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[2761] 衆院選 政党通信簿
日時: 2017/09/20 22:41
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:dz.cfG5w

大義名分の無い衆院解散、総選挙を安倍自民党が企んでいると言う。

本当に政治改革を望むなら、安倍自民党を批判するなら、選挙は喜ぶべき状況になるのだが、何故かその様なものではない様だ。
安倍自民党を打ち負かす政策を思いつけない。
国民を納得させる政策がない。
野党には!
選挙となると、自分の議席確保だけが心配事。
野党共闘も、オリーブの木も自分たちの選挙の為。
それが野党。
だから平気で政策抜きの共闘を言葉にする。
政権など取らなくても良いのだ。
政権交代などは選挙で生き残る為の口実。
日本を、国民を引っ張っていくだけの気概も能力もないことも解っている。
それが野党!
その様な事など、選挙を戦う前から解っている。
民進党のクソ共は、未だに国民を騙そうとしている。
否、そんな民進党を未だに受け入れている国民がだらしない。


ここで政党通信簿をつけてみよう。

(項目)      (自民党・公明党)(民進党)(維新の会) (社民党)    (共産党)

反原発問題      再稼働     再稼働   再稼働    反対      △△ 意志不明
安全保障問題     憲法改正    憲法改正  憲法改正   憲法改正反対  △△ 意志不明
            日米安保    日米安保  日米安保   非武装中立   △△ 意志不明
TPP問題        条件付参加   条件付参加 条件付参加   反対     △△ 意志不明
食の安全       種子法廃止   廃止反対  廃止反対   反対      △△ 意志不明
消費税        来年10%    無言だが! 消費税値上  反対      △△ 意志不明
経済問題       アベノミクス  無策    無策     無策      無策
福祉制度       福祉の低減   無策    無策     無策      △△ 意志不明
テロ対策       共謀罪     無策    共謀罪    無策      △△ 意志不明

総合評価5点満点     3点     1.5点    2点     1点       〇点(評価外)

これではね、選挙にならない、選択の対称にもならない。
選挙を逃げる野党など、もともと野党でさえない。

ところで自民党を3点としている事について、
自民党は一応は必要な政治に取り組んでいる。
しかし、安全保障の問題にしても共謀罪の問題にしても、その内容の評価については問題がある。
自民党の3点を4点にする改革ならばできるであろう。
しかしながら、上記の通信簿を見ても、抜本的な改革を試みる政党など見当たらない。
安倍の批判はしても、自分の政策は語れない。

前原民進党も松井維新の会も、全くの自民党亜流に過ぎない。
また、多くの国民が自民党の3点政策に満足しているとも言える。
このような野党相手に、日本の政治を語ることが間違っている。
今のままでは100年経っても自民党政権は安泰である。

国民自身が不満を自民党のせいにし、野党のせいにして済ませる。

あるべき国のかたちが見えていない。
見ようとしない、考えようとしない。

憲法改正反対を言うことが
反原発を言うことが
国のかたちではない。

そこが一番の問題ではないか。

青トマトさんのスレッド

>日本人は昔から今に至るまで、空気や水と同じように国が存在してると思い違いしてる。ハワイ人や沖縄人と違う。


△△の共産党は党の本心が解らない。だから信用はされない。
メンテ

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立憲民主党! ( No.18 )
日時: 2017/10/03 02:25
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:KbET5RIA

民進党リベラル派が「立憲民主党」旗揚げ! 改憲をストップするためにリベラル勢力は結集せよ

本日、間もなく開かれる予定の記者会見で、民進党の枝野幸男代表代行が新党立ち上げを宣言、新党名を「立憲民主党」と発表する。現在、辻元清美、長妻昭らが立憲民主党からの出馬を決めたという。

 当然の動きだ。小池百合子・希望の党代表は「政権交代」を目指すと打ち出していたが、若狭勝氏は昨日、政権奪取する時期について「次の次(の衆院選)ぐらい」という見解を示した。他方、小池代表は合流議員に対して、供託金などの600万円以上を持ってくることだけでなく、ツーショット写真の撮影に3万円の支払いを求めるなど、わかりやすいほどに「金づる」扱いをしている。

