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[1697] 当代世間騙し装置
日時: 2013/02/24 20:14:53
名前: 満天下有人 ID:1361704493

先日TVで見た、未発見の素粒子を見つける為の欧州原子核研究機構・CERNによってスイスに設置された超高速実験装置、円周が35Kmに及びフランスにまたがる巨大なものだが、宇宙物質を構成する17個の素粒子の内、未発見の6個?を探るものらしい。

宇宙物理など縁がないもので、何が何のためのものなのか、さっぱり分らないけど、物質を構成する素粒子が質量を持つのは、ヒッグス粒子なるものがある筈だ、その仮説に基づいて素粒子を高速で衝突させて発見する装置だそうな。まだ人類が発見していない最小単位の素粒子を暗黒物資、そこから生じるエネルギーを暗黒エネルギーとも言い、宇宙を膨張させているらしいが、国際物理学会では、実験中に生じると仮定されるブラックホールの危険性を理由に、実験反対の学者さんたちも結構居るとか・・・

CERNが今回、東京会議で言うには、我が国の東北地方が実験装置を作るのに最適な場所らしい。スイスでは研究者たちが多数住むことになり、その経済効果も結構なものらしい。

はてさて素人にとっては、その宇宙構成物資を全部発見して、それが人類の生存にどのように関わって来るのか、すぐにさような卑しい根性が頭をよぎる(笑)、まあ、別に科学の果てしない探究心をあれこれ言うのではないのだが、生命の誕生の謎にも迫ることが可能になるとか。

東大の若い先生によれば、宇宙の研究は我々人間の生活にすぐ役立つというものではなく、「知りたい」という好奇心が何よりも大事で、人間がどこから来たのかという根本問題に関係し、その生命の源になる元素を学ぶことに意義があるとのことだ・・・

で、生命の源になっている元素の解明で、どうして人間と言う生命が騙し合う元素を持っているのか、それも発見出来ればありがたいことではある。むしろ騙しのテクニックを用いる連中を、その加速ぶつかり合い装置に放り込んで実験した方が、より有意義な結果が得られるような気がするのだが、如何なものだろうか・・・

人間、どうしてダマシ合いの社会装置を作ってしまったのか、我が官僚機構も司法制度も政治家も、この超高速装置で実験しない限り、その生命の謎は解けないのではないか・・・

そして国際関係における騙し合いもまた、謎を解き明かさねばならない。何やら安倍の訪米も、TPP関税撤廃の聖域の一部除外についてオバマ大統領と合意に達したとして、マスコミは褒め称えている。公明党の山口代表も米国側が一定の柔軟性を持っていることが分かったと、まあ単純なことを言いおる。

安倍成果の評価は、自民党内反対派を抑える辻褄合わせ、一種の騙し装置であり、山口公明党による評価もまた、聖域一部除外に米側に潜むダマシの手口を見ていない。米側の柔軟性の見返りは何か、共同声明で、自動車部門、保険部門については2国間で話し合い継続するとはっきり書いてあるではないか。

別テーマにした人間成長の限界は、実はこの人間同士の騙しの装置にあるのではないか、限界を示す装置を抱えていては、成長もへったくれも無い。宇宙の諸現象から物質の謎に迫る自然科学と同じように、人間が生み出している限りない現象を羅列して見るのも一興あるというものだ。残念なことは、この諸要因を放り込む巨大な実験装置が無いことだ。いや、果てしない騙しの構造そのものが、実験装置なのかも知れない。
メンテ

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食料を知らぬ者は、政治家の資格は無い・アリストテレス(5) ( No.783 )
日時: 2013/11/05 09:35
名前: 満天下有人 ID:Ni0MUMsk

太平洋戦争突入時にアメリカ側では、日本の農業は山間部農業が多いから、兵糧攻めにすれば戦争は1年で勝利すると言う者が多かったそうだ。今や電子戦争の時代だから、それは余り関係ないことだろう。でも山間地であれば逆に安全と言えるかも知れない。
いずれにしても国家間紛争になった時の、食べ物の確保は重要な事項であることに変わりは無い。もう紛争など起こらないという理想郷に達しているなら、話は別だが、現実はそうは行かない。

