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[1661] 人間成長の限界
日時: 2013/01/01 08:39:39
名前: 満天下有人 ID:1356997180

・・・目出さも
    あなた任せの
        年の明け・・・

・・・宇宙運行の神は、暮れると必ず明けを運んでくださる。
そこに棲まはせてもらっている人間ども、そろそろ自らの手で明けを運ぶことが出来るのか、21世紀もその内の13%を既に費やした、自らが創り上げて来たシステムも老朽化し限界に近づいてもいるような・・・

社会の、世界の仕組みを巨大な機械と見立てて見るに、民主主義とやら言う潤滑油も、部品にばかり油を注ぎ、この巨大な機械が果たして全人類のエンジンとして適切なものなのか、機械そのものの構造を考えて見る修理屋さんが居ないように思える。

・・・いや修理屋さんは修理が専門だから、機械の構造そのものの適否を求めるのは酷というものだ。だが大きな設計士さんが世界を見渡しても居ないことが、人間の成長の限界を予感させる・・・

ITを駆使しての今日的民主主義の表現の場を掲示板とするなら、どの巨大掲示板を見ても、部品の修理というか、ここのネジはあそこの部品屋に頼もう、いやこっちだと、部分だけの議論に終始している・・・某巨大掲示板を見てたら潤滑油にはベーシックインカムが最適だとの、未だに機械全体を爆発させてしまうような危険な論がまかり出て来ている。

一つの修理現象としてそこにも、機械全体の構造を見れていない、単なる油差しの視点しかない。

・・・新たな機械のエンジンは、エネルギーをくまなく隅々にまで送り込むものでないと、偏った構造ではいずれエンジンストップの日を迎える。人間社会を動かす巨大機械に新たなセンサーを組み込まないと爆発してしまう。新たなセンサーの哲学をどこに求めるか、人間に対する価値観なるものは何なのか、空気を吸い、食わない事には人間は生存できない。価格需給や金融分析主導の論に終始する経済も、何のために同じ論議を繰り返しているのか、経済における価値論がすっぽり抜けたままである・・・これも機械の部品いじりと同じ光景ではないか、宇宙の動かし難い元素を無視したままで、地球崩壊をあれこれ論じるに等しくなる・・・

・・・まあ、人間はただ生きている、生かされているだけの生物体で、別に価値なんぞを求めるややこしい話など不要かも知れない。ならばそれこそが「人間成長の限界」というものになる。だが、生存したいという本能が存在する限り、部品いじりを何のためにやっているのか、人間に沿った共通する価値原則をも一度振り返って見ることから始め直さないと、運行機械が爆発してしまう。

…謹賀新年、謹んでお喜びを申すべきところ・・・

目出たさも
  半ばなりけり
      年の明け・・・

各位様におかれましては、先ずは生存継続の証として新年を迎えることが出来たことに同慶を申し上げたく。  
メンテ

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Re: 人間成長の限界 ( No.46 )
日時: 2013/01/17 12:26:54
名前: イントィッション

そうですねぇ。。。どのような言葉が選ばれるのか? 真実に基づく歴史を垣間見ながら、これからの直接にその問題を解決する糸口が、この説明にあるようです。。。
   ↓
 集団主義者の陰謀


ttp://www.youtube.com/watch?v=l5PKxamWPr0
メンテ
資本主義を歪めたか?ユダヤ人・・(1) ( No.47 )
日時: 2013/01/17 22:37:46
名前: 満天下有人

資本主義を歪めたのは別にユダヤ商法に限らず、ユダヤ人がいなくとも別の人種が歪めたかも知れませんが、少なくとも産業革命が起こる以前に、戦争をうまく利用して金融面から裏支配を実現したのはユダヤ人であったことは史実が証明する所でしょうね。過去旧スレッドで多岐詳細は書きましたのでエポックメーキングな出来事だけを纏めると・・・

銀行券という近代通貨の原型である国債発行を発明したのもユダヤ人で、英イングランド銀行という後に中央銀行になる機能を先ず創り上げました。その動力になったのが全て戦争でした。

