ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[1787] アホにつkる薬なし、バカは死んでも直らない!!
日時: 2013/07/28 19:39:51
名前: ryu ID:1375007991

アホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!
最近、ニュースや新聞を賑わせているのが消費税増税の話題。これまでの円安で一部の人たちに恩恵があったものの、多くの人間は、ガソリン、灯油、電気、ガス等のエネルギー関連、食料等々、僕たちの生活を取り巻く多くが値上がり、きつい生活を強いられている。にも、かかわらず今度は、増税の話。またかよ。失業している身でたいへんシンドイ!!
 
一部の人間がまるで世の中を動かしているように思えさえする。あの人たちに都合の良いようになんでも上書きされているような錯覚にさえ陥る。まさに傲慢で腹がたつ!!この世の中に、生活保護を受けている面々、低賃金で働かされ散る非正規労働者、再就職が大変な離職者、孤独な高齢者はいっぱいいるのに。

 以前、ニュースで生活保護の申請が受理されず結局、餓死するというかわいそうでいたたまれない事件があったことを思い出す。生きるためには仕事やお金が必要であり、食べるという行為、人間の基本的な生理欲求さえ満たされないで亡くなっていく。その人たちの立場でもの考え場合、すごく憤りを覚えるし、同じ人間として大変、恥ずかしい気になる。人間のネガティブな面に対してはまさにクサイものにはフタをする、である。

 今後、こういった悲しい事が増えるか増えないかはよくわからないが変に偏った政策はやめてほしい。人間的にも、道義的にも。お金のある人たちは仮に増税しても耐えれる。身の保身を担保しているから、、、、。だから人事のようにいえる。これからは、あの55年体制に戻るのだろうか?だと、したら本当に懲りない面々である。まさにアホにつける薬なし、バカは死んでも直らない!!である。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284 | 285 | 286 | 287 | 288 | 289 | 290 | 291 | 292 | 293 | 294 | 295 | 296 | 297 | 298 | 299 | 300 | 301 | 302 | 303 | 304 | 305 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

オバマ・安倍会談を断られて嘆いた外務官僚 ( No.1413 )
日時: 2016/09/10 18:52
名前: コリュウ ID:hlfJXDG6



オバマ・安倍会談を断られて嘆いた外務官僚(引用)



 きょうの朝日新聞に外務官僚の嘆きが書かれていた。

 そこに私は今の日本外交の姿を見る思いで最大の関心を持って読んだ。

 おそらく今回で最後になるだろう安倍・オバマ首脳会談の実現は、

今度の安倍首相の外遊の大きな目玉になるはずだった。

 だからこそ安倍首相は何としてでも実現したいと思い、

外務官僚も必死でそれを実現しようと米国側に働きかけた。

 ところがついに実現がかなわなかった。

 その外務官僚の落胆ぶりを、きょうの朝日新聞は伝えていた。

 私が注目したのは、そこに書かれていた外務省幹部の次の言葉だ。

 つまり、これで当分は米国との仕事はなくなったと、

喜びとも哀しみともつかない言葉をうそぶいたというのだ。

 私は外務官僚だったからよくわかる。

 オバマの最後の対日外交は、首脳会談の見送りという冷淡な判断で終わった。

 これでは、いまさらオバマ大統領との実のある外交など期待は出来ない。

 しかも米国は大統領選一色になり、オバマ大統領は文字通り死に体だ。

 どっちが勝っても、新しい大統領が動き出すのは来年の一月からだ。

 つまりこれから半年間は対米外交は動かしたくても動かない、ということだ。

 対米外交がすべての外務官僚にとっては格好の息抜きになる。

 本当はそうではなく、辺野古問題やTPPで、外務官僚は国民の為に働かなければいけない。

 しかし、対米従属外交だから、決してそうはしない。

 米国が動かなければ仕事が無くなるのだ。

 外務省の幹部にとっては対米外交が日本外交のすべてだから、日本外交そのものがお休みになる。

 それは疲れ果てた彼らにとっては格好の息抜きだ。

 しかし、喜んでばかりはいられない。

 仕事がなければメディアは書かない。

 自分たちの存在感が無くなる。

 だからどうでもいい外交をつくって仕事をしている振りをすることになる。

 それがまさしくパフォーマンス外交なのである。

 もちろん外交はそうあってはならない。

 辺野古移設にしても、TPPにしても、アジア外交にしても、米国が機能しない今こそ、

日本の国益に沿った自主外交を行うべき絶好のチャンスなのだ。

 しかし、その発想は今の外務官僚の頭から完全に消えうせてしまっているのである。

 戦後70年経って、ここまで日本外交がダメになったということだ。

 それを見事に教えてくれた、きょう9月9日の朝日新聞の東アジア首脳会議の記事である。
メンテ
プーチン12月訪日 永田町で囁かれる「二島返還解散」 ( No.1414 )
日時: 2016/09/10 18:55
名前: コリュウ ID:hlfJXDG6



プーチン12月訪日 永田町で囁かれる「二島返還解散」(引用)



 9月2日、ウラジオストクで行なわれた日露首脳会談において、プーチン大統領が12月15日に訪日することが決まった。両国の今後の内政・外交戦略をにらんだ微妙な日程設定である。