ナポレオン戦争の頃のような古典的な食糧を巡る問題が、重要な要素になったことも、あるいは73年のソ連による米国産穀物の大量買い占めなど、もう古い、そんなことは古典的な問題だと思うなかれ、つい8年前の世界的食糧高騰時に、生産国が軒並み小麦を中心に輸出禁止策を敷いたのは、ついこの間のことである。

切っ掛けはロシアと豪州の旱魃で、それに加えてバイオ燃料としてトウモロコシや砂糖キビなどへの需要が急増し、需給バランスが崩れて世界中で穀物が逼迫し、価格の暴騰が始まった。これに伴って民衆が餓えて暴動が各地で頻発したものだ。

価格暴騰の切っ掛けは、ロシア、豪州の旱魃であったが、それ以上に米国、ブラジル、そしてEUも石油高騰にたまりかねてバイオ燃料に傾斜したことも大きなインパクトになっていた。バイオエタノールの生産急増=食糧としての穀物の量が相対的に逼迫し価格高騰の原因になった。2010年での生産量は1億1900万klであったものが、昨年では1億6200万klにまで増加していることにも伺える。

需給ひっ迫の兆候が表れて最初に輸出禁止策を取ったのは、東南アジアにおけるコメの輸出禁止令であった。08年に中国、インドネシア、ミヤンマー、バングラデッシュ、台湾、ラオスが先陣を切っていた。インドも搾油用大豆、トウモロコシの逼迫により食用油の輸出禁止。ネパールもコメ、小麦の輸出禁止。南米トウモロコシ生産国であるアルゼンチンも輸出税増税で輸出にブレーキ。アフリカではモロッコがコメ、小麦の輸出を許可制に転換。

続いてロシアが2010年8月にプーチン大統領が旱魃による小麦、大麦、トウモロコシの輸出4カ月間禁止令を公布。これに続いてレバノン、ベラルーシも小麦輸出禁止。世界中が自国農民、国民擁護策を優先させて輸出禁止のオンパレード状態になった。小麦のシカゴ先物は1年前の倍、1ブッシェル(27キロ)$9.32にまで高騰した。

価格高騰で世界で暴動が頻発、2010年から11年にかけて、インド、エジプト、イラク、ヨルダン、アルジェリア、南米ボリビアなど枚挙に暇もないくらいであった。象徴的だったのは、カリブ海タヒチで、逆にコメ値段を引上げようとしたアレクシ首相が辞任に追い込まれたことであった。

当時の我が国の対応は如何であったか。上記バイオエタノール特化の背景となったブッシュ大統領によるトウモロコシの転用政策でシカゴ先物が高騰、農家が契約不履行に走るのを怖れた各商社が農家の庭先で契約を履行するように懇願する様をTV映像で見たが、農家は携帯でシカゴ先物の高騰に頭を奪われて、話半分にしか聞いていない(笑)。そんなものなのである、いざとなれば自国の利益しか考えないのである。それを我が国では相手国の農民の心配をしおる(笑)。あの頃、飼料原料高騰で国内養鶏農家の倒産が相次いだものだ。

農水省など、価格問題もさることながら量の確保が危ないとして、おっとり刀で食料安保課を設置(笑)。商社の尻を叩いて海外拠点を作れと・・・自国に拠点を作る発想は皆無なのだ。商社は海外ビジネスが営業の柱であるから、海外拠点造りは格好の営業拡大になるから、それは私的企業の勝手である。ウクライナの農協団体相手に土地を売ってくれと交渉するも、現地では海外に土地を売ることはリスクが高いとして問題にもされなかった。
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食料安全保障 ( No.784 )
日時: 2013/11/05 11:23
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:H7r9O67s

知れば知るほど、薄ら寒い!

軍事安全保障で、自衛隊の装備を幾ら充実しても、食料が止まれば我が国の安全は持たない。

食料戦争は、いとも簡単に発生し、幾ら威喝しても止めることは出来ない。

それでいて、TPPに参加するなど、身の程知らぬ、ボケ安倍は

国民の生活を守ると言う、国家の使命を

己の虚栄心にすり替えて

ただただ、国をまもる、国民を守る術を投げ出し

ミサイルを竹やりで向かえ撃つつもりである。

神代の昔から

我が国の民は

ひたすら

お上さえ

ご機嫌麗しければ

満足なのであろう。

国家とは

何か!

