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[1966] STAF細胞騒動について
日時: 2014/03/11 23:43
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Pk8y0T0g

発表には狂喜して喜んだものであるが、その後にミスの指摘が相次いている。

問題となっている再生方法については特許の中枢を占めることなので現段階ではすべてを表示していないのであろうと言う予想を信じて見守ってきた。

ここに至って、この問題に対する小保方氏自身のコメントをみた。
それによると、現状に対して涙がでて眠られない夜もあると言う。
理解を示してくれる人もいてうれしいなどとも言っていた。

物理の領域と違い科学の分野では実験による確認が主体であるように聞く。
今回の研究論文も、細胞が多機能をもつ細胞に変異する方法を確立し、それを実験によって確認したと言うことが根底にあったはずである。

それならば、だれが何と言おうとも、真実を繰り返し主張すれば良いだけの話し。
その実験も、まさか1回だけの偶然ではなかったはず。
または、多機能を持った細胞ではなかったのを、多機能をもっていると見間違えたのか。

それにしても1回だけではなかったはず。
かつ、この研究は複数の研究機関でやられているとの事。
その複数の研究機関では、実際の実験は小保方氏一人に任せていたのであろうか。

断固として実験結果を主張できないと言うことは、確かに根源的な不可解なものが潜んでいる。
実験結果にしても小保方氏でなくても共同研究者が実験をしていれば、どこからでも根拠の資料が提示がされて当然である。
それなのに、ハーバード大学ですら、小保方氏頼りと言うコメントより出せないでいる。
それも理研が特許権を得るための方策であるのであろうか。
それにしても、これほど騒がれても特許権を確定できない内容なのであろうか。
いずれも疑問が募るばかりである。

話は変わるが、人相学的にみても、小保方氏には目の色に英雄としての狂気がない平凡な女性に見えるのも気になる。
どうも、この件は、マスコミが騒いでいるような決着を迎えるようである。
メンテ

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Re: 理化学研究所長老たちのシナリオ ( No.42 )
日時: 2014/06/06 08:52
名前: 北の国から ID:nIUr2Rug

 こんな話を聞きました。

 理化学研究所の長老研究者(もとノーベル賞受賞者含む)は、2012年に、山中伸也氏が
ノーベル医学賞を受賞したことが、いたく気に入らなかった。さらに山中氏は「研究成果は誰
れでも自由に使えます」と言ったことも気にいらなかった。「あんな若造にノーベル賞をとら
れてたまるか」とも思ったのでしょう。

 そこで、理研として反撃のシナリオをつくった。

 山中氏と同じ1962年生まれの「ES細胞の世界的権威」とされる笹井芳樹氏に目をつけ
た。
 笹井氏を説得し「STAP細胞作成成功」の計画がすすめられた。もちろん理研への政府資
金増額のこともおおいに頭にあったにちがいない。
 笹井氏は小保方を(特別のはからいで)理研に呼び、超スピードでSTAP細胞の研究をす
すめさせた。論文は(いつものように名だたる研究者の名義も借りた)できあがった。

 そこから「対マスコミ作戦」もはじまった。マスコミを手玉にとるなど簡単なことだった。

 笹井は「STAP細胞はiPS細胞より作成家庭が複雑でなく、iPS細胞より、臨床での
副作用が少ない」などのペーパーを(理研の広報も通さずに)記者会見で配布した。(ここの
ところがこのシナリオのメイン)。
 しかし、このペーパーは回収を余儀なくされた。根拠が極めて薄かったからだ。

 そして、この急造のシナリオはほころびてしまった。

 理研の長老研究者たちの「山中たたき」の構想は完全に失敗した。
 利権を得ようとした構想は破たんした。

 
 小保方は、マスコミ向けの単なる「役者」だったのではないか。
メンテ
Re: 理化学研究所長老たちのシナリオ ( No.43 )
日時: 2014/06/06 08:58
名前: 北の国から ID:nIUr2Rug

 訂正です。

 作成家庭→作成過程

 すみません。
メンテ
理化学研究所長老たちのシナリオ <北の国から ( No.44 )
日時: 2014/06/06 15:26
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:XWaUROAM

