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[1984] 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利
日時: 2014/04/12 02:41
名前: ID:1mnPM41A メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

手術後、最初に不調を訴えた時からまともな答えをされたことがない。

手術前から嘘八百だったのである。

公開質問状に対しても、具体的な説明は一切ない。

密室での言葉に関しては、言った言わないの水掛け論になってしまうのだろうが、
提示を求めた手術件数などの数字も一切開示されていない。

すでに何十回、何百回も反芻してきたことなので、自分の中では解りきったことでも、
他人にはわかりにくいかもしれないので、すべて開示することにしました。

病気の経緯については、後回しにします。

理解しにくいところや、表現のまづいところを指摘していただけるとありがたいです。

堅気とは思えない対応への5年間の怒りが蓄積してかなり、けんか腰の表現になっていますが。



医療法人社団○○会                      平成26年3月14日
理事長××××殿
               公開質問状
                              患者 ☆☆☆☆               
                             昭和 ・年・月・日生

平成20年10月23日に聴神経腫瘍摘出手術を受けました。
退院後、手術の肝心の目的であっためまいは治らず、傷口・頭頂部・後頭部・耳たぶの付け根・
耳の中の強い痛みが続き、担当医の●医師と▲院長に訴えましたが、まともに取り合わないどころか、
手術前になされた説明(簡単な手術である、きれいにコロッと取れる、術後の痛みはほとんどない)
を言っていないと嘘をつき、大学病院への紹介状は『心因性である』と誘導する内容でした。
約5年間にわたって苦しめられ、再手術によって完治しました。
この間の貴病院の対応等について(患者の基本的権利として)、以下の点について質問いたしますので、
平成26年4月18日までに、文書による回答を求めます。
以下に関して、「その根拠」(エビデンス)を示してわかりやすく説明すること。

1. 手術について及び手術前と後の患者への説明について
 a) 術後半年以上経過して尚絶えず続く強い痛みが改善しなかった理由の説明と、
   説明を拒否された理由の説明を求めます。再手術の後の痛みは退院後二週間で消失しました。

  b) 貴病院での手術後5年間続いていたためまい(方向転換時に必ず起るめまい)
    が再手術の後、完治しました。めまいは心因性ではないことが明らかになりました。
    貴病院手術後のめまいの原因について説明を求めます。 

  c) 大学病院への紹介状はめまいの原因・痛みの原因を知りたいという患者の願いに反し、
   『心因性』という回答へと誘導する内容のものでした。大学病院では質問もさせてもらえず、
   鼻で笑われ、精神的にも著しく傷つけられました。これもまた患者への裏切りではないのか、説明を求めます。

  d) ▲院長に説明を求めた際、「命に関わらない限り説明の必要はない」との返答であったが、
   そもそも命に関わらない病気であり、治療を急ぐ必要のない病気であったにも拘らず
   「明日入院」と●医師に言われ急遽準備して入院しました。疼痛に関する説明はなく、
   予期しない強い痛みが改善しない場合、説明を求めるのは当然ではないのか。
   命に関わらなくても説明の義務がある筈です。院長の対応について正しいとお考えですか。

e) 院長の暴言について
   痛みの原因について説明を求めた際、「子供を産んだことはあるか」といきなり尋ねられました。
  手術の前に子供はいない旨伝えていました。子供を産んだことがあって、いま子供がいないということは
   子供が死んだか、殺されたか、自殺したかです。いずれにしても、いやがうえにも患者を苦しめる言葉です。
 「痛みの感じ方は人によって違う」と言うために子供を産んだ経験があるかという質問をわざわざする必要が
   あるでしょうか。必要のない言葉を使ってまで患者を苦しめたい動機とは何なのか説明を求めます。
  「痛みの原因を知りたいというような性格は改めるべきだ」、こんな対応が協立病院の常の姿ですか。
 このことはその後受診したすべての病院で話しました。親戚の医大教授にも話しました。
 まともな対応がされていれば多くの医師にこんなことを話さずに済んだのです。
  「そんなことは言っていない」という嘘は通用しません。
 
 f) めまいの症状について
   術後めまいが治らないのを見てから、「原因不明で方向転換時のみめまいが起る患者はたくさんいる」と
   ●医師から言われたが、そのような患者がどれほどいるのか、証拠(データ)を示しての説明を求めます。
   また、事実なら術前に告げるべきです。

g) 手術前の説明@、Aが標準的な説明と言えるか。

@MRI検査結果の説明(腫瘍の大きさ・形状・治療法)
 9×13mmのオタマジャクシの形の腫瘍である。(写真一枚だけ示しての説明)
 簡単な手術できれいにコロッと取れる。これにより手術の予約をしました。
これで必要かつ十分といえるでしょうか。

