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[1984] 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利
日時: 2014/04/12 02:41
名前: ID:1mnPM41A メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

手術後、最初に不調を訴えた時からまともな答えをされたことがない。

手術前から嘘八百だったのである。

公開質問状に対しても、具体的な説明は一切ない。

密室での言葉に関しては、言った言わないの水掛け論になってしまうのだろうが、
提示を求めた手術件数などの数字も一切開示されていない。

すでに何十回、何百回も反芻してきたことなので、自分の中では解りきったことでも、
他人にはわかりにくいかもしれないので、すべて開示することにしました。

病気の経緯については、後回しにします。

理解しにくいところや、表現のまづいところを指摘していただけるとありがたいです。

堅気とは思えない対応への5年間の怒りが蓄積してかなり、けんか腰の表現になっていますが。



医療法人社団○○会                      平成26年3月14日
理事長××××殿
               公開質問状
                              患者 ☆☆☆☆               
                             昭和 ・年・月・日生

平成20年10月23日に聴神経腫瘍摘出手術を受けました。
退院後、手術の肝心の目的であっためまいは治らず、傷口・頭頂部・後頭部・耳たぶの付け根・
耳の中の強い痛みが続き、担当医の●医師と▲院長に訴えましたが、まともに取り合わないどころか、
手術前になされた説明(簡単な手術である、きれいにコロッと取れる、術後の痛みはほとんどない)
を言っていないと嘘をつき、大学病院への紹介状は『心因性である』と誘導する内容でした。
約5年間にわたって苦しめられ、再手術によって完治しました。
この間の貴病院の対応等について(患者の基本的権利として)、以下の点について質問いたしますので、
平成26年4月18日までに、文書による回答を求めます。
以下に関して、「その根拠」(エビデンス)を示してわかりやすく説明すること。

1. 手術について及び手術前と後の患者への説明について
 a) 術後半年以上経過して尚絶えず続く強い痛みが改善しなかった理由の説明と、
   説明を拒否された理由の説明を求めます。再手術の後の痛みは退院後二週間で消失しました。

  b) 貴病院での手術後5年間続いていたためまい(方向転換時に必ず起るめまい)
    が再手術の後、完治しました。めまいは心因性ではないことが明らかになりました。
    貴病院手術後のめまいの原因について説明を求めます。 

  c) 大学病院への紹介状はめまいの原因・痛みの原因を知りたいという患者の願いに反し、
   『心因性』という回答へと誘導する内容のものでした。大学病院では質問もさせてもらえず、
   鼻で笑われ、精神的にも著しく傷つけられました。これもまた患者への裏切りではないのか、説明を求めます。

  d) ▲院長に説明を求めた際、「命に関わらない限り説明の必要はない」との返答であったが、
   そもそも命に関わらない病気であり、治療を急ぐ必要のない病気であったにも拘らず
   「明日入院」と●医師に言われ急遽準備して入院しました。疼痛に関する説明はなく、
   予期しない強い痛みが改善しない場合、説明を求めるのは当然ではないのか。
   命に関わらなくても説明の義務がある筈です。院長の対応について正しいとお考えですか。

e) 院長の暴言について
   痛みの原因について説明を求めた際、「子供を産んだことはあるか」といきなり尋ねられました。
  手術の前に子供はいない旨伝えていました。子供を産んだことがあって、いま子供がいないということは
   子供が死んだか、殺されたか、自殺したかです。いずれにしても、いやがうえにも患者を苦しめる言葉です。
 「痛みの感じ方は人によって違う」と言うために子供を産んだ経験があるかという質問をわざわざする必要が
   あるでしょうか。必要のない言葉を使ってまで患者を苦しめたい動機とは何なのか説明を求めます。
  「痛みの原因を知りたいというような性格は改めるべきだ」、こんな対応が協立病院の常の姿ですか。
 このことはその後受診したすべての病院で話しました。親戚の医大教授にも話しました。
 まともな対応がされていれば多くの医師にこんなことを話さずに済んだのです。
  「そんなことは言っていない」という嘘は通用しません。
 
 f) めまいの症状について
   術後めまいが治らないのを見てから、「原因不明で方向転換時のみめまいが起る患者はたくさんいる」と
   ●医師から言われたが、そのような患者がどれほどいるのか、証拠(データ)を示しての説明を求めます。
   また、事実なら術前に告げるべきです。

g) 手術前の説明@、Aが標準的な説明と言えるか。

@MRI検査結果の説明(腫瘍の大きさ・形状・治療法)
 9×13mmのオタマジャクシの形の腫瘍である。(写真一枚だけ示しての説明)
 簡単な手術できれいにコロッと取れる。これにより手術の予約をしました。
これで必要かつ十分といえるでしょうか。

 Aインフォームドコンセント時の説明について、患者が判断するための十分な情報であったか、
   意図的に手術へと誘導するために、必要な情報をあえて提供しなかったのではないのですか。

・「顔面麻痺発生率は4%だが、この病院ではもっと少ない」・・・
  具体的な数字を出さずに4%以下とだけ言うのは意図的に誤解させるものです。
  いかにも名医であるかの如き言葉です。名医であると信じて手術を決意しました。
    2003年からの貴病院における聴神経腫瘍手術件数と顔面麻痺件数の開示を求めます。  
   
・ めまいは治るかと尋ねたら「治る」との回答により手術を決意しましたが、
騙しおおせる自信があったためですか、ICに記入しなかったのは、証拠を残さないためですか。

  ・術後の痛みについての質問に対しては、大した痛みはないとの答でした。
「腰痛のほうがつらいと言う患者さんのほうが多いくらいだ」との回答でしたので、
 手術を決意しました。術後、痛みが強く、氷枕を求めたが、「氷枕はない」と言われました。
 その後昼夜、 氷枕が必要でした。なおかつ、鎮痛剤としてデパスを服用しました。
    普通はこの手術の後には痛みはないものですか、手術へと誘導させるためになされた嘘の説明だった
のですか。疼痛に関しては手術の前に説明する必要があります。この点に関して説明を求めます。