STAP騒動、まだやっているようですね。

実像は、まこと、仰る通りではないでしょうか。

科学論文の捏造は、昔から誰かがやっていました。
最近は、2000年に起きた考古学研究家の藤村新一による旧石器捏造事件
同じころのアメリカのベル研究所のエリート、ヤン・ヘンドリック・シェーンによる超伝導に関する実験

などが有名です。
彼等はいずれも個人の資格で捏造をやり、発覚後制裁を受けています。
今回は理研そのものが主役になってやったことが脅威ですね。

本当は理研事態を制裁し社会から葬り去らねばならないのですが、なかなかそれも難しいですね。
理研は他の分野で輝かしい成果をあげ、我が国の研究施設の中核です。

でもせめて現在の幹部は全員、首を切るべきでしょう。
小保方個人の責任として逃げ切ろうとするなど、
本当に見苦しい醜態ですね。
メンテ
まだ、やっている。 ( No.45 )
日時: 2014/06/30 20:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:rkdQ0kwQ

小保方氏が検証参加=STAP副論文も調査―共著者も懲戒審査中断・理研

時事通信 6月30日(月)18時22分配信

 STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所は30日、STAP細胞が実在するかどうかを検証するため理研発生・再生科学総合研究センター(CDB、神戸市)で4月から行われている実験に、小保方晴子研究ユニットリーダーを参加させると発表した。期間は7月1日から11月末までで、監視役を付けたり映像を録画したりして透明性を確保する。
 理研はまた、小保方氏らが1月末に英科学誌ネイチャーに発表したSTAP細胞論文2本のうち、小保方氏の不正行為を認定しなかった副論文についても予備調査を始めたと発表した。副論文も実験画像に疑義が指摘されており、理研は結果を受けて改めて調査委員会を設置するか判断する。
 理研は懲戒委員会で小保方氏や論文共著者の笹井芳樹CDB副センター長、竹市雅俊同センター長の処分を検討していたが、調査開始に伴い審査をいったん停止する。
 小保方氏はSTAP細胞が実在すると主張し続けているが、論文2本の撤回には同意しており、近くネイチャーに撤回文書が掲載される見込み。 

(転載終わり)

小保方は、記者会見で2年くらいの間に、200回、STAP細胞を作ることに成功していると言い切っている。

で、あれば、たちまちにして成果を上げることだろう。
それでは、今までは何の騒ぎであったのであろう。
なぜ、今まで5月も経つのに、衆人の前で、それをして来なかったのであろう。

いよいよ、大詰めですね。

1ヶ月くらいで成功すれんば、それこそノーベル賞もあげましょう。
文化功労者にもしましょう。




で、なければ!

メンテ
笹井センター長の自殺 ( No.46 )
日時: 2014/08/05 13:15
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:BaHGo54Y

5日午前、STAP細胞の論文の著者の1人で、神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長が、センターの隣にある研究棟で首をつっているのが見つかり、午前11時すぎ死亡が確認されました。
遺書のようなものが残されていることから、警察は自殺とみて調べています。

兵庫県警察本部によりますと、5日午前9時すぎ、神戸市にある理化学研究所発生・再生科学総合研究センター=CDBから通報があり、警察官が駆けつけたところ、隣接する先端医療センター研究棟の4階と5階の間の踊り場で笹井芳樹副センター長が首をつっているのが見つかりました。
笹井副センター長は病院に運ばれて手当てを受けていましたが、午前11時すぎに死亡が確認されました。
関係者によりますと、踊り場に残されたカバンの中から3通の遺書のようなものが見つかり、そのうち1通はCDBの幹部に宛てたもの、もう1通は研究室のメンバーに宛てたもの、そして残る1通がSTAP細胞論文を執筆した小保方晴子研究ユニットリーダーに宛てたものだということです。
警察は自殺とみて詳しい状況を調べています。
笹井副センター長は動物の神経細胞を作り出す物質の研究が専門で、平成12年に理化学研究所のグループディレクターに就任し、去年4月からはCDBの副センター長を務めています。
今回問題となったSTAP細胞の論文は、小保方晴子研究ユニットリーダーが行った実験を基に笹井副センター長が執筆を指導する形でまとめられていて、理化学研究所の調査委員会は、笹井副センター長に不正行為はなかったものの、データの正当性と正確性などについてみずから確認することなく論文を投稿していて、その責任は重大だと指摘していました。

