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[2703] 大量殺人・テロ・ジェノサイト・戦争の系譜
日時: 2017/05/27 20:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Capa5Cts

イスラムゲリラによるテロが世界各地に頻発している。
テロのみならず、人間社会における暴虐な事件は後を絶ちません。
人間とは、倫理、道徳、宗教の教えを持ってしても、その残酷性を修正することが出来ません。
このスレッドでは、そういう人間の行為について検証してみましょう。


最初に取り上げますのは、戦後の大量殺人を伴う異常犯罪の系譜です。

和歌山一家8人殺し事件
1946年 8人死亡
個人による怨恨

小平事件
1945〜46年 8人以上
個人による連続婦女暴行殺人

寿産院事件(嬰児殺害)
1944〜1948年 85〜169人死亡
夫婦による金目的の計画的犯行

帝銀事件
1948年 13人死亡
強盗殺人?

おせんころがし殺人事件
1948〜1952年 8人死亡
個人による連続婦女暴行殺人

茨城・精米業一家9人殺人事件
1954年 9人死亡 
個人の犯行 金目当て

昭和郷アパート放火事件
1957年 8人死亡 6人負傷
個人の犯行 金目当て

古谷惣吉連続殺人事件
1964〜1965年 8人死亡
個人の犯行 金目当て

大久保清連続殺人事件
1971年 8人死亡
個人による連続婦女暴行殺人

連合赤軍リンチ殺人事件
1971〜1972年 8人以上
テロ集団の内ゲバ

日本赤軍テルアビブ空港事件
1972年 24人死亡 72人負傷
テロ

栃木県議一族9人心中事件
1978年 9人死亡
県議の犯行心中

三菱重工ビル爆破事件
1974年 死亡 8人 負傷 340人
政治テロ

日航機「逆噴射」事件
1982年 24人死亡 150負傷
機長の犯行(精神的不安定)

勝田清孝連続殺人事件
1983年 8人死亡
個人による強盗殺人

北海道嬰児9人連続殺人事件
1977〜1986年 9人死亡
個人による犯行(異常性格)

神戸連続児童殺傷事件
1997年 2人死亡 3人負傷
少年の犯行(異常性格)

附属池田小事件
2001年 8人死亡
個人による犯行(精神的不安定)

地下鉄サリン事件
1995年 13人死亡 6400人負傷
オームの犯行 宗教的テロ

福岡一家4人殺人事件
2003年 4人死亡
中国人3人による犯行(金目当て)

大阪個室ビデオ店放火殺人事件
2008年 15人死亡
個人による犯行(自暴自棄)

秋葉原通り魔事件
2008年 7人死亡 10人負傷
個人による犯行(精神的不安定)

相模原障害者施設殺傷事件
2016年 19人死亡 26人負傷
個人による犯行(精神的不安定)


これらの事件を記憶されている方も多いと思います。
この様に時系列で挙げてみると、
戦争直後のころは、金目当て、婦女暴行殺人などが多く発生しています。
連合赤軍の事件のころから、政治的な集団ヒステリー、テロが浮上してきます。
地下鉄サリン事件は、まかり間違えば1000人近い犠牲者も出たかもしれません。
最近多いのは、精神的不安定の問題であり、俗に言うサカキバラ事件(神戸連続児童殺傷事件)は社会を震撼させました。
また、大量殺人にはなっていませんが、アジア、中東系による犯罪が増えてきているのも事実です。
イスラムテロも心配ですが、このように民主主義を謳歌して繁栄しているかに見える現代社会の病根は確実に増しているのです。


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Re: 大量殺人・テロ・ジェノサイト・戦争の系譜 ( No.1 )
日時: 2017/05/28 11:23
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

(海外の猟奇的殺人鬼)

ジェフリー・ダーマー
1978年から1991年にかけて、主にオハイオ州やウィスコンシン州で17人の青少年を絞殺し、その後に死姦、死体切断、人肉食を行った。

ジョン・ゲイシー
1972年から1978年のあいだ、少年を含む33名を殺害したことが明らかになっている。
資産家の名士でチャリティー活動に熱心だった彼の犯行はアメリカ社会を震撼させた。

ヘンリー・リー・ルーカス
メリカ合衆国の連続殺人犯。全米17州で300人以上を殺害していると言われる。

アンドレイ・チカチーロ
ウクライナ生まれの連続殺人者。ロストフの殺し屋、赤い切り裂き魔などの呼び名で知られる。1978年から1990年にかけて、おもにロシア・ソビエト連邦社会主義共和国内で52人の女子供を殺害したとして殺人罪を言い渡された。

テッド・バンディ
1974年から1978年にかけて、全米でおびただしい数の若い女性を殺害した。被害者の正確な総数はわかっていないが、彼は10年間にわたる否認を続けた後、30人を超える殺人を犯したと自白している。


切り裂きジャック
1888年8月31日から11月9日の約2ヶ月間にロンドンのイーストエンド・オブ・ロンドン、ホワイトチャペルで少なくとも売春婦5人をバラバラにしたが、犯人の逮捕には至らなかった。
判明しているだけで被害者は20人近い。

ムーアズ殺人事件
1963年7月から1965年10月にかけて、イギリスのサドルワース・ムーア(en)(今のグレーター・マンチェスター)で起きた連続殺人事件。
被害者は、いずれも10歳から17歳の少年または少女、5名。

メアリー・ベル事件(少年による連続殺人)
1968年5月から7月にかけてイギリスで発生した殺人事件。11歳(初犯は10歳)の少女が3歳と4歳の男児を殺害した。


※ 海外(キリスト教圏)のこの種の、猟奇的異常性格による大量殺人の数は日本よりも非常に多い。


(次に、イスラムテロ以外のテロ事件)

ノルウェー連続テロ事件
政府庁舎爆破事件により8人、銃乱射事件により69人がそれぞれ死亡しており、両事件で77人が死亡。ノルウェー国内において第二次世界大戦以降の最悪の惨事とされている。

「禹範坤による大量殺人事件 (宜寧事件)」
津山事件の後、30年近く「世界最悪」の座を保持し続けた事件。犯人は現職の警察官で、凶器は警察の武器庫から持ち出したカービン銃と手榴弾。最後は人質3人を巻き添えに手榴弾で自殺した。死者数にはいくつかの説(56、58、61人など)がある。

「ポートアーサー事件」
ポートアーサー事件 (The Port Arthur Massacre) は、1996年4月28日にオーストラリア・タスマニア島の観光地、ポート・アーサーで起こった大量殺人事件。犯人はマーティン・ブライアント (Martin Bryant)。死者35人、負傷者15人を出した。

「バージニア工科大学銃乱射事件」
バージニア工科大学銃乱射事件(バージニアこうかだいがくじゅうらんしゃじけん)は、アメリカ合衆国バージニア州ブラックスバーグのバージニア工科大学で2007年4月16日月曜日(東部標準時)に発生した銃乱射事件である。33名(教員5名、容疑者1名を含む学生28名)が死亡し、アメリカの学校での銃乱射事件において、1999年のコロンバイン高校銃乱射事件(15名(教師1名、容疑者2名含む)死亡)を上回る史上最悪の犠牲者数となった。同大は17日記者会見し、容疑者が同大4年に在籍していた当時23歳の在米韓国人で韓国籍の男子学生、チョ・スンヒであったと発表した。

「津山事件」
津山事件(つやまじけん)または津山三十人殺し(つやまさんじゅうにんごろし)は、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。



※ この種の殺人事件は人数を十数人に絞れば、驚くほどの数字となる。
  次はテロの大手、イスラムテロの事件を紹介します。

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イスラムテロの系譜  その1 ( No.2 )
日時: 2017/05/28 11:28
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

イスラム過激派とテロ事件の歴史

1967/06/10 第3次中東戦争でアラブ側の大敗北
 <以後、世俗的な民族解放闘争や政治的運動に代わって、イスラムへの原点回帰(イスラム原理主義)への流れが大きくなる>
1979/02/11 イラン革命。ホメイニ師勝利宣言。バクチアル政権崩壊。
1979/03/26 エジプトのサダト大統領がイスラエルとの平和条約を結ぶ
1979/11/10 サウジアラビアでメッカ聖モスク占拠事件(ヒジュラ歴1400年元日、約300人の武装集団が
         ハーリド国王の廃位とマフディ(救世主)の到来を告げる計画でアル・ハラム・モスクを占拠し、
         軍により鎮圧され、首謀者は処刑された。)
1979/12/27 ソ連によるアフガニスタンへの侵攻
1981/10/06 「ジハード団」により エジプトのサダト大統領暗殺される。
1983/10/23 「ヒズボラ」がレバノン・ベイルート駐留の米軍海兵隊本部に爆弾積載のトラックが突入し、ビルを倒壊させる。
         241名の米海兵隊員が死傷。(アメリカ軍のレバノン撤退のきっかけとなる)