   ・ICに神経損傷という言葉が記入されていますが、神経損傷するとどんな結果が出来するのか(顔面神経麻痺以外に)、
 その確率など、説明が全くなされていません。説明を失念していたのか、それとも意図的にしなかったのか、
 説明を求めます。

・ガンマナイフに関する説明がありませんでした。複数の治療方法がある場合は、
 それぞれのメリットとデメリットを説明する義務がある筈です。ガンマナイフなら二泊三日で済み、
    退院の当日から元の生活を続けることが出来たのです。なぜこのような大事な情報を患者に伝えなかったのですか。
 5年という歳月を失ったことに対してどう責任をとるおつもりでしょうか。

  ・「術後1カ月で仕事復帰は一番うまくいった場合だ」と術後になって言うのは無責任です。
  詐欺的手法で手術へと誘導したのですか。

  h) 執刀医に関して、辻医師より
「院長と二人で執刀する」との回答があり、何度も確認しました。手術前日にも●医師と▲院長が
   病室まで手術の件で来室ありましたが、△医師は顔を合わせたこともなく、言葉を交わしたこともありません。
   知り合いの医大教授・マスコミ関係者の名刺を持っていましたが、辻医師が名医であると信じてセカンドオピニオンを
   放棄して、手術を決意しました。△医師による執刀を隠蔽したことについて、説明を求めます。

 i) 聴力の6〜7割は残すことが出来る大きさの腫瘍であったのに、説明がなかったこと及び手術により
   聴力がなくなったことについて説明を求めます。


2. 2008年10月23日に実施された手術の評価について
 a) 手術前に当該手術に関する「手術検討会」を実施している筈です。
   その記録および検討会に参加したメンバーを開示すること。

 b) 当該手術の後、手術の結果をどう評価していたのか、その記録を開示すること。

3. 聴神経腫瘍摘出手術はどこで調べても「難しい手術」とされています。
●医師が当該手術を簡単な手術だと判断した根拠を示すこと。

4. 術後のさまざまの症状発現に関する△医師の見解を求めます。

5. △医師の手術の経験(実績)の開示を求めます。

6. 手術録画ビデオの開示を求めます。

7. なお、回答の内容によっては、この質問状を監査指導機関及びマスコミなどに公開することも検討しています。

                                                以上


    住所
            名前 ☆☆☆☆



私の推測では、院長が、この△医師(女医)に手術をさせたのでしょう。
この病院の医師募集のビデオの中で、△医師が院長への感謝の言葉を述べていたのが、
不自然なくらいに感じました。また他の医師が『この病院は脳血管がメインだ』とも言っていました。
脳腫瘍の経験は、あまりないのではないかと思います。

2011年3月にカルテ入手した際、『この病院は脳血管がメイン』だと医師募集のビデオの中で
紹介されていたと言ったら、『それは保存したのか』と尋ねられましたが、『PC始めたばかりで
保存の仕方が解らないので、保存はしていない』と答えたら、その後すぐに消去されていました。
偶然かもしれませんが。
△医師は2010年までに辞めた(結婚して専業主婦になった)そうです。

メンテ

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経緯(3) ( No.17 )
日時: 2014/05/08 07:01
名前: ID:DVBpmgH6 メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

2009.3/18(水) 私立医大 めまい外来  S医師
     直接には何も言わない。カーテン1枚仕切りの外へ、“心因性”という大きな声。
     他の声は一切聞えない。“心因性”という声だけをわざと聞えるように言った。
     なぜ患者に直接言わないのか。
     検査もしないうちに、なぜ“心因性”と言えるのか。
     最初から“結論ありき”と決っていた。 そのための紹介状だったのか?
     ●医師からの誘導か?  「医者は医者の味方」が大原則。
     陰険・狡猾・攻撃的・傲慢、患者を見下すより他に能がない。

2009.3/19(木) 私立医大 耳鼻科 検査

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2009.3/23(月)  県立病院 耳鼻科部長先生  「片耳が正常であれば、平衡はとれる。」
         検査予約 4/8(水)


    午後  私立医大 S医師 : 「異常はない。」
              私  : 「他に受診してみるところは?」
             S医師 :  「ここは耳鼻科だからこれで終り。」 患者を鼻で嗤う。


2009.3/27(金) 歯医者さんで話をする めまいの件、傷の痛みの件。「たしかに左側は熱い。」

2009.3/31(火) 聴力低下、 腫れがひかない、 傷痛、 耳たぶ熱い、 雑音大 
        店内の音耐え難い、 店員さんとのやりとり困難。

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2008.4/6(月)  近医受診 『もうその話はしたくない。』  降圧剤処方
        当該病院は腫瘍の手術はできないと、承知の上で紹介したのか。

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2009.4/8(水)  県立病院 耳鼻科検査
      
2009.4/9(水)  県立病院 耳鼻科 部長先生
        「左側が機能していないので、ふらつく。訓練でバランスがとれるようになる筈。」

        総合内科 部長先生  尿検査 異常なし 採血
                   MRコピー 放射線科へ

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2009.4/15(水)  当該病院 院長受診  
        院長回診時の、「めまいは、そもそもの症状だから」という言葉について、
      私:「回復に時間がかかるという意味か、それとも腫瘍以外の原因という意味か?」
     院長:「両方だ。」 即座に返事。
       私 :「手術のときに何かあったのではないか?」
      院長 :「手術をした記憶はない」
      
      手術の記憶はないが、回診の記憶はハッキリしている!