 Aインフォームドコンセント時の説明について、患者が判断するための十分な情報であったか、
   意図的に手術へと誘導するために、必要な情報をあえて提供しなかったのではないのですか。

・「顔面麻痺発生率は4%だが、この病院ではもっと少ない」・・・
  具体的な数字を出さずに4%以下とだけ言うのは意図的に誤解させるものです。
  いかにも名医であるかの如き言葉です。名医であると信じて手術を決意しました。
    2003年からの貴病院における聴神経腫瘍手術件数と顔面麻痺件数の開示を求めます。  
   
・ めまいは治るかと尋ねたら「治る」との回答により手術を決意しましたが、
騙しおおせる自信があったためですか、ICに記入しなかったのは、証拠を残さないためですか。

  ・術後の痛みについての質問に対しては、大した痛みはないとの答でした。
「腰痛のほうがつらいと言う患者さんのほうが多いくらいだ」との回答でしたので、
 手術を決意しました。術後、痛みが強く、氷枕を求めたが、「氷枕はない」と言われました。
 その後昼夜、 氷枕が必要でした。なおかつ、鎮痛剤としてデパスを服用しました。
    普通はこの手術の後には痛みはないものですか、手術へと誘導させるためになされた嘘の説明だった
のですか。疼痛に関しては手術の前に説明する必要があります。この点に関して説明を求めます。

   ・ICに神経損傷という言葉が記入されていますが、神経損傷するとどんな結果が出来するのか(顔面神経麻痺以外に)、
 その確率など、説明が全くなされていません。説明を失念していたのか、それとも意図的にしなかったのか、
 説明を求めます。

・ガンマナイフに関する説明がありませんでした。複数の治療方法がある場合は、
 それぞれのメリットとデメリットを説明する義務がある筈です。ガンマナイフなら二泊三日で済み、
    退院の当日から元の生活を続けることが出来たのです。なぜこのような大事な情報を患者に伝えなかったのですか。
 5年という歳月を失ったことに対してどう責任をとるおつもりでしょうか。

  ・「術後1カ月で仕事復帰は一番うまくいった場合だ」と術後になって言うのは無責任です。
  詐欺的手法で手術へと誘導したのですか。

  h) 執刀医に関して、辻医師より
「院長と二人で執刀する」との回答があり、何度も確認しました。手術前日にも●医師と▲院長が
   病室まで手術の件で来室ありましたが、△医師は顔を合わせたこともなく、言葉を交わしたこともありません。
   知り合いの医大教授・マスコミ関係者の名刺を持っていましたが、辻医師が名医であると信じてセカンドオピニオンを
   放棄して、手術を決意しました。△医師による執刀を隠蔽したことについて、説明を求めます。

 i) 聴力の6〜7割は残すことが出来る大きさの腫瘍であったのに、説明がなかったこと及び手術により
   聴力がなくなったことについて説明を求めます。


2. 2008年10月23日に実施された手術の評価について
 a) 手術前に当該手術に関する「手術検討会」を実施している筈です。
   その記録および検討会に参加したメンバーを開示すること。

 b) 当該手術の後、手術の結果をどう評価していたのか、その記録を開示すること。

3. 聴神経腫瘍摘出手術はどこで調べても「難しい手術」とされています。
●医師が当該手術を簡単な手術だと判断した根拠を示すこと。

4. 術後のさまざまの症状発現に関する△医師の見解を求めます。

5. △医師の手術の経験(実績)の開示を求めます。

6. 手術録画ビデオの開示を求めます。

7. なお、回答の内容によっては、この質問状を監査指導機関及びマスコミなどに公開することも検討しています。

                                                以上


    住所
            名前 ☆☆☆☆



私の推測では、院長が、この△医師(女医)に手術をさせたのでしょう。
この病院の医師募集のビデオの中で、△医師が院長への感謝の言葉を述べていたのが、
不自然なくらいに感じました。また他の医師が『この病院は脳血管がメインだ』とも言っていました。
脳腫瘍の経験は、あまりないのではないかと思います。

