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[1654] 行く年、来る年 
日時: 2015/12/31 12:46
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gXzXGw7E

少し早いですが、暇に任せて「行く年、来る年」


馬鹿に開け 愚劣に暮れる 12年

借金も 剛毅にそそぐ 200兆
快なり快なり 安倍の湯の暮れ

野田ブタは お役御免の 旅じたく
寒さも染みよう ざまあみろ・・

極悪人 迎えて嬉し 年の暮れ
ええじゃないか ええじゃないか

やきもきも 無駄に終わった 年の暮れ
明日は船出だ 死地の彼方へ

何の為 つけた名前が 未来党
年も開かずに 店じまいかな

杯を手に 慙愧に耐えぬ 百八つ

今年は 数が足りない 百八つ


(除夜の鐘)
1. 煩悩の数を表す
眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。
2. 一年間を表す
月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。
3. 四苦八苦を表す
四苦八苦を取り払うということで、4×9+8×9=108をかけたとも言われている。



それでは皆さん、めげずに良い御年を、

希望の泉、糾弾掲示板を、来年も宜しく御願いします。
メンテ

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Re: 行く年、来る年 2012 ( No.4 )
日時: 2012/12/30 23:43:38
名前: 天橋立の愚痴人間

年の暮れに珍しい話を一つ。

当地におられる方、悪い事ではないので実名を挙げましょう。

大浦勝鬨さんです。
本業は別に持っておられて現在75歳の方です。その方が60歳になってから、フトした事がきっかけで石笛を吹き始めたそうです。
大浦氏は知っていましたがつい最近まで石笛を吹かれるとは判りませんでした。
ある日、別の要件であったいたとき、それを聞いて興味を示すと、早速、石笛を持ってきてくれました。

石笛と言うのは、自然の石で穴が開いているものを吹くという事です。
大小3つほどの石笛を見せていただいたところ、その穴は貫通していません。
石の大きさ、穴の形により音色が異なるそうです。

聞いて吃驚しましたのは、その音色の大きさです。
それこそガラスをビリビリしかねないほどです。

ただ、穴が開いてるだけなのでメロディの様なものはありませんが、息使いとともに強弱、音程の変化があります。
大浦氏、自身、メロディではなく音質そのものを聞かせるのであるといわれています。
もう一つ驚いたのは、音が絶えず流れている事です。
息はついでおられるようですが、循環呼吸法とか言われていました、息を吐き出しながら、吸い込む事が出来るそうです。
もちろん、すぐには出来なかったそうですが、そういう呼吸法を体得している人は他にもおられるという事です。
私が聞いた時には10分くらい吹き続けておられました。30分近くは続ける事が出来ると言っておられます。
これだけでも通常人には出来ません。

音質について学者に調べてもらった事があるそうですが、1500ヘルツの高音が出ているようで、これは人間には聞こえないそうです(人間の耳は6000ヘルツを聴くのが限界らしいです)。
吹けば小鳥が寄ってくる笛があるそうで、何回も経験しているそうです。
これも人間ではないからの事でしょう。

また同時に竹笛も持ってこられていました。
竹笛といっても、長さが1.2mで直径が5〜7センチくらいの竹の節が抜いてあるだけのものです。
竹笛も50センチの物から1.5mくらいのものを作っておられるようです。

この竹笛も、驚くような大きな音を出します。
音色も音量も聞いた事がない領域です。

楽器で言えばクラリネットの様なものは、リードと言う竹へらを使って音を出しのですが、大浦氏が言われる事には自分の唇がリードの役割をしているのではないかと、言っておられました。

説明は、これくらいにして、大浦氏の活躍ふりなどをサイトで紹介します。

最初は、神戸芸術センターで他の方とコラボレーションをされた事を紹介します。
オーストラリアには原住民が木をくり貫いただけの楽器を演奏するそうです。
日本人でこれを習った人と太鼓奏者の三重奏をされたそうです。
楽譜などがあるわけではなく、互いに思うように干渉しながらの演奏であったそうです。

「6月25日〜27日の三日間新神戸の神戸芸術センターにて
Bracoのゲージングを受けてきました」

ttp://blogs.yahoo.co.jp/masayarie2230/5520070.html

次には実際に演奏されている動画を取った方がおられましたので、それを紹介します。
場所は当地の真名井神社で毎月3日の日に此処で演奏されているそうです。
最初の石笛は小さなもので、高い音を出しています。
この動画は、長く録音されていませんが、これが30分ほど続けられると言います。
その後の、低い音量のものは竹笛のものです。
両方とも、実際に聞く音量の迫力は出ていません。

「籠神社の奥宮である神秘の真名井神社」

ttp://www.youtube.com/watch?v=xvVLA3oV0Q0&hl=ja&gl=JP


最後に大浦氏の写真が出てくる旅日記です。

「丹後・神秘の旅 磐笛に導かれて」

ttp://blog.goo.ne.jp/yokohamaneko/e/52927c80572b8d403b4f5bb51d21e82f
メンテ
Re: 行く年、来る年 2012 ( No.5 )
日時: 2013/01/01 00:40:42
名前: 天橋立の愚痴人間