     私:「耳の中が腫れて、症状が悪化した。 雑音が大きい、自分の声が響く。
         何が起っていると考えられるか、よくなる見込みはあるか?」
    院長: 「なぜ腫れたとわかるのか、ハナでもつまっとるんやろ。」 
    私 : 「Informed Consent のとき、めまいは治ると言われたのに、まだ治らないが?」
   院長:「それは、手術直後に起る激しいめまいは治るという意味。」

 手術直後に激しいめまいが起るとは、手術前に一切聞いていない。
 回診の時に、私が伝えた 「手術後、初めて立った時に激しいめまいがした、角を曲がるときには、
一旦立ち止まってから向きを変えなければ、歩けなかった」との カルテの記録を見て、
言い逃れに利用したことは明白である。 

術後半年経過して、生々しい傷の痛みあり、耳たぶ熱く、耳のつけ根もヒリヒリ痛み、氷枕、保冷剤 必要なので心配。 
原因として何が考えられるか尋ねたが 傷の縫合部(傷にタワシが刺さっているように痛い)を乱暴にザラザラとこすって、 
「熱くない、きれいに治っている。」

「痛みには証拠がない。」
 「子供を産んだことはあるか。 痛みの感じ方は人によって違う。」
 子供がいないことは、手術の前に伝えてある。 もし子供を産んだことがあって、
 今、子供がいないとしたら、子供は死んだか、殺されたかのどちらかである。

 言葉の暴力によって、相手を黙らせようというのか。
 陰険,惨忍、狡猾。 精神的にズタズタに引き裂いて、黙らせようという魂胆だ。

CT、MRに証拠が残らなければ、手術は成功として記録できる。

患者はモノ以下の扱い。 写真に証拠は残らないことを計算の上。
 
   私 : 「痛みで本も読めず、考えることもできないので困っている。」
  院長 : 「本なんか読まなくてもよい。」
  2月に、●医師は「もう氷はやめた方が良い。鎮痛剤も使わない方がよい」と言ったが、
  院長は鎮痛剤をいつまででも使えと言う。

   私 : 「痛みの原因を知った上で、痛みの治療をしたい。」
  院長 : 「痛みの原因を知りたいなどという性格は改めるべきだ。」
   私 : 「いつまで鎮痛剤を使えばいいのか?」
  院長 : 「いつまででも使えばいい。」
   私 : 「これほど痛みが長引く可能性あるならば、手術の前に説明すべきだ。」
  院長 : 「生命に関わることでなければ説明する必要ない。」
       「この程度の手術、どこでやっても同じや。」・・・ 堅気の言葉とは思えない。
                                  
    痛みの原因を知りたいと思うのは不敬罪か
    要するにこの手術をやりたかったということ。

 4/15のカルテには : 左耳後ろの 創部痛 + チクチク
            メガネもかけられない。
            wound clear & well adaptaled(この単語は辞書にはありませんが、改善しているという意味?)
   鎮痛剤 を勧めるも拒否 (鎮痛剤は英語で記載されていましたが、禁止ワードと出てしまいました)
            かなり nervous / psychotic

 国立大学脳外科、教授への紹介状もらう。 →この中にも『神経症』と書いてあった。

 ☆慇懃無礼にごまかされるだけかも知れないが、学者のプライドにかけて嘘は言えない筈だ。

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2009.4/16(木)  県立病院 総合内科 血液検査(4/9)の結果 → 異常なし
         放射線科の診断 「とり残しがある。」← 意味深・・・

  食べると痛み悪化 (体重1割減)
  店の中で雑音大、 自分の声が響く、 店員さんとの会話不可能。
  めまい、 耳閉感、 聴力低下(電話の受話器を耳にあてた時の発信音も聞こえにくい)

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2009.4/22(水) ペインクリニック
        受付で声が聞き取れない  雑音大、自分の声反響大
        聴神経腫瘍の手術後の痛みについて → 医者の味方をするのみ

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2009.4/23(木)  表面の痛みではない?  骨あるいは骨の下、不快な痛み。
        切れないノコギリで切られたような痛み。

2009.5/1(金)  県立病院東洋医学 → 漢方薬に頼ってみるしかないか?

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私立医大の“心因性”という陰険な伝え方は医療ミスの時の常套手段  
●医師からの誘導か? (紹介状には書いてなくても電話で自由に話せる)

2009.5/13(水)  労災病院 脳外科 部長先生  
       今回の件でどんな原因が考えられるか、お尋ねする。
    当該病院と事を構えないことを条件に、← (ミスを裏づけるものである)
* 耳の後ろを切るのは、10〜20年前のやり方。
* あなたの歳で、この大きさの聴神経腫瘍は、普通手術はしない。
 > 3〜4cmになってからガンマナイフで治療
* 聴力の6〜7割は残せる大きさであったこと。
* 不自然なとり残しがある → 顔面神経を傷つけたので途中で手術を中止した可能性がある。
 > 鼓膜の神経も顔面神経に含まれる。(耳の痛みの原因?)
 > 顔面に麻痺が出るとは限らない。
* 手術前に術後のことも詳細に説明するのが当然。
 > 労災病院では、セカンドオピニオン、サードオピニオン を薦めている。

「あの病院へ行ったあなたの自己責任ですよ。」と言われる。

 ☆以上のことは、カルテには記載されてないと思われる。

   「大学病院よりは、大阪か神戸の病院を受診してみては」と助言。
  血圧 168/106 P 80 (病院にて)
メンテ
経緯(4) ( No.18 )
日時: 2014/05/12 06:27
名前: ID:1mnPM41A メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

2009.5/18(月) 当該病院受診
       私 : 手術が一般的ではないのでは?
     ●医師 : 放射線では白血球が減るので身体への負担が大きい。脳へのダメージも大きい。
          手術でとるのが一般的だ。

脳へのダメージとは、身体への負担とは、具体的にはどういう症状かの説明もなし。

    私  :  痛みが続くのは化膿しているからではないか?
  ●医師 :  化膿していれば傷口が開いて中のものが出てくるから大丈夫。→大丈夫なのは医師の立場。

    私  :  耳が痛いのは、鼓膜の神経損傷によるものではないか?
  ●医師 :  ・・・・・・   返事無し
    私  :  不自然なとり残しがあるのは何故か。
  ●医師 :  きれいにとれた。  
    私  :  どんな手術をされたのか、説明してほしい。
  ●医師 :  素人に話してもわからない。
    私  :  では、専門家にわかるように書面で説明をしてください。
  ●医師 :   書面では時間がかかる。 専門家がここへ来たら話す。 
 
