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[2222] 続・当代世間騙し装置
日時: 2015/02/14 08:24
名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

毎日変なノートンのマークが画面に出て、ウイルス恐怖を煽られる。ノートンの指示に従って掃除したら、ここ掲示板で新規スレッドを立てた時に入れたPWが消えてしまって、投稿文の訂正が出来なくなってしまった。

そこでPWを入れる為に、再度スレッドを立てて見ます。投稿記事は全て今日までの重複投稿ですのであしからず。

2月9日投稿分:生存本能の為に生き残ろうとするテクニックは、生物によって様々だ。

好きな番組であるNHKのダーウインが来た、を見るにつけ、何時もそう思う。

どのような生態系であっても、原理は太陽エネルギーと水によって生態系が構成されている大原則がある。そしてその土台の上にあって、その生態系はそれぞれに生存を維持する為に、エネルギーが不足して来ると他の生態系が有するエネルギーを奪う本能的な細胞を有している。

そしてその行為が各種生態系の生存のバランスを保つ効果を有している。大蟻の過剰発生を抑えてくれるのが、蟻喰いの存在であるとか、そのような相互天敵の存在が自然生存のバランスを保つという合理性で地球は成り立っている。別の生態系が過剰になると別の生態系が、それを潰しにかかる、という具合にだ。

中には潰されないように擬態を発揮する生態系もあれば、先に生存エネルギーを得る為に擬態で相手を待ち構えている生態系もある。枯葉と見分けがつかない虫や、サンゴかと見間違うタツノオトシゴなどが、前者の例だ。後者の代表例にはカマキリが居る。

何を言いたいのかと言うなれば、既に真意は見抜かれている(笑)、そう、人間社会における、特に政治経済における擬態は日常茶飯事である、ということだ。言い換えると人間社会における擬態とは、世間の騙し装置であるということだ。

この生態系が巣食っている領域が永田町であり、霞が関であり、より広い範囲での擬態は、抽象的概念としての自由、民主主義である。擬態に騙される側は、自らも殺されずに、そこそこに生かされて来たものだから、天敵が定かに見えず、だが、どうも昨今のおかしな状況は、天敵が少しのさばり過ぎてはいないか、との、何だか天敵が明確には見えないのだが、どうもおかしいと感付き始めた。

しかし、イスラム過激は悪だ、との風潮、それは一部イスラムとしても、このままではキリスト教圏天敵が、お互い天敵でも、バランスが取れる範囲を超えて来た以上、防御的攻撃を仕掛けねばならなくなった、そのようにも見える。むしろキリスト教圏天敵は、擬態で錯覚を起こさせ、イスラム圏生存のエネルギーを狙っていた、騙していたとつまりキリスト教圏はカマキリだと・・・・

攻撃的擬態どもには勝てない。一つはそれらを我々が保存し、ある意味、保護しているからだ。こちらは守備的擬態になれない。少々色を変えて擬態騙しをやっても、最初から見抜かれてしまっているから、どうしようもない。永田町や和美が関に仕掛けられて来る擬態、消費税増税に還付制度を設けるとか、日銀超金融緩和でトリクルダウンによって民衆も潤うとか、イスラムテロは許せないと言う擬態には、アメリカ従属という本色、その先に憲法改悪が隠されている。

擬態と言う騙し装置が強化されて来ている。いよいよ生存をかけた最終闘争が迫って来た。この生存競争は生態系が別の生態に対して為されるのではない。同じ人間なる生態系においてである。しかも同じ国の中においてである。擬態にはしょっちゅう騙されるのが生物の宿命ではあるが、しかしトンマな騙され方は良くない。弱い証拠だ。




メンテ

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Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.479 )
日時: 2015/08/14 23:30
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ZsNo2o5w

>私はかつてのグッキー氏にもエリーゼさんにも、地域通貨論を言っていた誰かさんにも、それぞれの方向性は認めていたつもりです。

一連の対話の中で、満天下さんは、マルクス経済学の延長で共生社会を考えられているように見受けます。

そうすれば、私などは、一番、現行の資本主義の理念に近い位置にいるようですね。

マルクスの資本論は頂けませんが、その精神に乗っ取っての、新しい経済の仕組みは興味のあるところです。

どのようなものが考えられるか、くどいようですが、ノーベル賞を目指していただきたいものです。

メンテ
満天下さんへ ( No.480 )
日時: 2015/08/14 23:42
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:ZsNo2o5w

私が今ひとつ資本主義の理論について理解できてない様に言われていますが、

今まで満天下さんから教えていただいた分については、資本主義の論理については、ほとんど理解できていると思っています。

その上で、その理論を乗り越えようとしているのです。

乗り越えると言っても、論理の積み上げでやっている訳でもありませんし、同じ土俵では、その論理は覆すことは出来ないと思っていて土俵を広げています。

そこのところは、噛み合わないとか、私が理解できてないように思われているのだと思います。

噛み合わないと言われながらも、私は満天下さんの言われることは理解できています。



メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.481 )
日時: 2015/08/15 01:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:l3ydU5HE

〇毎年50兆円もの日銀券を印刷発行する具体的な手順と、そのオカネの流通経路。
〇それでも金利は上昇しないと言う根拠。現在の通貨発行システムが絶対のものでなくとも良いとする場合、では別のシステムにおい て、金利操作はどのようなシステムで動かされるのか?修正資本主義における金融、金利システムの概要。
〇それでも為替は一時的には変動しても大したことはない。50兆円を10年間に亘る印刷ヘリマネやっても為替は一時的な変動に納 まるとの論拠。
〇インフレも一過性で終わる筈だ。(これについてはソ連からロシアに戻った時の10年くらい続いたすごいインフレについても数回 書きました。何故終息したかといえば、IMFによる強力な、ルーブル印刷による通貨発行は止めろ、通貨は負債であるから、裏付 けある国債発行によって行え、との条件でやっと終息しました。それを参考に、では我が国では50兆円もの印刷を10年も続けて も、ハイパーインフレは起らないとされる論拠、これについてもお願いします)

考え直して上の設問に答えます。

まず、50兆円の通貨、の内公共事業費の30兆円分についてです。
それは日銀券でも政府発行の通貨でもどちらでも良いのです。
どうせ償還なしのヘリマネ資金ですので。

流通経路は、財務省でも、ヘリマネだけを管理する新たな省庁でも良いのです。
でも、通貨増刷の総量の管理だけは厳しくしなくては行けません。
そこから公共事業費として公共事業を発注する各省庁へ配分します。
新しい省庁が直接発注しても良いのですが、やはり事業の詳細、価格、必要度などを把握するには、それぞれの専門の窓口でなければならないでしょう。

そうして各省庁は、事業を選定し工事の設計、予算書を作成し、それに従って入札をして民間の業者に発注します。
この過程で、ヘリマネ資金であるから、特別の配慮などできないようにします。
要するに特別価格で発注しない様にします。