1991/12/26 アルジェリアで初の複数政党制選挙でイスラム救国戦線(FIS)圧勝。
         欧米流の民主選挙ではイスラム原理主義政党が勝利するという事実に欧米諸国はジレンマ。
1991/02/09 1月の軍部によるクーデタ後の政権が全国に非常事態宣言し、FISに解散命令。欧米は容認。
          その後のテロと報復の応酬で10万人以上の犠牲者を出す。
1992/12/??  イエメン・アデンのホテルで米兵士を狙った爆弾事件
         (オーストリア人観光客2名死亡。ビンラディン関与とみられる最初の事件)
1992/12/??  ソマリアでアイディード将軍派がアメリカの進駐軍18名を殺害。死体を引きずり回すシーンが衛星中継される。
         (1993年、アメリカはソマリアから撤退。)
1993/02/23 ニューヨークの世界貿易センタービル爆破事件。8人死亡、1000人以上負傷。
1994/??/??  アフガニスタンでタリバンが結成される。
1994/12/10 第一次チェチェン戦争始まる。エリツィンの命令でロシア連邦軍が侵攻。
1995/06/26 エチオピア訪問中のエジプトのムバラク大統領暗殺未遂事件
1995/11/13 サウジアラビアの首都リヤドで国家警備隊施設爆破事件。米国人情報部員ら7人死亡。
1995/11/?? 在パキスタン・エジプト大使館爆破事件
1996/08/23 オサマ・ビンラディン「二聖地の国を占領する米国人に対する宣戦布告」
1996/08/31 第一次チェチェン戦争の終わり。(ダゲスタン・ハサブユルト合意)
1996/09/?? アフガニスタンではこの頃よりムハンマド・オマル師率いるタリバンがほぼ全土を支配
1996/06/25 サウジアラビア東部のダーランで米軍基地爆破事件。19人死亡、約390人負傷。
1997/09/18 エジプト・カイロ博物館前で観光バスに対してテロ事件 ドイツ人観光客9人を含む10人死亡。
1997/11/17 エジプト・ルクソールで観光客に対してテロ事件 日本人10名を含む観光客58人とエジプ人警官4人の計62人死亡。
         エジプト観光産業に大打撃を与える。(私は2001年8月に現場を訪れました。その時の旅行記は こちら )
1998/02/23 オサマ・ビンラディン「ユダヤ人と十字軍との聖戦のための世界イスラーム戦線」を結成し、
         「アメリカ人とその同盟者を民間人、軍人を問わず殺すことは、それが可能なすべての国にいるムス
         リムの個人的義務である」とのファトワ(教義判断)を発表する。
1998/07/20 タジキスタンで秋野豊氏殺害事件
1998/08/07 ケニアのナイロビとタンザニアのダルエスサラームの両米大使館同時爆破事件。224人死亡。
1998/08/20 アメリカ(クリントン大統領)がアフガニスタンとスーダンに巡航ミサイルで報復攻撃
1999/02/16 ウズベキスタン首都タシケントの政府庁舎内と付近でカリモフ大統領暗殺を狙った爆弾テロ。
          大統領が政府庁舎に到着する数分前に起きた。約120人死傷。
1999/08/23 キルギス南部オシ州で日本人鉱山技師4人を含む7人を拉致事件。
          この犯人はウズベキスタンの過激派「ウズベキスタン・イスラム再生運動」であった。
          指導者ナマンゴニ野戦司令官は2001年11月の米軍によるアフガン空爆で死亡した模様。
1999/08/31 モスクワ・マネージ広場地下ショッピングモールで爆弾事件。1人死亡、40人負傷。
1999/09/04 ダゲスタンのブイナウスクで爆弾事件。64人のロシア兵および家族が死亡。
1999/09/09 モスクワのグリヤノフ通りのアパートで爆破事件。94人が死亡、164人が負傷。
1999/09/13 モスクワ、カシールスカヤ街道沿いのアパートで爆破事件。119人が死亡。
         エリツィン、全国的な「対テロリズム作戦」開始を宣言。
1999/09/23 ロシア連邦軍がグロズヌイ空爆。第二次チェチェン戦争始まる。
2000/10/05 イエメン・アデン港に寄港中の米駆逐艦「コール」に自爆テロ。米兵17人死亡、39人負傷。
2001/03/??  アフガニスタンでバーミアンの石仏破壊
2001/09/09 アフガニスタンの反タリバン勢力「北部同盟」最高指導者マスード、自爆テロで殺害される



         (2日後の同時テロ事件と関連か?)
2001/09/11 世界貿易センタービルと国防総省への同時テロ事件
死亡者 3025人  負傷者 6291人以上

9/11とその後のアメリカによる報復戦争後、テロはますます拡大・拡散しています。アメリカはテロを根絶するためにやっているはずなんですが、的はずれもいいとこです。アメリカは世界全体を戦場にしてしまうつもりなんでしょうか。死を覚悟しているテロリストの行動を武力で抑えることは難しいのではないでしょうか。



2001/12/13 インド、ニューデリーの国会議事堂が襲撃され、11人以上死亡。
2002/04/11 チュニジアのユダヤ教礼拝所近くで爆発テロでドイツ人観光客ら19人死亡。
2002/09/05 アフガニスタン・カブールの繁華街で自動車爆弾テロで30人死亡。
2002/10/06 イエメン南部ムカラ沖でフランスのタンカーが爆発炎上(自爆テロ)。
2002/10/10 チェチェン・グロズヌイの警察署で爆弾テロ。警察官13人以上死亡。
2002/10/12 インドネシア・バリ島クタ地区のディスコで爆弾テロ(日本人2名を含む202人死亡)
2002/10/23 モスクワの劇場をチェチェン武装勢力が占拠。26日、特殊部隊が鎮圧。観客ら約130人死亡。
2003/11/12 ビンラディンの「肉声」がカタールの放送局アルジャジーラで伝えられる。(ビンラディンの生存は確定的)
2002/11/28 ケニア・モンバサでイスラエル人経営のホテルに対して3人の自爆テロで死者15人。
         同時にイスラエルの飛行機に対して地対空ミサイルで攻撃。わずか1メートル差で難を逃れる。
     (11月28日の2つの攻撃があった時間は、ちょうどイスラエルのリクードの党首選挙の投票開始とほぼ同時刻であっ       た。翌11月29日は、1947年にイスラエルの建国につながる国連パレスティナ分割決議が採択された日である。ハ      シムの「パレスティナ問題を考える」を参考にしてみてください)

2002/12/27 チェチェン・グロズヌイの行政府庁舎で自爆テロ。72人以上死亡。
2003/02/11 カタールのアルジャジーラ放送局がビンラディンの録音テープを発表。攻撃対象6カ国を明言。
          6カ国は「サウジアラビア、パキスタン、モロッコ、ヨルダン、イエメン、ナイジェリア」
2003/03/04 フィリピン・ミンダナオ島の空港で爆発。21人死亡。



(2003年3月20日〜4月9日 米英によるイラク戦争おきる)


2003/04/09 イラクの首都バグダード、アメリカ軍により陥落。(サダム・フセイン政権、完全崩壊)
2003/05/01 米ブッシュ大統領、イラクでの大規模戦闘の終結を宣言。
2003/05/12 チェチェン・北西部ズナメンスコエの連邦保安局支部の入ったビルで自爆テロ。60人以上死亡。
2003/05/12 サウジアラビア・リヤドの外国人居留地区で連続自爆テロ、34人死亡。
2003/05/15 パキスタン南部カラチの米英系ガソリンスタンド21カ所で小型爆弾が爆発 
2003/05/16 モロッコ・カサブランカの5ヶ所で同時自爆テロ、41人死亡。
         5ヶ所(ユダヤ人センター、ユダヤ人墓地、サフィールホテル、スペイン・レストラン、スペイン文化センター)
2003/06/05 北オセチアでロシア軍関係者の乗ったバスを狙った自爆テロ17人以上死亡。
2003/07/04 パキスタン・クエッタのシーア派モスクで爆弾テロ。47人死亡。
2003/07/05 モスクワ郊外トゥシノの野外コンサート場で自爆テロ。15人以上死亡。
2003/08/01 北オセチア・モズドクの軍病院で自爆テロ。約50人死亡。
2003/08/05 インドネシア・ジャカルタの米国系ホテル(JWマリオット・ホテル)で爆発。11人死亡。
2003/08/25 インド・ムンバイで連続爆弾テロ。52人死亡。
2003/08/25 ロシア南部クラスノダールで爆発。通行人など3人死亡。
2003/09/03 スターブロポリ地方で、列車が爆破される。7人死亡。
2003/10/18 アルジャジーラ放送局、ビンラディンの声明発表。
        日本、イギリス、イタリア、スペイン、オーストラリア、ポーランドの6カ国の名を挙げ、
         「この過酷な戦争に参加する全ての国に対し、われわれは適当な時期と場所で対応する権利がある」と
         イラクを占領する米国への協力に警告。ビンラディンが初めて、日本に対する攻撃に言及。
2003/11/09 サウジアラビア・リヤドの外国人居住区で自爆テロ。18人死亡。
2003/11/15 トルコ・イスタンブルのユダヤ教礼拝所(シナゴーグ)2ヶ所で自爆テロ。25人死亡。
         (そのうち、ネベ・シャローム・シナゴーグはイスタンブルで最大のシナゴーグ)
2003/11/15 アルカイダ関係者を名のる者がロンドン発行のアラビア語紙「アルクッズ・アルアラビ」宛に
         上記事件の犯行を認めるeメールを送付。その中で、「ブッシュ米国大統領とその従者たち、
         特に英国、イタリア、オーストラリア及び日本に対して、暴政の都の中心で、死の車を目の当たり
         にすることになるであろうことを告げる。」
         アルカイーダが初めて日本の首都・東京に対する攻撃に言及する。
2003/11/20 イスタンブル新市街でイギリス系銀行HSBCと英国総領事館近くで自爆テロ。
         英総領事ら少なくとも27人死亡。負傷者400人以上
         (この日は、米ブッシュ大統領と英ブレア首相の首脳会談がロンドンで行われました。)


アメリカによるイラク戦争終結宣言(2003.5.1)後、ますますテロは激しさを増しています。全世界のアメリカの同盟国全体に広まる勢いです。武力で押さえ込めば押さえ込むほど、テロはますます凶暴化します。これ以上の双方の犠牲者を出さないためには、軍事優先のアメリカの政策の根本的転換が不可欠だと思います。

イラク国内の諸事件はテロと呼ぶ事ができるか疑問に感じます。いまだ戦争中とも考えられるからです。従って、この年表にはイラク国内の諸事件については記載していません。
2003年11月29日、イラク駐在の日本人外交官2名が攻撃を受け、死亡しました。
(これで、10月18日のビンラディン声明のなかで挙げられた6カ国全てに被害者が出たことになります。)


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イスラムテロの系譜  その2 ( No.3 )
日時: 2017/05/28 11:35
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

