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[1696] 日本共産党は庶民の味方か!(敵か)
日時: 2013/02/20 17:30:05
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:1361349005

ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-20/2013022001_02_1.html

日本共産党の志位和夫委員長は19日、国会内で菅義偉(すがよしひで)官房長官と会談し、党が先に発表したアピール「賃上げと安定した雇用の拡大で、暮らしと経済を立て直そう」を手渡し、「政府として本腰を入れて賃上げ政策をとるべきだ」と提起しました。これは、アピールに基づく政界・経済界・労働界への働きかけの第1弾で、穀田恵二国対委員長、笠井亮衆院議員が同席しました。


志位氏は、賃上げと安定した雇用は労働者の当然の願いであるとともに、デフレ不況打開のために待ったなしの課題になっていると強調しました。

 そのうえで、デフレ不況打開のアプローチについては政府と日本共産党で立場の根本的違いがあるが、この間の国会論戦を通じて、▽賃上げの必要性▽その条件は内部留保のことを考えれば存在する―という2点では認識が一致していると指摘し、「政府として『賃上げターゲット(目標)』を持ち、本腰を入れて賃上げ促進策に取り組むべきです」と述べました。

 このなかで志位氏は、具体的に二つの取り組みを提起しました。

 一つは、政府として経済界にたいし賃上げの働きかけを本腰を入れておこなうことです。経済界が賃上げはおろか、定期昇給の拒否など「デフレ促進策」を公然と唱えている点にふれ、「政府が正面から企業の社会的責任として賃上げの要請をするべきです」と強調しました。

 二つ目は、政府としてワンパッケージ(一括)で「賃上げ促進政策」を実行することです。▽非正規社員の正社員化▽最低賃金の抜本的引き上げ▽中小企業と大企業との公正な取引のルール▽公務員給与削減や生活保護の切り下げなど「賃下げ促進策」をやめる―ことを主張しました。

 菅官房長官は経済界への賃上げの働きかけについて、先に安倍晋三首相が経済団体に要請したことにふれ、「引き続き働きかけていく」との考えを示しました。最低賃金については「もっと上げたかった」とのべつつ、中小企業に及ぼす影響を懸念しました。

 これに対し志位氏は、経済界にたいする政府の要請は「報酬の引き上げ」にとどまっていることに言及し、「『報酬』というと賞与や一時金です。これまでも財界は、一方でベースアップを拒否しながら、利益に応じて賞与・一時金の増減で対応し、結局、賃金は下がり続けてきました。賃金の引き上げを正面から要請することが必要です。賃金が下がり続けている国は世界でも日本だけであり、政治が正面から問題にし、要請するのは当たり前です」と強調しました。

 最低賃金については、米国が5年で8800億円、フランスが3年で2・2兆円を投じて、中小企業を支援しながら最低賃金を引き上げているのに対し、日本は年間50億円にすぎない点にふれて、「政府は真剣に取り組むべきです」と主張しました。

 菅氏は、志位氏の提起に、「ご趣旨は承りました。総理に伝えます」と応じました


(引用終わり)


とても、味方とは思えない!

理由は、ボチボチと・・・
メンテ

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「共産主義とは」・・・共産主義と共産党 ( No.44 )
日時: 2017/01/24 15:13
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YQHJRCOI

「共産主義とは」・・・共産主義と共産党

共産主義思想とは、

資本の私的所有を廃し社会的共有とする事で、万人に平等な協同社会(共産的社会)が実現すると考える思想である。ここで言う私的所有とは、資本家に権力を与え労働者を隷属せさしめる、機械などの生産手段(資本)の私的所有の事を指すのであって、共産主義は個人の労働の産物であるところの私的所有を禁止するものではない。

共産主義という言葉は,共有財産を意味するラテン語のcommuneに由来している。共産主義とは,私有財産を否定して財産の共有の状態と,共有財産にもとづく社会・政治体制を実現しようとする思想と運動である。

>思想の系譜

共産主義の思想は,人類の歴史と同じように古い。私有財産,貧富の差,支配者と被支配者の対立が発生するとともに,古代ではプラトンの国家論とキリスト教の教義に,中世では修道院の生活と農民一揆の運動の中に,共産主義は多様な形式のもとで出現した。

マルクス、エンゲルスの共産主義目次を見る
当時はさまざまな共産主義、社会主義の思想があったが、マルクスとエンゲルスの『共産党宣言』(1848)は、封建的社会主義、小ブルジョア社会主義、「真正」社会主義、保守的社会主義またはブルジョア社会主義、批判的・ユートピア的社会主義または共産主義を批判している。資本主義を観念的に否定する初期の共産主義、社会主義と違い、マルクスとエンゲルスは、資本主義の発展法則を解明し、生産力の発展と生産関係の矛盾の結果として、資本主義から共産主義への移行を予測するとともに、共産主義は労働者階級の革命により実現されるという理論を創造し、これにより共産主義の思想を国際的な共産主義運動と結び付けた。

