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[2250] 安倍内閣打倒宣言!
日時: 2015/03/23 22:18
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:vHedK4R.

>沖縄県知事 辺野古沖での作業中止を指示

沖縄県の翁長知事は臨時の記者会見を行い、アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、沖縄防衛局に対し、名護市辺野古沖での作業を1週間以内に中止し県の現地調査に協力するよう指示したことを明らかにしたうえで、指示に従わない場合は前の知事が出した埋め立て工事で岩礁を破壊する許可を来週にも取り消す方針を示しました。


安倍の幼稚で卑劣な沖縄県いじめ。
沖縄県民よ、石にかじりついても翁長知事を守って頂きたい。

安倍の馬鹿の横暴に、地団駄踏んでばかりいたが、冒頭の知事の発言、

この手があった、全国の原発再稼働になびいている知事たちよ、翁長知事を見習うべし。
沖縄県を見習うべし。

みんなで安倍自民党、及びその取り巻きの官僚、業界の奴らに目に物を言わせよう。
翁長知事、沖縄県民の皆さん、一歩も引かず頑張って下さい。


くたばれ!

安倍

自民党

霞ヶ関

売国奴財界人

メンテ

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Re: 安倍内閣打倒宣言! ( No.85 )
日時: 2017/08/04 19:56
名前: 馬鹿者の戯言 ID:Zp3ka96A

安倍内閣打倒とは程遠い、安倍内閣の改造が行われましたが、器も中身も全然変わらぬ面白みのない顔ぶれですなァ。

昔、昔、マツリゴトが上手く行かない時や、天変地異が起きて世間が混乱した時、疫病が流行った時、等に、 心機一転を謀る為に、「元号」を変える事が有りましたが、現代ではそういう訳には行かないので、「元号」は変えられません。

その代り、「アホノミックス」政権である“安倍自・公政権”は、失敗と世間の指弾を躱す為に、内閣改造を断行しました。 その顔触れには、残留、リバイバル、相変わらず「オトモダチ」も含まれて居て、野田総務大臣など、アベ坊や自身が「議員初当選の時からの同期で・・・」云々(デンデンではありません)と言って野田氏を紹介する一幕も有ったりして居ましたが、語るに落ちるとは此の事か!と、余計な気を廻してしまいます。

此処まで卑劣かつ低俗振りが露見した安倍政権が、何を遣ろうと最早その余命は如何ほどのものか、自民党内でも気の利いた議員ならだれでも思って居る事でしょうに、当の安倍自身はそれを無視してか如何か、テレビの画面で「原点に立ち返って・・」等とシラジラシイ事をノタマウに至っては、この人本物のアホに違いないと、我々国民や日本の将来に対して大いなる不安と焦燥を禁じ得ません。

物事には表裏が有り、与党の対極に野党が有り、右翼に対して左翼が有る、のですが、それを承知して居ても、此の安倍と言う人がヌケヌケと「今まで以上に雇用を増進して給与を上げ・・・」等と言ってる姿を見ると、モノの見方の違いとは言っても、此の安倍と言う人、「裸の王様もいい加減にして貰いたい!」と叫びたくなります。
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Re: 安倍内閣打倒宣言! ( No.86 )
日時: 2017/08/04 14:30
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:qPyGGXOw

10年前は丁度、安倍が「美しい日本」などと馬鹿げた事を言っていました。
福田、麻生と続きようやく自民党政治に終止符が打てたのですが、

当時は民主党、自由党、社会党などがいて、これらに希望を繋ぎ政権交代をさせるようにと必死て言っていました。

今は、それもありません。

誠に情けない限りですね。

メンテ
あれっ! 馬鹿の戯言さん ( No.87 )
日時: 2017/08/04 14:35
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:qPyGGXOw

勢六さんとばかり思っていましたが、

確認してびっくり、

久しぶりのご訪問をありがとうございます。

メンテ
雨の中、2400人が安倍退陣求める 国会前 ( No.88 )
日時: 2017/08/20 22:06
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:REwdnQVk

http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1936106.html

安倍内閣退陣を求める大規模な集会が19日夕、国会議員会館前で開かれた。北朝鮮の脅威をあおられ米国から武器・装備品を買い進む政権を批判する演説が相次ぎ、市民約2400人は土砂降りの中、「戦争法と一体の共謀罪は必ず廃止」などとシュプレヒコールを挙げた。