 結局、「安倍政権の打倒」での一体化など、小池代表の騙し文句にすぎない。前原誠司代表が嘘をついたのか小池代表が前原代表を騙したのかは定かではないが、どちらにせよ小池代表の目的が「民進党の解党」「リベラル派勢力潰し」「野党共闘潰し」にあったことは明確だ。現に、小池代表が衆院過半数を超える候補を擁立せず、自民党と連立を組む可能性も十分ある。この状況は安倍首相をアシストするものでしかないのだ。

 そんななか、民進党のリベラル派が「立憲」を掲げて新党を立ち上げたことは、真の意味での「反安倍」の宣言だ。言うまでもなく、安倍政権のこの5年間は、ことごとく立憲主義を否定する独裁的な政治が勝手におこなわれてきた。笑顔で「排除」などと口にするような安倍首相と似通った独裁、全体主義志向の小池はこうした安倍政権の強権政治をけっして追及しないが、立憲民主党の立ち上げによって、小池の独裁体質をも鮮明にしなければならない。

 そして、今回の衆院選でもっとも重要なのは、憲法改正の問題だ。小池の「リベラルは排除」発言をはじめ、若狭氏や細野豪志氏らは「安保法制」と「憲法改正」を踏み絵にすることを強調してきた。立憲主義に反する安保法制を問い直すことはもちろんだが、いま、いちばん危機にさらされているのは、憲法だ。

 事実、小池代表の憲法に関する過去の発言をみると、完全に安倍首相と一致する。

 たとえば、2000年の衆院憲法調査会では、当時の東京都知事である石原慎太郎が現行憲法の否定を言い出すと、小池はこのように賛同した。

「結論から申し上げれば、いったん、現行の憲法を停止する、廃止する、その上で新しいものをつくっていく、私はその方が、今のものをどのようにどの部分を変えるというような議論では、本来もう間に合わないのではないかというふうに思っておりますので、基本的に賛同するところでございます」

 石原と共鳴して「現行憲法を廃止せよ」と主張する──これは安倍首相の本音と合致する点だろうし、小池が極右と呼ばれる所以だろう。

 さらに、安倍政権が緊急事態条項などから着手する「お試し改憲」についても、小池はいち早く提案していた。2011年、右派論客である渡部昇一・上智大学名誉教授との対談では、“本丸は9条だが、まずは他の条項を変えてアレルギーを抜くべきだ”として、このように示唆した。

「九条を前面に出すとこの国はすぐ思考停止に陥り、右だ左だと言い合うばかりで何も進まないという事態が何十年も続いてきました。塩野七生さんもおっしゃっているのですが、まずは誰が聞いても『いい』と言えるような憲法から改正して、『憲法は改正できるものだ』という意識を共有するところからはじめたほうが、結果的には早く憲法を改正できるのではないかと思うんです」(『渡部昇一、「女子会」に挑む!』ワック)

 これはいま現在の小池の態度と重なる。9条をもち出すと反対も多い、だからまずはそれは俎上に載せずに改憲してしまおう。最終目的は安倍首相と同じなのだ。

 事実、ふたりはそうした国民を騙し討ちする手段をとることを“共有”している。2015年2月、衆院予算委員会で“16年参院選後の改憲”をアピールした小池は、安倍首相への質問のかたちで、財政の権限を定めた憲法83条から「お試し改憲」すべきだと水を向けた。

「いきなり全部のメニューを最初からというよりも、ひとつそのようなかたちで進める、96条(改憲の発議要件)よりも私は83条から始めるべきではないだろうか、このように思っております」

 このとき、小池から質問を受けた安倍首相は、慎重に言葉を選びながらも時折小さく笑みを浮かべるなど、まんざらでもない様子だった。

 つまり、今回の衆院選は、こうした小池の欲望を実現させる契機になる可能性だけでなく、安倍首相にとっても力強い味方を得ることになる。メディアは小池新党の「民進党リベラル派の排除」や「小池の国政出馬」などの話題に終始しているが、その本質は「一大改憲政党の誕生」なのだ。そして、ここに公明党、維新の会などもくわえると、衆院は憲法改正派に埋め尽くされる。言わば、この選挙は「憲法」こそが最大の争点なのである。

 だからこそ、枝野率いる「立憲民主党」は、立憲主義を否定する安倍首相と小池百合子の共通点や、小池新党が「第二自民党」であることを暴き、憲法をリセットさせてはいけないと訴える必要がある。小池劇場に振り回されるメディアを巻き込んで、「反安倍」「独裁者に憲法を蹂躙させない」という旗印をはっきりと掲げてほしい。

(引用終わり)


枝野!