そうして入札は競争入札です。
価格は上限を定めているので不正な受注は出来ません。
その価格で応札する業者がないのであれば、事業、そのものを取りやめます。

しかしながら、確実に事業が発注されると言うことが解ると、いずれ仕事が欲しい業者が出てきます。
新たな請負業者も出てきます。
そうして請け負った公共事業をやっても、実際に人件費として各人に入る金は、他の事業をやる場合と変わりはなく、現場の労働者で言えば、年収はたかだか300〜500万円くらいでしょう。

年収300〜500万円の世帯が、それで生活する場合、生活費などは従来通り切り詰めなければなりません。
その金で物価を押し上げることなどありません。

次には基礎年金に使う20兆円です。
これも同じような経路を辿って厚生労働省か、年金機構を経由して国民に配布します。
月額7〜8万円くらいなので、これも多くの家庭の場合生活が少し楽になる程度で、金をはたいて何かを買うと言うようにはなりません。

この場合は実質、高齢者相手のベーシック・インカムですが、彼らがその金を受け取る年齢は、元々現役をリタイアして当然の年齢ですので、このために労働意欲が損なわれることもありません。

ですので、どこをとってもハイーパーインフレが起きる要素は有りません。
あるとすれば建設業界が好調になるので材料の価格が少々高騰するくらいのものでしょう。
その材料も市場主義経済の中から入手するのでカルテルでも結ばない限り、大きなインフレは起こさないでしょう。
また資材を生産する工場の増設も目的のうちなのです。

外国為替の関係ですが、以上の事から国内の経済は安定し、インフレも起きないので、このために変動する要素もありません。
むしろ日本の国内経済が安定し、円の価値が認められるのと違いますか。

問題は別にあるのです。
これに慣れて来ると、年間50兆円の通貨の増刷を100兆円にも200兆円にも増やせと言う機運がたかまることです。
これを、どのようにコントロールするかが問題なのです。

具体的に言えば、物価管理を徹底し、インフレ傾向が見られれば、それを理由に抑えることが考えられます。
また、法律に定めて則を超えない様にすることも考えられます。
憲法9条も、そのように保たれてきました。
昔の電器、ガス、水道事業、公共交通も、みな、国民の合意の下に成り立っていました。

国家が雇用を保証する為と言うことが国民に了解されれば、ルールとして成立できるものと思います。
この様な説明では如何なものでしょう。

ヘリマネの継続期間は少なくとも30年を想定しています。
社会の状況が変化し、特に少子高齢化が解消されれば、通貨の増刷などいらなくなるようになるかもしれません。

それは次のステップとしましょう。

同じ錬金術でも、金融制度の維持のために毎年巨額の金をつぎ込んでいるのとは違い、生きた金でしょう。

メンテ
結局、内外金融市場無視のヘリマネ論ですか・・ ( No.482 )
日時: 2015/08/15 08:12
名前: 満天下有人 ID:aFgQuxQ6

エリさんは、新たな経済理論によっての政府紙幣発行を言われていました。私はそれでもダメだと、言いましたので、橋立さんの現状金融市場、それも内外にわたる国際金融監視機構が、ヘリマネを認めるだろうか?これは、とてもじゃないが認められないでしょう、

それについては以下順次再質問でお聞きしますので、それでも影響なしでヘリマネは問題ないことを証明してください。

私は、そのヘリマネが金融市場的にも、法定通貨法律的にもクリアできるなら、後の何に政府が投資するかについては、余り関心がありません。ヘリマネが両方の要因を現実論としてクリアできるとは、到底思えませんし、確か橋立さんはベーシックインカム論は否定されていたとの記憶もあり、過去の論旨と照合しても一貫性に欠ける箇所があり、最新では、通貨の債務性についても肯定されていたやに思えるのですが、それが急転直下、政府紙幣でも、日銀券でも良いと言われ出すと、何をどう理解されているのかが、全然分かりませんから、先ずは、後の具体的な投資分野以前に、入り口で何故ヘリマネがそんなに簡単に出来るのか、先ずそれについて再質問します。

先ず冒頭の、<(ヘリマネは)日銀券でも政府紙幣でも良いのです>。

簡単に言われてますが、先ず現状の法定通貨の扱いに関する法的な改正をどうするか、国会、日銀とも、あるいは国民がそれで良いと思うかどうかです。政府紙幣についてそれを法定通貨と認めさせることができたとして、その管理はヘリマネ管理省でやれると、簡単に言われますが、これについてはエリさんの論に対しても具体的には二重通貨になり、それをどう管理するのか、お聞きしましたが、新しい経済理論に基づくとしか解答されなかったので、同じ質問を橋立さんにお聞きします。

〇そのヘリマネ管理省は、どのように政府紙幣を発行し、どのように市中に供給するのですか?更に政府紙幣と日銀券の互換性はどうされますか?

政府紙幣と日銀券のどちらでも良いと簡単に言われますが、そのどちらかでも、市場への影響は、しかも毎年50兆円です、影響がないとはとても思えません。その場合、これもエリさんにした質問ですが、政府紙幣と日銀券の互換性はどうなるのか?公共事業の性格によっては原材料を輸入しなかればなりません。その場合、相手は何の裏付けもない政府紙幣は受け取らないと思います。やはり日本国法定通貨である円でくれ、という筈です。この場合、公共事業は政府紙幣で支払われる訳で、だが支払いは日銀券となると、その互換性を決めておかねばなりません。

次に、通貨現行法についてですが、日銀は政府紙幣発行について、そうなれば中央銀行制度は廃止されねばならない、性格が全く違う政府紙幣と中央銀行券の併用はできないから中央銀行は不要になる。これが日銀の公式スタンスです。

何故かと言うと、また通貨債務論を、同じことをまた言わねばなりませんが、一国の通貨の信用とは何によって維持されているのかという、入門の入門です。一国の法定通貨は、勝手にいくらでも発行できるでは、通貨の信用が維持できない。それは政府権力による発行は政府恣意が入り込む余地が大きくなり、それは歴史が証明しているところであり、長い時間をかけて、故に中央銀行の独立性が確立されて来ている。

その通貨の信用とは、具体的にその信用を担保する対象があってのことだから、それに見合う通貨の発行は、その信用が具現化される間は、故に債務として処理されているのである。そして政府紙幣と日銀券との大きな性格の違いは、故に日銀券は,その交換価値維持の為に、私法上の債権債務の概念に対応して発行されているのに対し、政府紙幣は究極の国家権力=行政権で流通させるものであるから、さように性格が全く違う通貨を二重に発行するなら、中央銀行は不要となる。

これが日銀が1955年に出した公式見解で、今も変更されていません。理屈から考えてもその通りだと思いますが、如何ですか?ど
ちらでも良いと、簡単には行かないのです。

日銀通貨印刷によるヘリマネについては、昨年10月10日のマクロシステムスレで、橋立さんと既に対論し、私の疑問について適格な回答を橋立さんからいただいておりません。故にいつまでも同じ議論が繰り返されますので、今回は適格にお答えください。

