ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[2639] 世界の中の日本
日時: 2016/12/08 11:32
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:CydYLhtQ

最近、テレビで「日本はすごい」と言う様な番組が増えているらしい。

例えば、
「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)「世界まる見え!テレビ特捜部」(日本テレビ系)「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」(フジテレビ系)
などで、私も好んで見ているもので、「すごい」と言う様な自画自賛などは思ってはいません。
ですが、なぜか、それを問題視する傾向もあるようです。
それは、それとして、改めて世界の中の日本とは、どのようなものかを検証してみましょう。


以下の記事は「ゆかしき世界〜世界を旅して知る日本」ブログからの転載を主にしています。
ゆかしき世界 – 世界を旅して知る日本
http://yukashikisekai.com/

(筆者略歴)
昔、中学生を相手に歴史の先生をしていました。 海外旅行が大好きで、東南アジア・南 アジア・中東・西アフリカの26の国や地域に旅してきました。基本的に、バックパッカーの 一人旅です。国や宗教、人種などによって価値観や考え方は違います。旅して見て聞いて感じて考えたことを、ブログで伝えています。以前、歴史を教えていたので、その経験もいかして、「読んでタメになる」ようなブログを目指します。

「イギリス人から見た日本」

始めの一言

「これからの機械文明を生きるには、心を進化させることが必要だ(エジソン)」今回の内容

・イギリスの格差
・日本の平等
・イギリスの格差

イギリス人の友人の話では、前回までに書いてきたような階級制度というのは、確かにイギリスの社会にあるけど、それは社会の「問題」にはなっていないらしい。
現在のイギリスの問題は、経済格差と移民問題だという。
日本に4年間住んでいるこの友人に日本の印象を聞いてみたところ、「どこに行っても同じ日本人がいる」という同質性の高さと「格差のない平等な国」というものだった。

イギリスは、ロンドンを中心とした南側が豊かで、スコットランドがある北側は「そうではない」という。
いわば、「北低南高」という状態にある。
友人がこのことを話していたとき、南を「リッチ」と言って北を「プアー」と言いかけた。
「プアー」を訂正して、「ノット リッチ」と言い換えていた。

「プアー」というのは、失礼な言葉で、「ポリティカル・コレクトネス」に引っかかるのだろう。
この「ポリティカル・コレクトネス」という考え方は、特にアメリカではとても大事なことだから、覚えておいていいと思う。
ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC)とは、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現を指す。
(ウィキペディア)

日本でも、この「ポリティカル・コレクトネス」の考え方にもとづいて、「看護婦」が「看護師」に、「保母(さん)」が「保育士」に、「スチュワーデス」が「客室乗務員」にというように、言い方が変わった。
今の日本なら、富裕層と貧困層という言い方でいいと思う。
でも、日本は、中国人ですら「社会主義の国みたいですね」というほど平等な国で、庶民(中間層)がとても多い。
イギリスほど、富裕層と貧困層が対立していることはないだろう。
イギリスでは、貧しい人たちには、政府に対する「税金高い」「物価が高い」「政府は金持ちやロンドンを優先している」といった不満がたまっていて、これが深刻な社会問題になっているらしい。
でも、イギリスでの貧富の差は、中国のように、見た目で分かるようなものだろうか?中国では、列車に乗れば、すぐ貧しい地区があることに気づく。

だから、友人の中国人は、電車に乗って東京から静岡まで移動したときに驚いていた。どこも同じようなビルと住宅街ばかりで、一目で貧しい地区だと分かる場所がなかった。
「中国では、とてもこうはいきません」と話していた。
でも、中国の地方には、こんなすごい家もある。(写真で紹介)

そのことを友人に聞いてみた。

「イギリスには、中国ほどの貧富の差はないですね。でも、日本ほど平等な国でもないです。きっと、イギリスは、中国と日本の間ですね。貧しい人が住む地区は、確かにあります。外国人には分からないかもしれないけど、イギリス人の私なら分かります」
このイギリス人の女性は、日本に住んで4年になる。
その間、京都、東京、北海道など各地を電車や車で旅行したけれど、どこでも同じような住宅が並んでいて、貧困層が住む場所を見た記憶がないという。

