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[1958] 大地震の確率は!?
日時: 2014/02/26 10:20
名前: ryu ID:f.Fl9XJ6

見直し進む地震予測 南海トラフや九州で揺れの確率上昇(産経新聞):引用


 東日本大震災から間もなく3年。日本はどこでも大地震に見舞われる可能性があり、自分が住む地域の危険度を知ることは防災の一歩になる。

 目安となるのは、海溝型や活断層の地震の発生確率を予測する「長期評価」と、震度6弱以上の揺れに襲われる確率を示した「地震動予測地図」だ。政府の地震調査委員会が毎年更新し、公表している。

 確率は太平洋側で特に高い。マグニチュード(M)8級の大地震が起きる海溝が連なるからだ。北から千島海溝と日本海溝、関東地震が起きる相模トラフ(浅い海溝)、西南日本では最大でM9が想定された南海トラフが延びている。関東地方では、30年以内にM7級の首都直下地震が起きる確率が70%と高い。M7級の活断層は全国各地にあり、糸魚川−静岡構造線断層帯などが延びる中部地方は、内陸でも揺れの確率が高くなっている。

 南海トラフでは従来、東海・東南海・南海の3地震を個別に想定していた。だが調査委は昨年、次に起きる地震の場所や規模は予測できないとして、全域を一括して評価する手法に改め、30年以内にM8〜9が起きる確率を一律70%と算出。震源域が日向灘まで拡大する可能性を考慮した結果、四国から九州南部で揺れの確率が上昇した。

 大震災の教訓を生かすため、調査委は全国で予測の見直しを進めているが、相模トラフや日本海側などは作業が遅れている。確率が低いとされている地域でも油断せず、防災対策を着実に行うことが大切だ。
メンテ

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大地震年表 ( No.1 )
日時: 2014/02/26 17:58
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:V7mp12T.

地震年表。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%81%AE%E5%B9%B4%E8%A1%A8_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)


2002年(平成14年) 3月26日 石垣島近海で地震 - Mj 7.0(Mw 6.5)、黒島、波照間島で最大震度 1。

2003年(平成15年) 5月26日 宮城県沖で地震(三陸南地震、宮城県北部沖地震、東北地震) - Mj 7.1(Mw 7.0)、岩手県・宮城県で最大震度 6弱。太平洋プレート内部の地震。
7月26日 宮城県北部地震 - Mj 6.4(Mw 6.1)、宮城県南郷町・矢本町・鳴瀬町で最大震度 6強(このほかにも、前震と余震でそれぞれ1回ずつ震度6弱を記録)。
7月27日 日本海北部で地震 - Mj 7.1(Mw 6.7)、深さ487km。青森県、岩手県、宮城県で最大震度 3。
9月26日 十勝沖地震 - Mj 8.0(Mw 8.0〜8.3)、北海道新冠町、静内町、浦河町、鹿追町、幕別町、豊頃町、忠類村、釧路町、厚岸町で最大震度 6弱、死者・不明者2人。津波警報が発令され2mを超える津波が来襲し2人が飲み込まれ、2年後に1人が遺体で発見された。
同日6時8分頃、十勝沖で地震 - Mj 7.1(Mw 7.4)。北海道浦河町で最大震度6弱。十勝沖地震の最大余震。

2004年(平成16年) 9月5日 紀伊半島南東沖地震 - 19時7分にMj 7.1(Mw 7.3)、23時57分にMj 7.4(Mw 7.5)。23時57分の地震で奈良県・和歌山県・三重県で最大震度 5弱。一時津波警報が発令。
10月23日17時56分頃 新潟県中越地震(新潟県中越大震災) - Mj 6.8 (Mw 6.7)、新潟県川口町で最大震度 7。計測震度計で震度7が観測された最初の地震。死者68人。川口町の地震計で当時世界最高の2,516ガルを記録。 同日18時11分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.0、小千谷市で最大震度 6強。新潟県中越地震の余震。
同日18時34分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.5(Mw 6.4)、川口町、長岡市、十日町市で最大震度 6強。新潟県中越地震の最大余震。
同日19時45分頃 新潟県中越地方で地震 - Mj 5.7、小千谷市で最大震度 6弱。新潟県中越地震の余震。