その時、橋立さんは、<平成24年の国債償還を除いた財政予算は79兆円に対し、税収は42.3兆円であり、不足36.7兆円をヘリマネで埋める、と言われたので、通貨債務原則を取っている日銀では(いや世界中の中央銀行もその原則に立って通貨を発行しています)、銀行券発行残高として負債が一気に増えて、現行日銀自己資本3兆2千億円が、一気に▼33兆5千億円になり、しかもそれが毎年累積されていく、しかも今回は、それが毎年50兆円で30年間となると日銀バランスシートは▼1500兆円もの債務超過に陥ります。

ただでさえ金融市場で虎視眈々と通貨売り、国債売りのチャンスを狙っている国際金融筋が、500兆円もの債務超過になっている中央銀行券を、これまでと同じように信任するでしょうか。まあこれは主観の問題で、信任すると言われてしまえば、信任しないと言ったところで平行線をたどるだけになりますが、少なくとも市場の客観的な動きを見る限り、信任しないと見る方に妥当性があると思います。

それは例えば金価格の一貫しての下げの現象にも現はれています。ドル脆弱化が言われ出して久しいですが、ならば金は一貫して上げて来た筈です。2千ドルちかくまで上昇していた市場が半値の千ドルにまで一貫して下落。2年前に世界のヘッジ王・ジョージソロスが、金は下げると予言し、ゴールドマンサックスも、一貫して金売りをずっと続けています。その作為は見え見えです。主要金融資本のサブローン損害補填の為に、ダウを押し上げる必要があったからです。これはいくら批判してもしょうがないのです。批判はせねばなりませんが、そのような市場構造下で、通貨の信任を毀損するような印刷だけのマネー発行では、現実に売られてしまう確率が非常に高いと見ておかなければなりません。

〇ソロスはポンド売り仕掛けで今日の財を築きました。日本国債売りのチャンスも狙っていると思いますが、円売りについてはやらないと思われますか?一過性なら良いのですが、10年間ものヘリマネで、その間に通貨毀損には及ばないと思われますか?

国内国債金利とて、日銀による事実上の国債直接買い行為で、中期債の利回りは0.1%まで、これ以上の下は無いところまで下げました。だが、何度か入札割れがあって、その時には一気に0.5%まで上昇しております。仮にヘリマネを日銀券でやるとした場合、
〇日銀手持ちの国債も下落し、▼500兆円の債務超過に追い打ちをかけると思いますが、それは無いと断言されますか?その根拠。橋立企業は、債務超過の相手先と取引を継続し、そこが発行する支払手形を引受られますか?

〇そして最も重要な市場の反応としての金利、これに対するレスを戴いておりませんが、それでも金利は上昇しないと言う根拠。現在の通貨発行システムが絶対のものでなくとも良いとする場合、では別のシステムにおいて、金利操作はどのようなシステムで動かされるのか?修正資本主義における金融、金利システムの概要。そして日銀がヘリマネはやらない、とした場合、(これは前白川日銀総裁が明言していたように、政府紙幣は、無期限利子無し国債であるから、無利子長期償還なしの国債と同じく、日銀を債務超過に陥らせるから、引き受けない)、ヘリマネ管理省が金融政策をやることになるのでしょうか?そして通貨発行権も持つのですか?その場合、財務省との業務分担はどのようにされますか?

〇国際巨大ヘッジフアンドが、わが国のヘリマネを見て、」金融市場で売り仕掛けをかけて来た場合、国債市場においては防戦のしようが無くなります。何故か、防戦買いを行う資金の調達が、政府紙幣制度にんってしまっておりますから資金調達に要する国債がないからです。そして市中銀行も含めて国債下落による損失が嵩んで来ます。その国債を買っていたカネは、」国民が預金していたものです。それが償還でkなくなるか、大損をこくことになり、それをまた印刷だけの政府紙幣で補填する有り様を国際ヘッジフアンドが見逃がす筈がない。いや見逃がしてくれるというのであれば、これも主観の違いで、何を言うこともありませんが。

でもね、中国が短期間に亘って二度も元を切り下げて、世界中が轟々と非難し始め、挙句には転身工場の大爆破も、テロ陰謀説が出回るほどなのです。さほどに国際関係は、複雑です。ヘリマネで事業が増えるから円価値も評価されると思うのは、少し単純過ぎではないかと思います。

そして最大の疑問は、

〇何故正道なる日銀券をベースにしないで態々何の裏つけもないリスクを背負いこむような方法で無いといけないのか、それが理解でkないのでを解説してください。多分、国債発行が異常に増え、国債価格、金利が異常に上昇すると、答えられるでしょう。ならば、それ以上に危険なヘリマネなら大丈夫だと、何故さような論理になるのかが分かりません。

現に橋立さんは<問題は別にある。これに慣れて来ると50兆円が100兆円も200兆円にも増やせとの圧力が出て来る>と言われております。別に無期限無償還だから大丈夫と言われているのに、何故そんなリスクが出てくるのでしょう。つまり現行制度においても想定されているリスクと同じものが脳裏にあるからだと思います。ならば現行金融制度における厳密な通貨発行制度を運用していけば済むことです。何故態々屋上屋を重ねるような方法を取らねばならないのか、そこが先ず理解できないのです。正攻法があるのに・・・社会経済形態を変えて分配を見直せば、正常な形でやれるはずなのに・・・ま、時間がかかるから、修正で行くにせよ、わが国は、特に通貨金融市場では密接に相関しており、そのリスクまで考慮せずにやるのは、」何だかスッポンポンの丸裸で国際金融市場に向かって、さあ、かかって来いと言うような気がしてなりません。

日銀を廃止し、態々また同じような中央銀行を政府の中に創らねばならないのか?・・・シンゾー一派は通貨発行権を握り、自分の政治的地位を守りたいものだから、政府紙幣発行論者が多いようです。

<同じ錬金術でも、金融制度の維持のために毎年巨額の金をつぎ込んでいるのとは違い、生きた金でしょう>

いえ、これも違いますよ。金融制度の維持の為にでは無く、財政破綻させないが為にです。現在の日銀超金融緩和は、むしろ橋立さんの考えに似ていて、成長政策を並行して行うことが出来るようにするためです。だが財政のアンバランスが更に広がることを黒田日銀は怖がって、政府経済諮問委員会でオフレコで、早く第二次増税をやって財政バランス維持策はやってくれと・・・つまり話は逆でシンゾーの手先となった黒田日銀でさえ、本音では、財政の為に正常な金融制度まで歪めている、それを訴え出した。財政の為に金融制度の正常さを犠牲にしているのだから、という訴えの裏には、財政の為にやっていることだとの本音が、見えてしまっています。

そして政府がやってる財政出動は、たったの5兆円程度です。ヘッピリ腰なのです。何故か、これ以上の借金積み増しが怖いからです。何故怖いか、国際金融市場の反撃が怖いからです。
メンテ
戦後最も気分の悪い8月15日 ( No.483 )
日時: 2015/08/15 11:23
名前: 満天下有人 ID:aFgQuxQ6

