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[1146] 日米医療差異
日時: 2011/07/16 10:21
名前: 手塚 青山 ID:f1vSTXtI

日米医療環境の差異;

1.日本の医者は 家業化(藪医者)しているが、米国のそれは 実力主義, 加え世
界の英知が集まって来る。  結果 日米医療レベルの違いは 15 年の差があ
ると云われている。(米国の医師免許は 日本で通用するが、日本の医師免
許は 米国では通用しない 不可 駄目!)
2.日米平均入院日数:
  日本は二週間
  米国は三日間 (例: 出産でも 米国の平均入院は 1〜2日)
3.米国の看護婦 (ナース) は通常、 大学の ナース学科(4年制 学士)を出て
  おり、その後 国家試験を受け、受かれば 看護士(ナース Registered Nurse)
  の資格を得る。  法律で ナース は医師の監督下 医療行為を行える、即ち
本当の意味で 医者の アシスタント(実力がある)である。  Registered
Nurse は権威もあり、自分の Liability に関し, 医師同様に 保険に入っている
程である。

米国も 過疎地での 医師不足は 社会問題であるが、この Registered Nurse の活躍で
医師不足を補っている。  IT コンピューター を屈指して、遠隔治療も 大変発達して
いる、即ち 病院と 過疎地の Registered Nurse は IT コンピューター で結ばれており、
映像を通して 遠隔治療も可能となっている。  繰り返すが, 現場/現地 では Registered
Nurse が医師の監督下で ある程度/範疇の 医療行為を行っている。  日本の看護士は
原則医療行為を行えない, と理解しているが、これは 米国では ナース エイド(ナース の
ヘルパー)と呼ばれる 力仕事主体の職業 である。

因みに シリッピンは 米国の制度を入れており、シリッピン出身の看護士は学問的レベルは
大変上の筈、それを 日本語の試験が受からない, と云った理由で 反故にするのは 日本の
馬鹿差加減を 如実に表している。
  

メンテ

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Re: 日米医療差異 ( No.7 )
日時: 2011/07/16 22:14
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Mxv7lQ9o

グッキー さんの思いに心底同意します。

クソ菅をペテン師のように扱っている民主党そのものがペテンをやっていることを認識しない全ての民主党員、その民主党大事で身動きの取れない小沢、鳩山を心から軽蔑する。

この様な日本にしてきた自民党の責任は、政党として存在させていること事態、許されることではないのです。

政治法なる分野があるとすれば、八つ裂きの刑に処しても飽き足らない輩です。
グッキーさんはじめ、この掲示板に参加されている方は、言葉だけではなく何らかの活動をされている方がおいでのようです。

止むに止まれぬ憤怒の気持ちが、日本の将来を思う皆様の気持ちが、この掲示板の源泉と思います。

今一度、かつての民主党のような政治勢力が結集されるように、互いに頑張りたいと思います。
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.8 )
日時: 2011/07/16 23:36
名前: 手塚 青山 ID:f1vSTXtI

老いドンの 言わんとしている事は、看護士の ”質” を, 米国並に引き上げ、医師不足の解消
の一助にせい! と言っているのだ。(上質で可愛い移民看護婦をじゃん〜増やす!)
医師会の馬鹿が守っている、阿呆制度の改革も重要じゃ、  
看護士に 医療行為も ある程度させ、医師との連携 プレーで 守備範囲を拡大する。
(遠隔診断技術も重視)  ”藪医者” だけに任せていてどうする?

日本の医療レベルが高い? うのぼれじゃ!  米国の著名医師に確認したが、日本は確実に
平均15年は 遅れているそうじゃ!  オハンら 米国の病院 クリニック に行ったことが
無いじゃろ、刮目するぞ!
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.9 )
日時: 2011/07/17 09:06
名前: 反戦主義者 ID:334oyyls

何度も言います。 (私は日本の医療レベルが高い、と言った覚えはありませんが)

医療差別をする様な国へは行きたくありません。

手塚殿が会ったと言う、その著名な医者は、クソ高い診療費のお陰で年間数千万ドルもの所得を得、ヌクヌクと暮らしているのではないですか?