 日本は年末までG7(主要7カ国)の議長国である。ウクライナ危機を受けた欧州連合(EU)の対露制裁は来年1月末で期限切れとなるため、プーチン大統領としてはG7議長国との経済協力をアピールすることで、EUの制裁解除を促す狙いがある。

 また米国の新大統領就任式が来年1月20日で、米新政権発足前に“日米離間”を画策できる。日本にとっても、米外交の空白期はフリーハンドの外交が可能となる。

 一方で、大統領訪日はロシアの政治日程にも影響しかねない。プーチン大統領に近いクドリン前財務相らは、9月の下院選に続いて18年3月の次期大統領選の前倒し実施を求めている。

 ロシア経済は原油安や欧米の経済制裁で低迷、国民生活も苦境にあり、大統領選の前倒しは、国民の不満が高まる前にプーチン長期政権を確実にする動きだ。訪日を成功させ、欧米の制裁緩和を実現すれば、前倒し大統領選に有利な環境を創出できる。

 ラブロフ外相は12月の訪日時に北方領土問題で何らかの結論を提示する方針を示唆したが、現状では、1956年日ソ共同宣言に基づく歯舞、色丹の二島引き渡しにとどまる可能性が高い。

 プーチン大統領の過去の発言や国内の保守・愛国志向から見て、大統領が「三島以上」に踏み込むのは困難だろう。平和条約調印を優先する安倍晋三首相は二島引き渡しを基礎に、将来の国後、択捉の帰属協議にも道を残す形で決着させるかもしれない。

 事実上の「二島先行返還」となるが、その場合、自民党政権が戦後主張してきた「四島返還」と矛盾する。

 永田町では、安倍首相が北方領土問題での方針転換を口実に、来年1月にも衆院解散、総選挙に踏み切るとの憶測が出ている。領土問題で国民の信を問う「二島返還解散」との見立てだ。

 これまで14回会談し、盟友関係を築いた安倍、プーチン両首脳は、互いの政権延命に向けても阿吽(あうん)の呼吸があるようだ。
メンテ
安倍昭恵首相夫人の独自活動は自民党メディア戦略の一環か? ( No.1415 )
日時: 2016/09/10 19:00
名前: コリュウ ID:hlfJXDG6



安倍昭恵首相夫人の独自活動は自民党メディア戦略の一環か?(引用)



自民党の圧勝に終わった参院選後、ファーストレディ・安倍昭恵氏の動向に注目が集まっている。

“家庭内野党”とも称される昭恵氏は、原発や米軍基地問題に関して安倍首相とは真逆の主張をたびたび行なってきた人物。参院選翌日には、選挙戦で安倍政治への批判を繰り返してきたミュージシャン・三宅洋平氏へFacebook上で対話を呼びかけた。

後日、ふたりは会食し、昭恵氏はその場で安倍首相に電話を繋ぎ、三宅氏との“異例の電話対談”が実現。その後も反対運動が激化する沖縄県高江のヘリパット建設現場を三宅氏と突然訪問するなど、首相夫人として前例のない独自の活動が世間をザワつかせている。

三宅氏との異例のタッグなど、昭恵氏の活動が意味するものは? また安倍政権にとって、どのような影響があるのか?

自民党のメディア戦略や三宅氏の選挙活動に詳しい、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授・西田亮介(りょうすけ)氏に、一連の騒動への見解を聞いた――。

***

―「昭恵氏が官邸によって、三宅洋平のもとへ送り込まれた」など様々な憶測も飛びかっていますが、西田先生はどんな印象をお持ちですか?

西田 参院選直後というタイミング、反安倍政権の活動家と首相夫人という組み合わせ、政府への反対運動が行なわれている現場への訪問など、いくつかの要素が合わされば、そこに何か「意味」を見出したくなるものです。しかし、それほど、計画的かつ明確な政治的意図があるようには思えません。今回の行動は戦略的にデザインされたものではなく、お互いの持つネットワークを介してふたりが繋がった末、偶然起きたものに過ぎないというのが私の見解です。

そもそも安倍昭恵さんの「感性」は、ある意味では三宅さんとも近いところがあります。というのも、昭恵さんは首相夫人になった後も大麻(ヘンプ)の栽培地を訪問するなど、三宅氏と同じく “ニューエイジ的なもの”への関心を示した雑誌記事などがあるからです。そんなふたりが、同じくニューエイジ的な世界観を持つ放送作家の谷崎テトラさんのような人物を介して出会い、その場で意気投合する。これは、なんら不思議なことではないでしょう。

―激しい反基地闘争が続いている高江への訪問は、どう評価されますか?

