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[1661] 人間成長の限界
日時: 2013/01/01 08:39:39
名前: 満天下有人 ID:1356997180

・・・目出さも
    あなた任せの
        年の明け・・・

・・・宇宙運行の神は、暮れると必ず明けを運んでくださる。
そこに棲まはせてもらっている人間ども、そろそろ自らの手で明けを運ぶことが出来るのか、21世紀もその内の13%を既に費やした、自らが創り上げて来たシステムも老朽化し限界に近づいてもいるような・・・

社会の、世界の仕組みを巨大な機械と見立てて見るに、民主主義とやら言う潤滑油も、部品にばかり油を注ぎ、この巨大な機械が果たして全人類のエンジンとして適切なものなのか、機械そのものの構造を考えて見る修理屋さんが居ないように思える。

・・・いや修理屋さんは修理が専門だから、機械の構造そのものの適否を求めるのは酷というものだ。だが大きな設計士さんが世界を見渡しても居ないことが、人間の成長の限界を予感させる・・・

ITを駆使しての今日的民主主義の表現の場を掲示板とするなら、どの巨大掲示板を見ても、部品の修理というか、ここのネジはあそこの部品屋に頼もう、いやこっちだと、部分だけの議論に終始している・・・某巨大掲示板を見てたら潤滑油にはベーシックインカムが最適だとの、未だに機械全体を爆発させてしまうような危険な論がまかり出て来ている。

一つの修理現象としてそこにも、機械全体の構造を見れていない、単なる油差しの視点しかない。

・・・新たな機械のエンジンは、エネルギーをくまなく隅々にまで送り込むものでないと、偏った構造ではいずれエンジンストップの日を迎える。人間社会を動かす巨大機械に新たなセンサーを組み込まないと爆発してしまう。新たなセンサーの哲学をどこに求めるか、人間に対する価値観なるものは何なのか、空気を吸い、食わない事には人間は生存できない。価格需給や金融分析主導の論に終始する経済も、何のために同じ論議を繰り返しているのか、経済における価値論がすっぽり抜けたままである・・・これも機械の部品いじりと同じ光景ではないか、宇宙の動かし難い元素を無視したままで、地球崩壊をあれこれ論じるに等しくなる・・・

・・・まあ、人間はただ生きている、生かされているだけの生物体で、別に価値なんぞを求めるややこしい話など不要かも知れない。ならばそれこそが「人間成長の限界」というものになる。だが、生存したいという本能が存在する限り、部品いじりを何のためにやっているのか、人間に沿った共通する価値原則をも一度振り返って見ることから始め直さないと、運行機械が爆発してしまう。

…謹賀新年、謹んでお喜びを申すべきところ・・・

目出たさも
  半ばなりけり
      年の明け・・・

各位様におかれましては、先ずは生存継続の証として新年を迎えることが出来たことに同慶を申し上げたく。  
メンテ

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Re: 人間成長の限界 ( No.96 )
日時: 2013/02/14 16:12:20
名前: 八百長

イントさん

尖閣騒動は米盲従派による集団的自衛権成立狙いの世論誘導が目的じゃないの?

進駐軍日報の世論誘導に嵌まり”徴兵制だ”尖閣を守れ”対中戦争だ!”などと喚く単細胞どもには呆れるばかりです。

奴ら(金欠欧米軍=ユダ菌)の狙いは、尖閣ではなくマリ、アルジェリア、イラン、シリアへの自衛隊の参戦とその軍資金の円ではないのか?

集団的自衛権成立後、自衛隊は欧米軍のアフリカ、中東での中国包囲網(欧米利権の再構築)の片棒を担がされるような気がするが?

だから俺は、自衛隊の海外派兵、対中戦争を避けるには、小沢の親中、国連中心主義を支持する事だと言っているのさ。

この国のアフリカ、中東参戦、対中戦争?を回避できる唯一の道は親中、親ロと国連中心主義ということさ。

だから、小沢支持者は親中、尖閣は中国との共同開発、対米(対ユダ菌)自立と言っているのさ。

小沢のユダ菌自立が成功していれば、50兆もの紙クズ国債を買うこともないだろうし、オスプレイも、戦闘機も、米軍基地も必要ないのにさ。

第7艦隊以外は不要の小沢発言、小鳩が目指した親中、東アジア経済圏構想(ドル離れ)=脱米入亜の真意は搾取からの解放さ。

メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.97 )
日時: 2013/02/15 09:16:40
名前: イントィッション

>奴ら(金欠欧米軍=ユダ菌)の狙いは、尖閣ではなくマリ、アルジェリア、イラン、シリアへの自衛隊の参戦とその軍資金の円ではないのか?

>集団的自衛権成立後、自衛隊は欧米軍のアフリカ、中近東での中国包囲網(欧米利権の再構築)の片棒を担がされるような気がするが?