イギリスでは、低所得者が住む建物があるというより、そうした「地区」として存在するらしい。
2014年には、スコットランドがイギリスから独立するかどうかの選挙を行った。
このときは、素朴に「何で、スコットランドはイギリスにはいたくないんだろう?」と思ったけれど、その原因の一つには、ロンドンを中心とする南と北の経済格差があった。
ロンドン一極集中批判

イギリスにおける「1人あたりの域内総生産(GDP)の首都と地方の格差」は1位のロシア(163%)に次ぐ2位(69%)であり、一極集中は顕著である(日本は14%)。
ロンドンの人口は国内の13%にとどまる一方、1997年から2010年に国内で創出された雇用の43%はロンドンである。また2010年から2012年に政府系雇用がロンドンで6万6300人増加したのに対し、エディンバラでは3000人の雇用が失われた。(ウィキペディア)

人もお金もロンドンに集まって豊かになる一方で、地方では人が出て行って「過疎化」が進んでいるのだろうか。
地方の人にとっては、経済も政治も「ロンドン中心」に見えて、自分たちには恩恵が来ないと不満を感じているのだろう。
・日本の平等
日本では、このような格差は小さい。
「1人あたりの域内総生産(GDP)の首都と地方の格差」は、イギリスが69%であるところ、日本は14%で、5分の1に過ぎない。(ウィキペディア)

日本での都市と地方の差というのは、イギリスに比べらたら、「ない」と言ってもいいくらいかもしれない。
日本では、具体的に、どこの地方が「格差」を問題視しているか分からない。
もちろん、日本国内で、格差は広がっていることは各種統計が示していて、それがニュースでも報じられている。
けれど、イギリス人から見たら、日本では平等が行き渡っているように見えても不思議ではないと思う。
中国人からは、「日本の農村の家には、車が2台もあります。全然貧しくありません。これは、中国では絶対に考えられません」と言われた。

日本と同じ先進国のイギリス人から見ても、日本は、格差の少ない平等な国であるという。
これが日本という国の特徴であることは、間違いない。
でも、何でこんな平等な国になったのか?
正直、日本人のボクにも、これがよく分からない。
メンテ

Page: 1 | 2 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

貧富の差別について ( No.7 )
日時: 2016/12/08 17:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Wx5EJpxw

イギリスの話でも、中国の話でも、日本は格差が酷くないと言う事です。

数値的に言えば、そのようなことはなく、中国を除けば日本は先進国の中では、1番、2番に格差が広まっています。

つらつら、考えるのに、日本では経済的に格差はあっても、それが全人格的な差別感を伴わないと言うことでしょうか。

イギリスや中国、それにアメリカも加えて良いでしょう。

これらの国では、経済的弱者は、国全体のお荷物の様に思われ、存在自体を疎ましく思われているのでしょうね。

それに比べて、日本は、まあ良い国、良い民族であると言うことでしょうね。

ただし、部落問題など、日本も100点満点は付けられませんが。

メンテ
世界の中の日本<人間性を守る ( No.8 )
日時: 2016/12/10 17:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Wa1ExuHw

15人の西欧人から見た日本 ( No.5 )に見られる感想は、大雑把な取り上げ方をしています。

しかしながら、そこが(大雑把に表現できる事)日本の特徴であり、日本民族、社会の雰囲気、つまりは教育、しつけ、社会的規制などは関係ない自然の有り様として好ましい社会を展開できていること。

これが西欧人には、とても信じられなかったのでしょう。

翻って西欧の社会と言うものは、常にキリスト教を意識したものであり、キリスト教と言う一神教は、常に唯一神、キリストを見習えと啓蒙する。

イスラム教のアラーもそうであるが、一神教の世界では、常に唯一神が生活の一部となって現れる。
信仰心のない人でも、そう言う人たちの中では、自然と、それに従わざるを得なくなっている。