10月24日 新潟県中越地方で地震 - Mj 6.1、魚沼市で最大震度 6弱。新潟県中越地震の余震。
11月29日 釧路沖で地震 - Mj 7.1(Mw 7.0)、北海道弟子屈町、釧路町、別海町で最大震度 5強、深さ48km。最大余震は4分後のMj 6.0。同年12月6日にもほぼ同じ海域でMj 6.9の地震が発生している。一時津波注意報が北海道太平洋沿岸東部に発令。
12月14日 留萌支庁南部地震 - Mj 6.1(Mw 5.8)、北海道小平町で最大震度 6弱(5強とする見解あり)。

2005年(平成17年) 3月20日 福岡県西方沖地震 - Mj 7.0(Mw 6.7)、福岡県福岡市・糸島市、佐賀県みやき町で最大震度 6弱、死者1人。
7月23日 千葉県北西部地震 - Mj 6.0(Mw 5.8)、深さ73km、東京都内で13年ぶりに震度5を記録[91]、最大震度は足立区の震度5強[92][93]。
8月16日 宮城県沖で地震 - Mj 7.2(Mw 7.1)、宮城県川崎町で最大震度 6弱。宮城県沖地震の一つとみられる[78]。
11月15日 三陸沖で地震 - Mj 7.2(Mw 7.0)、北海道から関東にかけて最大震度 3。大船渡市で最大50cmの津波観測。アウターライズ地震。

2006年(平成18年) 4月21日 伊豆半島東方沖地震 - Mj 5.8(Mw 5.5)、静岡県伊東市で最大震度 6弱(東京大学地震研究所の計測震度計による[94]。気象庁では震度4)。伊東市、伊豆市など伊豆半島各地で被害多数。

2007年(平成19年) 3月25日 能登半島地震 - Mj 6.9(Mw 6.6)、石川県穴水町・輪島市・七尾市で最大震度 6強。死者1人、小さいながら津波も発生した。
7月16日10時13分頃 新潟県中越沖地震 - Mj 6.8(Mw 6.7)、新潟県長岡市・柏崎市刈羽村、長野県飯綱町で最大震度 6強。柏崎刈羽原子力発電所では震度7相当との試算がある[95][96]が、計測地震計によるものではない。柏崎市を中心に家屋倒壊や土砂崩れなどの被害。死者15人。ピンポイントながら最大1mの津波も観測されている。 同日15時37分頃、新潟県上中越沖で地震 - Mj 5.8(Mw 5.8)、新潟県長岡市、出雲崎町で最大震度 6弱。新潟県中越沖地震の最大余震[97]。


2008年(平成20年) 5月8日 茨城県沖で地震 - Mj 7.0(Mw 6.8)、茨城県水戸市と栃木県茂木町で最大震度 5弱。午前1時45分に本震発生。同日には午前1時2分頃にMj 6.4、その14分後にもMj 6.3の地震発生。
6月14日 岩手・宮城内陸地震 - Mj 7.2(Mw 7.0)、岩手県奥州市と宮城県栗原市で最大震度 6強。山崩れや地滑りが多発。死者・行方不明者23人。一関西で観測された4,022ガルがギネス世界記録に認定[98]。
7月24日 岩手県沿岸北部で地震 - Mj 6.8(Mw 6.8)、深さ108km。青森県八戸市・五戸町・階上町、岩手県九戸郡野田村で最大震度6弱。死者1人。なお、岩手・宮城内陸地震との関連性は薄いとされている。
9月11日 十勝沖で地震 - Mj 7.1(Mw 6.7)。北海道新冠町、新ひだか町、浦幌町、大樹町で最大震度 5弱。

2009年(平成21年) 8月9日 東海道南方沖で地震 - Mj 6.8(Mw 7.0[99]〜Mw 7.1)、深さ333km、関東から東北地方南部にかけて最大震度4[100][101]。
8月11日 駿河湾で地震 - Mj 6.5(Mw 6.3)[102]、静岡県御前崎市・牧之原市・焼津市・伊豆市で最大震度 6弱。死者1人。最大40cmの津波を観測。気象庁は史上初の東海地震観測情報を発表[103]。

2010年(平成22年) 2月27日 沖縄本島近海で地震 - Mj 7.2(Mw 7.0)[104]。沖縄県糸満市で最大震度 5弱。負傷者2名。沖縄本島地方に一時津波警報が発令された。南城市で10cmの津波を観測。
11月30日 小笠原諸島西方沖で地震 - Mj 7.1(Mw 6.8)[105]、深さ494km[106]、関東から東北地方南部の広い範囲で最大震度 3[107]。
12月22日 父島近海で地震 - Mj 7.4[108]〜Mj 7.8[109](Mw 7.3[109]〜Mw 7.4[110])、父島と母島で最大震度 4。小笠原諸島に一時津波警報が発令された。伊豆諸島で0.5m[注 18]、八丈島で最大60cmの津波を観測[111]。