人格的に、もう少し信頼できればよいが、奴の今までの業績を見れば、とても国を率いて行ける器量ではない。

辻元!

疑惑のデパートなどと、国会で思い付きで絡むのが関の山。理念も信念もない軽薄人間。

長妻!

年金男と期待されたが厚生労働大臣になって、厚生官僚にいじめられノイローゼになった気の弱さ。

まあ、保守に対抗する勢力を築くのはよいが、実力不足。

名前だけは、立憲などとつけているが、本性はかつての民主党。

憲法改正反対を言えば票が集まると思っているクソ共。

憲法改正問題が、国民の最大の興味の的と思いこむな。

憲法など改正しても、しなくても実際の生活には問題は生じない。

北朝鮮の脅威を説いて憲法改正を言うのも、
憲法を改正すれば戦争に行かなくてはならない、と言うのも
同じくらい馬鹿げたこと。

立憲民主主義の本当の意味が解っているのか、

こんな奴らに。

立憲民主主義と憲法改正問題は全く別のものだ。


憲法を持ち出すことで、非安倍票をえたいだけであり、そういう軽率さは民主党が政権を取った時の公約と同じ。

政治家として政党として、誰が認めるか!
メンテ
Re: 衆院選 政党通信簿 ( No.19 )
日時: 2017/10/04 12:59
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:xMecb6e.

立憲民主党なども名乗りを挙げて、またまた
衆院選結果予想もやり直し。


       (現勢力)  (ケース 1)  (ケース 2)
自民党     288       237      192  
民進党     88        0        0  
公明党     35        31       31  
日本維新の会  15        15       15  
共産党     21        60       50  
社民党      2        0       0 
自由党      2        2       2
無所属・その他  21       15       15
希望の党     0       100       150
立憲民主党    0        5       10
欠員       3        0        0     

合計      475       465
(2/3)    (317)     (310)
(1/3)    (238)     (233)

こうなれば、

憲法改正は 自民党・公明党・希望の党・維新の会・無所属→383〜398
の絶対多数で可決。
参議院も同じ、今を於いて憲法改正の好機はない。
自民党にとって決して思わしくないが、安倍が泰然としているのは、これ故であり、その点では安倍も男か!

ケース 2の場合、
政権は公明党の動きと自民党内部の権力争いにより。

自民党+無所属(5)→233ー30(石破+野田聖子)=203
希望の党+日本維新の会+公明党+無所属(5)→201+30(石破+野田聖子)=231
共産党+社民党+立憲民主党+]無所属(5)→67

となり微妙な事態となる。
小池としても都政を放り出す事は出来ない。
野田を首班として内閣を構成できれば国民も納得する。

このような筋書きも、全く夢ではないことは、最近の政界の動きを見れば考えられる。

もう一つ、ともかく憲法改正は間違いない事態であるので、安倍自民党によって来年中に憲法改正をさせて、それを手土産に安倍を退陣に追い込み、希望の党が政権を奪取すると言う陰謀も考えられる。

保守VS革新の政治はとりあえず終わった。

最も本当の
保守VS革新の政治などは、無かったのであるが。

国民が騙されて、思い込んでいただけ。
そう考えざるを得ないではないか。
その様に考えれば、十年来の動きは納得できる。


腹が立つのは、小沢!
前原、枝野を犠牲にして、自分だけが当選確実にすべりこんだ。
あいつが考えている日本のかたちが、何であったか解るだろう。
今度も、森裕子を足蹴にした。
かつて松木健三を足蹴にしたように。

メンテ
党首討論の動画 ( No.20 )
日時: 2017/10/08 19:54
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:67zt9GjA

面白くもないが、党首討論の動画を張り付けておきます。


https://www.youtube.com/watch?v=3tmKmiIS5yo

話しの内容など、いずれにしても嘘八百。

そんな内容の事など、さておいて、

私は人相を見ることにしています。

一番、感じの悪いのが、枝野!

