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[2222] 続・当代世間騙し装置
日時: 2015/02/14 08:24
名前: 満天下有人 ID:QNV3UuGE

毎日変なノートンのマークが画面に出て、ウイルス恐怖を煽られる。ノートンの指示に従って掃除したら、ここ掲示板で新規スレッドを立てた時に入れたPWが消えてしまって、投稿文の訂正が出来なくなってしまった。

そこでPWを入れる為に、再度スレッドを立てて見ます。投稿記事は全て今日までの重複投稿ですのであしからず。

2月9日投稿分:生存本能の為に生き残ろうとするテクニックは、生物によって様々だ。

好きな番組であるNHKのダーウインが来た、を見るにつけ、何時もそう思う。

どのような生態系であっても、原理は太陽エネルギーと水によって生態系が構成されている大原則がある。そしてその土台の上にあって、その生態系はそれぞれに生存を維持する為に、エネルギーが不足して来ると他の生態系が有するエネルギーを奪う本能的な細胞を有している。

そしてその行為が各種生態系の生存のバランスを保つ効果を有している。大蟻の過剰発生を抑えてくれるのが、蟻喰いの存在であるとか、そのような相互天敵の存在が自然生存のバランスを保つという合理性で地球は成り立っている。別の生態系が過剰になると別の生態系が、それを潰しにかかる、という具合にだ。

中には潰されないように擬態を発揮する生態系もあれば、先に生存エネルギーを得る為に擬態で相手を待ち構えている生態系もある。枯葉と見分けがつかない虫や、サンゴかと見間違うタツノオトシゴなどが、前者の例だ。後者の代表例にはカマキリが居る。

何を言いたいのかと言うなれば、既に真意は見抜かれている(笑)、そう、人間社会における、特に政治経済における擬態は日常茶飯事である、ということだ。言い換えると人間社会における擬態とは、世間の騙し装置であるということだ。

この生態系が巣食っている領域が永田町であり、霞が関であり、より広い範囲での擬態は、抽象的概念としての自由、民主主義である。擬態に騙される側は、自らも殺されずに、そこそこに生かされて来たものだから、天敵が定かに見えず、だが、どうも昨今のおかしな状況は、天敵が少しのさばり過ぎてはいないか、との、何だか天敵が明確には見えないのだが、どうもおかしいと感付き始めた。

しかし、イスラム過激は悪だ、との風潮、それは一部イスラムとしても、このままではキリスト教圏天敵が、お互い天敵でも、バランスが取れる範囲を超えて来た以上、防御的攻撃を仕掛けねばならなくなった、そのようにも見える。むしろキリスト教圏天敵は、擬態で錯覚を起こさせ、イスラム圏生存のエネルギーを狙っていた、騙していたとつまりキリスト教圏はカマキリだと・・・・

攻撃的擬態どもには勝てない。一つはそれらを我々が保存し、ある意味、保護しているからだ。こちらは守備的擬態になれない。少々色を変えて擬態騙しをやっても、最初から見抜かれてしまっているから、どうしようもない。永田町や和美が関に仕掛けられて来る擬態、消費税増税に還付制度を設けるとか、日銀超金融緩和でトリクルダウンによって民衆も潤うとか、イスラムテロは許せないと言う擬態には、アメリカ従属という本色、その先に憲法改悪が隠されている。

擬態と言う騙し装置が強化されて来ている。いよいよ生存をかけた最終闘争が迫って来た。この生存競争は生態系が別の生態に対して為されるのではない。同じ人間なる生態系においてである。しかも同じ国の中においてである。擬態にはしょっちゅう騙されるのが生物の宿命ではあるが、しかしトンマな騙され方は良くない。弱い証拠だ。




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そろそろ安保に関する理念から構築する運動にならないと・・ ( No.419 )
日時: 2015/07/22 12:56
名前: 満天下有人 ID:yVCe.YDg

シンゾーは衆院で成立させた安保法案を一部修正して、参院での成立も謀り出した。具体的にどこをどう修正しようとしているのか、まだ分からない。それで行けるかどうか、水面下で打診を始めた所だろう。

野党とて、日米同盟にまでは踏み込んでいない。とするなら、日米同盟のどこまでを許容し、アメリカの御意に沿う修正とは、どのようなものか、非常に興味ある打診となる。

ロイターが9日に奇しくも報じていたが、 米陸軍は予算削減に対応するために、2017会計年度末までに、兵士4万人と文官1万7000人を削減すると発表した。

これにより、兵士の数は49万人から約45万人に減り、第2次世界大戦以降最低の水準になるそうだ。 2001年の同時多発攻撃前には約49万人だった兵士の数は、2012年には57万人にまで増えたが、その後削減されている。このことは既に、米ペンタゴンが今後10年間で1兆ドルの軍事歳出を削減するとの計画を発表した段階で、兵士削減数は盛り込まれていた。