 主催者を代表してあいさつに立った憲法共同センターの宇田川敬介氏は、「北朝鮮の挑発行動を最大限利用して今、戦争体制づくりが強められている」と指摘。17日の日米外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)での小野寺五典防衛相の発言に触れた。

 「北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過した場合、集団的自衛権を行使して地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)などで対処すると発表した。しかし、日本の上空を通過することがどうして存立危機事態になるのか。戦争法の拡大解釈としか言いようがない」と批判した。

 陸上型イージスシステムの導入調査費が来年度概算要求に盛り込まれる一方、社会保障費は今年度、医療分野で950億円、介護分野で450億円抑制されている。イージスシステムは1基800億円。8月から一定の所得のある70歳以上の高度療養費の上限額や高額介護サービス費の上限額も引き上げられた。

 宇田川氏は「国民の命を守る予算は削る一方で、憲法が禁止する集団的自衛権の行使を促す予算は増やす。この逆立ちした政治に抗議を」と訴えた。

 共産党の田村智子副委員長は、2年前の新安保法制審議時に自公が「日米同盟が強化されれば抑止力が高まって日本の平和と安全が確かなものになる」と主張したことを取り上げた。

 「北朝鮮の核・ミサイル実験が繰り返され、トランプ大統領が挑発すれば、まさに戦争一歩手前の状況になっている。なぜ、トランプに挑発をやめろと言えないのか。北朝鮮に対しても、核兵器は自国を守る力にならないから投げ捨てよと、なぜ言わないのか」と提起。

 「2プラス2を見ても、ますます軍事力に頼って北朝鮮への制裁を強めることしか出て来ない。これでどうやって北朝鮮に核兵器廃絶について語り掛け、世界から核をなくすことができるのか。米国との軍事同盟そのものを見直すべき」と主張した。

 田村氏は広島・長崎の被爆者団体が安倍首相との面談時に国連で7月に採択された核兵器禁止条約への批准を求めたことを挙げ、「ちゃんと批准できる政府をとの立場で面談したことに胸を打たれた。今の政府を変えることがアジアの中でも求められている。臨時国会を開催させ、そこで安倍政権を追い詰めようではないか」と呼び掛けた。

 安保法制に反対する学者の会の西谷修・立教大学特任教授は北朝鮮によるミサイル発射予告に触れ、「一番被害を受けるのは韓国。それを差し置いて日米が盛り上がっている。日本の存立危機事態だとして、集団的自衛権を行使しようとしている」と指摘した。

 「グアムに飛ぶロケットや落ちてくる部品を打ち落とすためにミサイルを米国からばんばん買う。米陸軍だって買わないオスプレイも。世界中が危ないから買わない、捨て場のない物を日本が買い取っている」

 「北朝鮮によるただの実験も『攻撃』だと言って、騒ぎ立てて。日韓軍事演習の方がはるかに大規模なのに」とやゆした。

 一方、西谷氏は「北朝鮮の件は米国には本当は問題でなくても、トランプ大統領はロシアゲートがごまかせる。安倍総理は森友・加計(かけ)疑惑から目をそらせる」と利害の一致を強調。その上で「今、米国と仲がいいから、日本は負けたんじゃないことにする。これが歴史修正主義だ」と両断した。

 参加者たちは時折雷鳴が響く中、傘やカッパで雨を防ぎながら「戦争と一体の共謀罪は必ず廃止」「共謀罪は許さない」「森友疑惑徹底追及」「加計疑惑も徹底追及」「国家の私物化許さない」「朝鮮半島戦争するな」「加計孝太郎氏の証人喚問」「臨時国会直ちに開け」などと、官邸に向かい声を張り上げていた。

 行動提起が最後にあった。主催した、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会は9月8日18時半なかのZERO大ホールで「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」9・8キック・オフ集会」、9月18日代々木公園B地区で「ともに生きる未来を!さようなら原発 さようなら戦争全国集会」後のデモ行進などを予定する。

 また、共謀罪廃止のための連絡会は9月15日18時半、日比谷野外音楽堂で「共謀罪は廃止できる! 9.15大集会」と集会後デモを予定している。
メンテ
Re: 安倍内閣打倒宣言! ( No.89 )
日時: 2017/08/29 01:32
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:vyVVx47M

安倍晋三に裏切られたとついに仲間割れ!