西田 三宅さんは様々な点で配慮を欠いていたと言えるとは思います。これまで活動を共にしてきた仲間や高江の住民にどう受け止められるかという視点が不足していたのは明らかです。その結果、支持層の一部から信頼の喪失に繋がったようにも見受けられます。

三宅さんは政治的主張としては反権力ですが、権力への批判的なまなざしが一貫しているとはいえません。彼のブログやTwitterでの記述によれば、昭恵さんの人柄を大いに評価しているようです。しかし、昭恵さんは一般人ではなく、あくまで首相夫人。権力に極めて近い立場にいる公人です。仮に“いい人”であったとしても、素朴に仲を深めるのではなく、「いかなる時も、限りなく権力に近い人物である」という留保を持って接するべきではないでしょうか。

というのも、昭恵さんは結果的に世間からの好感度を上げることになったと見ているからです。「自分たちを支持しない人々の意見を聞く」「現地に足を運ぶ」といった行為は、一般的にポジティブな評価を受けやすいものだからです。

「イメージ」が大きな意味を持つ現在の政治状況において、重要なのは「意図」もさることながら「結果」がすべて。どのような戦略が事前にあったにせよ、今回の騒動では結果的に三宅さんの迂闊(うかつ)さが浮き彫りになり、昭恵さんが好感度を上げて、さらには安倍政権のイメージ向上に繋がる可能性を持つ。この点にこそ、目を向けるべきです。

―それにしても、昭恵さんはなぜ、これほど自由奔放な活動ができるのでしょう?

西田 ひとつの活動を継続するというよりは、散発的で非計画的だからだと思います。著名人と会食したり、どこかを訪問して話を聞いたり…といったように昭恵さんの活動は単発的なものが話題を呼んでいます。そのため、たとえ政権とは異なる考え方を持っていたとしても、官邸側にとってそれほど大きなリスクになりません。

逆に、ある程度自由に活動させたほうが政権にとってメリットになるか、特に問題がないので関与する必要がないと判断しているのでしょう。もし実質的に“家庭内野党”になり、政権に悪影響を及ぼすようなことになれば、当然ハンドリングの対象となるはずですから。

今のところは、活躍しているビジネスパーソンや社会起業家たちと頻繁にコミュニケーションをとり、時折メディアに登場することで、内助の功的な旧来のイメージと異なった「新しい首相夫人像」を打ち出せています。これは安倍政権のイメージ戦略にとって、非常にポジティブなことでしょう。三宅さんも間接的にその形成に貢献しています。

―昭恵さんの活動も、実は安倍政権のメディア戦略の一環という可能性はないのでしょうか?

西田 あくまで推測ですが、そこまでデザインされたものではないように思います。あくまで個人の意思による、自由な活動が中心ではないでしょうか。もちろん昭恵さん自身に「どういう人に会うべきか」「どういうことをするべきか」をアドバイスする個人的なコンサルタントが付いている可能性はあると思いますが、いわゆる戦略的コミュニケーションというには弱く、官邸によるものではないような印象です。

むしろ、安倍政権のメディア戦略に貢献しているのは、昭恵さんとコンタクトを取る人や取材するメディアの側です。彼らはもっと権力への警戒心を持つべきでしょう。

そもそも権力とは強大で、国民の利益より、自身の持つ力を拡大させることを優先する傾向にある「信頼できないもの」「信頼してはいけないもの」の最たる例です。現代においても、政権や政党は統治をより磐石なものにしようとしていて、政府自民党は「統治のイメージ政治」を日々実践しています。そのため権力の監視を怠(おこた)れば、彼らにフリーハンドを与えてしまうことになりかねません。

そして現状、昭恵さんの活動はその「統治のイメージ政治」の形成に貢献しています。「この道しかない」をキャッチフレーズに、「力強さ」を全面に押し出している安倍政権。彼らが置き去りにしている「柔らかさ」のイメージを、偶然にも昭恵さんの活動が補っているという解釈もできるでしょう。

私の周りでも、昭恵さんと面識のある人が何人もいますが、三宅さんと同じく「話がわかる、いい人」という印象を持っている人が多いようです。しかし、昭恵さんが「政治的な意図を持っているか」「いい人か否か」は大した問題ではありません。

重要なのは、その機能です。昭恵さんの行動がメディアに取り上げられることで、結果的に世論へどんな影響を及ぼすかという帰結を想像することです。昭恵さんとコンタクトを取る人はすべて、自分が権力にとって有利に利用されるという可能性について意識するべきでしょう。

そして取材するメディアも、権力監視の姿勢を忘れてはいけません。メディアの多様化によって情報量の増えた現在、「政治はこうあるべきだ」と指摘する従来のジャーナリズムは機能しないので、わかりやすく問題点を明らかにしていく必要があります。

例えば、「昭恵夫人の活動は、結果的に安倍政権のイメージ向上と関係するか」という仮説を、昭恵さんのこれまでの行動を列挙して見せながら、検証するといった手法は有効でしょう。

―最後に、盤石とも言われる安倍政権が続く中で、昭恵さんは今後どんな役割を担うでしょうか?

西田 働きアリの法則でいえば、官邸にとって昭恵さんは「遊んでいる2割のアリ」です。「遊んでいる」というのは、政権にハンドリングされることなく、自由な行動が許されているという意味においてです。

しかし、現在の認知度と好感度の高さを見れば、自民党政治が危機に陥った時に担ぎ出され、いざ政治の候補者、救世主として擁立されてもなんら不思議ではありません。昭恵さんはそんな可能性もある公人であるということを、改めて認識しておくべきでしょう。
メンテ
全裸写真フライデーされた東国原氏 橋下氏選挙応援が関係している? ( No.1416 )
日時: 2016/09/10 19:13
名前: コリュウ ID:hlfJXDG6

(↓:こいつ、もともと芸人やろ!?こんなお笑い稽で「は・だ・か!???」これなら、フツウの芸能人のほうがまし。なんせ、「芸能人」は、「芸人」に比べて才ある!!昔から言うやろ、「能(脳)」ある鷹は爪、隠すって。コイツのは品性下劣や!!