2011年3月にカルテ入手した際、『この病院は脳血管がメイン』だと医師募集のビデオの中で
紹介されていたと言ったら、『それは保存したのか』と尋ねられましたが、『PC始めたばかりで
保存の仕方が解らないので、保存はしていない』と答えたら、その後すぐに消去されていました。
偶然かもしれませんが。
△医師は2010年までに辞めた(結婚して専業主婦になった)そうです。

メンテ

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遂犯無罪 様 ありがとうございます。 ( No.57 )
日時: 2014/06/10 17:13
名前: ID:jd3FKBZc メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

遂犯無罪 様

貴重な御助言に感謝申し上げます。

本人訴訟も考えていました。
医療訴訟に関する参考書も読みました。
患者の権利を侵害した事実、医師の義務に反する事実は、私から見れば、数多あります。
けれども、100%の証拠がないのです。『医師の裁量』という言葉で逃げ切れるものばかりだそうです。

弁護士さんに相談もしました。(元検事)
医療に素人である裁判官の前には、医師が述べる言葉の方が信用されてしまうのだとか。

・9×13m の聴神経腫瘍でも手術をしてはいけないとは言えない。
・『脳血管がメインの病院』でも、脳腫瘍の手術をしてはいけないとは言えない。
・執刀は、必ずしも担当医でなくてもよい(約束の書類がないのです)とか・・・

最初に受診したクリニックが、"良性のめまい" と判断したことが、そもそもの
間違いのもとであり、そのために『聴力を失った』ことも事実です。
けれども、これは、能力不足であり、悪意によるものではありません。
訴えておカネをとることもできるのかもしれませんが。

半年後に、MRI検査を受けたいと、このクリニックからの紹介状を持参して、
当該病院で検査を受けました。

*検査の結果見つかった、聴神経腫瘍に対する説明が、嘘八百でした。

*まともな説明がされていれば、手術はあり得ません。
よほどの名医なら、完璧に一回で取りきるのが理想とおっしゃいますが、
ふつうは、ガンマナイフです。

*執刀医に関しても、くりかえし、確認したのに、若い女性医師(結婚して専業主婦になったとのこと)
に執刀させていました。

*予後に関しても『一カ月で仕事復帰』とは真っ赤なウソ。

意図的に瞞着したなら、詐欺ですから、許せないのです。

今回の質問状に対する回答がない(出来ない)のも、「黙秘権」行使ともとれます。


・・・説明の要領が悪くてすみません。(最初から見て下さっていいたのでしょうか)


これまでに書いてきたものは、分りにくいですね。

もし読んで下さるなら、もう一度、まとめなおして、投稿してみます。

実は、カルテをそのまま貼り付けたいと考えていたのですが、A4 を画面幅いっぱいに(見やすく)
貼り付ける方法が分らず、管理人様にお尋ねしようかと迷っていたところでした。

手術が2008年、翌2009年は次々と病院遍歴をしました。

どうしても詐欺だとしか思えず、警察に相談しました。

医療に関することは、断られるかと思ったのですが、話を聞いて下さり、
『書類を出すように』と言われました。
最後に、病院の名前を訊かれたので答えました。

警察に、「今から伺います」と電話したら、長いこと待たされた挙句、
恫喝的な口調で、「医師会へ行け!」と。

警察のどなたかと病院とが、親しい関係ではないかと、恐ろしくなりました。

警察も、裁判官も、マスコミも、政治家も、学者も、役人も・・・・・・!!!

カルテの貼り付け、この掲示板にするのはふさわしくないでしょうか。

長くなり申し訳ありません。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.58 )
日時: 2014/06/10 21:32
名前: 遂犯無罪 ID:mrWgEZno
参照: http://www.suihanmuzai.com

今は休止状態の「裁判を正す会」この会長の冨嶋さんは二十年近い医療過誤裁判に苦しめられて、最後は最高裁差し戻しで勝訴しています。

医者と銀行相手の訴訟は困難を極めて、外圧(マスコミ・支援組織等)がなければ超絶望的な道程を辿ります、現在の冨嶋さんは九大医学部・警察と壮絶な闘いをしています。
http://saiban-o-tadasukai.jp/

