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[1697] 当代世間騙し装置
日時: 2013/02/24 20:14:53
名前: 満天下有人 ID:1361704493

先日TVで見た、未発見の素粒子を見つける為の欧州原子核研究機構・CERNによってスイスに設置された超高速実験装置、円周が35Kmに及びフランスにまたがる巨大なものだが、宇宙物質を構成する17個の素粒子の内、未発見の6個?を探るものらしい。

宇宙物理など縁がないもので、何が何のためのものなのか、さっぱり分らないけど、物質を構成する素粒子が質量を持つのは、ヒッグス粒子なるものがある筈だ、その仮説に基づいて素粒子を高速で衝突させて発見する装置だそうな。まだ人類が発見していない最小単位の素粒子を暗黒物資、そこから生じるエネルギーを暗黒エネルギーとも言い、宇宙を膨張させているらしいが、国際物理学会では、実験中に生じると仮定されるブラックホールの危険性を理由に、実験反対の学者さんたちも結構居るとか・・・

CERNが今回、東京会議で言うには、我が国の東北地方が実験装置を作るのに最適な場所らしい。スイスでは研究者たちが多数住むことになり、その経済効果も結構なものらしい。

はてさて素人にとっては、その宇宙構成物資を全部発見して、それが人類の生存にどのように関わって来るのか、すぐにさような卑しい根性が頭をよぎる(笑)、まあ、別に科学の果てしない探究心をあれこれ言うのではないのだが、生命の誕生の謎にも迫ることが可能になるとか。

東大の若い先生によれば、宇宙の研究は我々人間の生活にすぐ役立つというものではなく、「知りたい」という好奇心が何よりも大事で、人間がどこから来たのかという根本問題に関係し、その生命の源になる元素を学ぶことに意義があるとのことだ・・・

で、生命の源になっている元素の解明で、どうして人間と言う生命が騙し合う元素を持っているのか、それも発見出来ればありがたいことではある。むしろ騙しのテクニックを用いる連中を、その加速ぶつかり合い装置に放り込んで実験した方が、より有意義な結果が得られるような気がするのだが、如何なものだろうか・・・

人間、どうしてダマシ合いの社会装置を作ってしまったのか、我が官僚機構も司法制度も政治家も、この超高速装置で実験しない限り、その生命の謎は解けないのではないか・・・

そして国際関係における騙し合いもまた、謎を解き明かさねばならない。何やら安倍の訪米も、TPP関税撤廃の聖域の一部除外についてオバマ大統領と合意に達したとして、マスコミは褒め称えている。公明党の山口代表も米国側が一定の柔軟性を持っていることが分かったと、まあ単純なことを言いおる。

安倍成果の評価は、自民党内反対派を抑える辻褄合わせ、一種の騙し装置であり、山口公明党による評価もまた、聖域一部除外に米側に潜むダマシの手口を見ていない。米側の柔軟性の見返りは何か、共同声明で、自動車部門、保険部門については2国間で話し合い継続するとはっきり書いてあるではないか。

別テーマにした人間成長の限界は、実はこの人間同士の騙しの装置にあるのではないか、限界を示す装置を抱えていては、成長もへったくれも無い。宇宙の諸現象から物質の謎に迫る自然科学と同じように、人間が生み出している限りない現象を羅列して見るのも一興あるというものだ。残念なことは、この諸要因を放り込む巨大な実験装置が無いことだ。いや、果てしない騙しの構造そのものが、実験装置なのかも知れない。
メンテ

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林業の話し ( No.652 )
日時: 2013/09/25 10:54
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:BFyXWCqQ

グッキーさん

>昔は末端価格ですが1万円以上で売られていた記憶が有るのですが。

説明不足でした。申し訳ありません。

1本1300円と言いますのは、桧 1等と言いまして節がかなりある材木です。
1等といえば一番よいもののように見えますが、材木を言い表す場合は、これが一番節があり、通常は和室など表には出さず壁の中に隠れる部分に使います。(予算がない場合は、それでも表に出す場合もありますが)

節の一番ない材木は、無節といいまして、これは15000〜25000円もします。
その中間に、小節、上小節と等級があります。
住宅ローンのない昔に家を建てるような人は、大抵は金を沢山持っている人でしたので、昔の住宅は結構、無節材を使った立派なものがありました。

