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[2815] 米国 軍人の殺人犯は 米国で 服役を させろ
日時: 2017/12/02 13:01
名前: 「南の島 九州 達磨」 ID:zdXrGtXQ メールを送信する

米国 軍人の殺人犯は 米国で 服役を させろ

何で 無駄に 外人の殺人犯に 血税で
 飯を 食わせ 医療費を 払うのか?

米国で服役をさせよ


馬鹿 低脳 「自民党」議員等

血税を 「巨額泥棒の裁判官」  馬鹿低脳 泥棒 裁判官の実在

下記は「毎日新聞」からの転載です



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<沖縄女性殺害>元米軍属被告ほおづえつき無表情 無期判決

07:30毎日新聞

 沖縄県うるま市の会社員女性(当時20歳)が昨年4月に殺害された事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死(刑法改正で「強制性交等致死罪」に名称変更)などの罪に問われた元米海兵隊員のケネフ・フランクリン・シンザト被告(33)の裁判員裁判で、那覇地裁は1日、求刑通り無期懲役を言い渡した。

         ◇

 「被告人を無期懲役に処する」。裁判長に起立を促され主文を聞いたシンザト被告は表情を変えることはなかった。その後、判決理由が説明される間は弁護人の横に座り、左手でほおづえをついたまま終始無表情だった。

 被害者参加制度で初公判から参加してきた女性の父親は、この日も喪服姿で出廷し、被告の向かいの検察官の後方に座って判決を聞いた。主文が言い渡されると涙をぬぐい、厳しい表情を崩すことはなかった。被告が法廷を後にすると、傍聴席にいた女性の母親は泣き崩れ、顔を両手で覆ってしばらく立ち上がれず、静まり返った法廷におえつが響いた。

 判決後、父親は代理人弁護士を通じてコメントを発表。「私たちは極刑を願い、真実を知りたくて裁判に参加しましたが、願いがかなうことはできませんでした。娘は痛み、苦しみの中でこの世を去りました。娘の無念を思うと死刑しか考えられません。遺族には殺した人数や前科とかは関係ないのです」と悔しさをにじませた。

 また、被告人質問で黙秘を続けたシンザト被告には「被告は自分を守り、本当のことを話しませんでした。反省もみられず、平然としていました。被告には真実を述べてほしかった。私たちと娘に謝ってほしかった。被告を許すことはできません」と指摘。「私たちは日々悲しみ、苦しみの中にいます。それは生きている限り続くのでしょう。これからも娘を思い供養していきます」と記した。

 判決公判を傍聴した大学院生の玉城愛さん(23)は「被害者は私だったかもしれないとずっと思ってきた。被告の顔を見るのは怖く、判決を聞いてる間は苦しかった」。そして「基地がある限り被害者は出続ける。根本的に解決するには、日米関係がこのままでいいのかという点に突っ込んでいかなければいけない」と話した。

 一方、沖縄県の翁長雄志知事は判決を受け「本人や家族の無念さを思うと、今なお心が痛む。このような事件が二度と起こらないよう米軍などに対し、軍人・軍属の綱紀粛正、再発防止などを改めて強く求めていく」とのコメントを出した。【平川昌範、佐藤敬一】

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