そのこと自体が判らない

馬鹿な、国民たちよ。


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Re: 食料安全保障 ( No.785 )
日時: 2013/11/05 11:56
名前: 満天下有人 ID:Ni0MUMsk

先だって橋立さんが、安倍政権による減反政策の廃止にクレイムされておられましたが、今日の新聞報道で、減反政策廃止=生産調整にかかる費用削減によってコメの価格が下がる筈だから、TPPによるコメ関税も現行788%を段階的に500%まで下げても良いと、農家にしわ寄せが行く対米迎合を、いよいよ明からさまにし始めました。

このクソバカども、基本安全保障を単なる価格競争において、国力を公然と低下させおる。

一旦,防柵を低くしたら、竹ヤリなど、何のクソ役にも立ちません。それより聖域は絶対に守るとしたあれは、壮大な騙しだったとでも言うのか!

最近大マスコミは意識的にか世論調査をやりません。まあ、やった所で真実は反映されないでしょうが、今の状況を国民はどのように受け止めているのか・・・

先日、日本IBMで、突然正社員に対する解雇通知が会議室に張り出されたとの記事を読み、もう滅茶苦茶な国になっているとの思いが、更にズッシリと肩にかかって来ます。

食えない者には、安いコメを供給してやるから、それで食って行けってか!貧困政策をやりながらそれに応じ安い物は供給する・・・どこまでバカにしやがる!!。
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Re: 当代世間騙し装置 ( No.786 )
日時: 2013/11/05 22:57
名前: 北の国から ID:gra6OFYA

 日本の「安全保障」というものを、何か、「他の国からミサイルが飛んでくるので、それを防がなければ」とか、
大企業が海外で経済活動をするときに、現地の人たちが、「彼ら自身なりの基本的権利のためにたたかう」ことか
ら日本の大企業の利益を用語する、そういうことに(もちろんそれらも安全保障の一部ではあるのでしょうが)押
し込め、国民の目をそらそうと、安倍シンゾウさんと、そのとりまきと、マスコミがにぎやかにやっています。

 たとえば、経済学の宇野弘文氏などは「安全保障の最大のものは、国民の医療を受ける権利を保障するための国
費の投入」と言うことを言っておられました。
 また、従軍の体験のひもじさという現実から、やなせたかしさんは「飢えているひとに食べるものを平等に提供
することは最優先」ということを述べておられます。

 つまり、食糧で自立していない国の首相が、えらそうに「安全保障」などと言うこと自体、異常きわまりないこ
とであり、おろかしいことなのですね。

 しかし、表面的には「飽食」と言われる日本国民が、どれだけ「飢え」というものを実体として理解できるのか、
飯が食えないという状態で「たたかい」とか「防衛」などが、どれだけ虚しいのか理解できないのかも知れません
ね。
メンテ
食料を知らぬ者は、政治家の資格は無い・アリストテレス(6) ( No.787 )
日時: 2013/11/06 07:29
名前: 満天下有人 ID:8POUlzyo

北の国さんへのレスも含めて。

安倍政権はTPPを睨み、コメ関税率を現行の778%から500%にまで下げることで妥協数値を提示することを決めたようだ。序に飼料用米については関税0にする。

その理由が振るっている。曰く、減反政策の廃止でコメ価格も下がるだろう、コメ生産の大規模化も進むだろう、国産米の輸出も進むだろう、そんな具合である。

値段が下がる方向で基礎食糧を海外有利に開放し、町中でも高いコメ食べさせられるのは困る、税による補助金で支えてまで、何で高い物を食べねばならないのか、関税率0にしても良いとの声まで出ている。基礎食糧なるものは工業製品と違い、単に価格競争だけで捉えてはいけないものなのに、国を挙げて海外の補助金で守られているものを態々導入し、国内農業の基盤を弱化させようとする。
世界コメ産地の価格にまで態々対抗し、輸出を促進する必要がどこにある。我が国の農地立地の現状からして、大規模化にも限度がある。つまり減反政策によって農地を放棄する農家が多ければ、いくら大規模化しても全体としては耕作地面積を更に減らすだけで、そんなことで価格競争力がつく筈も無い。

つまり生産高は減少し、いざ鎌倉になった時、コメまでもが不足してしまうことになる。前稿でも書いたように08年当時のコメ生産国の輸出禁止政策を知らないのだろうか・・・全く今時の永田町の子たちは何を考えているのか、そして国民も・・・確かに米食は減少傾向にあるものの、ならば粉食原料を国内手当すべき所、その兆しなどなく、トウモロコシは100%、大豆とて米国頼りに拍車がかかって9割依存、その上にコメまで門戸を開き居る。逆に今こそ農業基盤を固める時なのに、対米金融も含め何から何まで差し出せば、気が済むのか・・・

