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[2222] 続・当代世間騙し装置
日時: 2015/02/14 08:24
名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

毎日変なノートンのマークが画面に出て、ウイルス恐怖を煽られる。ノートンの指示に従って掃除したら、ここ掲示板で新規スレッドを立てた時に入れたPWが消えてしまって、投稿文の訂正が出来なくなってしまった。

そこでPWを入れる為に、再度スレッドを立てて見ます。投稿記事は全て今日までの重複投稿ですのであしからず。

2月9日投稿分:生存本能の為に生き残ろうとするテクニックは、生物によって様々だ。

好きな番組であるNHKのダーウインが来た、を見るにつけ、何時もそう思う。

どのような生態系であっても、原理は太陽エネルギーと水によって生態系が構成されている大原則がある。そしてその土台の上にあって、その生態系はそれぞれに生存を維持する為に、エネルギーが不足して来ると他の生態系が有するエネルギーを奪う本能的な細胞を有している。

そしてその行為が各種生態系の生存のバランスを保つ効果を有している。大蟻の過剰発生を抑えてくれるのが、蟻喰いの存在であるとか、そのような相互天敵の存在が自然生存のバランスを保つという合理性で地球は成り立っている。別の生態系が過剰になると別の生態系が、それを潰しにかかる、という具合にだ。

中には潰されないように擬態を発揮する生態系もあれば、先に生存エネルギーを得る為に擬態で相手を待ち構えている生態系もある。枯葉と見分けがつかない虫や、サンゴかと見間違うタツノオトシゴなどが、前者の例だ。後者の代表例にはカマキリが居る。

何を言いたいのかと言うなれば、既に真意は見抜かれている(笑)、そう、人間社会における、特に政治経済における擬態は日常茶飯事である、ということだ。言い換えると人間社会における擬態とは、世間の騙し装置であるということだ。

この生態系が巣食っている領域が永田町であり、霞が関であり、より広い範囲での擬態は、抽象的概念としての自由、民主主義である。擬態に騙される側は、自らも殺されずに、そこそこに生かされて来たものだから、天敵が定かに見えず、だが、どうも昨今のおかしな状況は、天敵が少しのさばり過ぎてはいないか、との、何だか天敵が明確には見えないのだが、どうもおかしいと感付き始めた。

しかし、イスラム過激は悪だ、との風潮、それは一部イスラムとしても、このままではキリスト教圏天敵が、お互い天敵でも、バランスが取れる範囲を超えて来た以上、防御的攻撃を仕掛けねばならなくなった、そのようにも見える。むしろキリスト教圏天敵は、擬態で錯覚を起こさせ、イスラム圏生存のエネルギーを狙っていた、騙していたとつまりキリスト教圏はカマキリだと・・・・

攻撃的擬態どもには勝てない。一つはそれらを我々が保存し、ある意味、保護しているからだ。こちらは守備的擬態になれない。少々色を変えて擬態騙しをやっても、最初から見抜かれてしまっているから、どうしようもない。永田町や和美が関に仕掛けられて来る擬態、消費税増税に還付制度を設けるとか、日銀超金融緩和でトリクルダウンによって民衆も潤うとか、イスラムテロは許せないと言う擬態には、アメリカ従属という本色、その先に憲法改悪が隠されている。

擬態と言う騙し装置が強化されて来ている。いよいよ生存をかけた最終闘争が迫って来た。この生存競争は生態系が別の生態に対して為されるのではない。同じ人間なる生態系においてである。しかも同じ国の中においてである。擬態にはしょっちゅう騙されるのが生物の宿命ではあるが、しかしトンマな騙され方は良くない。弱い証拠だ。




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Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.539 )
日時: 2015/08/29 15:14
名前: 贅六@関西弁 ID:YaDT34U2

#535の 天橋立はん、

勿論、預金封鎖は没収では御座りまへん。猛烈なインフレを抑制する為の通貨の制限の為に、お上が採った処置でおます。

ところが、絶対的な物不足の為に、なんぼ流通するお金を少のうしても、物の値段は下がりませんでした。 あの当時に米一升が百円もしたんでっさかい、気ィ狂いまっせ!