http://79516147.at.webry.info/201708/article_313.html

 この人だけは、と信じ込んでいた男に裏切られた心境か? これまで安倍を支えていた仲間が火を噴くような激越な非難を始めた。

 「安倍の人間性に呆れ、失望した」ー。ここまで言われた安倍晋三、さあどうする? (敬称略)

******************

 もともと相容れぬ敵から太刀を浴びせられるより、一度は信じた相手から裏切られたほうが、傷口は深い。ついに始まった保守論客による安倍批判は、まさにそれだ。

 安倍政権を信じて支え、挙げ句に裏切られたことのショックは、これまでにない強烈な批判に転じて、首相に襲いかかろうとしている。

 〈憲法改正をやるやると言っては出したり引っ込めたりしてきた首相に国民はすでに手抜きと保身、臆病風、闘争心の欠如を見ている〉

 激しい言葉が並んだ痛烈な安倍批判を書いたのは、保守論客として知られる西尾幹二である。西尾の筆致は箴言の域を越え、「見限った」と断じるレベルにある。

 さらに西尾は自分の著書でさらに過激な安倍政権批判を展開。冒頭から、北朝鮮拉致問題に対する安倍の姿勢をこう斬って捨てる。

 〈拉致のこの悲劇を徹底的に繰り返し利用してきた政治家は安倍晋三だった。

 (中略)主役がいい格好したいばかりに舞台にあがり、巧言令色、美辞麗句を並べ、俺がやってみせると言い、

 いいとこ取りをして自己宣伝し、拉致に政権維持の役割の一端を担わせ、しかし実際にはやらないし、やる気もない。

 政治家の虚言不実行がそれまで燃え上がっていた国民感情に水をかけ、やる気をなくさせ、運動をつぶしてしまった一例である〉

 その後もテーマを移しながら安倍批判は続く。その表現は鬼気せまるものがある。

 〈ウラが簡単に見抜かれてしまう逃げ腰の小手先戦術は、臆病なこの人の体質からきている〉

 〈いつもいいとこ取りをし、ウロウロ横見ばかりして最適の選択肢を逃げる〉
 西尾に真意を訊ねた。帰ってきた言葉は辛辣だった。

 「私は安倍については、第一次安倍内閣の頃から、おしゃべりはうまいが、口が軽い、人間が軽いと思っていました。

 ただ、第二次政権発足時はメディアの“安倍叩き”が凄まじかったので、彼を守ろうとする意識で抑制していたし、期待もしていたんです。

 ところが、彼はそうした保守派の過度な応援に甘え、憲法にしても拉致にしても皇室の皇統問題にしても、保守であればしっかり取り組むべき課題を何もやろうとしなかった。

 5月3日の憲法改正案の発表には決定的に失望しました。戦力の保持を認めない9条2項をそのままにして3項で自衛隊を再定義する。これは明らかに矛盾しています」

ベテランの政治部記者は言う。

 「森友・加計問題で逆風が吹き荒れる中、それでも安倍政権の支持率は30〜40%台に踏みとどまっていた。安倍は支持率を下支えしているのが、コアな保守層だと信じている。

 だからこそ、保守系のメディアや評論家、ネット上で安倍支持を訴える人たちの評価を一番気にしているし、保守派からの批判を一番気にしている」

 その恐れている事態が現実となりつつある。安倍政権に期待が強かった分、裏切られたと感じた人たちは強力な反安倍に回る。

 支持基盤である保守層が離反していけば、文字通り政権の“底が抜ける”ことになってしまう。




 この人だけは、と信じ込んでいた男に裏切られた心境か? これまで安倍を支えていた仲間が火を噴くような激越な非難を始めた。

 「安倍の人間性に呆れ、失望した」ー。ここまで言われた安倍晋三、さあどうする? (敬称略)