現行関税率778%も、村山内閣時代にWTO外圧からかろうじて守り、その代わりにミニマムアクセスで年約80万トンの輸入を認めた。在庫が積もり積もって170万トンにも達し、在庫経費として1トン当たり1億円、締めて年170億円もの経費をドブに棄てて来ている。
コメ不足に悩んでいたフイリピンに捨て値で売却しようとしたら、米国からストップがかかり、ニッチモサッチも行かない状態になった挙句、カビ米販売事件まで起こってしまった。

小麦は国内産400万トンの国富まで捨てて輸入小麦に頼り、確かにマークアップ方式で輸入価格の約30%〜50%幅で課徴金として農家農業に対する補助金の財源にはしているものの、未だに農家所得方式か価格競争の為に減反政策を廃止するとか、それによって大規模化推進で競争力を付けるとか、あれこれ一時しのぎの政策だけで、農政に対する確固たる支柱が全く見えない。08年価格高騰時に輸入頼りでの危険を感じ、国内基盤を固めるのかと思いきや、、それっ!海外での土地買い農作だ!と叫んで逆さまの方向に向かったのも、ついこの間のこと。あれ以来、世界が豊作気味になると、喉元過ぎれば何とやらで、基本姿勢の確立をやった試しが無い。出当たりばったりである。

太平洋戦争勃発と共に、日に日に食い物が無くなって、疎開先で芋植えに冬は麦踏にと、食べ物が無い事の恐ろしさが身に沁みついている。戦後も収穫した芋が台所床下の収納庫に溜まる度に安堵したものだ。

今時の選挙票だけに絡めた農政では、正にアリストテレスが言う、食料を知らぬ者に政治家の資格は無いを、地で行ってるようなものではないか。なのにお前たちの経費削減・議員定数削減の話はどこに消えてしまったのか。

・・・欧米気質はここぞと思うチャンスが到来したら、徹底的に攻め込んで来る。民衆もここぞとなったら、猛反発する。それに対し何事につけても日本人には、ほど良い加減でバランスを取れば良いとする。中庸を好む気質、それが我が国の平和志向なのかも知れない。まあ相手の言う事も聞こうということでバランスを取る。これは悪い気質でもない。欧米も少しは左様な傾向に傾いてくれれば、覇権争いも少しは緩和されるのかも知れない。

だが、我が国のほど良い加減気質は、「良い加減」を無くし、「いい加減」になってしまっている。そこに危険なものを感じる。食べ物に対してはノー天気で、軍事安全保障には益々のめり込んで行く。人口が増え、限りある地球の食糧生産力を考える時、いつか食糧危機は再びやって来る。否、次々に発覚している食材偽装を見ていると、既に食料に対するこの国の民間企業までもが、食べ物に対する感覚、精神が既に失われてしまっている。その意味で危機は既に始まっている。

偽装食品に対する企業役員たちの横並び謝罪風景。どの企業も同じワンパターンで心よりお詫びしますとペコリと下げた頭のテッペンには、一様に〇偽のマークが貼ってある。お詫びもまた偽装詫びである。07年の年末一字漢字は「偽」であった。あの年も偽装食品が世に蔓延していた。心からお詫びしますとのワンパターンの風景を何度も見せつけられたものだ。それがまた復活している。当時のお詫びは「偽装」詫びだった何よりの証拠である。

これまで政治と言うものは、騙しを得意とし、偽装することが本質であった。今や食料に留まらず雇用問題にせよ、民までもが偽装に奔走する時代になった。世界危機が再び迫った時、偽装の化けの皮は簡単に剥げ落ちるだろう。何しろ精神そのものが「偽(ニセ)」なのだから・・・今年年末一字漢字で、再び「偽」が選ばれないと、清水寺の坊さんたちも「偽」坊主になろう。
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Re: 当代世間騙し装置 ( No.788 )
日時: 2013/11/06 10:10
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:MYZLC42w

税金から給料を受け取る公務員は、その金を手に入れる為に、どれだけの辛苦があるか判らない。
子供の頃には、判っていても権力と金を手にした公務員は、そのことを忘れ、別の人間になってしまう。
方や2世、3世議員は、元々苦労知らず。