2003/12/05 スターブロポリ地方で列車が爆破される。44人以上死亡。
2003/12/09 モスクワのホテル・ナショナルの玄関前で女性2人による自爆テロ。死者6名。
         100メートルほど離れた下院ビルを標的にしたものと考えられている。
         150メートルほど南にはクレムリンがあるモスクワの中心部である。
         (12/07に下院選挙があり、プーチン与党が勝利したばかり)
2003/12/25 ラワルピンジでパキスタン・ムシャラフ大統領暗殺未遂事件。二人による自爆テロ。
         大統領の車は損傷したが、間一髪で無事だった。(近くの通行人ら14人以上死亡)
2003/12/29 1999年9月のモスクワでの一連のテロはロシア連邦保安局(FSB)による工作である、と主張する
         元FSB職員リトビネンコ氏の著作「FSBがロシアを爆破する」がロシア当局により没収される。
         リトビネンコは何者かによって毒殺された(2006年11月)。
2004/02/06 モスクワ中心部の地下鉄ザモスクボレツカヤ線パベレツカヤ駅近くで列車内で自爆テロ。
         (39人以上死亡)(03/14にはロシアの大統領選挙が予定されている)
2004/02/27 フィリピン・マニラ近海で客船が炎上、116人が死亡・行方不明。(アブサヤフが犯行認める)
2004/03/11 スペイン・マドリードで4本の列車爆破の同時テロ。200人以上死亡。約1500人負傷。
         アルカイダ系を名乗るグループ「アブ・ハフス・アル・マスリ隊」の犯行声明。
         日本を含めた、アメリカ合衆国に協力する諸国に次のように言及する。
         「誰がスペインや英国、日本、イタリアをわれわれの攻撃から守ってくれるのか」
    03/12 スペイン全土でスペイン人の4人に一人が参加した、1100万人の反テロのデモ行進。
    03/14 スペイン総選挙で与党・国民党敗北。
         (勝利した社会労働党はイラクからのスペイン兵の引き上げを決定。
         結果的に、今回のテロがスペイン軍のイラク撤兵につながった。
         テロリストにとっては、テロの効果が絶大であることを再確認したはずだ。)
2004/03/18 ロンドン発行のアラビア語紙「アル・クドゥス・アル・アラビ」紙に「アブ・ハフス・アル・マスリ隊」が声明。
          「ブッシュ米大統領と同盟関係を結んだばかりに政治的将来を台無しにした」とスペインの
          与党、国民党が総選挙で敗北したことに言及。
          「我々は新しい攻撃を準備している。死の旅団はすぐ近くにおり、適当な場所で適当な時期に鉄拳を
          下す。次は日本か、米国か、イタリアか、英国か、サウジアラビアか、オーストラリアか」と警告。
          スペインについては、「新政権がイスラム情勢に干渉しないことを確認したら、全作戦を中止する」
2004/03/22 イスラエルの暗殺作戦で、「ハマス」創設者のヤシン師が暗殺される。(後継にランティシ師が就任)
2004/03/27 タイ最南部のナラティワット県で爆弾事件。約30人が負傷。
2004/03/28 ウズベキスタン中部のブハラの民家で爆発事件。10名死亡。爆弾製造中の誤爆。
2004/03/29 ウズベキスタンの首都タシケントのヤッカサライ地区で警察官襲撃事件。警察官3名が死亡。
          午前8時頃と8時半頃、タシケントのチョルスー市場等において、2件の自爆テロ事件が発生。
          犯人2名を含む6名が死亡(ウズベキスタンで初めての自爆テロ)。
2004/03/30 タシケント近くのキブライスキー地方にある交通警察の検問所等で爆発事件が発生。
2004/04/07 イラクで武装集団が高遠菜穂子さんら日本人3人を拉致し、自衛隊のイラクからの撤退を要求。(04/15に解放)
2004/04/14 イラクで武装集団が日本人2人を拉致(04/17に解放)。
2004/04/17 イスラエルの暗殺作戦で、「ハマス」新指導者のランティシ師が暗殺される。
2004/04/21 サウジアラビアの首都リヤドの内務省庁舎前で自動車自爆テロ。10人以上死亡、100人以上負傷。
2004/04/28 タイ最南部の3県でイスラム武装グループが警察署襲撃。実行グループ100人以上死亡。
2004/04/28 シリアの首都ダマスクスで武装グループと警官が銃撃戦。4人死亡。(警察国家シリアで異例の事件)
2004/05/01 サウジアラビア西部の都市ヤンブーの石油化学施設の事務所が襲撃され、米国人ら7人死亡。
         (サウジの石油関連施設では初めてのテロ)
2004/05/09 チェチェン・グロズヌイのスタジアムで、対独戦勝記念日の式典中に爆発。
         カディロフ大統領ら30人以上死亡。
         (プーチン大統領は5月7日に2期目の大統領就任式を行ったばかり)
2004/05/27 イラク・バグダッド郊外のマハムディヤで日本人フリージャーナリスト2人が襲撃され、死亡。
2004/06/21 ロシア南部イングーシ共和国の首都ナズランで武装集団が政府庁舎を襲撃。90人以上死亡。
2004/05/29 サウジアラビア東部のアルハバルで外国人居住区が襲撃され、22人死亡。
2004/07/30 ウズベキスタンの首都タシケントの米、イスラエル両大使館と最高検察庁前で自爆テロ3件発生。
2004/08/24 モスクワ・ドモジェドボ空港を離陸したロシアの旅客機2機がほぼ同時に爆破され墜落。乗客乗員90人全員死亡。
         (8月29日、チェチェン共和国でカディロフ共和国大統領暗殺に伴う大統領選挙が行われる予定)
2004/08/31 モスクワの地下鉄リシスカヤ駅近くで女性の自爆テロ。10人死亡、50人以上負傷。
      (08/24と08/31の事件については「イスランブリ旅団」から犯行声明が出された。「イスランブリ旅団」は
      1981/10/6、サダト・エジプト大統領を暗殺した「ジハード団」のメンバー、ハリド・イスランブリ(事件後に処刑)
      にちなんで命名されている。ハリド・イスランブリの兄は現在、アフガニスタンに潜伏している模様)
2004/09/01 ロシア南部の北オセチア共和国ベスランで武装集団が学校を占拠。1000人以上を人質に。
2004/09/03 ロシア軍が突入。死者330人以上、負傷者700人以上。       
2004/09/09 インドネシア・ジャカルタのオーストラリア大使館前で自動車自爆。死者9人、負傷者100人以上。
2004/10/07 エジプト・シナイ半島のリゾート地タバのヒルトンホテルで自動車自爆テロ。
        イスラエル人を中心に約50人死亡。
         (エジプトでのテロ事件は1997年11月17日のルクソール事件以来のこと)
2004/10/26 イラクにおいて拉致された日本人男性旅行者、香田証生さんのビデオ映像が報道される。
2004/10/30 香田証生さんの遺体がバグダッドで発見される。
2004/12/06 サウジアラビア・ジッダで米総領事館、襲撃される。館員5名他9名が死亡。
2005/02/16 ゴス米中央情報局(CIA)長官が上院情報特別委員会で次のように言明。
         「アルカイダなどが化学、生物、放射能、核兵器を使おうとするのは時間の問題かもしれない」
         (こんな世界に誰がした?)(怒)
2005/04/07 エジプト・カイロの繁華街「ハン・ハリーリ」バザールで自爆テロ。
    米、仏人ら4人が死亡、外国人など約20人が負傷。(4月9日のイラク・フセイン政権崩壊2周年を前に)
    バザールの中央を貫くムスキ通り西端付近で発生。私もハンハリーリを訪れました(2001年、その旅行記)
    カイロでは、1997年9月18日のカイロ博物館前での観光バス事件以来のテロ。(2001年、カイロ博物館入口)
      
2005/04/30 カイロ博物館近くで自爆テロ、男性犯人1人は自爆。観光客ら7人負傷。
         カイロ南部シタデル地区で観光バス襲撃事件。負傷者なし。女性犯人2人は銃で自殺の情報。
         [エジプトのテロは、観光客を狙う傾向があるので、不気味な感じがします。]
2005/05/08 イラク西部ヒートでイギリス系警備会社の車列が攻撃され、日本人一人が拉致される。
         05/28、インターネット上で上記日本人の遺体のビデオ映像が流される。
2005/05/13 ウズベキスタン東部アンディジャンで反政府暴動。軍の無差別発砲で700人以上死亡。
2005/07/07 ロンドンで地下鉄3ヶ所とダブルデッカーバス1台、同時爆破。50人以上死亡。約700人負傷。
2005/07/21 ロンドンで地下鉄3ヶ所とダブルデッカーバス1台、小規模爆発と爆破未遂事件。人的被害なし。
2005/07/23 エジプト東部シャルムエルシェイクのホテルなど3ヶ所で同時爆弾テロ。少なくとも88人死亡。
2005/10/01 インドネシア・バリ島のクタ地区、ジンバラン地区のレストランで同時自爆テロ。
         日本人1名を含む23人死亡、100人以上負傷。
2005/10/29 インドの首都ニューデリーの市場など3ヶ所で爆弾テロ。約50人以上死亡。
2005/11/09 ヨルダンの首都アンマンの高級ホテル3ヶ所で同時自爆テロ、57人以上死亡。
2005/11/15 パキスタン、カラチのケンタッキー・フライド・チキン前で、自動車爆弾。2人以上死亡。
2006/03/07 インド、ヴァラナシで連続爆破。鉄道の駅とヒンドゥー教寺院で。28人以上死亡。
2006/04/24 エジプト・ダハブのレストラン、カフェ、スーパーマーケットの3カ所で爆弾爆発
         23人死亡、約60人負傷。
メンテ
イスラムテロの系譜  その3 ( No.4 )
日時: 2017/05/28 11:46
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