こいつは口先で政治をしている。

奴の言葉に何の情熱が感じられる。

中野、吉田は天下国家を語るには荷が重すぎる。

普通なら、ここにいるはずの小沢の顔がない。

自分の身分確保(国会議員)の為に、あっと言う間に小池の軍門に逃げ込んだ。

奴の主義主張とは、こんなもの。

ペテン師のペテンがばれた慣れのはてだろう。

そのペテンを引き継いでいるのが枝野!

だが枝野は小沢よりもずっと小物のペテン師。

面を見れば解る。

中野、吉田には、まだ誠実が感じられる。

安倍、小池、山口、志位、松井!

これは皆さんの感じるままに。


※ 安倍自民党にも小池新党にも票を入れたくないのなら、共産党に入れた方が誠実と言うもの。


メンテ
希望の党の公約 ( No.21 )
日時: 2017/10/09 19:12
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:GZlIYub2

1 消費税増税凍結

財政の立て直しは極めて重要な課題です。
アベノミクスによる株高・円安、失業率の低下は認めますが、
一般国民に好景気の実感はありません。
前回の消費税増税が消費に与えた影響を考えると、
消費税 10%への増税は、一度立ち止まって考えるべきです。
その前に国会が自ら身を切り、公共事業をはじめまずは歳出削減を
行い、国有資産の売却なども徹底すべきです。
300 兆円もの大企業の内部留保への課税なども検討し、
プライマリーバランスの改善を図ります。

2 議員定数・議員報酬の削減

一部国会議員の問題行動に国民は辟易しています。
日本の国会議員の歳費は年約 2,200 万円で、世界最高レベルです。
さらに月 100 万円の文書通信交通滞在費が毎月支給される。
これに見合った仕事をしている政治家がどれほどいるでしょうか。
近年の議員定数削減は、2014 年に 480 人から 475 人に、
今年からは 465 人となりますが、抜本改革とは言えません。
もっと大胆な定数削減、議員報酬削減を私たちは提案します。
将来における一院制の導入論議も始めます

3 ポスト・アベノミクスの経済政策

アベノミクスは、民間活力を引き出す規制改革が不十分でした。
大胆な働き方改革はもとより、おともだち厚遇ではない、
特区を活用した抜本的な規制改革を進めます。
AI、フィンテック、自動運転など先端分野での競争力を高め、
起業を促進し、経済の自律的成長を目指します。
同時に、「民間でできることは民間で」の精神に基づき、政府系金
融機関及び官民ファンドは可及的速やかに廃止します。
東京オリンピック・パラリンピックの成功に万全を期すとともに、
日本と東京をアジアナンバー 1 の国際金融センターとして復活させ
るための規制や税制の見直しを断行します。

4 原発ゼロへ
2013 年 9 月 16 日から、約 1 年 11 か月は稼働原発ゼロでした。
今現在稼働している原子力発電所は、全国で(57 基中)5 基。
原発が、日本の将来を担うエネルギーだと私たちは考えません。
日本に残すべき原子力技術の保持方法を確保した上で、
2030 年までに原発はゼロへ。
再生可能エネルギーの比率を 30%まで向上させ、
省エネを徹底したエコ社会を実現します。
エネルギーの問題は、経済の問題であるとともに、
一人一人の生活に直結する問題でもあります。
どういう生活を、社会を、未来を選択するのか、
今考える必要があります。

5 雇用・教育・福祉の充実


多くの若者が希望するのは、
正社員で働ける、結婚できる、子どもを育てられる社会。
長時間労働を規制し、正社員を増やす企業を応援します。
少子化問題の解決のカギもここにあります。
親の所得に関係なく子どもが希望を持てるよう、
保育園・幼稚園の無料化と、返済不要の奨学金を増やします。
医療、介護、障害福祉についての毎月の自己負担額を合算し、
上限額以上の負担をしなくてよい「総合合算制度」を導入します。

(公約の文言には入ってないが、詳細な説明文の中に、次のようにベーシック・インカムに触れています)
>A家計の安心による消費拡大
>若者が正社員で働くことを支援し、家計における教育費と住宅費の負担を下げ、医療介護費の不安を
>解消する(総合合算制度)。
>ベーシックインカム導入により低所得層の可処分所得を増やす。