ネットは両刃の剣ですが、無産の弱者が強大な権力相手に闘うには優れた利器です、こうした掲示板以外に、ご自身のブログ・hpで発信をすれば、アクセスから敵の動きや闘い方が判ります。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.59 )
日時: 2014/06/10 23:36
名前: 北の国から ID:yI.IbBrE

 碇さま。

 お元気そうですし、しかもこの問題の全体像と、法解釈的な問題とともに、その
限界についても、たいへん冷静にとらえておられ、たのもしい想いと「さすが」の
気持ちを強くしています。
 遂犯無罪さんも、司法の反国民的対応と、ねばりずよく(それこそ気の遠くなる
ような)たたかいをすすめておられるかたです。たいへん力強い助言です。

 さて、問題をシンプルに整理していくと、「手術をする」と決めたのは、極めて
大きな問題がありますが、これは碇さまご指摘のように「医師の裁量」で逃げるこ
とはできるでしょう。(悪意はなかったと言いはれば、法的責任を問うのは難しい
でしょう)
 しかし、説明責任!から逃げることはできません。

 そして、手術の失敗。
これは、明確な証拠で裏付けられています。
「2転、3転する術後の評価」

 悪意が無い医師の裁量で(必要のない)の手術だとしても、その結果が、患者の
苦しみを引き起こしているという事実は隠蔽できません。悪意が無くても「過失」
であり、人間に苦しみをひきおこしたという「過失傷害」です。

 これは、碇さまの具体的で詳細な記録で「勝訴」する条件はあると思われます。

 しかし、裁判のたたかいの前に、「住民運動」の方向も検討したほうが「患者個
人と医療機関のたたかい」でなく「医療機関の隠蔽体質、横暴体質と、安心、安全
の医療をもとめる市民のたたかい」として発展させたほうがスケールの大きいたた
かいになるのではないかと思ったりしたのです。

 いずれにせよこれは「個別の問題」のたたかいです。
 まず、「住民運動組織と病院側の交渉の場」(団体交渉とまでいかないにしても)
を追求するのもひとつの方法と思います。

 説明責任のある医療機関側が、黙秘権を行使するなど、とんでもない傲慢、不遜そ
のものですから。
メンテ
遂犯無罪様、北の国から様、ありがとうございます ( No.60 )
日時: 2014/06/11 00:57
名前: ID:d.WZpmas メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

遂犯無罪様

貴重な情報をありがとうございます。
ヨチヨチ歩きながら、ブログを開設し、インフォームドコンセント(手書き)を1枚だけアップ出来ました。
この掲示板に比べると、とてもレベルの低い内容で恥ずかしいのですが、
手書きのカルテをそのままアップする方法が分りましたので、出していこうと思います。
http://bachinvention0925.blog.fc2.com/ です

北の国から様

今年の2月に弁護士さんに相談し、(じっくりとは聞いて頂けなかったのですが)
あまり勝算がないと言われて、相当に参ってしまい、落ち込んでいたのです。

けれども何もなかったことにされてたまるか、との思いからこの掲示板に
投稿をさせていただきました。

北の国から様から温かい返信を頂き、本当にありがたく、
少しづつ体調も良くなってきたのです。

YouTubeで、音声付で発信するのはどうなのだろうと考えたりもしているのですが、
今のところ、技術的には無理です。

HNKを内部告発して事実上クビになった方が、ひとり放送局 として、
活動しておられます。

実名を出せば、名誉棄損で訴えられるのでしょうか。 
もし訴えられたら、法廷で事実を話す機会があり、公の記録にも残るわけですが・・・。

オンブズマンや ささえあい医療人権センターCOML(コムル)などのNPO法人は
あるのですが、一つの統合された機関ではなく、バラバラに活動されているので、
結局、被害者は孤独な戦いを強いられることになります。

もう少し体力・気力が回復したら、法律のこと・YouTube のことを
調べてみようと思います。焦ると疲れます。

今後も、どうかよろしくお願い申し上げます。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.61 )
日時: 2014/06/11 09:43
名前: 北の国から ID:esnJJ0OU

