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[2222] 続・当代世間騙し装置
日時: 2015/02/14 08:24
名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

毎日変なノートンのマークが画面に出て、ウイルス恐怖を煽られる。ノートンの指示に従って掃除したら、ここ掲示板で新規スレッドを立てた時に入れたPWが消えてしまって、投稿文の訂正が出来なくなってしまった。

そこでPWを入れる為に、再度スレッドを立てて見ます。投稿記事は全て今日までの重複投稿ですのであしからず。

2月9日投稿分:生存本能の為に生き残ろうとするテクニックは、生物によって様々だ。

好きな番組であるNHKのダーウインが来た、を見るにつけ、何時もそう思う。

どのような生態系であっても、原理は太陽エネルギーと水によって生態系が構成されている大原則がある。そしてその土台の上にあって、その生態系はそれぞれに生存を維持する為に、エネルギーが不足して来ると他の生態系が有するエネルギーを奪う本能的な細胞を有している。

そしてその行為が各種生態系の生存のバランスを保つ効果を有している。大蟻の過剰発生を抑えてくれるのが、蟻喰いの存在であるとか、そのような相互天敵の存在が自然生存のバランスを保つという合理性で地球は成り立っている。別の生態系が過剰になると別の生態系が、それを潰しにかかる、という具合にだ。

中には潰されないように擬態を発揮する生態系もあれば、先に生存エネルギーを得る為に擬態で相手を待ち構えている生態系もある。枯葉と見分けがつかない虫や、サンゴかと見間違うタツノオトシゴなどが、前者の例だ。後者の代表例にはカマキリが居る。

何を言いたいのかと言うなれば、既に真意は見抜かれている(笑)、そう、人間社会における、特に政治経済における擬態は日常茶飯事である、ということだ。言い換えると人間社会における擬態とは、世間の騙し装置であるということだ。

この生態系が巣食っている領域が永田町であり、霞が関であり、より広い範囲での擬態は、抽象的概念としての自由、民主主義である。擬態に騙される側は、自らも殺されずに、そこそこに生かされて来たものだから、天敵が定かに見えず、だが、どうも昨今のおかしな状況は、天敵が少しのさばり過ぎてはいないか、との、何だか天敵が明確には見えないのだが、どうもおかしいと感付き始めた。

しかし、イスラム過激は悪だ、との風潮、それは一部イスラムとしても、このままではキリスト教圏天敵が、お互い天敵でも、バランスが取れる範囲を超えて来た以上、防御的攻撃を仕掛けねばならなくなった、そのようにも見える。むしろキリスト教圏天敵は、擬態で錯覚を起こさせ、イスラム圏生存のエネルギーを狙っていた、騙していたとつまりキリスト教圏はカマキリだと・・・・

攻撃的擬態どもには勝てない。一つはそれらを我々が保存し、ある意味、保護しているからだ。こちらは守備的擬態になれない。少々色を変えて擬態騙しをやっても、最初から見抜かれてしまっているから、どうしようもない。永田町や和美が関に仕掛けられて来る擬態、消費税増税に還付制度を設けるとか、日銀超金融緩和でトリクルダウンによって民衆も潤うとか、イスラムテロは許せないと言う擬態には、アメリカ従属という本色、その先に憲法改悪が隠されている。

擬態と言う騙し装置が強化されて来ている。いよいよ生存をかけた最終闘争が迫って来た。この生存競争は生態系が別の生態に対して為されるのではない。同じ人間なる生態系においてである。しかも同じ国の中においてである。擬態にはしょっちゅう騙されるのが生物の宿命ではあるが、しかしトンマな騙され方は良くない。弱い証拠だ。




メンテ

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Re基本認識の違う議論はかみ合わない ( No.841 )
日時: 2016/03/27 09:03
名前: ニホンザル ID:grjLGwzg

