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[2250] 安倍内閣打倒宣言!
日時: 2015/03/23 22:18
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:vHedK4R.

>沖縄県知事 辺野古沖での作業中止を指示

沖縄県の翁長知事は臨時の記者会見を行い、アメリカ軍普天間基地の移設計画を巡って、沖縄防衛局に対し、名護市辺野古沖での作業を1週間以内に中止し県の現地調査に協力するよう指示したことを明らかにしたうえで、指示に従わない場合は前の知事が出した埋め立て工事で岩礁を破壊する許可を来週にも取り消す方針を示しました。


安倍の幼稚で卑劣な沖縄県いじめ。
沖縄県民よ、石にかじりついても翁長知事を守って頂きたい。

安倍の馬鹿の横暴に、地団駄踏んでばかりいたが、冒頭の知事の発言、

この手があった、全国の原発再稼働になびいている知事たちよ、翁長知事を見習うべし。
沖縄県を見習うべし。

みんなで安倍自民党、及びその取り巻きの官僚、業界の奴らに目に物を言わせよう。
翁長知事、沖縄県民の皆さん、一歩も引かず頑張って下さい。


くたばれ!

安倍

自民党

霞ヶ関

売国奴財界人

メンテ

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Re: 安倍内閣打倒宣言! ( No.122 )
日時: 2018/03/16 00:43
名前: うんこ先生 ID:kBWneVmc


−−− おとなのうんこ漢字ドリル −−−

こくみんは、もりとももんだい(@    )でころされた、あかぎとしお(A    )さんをわすれない。

さがわのぶひさ(B    )は、えんまさまにしたをぬかれるだろう。

あべしんぞう(C    )は、うんこ じごく(E  )におちるだろう。

あべあきえ(D    )ふじんも、うんこ じごく(E  )におちるだろう。

うんこ地獄:糞尿と泥の河に沈められ、そこに巣食う虫たちに喰われる。

正解:@森友問題 A赤木俊夫 B佐川宣寿 C安倍晋三 D安倍昭恵 E地獄
メンテ
Re: 安倍内閣打倒宣言!  うんこ先生へ ( No.123 )
日時: 2018/03/16 13:15
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:z7YYvXxw

うんこ先生、こんにちわ

私などは思いつかない、ドリル方式ですか。

勉強しながら、嫌味を言う。

貴方は、先生か、それに近い仕事をされていたのでしょうか。

テレビの報道番組でもやっていますが、

国会での問答は見るに堪えない、聞くに堪えないものですね。

何の為に、子供を教育するのでしょう。



メンテ
「安倍は辞めろ」のコール鳴り響く〜3.16官邸前を埋めつくす人々 ( No.124 )
日時: 2018/03/17 21:18
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:6iUlGdb.

http://www.asyura2.com/18/senkyo241/msg/537.html
(動画あり)

3月16日金曜日、小雨がぱらつき時に激しく降るなか、議員会館前では「総がかり」が呼びかけた「森友学園疑惑徹底追及!連続行動」が行われ、いっぽう官邸前では二つの集会が行われた。その一つは反原発デモ。もう一つは文書改ざんへの抗議。午後6時30分から7時すぎにかけては「原発反対」の声が鳴り響いた。が、7時30分をすぎると「安倍は辞めろ」「総辞職」のコールが、官邸周辺にこだました。8時をすぎると続々と若者たちがつめかけていた。

その後8時すぎ、再び官邸前にとってかえすと、もう坂の下から人の波で通れなくなっていた。それで警官の制止を振りきって、人々を押しわけて前に進むが、ついに地下鉄「国会議事堂前」の4番出口と3番出口の間で進めなくなる。歩道はびっしり埋めつくされている。そのなかでトラメガをもった若者たちが、「証人喚問、昭恵は出てこい」などの大合唱をくり広げていた。

人々の口臭に参ったが、10時半すぎまで身動きできない状態がつづいた。行動の終わりにあたって元シールズの奥田愛基さんが「来週の金曜日もやりましょう!」と車道から訴えまわっていた。〔木下昌明〕

3/16官邸前大抗議行動には寒い雨天の中,1万5,000人が結集した。
もはや「右」ではなく「左」でもなく「前へ!」
官邸前

けさのNHKニュースは、6時も7時も官邸前抗議の映像で始まりました。潮目が確実に変わりつつあるのを感じます。
メンテ
安倍の罪状検証 ( No.125 )
日時: 2018/03/17 22:21
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:6iUlGdb.