2006/07/11 インド、ムンバイで列車連続爆破。ムンバイ近郊鉄道の車両が7ヵ所で爆破され、190人以上死亡。
2007/02/18 インド、ハリヤナ州で列車爆破。68人死亡。
2007/07/02 イエメンのマーリブで自動車爆弾で自爆テロ。スペイン人観光客8人を含む10名が死亡。
2007/08/13 モスクワ発サンクトペテルブルク行きの特急列車「ネフスキー・エクスプレス」が脱線。数十人が負傷。
2007/10/07 イラン南東部で武装集団が旅行者の横浜国立大学生を誘拐(08年6月解放)
2007/08/25 インド、ハイデラバードの遊園地など2カ所で連続爆破。43人死亡。
2007/11/23 インド、ヴァラナシ、ラクナウ、フェイザバードの3都市の裁判所敷地内で連続爆破。13人死亡。
2008/01/18 イエメンのハドラマウト州ドアン・ワーディ(ムカッラ市からシバームに向かう途中の観光ルート)で団体旅行中
         のベルギー人観光客グループの車列が銃撃され、ベルギー人2名とイエメン人運転手2名の計4名が死亡。
2008/05/07 イエメンのマーリブで日本人観光客誘拐事件。女性二人が誘拐されるが、翌日解放。
2008/05/13 インド、ジャイプールの7カ所で連続爆破。80人以上死亡。
2008/07/25 インド、バンガロールの8カ所で連続爆破。2人死亡。
2008/07/26 インド、アーメダバードの20カ所以上で連続爆破。49人以上死亡。
2008/08/26 アフガニスタンで武装集団が「ペシャワル会」の伊藤和也さんを拉致。27日に遺体発見。
2008/09/13 インド、ニューデリーの商業地区5カ所で連続爆破。21人死亡。
2008/09/18 イエメンの首都サヌアで米大使館前で自動車爆弾テロ事件。17人死亡。
2008/09/20 パキスタン、イスラマバードのマリオットホテルで車両による自爆テロ。60人以上死亡。
2008/09/27 シリアの首都ダマスカス南郊の治安部隊の詰め所近くで自動車爆弾が爆発し、17人が死亡。
2008/10/30 インド、アッサム州の4都市で連続爆破。65人死亡。
2008/11/26 インド、ムンバイで同時多発テロ。ムンバイのターミナル駅(チャトラパティ・シバジ駅)やレオポルド・カフェ
         で銃を乱射。高級ホテル(タージ・マハル・ホテル、オベロイホテル、トライデント・ホテル)や
         ユダヤ人センター(チャバド・ハウス)で人質を取り、銃乱射。200人以上死亡。出張中の日本人1名死亡。
2009/01/?? イエメン、サウジアラビア両国のアル・カーイダ系組織が統合を宣言、「アラビア半島のアル・カーイダ」を名乗る。
2009/02/22 エジプト、カイロのハン・ハリーリ・バザールで爆弾投下される。仏人1人死亡、20人以上負傷。
2009/03/03 パキスタンのパンジャブ州の州都ラホールでスリランカのクリケット選手団のバス襲撃、7人死亡。
2009/03/15 イエメン東部の観光地シバームで自爆テロ。韓国人観光客4名と現地ガイド1名死亡。
2009/03/30 パキスタンのラホール郊外の警察訓練施設が武装集団の襲撃、8人死亡。
2009/05/27 パキスタンのラホール中心部の軍情報機関施設で車による自爆テロ。28人死亡、250人以上負傷。
2009/07/17 インドネシア・ジャカルタの高級ホテル、JWマリオットとリッツ・カールトンで自爆テロ。9人死亡。50人以上負傷。
2009/08/27 サウジアラビアのジッダでテロ対策責任者の内務次官を狙った自爆テロ。内務次官は軽傷ですんだ。
2009/10/15 パキスタンのラホールの警察関係施設3カ所が襲撃され、27人死亡。
2009/11/15 イエメンで地元部族民が日本人コンサルタント会社社員を拉致。23日解放。
2009/11/27 モスクワ発サンクトペテルブルク行きの特急列車「ネフスキー・エクスプレス」が走行中、
         ノブゴロド州で線路が爆破され脱線。39人死亡。
         同路線では、2007/08/13にも何者かによる工作により脱線、数十人が負傷している。
2009/12/07 パキスタンのラホールの衣料品商店街で2回の連続自爆テロ。38人死亡。
2009/12/25 米デルタ航空機内で自爆テロ未遂事件。「アラビア半島のアル・カーイダ」が犯行声明。(2009/01/??の項参照)
2010/03/08 パキスタンのラホールの軍情報機関の前で自爆テロ。15人死亡。
2010/03/12 パキスタンのラホールの軍駐屯地近くで2回の連続自爆テロ。62人死亡。
2010/03/29 モスクワ地下鉄ルビャンカ駅とパルク・クリトゥールイ駅で停車中の車両で女性による自爆テロ。
         39人死亡。70人以上負傷。犯人はダゲスタン出身とされている。
         ルビャンカ駅近くには旧KGB(現在のFSB)があり、パルク・クリトゥールイ駅近くには内務省本部がある。
         モスクワ地下鉄でのテロは2004/02/06以来のこと。
2010/04/01 アフガニスタンで武装集団がジャーナリストの常岡浩介さんを誘拐。9月4日保護される。
2010/07/11 ウガンダの首都カンパラでサッカーW杯観戦中のレストランなどで2件の自爆テロ。70人以上が死亡。
         ソマリアのイスラム過激派組織「アル・シャバーブ」が犯行声明。「アル・シャバーブ」はアラビア語で「若者」の意味
2011/01/24 モスクワ・ドモジェドボ国際空港の国際線到着ロビーで自爆テロ。35人以上死亡、約180人が負傷
2011/04/28 モロッコ、マラケシュのジャマ・エル・フナ広場にある「カフェ・アルガナ」で爆弾テロ事件。外国人を含む15人が死亡。
2011/05/01 ウサマ・ビンラディンが米軍特殊部隊の急襲によりパキスタンの首都イスラマバードに近いアボタバードで殺害される。
         イスラム過激派やイスラム社会の一部市民の間にも反米意識が強まる。
         確かに、オバマもウサマも同じ土俵【暴力には暴力で】の上での戦いっていう感じです。
         これでは報復の連鎖がますます続きそうです。困ったものです。
2011/08/26 ナイジェリアの首都アブジャの国連ビルで自動車を使った自爆テロ。18人以上死亡。
2011/08/26 アルジェリア北部のシェルシェルの軍施設で2人が自爆テロ。18人死亡。
2011/09/07 インド・ニューデリーの高等裁判所入り口付近、訪問者の入館証発行所で爆弾爆発。11人死亡。
2011/09/25 インドネシア・ジャワ島ソロのキリスト教会で自爆テロ。2人死亡、15人負傷。
         ソロはイスラム過激組織「ジェマア・イスラミア(JI)」創設者アブ・バカル・バシール師が育った土地。
2011/12/23 シリア・ダマスカスの治安施設2カ所で自爆テロ。44人死亡。
2012/01/06 シリア・ダマスカスの中心部、ミダン地区の学校前で自爆テロ。26人死亡、63人負傷。
         この事件について反体制派の一部は自爆攻撃を政府による自作自演だと非難。
2012/01/20 ナイジェリア北部にある同国第2の都市カノで20日夜、警察本部など公的施設8か所で自爆テロや
        自動車爆弾事件、銃撃が相次ぎ、21日、死者が162人に達した。
        イスラム過激派「ボコ・ハラム」(地元言語で「西洋教育は罪」)が犯行声明を出し、
        治安当局がメンバーの釈放を拒んでいることへの報復だと主張している。
2012/05/03 ロシア南部ダゲスタン共和国の首都マハチカラ郊外の警察施設近くで2度の爆発。15人以上死亡、100人以上負傷。
        (5月7日にはプーチン大統領の就任式を控えている。)
2012/05/10 シリアの首都ダマスカスで2件の自爆テロ。死者55人、負傷者400人近く。
        シリア反体制派は「アサド政権の自作自演」を主張してるが・・・。
2012/05/21 イエメンの首都サヌアで軍事パレードの準備を行っていた軍兵士を狙ったとみられる自爆テロがあり、
        96人が死亡、300人以上が負傷。
2013/01/16 アルジェリア南東部イナメナスの天然ガスプラント現場で日本人を含む多数の外国人を拘束。
        アルジェリア軍の作戦により日揮社員ら日本人10名を含む人質多数が死亡。
2013/04/15 アメリカ合衆国ボストン・マラソンのゴール付近で爆発。3人死亡。
2013/09/17 ナイジェリアの北東部ボルノ州ベニシェイクでイスラム過激派「ボコ・ハラム」による襲撃。142人が殺害される。
2013/09/21 ケニア・ナイロビの高級ショッピングモールを武装グループが襲撃。死者68人以上、負傷者170人以上。
         ソマリアのイスラム過激派組織「アルシャバーブ」が犯行声明。ケニアでの大規模テロは1998/08/07以来。
2013/10/21 ロシア南部・ボルゴグラード(ソチから約700キロ)の路線バスで自爆テロ、7人死亡
2013/12/27 ロシア南部・ピャチゴルスク(ソチの東約250キロ)で自動車に仕掛けられた爆弾が爆発、少なくとも3人死亡
2013/12/29 ロシア南部・ボルゴグラードの駅で自爆テロ、少なくとも17人死亡
2013/12/30 ロシア南部・ボルゴグラードのトロリーバスで自爆テロ、少なくとも14人死亡
2013/12/31 プーチン大統領がテロリスト根絶の戦いを宣言。(2月7日開催のソチ冬季オリンピックに向け、治安対策強化)
2014/01/24 新疆ウイグル自治区アクス地区トクス県で車両爆発(自爆)、容疑者6名射殺など12名死亡。
2014/02/14 新疆ウイグル自治区ウシュトゥルで警察車両襲撃、容疑者11名死亡。
2014/04/14 ナイジェリアの首都アブジャ郊外のバス停で、車両内で爆発、71人死亡。
2014/04/14 ナイジェリア北東部ボルノ州で女子生徒200人以上が拉致される。
2014/04/30 新疆ウイグル自治区ウルムチの駅で爆弾テロ、3名死亡、79名負傷。
2014/05/20 ナイジェリア中部プラトー州ジョスで車爆弾が爆発、118人死亡。
2014/05/22 新疆ウイグル自治区ウルムチの朝市で車2台が突っ込み、爆弾を投げ、車も爆発。31人死亡。
2014/05/24 ベルギーの首都ブリュッセルでユダヤ博物館で発砲。観光客ら4人死亡。
2014/06/? アブバクル・バグダーディ容疑者が預言者ムハンマドの後継者を意味する「カリフ」を名乗って、
         「イスラム国」として一方的に「国家」樹立を宣言
メンテ
イスラムテロの系譜  その4 ( No.5 )
日時: 2017/05/28 11:52
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