防衛相に多額のお金を準備するので、多分それが真実でしょう。。。 自民党の半分以上は安倍シンゾーを会長とする統一教会のクズ人間どもだから、ユダ菌の奴隷となって、ケイマン諸島に統一教会や創価学会などのマネーロンダリングにより大きな預金口座などあり、金融緩和でドルに変貌させた見返りにおすそ分けがあるので、ユダ菌の言いなりにのテロ行為を日本で政権を捕って犯罪を犯しているんでしょう!!!

12月16日の衆院議員選挙の間の北朝鮮のミサイル発射の挑発やトンネル事故など、事故前には直前にトンネル内の監視をしていた! ということですから、(911の時も、飛行機が突っ込んだビルの地下に前日に監視が入り込んだ)絶対にやらせだと言えるでしょう。。。 安倍も麻生も知っていた!!! 

今度の北朝鮮の核爆発も安倍や麻生のやらせ! でしょう!!! 麻生なんて国会で見せる顔は様相は、やくざそのものですね。。。 あいつらは恐ろしい本当の犯罪者でしょう!!!


>第7艦隊以外は不必要の小沢発言、小鳩が目指した親中、東アジア経済圏構想(ドル離れ)=脱米入亜の真意は搾取からの解放さ。

第七艦隊を聞いて、よくTVで発言していたオウム真理教の第七サティアンを思い出します。。。

石原爺の4男棒は、そこのオウムのメンバーでした。。。浅原の横に置いてあった絵は、その4男棒が描いたものだそうです。。。

尖閣諸島をどうのこうのと言うよりも、国連からケイマン諸島をぶっ壊すほうがよほど理屈になるでしょう!!!

理不尽なケイマン諸島の財閥解体を一番最初にすれば、経済の改革ができるでしょう!!!

そしてカルト宗教団体には90%の課税をする!!! 小沢政策はこれからもっと生きていかなくてはなりません!!!
メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.98 )
日時: 2013/02/15 14:53:15
名前: イントィッション

乳癌や子宮癌や甲状腺癌などは、特に牛乳やチーズなどの乳製品を接収し続けると発症しやすい!

添加物は癌の発症や増殖を大きくする!!!

抗がん剤はリンパ球が破壊されるので、免疫力が無くなる!!!

そのため、抗がん剤を続けると癌になりやすい!!!
  ↓
ttp://www.youtube.com/watch?v=MEZei2vcjqo&list=PLPg7hSdi4rU6TsHnuN7y7yAF6prcqPAg_

人間の体は、毎日、癌が発生しているが、リンパ球などがその増殖を抑え、やつけるので、食生活の改善が大切であり、免疫力を多くする生活:体を温め、睡眠時間を調整することが最重要です。。。

メンテ
また始まった北朝鮮ゲーム ( No.99 )
日時: 2013/02/16 11:36:16
名前: 満天下有人

・・・このゲームからは何時も、三つ巴の人間心理の堂々巡りが伺える。北・中・米韓及び遠吠えの日本の三者三様の不信感の出口が無い一種のパワーゲームで、北が無くなってしまうまで堂々巡りのゲームが続くのだろう。いや、仮に北が無くなってしまっても、それは中・VS米韓日の直接的不信感の対峙となり、それが続くだけの事かも知れない。

ゲームの始まりは常に、北のミサイル発射、核開発が契機になっている。北の金一家が三代目となり、少しは違う方向性が出るかも知れないとの期待も泡となり、むしろゲームが強まってるだけだ。三代目金坊やになると、子供の時からゲーム機器環境で育っていることだし、ゲームの内容からして、悪と正義の二項対立が常に軸となって、それしか無いものだから益々パワーゲームにのめり込んでしまうのだろうか。

そのことはアメリカとて同じことだろう。最近のアメリカ映画では殆どが、悪と正義をモチーフにし、戦いは常に驚くばかりの超ハイテク武器を駆使し、それによる勝利は神の正義の思召しだという筋書きが殆どで、共生共存の道が開けたとする筋書きは皆無。勝つか負けるかが
人間の本性であることを絶対唯一の基準に置けば、果てしない軍事競争が無くならくて当然のことで、そのこと自体に人間の限界が示されている。動物の世界なら、自分の世界が食えなくなる時以外は、他の縄張りは侵さないと聞く。

現代文明での北・中・米はどういうことになるか、お互いが縄張りを荒らされはしないか、という疑心暗鬼以上に、荒らそうとする現実があるものだから、反発が起こってしまう。