この人たちにとっては、キリスト、アラーの教えがなければ、戸惑うと言う状況なのであろう。
どちらが良いか、などはここでは問題とはしないでおきましょう。

これとは別に、明治以来我が国に入り込んできた西欧民主主義の捉え方ですが(政治的な意味ではなく)。
西欧においては、民主主義は社会のルールでもありました。

キリストやアラーを持ち出さなくても、民主主義のルールを守ることが求められていたのです。
西欧では神に代わる規範が民主主義として表現されていたのに対して、

我が国では、すでに神に代わる規範など必要ない状況でした。
そこで、人々は民主主義の考え方を、個人の自由、権利の開放の様に積極的に取り入れるべきものと思い込んでしまった。
その行為は反面、従来の民族の特性、知らず知らずの内に神の摂理にかなうような生活の仕方を有耶無耶にすることにつながった。

過去に西欧人が訪れて、日本の社会に見たものは、彼らにとって理想に近いものであった。
西欧の民主主義の考えは、その理想に近づくためのものであった。

それも知らず、西欧化と言うものを理屈なしで好ましいことと受け取った、日本人は、わざわざ理想の社会に背を向けていたことになる。

もちろん、西欧人から理想と思われた日本の社会にも、改善しなければならない要素は沢山ありました。
現代社会、戦後において、西欧化志向はますます熱を帯び、現在では西欧民主主義と日本の文化とも言える伝統的な民族性の間の中間にあり、どっちつかずの状況であると思います。

科学の急激な発達により、その傾向が自然の成り行きとも言えるでしょう。
ですが、そうであっても納得は出来ないのです。

発達しすぎた科学は、我々が本来の人間性を維持できる限界を超えて進んでいるのではないでしょうか。
人類は、科学の進歩をコントロールしなくてはならない段階に達しているのではないでしょうか。

日本民族の特性と言うものが希薄になってきている現在、そう言う懸念を抱く様になりました。
メンテ
Re: 世界の中の日本 ( No.9 )
日時: 2016/12/10 21:50
名前: 贅六@関西弁 ID:q2F3KUSg

天橋立はん、
ざっと目を通しましたんやが、このレポートと言うか調査と言うか、文章には、概ね納得は致しますけど、〈日本の均質性〉ちゅうもんは、1945年以後に於いてその芽生えが有り、55年以後に完成の域に達したもんやと、ワテの独断と偏見で思いますけどねェ。

戦前はやっぱり中国やインド並みに貧富の差は物凄かったんでっせ。大阪でも乞食やルンペンが山ほど居てましたし、天王寺の南門の石段には、不潔で体じゅう湿疹や爛れにまみれた貧民が居てましたんや。

そうそう、その時代、瀬戸内海の小島にハンセン病患者が隔離されてましたしねェ、ニッポンも相当ひどい国でしてんで。

正直に白状しますが、上記の様子が日本の敗戦によって足早に改善に向かい、みるみる貧富の差が縮まったんが現実でおます。と言う事は「戦争に負けたお蔭や!」ちゅう事が言えますねん。

この理由は、国家主義による国民管理体制が無ォなった事、アメリカからお仕着せの民主主義が教えられた事、戦争に懲りて日本が今の平和憲法を制定した事、其の外によって、日本が戦争をせず経済復興に全力を傾注出来た事、なんかが日本の経済的レベルを随分と底上げした事に依りますわ。

今のニッポンの政治レベルは最低やけど、ニッポンが辿って来た道を振り返ったら、世界中がニッポンの遣って来た事を参考にして国政を運営したらエエんや! ニッポンは世界に誇るべき民族の国や! て思たら宜しいねん。

ニッポンが外国と比べたら格差の少ない国や! と言うのは当たってますやろけど、外国は外国ですわ。 特にインドなんか何千年にもわたる「カースト制度」で人間が格付けされてますよって、現代インドが其れを廃止する言うても一朝一旦に改革できまへんねん。表面的には下層カーストの奴が経済的に成功した例も多々おますが、根っこのとこでは階級差別は厳然と残ってます、それらがインドの格差の原因でもあるんやと思います。他の国でも同じことが言えるんやおまへんか?