それから戦時中の各種金属・貴金属の供出、鉄・銅・アルミ・錫、なんかの金属は兎も角、金・銀・プラチナやダイヤなんかの宝石類は、軍需物資と言うより「贅沢は敵だ!」ちゅう「奢侈禁止令」によって供出させた、言う方が当たってまっせ。 こんな事、まるで江戸時代の農民支配の「五人組御仕置覚え」の中の「百姓は木綿の物しか着たらあかん」「酒食の身の程を弁えず贅沢な酒盛りなど以ての外」「村内で芝居興業など禁止」と色々御禁制が有ったのと同じく、此の昭和の時代に色々と国民締め付けがおました。

前にも書きました様に、政府は「戦時国債」を発行して頻りに国民に売り付け、敗戦と同時にみ〜んな反故に成ったんです。こんなん国家による詐欺でっせ。金・銀・ダイヤが軍費に成ったんと違います。

余談ですが、金・銀 供出に際して、「此れはヒコーキやグンカンの部品に必要なんや!」言うて出さされたんですが、当時もそうでおますが、あんな擦り減り易い金属、ヒコーキの何処に使うねん? て、今も思いますわ。

兎に角、「クニ」と言う機関は今も昔も変わる事無い「騙し装置」でおますなぁ。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.540 )
日時: 2015/08/29 10:11
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:CfnSRpNA

世界の戦争史の中で、あれほど愚劣な戦争指導をした為政者は有数のものでしょうね。

大国の戦争としてはドイツのヒットラーよりいないのではないでしょうか。

ナポレオンでも限度をわきまえている。

どだい戦略が無茶苦茶で、物資の補給がなければ戦えないことは歴史が証明している事実。

そこのところはジンギスハーンは賢いですね。

全ての物資を侵略先で補充し、拠点だけの侵略に徹していた。

中国を攻めた時にも、中国朝廷のすげ替えを目的とし、あとは、概ね間接支配に徹した。

ために、元が滅びてもモンゴルは壊滅しなかった。

我が国の場合、その様な下劣極まる戦争指導をした人間に対して非難するものがほとんどいない。

いないどころか、その片割れ、岸などと首相に迎える。

大東亜戦争、そのものの意味を考えることとは別に、戦争指導したものの責任は別にある。

それを曖昧にしているから、安倍の様な奴がでてくる。

なんと。大東亜戦争を指導した一人、岸などを崇敬しているらしい。

国民として、その様なものが許せるか。

ドイツのネオナチの様な存在が安倍自民党。

ドイツではネオナチの台頭に神経をとがらせているのに対して

全く日本人は何を考えているのだろう。

メンテ
風化した財政破綻の歴史>遠因は、戦前からの戦争協力が招いた。 ( No.541 )
日時: 2015/08/29 17:14
名前: 満天下有人 ID:FmCxC9i.

<勿論、預金封鎖は没収では御座りまへん。猛烈なインフレを抑制する為の通貨の制限の為に、お上が採った処置でおます。>

贅六ハンがそう思われるのも尤もです。正に封鎖される渦中にあった贅六ハンや私の親にせよ、当時の大蔵省によるプロパンガンダに乗せられていたようです。当時の状況を大蔵省財政史室編纂の資料を、東洋経済と日本総研がまとめた膨大な資料を一部引用しつつ検証して見ます。

そしてあの預金封鎖は、個人の財産は浸食せずとの新憲法が公布される直前に行われましたから、現代の新憲法の手前、同じ手法で国家が巨額債務を清算するのも困難。だが、聞き流して頂きたい下記の史実から、大蔵→財務省も、手を変えて清算に着手するであろうことは見えております。小泉内閣の時に、民主党の古川議員が国会で、財務省が1997年に既に『戦後処理と企業・金融機関の再建について』と題する資料を作成し、近ずく政府債務による財政破綻の処理を研究し始めていることを質問。当時の財務相は塩川だったかな?どのように答弁したかも忘れてしまい、検索してみます。

まあ、それもどうでも良いことで、預金封鎖はあり得ないと思う向きは、従来通りそれで良いし、あり得ると思う向きは、どこかに資産を隠せばよいだけで、その真偽など、敗戦直後がそうであったように、政府が予め言うはずがないから(笑)、各位が勝手に判断されればよいことですが、まあ、IMFや国連がどうするか、国際金融制度、市場が網の目のように張り巡らされている目下のところでは、敗戦直後の手法しか他の方法は無いと思われます。こんなことそもそも政府が、議論によって大っぴらにするような方法を取る筈がない(笑)。

ただ財政史実として、これこれによって、こうこうなった、それを知っていて損は無い、その程度に聞き流してください。

国家戦争による巨額債務、当時では内容が、一般債務と戦時債務の二種類に分かれていて、勿論戦争費用一部も一般財源で賄はれていて、だが戦費が膨れ上がるにつれて政府は、国民我慢の高揚の為に聖戦に要する資金とした方が説得し易いと思ったのでしょう、戦時補償債務として勘定分けたようです。

