ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[2285] 文化芸術懇話会
日時: 2015/06/27 10:17
名前: 北の国から ID:q2CZm4H2

 安倍シンゾウのとりまきが、せっかくマスコミを、金や豪華食事もてなし
で手なずけ、かなりの「成果」をあげているというのに、シンゾウの子分議
員たちが、その成果を台無しにしそうだ。
 安倍も低レベルならば、その子分どもも、安倍に輪をかけた低レベルだっ
た。それにしても「文化芸術」とは、よくも恥ずかしげもなく言ったもんだ。

 ただし、低レベルの集まりであろうと、おかしな小説家だろうと、れっき
とした「自民党議員の勉強会」。
 「冗談のつもり」などの言い訳が通ると思ったらおおまちがい。

 つまり、彼らの勉強会の発言は、とりもなおさず、安倍と、それにくっつ
いている連中の「本音」(レベルは低劣だが)そのもの。

 戦争法案が、予定どおりスムーズに成立させられない安倍一派の「いらだち」
が、具体的な形で露呈したのであろうが、われわれ国民は、この程度のレベル
の人間たちが関わって提出している法案という面も見えている。

 95日の延長であるが、「傲慢」「不遜」「苛立ち」から、95日もたずに、
「自滅」の芽も見えている。

 さて、アメリカ政府はどうでるか。
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

Re: 文化芸術懇話会 ( No.1 )
日時: 2015/06/27 10:41
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:sNsbGByM

北の国からさん
「文化芸術懇話会」の話、北海道の事かと思っていましたが、阿修羅を覗くと全国ネットのようですね。
情報を差し入れさせていただきます。
この様なふざけた命名は官僚の仕業でしょうね。

http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/525.html

問題発言が飛び出た自民党の勉強会「文化芸術懇話会」、当初から安倍首相の応援が目的だった!「安倍首相の邪魔者は排除する」

済から済まで腐って行く日本。

手のうち様もないですね。
メンテ
Re: 文化芸術懇話会 ( No.2 )
日時: 2020/07/19 10:20
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Q..9p66s

自民若手言論弾圧議員集団「文化芸術懇話会」名前一覧

 言うことを聞かないマスコミは広告を止めて締め上げろ、経団連に申し入れだ、そうだそうだ、などと愚劣なオダを上げた「文化芸術懇話会」メンバーの名前。すでにツイッターで広がっている。(大野和興)

≪文化芸術懇話会メンバー≫
木原稔、加藤勝信、萩生田光一、薗浦健太郎、青山周平、池田佳隆、石川昭政、井上貴博、大岡敏孝、大西英男、大西宏幸、岡下昌平、鬼木誠、熊田裕通、今野智博、坂井学、佐々木紀、白須賀貴樹、高鳥修一、谷川とむ、田畑裕明、長尾敬、藤原崇、星野剛士、堀井学、前田一男、松本洋平、宮川典子、宮沢博行、武藤貴也、宗清皇一、簗和生、山下貴司、山田賢司、滝波宏文、長峯誠、宮本周司


九条の会を始めとした各種護憲団体に著名な“進歩的文化人”が多数参加し、また2015年5月には自由民主党の若手リベラル国会議員により「過去を学び、分厚い保守政治を目指す若手議員の会」が立ち上げられた現状を憂えた若手タカ派によって結成された勉強会である。自由民主党青年局局長の木原稔が呼びかけ人となり、2015年5月27日に準備会合を開催した[3]。この準備会合には、内閣官房副長官の加藤勝信や自由民主党総裁特別補佐の萩生田光一など20名ほどが出席した[3]。同会への参加予定者の一人は「有名人に『首相のやっていることは正しい』と発信してもらえば、一気に広まる」と期待を示し、「憲法改正の国民投票まで見据え『自民党政権応援団』を増やす狙い」と報じられた[3]。

また、文化芸術懇話会の設立に際し、呼びかけ人となった木原稔は自由民主党総裁ネット戦略アドバイザーの山本一太に助言を仰いでいる。参議院議員会館において、木原は山本に対し会の目的や活動内容などを事前に説明した。説明を受けた山本は「『保守系の文化人に自民党の考え方を発信してもらう』という趣旨は、けっして悪くない」と感じたため、木原に対して助言を行っていた。