(引用終わり)


ついに来るべきものがきた感じ。
遺書が2通有り、一つは同僚に当てたものらしい。

その内容は、迷惑をかけたと言うことであろ。
小保方宛の遺書は、もう良い、と言うようなもの。

これで結局はうやむや、
小保方が追求されても、それで終わり。

理念上層部は安堵で胸を下ろしたであろう。
スタッフ細胞の再実験も意味がない。

笹井が確認していたなら、自殺するはずはない。

何だったのか。
私は、あくまでも理研を疑う。
メンテ
Re: STAF細胞騒動について ( No.47 )
日時: 2014/08/05 20:13
名前: 山の辺のボンクラ ID:zEf44JCs

とうとう出ましたねェ、自殺者が。

いろいろ複雑な事情が絡んでいるのだろうと思いますが、私は単純に「誠に御気の毒」と云う気持ちです。

笹井氏は、沢山の輝かしい業績も残された方だそうですが、それ程の方でも自らの命を絶つ様な事をするものかと、

人間の弱さと云うものをつくづく思い知らされた気がします。否、寧ろインテリゆえの行動かも知れません。

私ら如き凡庸の輩は、他人に誇る様な「名誉」も持って居ない代わりに、恥を掻いても中々死にはしません。

これで此の「STAP細胞騒動」も闇から闇で終わりに成るのかどうか、私には想像が付きませんが、

亡くなられた笹井氏の成仏を念じます。

正直申しまして、この一件に関するドロドロした揣摩臆測は、私にとって如何でも良い事です。

唯、小保方さんの今後が気掛かりです。
メンテ
Re: STAF細胞騒動について ( No.48 )
日時: 2014/08/08 13:14
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:llH/WQbg

http://blogs.yahoo.co.jp/taked4700/11758565.html

理研笹井芳樹氏の死の不自然さ

笹井氏死亡の報を聞いて、心からご冥福をお祈りしたいと思う。ただ、少なくとも5つの点で自殺とするには奇妙な点がある。


1.午前9時前に首をつっているのが発見され、その後病院へ搬送されたと言うが、その病院として異なる病院名が上がっている。テレビでは事故当初「その後、先端医療センター病院の医師により、笹井副センター長の死亡が確認されました」のように、理研内部の病院に運ばれてそこの医師により死亡確認がされたとされていたが、その後は、理研CDBに隣接する神戸市立医療センター中央市民病院へ運ばれ、そこの医師により死亡確認されたことになっている。医療センターという名称は共通しているが建物は全く別であり、組織としても全く別のものだ。笹井氏自身が医師であったことからも分かるように、理研CDBには研究者として医師の方がかなり勤務されているはず。理研CDBの先端医療センターの5階で首をつっていたというのだから、そもそも同じ階に医師がいた可能性さえある。つまり、そもそも、首つりの現場で蘇生措置がされ、死亡確認まで行われてもおかしくはないわけで、先端医療センターから運び出して別棟の中央市民病院へ搬送したのかということも疑問。理研外部の病院へ搬送したのは、一種の宣伝のためとさえ思えてしまう。

2.現場発見から通報、搬送、死亡確認までの流れが不自然。午前8時40分に発見、9時2分に110番通報。同46分に隣接している中央市民病院へ搬送され、午前11時3分に死亡確認となっているが、発見したのが警備員の方とされていて、それなら、すぐに警備室へ連絡が行き、すぐに110番通報になるはず。発見から通報に20分以上かかっているのはその場で蘇生措置をしたからのように思える。実際、現場建物は一種の病院であり医師は建物内にいたはず。110番から隣接している中央市民病院への搬送に44分もかかっているが、担架を人手でそのまま運んでも20分もかからずに移動できる距離のはず。出入り口の位置関係が分からないが、理研CDB先端医療センターと神戸市立医療センター中央市民病院は隣接している。googleの地図検索で見ても100メートル弱の距離だ。9時46分の搬送から11時3分の死亡確認までの時間も疑問だ。中央市民病院で1時間程度蘇生措置をしていたことになるが、首つり発見から病院への搬送までに1時間以上かかっている。この間もそれなりに蘇生措置をしていたはずで、合計2時間程度も蘇生措置を施していたことになるが、そのためには首つり発見時に遺体がまだ温かく、自殺行為実行後あまり時間が経過していないということがどうしても前提になる。脳への血流が停止して15分もすれば完全に脳死になりほぼ100%回復は無理とされるからだ。飛び降り直後に発見されるということも偶然にしては疑問だ。悪意に解釈すれば、全体にわざわざ時間を取って証拠づくりをしているようにさえ思えてしまう。