忖度とは、他人の心情を推し量ること、また、推し量って相手に配慮することである
企業活動においても、いい意味の忖度とは、上司から具体的に指示されなくても上司の意を汲み成果を上げる事である。
一方、此れも良くある事であるが、上司におべっかを使うために上司の気に入るようにふるまうことも多い。
今回の森友学園問題での、忖度は、後の方に当たるが、形式的な忖度ではなく、実際に国有財産を横領した罪が発生している。
また、その忖度を財務省が組織を上げてやっているのも特徴であり、さらに悪いことは忖度した相手の立場を守る為に公文書の改竄と言う民主主義の根底に関する犯罪をやった事である。

これに対して忖度させた方の責任はないのか、と言う事が問題になってくる。
今までのところでは、麻生、安倍が言う、財務省が勝手に忖度したと言い逃れることが出来る。
道義的責任はともかくとして。
これを覆すには谷秘書官のFAX及びメールの内容如何による。
また、別のトンデモない文書が出て来るかもしれない。
もう一つは、財務省文書の改竄を、官邸側が指図した証拠を出すことである。
忖度を強要したとなれば、はなしが違ってくる。
国有財産横領罪であり、公文書偽造の主犯である。

これがこれからの国会における闘争となるであろう。
出来れば佐川が、明確に、何時、誰から公文書の改竄を指示されたと言ってもらいたいが、指示はされていないかも知れない。
直接的な文言でなくても、それを匂わせる様な言葉があったのではないか。
証拠が無くても、言ってもらいたいもの。
麻生、安部の糾弾は必ずしも法令にのみよるものではない。

忖度について事例を挙げて説明しておこう。
世界の歴史を学ぶと、それは日本特有の文化ではなくリーダーの資質に起因する世界共通の現象だと分かる。忖度やゴマすりは、それをよしとするリーダーがいなければ行われない。上に立つ者が理路整然としていて、手厳しい指摘や忠告を受け止める度量さえ持っていれば、忖度など存在するはずがないのだ。

 示唆に富むのは、7世紀の中国を率いた2人の皇帝だ。隋の煬帝と唐の李世民(太宗)。同じ一族で、ともに肉親を殺害して皇位に就いた2代目という共通項があるが、リーダーとしての在り方はまるで違った。

 権力を思うがままに振るって国を滅ぼした煬帝に対し、李世民は権力の怖さを熟知し、その行使に極めて慎重だった。有能な人材を登用するとともに的確な忠告をしてくる部下を複数身近に置き、厳しい批判や指摘にも耳を傾けた。「貞観の治」と呼ばれる理想の統治は、李世民がつくり上げた自己を律する仕組みの上に成り立っていた。

 歴史上の優れたリーダーに共通するのは、権力や権限に対する感覚の鋭さだ。その感覚が鈍いと、自分はなんでもできると思い込むようになる。聞こえのいいことばかり言う部下を重用するので、都合のいい情報しか上がってこなくなる。結果として裸の王様となり、統率力を失ってしまう。

(忖度させた罪)