言うまでも無くシンゾーの所為で、最も不愉快な敗戦記念日を迎えることになった。

昨日のシンゾーによる戦後70年目の談話を聴いていても、あの二枚舌詐欺師の話など、聞きたくもなかったが、どのような詭弁を弄するかを聞く為に付き合ってみた。

やはり相変わらずの二枚舌を使っていた。政治は過去の歴史から学び発展させなければならないと、強調していたが、学んだ結果が米軍を限りなく支援する政治となっており、これのどこに発展があるというのだ、バカバカしくて聞いちゃおれなかった。

女性の尊厳を傷つけるような行為があったことも言語同断であるというなら、何故慰安婦問題は存在しなかったというのか・・・斯くの如しであった。

未来の子供たちに謝罪を負わせ続けてはいけないと言ってたが、ならばお前の先祖がそうした訳なのだから、お前が政治の場に出てきてはいけないのだ。

最後の記者団からの質問でも、メモを読みながらの答弁だから、予めマスコミとなれ合いの総理談話であることは、見え透いていた。

それにしても、聞くたびにこの男の稀代稀なる悪性格に驚くばかりだが、やはりこのような男は人間の中には居るものなのだ。ああ、気色悪い8月15日ではある。
メンテ
質疑応答 1 ( No.484 )
日時: 2015/08/15 16:38
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:UGDQEEnM

満天下さん、久しぶりに経済問答をいたしましょう。
しかし今度は、私も少し踏み込んで積極的に反論します。
少し長くなりますが、お互いの語弊を解くために。


>エリさんは、新たな経済理論によっての政府紙幣発行を言われていました。私はそれでもダメだと、言いましたので、橋立さんの現状金融市場、それも内外にわたる国際金融監視機構が、ヘリマネを認めるだろうか?これは、とてもじゃないが認められないでしょう、

※ エリーゼさんにせよ、グッキー氏にせよ、もちろん私の場合もですが、それが現行の経済理論のようにまとまったものであることは、初めから無理な想定でしょう。
しかしながら現行の資本主義の通貨管理のシステムに大改革を加えると言う意味で、構想を示すだけでも価値を認めます。
現行の資本主義の金融理論が行き詰まっていることは満天下さん自身、認められていることですし。資本主義の総本山」、この金融管理政策を何とかしない事には大きな変革はできないことは説明するまでもないでしょう。
私が満天下さんの意見を参考にして来たのは、概ね現行の金融管理システムでは、どのようになるのであろうと言う指標を教えていただいていた訳です。
そうして、その内容は、現実に金融システムを取り仕切っているだけに磐石のものと思われます。
ただし、これ以外は全く不可、とは考えていません。


>私は、そのヘリマネが金融市場的にも、法定通貨法律的にもクリアできるなら、後の何に政府が投資するかについては、余り関心がありません。ヘリマネが両方の要因を現実論としてクリアできるとは、到底思えませんし、確か橋立さんはベーシックインカム論は否定されていたとの記憶もあり、過去の論旨と照合しても一貫性に欠ける箇所があり、最新では、通貨の債務性についても肯定されていたやに思えるのですが、それが急転直下、政府紙幣でも、日銀券でも良いと言われ出すと、何をどう理解されているのかが、全然分かりませんから、先ずは、後の具体的な投資分野以前に、入り口で何故ヘリマネがそんなに簡単に出来るのか、先ずそれについて再質問します。


※ ベーシック・インカムを否定しているのは、現金を配布することによって救済することは労働意欲の喪失を招き、人間社会自身の崩壊を招きます。
ただし、現在の生活保護はまさしくベーシック・インカムとも言えますが、これはあくまでも限定的に運用されているので、全体の労働意欲を問題にするところまでは行っていません。
部分的には生活保護の不正受給があることはご存知でしょう。
そういう意味で国民基礎年金に限り、ベーシック・インカムを認めようと言うものです。

ヘリマネは可能か、と言われますが、そもそも日本の1000兆円も、ヘリマネと言えばヘリマネ資金でしょう。
要するに通常の経済活動の手段として印刷されるもの以外は、発生することがないのが通貨ではありませんでしたか。
そうして現在、何京円もの通貨が出回っているというのも、全てヘリマネのようなものです。
政府が為替介入のために何兆円の通貨を投入するのも実質ヘリマネ資金と見ています。
以前に。通過の概念について言っていました。
もう現代社会は、資本主義が始まった頃のように、商品やサービスの交換手段としての概念以上のものを含んでいます。
で、あるのに金融管理の姿勢は、未だに通過の信用度とか何とか、古く臭い概念を使い続けています。
その歪も問題にしなければならないのではないでしょうか。
エリーゼさんに、最近指摘しました。
エリーゼさんは自分の通貨管理のシステムを立証するために従来の方程式を満足させようとしているが、その必要もないのではと。

>ヘリマネがそんなに簡単に出来るのか、

このように聞かれているのは、もちろんヘリマネを断行した場合の問題を想定されてのことでしょうが、もちろん一般的なことは解っていますし、新しい考えと言っても民衆の反応は新旧関係がありません。
それで、ヘリマネと言ってもNO481で示す範囲の事であり、逆に、NO481のことが、何故できないかを問いたく思います。


>先ず冒頭の、<(ヘリマネは)日銀券でも政府紙幣でも良いのです>。

簡単に言われてますが、先ず現状の法定通貨の扱いに関する法的な改正をどうするか、国会、日銀とも、あるいは国民がそれで良いと思うかどうかです。政府紙幣についてそれを法定通貨と認めさせることができたとして、その管理はヘリマネ管理省でやれると、簡単に言われますが、これについてはエリさんの論に対しても具体的には二重通貨になり、それをどう管理するのか、お聞きしましたが、新しい経済理論に基づくとしか解答されなかったので、同じ質問を橋立さんにお聞きします。

※ ここで言っています、どちらでも良いと言う意味は満天下さんが捉えられている意味とは違います。
私にとっては、文字通りどちらでも良いと言ったつもりですが、実際はそうではなく、
ヘリマネを断行する場合、国家の責任でやらねばなりません。
ですので二重通貨とならないように、通貨発行権は全て国家でなければならないと考えています。
この場合、国家が通貨発行権をもっだ場合のディメリットがあることも知っていますが、これは別の議論としておきます。

>〇そのヘリマネ管理省は、どのように政府紙幣を発行し、どのように市中に供給するのですか?更に政府紙幣と日銀券の互換性はどうされますか?