全裸写真フライデーされた東国原氏 橋下氏選挙応援が関係している?(J-CAST):引用


2011年11月27日に投開票が行われる、大阪府知事、大阪市長選挙を前に、橋下徹・前大阪府知事を応援している、東国原英夫・前宮崎県知事の全裸写真が写真週刊誌「フライデー」(2011年11月26日発売号)に掲載された。
全裸の東国原氏が大股開きでカーペットの上に座り、局部を白いまな板の上にのせている。見出しも「仰天スクープ 不倫の果てに! 東国原英夫『まな板の上で開チン』写真」と強烈だ。
早稲田大学在籍時、「勉強会」で撮影
記事によると、この写真は東国原氏が早稲田大学政治経済学部で学んでいた2004年に東国原氏のマンションで開かれた「勉強会」で撮影されたものだという。当時、東国原氏は既婚女性と「ダブル不倫」の状態にあった。酒も入っていたこともあり、会合に同席していたその女性が東国原氏の浮気癖を叱責した。
これに対し東国原氏が「だったら、(浮気をしないという)証拠をこれから見せてやる」と啖呵を切り、全裸になって自分の局部をまな板の上に乗せた。「二度と浮気ができないよう、切り落とす」という意味を込め、包丁で切る真似をしたといい、そこを写真に収めたようだ。
ただ、なぜこのタイミングで東国原氏の全裸写真なのか。たけし軍団出身の東国原氏が全裸になること自体はそれほど意外性がない。
「ダブル不倫」については「事実無根だな」と否定
こうした点について、東国原氏が、フライデー発売前日の24日にブログに書いている。
なぜ、今になって写真が出てきたのかということに関しては「大阪W選挙で橋下氏を応援しているからかも知れないが…いや、きっとそうに違いないが。明後日、応援演説に行くことを知っているのか? そうであるなら、素晴らしいタイミングである」。
「ダブル不倫」については「事実無根だな。この部分は名誉毀損である」と否定し、「後、僕に品格・品位・人品骨柄を期待されてもな〜(笑)。大体、政治家で品格・品位・人品骨柄申し分ない人間ているかな?」と書いている。
「東国原さんとの2ショット撮影、ご参加ください!」
ちなみに、ここ最近東国原氏が何をしていたかというと、以前から親しくしていた橋下氏の応援以外には、よくパチンコ店で営業をやっているようだ。関西のパチンコ店のHPでは、5月に東国原氏が来店し、東日本大震災の募金活動を行った様子が紹介されている。
10月末に神奈川の店舗を訪れた際も事前に店舗HPで「東国原さんと2ショット写真なんてこんな機会でないとなかなかありません。店内マイクでご案内をしスタッフがご遊技中のお声をお掛けしますのでその際はぜひご参加下さい!」と告知されている。
かなり人気のようだが、店舗で東国原氏を見かけたという人はブログに「今年の始めまで県知事だった人が、こんなに早い段階でパチ屋まわりをしてて良いんだろうか?」と書いていた。
メンテ
【バラ撒き】安倍首相、キューバの対日債務1200億円を免除!対日債務全体の3分の2に匹敵! ( No.1418 )
日時: 2016/09/11 19:11
名前: コリュウ ID:J.dEAJQY



【バラ撒き】安倍首相、キューバの対日債務1200億円を免除!対日債務全体の3分の2に匹敵!(引用)


首相、1200億円免除表明へ キューバ対日債務
http://this.kiji.is/147298846343856135?c=39546741839462401
 安倍晋三首相は、キューバが抱える対日債務約1800億円のうち、3分の2に当たる約1200億円を免除する意向を固めた。今月下旬、日本の首相として同国を初訪問する方向で、トップのラウル・カストロ国家評議会議長との会談で表明する考え。新規経済協力や日本企業の進出を促すため、障壁となる巨額債務の軽減が必要だと判断した。複数の関係筋が10日、明らかにした。
メンテ
加藤紘一の実家が焼き討ちに遭っていた!! ( No.1419 )
日時: 2016/09/11 19:14
名前: コリュウ ID:J.dEAJQY



加藤紘一の実家が焼き討ちに遭っていた!!(引用)


 山形県鶴岡市で2006年8月15日、元自民党幹事長、加藤紘一の実家と事務所が右翼を名乗る暴漢の放火で全焼した。

 犯人の堀米正広(当時66)は1階の錠のかかっていなかった玄関から侵入し、寝室にガソリンをまいて火をつけ、木造2階建ての住宅と棟続きの事務所計約377平方メートルを全焼させた。

 犯行の動機について放火犯は、「加藤が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判したからだ」と自供。加藤はかつて「YKK」といって小泉と山崎拓の3人で同盟関係を結んでいた。

 小泉は首相秘書官から焼き討ち事件の知らせを受けたが、加藤に見舞いの電話1本かけなかった。首相になるまでは加藤や山崎を、「YKK」だ、なんだと散々、利用しながら、こんな仕打ちを平気でする冷徹な男である。