有人様
ご苦労様です。
司馬史観を歴史だと信じ込んでいる人と、維新の話はできないようです。
全て陰謀論で片づけられます。これはやむを得ないと思います。

対論の件は詳細な誤認はおいて、下記の文に基本的な認識の違いが表されています。

「それをタブーとしているのは現行の金融制度ではありませんか。」
有人様も私も、それは政治の問題であると言い続けています。

金融制度など政治が利用する制度であることは明らかだと思うのですが、何故か政治を飛ばし利用される金融制度に行く。
本末転倒の話ですから噛み合う分けがありません。

これはわざとであればスピンであり、真面目であればアスペでしょう。
(あえて問題表現をいたしますが、異議はこのスレッドでは受け付けません。)

有人様の優しさはよく分かりますが、時間の無駄だと思います。
次のテーマに移って頂くことを希望します。

次は日本資本主義孵卵の場でお願いしたいです。

維新後の日本は全て一旦天皇の物になったはずです。
そこから始まった薩長閥がどのような手段で日本国内にユダ菌を広げていったのかを論考願えれば。

私はそこが知りたくて色々書店で探しますが、参考になるような本は見付けられません。
これを知る史実は殆ど記録に無いのかもですが、よくやったと思うのです。
フィクションでも是非お願いしたいです。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.842 )
日時: 2016/03/26 18:20
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:QGUXL2wQ

ニホンザル さん

認識の違い、意見の違いはあって当然。

話し合って合意できるなどと幼稚な事も考えない。

説得する必要もない。

だが、相手を嘲笑するとなれば、話は別の問題。

ましてや意見でもなく

単なる人格攻撃となると平穏ではいられない。

そう言う事をしておきながら、

人の意見を取り下げろとまで言って置きながら

取り下げろ! といえば実際に裁判で係争中の方の間で、そんな話が飛び交っていた。

また、随分前に、自分への中傷でもないのに、他人の出した文章を削除せよと、叫んでいた不埒者も確か一人はいたようだ。

分からず屋だから相手にしないとは

相変わらず、傲慢なことですな。

私は満天下さんの書かれていることに、少しも文句をつけた覚えはない。

私のスレッドの展開でも満天下さんを誹謗した覚えはない。

ただし「大和魂」と言う言葉をもじって私への悪意ある物腰(吉田松陰に関する文言)は別であり抗議はしたが。

(追伸)

経済を語るのに、どれほどの専門知識が必要であるのだ。

どれほどの専門用語に堪能でなければならないのだ。

経済とは、そんなものではなかろう。

政治、経済は誰もが興味をもっているものであり、専門的な発言でなくても、そこには真実があるはずである。

真実と言う単語を、あまり狭い範囲で解釈されないように提言させていただいて置く。
メンテ
スピンとアスペ ( No.843 )
日時: 2016/03/26 22:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:QGUXL2wQ

>これはわざとであればスピンであり、真面目であればアスペでしょう。
(あえて問題表現をいたしますが、異議はこのスレッドでは受け付けません。)



アスペ →アスペルガー症候群

社会性の欠如
コミュニケーション能力の欠如
強い興味の偏り


スピンとは、

パブリック・リレーションズ(PR)において、特定の人に有利になるような、非常に偏った事件や事態の描写を意味する、通常皮肉のこもった言葉である。
従来のパブリック・リレーションズが事実の創造的な表現に頼るのに対し、「スピン」しばしば、不誠実で人を欺くような高度に操作的なかけひきを含意している。



? ? ? ?

懲りもせずに。
メンテ
Re: まとめ>それにしても、ややこしいやり方をされるものですね。 ( No.844 )
日時: 2016/03/27 09:19
名前: 満天下有人 ID:Qigtek9.

<どうも議論の土台が違うようですね>

当然です。今回は政府政策をどのように変えるか、とかそういうことは念頭に無く、ただあなたの論の展開の入り口になる金融システムの実務的解釈から間違っているものだから、見かねてそこを中心に指摘するのが目的でした。そして一貫して主張されて来た管理通貨制度による中央銀行悪玉論、最近ではかなり近代化され、むしろ政治、政府の問題である事を、実証するのが目的でしたから。