>政府紙幣と日銀券のどちらでも良いと簡単に言われますが、そのどちらかでも、市場への影響は、しかも毎年50兆円です、影響がないとはとても思えません。その場合、これもエリさんにした質問ですが、政府紙幣と日銀券の互換性はどうなるのか?公共事業の性格によっては原材料を輸入しなかればなりません。その場合、相手は何の裏付けもない政府紙幣は受け取らないと思います。やはり日本国法定通貨である円でくれ、という筈です。この場合、公共事業は政府紙幣で支払われる訳で、だが支払いは日銀券となると、その互換性を決めておかねばなりません。

>次に、通貨現行法についてですが、日銀は政府紙幣発行について、そうなれば中央銀行制度は廃止されねばならない、性格が全く違う政府紙幣と中央銀行券の併用はできないから中央銀行は不要になる。これが日銀の公式スタンスです。


※ 上記については既に言いましが、さらに付け加えますと、ヘリマネ通貨と通常通貨は流通過程において、何ら変わるものではありません。
ですので互換性も何もないのです。
国債発行などによる通貨の日常管理は従来と同じようにする必要はあるでしょう。
ヘリマネと言っても、なにせ年間、50兆円です、GDPと比較しても1/10、実際に社会で動き回る通貨の総額は2000兆円にもなるのではありませんか。
それにヘリマネ資金による事業以外も従来通りの政府歳入によらねばなりません。

>何故かと言うと、また通貨債務論を、同じことをまた言わねばなりませんが、一国の通貨の信用とは何によって維持されているのかという、入門の入門です。一国の法定通貨は、勝手にいくらでも発行できるでは、通貨の信用が維持できない。それは政府権力による発行は政府恣意が入り込む余地が大きくなり、それは歴史が証明しているところであり、長い時間をかけて、故に中央銀行の独立性が確立されて来ている。

>その通貨の信用とは、具体的にその信用を担保する対象があってのことだから、それに見合う通貨の発行は、その信用が具現化される間は、故に債務として処理されているのである。そして政府紙幣と日銀券との大きな性格の違いは、故に日銀券は,その交換価値維持の為に、私法上の債権債務の概念に対応して発行されているのに対し、政府紙幣は究極の国家権力=行政権で流通させるものであるから、さように性格が全く違う通貨を二重に発行するなら、中央銀行は不要となる。


※ 通貨の信用と言う言葉がよく出てきますが、その信用自体現在は仮定の話に過ぎないのではありませんか。
実際に、誰もが万が一の時には紙幣に変わる価値のあるものを通貨発行局が担保してくれるなどとは考えていません。
だいたい、国民資産が1400兆円あるから、そこまでは通貨(国債)発行できる、通貨の保証ができるなどと荒唐無稽な屁理屈であります。

要するに通貨の価値(信用度)とは、通貨の交換比率の目安に過ぎず、それも時代に応じて適当に変遷しています。
通貨を中央銀行が発行するので、そのような価値観が必要でも、国家か発行するとなると、国家の意思(国民の意思)でルールとして決めれば良いことにもなります。
極端に言えば、中央銀行制度が今日の金融の混沌を招いたとも言えるでしょう。

続く

メンテ
質疑応答 2 ( No.485 )
日時: 2015/08/15 17:15
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:UGDQEEnM

>日銀通貨印刷によるヘリマネについては、昨年10月10日のマクロシステムスレで、橋立さんと既に対論し、私の疑問について適格な回答を橋立さんからいただいておりません。故にいつまでも同じ議論が繰り返されますので、今回は適格にお答えください。

その時、橋立さんは、<平成24年の国債償還を除いた財政予算は79兆円に対し、税収は42.3兆円であり、不足36.7兆円をヘリマネで埋める、と言われたので、通貨債務原則を取っている日銀では(いや世界中の中央銀行もその原則に立って通貨を発行しています)、銀行券発行残高として負債が一気に増えて、現行日銀自己資本3兆2千億円が、一気に▼33兆5千億円になり、しかもそれが毎年累積されていく、しかも今回は、それが毎年50兆円で30年間となると日銀バランスシートは▼1500兆円もの債務超過に陥ります。

ただでさえ金融市場で虎視眈々と通貨売り、国債売りのチャンスを狙っている国際金融筋が、500兆円もの債務超過になっている中央銀行券を、これまでと同じように信任するでしょうか。まあこれは主観の問題で、信任すると言われてしまえば、信任しないと言ったところで平行線をたどるだけになりますが、少なくとも市場の客観的な動きを見る限り、信任しないと見る方に妥当性があると思います。



※ 最初に、年間50兆円のヘリマネの結果、30年で1500兆円の債務が増えると言うことについて、実際のヘリマネの方法を無利子、償還期限のない国債とすることも考えられます。この場合国債の引き受けてはないでしょうから全額政府の債務超過と言う方法があるでしょう。
ですが、今日の1000兆円の債務も30年後には8000兆円に達すると言う予想もあります。
こうなれば、国債発行限度が国民の総資産、1400兆円とする理屈も意味がなくなります。
債務超過がどれだけ膨らんでも返済する必要はないので、その国の実際の経済活動の内容によって信用度の基準にすれば良いのではありませんか。
逆に、ヘリマネ資金による新たな事業展開によって税収が増え(時間は10〜20年かかるでしょう)従来の債務の増加を止める可能性もあります。社会福祉費の増加を止められることも予想できます。
満天下さんも金融鎖国についてよく言及されていました。
金融の国際関係に囚われていては、我が国自身の政策を取ることができないことは明白ですし、この際、国際関係をある程度犠牲にして我が国の将来を見ればいかがでしょう。
おそらく一時的な混乱はあっても、我が国の経済に魅力があれば復旧するものと思っています。



>それは例えば金価格の一貫しての下げの現象にも現はれています。ドル脆弱化が言われ出して久しいですが、ならば金は一貫して上げて来た筈です。2千ドルちかくまで上昇していた市場が半値の千ドルにまで一貫して下落。2年前に世界のヘッジ王・ジョージソロスが、金は下げると予言し、ゴールドマンサックスも、一貫して金売りをずっと続けています。その作為は見え見えです。主要金融資本のサブローン損害補填の為に、ダウを押し上げる必要があったからです。これはいくら批判してもしょうがないのです。批判はせねばなりませんが、そのような市場構造下で、通貨の信任を毀損するような印刷だけのマネー発行では、現実に売られてしまう確率が非常に高いと見ておかなければなりません。

>〇ソロスはポンド売り仕掛けで今日の財を築きました。日本国債売りのチャンスも狙っていると思いますが、円売りについてはやらないと思われますか?一過性なら良いのですが、10年間ものヘリマネで、その間に通貨毀損には及ばないと思われますか?

>国内国債金利とて、日銀による事実上の国債直接買い行為で、中期債の利回りは0.1%まで、これ以上の下は無いところまで下げました。だが、何度か入札割れがあって、その時には一気に0.5%まで上昇しております。仮にヘリマネを日銀券でやるとした場合、
>〇日銀手持ちの国債も下落し、▼500兆円の債務超過に追い打ちをかけると思いますが、それは無いと断言されますか?その根拠。橋立企業は、債務超過の相手先と取引を継続し、そこが発行する支払手形を引受られますか?

>〇そして最も重要な市場の反応としての金利、これに対するレスを戴いておりませんが、それでも金利は上昇しないと言う根拠。現在の通貨発行システムが絶対のものでなくとも良いとする場合、では別のシステムにおいて、金利操作はどのようなシステムで動かされるのか?修正資本主義における金融、金利システムの概要。そして日銀がヘリマネはやらない、とした場合、(これは前白川日銀総裁が明言していたように、政府紙幣は、無期限利子無し国債であるから、無利子長期償還なしの国債と同じく、日銀を債務超過に陥らせるから、引き受けない)、ヘリマネ管理省が金融政策をやることになるのでしょうか?そして通貨発行権も持つのですか?その場合、財務省との業務分担はどのようにされますか?