人間の業とはホンマに恐ろしいもんでっせ。
メンテ
終戦直後の日本 ( No.10 )
日時: 2016/12/10 17:13
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Wa1ExuHw

私は昭和20年生まれです。
贅六さんの言われる事を見ていると、同世代を感じます。

小学生のころ大阪などへ行くと、白い着物をキタ傷痍軍人が寄付を募って立っている風景も見ました。
地元では、今では考えられない乞食と言う者がいて、時折、貰い物をするために家を訪ねて来たりしていました。

そう言う時代、戦後15年くらいまでは自民党も官僚と手を携え国作りに懸命であったと思います。
自民党もその時の気持ちを忘れずに政治をしていたなら、どれほど豊かな日本となっていたことでしょう。

大体、金を持ちすぎると人間はロクな事より行いません。
私は田舎では、それなりに稼いでいる方ですが、なぜか金が貯まらなく、自動車でも新車で購入したのは一度だけという始末です。
家内からは、あんたは口先だけが達者で、もう少し金儲けに精を出せと言われ続けています。

何を言うか、俺の心は未だに誠心無垢で人間としては尊重されるべきである。
俺に金があれば、必ずよからぬことに目をつけ家族を悲しませていたであろう。
金がないから誠心無垢でいられるのか、誠心無垢であるから金が貯まらないのか。
今となっては考えても始まらないが。

と言って誤魔化しております。
国政も同じようです。
田中角栄以降の日本は、思い上がって政治の使命を捨ててしまったのでしょう。

それはそれとして、
このスレッドで主張したいのは、現在はアングソサクソン流に席巻されていますが、
日本人と言うか日本民族の有り様こそ、世界に輸出すべき至宝のようなものではないかと、言いたいのです。
メンテ
追伸です。 ( No.11 )
日時: 2016/12/10 17:34
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Wa1ExuHw

贅六さん、追伸です。

あなたが言われている事を見落としていました。

>ざっと目を通しましたんやが、このレポートと言うか調査と言うか、文章には、概ね納得は致しますけど、〈日本の均質性〉ちゅうもんは、1945年以後に於いてその芽生えが有り、55年以後に完成の域に達したもんやと、ワテの独断と偏見で思いますけどねェ。

この均質性のことですが、確かに、その頃から1億総中流と言う概念ができましたね。

経済的にも多くの人が安定し、均質性なる概念を感じていたのでしょう。
そのとおりに進めばよかったのですが、知らず知らずの内に、経済的格差が広がり、そう言っても、全体に豊かであるので、人々はそれを深刻に受け止めていないのでしょう。

冒頭で紹介した外人の文章では、日本は格差の少ない国の様に言われていますが、実は、そうではなく、日本人は経済的貧富の差を上回る心の安寧を身につけていたと言うことにほかなりません。

それは今でも言えることですが、金を追っかける習性が身に付いた現在では、そうは行かず、ギスギスした社会となっています。
インドのことにも触れられていますが、インド人と言うのは、計り知れないものを持っていて今言った概念でも捉えきれない様ですね。

メンテ
池上 彰 ( No.12 )
日時: 2016/12/17 10:39
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Tepb2S/Q

彼をご存じの方は多いと思います。

数あるキャスターの中で、最も本質に近づこうとしていると思います。
昨日は、日本の貧困について資料を貧困線の基に説明していました。
突っ込みの度合いには、まだ少し物足りないところがありますが、それは環境から思うと仕方がないものでしょう。
少なくとも彼のいうことを本気で聞いていただきたく思うのですが、

ですが
多くの視聴者は他人事のように、また単なる知識として頭の中に収納するだけのように思います。
これでは、誰が、何を言おうとも、社会を変えることはできません。

そこのところが、現代社会考の問題。
物事を知識で受け止める癖がつき、身体で感じることができない現代人。


その池上彰のプロフィールを紹介しておきます。

池上 彰(いけがみ あきら、1950年8月9日 - )は、日本のジャーナリストである。東京工業大学特命教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、特定非営利活動法人「日本ニュース時事能力検定協会」理事、毎日新聞「開かれた新聞」委員会委員。