私は基本的には、通貨をいじくる事から経済政策を云々するアプローチの仕方は、余り好きではありません。好きとか嫌いというよりも、本末転倒だと思っているものですから。それが昨今では世界規模で、今回安倍官邸が増税塩延期のお墨付きを貰う種にお呼びした、世界的に著名な学者のうちの一人、ポール・クルーグマンなどを筆頭に、世界の学者は金融面からの世界経済分析に特化し始めている状況も、余り好きではありません。通貨はあくまでも経済活動の結果として、その潤滑油として、実態に合わせて必要されるという「従」の位置にあるべきだと思うからです。

それは、08年のサブローン破綻に端を発して、米多国籍金融資本が世界の金融システムを麻痺させてしまい、世界に金融危機をもたらし、それが今尚、尾を引いているからには、現状分析がどうしても金融危機をどうするか、その面からのアプローチしかできない側面があるからだ、それはある程度分かるにせよ、しかしそれを乗り越える世界規模での経済回復の議論が、あちこちで消え失せてしまっている。

雇用の問題、格差の問題についても、その因を資本主義の限界と捉える向きも、出るには出て来ても、ではそこからどうするのだというリードが出来る論にお目にかかったこともない。

国内を見ても、ここもまた経済状況の打開を金融の側面からしか捉えない、その代表例があなたです(笑)。結局、悪性インフレが起らなければ通貨の増刷をやっても大丈夫だから、しかも社会保障に向けるのだから大義はちゃんとあるとする、些かイージーゴーイングな手法に埋没してしまっている。

パラダイムチエンジを唱えるような広角な視点も、一方では悪性インフレは起らないのだから、世界規模で政府発行権による政府紙幣によって、格差解消を通じて経済を復活させるという金融手法に頼る手法に埋没してしまっている。しかも、ならば通貨価値を維持する従来の手法で何故やらないのか、ただ管理通貨制度による中央銀行が悪い、だから政府なのだと、ここから話がややこしくなってしまっているのです。いくら貧困救済に要するからと言って、人間の価値基準の眼を狂わせてしまうような危険性については、ただハイパーインフレは起らない「だろう」との予測に頼っているだけの、極めて危険な種を撒きながら・・・

随分昔のことになるが若い頃、経験したエピソードを少しばかり・・・

一つは、業務出張でアメリカから南米コロンビアの首都・ボゴタにしばらく滞在したことがあった。ボゴタは標高2700メートルの高地にある首都で、空気が希薄な所。空港の両替所で米ドルをコロンビアペソに交換、何だか薄汚れたような札束が厚さ何倍にもなって戻ってきた。当時では、高額紙幣が発行されていなかったからだろう、米ドル数枚が厚さ5センチにもなって戻ってきて、一気に大金持ちになった気分で、ガラス越に窓の外を見たら、乞食のような子供が10人くらい、物欲しそうな顔つきでこちらをジッと見ている。慌ててコートのポケットにペソ通貨の束を突っ込んだら、ポケットの半分くらいの所まで入ったのだが、後は突っ込んでも厚さの為に、入らない・・・それを子供たちがジーっと見詰めている(笑)。

米ドル交換で金持ちになった気分だが、はてまだ物は買っていないから物価水準比、どれくらい金持ちになったのかは分からない。だが窓の外では乞食同然の子供たちがたむろしている。はてさてこの国の通貨は価値があるのか無いのか、ちょっと薄汚れた紙幣と子供たちを見比べるだけで、やはり価値は低いだろうなと、さような直感が頭をよぎる。

で、子供時代から乞食をせねばならぬようなひどい状況にあって、では彼らに政府がお札を配りますよとヘリマネを始めたとして、カネの面では嗅覚が鋭いこの子供たち、教育も満足に受けていない様子は一目で分かるのだが、その無知文盲さが一旦、この紙幣は政府がタダで印刷しているものだと知れば、調子に乗ってもっとよこせの暴動を起こしかねない。更に印刷して供給すると、インフレが昂進して行き、逆に格差が一層激しくなるだろう・・・そんな印象を持って空港を後にしたことがあった。

数日後、ボゴタから約1時間のフライトで太平洋岸にある商業都市カリに行った。高台にある豪邸の下の街路では、粗末な赤粘土造りの家で、家族がビッシリと肩を寄せ合って、土間に吊るした動物の内臓を焼いて食べている。街路は貧乏人でビッシリ溢れかえっている。ここで先の空港での札束を思い出し、こんな状況はただ札束印刷でしのぐこと、果たして可能かと疑問に思ってしまった。根本的に、やはり政治の問題だなと・・・