>〇国際巨大ヘッジフアンドが、わが国のヘリマネを見て、」金融市場で売り仕掛けをかけて来た場合、国債市場においては防戦のしようが無くなります。何故か、防戦買いを行う資金の調達が、政府紙幣制度にんってしまっておりますから資金調達に要する国債がないからです。そして市中銀行も含めて国債下落による損失が嵩んで来ます。その国債を買っていたカネは、」国民が預金していたものです。それが償還でkなくなるか、大損をこくことになり、それをまた印刷だけの政府紙幣で補填する有り様を国際ヘッジフアンドが見逃がす筈がない。いや見逃がしてくれるというのであれば、これも主観の違いで、何を言うこともありませんが。

>でもね、中国が短期間に亘って二度も元を切り下げて、世界中が轟々と非難し始め、挙句には転身工場の大爆破も、テロ陰謀説が出回るほどなのです。さほどに国際関係は、複雑です。ヘリマネで事業が増えるから円価値も評価されると思うのは、少し単純過ぎではないかと思います。


※ これらは現行の制度に従った場合の問題でしょう。
世界中が、こうした理屈で追い詰められているのです。
国家とは、そんなに弱いものであったのでしょうか。

そこのところの被害妄想が、マインドコントロールとなり、翻弄されていると思えませんか。
私が言っているのは、公共事業と基礎年金に投じる年間50兆円のヘリマネです、その影響が言われるように甚大なものになるとは思いません。
かりに貿易上で少々の影響があったとしても、我が国の貿易がGDPにしめる割合は10%程度で金額で言えば50兆円くらいです。
その1/3が上手くいかなかったとして影響は金額で言えば、15兆円です。
もともと輸出企業が国内に貢献する度合いなど知れています。
これもヘリマネをあきらめる理由にはならないと思います。

出処は忘れてしまいましたが、年間20兆円くらいのヘリマネは、我が国の経済規模では全く問題ないと言う話も聞きました(GDPの10%と言う話であったものを、私が安全を取って20兆円と思い込んでいたかもしれません)。


>そして最大の疑問は、

〇何故正道なる日銀券をベースにしないで態々何の裏つけもないリスクを背負いこむような方法で無いといけないのか、それが理解でkないのでを解説してください。多分、国債発行が異常に増え、国債価格、金利が異常に上昇すると、答えられるでしょう。ならば、それ以上に危険なヘリマネなら大丈夫だと、何故さような論理になるのかが分かりません。

※ 上は、これまでに説明した事と重複します。
私の言っているヘリマネは危険ではなく、国際関係における影響も大きなものとはならない。
債務の増加の問題も、長期的に見ればむしろ、改善の方向にあるし、無利子の国債として発行したヘリマネなどは、その累計を証拠として残しのみで総額については意味がない。



>現に橋立さんは<問題は別にある。これに慣れて来ると50兆円が100兆円も200兆円にも増やせとの圧力が出て来る>と言われております。別に無期限無償還だから大丈夫と言われているのに、何故そんなリスクが出てくるのでしょう。つまり現行制度においても想定されているリスクと同じものが脳裏にあるからだと思います。ならば現行金融制度における厳密な通貨発行制度を運用していけば済むことです。何故態々屋上屋を重ねるような方法を取らねばならないのか、そこが先ず理解できないのです。正攻法があるのに・・・社会経済形態を変えて分配を見直せば、正常な形でやれるはずなのに・・・ま、時間がかかるから、修正で行くにせよ、わが国は、特に通貨金融市場では密接に相関しており、そのリスクまで考慮せずにやるのは、」何だかスッポンポンの丸裸で国際金融市場に向かって、さあ、かかって来いと言うような気がしてなりません。


※ 何回も繰り返しますが、資本主義の大改革には民主主義の改革も不可欠と言っています。
大衆の欲望を抑えることが大事ですが、それもできると踏んでいます。
どのみち、このままでも地獄を見るのです。
もう少しして、大衆自身が資本主義の体制に本格的に疑問を感じれは可能と思っています。
ですが、その理論的な準備は今から始めても早くはないでしょう。
それに基礎年金は別として、いきなり年間50兆円がつぎ込める訳でもありません。
業界がついてこれないからです。



>日銀を廃止し、態々また同じような中央銀行を政府の中に創らねばならないのか?・・・シンゾー一派は通貨発行権を握り、自分の政治的地位を守りたいものだから、政府紙幣発行論者が多いようです。


※ やり方は違い、彼らのは危険と思いますが、中央銀行制度を見直すと言うことは必要でしょう。


><同じ錬金術でも、金融制度の維持のために毎年巨額の金をつぎ込んでいるのとは違い、生きた金でしょう>

いえ、これも違いますよ。金融制度の維持の為にでは無く、財政破綻させないが為にです。現在の日銀超金融緩和は、むしろ橋立さんの考えに似ていて、成長政策を並行して行うことが出来るようにするためです。だが財政のアンバランスが更に広がることを黒田日銀は怖がって、政府経済諮問委員会でオフレコで、早く第二次増税をやって財政バランス維持策はやってくれと・・・つまり話は逆でシンゾーの手先となった黒田日銀でさえ、本音では、財政の為に正常な金融制度まで歪めている、それを訴え出した。財政の為に金融制度の正常さを犠牲にしているのだから、という訴えの裏には、財政の為にやっていることだとの本音が、見えてしまっています。

そして政府がやってる財政出動は、たったの5兆円程度です。ヘッピリ腰なのです。何故か、これ以上の借金積み増しが怖いからです。何故怖いか、国際金融市場の反撃が怖いからです。


※ 財政破綻の危惧への対応であれば、要するに國際金融関係を念頭に入れてのことでしょう。
まあ、どちらにしても死に金に違いはありません。

最近の各種経済指標の発表と同じように、実際の国民生活とはかけ離れて為政者の取り繕いに過ぎないのですから。


以上、お答えしました。
この考え方は10年来、変わってはいません。
私のヘリマネ論は、あくまでも、公共事業費30兆円と基礎年金20兆円に限ってのものであり無制限なヘリマネ政策は仰るとおり危険でやるべきものではないと思っております。

それ以前に、現在の金融管理、通貨管理の基準となる通貨の信用度の根拠など金融関係者がでっち上げたマヤカシであり、そのために実態経済とは関係ない為替の乱高下ともつながる結果となっていると思います。
ですが、彼らは、そのことが目的なので、それに(金融管理システム=究極の当代世間騙し装置)介入することを許しません。
ギリシャの場合でも暴力高利貸し、よろしく金を貸し付けておいて自己破産することも許さないでしょう。