敗戦になって大蔵省は、膨れ上がった戦時債務の処理として、先ず考えたのが、国民資産収奪の印象を与えてはいけない、国民も含む国家全体として復興せねばならない(まあ勝手な話ではありましたが)、自然の形に見える課税、それを財産課税にとして債務を精算することでした。それは預金封鎖、新円切替え、財産課税、預金カットがセットになっていた。

では戦時債務はどれほどに積み上がっていtのか・・・
昭和20年は敗戦混乱で大蔵省もデーターをとっていません。
昭和21年 国民所得(今のGDP?)3,600億円
       政府債務         2,650億円
      対前年物価          433%

ここでの国債債務に外国引き受けはなかったとされていますが、日露戦から満州事変に至るロスチャイルドからの借り入れは全部返済しておらず、書きかけ中の高橋是清蔵相が、日銀に直接国債を引受させて軍事歳出に協力した時に、ロスチャイルド代理人であった英、米大使が、前の貸金払ってくれと催促したから、高橋はここら辺で軍事費出費を制限する政策に転換したものだから、2:26事件で暗殺される遠因となっていたと思われます。故に、太平洋戦争敗戦の時に、清算せねばならなかった国債の中には、古い債務も含まれていたのではないか。つまりタイトルで示しました財政破綻は、古い軍事費から延々と続いている、それが真実ではないかと。

いずれにしてもその清算の為に財産課税を先に出すと、ただでさえ苛立っている国民の反発をくらう。その前に国家借金をどれだけ国民資産で清算できるか、その為には国民資産を把握せねばなりませんでした。大蔵省が把握した結果は次の通りで、真の狙いは預金収奪による清算だったことが、数字に現れています。

国民資産総額:1360億円  内、宅地家屋378億円(まさかこれは収奪できません、後で課税する対象資産でした)
                   郵貯、銀行、信託預金 385億円

これらは全て、「インフレ対策の為」と、連日PRされたようです。大蔵省史料を再編纂した東洋経済の昭和財政史の執筆者の一人であった東大の中村隆英教授が「・・・それ以降の政府の説明でも、インフレ退治が目標にされている。これは大蔵当局がインフレ退治を掲げて、時を稼ごうとした、政策の真の狙いを隠す為であった」と記述されている。

そして第一次預金封鎖は、旧円・新円の交換比率を1:1とはしたものの、額は忘れましたが旧円の端数を切り捨てています。第二次預金封鎖でのやり方は、当時の銀行は当然のことながら、対外資産の放棄で債務超過に陥っていた。それをどう救ったか、つまり銀行にとっての負債であった預金を切り捨ててしまっている。そのオカネは国民や企業が預けていたオカネです。(次え)。
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Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.542 )
日時: 2015/08/29 18:50
名前: 贅六 @ 関西弁 ID:YaDT34U2

やっぱり取り上げられたんですかぁ、知りまへんだしたなァ。 それと言うのも、

戦後、元々少ない我が家の預金残高は、預金引き出し制限を受けても、暮らしの為に底を衝いて終いまして、丁度その頃学校を卒業した二人の姉の就職とお袋が出働きをする事によって、何とか糊口を凌いで居た状況でっさかい、残高を有耶無耶にされたちゅう感覚がおませんでしたんですなァ。

いや〜ァ、新事実の認識です。又一つ賢こ成ったなァ。
メンテ
風化した財政破綻の歴史(5)>遠因は戦前からの戦争協力が招いた。 ( No.543 )
日時: 2015/08/30 13:15
名前: 満天下有人 ID:YtK5fuu.

第一次預金封鎖は、新円への切り替えの為に実施されたが、その段階では旧円の端数が切り捨てられた程度であった。

だが昭和21年10月の第二次封鎖では、軍事産業に特化した貸付によって不良債権が巨額に上り、銀行負債である債務超過分=預金を切り捨てる為に「金融機関再建整備法」を成立させ、それに基づき預金切り捨てが行なはれている。その額は・・・

総額208億円。内銀行預金180億円。保険25億円。

そして政府による戦争財源部分の為の借金については、「戦時補償特別措置税」として、政府が把握した国民資産の課税評価額を、

759億円:内企業527億円、個人232億円、として税率25%から90%に及ぶ税率で575億円の税収で清算しています。

そしてお題目をインフレ退治とは言いながら、443%のインフレでしたから、政府債務はかなり評価減になっていたはずで、これを一気に戻すと実質政府債務が減りませんから、まあ目立たぬようにゆっくりやったのでしょう、21年のインフレ率433%、22年196%、23年163%で、ゆっくりではあったが、かなりのインフレはまだ続いていたことになります。