2014/08/? 湯川遙菜さん、シリアで拘束される
2014/10/? 後藤健二さん、シリアで拘束される
2014/10/22 カナダの首都オタワで連邦議会議事堂に侵入・乱射
2014/12/15 オーストラリアのシドニーで男がカフェに立て籠もり、人質2人死亡。
2014/12/16 パキスタン・ペシャワルの学校で武装集団が銃乱射、約150人死亡。
2015/01/07 仏週刊新聞「シャルリー・エブド」が襲撃され、17人死亡
2015/01/20 ISIS(イスラム国)が二人の日本人の人質を取って身代金を要求する動画がインターネット上に公開される
2015/01/24 湯川遙菜さん殺害動画がインターネット上に公開される
2015/02/01 後藤健二さん殺害動画がインターネット上に公開される
        「アベ(安倍晋三首相)、勝ち目のない戦争に参加するというお前の無謀な決断のために、このナイフはケンジを
        殺すだけでなくお前の国民がどこにいようとも虐殺をもたらすだろう。日本の悪夢が始まる」と脅迫
2015/02/14 デンマークの首都コペンハーゲンでイスラム教と言論の自由に関する討論会の会場を狙った銃撃、1名死亡。
        翌日未明にシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)付近でも銃撃、1名死亡。
2015/03/18 チュニジアの首都チュニスのバルドー博物館で観光客に対して銃撃。日本人3名を含め19名死亡。
2015/04/02 ケニア東部ガリッサで覆面姿の武装集団が大学を襲撃。約150人死亡。ソマリアのアル・シャバーブが犯行声明。
         (アル・シャバーブによる大規模テロとしては、2010/07/11、2013/09/21も参照)
2015/06/26 フランス南東部のガス工場に侵入した車が爆発するとともに、頭部が切断された遺体が発見。
2015/06/26 クウェート市内のシーア派モスクで自爆テロ、27人以上が死亡。クウェート国内でのイスラム国関連のテロは初めて
2015/06/26 チュニジアのスースで高級リゾートホテルを襲撃、39人以上が死亡。イスラム国が犯行声明。
2015/09/28 バングラデシュの首都ダッカでイタリア人が銃撃され、死亡。バングラデシュでの「イスラム国」による初めての事件。
2015/10/03 バングラデシュ北部ランプールで農業に従事していた日本人男性が銃撃され、死亡。「イスラム国」が犯行声明
2015/10/10 トルコの首都アンカラ、アンカラ駅前で2度の自爆テロ。95人以上死亡。
2015/10/31 エジプトのシャルムエルシェイクを出発したロシアの航空機がシナイ半島上空で墜落。乗客乗員全員224人死亡。
        「イスラム国シナイ州」が犯行声明
2015/11/12 レバノンの首都ベイルートのヒズブッラー支配地域で連続自爆テロ、43人死亡。「イスラム国」が犯行声明。
2015/11/13 フランスの首都パリで、劇場、レストラン、サッカー場など6カ所で銃撃・自爆テロが同時発生。120人以上死亡。
        「イスラム国」が犯行声明。フランス史上初めての組織的な自爆テロ。仏政府は全土に非常事態を宣言。
2015/11/20 西アフリカ、マリの首都バマコで米系高級ホテル「ラディソン・ブルー」を襲撃、人質約170人をとる。27人以上死亡。
2015/11/24 チュニジアの首都チュニスで大統領警護隊が乗ったバスが爆発、隊員ら12人以上が死亡。
2015/11/27 ナイジェリア北部カノ州の村でシーア派の行進を狙った自爆テロ。21人以上死亡。 
2016/01/12 トルコ・イスタンブルのアヤソフィア博物館近くのスルタンアフメト広場で自爆テロ。ドイツ人観光客ら10人死亡。
2016/01/14 インドネシア・ジャカルタ中心部、スターバックスの店外や近くの交番などで三回の爆発。5人の攻撃者を含む7人死亡
         ( これまでのインドネシアのテロについては、2002/10/12 と 2009/07/17も参照 )
2016/01/15 西アフリカのブルキナファソの首都のワガドゥグで高級ホテル「スプレンディッド」と向かいのレストランが襲撃され、20人以上死亡。
        イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)が犯行声明。 
2016/01/20 パキスタン北西部の町チャルサダで武装した4人のグループが大学を襲撃して学生など20人以上が死亡。
        (パキスタンでの学校襲撃については2014/12/16も参照)
2016/01/30 ナイジェリア北東部マイドゥグリ郊外の村で「ボコ・ハラム」とみられる武装集団が住民を襲撃し、少なくとも65人が殺害される。
2016/03/19 トルコ・イスタンブルの繁華街で自爆テロ。4人以上死亡。
2016/03/22 ベルギーの首都ブリュッセルの国際空港で2件の自爆テロ、13人以上死亡。
        約1時間後に地下鉄マールベーク駅から動き始めた列車内でも自爆テロ、20人以上死亡。
2016/06/05 カザフスタン西部アクトベで武装集団が軍施設を襲撃、6人死亡。       
2016/06/07 トルコ・イスタンブルの旧市街で警察車両を狙った爆弾テロ。警官7人を含む11人が死亡、36人が負傷。
        (クルド人系反政府組織「クルド自由の鷹(たか)」が犯行声明)
2016/06/12 アメリカ合衆国フロリダ州オーランドにあるナイトクラブで一人の男が銃を乱射。50人死亡、53人負傷。【単独犯?】
2016/06/28 トルコ・イスタンブルのアタチュルク国際空港で発砲と自爆テロ。41人死亡、239人負傷。
2016/07/01 バングラデシュの首都ダッカの繁華街グルシャン地区の飲食店を6人の武装集団が襲撃、人質を取り立て籠もり。
        日本人7名、イタリア人9名を含む20人死亡。ISが犯行声明(バングラデシュでの事件としては、2015/10/03も参照)
2016/07/14 フランス・ニースでフランス革命記念日を祝う花火見物の群衆にトラックが突っ込み、84人以上死亡。
2016/07/18 カザフスタンのアルマトイで自動小銃を持った複数の男が警察署を襲撃、4人死亡。
        (カザフスタンでの事件については、2016/06/05も参照)
2016/07/18 ドイツ・バイエルン州でヴュルツブルク近郊を走行中の近距離列車内において、男性1名が斧とナイフで同乗客に襲い掛かり、
        5名が重軽傷。
2016/07/22 ドイツ・ミュンヘンのショッピングモールにおいて、男性1名が銃を乱射し、少なくとも9名が死亡し、多数が負傷。
2016/08/20 トルコ南部のシリア国境に近いガジアンテップの結婚式会場付近で子どもによる自爆テロ。51人死亡、69人負傷。
2016/12/10 トルコ・イスタンブルのサッカー・スタジアム付近で2回の爆発。死者38名、負傷者136名以上。クルド系組織が関与。
2016/12/11 エジプト、カイロ中心部のコプト教会(キリスト教会)で自爆テロ。25人以上死亡、49人以上負傷。
2016/12/17 トルコ中部カイセリで兵士輸送のバス付近で自動車爆弾が爆発。兵士13人が死亡、48人以上が負傷。クルド系組織が関与。
2016/12/18 ヨルダン中部の観光地カラクの複数箇所で武装集団が銃撃。
        カナダ人女性観光客1人とヨルダン人市民2人、警官7人の計10人が死亡、27人が負傷。
2016/12/19 トルコの首都アンカラでトルコに駐在するロシア大使が式典でスピーチ中に警察官の男に銃で撃たれて死亡。
2016/12/19 ドイツ・ベルリンのカイザー・ヴィルヘルム教会前のクリスマス・マーケットにトラックが突っ込み、12人死亡、48名負傷。
         (ISが犯行声明。この方法でのテロは、2016/07/14のフランス・ニースの事件同様の手口だった。)
2017/01/01 トルコ・イスタンブルのナイトクラブで男一人が銃乱射、39人死亡、69人以上負傷。ISが犯行声明。
        (トルコでのテロには主に警察・軍隊を狙うクルド系によるテロ、主に一般市民や観光客を狙うIS系によるテロの二種類がある。) 
2017/02/03 フランス・パリのルーブル美術館近くで兵士がナイフで襲われる(単独犯)
2017/03/22 イギリス・ロンドン議会議事堂近くで車暴走、ナイフで殺傷。3人死亡、29人負傷(単独犯)
2017/04/03 ロシア・サンクトペテルブルク地下鉄の走行中の車内で自爆テロ。14人死亡、49人負傷。
         (ロシア国内でのテロは2013/12/30のボルゴグラードでのテロ以来。サンクトペテルブルクでのテロは初めて。)
2017/04/07 スウェーデンの首都ストックホルムの繁華街でトラックが人混みに突入、死者4人、9人負傷。
2017/04/09 エジプト北部タンタとアレクサンドリアのコプト教会(キリスト教会)で自爆テロ2件。合わせて44人以上死亡、100人以上負傷。   
2017/04/20 フランス・パリのシャンゼリゼ通りで銃撃。警官1名死亡、2名負傷。(ISが犯行声明)
2017/05/22 イギリス・マンチェスターのコンサート会場で自爆テロ。22人以上、50人以上負傷。(ISが犯行声明)
2017/05/24 インドネシア・ジャカルタのバスターミナルで2度爆弾爆発。警官3人死亡、複数の負傷者。
2017/05/26 エジプト・ミニヤ(カイロの南200キロ)でコプト教徒の乗ったバスが武装グループに襲撃される。29人死亡。


※ イスラムテロの系譜を終わります。
  すべてに目を通せないほどの量に改めて驚かされます。


メンテ
日本のテロの系譜 ( No.6 )
日時: 2017/05/28 11:58
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

今度は日本のテロの歴史を見てみましょう。

日本におけるテロ事件

(宗教過激派によるもの)
日本関係1969年7月13日、練馬区投票所襲撃事件(創価学会)
1985年6月23日、成田空港手荷物爆発事件(インド、シク教徒)
1991年7月12日、悪魔の詩事件(ルーホッラー・ホメイニーによる死刑布告、「ファトワー」による暗殺事件)
1993年6月28日・7月2日、亀戸異臭事件(オウム真理教)
1994年6月27日、松本サリン事件(オウム真理教)
1994年12月11日、フィリピン航空434便爆破事件(アルカーイダ)
1995年3月19日、島田裕巳宅爆弾事件(オウム真理教)
1995年3月20日、地下鉄サリン事件(オウム真理教)
1995年4月〜5月、新宿駅青酸ガス事件(オウム真理教)
1995年5月16日、東京都庁小包爆弾事件(オウム真理教)
2000年6月、シガチョフ事件(オウム真理教モスクワ支部)
2004年10月、イラク日本人青年殺害事件(アルカーイダ関連組織・イラクの聖戦アル=カーイダ組織)
2013年1月16日、アルジェリア人質事件(イスラム聖戦士血盟団)
2014年8月 - 2015年1月、ISILによる日本人拘束事件(ISIL)
2016年、ダッカ・レストラン襲撃人質テロ事件(ISIL)

(民族主義によるもの)
日本関係1891年5月11日、大津事件(津田三蔵)
1909年10月26日、伊藤博文暗殺事件(安重根)
1924年1月5日、二重橋爆弾事件(金祉燮)
1932年1月8日、桜田門外事件(李奉昌)
1932年4月29日、上海天長節爆弾事件(尹奉吉)
1945年7月24日、京城府民館事件(趙文紀ら)
2015年11月23日、靖国神社無差別爆破テロ事件(反日韓国人)

(左翼過激派によるもの)
日本関係1969年〜1971年、土田・日石・ピース缶爆弾事件(赤軍派?)
1970年3月31日、よど号ハイジャック事件(共産主義者同盟赤軍派)
1971年8月21日、朝霞自衛官殺害事件(赤衛軍、共犯に記者二名)
1971年11月14日、渋谷暴動事件(革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派))
1971年12月24日、新宿クリスマスツリー爆弾事件(鎌田俊彦)
1972年2月19日、あさま山荘事件(連合赤軍)
1972年5月30日、テルアビブ空港乱射事件(日本赤軍の前身、アラブ赤軍)
1974年8月30日、三菱重工爆破事件(東アジア反日武装戦線)
1974年〜1975年、連続企業爆破事件(東アジア反日武装戦線)
1974年10月29日、東京高裁長官室乱入事件(社青同解放派)
1975年7月17日、ひめゆりの塔事件(共産主義者同盟戦旗派)
1975年7月23日、エスメラルダ号火炎瓶投擲事件(後藤賢二)
1976年9月17日、東京高裁判事襲撃事件(社青同解放派)
1977年9月28日、ダッカ日航機ハイジャック事件(日本赤軍)
1984年9月2日、大阪火炎瓶大量発射事件(革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派))
1984年9月19日、自由民主党本部放火襲撃事件(革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派))
1988年9月21日、千葉県収用委員会会長襲撃事件(中核派)
1990年10月9日、八王子市陵南会館爆破事件(革労協解放派)
1996年12月17日、ペルー日本大使公邸占拠事件(トゥパク・アマル革命運動)
2000年7月3日、横田基地への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2001年8月7日、新しい歴史教科書をつくる会事務所放火事件(革労協反主流派)
2004年11月7日、朝霞駐屯地への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2007年2月12日、キャンプ座間への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))
2008年11月2日、横須賀基地への飛翔弾発射事件(革命的労働者協会(解放派))