最後に、満天下さんのおかげて、結構論理的に説明できるようになりました。
問題点も突き詰めることができました。

ヤフー時代などは、全く中学生のような感覚でした。

メンテ
何故価値維持の相互牽制機能がある管理通貨制度を廃止せねばならないのか(1)? ( No.486 )
日時: 2015/08/16 07:29
名前: 満天下有人 ID:9DKn2Z3M

もう平行線をたどるだけだし、お聞きした肝心の最も大事な国際市場関係及びそれを左右する金利市場の影響について見解が無いので、簡単に終わろうと思ったのですが、かなり現実制度を誤釈されているようなので。

総論として、橋立さんの意見は金融における大政翼賛体制にせよ、ということのようです。中央銀行廃止、通貨発行権は全て政府の管轄におけ、という見解がそのことを現していると思えます。政府独裁の制度にして、具合悪くなったら民衆がその政府を変えれば良い。

現状、シンゾー一派を即、退陣させることも出来ないのに、日々刻々市場変動に晒される通貨について、政府がやっていることはおかしいとなっても、それを変えるのに数年もかかる手間食う制度に、何故戻さねばならないのか、また分からない意見が出てきたように思います。

中央銀行制度は、歴史的に、政府と通貨発行中央銀行の相互牽制によって、通貨価値維持を図ろうとすることから発達してきた制度ですが、政治の失策及び資本主義的社会制度擁護の為に政治が失策を繰り返してきて、今日の世界に例をみない大負債を積み上げてきた、その解決策としての根本的な発想が、通貨→金融制度の歪み→その解決の為の便法としてのヘリマネという構図で凝り固まってしまっておられ、何故そうするのかという理屈付けは、金融制度が歪んでいるからであり、そこで<この金融制度政策を何とかしないことには、大きな変革はできない>という論理になっておられる。

この論理の展開は、所謂マネタリストが、資本主義経済を維持活性化する道具として、通貨いじくりを始める、ヘリマネ理論はその裏返しのようなもので、これもまた通貨いじりありきの発想が中心になっている。

その根拠が、通貨管理制度など有名無実になっているから、ならばヘリマネでも行けるはずだとの展開になっている。それは管理通貨制度が有名無実になっているのではなく、せっかくの相互牽制システムである管理通貨制度を守らないからであって、管理通貨制度が悪い訳ではありません。デリバテイブなる金融商品を野放しにしている政治が悪いのです。オカネが回って来ないのは、金融制度が悪いからではありません。資本主義の分配の問題なのです。

どうも皆さんは、そこを誤解されてしまって、通貨いじりに走ってしまわれる。通貨価値の維持の為にある管理通貨制度が悪いから、ならば印刷でやってしまえとの発想に飛躍してしまい、最も大事な交換手段としての通貨価値維持を無視されてしまう。出発点で大きな勘違いをされてしまっているから、金融制度の問題にされてしまっている。

通貨価値が維持出来ない影響、損害を被るのは生活者なのです。そうならないようにしているのが「管理通貨制度」なのです。それを壊してしまって、それより危険なヘリマネ管理制度に頼ってしまうとの、本末転倒の発想、何故その論理に騙されてしまうかと言うと、「タダ」でオカネが来るとの欲望を巧妙にくすぐられていることに気がつかないからです。

管理通貨制度によって生活者にオカネが回って来ないのではありません。資本主義的生産関係がそうさせているのです。通貨は先ず通貨ありきではありません。あくまでも付加価値創出に対し「従」の立場にあるものなのです。それが何故、金融資本の乱舞を許しているのか、それは政治の」問題であって金融制度、管理通貨制度に責任を被せるのは、お門違いだと思います。

現実的に最も分かりやすい良い例は、サブローン破綻で、オバマ大統領は金融改革を行うと言いました。銀行や生保が、先物市場デリバテイブで好き放題やってる事を規制する為に、大恐慌時のグラス・ステイーガル法の復活を行い、投資フアンド以外の銀行がそれをやることに規制をかけました。

話を管理通貨制度に戻します。金兌換制度において、その制度では各通貨価値の維持には、相互の金流出問題などもあって、金がいくらあっても足りなくなる、まあアメリカや我が国の昭和恐慌時における状況下でそうであったように、金だけの縛りでは、一国、あるいは世界経済の交換手段である通貨の交換価値を守ることにはムリがある、金兌換を停止して諸国はそれぞれにおいて経済運営に責任を持つことによって、それぞれの通貨価値を維持せよ、その意味に置いて管理通貨制度は、よく出来た制度だと思っておりまして、特に政府と通貨監視専門の中央銀行とが、役割を分けて相互牽制する制度は、優れていると思います。

で、現在の財政悪化など、そして変動する市場があるのも、管理通貨制度が悪いからだとして、政治による資本主義的経済運営のまずさによる部分がほとんどなのに、それは管理通貨制度の所為だとする論理とでは、故にヘリマネをやらねばならないとの論理は、どこかでボタンの掛け違いがあるように思えますが、永久に平行線をたどるので、一体、管理通貨制度の何が、どこが悪くてこんなに財政も悪化したのか、それに対する答えも聞きたいのですが、平行線になるので、止める事にします。

全体としての相互の食い違いは、語弊によるものではなく、現制度に対する理解の差によるものだと思えるケースが多々あり、現状初歩の初歩からの説明になり、正直言って、ものすごく疲れます。ある一定の同じレベルからなら、話が、あるいは対論の軸が簡単に摺り合って、そこからの対論が出来るのですが、そしてこれまでの数年の長きに亘る投稿で、言いつくしてきましたが、そこを看過されている箇所も多々あり、しんどいので、以下、橋立さんの理解不足箇所を指摘しておくにとどめます。

メンテ
何故価値維持の相互牽制機能がある管理通貨制度を廃止せねばならないのか?(2) ( No.487 )
日時: 2015/08/16 08:32
名前: 満天下有人 ID:9DKn2Z3M

<※ エリーゼさんにせよ、グッキー氏にせよ、もちろん私の場合もですが、それが現行の経済理論のようにまとまったものであることは、初めから無理な想定でしょう。しかしながら現行の資本主義の通貨管理のシステムに大改革を加えると言う意味で、構想を示すだけでも価値を認めます。>

上述した疑問の繰り返しになりますが、現在の管理通貨システムのどこが、何が悪いのか、具体的に知りたいところですが、システムが悪いのではなく、金融デリバテイブを野放しにしている政治が悪い、そして我が国の場合では、財政経済政策が悪いのであって、例えば、特会におけるすさまじい隠れ国債の発行など、管理通貨制度を逆に悪用している。その政治政策が悪いのであって、制度が悪いから、とは思いません。

私が言う現行の資本主義の行き詰まりは、金融理論が行き詰まっているからではありません。何度も言いますが、いかなる社会形態であっても、共生社会であろうが何社会であろうが、人間の通貨に対する信頼は同じであり、多分、現在の管理通貨制度をそのまま移行しても使えるものと思っています。