又お金持ちは何処の国でも良い治療を受ける事が出来、貧乏人はそうではない事は同じです。

誤解の無い様に申しますが、「日本が医療パラダイスである」などとは絶対に言えませんし、そんな事は申しません。

アメリカのように、お金が有る時は良い医療の恩恵を受けられるが、失業して貧乏になったら“医療”から見放されるなどは、有っては成らない事です。
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.10 )
日時: 2011/07/17 12:35
名前: 手塚 青山 ID:LoPaZgag

反戦どん、

米国は法律で、救急病院へ来た患者を断ることは出来ません。
また、支払いも 色々な手立てで 親切に患者が払える様に援助します。
米国の制度は 表面から見ているのと、実際生活してみるとは 大いに違うのです。
(Otherwise、死亡者が沢山出てしまう!)
また、医師への心付けなどと云った 賄賂は必要ないのです、日本の医療環境とは
大分違った ストレートな 社会環境なんです、米国を誤解しない様に...
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.11 )
日時: 2011/07/17 12:44
名前: 手塚 青山 ID:LoPaZgag

反戦どん、

<手塚殿が会ったと言う、その著名な医者は、クソ高い診療費のお陰で年間数千万ドルもの所得を得、ヌクヌクと暮らしているのではないですか?>

この医師は 追いドン宅の隣に住んでいます。  彼は 朝5時に家を出て、帰宅は通常7 or 8 PM
です。 また、常に研修などに参加して、最新医療を猛勉強しています。(日本の藪医者とは
努力の程度が違います)  因みに、彼の所得は 数千万ドル以上でしょう。
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.12 )
日時: 2011/07/17 20:19
名前: 反戦主義者 ID:2A8am9os

それでは何故、リーマン以後のアメリカの富裕層が貧乏に成った時、医療を受けられずに途方に暮れているのでしょうねぇ?

それに、オバマが国民皆保険なんて言わなくても、法律で守られているのであれば貧困層も皆大安心では有りませんか!

確かに、「ER何とか」と言うドラマで見ると、次から次と救急患者が運び込まれて病院は何時もてんてこ舞いで、大変そうです。でもそれは救急患者の場合であって、通常の通院や慢性病にはどうなっているのか?と思うのです。

医療制度に問題が無ければ、オバマがあんな法案を出しませんよねぇ。

何事も光と影があります。政治は影の部分に光を当てるよう努力するのが本分、と思うゆえあえて影の部分をクローズアップしているのです。

光の指している部分だけ見るのではなく、影の部分にも眼差しを向けてやって下さい。
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.13 )
日時: 2011/07/17 22:40
名前: 手塚 青山 ID:LoPaZgag

反戦どん、

アメリカで生活保護を受けている人達は、政府から手厚い医療保護を受けています。
(総て ただ、フリー)
確かに 中流で失職した人達が大変だね、でも コブラ等と云った救済処置も
ある...まあ そんなに パーフェクト な社会/仕組み は無いよ!

共生社会を掲げた 共産/社会主義の堕落 崩壊を 目の当たりにみた オハンは
よく解っている筈!
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.14 )
日時: 2019/04/06 12:19
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:yYuUHaAs

手塚 青山さんは、アメリカ在住の日本人。

それなりのステータスの所持者と思います。

日本のことも右よりにみておられますが、

何よりも、アメリカ生活の生の声が聞かれます。

メンテ
Re: 日米医療差異 と言うより、今度のコロナで、アメリカと言う冷酷国家を見る思い ( No.15 )
日時: 2020/05/14 11:32
名前: 徳名 鬼峰 ID:6Tq03V/A

このスレッド、もう随分古いスレッドですが、リバイバルさせます。

アメリカ在住の薩摩男・手塚青山氏の言を見ていると、アメリカと言う「弱肉強食国」の傲慢で、自分勝手で、冷血な、アメリカ社会に吞み込まれた『アメリカかぶれの九州人』の姿が浮き彫りにされたように見えます。

この手塚氏は、アメリカの貧困層が如何に悲しく哀れな暮らしをしているかを全く無視した論調でしか投稿文を書いて居ません。日本に原爆を二発も投下して、非戦闘員である市民をホロコーストの如く殺戮して、『あれはアメリカの正義である』と抜け抜けと嘯くアメリカの「ネオコン」と同じ人種なのです。 とまぁ、前置きが長く成りましたが、