 加藤宅が焼き討ちにあった同じ日に、小泉純一郎は靖国神社を参拝した。
メンテ
大量の韓国船舶、世界の港が一斉に受入拒否で海上に停泊…大財閥も続々倒産で国家全体が沈没危機 ( No.1420 )
日時: 2016/09/11 19:16
名前: コリュウ ID:J.dEAJQY



大量の韓国船舶、世界の港が一斉に受入拒否で海上に停泊…大財閥も続々倒産で国家全体が沈没危機(引用)



 韓国の海運最大手、韓進海運が会社更生法にあたる法定管理を申請したことに伴い、荷を積んだ状態の同社コンテナ船が世界各国の港で受け入れを拒否され、公海上での停泊を余儀なくされている。

 韓国メディアによると、韓進海運が保有する船舶計141隻のうち79隻が23カ国44港で入国を拒否されている。韓進海運の破産によって、代金が支払われなくなることを懸念した業者が作業を拒否したり、そもそも船舶の差し押さえを恐れて入港を遅らせるといった事態も起きているようだ。

 それによって、韓進海運に依頼して輸出した韓国企業に深刻な影響が出る可能性がある。たとえば、サムスン電子は輸出の40%超、LG電子は20%超を韓進海運によって物流をまかなっている。積荷の納品が遅れれば、ただでさえ低迷し始めている経営に大きなダメージとなることは避けられない。

 韓国政府は代替輸送手段を用意していると報じられているが、韓進海運だけでなく韓国の海運業は総じて経営状況が芳しくない。韓進海運に次ぐ国内2位の現代商船も経営破綻の危機に瀕している。今年上半期だけで約4000ウォン(約373億円)の営業赤字を計上し、このままでは来年早々にも手元の現金が枯渇する恐れがある。

 韓国は、世界6位のシェアを誇る海運大国だが、国内トップ2社がこの状態では、韓国海運業が総崩れとなりかねない。

 韓国政府は、国家規模でのピンチに対して事前に策は講じておらず、完全に後手に回っている。国内メディアも、「韓進海運の破産の影響を考慮した対策は不十分」と政府を批判している。

■上場企業の4分の1に破産リスク

 国家レベルの危機ともいえる状況だが、韓国の懸念は海運業だけではない。

 米大手コンサルティング会社のアリックスパートナーズは、「低迷が続く韓国企業」と題した報告書によって、韓国全体の経済状況に警鐘を鳴らしている。

 同社は、韓国の上場企業1606社について、財務データや株価を基に独自分析し、今後9カ月以内に深刻な業績不振に陥るリスクを算出している。それによると、26%に破綻リスクがあるという。特に、破綻リスクが高い企業は9%に上り、「破綻リスクの高い企業がほかのアジア諸国より際立って高い」と指摘している。

 ちなみに、日本で破綻リスクが高い企業は2%だという。

 造船・海運業がもっとも破綻リスクが高く、次いで金融関連、建設・不動産関連、重機関連となっている。これらには、いずれも財閥系などの大企業が多いが、昨今の韓国では、セメントが主力の東洋グループ、造船業などのSTXグループ、出版大手の熊津グループといった財閥企業が相次いで破綻している。

 財閥が国内経済の大半を占めるといわれる韓国にあって、大財閥すらも経営が立ち行かなくなっているのだ。韓国経済を支えているといっても過言ではないサムスングループや現代グループも大幅な減益が避けられない状況だ。

 特にサムスングループは、主力のサムスン電子がスマートフォン「ギャラクシーノート7」の欠陥によって全品リコールとなったことが大きな影を落としている。これによって、営業利益が8200億ウォン(約767億円)ほど減るとの試算もある。昨年からグループ内の資産を売却しているともいわれており、経営状況は芳しくないとの見方が広がっている。

 韓国は、国内需要が伸び悩み中国に依存してきたが、その中国経済が失速しつつある今、即効性のある景気回復策を打ち出せなければ国家全体が沈没しかねない。朴槿恵政権は、まだ具体策を提示できていないが、極めて急を要する事態になっている。
メンテ
アベノミクスと低欲望社会の現実 安倍首相のブレーンたちはそろそろ気付くべき  ( No.1421 )
日時: 2016/09/11 19:21
名前: コリュウ ID:J.dEAJQY



アベノミクスと低欲望社会の現実 安倍首相のブレーンたちはそろそろ気付くべき (引用)


 総務省によると、7月の全国の完全失業率は3・0%で、6月に比べて0・1ポイント改善。1995年5月以来、21年2カ月ぶりの低い水準となった。また、厚生労働省が発表した7月の有効求人倍率は1・37倍で、24年10カ月ぶりの高水準となった前月から変わらない。

 しかし、7月の物価変動を除いた実質消費支出は、前年同月比0・5%減少した。失業率は下がって有効求人倍率も増えている一方で、財布のヒモは堅い。

 求人は賃金の低いサービス業などが多く、企業にはパートで人手不足を補おうという意識が強い。つまり、日本の雇用の増加はパートや派遣社員、アルバイトなどの非正規労働や低賃金の職種に偏っていて、消費には結びつかないということだ。