無節の様な良い木を育てるには、木が小さい頃、枝打ちと言いまして、下の方(柱となる部分)の枝を切るのです。節と言いますのは、この枝の部分の事ですが、木が小さい頃に切って置くと、表皮が撒いて節の部分が見えなくなるのです。

田舎の事ですので、自治会の役員をしていたころ、自治会所有の山の枝打ちに駆り出された事があります。
弁当もちで奥深い山に踏み込む、あんな作業は大変なものです。

それに、植林と言うものは、最初は苗の状態で、雑草や竹など生命力の強い植物に負けないように周囲の伐採を繰り返します。
少し大きくなると雑木との競争になります。
十分に手が入れられた林は、目的の木(桧や杉)が隆々と成長し、その木だけで林を構成しているように見えますが、それは常に雑木を伐採した結果です。
さらに植林は、最初の頃は結構間隔を少なく植えまて、成長とともに間引きをしています。
何故かといえば、間隔を広げて植林すると、雑草や雑木も多く育つので、目的の木以外に太陽が当らないように、育てている木の枝が最上部に来るようにし、他の植物の成長を妨げるようにしているのです。

ですので植林した木の生長にあわせて数回は植林した木の間引きをします。
要するに、目的の木だけに太陽が当るようにしているのです。
結果、写真やビデオで見られるような、上の方に鬱蒼として枝があり、幹の部分がスラリと伸びている、美しい林が出来るのです(せいぜい下の方にシダなどが茂っています)。
この過程で、結構大きくなった状態で間引かれるのが間伐材であり、これは結構安価で取引されています。

このように植林して木を育てるには、20〜30年もかかり、立派な林が完成すると、もう、そんなに手はかかりません。
戦後、植林作業が奨励されて、植えられた木も50〜60年経ち、いよいよ商品として適齢期に入っていますが、途中で手入れが行き届かない山が多く、それを山が荒れていると言っています。
京都の北山(丸太)や吉野、秋田など、元々の木材の産地はともかく、一般の山の手入れをするものがいなくなっているのです。

1軒の住宅を建てるばあい、最近は使用する木材の80%くらいは輸入品です。
シベリア、アラスカ、南洋の広大なジャングルから手当たり次第切り倒して、大掛かりなやり方で運んで来るものですから、そりゃ木の原価が違います。
それでも、むやみに切り倒し、後の植林がなされていないものですから、伐採しすぎた地域、樹種は後が続きません。
そういう樹種は、最近日本に入らなくなって来ています。最近ではラワン系統の樹種の輸入が少なくなって来ています。
その場合は商社が、また別の地域に乗り込んでいるようですが、何時まで続くかも知れません。

外国産の木材にも良いものもありますが、相対的に国内の樹種は、粘り強く架構に適しています。
粘り強いと言いますのは、梁など継ぎ手で接続する場合、その部材を欠き込んで組み合わせるヶ所での耐久性(耐震性)が信頼出来ると言う事になります。

最近、政府がやっています林業対策は、公共事業で作る建物を、出来るものは木造にし、その木材のある一定以上を国産のものを使用すれば補助金を出すというやり方です。
農業政策でも、そうですが、何でも当面の金で解決するだけでは、何時までも林業の体質は変わりません。

このような場合、政府、行政、学者のクソ共は、林業を担う人間がいないと嘯きます。
農業でも、最近は建設業さえも、同じ理由で業界の振興は無理といっていますが、それこそ主客転倒であり、必要と思えば、如何にすれば、その業界の振興が図れるかを考えるかが政治、行政ではないのではないでしょうか。

満天下さんも指摘されていますが、何処までも経済効果から物資の流れ、生産を捉えていては、結局は人間の社会そのものを疲弊させ、何の為の経済か、何のための社会規範か、もともこもなくしてしまうのではないでしょうか。
資本主義の体制も、此処まで来ていることを認識しなければなりません。
メンテ
資本主義も社会主義も所詮、国家主義 ( No.653 )
日時: 2013/09/25 14:05
名前: 満天下有人 ID:18vSbFOU