2011年(平成23年) 3月9日 三陸沖で地震 - Mj 7.3(Mw 7.3)[112]。宮城県登米市・美里町・栗原市で最大震度 5弱。最大60cmの津波を観測。東北地方太平洋沖地震の前震とみられる。
3月11日14時46分頃 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災) - Mw(モーメントマグニチュード) 9.0(Mj 8.4、日本の地震観測史上最大)。宮城県栗原市で最大震度 7。他に東日本の7県で震度6弱以上を観測。死者・行方不明者約1万9000人。戦後最悪の震災。北海道から関東地方にかけて太平洋沿岸部への巨大津波で甚大な被害。福島第一原子力発電所事故を招く。3月11日以降の数日間に震源域から離れた場所で発生した地震も、誘発させた可能性が指摘されている[113]。 同日15時8分頃 岩手県沖で地震 - Mj 7.4(Mw 7.4)[114]。青森県と岩手県で最大震度 5弱。東北地方太平洋沖地震の余震。
同日15時15分頃 茨城県沖で地震 - Mj 7.6(Mw 7.7)[115]。茨城県鉾田市で最大震度 6強。東北地方太平洋沖地震の余震。
同日15時25分頃 三陸沖で地震 - Mj 7.5(Mw 7.5)[116]。北海道、東北地方、関東地方の広い範囲で最大震度 4。東北地方太平洋沖地震の余震。アウターライズ地震。

3月12日3時59分頃 長野県北部で地震 - Mj 6.7(Mw 6.3[117]〜Mw 6.4[118])。長野県栄村で最大震度 6強、死者3人[119]。東北地方太平洋沖地震の誘発地震[120]。 同日4時31分頃 長野県北部で地震 - Mj 5.9(Mw 5.6)[121]。長野県栄村で最大震度 6弱。長野県北部地震の最大余震。
同日5時42分頃 長野県北部で地震 - Mj 5.3。長野県栄村で最大震度 6弱。長野県北部地震の余震。

3月15日 静岡県東部で地震 - Mj 6.4(Mw 6.0)[122]。静岡県富士宮市で最大震度 6強。東北地方太平洋沖地震の誘発地震[113]。
4月7日 宮城県沖で地震 - Mj 7.2(Mw 7.1)[123]。宮城県栗原市、仙台市宮城野区で最大震度 6強。死者4人。東北地方太平洋沖地震の余震。
4月11日 福島県浜通りで地震 - Mj 7.0(Mw 6.6[124]〜Mw 6.7[125]〜Mw 6.8[126])[123]。福島県いわき市・古殿町・中島村、茨城県鉾田市で最大震度 6弱。死者4人。東北地方太平洋沖地震の余震。
4月12日 福島県中通りで地震 - Mj 6.4(Mw 5.9[127]〜Mw 6.0[128])。福島県いわき市、茨城県北茨城市で最大震度 6弱。東北地方太平洋沖地震の余震。
6月30日 長野県中部で地震 - Mj 5.4(Mw 5.0)[129]、長野県松本市で最大震度 5強。死者1人[130]。東北地方太平洋沖地震の誘発地震[131]。
7月10日 三陸沖で地震 - Mj 7.3(Mw 7.0)[123]。岩手県、宮城県、福島県で最大震度 4。岩手県大船渡港、福島県相馬港で10cm、宮城県仙台港で12cmの津波を観測[132]。東北地方太平洋沖地震の余震。
10月3日〜10月12日 富山県東部の長野県との県境近くで群発地震。10月5日にMj 5.4(Mw 5.3)(最大震度3)、Mj 5.2(最大震度4)などの地震が相次ぐ[133]。10月7日のMj 2.4(最大震度1)の地震による落石で死者1人[134]。
11月8日 沖縄本島北西沖で地震 - Mj 7.0(Mw 6.8[135]〜Mw 6.9[136])、深さ217km。沖縄本島地方で最大震度 4[137]。