******************

 もともと相容れぬ敵から太刀を浴びせられるより、一度は信じた相手から裏切られたほうが、傷口は深い。ついに始まった保守論客による安倍批判は、まさにそれだ。

 安倍政権を信じて支え、挙げ句に裏切られたことのショックは、これまでにない強烈な批判に転じて、首相に襲いかかろうとしている。

 〈憲法改正をやるやると言っては出したり引っ込めたりしてきた首相に国民はすでに手抜きと保身、臆病風、闘争心の欠如を見ている〉

 激しい言葉が並んだ痛烈な安倍批判を書いたのは、保守論客として知られる西尾幹二である。西尾の筆致は箴言の域を越え、「見限った」と断じるレベルにある。

 さらに西尾は自分の著書でさらに過激な安倍政権批判を展開。冒頭から、北朝鮮拉致問題に対する安倍の姿勢をこう斬って捨てる。

 〈拉致のこの悲劇を徹底的に繰り返し利用してきた政治家は安倍晋三だった。

 (中略)主役がいい格好したいばかりに舞台にあがり、巧言令色、美辞麗句を並べ、俺がやってみせると言い、

 いいとこ取りをして自己宣伝し、拉致に政権維持の役割の一端を担わせ、しかし実際にはやらないし、やる気もない。

 政治家の虚言不実行がそれまで燃え上がっていた国民感情に水をかけ、やる気をなくさせ、運動をつぶしてしまった一例である〉

 その後もテーマを移しながら安倍批判は続く。その表現は鬼気せまるものがある。

 〈ウラが簡単に見抜かれてしまう逃げ腰の小手先戦術は、臆病なこの人の体質からきている〉

 〈いつもいいとこ取りをし、ウロウロ横見ばかりして最適の選択肢を逃げる〉
 西尾に真意を訊ねた。帰ってきた言葉は辛辣だった。

 「私は安倍については、第一次安倍内閣の頃から、おしゃべりはうまいが、口が軽い、人間が軽いと思っていました。

 ただ、第二次政権発足時はメディアの“安倍叩き”が凄まじかったので、彼を守ろうとする意識で抑制していたし、期待もしていたんです。

 ところが、彼はそうした保守派の過度な応援に甘え、憲法にしても拉致にしても皇室の皇統問題にしても、保守であればしっかり取り組むべき課題を何もやろうとしなかった。

 5月3日の憲法改正案の発表には決定的に失望しました。戦力の保持を認めない9条2項をそのままにして3項で自衛隊を再定義する。これは明らかに矛盾しています」

ベテランの政治部記者は言う。

 「森友・加計問題で逆風が吹き荒れる中、それでも安倍政権の支持率は30〜40%台に踏みとどまっていた。安倍は支持率を下支えしているのが、コアな保守層だと信じている。

 だからこそ、保守系のメディアや評論家、ネット上で安倍支持を訴える人たちの評価を一番気にしているし、保守派からの批判を一番気にしている」

 その恐れている事態が現実となりつつある。安倍政権に期待が強かった分、裏切られたと感じた人たちは強力な反安倍に回る。

 支持基盤である保守層が離反していけば、文字通り政権の“底が抜ける”ことになってしまう。


メンテ
政治とは ( No.90 )
日時: 2017/09/01 10:27
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:jNKFxZ4o

「首相が公邸に宿泊したのは、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した前日だけ」――。弾道ミサイル発射を受けて30日に開かれた衆院安全保障委で、こんな指摘が野党議員から飛び出した。

 公邸嫌いの安倍首相は、私邸で過ごすことが多い。今月、公邸に泊まったのは25、28の2日のみだが、いずれも翌早朝に北朝鮮がミサイルをブッ放すというタイミングの良さ。裏で金正恩と通じているのではないかと疑われても仕方ないほどの“連携プレー”だが、実は、安倍官邸と北朝鮮との間では、ある秘密交渉が進んでいたという。

 安倍首相がこの秋に電撃訪朝し、拉致被害者を何人か連れて帰国、瞬間的に支持率を上げて解散総選挙になだれ込むというシナリオが密かに練られていたのだ。

■拉致被害者を連れて帰国し支持率回復

「ジャーナリストの田原総一朗氏が7月28日に官邸で総理と面会した際、『政治生命を懸けた冒険をしないかと持ちかけた』と話していましたが、これが拉致問題のことです。支持率低迷に悩む安倍政権の足元を見たのか、北朝鮮サイドから『3人の拉致被害者を返す用意がある』などと具体的な打診が持ち込まれた。02年の小泉訪朝に官房副長官として同行し、驚異的な支持率回復を目の当たりにした安倍総理には、拉致被害者の帰国が強烈な成功体験として残っています。すぐに日程や条件の検討作業に入りました」(官邸関係者)

 ただし、北が提示してきた帰国者リストには、横田めぐみさんの名前はなかったという。

「拉致被害の象徴的な存在である横田めぐみさんが帰国しない上、これで拉致問題は解決済みということにされてしまったら、逆に世論の批判が高まる可能性もある。まさに『政治生命を懸けた冒険』です。安倍首相本人が訪朝するのはリスクが高いと判断し、小泉元首相が特使として15年ぶりに訪朝するプランも浮上していました」(外務省関係者)