北金ボン:アメリカは敵視政策ばかり向けて経済制裁をやるから、お前の言う事は聞かないことにした。俺たち民族は昔から孤高の民族だ!孤立主義だと言われようとも、へっちゃらさ、そもそも古代からオレ達は騙され民族で、朝鮮戦争の時に、これ以上騙されないチュチェ思想(主体思想)を確立したのだ、それには軍事強化思想が無いとダメなのだ!今はそれが核開発なのだ。
お前たちアメリカは昨年11月に、安全保障会議のセイラー部長をグアムから飛ばせて、朝鮮戦争の時の米兵遺骨探しとして、ブルド−ザーまで積んでこちらに飛んで来た。なのに核開発を探り、おまけにオバマ再選の時だから大人しくしておいてくれと言った。だから言う事を聞いてやったのに、その後、経済制裁も解除しないではないか、だからミサイル実験をぶっ放し、地下で核も爆発させたやった。

経済制裁をするならやれ、オレ達に必要な石油の9割は中国が供給してくれるから、どうってこともない、さ・・・

アメリカ:とにかくお前達民族のムズガリは、手がつけられない。お前たちの核開発は、国際テロに組するから安心ならないのだ。シリアにもミサイル技術を供与しているし、クリントン政権の時も核平和利用目的なら良いとして、原子炉開発にも協力したのに、陰で核兵器を開発していただろう、全然信用出来ない。中国もお前たちを説得すると言いながら、何もしていない、だから国連安保理で決議するしかない。

中国:何を言うか、事前に北には核実験は止めろと、ちゃんと言ったよ。でもな、制裁で石油を止めてしまうと経済難民がどっとこちらに押し寄せて来るから、そう簡単には行かないこと位分かれよ・・・それに西太平洋では中国封じ込めを明からさまにやりおるし、アフリカ・マリでの行動を見るとアメリカ、お前も信用できない。だから安保理では北制裁に対し拒否権を発動する積りだ。

・・・実感としてどうも理解しにくいこの誇り高き北朝鮮民族、同じ半島でも北と南では民族種が違うのだろうか、歴史文明的には北は、中国と満州族の混血から生じた遺伝子民族で、南半島とは少し違うような気もする。14世紀に李氏朝鮮として半島を統一する以前、古くは前1世紀から7世紀にかけて中国北東部から満州に存在した高句麗が朝鮮半島の2/3を領域にしている。中国にも反抗していたから、現在の金王朝もその血を引いて、必ずしも中国の言う通りにはならない。アメリカは中国の核兵器保有には何も言わず、北朝鮮がやると文句をつける、それは理不尽だとの本音は持っているのだろう、それを明らさまに言われることを多分アメリカは、正義なる名分から具合悪くなる。言わせないように水面下で苦労していることだろう。

だから米高官の訪朝も完全に極秘にされるのだろう。安全保障会議のセイラー部長の極秘訪朝も、どこにも知られたくない。朝日報道で漏れたこの事実に対し米国側は「インテリジェンス(諜報)に関することを日本外務省がこれ以上問い合わせることは、不愉快であり、日米関係を損ねる」とまで日本は言われている。これに対し菅官房長官は昨日、我が国は米朝交渉の蚊帳の外に置かれている訳ではないと言い逃れ、事実上は蚊帳の外であろう。小泉内閣の時の拉致問題が徐々に蚊帳の外におかれてしまい、結局六か国協議なる国際会議の中に沈んでしまったことを思い出すが良い。だがカネだけは言われるがままに、いくらでも出す、アフリカ・マリ支援金トップ拠出がそうであり、アメリカが北に手を緩めると真っ先に出すのだろう。

・・・いずれにせよ文明崩壊の軸は、常に基礎物資の確保が契機となっている。現代ではそれに対する侵略の防衛として核がその役割を担っている。それ以外のカギを発明出来ない。

地上では経済復活を相も変わらずお札に頼り、経済制裁でもやはり金融封鎖の手法が用いられる。お札を制裁の道具にしたり、バブルを演出したりしている時に、シベリアでは空から隕石が降って来た(笑)。
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Re: 人間成長の限界 ( No.100 )
日時: 2013/02/16 13:41:29
名前: 八百長

今何が起きているのか?

資源争奪戦と中国の台頭、

ttp://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/k7/170213.htm

ttp://tamekiyo.com/documents/W_Engdahl/kony2012.php

上記が理解出来ない人には、尖閣騒動は何が狙いなのか?集団的自衛権の目的が何なのか?についても到底理解出来ないでしょう。

何故鳩山のイラン、中国訪問がマスコミの集中砲火を浴びたのか?小沢、鳩山が何故失脚をしたのか?