2012年(平成24年) 1月1日 鳥島近海で地震 - Mj 7.0(Mw 6.8[138]〜Mw 6.9[139])、深さ約370km。東北から関東の広い範囲で最大震度 4[140]。
3月14日18時8分頃 三陸沖で地震 - Mj 6.9(Mw 6.9[141]〜Mw 7.0[142])。北海道、青森県、岩手県で最大震度 4。八戸港で21pの津波を観測。アウターライズ地震。[143] 同日21時5分頃 千葉県東方沖で地震 - Mj 6.1(Mw 5.9)[144]。千葉県と茨城県で震度 5強。死者1人[145]。東北地方太平洋沖地震の余震。

12月7日 三陸沖で地震- Mj 7.3(Mw 7.3[146]〜Mw 7.4[147])、深さ49km。青森県、岩手県、宮城県、茨城県、栃木県で最大震度 5弱。死者2人。この地震の8秒前にM 7クラス(Mw7.2[147])と推定される地震が発生している[148]。東北地方太平洋沖地震の余震。

2013年(平成25年) 2月2日 北海道十勝地方南部で地震 - Mj 6.5(Mw 6.9[149]〜Mw 7.0[150])、深さ102km。浦幌町、釧路市、根室市で最大震度 5強[注 19]。
4月13日 淡路島付近で地震 - Mj 6.3(Mw 5.8)[151]、深さ15km。淡路市で最大震度 6弱[152][153]。
4月17日〜4月18日 三宅島近海で群発地震 - 4月17日〜4月18日にかけて震度1〜3の地震が相次ぐ。4月17日17時57分頃の地震で最大震度 5強を観測[154]。
10月26日 福島県沖で地震 - Mj 7.1(Mw 7.1[155]〜Mw 7.2[156])、深さ56km[157]。宮城県、福島県、茨城県、栃木県で最大震度 4[158]。東北地方太平洋沖地震の余震[158]。アウターライズ地震。

(引用終わり)


地震予想など、必要ないのでは。
字数の都合で省略したが、戦後に限っても、70年で150を超える大きな地震が起きています。
年平均で、2〜3回。

大きな地震がほとんど起きない地域もあるので一地域に限る確率は、30〜40年に一度、
53基の原発の所在地は、13ヵ所。
どこかの原発の近くで大きな地震が起きる確率は、さらに上がって、5〜10年。
全国のどこの原発でも震度5では破壊の心配があり、震度6では事故を起こす確率は5分5分。

要するに統計的には20年に一度は福島の様な原発事故の可能性があると言うこと。
もちろん統計的数値なので、次の事故が50年70年先になることも。

そのまた逆に3〜5年の内に福島原発事故のようなものが起きる可能性もあると言うこと。
お後は、みての御楽しみ。



(参考資料)

 マグニチュード5.5以上の地震の頻度(1980年から2000年にかけての20年間の年平均回数)を見ると、日本は年1.14回であり、中国の2.1回、インドネシアの1.62回、イランの1.43回に次ぐ、世界第4位の地震大国となっている。

 その他の国を頻度の高い順に並べると、アフガニスタン、トルコ、メキシコ、インド、パキスタン、ペルー、ギリシャ、フィリピン、イタリア、コロンビア、米国、エクアドル、アルジェリア、コスタリカ、パプアニューギニア、ロシア、チリ、グアテマラ、バングラデシュ、グルジア、ボリビア、オーストラリア、南アフリカ、ベネズエラ、ニカラグア、ウガンダ、アゼルバイジャン、ルーマニア、アルバニア、イエメン、ネパール、エルサルバドル、エジプト、キルギス、カザフスタン、ウズベキスタン、ベルギー、アルメニア、パナマ、マラウイ、ブラジル、キプロス、タンザニア、アルゼンチン、ニュージーランド、ドイツとなる。

 中国の地震頻度が世界一であるといっても国土面積も広大なので特定地域における被災確率はそれほどではないと考えられる。逆に小国で頻度が高ければ被災確率は高まる。そこで国土面積当たりの地震頻度を算出しグラフ化した。具体的にはそれぞれの国が日本と同じ国土面積であるとしたら年平均地震回数は何回になるかを指標化した。

 国土面積当たりの地震頻度(もし各国が日本と同じ面積だったら起こっているであろう毎年平均の地震回数)では、コスタリカが2.44回と世界一であり、キプロス、アルメニア、エルサルバドル、ギリシャが続き、日本はこれに次ぐ世界第6位となっている。


※ 原発から周囲、300qについて地震の頻度を調べたら、日本は飛びぬけて一番であろう。

もう、非常識のレベル。
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