マルクスとエンゲルスは社会体制としての共産主義を二つの段階に分けた。共産主義の第一段階(現在の用語では社会主義)では、生産手段は国家の手に集中され、したがってその私的所有は廃止されるが、個人への所得の分配は各人の労働に応じて行われ、そのため人々の所得の差は残る。資本主義から共産主義の第一段階への移行期は、労働者階級の政治的支配を意味するプロレタリアート独裁を必要とする。第二段階は、もっと高度な、完全な共産主義である。それは、生産力と人々の道徳が高度に発展し、個人が完全に解放される社会であり、国家にかわる自主管理の組織が社会を管理し、個人への生産物の分配は、各人の必要に応じて行われ、したがって生活における平等が実現する。

※ 個人への所得の分配は各人の労働に応じて行われ(注記)

労働価値説、剰余価値説によって具体的な配分方法を現す事により共産主義社会を実践しようと試み(資本論の内容)、それを科学的共産主義と言った。
しかし、その手法自体が矛盾であり、経済のシステムとして機能しなかった。
要するに、人間性を共産主義の経済のシステムの中に閉じ込めようとしたのが間違いであった。

※ 資本主義から共産主義の第一段階への移行期は、労働者階級の政治的支配を意味するプロレタリアート独裁を必要とする(注記)。

独裁と言う言葉の意味を検証しなくてはならない。
資本家、ブルジョアジーと言われる権力者を排する意味で、プロレタリア―トが権力を持たねばならないと言う意味もあるであろうが、同時にプロレタリアート政権の判断に絶対的に従わねばならないと言う独裁の意味もある。

※ 国家にかわる自主管理の組織が社会を管理し(注記)

これは言葉の上の表現にしかすぎず、国民の自主管理とは一体どのような事を想定しているのか。
すなわち、それが国家(民主)であり、その民主国家自体が複雑な矛盾を含むもの。
飽くまでも理想論にすぎないのである。

>共産党

共産主義社会を実現することを目標とする政党。マルクス・エンゲルス・レーニンらの学説を理論的基礎とする。

>日本共産党
マルクス‐レーニン主義を指導理論とする日本の共産主義政党。大正11年(1922)コミンテルン日本支部として結成。非合法組織として激しい弾圧の下に地下運動を続けたが、昭和20年(1945)合法政党として再建された。


(参考資料)
>原始共産制

主として理論的に人類の原始時代に想定されている共産主義。政治的抑圧と経済的不平等のない、したがって国家と私有財産のない理想郷は、啓蒙(けいもう)思想によって、自由で孤立した原始人の世界として描かれた(ルソー『人間不平等起源論』1753)。19世紀なかばを過ぎると、ロシアやドイツの土地を共有する村落共同体が研究され、それらはスラブ人、ゲルマン人の原始共産制の遺制と考えられた。またインドの村落共同体も当時の素朴な進化論的歴史観によって、ヨーロッパ諸国民が歴史発展の出発点にもっていた社会と同一視された。こうして人類史は、孤立人ではなく土地共有の共産主義的共同体をもって始まると考えられるようになった。当初この共同体は家父長制的家族の拡大した種族団体で、したがって平等といっても家長たちの間のことで、婦人の隷属と奴隷制が付随するものとされていたが、ルイス・モーガン『古代社会』(1877)によって、種族は家族より早く現れ、しかも血統はむしろ母系を本源的なものとすると主張され、かくて原始制は婦人の隷属も奴隷制も知らないまったく自由で平等な社会とされた。それは生産手段の共有、生産物の平等な分配、能力に応じて働き必要に応じて受け取る原則をもち、だれも他人に隷属していない点で共産主義的であるが、マルクス主義が未来に展望する共産主義が大工業の発展によるあり余る生産力を前提するのに対し、ここでは搾取の可能性さえない生産力の低さを基礎とし、また未来では自由な諸個人がその力を自覚的に結合する連合であるのに対し、ここでは個人格は未成立で共同体へ埋没している点で原始的である。この理論の実証上の基礎となった事実認識の多くは今日では疑われている。しかし人類はなんらかの群・社会をもって歴史を始めたこと、絶対的貧困には搾取が成立しないことから、原始共産制の理論はなお有効である。


>プラトンの原始共産制的階級社会

プラトンの理想とした国家像は原始共産制的階級社会というべきものであった。原始的とはいえ、共産主義と階級社会とは相容れないもののように考えられがちであるが、プラトンはこれらを融合させて、究極の超国家主義的な社会のありかたを理想のものとして夢見たのであった。 プラトンの考えによれば、すべての人間が平等ということはありえなかった。人間には能力や資質において歴然とした差がある。だから国家社会は、人間のこの差を前提にして運営されなければならない。思慮に欠けた人間たちは、統治に与らせるべきではなく、国を守るべきものは、それに相応しい勇気を持たねばならない。 プラトンがこのような考えを抱くに至った背景には、貴族の生まれであるという彼自身の出自と、当時のアテナイに行われていた民主政治への反発があった。彼の師匠ソクラテスを死に追いやったのは、ほかならぬアテナイの民主政治であった。民主政治は衆愚政治をもたらす。その結果高貴なものは排除されて、俗悪なものがはびこる。こうプラトンは考えたのである。