 碇さま。

 ゆっくりと、体調にも気をつけながらがんばっていきましょう。

 日本の裁判制度は、ご承知のように「訴訟を起こした方」が「立証する責任」が
あるのですから、当該病院(K会、N脳外科病院)が「名誉棄損」などと騒いでみ
ても、どんな名誉を、どんなふうに既存されたのかを立証しなければならなく、こ
れは(今回の件では)、とても立証は不可能でしょう。自分たちの病院の隠蔽体質
もさらけださなくてはならないかもしれないのですから。

 ただ、いろんな悪どい手段で個人を脅しにかかるということは十分考えられます。

 常に「公開」しながらやるのが大切ですね。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.62 )
日時: 2014/06/19 13:10
名前: 北の国から ID:D42XVTQo

 碇さま。
 お体の具合、いかがですか。

 北海道は珍しく、この(本来さわやかな季節に)時期、雨の日が続いています。

 いろいろがんばって当該病院の「記録そのものを」公開なさっておられるのは、
公開を大切にして、この問題に対応していくということでは、たいへん前進であ
ると思います。
 すでに8千人近くの人びとが、このスレッドを見ておられるのですから、西宮
市の脳外科の病院も戦々恐々としているにちがいありません。

 医療記録は病院で保管、管理していますが、基本的には患者のもの。
 法的にもまったく問題のない公開です。

医療ミスとのたたかいは、当該の医療機関の特徴や、担当医師の傾向や、法的な
側面を一定理解しながらおこなうことが必要であることは言うまでもありません
が、どちらかと言うと相手は「医療」という専門性と特殊性を用いながら屁理屈
で患者を貶めようとする場合が少なくないわけです。

 相手の手口をしっかりと見定めるとともに、問題点はできるだけシンプルに、
(たとえば、この場合、術後の評価をなぜごまかしたのか)して、同時に、でき
るだけ、相手側の土俵ではないところで、だれにでもわかる論理でたたかうこと
が重要なのではないかと思います。

 医療にミスや事故はあり得ることです。
 だからこそ、病院は、そういう場合に「どのように誠実に患者に対応するのか」
が最も大切なわけです。

 西宮のこの脳外科の病院の不誠実さは、話になりません。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.63 )
日時: 2014/06/20 11:41
名前: ID:K/TWlc8I メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

北の国から 様

いつも温かいお言葉、真心のこもったご助言、
本当にありがとうございます。

再手術の後、二週間余り鎮痛剤(ロキソニン)を服用していましたが、
ある日、バカバカしい内容でしたが、涙が出るほど笑いました。
するとまる一日(三回分)鎮痛剤なしで、痛みを感じなかったのです。

言葉が、心身に与える影響は大きいと実感いたしました。

本当に感謝しております。

当該病院で術後初めて(2/2)のMRI の結果報告書に、直径7〜8mmのとり残し
とある記録を見つけました。
6月のMRI(長径18mm)と差し替えようとして失敗しました。(昨日)

時系列の順に、出していった方がよいかと思ったのです。

9×13mm の摘出手術をした結果が、とり残し 7〜8mm です。

腰痛と寒気がします。

今日はこれにて失礼いたします。



メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.64 )
日時: 2014/07/10 17:54
名前: ID:jd3FKBZc メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

北の国から様

ご無沙汰いたしました。
思い悩むばかりで先に進むことができません。
何もご報告できることはないのですが、
今できることは、

@ もう一度担当医宛に質問状を書くこと。この担当医の言葉のデタラメがすべてのもとなのです。

A 病院へ出向いて、直接に質問する(録音する)。
  2009年2月には、メモすら許さなかったのですから、録音などさせるはずがありませんが、
 録音を拒絶する声だけは録ることが出来るでしょう。
 あるいは嘘八百?的外れ?の説明で終始するのを録ることが出来るかもしれません。

B YouTube を使ってみる。

C 提訴。

これ以外には考えが浮かびません。

↓ 遂犯無罪 様に教えて頂きました冨嶋さんのHPにありました。

2008年03月17日
35 「 裁 判 を 正 す 会 」 事 務 局 
冨嶋の医療過誤裁判の控訴審で・・・・・・裁判相手の被控訴人は
共産党系と暴力団と関係のある開業医2人だった。

↑ これは私が一番恐れていたことでした。

・2010年に警察に相談したとき、病院名を告げてから警察の姿勢の急変。

・2011年にカルテ入手した後、家の前で家族がひき逃げの被害に
 遭ったこと(偶然と思いますが)。

・カルテ開示請求から二週間でコピーが出来ると聞いていたのに遅いので電話したら
 『警察のほうの急用が出来たので』と言われ、警察との関係をほのめかして圧力を
 かけているのではと思ったこと。