 安倍晋三は「私や妻が関与していたら総理大臣も議員も辞める」と豪語しました。

 そして妻がお付きの方に指示し、報告を受けたことはファックスでも明らかですし、そこから忖度が始まりました。否定しても、すっかり関与しているのです。

それ以前に、
逆に官僚や役人は、権力者に評価されたくて、媚びを売ることになります。

 そこまで露骨ではないにしても、権力者やその周辺に関係する方の意向を何かと忖度する、便宜を図るのはその習性の現れです。

 従って、安倍晋三が何もしなくても、総理大臣夫人が名誉校長であることで廻りは勝手に忖度してしまうのです。

 ましてや、お付きの方が官邸から「安倍昭恵夫人案件」として問い合わせれば、それ以上の圧力は無く、何とかしなけらばと思うのは火を見るより明らかです。

 問い合わせを受けた財務省国有財産審査室田村室長は、「低地借地権契約延長」について1枚目のファックスで、希望に添うことが出来ないと解答しましたが、2枚目のファックスで、「一般的には工事終了時に精算払いをするのが基本でありますが、学校法人森友学園と国土交通相航空局との調整にあたり、予算措置が付き次第、返金する旨の了解があったと承知しています。平成27年度での予算措置は出来なかったけれど、平成28年度での予算措置を行う方向で調整中」という、工事費の立て替えの予算化について言及しています。

 ましてや、国交省空港局とも調整することになっており、身内の財務省近畿財務局も一役かっています。

 併せて、大阪府私学振興審議会も小学校設立について異例の認可を出しました。

 これが、総理大臣夫人安倍昭恵という肩書きの圧力です。

最期に利益誘導について考えて見よう。
利益誘導とは、政党や政治家が、政権維持や選挙における得票、政治献金など目的に、支持基盤とする地域もしくは業界(利益集団)に政策的な便宜を図ることである。公職選挙法(第221-223条)に規定される利益誘導罪は買収や供応など選挙活動での支援に対する直接的な支払い措置を禁ずるものであるのに対し、報道や政治経済分析で一般に用いられる利益誘導は、様々な政策手段を用い合法的に行われる政策措置のことである。主として公共事業や様々な規制措置を伴う。

ところが、森友学園問題もそうであるが加計学園問題でも、政治的な利益誘導ではなく安倍のお友達への利益を誘導している。
これはすなわち国家財産の横領である。
麻生、安倍は財務省職員に国有財産の横領を誘導していたのである。

刑法による糾弾も是非、して欲しいが。
法律だけが国家ではない。

民主主義とは市民の為のルールである。
市民の大半の利益に反する法律など、事例ごとに超越すれば良いのである。
ルールに胡坐をかき、不正をする権力者を糾弾するのに法令はいらない。

最期には、怒りをあらわし、吊し上げることである。
坊ちゃん育ちの麻生、安倍には市民の本当の怖さが解らない。

普通の感覚の政治屋ならば、この時点で身を引いている。
幸いにメディアも麻生、安倍を攻撃している。
市民デモも盛んに起きている。

これが市民の意志であるのだ。
麻生、安倍のクソ野郎!
法令を楯に逃げ切れると思うな!
メンテ
教唆罪  忖度→忖度をさせる=麻生、安倍、昭恵→正犯 ( No.126 )
日時: 2018/03/18 13:22
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:luvjpq9.

刑法(教唆)

第六十一条 人を教唆して犯罪を実行させた者には、正犯の刑を科する。
2 教唆者を教唆した者についても、前項と同様とする。


「殺人」に限らず、犯罪行為を直接行うのではなく、他人をそそのかして実行させる罪が「教唆罪」となります。

「教唆」の罪で起訴され、有罪が確定すると、その刑罰は実行犯(正犯)と同じ罪が科せられるという、大変重いものとなります。

自分の手を汚さず、他人に罪を犯させる行為ですから、確かに相当悪質な犯罪と言えますが、「教唆罪」は立証が難しい犯罪でもあります。

「殺人教唆」が成立するためには、もちろん実行犯(正犯)が被害者を殺していることが挙げられます。

そして実行犯が被害者に対する殺意を持った理由が、教唆した者の指示や命令、あるいは暗示がきっかけであることが必要となります。

「殺人」事件が成立していなければ、実行犯は「殺人罪」に問われませんので、これは簡単に判断がつきますが、立証が難しいのは次の条件で、実行犯がずっと以前から被害者に殺意を持っており、教唆した者は単に「背中を押した」程度では、下記に説明する「幇助」の罪に問われることはあっても、「教唆罪」にはならないのです。