英仏独諸侯の跡目争いに明け暮れる貴族たちが一番悩んだのが、戦費・・・閨閥を広げる手法による仏ルイ14世の膨張主義に対抗して結成された対仏同盟によって、1688年に大同盟戦争が起き、長引く戦争でどの国も財源に苦しみました。
英国は名誉革命の後に即位したウイリアム三世が対仏同盟側の一員としてこの戦争に参加。同じく戦費の後始末に苦しみました。当時タイミング良く新教徒革命によって英国もカトリック教を排斥、カトリックによって排除されオランダに逃亡していたユダヤ人、それも金融商を中心にしたユダヤ人のイングランドへの再入国が解除されて、ウイリアムパターソンなるスコットランド人が彼らを連れてイングランドへカムバック。

ユダヤ金融商からさずかった知恵とは、国家が債務証券を発行して広く大衆からオカネ・貨幣を集めるしか国家財政立て直す方法は無い。但し、それも信用と利益が無いと大衆は、そんなものを認める筈が無い。そこで国債発行の前提として金兌換紙幣・スターリングポンドの発行をウイリアム三世に進言。金兌換紙幣ですから相応の金準備が必要になります。1694年、それを法定通貨とする発券銀行・イングランド銀行を設立した訳です。

そこでユダヤ金融商が当時で120万ポンドの金をイングランドに貸し付け、それを根拠にした金兌換紙幣を国債発行によって再回収、国債利率は12%でした。ここからユダヤ人は国家を債務漬けにして支配下に置くことになりました。国家はイングランド銀行を通じて大衆に対する債務者となります。通貨は一種の債務証券である、通貨は債務であるとする論拠の原型はここからスタートしているのです。何の為に?最初に申しましたように原因は戦争です。

はてさて、ルイ14世との戦いは一応1711年に、ブルボン家のスペイン王位継承は認めるが仏・スペインの国家合同は認めないとするユトレヒト条約によって終結。しかし戦争によって大量に発行された国債は無事償還されたのかと言う疑問が次に起こります。

1711年、英国トーリー党の大蔵卿は、膨大な国債の後始末の為に「南海会社」なる国策会社を設立します。スペインとのユトレヒト条約で得たスペイン領西インド諸島の奴隷貿易の権利を南海会社に与え、その代わりに旧国債を全部引受させて奴隷貿易による利益で清算する。利益が出る事を宣伝して発行株式が暴騰します。その株式を旧国債と交換して国債を償却すると言う手法でした。

民衆はこのカラクリも知らずに南海会社の株買いに熱狂しますが、そのうちこの南海会社がそんなに儲かるのかと疑問を持ち始め、株は暴落し英国中が大騒ぎになったという事件で、これを「南海泡沫事件」と言いますが、泡沫とはバブルと言う英語ですから、今日のバブルなる現象、用語もここに由来しているという訳です。

手法、形は違いますが、目下、大マスコミが囃している安倍ノミックスなる手法も、やってることの原型はこの18世紀における南海泡沫と同じ本質を持っているのです。現在では為替が相手との経済比較でぶれますが、超金融緩和で円安にしようとしても、経済実態のフアンダメンタルズを無視してはうまく行きません。超金融緩和で円安だとして回復基調に入ったかと思われた東証も一昨日では約300円も暴落・・・ユーロ経済がまた怪しい雲行きになってユーロ、ドル安が原因で円高に少しぶれるとこのザマです。そして何が政策の軸になっているのか、甘利経済再生大臣が、急な円安は如何なものかと支離滅裂な事を言い出したことも株安の原因になっている。

・・・要するに18世紀に起こった手法とその結果を未だにマネしているだけの資本主義から一歩も出ていない。その原型はユダヤ人どもがうまくそれに乗って、いかなる事態になっても自らは必ず復活出来るシステムを持っていることにもありましょう、そのシステムとは、最初のイングランド銀行創立の歴史に埋め込まれていた政府・国家が支配されている、その形が変わっていない限り、結末は何も変わらない、同じことの繰り返しになる。現在の資本主義を歪めている者にはユダヤ人以外のヤマト国産も居るから複雑成りです(笑)。
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資本主義を歪めたか?ユダヤ人・・(2) ( No.48 )
日時: 2013/01/18 11:08:41
名前: 満天下有人

ユダヤ人ロスチャイルドが不動の地位を築き、世界をわが物とした切っ掛けもナポレオン戦争でした。もう誰もが史実として知っていることは、実は英ロスチャイルドは仏ロスチャイルドの情報でワーテルローの戦いでナポレン軍の壊滅を知りながら、英国敗戦の情報を流して英国債を売りまくり、続いてナポレン壊滅の事実を流したものだから、売り買い両方で巨額の利益を得た。その額は当時の世界を支配出来るに等しいものであり、これを元手にしてその後、金融だけでなく原油、穀物、金にウラン鉱山をも不動の我が物とした。