も一つは、アメリカ内で両替所に行く用事があって、そこでたまたまイタリアの農協?のような団体が、紙幣を米ドルに交換している様子を見た。イタリアだから多分、リラだっただろう、サイズがタブロイド版夕刊紙くらいの大きさに見えたのだが、分厚い札束を小包紐でぞんざいに十文字にしばったものをカウンターにぼんと投げ出して、交換されたドル紙幣がカウンターから渡される。比べて見て、ドル札の何と小さい事よ(笑)。でも、それよりも遥かにデカイタブロイド版のような大きな札の方に価値があるとは、直感でそうは思えなかった。

何が言いたいかと言えば、通貨に対する人間の価値観とは、合理的な計算に基づくものではなく、私が一人の個人として感じたように、その直感が不特定多数の大勢の感覚に纏まった時に、形成されるということだ。大衆がお札を通じて感じるオカネに対する価値観とでも言おうか・・・理屈など無いのである。通貨の量が倍になったことを知った大衆が、オカネに対し、どう感じるかによる。まあ、直感でも、ロクなことにはならないだろうと思う。

政府紙幣、日銀券、二重通貨によってハイパーインフレが起るかどうかも、ひとえに民衆が、何故そうするのかと疑問に思い始めた時に、あなたが言われるように全員が、理性的に社会保障の為にやってくれていると思うかどうかによるだろう。反対の感覚を持つ者が多く出てきた時に、そのような二重通貨の価値をどう評価するか・・・我が国の場合はまだ、やれるかも知れない(いや、とてもじゃないがやれないと思う)が、その理屈を世界に当てはめて世界規模でパラダイムチエンジしようとされるようだが、上記コロンビアの光景を思い出すにつけ、不可能だと思う。日本人が机上で考えるような訳には、行かないと思う。

大衆による通貨に対する価値観、複数の日銀OBに聞いても、やはり理屈では無く直感で来る民衆がどう思うかが、一番怖いと言ってましたね、私もそう思う。さてそうなることを予め防止する機能を持つのが、中央銀行の本来の役目でしょう。政策員会も設置し、複数の違う分野の人々で構成され、最小であっても経済の暴走を食い止める安全弁でもある。

それを無くして、選挙しか眼中にない政治稼業連中に金融政策を委ねる、そこに危険を感じないのですか?維新以降の政府紙幣の不安定性は、戦争によるものだったとかで、一眼レフの見方でしか通貨を見ない、それだけの理由付で通貨価値が破壊されることはないから、政府に紙幣を発行させても大丈夫とか、余りにも単純過ぎませんか?

そこで、政府紙幣の増刷は社会保障費に限定される、そのどこが悪いのかとなり、ある分野だけは二重通貨を採用する。どうしてそんなややこしいことをせねばならないのか、そこがさっぱり分からない。いや通常の政府国債発行では利息がかかる、費用を抑えるためだとしても、二重通貨による金融制度では、銀行実務的にも別途また費用がかかって来るから同じことであるのに。そして最も危険なバカ政治にその発行を委ねて、いつ何時バカを仕出かすか分からないリスクを抱え込む。何故そんなややこしいことをせねばならないかの根拠がよく分からない。

更にまた分からなくなってしまったことに、<通貨発行権を名実共に国家が取戻し、政策に必要な通貨の増刷をできるようにすること、この一点だけであります>

<政府紙幣の増刷の目的は、ただ一つ、それによって雇用を確保しようということ、貧困を何とか救済しようと言う為のみです。通貨発行権が政府にあろうが中央銀行にあろうが、この目的の為に通貨が増刷されるならば問題はありません>

・・・<通貨発行権を国家が取戻し>→<発行権が政府にあろうが中央銀行にあろうが>・・・あれほど管理通貨制度及び中央銀行を罵倒されて来た結果が、これですか?今度は通貨問題ではないと言い出されてしまったようで、ほんとにややこしい限りです。