シンゾーのお隣火事論も、この米予算削減が頭にあって、米消火隊の削減を自衛隊で穴埋めしようとするものであり、アメリカ庭だけでなく、他国の庭に派遣されている消防士の不足分も、日本肩代わりが視野に入っているらしい。具体的には米軍の韓国撤退を、日本が穴埋めする。だからアメリカはしきりに韓国と揉めるなと、シンゾーに釘を刺していたのであろう。

そのような米世界戦略の変更が、シンゾーに安保法案をせかせることになったのは、間違い無い事だろうが、その事も含めて、シンゾーが唱える世界の危機状況とは何なのか、その姿を明確にし、何が国家存亡の危機なのか、もしそれが世界的に存在するなら、どう対処すべきなのか、そしてそれが日米同盟だけのものなのか、問題を根本的に整理し、何をどうすべきなのか、このままでこの国は大丈夫なのか、整理立った冷静な視点で問題を見つめ直さないと、また同じような単純ウヨに振り回される事態が起る。

ただ反対では何も解決にはならない。アメリカは巧妙に我が国にリスクをヘッジしてくる。だから戦後70十年経ってこのような問題提起がされていることを奇貨として、何よりの奇貨は、政治が何の役にも立っていない、それどころか歯止めであるべき野党でさえ、この有り様であることを良く認識して、国家サイズの問題は、結局国民が決める以外に手が無い事を十分認識して、単なる反対でなく、ではどうするのか、そこまでを視野に入れた提言が、大きなウネリになるべきではないのか。

殆どの憲法学者もシンゾー法案は違憲であると言う。ならば、反対論者とて憲法は、そこまで認めていないと言いながら、一方ではいや、自衛権は認めているとか、これまた「解釋」で済ませているようなことでは無く、分かりやすく明確に法文化すれば良い。

これは全体の憲法改正にも繋がって行くことで、簡単な話ではないだろうが、戦後70年も経ってからこのような問題が出て来た時こそが問題を整理し、憲法で明確化する絶好のチャンスではないのか。現状が示しているように、今の政治家どもの手に負える問題ではない。結局、国民が意識をそこまで高めない限り、またシンゾーによる小手先手直しに騙されて、また何年か後に、同じゴタゴタが起る。

当代世間の騙され装置は、国民が創っているでは、話にならない。たいそうな望みで、とてもそこまで覚醒するとも思ってもいないが、せめて・・・。
メンテ
憲法9条と自衛隊法と、現実にに整合性を持たせよ ( No.420 )
日時: 2015/07/23 10:18
名前: 満天下有人 ID:gvj4F4YI

最も基本的な自衛概念を構築する事も無く、そして戦争行為に関わる諸法の矛盾は放置したまでこの国は、極端な戦争前のめり法を造って行く。

民衆は、何が何でも戦争反対で、勿論、それはそうなのだが、国を防衛する自衛概念無しでは、また米国頼りに終始してしまう。
憲法が戦争放棄を謳い、だが、そのことは自衛権を放棄したものではない、それで十分ではないかとの意見も多数で、だが、憲法文字から判断する限り、武力は行使しないとなると、では何を持って自衛するのか、という理屈に陥る。今回改正される自衛隊法には、やたら米軍支援の言葉が躍っている。

それを補っているのが自衛隊法であると主張する向きもあるが、だが憲法では自衛隊は軍隊とは認めていない。しかし現実には超近代兵器を駆使して日夜、米軍と共同で訓練に励んでいる。安保法制諸法の改正に反対するなら、その現実に行われている軍事も、反対されねばならない。

反対されないのは、自衛隊第3条の規定によるからなのか?・・・『自衛隊は、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に関し、わが国を防衛することを主たる任務とする。』

『この規定によるものの他、同項の主たる任務の遂行に支障を生じない限度において、かつ武力による威嚇、又は武力の行使に当たらない範囲において、次に掲げる活動であって、別に法律で定めるところにより自衛隊が実施することとされるものを行うことを任務とする。
(1)我が国周辺の地域において平和と安全に重大な影響を及ぼす事態に対し、平和と安全を確保する行為。
(2)国連を中心とした国際平和への取り組みへの寄与、それを通じて我が国を含む国際社会の平和及び安全の維持に資する活動』