Up to Date 
現在のアメリカは、稀代のバカ大統領によって、やっぱり新自由主義体制は変わらず、多くの市民が塗炭の苦しみを舐めて居る事が、現下の「新型コロナウイルス性肺炎」の、アメリカでの蔓延を見て再確認される訳です。

このウイルスの脅威に対する、トランプの対応は、我が国の安倍自・公政権同様、実に軽率で愚かしい物であり、今やロシアとその蔓延の多寡を競うほどに成って居ます。
何も且っての「冷戦時代」に、角突き合わせて軍拡競争をしていた頃を再現しなくても良いのに、今度はこのウイルスの感染競争を遣って居るのです。まことに白人と言う者は、他人に負ける事が嫌いの様で、どの様な事もライバルに負けたくないもののようです。

アメリカの「医療保険」の在りようは既に述べられた様に最低と言えるものですが、そのアメリカの政府を構成している多くの人達は、英国から渡って来た「WASP」によって構成されていますが、同じアングロサクソンでも、英国の方は「国民福祉」のシステムが進んで居て、かって、「揺り籠から墓場まで」と言われたように他国の範とすべきものでした。尤も、其れも英国の国家財政の逼迫と共に、『新自由主義総理・サッチャー』によって、だいぶ劣化させられ、今はそれ程でも無いようですが、同じ英語圏の国であるのにどうしてアメリカは此れほどまでに貧しき者に冷淡で、身勝手なのか? 不思議であり、興味の有る所でもあります。

で、話を手塚氏が絶賛しているアメリカの医療制度に戻しますが、手塚氏の言う様にアメリカの医療制度が素晴らしい物であるならば、此度の新型コロナウイルスの騒ぎも今ほど悲惨な物に成らなかったのではないか? と言う事です。
今のアメリカの状態を見ていると、如何に手塚氏が嘘八百を並べ立てて居たのかが歴然として馬脚を現しました。手塚氏はどこかの国の政府やそれに追従するマスコミの様に、隠蔽と偏向による、不都合な真実隠しを遣って居たのです。

此処に来て、手塚氏のフェイクはものの見事に露顕し、大上段に決め付け論法を展開する人には気を付けねばと思う次第です。
メンテ
Re: 日米医療差異 ( No.16 )
日時: 2020/06/24 21:41
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:nMbh/ObM

>アメリカの医療制度の特徴をもう一度説明してください。

アメリカには先進国で唯一、日本のように全国民をカバーする公的医療保険制度がありません。低所得者や高齢者・障害者には国や州の運営する公的医療保険がありますが、国民の半数近くが企業の用意した民間の医療保険に入り、医療をいわゆる「市場原理」に任せています。そのため国民の7人に1人、約4700万人に保険が無く、今も増え続けてアメリカ国内では大きな問題になっています。

>なぜそんなに保険の無い人が多いのですか?

無職の人はもちろん無保険ですが、保険を用意していない中小企業も3分の1ほどあります。自営業者も自分で保険を選んで契約しなくてはなりませんが、平均的な医療保険の保険料は一人当たり月に300〜500ドルですので、年間日本円では36〜60万円にもなります。平均的な4人家族だと年間200万円近くの保険料が必要です。収入が低いからといって保険料が安くなりませんので、年収2万ドル以下の世帯の半数は無保険です。もちろんお金持ちは保険料の高い高級の保険に入れます。
でも、一般の企業に勤めて私的民間保険に入っていれば安心ですね。
そうでもありません。以前にかかった病気や治療中の病気のために保険に入れなかったり、高額の保険料を支払う必要があります。また、入った保険のランクによって診てもらえる医療機関が限られたり、検査や治療内容が制限されるので大変です。映画でもわかるように、保険会社はいろいろと文句を言って受診を制限し支払いを拒否します。そのためアメリカの年間個人破産200万件の約半数は医療費を払いきれないのが原因です。

>アメリカの医療は世界最高だと聞きますが…。

治療の内容は高レベルですが、入っている保険のランクによって受けられる治療に大きな差がつきます。さらに無保険の人は日本と違って一般の私的病院が診察する義務はなく断られることが多いのです。まさに「お金の切れ目が命の切れ目」。アメリカのGDPに占める医療費の割合は15%以上で世界一お金を使っていますが、健康寿命は29位、乳幼児死亡率は日本の倍で平均寿命も短く、総合的に見れば決して最高とは言えません。
第10回フォーラムの様子1 第10回フォーラムの様子2 第10回フォーラムの様子3 第10回フォーラムの様子4 第10回フォーラムの様子5

>日本の医療保険制度と比べてどんな違いがありますか?