教唆した者の働きかけによってはじめて実行犯に殺意が芽生え、その結果「殺人」を実行したことが立証された場合のみ、「殺人教唆」が成立します。

成立させるのは難しいのですが、教唆の方法や手段は特に限定されていませんので、立件に足りうる数々の状況証拠が積み上がった場合は、当然ながら逮捕されてしまいます。

(教唆行為)

方法は問わない。 明示的、暗示的、命令、指示et

(引用終わり)


拠って佐川が改竄を認めた時点で、公文書改竄事件の正犯は安倍となる。

大阪地検さんよ

そうではないか。

佐川が認めなくても、麻生も、太田局長も認めているぜ!
メンテ
最新の世論調査(3月17〜18日) ( No.127 )
日時: 2018/03/18 19:34
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:luvjpq9.

>日本テレビ世論調査  2018年3月16(金) 〜3月18日(日)
・安倍内閣支持率/30.3%
・安倍内閣不支持率/53.0%
・財務省が公文書改竄した理由は何だと思うか?
…「政治家から何らかの働きかけがあった」/40.1%
・安倍昭恵夫人の証人喚問は必要/65.2%http://www.ntv.co.jp/yoron/201803/soku-index.html


>毎日新聞が17、18両日に実施した全国世論調査によると、安倍内閣の支持率は2月の前回調査から12ポイント減の33%、不支持率は同15ポイント増の47%だった。不支持が支持を上回ったのは昨年9月以来。学校法人「森友学園」に関する財務省の決裁文書改ざん問題が影響したとみられる。


まだまだ高い、高すぎる。

佐川の証人喚問があれば

さらに10%以上は下落する。

それでも

高すぎる。
メンテ
Re: 安倍内閣打倒宣言! そうは問屋が卸さない! ( No.128 )
日時: 2018/03/18 21:01
名前: 日本貧民党 ID:udZJBW2A

さてさて、すったもんだの末に佐川を証人として呼んだはいいが、またぞろ前回の委員会での国会答弁の様に、臆面も無く安倍擁護の答弁に終始するのではないか? 其れくらいの事,初めから筋書きとして仕組まれて居るのでは無いでしょうかね?

『佐川が堕ちた!』と思わせて、佐川は落ちて居なくて、益々この問題の論点を混乱させようと手ぐすね引いて待って居るかも知れませんよ。奴等、自・公政権ならそれくらいの悪知恵を働かせるのはいと易い事。チョロイ物です。

此の頃に成って、マスコミは政権罪悪論の様な事を言い出しましたが、未だ未だかなり及び腰、筆鋒鋭く核心を突く論陣の展開などはるか遠い話です。

抑々安倍の昭恵夫人が森友関連の学校行事にあれ程顔を出し、「いい土地ですから、是非話を進めて下さい」等と、土地取得に関するサジェスチョンまでして居るのに、マスコミは昭恵夫人の関与を断定する論調など爪の垢ほども出して居ない。

あれやこれや見て居ると、今度の疑獄も有耶無耶に終わるのではないかと、自民党の高笑いが聞こえて来そうですね。
メンテ
森友文書「改ざん」財務省が国交省にも依頼 ( No.129 )
日時: 2018/03/20 10:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:WZocMlOQ

森友学園への国有地売却に関する文書改ざん問題で、財務省が国土交通省にも文書の改ざんを依頼していたことが新たにわかった。


上の画像をクリックすると「日テレNEWS24」のページにジャンプします。
森友学園への国有地売却をめぐっては、これまで財務省理財局が近畿財務局に指示するなどして、去年2月以降、決裁文書を改ざんしたことがわかっている。