・・・これを全て武力を行使することなく遂行せよいうのが、自衛隊法のキモであり、憲法9条に沿うものだとの解釈のようだ。
だが現実には大枚消費して武力行使の演習をやっている。反対なら、先ずそういう矛盾した行為から徹底して反対せねば、筋が通らない。自衛隊の消滅を求める国民運動にならなければならない。

あのとんでもない侵略戦争が如きは、徹底して排除せねばならない。だが9条や自衛隊法3条を守って、命絶えてしまうでは、意味をなさない。人間は活字で生きるに非ず、なのだから、そしてその活字法律でさえ、何を言うとるのか、矛盾だらけで、いや明確な言葉を使わないから、それぞれが勝手な解釈をして矛盾だらけにしてしまっているのか?。

基本理念さえしっかり確立させれば、法律の整合性などあっと言う間に取れるのに、それはせずして反対ばかりだ。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.421 )
日時: 2015/07/23 12:01
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:NVx8tbZM

アッハッハ

満天下さん、法文のチグハグと言うよりも、国民意識のチグハグですね。

戦争行為は怖いので一切したくはない。
でも、国は守って欲しい。

幸いに武力を発揮してはならない憲法がある、これを理由に我が国の安全はアメリカに依存するのが得策だ。

自衛隊!
それは武力を行使しないからあっても宜しい。
装備も最先端にしておけば、威嚇力となって敵の侵略が防げるだろう。

だが、我が国の自衛隊が決して発泡しないのであれば、中国も北朝鮮も気軽に侵略してくるであろう。

国民が自衛隊を縛れば縛るほど敵国は有利になる、自衛隊は自滅する、自国の防衛を放棄することになる。
今のところ、中国も北朝鮮も、流石に日本の民意が理解できす、それが抑止力になっているのだろう(理解できない民族だと)。

アメリカ軍がいなければ、何時、日本の仮面が剥がれ、あとは敵国の蹂躙に任せることになるか知れたものではない。
なにせ自衛隊は戦うことが怖い軍隊であり、それを国民が支持している。
誰が発泡などするものか。
たまに発泡する隊員がいて、殺されると、それはまさしく犬死にだ。

法文を掲げるだけで国が守れるなら、それは民主党の公約と同じであるが。
臆病で身勝手な国民にとっては、チグハグでも、何でも良いのであろう。

ところが現実は、そんな日本をほってはおかない。
その隙をつかれてアメリカの言いなり。
悪い奴らが暗躍する。
思いやり予算だ何だと言って税金をむしり取られ、使いもしないはずの、高価な兵器を買わされることを容認している。

頼みのアメリカ軍も、今や中国との関係の方が緊密で、場合によっては日本を捨て去る。
それなのに、何時までもノー天気な自衛論。

人間社会、意思を明確にすれば責任が伴う。
だから、この方(チグハグ)が良いのでしょう。

国会での論議の内容も、何ら気にならず、そんなものかと固唾をのんで見守っている。
論議が足りないと言うから、バカ首相がバカな説明をする。
どこにも本当の意見が出てこない。
いや、国民が出させない。

基本理念の前に、国民のこの基本姿勢があるのでしょう。

他所にも安全保障問題を掲げていますが、ここでもやって良いでしょう。


メンテ
いやあ、どうってことないですよ。抵抗件を発揮できるようにするには、このように法律を造って整備すればよい。 ( No.422 )
日時: 2015/07/23 15:56
名前: 青トマト ID:ISAMzomI メールを送信する