かつてはNHKで、社会部記者やニュースキャスターを歴任。記者主幹だった2005年で退職したことを機に、フリーランスのジャーナリストとして各種メディアで活動している。
メンテ
Re: 世界の中の日本 ニッポン、プロパガンダ社会 ( No.13 )
日時: 2016/12/18 09:16
名前: 贅六@関西弁 ID:bFyZ2cVw

池上 彰氏、数少ない日本の正統派ジャーナリストと言えますなァ。早よォから彼を注目してます。

その対極を為すのんが、伸坊、青山、桜井、なんかの三流ネットジャーナリストでおますが、残念ながら“ウヨ・ジャー”の方が数が多いんで、どないしても声がかき消される傾向におます。

日本の政治世界も意外に「陰湿」な世界でおますよって、森田 実氏 みたいに政権に都合の悪い事を云うと、兵糧を断たれるちゅう手段でマスコミの世界から遠ざけられるんだすなァ。彼の場合は、「電通」を批判して干された訳ですけど・・・。

「電通」は戦前から日本の軍部と癒着してプロパガンダ政策を一手に担ォてましたよってねェ。其の外に情報活動にも手を貸してましたし・・・。今も政権密着型の会社でんがな。

そやから、池上 彰氏 も一定の限界がおまして、すれすれのところで論点をセーブするちゅう高度な技術が要りまんねんな。

ま、其れより何より、日本のマスコミが「翼賛報道姿勢」を改めて、ホンマに国民の為に成る報道をせなんだら、何時まで経っても日本は良ォなりまへん。

民放各社は「電波権」を政府に握られてますよって、政府によう楯突きよらんのですけどな。
メンテ
Re: 世界の中の日本 「毎日」よ、今頃何を寝とぼけた事を・・ ( No.14 )
日時: 2016/12/21 11:54
名前: 贅六@関西弁 ID:z.F5/gRg

今日の毎日第一面は、

見出し、「誤算の首相新構想」 小見出し、「二島返還、期待は霧散」と成ってますねんけど、

お前らホンマに「新構想」が立派なもんや! て思てたんか! 「二島返還」に期待が持てると思てたんか! 

翼賛報道の奴らメ! 今度の日ロ会談が無意味や! 領土問題なんか解決せェへん! て云う事が判らなんだんか!

日ロ会談が有意義や! 領土問題は進展する! と本心から思てたんやったら、本物のアホやで。即刻、新聞屋を辞めてまえ!

何遍も言うけど、ブンヤちゅうもんは常に政治の遣る事が、民の為に成るかどうかを正確に評価して、政治に対して警鐘を鳴らす事やのに、其れと全く逆の事してる現状やから、全然話に成りまへんのや。

政治も報道も、素人にでも判る事をヌケヌケトまことしやかに言うて、国民を誑かす事を止めなアカンのです。
メンテ
世界の中の日本 ( No.15 )
日時: 2016/12/18 17:37
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:wBMIidsc

いまだに新聞を取っていますが、もう10年以上、昔の意味で新聞として読んだことはありません。
政治面にかかわらず、どんな内容も引っかけ記事に満ちてます。

なぜ、取っているかといえば、かみさんがテレビ欄を見るためです。
そのテレビも、これが見るに堪えない。

台風、地震などのニュースは、まだ信頼してみてますが、政治のニュースに関わらず、話題に飛びつきたいだけのいぶかしいニュースが多く、これに感心しているといつの間にか洗脳されそうです。

コマーシャル!

これが、またいけない。
昔、薬九層倍と言って薬商売は暴利をむさぼる代表のように言ってました。
現在の健康食品、化粧品のコマーシャルは、効用の面で九層倍以上を言っております。
反対にネットショッピングでは、安価すぎて信用できない商品があふれています。

これだけでも、生まれた時から、こういう環境で批判の目も持たないで育つ子供たちが、どのように影響されているのか、恐ろしいことです。

税六さん、もはや

>政治も報道も、素人にでも判る事をヌケヌケトまことしやかに言うて、国民を誑かす事を止めなアカンのです。

このような意識さえ、持っていないのではないでしょうか。

現代日本人は!
メンテ
Re: 世界の中の日本 ( No.16 )
日時: 2016/12/25 21:02
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:KNWgpDp2

UP
メンテ

Page: 1 | 2 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存