田子の浦 打ち出でてみれば 白妙の 
  富士の高嶺に 雪は降りつつ   (皇太后宮大夫俊成 新古今和歌集)

新しき 年のはじめに かくしこそ 
    千歳をかねて 楽しきを詰め  (古今和歌集 読みひと知らず)

(新しい年のはじめに、このように、千歳を目指し 楽しき事を重ねようではないか)


初夢や 金も拾はず 死にもせず   (夏目漱石)


先づ女房の 顔を見て年 改まる   (高浜虚子)

初日さす 硯の海に 波もなし    (正岡子規)


いくとせの 風雪たえて 初日ので
   白砂青松  天の橋立      (天橋立の愚痴人間)


新しき 年のはじめに いやさかに
     想う気持ちも うつせみの常  (天橋立の愚痴人間)




皆様、おめでとうございます。

本年も宜しく御願いします。


メンテ
Re: 行く年、来る年 2012〜2013 ( No.6 )
日時: 2013/11/26 20:22
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:lQ23pAbo

迎春準備
メンテ
Re: 行く年、来る年 2012〜2013 ( No.7 )
日時: 2013/11/29 10:05
名前: 管理人 ID:hSkFiDWo

あげ
メンテ
Re: 行く年、来る年 2012〜2013 ( No.8 )
日時: 2013/11/30(Sat) 03:43
名前: 天橋立の愚痴人間

管理人さんが、2世代古い掲示板のシステムに戻されました。
レスの表示の順番が変わっています。

私が試して見たところスレッドが移動する問題は解決出来なかったようです。

御迷惑を御掛けしますが、いま、しばらく、御辛抱ください。
メンテ
行く年、来る年 2015〜2016 ( No.9 )
日時: 2015/12/31 12:48
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:gXzXGw7E

今年は、安保法制が成立し、原発は再稼働に向かい、TPPに参加も決まった
いずれも、目先の利益に拘る大衆の思惑に沿ったもの
民主主義と言う言葉で、大衆の意見は正義となる
正義とは、多数決で得られるものであろうか
正義とは、何であろうか
倫理、合理性、法律、自然法、宗教、公正ないし衡平にもとづく道徳的な正しさに関する概念である
多数決で得られるのは、論理的な公正の概念のみではないか
倫理、道徳はどこへ追いやられた
倫理、道徳は、利己と対比される概念である。

利己の前に、倫理、道徳が蝕まれているのが現代の正義にほかならない
人間にとって大切なものとは何か

< 現代に生まれた人間の精神生活の癌の一つは、精神的緊張の低下であって、ごく少数の選ばれた人びとを除き、我々はみな、弛緩した日々を送っている。仕事においても、気晴らしにおいても、我々がもっぱら目標にしているのは、人気取りと享楽である。全心を自分のしている事に打ち込み、本当に手に入れる価値のある承認を勝ち取ることのうちに見いだされる、真の精神的財宝を得ることに、少しも関心をもたない >

上はヘレニズム社会(紀元1〜3世紀)の批評家の文章である
民主主義の名のもとに個人の享楽の追求のみが顕著になった現在、我々は見失っているものがあるのではないか。
それが大切なもの、主たる正義ではなかろうか。

そのような意味での正義が、年々崩壊して行く
今年ほど政治が正義を無くしていることを実感する年はなかった
安倍の馬鹿面には正義の欠片もない
誠意の欠片もない
正義を失った、正義が感じられない政治に、何を語ろう
多くの皆様も感じておられる様に、声なき声と知りつつも叫び続ける我々も、大きな徒労感に苛まれるこの頃である

しかしながら、くじける訳にはいかない
生きている限り、声を出し続ける
明くる年を期して
今年の終わりに誓を立てよう
メンテ
行く年、来る年 2016〜2017 ( No.10 )
日時: 2016/12/26 02:33
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:S8Zvs7uo

はたらけど はたらけど猶 わが生活 楽にならざり ぢっと手を見る。

いのちなき 砂のかなしさよ さらさらと 握れば指の あいだより落つ。

たわむれに 母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず。

東海の 小島の磯の 白砂に われ泣きぬれて 蟹とたわむる。

・・・

高きより 飛び降りるごとき 心もて この一生 終わるすべなきか。

・・・(以上一握の砂)


啄木の偉才に及ばず 言葉無く ただただ消えさる ワーキングプア

聞く耳持たぬ 為政者は 虚栄の宴に酔いしれる

ああ平成の鐘の音は 諸行無常の響きあり。


・・・・・

最近の政治情勢を見るにつけ、

なにおか、待つかいもなく

息をひそめて送る年


憂う気持ちは多々あれど

どうせ、

人の世は 釈迦尊の爪の上端に置ける土

喜怒哀楽に溺れるも 新春の1日の内に生くも良し


少し早い様ですが、

皆様、良い御年を!
メンテ
初詣 ( No.11 )
日時: 2016/12/31 12:14
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:OpjwSCRE