米軍や売国政府が国民弾圧を始めて、テロ政治を行い始めたら、

「自衛隊は、動かないこと、そして武器は、その国民が 持ち出して使うことができること。その権利を国民は有すること。」

このような条文を法律制定すること。

これを、今の国会議員達のまともな連中に提出させるのだ。

そうすれば、国民の防衛意識も上から勝手に造られて押し付けられたものから、自由に羽ばたきはじめるでしょう。

今のイラクのようにイスラム国をでっち上げられて、苦労するかもしれないが、そうばかりとは限らない。

イスラム圏のように、石油はあっても政治力が弱体な国ばかりの集合の有り様ではなく、

日本の回りは強大な政治力を持つ中国とロシアに囲まれている。

一方の背景は、広大な太平洋だ。

そうなると、米英は日本を日本人自身に仕向けさせなければ、自力だけでは制圧出来ないのだ。

フィリピンやインドネシアですら完全制圧は出来ない。

つまりは、日本は今でも、蒙古帝国の元による元寇の失敗の事例を、そのままに体現している状況の下にある。

元寇の失敗と律令体制による帰化渡来人支配の失敗は、
予定されたように挫折に終る運命だった。

故に、米英イスラエルは、中東のよう極東を混乱の坩堝とすることは出来ない。

政治力の強大な二国の監視と力が効いているからだ。

そして、広大な海を渡っての政治力と軍事力の補給は困難で、宇宙空間からは、それは出来ない。

元軍の補給は困難で、失敗は確定的だった。

帰化渡来人の勢力は、少数にすぎなくて、逃げてきた本国からの応援は期待できず、もしも協力が得られても補給の上から困難だった。

であるから、日本を囲む状況は以上の通りであるから、
要は、日本の運命は、国民自身の思惑にかかっているのであり、
恵まれた環境にあるわけだ。

大変に幸せな国民であると言える。
メンテ
根本解決にならないギリシャ妥協案>日本人とギリシャ人の似ている所(1) ( No.423 )
日時: 2015/07/24 11:39
名前: 満天下有人 ID:SpeoNxU6

EUが提示した改革案をギリシャは、国民投票で拒否。だが、チプラス首相はそれと正反対にEU改革案を呑み、その見返りに更に3年間約72億ユーロの追加融資を受けることになり、これでIMFへのデフオルト分約15億ユーロ及び、ユーロ建てギリシャ国債35億ユーロを償還返済することが出来た。

条件としてギリシャは、更に付加価値税の増税と、年金支給開始年齢を60歳から67歳に引き上げること、国有資産を売却することなどを、新たな条件として課せられることになった。

それでもこの案はギリギリまでドイツを始め、オランダ、フインランド、バルト三国など、北欧諸国は猛烈に反対、その模様を国谷弘子がNHKスペシヤルで報じていたが、ラトビアだったか、主婦が、我々は減額年金に耐えているのにギリシャ人は、我々のまだ倍もの年金を、我々が貸したオカネで貰っているのはけしからんと、息巻いていた。

逆にギリシャ人たちは、国有資産であったコンテナヤードが売却され、人員整理に会い食っていけなくなったと憤懣やる方ない。これから国有の空港や電力会社も売却されるようだが、税源であるこれらの国有企業から税収が無くなると、合理化が跳ね返ってまた、返済不能に落ち入ることは目に見えている。

この北欧と南欧の、ギリシャ支援を巡る食い違いを、合意に導いたのはドイツ・メルケル首相の手腕、お膝元ドイツ議会を説得し、何とか支援案を承認させたが、これから先、ギリシャをどう扱って行くのだろうか、少なくとも机上の計算では、ギリシャは数年でまた破綻する。

メルケル采配でユーロ建てギリシャ国債金利は、一時20%近くまで跳ね上がっていたものが、何とか11%程度に落ち着き始めてはいる。そりゃそうだろう、ユーロ建てギリシャ国債の金利が高止まりでは、金利だけであっと言う間に新規借り入れ額元本額に達し、貸し手側も何をやってるのか訳が分からなくなるからだ。

多分、ギリシャ富裕層は祖国から逃げ出すことだろう、累進課税も強化されるだろうから。まあ、エーゲ海など文明の発祥地でもある美しく、気候も申し分ない国のこと、国が破れても食いものと水さえ手に入れば、国民は寝そべって生きて行けば良いではないか(笑)。

アテネ在住のギリシャ語通訳の方の、日本人とギリシャ人は、微妙に似ているとの、記事を目にした。項目として、
◇コネや地縁血縁重視/世襲多い政治家/米軍基地抱える国土/五輪前に「建設バブル」

歴代のギリシャ駐日大使は着任して3カ月もたつと必ず『日本人と我々はよく似ている』と言うのです」。「日本人は、西欧人のようにドライではなく、お金や理屈より義理人情を重んじる。ギリシャ人は心から友人になれると思うようです」、と。
メンテ
根本解決にならないギリシャ妥協案>日本人とギリシャ人の似ている所(2) ( No.424 )
日時: 2015/07/24 11:40
名前: 満天下有人 ID:SpeoNxU6

 この通訳の方、記者時代にローマ支局に4年駐在した時、ギリシャ人から「一度心を許せば一生の友」「友のためなら全てをなげうつ」といった言葉をよく聞いた。義理人情はいい面もあるが、政治や社会を混乱させた一因でもある。つまり、まずはコネや地縁血縁で動く世界だ。

ギリシャの政府債務が膨らんだのは、1980年代から政党が票の見返りに公務員を増やしたのが原因で、人口1100万人の国に、(国からの)年金を受け取る人が300万人もいる、その根にあるのが「義理人情」だ。
今の公務員数は緊縮策で60万人程度まで減ったが、ピーク時は推定100万人。全被雇用者の3分の1に達し、当時は政府も実数をつかんでいなかった。地方再生などを旗印に「政権交代の度に新たな政府機関を作り、議員の支持者らに職を与えたせい」だと。