(右翼過激派によるもの)
日本関係1932年2月〜3月、血盟団事件(血盟団)
1932年5月15日、五・一五事件(海軍農本主義派青年将校)
1936年2月26日〜29日、二・二六事件(陸軍皇道派青年将校)
1945年8月24日、松江騒擾事件(皇国義勇軍)
1960年6月17日、河上丈太郎・社会党顧問暗殺未遂事件
1960年10月12日、浅沼稲次郎暗殺事件(元大日本愛国党党員)
1961年2月1日、嶋中事件(「風流無譚」事件、中央公論社長宅襲撃事件とも、大日本愛国党党員)
1961年12月12日、三無事件(元日本軍人、右翼団体構成員など。未遂で終わる)<※破壊活動防止法が適用された。>
1970年11月25日、三島事件(三島由紀夫と楯の会)
1977年3月3日、経団連襲撃事件(憂国道志会と楯の会残党)
1983年5月10日及び6月8日、奥田八二福岡県知事襲撃事件(大日本晃友社)<※行政対象暴力>
1987年1月24日〜1990年5月17日、赤報隊関連事件(赤報隊)
1990年1月18日〜1991年3月1日、本島等長崎市長殺害未遂事件・長崎新聞社・長崎地方裁判所銃撃事件(正氣塾)<※行政対象暴力>
2002年10月〜2003年11月、建国義勇軍関連事件
2006年7月21日、日本経済新聞東京本社に対する火炎瓶投擲事件
2006年8月15日、加藤紘一宅放火事件(大日本同胞社を名乗る単独犯)
2007年7月25日、防衛省火炎瓶投擲事件(統一戦線義勇軍幹部山口祐二郎による[2])
2008年10月13日、徳島市内連続爆破事件(「民族義勇軍 山雄」を自称する単独犯)

(国家テロ)
日本関係1928年6月4日、張作霖爆殺事件(関東軍)
1959年12月4日、新潟日赤センター爆破未遂事件(韓国政府)
1973年8月8日、金大中事件(韓国中央情報部)
1973年12月、2児拉致事件(北朝鮮)
北朝鮮による日本人拉致(北朝鮮)

(赤色テロ)
革命勢力、反政府勢力によるテロ
日本関係1910年、幸徳事件(宮下太吉、菅野スガ。未遂に終わる)
1923年12月27日、虎ノ門事件(難波大助)
1930年5月1日、川崎武装メーデー事件(日本共産党)
1932年1月8日、桜田門外事件(李奉昌)
1932年10月6日、赤色ギャング事件(日本共産党)
1949年6月30日、平事件(日本共産党及び在日朝鮮人)
1951年12月26日、練馬事件(日本共産党)
1952年1月21日、白鳥事件(日本共産党)
1952年5月25日、高田事件 (法学)(日本共産党及び在日朝鮮人)
1952年6月24日、枚方事件(日本共産党)
1952年7月7日、大須事件(日本共産党)
1952年7月30日、曙事件(日本共産党)

※ いかがでしょう、整理してみると日本でもテロと言われるものは相当発生しています。
メンテ
ジェノサイト ( No.7 )
日時: 2017/05/28 12:12
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

最後に世界の戦争の系譜を挙げようと思いますが、その前に
ジェノサイトについて紹介します。

以下、国連または一部の国にジェノサイドと認められている事例を概説する。ジェノサイドであるかどうか当事国の間で議論となっている事例、また国際世論において大まかにジェノサイドであると見なされているものもある。
条約上の集団殺害罪に該当するもの。なお、民族浄化の項目も参照のこと。国連でジェノサイドに当ると認定された行為は意外と少ない。例として以下のものが挙げられる。

ホロドモール
ウクライナで1930年代に行われたホロドモールソ連による人為的な飢餓と弾圧により多くの人々が死亡した。犠牲者数は開きがあるものの、400万人から1,450万人と推定されている。なお国際連合および欧州議会では人道に対する罪として認定されている[10][11]。

ルワンダの虐殺
ルワンダで1994年春に行われた虐殺進行している虐殺がジェノサイドであると判断される場合は条約調印国全部に介入義務が生じるため、介入を避けようとしたアメリカほか調印国の抵抗により国連でその認定が遅れ、その際にジェノサイド的行為(act of genocide)が行われていると見解を発表するにとどまった。虐殺終了後に事後的にジェノサイドであると認定された。(ルワンダ紛争、ルワンダ国際戦犯法廷参照)
500〜1000万人


ナチスのホロコースト
ナチスのユダヤ人に対するホロコースト(参考・ガス室)
700万人

ユーゴスラビア紛争における民族浄化[編集]
旧ユーゴスラビアにおけるユーゴスラビア紛争特にボスニア内戦時の民族浄化(国際司法裁判所は、1995年7月13日より始まったVRS(ボスニアのセルビア人武装勢力)によるスレブレニツァにおける虐殺(スレブレニツァの虐殺)をジェノサイド条約2条上の集団殺害と認定した[12]。

8000人
「旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷」を参照

ダルフール紛争(スーダンの虐殺)
スーダン西部のダルフール地方で継続中の紛争。特に近年のものはダルフール地方の反政府勢力の反乱を契機に、スーダン政府軍とスーダン政府に支援されたアラブ系の「ジャンジャウィード」(Janjaweed, Janjawid, Jingaweit)と呼ばれる民兵の反撃が、地域の非アラブ系住民の大規模な虐殺や村落の破壊にまで発展したものである。
この紛争で2003年2月の衝突以降、正確な数字は不明であるがおよそ40万人程度が既に殺害[1]され、現在進行中の民族浄化の事例として広く報告されている。2004年6月3日の国連事務総長の公式統括 (bilan officiel) によれば、1956年の独立以来、1972年から1983年の11年間を除く期間に、200万人の死者、400万人の家を追われた者、60万人の難民が発生しているとされる (UN Doc.S/2004/453)。

アルメニア人虐殺
トルコのアルメニア人虐殺トルコ政府はこの見解に反発しているが、国際的には論争が続いている(詳細はアルメニア人虐殺)。
100〜150万人

ブルンジの虐殺
ルワンダの虐殺の約半年前の1993年10月21日にブルンジの虐殺は起き、大統領の死をきっかけにフツが多くのツチを殺したとのこと。この虐殺で亡くなった人の数は、政府発表が2-30万人だが、被害者側には80万人と主張する人もいる、80万人は多過ぎるけど、2-30万人というのも少な過ぎるのではないか、でも死体は川に投げ込まれたり、トイレに捨てられたので


(旧共産党政権による虐殺)

ソ連共産党による虐殺
ロシア革命以後、1930年から長きに渡った虐殺の歴史から2000万人と言う説もある。
1930年代だけで200万人と言う数字はゴルバチョフなどの調査で把握されているが、そこは一党独裁政権、全容は解らない。

中国共産党による虐殺
毛沢東による虐殺は1000〜3000万人と言われている。
このうち無実のチベット人が300万人とも
他にも3000〜8000万人と言う説もあるが、そこは共産党独裁社会、正確な数字は出るはずはない。
この数値には、南京虐殺の数字の様に、満州事変、国民党との内戦で死亡したものも入れているはず。

ポルポトの虐殺
4年間の間で、人口800万人のうち、200〜300万人を虐殺した。

メンテ
戦争の系譜  その1 ( No.8 )
日時: 2017/05/28 12:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

戦争の歴史について興味があるので、有史以来の戦争の系譜を紹介します(ウィキペディア)