いずれにしても、このような方法による、そしてこの方法の他には考えられる方法がないとき、超極秘でやらないと、民衆による取り付け騒ぎが起り、起ってしまったらしょうがない、預金を封鎖して国家債務精算の一部でも財源を確保しておかねばならないギリシャ、キプロスがそうであったように。

最終目的は政府債務の精算財源が、民衆や企業の資産しかないのだから、絶対、超極秘でやる筈。故にやるかやらないかの議論は無意味なのです。やらないやれないと思うなら、そう思っておけば良いだけです。だが天文学的数字になるまで、何も起こらないとは現実の人間感覚からしてあり得ないことでしょう、その前に必ず政府は手を打って来るでしょう。戦後ではインフレを名目にしたが、他にもあれこれの名目を考え出すことでしょう。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.544 )
日時: 2015/08/29 21:43
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:CfnSRpNA

満天下さん、

どうもしっくりと理解が出来ません。
もともとの命題は、通貨の価値は国民資産によって担保されていると言う通貨論の話です。

先に説明願っているのは、敗戦後のどさくさで、国家が国民の資産をネコババした話のようです。
新円の発行も、インフレ続きの中で行われたデノミの様なもので、当然、切り替えの際の端数の処理の問題が出てきます。

また戦争時の国家の債務など、少なくとも国内向けにおいては、ほおっておけば済んだことではありませんか。
現在でもGDPの2倍もの債務を抱えたままで、国家は成り立っています。
あの時点で、国民から大きな資産を取り上げることは復興の可能性をも奪ってしまうので、そんな発想はしなかったでしょう。

戦時債務は、どちらかと言えば戦後のインフレで概ね帳消しになったのではありませんか。
私の家でも終戦間際、軍需工場建設のために強引に立ち退きを迫られ、多くはないが立ち退き料をもらったそうですが、それで新たな土地を買うまでにインフレとなり、そんな金で代替地など購入できなくて困ったそうです。

いずれにしても、日本の通貨の価値の担保として、国民資産が、どのように位置づけられ、意味があったのか解りません。
戦後の異本の預金封鎖で日本の通貨の信用が保たれたとは思えません。
インフレを抑える為の施策であるならば、それなりの効果は認められるでしょうが。

終戦時の政府債務、を当時の国民資産の7割を使って返そうとしたなどと言う事実があったのでしょうか。
仮に、その様な事をすれば、それこそ国民経済は破綻し、外国から見れば通貨の価値など下がる一方で、国内的にも何のメリットがありません。

まあ、どさくさに紛れていくらかの資産を収奪し、当時の官僚にとっては、それが手柄とも思っていたのでしょう。
以前にも言いましたが、通貨の価値の担保を国民資産に求めるのは、単なる目安であり、目安ならば、GDPを基準にしても良いことになります。

また、現在1200兆円に膨らんだ、国家の債務は、2、3年で国民金融資産、1400兆円を超えることは確実です。
その時、政府は、どのように取り繕うのでしょう。
おそらくGDPの5倍までは、とか、何とか言い出すでしょうね。

それで持って、実質日本の経済が破綻するとは思えません。
問題は、実際は破綻しないのに、国際金融筋が、勝手に大騒ぎして、破綻騒動を起こし、どさくさに紛れて大儲けする事を企むでしょうが。

要するに金融の為の経済のシステムからの脱却をしなければ、いつまでも翻弄され続ける事を主張したいのです。

メンテ
中国経済の話 ( No.545 )
日時: 2015/08/30 00:34
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:yW66YWj.

ネットを見れば、中国経済はバブルが弾けて大混乱に陥り破綻するように言っています。

もとろん加熱したバブルが弾けて後遺症は残るでしょう。

それを日本の場合と同じように考えるのは間違いと思います。
日本のバブルがはじけた時は、既に日本中が豊満な状況でした。

バブルが経済の全ての様なものでした。
バブルがはじけたら、何をして良いか見えなくなってしまいました。
することがなかったのです。

ですが中国は違うでしょう。
中国のバブルと言っても中国全体では、バブルに浮かれている人口は13億のうち、4~〜5億の人たちでしょう。
後の8億人は、まだまだ豊かさを目指し蠢いているのです。

この膨大な市場があることが中国の強みであり、外国も注目しています。
欧米諸国が、どのように圧力をかけ揺さぶろうが、中国とインドが連携すれば怖いものなしです。
両国合わせて20億の国民の経済は、今後50年間以上、活気付くはずです。

もちろんバブル崩壊の時期、世界中が大騒ぎし数十兆円の金が飛び交うでしょうが、それは一時的なもの、と言うよりも世界の金融マフィアの演出のゲームの様なものであり、中国自体の崩壊には関係ないことです。
中央集権国家、中国は欧米諸国の意表をついて、巧みに切り抜けるでしょう。

ですが、現在の金融システムの中で生活している連中、金融の専門家、投資家、銀行筋は青節立ててがなりあうことでしょうね。
それが奴らの唯一の生きる道であるので。

メンテ
戦後の預金封鎖>何の為に? ( No.546 )
日時: 2015/08/30 14:51
名前: 満天下有人 ID:YtK5fuu.