関係者によると、この決裁文書は売却価格の鑑定を行った国交省にも同じものがあったことから、理財局は国交省に対しても近畿財務局と同じように改ざんするよう依頼していたことが新たにわかった。最終的に国交省は、会計検査院の調査には改ざんされていない原本を提出している。

財務省では決裁文書の整合性をとるために省内の地方組織だけでなく、省をまたがってまで改ざんを依頼したものとみられ、大阪地検特捜部でも改ざんの経緯について慎重に調べている。

(引用終わり)

昨日でたニュースである。
倫理の底が抜けた感じ。

省を跨ぐなど、
財務省の一局長で出来る事ではない。

おそらく、もっと多方面に影響が及んでいるものと思う。
財務省自体の犯罪性が証明された。

もともと解っていたことであるが。
安倍・麻生→内閣官房(秘書)→財務省(事務次官・官房・理財局長)→近畿財務局

大阪地検を含めて官僚は怖いね。
リークを小出しにして、傷口を広げていく。
その都度、安倍等は矛盾に追い込まれる。

麻生、安倍の馬鹿コンビは、官僚組織の手のひらで、底なしの地獄へいざなわれる。
官僚と言うもの、組織で見なければ実態は解らない。

麻生、安倍のクソ馬鹿は、理財局長を吊るだけで官僚組織を手玉に取れると勘違いした。
アホ、だから!

これは官僚組織の逆襲だね。
最終的には、安倍に忖度させられたと言うであろう。
官僚組織を最低限守る為に。

メンテ
今井 尚哉 内閣総理大臣秘書官の存在 ( No.130 )
日時: 2018/03/20 18:15
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:WZocMlOQ

今井 尚哉 内閣総理大臣秘書官。

●誰もが一目置く安倍の側近

《政局対応、官邸広報、国会運営、あらゆる分野の戦略を総理の耳元で囁く。決断するのは総理だが、その影響力は計り知れない》(「プレジデントオンライン」より)

《今井には何より『総理独り占め』のカードがある。首相のアポは思いのまま、入れたい情報は耳打ちし、入れたくない情報は握りつぶす》(「FACTA」より)

《安倍総理の右腕とも言われ、スケジュールを一手に握っていることから、大物政治家も一目置いている。一方で今井氏の機嫌を損ねると、面会を取り次いでもらえないとの悪評も多い》(「週刊文春」より)

《『戦後70年談話』の草稿は、首相と今井氏らごく少数で作成したという》(「フライデー」より)

 さまざまなジャーナリストが揃いも揃って「安倍と今井は特筆するくらい親密であり」「安倍が今井を頼っている」旨を強調しているのがわかるだろう。

では、なぜ今井氏はこれほどまでに安倍の信頼を得たのだろうか?

「元経団連会長・今井敬と元通産事務次官・今井善衛を叔父にもつ今井ですから、もともと財界との太いパイプがありました。安倍がまず目論んだのは、今井を介して財界をバックにつけることでの票集めでしょう。財界をバックにつけるとなれば、そのツケとして、財界にとって得になる政策を打ち出さねばならなりません。その結果、人事、法案、アベノミクス……すべてが、今井中心のもと、財界が得をする(=後押ししてくれる)シナリオが形成されていきました」(政府情報筋)

 情報筋によると、“今井氏との折り合いが悪い”という理由により、外務省・斎木昭隆事務次官が財務省・田中一穂事務次官とともに退任に追い込まれた可能性があるそうだ。「NHK人事」での冷徹さと「伊勢志摩サミット」での秘密主義ぶりをみれば、この退任人事が今井氏の身勝手な意向によるものだとしてもおかしくはない。