その理由もまだ判りませんか???それを嘘吐きマスゴミに洗脳され思考停止状態に陥った人々と言うのです。

だから、この国のマスコミは国民を見下し連日嘘八百を垂れ流していられるのです。


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善と悪と神と ( No.101 )
日時: 2013/02/16 23:52:12
名前: 天橋立の愚痴人間

ttp://www.moonover.jp/bekkan/mania/zenaku.htm
下記は<現在位置を確認します>ブログ、主唱者、岡沢 秋(男性か女性か不明、本人自身が性別不明を考えているHNの様ですが、多分、男性のエイジプトの造詣の深い方のブロクから転載しています。


「多神教の善と悪とは」

我々は、かなり自然に「神」や「悪魔」と言う言葉を使う。でも神とか悪魔ってのは一体なんだ。

そんな疑問をふと抱いたのは、エジプト本にいきなり「悪魔」という言葉が出てきたからだ。いやエジプト神話って悪魔いないし…。(汗) 邪悪なものをさす言葉はあるけど、悪魔なんて単語は無いぞ。
思うに、悪魔というのは、神に対する敵意を持つとか、人を間違った道に導くとかで、存在してはいけないもののことではないのか。神は善という存在だが、悪魔は存在自体が悪なのではないか…?

エジプト神話本で、よく「悪魔」と呼ばれるのはアポピスやセトだが、セトは神様なので「悪魔」でないことは明らかだ。アポピスも、神話上の役目があるため存在してはいけないものではない。となってくると、やはり、悪魔という言葉は不適切だろうと思う。エジプト神話の世界に悪魔はいない。というより、神と悪魔の対比という構図が存在しない気がする。


そもそも、「神」という存在自体が、神話ごとに違うのが問題だろう。
人に近い神がいれば、人と全く異なる存在の神もいる。人々に崇められる神がいれば、明らかに超自然的なのにも関わらず崇拝の対象にはなっていない髪もいる。GodというよりSpiritな神様もいる。

キリスト教やイスラム教などの神は絶対神だ。それ以外に同等の地位にある者は存在しない。したがって、神と同等の力を持つものはすべて、敵対者とならざるを得ない。悪魔がそうである。神に従うものは天使と呼ばれる。神は絶対であり、正しいのだから、天使は善だし悪魔は悪だ。

しかし、日本など多神教の国の宗教では、神は数多おり、便宜上の地位はつけられていても、基本的に同じレベルの存在は複数認められている。エジプトもそうだ。

一神教では「善=神」の位置は固定であるけれども、多神教では善は複数あり、極端に言うならば、神の数だけ答えが存在してよいことになる。したがって、敵対者は絶対の敵対者ではなく、善悪もまた、絶対のものではない。

もし穏やかで常に愛を説く神しか存在しなかったとしたら、当然、破壊は厳禁だし、争いごとが起きても、話し合いで解決しなければならない。善が画一化されることになる。
しかし日本には荒ぶる神がある。荒ぶる神を認めるということは、破壊や暴力をも認めているということになる。破壊のあとに再生がある、だからときには戦うことも必要だ、という思想に繋がっていく。

エジプトの宗教もそうだ。
神様がたくさんいるのだから、当然、その数だけ「正しい答え」が存在する。どの神に従うかによって、正しい行動が異なる、というよりは…自分の正しいと思う行動に同調し、支援してくれる神をこそ、守護神として選ぶのだろう。
特定の神によって与えられる正義を、全員が盲目的に信じているわけではない。

歴史を見ても、戦争による領土拡大を掲げた王は荒ぶる神であるセト神の信者であり、穏やかな融和を説くアテン神の信者であった王は戦いを放棄して国土と富の多くを失った。どちらが正しいというわけでもない。それぞれの信じた神の教えに従ったまでのことだ。

これが、神が一つであり、正義もまた一つだとする宗教、いわゆる”一神教”であれば、さきほど例として挙げた相反する2人の王の行為は、ひとつの正義のもとに裁かれ、それぞれに善いか悪いかの価値判断をつけられたことだろう。キリスト教世界を例にあげるなら、教会による正邪の認定が、絶対の価値判断になる。
同じ殉教者でも、認定されれば聖者の名を与えられ、認定されなければ魔女だ邪教崇拝者だの烙印を押されることになる。
(もっとも、この判断は時代ごとに変わることが多かったが。所詮は人間の判断である以上、「絶対」などありえないというわけだ。)

だから、絶対的な価値判断基準があってはじめて、悪魔は存在する。
多神教では悪魔は存在しようがない。確かに悪いものは悪いのだけれど、それが悪なのか、善なる神の一面なのか、破壊と再生をもたらす荒ぶる神なのか、という判断がつかないのだから、多神教であるエジプト宗教に、絶対悪である悪魔は存在できるはずがない。