(中略)

4.遺書について、

なぜ小保方氏への「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」のみが報道されているのか。政治家の方が自殺された場合でも遺書の内容が公表されることはほとんどない。小保方氏が公表に同意したということもない様子で、なぜこんなに早い段階で公表されたのか。また、STAP細胞の存在を疑っていないのであれば、自殺をする必要性がないはず。現状で大方の一般市民の見方は小保方氏がいいかっこしいでSTAP細胞があると言い出し、笹井氏などの理研が特定法人への指定を焦ってSTAP細胞のおかしさを見抜けなかったというもの。STAP細胞が実際にあると考えているのであればその証明が実現するのを待つのが普通。このような状況で、小保方氏への「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」との遺書が書かれていたと報道されれば、小保方氏への圧力となるのは当然。まるで小保方氏へ自殺をしろと圧力をかけるために公表されたと思えてしまう。今回の事件でもっとも違和感があったのはこのこと。


5.「薬の副作用なのか、はっきりと言葉をしゃべれない状態だった」笹井氏が遺書を何通も書き、小保方氏あてのものには「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」と述べ、実際に首つり自殺をわざわざ職場に出かけて午前9時と言う時刻にするだろうか。また、「はっきりと言葉をしゃべれない状態」のような方が自殺の方法として、高所にロープを用意して首に巻き、そこから飛び降りるというような面倒な方法をとるだろうか。単に高所から飛び降りるとか、睡眠薬を大量に飲むとかするのではないだろうか。まして、笹井氏は医師で睡眠薬を手に入れるのは可能だったはずだ。また、普通、自殺願望があると見られる人にはそういった実行行為ができないような薬が処方される。今回、笹井氏は自分が医師でもあるため、自分で薬を指定していた可能性もあるが、ともかく、遺書にしろ場所にしろ、そして首つりと言うかなり面倒くさい方法にしろ、今回の自殺はかなりな計画性を感じさせる。精神科の治療を受けていたのであれば、いわゆるダウナーという薬を処方されていたはずで、ダウナーと計画性は矛盾する。


上の記事は笹井氏の死を否定するものではなく、いろいろな可能性があると述べたもの。全体として早く事件にけりをつけたいという思惑が透けて見えるような気がする。しかし、背後にあるのは学界全体としての腐敗と言ってもいいほどのもののはず。NHKの調査報道の番組の最後である教授が学会の誰もが不正を黙認していると言うような趣旨を発言されていた通り、このままでは、科学的な正しさなど関係なく、権力者の都合でなんでも誤魔化される事態になってしまう。特に、福島第一原発事故では放射性微粒子の被害が無視されてしまっているが、これは将来大きな悪影響を与えるはず。学位論文の不正がいろいろと指摘されているが、実際の個々の人間の処分とは別に、大学教育に相当大掛かりな不正があるということは少なくともきちんと認めるべきだ。


(引用終わり)


この種の自殺に共通する矛盾点が多く見られる。
ここでと取り上げられていることで「遺書」の問題に特に興味がある。
小保方氏への遺書は、その内容が発表された時点で、小保方氏の手に渡っていないと言う報道もある。