 この8月、政府は事業規模28兆円の経済対策を決定した。リニア中央新幹線の前倒しや大型クルーズ船向けの港湾整備などのインフラ整備や、年金の受給資格の25年から10年への短縮などを盛り込んでいる。

 ただ、完全雇用に近い状況のときに、カネをバラまいて景気を刺激するという経済理論は、世界中のどこを探したって見つからない。これはアベノミクスの最大の問題点だ。

 ヘリコプターから市中に現金をばらまくかのような「ヘリコプターマネー」で、マネーサプライ(通貨供給量)を大幅に増やすという景気刺激策は、ハイパーインフレにつながる可能性も高い。ところが、日本の場合にはインフレにもならない。

 7月の全国消費者物価指数は5カ月連続の下落となった。その理由は、いわゆる「低欲望社会」だからだ。低欲望社会は、金利がほとんどつかなくても貯金は増え、銀行の貸し出しも減るという日本独特の経済現象。実際、低金利でも借金して家を建てようという人は少ない。カネを握っている人、つまり高齢者がカネを使う気になっていないからだ。マーケットにも欲しいモノはない。

 また、現役世代の給料を少しぐらい上げても、将来の不安や、いざというときのために貯めてしまう。1700兆円もの個人金融資産は表に出てこない。

 本来、安倍晋三首相がしなくてはならない経済政策は、このカネが表に出てくるようにすることではないか。賃上げでもなければ、非正規の正規社員化でもない。カネをバラまいたところで、どうしようもない。カネはすでにたっぷりあるのだ。

 どこといって悪くないのに、景気は上昇しない。この原因は古い経済学が教えてくれる金利やマネーサプライではない。将来に対する不安から、みんなが持っている金を使わないのだ。成長期と違って強い欲望もない。低欲望社会の現実に安倍首相のブレーンたちはそろそろ気がつくべきだ。

 安倍首相の周囲にいる人たちの多くは、「株が上がったら景気がよくなる」と思っている。企業の将来価値というものが上がってこなければ、株は上がらない。日銀やGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の買う官製相場で株が上がっても、景気とは関係ない。

 こういった間違った経済認識が、アベノミクスの前提になっている。それなのに、いまだに「この道しかない」と言っている。それに気がつく人が安倍首相のアドバイザーの中に1人でもいれば、何とかなるかもしれないのだが。
メンテ
60すぎたら「安く楽しく暮らせる町」へ引っ越しませんか? 東京の周辺にだって、選択肢はある ( No.1422 )
日時: 2016/09/11 19:23
名前: コリュウ ID:J.dEAJQY



60すぎたら「安く楽しく暮らせる町」へ引っ越しませんか? 東京の周辺にだって、選択肢はある(引用)



「老後は、どこか暖かい南の島で気楽に暮らしたい」。そんな願望はあっても、実際、遠方に移住をするのは、なかなか難しい。だが老後の生活は、近場に引っ越すだけでも楽しくなるかもしれない。


■固定資産税が15万円減った!

かつてなら、私たちはこう考えただろう。

60歳は人生の節目。マイホームを手に入れ、子育ても終えた。仕事からもリタイアするいま、余生はあわてず、縁先で茶でも飲んで静かに暮らそう—。

だが、いまや日本人が80歳、90歳まで生きるのはごく普通のこと。100歳を目指すこととて夢ではない。

まだ20年、30年と続いていく人生。それなのに、定年を迎えて収入は大きく目減りする。

「年金をあてにしていたが、思っていたより生活は苦しいですね。現役時代は気にならなかった固定資産税、車検代、健康保険料から水道代、光熱費まで……これが本当にキツくなってくる。

年金をもらってみるまで、年金にさえ所得として税金がかかるなんて、想像もしませんでしたよ。厚生年金ももらっている私が死んで妻が残された場合はもちろん、基礎年金だけの妻に先立たれただけでも、収入が減ってあっという間に家計が崩壊、ということになりかねない。ゾッとします」(都内在住・64歳男性)

そんな不安もある中、少しでも生活のコストを下げられないかと、大都会を離れ地方都市に移住する人も増えている。

フィデリティ退職・投資教育研究所所長の野尻哲史氏は、こう話す。

「たとえば、私がお勧めしたいのは愛媛県松山市です。住宅費は東京の3分の1程度で、食料品などの物価は約10%も安い。気候が温暖で光熱費もおさえられます。しかも、路面電車が走っていて市内の交通の便がいい。路面電車ですから、階段の上り下りもなくて楽ですよ。全国を巡るコンサートツアーが来るようなホールもあり、路面電車に揺られれば、すぐに道後温泉につきます」

田舎過ぎず、病院や娯楽施設へも公共交通機関で行ける、コンパクトな地方都市。親類縁者がいるなど地縁があれば、思い切った移住も、なおしやすいだろう。

だが一方では、そこまで大胆な地方移住には踏み出しにくい、という人も多いのは事実。年齢を重ねて、住み慣れた地域から遠く離れるのは、何かと気が重いものだ。





また、定年後も再雇用などで働き続ける人が増える中、地方移住は「まだ難しい」ということも多いだろう。

そこで今回、考えるのは、生活圏を大きく変えることなく、先ほど挙げたような様々な生活コストを節約できる「プチ移住」だ。まずはこんな声を聞いてほしい。3年前に千葉県船橋市の総武線下総中山駅近くに転居した高橋利伸さん(65歳・仮名)は、こう話す。