メンテ
Re: 日本共産党は庶民の味方か!(敵か) ( No.45 )
日時: 2017/05/02 14:01
名前: Buffie ID:s7H2ybNk メールを送信する
参照: http://ibvfwakxjo.com

Your post captures the issue petclfrey!
メンテ
Re: 日本共産党は庶民の味方か!(敵か) ( No.46 )
日時: 2017/10/29 15:34
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:vgkTi/JE

今回の衆院選で共産党は大敗した。
あれほど安倍自民党を非難しながら共産党への信頼はこの様なもの。

日本共産党の幹部は、どうしてこの様になったかを反省しなければならない。
共産党は究極のところで信頼されていないのである。

それは何かと言うとマルクス主義の思想である。
知識人が、如何に論理的にマルクスを擁護しようが、一般庶民のマスクス主義への観念を変えることは出来ないのである。
マスクス主義を掲げた旧共産主義諸国がやったこと。

大量粛清
個人の人権の迫害
経済の低迷
一党独裁の恐怖

大量粛清は40年ほど前にも文化大革命と言う名目でやられていた。
日本共産党が幾ら自分たちは違うと美辞麗句を連ねても、それを信用することは出来ない。

どうしてマルクス主義などに拘るのか。
資本主義経済のシステムも大きな問題を抱えているが、マスクスの経済学(資本論)には瑕疵がないと、どうして証明できる。
証明するまでもなく全ての共産主義国の姿が逆の問題を証明しているであろう。

同じマルクス主義を掲げて日本共産党だけが、どうして理想社会を築けるというのだ。
その様なものを信じさせられると思っている現在の共産党幹部の頭の中を疑う。
はっきりと言えば日本共産党は宗教と同じ、組織の存続だけが目的なのである。
委員長、中央委員等の幹部が信者を操作しているだけの団体なのである。
それはマルクス主義と言う本尊を崇めたてる事によってのみ存在できているのである。

以前から私は何回も書いている。
そんな、役にも立たない、マルクス経済学などを捨て去り、別の経済学、おそらく現状の資本主義の理論を大幅に変える修正資本主義理論の様なものになるだろう。

マルクスを捨てれば、国民が納得する修正資本主義の姿を見せれば、強引に国民を従わせる必要もなく民主主義は保たれるであろう。
党運営においても独裁は必要なくなるであろう。

またマルクスは飽くまでも労働者の立場に立って経済を考えた。
日本共産党も、労働者に立場に立って政治をやることである。

安倍自民党を非難する人は、その事を望んでいる。
資本主義経済の進め方も、労働者を基準に幾らでも修正の方法は見つかるであろう。

今回の衆院選で大敗したことの意味が解っているか。
解らないのであれば、民主党政権の失敗の原因を見つめることが出来なかった民主党、民進党と同じである。



メンテ
Re: 日本共産党は庶民の味方か!(敵か) ( No.47 )
日時: 2018/06/24 04:27
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:qFCfPJ4c

当地は市会議員選挙中である。
選挙になると各党がざわめきたち実に勝手な言い分をがなり立てる。
いい加減にしろと言いたい。

まあ、その中でも洗練された手法を取っているのが共産党。
だが、私は共産党に票はいれない。

共産党と言えば、共産党に興味をもち期待する人は相当いる事も事実、そういう意味では私もその一人。
与党を含めて愚劣な政党ばかりいる現在、何故、共産党が伸びないのか。
それを探って見ましょう。

日本共産党は頑としてマルクス主義を捨てず、旧共産主義国家のシステムとの違いを現すために「科学的社会主義」などと言っている。

実際にどのような違いがあるかと言えば、共産党自身の考えかたは以下の様です。

未来社会について、これまでは、生産物の分配の仕方を基準にして、「能力に応じて働き、労働に応じて受けとる第一段階」=社会主義と、「能力に応じて働き、必要に応じて受けとる」という「高い段階」=共産主義という区分でとらえることが国際的な“定説”でした。

しかしこれは、科学的社会主義の学説をつくりあげたマルクスやエンゲルスの考え方ではなく、レーニンが『国家と革命』のなかで展開したもので、のちにスターリンらによって、ソ連社会を美化する道具だてとして最大限に利用されました。