既に申したように、インフレ抑制の為であって現実に国民資産は取られていない、それをどう解釈するか、どう思うかは各位の勝手で、そんなこと議論しても意味がないことです。例え国家といえども経済上の債権債務は、いつかは清算されねばなりません。一々言うまでも無くそれが私権の上に成り立っている国家としての原則です。そのことは中央銀行券の根本概念が、そのような私権擁護思想に乗取ったものであり、政府紙幣では経済が混乱した時に最終的に始末ができない、そのようにあの時点で説明済みです。

<もともとの命題は、通貨の価値は国民資産によって担保されているという話でした>

とも言われてますが、もうその話はしんどいので、あれは平行線を辿っただけに終わってしまったことで、何故かというと現実論的な検証も求めたのですが、適格な論証がなされなかったから止めたもので、今回は贅六ハンの国債紙切れ化の話も出たので、黙々と預金封鎖による国家債務の精算史実を書いただけで、通貨価値の話の続きをする積りはありません。

ただ国民資産担保と言う時の「担保」なる用語には、狭義の担保と、広義の担保の二重性格を含んでいる、故にいざとなれば預金封鎖を通じて政府は、巨額債務を清算できるし、ここまで負債が積み上がっても財政が破綻しないのは、広義の意味での国民経済が「担保」しているからです。経済分析には複眼的というか、複式簿記的なというか、立体的で複合的に見る眼を要します。

ではその通貨価値は具体的にどう計算されているのかと言われても、私個人では政府機能的巨大な分析装置は持っておりませんので、あえて言えば、日銀による実質実効為替指標が目安にはなるかとは思うも、それは各位がそれぞれに勉強されるべきことです。

預金封鎖によって複合的に清算を行なはざるを得なくなった状況について、私の論が、それをネコババ的に国家が収奪したと受け止める、そう解釈するのも主観の問題で、それをどうこういうのも意味がありませんので。私は数字を示しながら事実を述べているだけです。繰り返しますと、それを誰がどう解釈しようが、それは各人の勝手で、思うがままに過ごして行けば良いだけの話です。

何故私があれこれ言ってきたかと言うなれば、世の中に、過剰な国家債務についての議論が横行していた、多数の者が現実を勘案していない論を展開されることが多かったので、現実の市場の仕組み、動きから予想されることを事実を紹介しながら述べて来ただけです。それに繋がる史実として敗戦直後について触れました、現実の生きた財政始末の教材として・・・

今回は預金封鎖と国債デフオルトの事実を、数値を使って国民犠牲によって債務を清算した事実を、現実体験から書いただけです。その清算、消却は、通貨の摩訶不思議な性格を利用して手品のように行われるから、どこどこの何某の何通帳のいくらが、具体的に政府に取られた、それが見えない単式簿記的な眼でしかないものだから単純な大衆は、預金封鎖はされなかった、資産は収奪されなかったと思ってしまうだけです。先に紹介した戦後の預金封鎖の政府の真の狙いを指摘されていた、史料編纂に直に携わった東大の中村隆英教授の指摘は本音を言い当てている。

具体的に第二次預金封鎖のやり方、金額をも示しました。現実に208億円の国民預金が切り捨てられている、<通貨価値の担保を国民資産に求めるのは、単なる目安>ではない狭義の意味での担保が執行された証拠です。いざとなれば精算する裏付けがあるから、世間世界は自国通貨に安心するのです。そうでない国の通貨が及ぼす不安定さはいくらでもある。

その清算手法は実に見事な複式簿記的なやり方で、銀行救済を目的とするベールを被せ、銀行負債である国民預金を切り捨てる間接的な方法でやったから、国民はその資産がインフレに埋没され、やる側はインフレに埋没させたのだが(間接的な国民資産の収奪)、そして並行して国民に直接分かりにくい複式簿記的手法でやった。それだけのことなのですが、それもあくまでも主眼であった財産税課税の露払いとしての封鎖であったから、目をそらされた国民には分かりにくかっただけです。