 今月15日、日本財団の笹川陽平会長の別荘に森喜朗氏、小泉純一郎氏、麻生太郎氏、そして安倍首相の歴代首相4人が集まり、何やら“悪巧み”をしていたが、小泉元首相に電撃訪朝プランを持ちかけたという話も流れている。水面下では、拉致問題で支持率回復という秘策が進められていた折も折、北朝鮮のミサイルが日本列島の上空を通過したわけだ。

 今回のミサイル発射を「これまでにない深刻かつ重大な脅威」と大騒ぎし、脅威を煽って、「制裁強化だ!」と拳を振り上げている手前、しばらく交渉は進められない。

 安倍政権の「最優先課題」だったはずの拉致問題は、よこしまな政治的思惑に翻弄され続けている。

(引用終わり)


嘘か真かしらないが、

これくらいの事が話題になるほど、

政治は動いていない。

政治とは

そんなものか!



メンテ
Re: 安倍内閣打倒宣言! ( No.91 )
日時: 2017/09/08 08:37
名前: 馬鹿者の戯言 ID:yEXfMVz.

この頃、政治家と言う物を、“政治屋”としか思わなくなりました。

世に「家」と付く職業は色々有りますが、他の「家」業とは同じ「家」でも趣が少し違います。

小説家、画家、翻訳家、噺家、建築家、etc,etc, 考えて見ると、みんな金儲けの為の職業です。

して見ると、「政治家」はやっぱり金儲けの職業だった! と言う事なんですねェ。

其れを私は、政治家を何か崇高な職業であるかの様に規定して居たのですが、其れは私が間違って居たのです。

ですから「政治家」は、色々な手段で金儲けに励むのは、職業意識に徹して居て褒められるべき事なのです。

いろんな「費」の詐取、収賄、口利き、其の他、政治に関連した情報をネタにして収入を得る。 此れは立派な事なのです。

其れを我々は、然も汚い事、不正な事、の様に決めつけて、彼等を責めて居ます。

事も有ろうに、彼等を聖職者の様に誤解して、此れまで彼らの本当の姿を理解して居なかったのです

そして彼らを 「政治屋」 と呼んだりして居たのです。本当に失礼な話です。

この様な観点から、此の度の安倍夫婦の「森友」「加計」に対する行いは、其れに依って金銭の授受が確認されて居ない以上、何ら恥じる所は無く、寧ろ称賛されるべきなのです。

この認識を敷衍して考えれば、此の所大流行の政治家の不倫は、彼等が人間である以上、何ら恥じる事は無く、人間本来の繁殖意慾が旺盛であっただけの話です。

昨今の、少子高齢化の日本の状況を改善する為の崇高な行動として、国民に範を垂れる教えであり、将に表彰物です。

当節、若者に 「結婚しない症候群」 が増えている中、 市民の謗りをも恐れず、人類繁殖の行動に励もうと言う勇気に、頭の下がる思いです。

流石に、世界に冠たる日本の政治家 ! 我々は世界に向かって大いに自慢すべきです。

メンテ
Re: 安倍内閣打倒宣言!  馬鹿の戯言さんへ ( No.92 )
日時: 2017/09/08 13:05
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:.0emp1XU

アッハッハ

馬鹿の戯言さん

もはや戯言以外に書くこともなくなったでしょう。



幾ら政治を語っても政治家と言う連中があのようでは、実に空しいものですね。

山尾志桜里 民進党の幹事長候補!

野党第一党の意味が解っているのでしょうか。

なるほど、政治と言うものは、なかなか理想通りには行かないもの。

その中で国の方向性を示し命をかけて活動する事に意義がある。

その方向性!