マルクスやエンゲルスが、未来社会の中心的問題としたのは、分配問題ではなく、生産様式の変革=「生産手段の社会化」にありました。

 日本共産党は、今回の綱領改定にあたり、「レーニンのマルクス解釈の誤りを是正することを含め、従来からの国際的な“定説”を根本的に再検討」(「綱領改定についての不破議長報告」)し、「社会主義的変革の中心は、主要な生産手段の所有・管理・運営を社会の手に移す生産手段の社会化である」「社会化の対象となるのは生産手段だけで、生活手段については、この社会の発展のあらゆる段階を通じて、私有財産が保障される」と、明確に記しました。

マルクスやエンゲルスは、用語上も「社会主義」と「共産主義」を同じ意味で、状況に応じて使っていました。日本共産党も今後は、「社会主義」「共産主義」の二つの用語を同じ意味で使うことにし、未来社会をきちんと表現するときには「社会主義・共産主義社会」と表現することにしています。

(引用終わり)

良く読めば各所に言葉の解釈だけの違いであることが解ります。
結局は日本共産党の党是は旧共産主義国と全く同じと言う事です。
しかしながらヨーロッパ諸国では、共産党を名乗っていてもマルクス主義と決別したり、その解釈を是正したりしています。

それでは日本共産党が描く社会を検証してみましょう。

>政府

「独立、民主主義、平和、生活向上を求めるすべての人を結集した統一戦線と日本共産党が、国民多数の支持と国会の過半数を得て政府をつくる」(民主連合政府)

(最終的には)
「社会主義を支持する国民多数の合意と国会の過半数をもとに、社会主義をめざす権力をつくる」

※ 表現は曖昧であるが、社会主義を目指す権力、しかもマルクス主義に基づくとなると共産党1党独裁を想定しています。

>日本国憲法

「現行憲法の全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす」

※「日本における社会主義への道は、多くの新しい諸問題を、日本国民の英知と創意によって解決しながら進む新たな挑戦と開拓の過程となる」として、具体的な制度は記載なし

>天皇制

「一個人・特定一家が国民統合の象徴となる現制度は民主主義及び人間の平等と両立し得ない」「天皇の政治利用をはじめ、憲法の条項と精神からの逸脱を是正する。」
共産党は天皇制の廃止(民主共和制)をめざす立場だが、「その存廃は、将来、情勢が熟したときに、国民の総意によって解決されるべき」としている。

※ 上と同じで具体的には踏み込んでいないが、本心を隠している事は明白である。

>自衛隊・軍備・日米安保

「海外派兵立法をやめ、軍縮の措置をとる。安保条約廃棄後のアジア情勢の新しい展開を踏まえつつ、国民の合意での憲法第九条の完全実施(自衛隊の解消)に向かっての前進をはかる。」(段階的縮小論)

「日米安保条約を廃棄し、対等平等の日米友好条約を結ぶ」アメリカ軍とその軍事基地を撤退させる。(非同盟・中立)

※ 非武装、中立論であるが、実際にその様な国は何処にもない。
第一、旧共産主義国家の様に強権で国民を抑える必要が生じたら警察権では飽き足らず強力な軍事体制を敷くことは明白。
強権なくして1党独裁はならず、1党独裁の強権なくして現在の資本主義のシステムは放逐出来ない。
女子供を騙すような言い分であり嘘八百を億面なく現している。


>国際情勢・外交・議会制民主主義

「すべての国と友好関係を結び、核兵器廃絶、軍縮、民主的な国際経済秩序の確立などの平和外交を展開する。」

「議会制民主主義、反対党を含む複数政党制、政権交代制は当然堅持する」

(最終的には)

共産主義社会が「高度な発展をとげ、搾取や抑圧を知らない世代が多数を占めるようになったとき、原則としていっさいの強制のない、国家権力そのものが不必要になる社会、…抑圧も戦争もない…共同社会への本格的な展望が開かれる」としている。

「民主主義と自由の成果をはじめ、資本主義時代の価値ある成果のすべてが、受けつがれ、いっそう発展させられる。」「さまざまな思想・信条の自由、反対政党を含む政治活動の自由は厳格に保障される。「社会主義」の名のもとに、特定の政党に「指導」政党としての特権を与えたり、特定の世界観を「国定の哲学」と意義づけたりすることは、日本における社会主義の道とは無縁であり、きびしくしりぞけられる。」としている。具体的な制度は記載なし。

※ 結果だけを言っているのであり、そういう意味ではソ連、中国など旧共産主義諸国もそれに至る前に崩壊したと言っているのと同じこと。
要するに人間社会が天国の様に展開しない限り強権政治は必要であり続くと言う事を白状している様なもの。

そこまでして、どうして実現しなければならないマルクス主義とは!