「外務省事務次官であれば普通なら駐米大使を終えてから退任するはず。にもかかわらず斎木氏がこのタイミングで退任したのには、安倍首相を囲い込み、直接交渉ができない状況を作った今井の存在が関係している可能性があると囁かれています。田中氏に関しては、軽減税率をめぐる騒動の影響が大きいかもしれないですが」(政府情報筋)

 増税を延期すれば、延期した分だけ将来にツケがまわる。だが、我々が背負った将来のツケで今まさに甘い汁を吸っているのは大企業だけ。中間層以下には何の利益もないアベノミクス……。この大企業だけが得をする“今井政治”は果たしていつまで続くのだろうか? 日本のラスプーチンが暗躍する陰謀政治の動向を今後も注意深く見ていきたい。

安倍晋三との関係

第1次安倍内閣にて内閣総理大臣秘書官となったことから、安倍晋三の知遇を得た。ともに内閣総理大臣秘書官を務めた井上義行は、今井の叔父の今井善衛と安倍の祖父の岸信介とが商工官僚同士だった縁から両者が接近したと述べている。また、井上は、安倍の姻族である牛尾治朗が今井の活用を進言していたと述べている。

第1次安倍改造内閣退陣後も、長谷川榮一とともに安倍を高尾山登山に誘うなど、今井と安倍は交流を深めた。第46回衆議院議員総選挙直前、安倍の事務所ではベテランの政策担当秘書が突然辞任し人材が払底していたため、安倍は今井に着目し、新政権にて政務担当の内閣総理大臣秘書官に就任するよう要請した。これを受け、今井は第2次安倍内閣発足とともに政務担当の内閣総理大臣秘書官に就任した。
第1次・第2次ともに安倍首相に秘書として仕え、内政から外交にまで暗躍した影響力から「影の総理」と見る向きもある。外交を巡ってはロシアとの共同経済活動や中国の一帯一路やAIIBへの参加に積極的な今井に対して、中露との経済協力に慎重な国家安全保障局長の谷内正太郎と政権内で対立があるともされてる。

(引用終わり)


安倍の意向は、この今井を通して伝えられているものと思う。
ところが現在まで今井の名前が上がってこない。

忖度の有り無しについても、この今井がキーマンとなるであろう。
最も今井抜きでも忖度は立証できるが、検察の捜査としては今井の存在を立証したいのであろう。

最近のリークは殆ど大阪地検からの様に言われている。
公文書改竄だけなら、とっくに立件出来ているはず。

大阪地検のターゲットは、今井までたどり安倍内閣を直撃することであると期待したい。

前のレスで、公文書の改竄を国土交通省にも依頼していたと言う記事があった。

国土交通省へ文書の改竄を依頼するなどは、両省の局長クラスの判断ではできない。
当然、財務省事務次官かた国土交通省事務次官経由でなければ国土交通省の職員は動かない。

事務次官同士が、このような不正に加担するとは考えられない。
もう一つのルートとしては、麻生財務大臣が政治的に国土交通大臣へ依頼したと言う事が考えられる。

この場合は、大臣同士の話し合いで承諾は否かが決まる。
国土交通省大臣が承諾すれば国土交通省は改竄に応じたであろう。

今になって、国土交通省へも改竄の依頼があったと言うリークは、この場合にも当てはまらない。
最期に考えられるのは、今井総理秘書官が動いたという事である。

今井は国土交通省事務次官を通さず、直接に国土交通省の局長あたりを呼びつけて交渉したのであろう。
官僚の人事まで口をだし、恐れられている今井ならではの事である。

これが成立すれば、財務省へのプレッシャーもすべてが今井が元凶である事が解る。
今回の事件は、加計学園問題、山口のレイプ事件もみ消しも全て安倍の意を受けた今井総理秘書官が企んだ事になる。

100%官邸主導の事件である事が証明される。
今井が一連の事件の司令塔である事は今までからも言われてきた。

今回の国土交通省へ文書の改竄を要求したのが誰かと言う事が解れば、ついに今井、安倍の尻尾を掴んだ事になる。
このようなリーク(国土交通省へも文書改竄の依頼があった)などは、国土交通省内の職員が、直接リークしたか、大阪地検にリークしたか以外に考えられない。