民間保険会社の患者さんや医療機関に対する管理が厳しいのです。営利企業である民間保険会社からみれば患者さんの治療費は「損失」ですので、「なるべく受診させない、治療させない」が原則となります。規制緩和と市場原理で民間保険会社に医療を管理させ、株式会社経営の病院に競争させれば「安くて質の良い医療」が行われると考えましたが、世界で一番お金のかかる医療制度になっています。

>アメリカに比べて他の国の制度は素晴らしいようですね。

各国にそれぞれ一長一短があります。キューバとイギリスはいわゆる「家庭医」を最初に受診しなければならず、必要と認められなければ病院にかかれませので日本人にとっては不便に感じるでしょう。キューバは経済封鎖によりアメリカの医療器械、医薬品は入りません。しかし外国人用の病院があり、国際医療援助には積極的です。予防医療には力を入れていますが、最新医療機器は少ないようです。イギリスは税金が主体の公営医療で、医師、看護師、病床数を制限していますので入院、手術は待ち時間がとても長く、白内障なら約1年、乳がんですら3カ月待ちとなっています。そのため海外で治療を受ける人も少なくありません。フランスは医療費の対GDP比率や人口あたりの医師数は日本より多いのですが、外来は一旦全額を支払い、後で患者さんが保険請求するかたちをとっています。映画で紹介された救急往診も都市部に限られているようです。

>日本の医療制度はどうでしょうか?

2000年のWHOの健康達成度評価では総合第一位でした。健康寿命も第一位でしたし、周産期死亡率、乳児死亡率、妊産婦死亡率もトップクラスでした。お年寄りが健康で長生きし、生まれてくる子供もお母さんも安心・安全でした。どこの医療機関にいつでもかかれましたし、入っている保険や持っているお金によって治療を変えたり診療を断ったりしませんでした。しかし世界的に低い医療費でこれらの結果を出すのももう限界に来たようです。

>日本の医療費が安いとは感じませんが…。

それは患者さんが窓口で支払う金額がほかの国に比べて高いからです。実際には日本の入院や手術の値段は安く、たとえば盲腸の入院手術は東京では3〜40万円ですが、欧米では100〜200万円はかかります。通常の出産でも一泊で100万円、帝王切開なら2泊でその倍のお金が必要です。
なぜ映画では安くて評価の高い日本の医療制度が取り上げられなかったのですか?
診察待ち時間の長さ、医師・看護師・病院職員の少なさ、プライバシーの無い大部屋、共同浴場などの入院環境の悪さがアメリカ人には耐えられないためです。またヒラリー・クリントンが皆保険を導入しようとし日本へ視察団を送りましたが、その担当者は日本の医療従事者の働きぶりを「聖職者さながらの自己犠牲」と驚き「このシステムをアメリカに導入するのは不可能だ」とあきらめました。

>日本の医療制度の問題点は?

何といっても医療にお金をかけていません。日本のGDPに占める医療費は8%と先進7カ国中で最低で、OECD加盟30カ国中でも21位と低いのです。人口当たりの医師数もOECD加盟30カ国中27位と少なく、国民の医療、すなわち生命や健康を重視していないとも言えます。国の力に見合った医療費を出していないから現場の頑張りも限界にきています。最近は医師不足をきっかけに産科、小児科を閉鎖する病院も続出しています。

(引用終わり)

さあ、みなさんは、どのように思いますか。
私は断然、日本の方が良いです。

まあね、

金さえあれば、金持ちはアメリカを選ぶでしょうが、
隣人の不幸を目の当たりにして、自分だけが幸せにはなれない。

日本人だから!
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