たたき上げの国会議員がいるではないか、と思うでしょうが。
これが期待に反する輩揃い。
元々栄誉欲に目が眩み、議員になろうとする連中、コツコツと働く者の気持ちなど判らない。

選挙の時は市民のため、市民のためと嘯ぶいているが、当選した暁には、前2項の連中と、権力争いする事に没頭し、市民の生活など2の次、3の次。

このような連中に、全国民を相手にした政治など、行政など出来るものか。
元も政治に向かない連中が政治をし、国を根元から腐らせて行く。

表面の美名とは違い、これが民主政治と言うものである。
EUの失業率が、12%と下がらない。
当たり前だ、下げることなど誰も考えていない。

それが一番重要な問題であるにも係らず、GDPの増加ばかりにこだわる事で政治が出来ているつもりである。
以前、対共産主義圏と競い合った資本主義圏の国々は、意外と早く行きつまりを見せている事をみようとせず、偽りの処世に逃げ込んでいる。

国家も、国民も。

TPP !



こんな事で、騒動していることすら

論外のこと

安倍自民党のバカタレ共!
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シンゾーはクルマエビもブラックタイガーも味の区別がつかない馬鹿! ( No.789 )
日時: 2013/11/06 15:11
名前: イントィッション ID:/LH36z4M

他からの情報です。。。
 ↓
デヴィッド ロックフェラーが現在NSAの長官のアレクサンダーと会合しております。。。
ロックが食い込むと、悪だくみばかりですね〜。。。

ビルダーバーグ2011:http://publicintelligence.net/2011-bilderberg-meeting-participant-list/
*↑2011年に現NSA長官(Keith Alexander)と会合しています(デイヴィッド・ロックフェラーは2008/2010に)。
・Keith B. Alexander:http://en.wikipedia.org/wiki/Keith_B._Alexander

シンゾーよ! お前ら、もうクルマエビもブラックタイガーも区別がつかなくなったようじゃね〜。。。

今まで、さんざん、どこのホテルも競争で、アメリカのホテルバイキングを真似たバイキングばかりで、それも何やら美味しそうに見せかけた食材! デパ地下の美味しそうに見せかけたサラダや惣菜、100グラムは300円から500円までとマー馬鹿高い値がついているんだけれど、家に持ち帰って食べてみると、ほんまにクソまずい!!!

こんなもんが100グラムナンボ! なんて言えるようなまずいものをよーもまー店にだしているわ〜。。。それも、なぜか見せかけだけと高値で人間の舌感覚を騙せるので、買う人も買う人!

自分で野菜などを買ってきて、ちゃかちゃかっと切って、炒めるか焼くか煮るかして食べたほうがよほど安全で美味しい!!!

細菌は、偽造・虚偽どころか、いものまで毒が入っているので、要注意ですね〜。。。

ユダ菌支配の金欠社会では、ドンドン食糧が不足していきますね〜。。。

その悪党どもの政策を、何も感じない馬鹿が、多いこと多いこと!

まだ、え〜? 安倍さんて統一教会の人? そんな〜。 だって社会はドンドンよくなっているじゃ〜ない! だって!
そんなB層の60代の婆どもには困り果てます。。。だってその年代、人口ものすご〜く多い!!!

このまま、食糧難になるか、北朝鮮からミサイル打たれるかしないと、今のこの現状、恐怖に感じないんでしょうね〜。。。
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ユダ菌の巣窟は米政府にあり ( No.790 )
日時: 2013/11/07 02:34
名前: 満天下有人 ID:I08KD8W6

ゲーツ国防長官が陸軍に命じて創設したサイバー軍。アレクサンダーNSA長官がサイバー軍の司令官を兼任していますね。ユダ菌たちはここから得る電子情報を元に、色んな金融商売を構築します。デビッド・ロックのクソジジイが、NSA長官と会談するのも珍しいことでもありません。ゴールドマンも含めてユダ菌たちがNSAやCIAの上級者を迎え入れるのが常識のようになっています。
古くはキッシンジャー国務長官も、AMEXのCEOに納まりました。そして低所得者にもクレジットカードを持たせて、消費を煽る。ゴールドマンもそうです。