「長い歴史の中で領土も国境も頻繁に変わったせいか、ギリシャ人は国を信頼しておらず、国などなくても生きていけると思っているところがある。だから、自分の利益になるかどうかでしか政治を考えない」。こう語るのは、ギリシャ近現代史が専門の東大特任講師、村田奈々子さんだ。

(あっはっは、ここは日本そっくりだな。笑)

「図書館長に地元名士の妻が就いたり、役所の備品を私物にしたり……。欧州連合(EU)の農業補助金も有効に使われていません。実態を調べようとしても、政府の統計やデータは適当なものが多くて、大変なのです」

 日本にも「コネによる就職や昇進」はあるが、最近はさほど露骨ではない。「コネをまずなくせ!」とEUに絞られても旧来の文化を変えられないギリシャの方が頑固ということか。

「世襲政治」はよく似ている。例えば09年秋に前の政権の粉飾会計を暴露し、ギリシャ危機を招いたパパンドレウ元首相。戦後政治を動かしてきた左派の祖父、父の後を継ぐ3代目で、政界のサラブレッドと評された。日本でいえば、安倍晋三首相、麻生太郎氏、鳩山由紀夫氏といったところだろうか。

「軍政から民政移管した74年から今回の危機まで、票の8割を握ってきた2大政党はいわば世襲の党。ですから、どうしても二、三の政治一族が主体となり、彼らを超える政治家が出てこないんです」と東大先生の村田さんは言う。

政治家の子が難なく当選する日本とよく似て、党首を決める際も、たたき上げの実務派より、政治一族の血統がものを言うムードがある。そんなに血が大事なのか。「国民の多くは先代を知る政治家には思い入れがあるし、利益を求める自分との関係も分かりやすいからでは」と村田さんは見ている。

では、実際の政党政治はどう動いているのか。ギリシャでは民主化以来、1党が長年政権を握ったのではなく、右派と左派の2大政党が率いてきた。危機が始まる09年以降も、2大政党が交互に政権を取り、一時は大連立を組んで対応したが、事態を収められなかった。国民は旧来型の政党に嫌気がさし、今年1月から、万年野党だった左翼政党を束ねるチプラス首相にどうにか懸けている

「チプラス首相は『自分たちは、国民のことを考える最初の政権』と言いますが、要職に友人を就けるなど、やっていることはこれまでと同じ」と前出の柳田さん。なかなか義理人情から脱せないようだが「それでも『世襲はさようなら』って感じはありますね」と村田さん。自民も民主も支持率を落としていた時、「第三極」が期待された日本がダブって見える。

米軍基地問題を抱える立場も似ている。両国は、米ソ冷戦時代、「西側の最前線」に立たされ、米国の「核の傘の下」にいた。それでも、対米従属を嫌い、米国にあらがい続けたのがギリシャだ。今、EUに対しているようにあらがうのが得意な国なのだ。

「80年代、アテネや4カ所の米軍基地周辺で、米軍基地の撤去、米軍追放を求めるデモが広がり、『米軍を追い出す』と公約した左派政権が、小国ながら米国に圧力をかけ続けました」と、アテネ在住の政治学者、ツァルダニディス氏は語る。既に触れたパパンドレウ一族の2代目首相は「外交の独立」を掲げ、ソ連(当時)に接近したほか、リビアやシリアなど反米のアラブ諸国への軍事協力をあえて行い、米国を揺さぶった。

「領空や領土内での米軍の移動は全てギリシャ政府の許可が必要」「米兵犯罪はギリシャ国内法で裁く」など米軍に不利な条件を出した。功を奏したかは不明だが、「戦後世界軍事資料」によると「ギリシャは米国から年間5億ドルの援助を得ていた」という。
 常駐兵員は一時、陸海空合わせて3200人ほどだったが、冷戦後は「お役ご免」と4基地のうち3基地を閉鎖させ、240人ほどに減った。 駐留米軍の経費の一部を負担する日本にツァルダニディス氏は首をかしげる。「逆じゃないですか。なぜ日本が……。払うのは米国でしょう」

(・・・まあ、戦争で負けた日本だから、事情は違うにしても、ギリシャのような根性は、砂川事件で途絶えてしまった。)