冒頭で挙げたアポピスは、原始の水を飲んで太陽の船の運航を妨げたり、反乱をおこしたりと厄介な存在だが、罪を犯した人間の魂を処理するために必要な精霊とされている。もしアポピスがいなければ、冥界はまたたくまに罪人で溢れ返ってしまう。神に逆らった者に罰を与えるための「荒ぶる神」。それが、アポピスの正しい解釈方法ではないだろうか。

同じく、悪の権化のように言われているセト神もまた、神界のシステムには必要不可欠な存在である。彼はアポピス同様、太陽神に反乱を起こし、秩序をかき乱す存在だが、同時に、悪を制御する力を持っている、…と、言えるだろう。
太陽の船がアポピスに邪魔されたとき、その蛇をどかすのは彼の役目だ。そして、嵐や暴風など、激しい自然現象はすべて彼の手の内にあるものとされており、人の手ではどうしようもないことが起こったとき、人々は、それをセト神の怒りと考え彼に祈りを捧げていた。
恐れながら敬い、拒絶しつつ受け入れてしまう存在、それが、エジプト神話で言うところの「悪」である。一神教の「悪」は断固拒絶すべきものであり、魔女狩りや異教徒狩りをしてで追い払わねばならなかったのに対し、なんとも寛容ではないか。

善も悪も受け入れること、そのふたつに何の区別もないこと、これが多神教の大きな特徴と言えよう。それゆえに、多神教を持ったエジプト人はアナト・アスタルテなどといった外国の神をも受け入れ、同じく多神教であった我々日本人もまた、キリスト教から儒教から仏教から、あらゆるものを屈託なく取り入れられたのだと思う。

 「悪魔とは、絶対善が存在してはじめて生まれるものである。」


※アポピスは、アペピ、アーペプなどと呼ばれることもある。


■エジプト神話における「神」の定義についての考察

”古代エジプトの神々は、どういった基準で神とされるのか?”

これがまた難しい。

古代エジプトには、確認されているだけで何百という「神」がいる。物に宿る神がいれば、何かの象徴である神もいる。中には、本当に人間の役に立っているのかどうか、怪しいような神もいる。
わかりやすいところで、日本神話における「神」と「妖怪」の区別など、思い起こして欲しい。妖怪に近いような神様もいるわけだ…。

エジプトの神々は、日本の八百万の神々と同じ感覚で存在するように思う。
神社があったら、主にご近所の人があがめている。縁日になったらお祭りをして人がたくさん集まる。それ以外の時は願い事があるときだけお参りに行く。有名な神社になると、遠くからも参拝客が来て毎日にぎわっている。それぞれの神社に奉られた神様には、得意な分野というものがあり、恋愛の神様や、学業の神様、出産、育児、医療、農業…と様々に分かれている。

ひとつの神殿に複数の神が奉られていることがあるし、境内の中に、稲荷神社が付随していることもある。神殿の形式は祭神によって少しずつ異なる。
極楽浄土を夢見て、足しげくオシリス神殿に参拝するご近所のおじいちゃん、おばあちゃんなど、想像してみてほしい。オシリス神殿の横っちょに、稲荷神社ならぬマアト神殿などがくっついているのだ。日本にある赤い鳥居のある神社のイメージを、入り口に旗の立てられた石造りの神殿に変えると、そのまんま古代エジプトの”神々のいる風景”のイメージが出来上がる。

もちろん日本とエジプトでは違うところも多くあっただろうが、基本的なところはずいぶん似ていると感じられる。


日本の妖怪が、たとえばカッパに対する感情と似たような思いを、古代エジプトの人も抱かなかっただろうか。
たとえば、河に棲むカバの姿を持つ神々に…。
災いをもたらす悪しきものとされながら、同時に、母性の象徴としても扱われる、トゥエリス女神のように。

日本の神社に、「荒ぶる神を鎮めるため、封じるため」という目的があったように、古代エジプトの神殿にも、特定の神や、その土地の災いを鎮めるためのものがあったかもしれない。
セトは前の王を殺害し、王位を奪う者だが、同時に、新たな王に試練を与える神でもある。また、国が危機に陥ったときは、その荒ぶる力を国外からの脅威に向け、災いを打ち払うとされていた。
一方的に、人間を守護し、祈りに答えるだけが、神の神たるゆえんではない。平和主義の神しかいなかったら、アクエンアテンの時代のように、国を衰退させるだけで終わってしまう。
危険なように見える神にも、その神にしか勤まらない役目はある。
人々は、セト神のような乱暴な神も必要とし、崇めることを拒まなかったのではないだろうか。