国債についても戦時国債は、ハイパーインフレで帳簿上ノミナルには消却されていると言っても、具体的には債務として現存する訳で、その額が相対的に減っただけで、債務は厳存しており、具体的に償却=デフオルト(踏み倒し)するか、何かの裏付けによって清算せねばならない。現に上記の第二次預金封鎖でも消却し得なかった額は、贅六はんや私の親が紙切れになってしまった国債を、恨めしそうに睨みつけていた事実がある、上記第二次預金封鎖と合わせてその事実も証明したものです。

<終戦時の政府債務を当時の国民資産の7割を使って返そうとした事実があったのか?>

だ・か・ら・書いたじゃありませんか・・・先ず預金封鎖で準備し、国民資産の把握を行い、主力は財産税課税におき、759億円の課税資産を把握し、575億円の税収を得て、それによって「政府による戦争財源借金」を清算したと・・・これ私が言ってるのではなく大蔵省財政史に書かれているのです。

<まあ、どさくさに紛れていくらかの資産を収奪し、当時の官僚にとってはそれが手っ取り早いと思ったのでしょう>・・・

そう思うのも勝手ですが、政府紙幣論の時もそうでしたが事実誤認は相変わらずですね(笑)。敗戦前年のGDP対国債借り入れ比率は267%でした。預金封鎖、資産課税、銀行預金の切り捨てなどをやった結果、二年後の昭和47年の比率は、37.3%にまで急激に政府借金は減少しています。それは「現実に破綻した」事実の軌跡です。破綻では無かったと言うならば、じゃあ私や贅六ハンの例にもあるように、何故国債を紙切れにしてしまったのでしょう?説明がつかないでしょう。15日の敗戦日に経済評論家の真壁が、四国のあるところで講演、その時90歳くらいの老人が、敗戦時に紙切れにされた国債への怒りをブチまけられたと述懐しておりましたね・・・

<戦争時の国家債務など、少なくとも国内向けにはほっとけば済んだことではありませんか>・・・

あっはっは、ここまで来ると言う事もありません(笑)。そんなこと言われたって、現実がそうなんですから・・・復興で敗戦のドロ沼から抜け出し円価値は評価のしようもない程にこれも紙切れ化して、GHQがかろうじて360円と決め、低評価されていた通貨の信用も回復せねばならなかった時に<放っておけば良かったではないか>と言われてしまうと、もう無政府状態の社会でも良いと言われてるような気分になります(爆)。そして社会には他の牽制し合う市場とか、他国とか存在しない社会を前提にされている。それはよく分かります。その土台に立っているから、現実無視の政府紙幣論も出て来る、そういう意味で分かります。

GHQが次々に出して来た三勅令と当時アダ名された厳しい金融措置法。そのトップが大蔵省預金部を含む全金融機関の支払い停止命令=預金封鎖でした。それは政府戦時債務の清算を急いだからです。何故か、先にも書いたようにソ連との対峠に備えねばならかったにせよ、わが国としても早く財政経済を正常に戻さねばならない。それも放っておけば良かったとなると、こりゃもう・・・(笑)。

<要するに金融の為の経済システムからの脱却をしなければ、いつまでも翻弄され続ける事を主張したいのです>

どうぞ主張し続けてください、自由です。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.547 )
日時: 2015/08/30 10:47
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:zej6pAfE

満天下さん、

終戦後の預金封鎖の問題は、通貨の信用度、云々に焦点を合わせたものではなく、当面の事象の解説と言うことは分かりました。
私が通貨管理の原則にこだわり続けているのは、あくまでも、新しい経済のシステムを模索するためです。

新しい経済のシステムとは、

現状の資本主義(市場主義経済)のシステムの問題点を、雇用の喪失であると見ているからです。

このことは、ワークシェアリングやベーシック・インカム論、失業の問題、ワーキングプアなど、色々な事象で現れて来ています。
格差の問題と言っても、貧困層でも何とか生きられる状況であれば、大騒ぎすることもないでしょう。
人間の歴史は、少々の餓死者などは踏み越えて進んできましたし、今後もその様なものでしょう。

ですが、現在と言うよりも、将来は、とんでもない数の雇用の喪失が生まれることは多くの人が指摘しています。
今までは、失業の問題は景気、不景気の範疇で解決できていました。
ですが、今や産業楮構造的な問題であり、市場経済に任せて解決できる問題ではありません。

新しい経済のシステムとは、まさにこれに対応することです。
恣意的に雇用を生み出すには財源が必要です。
端的に言えば、その財源とは、職に溢れた人々の生活費を支給すると言う財源です。
この場合でも、ベーシック・インカムの様に直接、金を支給することは、別の問題を引き起こすので雇用を提供すると言う方法を考えています。