五輪開催国である点も同じ。ギリシャでは04年のアテネ五輪開催が決まった98年ごろから「建設バブル」が始まり、04年の財政赤字は国内総生産(GDP)の7%強と99年の倍以上に膨らんだ。22の施設新設だけでざっと100億ユーロ(当時1兆4000億円相当)を投じたが、五輪後も利用されているのは半分程度。「今はほとんど使われず、野球場などは雑草に覆われヘビが出てきそうです」と柳田さん。

国の債務が1000兆円を超える世界一の借金国、日本が新国立競技場の建設を急ぐ姿に、五輪前の勢いだけで施設を造ったギリシャが重なる。でも日本政府はもっと緻密だ。負担できない建設費のツケを国民に回すなんてこと、絶対にない……はずだ(笑)。

(何の、頭良い日本の官僚のこと、巧妙な誤魔化しはいくらでもやるよ)
メンテ
日本人とギリシャ人の似ている所(3) ( No.425 )
日時: 2015/07/25 19:52
名前: 満天下有人 ID:UbwfbPeY

世襲制政治や、国家財政について疎い所は、似ているようだが、逆に似ていない所、それは日本が安全保障を米軍事に頼り、その費用まで負担しているのは、話が逆さまで、そこがギリシャ人には理解出来ないようだ。

前稿でギリシャ語通訳さんが、ギリシャ人は、日本も米軍基地問題を抱える立場も似ている。だが元を辿れば、米ソ冷戦時代、西側の最前線に立たされ、米国の「核の傘の下」にいた。ギリシャや日本が共産圏に恐怖を抱いたというより、むしろ米国の戦略の楯になった側面が強いと、ギリシャ人たちはそう考えている。だからその費用はアメリカが背負って当然である。

その考えを根底にギリシャは、敢えてアメリカ揺さぶりの為に、リビアやシリアなどの反米アラブ諸国に接近、米軍が引き起こすトラブルは、ギリシャ国内法で裁く。領空や領土内での米軍の移動は全てギリシャ政府の許可が必要とした。そしてギリシャは、米国から年間5億ドルの米軍駐留費を得ていた。

わが国の場合は、かの自民党大ボス・金丸信が、日米地位協定の枠を超える費用、例えば米軍基地の遊興施設における日本人人件費は日本が負担すると言う「思いやり予算」から始まり、今では*約5000億円もの年間負担となっている。

鳩山政権に代わって、沖縄を軸にこの日米地位協定の見直しを始めた鳩山首相は、あっさり潰されてしまい、官政権での前原外相は、米軍が日本に駐留し、ある程度必要な経費を日本が負担することは、日本の安全保障、外交における戦略的な特別協定であるという観点から、もはや思いやり予算という言葉は適当ではないとして、訳の分からぬ英語で、今後は「ホスト・ネーション・サポート」なる概念で米軍駐留費を負担して行くとしてしまった。

*基地周辺対策費・施設の借料など 1,808億円
沖縄に関する特別行動委員会(SACO)関係費 120億円
米軍再編関係費 890億円
提供普通財産上試算(土地の賃料) 1,660億円(防衛省の予算外、25年度資産)
基地交付金 384億円(防衛省の予算外、25年度予算)

この約5000億円の米軍支援費は、米国が同盟国に展開し、その同盟国が負担している総額よりも大きいようだ。単独国で負担額が二番目に大きいドイツでさえ1800億円程度である。確かにドイツの場合は同じ敗戦国であっても、NATOの一員であり、他諸国の負担があり、かつドイツ自身を再びヒトラー軍事時代に戻さない為にも、NATOに封じ込めておく戦略もあろうが、それにしても我が国のそれは、突出しており、わが日本人と似ているとさえ言われるギリシャ人もビックリだ。

シンゾー安保法案への反対ウネリは、拡大して来ているようだ。創価学会までが反対、これは池田大作のやらせであることは、内部抗争が絡んでいて見え見え。学会員が突然、真に戦争反対に目覚めた訳でもないだろう。

反対運動の根が、シンゾーによる「説明不足」「説明されても分からない」ことからウネリが大きくなっているとの解説が多い。創価学会員の出動にもそれがあると言う。何度もいうことだが、では説明が矛盾しない場合は、安保関連法案を認めても良い、というのか?上記ギリシャ人もビックリの米軍への巨額支出までするオンブにダッコ状態は認めて行こうということなのか?