<この目的の為に通貨が増刷されるなら>・・・ここは<この目的の為に、政治がほんとに真剣に刷新されるなら>と言われれば、スッキリし、皆さんの心にもストンと受け止めることが出来るだけのことではないですか?さすれば必要な通貨は後でついて来る筈だと思うのだが。

政府紙幣発行論者がよく使う言葉「通貨の増刷」、ほんとに嫌な響きを感じて、好きではありません。図書券配給の大型化のような感じだし、何だか印刷し捲るという印象があって、価値観が薄れてしまうのです。むやみな国債増発が、むやみな通貨印刷に取って代わっただけの印象しか受けない。どうしてむやみな通貨増発を牽制する為に存在している現行のシステムに沿ってやれないのですか?、政府が貧困救済政策目標をきちっと掲げて国債を発行し、日銀も堂々と通貨を供給する正攻法でやらないのですか???・・・

二重通貨にしておいて、<為替管理も現行のやり方を容認しております>・・・政府発行通貨は為替市場でどのような扱いになるのか、ここでもややこしい問題が生じて来ます。そのようなややこしい通貨制度にして、国際為替市場はそれをどうみるか、いくら生産性が上がり必要な物資は手に入るようになったからと言って、それとこれとでは問題次元が全く違うでしょうに。そこまでやらないと日本国家はやって行けなくなっているのかと、そこから輸入インフレが起らないとも限らない。

きずれにしても、世界が貧困にあえぎ始めた、それを小手先救済が如き通貨の増刷でしのぐ、あるいはしのげる問題でも無い、そこに気がつけば新たな展開も開けるのに、現行資本主義の枠内で、通貨から解決できる問題ではないと思います。恐らく、各国に通貨印刷でやろうと提案しても、同意は得られ無いでしょう。

国内の政治も是正できないのに、それを飛び越えて世界を相手に出来るでしょうか。
メンテ
まとめ→土台が違うと言う意味 ( No.845 )
日時: 2016/03/27 18:53
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:0MeChg3c

私が言っている事の根幹は、現代資本主義の理論と真っ向から相容れない。
それを既成の理論から評価すれば言われるとおり。

結局のところ満天下さんは

書かれている文章は別にして、心の中は、

失業者が増え、ワーキングプアー、非正規雇用者が増大し、格差が広がっていること。
各国とも福祉政策が重荷になり財政が逼迫していること。

こう言う状況は自由競争を徹底的にやらせれば、経済が回復し問題も解決できると言う自由主義経済論者、小さな政府論者なのですね。


通貨発行権の話も、ベーシック・インカムの話も、私の夢想の様に決めつけられていますが、そう言う意見は現代の資本主義に問題を感じている多くの人が言っていることです。

また、経済の専門家と言われている人たちは、決して、それに触れたがらないことも言われています。

資本主義経済の瑕疵のことなど、200年も前に(おっと、また正確ではないと無知と言われる)マルクスが言っていることでしょう。

現代に行うべきは、どうすれば修正できるかと言う問題ではありませんか。

理論が構築できて、新しい政治が始まるのではありませんか。

明治維新も、世直しを考えた先駆者があって、政治として動き出した。

そう言う理論を掲げて革命を起こしてきたのが歴史でしょう。

明治維新もユダ菌とは関係なく、そう言うものを求めていた時代であったからです。


なぜか知りませんが私に関しては、そう言う新しい思想の叩き役をされているのが満天下さんなのです。

論理的な反論ではなく、私がある程度は知識をもっていると知りながら、頭から無知蒙昧と決めつけられていることが語っております。


一連の騒動は、これにて終わりにしましょう。

私は私で、新しいシステムの模索を続けます。

何と言われようが、このために資料を研究し自信をもって提案できるようになったと思っています。

通貨発行権の問題が、その中心になることは、この2、3年で確信した次第です。

中央銀行制度と言えば、現在世界に160ヶ国に中央銀行があり、それを統括するシステムもある。

それらが、支援と称し世界中の国々を債務国に仕立て上げている現状こそ、経済をユダ菌に牛耳られる原因となっている。

そうではなく、国家単位で経済を考え、為替などは、ドル基軸通貨などを考えず、固定相場制でやってもいけるはず。

その方が、各国、地域にそうした経済の安定、国作りが出来ると言うもの。

これ以上グローバル化を進めて格差を広げないことである、と言う意見が出初めています。

ハンガリーの試みが失敗したならば(未確認)、それはIMFを通して既成の勢力が逃がさなかった、国際債務が大きく、逃げられなかったと言うことであり、ハンガリーの試みを否定するものではありません。