<途上国にはこういうサイクルに成って欲しいのですが>

これが出来ない・・・↓

<こういう構造を多国籍大企業と現地政府が結託して行わせている>からです。

この構造は口では簡単に言えますが、現実は並大抵のものではありません。資本や国家の制約を受けない身であれば、何でも構想出来ますが、こちらもビジネスとして参入する場合には、従業員を第一に考慮しようと思っても、相手国の政治を無視してやるわけにも行かないケースが殆どです。多国籍企業など、最初から現場搾取ありきから参入しますから、その度合いはすごいものです。
相手国政治も並みでない、その国の政治利権に寄与することを要望しますからね。そしてこちら本国政治からもあれこれ要望がある(笑)、あれもこれも満たそうとするとすると、三国間を通じてかなり複雑でやばい手法を取らざるを得なくなるのです。従業員とか価格のことなど二の次、三の次となる命がけのケースが多い。そして考慮すべき従業員自体が脅威になることもあります。暴動です。

結局はそれぞれの国がそれぞれに、何が国民国家にとってベターなのかを考えて貰うしかありません。国家が資本と結びつく以上、それは国家資本主義になるし、働く者の為にと思う組織が国家ありきを標榜すれば、それは国家社会主義になって来るし、我が国の連合など、その典型例ではないでしょうか。

その諸問題をクリアするには、机上の経済論ではムリで、やはり先ずは、社会体制の変革ありきが出ないと、何も変わらないと思います。現に既成体制では、所得再分配機能さえ発揮出来ないのですから。
メンテ
大きすぎる話 ( No.654 )
日時: 2013/09/25 18:25
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:BFyXWCqQ

このところすっかり、文化文明論になってしまっていますね。
結局、行き着くところは、此処まで遡らなければ、どうにもならないのでしょうが。

文化文明論を言うとき、経済の環境はさておき(もう十分に発達していますから)、人間はどのような生活を送るのが幸せであるかを検証したいものです。

そうすれば、今まで問題として取り上げてきたように、農業、漁業、林業と言う第一次産業の分野に親しんで生計を立てるという事が、どれほど素晴らしいものであるか、これに異論を挟む人は少ないと思います。
共生と言う概念も確実にものにできます。

そのために浮上する問題点として、科学技術の発達と言うものを無条件には受け入れないという認識が必要になります。
人類の歴史において、これを制約すると言う発想はありませんでした。
全ての科学技術の発達にNOを突きつける訳ではないのですが、このための価値観の転換には、トンでもない困難をきたします。

しかしながら新しい社会の姿を連想してみても、それにみんなが賛同しても、実際には多方面にわたる困難な改革が必要です。
ですので、新しい社会のことを幾ら話しても、それでみんなが同意して、その様にしようとなどとは発展しないでしょう。

ここは、何かの方法で、そういう社会の到来も夢ではないことを実践して示す以外はないのです。
しつこいですが、その突破口にヘリマネ導入による国の改革を示しているのです。
それで社会が代えられそうだと、みんなが納得すれば、後は容易になると思います。
繰り返しますが、社会が変わるのを待っていると言う悠長な考えでは変化は起きないでしょう。


久しぶりに、トインビーの言葉を使います。
トインビーによりますと、文明は大衆の中のある先駆者が立ち上がり、大衆が、その先駆者に続いたときに発展するものとしています。
また、その文明も大洪水や何かの大きな障害に面した時、其れに打ち勝つ大衆の総意がみなぎって始めて次の段階に進めるともしています。
逆に、他民族の侵略等で、困難に打ち勝つ事が出来ずに衰退、滅びることもあるとしています。

現代社会の現状は、ルネッサンス以降、人知を駆使して物質的繁栄をもたらせた西欧文明が、飽和状態になった物資の中で、文明的には一息ついて休んでいる状況です。
その間に、今度はその文明を支えてきたシステムの矛盾の為に内側から崩壊の危機が迫っているという状況と推測します。
思い上がりは、かつてのローマ帝国も滅ぼしました。

この時期、我々の社会、文明を救えるのは何でしょうか。
救世主としての先駆者が現れ、進むべき方向を示してくれるのか、はたまた、大混乱に見舞われ、困窮した大衆が立ち上がるのか。
まあ、エイリアンが登場して地球文明を消し去ってしまう可能性も、可能性としては置いておきましょう。