ある意味、ドイツを封じ込める狙いもあったNATOによる集団的安保体制。勿論その要には米国が居る訳だが、こちらでの脅威が中国であるなら、それを封じ込む米中日による安全保障体制を作ればどうか、等々の発想は出て来ないもいのか・・・ただシンゾー反対だけでは、真の戦争忌避にはならない。せっかく盛りあがって来た反安保法案運動、そのキイは日米同盟によって支えられている、正にそこが軸にならなければ、気の抜けたビールで終わってしまいかねない。

勿論、反対運動が、シンゾー政権打倒との、包括的意味合いがあるなら、それは大いにやるべしではあるが、ただ説明不足だからという理由だけなら、夏の祭りで終わってしまう。盛り上がっただけの賑やかさなら、その後に襲ってくる淋しさは、やりきれないものになる。

・・・楽しゆうて、やがて淋しき 夏祭り・・・(芭蕉)。
メンテ
Re: 続・当代世間騙し装置 ( No.426 )
日時: 2015/07/25 11:07
名前: 贅六 @ 関西弁 ID:rzpKqNkY

満天下はん、 ワテ等が言うのは将にこの事ですねん。ギリシャの事は知りませんでしたが、ホンマに其の真逆でおます。

憲法で、軍備を持たず、不戦、を標榜してる日本が、あの当時共産化を恐れるあまり、米国の核の傘に這入って自由主義陣営に身を置く、ちゅうのは、百歩譲って認めるにしても、あんまりにも不甲斐無い隷属ぶりですやおませんか! ワテは此の事がどうにも承服出来まへんのや。

なんぼコテンパンにやられたアメリカさんや言うても、其処までオベンチャラせなアカン理由が有るんかい! て思いますねん。

まぁ、穿った見方をしたら、

一つには、日本の政治家があまりにも“腰抜け”に成ってしもた。強大な米国の国力に圧倒され尽くした。ちゅう事。
二つには、思いやり予算その他の“貢ぎ金”からふんだんに賄賂を取って私腹を肥やす事。

これ以外にも満天下はんやったら、適切な指摘をしはるやろと思いますが、日米関係に於いてず〜っと思てましたんは、「日本は何でここまで卑屈に成らなあかんねん!?」ちゅう事です。

古来、統治者言うか、為政者言うか、国の上部に君臨する奴は、何の為に居てるねん? ちゅうたら、究極の所「我が身の栄耀栄華」が目的ですわなァ。その「我が身の栄耀栄華」からどれだけ仰山民草にオコボレをばら撒くか、で為政者の値打ちが決まって来るもんや! て思うんだすが、今の自・公政権特に安倍の政治は民草を痛め付け過ぎます。その上未だ国民をアメリカの手先に使わせるちゅう下劣な事を考えよるに至っては、日本人でも無いし、人間でもおませんわ。
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何故米国に必要以上の軍事支援を行うのか? ( No.427 )
日時: 2015/07/25 19:34
名前: 満天下有人 ID:UbwfbPeY

ほんまに贅六はんの、言わはる通りです。米軍沖縄基地のグアムへの移転にしても、こんな有難い話はなかったのに、最後の貢カネで済むならしょうがないかとも思ったものですが、途中で立ち消えになってしまいました。

米国による世界軍事戦略の変更、それはサブローン破綻による税収の極度の落ち込みが、毎年増えていた軍事費を止む無く削減せざるを得ない状況に落ち込み、日本がカネ出してくれる米軍のグアム移転に拍車をかけることになり、当時でその移転費の約80%約8000億円を日本が負担する事になっていました。

でもグアム現地での工事には日本土建業者を優先して使う事、国内での軍事公共事業を海外へ移転したのです。ほんとに一回だけしか、それも僅か1分程度でしたか、国交省の会議室で行われた入札に集まった土建業者の風景、今でもドアをちょっとだけ開けて撮影させた光景が目に残っています。

<二つには、思いやり予算その他の“貢ぎ金”からふんだんに賄賂を取って私腹を肥やす事>・・・正にこれでしょう、未だに米国向け軍事費支援の背後にあるものは。

サブローン破綻の時、オバマ大統領は歳出予算を今後10年間で1兆8千億ドル削減を公約に掲げました。米年間予算約3兆7千億ドルに占める軍事費は、それまでピーク時で約7千億ドル強(歳出の約20%)。これも総支出を10年間で1兆8千億ドル削減する一環として初年度軍事費を700億ドル減らしておりましたね。

ところが目標を達成できたのか、ヘーゲル国防長官は先月、環境アセス問題をクリアできない事を理由に、グアムへの移転を大幅に削減すると、だが、これ以上の軍事予算の総枠削減はしないと、内容はまだ明かしていませんが、軍事戦略を変えるようです。
で、日本の負担は減るのかと言うと、どうもそうではない様子。名目を変えて浮いた日本負担の予算はちゃんと出させるようです。先月防衛省が一機50億円でも買わないあの欠陥オスプレイを、いくら維持費込みとは言え、4倍の200億円で、17機も購入することを決定、それも名目を変えた予算の流用でしょう。それもアメリカ在のマスコミしか知らない(笑)。