そして金兌換紙幣の英ポンドの裏付けになる金鉱山を、南アで支配してしまい(ボーア戦争)、結果的にイングランド銀行をも支配下においてしまいました。英国王といえども頭が上がらない、現在の英王室の資産運用も全部ロスチャイルドが仕切っている。立憲君主国は、王室経費は国家予算から貰ってはいけないと言う原則を導入したものの、その後はどうなっているのかは知らない。

いずれにしても諸侯時代においては貨幣の発行権は王が握り、徴税権も併せて持っていたものが、イングランド銀行創設を通じ、銀行券を発行し、併せて国債発行によって通貨を中央銀行に集め、その債務の裏付けとなる税の徴収権は国家が握ると言う循環方式が出来上がったという訳だ。

大雑把に言って、そのパターンを持ち込んで新天地アメリカでもユダヤ人金融によるドル紙幣発行の為の中央銀行を作り、それが今日のFRB・・・新天地であり当初から「人民による人民の為の」国家にしようとしたから、ユダヤ人による金融支配を表に出すと具合が悪い、そこでドル紙幣の裏付けとなる「金」を準備した上で全国に流通する紙幣の準備を行うと言う名目を強調したから、米国では中央銀行なる名称の印象を薄める為に、「連邦準備銀行」なる名称を付けて、そこが発行する紙幣を「連邦準備券」と呼ぶことにした訳です。

戦争経費調達の為に国債と通貨発行の需要が増加、並行して産業革命の進展が更に決済手段としての需要を高め、産業革命に要する資源の確保もまた、ユダヤ人たちによって進められ、いずれにせよそれを可能にする源泉は金兌換紙幣を発行する中央銀行にあった訳で、金の隠し場所としてのスイス各銀行、それをバネに石油(ロイヤルダッチシェル、ブリテイッシュペトロ)、穀物(コンチネンタル、クック、ブンゲなど)、石炭にウラン鉱山、金(リオチントジンクにウランカルテルのペネシーなど)、軍事産業ヴィッカース(日露戦争でロスチャイルドの資金を得て兵器購入、現在では三沢基地のF16戦闘機の仕入れ先)などなど、世界に張り巡らした金融、産業の組織は計り知れない。

加えてグローバリゼイションなるものが、その根を断ち切るどころか輪をかけてしまった、政治がそれに乗ってしまっているから、手が出ない。我が国も特有のシステムを持っていたのに、それも崩されてしまった。行き着く所はそのようなシステムを需要しない状況が出ない限り、どうすることも出来ない。
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成長の限界は経済だけではない ( No.49 )
日時: 2013/01/19 08:51:22
名前: 満天下有人

アルジェリアで日本人が人質にされてしまった。天然資源掘削技術を持つ日揮社の従業員とのことだ。

目下は救出に向けた報道ばかりで、事件の背景や、天然ガス掘削に日本の企業が何でまたアフリカまで出向かねばならなかったのか、しかも正常不安な遠いイスラム圏にまで出向いた背景などがよく分からない。現地勤務経験者の言によれば、熱砂の地で政情不安もあって軟禁に近い状態で仕事をせねばならない過酷さは言葉で言い表せないくらいのものだと言う。そこまでせねば我が国は天然資源を確保できないものなのか。

断片的なニュースでは、掘削企業そのものは日本でなく、英国とノルウエイの合弁企業らしいから、日本企業は掘削技術だけを提供したのか・・・

あの地域のことで記憶に残っているのは、中国で胡錦濤体制がスタートした時、急成長を遂げる中国にとっては、アフリカの天然資源確保が必須事項であり、長年に亘ってユダヤ系資本が独占していた資源市場に食い込むために、胡錦濤や温家宝が政権発足直後からアフリカ歴訪を繰り返し、北京ではアフリカ会議まで開催していたことだ。我が国も米国がリビアへの経済制裁解除もあって遅れてはならじと、帝国石油、アラビア石油などが北アフリカ開発に参入し、日章旗が翻ったと当時のマスコミが囃していた。

特にアルジェリアは、天然ガスの宝庫で、輸出量は世界第三位の地位を占めている。しかし当時、福田内閣が主催した洞爺湖サミットではアフリカ代表が、アフリカ開発の声だけが大きく、現実にアフリカ貧困対策は何もなされていない、これでは暴動が止まらないと不満が表明されていた。ナイジェリアでは原油泥棒が頻発し、爆発が起こって手足を失くした現地人が後を絶たなかった。