大衆を巻き込んだ大改革は、まだまだ先の事になるようですし、そんな惨状を招くよりも、先駆者に現れていただいて、何とか乗り切りたいものですね。




私が、その先駆者に!
アッハッハ、
それは、天にも恥じるべき、究極の大風呂敷になります。

文明史的転換などは、一人の人間、数十年で出来るものではありません。
まず、そういう方向性を模索すると言う概念です。
ですが、本物の先駆者は100年くらいの内に現れて欲しいですね。
そのためには、多くの人が、それを夢見る事です。
先駆者は、そういう多数の人々の思いの中から生まれでるものです。
メンテ
記事の紹介 ( No.655 )
日時: 2013/09/25 18:23
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:BFyXWCqQ

●“笛吹けど踊らぬ”景気 金融政策にしがみつく世界経済、グローバル経済の終焉

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/243af93198314190c19d34eefc5fa7ea

「世相を斬る あいば達也」ブログより

 最近筆者は、つくづく、人類の進化の限界が近づいたのではないか、と考えることが多くなった。特に厭世思考が強い人間でもないが、特に先進諸国の文明が、これ以上を発展することを地球は望んでないのではないか、と感じる出来事ばかりが起きている。世界の景気も、米国・EU・日本の中央銀行の金融政策と、それに連動する政府の政策がセットのように一体化し、景気の下支えをしている。しかし、その手法も、ほぼ限界であることが各国のマーケットに現れている。

 安倍晋三は“アホのミックス”が、“息するように嘘を吐く日本の総理”と云う言説を覆そうと、必死のアピールに余念がない。筆者としては、彼の経済政策にせよ、外交防衛姿勢にせよ、何ひとつ評価するものはないのだが、バカの割には、必死で“辻褄の合わない雑多な考え”を実現可能だと証明しようと必死な姿勢は、幾分“武士の情け”のような気分で同情する瞬間がある。しかし、“いやいや、情に流されてはイカン!”と自らの情緒を戒め今日に至るのだが、せめて経済界の日陰の妾のような卑屈な態度を見るにつけ、雇用と賃金くらい、経済界も安倍首相の顔を立ててやっても罰は当たるまいと思う時がある(笑)。虚しく聞こえるばかりの、安倍晋三多々ある主催会議の一つ「政労使会議」が20日に地味に開かれた。以下は朝日の報じる記事である。

≪ 首相、賃上げ・雇用拡大求める 政労使会議
 安倍晋三首相は20日、政府、労働界、経済界の代表による「政労使会議」の初会合を首相官邸で開いた。首相は「経済がプラスに反転する動きが出ている。企業収益、賃金、雇用の拡大を伴う好循環につなげられるかどうか勝負どころだ」と述べ、賃上げや雇用拡大への協力を求めた。
 首相は会合で「成長の好循環実現のための課題について、共通認識を醸成する。政府としても思い切った対応を検討していく」と語り、早期の法人実効税率引き下げを含めた環境作りを進める考えを表明した。
 これに対し、経団連の米倉弘昌会長は「企業が力をフルに発揮できる環境が整備できれば、雇用も上がるし賃金も上がっていく」と主張し、法人実効税率引き下げに期待感を示した。連合の古賀伸明会長は「デフレを脱却して持続的な経済成長をするためには、国民所得の向上、将来に対する不安の解消が大前提だ」と訴えた。
 首相は来春に消費税率を8%に引き上げた場合の家計への影響を懸念。経済界、労働界に対し、賃上げや雇用拡大といった労働環境の改善に向けた取り組みの強化を促すため、この日の会合を呼びかけた。 ≫(朝日新聞)

 安倍首相は、少なくとも民主党の野田佳彦に比べれば、自分が自然体で物事を判断すれば、必ず間違いを惹き起すと云う自覚がある点は評価できる。ただ、安倍晋三ファンのバックボーンと、官邸の政策は必ずしも言行一致の整合性はない。おそらく、フェチのように安倍晋三の心情右翼思想を好んでいる支持層(2チャンネラ)と現実政治のブレーンとの乖離に心を砕いている部分も多々ある。しかし、既得権益勢力は、永遠の存在であり続けようとするわけで、一時の政権の顔を立て、自らの地位を危うくしようと云う輩は皆無なのが、市場原理の運命である。