この金は、市場の経済行為からは生まれてきません。
現行の社会保障費の範疇では賄えません。

そのために通貨の増刷を言っています。
通貨の恣意的な増刷を敢行するとなると、もはや中央銀行制度の意味はなく、むしろ通貨発行権は国家の手の渡るべきです。
国家の手で通貨が発行されるとなると、従来の通貨の価値の保証は、また別のものにならざるを得ません。
今までは、ともかく、その様な時代が来たと言えるでしょう。

現況での経済の問題は、満天下さんが指摘されている様な展開になることは間違いないでしょう。
ですが、上記の新しい経済のシステムを取り入れる為には、なんとしても通貨発行権と通貨の価値の保全は国家によらねばなりません。

ところが、これを認めてもらうには、当然のことながら現行制度を守るシステムと対峙することになります。
最近の満天下さんと私の議論は、これをやっているのです。
満天下さんの理論は容易に破れないですが、そうかと言って、これを突き抜けなければ新しい経済のシステムは成り立ちません。
経済のことで満天下さんと対峙するのも初めてではないでしょうか。
また満天下さんをある程度、説得できないようでは、この理論も行き詰まります。
ですので遠慮なくやっていますし、ようやく言える様になったとも言えます。

今は満天下さんと私の議論ですが、これを世界的に拡大し付き合わせることが、将来の命題であり、私としては、どうしても新しシステムを諦め切れません。
理論と理論の対決では、おそらく決着はつかないでしょうが、そこで結論を左右するのは民意と言うことになるでしょうね。
それで経済の事と同時に、民主主義の有り様について言及しています。

この大きな流れは「未来社会を考える」スレッドで集めていますが、色々と想いはあるが、具体的な内容に言及している方は、まだ見つかりません。

メンテ
風化した財政破綻の歴史(6)>遠因は戦前からの戦争協力が招いた。 ( No.548 )
日時: 2015/09/02 04:45
名前: 満天下有人 ID:Uu3X.Tz.

昨日の国民運動になった全国に及ぶデモ、今日から参院での安保法案の審議が継続されるが、シンゾーはそれでも成立に突き進む公算が強い。同胞よりもアメリカが大事なのだから、対米公約実現に邁進する。

福島原発事故の時、トモダチ作戦と称して、実際は放射能測定を含む原発事故の詳細データー収集が目的であったろう、だが自らも被爆していた原子力空母ロナルド・レーガンが横須賀基地へ再入港するらしい、まさか大きくなって来た安保反対国民運動を監視する為ではないだろうが、この費用も日米地位協定に基づき我が国が負担する。

戦争財政は財政規律を壊してしまう、ヒトラー潰しのような已むを得ぬ正義の戦争もあったが、でも戦争はいずこの国でも財政を破綻させる同じ現象が起る。このタイトルでシリーズ的に投稿している内容も、明治以来の富国強兵政策が財政負担を大きくし、挙句に金融制度を破壊し、放漫財政体質をこの国に根付かせてしまった。

人口増加と共に社会保障費が漸増し、それが財政を破壊しつつあるとの官僚によるプロパガンダ、それ以前に放漫財政を根付かせてしまったのは、戦前からの戦争財政ではなかったか・・・資本主義制度の下では戦争は、景気をよくするとかの見解もよく耳にするが、それは当事国でない場合だけである。

前稿でほんの少し第一次大戦後の好景気→世界大恐慌の史実に触れたが、米日ともに戦場ではなかったお蔭で、荒廃せず、欧州にどんどん物資を買ってもらって好景気に浮かれ、そのうち欧州が復活してくると買ってくれていた貿易がしぼんでしまって、世界中がどん底に落ちてしまった。

わが国では昭和恐慌と言われる悲惨な時代を迎えてしまった。株式市場の大暴落は、一時証券取引所を閉鎖せざるを得ない状況に追い込み、運悪く2年後の1923年(大正12年)に関東大震災に見舞われ、不況に追い打ちをかけてしまった。東北地方において子女売買が行われるような、ほんとに暗い時代に突入していったのである。

これを打開する方法として国家政策は、満州資源に目をつけて中国に進出。ここから高橋是清蔵相による放漫財政が始る。

その前に第一次大戦を巡っての世界各国による通貨価値維持戦争が起っていた。当時の金武兌換通貨制度の下ではどの国も、自国の金(カネでなくキン)保有に必死。第一次大戦勃発後の1917年、アメリカが金輸出禁止措置を取り、英国他も事実上金本位制通貨制度を停止している。