大阪地検のターゲットは大きいようだ。
今井を炙り出すタイミングも、絶妙と言える。
既に公文書改竄が明らかになり、内閣も認めざるを得なくなり、既に崩壊寸前の今、とどめを刺す武器である。

麻生、安倍も、もはや言い訳の言葉を失うであろう。


(追伸)

国土交通省も文書改竄を依頼されていたと言うNHKニュースの動画が消されている。
読売系の動画は残っているが。

官邸が必死で、これを封印している様子が解る。
同時に、この問題について本日の野党の追求の跡は見られない。

可笑しいではないか。

メンテ
今井総理秘書官を落とせ! ( No.131 )
日時: 2018/03/21 23:32
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:t27vEgWo


■「週刊文春」が「怪情報」の発信源を今井尚哉首相秘書官と名指し

 権力の不正を隠蔽するために、差別デマを垂れ流すというのは二重の意味で卑劣な行為であり、まったく反吐が出るが、しかし、解せないのは、いったん沈静化していた「同和絡みの土地」というデマがここにきて、なぜ再び語られ始めたのか、だ。それも、ネトウヨだけでなく、れっきとした評論家やジャーナリストまでが、あたかも事実のようにそのことを語り始めているのだ。

 実は、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)3月22日号の森友特集記事のなかに、その要因を示唆する記述があった。

「週刊文春」によると、“影の総理”との異名をもつ今井尚哉首相秘書官が文書改ざん問題に対する緊急対応を取り仕切り、さまざまな情報を流しているというのだ。たとえば、自殺を遂げた近畿財務局職員についても、今井秘書官の周辺から「地検の聴取を受けた後、自殺した。地検の聴取が酷かったらしい」なる怪情報が流されていたというが、これもガセであることがわかった。そして注目すべきは、この後に続く官邸担当記者のコメントだ。

「今井氏らは夜回り取材などにも饒舌になって、Aさん(引用者注:自殺した近畿財務局職員)の自殺を書き換え問題と関連付けないように記者を誘導していました。他にも『〈特殊性〉は人権問題に配慮してそう書いた』との情報を流布させ、自体の矮小化を図っていました。ですが、言うまでもなく、本件の“特殊性”とは、首相夫人が関与し、異例の取引が行われたことに尽きます」

 この「森友文書の『特殊性』は人権問題に配慮して書いた」という発言は、どう考えても「特殊性は同和のこと」と言っているに等しい。「週刊文春」の記事が事実とすれば、「特殊性は同和のこと」情報は今井秘書官周辺から新聞・テレビの政治部記者に流れ、さらに安倍応援団の評論家やジャーナリストに伝わったと考えられる。

 実は、今井秘書官についてはここにきて、森友問題の異常な土地取引や改ざんに直接関与しているのではないかとの憶測も広がっている。自分にかかる疑惑をごまかすために、こうした怪情報をふりまいているかもしれない。

 しかし、何度でも繰り返すが、今回の“同和絡みの土地だから特殊な取引になった”なるデマは、差別を助長するものであるうえ、その差別性を自らの疑惑に蓋をするために利用するという二重の意味で悪質なものだ。そんなデマを政権中枢が口にするなんていうことが許されるのか。

 だが、残念なことに、これこそが安倍政権の常套手段でもある。安倍政権はこれまでも、こうした差別的デマを使って自分たちの疑惑や不正を隠蔽し、批判者を攻撃してきた。そして、その手法は応援団メディアや支持者のネトウヨに広がり、いまやこうした謀略的なデマ攻撃はこの国の言論を覆い尽くそうとしている。このグロテスクな言論状況を食い止めるためにも、元凶である安倍政権を絶対に倒す必要があるだろう。


※ 表には出ないが状況証拠は十分にある。

メンテ

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