「節約になったのは偶然で、気がついたのは引っ越した後なんです。以前は川(江戸川)の向こうの東京都江戸川区民でした。親の代からやってきた小さな工場兼住宅でね。あちこちガタが来て、建て替えも考えたんだが、息子はサラリーマンで、跡を継ぐわけじゃなし。娘が結婚して千葉の西船橋に住んでいたので、その近くの手ごろな中古住宅を探したんです。いまさら新築でローンを組むのはイヤだったからね」

元の住居はおよそ土地160m2、家屋の床面積は140m2。これを手取り約3500万円で売却し、千葉県船橋市の築5年、売値約2200万円の中古住宅を購入した。

その移動距離はというと、元の最寄り駅だったJR総武線新小岩駅からたったの4駅。乗車時間は10分に過ぎない。

新居の床面積は85m2程度だが、「もともと工場は居住空間じゃなかったから、広さが変わった印象はない」(高橋さん)。





引っ越し代など諸費用を差し引いても、手元には約1000万円の資金が残ったが、「節約になった」と言うのは、この1000万円のことではない。家計から出ていく支出そのものが「減った」というのだ。いったい、どういうことなのか。

まず変わったのは固定資産税だ。引っ越し前の自宅は、固定資産税の評価額で3600万円程度。税額は年間約22万円だった。だが新しい家の固定資産税は約14万円。東京を離れ、評価額が2000万円弱に下がったからだ。ファイナンシャルプランナー(FP)の横川由理氏は、こう話す。

「少し郊外に移住して、若干、住まいを小さく、ダウンサイジングしてみる。お子さんも独立したということが多いでしょうから、夫婦二人でちょうどいい家に引っ越してみるというのも非常に有効な手です」

そして横川氏は、これまで見てきた実例などから考えた、驚きの試算結果を教えてくれた。

「元サラリーマンの夫と2歳年下の専業主婦の場合です。夫が定年後も再就職して5年間働き、妻が基礎年金をもらって……と60歳以降の家計の収支を計算すると、ごく平均的な支出の生活を続けても、夫90歳、妻88歳の時点で767万円の赤字になります」

つまり、60歳時点で700万円の蓄えがあっても、老後破産してしまうということだ。

「この夫婦が仮に、都内にある土地2000万円、建物2000万円の自宅から、千葉県内の土地1500万円、建物1000万円の物件に移ったとします。固定資産税は約32万円から17万5000円に下がった。これだけで、90歳時点の赤字が96万円と激減します。引っ越し後の食費や被服費などを5%削れば、収支が黒字になることも分かりました」(横川氏)

固定資産税を減らせば、わずかな生活の工夫で長い人生を乗り切れる。

一方、前出の高橋さんが家計簿を見て驚いたことが他にもある。国民健康保険料だ。引っ越し前は年間約20万円だったが、約16万円に下がった。All About医療保険ガイドでFPの松浦建二氏は、こう話す。

「あまり意識されていない方が多いと思いますが、国民健康保険料は市区町村によって異なります。

保険料には均等割部分と所得割部分があり、均等割は家族1人あたり一定の金額を取られる。所得割は前年の所得に対して料率を掛け算して計算されます。この均等割の額や所得割の率が、市区町村ごとに違うのです」





■葛飾と町田で20万円違う

少しややこしいが、これがどれくらいの差額を生むか見てみよう。

たとえば、東京都江戸川区の場合、国民健康保険料のうち、医療分の均等割は3万5400円。後期高齢者支援分の均等割が1万800円。40〜64歳の人が負担する介護分は1万4700円だ。

一方、千葉県船橋市の均等割は、医療分で2万4360円。支援分で7090円。介護分は9610円になる。

その差は、1人あたり1万9840円。夫婦2人なら年間3万9680円だ。

松浦氏は、こうした差はごく近い市区町村の間でも生じると指摘する。

「たとえば、同じ東京都内でも大きな差が生じることがあります。

一般的な40代の夫婦と子供2人の4人家族で試算してみると、都内でも国民健康保険料が高くなる葛飾区と、安くなる町田市との間で年間約20万円の差になることが分かりました」

ほんのわずかの移動でも、安く暮らせる可能性がある「プチ移住」。社会保険労務士でFPの井戸美枝氏が注目するのは、水道料金だ。

「メディアではほとんど注目されてこなかったと思うのですが、上下水道料金は郊外に出ると大きく変わることがあります。年によって多少変動はありますが、たとえば埼玉県三郷市は水道料金が安いことで知られています」

東京都水道局によれば、2人家庭の平均的な月の水道使用量は約16m2。三郷市の場合、下水道使用料を含めた料金を計算すると、消費税込みで月あたり2808円となる。

一方、東京23区では3432円。年間では7488円の差だ。

「他にも、千葉県松戸市など、都内から電車で数十分の街に移住するだけで、上下水道の料金が安くなる場所があります。電力は自由化されましたが、上下水道は住む場所によって決まるので変わることがない。プチ移住を考えるなら、見逃せないポイントだと思います」