   「脳腫瘍の手術だから、そう簡単には治らない。」
       簡単に治る(1カ月で仕事復帰)と言ったのは ●医師自身である。 
       具体的な説明は何一つなし。  手術前には『脳腫瘍』という言葉は一度もなし。 
       聴神経鞘腫という呼び方が、手術後から『脳腫瘍』という言い方に変った。      
       “手術の記録”1枚だけ  手術の時刻の記録なし。ほぼ全摘出としか書かれていない。  
       若い女医の名前がある。聞いていない名前だ。 練習用に利用したか?
      時系列で記録したのもがあった(2011年1月11日にはあった。後で改竄か)のに出さなかった。

5/18のカルテには : 左耳後部の違和感あり
            ??  
            耳鳴り  あり オペしても良くならない
            オペの説明を専門家にするようにもう一度して下さい という要望
            約30分かけて説明す
            ・オペが必要であった旨
            ・ガンマナイフの説明もオペ前にしたが、憶えていないと。
          → オペ記録を渡すことで納得

 ☆渡された『オペ記録』は手術の方法が記入されていると思われますが英語で文字も読みにくく、最後は
  ”ほぼ全摘出”となっています。
  神経や血管を損傷したなどの記入はするはずがありません。何のミスもないと強弁しているのですから。

 ☆30分かけたという説明が、横顔の図と耳後ろを切開する部分の図、後は、硬膜・内耳道・顔・聴・前という単語。
  コピーして貼り付ける方法が解らないので残念です。
  何の説明にもなっていない。ネット上にははるかに詳しい図や説明が出ています。

           
2009.5/22(金) 漢方薬やめる。  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2009.6/4(木)  国立病院  脳外科 部長先生
       「耳の後ろの痛みは三叉神経」 → テグレトール処方(てんかん薬)
       「再発するとしたら、1年に 1〜2mm。」  MR予約 6/16 火曜日

2009.6/7(日)  表面の痛み(チクチク)は消える。 痛みの種類が変った。 
         副作用(眠気)強い。体、楽になる。 食欲出る。 血圧も下がる。

2009.6/16(火)  国立病院 MR検査 → 「とり残しか、再発か、長径18mm」
        痛みが楽になった → 再度テグレトール処方
     
6/22(月) 傷、傷周辺、不快な痛み → 耳(の痛み) につながっている?

7/12(日) 左側熱い、痛みが内側に閉じ込められている。
  薬で、痛みは抑えられてはいるが、本当に三叉神経痛だけか?
      神経を切ったら気がつく筈ではないか?

7/16(木) 三叉神経痛で、顎から鎖骨にかけても痛みが出るか?
       痛みの強いときには、めまいも強い。
        くすりを増やせば痛みが取れ、めまいもなくなるか

7/23(木) 耳うしろヒリヒリ焼けるような痛みがある。

7/29(水) 傷 奥の方 不快な痛み  三叉神経痛だけか?

8/8(土) 腫瘍によるめまいと、神経を傷つけたことによるめまいの違いは?
      痛みの強いときは、めまいも強い。三叉神経痛でめまいは起るか?

8/16(日) 体重増加  空腹感 からだ震える。 骨の縫合部がきしむような痛み。

8/24(月) ふらついて 転倒、捻挫(実家の墓参りで)
        耳うしろの 傷周辺は熱い、冷やした方が気持ち良い。神経痛なら温めた方がよいのでは?
       ●医師、手術前は「5 〜 10 年は再発しない」から、術後は、「まず再発はない」に変った。(2009年2月)
       「気になるなら、8月に検査しても良い」・・・無責任 

8/31(月) ペインクリニックにて国立病院と同じ薬を処方(国立病院の先生は6月末に他病院へ。)
        当該病院を擁護  「稀にそういうことが起ることもある。
        執刀医自身が気付いていないのでは?」  医者ハ医者ノ味方


2009.9/8(火) 国立大学 脳外科教授 (院長からの紹介状持参)
        問診票なし 質問なし 患者の言葉聞こうとしない
        これまでの経緯の記録、持参したが見てもらえない。
        患者が言いがかりをつけていることが前提になっている。

   「問答無用で処刑されたし」というのが紹介状か。
    恐ろしい。 紹介状の目的は患者にクレイマーの烙印を押すことか。 

  私 : 国立病院で処方された薬(三叉神経痛の薬)により、表面の痛みはおさまっているが、
     奥の方に痛みが続き、本当に三叉神経痛の痛みか心配。
     痛みの原因を知った上で必要な治療を受けたい。
     痛みの原因として考えられることは?

 教授 :そんな後ろ向きの考え方だから、痛くないものを痛く感じるのだ。
     未来志向にならなければダメだ。

                    
 ☆『原因を知った上で治療したい』というのは、医師の逆鱗に触れるのか?
  ・ 痛みの原因を知りたいと思うのは人間なら当然ではないか。
  ・ 患者をモノ扱いするのが医学の常識か。
  ・ 未来志向とは記憶喪失のことか、 医師の無謬性を守るために、人の心まで支配するのが正しいと言うなら、
    恐怖政治に等しい。
  ・ 患者は記憶喪失になれということか。
  ・ 患者の言葉をきかずに、悪徳医師の言葉しかきかない態度こそ改めるべきだ。
  ・ 医師の世界は独裁体制か

   私 : 腫瘍の大きさ(9×13mm)、形状(オタマジャクシの形)、治療法も嘘。 
       実際には20〜25mmのところもあった, 複雑な形。 予後に関しても嘘だった。
       そんな病院を、一方的に信用されるのか?
  教授 : 大きさは測り方によって異なる、当然ではないか。 ⇒ これではいかなる瞞着も可能
       医師は皆きちんとした人ばかりだ。

 「今(午前中)は薬が効いていて痛くない」と言っているのに、柔い筆で触って、

  教授 :「ほら、痛くないじゃないか。」  ヤクザまがいのやり方。

 患者に嘘つきの烙印を押そうという魂胆だ。

 教授 : 「傷は見た目にはきれいに治っている。」

1年近く経って外の傷が治っていなければ、誰の目にも判る。 傷はきれいではない。 荒々しい。
痛みの原因として考えられることは何かと尋ねに来たのである。

 教授 : 「切れば傷痕が残るのは当然だ。もと通りにはならない。」
               ↑
            論点すり替え 

  ☆ 患者は傷あとが残ったと因縁をつけるモンスターだという烙印を押すつもり。
  ☆ 被害者を加害者にでっちあげようとする。

教授 : 「骨は縫合しないので、痛みはない筈だ。」 骨は縫合しない????? 