 特に、連合などと云う労働界を代表するような顔をしているが、いまや「表見代理」の様相を呈し、到底労働者の立場で、物事を考える思考経路など、毛ほども持たない労働代表なのである。官公労や日教組中心の、単なる政治圧力団体の一つに過ぎなくなっているのだから、この連合の古賀伸明会長と、裏も表も“銭ゲバ”の、経団連の米倉弘昌会長がどんな考えを持っているか、推して知るべしなのだ。職を滅多な事では失いことのない小役人らの労働団体と、モンサントの銭ゲバが話し合いなどすれば、民間、特に民間一般勤労者に光のあたる話し合いなどするわけがない。

 今後、日本の社会が、グローバル世界から、一歩退くイデオロギーの大転換を起こさない限り、衰退する先進諸国経済に呑みこまれるのは必定で、大企業が業績をアップさせたからと言って、賃金に反映させることはあり得ない。労賃は、限りなく低い方向に流されるのは、グローバル経済の宿命であり、企業が分配しない、と怒っても合理性は認められない。共産党が、内部留保が10倍、20倍になったと息まいているが、グローバル経済下では回避できない宿命であることを語らなければ、共産党の志位の話も冗談になる。小沢一郎も、その辺の意志表示は曖昧なので、彼の日本のありようには、幾分違和感を憶える。おそらく、そのことを説明にするには、日本人の民度が、あまりに貧弱な為だろう。
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楽しみな農・林・水産特化ヘリマネ ( No.656 )
日時: 2013/09/25 19:31
名前: 満天下有人 ID:18vSbFOU

橋立さんが、どのような論理付けで日銀を説得するか、楽しみです(笑)。

これは、アイデアを盗まれると少し困るのですが、人間生存の基本物資として必要不可欠な産業の為に、特化した特別通貨であることを内外に予めインプットしておくことが必須であります。よって中央銀行簿外通貨として扱うことを宣言しておく必要があります。

紙幣デザインも農林水産に特化したものにしておく。魚に米に木材のデザインを上手に配置する。

人間生存の基幹に関わるものとしておけば、どこの世界でも人間の生き様は同じですから、共感を呼ぶようにしておく。法定通貨としての位置付には変わりはないものとしておけば、同じ日銀券で、しかも国民にはBuy国産品としてのアピールにも繋がり、そうか、我が国はここまで外国に頼っていたのかとの認識も深める効果があると思います。

この通貨の発行額に比例して、従来の日銀券発行量は減らし、全体としての発行量が異常に増えないようにしておくことが大事です。供給先の条件としては、民間による新たな組合なりの設置を義務付け、既得権益組合には供給しないこと。

国債発行除外分野での通貨供給としておき、政府に介入させない。国会議決も排除するから、日銀をどう口説くかが難関で、そこが腕の見せ所になります。同時にIMFにも乗り込み、その趣旨を徹底しておかねばなりません。

ヒントは第二次大戦後にケインズがブレトンウッズで、国際決済手段にバンコールを使ってはどうかとの提案にあります。これは帳簿上での諸国間の国際決済を貸借記載によって行うというものでしたが、ドルを基軸通貨にする意見が大勢を占め、実現されませんでしたが、それでもこの決済に参加する諸国は、貿易収支が赤字で無いことをケインズも条件にしていたようです。

これを応用して国際通貨基金説得には、日本はこの通貨使用によって、農林水産業は赤字にしないと言っておけばよろしい。赤字になってもエンピツ舐めておけばよろしい(笑)。人間基本材に対する特別通貨発行の根拠は、我が国は国民の基本的生存権を憲法冒頭に規定しているからと言えば、諸国も他国の憲法にまで踏み入る心配も無いでしょう。

国会議決は何故不要とするのかと問われれば、シンゾーが如き奴がふんぞり返っているから、どうにもならん、そこで日銀と直接やるのだと・・・それでも、そうならば政治を変えてやるのが民主主義だと言うなら、残念ながらもう我が国には、そんな政治家は居ないからと、強行に主張する。