エジプトの神々は、じつに多彩なものを象徴している。
河や土地、空といった自然だったり、気高さや強さといった概念だったり、まさに万物の中に神々は、いる。


基本的に、古代エジプト人は、悪しきものがそのままの形で存在することを許さなかった。
色とりどりに装飾された、美しい壁画を見渡したとき、そこには、存在すべきではない風景は、基本的に描かれなかった。壁画に描かれたものはすべて、存在してよいとみなされたものだと考えてよい。サソリは尾の先の毒針を抜いた姿で描かれたし、獣は縛って描かれた。
永遠を望んで、石造りの建物をつくり、壁画を刻んだのだから、悪しきものまで永遠に存在させてしまってはマズい。というわけだ。

つまり、現代人が知っているもの、壁画やその他の図として姿や名を残されたものは、妖怪のようなものであろうと、神であろうと、アメミットのような、死者の心臓を食らってしまう恐ろしい存在でも、すべて、古代エジプトの人々にとって必要で、存在すべきものだったのではないかと思う。

日本神話の神と妖怪について、どういう基準で分かれたのか明確に言うのが難しいように、古代エジプトの神々も、やはり明確に表現することが難しい。だが、存在すべきものとして、人々に受け入れられていた存在である、という点においては、区別をつける必要はあまり無いかもしれない。そして、古代エジプトの人々には「妖怪」というような、神から一段格下げされた概念は無く、すべて「神」として位置づけていたかもしれない。

だとすれば、今我々の知っているものはすべて「神」であって、「神ではないもの」は既に存在しないのかもしれない。


(引用終わり)

最近、ロシアに隕石の落下がありました。ニュースで聞く所によれば、地球の軌道に近い小惑星帯には50万個の小惑星があり、これが何時、地球と衝突するかわからないそうです(最も、何万年、何十万年単位の話しですが)、その小惑星の1%くらいは、すでに人間が認識し、衝突の可能性の高いものは追跡を続けているそうです。

16日の未明には、直径45mの小惑星(ロシアに落ちたものとは違う)が地球の2700kmまで接近し、通り過ぎたようです。
また、5000〜10000光年の距離の超新星爆発の跡の観測で、日本の学者が、宇宙線(陽子)のメカニズムを確認したとあります。

一方では、人間の成長は、とどまることを知りません。
片や、此のスレッドの主題のように、人間の成長の限界に拘らねばならない状況があります。
冒頭の文章は、その一方をつかさどる人間性の源についてのものであります。

エジプトに詳しい著者が書いていますように、要するに、キリスト教とは何か、何であったかを問うことにもつながると思います。

アダムがエデンの園で禁断のりんごを食べた時から、現代のの病根が始まったという事になります。
と言うよりも、キリスト教、そのものが人間性の限界の根源であったと言うことと思います。


「旧約聖書『創世記』によると、アダムの創造後実のなる植物が創造された。アダムはエデンの園に置かれるが、そこにはあらゆる種類の木があり、その中央には命の木と善悪の知識の木と呼ばれる2本の木があった。それらの木は全て食用に適した実をならせたが、主なるエホバ神はアダムに対し善悪の知識の実だけは食べてはならないと命令した。なお、命の木の実はこのときは食べてはいけないと命令されてはいない。その後、女(エバ)が創造される。蛇が女に近付き、善悪の知識の木の実を食べるよう唆す。女はその実を食べた後、アダムにもそれを勧め、2人は目が開けて自分達が裸であることに気付き、イチジクの葉で腰を覆ったという・・・」



・・・命の木と善悪の知識の木と呼ばれる2本の木があった。それらの木は全て食用に適した実をならせたが、主なるエホバ神はアダムに対し善悪の知識の実だけは食べてはならないと命令した・・・

アダムが、手を出すことを解りながら、その木を植えていたこと自体がユダヤ教(キリスト教)の本質を現しています。

岡沢 秋氏の文章は私の思いを良く現していてくれます。

キリスト教の欠陥は、善=神、それも唯一神、キリストとしたところにあると思います。

どのような宗教、哲学と言えども数十億の人間、全てを対象に、唯一、善など認めさせることは出来ないのです。

一人の人間の精神の中でも、唯一善、生涯に渡って唯一価値感を貫いて生きることは不可能なのです。

一神教の教義は本当の所、人間にふさわしくないのではと思います。
それでも、それで人間の生き様を抱合できるように欺瞞を続けている結果、懺悔制度などが必要になるのです。
世界で起きる、無差別殺人も、個人の中で、神も自分も失った人間が懺悔の変わりに行なう自虐行為とする事が出来ると思います。
メンテ
宗教と現代システムの関連性 ( No.102 )
日時: 2013/02/17 09:25:20
名前: 満天下有人

・・・この探索は膨大で、宗教哲学専門家の分析もそれぞれ微妙に違い、それぞれに違うのに、どれも成程と説得性があるから、頭がさっぱり纏まりません(笑)。一つ確かな事は、キリスト教圏で生じた資本主義によって世界が動いている、或いは動かされて来た現実があることでしょう。