6 ダイバーシティ社会の実現

性別、性的指向、年齢、人種、障害の有無等に関わらず、
すべての人が輝ける社会を目指します。
女性が主役の社会を目指し、待機児童ゼロの義務付け、
育児休暇取得の支援、長時間労働規制、
同一価値労働同一賃金などを実現します。
また、LGBT に対する差別を禁止する法律を制定します。
長寿の国日本では、退職してからも人生は何十年と続きます。
セカンドキャリアや、セカンドラーニング等、
意欲旺盛なシニアに、生きがいの場を提供します。

7 地域の活力と競争力の強化

地域が元気になるため、国依存体質から脱する時です。
道州制導入をめざし、国の権限と財源を移していきます。
道州レベルで、また世界レベルで競争するダイナミズムを創り出す。
もちろん市町村間の競争も必要です。
既得権を守ろうとする業界の要望よりも、
地域住民の直接提案を生かした新たな発想でムダをなくします。
そして地域が持続していくには、農林水産業が強くなければなり
ません。
農業補助金を大胆に廃止して農家への直接払いとし、
これからの時代に勝てる農政に転換します。

8 憲法改正

自衛隊の存在を含め、時代に合った憲法のあり方を議論します。
たとえば、国民の知る権利を憲法に明確に定め、
国や自治体の情報公開を進めること。
地方自治の「分権」の考え方を憲法に明記し、
「課税自主権」、「財政自主権」についても規定すること。
これらを含む憲法全体の見直しを、
与野党の協議によって進めていきます。

9 危機管理の徹底

安保法制をめぐる与野党の不毛な対立から脱却し、
日本の厳しい安全保障環境に対しては、党派を超えて取り組みます。
現在緊張の高まる北朝鮮への対応やミサイル防衛などを含め、
現行の安全保障法制は憲法に則り適切に運用します。
サイバーテロへの対策など、あらゆる脅威への
現実主義に立脚した外交安全保障体制を構築します。
同時に、近年の大きな自然災害などから
国民の生命、財産、主権を守るための万全の備えを整えます。

(引用終わり)

2009年の衆院選の時の民主党の公約。
http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/commitment/p00018.htm

この中で、民主党は行政改革、子供手当、高校教育の無料化など、具体的な事例を挙げているが、背景にある問題の把握には至っていなかった。
選挙用の公約など、どの政党でも理想を語るが、要は実行力。
その為にはじっくりと現状の問題の把握、分析が出来ていなければならない。

この中で特に取り上げるべきは
2030年までに原発を廃止する事を宣言していること(ドイツは2022年までに廃止を宣言)。
貧困世帯対策としてベーシック・インカムと言う概念を取り入れたことである。

他の文言は、どの党でも言えること。
同じくらいの内容を言っていることであり、特に注目に値しない。




メンテ
再々度 議席予想! ( No.22 )
日時: 2017/10/10 12:12
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:43hMpGOE

衆院選の公示日がきた。
その後、立憲民主党への期待が高まり、その分、希望の党が伸び悩んでいると言う風潮が出てきた。
希望の党の民進党吸収へのやり口が反発を買ったのであろう。
小池は、始めはこの選挙で政権交代までは視野に入れて無かったであろうが民進党を吸収することで背伸びをしすぎた。
もっと、じっくりと新保守主義を醸成させるべきであった。
非自民というスローガンだけで政権を狙うのは、民主党、民進党と同じこと。
国民の納得、本当の新しい政党としての信頼感を失ってしまった。

最初に解説したように、今回の衆院選では50〜70の議席を確保し、次の衆院選までに政権構想を練り上げるべきであった。
しかしながら民進党を吸収したことで、50〜100の議席確保は確実になったであろう。
今後は国会活動を通して自民党ではない保守政党としての実績を積み重ねることが大事であり、予定通りとも言える。
そのような意味で、再々度議席予想をやってみた。


       (現勢力)  (ケース 1) 
自民党     288       228       
民進党     88        0         
公明党     35        35       
日本維新の会  15        15       
共産党     21        50       
社民党      2        0       
自由党      2        2      
無所属・その他  21       20      
希望の党     0        75     
立憲民主党    0        40       
欠員       3        0           

合計      475       465
(2/3)    (317)     (310)
(1/3)    (238)     (233)

※ これで公明党が賛成しなくても憲法改正は確実に出来るようになった。
  公明党としても現在では憲法改正に慎重な態度を取ることで唯一自民党を制御できる存在としてありえたが、この条件がなくなり、どのような態度を取るか。
権力にしがみつくか、連立を離れるか正念場となるであろう。