大きな社会変革は、金融制度をいじることによって為されるものではないと思います。資本主義そのものに対する矛盾を、<何とかしない事には大きな変革はできない>との言葉を、そのままお返ししておきます。金融制度を変えることは、むしろ資本主義の弊害を助長させることになると思います。

<※ ベーシック・インカムを否定しているのは、現金を配布することによって救済することは労働意欲の喪失を招き、人間社会自身の崩壊を招きます。ただし、現在の生活保護はまさしくベーシック・インカムとも言えますが、これはあくまでも限定的に運用されているので、全体の労働意欲を問題にするところまでは行っていません。部分的には生活保護の不正受給があることはご存知でしょう。
そういう意味で国民基礎年金に限り、ベーシック・インカムを認めようと言うものです。>

生活保護はまさしくベーシックインカムだと言われますが、それは通貨の債務性を認識した上で、国債なる財政出動で、法貨としての円で支給しているものですから、それでやって行けばよいことです。態々政府紙幣でやらねばならない理由が分かりません。

<ヘリマネは可能か、と言われますが、そもそも日本の1000兆円も、ヘリマネと言えばヘリマネ資金でしょう。要するに通常の経済活動の手段として印刷されるもの以外は、発生することがないのが通貨ではありませんでしたか。>

1000兆円はヘリマネのように見えるのでしょうが、これはヘリマネの結果ではありません。国民金融資産をバックに国債が発行されています。それでもまだ破綻しないのは、管理通貨制度のお陰という、皮肉な現象になっています。政府紙幣制度になれば、一気に破綻するでしょう。再度後述しますが、金利が暴騰するからです。そしてそれを制御する利子市場が政府紙幣には無い、というか、そこをどうするのかをお尋ねしたのですが、回答がありませんし・・・

むしろ、資本主義的企業擁護のために、法人税は下げ続けてきて、賃金は抑え続けて来て、雇用機会は非正規労働法を導入するなどして、付加価値の分配を間違えてきた結果です。何度も言いますが、分配の公平性を保つ累進課税を逆に下げることによって、企業の内部留保はすごい金額になっております。法人実効税率35%に対し、利益が大きい大企業ほど実際の税率は15%前後で、某三菱企業など1兆円以上の利益をあげているのに、実際の税率は6%。まあ税法の穴をくぐれば合法的に可能なのでしょうが、このようなものを含めて内部留保額は100兆円を毎年維持している。ここから毎年2〜30兆円でも召し上げて来ておれば、1000兆円にも累積されることもなかったでしょう。これは管理通貨制度の所為ではありません。逆に制度を歪める行為で、それを政治がやっているのです。その穴埋めとうか、ここから先は借金を積み上げる必要も無い、中央銀行を廃して政府専権事項、ヘリマネ政府紙幣でやれるよになるとは、シンゾー政権は涙を流して喜ぶことでしょう。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.488 )
日時: 2015/08/16 09:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Syi28LiQ

>金融制度、管理通貨制度に責任を被せるのは、お門違いだと思います。

それでは、現在、直面している経済の矛盾の原因は何であるのでしょう。
否、それまでに、現行制度のままで経済が上手く機能している状態であるとすれば、話は別ですが。

資本主義経済体制とは、もともと個人、企業の自由競争に基盤を置くもの、企業の集約化、生産の省力化も、グローバル化も、その流れの中で起きているもの。

資本主義の経済理論と言うものは、その流れを円滑にするため、または制御する為に存在するもの。
理論と言っても実際にやっているのは、金融制度、管理通貨制度であるのです。

あらゆる面で、個人、一企業の手に負えなくなった、また国家単位でさえも手に負えなくなった経済の問題を解決できるのは、その金融制度、管理通貨制度以外に何があるのですか。
法令で生産、流通をコントロールすれば別ですが、それでは計画経済となるでしょう。

別の見方をすれば、金融、為替などの国際関係で、各国が、それぞれの国にあわせた経済政策も取れないようになっている事実を放任して、良いのですか。

現在は個人間、企業間で起きている格差の固定が、国家単位で起きることになるでしょう。
そういう問題を、誰が解決してくれるのですか。

IMFや巨大資本が自ら救済に乗り出すのでしょうか。
国家と言うものは、その地域の民意の集合体、世界国家が出来て、例えば国連のような組織が世界中、満遍なく問題とを解決してくれるのでしょうか。

ここまで進んだ経済のグローバル化、を修正すると言うのは、もはや世界革命に準じる行為なのです。
世界同時革命でなくても、現行のシステムに反旗を翻すのに、金融制度、管理通貨制度には触るな、と言われて何を念頭に動けば良いのでしょう。

今まで経済学が、大衆の為の経済学ではなくなってきていることを問題としてきたはずです。
また、その問題点も今まで不都合であったと否定している訳でもありません。
むしろ今までの経済理論による指導があったから、経済がここまで進んだと言えましょう。

ですが通貨の信用保証と言う概念すら、金本位制の時代から、すっかり様変わりして、国民資産が担保するなどと、空売空論を根拠にしています。

根本が、そのようなまやかしになっているのに、その流れの中の金融制度、管理通貨制度を、何故、不可侵の領域としなければならないのですか。

少なくとも、通貨の保証と言う概念を大きく変えれば、別の通貨管理の考え方もできるはず。
通貨の発行権も、より国民の意思が反映される国家に移すことも、考慮すべき問題ではありませんか。

チョットしたニュースがかけめぐれば、たちまち世界中の株価が乱高下し、為替が動く状態が正常な経済関係と言えるのでしょうか。
もちろん現行の制度では、それは当然であるでしょうが、国民の立場で考えれば納得はできないでしょう。

要するに現代の、金融制度、管理通貨制度は封建国家の則と同じように、為政者、つまり金融資本が動きやすい為の存在になってきているのです。

満天下さんが指摘されている現行システムの諸問題も詰まるところ、この制度に裏打ちされて金融資本が暗躍した結果ではないでしょうか。

それに異を唱えると言うことは、第二の市民革命のようなものであり、為政者、資本の側にすれば、とても容認はできないでしょう。
金融制度、管理通貨制度こそ打ち倒すべき目標であり、それを神域とすることは、革命をさせないと言うことです。

他に対象はないでしょう。

一方、今までも言ってきましたように、金融制度、管理通貨制度を打ち倒すと言っても現在のところ代替え案がありません。
だから革命も起こせないのです。

それが革命である限り、考えられるその案は、現行のシステムとは大変な対立軸を持つことになるでしょう。
その革命ができるか、できないかを議論する場合、前提条件に

>金融制度、管理通貨制度に責任を被せるのは、お門違いだと思います。

とされては、言うべき言葉もありません。


金融制度、管理通貨制度を神域としていては、何もできないでしょう。
現行システムを批判していても、解決の方法を提示する意見が全く出ないのは、これを神域としているからではありませんか。

私が言う、たかが50兆円の経済政策を取らせない理由が、どこにあるのでしょう。
私が言うとおり、大きな問題が起きないかも知れないではありませんか。

それをさせないのは、蟻の一穴から組織の崩壊を防ぎたい組織の防衛本能ではありませんか。
メンテ

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