「通貨発行権さえ手にしていれば、国の法など何でもない」と中央銀行創設者のロスチャイルドが言った様に、中央銀行制度は世界中の国を金でしばり奴隷化しているのです。

近代国家の大半は、立法、行政、司法の3権分立がたて前ですが、こと通貨発行権は、どこにも属さず民意の外に置かれているのが現実であります。少なくとも、形は何であれ、これも民主主義の理念の中に取り込もうと言う意見もあります。
ポピュリズムの問題もあり困難な面もありますが、それでもロスチャイルドを筆頭とした金融資本に握られることはない。



ですが、しっかりとした理論まで組み立てられないと、革命の旗印にはならないと思っております。

革命と言いますと、途方もない事の様に思われるでしょうが、アメリカで起きたオキュパイ運動などは、その走りとなっていると思います。イスラムゲリラも何時結びつくか知れません。

また、資本主義のシステムも、このように変えられると言う事を皆さんに周知させることが大事なのです。

それをパラダイムチェンジと言っていますが、それさえも荒唐無稽なものと蔑んでおられるようですね。



考え方の相違はあれ、これでも下記の様に捉えられますか!

>これはわざとであればスピンであり、真面目であればアスペでしょう。
(あえて問題表現をいたしますが、異議はこのスレッドでは受け付けません。)


今回の騒動は、私が別のスレッドで、ハンガリーの事例を紹介した時から、猛然と、私のやっていることを誹謗中傷されはじめた事をきっかけに始まった事なのですよ
メンテ
やはり理解出来ないようですね・・・ ( No.846 )
日時: 2016/03/27 21:14
名前: 満天下有人 ID:Qigtek9.

どうもあなたの思考回路は、飛躍してしまう所に特徴があるようです。

何度も言いますが、今回は金融システムの読み方を余りにも間違えた上で、パラダイムチエンジとか、一気に飛躍してしまうような論理の組み立てが目に付きすぎたので、先ずそこを指摘しつつ、そして通貨システム現状のどこが、政府を邪魔しているのか、そこを何度も聞いているのに、これまでと全く同じで、それへの直接の答えにも接することが出来ない。

なのにすっ飛ばして今度は一気に、私が体制派だとして、挙句に新自由主義者だと決めつけてしまう、これも論理を飛躍させてしまうあなたの特徴です。今回はそんなことテーマにもしておりませんのに、過去何度もやって平行線を辿ってきただけのテーマなど、取り上げたくも無いのに、どうしてテーマにもしていないことを言い出すのか。

私がどれほどハイエクなどを批判して来たか、よく御存じでしょうに・・・どれほど現状政治を批判して来たか、そしてユダ菌も含めて。

だが、政府に通貨発行権をあたえれば全てうまく行くとする、これまた飛躍した論理で、現状政治までをも、消極的ではあっても、しょうがないとして容認し、そして資本主義継続を望み、望むが故に、私的利潤追求が命である現状制度枠内では、雇用、賃金とて何も解決できないのに、修正、修正ばかりを唱えているだけでしょう。ユダ菌を喜ばせているようなものですよ。

(序に指摘しておきますが、ケインズは修正資本主義などについて、触れてはいませんよ。一般理論のどこを読んでも、完全雇用に至る分析はしていても・・・後世のケインジアンたちが勝手に修正資本主義だと、そう解釈しただけのこと。これも周回遅れの取り上げ方で、既に誰も問題になどしていません。)

資本主義の命題は無視して、修正は可能だと思うような絶対矛盾の自己同一、そこに気がつかずして、何が解決出来ると言うのですか?反ウオールストリート運動とてしかりです。資本主義の枠内でどうしてユダ菌を倒せましょうや・・・