しかしねえ!
55年体制も問題であるが、細川内閣以来の非自民の93年体制も問題である(口先野党に頼る政治)。
55年体制時の自民党VS社会党の構図と何ら変わりはしない。
どうして55年体制が続いたのか国民自信が解っていない。
93年体制も、もう20年になる。

大政翼賛会時代を除き、実質の政権闘争のない政党政治が、1955年からすでに66年、このまま100年も続けるつもりか。
我が国の政治土壌の問題である。
我が国の国民は、国政の問題ですら理屈に左右され政治屋共に騙されているのだ。
政権担当能力が無いことが解っている野党に頼る、その姿勢が問題なのだ。

枝野などが再度出しゃばる事を容認する姿勢が問題なのだ。
圧倒的多数(300議席)と3年の時間を与えても、何も出来なかった、しなかった奴を、どうして信頼できるのだ。
あの事実を忘れたのか。
戦う前から、二番煎じ、三番煎じを受け入れる情けなさ。
保守であれ、リベラルであれ、それを求める国民の声が大人しすぎるのだ。
だから本物の野党が育たないのだ。

普通はね、民主党政権であれほど国民を裏切った政党など、相手にもしないはずだが、未だに未練を持っている不甲斐なさ。
つい先ほどまで民進党を攻撃していたのは何なのだ。
消滅を願っていたのではなかったか。

その優柔不断が、何時までも日本の政治を変えないのである。
枝野、小沢、山本などの選挙ゴロ、議員ゴロに食い物にされている。

国民が目線を変えなければ、いつまでもこの状態。
現在は自民党と互角に対立する政党、保守ならば保守2大政党制へ向かう事だ。
それならば、当面の可能性はある。

何時までも保守二大政党制を求める訳ではない。
実行力の伴うリベラル政党をじっくりと育てることが必要であり、
それは市場主義経済のシステムを如何に変えて行けるかにかかっている。

それこそリベラルではないのか。
それこそ政治改革ではないのか。

立憲民主党などに、何の期待も出来ないことを知りながら支持するのか。
否、答えは解っている。
憲法第9条を改正させない為に、立憲民主党を支持すると言いたいのであろう。
では聞きたい。

政治とは第9条の条項を認めるか、認めないかが大半の要素であるのか。
また第9条の改正が、それほど危険な事なのか。
先入観から考えているのではないか。

国の有り様から考えて、自分自身でじっくりと検証されてから判断すべきではないのか。
憲法第9条を守る為に自民党政治が続くことを望まれるのか。

メンテ
まるで、野党がまぬけだから安倍も少しだけ悪口だけ言っておいて、現政権を応援している! ( No.23 )
日時: 2017/10/10 12:47
名前: イントゥイッション ID:9Mm4RFj.

ここの話、聞く気もしない!!!

よほど北朝鮮と関係あるのかな〜!!!

早く戦争がしたくてたまらないから、野党をバカにしているとしか言いようがない!!!
メンテ
Re: 衆院選 政党通信簿 ( No.24 )
日時: 2017/10/10 13:30
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:43hMpGOE

小沢民主党以来、野党を完全に馬鹿にしている。

否!

野党に馬鹿にされている。

民主党、民進党、立憲民主党は許さない!

私が望む野党ではない。

一時は、市民デモまで起こして支持した小沢民主党ではあるが

完全に裏切られた。

その反省が全く出来てない

>民主党、民進党、立憲民主党は許さない!

彼等に政権を渡しても

同じことを繰り返すだけ。

否、それよりも性質が悪い。

奴等は自分の議席を守りたいだけ。

飯の種を失いたくないだけ。

そんな奴等に税金をくれてやるくらいなら

保守2大政党制を望む。

メンテ
Re: 衆院選 政党通信簿 不正選挙の真実を見極めよ! 安倍は不正で政権を乗っ取った罪悪人!国家反逆罪である!!! ( No.25 )
日時: 2017/10/10 14:44
名前: イントゥイッション ID:9Mm4RFj.

>保守2大政党制を望む。

今は右寄りか左寄りというよりは、グローバル化か反グローバル化の政党にすれば、わかりやすい!