これが連中には全く理解できていない。

山尾の政治信条は夫婦別姓を実現することだそうだ。

そんな程度で政治家を目指すと言う程度の輩が政治家を目指す。

それが野党第一党の幹事長候補。

山尾は東大卒で司法試験にもパスしたエリート。

だがね、

そういうエリートと政治に何の関係がある。

松下政経塾もそうであるが小池も政治塾を作り国会議員を目指す人間を育成する様だ。

まずは、そういう連中は、国会議員に成ろうと言う心情において欠格がある。

芸能界入りを目指す若い連中が各種の養成学校を目指すのと同じ心情。

そんな奴らに政治を託せるはずはない。

一方で全国会議員の30〜40%は世襲議員。

こんな国会議員を相手に何を叫んでも無駄なこと。

いっそのこと。

国会などは止めてしまって

全てを官僚組織に任せる方が良いのではないか。

各省庁の局長以上を選挙で選んだ方が良いのではないか。

メンテ
衆院選! 結構じゃないか ( No.93 )
日時: 2017/09/18 21:14
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:D5XQIqu.

安倍のアホーはやっぱりアホ―

アホ―が近視眼的に衆院選を打って出るチャンスと見たようだ。

その理由に

森友・加計学園問題のゴタゴタにけりをつける。
北朝鮮の脅威を喧伝できる。
民進党の分裂、停滞期を利用する。
小池の新党(ファーストの会)の選挙準備が整わない内に選挙をやる。

政策的な問題などなにもない。
まあ、良いじゃないか。

それで自民党は今回もまた300議席近くが取れると思っているのだろう。
そうはトンヤが下さない。

     (現状) (次期衆院選結果予想)
自民党   286 → 245
民進党   88 →  50(意外と減らないのは安倍憎しが働くため)
公明党   35 →  32(創価学会の中にも反乱がおきる)
共産党   21 →  40(非自民党と言えるのはここだけ、国民が見直すか)
維新の会  15 →  20
社民党    2 →  1
自由党    2 →  0〜1
大地     1 →  1
ファーストの会   1 →  60(民進党からなどの駆け込み移籍組を含み立てた候補者の90%)
無所属   20  → 25
欠員     3

合計         474

私は共産党へ安倍不満票があつまる事を切に願っている。
安倍自民党との論争は、格差解消、福祉政策の切り捨て、反原発、食料自給(農業の保護)医療保険制度の維持などに集中すべきである。
自民党が安全保障の問題を取り上げたとき、これに載ってはいけない。
載ってはいけないと言うのは反論するなと言うこと。
それはそれで大切ですね、と受け流し上の議論に重点を置くことである。

要するに結果として保守2党体制を選ぶ選挙となるが、その様な意味で、今回の選挙には意味がある。
同じ保守でも皆さんは、横着で思い上がった自民党に対して黙り込むのか。

小池新党の中の民進党などからの移籍組には何の期待もしないが、新人議員に期待したいと思う。
自民、非自民とも、現在の議員連中に何の期待も出来ないことは十分に立証済み。

どのような組織でも、腐敗しきった組織を立て直すのには血の入れ替えよりないのである。
東京都知事選でも、相当数の新人議員が誕生した。
政党として若い人が中心の政党に育ってほしい。
我が国の政治改革は、そこから出発するべきである。

小池が保守であろうが、無かろうが、そんなころに拘る必要はない。
拘っていては、安倍自民党を利するだけ。
民進党の馬鹿どもに期待する以上に期待できる、ファーストの会。
前原、蓮舫、野田、枝野などのやり口など、十分に見たであろう。

問題は、今回の政変劇は第一幕である。
第二幕は2〜3年後と思われる、次々衆院選になる。
ここで、一挙に共産党を含む非自民勢力を過半数にする事である。

これは決して夢ではない、勢力が拮抗するとなると公明党が動く。
自民党と組んで20年、その価値に疑問を感じている創価学会会員も増えている事であろう。
公明党など叩き潰してやりたい政党だが、敵の敵は味方の論理で当面は受けいれれば良い。

今回の衆院選でファーストの会が50〜60議席を取っておけば、次は150〜200議席は夢ではなく、そのために50〜60人のファーストの会は国会でも我々の方を向いて動くであろう。

本格的な政変はどちらにしても、ここ2〜3年には起きない。
安倍の馬鹿は、その為の準備運動に手を貸すのである。

安倍は馬鹿だ!
安倍は馬鹿だ!