初詣・初詣で(はつもうで)とは、年が明けてから初めて神社や寺院などに参拝する行事。一年の感謝を捧げたり、新年の無事と平安を祈願したりする。初参・初参り(はつまいり)ともいう

寺社へ参拝を行って、社務所でお守り、破魔矢、風車、熊手などを受けたり、絵馬に願い事や目標を書いたりして、今年一年がよい年であるよう祈る。昨年のお守りや破魔矢などは、このときに寺社に納めて焼いてもらう。また神社によっては境内で甘酒や神酒などが振るまわれる。

初詣の由来は、「年籠り」(としこもり、としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であった。やがて年籠りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今日の初詣の原形となった。

各地の初詣の模様は、12月31日より1月1日早朝にかけてNHK総合テレビの長寿番組「ゆく年くる年」などで毎年中継されている。
初詣が多い神社ベスト10.

1.明治神宮 305万人
2.成田山新勝寺 275万人
3.川崎大師 272万人
4.伏見稲荷大社 269万人
5.熱田神宮 232万人
6.住吉大社 226万人
7.浅草寺 220万人
8.鶴岡八幡宮 213万人
9.太宰府天満宮 193万人
10.氷川神社 187万人

※2006年初詣参拝者総計、9373万人。これは重複者を含んでの数であるので随分と多いが、それでも多くの日本人がこの風習を受け継いでいるということになる。

神社のありようが一時、国家神道と結びついたこともありますが、神社は依然として民のための氏神信仰の場であることを物語っています。

その氏神信仰について、少し紹介しておきましょう。

日本の神様は、自然のもの全てには神が宿っていることが、八百万(やおよろずのかみ)の神の考え方であり、日本では古くから、山の神様、田んぼの神様、トイレの神様(厠神 かわやがみ)、台所の神様など、米粒の中にも神様がいると考えられてきた。自然に存在するものを崇拝する気持ちが、神が宿っていると考えることから八百万の神と言われるようになったと考えられる。八百万とは無限に近い神がいることを表していて、国家神道が目指した神とは異なる。

そうして、神様の始原的な概念は、荒魂(あらみたま)・和魂(にぎみたま)と言う2つの側面を持って捉えられていると言うことです。
荒魂は神の荒々しい側面、荒ぶる魂である。天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きである。神の祟りは荒魂の表れである。それに対し和魂は、雨や日光の恵みなど、神の優しく平和的な側面である。神の加護は和魂の表れである。

荒魂と和魂は、同一の神であっても別の神に見えるほどの強い個性の表れであり、実際別の神名が与えられたり、皇大神宮の正宮と荒祭宮といったように、別に祀られていたりすることもある。

人々は五穀豊穣を願い生活の安寧のために、神の怒りを鎮め、荒魂を和魂に変えるために、神に供物を捧げ、儀式や祭を行ってきた。この神の御魂の極端な二面性が、神道の信仰の源となっています。

どの宗教も近代になるほど、神の人格化が試みられ権力維持のために利用されてきましたが、本来の氏神信仰とは、このようなものなのです。

現在でも、1億人近い初詣があるということは、日本の大衆は権力の影響を受けることなく氏神様を正しく認めていること、喜ばしく、誇りに思う風趣であると思います。

それでは、来年も糾弾掲示板をよろしくお願いします。


メンテ
Re: 行く年、来る年  ( No.12 )
日時: 2016/12/31 17:18
名前: 取越 九郎 ID:WsVr1oWg メールを送信する


お付き合いで即興の駄作俳句


   新年は 先ず初詣で アホらしい

    神がいて 祈り届けば 戦無し

     初詣で 社殿の神は 二日酔い

      モスクにも 教会、神社 神は留守

       止めときな 祈りはただの 気休めだ

        気休めも 無駄ではないと 無駄を言う

 イスラム教徒が一日五回もケツを上げて神に祈っても、願いはかなわない。
あの姿を見て馬鹿らしいと思うなら、神社でお賽銭を投げて手を叩くのも同じことで、アホらしいく思わないのもおかしい。

メンテ
Re: 行く年、来る年  ( No.13 )
日時: 2017/01/01 21:37
名前: 取越 九郎 ID:ugaxcA/E メールを送信する

 2017年の最初の一日が終わろうとしています。私の今年の年賀状です。
 
 
 また新しい年、二〇一七年を迎える事になりました。
  
  でも、過半数の国民の支持を得た安倍政権は 
 終戦後七十年続いた「平和憲法」を改廃し、 
 戦前戦中の思想に逆戻りする内容にも拘らず
 
 何故か 「美しい日本の憲法」と称する美名のもと
 再び戦争ができる国に変貌させ様とする魂胆なのです。
  
  大切な宝物を奪われる思いで私は叫びます〜

 *安倍政権〜バンザーイ、万ざーい、万罪〜い*

    2017年    元旦 鳥越九郎
     
メンテ

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