しかし結論は<善とは(一つの)神によるものではない>所にあるのであって、その誤魔化しに<懺悔>が用いられていることでしょう。懺悔することによって、矛盾が温存されて世界は益々変な方向に向かう。そのことも分かっているのでしょう、何故なら教義自体に「終末論」が予定されているのですから(笑)。

西欧の合理主義とキリスト教の整合性は果たしてあるのか、あるとするならキリスト教は合理的精神を説いたものとなり、しかし実際の教えとは違うのではないか、等々、疑問が果てしなくなります。だがも一つ確かなことは、西欧資本主義がキリスト教の拡汎と同じように世界に広まったということでしょう。

両者が似ている所は、その拡汎が民族に捉われず民族を超えている所にありますね。その点では三兄弟宗教の原点であるユダヤ教(旧約聖書)が「日の出ずる所から没する所まで、国々のうちに神の名はあがめられる」と言ってるし、捕囚されても世界に拡散して行ったユダヤ人たちの行動の支柱があるのでしょう。イスラム教もそうで、東南アジアではむしろイスラム教徒が多いですね。要するに普遍主義なのですね・・・

これに比べて多神教の神々は、その多様性を世界に広めていない、我が天照大神が、大和民族を超えてアメリカを罰するなど、あり得ない(笑)。

一神教の拡汎の強さは、全軍を率いて世界に出る時に、司令官が「唯一」であるからでしょうね、多様な司令官がいては普遍主義を率いて世界を席捲出来ない。そして統一武器として「貨幣金融」を用いた所に、唯一神教圏で生まれた資本主義を拡汎できた、唯一の神と唯一の武器が合体したように見えます。

唯一神教のキリスト教でさえ、中世の教会主義カソリックの打倒からプロテスタンテイズムが生まれ、勃興していた資本主義における資本の蓄積は、その教義である世俗内禁欲による奢侈を慎むことによって促進されることになる、所が資本の蓄積そのことが自己目的化されても、禁欲では消費が伸びずに自己目的が達成できない(笑)、宗教と資本主義の乖離が始り、そしてまた「懺悔」によって辻褄合わせが始る(笑)。

辻褄合わせの典型例が利潤は善であるとなり、アメリカ独立運動の父で、雷は電気であるとして有名なベンジャミン・フランクリンをして、「時間は貨幣である」と言わせて禁欲から脱出する新たな資本主義への転換が始ったように、とにかく神を現実に合わせる勝手な解釈が次々に出て来る。キリスト教の普遍性は、資本主義運動に利用する建前にしか過ぎないでしょう。そして「唯一」ですから、それは強い。

・・・それに比べて多神教世界の神々は、極めて人間に近い者として描かれることが多く、その分、神の力は人間とさほど変わらないものと捉えられるのではないでしょうか・・・村落共同体で人間たちが想い描いた神々、人間臭いものとして捉えるそこには、神を絶対唯一の権力者としてではなく、共生のシンボルとして想い描いたものを感じます。

メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.103 )
日時: 2013/02/17 13:08:04
名前: 天橋立の愚痴人間

あっはっは、満天下さん、

しばらくのようです。

世界で最も流布しているキリスト教を、私の様に決め付けていたら、ローマ法王が暗殺指令を出すかも知れませんね。

まあ、キリスト教の信者さんたちも多い事ですし、本当はキリスト教自体を、こんなに攻撃してはいけないのですが、何処で、どのようにボタンを掛け違えたのでしょうね。

多神教的なものを、も少しは見直すべきであることは間違いないと思うのですが。

メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.104 )
日時: 2013/02/17 16:23:45
名前: 満天下有人



ローマ法王ベネデイクト16世が辞任しました。法王が生存中に辞任するのは600年振りだそうです。

ついこの間の昨年クリスマスに、金融資本の堕落を諌めるメッセージを発したばかりなのに、もう辞任するとは、高齢のせいかも知れませんが、やはりバチカン銀行のスキャンダルで嫌気してしまったのか、あるいは伝統的にイタリアマフイアとの癒着によって、前法王パウロ二世が暗殺されかかった事を気にされたのか、やはりバチカン銀行の金融スキャンダルが原因とする説が強いようです。

金融筋の情報によると、昨年9月に、ローマ法王庁の財政管理所である宗教事業協会=通称バチカン銀行が、2300万ユーロ=約26億円をイタリアのアルティジャーノ銀行からドイツのJPモルガンに送金人不明のままで送金、これをマネーロンダリングと見たイタリア当局が捜査に乗り出したようですが、過去にもあったこの手の事件では、手伝った民間銀行の頭取が暗殺されるか自殺することで、いつもウヤムヤで終わってしまうようです。