・・・一昔前までは、井戸塀政治家という呼び方をされた政治家もいました。でも、既に昨今では、政治家ではなく「政治屋」家業として「商売」が政治のキモになってしまいました。政治屋は門を開いて待っています(笑)。それに付け入る越前屋が激増しています。新国立競技場など、その典型ですね、軍事ではなかったから、特定機密事項とされず、悪巧みが漏れてしまい、何と、問題の中心に居た文科省外郭団体の日本スポーツ振興委員会・JSCが、敷地の中に165億円もかけて立派なビルの建設まで予算に入れていたと言いますから、もう・・・

昔なら悪徳商人は民間の越前屋としたものですが、今や池田屋に油屋にと。。。これに役人団体までが開業(笑)。黄門様一人では手に負えません(笑)。
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醜いアメリカの政治、情けない日本の政治 ( No.428 )
日時: 2015/07/27 09:19
名前: 満天下有人 ID:Qigtek9.

ずいぶん昔、醜いアメリカ人という映画や、本も出ていたように記憶するが、話を政治の範囲にとどめても、どうしてアメリカの政治というヤツは、かくも厚かましいのかと思う。

自己の自由意志は曲げないアメリカ人気質、それは信念を曲げない美徳にも聞こえるが、自信過剰もいい加減にしてくれとも、言いたくもなる。その自信過剰さが世界のどの国に対しても、自己信念の基準を当てはめてくるから、当事国の歴史文化とギャップを産んでしまう。

ピルグリム・フアザーズ以来の苦難の末、打ち立てた新天地アメリカに対する自信がそうさせているのか、大戦後パリに駐留した米軍兵を揶揄って、成金になっただけのアメリカ人を、醜いアメリカ人と表現された時代もあった。

それが世界を席捲するアメリカ政治面で醜く現れたのが、ネオコン一派によるハルマゲドンの実行かと思わせたあの醜い戦争であった。勿論、軍事産業の商売上の理由もあるだろうが、それにしても世界どこえでも首を突っ込んで、命とオカネを費やすバカさ加減、それも手前勝手な自信過剰による、要らぬお節介気質がそうさせている。

ネオコン発祥の母体は、米民主党である。それも共和党の保守政治から己れユダヤ人を守るために民主党を政治的根城にしたのだが、ソ連共産主義に対する対処が甘いとして集団で共和党に移ってしまった。それがブッシュ政権で主要政治実権を握り、その一派が今尚、日本を恫喝して好きに扱っている。

オカネで換算すると、どれくらい貢がされているかは、前稿で一部を記したが、闇に包まれた水面下の氷山の巨魁にも似たものがあるだろう。表向き米国債保有高100兆円と言ったところで、それは海外資産と言えるものでは無い。上げてしまったものである。海外資産が+だから日本国債は破綻しないと言った所で、そんなの資産とも言えない。勝手に売却することも出来ない、上げてしまったものなのだから・・・だからバーゼル中央銀行委員会は、国債もある割合でリスク資産とするような動きが出て来る。資産がリスクとなるなら、損失準備金も積み立てておかねばならない。だがそんなことは、やってもいない。何故なら日本国民から税で補填する積りなのだから。

こちら側としては、これほど供与しているのだから、アメリカは下手に見捨てはしないと、安心もできない。一旦緩急あればその資産を米側がデフオルトしてやると驚かされれば、手も足も出ない。供与したのにそれが、脅しの材料を与えてしまったと言う、実に変テコな構造になってしまっている。

更にTPPなどを通じて増え始めている先方の好き放題、やりたい放題の要求。どこまでも下駄の雪でなければならない情け無さ。ほんとにそうでなければ、この国は生存できないのか?・・・荒野のアメリカギャングに囲い込まれてしまった情けない永田町。少し妄想が過ぎはしないか・・・

自信過剰な連中のことだ。正論でビシッと迫れば、プライドと表裏一体となっているその過剰な自信とて、恥ずかしいことを要求したと、譲ってくるかも知れない。次期大統領選も、何やら次元低い選挙となりそうだ。正論をぶつけておくのは今がチャンスではないのか。

なのに、こちらが余りにも勝手に、御用は御座居ませんかと、下手に出過ぎてはいないか。国民ももっと、日米関係に関心を持つべきである。沖縄県民だけでは淋し過ぎる。
メンテ

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