マルクス主義は、一言で言えば、
資本を社会の共有財産に変えることによって、労働者が資本を増殖するためだけに生きるという賃労働の悲惨な性質を廃止し、階級のない協同社会をめざすとしている。

そのマルクスの経済論は長年の経済学研究は『資本論』として結実した。

マルクスはアダム・スミスやリカードの労働価値説を発展させて剰余価値説をうちたて、これによって資本家による労働者の搾取を解明した。マルクスによれば、労働力の価値(労働者自身と家族を維持するのに必要な生活必需品の価値)と労働力が生み出すことができる価値とはまったく別物である。資本家は労働力を価値どおりに買ったとしても、支払う賃金を超えて価値を生み出すように労働者を働かせることによって、超過分を無償で取得する。この超過分(剰余価値)が資本の利潤の源泉である。土地所有者が資本家に貸した土地に対して得る地代、銀行が資本家に貸し付けた資金に対して得る利子などは、この剰余価値から支払われる。

剰余価値説に基づく資本主義経済の運動法則の解明は、労働者階級の解放、階級の廃止という共産主義運動の目標に理論的根拠を与えることになった。

(引用終わり)

ここでも言葉が躍っているばかり。
資本を社会共有にするだの、階級のない社会を実現するなど・・・

それは結果としての理想の形態。
人間社会は、それが出来ないから苦労しているのだ、それが人間であるのだ。
労働価値や剰余価値の言葉を使うだけで解決できるものではないのだ。

労働価値も余剰価値も言葉では規定できる。
だが、人間の活動において、それらの関係を方程式として解くことは不可能なのであるが、高等数学、応用数学も用いず算数のレベルで、それをいとも容易に解いて見せたのが資本論。
人間の本能的要素も加えて解こうとすれば現代のスーパーコンピューターでも解けなかったであろう。
だから結局は、その部分(民主的)で崩壊しなければならなかったのだ。
資本論は最大の欠陥論文であるのだ。
大学生の卒論程度のものに過ぎない。
それも大著ではあり努力は認めるが内容は×!。

以上の様に、日本共産党は未だに、この様なマスクス主義に基づく国づくりを党是としているのだ。
多くの人々は、理論的に、ないしは本能的にマスクス主義の欺瞞を日本共産党の欺瞞を感じているのである。

おしいかな!
日本共産党!

何故、マスクス主義を卒業出来ない。

マルクス主義と決別しないかぎり、日本共産党を信頼する事は出来ない。

それは多くの人の思いでもあるのだ。

何故、それが解らない!


共産主義社会は資本主義の競争社会に疲れ果てた者、または弱者の願望!


マルクス主義=共産主義ではないのであるが、そういう錯覚に乗っ取って日本共産党は存在する。

メンテ
Re: 長すぎる投稿は是か非か? ( No.48 )
日時: 2019/05/09 21:16
名前: 鳥越九郎 ID:LlA00fCo メールを送信する

 いくら知識が豊富でも、これほど長いレスを読み切れるのか?私には無理です。

 このサイトは、佐藤栄作や田中角栄以来続く自民党政権や、その間ちょっとだけお目見えした細川政権や民主党政権がどうであるかその問題を出来るだけ多くの人にを訴えようとの物ですから、グッチーさんのlevelの人ばかりでなく、私やそれ以下の人に理解してもらえるものでなければ意味がありません。

 それにしても、各スレッドにこれでもか!と言う程数も多く長い文章を投稿し続けるその熱意と知識の高さには驚かされます。

 でも、折角の情熱も伝わらなければ何にもなりません。

 どうか、私どもにも読み切れるように要点を圧縮していただきたいと思います。

 実は、私も「共産党」に関する強い批判を感じているものです。何れそれについて投稿すしたいと思っていますので宜しく。
メンテ
Re: 日本共産党は庶民の味方か!(敵か)<鳥越九郎さんへ ( No.49 )
日時: 2019/05/09 23:41
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Y1uKmxUE

鳥越九郎さん、こんばんわ。
この掲示板が私だけのものでない証明に、最近は他の人のスレッドを出来るだけUPするように勤めています。
ついでに私の古いスレッドもUPして、糾弾掲示板には多くの種類の多くのスレッドが詰まっていることを示しています。
振り返って、私自身驚くほどのないようです。

「日本共産党は庶民の味方か!(敵か)」もすっかり忘れていましたが、読み直して見ると、結構激しいやりとりもしていたようです。
その中で、一国民氏などとは諍いをしていたようですが、理由は意見の相違ではなく私への人格攻撃を始めたからです。
貴方にも、その様に思われていた節もありますが、私は論理の両極端から言うことが多いです。
ここでも、そうですが、日本共産党は敵か見方かという表題で、その両方について言及していますが、結論は日本共産党に変わって欲しいのです。
現在のままでは否定します。
その思い(論旨)を一国民氏は理解してくれませんでした。