1981年にパウロ二世が、トルコのテロリスト・アリアジャによって、法王を迎える熱狂した群衆の真っただ中で銃撃されたシーンがまだ目に残っております。そのパウロ二世の愛読書が、ポーランドの作家がローマ帝国時代の迫害されるキリスト教徒を描いた名作で、演劇や映画にもなっている「クオ・バァデイス」だったそうで。

パウロ二世もポーランド出身の初の法王、そのポーランドの連帯にパウロ二世はバチカン銀行を通じて莫大な資金を支援しており、ポーランドが反ソ路線を取って強力になると困るソ連が、KGBを使って送金妨害と同時にパウロ二世の暗殺をアリアジャに実行させた。そうですね、あの頃ポーランド連帯委員長はワレサ、我が国で言うなれば小田実が似ているなと思ったものですが、とにかくブルドーザのように馬力のある牽引者でした。

パウロ二世は晩年病床に服役中の犯人を枕元に呼び寄せて、裏の工作人は誰だか知っている、お前には罪は無いと許したそうで・・・

キリスト教はどこでボタンを掛け違えたのか、歴史を遡って見ますと、キリスト教を公認したローマ帝国が亡び、東西ローマ帝国に分裂した5世紀末頃にその兆候が見えるようです。
前にも記しましたゲルマン民族が南下し西ローマ帝国に入り込み、その一派のメロヴィング家が現在のフランス、イタリア地方でフランク王朝を樹立、その子孫のカール大帝が王朝の権威付を教皇に依頼、その代わりに広大な土地を教皇領として寄進、どうもここでキリスト教が政治に入り込み、当然のことながらカネまみれの付帯が始ったようで・・・

それがより明らさまになったのが、1848年のイタリア統一を望むミラノの民衆暴動。時を同じくしてフランスではロスチャイルドがフランス銀行として通貨発行権を独占しました。当然のことながら、広大な領地を持つローマ法王庁のバチカンも視野に入ります。

愛国者ガリバルデイが革命軍赤シャツ隊を率いて地中海マフイアの拠点シシリー島を占領し(現在のマフイアはその残党の結束)、次の狙いがカトリック総本山のバチカンとロスチャイルドの出先機関があるナポリ、広大な法王領土が一つ一つがガリバルデイ革命軍の手に落ちて行き、法王庁の財政が見る見るうちに底を突き、同じくガリバルデイ革命軍の標的にされていた仏ロスチャイルドが、当時の額で20万ドルを融資してカトリックは大きな借りが出来てしまい(借用書が今でも法王庁にあるそうです)、それを返すのにレオ13世法王は、ロスチャイルドの教授によって金融事業を勉強し始め、その時1860年頃に創設したのが現在の通称バチカン銀行である宗教事業協会。実際には枢機卿と呼ばれる70名の者が運用しているようです。

これも以前紹介した史実ですが、1982年にイタリア最大の民間銀行であるアンブロシアーノ銀行カルヴィ頭取がロンドンテームズ川の陸橋から首を縄でぶら下げたままの姿を郵便配達員によって発見された事件、ポケットからは日常生活に要する小間物ばかりが発見されて・・・同行の顧問は刑務所内で青酸カリによって死亡。事実はパウロ二世による世界中への架空融資の仲介実務を行ったことが、イタリア当局によって抑えられたのが真相で、これは自殺ではない。

バチカン銀行は事実上、宗教活動を名目に、世界を股にかける金融多国籍企業であります(笑)。5世紀末から、政治と、当然ながらそれに付帯するカネまみれの宗教になったようです。ブッシュ政権の時の後楯になったキリスト教原理主義もそうでしょうが、何よりも総本山のバチカンそのものが、今や金融資本の先兵みたいになって。

・・・まあ、宗教は儲かりますね(笑)、英イングランド銀行や米FRBが、いわばタダ同然でお札を印刷して儲け始めたが如く、宗教の場合は、信者からお布施寄進というタダ金が入って来ますから、そして税金がかからない(笑)。

一神教は、一度生まれ直さない限り、生きたままで教義を変えることは不可能ではないでしょうか。
メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.105 )
日時: 2013/02/17 19:33:31
名前: 天橋立の愚痴人間

満天下さんは、どうして、そんなに詳しいのでしょうか。

私は、アングロサクソンと掛けて言ったつもりですが、その根は、すでにローマ帝国全盛期まで遡るとは!

言われて見れば、宗教が政治に利用された時期か、それとも宗教が政治を利用しようとした時期か、

いずれにしても、中世の宗教改革も権力闘争に過ぎなかったと言う事ですか。


祇園の街の常連に京都の裕福な寺院の僧侶が随分と混じっていると聞きますが、日本での宗教界の腐敗と言ってもその程度で、釈迦の教えに対して、あまり差し障りがないようですね。

創価学会は別ですが!

メンテ

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