2011年、何かコワい背景があるのではとの恐怖から立ちすくんでしまったのと
同じところに還ってしまうのです。

提訴すれば、危険なのではとの恐怖がぬぐえません。

泣き寝入りは共犯者になることでもあり、泣き寝入りは自殺することでもあり・・・立ち往生です。

また、遂犯無罪様の『偽装裁判の見分け方』というスレッドでもおぞましい事実を知りました。

以上、とりとめもないご報告です。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.65 )
日時: 2014/07/11 10:29
名前: 北の国から ID:/tYndJcU

 碇さま。

 「医療過誤」によって健康を害してしまった人は、推定で年間数千人発生しているだろう
と言われています。
 被害者がいて、必ず加害者がいます。

 「医療過誤」の犯罪的なところは、被害者が健康を損なわせられ、たいへんな想いをしな
がら、いろいろと悩み続けながらも、ほとんどの場合、まともな相談相手もなく、一緒にた
たかってくれる仲間にも恵まれない状況におかれてしまうことです。

 政党の議員にしても、その病院からなんらかの「支援」を受けていれば、まじめに追及は
しないものです。(そうでなければ、ボクは碇さまに「地方議員」への相談という選択肢も
提案していたでしょう)

 しかし、だからと言って、被害者が(不当に)悩みつづけなければならない社会だとした
ら、これは、どんなことしても(少しづつでも)変えていかなければならないのではないで
しょうか。

 以前にも書かせていただいたかも知れませんが、「隠蔽の当該病院」とのたたかいは、た
いへんな想いをされ、被害にあい、長い期間にわたって精神的にも肉体的にも苦痛を味わい
つづけさせられた、碇さま個人と「当該病院」とのたたかいであると同時に、「医療と、国
民、患者の関係が、こんなものでいいはずはない」という、住民と「隠蔽できるしくみ」を
なくしていく運動との、二つの面があると思います。

 まず、この事実を(端的にわかりやすく)、住民に知らせていく準備をなさってはどうで
しょうか。とのかく10人でも20人でも、このひどい内容を共有して、仲間になってもら
う、ここからはじめられてはどうでしょうか。
 
 何と言っても、碇さまは、非常につらい体験をなさっている「ご本人」であるということ
が、猛烈に重要なことです。そして、しっかりとしたメモと記録をもっておられることも、
じつは、非常にまれなことなのですね。

 碇さま。
 たたかいはある程度時間がかかるかもしれません。

 機会をみつけ、美しい景色などをゆっくりながめたりして、のんびりするのもいいかもし
れませんね。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.66 )
日時: 2014/07/11 10:54
名前: 北の国から ID:/tYndJcU

 碇さま

 こんな文書はどうでしょうか。


 一緒に考えてみませんか。
 医療過誤で泣き寝入りしなくてもいい社会を。

 わたしは、数年前、西宮市内のある脳外科の病院で手術をすすめられ「腫瘍摘出」
をおこないました。
 「手術は成功」という医師の説明にもかかわらず、術後に、さまざまな症状が出、
そのことを病院に訴えたところ、
 「手術はうまくいく場合もそうでない場合もある」とか
 「術後の痛みは精神的なもの」などの対応でした。

 私は「手術がうまくいかなかったのでは」と問いただしましたが、まともに対応し
ません。
 症状に苦しみながら、思い切って他の病院で「再手術」をしました。
 そうしたら、いままでの苦しかった症状のおおかたが無くなりました。

 みなさん。
 「医療過誤」は、どんなに注意していても起きるものです。
 しかし、そのことを率直に認め、速やかに適切な対応をするのが本来の「患者のた
ちばにたった」医療であうはずです。
 保身のために、徹底して隠蔽することによって、患者は大変な苦しみを余議なくさ
れてしまいます。
 
 こんな、医療のしくみをこのままにしておくわけにはいかないと思います。

 私の体験や、みなさんのおこまりごとなど、みんなで話あってみませんか。

                         以上

 文書の長さは「1枚のビラ」で、短めに、解りやすくしてみました。

 ぜひ、ご検討ください。
メンテ

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