さて、標題の論旨ですが、マルクス主義について

NO11のレスで国井氏が次の様に言っています。

>ソヴィエト連邦が崩壊して、
>大学のマルクス経済学を専攻する学生が激減したと
>歎いておられた教授がおられた事を思い出します。

>そして、
>マルクス経済学は、学問である。
>学問として成立するが、政治では成立しないといった趣旨の事を
>述べておられたのをウル覚えながらあります。

>詰まり私として考えるに、
>学問であるとは、
>人間性というものを問うていないからだと思うのです。
>あくまでも、論理的な問題であると言うことではなかろうかと。

私の考えも、この通りであり、マルクス主義は人間社会の色々な問題を無視してなりたっているということです。

マルクス主義(マルクスの資本論を機軸に国家を運営する主義)の根幹、マスクす経済学(資本論)ですが、

その中での資本主義批判の部分は全く正解であり、マルクスの慧眼を尊敬しています。
但し、対案として出した「資本論」は、経済の仕組みの一つの考えであり、それで人間社会(国家)がなりたっていくとは限らないのです。

何万年にも渡る人間の歴史は、剰余価値説を中心とする経済理論で全て抱合できるほど単純ではないのです。
その内容は別のスレッド「マルクス主義について」で書いています。

経済学の学説としては、マルクスが一代で書き上げたもの、しかもマルクス自身完成したとも思ってないものを、直後にロシア革命を起こした連中が、当時すでに始まっていた資本主義国家のシステムを取りいれれば良かったのですが、変わったものとしてマルクス主義に飛びつき、其れを新生ロシア(ソビエット)の建国の中心に据えたのです。
それはレーニンが若い頃、マルクスの著作に傾倒していただけの理由です。
こうして共産主義国家が生まれました。

国家(社会)にとって経済の問題は中枢の問題です。
結果、新生ロシアは、他の国家がまだ試みてもいないマルクス主義で出発しました。
その後の共産主義国家の歴史は十分にお分かりと思います。

国家(マルクス主義)を維持するために、何処の国でも国民を抑えるために強権が必要でした。
何故、そうなったかといえば、マルクス経済学は、単なる経済上での試みに過ぎず、それで国民(人間)生活を抱合することは出来なかったのです。
これは「マルクス主義とは何か」のスレッドで書いています。
結果は旧共産主義国では民主主義が成り立たず、そのために国民心が離れ破綻していきました。

さて、本題の日本共産党は味方か(敵か)の問題ですが。

日本共産党は、今でもマルクス主義を党是としています。
共産党は昔は政権奪取の為に武力行使を前提にしていましたは、現在は、そうはいかず、とりあえず民主的な方法(選挙)で政権を狙っています。
そのためには資本主義に迎合して国民の支持を狙っているのです。
マルクス主義を捨てない共産党が政権を取れば、国家の権力を強力にして考えられないような施策で国家を牛耳ろうとします(権力を離しません)。
そうしてマルクス主義を貫徹するためには、旧共産主義国家と同じように国民の意思を押えてくるでしょう。
政権は革命でも起こさない限り離しません。

というよりも、本当は日本共産党も実際に政権を取ることなどすでに諦めていて(政権を取っても国を導く自信がない)、単なる有力野党の一員としての身分を維持したいだけの芝居とも思われます。
何せあれだけの組織であり、組織としては新興宗教のような魅力があります。

その日本共産党に期待しているのは、確かに彼等は個人的に優秀であり、組織も全国組織です。
さらに共産党の中央は腐っていますが末端の活動員は純粋に国民のことを考えている人が多くいます。
財界とも余り関係が有りません。
連合などの腐った労働組合と縁が切れないことも危惧しますが、日本共産党がマスクス主義を捨てて単なる労働者党になるならば、この上ない信頼できる野党となるでしょう。

この両面からの見方から言うので、結果、誤解を受けたりしています。
このスレッドでも、なかなか理解していただけませんでした。

古い、読み難いスレッドを見ていただき有難うございました。

メンテ
Re: 共産党!アホな味方は敵より悪い! ( No.50 )
日時: 2019/06/12 18:12
名前: 鳥越九郎 ID:ArqcUnnY メールを送信する


「日本共産党」なんてよく名乗っていられるね。

 どんなに正しい事を言っても党名が「共産党」ではこの最悪な自公政権を変える事は出来ません。
考えてみれば判るでしょう。あれ程「嘘に嘘」を重ね、アメリカの第一子分でしかない安倍政権を
50パーセント以上が支持をするあほな国民が、共産党がどんな正しい政策を主張しても分かる筈はありません。

「共産党」と聞いただけでそっぽを向くだけです。

 更に、世界の歴史を見れば今共産主義などと言っても、
中国や北朝鮮やベトナムが過去において、同国民同士が殺し合ってその結果共産党が勝利したにもかかわらず、
今では一党独裁国家であったり、資本主義国になってしまったり。

 特に中国は共産党の一党独裁国家でありながら、世界第二位の資本主義経済大国になっているのを見ただけで、
共産主義なるものが如何に「非現実的」なものであるかを実証しているではないですか。

 そうした歴史やイメージが有るため、「反安倍派」や、「無党派層」
は共産党と聞くだけでどんなまっとうな事を言っても通じません。

 私はマルクスの「資本論」など一度も読んだことはありませんが、その思想のどこかに欠陥があり、
権力を握ってもそれを実現できないどころか、共闘して安倍政権を打倒しようとしても、
やや右より政党や、国民の協力を阻害するだけです。

 取り敢えず「共産主義」はそこにおいて、「反安倍」で共闘する事こそ緊急の課題です。

 どうですか、この辺で考えを変えて「世界平和党」とでも変える気にはなれませんか?