  ☆ 患者をどこまでもバカにしている。
  ☆ 嘘で患者を騙しているので、辻褄が合わなくなった?


  ☆ 傷の痛みが悪化すると、めまいも悪化する。 傷とめまいは関係がある。

  ☆ 紹介状を持って行った大学病院では、出来うる限りの侮辱をされた。 

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2009.10/8 市民病院へ問合せ・・・受付は11:45まで
                  火曜日 : 脳腫瘍

      国立循環器病センター・・月〜金 11:00まで
                  十三 → 終点の北千里
                  バス5番6番 2つめが循環器病センター
                  できれば紹介状を。 2診しかないので遅くなる。
                  
      赤十字病院へ問合せ・・・紹介状が必要。患者の言葉もきちんと聞くので
                  紹介状を持って来てほしい。

   
      体重くて起きられない。

2009.10/14 (水)ペインクリニック 薬処方

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      2009.10/28(水) 労災病院 部長先生 ・・・ 三叉神経痛には懐疑的
             再発していないか、MR検査だけでもお願いできないか → 不可
             手術した病院でのMRと、担当医(●医師)からの依頼があれば引き受ける。

     ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
                
     証拠が残らなければ何をやっても良いということか。
     
     騙された者だけが罰を受けねばならないのか。音楽もできなくなった。思考が中断された。
     
     患者の心は石ではない。 どこまでなぶり者にすれば気が済むのか。
     
     人間の尊厳に対する侮辱である。命より大切なものがある。

     命とはbodyのことではない。医師にとっては、命とは body のことか。
          
     出来ることと出来ないことを、ハッキリ告げるべきである。

     言ってよいことと、悪いことがある。やってよいことと、悪いことがある。 
     
     意図的なペテンがなぜ犯罪ではないのか。 医療だけは『詐欺罪』がないのは異常。

     『もっとアグレッシブに』(院長)とは、人体実験しても良いということか。
      アグレッション = 侵掠

     ●医師に、「何があったとしても絶対に先生を責めることはしないので、本当のことを教えて
     ほしい。」とお願いしたが拒絶。 騙されたとは考えたくなかったが、やはり騙されたのだ。

     二度とあの病院へは行きたくない。   
     
     火事でも交通事故でも原因を調べるのが当然だ。 原因が分らなければ、前には進めない。

     『めまい、痛みは自覚症状だから』患者の訴えは無視できるのみならず、患者をクレイマー
     呼ばわりする。 
メンテ
うちは脳卒中がメインですから ( No.19 )
日時: 2014/05/09 08:03
名前: ID:ap79heaA メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

医師募集のビデオ(2010/10)から。


院長 : 「最近の若い先生はちょっとコンサバティブ、あまり無茶をしないと言うかね、
     無茶と言っても程度もあるが、もっとアグレッシブにやっていい。勿論その人の
     腕にも依るんですが・・・」

女医 : 「実力を買っていただいて、手術も積極的にさせて頂けますし、  
     主治医になった患者さんに関しては、自分で最初から最後まで
     治療させてもらえるというのが、すごくいいかなと」

医師 : 「うちは、脳卒中がメインですから、まあ脳卒中科学という感じでやってますね」

**********************************************************************************

当該病院のすぐ近くに、脳腫瘍の成績では県内1位の病院があったのですから、(患者の家からも便利な場所)

患者のためを考える医師なら、その病院を紹介するのが普通であるし、紹介すべきだと思います。


ビデオのことを、カルテ開示のとき(2011/3)に医事課の人に話したら、直後にこのビデオは削除されていました。
今も医師募集はしていますが、ビデオなしで募集中。

メンテ
福島孝徳医師『神の手の提言-日本医療に必要な改革』・・・ ( No.20 )
日時: 2014/04/18 22:53
名前: ID:7lRWc86A メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

手術をすべきでない医師が手術をしている現実

未熟な手術が日本では平然と行なわれている!
医療消費者ネットワーク MECONから。

福島 孝徳 著 『神の手の提言―日本医療に必要な改革』(角川新書 2009年刊 705円+税)