先だってデトロイト市の財政破綻が話題になりました。表面的にはGMやクライスラーなどの大手自動車の営業不振でリストラが進み、加えてサブローンで借金漬けになっていた労働者が家を失いスラム状態になってしまった。このサブローン借金を煽っていたのがデビッド・ロックのシテイバンク。

その前に労働者が賃金を得ていたGMやクライスラーの破綻。破綻の原因は自動車の売れ行き破綻と言うより、シテイにそそのかされて仔会社として設立した金融会社GMACの、サブローン破綻による倒産が主因でした。

サーベラスというハゲタカフアンドにシテイ、ゴールドマン、モルガンスタンレーが1兆円の資金を与え、GMの株式51%を保有させてGMを支配、GMACとして製造企業に金融ユダ菌を植え付けたのです。このGMACはGM全体利益の7割を産み出していたが、破綻した時にGM全体に4兆円の損を蒙らせてGMを破綻させてしまい、これがデトロイト市のデフオルトにまで引火させてしまった。

このサーベラスハゲタカフアンドの国際投資部門に座ったのが、パパブッシュ大統領の時に、史上最低の副大統領と言われたクーエル。その最大の顧客があの、ドリャキュラ吸血鬼そっくりのラムズフエルド国防長官でありました(笑)。このクエールは我が国バブル崩壊で破綻した日債銀にリーマンブラザーズと一緒に乗り込み、二束三文で買い叩いて、あおぞら銀行として復活させて役員に納まりボロ儲け。日本の新聞は、あおぞら銀行があの破綻したリーマンブラザーズに490億円も融資していたと、大事のように報道しておりましたが、アホか、クーエル達が日本人の預金を既に盗む計略の下に融資させていただけのことです。お目出たいですね日本は・・・

まあもうかくの如しで、サブローン破綻で7兆円もの損失を出したシテイ。株価は1/10に暴落してこれでデビッド・ロックもやっと一巻の終わりになってくれたかと思いきや、当時の財務長官で元ゴールドマンCEOのルービンがFRBに命じ、急遽4.5兆円の公的資金を投入し、おまけに30兆円の政府保証まで付けていましたね。

日本でもドルを持っていない欧州系銀行のドル不足救済に日銀が、短期金融市場で異例の18兆円相当のドルを供給しておりました。
当時の米銀行の損害額は約170兆円くらいだったかな、これに対しFRBは100兆円強の金融緩和を行うも、ほとんどはこのユダ菌救済に向けられているのです。日本の金融識者や一部マスコミどもは、これを囃してFRBの英断と褒めて、デフレ脱却がどうのインフレターゲットを定めたとか言うのだから、お目出度いものです。米金融緩和はデフレとか何とかには関係ないのにね、ただユダ菌救済をやっているだけなのに・・・

B層60代の婆あどもの<だって社会はドンドンよくなっているじゃ〜ない!>も、お目出たい限りですが、彼女達だけじゃない、有識者と呼ばれる者たちにもお目出度いのが大勢居ます。

何しろ、内閣総理大臣からして、お目出度いのですから(笑)。ところであれほど誉めそやしていたアホノミクス、誰も言わなくなりました。


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ユダ菌の巣窟は米政府にあり(2)>そして日本政府にも ( No.791 )
日時: 2013/11/07 19:57
名前: 満天下有人 ID:I08KD8W6

政府の中枢であるオバマ・ホワイトハウスは、自分政権の各省庁に入り込んでいるユダ菌に包囲されている観ありだ。最近の国際関係では、国防省NSAによる盗聴事件にユダ菌たちの指示の形跡が伺えるし、商務省と農務省、保健福祉省に属する食品医薬局とタイアップするユダ菌企業のTPP推進にもそれが伺える。

昨日の報道記事を見ると、TPP軽自動車の扱いについて米国側は、米国における自動車輸入関税率は下げないと言い、甘利担当大臣は何が何でもTPP年内妥結を目指してこれも受け入れる様子だ。米側は日本が自動車に関税をかけていない事から、日本軽自動車追い落としの策を弄し、主権国家の税制である軽自動車への課税が低過ぎる、これを上げさせれば軽自動車の国内販売が減ると算段し、
一方、総務省は、自動車取得税廃止に伴う地方税収の落ち込みに絡めて、軽自動車税の引き上げを公布。