紀元前[編集]
Category:紀元前の戦争 を参照
&#8226; 紀元前1285年頃 カデシュの戦い (古代エジプトとヒッタイト)
&#8226; 紀元前12世紀頃 トロイア戦争
&#8226; 紀元前770年 - 紀元前403年 春秋時代 - Category:春秋戦国の戦闘
&#8226; 紀元前492年 - 紀元前449年 ペルシア戦争
&#8226; 紀元前431年 - 紀元前404年 ペロポネソス戦争
&#8226; 紀元前395年 - 紀元前387年 コリントス戦争
&#8226; 紀元前403年 - 紀元前221年 戦国時代 (中国)
&#8226; 紀元前334年 - 紀元前323年 アレクサンドロス大王の東征
&#8226; 紀元前4世紀 ディアドコイ戦争
&#8226; 紀元前343年 - 紀元前290年 サムニウム戦争
&#8226; 紀元前264年 - 紀元前146年 ポエニ戦争 - Category:ポエニ戦争 - Category:ポエニ戦争の戦闘
o 紀元前264年 - 紀元前241年 第一次ポエニ戦争
o 紀元前218年 - 紀元前201年 第二次ポエニ戦争
o 紀元前149年 - 紀元前146年 第三次ポエニ戦争
&#8226; 紀元前229年 - 紀元前219年 イリュリア戦争
&#8226; 紀元前215年 - 紀元前148年 マケドニア戦争
o 紀元前215年 - 紀元前205年 第一次マケドニア戦争
o 紀元前200年 - 紀元前196年 第二次マケドニア戦争
o 紀元前171年 - 紀元前168年 第三次マケドニア戦争
o 紀元前150年 - 紀元前148年 第四次マケドニア戦争
&#8226; 紀元前206年 - 紀元前202年 楚漢戦争
&#8226; 紀元前192年 - 紀元前188年 シリア戦争
&#8226; 紀元前181年 - 紀元前179年 第一次ケルティベリア戦争
&#8226; 紀元前165年 - 紀元前142年 マカバイ戦争
&#8226; 紀元前153年 - 紀元前133年 ヌマンティア戦争(第二次ケルティベリア戦争)
&#8226; 紀元前155年 - 紀元前140年 ルシタニア戦争
&#8226; 紀元前113年 - 紀元前101年 キンブリ・テウトニ戦争
&#8226; 紀元前111年 - 紀元前105年 ユグルタ戦争
&#8226; 紀元前91年 - 紀元前88年 同盟市戦争
&#8226; 紀元前88年 - 紀元前63年 ミトリダテス戦争
o 紀元前88年 - 紀元前84年 第一次ミトリダテス戦争
o 紀元前83年 - 紀元前81年 第二次ミトリダテス戦争
o 紀元前74年 - 紀元前63年 第三次ミトリダテス戦争
&#8226; 紀元前73年 - 紀元前71年 スパルタクスの反乱
&#8226; 紀元前49年 - 紀元前45年 ローマ内戦
&#8226; 紀元前44年 - 紀元前30年 ローマの内乱
&#8226; 紀元前58年 - 407年 ゲルマニア戦争(全35次)
o 紀元前58年 - 紀元前50年 ガリア戦争 - Category:ガリア戦争
紀元1年〜500年[編集]
Category:1-5世紀の戦争 を参照
&#8226; 66年〜70年 - ユダヤ戦争
&#8226; 68年 - 四皇帝の年
&#8226; 101年〜106年 - ダキア戦争
&#8226; 220年〜280年 - 三国時代
&#8226; 291年〜306年 - 八王の乱
&#8226; 304年〜439年 - 五胡十六国時代
501年〜1000年[編集]
Category:6-10世紀の戦争 を参照
&#8226; 533年〜534年 - ヴァンダル戦争
&#8226; 535年〜554年 - ゴート戦争
&#8226; 663年 - 白村江の戦い・Category:白村江の戦い
&#8226; 663年〜651年 - イスラーム教徒のペルシア征服
&#8226; 718年〜1492年 - レコンキスタ
&#8226; 722年〜804年 - ザクセン戦争
&#8226; 751年 - タラス河畔の戦い
&#8226; 907年〜960年 - 五代十国時代
1001年〜1500年[編集]
Category:11-15世紀の戦争 を参照
&#8226; 1019年 - 刀伊の入寇
&#8226; 1066年 - ノルマン・コンクエスト
&#8226; 1096年〜1291年 - 十字軍・Category:十字軍
o 1096年〜1099年 - 第1回十字軍
o 1147年〜1149年 - 第2回十字軍
o 1187年〜1191年 - 第3回十字軍
o 1202年〜1204年 - 第4回十字軍
o 1217年〜1221年 - 第5回十字軍
o 1228年 - 第6回十字軍
o 1248年〜1254年 - 第7回十字軍
o 1270年 - 第8回十字軍
o 1271年〜1291年 - 第9回十字軍
&#8226; 1205年〜1209年 - 西夏遠征(第一次&#12316;第三次)
&#8226; 1211年〜1215年 - 第一次対金戦争
&#8226; 1218年 - 第四次西夏遠征
&#8226; 1219年〜1222年 - チンギス・カンの西征
&#8226; 1218年 - 第五次西夏遠征
&#8226; 1230年〜1234年 - 第二次対金戦争
&#8226; 1235年〜1241年 - 第一次モンゴル・南宋戦争
&#8226; 1236年〜1241年 - バトゥの西征
&#8226; 1240年〜1241年 - モンゴルのポーランド侵攻
&#8226; 1253年〜1259年 - 第二次モンゴル・南宋戦争
&#8226; 1253年〜1254年 - 雲南・大理遠征
&#8226; 1253年〜1260年 - フレグの西征
&#8226; 1260年〜1264年 - モンゴル帝国帝位継承戦争(アリクブケの乱)
&#8226; 1268年〜1279年 - 第三次モンゴル・南宋戦争
&#8226; 13世紀半ば&#12316;14世紀初頭 - モンゴルの樺太侵攻
&#8226; 1274年〜1281年 - 元寇(文永・弘安の役)
&#8226; 1296年〜1333年 - スコットランド独立戦争
&#8226; 1314年〜1429年 - 三山時代
&#8226; 1337年〜1453年 - 百年戦争・Category:百年戦争・Category:百年戦争の戦闘
&#8226; 1419年 - 応永の外寇
&#8226; 1453年 - コンスタンティノープルの陥落
&#8226; 1453年 - 志魯・布里の乱
&#8226; 1455年〜1485年 - 薔薇戦争・Category:薔薇戦争・Category:薔薇戦争の戦闘
1501年〜1600年[編集]
Category:16世紀の戦争 を参照
&#8226; 1508年〜1516年 - カンブレー同盟戦争
&#8226; 1521年〜1559年 - イタリア戦争(広義では1494年以降の戦役もイタリア戦争に含める)
&#8226; 1524年〜1525年 - ドイツ農民戦争
&#8226; 1546年〜1547年 - シュマルカルデン戦争
&#8226; 1558年〜1583年 - リヴォニア戦争
&#8226; 1562年〜1598年 - ユグノー戦争・Category:ユグノー戦争
&#8226; 1563年〜1570年 - 北方七年戦争
&#8226; 1568年〜1648年 - 八十年戦争
&#8226; 1585年〜1604年 - 英西戦争
&#8226; 1592年〜1598年 - 文禄・慶長の役・Category:文禄・慶長の役・Category:文禄・慶長の役の戦闘
1601年〜1700年[編集]
Category:17世紀の戦争 を参照
&#8226; 1605年〜1618年 - ロシア・ポーランド戦争 (1605年-1618年)
&#8226; 1609年 - 琉球侵攻
&#8226; 1611年〜1613年 - カルマル戦争
&#8226; 1618年〜1648年 - 三十年戦争・Category:三十年戦争・Category:三十年戦争の戦闘
&#8226; 1619年 - サルフの戦い
&#8226; 1621年〜1629年 - スウェーデン・ポーランド戦争
&#8226; 1622年〜1890年 - インディアン戦争・Category:インディアン戦争
&#8226; 1624年 - 丁卯の役(後金の第1次朝鮮侵攻)
&#8226; 1636年 - 丙子の役(後金の第2次朝鮮侵攻)
&#8226; 1638年〜1660年 - 三王国戦争(清教徒革命)・Category:清教徒革命の戦闘
o 1639年〜1640年 - 主教戦争
o 1640年〜1649年 - アイルランド同盟戦争
o 1641年〜1649年 - イングランド内戦
&#8226; 1643年〜1645年 - トルステンソン戦争
&#8226; 1648年〜1653年 - フロンドの乱
&#8226; 1652年〜1654年 - 第一次英蘭戦争
&#8226; 1654年〜1667年 - ロシア・ポーランド戦争(大洪水時代)
&#8226; 1655年〜1660年 - 北方戦争
o 1655年〜1659年 - スウェーデン・ポーランド戦争[要曖昧さ回避]
o 1657年〜1660年 - カール・グスタフ戦争
&#8226; 1665年〜1667年 - 第二次英蘭戦争
&#8226; 1667年〜1668年 - ネーデルラント継承戦争
&#8226; 1672年〜1678年 - オランダ侵略戦争
&#8226; 1672年〜1674年 - 第三次英蘭戦争
&#8226; 1675年〜1679年 - スコーネ戦争
&#8226; 1681年〜1707年 - デカン戦争
&#8226; 1683年〜1699年 - 大トルコ戦争
&#8226; 1688年〜1697年 - 大同盟戦争(プファルツ継承戦争)
&#8226; 1689年〜1763年 - 北米植民地戦争 - Category:北米植民地戦争
o 1689年〜1697年 - ウィリアム王戦争
&#8226; 1700年〜1721年 - 大北方戦争 - Category:大北方戦争
1701年〜1800年[編集]
Category:18世紀の戦争 を参照
&#8226; 1701年〜1714年 - スペイン継承戦争
o 1702年〜1713年 - アン女王戦争(北米植民地戦争)
&#8226; 1733年〜1735年 - ポーランド継承戦争
&#8226; 1740年〜1748年 - オーストリア継承戦争
o 1739年〜1748年 - ジェンキンスの耳の戦争
o 1744年〜1748年 - ジョージ王戦争(北米植民地戦争)
o 1744年〜1748年 - 第一次カーナティック戦争(インドでの英仏戦争)
&#8226; 1750年〜1754年 - 第二次カーナティック戦争
&#8226; 1756年〜1763年 - 七年戦争・Category:七年戦争
o 1754年〜1763年 - フレンチ・インディアン戦争(北米植民地戦争)
o 1758年〜1763年 - 第三次カーナティック戦争
&#8226; 1767年〜1799年 - マイソール戦争(第一次〜第四次)
&#8226; 1768年〜1774年 - 第一次露土戦争
&#8226; 1775年〜1783年 - アメリカ独立戦争・Category:アメリカ独立戦争・Category:アメリカ独立戦争の戦闘
&#8226; 1775年〜1817年 - マラーター戦争(第一次〜第三次)
&#8226; 1787年〜1790年 - 第二次露土戦争
&#8226; 1788年〜1790年 - 第一次ロシア・スウェーデン戦争
&#8226; 1792年〜1802年 - フランス革命戦争
&#8226; 1798年 - アイルランド反乱 (1798年)
1801年〜1900年[編集]
Category:19世紀の戦争を参照
&#8226; 1801年〜1805年 - 第一次バーバリ戦争
&#8226; 1803年〜1815年 - ナポレオン戦争・Category:ナポレオン戦争・Category:ナポレオン戦争の戦闘
o 1807年〜1814年 - スペイン独立戦争
&#8226; 1804年〜1813年 - 第一次イラン・ロシア戦争
&#8226; 1808年〜1809年 - 第二次ロシア・スウェーデン戦争
&#8226; 1809年〜1825年 - ボリビア独立戦争
&#8226; 1810年〜1821年 - メキシコ独立戦争
&#8226; 1812年〜1814年 - 米英戦争(1812年戦争)
&#8226; 1814年〜1816年 - グルカ戦争(ネパール戦争)
&#8226; 1815年 - 第二次バーバリ戦争
&#8226; 1820年〜1823年 - スペイン内戦 (1820年-1823年)(スペイン立憲革命)
&#8226; 1821年〜1829年 - ギリシャ独立戦争
&#8226; 1824年〜1826年 - 第一次英緬戦争(ビルマ戦争)
&#8226; 1825年〜1828年 - アルゼンチン・ブラジル戦争
&#8226; 1826年〜1828年 - 第二次イラン・ロシア戦争
&#8226; 1836年〜1839年 - ペルー・ボリビア戦争
&#8226; 1838年〜1842年 - 第一次アフガン戦争
&#8226; 1839年〜1851年 - 大戦争
&#8226; 1840年〜1842年 - 阿片戦争(アヘン戦争)
&#8226; 1843年〜1852年 - ロサス戦争
&#8226; 1843年〜1872年 - マオリ戦争
&#8226; 1845年〜1848年 - シク戦争(第一次・第二次)
&#8226; 1846年〜1848年 - 米墨戦争
&#8226; 1848年〜1850年 - 第一次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争
&#8226; 1850年〜1865年 - 太平天国の乱
&#8226; 1852年〜1853年 - 第二次英緬戦争
&#8226; 1853年〜1856年 - クリミア戦争
&#8226; 1856年〜1860年 - アロー戦争(第二次阿片戦争)
&#8226; 1857年〜1858年 - インド大反乱(第一次インド独立戦争)
&#8226; 1858年〜1861年 - イタリア統一運動(リソルジメント)・Category:イタリア統一運動
&#8226; 1859年〜1863年 - 連邦戦争
&#8226; 1861年〜1865年 - 南北戦争・Category:南北戦争・Category:南北戦争の戦闘
&#8226; 1863年 - 薩英戦争
&#8226; 1864年 - 第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争
&#8226; 1864年〜1870年 - 三国同盟戦争(パラグアイ戦争)
&#8226; 1866年 - 普墺戦争
&#8226; 1868年〜1878年 - 第一次キューバ独立戦争 (十年戦争)
&#8226; 1870年〜1871年 - 普仏戦争
&#8226; 1877年〜1878年 - 露土戦争
&#8226; 1878年〜1881年 - 第二次アフガン戦争
&#8226; 1879年 - ズールー戦争
&#8226; 1879年〜1884年 - 太平洋戦争(硝石戦争)
&#8226; 1880年〜1881年 - 第一次ボーア戦争
&#8226; 1880年〜1899年 - マフディー戦争
&#8226; 1884年〜1885年 - 清仏戦争
&#8226; 1885年〜1886年 - 第三次英緬戦争
&#8226; 1889年〜1896年 - 第一次エチオピア戦争
&#8226; 1894年 - 甲午農民戦争
&#8226;
&#8226; 1894年〜1895年 - 日清戦争・Category:日清戦争
           