 福島孝徳医師が脳の難手術を行なっている場面をテレビで見た人も多いだろう。彼はアメリカの大学教授にして、

日本にも拠点病院を造り、世界を飛び回る脳外科医である。

 『神の手の提言』という本の題名は誤解を招きやすいが、内容は具体的で豊富だ。不幸な患者が増え続ける現状に

黙っていられず、「治せる医師を育てよう」、「日本の医療を変えよう」という使命感に満ちている。

 福島医師は日本に来ると必ず、大学病院や大病院での不完全、不適切な手術に泣いている患者にたくさん出会うという。

だから、彼は能力のない医師が行なった手術を「フォローする」ことが多い。頼まれてやり直し手術をするのだ。

 例えば、6cmもの巨大「聴神経腫瘍」のある29歳の女性は地元の大学教授の手術をうけたが、腫瘍は1割もとれず、

あちこちいじくられ、術後寝たきりの状態が2年続き、父親が「どうせ死ぬなら危険を承知でやってください」と

福島医師に無理矢理再手術を頼み込んだ。その結果、腫瘍は8割がた取り除かれ、患者は立って歩けるようになったという。

 福島医師は次々と直言している。こうした手術を担当するのが大学教授や大病院の部長ら。地位のある脳外科医にもかかわらず、

彼らは絶対にしてはいけない手術を試して、本当は助かる患者をみすみす寝たきり状態にしてしまう無責任で悲惨な症例を

たくさん生み出している。自分が適切な脳外科手術ができないなら、できる医師に委ねるべきだが、日本の医師はそれをしない。

問題は経験不足でレベルの低い脳外科医が自分の実力以上の難しい手術を試し、失敗するとそのまま知らん振りするなど、

めちゃめちゃなことが大学病院や大病院で堂々と行なわれていることだ、と。

 福島医師のこうした見解は、本会の苦情相談で被害者が訴える内容と合致する。

医療被害の多くは、能力のある医師の手術ミスというより、経験不足の未熟な医師が行なう不完全で不適切な手術の

結果を想わせるものが多い(上記のさまざまな苦情を参照)。しかも「手術が失敗すると知らん振りする」のは同じで、

十分な事後説明もせず何の責任もとらない。まずはそこが正されない限り、医師も被害者も救われない。日本の医療の病根だろう。

 無責任で悲惨な症例は人ごとではない。数年前、2人のメコン会員から、脳動脈瘤の予防手術後にそれぞれの親御さんが

寝たきり状態になったとの相談があった。2件の事故は、同じ有名病院の脳外科の部長による執刀で起きた(1件は会報44号に掲載)。

この部長は、福島医師が問題視する低レベルの脳外科医なのだろうが、実は、「いい病院ランキング」を特集した週刊誌に

写真付で掲載されていた。被害例は当然ながら、この2件に限るまい。患者の命を壊すこんな手術が大手を振っている限り、

日本の医療は崩壊し続ける。さらに、例えば、日本の脳外科医が危険な術式、「内視鏡手術」と「血管内コイル塞栓術」

を売りにして、未熟な手術を平然と行う無謀さに警鐘を鳴らしている。なぜなら、福島医師のアメリカのオフィスに、毎日のように、

内視鏡のミスで重大な合併症が出たり、血管内コイルの事故で麻痺や寝たきりになったり、命を落としたりした患者の家族から、

直訴のメールが届くからだ。福島医師の問題提起はここでは紹介しきれない。脳疾患・がんの脳転移などで脳外科手術を考えている人、

医療の実態を知っておきたい医療消費者には、ぜひ読んでほしい本だ。

 今、医師不足ばかりが騒がれ、医療改革に必須のこういう問題は忘れられている。(以上)
メンテ
最近の医療事情 ( No.21 )
日時: 2014/04/17 13:30
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:e/o4rNwY

御二人の問題提起とはズレるかも知れませんが、医療分野のスレッドとして一般の意見を言わさせていただきます。

病院での診断について、誤診の可能性は随分と高い比率であるものと思っています。
セカンドオピニオンと言う言葉がありますが、少し心配な病気については複数の医者の診断が大事ではないでしょうか。

私の経験にもありますが、名医と噂される医者の中には、自分の勘と経験に頼りすぎて誤診を起こします。
検査技術が進んだ現代、名医よりも、どれだけ精密な検査が受けられるかが問題でしょう。
ですので私は、いくら経験豊かに見えても、名医と評判でも、検査に不熱心な医師は信用しません。

そういう意味では大病院の存在が欠かせません。
ところが最近は、大病院へ行くにはかかり付けの医者の紹介状がなくては受け付けてくれなくなっています。
大病院へ患者が集中するのを防ぐためのものとは思いますが、やり方が逆であり、まず大病院で検査を受けて病名がはっきりしたところで実際の治療は町の医師に委ねるようにすべきです。

医療面で良い話もあります。
私の母親は93歳になり足腰も弱く、何かあれば病院へ連れて行くのが大変です。
担架で運ぶとか寝台車に乗せねばならない状態で困っていました。
ところが、さる医院では、医者が往診してくれると聞き、かかり付けの医者を変えました。
1週間に一度、看護師が訪ねてきて様子を見ます。薬などは、取りに行かなくてももってきてくれます。
看護師の判断で医師が診察する必要があれば、医師が往診してくれます。
私の場合、週に一度の看護師の訪問、大体月に2度くらいは医師の往診を受けています。
もちろん、病名などは、以前から同じで大病院の御墨付です。
昔は、医師の往診は当たり前でしたが、現代においても、こうしたことが復活されていることに感謝しています。
我が国の医療体系は根本的に改める必要があるのですが、それが中央からではなく、庶民の間から起きているのです。
霞が関のボンクラに日本を任せることはできないのです。

いずれにせよ、医療過誤の問題は、今後も続くことでしょう。
医療過誤を見つける責任は、患者自身も自覚しなければ、安心することは出来ないでしょうね。
問題は医療過誤が発覚した後の処置のことですが、STAF細胞騒動に見られるように大きな組織ほど自らの失態を認めません。
個人ではとても彼らの言い分を突破できないでしょう。
そういう場合、弁護士を立てて争う以外はないのですが、費用も時間もかかり、そう簡単な事でもありません。

公的機関で、その様な問題を一手に引き受けるものが出来れば良いですね。
メンテ
Re: 密接性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.22 )
日時: 2014/04/17 13:32
名前: 北の国から ID:v.RK9DIM

 碇さま。

 一気にたくさんの情報を書いてくださり、ありがとうございます。

 ボクのレスポンスへの返事は、ほんとうに、碇様の体調のいいときに書いてくだされば
十分です。
 これだけの情報を送付くださるだけで、たいへんなエネルギーが必要だったのであり、
体調に負荷がかかりすぎたのではないかと心配です。

 これだけ具体的で、日付もやりとりの内容もしっかりしているもの(日記)があれば、
今後の「当該病院の隠ぺい策動」の対応にも、大きな力になります。

 この記録をプリントして、しっかり、ゆっくり読みこんで、とくに術後の医師とのやり
とりと(カルテに何が記載されたかも推測しながら)ボク自身の頭も整理します。

 最近の外科(脳外科も)は、「いかに切らずに治すか」という(とくに名医は)ことに
なっていますが、病院の経営や研修などの都合で「やたら切る」病院もまだたくさんある
ようです。
 患者がそういう犠牲にされてはたまったものではありませんね。