地方税収減収のことなど名目に過ぎず、TPP妥結へ援護射撃しているとしか見えない。農政における減反政策しかりである。日本の農業補助金を限りなく無くすような方向へ誘導し、自国の手厚い補助金で生産される外国産農産物を押しつけて来る。

何故そのような意向に沿って我が国は動くのか・・・ユダ菌が入り込んでいるのは米政府だけではない。明らかに日本政府にも入り込んでいると見るのが、辻褄の合う観方ではないか・・・小泉内閣での筆頭は竹中のタコ造であった。彼はユダ菌の手先というより、ユダ菌そのものである。今尚政府諮問委員会である国民産業会議をリードしている。減反政策方針を打ち出したのも、この国民産業会議である。経済特区とやらを創って、外資系の法人税は取らないとする方針も、出所はこの会議である。

関税全面撤廃を謳って来たのは、米側である。だが自分とこの自動車関税はそのままだと言う。勝手なものだが、要するに米自動車関税を無くすと日本は、日本で製造したもので輸出して来る。さすれば米現地法人として日本が米国で生産している割合が低くなり、米雇用にも影響が出て来る。見え透いた勝手なやり方である。

それにしても聖域は絶対に守ると豪語していた甘利担当大臣など、次々に米側の軍門に下って行く様に比例して、顔つきまでがユダ菌のそれに似て来た(笑)。こいつも第一次安倍内閣、それに続く麻生内閣でも暴言を吐いたウヨである。せっかく二度目の政権を取ったシンゾーの足元を引っ張るまいと、気を配っているのだろうが、シンゾーと共に押さえていた本性を徐々に現して来た、辛抱堪らなくなって来たのであろう(笑)。

それにしても世界中の政権でかくもユダ菌どもが入り込んでいる政府も珍しい。何だかだ言っても諸国政府は、ここ一番ではユダ菌どもの言いなりにはならない。TPPにおけるベトナム、マレーシア、シンガポールなど、譲らない分野では譲っていない。
それにしても、おい!シンゾー・・・最近アホノミクスはどうなった、影が薄いじゃないか。超金融緩和で雇用が増えると言ってたのに、ダンマリか(笑)。

2010年を100とする5人以上の事業所での現金給与指数は83.8の低い水準のままではないか。しかもお前政権の前の前年同期比でも−)1.2%であるよ。ユダ菌御意に沿うのに忙しくて、国家国民のことなど考える暇も無いことは、よ〜く分かるよ(笑)。


メンテ
ユダ菌の巣窟は米政府にあり(3)>日米保守 ( No.792 )
日時: 2013/11/08 07:55
名前: 満天下有人 ID:IdNoaKcI

第一次安倍内閣の時のシンゾーに対する批判は厳しいものだった。年金問題のデタラメさが表に出てしまい、国民にとっては将来生活への不安が主になって、加えて戦後レジームからの脱却とか言って憲法を改正するとか、美しい国への回帰を掲げて教育基本法を改正するとか、一連の政治施政からシンゾーは保守主義者とよく言われたものだ。

当時からシンゾーなどには保守も改革もヘッタクレも無い、無思想の単なる政治事務屋にしか見えなかったものだが、論壇ではシンゾーの保守主義がよくまな板の上に乗せられていた。

シンゾーは保守主主義者、アメリカの共和党も保守、そのように言われるが、はて、保守思想とは何だったか?表面的な解釈しか出来ないが一般的には、保守主義とは古くからある習慣、制度、考え方などを尊重し、急激な改革には反対だ、そのような思想を意味するのが思想史における定番のようだ。でも時代は変わって行く、その場合でも先人たちの知恵によって培われて来た伝統を一気に変革するのではなく緩やかに変化に合わせて行くのも、保守思想の一つの特徴らしい。

敗戦後の保守派と言われる施政者たちが取って来た道は、経済の復興と日本型平和路線であった。安保条約の下に自衛隊を擁したものの、軍事的には突出しない、その保守本流と言われた施政者達の基本路線で、近隣諸国にも一定の安心感をもたらしていたと思う。シンゾーはそれに対し、戦後レジームからの脱却を唱え、そして美しい国の伝統に戻るとする。本来の保守思想に合わせて見ると、そこには国と国民が調和して生きて行くと言う理念も含まれている筈で、そこを基準に考えて見ると、シンゾーのどこが保守思想なのか、さっぱり分からない。