たしかに、「老後」が30年もあると考えれば、けっしてあなどれない差が生まれる。

さらに、井戸氏は大都市の近郊でも、日々の生活に欠かせない食料品などの物価は、街によって大きく変わると指摘する。

「総務省が発表している小売物価統計の中で、地域間の格差が計算されています。全国の県庁所在地や政令指定都市での比較ですが、平均を100としたとき、東京23区が106・1と最も高く、佐賀市が96・7で一番安い(平成26年版)。

高いほうには首都圏の都市が並んでいて、2番目以降も川崎市105・0、横浜市104・8、さいたま市103・0となっていくのですが、実は千葉市は100・0。青森市や山形市、鳥取市などに近いんです」


■賃貸に住む選択肢も

同じ首都圏でも大きな差が出ている物価。単純化して考えれば、東京23区から千葉市に移るだけでも、6%も生活費が変わることになる。

ごく近い街に移るだけで得をする「プチ移住」。専門家らの話をもとに、どんな移住があり得るのか、具体的なシミュレーションを考えてみよう。

たとえば、東京都中野区在住の60代の夫婦。親の持っていた中野駅近くの土地に、30年ほど前、一戸建てのマイホームを建てて生活してきた。だが、子供たちも独立し、広い2階建ての家は掃除の手にも余るように。





この夫婦が、JR中央線で20分下った武蔵境駅近くの低層マンションに引っ越した場合 固定資産税12万円減は、マンションの管理費・修繕積立金とトントンだが、三鷹市に移住したことで国民健康保険料が年5万円下がった。


さらなる安心材料は、徒歩圏内に中核病院である武蔵野赤十字病院があることだ。多摩地域の医療拠点として定評ある総合病院で、救急外来も受け付けている。


前出のFP・横川氏は、こう指摘する。


「プチ移住では医療機関が近くにあるかも重要な要素です。郊外でも、あまり遠くに離れてしまうと車社会になり、公共交通機関で病院に行くことが難しくなってしまうので、要注意でしょう。


私は東京都内なら清瀬市はとてもいいと思っています。西武池袋線の始発駅で、都心に出るにも座っていけます。一方で、たとえば賃貸で考えれば家賃月8万円でも50m2の物件もある。60歳以降、30年間暮らすとして計算すると、2500万円の家を買って17万5000円の固定資産税を払うとした場合とイコールになります。賃貸で暮らすという選択肢もあるんです。


それに清瀬は、かつて結核療養所があったことで開けた街で、実は病院が比較的多いのです」


一方、前出の松浦氏は、プチ移住がお得になる、こんなシミュレーションもあり得ると話す。


「大田区の下丸子駅付近で、多摩川沿いのマンションに住んでいた方が、通勤時間20分程度の品川の会社に勤めていたとします。この方が定年退職後も再雇用で同じ会社で働いているが、プチ移住するとしましょう。勤務先の品川から遠くに離れるのは、通勤費や精神的な疲労のことを考えても得策ではない。そこで横浜市のマンションに移ることを考えます」


上の図が、このシミュレーションだ。都内とは物価などもほぼ変わらないが、固定資産税を減らした効果が大きい。さらに、横浜駅から品川駅までは電車で一本、通勤時間も引っ越し前とほぼ変わらないのがうれしい。


少しの距離の引っ越しで、生活が楽になるプチ移住。前出の横川氏は、これだけは注意してほしいと話す。


「大切なのは、退職など夫の仕事の区切りが来たときに突然言い出すのではなく、事前に妻と相談することです。夫の交友関係は仕事中心ですが、妻は地域にお友達がいるわけですから、いきなり移住と言われても『一人で行ってらっしゃい』となりかねませんよ」


事前の情報収集は、移住先についてだけでなく、家庭でも必要だ。
メンテ
務台政務官、長靴持参せず「反省」 被災地視察でおんぶ ( No.1425 )
日時: 2016/09/12 15:57
名前: コリュウ ID:qdsl2sbI


務台政務官、長靴持参せず「反省」 被災地視察でおんぶ(引用)

朝日新聞デジタル 9月12日(月)13時10分配信


 台風10号の豪雨被害を受け、岩手県岩泉町を視察に訪れた務台俊介・内閣府政務官兼復興政務官が、政府職員におんぶされて被災現場の水たまりを渡っていた問題で、務台氏は12日、記者団の取材に対して「不適切だったと猛省している」と陳謝した。務台氏は長靴を持参しなかったことについても「大いに反省している」と述べた。

 務台氏は1日に政府調査団の団長として同町を視察。入所者9人が亡くなった高齢者グループホーム「楽(ら)ん楽(ら)ん」で長靴を履いていなかったため、随行職員がおんぶして、水たまりを渡った。その姿がテレビやインターネットで流れて批判が集まり、2日に松本純防災相が口頭で注意したという。

 菅義偉官房長官は12日午前の記者会見で、務台氏に「緊張感をもって引き続き職務にあたるよう指示した」と明かし、「被災地に出向くのに、長靴を用意していくのは当然のこと。被災地や被災者の心情に配慮に欠けた行為だったと思う」と述べた。
メンテ

Page: 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284 | 285 | 286 | 287 | 288 | 289 | 290 | 291 | 292 | 293 | 294 | 295 | 296 | 297 | 298 | 299 | 300 | 301 | 302 | 303 | 304 | 305 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存