第一、その遺書がワープロで作成されていたなら、本人が書いたと言う証拠にはならない。
5通も遺書を書きながら、家族宛のものがないことも興味がある。

手書きならば、家族は一目瞭然で本人のものではないことがわかる。
文面の様子でも違和感を挟む。

だから家族宛には不用意に書けなかったとも見える。
家族との不和を演出しているとも見える。

いずれにしても、権力と言うものは、これくらいの矛盾など一切気にはしないのである。
正面から不正を押し切ってしまうのが権力である。

この強引なやり方でも、文部科学省は、事件を収束する十分な根拠として受け取るのである。

さて

真相は?
メンテ
Re: STAF細胞騒動について ( No.49 )
日時: 2014/08/08 19:08
名前: 山の辺のボンクラ ID:UoMK9tiE

笹井氏の自殺によって、「得」をする、又は「自らの安泰」を得るのは誰か? と言う事にスポットライトが当てられれば、自ずから疑問は解けて来るのでしょうが、私にはその材料も推理能力も有りませんから、この件の疑問解決に付いては全く無力です。

まぁ、斯う云う問題以外にも、政治・経済などの世界で、時の人の「不審な死」が此れまでに有りました。

何れにしろ、現代社会の「闇」を見る様で、実に不気味な思いに駆られます。

その点、権力、権威、に縁遠い我々など、極く普通の死を迎えられる筈で、或る種幸せであるとも云えましょうね。
メンテ
バカンティ退任! ( No.50 )
日時: 2014/08/12 22:29
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:uRiDLuxY

STAP細胞論文の共著者であるチャールズ・バカンティ米ハーバード大教授が、所属する米ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の麻酔科長を9月1日付で退任し、1年間休職する意向を示していることが11日、分かった。STAP細胞問題との関連は不明。

 再生医療研究に詳しい米カリフォルニア大デービス校のポール・ナウフラー准教授が、バカンティ氏が同僚に送ったとされるメールの内容をブログに掲載した。メールはSTAP論文には一切触れていないが、ナウフラー氏は病院の内部調査が進んでいる可能性もあると指摘している。

 ブログによると、バカンティ氏はメールで「複雑な気持ちで皆さんに私の決断をお知らせする」と麻酔科長の退任を表明。2002年に着任して以来の自らの業績を振り返り「私の将来の目標を達成し、試みの方向性を変え、最も楽しいことをする時間のために1年間の休暇を取るつもりだ」と述べた。(共同)

(引用終わり)


小保方を使ってやってきた自分のパフォーマンスで死者まで出して、内部調査となり

もはや、口先だけでは応対できなくなったのであろう。


あとは理研の幹部をどうするかに絞られてきたようだ。
メンテ
Re: 理研の組織犯罪を隠蔽するシナリオ ( No.51 )
日時: 2014/12/27 05:55
名前: 北の国から ID:Ld.vANXU

 このスレッドで、以前、STAP騒動の背景について2点について糾弾の投稿をさせていただき
ました。
 一つは、この騒動は、山中教授のiPSがノーベル医学賞を受賞し、しかもその方法について、
山中教授が「どこでも自由に利用できます」と利権亡者どもを刺激する態度を表明したことに大し
て、理化学研究所の上層部が「iPSたたき」のシナリオを、ES細胞の世界的権威をまきこみ、
それを実行したが、みごとに失敗したという点。
 もうひとつは、再生医療の研究が極めて利権にまみれていて、しかも同時にその研究過程での研
究費が決して多くないとともに、研究活動そのものが極めて地味で「くりかえしの単純作業」に支
えられていることを、思慮の浅いこの分野の「著名」な研究者が「利用」したという点です。

 つまり、これは組織犯罪で、その根っこにはこの分野の研究者の「社会的思慮の欠落」という問
題ではないか、と書かせていただきました。

 小保方氏は、単に「猿回しの猿」の役割であったのに(もちろん本人はそれを知らない)、巧妙
な理研のシナリオで、いつの間にか小保方氏本人もSTAPが出来たと思わされていたのでしょう。

 大きな問題は、天橋立さんが強調されているように「理研の組織そのもの」にあるのでしょう。

 それにしてもこの「幕引きのシナリオ」でも、小保方氏の研究者としてのレベルと、マスコミの
「ものごとを深く考えない」ということが、巧みに利用されて、胸糞が悪くなります。
メンテ

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