正に投稿「記事の紹介」内容を言えば良し。それでも尚、新自由主義外国政治がイチャモンつけるなら、国民が鎖国するぞと・・・その事前運動としてもオコメ、オサカナデザインの通貨を発行し、輸入品不買傾向を強めておくこと肝要なりです・・・

そうだ、最も肝要なことは、シンゾーのクビを刎ねておくことでしょうか(爆)。
メンテ
いよいよ国をわが物にするシンゾー ( No.657 )
日時: 2013/09/26 09:07
名前: 満天下有人 ID:UxKDB14Y

国連総会で、シリアに更に60億円出すと演説後に帰国し、10月1日に消費税増税、来年4月から8%へ、再来年にはこれを10%に引き上げることを決定、我々の前でシンゾー殿が演説をなさるらしい。

報道によればシリアへの支援金は約100億円を既に拠出、これに60億円を上乗せするそうだ。一方で財政難を唱え消費税増税を行い、そして一方では大企業復興増税は前倒しで廃止する。消費税増税分は財政是正に使うでは無く、景気対策として5兆円ほどをまたばら撒く。海綿に吸われる水が如く国民負担金をわが物顔で好き放題に使いまくり。

それを突かれるのが怖くて、国会は増税決定後に短期間でしか再開しない。前回国会は6月だったから、既に政治は国民負託によるものとする憲法など、どこ吹く風で、せっせと外国周りに居留守を決め込む。外で持ち上げられて喜ぶノータリン坊やの本領が、いよいよ佳境に入って来た。

この結果、見えて来るのは後進国独裁者が外で好き放題やって、国をスラム化させる光景である。

キャンキャン犬が如く噛みつき山本一太が、北方領土担当大臣になっていたとは、知らなかった。考えて見れば第一次安倍内閣で盛んにゴマ摺りばかりやっていたのだから、大臣に登用されて当然の話だが、一昨日は北方領土を視察し、日本人などいないロシア人児童だけの学校で、オカネを支援し空港整備に応分の支援もするとかTVを前に言っている。もう還ってくる可能性は無い島に、いつまでカネばら撒くのか、満州事変を巡っては中国だけを敵視し、当時のソ連に対するバカ外交の反省など全く無い状態で何をどうしようと言うのか。

その昔、黄金の国ジパングと西洋に言われていたこの国を、円ばら撒きでそのイメージを復活させようとでもしているのか。西洋かぶれの遺伝子は、一体何時頃から埋め込まれたのだろうか?・・・不思議な国ではある。

シリア支援にせよ、日米がシリア政府非難だけの角度で事に当たろうとする。その反対に位置する反政府軍の構図も、アルカイダ系にタリバン系にと複雑怪奇である。日本がシリア問題で米国に加担するなら、東京オリンピックではタダじゃ済まにようにしてやるとかの、怪情報も出始めている。それを名目に今度は、監視装置が強化され始める。

ジョジオーエルの『1984年』は、当時のソ連監視国家を皮肉って、全体主義による監視時代の到来を予想した反ユートピアをもじって、デイストピア国家を描いたものであった。シンゾーが狙っているのは正にそのような国家なのであろう。国民は好んで飼畜されたいのか・・・シンゾー一派を飼畜主とするデイストピア飼畜国家が実現しつつある。

飼料エサは、モンサント米倉が供給してくれる(爆)。
メンテ
日米同盟強化!と痴呆症がひどくなれば、ネギ背負った鴨がゴロツキユダ菌に飛んでいく! ( No.658 )
日時: 2013/09/26 16:18
名前: イントィッション ID:ZwLi5u3Q

>報道によればシリアへの支援金は約100億円を既に拠出、これに60億円を上乗せするそうだ

へ〜、本当にシリアの難民のために使うんですかね〜。。。ゴロツキユダ菌どもが。。。

ユダ菌のアメリカでの延命のために使うんでしょう。。。

もうそろそろのび太シンゾーに金せびりだすように言ってくるでしょうね〜。。。 ジャパンハンドラーズは。。。

早朝のNHKのラジオで、夜のNHKの7時から出る女子アナが、なぜか出演しておりました〜。。。

そして、シンゾーの声! 