シンゾーが政権公約で言う所の古き良き日本に戻すという政治は本来なら、保守主義回帰となり、その意味でシンゾーも保守主義者ということになるのだが、やってることを見ると、ユダ菌流のやり方そのままで、古き良き制度など次々に破壊にかかっている。
天皇への直訴問題で波紋を投げている山本太郎なる政治家の、政治スタンスについては良く知らない。記事を見る限り、何だか今様の軽い理念しかないような御仁にも見えるが、そのことは別にして自民党が、政治から離れた天皇に対し直訴する行為は、議員辞職に相当するとして息巻いている事が、奇異に見える。

自民党憲法改正案では明確に天皇を元首とすると書かれており、そのことは天皇の政治行為を復活させるという事前の含みを持ってのことであろう。それが山本議員行為になると、政治行為が出来ない象徴に対し、直訴するという憲法を逸脱した行為として議員辞職に相当すると言うのは、いかにも奇妙である。

我が国の保守思想では、国民による天皇への畏敬の念も含んでいたと思う。シンゾーの保守主義では、天皇を元首に戻すと言ってるのだから、国民のその畏敬の念をも復活させるという思いもある筈ではないのか。国民にとってはその畏敬の念が、天皇様なら何とかして下さると言う究極の拠り所としての思いも、永きに亘って培われて来たこの国の伝統を形成していたのではないか。古き伝統に戻るということは、天皇に対する国民の畏敬と祈願、両方が重なっていなければ話がおかしくなる。その祈願、政治がモタモタするから直訴する行為はけしからんと言う事になれば、天皇へは畏敬の念だけを持っておれと言うことになり、特に戦後の天皇は国民への思いやりに重点を置かれた行為に徹されて来ているので、自民党がガタガタ言うことは、天皇の意思にも反することになる。

特に原発事故周辺の国民の思いは、事故及びその後始末について、政治のモタモタに業を煮やしている。その政治が伝統の復活を言うのであれば、保守思想の背景には国民のことも考慮した急な変革はやらないとの思想も含んでいるのだから、シンゾージミン党の保守回帰とは何なのか、さっぱり分からなくなる。

回りクドク申すのも如何と思うので、バッサリ言うなれば、要するに保守だと思う連中の保守思想とは、己たちに都合が良い体制、行為であればそれが保守というものなのであろう。

アメリカでは保守と言えば一般的な印象として共和党が保守政党であると言われる。なるほど、アメリカの場合、個人の自由を守る、他には干渉しない、干渉もするなというリバータリズムが保守の説明としてよく使われる。保守思想にも色々あって、伝統の上に立って国益を重視する新自由主義なる流れもある。ブッシュ政権時代に闊歩した新自由主義・ネオコンサバテイブがそれだ。しかしあれも保守主義と言えるシロモノであったか?他国へ干渉ばかりしおって、伝統ある「干渉しない」思想など微塵もなかった。新ではなく「珍」保守主義であった。

今の共和党はどうか・・・民主党政治の足を引っ張る行為は、どうも伝統保守主義に戻ろうとする発想から出たものとは見えない。米政治の伝統にも重要事項については超党派の歩み寄り姿勢があったのに、95年から下院議長であったキングリッチが、相手に足かせをはめることにより己の存在をアピールするという政治戦法から、国債発行上限を質に取って予算執行で政府を困らせるアイデアを思いつき、これに同調する同党内議員に報奨金まで出すという、保守思想とは縁もゆかりも無い政治を行っている。

共和党のその後のユダ菌との癒着はどうなっているのか定かではない。しかしカネで世界を支配すると言うユダ菌たちの思想は単純明快で、保守を自認する政治家どもの訳が分からないスタンス違ってむしろ理解し易い(笑)。シンゾーはTPPに象徴されるように、そのユダ菌たちには門戸を開き、一方で日本伝統回帰を言うのだから、益々分からなくなるのだ。要するに保守もへったくれも無い無思想ということだ。

戦後レジームからの脱却とは、要するに敗戦によって管理されて来たことから脱却し、管理する側になりたいというこであろう。だがやってる事を見ると、益々管理されることに快感さえ覚えている気配だ。国民しかりである。第一次安倍内閣の時の批判は、結構怒っていた。今でも怒ってはいるのだろうが、随分と大人しくなった感じがする。これはどういう現象なのだろうか?・・・。
メンテ

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