今回の人質事件でイスラム過激派は何を求めたのか、ニュースでは現政府から国を奪い取ると声明しているから、日本人だけを狙った小さなテロではなく、大掛かりな政治的なものであろう。現在の世界どの国に関しても、共存の見地から資源開発をやれと言ったとこいろで、女学生の作文みたいで、現実には成長の限界も何のその、資源の奪い合いが本音であり、我が国政府も「人道的」見地からしかものを言わず、その背景にある貧困の格差問題から資源問題を考えることなど、期待する方がムリというものだろう。

仮に日揮社及びそのグループが、技術提供が引いてはアフリカのお役に立つのだと言っても、問題の根は深く、世界は技術だけで存続できる限界に近づいている。

ブッシュ大統領が「20年前に成長の限界を言う者がいるが、今日われわれは成長が変化をもたらすことを知っている」、それは技術と市場のおかげであるみたいなことを言っていたが、政治の世界では口が裂けても限界などと言うことは言えない。経済の成長こそがあらゆる問題を解決できると信じて止まない。

そこには戦争がある。前項でユダヤ人資本が常に戦争をテコに巨財支配力を培って来たと書いたが、人々を殺傷し資源を吸い取ってしまわないと生産的な経済を維持できないのか、技術と市場なるものは果たして争いを停止できる機能を持っているのか、話は逆のように思えてしょうがない。それは逆に自然と人を支配する錯覚を強めているだけのような気がしてならない。

中国は北アフリカ資源開発確保に人民解放軍を派遣してガードを固めているとも聞く。我が国でも安倍内閣なら、自衛隊派遣ムードが強くなることであろう。そのことが成長の限界を乗り越えるカギとして最上のものになるのだろうか?現象だけを捉えてその背後にある何かを掴まない限り、逆に限界を早めることになりはしないのか。成長の限界は経済だけでは無いことに気がつかない限り。
メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.50 )
日時: 2013/01/19 12:12:49
名前: イントィッション

何か今一つ、メディアの状況が奇妙なんです。。。

どこの局でも、情報が錯綜している! と、同じ言葉を並べ立てています。。。

普通、まー、同じ情報を発言するにしても、どこの局も同じ言葉を並べ立てるものなのだろうか?

それぞれの局には、それぞれの言葉の個性があってもよいと思うのですが。。。

まるで、どこかのひとまとまりに、まとめられてコントロールされているみたいです。。。

まー、言わずと知れた電通ですが。。。 しかし、メディアは何か隠しているとしか、思えないんです。。。

私の勘はだいたい当たるんですが。。。
メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.51 )
日時: 2013/01/19 15:18:42
名前: 満天下有人

情報が錯綜しているとは、アルジェリア人質事件に関する安倍内閣の右往左往振りのことでしょうか・・・

アルジェリア政府がテロに対し強行作戦を始め、詳報情報が米英にしか分からなくなって、頼りはロイターなどの外電だけ。まあ、内閣発足したばかりのことで、対応に遅れが出たのかも知れないが、野党時代から民主党の外交を批判もしていたのだから、各地における状況など知っていた筈だと思うのですが、やはりアメリカが付いているとの緩みもあったと思いますね。

そもそもあの地域の天然資源に群がって日本企業が進出したのは、小泉政権の時でした、安倍はその内閣官房長官だったのにね、それ以来、あの地域では安定など望める筈も無いのに、何を勉強していたのでしょうねぇ。

福島原発除染にしても、手抜きがあることをやっと把握し出しています。事件事故が起こってから即対応することは非常に難しい。故に先見性が極めて重要なのに、我が国はいつもそう、起こってから対応に批判が殺到する、事前の時点で何も危機対応が無いのです。

そして報道管制を敷くだけで精一杯になる。
メンテ
Re: 人間成長の限界 ( No.52 )
日時: 2013/01/19 17:11:37
名前: 小心者

始め、事が起きた時には、局部的な小さなテロ事件のように感じましたが、このところの日揮の深刻なコメントの態度や、報道が流し始めた現地の物々しい戦車の映像の様子などから、只事ではない感じが伝わってきます。