とりあえずは安倍自民党の一党独裁は終わる。
このような形より現状の政治は変わらないのだ。

民進党が駄目政党であるから。
このような野党が、過去にあったか。

そんな野党を頼りに政治改革を考えるのは止めよう。
平和ボケした国民は、本物の野党さえ識別できない。
誰が頼れるかさえ、見ようとしない。

こんな流れを作ったのが小沢民主党。
小沢の政策など詐欺師の宣伝文句に過ぎない。
その宣伝文句に引っかかって我々は民主党を政権に付けたが、
実際の民主党政権は何をした。
国民を納得させる何の政策もなく、
自民党に代わる何の国家像もなく、
政権時代の民主党は右往左往するだけで、現実の前になすすべなく官僚の言いなりより出来なかった。

権300議席と言う圧倒的な支持を集めながら、それに見合う政治が出来なかったばかりか、内部の権力争いで自滅した、それが民主党。
そやつらが懲りもせずに二匹目の泥鰌を狙う姿など、みておれない。
結局は、国民はそれに欺かれた。
そのペテンに今も気が付かない。

ついでに、小沢民主党の正体をしるために、小沢の正体を暴露しておこう。

原発については小沢ほど東電と関係の深かった政治屋はいない。
代替えエネルギーが出来るまでは原発は必要と言ってはいるが、その時期は明示しない、実質原発を認めている。
TPPも条件付きで参加と言っているが、条件については言及してない。食の安全、自給率などを本気で心配している風情はない。
実質TPP参加賛成と同じである。
地方分権を小沢の優れた発想と見ているようだが、地方分権構想こそ、官僚の代弁であり「小さな政府」を目指すと言う事に他ならない。
財源に困窮してきた福祉政策を地方行政の責任に転嫁して国家の責任を回避する事である。
地方分権論で財源共に地方に任せるという言葉を感心する向きもあろうが、ここが味噌で、権限だけ地方に任せ財政的な支援は国がすると言うならば話は分かると言うものである。
憲法改正問題でも、自衛権までは憲法の拡大解釈ですまし、集団安全保障は国連に委ねると言った無責任極まる姿勢である。
格差解消など貧困問題については全くのダンマリを決め込む。
それも仕方がない、小沢はロックフェラーなどのユダ菌を手を握っている存在。
現代資本主義の大きな流れに異を唱えられるような奴では全くない。
だから小沢は常に自民党との連携を模索し続けていた。
中國に大使節団などを送って、如何にも小沢はアメリカと対立しているように見せかけているが、それはパフォーマンスだけ。
あれだけ騒ぎながら、その使節団の意義など全くフォローされていない。
田中角栄のおかげで中国要人とのパイプはあるが、小沢自身に日中関係をどうするかなどの信念などはない。
これでも、小沢を支持することが出来るか。
だが、これが小沢の正体である。

それにも関わらず、またしても
政権を手にしたいだけで、オリーブの木などと、うそぶいて恥じない痴れ者集団。
そんな奴らに期待すること自体、政権交代への熱意を疑う。
このような奴等の事は忘れて、我々は20年を遡って政治を考えなければならない。

民進党と言う名前を残したければ、現職議員は全員辞職し、代わりの人間を立てる事だ。
それならば、見直す事もしても良い。
それが血の入れ替えと言うものだ。

クタバレ 民進党
クタバレ 自民党
死んでしまえ 安倍晋三
メンテ
衆院選! ( No.94 )
日時: 2017/09/18 23:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:D5XQIqu.

「自民党の歴史 保守合同」

終戦直後から、社会主義勢力の台頭を危惧する保守政治家の間で、戦前の二大政党であった立憲政友会系政治家と立憲民政党系政治家が結集して新党を結成する構想が出された。政友会系はかつて同党の総裁候補とされていた鳩山一郎を代表に担ごうと考え、戦時中の翼賛議会で鳩山とともに軍部と戦った民政党系の三木武吉が構想の実現に奔走した。
だが、民政党系の多くは党首の経験の無い鳩山よりも自党の最後の総裁であった町田忠治が党首に相応しいと主張し、結局民政党系の大半は大日本政治会を母胎とする日本進歩党の結成に参加し、結成1ヵ月後総裁に町田を就任させたことにより構想は挫折した。だが、翼賛議会において主流を占めた翼賛議員同盟→翼賛政治会の流れを汲む進歩党は間もなく公職追放によって壊滅的な打撃を受けることになった。
一方、鳩山を初代総裁として政友会系を中心に結成された日本自由党(以後合同や改称を経るが以下同党の略称で、最終的な正式名称にもなった「自由党」で統一する)は1946年の第23回衆院選で第一党となった。
ところが直後に鳩山・三木以下幹部の多くが公職追放の対象となってしまう(自由党は新人議員が多かったため、進歩党とは対照的に追放発令後も第一党を維持した)。そこで、占領軍の受けの良い親英米派の外務大臣吉田茂を総理・総裁に擁立して危機を乗り越えようと考えたのである。