 日米同盟! 日米同盟をいよいよ強いものにしていく必要があります!!!

 なぜなら、中国は軍事費を拡大しているからであります!!!

  あの〜、シンゾーのび太よ〜。。。 その軍事予算は、アメリカが拡大せよ! と発言したらしいよ〜!
  まー、のび太シンゾーもよく知っているでしょう。。。

   なにがなんでも日米同盟強化!

    日米同盟強化!  日米同盟強化! 日米同盟強化! 日米同盟強化!と、

   シンゾーが一度言えば、100億円ほどゴロツキユダ菌どもにネギ背負った鴨が運んでいくらしい〜。。。W
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鴨鍋の 匂いも漂う シンゾー演説 ( No.659 )
日時: 2013/09/26 17:11
名前: 満天下有人 ID:UxKDB14Y

あっはは、イントちゃん、シンゾーは昨日国連で、安倍のミクスで日本株買いと大演説・・・

どの国にも日本株買いを推奨して、超金融緩和の整理が出来ずに下落出口の見えないNYダウ、ユダ菌救済の大演説をかましてごじゃる(爆)。

一度(ひとたび)も
    日米同盟唱えれば
          鴨ネギ匂いの 芳ばしきことよ・・・

10月1日決定の消費税増税で、おっちゃんの鼻は、嗅覚も無くなってしもうた。株屋シンゾーのことは明日投稿。



メンテ
この国の四分の一は、変態性嗅覚の持ち主か・・・ ( No.660 )
日時: 2013/09/27 08:59
名前: 満天下有人 ID:Ekdjbk.w

政官財にとってはシンゾー政策は嬉しくて当然の事としても、次から次へとおかしな政治をやるシンゾーと自民党、一般法人税減税に加えて法人にだけ復興税も廃止する。それを巡って自民党内には反対意見も強いと言うが、いかにも議論沸騰に見せ掛けて、馴れ合いのガス抜きをやっているに過ぎない、それが大衆には分からない。

昨日は国連の後シンゾーはNY証券取引所で日本株は買いだ!と演説。いつから株屋になったのかお前は・・・帰国したらすぐに法人減税をやるから株は一段高になる!と吠えた(笑)。企業減税で株は上がり庶民は消費税増税で大半が節約を強いられると言うのに。

外国に対し、私シンゾーが居る限り、皆さんをバックアップするから、心配するな、日本株を買えと・・・それを Japan is back!と英語で仰った。ジャパンは後戻りしている、backしていると正直に言ったのかと思ったら、支援する、後ろ盾になると言う意味でのbackなる単語を使ったらしい。世界をサポートしている、だから心配するなと統一教会並みのご宣託である。

Backなる単語は、熟語にして使うと色んな意味になる。back to the wallと言えば、すぐ後ろは壁でもう後が無いと言う意味になり、大部分の国民は株高など何の関係も無く、後が無い状態の人が多いだろう。

turn back onと言えば、もう決別して逃げ出したいとの意味合いになるが、どうもこの国ではもぞもぞしているだけで、もう勘弁してくれよと言うだけの中途半端で煮え切らない空気が支配的だ。どこかの商店街で店の人たちの消費税増税の反応を聞いても、困惑した顔で、お客様が減らないようにこちらで工夫するしかないと言う。増税によって政府も色々と良い事も考えているのでしょう、その程度なのである。

国民感情のガス抜きとして、雇用増加を果たすと言った所で、経団連会長米倉モンサントは、企業が安定すれば雇用は増えると一般論を言ってるだけで、グローバリゼイションによる国際競争の下では ムリだったと言われてしまえば終わりである。遺伝子組換えのガスを発射しているようなものである。

一般国民は、彼らが発するガスの匂いを嗅ぎ分けることが出来ないのである。株を上げると言われると、良い匂いとなり、その匂いに隠れている鼻も曲がるような匂いが消されてしまうのである。増税分は景気回復にも使うと言われると、それも芳しい匂いに変じて我々の鼻先に漂って来るのである。