 右翼の政治家やそれを支持し続ける国民を変えるには其れしかありませんよ。
たかが3パーセントの支持率では何を言っても日本は変わりませんぞ!

 分かったかな?わからないだろうなぁ〜!
メンテ
Re: 日本共産党は庶民の味方か!(敵か) ( No.51 )
日時: 2019/06/13 10:21
名前: 日本貧民党 ID:wxMOO3aE

共産党が何故こう迄日本で嫌われるのか? 鳥越九郎氏の様な、私から見てかなりリベラルな人物からも、斯うまで味噌クソに言われるのは何故か?

それは共産党が本質的に持つ『暴力の臭い』が、人をして嫌悪感を抱かせるのであろう。 共産主義は革命の思想であり、その革命も武力革命を必然とするものである。

共産党の基本的思考パターンは、『我々プロレタリアート(労働者)は“資本(企業)”によって搾取されて居る。企業は労働者に利潤の配分をもっと多くするべきである。労働者が企業に配分の増加を求めても、企業はその要求を聞き入れるのか? 企業は労働者を懐柔=抱き込み、弾圧、拒否、等によって労働者の要求を封殺しようとする。 ならば、実力行使(暴力)によって企業の傲慢を糺し、正当な配分をさせる事が必要だ! 更に進んで企業の経営に参画し、正当な配分を実行させる事も必要だ! と言うのがそもそもの出発点であったと私は理解して居ます。

マルクスの「資本論」は急速に台頭してきた「資本主義経済」を厖大な“データと論証”で解剖して見せたもので、共産主義や社会主義の教則本として書かれた物では無いと理解します。
ロシアの帝政時代、皇帝や貴族が農民や労働者を徹底して搾取している姿を見て、レーニン達インテリ層が改革の旗を揚げ、農民・労働者を組織して要求と抗議の活動を行ったのが始まりで、「資本論」がその理論的裏付けに用いられたものと理解します。

「共産党」は、その誕生からロシア革命と言う武力革命から始まった事で、世界の為政者や資本家に大変危険な物だと印象付けられた事が「嫌われ」のスタートであり、恐怖の対象として弾圧された原因です。共産党はそのスタートから「嫌われ者」の宿命を持って生まれたのです。

その後、革命の宿命として、革命維持の必要性から、政権の存続の為に独裁的で残酷な事象を数多く起こした事も、嫌われ、恐れられた原因です。

その後時代を経て、共産主義の余りにも硬直的な経済政策などが原因で、20世紀後半には次々と共産党国家が行き詰まり、或いはイデオロギィの破棄、或いは市場経済主義等と言う誤魔化しの共産党に変貌し、俗に言う「共産主義の敗北」が生じて来たのです。

ロシアも、中共も、その他のアジア諸国も、東欧諸国も、既に原則的な共産主義をガラリと脱ぎ捨て、資本主義的経済の国に生まれ変わりました。然し、往年の強圧的独裁的政治権力は色濃く残り、現在も香港などで騒動を起こして居ます。

日本共産党も、ご他聞に漏れず下部組織で、粛清、内ゲバ、などを起して来ましたが、今は其れもすっかり影を潜め『穏健路線を進めている』と言うのが、党のコメントです。
しかし、当然、本当にそうなのか?と疑う人も大勢居て、それが日本共産党の泣き所と成って居ます。

他の方も言う様に、「共産党」と言う名称を改め、少々アナクロな名前ですが、『日本労農党』即ち『労働者』と『農民』の権利を守る政党! とでもした方が良いのではないかと思うのです。

ですが、如何な“小池氏”も、勿論“志位氏”も、簡単に党名変更はしますまいね。

私は、共産党を恐れてはいません! 今の日本の政党の中では一番正しい事を言って居ます。であるのに、共産党に付き纏う『暴力の臭い』、スターリンや、チャウセスクや、毛沢東や、ポルポトなど、の所為で共産党の恐怖政治の影が拭えず、共産党は残酷な連中だと、イメージづけられてしまって居るのです。

先般の「堺市長選挙」で、「維新の会」に投票した泉州のおっちゃんが、『イッペン維新に変えて見て、アカンかったらまた変えたらエエのんちゃうか!』と言うてましたが、泉州人にそれほどフレキシブルな行動が出来るのであれば、『イッペン共産党に変えて見て、アカンかったらまた変えたらエエんちゃうか!』と言って遣りたいくらいです。
メンテ
Re: 日本共産党は庶民の味方か!(敵か) ( No.52 )
日時: 2019/06/13 11:47
名前: ooeyama ID:hbFb0Pb.