こういうことを言うと別に共産主義者でもないのにまた、マルクス共産主義は嫌いだと言い出されそうだし、いずれにせよ、あまりにも事実誤認がひどいので、それを指摘した今回のテーマとは関係ないので、打ち止めにします。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.847 )
日時: 2016/03/28 07:10
名前: 閲覧者 ID:EtSZHcFA

漸く論争を終わりに為さいますか。 当方、何時も拝見するだけですが、いろいろ勉強させて貰っております。

お金の事、金融の事、経済の事、高等教育を受けて居ない一介の野人には、とんと判らない事ばかりで、勉強に成ると言っても、それこそ 「群盲、象を撫でる」 の感じですが、今頃に成って高等教育を受けて居ない我が身のもどかしさを感じるばかりですなァ。

そう言う無教養の閲覧者ですが、ROGIC の点に於いて「有人」さんの仰る事、いちいち尤もとお見受け致します。

これからも折に触れて、成るべく判り易く、色々投稿して頂けば有り難いと思います。

メンテ
Re: 閲覧者さんへ ( No.848 )
日時: 2016/03/28 08:09
名前: 満天下有人 ID:QVVygyqc

あはは、見ておられましたか、とにかく活字で矛盾を指摘して行くことは非常に難しいし、労力が大変です。てにおは一つ違えると、言いたいことが逆さまに受け取られてしまうし。しかも通貨には色んな膨大な要素が含まれてもいますから、どうしても一つ一つ間違いないように詰めて行かないと、最後の方になって、とんでもない理屈に摺り代わってしまうからです。

逆の事もまた言えるのです。とんでもない結論になったのは、どこで何を違えたからか、逆行して一つ一つ詰め直さねばならなくなるのです。

クソバカヤロウ政治に大事なオカネの発行権を与えてしまえば、どうなるか、毎日ウンザリするほど見せつけられているこの国の政治風景、こんな連中に権力を与えれば未来が開けるとの論理が、根本的に理解できなかったから、少しクドクドと矛盾を指摘させて頂いた次第です。

PS::この場を借りて、つまらぬ些細なことですが、私が2京円にも達する「増刷通貨が出回っている」などと、言ったことはありません。それはデリバテイブ金融商品の残高が積み上がっているという意味であって、ただしある日突然に世界の機関が、全部清算しようということになったら、それぞれの段階における損得勘定が「現金で」決済されねばならない。信用の創造によるマネーストックと同じ理屈。

デリバテイブを無くせるかどうかも中央銀行以前の政治の問題。最初は威勢のよかったオバマも結局は、表向きの改革だけで、いくらでも抜け道のある改正法案でごまかしてしまった。



メンテ
ユダ籠で孵化したか、日本独特の資本主義(笑) ( No.849 )
日時: 2016/03/28 17:12
名前: 満天下有人 ID:QVVygyqc

ニホンザルさんが言われる通り、維新当時の薩長とユダヤ金融資本との関係について、纏めた本はありませんね、それもそうかも知れません。維新の時の一時期のことで、後は日露戦争、満州事変の歴史の一部としてしか、関係していなかようですから。

従って私も、その断片の繋ぎ合わせ程度のことしか知りませんし、また事実関係も、「薩長」なる直接関係としては、さほどの事実もなかったから、かも知れません。でも、薩長閥維新政府という括りでなら、膨大な物語になります、維新以降の日本独特の官僚裁量資本主義を孵化させたことから、これまでの経済史をほぼ貫ら抜いていると言っても過言ではない。

日本資本主義揺籃の場の書き出しでも紹介した通り、幕末から維新にかけて英国は、駐日公使パークスによる積極的な対日政策を、例のオリエンタルバンクを通じて金融することで幕府、維新政府、そして薩長の志士たちを温めて孵化させた(笑)。

維新政府が引き継いだ幕府の対外債務借金は600万両。この内450万両がオリエンタルバンクからの借入金でした。おまけに貨幣鋳造権まで与える条約まで結んでしまう。そして維新政府は、幕府がフランス銀行に担保に取られていた横須賀の製鉄所の担保をはずす為に、オリエンタルバンクから借金して仏銀行に返済し、担保を解除してもらう。幕府は戊辰戦争に要した戦費はフランス・ロスチャイルドから、そして薩長族は英ロスチャイルドの支援を受ける。