同年6月25日、自由民主党本部で初めての会合が開催され、正式に発足した。加藤勝信や萩生田光一と外務大臣政務官の薗浦健太郎を中心に[1]、自由民主党に所属する若手の国会議員37名が出席した。文化芸術懇話会の代表には、呼びかけ人の木原稔が就任することになった。設立趣意書によれば、文化芸術懇話会の目的は、芸術家との意見交換を通じて「心を打つ『政策芸術』を立案し、実行する知恵と力を習得すること」[1]だとされている。月1回のペースで会合を開催する予定とされていた。

なお、文化芸術懇話会に参加した国会議員は内閣総理大臣の安倍晋三を支持する者が多く、自由民主党総裁選挙での安倍の無投票再選を目指すことも狙いの一つだとされている。同会には、加藤勝信をはじめ薗浦健太郎や内閣府大臣政務官の松本洋平など、第3次安倍内閣の現職の内閣官房副長官や大臣政務官が参加している。また、第2次安倍内閣において厚生労働大臣政務官を務めた高鳥修一、国土交通大臣政務官(兼復興大臣政務官)を務めた坂井学、防衛大臣政務官を務めた木原稔など、安倍政権下で主要な地位に就き安倍を支えてきた国会議員も参加している。

初回会合の様子は、当日の夜に報道された。翌6月26日午前、内閣官房長官の菅義偉は、前日に行われた文化芸術懇話会での「マスコミを懲らしめる」といった発言について「報じられたことが事実だとすれば、どう考えても非常識だと思う。国民の審判を受けて国会に来た人は、自らの発言に責任を持つべきだ」と答えた。また、同日午前には、自由民主党幹事長の谷垣禎一が、同懇話会で出た発言について「党外の方が講師で見えてどういう話をなさったかは、私はそれぞれのお考えがあると思いますね。だから私は、それについては特段コメントをしようとは思いません。白熱した議論のときは、いろいろメディアの方から見れば不愉快な発言も出るかもしれません。またメディアの方に時々、私どもに不愉快な発言があるのも事実でございまして、時々そういうことでお互いにボルテージが上がるということはあると思いますが、『冷静に双方いきましょう』ということではないでしょうか。」と答えた。

>言論抑圧・暴言の自民「懇話会」 源流は靖国派政治団体
2010年発足「国想う在野議員の会」 首相側近・萩生田氏ら

この政治団体は「国想(おも)う在野議員の会」。自民党が野党時代の2010年3月5日に設立届が総務相、東京都選挙管理委員会に提出されています。

 本紙が情報公開で入手した同会の「規約」には、「日本の歴史・伝統・文化を大切にし国柄を守る理念に基づき…必要な政治活動を行う」と記述しています。

 代表者は、自民党で文部科学相、国土交通相などを歴任、10年6月に離党し、たちあがれ日本、日本維新の会に所属した中山成彬(なりあき)元衆院議員です。

 「主たる事務所」は、安倍首相の側近、萩生田(はぎうだ)光一総裁特別補佐(衆院東京24区)の東京都八王子市の事務所内に置き、会計責任者・事務担当者も萩生田氏の公設第1秘書です。

 メンバーは、中山、萩生田両氏はじめ14人でスタートしましたが、現在13人。うち、萩生田氏はじめ、文化芸術懇話会の参加者が、懇話会代表で、自民党青年局長を更迭された木原稔衆院議員(衆院熊本1区)、薗浦健太郎外務政務官(衆院千葉5区)、松本洋平内閣府大臣政務官(衆院東京19区)の4人にのぼっています。

 在野議員の会メンバーが、文化芸術懇話会の中核的存在を占めているといえます。

(引用終わり)


芸術家を講師に招いて意見交換する勉強会を発足させた、と言う事であるが、芸術と政治にどのような関係を持たせると言うのか。

どの様な芸術家を招いたかについては、資料が出てこない。

芸術と言う領域を、汚す発想、

日本会議は宗教を隠れ蓑に使っているが、今度は芸術を隠れ蓑とする

物事の理(ことわり)を省みない自民党若手議員の、身勝手さ。

保守であろうと、リベラルであろうと、個人個人の思想は是認しても、

このように、社会の諸事の冒涜は許されない。

この程度のクソ野郎に、日本の政治は、任されない。


メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存