それと、税金を言うのならば、不正選挙の真実を見極めよ!!!
メンテ
Re: 衆院選 政党通信簿 ( No.26 )
日時: 2017/10/11 21:04
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:7YWWrat.

>今は右寄りか左寄りというよりは、グローバル化か反グローバル化の政党にすれば、わかりやすい!


120%大賛成!

立憲民主党が反グローバル政党と言う根拠は如何に!


枝野の経済音痴については満天下さんも呆れておられた。

かつて民主党が開いていた市民との対話の集会で満天下さんが枝野に質問されたが全く的はずれの回答で逃げてしまったと。

枝野などは反グローバルの論理どころか現行の資本主義のシステムさえも解らない弁護士に過ぎない。

口先では、何とも言えるが、枝野には経済政策で反グローバルの為の何の理念も、情熱もない。

そうして口先で誤魔化すのが民主党以来の奴らの常套手段。

グローバル化する社会に危惧を覚え、自民党政治を何とか変えたい思いはイントさんと同じこと。

立憲民主党が反グローバル化を推し進められる政党とは認めない。

自民党も希望の党も立憲民主党も考えていること、やっている事は、ほとんど変わらない。

そんな奴らを識別して考える欺瞞には、もうこりごりである。

なにせ、既に十数年続けてきたのである。

もう、勘弁してほしい。


メンテ
小池の戦略ミス ( No.27 )
日時: 2017/10/12 15:28
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:HZ57Ur/k

世論調査などで希望の党が失速しているようだ。

失速と言っても50議席以上はとるが。

何故か!は明白である。

民進党を吸収したことである。

10〜20人程度を受け入れるのであれば良かったが、丸ごと吸収しては、実質、希望の党の構成員の80%が民進党出身者となる。

民主党→民進党の所業を見れば、希望の党、そのものが近似値と思われても仕方がない。

非であれ準であれ、新しい政治勢力を望んだ国民から見れば、なあーんだ!と言う事になる。

民進党を吸収Fしたことで希望の党を流れなくてはならない清新な水が、濁り水となってしまったのである。

民主党→民進党の流れは、それほど腐臭に満ちていた。

民進党のカス議員を100名も立てた選挙選で国民の支持が得られるはずがない。

希望の党へ風が吹くはずがない。

何を焦ったか、小池のフライングである。

前原の申し出などきっぱりと断るべきであった。

ほおっておいても民進党を抜けて来るものなどあった。

小池は、予定通り、新保守をめざし、今回の選挙ではせいぜい50議席程度の確保を目指しておけば、小池に期待する風は吹き続き、次回に希

望を託すことが出来たが、一旦濁った水は、この場合(政治と言う池では)二度と澄んだ水には帰らない。

保守2大政党制も夢に終わり、相変わらず意味のない形だけの保革政党政治が続くことになる。

立憲民主党も同じで、反小池、要するに判官びいきで議席を確保しても、本質は民主党→民進党→立憲民主党であり、民進党の議席が半分に

なったことと変わらない。

まあ、半分でも過ぎる結果であるが。

おかげで安倍自民党の思惑とおり。

その思惑とは、希望の党の選挙準備が整わない間に総選挙をやる事だ。

小池は、そのプレッシャーに負けて民進党を吸収することで対決しようとした。

大きな間違い。

しかしながら、この政治劇のピエロ

前原って奴は、何処から何処までも犬だ!

何をやっても最悪の決断より出来ない。

基本的な判断力が無いのである。

基本的な政治家としての人格がないのである。

それは人相を見ても明らかである。

安倍もクソだが

クソの意味では前原も野党第一のクソである。


念の為に申し上げておく。

憲法を改正して自衛隊を認めるという事に何を問題とするか。

実質存在する自衛隊を憲法の下に正式に国家体制に組み入れることが、そんなに問題なのか。

戦争など、自衛隊があっても、無くても起きるときは起きる。

非武装中立などと小中学生のような理屈で世界が渡れると思うような認識では、それこそ何時戦争に巻き込まれるは解らない。

いい加減で平和ボケした妄想から卒業することだ。

憲法の一条文で平和が守れるならば、国連憲章を書きなおせば世界から戦争は無くなる。

このような事を信じるのか。

宗教として信じたいなら信じれば良い。

バカバカしい。

こんな事に拘っているから

政治の大きな流れを見逃すのである。



メンテ

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