何時も内々で話す事は、世界中、武力紛争の起きる場所の後ろには、必ず欧米白人諸国の操りが有るという事で、彼等は16世紀以来、アジア・アフリカ地域からの資源の収奪競争で鎬を削って来た生き方しかして居ません。
其処へ経済成長著しい中国がカネに物を言わせて「資源争奪競争」に参入して来ましたから、ことは一層複雑かつ解決困難に成って来た訳で、日本の“安倍坊や”とか顔だけしかめっ面をしている中味の無い“麻生の狆コロ”に上手く此の大波が乗り切れるはずも無いでしょう。勿論日本中の政治屋さんが束に成って懸かっても無理でしょうけれど・・・。

またまた悲観論を披瀝してしまいますが、年を追って小粒に成って行く政治屋さんを見ていて、もう日本は三等国に成ってしまって居るのだな! と思い知らされる訳です。

勿論、私など3階の立ち見席から舞台を見下ろして野次を飛ばしているだけですが、彼等政治屋は自ら手を上げて政治屋に成り、高額な報酬を手に入れて舞台の上に居るのですから、芝居が面白くないと糞・味噌に言われても仕方が無い、「大根!引っこめぇ!」と言われても仕方が無いのです。
下手な芝居は見に行かなければ良いのですが、ダラな政治は無理やり見せられて金を取られ続けるのですから、観客としては堪った物では有りません。

ここらで政界の“中村仲蔵”の出現を望んでも所詮は無理なんでしょうなぁ!
メンテ
後追いばかりの人質対策 ( No.53 )
日時: 2013/01/19 18:20:19
名前: 満天下有人

<日本の“安倍坊や”とか顔だけしかめっ面をしている中味の無い“麻生の狆コロ”に上手く此の大波が乗り切れるはずも無いでしょう。勿論日本中の政治屋さんが束に成って懸かっても無理でしょうけれど・・・。>

小心者さん、全くですね。

安倍内閣は、人質情報が取れないものだから、外務大臣が態々アメリカに聞きに行ったと?・・・退任したヒラリーからは尖閣問題への対処を説教されたと?目先は人質問題なのに全く何をやっているのか。民主党による子供政治にウンザリしていたのに、何も変わっていません。

どうやらイスラム過激派が狙ったのはBP・ブリテイッシュペトロ、アルジェリア隣国のモーリタニアの通信社が過激派リーダーの写真入りで配信している。正にロスチャイルドと共に歩んだ歴史が、消えない光景です、なのに米英の後塵を拝して、前後のことも考えずにオカネだけは出す。

古くはイランでの石化事業で痛手を受けたのに、いつまで経っても学習効果がありません。
メンテ
アルジェの戦い ( No.54 )
日時: 2013/01/20 07:03:47
名前: 満天下有人

と言えば、フランスからの独立闘争を描き、ヴェネチュア国際映画金賞をとった映画が有名だ。古くは古代において、キリスト教思想や西欧哲学に大きな影響を与えたアウグスティヌスなど、哲学、文学面で深い思索者を産んでいる民族で、誇り高い気質を持つとか・・・

地中海文明の覇権争いから東ローマ帝国の支配やイスラム・ウマイヤ朝によるイスラム化など、複雑な被支配の歴史を経て、20年前の選挙でイスラム原理主義のイスラム救国戦線が圧勝したのに、軍部がクーデターを起こしてイスラム救国戦線を非合法化、今回テロの原因の根はそこにあるらしい。

今朝未明に安倍は、アルジェリア首相から非常に厳しい情報に接したと発表、どうやら日本人一人の殺害が確認されたようだ、だがまだ10名の安否が確認されておらず、アルジェリア政府による強硬な軍事作戦が実行されての結果だから、更に悲報が伝えられる可能性が高い。

過激派の攻撃目標がブリティッシュ・ペトロの施設であったから、当事国である英国が、即外務大臣を現地に派遣したのは当然として、我が国の外相は何でアメリカへ行ったのか。来月訪米の安倍日程の打ち合わせがあったにせよ、ノンビリしたものだ。人命優先を唱えるなら格好だけでも、アメリカから即現地に飛ぶくらいの姿勢を見せよ。

メンテ
あの竹中も日銀総裁候補! ( No.55 )
日時: 2013/01/21 08:59:07
名前: 満天下有人

・・・先週と曜日に京都で安倍がみんなの党の渡辺喜美代表と会談し、次期日銀総裁決定に協力を求めていた。参院では自公議席合わせても過半数に16不足するから、自公が推薦する人物に賛成してくれと言う訳だ。