 ボクは5日ほど用事があって家をあけ、その間は投稿できませんが、その間もしっかりと
ことの具体的な経過と、カルテとの関係性などについて調べようと思います。

 つづく。
メンテ
天橋立様、北の国から 様 ありがとうございます。 ( No.23 )
日時: 2014/05/12 06:42
名前: ID:1mnPM41A メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

天橋立様、北の国から 様

長いものをお読み下さり、本当にありがとうございます。

今回の記録は、ワードに記録していたものをコピーしただけですので、(コピー&貼り付けのやり方が解りました)
楽に投稿できました。 福島医師の著書の紹介も、MECONのホームページのコピーです。

国立大学教授からのお返事には、『お役に立たなくて申し訳ありません』と書いてありました。
患者の質問には答えず、『患者を黙らせることができなかった』ことが院長に対し申し訳ないということです。

天橋立様 : 最初はセカンドオピニオンが必要だと考えていたのです。
       まず、受付でMRのコピーを申し込んだところ、『先生に直接言って下さい』と断られ、
       先生に言おうと思ったら、『簡単な手術できれいにコロッと取れる』とか、
       『予後は、一カ月で仕事復帰』、『術後の痛みは、腰の痛みの方が痛いくらい』などいわれ、
       気持ちが変わってしまったのです。
 私が軽率だったと言われれば、その通りです。

 何度も申しますが、失敗してから嘘をつくのならよくあることでしょうが、最初から騙して、
 できもしない手術を(若い医師のための練習台に)しようとたくらんでるとまでは思いませんでした。

 以前、慈恵医大の青戸病院で腹腔鏡手術を未熟な医師がやって、患者を死なせるという事件が大きく
 報道されたので、執刀医については、何度も確認したのです。

 確信犯なら仕方ありません。

私個人の失敗の件でこの掲示板を使わせていただいてもいいのがどうか・・・
ここに来られる方々はどう感じていらっしゃるでしょうか。
ブログ開設して、記載していった方が良いとお考えなら、御助言をお願い致します。


いつもありがとうございます。 
                    碇。
メンテ
"経緯" の追加 ( No.24 )
日時: 2014/04/30 03:09
名前: ID:he8kNd/g メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

北の国から様

質問の相手が院長であるとのご指摘、ありがとうございます。
ひな形に、院長宛と書いてくださっていたのに、すみません。
院長こそが、真っ黒だと思ったことと、理事長も脳外科医で外来で診察しておられることから、
理事長宛に送ってしまいました。

経緯 の中で書き忘れたこと
1.痛みについて 2009/2/23「髪の毛が縫いこまれたような感じがある」と訴えたが、
  「髪の毛を縫いこんだりしてません」と答えるのみで、患者の痛みには無関心。
  「まだ氷枕が必要な痛みがある」と訴えたら、
  「氷はやめたほうがよい」との返事。
  「では、薬を使うのですか」と尋ねたら、
  「薬ももう使わないほうがよい」
  というだけで、どうすべきかの説明なし。

  痛みについてカルテに記載なし。

2.2009/5/18 「痛みがひどいが、化膿しているということはないか」と尋ねたが
  「化膿していたら、傷口が開いて中のものが出てくるから大丈夫」だとの返事。
  大丈夫なのは医師の立場。患者のことは考えない。
この日も、カルテに痛みの記載なし。「左耳後部に違和感あり」と記載。

3.国立大学病院で、教授にめまいや痛みの経緯を書いたものを持参して見てもらおうと
  したら、拒絶された。最初から患者を抑え込むことしか頭にない。


4.2月2日のMRI検査の結果、直径7〜8mm の取り残しがあると書かれています。
  9×13mm の腫瘍を手術して、7〜8mm を取り残して、ほぼ全摘出と言えるのでしょうか。
  6時間以上もかかって、さんざんに神経を損傷し、不自然なとり残しがあるということです。

  6月の国立病院での検査では、「長径18mm の取り残しか再発か」と書面で頂きました。
  これは顔面神経を守るために細長くひも状に取り残したのかと、勝手に解釈していました。
  『ほぼ全摘出』というのは嘘?

 =========================================

  小さな聴神経腫瘍では普通ガンマナイフで治療という標準的な説明もせず、
  手術するなら完璧に取りきらねば、手術の意味がないということも説明せず、
  「簡単な手術できれいにコロッと取れる、1ヶ月で仕事復帰」などと虚偽の説明をし、
  脳神経がメインの病院と自ら紹介している病院で、約束と違う若い医師に脳腫瘍の執刀させ、
  神経損傷などの事実を隠蔽し、めまい・痛みの訴えを「心因性」として、精神的にも傷つけた。

  再手術をした病院では、執刀医の先生が、毎日朝夕に回診に来て下さいました。
  土曜も日曜も来て下さいました。時には日に3回のこともありました。
  当該病院では、担当医(自ら執刀すると約束した●医師)の回診は2回だけでした。
メンテ
北の国から様『疑わしい医療行為』へのお返事 ( No.25 )
日時: 2014/04/26 03:42
名前: ID:FoD30q0c メールを送信する
参照: http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?mode=form

北の国から様

具体的なアドバイス、ありがとうございます。
親身にならなければ出来ないこと、本当に感謝申し上げます。

≫ そもそも手術しなければならない」という
医学的根拠があったのか、という問題と、この種の脳外科の開頭手術についてです。

  
この問題に関しては、北の国から様も調べてくださったように、澤村豊先生のみならず、
ガンマナイフと手術と両方される先生は、3cm以下の腫瘍はガンマナイフ、
3cm以上は摘出手術を勧めておられます。手術の専門家は一度の摘出手術で完璧にとった方が
再発の心配がないのでベストだが、難しい手術なので経験の多い上手な先生にお願いすべきだと
書いておられます。



≫ これは、患者自身が「手術をしてください」と治療法をきめるわけではなく、医師の手
術に対するさまざまな説明(危険度、術後の合併症、執刀医、当該手術の病院での成績な
ど)を医師がわかりやすく説明し、「手術承諾書」に患者のサインをもらってするもので
す。
  