だがアメリカは、ドル威信を復活させる為に二年後には金本位制に復活、金解禁を行ったが我が国は既に満州支配の政策に着手しており、中国内部に日本軍支援網をめぐらす資金の為に、金解禁はしなかった。1920年ころから日中戦争開始に至るまでの日本財政政策はめまぐるしいものであった。

前の投稿でも書いたように、右翼政党の政友会軍事政権であった田中義一内閣が高橋是清を蔵相として起用し、対中国進出のための財政大判振る舞いをさせようとしたが、関東軍による張作霖爆殺事件で、その関東軍の処分に躊躇して内閣崩壊。

次の民政党浜口内閣における井上準之助蔵相が金兌換円を復活させたが、右翼の児玉誉士夫に監禁されたり浜口首相自身が東京駅で狙撃されたりで、対国際関係穏便派は、ことごとく妨害に出会っている。今のシンゾー右翼ジミンのようなものだ、元祖は全て大正時代から昭和初期に居たのである(笑)。戦争に向かう財政もしかりである。

金解禁によるデフレ政策に反対した軍部と政友会は、民政党潰しにかかり、1931年(昭和6年)12月に再び政友会・犬養総裁に組閣の大命が下り、犬養は早速に大風呂敷財政の高橋是清を再び蔵相に戻した。

ここで禁じ手である政府国債を日銀に直接引受させる暴挙に出たのである。これは放漫財政の極致と言われる政策である。それには伏線があった。組閣3カ月前に、ロンドンで発行していた4分利付き英貨公債が、張作霖爆殺に続く柳条湖事件の勃発により、世界の目が日本軍国主義への道を歩き出したとして、額面の6割にまで暴落。単純に言うなら利回り40%じゃないと誰も引き受けませんよ、そういうしっぺ返しを受けたのである。

ではどうするか、紙幣を日本国内で印刷するしか手がない。日銀券でなく政府紙幣を発行したらどうかとの発議もあったようだが、明治維新後の戦争通貨・太政官札による信頼無き紙幣での超インフレの再発が怖い。そして仮にも外国引受のチャンスが出た時でも、政府紙幣ではどこも引き受け手はない。

似たような影響が出る事も予想されたが、とにかくもう中国で銃口を開いてしまったのだからもたもたしていてはだめだ。そして禁じ手の日銀に直接政府借用書を買わせ始めたのである。物価は翌年11%、二年後に15%上昇。そこで高橋は、印刷円をばら撒くと同時に密かに、その円を日銀に戻す国債売りオペもやったから、3年後にはインフレ率は4%程度まで抑え込んだ。

日銀券でなく政府紙幣・太政官札ではやれないことくらい分かっている高橋他の財政家、それでも仮に太政官札でやっていたらどうなったか・・・政府紙幣は金利もヘッタクレも何も無い図画印刷物なのだから金利で調整することもできない。では公債で誰かにメリットを与えてはどうかとのトンマな考えでは、そもそもそうしたくないから政府紙幣にしてる訳なのだから、全く意味がなく、誰も信用しない故の青天井のインフレを制御する装置は何も無いのである。そして対ドル、対ポンドとの通貨調整のための通貨操作も不能となり、これを受け取る外国は、通貨価値が測定できずに、円は通貨でなくなってしまうのである。

結局、日銀券であったから国際的にはまだ評価基準があって、それでも外貨建て国債が下げ続け=円安が止まらず、なのに犬養内閣が円の5分の1切り下げをやったものだから、国際金融市場で大騒動になり、100円=$30が、$26にまで大暴落。

それでも高橋は、超金融緩和政策上、副作用は止むを得ないとし、円安による資本逃避に対しては「資本逃避防止法」まで立法して、二律背反の政策を続けた。言うなれば、風邪をひかせておいて、窓から薬が逃げないようにしただけで、薬より強い風邪菌は培養したままに放置したのである(笑)。

だが禁じ手政策の副作用は、バカでもないから分かっていたのであろう、徐々に出口=日銀直接国債買いの暴挙をやめる出口を模索し、それは軍部による予算増額要求を抑える姿勢に現れ始めたのであるが、1936年(昭和11年)2月26日、所謂2:26事件で軍に射殺されてしまった。その後のデタラメ財政は坂を転げ落ちるように規律を無くしてしまい、その年のインフレ率は21%にまで上昇。そこから太平洋戦争に至る目茶苦茶財政が続き、昨日投稿したように、国民資産預金封鎖によってしか、清算不能となる目茶苦茶国家に転落して行ったのである。
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