日銀総裁は国会の同意人事であり、前回人事では自民党が推した元財務次官の武藤敏朗を民主党小沢が反対し、現西川総裁に決まった経緯がある。安倍が何故みんなの党の渡辺に態々同意を求めたかと言うと、渡辺は自民党時代から、行政改革として官僚の天下りには反対する姿勢を持ち、昨年の郵政社長人事でも民主党が推した元財務官僚の坂氏就任に対し、安倍に反対するよう求めていた。

この坂氏は第一次安倍内閣の時に公務員改革に猛反対していたから、渡辺代表が安倍に郵政社長になることを阻止して欲しいと強く求めていた経緯がある。今回の次期日銀総裁人事同意についても、参院でのねじれ問題もあろうが、官僚の天下りに強く反対する渡辺を先ずくどいておかねばならない、それが安倍の本心であろう。とにか日銀法改正まで視野に入れて、中央銀行総裁を政府の意のままにしようとする安倍政権だから、候補者の顔ぶれも笑っちゃうようなものだ。

候補者は浜田宏一東大、イエール大名誉教授、インフレターゲット導入の先鋒で日銀金融政策を長年に亘って批判して来た人物。但し日銀総裁には健康な方が良いとして総裁就任を固辞。考え方はマネタリストの米クルーグマンの影響を受けて、金融主導でインフレに転換せよというもの。但し当のクルーグマンは、米大金融緩和にも関わらずインフレに転換せずに、需要が増加しない現象に首をかしげている(笑)。だがこの浜田なる学者先生は、安倍が超金融緩和を言っただけでも円安、株高になったと言うだけで、東大且つイエール大の名誉教授でもあるのに、一流大と言われる名誉ある先生など、全く大したこともない(笑)。庶民の方がよほど皮膚感覚で実態経済のことが分かっている・・・

クルーグマンも日銀金融政策を批判して来たのに、それでもデフレ傾向から脱却できない日本の状況に「分からない」と言い出している(笑)。そりゃそうだ、オカネをジャブつかせ、インタゲを唱えれば民衆は何となくインフレが来る、今の内にオカネを使おうと言う幻想期待で経済が回り出すような状況では無い、その根本が分かっていないのだから。

浜田何某が、早や円安、株高になったではないかとする分析も、これで一流と言われる大学の学者と言えるのかと思うくらい浅ましい。根拠無き熱狂、金融ポピュリズムだけに期待するような御仁は日銀総裁として鼻から資格なしだ。まあ、ご本人が総裁は健康な方にと言って辞退されたからどうでも良いことだが、体の健康よりも頭の健康を失している御仁は、資格なしだ。辞退は結構なことである。

その頭の健康がおかしい竹中を安倍は候補者にリストアップしている。小泉時代に郵政民営化の実際推進者であった竹中、安倍が官房長官であったから推薦も当然なのだろうが、納税年度末に日米住所を変える小賢しい国際浪人みたいな者に、一国の通貨責任者を任せるとは恐れ入る。

大きな問題でも、郵政民営化後にゴールドマンサックスやメリルリンチ他に郵政株式の割り当てまでやって、カンポの宿をオリックスの宮内に払い下げる密約まで盛り込んでいた。郵政民営化で打撃を受ける三井住友の西川頭取の民営化猛反対をなだめる為に、自分が仲介者となって自己資本不足に悩む西川をゴールドマンに紹介していた。りそな銀行株式をマッチポンプ方式で巨利を得た疑惑もある。郵政民営化選挙では、民営化反対で離党した亀井静香選挙区に刺客として建てたホリエモンを竹中は応援演説もしていた。そのホリエモンは竹中理論による自由な金融市場で暴れ、犯罪行為によってブタ箱に入った(笑)、こんなのをいやしくも総裁候補に入れるその感覚。

安倍自民党は外交では「価値観外交」を進めると言っている。自由、公正、法の支配を世界の価値観として国益を守と言うものだが、自由などは今更当たり前のことで、公正、法の支配を国内でどのように実行するのか、日銀法を変えて国家の支配を前面に出せば、法を変えたのだからその法が正しいとする泥棒が縄を編む論理にも等しくなる。全体として人権よりも国家権力を上に置く政策なら、人命を言うだけのアルジェリア事件を、どう裁いて行くのか、拝見しよう。そしてそのようになることが予め分かっているのに、それを容認した安倍政策に対する世論の反応も拝見したいものだ。

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