>「共産党」は、その誕生からロシア革命と言う武力革命から始まった事で、世界の為政者や資本家に大変危険な物だと印象付けられた事が「嫌われ」のスタートであり、恐怖の対象として弾圧された原因です。共産党はそのスタートから「嫌われ者」の宿命を持って生まれたのです。


貧民党氏の日本共産党に対する認識は概ね妥当な見解です、欧州で生まれ徘徊する妖怪「共産党」は、支配下の領民を抑圧し搾取する絶大な権力を持った「専制君主」から嫌われ、革命で追放された「皇帝・貴族」に代わって、新たに下層民(労働者と農民)を酷使・搾取する「資本家」に嫌われる。反面貧困に喘ぎ虐げられた者の味方として支持を集めました。故に各国の支配層から蛇蝎の如く嫌われ、戦前の専制天皇制と軍国主義者から徹底弾圧を受けた歴史は酷いの一言。

さらに支配者層は民衆から遠ざける為の反共キャンペーンを展開、海外の共産党政権による暴虐ぶりをプロパガンダ、共産思想は恐ろしいとの意識を浸透させ、民衆に根強い赤アレルギーを植え付けるのに成功、戦後まもなく共産党が行なった火炎瓶闘争なども、強固なアレルギー体質を強めた要因に。さらに戦前特高警察による弾圧や、戦後の組織体制からの赤思想排除は、共産党に近づけば不利益を被るとの世評を定着させました。

その後1960年代に入り共産党は誤りに気付き方向転換、若者たちに党の宣伝を行う手段として、歌ってマルクス踊ってレーニンと揶揄されるほど、歌声運動や民青活動を展開して支持拡大を図ります、然し民衆に根強く意識された赤アレルギーは払拭されず、今も国民各層で拒否反応を起こす人が多数なのが現実。古来より敵の敵なら味方 と言いますが、立憲等他野党は腐敗した安倍政権が露骨に避け嫌う共産党を、野党統一戦線の味方として受け入れるべきです。






メンテ
Re: 日本共産党は庶民の味方か!(敵か) ( No.53 )
日時: 2019/06/13 20:16
名前: 日本貧民党 ID:wxMOO3aE

戦後、共産党が合法化された後も、公安等の官憲の執拗な監視と陰湿な嫌がらせを受けて、共産党は常に『日影の子』的な存在でした。世間の人が呼ぶ共産党への呼称は『アカ』でした。
それは、大正から昭和に掛けての“共産党悪魔説”が完全に日本の国中に根付いてしまった事によるモノです。恰も、司馬遼太郎によって一介の“土佐・脱藩下級武士”が、日本の国を近代化に導いた英雄の如く描かれ、それが歴史の史実であるかのように国民に認識されてしまった事の様にです。

ま、第二次世界大戦後の共産主義国家のリーダーに、悪い奴が多過ぎました。『クメール・ルージュ』の『ポルポト』などはその最たる物でした。余りにも理性と教養が無さ過ぎました。

世間は、特に共産党嫌いは、社会主義国のリ−ダーの残虐性を言い募りますが、独裁国家のリーダーはイデオロギィに関係なく、或る種の悪魔性を持って居ます。

「ナチス」即ち「国家社会主義」と言う党名ですが、共産主義とは全くの対極に位置する政党の『ヒトラー』も残虐な悪魔性を持って居ましたし、イタリアの「ファシスト党」の『ムッソリーニ』もイタリアで暴虐の限りを尽くしました。イデオロギィに関係なく、独裁者と言うものはある種の悪魔性を持って居るものです。

安倍晋三も、独裁者に成りたい欲望を持って自民党総裁の就任制限を廃止して居ます、そしてその政策は国政の独裁化に向けていろいろ画策して居ますが、国民、そして自民党員は、漫然とこれを見逃して居ます。戦前の暗く不自由な日本社会を知らない連中ばかりに成って仕舞ったので仕方が無いと云えば其れまでですが、『喉元過ぎれば熱さを忘れる」ではこまるのです。

安倍が屡々言う、「悪夢の様な民主党時代」と言う言葉ですが、其れは其の儘そっくり「第二次安倍政権の悪夢」とお返しいたします。それ以前の自民党政権でも「放置したままの基地問題」「郵貯と簡易保険」をユダ資本へ売り渡した小泉、それ以前もいっぱい有って数え切れません。安倍はバカですからそんな事何も知らずに、直近の民主党を責めるだけが精いっぱいです。国を亡びに導く奴は、それを自覚して居ないだけ本当に怖いのです。
メンテ

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