下げるためだけのものだ。

事故原発では水は直接核燃料にふれているから多量の放射性物質を
含んでいる。放射性物質は何十年、何万年と放射能を出し続ける
のである。
水を使い続ける限り、事故原発は放射性物質を水中にも空中にも
飛散させ続ける。この水を循環させるということは循環のあらゆる過程
で核燃料にガソリンをかけ続けることに等しい。

さまざまなフィルターが伝えられているが、そんな技術は
実現してはいけないものなのだ。
かって某化成が、海水からウランを濃縮使用としたことがある。
その技術の延長上にあるのは核兵器しかない。もしわずか3袋の
ゼオライトで99.9999999%の放射性物質が集塵できるとすれば
人類には未来がなくなる。

そんな技術はだれもが望んでいないのである。

そしてそれ以上に怖いのは
もしこうした汚染水の循環システムを開発して
設計どうり作動しなかったり、事故が起きたときは
もう手の施しようがなくなることである。

事故の火消しをいまだに民間企業がおこなっていることが
そもそもおかしい。
事故の補償は、会社が誠意を持って補償といったところで
電気料金という形でふたんするのは利用者であり、地域住民
である。東電は地域営業権を国から与えられているにすぎない。

それなら最初から国が事故処理にあたるべきであるし
事故原因の究明や責任追及も国がやるべきものなのだ。

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成