&#8226; 1895年〜1898年 - 第二次キューバ独立戦争(キューバ独立戦争)
&#8226; 1896年 - イギリス・ザンジバル戦争
&#8226; 1897年 - 希土戦争 (1897年)
&#8226; 1898年 - 米西戦争
&#8226; 1899年〜1903年 - 千日戦争
&#8226; 1899年〜1913年 - 米比戦争
&#8226; 1899年〜1901年 - 義和団の乱(義和団の変、北清事変、義和団事件)
&#8226; 1899年〜1902年 - 第二次ボーア戦争(ボーア戦争)
メンテ
戦争の系譜  その2 ( No.9 )
日時: 2017/05/28 12:30
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:YXS8DmYk

1901年〜2000年[編集]
Category:20世紀の戦争 を参照
世界大戦時代[編集]
&#8226; 1904年〜1905年 - Category:日露戦争・Category:日露戦争の戦闘
&#8226; 1911年〜1912年 - 伊土戦争
&#8226; 1912年 - 第一次バルカン戦争
&#8226; 1913年 - 第二次バルカン戦争
&#8226; 1914年〜1918年 - 第一次世界大戦・Category:第一次世界大戦・Category:第一次世界大戦の戦い・
合計死者  852万人

&#8226; 1918年〜1919年 - ルーマニア戦争
&#8226; 1918年〜1920年 - ロシア内戦(ロシア革命・対ソ干渉戦争・シベリア出兵)
&#8226; 1919年〜1922年 - アイルランド独立戦争
&#8226; 1919年〜1922年 - 希土戦争 (1919年-1922年)(小アジア戦争)
&#8226; 1919年 - 第三次アフガン戦争(アフガニスタン独立戦争)
&#8226; 1920年 - ポーランド・ソビエト戦争
&#8226; 1921年 - コト紛争
&#8226; 1922年〜1923年 - アイルランド内戦
&#8226; 1926年〜1949年 - 国共内戦
&#8226; 1931年〜1933年 - 満州事変(十五年戦争)
&#8226; 1932年〜1938年 - チャコ戦争
&#8226; 1935年〜1936年 - 第二次エチオピア戦争
&#8226; 1936年〜1939年 - スペイン内戦
&#8226; 1937年〜1945年 - 日中戦争(支那事変)・Category:日中戦争
&#8226; 1938年 - 張鼓峰事件
&#8226; 1939年 - ノモンハン事件

&#8226; 1939年〜1945年 - 第二次世界大戦・Category:第二次世界大戦
o 1939年〜1940年 - 冬戦争(ソ芬戦争)
o 1941年〜1944年 - 継続戦争(第二次ソ芬戦争)
o 1941年〜1945年 - 独ソ戦
o 1941年〜1945年 - 太平洋戦争(大東亜戦争、アジア・太平洋戦争)
&#8226;          合計死者 6470万人

東西冷戦時代[編集]
&#8226; 1945年〜1989年 - 冷戦・Category:冷戦
&#8226; 1945年〜1949年 - インドネシア独立戦争
&#8226; 1945年〜1954年 - 第一次インドシナ戦争
&#8226; 1946年〜1949年 - ギリシャ内戦
&#8226; 1948年〜1971年 - 印パ戦争(第一次〜第三次)
&#8226; 1948年〜1973年 - 中東戦争・Category:イスラエル・アラブ戦争
o 1948年 - 第一次中東戦争
o 1956年 - 第二次中東戦争
o 1967年 - 第三次中東戦争
o 1973年 - 第四次中東戦争
&#8226; 1948年〜(継続) - パレスチナ紛争
&#8226; 1948年〜(継続) - ミャンマー紛争
&#8226; 1949年〜(継続) - 東トルキスタン紛争
&#8226; 1950年〜1951年 - チベット紛争
&#8226; 1950年〜1953年(事実上) - 朝鮮戦争・Category:朝鮮戦争
&#8226; 1954年〜1962年 - アルジェリア戦争
&#8226; 1955年〜1972年 - 第一次スーダン内戦
&#8226; 1956年 - ハンガリー動乱
&#8226; 1959年 - チベット動乱
&#8226; 1959年〜1962年 - 中印国境紛争
&#8226; 1959年〜1975年 - ラオス内戦
&#8226; 1960年〜1965年 - コンゴ動乱
&#8226; 1960年〜1996年 - グアテマラ内戦
&#8226; 1960年〜1975年 - ベトナム戦争(第二次インドシナ戦争)・Category:ベトナム戦争
&#8226; 145万人
&#8226;
&#8226;
&#8226; 1961年 - キューバ危機
&#8226; 1961年 - クウェート出兵
&#8226; 1961年 - ゴア紛争
&#8226; 1961年〜1962年 - 西イリアン紛争
&#8226; 1962年〜1969年 - 北イエメン内戦
&#8226; 1962年〜1963年 - ベネズエラの反乱
&#8226; 1963年〜1968年 - アルジェリア・モロッコ国境紛争
&#8226; 1963年〜1964年 - キプロス内戦
&#8226; 1963年〜1966年 - マレーシア紛争(インドネシアのボルネオ介入)
&#8226; 1964年〜(継続) - コロンビア紛争
&#8226; 1965年 - ドミニカ共和国内戦
&#8226; 1965年〜1979年 - 南ローデシア紛争
&#8226; 1965年〜1984年 - チャド内戦
&#8226; 1967年〜1970年 - ビアフラ戦争
&#8226; 1968年 - プラハの春(チェコ事件、ソ連のチェコ介入)
&#8226; 1969年 - 中ソ国境紛争
&#8226; 1969年 - サッカー戦争
&#8226; 1969年〜1998年 - 北アイルランド紛争
&#8226; 1969年〜(継続) - フィリピン紛争
&#8226; 1970年 - ヨルダン内戦(黒い九月事件)
&#8226; 1971年〜1992年 - カンボジア内戦
&#8226; 1971年〜(継続) - カシミール紛争
&#8226; 1974年 - キプロス紛争
&#8226; 1975年〜1989年 - ナミビア独立戦争
&#8226; 1975年〜1990年 - レバノン内戦
&#8226; 1975年 - インドネシアの東ティモール侵攻
&#8226; 1975年〜2002年 - アンゴラ内戦
&#8226; 1977年〜1979年 - ウガンダ・タンザニア戦争
&#8226; 1978年〜1988年 - オガデン戦争
&#8226; 1979年〜(継続) - 西サハラ紛争
&#8226; 1979年 - 中越戦争
&#8226; 1979年〜1989年 - ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻
&#8226; 1979年〜1990年 - ニカラグア内戦
&#8226; 1980年〜1992年 - エルサルバドル内戦
&#8226; 1980年〜1988年 - イラン・イラク戦争
&#8226; 1980年〜(継続) - ペルー紛争
&#8226; 1982年 - フォークランド紛争(マルビーナス戦争)
&#8226; 1983年〜2004年 - 第二次スーダン内戦
&#8226; 1983年 - グレナダ侵攻
&#8226; 1983年〜2009年 - スリランカ内戦
&#8226; 1984年 - 中越国境紛争
&#8226; 1986年〜1987年 - トヨタ戦争
&#8226; 1987年〜(継続) - ブルンジ内戦
&#8226; 1988年〜(継続) - ナゴルノ・カラバフ紛争
&#8226; 1989年〜2001年 - アフガニスタン内戦
&#8226; 1989年〜1992年 - 第一次南オセチア紛争
&#8226; 1989年 - パナマ侵攻
冷戦後[編集]
&#8226; 1989年〜1990年 - エチオピア内戦
&#8226; 1989年〜1996年 - リベリア内戦
&#8226; 1990年〜1994年 - ルワンダ紛争
&#8226; 1990年〜1991年 - 湾岸戦争・Category:湾岸戦争
&#8226; 1991年〜2001年 - シエラレオネ紛争
&#8226; 1991年〜2000年 - ユーゴスラビア紛争
o 1991年 - 十日間戦争(スロベニア独立戦争)
o 1991年〜1995年 - クロアチア戦争
o 1992年〜1995年 - ボスニア紛争
o 1999年〜2000年 - コソボ紛争
o 2001年 - マケドニア紛争
&#8226; 1991年〜2001年 - ジブチ内戦
&#8226; 1991年〜(継続) - ソマリア内戦
&#8226; 1991年〜(継続) - カザマンス紛争
&#8226; 1992年〜(継続) - オセチア・イングーシ紛争
&#8226; 1992年〜1994年 - アブハジア紛争
&#8226; 1992年〜(継続) - アルジェリア紛争
&#8226; 1994年 - イエメン内戦
&#8226; 1994年〜1996年 - 第一次チェチェン紛争
&#8226; 1995年〜1998年 - ハニーシュ群島紛争
&#8226; 1996年&#12316;1998年 - 第一次コンゴ戦争
&#8226; 1998年〜2000年 - エチオピア・エリトリア国境紛争
&#8226; 1998年〜2002年 - 第二次コンゴ戦争
&#8226; 1998年〜2001年 - ポソ宗教戦争
&#8226; 1999年〜2009年 - 第二次チェチェン紛争
&#8226; 1999年 - 東ティモール紛争
&#8226; 1999年 - カルギル紛争
&#8226; 2000年〜(継続) - インドネシア紛争
2001年〜[編集]
Category:21世紀の戦争 を参照
&#8226; 2001年〜2014年 - アメリカのアフガニスタン侵攻(対テロ戦争)
&#8226; 2001年〜(継続) - パキスタン紛争
&#8226; 2002年〜2003年 - コートジボワール内戦
&#8226; 2003年 - リベリア内戦
&#8226; 2003年〜2011年 - イラク戦争・Category:イラク戦争
&#8226; 2003年〜(継続) - ダルフール紛争
&#8226; 2004年〜(継続) - サリン紛争
&#8226; 2004年〜(継続) - タイ紛争
&#8226; 2004年〜(継続) - ワジリスタン紛争
&#8226; 2006年 - 東ティモール内乱
&#8226; 2006年 - イスラエルのガザ侵攻・レバノン侵攻
&#8226; 2006年 - エチオピアのソマリア侵攻
&#8226; 2006年〜2009年 - スリランカ内戦
&#8226; 2008年 - 第二次南オセチア紛争(グルジア紛争)
&#8226; 2008年〜2009年 - イスラエルのガザ紛争
&#8226; 2011年 - リビア内戦
&#8226; 2011年〜(継続) - シリア内戦
&#8226; 2012年〜(継続) - マリ北部紛争
&#8226; 2014年 - イスラエルのガザ侵攻
&#8226; 2014年&#12316;(継続) - 2014年ウクライナ内戦


如何でしょうか、これで人類史における大量殺戮の歴史の紹介は終わりにします。
上記でも紹介しましたが、
第一次世界大戦の死者は 852万人
第二次世界大戦の死者は 6740万人
核戦争が予想される第三次世界大戦が発生すれば、トンでもない数字が予想されます。
人類は、仲間同士の殺し合いという事について、少しは反省するのでしょうか。
メンテ

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