危険度・・・「簡単な手術できれいにコロッと取れる。ほくろを取るようなもの」との説明。
      「脳本体を傷つけることなくきれいにコロッと取れるという意味か」と尋ねたら、
      「そうだ」との答え。 → "Trust me." といったルーピーと同じ。
しかし書面には記載なし。

術後の合併症・・・聴力低下 → これは起こりやすいと説明あり。

         顔面神経麻痺 → 4%位との答えだったので、考え込んでいたら
                  「この病院ではもっと少ない」と心配はないというニュアンスの
                  答えだったので、よほど自信があるのだろうと思って信頼できると
                  考えてしまいました。けれども、「この病院ではもっと少ない」
                  ということは、4%というのは一般的な数字であって、
                  この病院のデータではないということです。

         出血、感染、髄液漏・・・あまり心配ないと。

         聴神経損傷・・・言葉は書かれてはいますが説明は一切ありませんでした。
                 上の出血、感染、髄液漏 よりも確率が低いのだと思っていました。

執刀医、病院の成績・・・説明なし → 担当医(●医師=副院長)自身の執刀であることを確認しました。
                   「院長と二人で執刀する」との回答。 

             
 
≫ 碇さまの場合は、9ミリX13ミリだったということですから、このときの脳外科医の
判断は「手術をせずに治療」という脳外科の一般的基準にさからって手術を強行しなけれ
ばならないどんな理由、どんな事情があったのかはぜひ解明したいところです。

  
5/18に受診した時に、「ガンマナイフが一般的ではないのか」と尋ねたら、
「ガンマナイフでは、白血球が減少するので体への負担が大きい、脳へのダメージも大きい」
ので手術のほうがよいのだとの答えでした。が、カルテには、手術前にはガンマナイフの説明をした
のに、患者は「覚えていない」と言っている、と記載されていました。もし、手術とガンマナイフの
標準的な説明がされていれば、侵襲性の大きい手術をその場で決定するということは、あり得ません。
ガンマナイフなら2泊3日で済み、痛みもなく、退院と同時にもとの生活に戻れたのです。
インフォームドコンセントのときに、ほかに治療法はないのかと尋ねたら、翌週に入院・手術の予定だった
のに、突然、「明日入院」と言われたので、腫瘍が大きくなっているのかと心配になり、大急ぎで準備して
入院しました。 ガンマナイフの情報を得る時間、考える時間を与えたくなかったのではないでしょうか。



≫ また、「手術承諾書」には、普通は「執刀医」が明記されているはずで、しかも、この
種の手術は「最低50例の手術経験がないと一人前でない」と脳外科では言われているも
の。執刀医の記載が「承諾書」にあったのか、その執刀医の手術経験について口頭もしく
は「承諾書」に記載があったのか。

  
手術承諾書には、担当医(●医師)の名前だけです。
自信たっぷりのこの医師も自らのデータは出しませんでした。
脳腫瘍の手術件数も、各医師の実績も開示していません。


 

≫ 腫瘍の大きさと、手術の判断については「大きさだけでは判断できない面がありますか
ら」などと言うのでしょうが(どんな無能な医者でも裁量権はある)、それなら「大きさ
以外どんな問題があったのでしょう」と問いただすことが必要です。
ただし、この「腫瘍の大きさと手術適用」は、のらりくらりと逃げることはできる部分で
す。
 しかし「執刀医のこの種の手術件数の開示」は、はっきりとした開示義務があるもので、
これは、のらりくらりとごまかしようがありません。

  
手術件数の開示については、何度でも要求するつもりです。また、「医師の裁量権」をいうなら、
「裁量権」には責任が伴うはずです。



≫ つぎは、手術後の症状の出現と、その対応について、開示義務のある記録にもとずいて
検証してみます。

  
痛みやめまいの治らないことを訴えたことはカルテにはほとんど記載がありません。
当該病院最後の受診(5月)にも、「化膿しているのではないか」と尋ねましたが、
「もし化膿していたら、傷口が開いて中のものが出てくるので、大丈夫だ」との答えでした。
この質問は見当違いのものでしたが、患者の訴えはカルテに書くと都合が悪いので書かないのだと思います。
ただ、"違和感がある"とだけ書かれていました。


お仕事がお忙しい中、いつも申し訳なく存じております。お時間があかれたときにお読みいただければ幸いでございます。
北の国から様も、どうか御健康にご留意ください。
メンテ
Re: 密室性の高い医療現場と患者の基本的権利 ( No.26 )
日時: 2014/04/26 10:07
名前: 北の国から ID:lOYZstLI

 碇さま。

 しばらく投稿できなく、失礼しました。

 いろいろ、詳しく、具体的にお書きくださったものを読ませていただきながら、また、
この「術式」の手術について調べてみたり、この種の「医療ミス」とその対応の事例な
ども調べてみました。

 公開質問状の「第二弾」について、とりあえずまとめてみましたので、その『ひな形』
を遅らせていただきます。

 内容は、

 一、前回の質問状の回答について
   ・憲法で保障されている患者の人権
   ・「ミスは起こり得る」。大切なのはその対応…これが医療機関の質
 二、「2008年10月23日の手術」について
   ・「手術適応」の判断は医師の裁量だとしても
   ・手術の経過と手術時間について
   ・手術そのものの評価と、その記録について 
 三、術後の、症状の発生と、貴院の対応の問題点
   ・「一カ月で復帰」の説明と「それはうまくいった場合」「予後に時間がかかること
    もある」という医師の説明の関係と、かみあわない整合性
 四、おわりに
   ・「ミスを出来るだけしない」ということも重要だが「あれこれとミスを隠ぺいせず
    に、医師の良心と科学性にもとずく対応」こそがもっとも大切


 だいたい以上の内容です。

 特徴は、論点をしぼってシンプルに。具体的な記録(碇さまの)を重視。ミスしたことも
問題だが、もっと犯罪的なのはその対応。


 つぎの投稿で「ひな形」をお送りする予定です。

メンテ

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