もうあっちもこっちもユダ菌に押さえられて、日本資本主義の原型が出来上がって行く。正にユダ菌籠の中で孵化させられたようなものです。

だが薩長の志士たちには、資金を「貸す」のではなく与えていたのは史実ですね。その仲介をしたのが坂本竜馬で、そのバックに居たのが長崎グラバー邸のトマス・グラバーで、彼は英ロスチャイルドの傘下にあったジャーデイン・マセソン商会の一員で極東に派遣されていた。グラバー邸の片隅には彼の石碑があって、例のフリーメイソンのシンボルマーク、道徳を意味する上向きコンパス∧のマーク、真理を表す下向きの∨三角定規マーク、この二つの組み合わせで出来てるシンボルマークが刻まれておりますね・・・このシンボルマークを更に組合わせると、ユダのシンボルマーク「六芒星」・現在のイスラエルの国旗になる。

明らかにユダ菌であったこの武器商人・グラバーによって、薩長同盟が為される。これは同じく長崎に居てグラバーのバックアップで創立した商社・亀山社中の坂本竜馬の発想ではありませんね。土台、幕府に反抗していた長州、幕府はこの長州に対し、グラバーのジャーデイン・マセソンからの武器購入は禁止しており、一方で購入を許されていた薩摩、その薩摩から武器を長州に流し、当時の基礎税であったコメ不足に悩んでいた薩摩に、コメをふんだんに確保していた長州がそれを薩摩に供給することで、薩長同盟が成立している。今で言うところのバーター取引によって・・・

さて長州の志士たちには、どのような支援をしていたか。所謂長州フアイブ=マセソンボイーズたちには、英国に密航させ、現在の貨幣価値で10億円に相当する留学費を出しておりますね。

長州フアイブ・・・この国、初代内閣総理大臣となる伊藤博文。井上馨初代外務大臣。井上勝初代鉄道省長官。遠藤謹助造幣局局長。山尾庸三法制局長官。この長州藩五人は、既にユダ籠の中で、孵化させられていた(笑)。幕府と倒幕派、国内敵味方にくまなく網を張って卵をかえらせたのです。

その遺伝子は、霞が関に一杯残っている。出来上がった官僚独占国家資本主義、これを潰すには、革命遺伝子の無い我が国では、余程の社会情勢の変化を要することでしょう、簡単には潰せない、不可能に近いでしょうね、周りは右翼日本国家会議が固めている。
メンテ
日本資本主義孵化の場リクエスト ( No.850 )
日時: 2016/03/29 10:51
名前: ニホンザル ID:uPGIo68c

維新後の日本は全て天皇の物になったはず。
その後薩長閥(政府)はどのような手段で日本国内にユダ菌(人とお金)を拡げていったのか・・・

リクエストしたテーマは、私の表現に問題がありました。
本当の意味は薩長閥の日本制圧計画が、どのようにして実行されたのかを
有人様ならトレースして頂けるのではとの思いからです。

趣旨は下記のキーワードでご理解頂けると思います。
薩長閥官僚独占国家資本主義成立の過程です。

キーワード
人事、総務面
明治2年 版籍奉還、華族制度制定
明治4年 戸籍法制定(全国に区、町、村を設置し戸長配置)  
     廃藩置県(三府302県)府県官制制度(知事を配置)

通貨、経済面
明治元年 太政官札発行
明治4年 通貨条例公布、地租改正、地検状
明治5年 国立銀行条例、明治通宝発行

これだけでもボノボ様の仰っていた、全国の公務員のトップが薩長閥だとの言が証明されています。
このようなキーワードを探し、年表を作り、それを繋いで考えれば薩長閥が実行した日本征服計画が見えてくると思います。
しかし私にはまだちょっと荷が重過ぎる。有人様ならできるのではと勝手に思いお願いした次第。
キーワードがあればROM者の方々も検索で詳細を知ることができます。

ニホンザル拝
メンテ

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