鳩山派の考えに反して、吉田は鳩山の公職追放解除後も政権は私物ではないとして、鳩山への政権移譲を拒絶する。この頃には鳩山から任された自由党は結成当初とはかけ離れたものとなっており、官僚出身の親吉田派の若手議員が多数を占めていた(吉田学校)。更に、吉田は鳩山の病気を口実に緒方竹虎を後継者にする事を決める。これをきっかけに自由党内は吉田支持派(官僚派中心)と鳩山支持派(党人派中心)に事実上分裂する。
1954年、鳩山は三木武吉・河野一郎・岸信介らとともに吉田に不満を持つ自由党内の同志や野党の改進党などの他の保守系政党と大同団結を図って日本民主党を結成した。一方、残った自由党内でも吉田の「ワンマン」と称される政治手法に対して国民の不満が高まっている事を感じた幹部たちは緒方を中心に吉田に退陣を勧告した。ここに至って吉田も内閣総辞職を決断して、自由党総裁を緒方に譲った。だが、国会での首班指名選挙では鳩山が緒方を破って第1次鳩山一郎内閣が成立した。

その後、左右社会党が再統一されて日本社会党となり、保守政党にとって大いに脅威となった。社会党の脅威に対抗するため、三木や緒方らが保守合同を働きかけた。また、参議院の緑風会は、不偏不党を建前としていたが、会員の多くは保守系であり、やはり有志という形で保守合同を求める口上書を民主、自由両党に送った。
保守合同には反対論もあり、その中心人物として旧改進党系の松村謙三、宇都宮徳馬、三木武夫らがおり、彼らは保守分立論を唱えた。しかし、最終的に保守合同によって自由民主党が結党され、唯一の保守政党による単独政権が誕生し、55年体制が始まった。
結党当初の自民党は吉田派・反吉田派、党人派・官僚派、戦前派・戦後派など複雑な人間関係、思想対立の要素が絡んでおり、決して磐石であるとはいえなかった。保守合同した当時、三木武吉は自民党について「10年持てば」と言い、松村謙三は「30年後には崩壊する」と予想した。
だが、日本経済の急速な成長やいわゆる「政・官・財」の癒着構造、派閥などによる役職・資金配分のシステムや派閥抗争による擬似政権交代などに支えられる形で時を追うにつれてその政治的基盤は次第に強化されていった。

(引用終わり)

さて現代であるが、自民党の中に、岸田、二階、石破、細田、麻生、額賀派などがあり権力争いを続けている。
その周りに(野党として)同じ様な考えの持ち主が、維新の会(松井・橋下)、にほんのこころ(平沼)民進党(前原)ファーストの会(小池)自由党(小沢)などがいるが、保守合同前の政策の対立よりも少ないのが現実。

このようなものは単なる組み合わせだけの問題であり政治改革の問題ではない。
保守合同当時は、日本社会党、共産党と言う野党の存在が明白で、それなりの力を持っていた。

現代の政治ゴッコに政策的な意味は全くない。
彼等の権力争いのゲームとして存在しているだけのこと。
野党も与党もないのだよ(仮の姿)。
いまこそ本当の政治が必要な時にも関わらず。

このようなゲームに我々のい夢、希望を託しても無駄な事。
そこまで政治屋共に愚弄されることは無いだろう。

ゲームとして観察しようではないか。
小池と言うサラブレッドの情報はあっても、それがガセネタか何かは解らない。
小池に賭けるも、安倍に賭けるも、ダークホース石破に賭けるも穴馬、前原に賭けるも競馬の事に過ぎない。
政治は変わらない、変るはずはない。

皆さん、特定の馬にあまり入れ込まないで、適当な金額を賭けられるのが宜しかろうと言うもの。
さあ、秋の天皇賞は二度あるようだ。




多くの方が感じられているように、日本はもっと、もっと困窮しなければ変わらない。
何をすべきかについて、気が付かない。
そうだ、現在の日本はまだまだ幸せすぎるのだ。
そう思っているだけではあるが。

後悔先に立たずと言う、
まさに、その通り、気が付くときには遅いのだ。
30年、50年先にならないと、本当の野党も現れないのだ。
それまでは政治の事は忘れる事である。
メンテ

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