では何故このようなイタチ野郎どもが政権に就いたのか、民主党新七人衆なるイタチよりひどいスカンク野郎どもが、イタチより強烈なガスを発したものだから、イタチのガスが薄められたからである。そして全有権者の僅か25%、1/4の嗅覚が曲がっている有権者の存在があったからである。自分の〇は匂わないと言う通り、イタチどもと同じガスを愛でる変態性嗅覚の持ち主が居るからである。マスゴミはそれを芳香として全国にまき散らす。

・・・見よ、シンゾーの巧妙なガス発射装置を・・・NY証券取引所では悪臭でも芳香として共有するユダ菌の前で、超金融緩和の出口模索に悩まされる連中に Japan is backと助け舟を出し、その後また軍事シンクタンクで中国敵視をバネに、日本の軍事費は少な過ぎると、彼らにとって共有できるガスをぶっ放しおる。

こんなヤツを back up(支持)してどうする・・・こんなヤツから早く back off(後ずさりして逃げる)せねばならないのに。
メンテ
法人税減税の根拠 ( No.661 )
日時: 2013/09/27 10:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:3xodZvi.

ウィキペディアより関連記事を出前します。


日本経済団体連合会は、日本の法人税率の高さが海外移転につながっていると主張し、日本・アメリカは法人税が高く消費税が安いが、欧州などでは法人税を下げ消費税を上げており、2007年現在、経団連は法人税の法定実効税率を30%を目途に引き下げ、消費税を引き上げるよう求める提言を発表している[7]。しかし、経済産業省の「海外事業活動基本調査」によると、海外投資決定のポイントとして68.1%の企業が「現地での需要」をあげ、「税制」と回答したのは10.6%であるなど、日本の法人税率の高さが海外移転の主な理由ではない事が明らかとなっている[8]。

※ 2012年現在 基本法人税率 25.5% 法廷実行税率 38.01%(地方法人税、事業税等をプラス)

税経新人会全国協議会は、国により課税ベースや減税措置が異なるため、企業の税負担は表面税率だけでは比較できないこと、実際の税負担を有価証券報告書から計算すると、日本の大企業の場合、経常利益上位100社平均で30.7%であることなどを指摘し[9]、上述の経団連の提言に対し批判を加えている。

日本共産党は、日本の法人税は大企業を中心として優遇税制を敷いており、ソニーの12.9%を筆頭に、実際の負担率は極めて低いと主張している[10]。
GDPと法人税の比較で日本の法人は税負担が大きいという議論があるが、法人税の税収総額を他国と比較する場合は国ごとに異なる法人の実態も考慮する必要があり、米国の約225万社に対して日本が約260万社と経済規模に比べて日本の方が法人数が多く(独・伊は62-63万社、フランス94万社)、日本では米国に比べて中小零細企業までが法人化している


(法人税率の低下〜タックスヘイブン問題)


近年、世界各国とも法人税率が低下傾向にあります。例えば1990年時点では、日本の法人税の法定実効税率は最大50%でした。しかし日本だけが突出して高税率だった訳ではなく、フランスやイタリア、フィンランドやデンマークなど、ヨーロッパ各国も当時は軒並み

法人税税率が40%を超えており、ドイツなどは最大54.5%にものぼりました。
ところが経済がグローバル化したため、企業はより税率の低い国に登記することでコストを抑える方法を模索し始めます。その為、法人税率を引き下げて企業を誘致する国も現れ始めます。アイルランドなどはその典型で、1990年当時は43パーセントもあった法人税率は、2008年度には12.5パーセントにまで下げられています。

税率を下げる事で企業を誘致することは「タックスヘイブン政策」と呼ばれ、産業に乏しい小国がグローバル経済で生き残る為の国家戦略です。アイルランド以外にもルクセンブルグやモナコやサンマリノ、ドバイやバーレーン、モルディブやシンガポールなどが当てはまります。


タックスヘイブン国家が増え始めたため、先進諸国も自国企業を取られまいとして法人税率を下げ始めました。こうして世界中で法人税下げ競走が行われはじめましたが、これは先進諸国にとっては悩ましい問題です。法人税を下げればその分財源が減り、国家の財政を圧迫します。かといって所得税率を上げようとすれば、富裕層は企業と同様、居住地をタックスヘイブンに移してしまいます。

(転載終わり)


安倍の馬鹿!
メンテ

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