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[3107] 野党について
日時: 2019/02/24 23:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:e31Fa0lE

ある方から、野党の批判をしている私を自民党シンパそのものだと決め付けられました。

どうして、そうなるのでしょう。
自民党批判も野党批判も同じ政治論ではありませんか。

安倍の馬鹿のモリカケ疑惑、官僚の統計データ改竄などを非難することなど誰でもできる。
国民が期待する野党の使命はそんなものではないでしょう。

政治は経済といました。
言い方を変えれば現在の政治は経済の論理に支配されすぎているのです。

100年前は、経済以前に政治がありました。
自由民権とか、結果は悪いですが、大東亜思想とか国の行く末に対する構想です。
国民の共生のための施策を真剣で考えていました。

社会福祉が向上し、グローバル化した経済のために、国民の間に格差が広まり国の施策も満遍なく行き渡る状態ではなくなりました。
年金問題も、医療、介護の問題も、ワーキングプアーの問題も、すべて経済なくしては解決できません。

本来の政治は、国民の生命、財産を守ることにあり、そのために何をしなければならないかです。

ところが自民党政治は、グローバル化経済のシステムの言いなりといえます。
現在の市場主義経済の理論以外のことは目に入らないからです。

これでは経済に支配された政治は変わりません。
まあ、これは世界中の傾向ではありますが。

第二自民党のような野党がいくら出てきても、本質は変わりません。
野党の使命、国民が期待する野党とは、どのようなものでなければならないか。

イギリスで2大政党制が定着した時代、経済的に大きな変化を望むことはなく、日常の施策のありようで政権が交代し、一党独裁の危険を回避することに意義がありました。
アメリカの民主党、共和党も同じようなもので、大きな違いはありません。

でも現在の課題は、そんなことでは困る状況です。
立憲・国民民主党が連合して政権をとっても、それでは実際の問題のほとんどは解決できません。
それでもよければ、自民が、立憲だといっていればよいでしょう。
まあ、ネットでは比較的恵まれた人が政治を語っているといえるでしょうね。
本当の弱者の声は聞こえてこない。

現在、及び将来の日本のことを思うと、どのような野党の出現を望むかです。
必要条件として、グローバル化する経済の悪影響を避ける政策をきっちりと示せる野党です。

現在の野党には、市場主義経済のシステムに載ること意外は考えていません。

グローバル化する経済のシステムに抵抗する施策ですが、
国内産業の保護のためにTPPなどの貿易協定を拒否することです。
TPPに参加しなければ一部の商品の輸出は減ってくるでしょう。
農産物など消費材の物価が上がるでしょう。
輸入したい商品には、我が国個別で関税下げればよいのであり、輸出のために一律に下げる必要はないのです。
関税とは、もともと国内産業の保護のためにあったもの、それを何故、一律に引き下げねばならないか。

民主党はTPPに反対したではないかと、いわれるでしょうが、あれは自民党の政策に対抗するだけけであり、本心TPPの意味を理解できていない。もともとTPP参加への筋道は管内閣のとき始めていたものである。


少子高齢化で日本の労働人口が不足すると外国人労働者大量に受け入れることを言っていますが、国内の消費財生産のためには、そのような必要はなく、国内の人材を高給優遇することで国民は豊かになり消費増えるでしょう。

また我が国の輸出依存率は15%ほどであり(オランダ66%、韓国43%)先進国では低いほう。
そんなものに血道をあげて支援するよりも国内産業を本格的に保護する方がよいのである。
トヨタ、日立などの業績が下がってもなにするものぞ。
それなのに自民党政府は、アメリカ、中国にロシアにへつらい碌な外交ができていない。

国内の産業、貿易協定のこともあるが、もうひとつ重大な政策転換の必要性がある。
それは財政問題で、先進国を含め世界中の問題である。

これは現在の世界は税収に財源を求めているからであり、かつ、それを前提とした金融政策があるからである。
通貨発行権を国家に取り戻し、政策に必要な財源の捻出は国家による通貨の発行によればよいのであるが、現状の世界の金融筋はそれを許さない。

かつて100年前は、不用意な通貨の増刷はインフレを招く危険性が高かったものの生産力が拡大し、もはや必要な商品の供給には過不足のない現状では、それは許される。

以上のことは私だけでなく、結構な人数の人がブログで訴えている。

このことは実際の世界の規制が厳しく容易に転換できないことだが、将来を考えるとぜひともしなければならないことである。
実際に政権を担っている自民党は即座に動けなくても、次の政権を狙う野党であれば、虎視眈々と狙えるはず。
少なくとも、その方向性くらいは示すことができているはず。

ところが実際の野党は観念としても、そのようなことは念頭にもない。
結局のところ自民党政権と野党政権では何が違うか。

安倍の馬鹿面を見なくて済む。
モリカケのような不正融資が少なくなる。
原発再稼動に歯止めが強くなる。

沖縄基地問題、安全保障問題はほとんど変わらない。
憲法改正は与野党問わず国民の問題。
官僚による統計偽装は政治の問題ではない
年金、医療問題は、ほとんどそのまま。
格差はさらに進むかも

※ 一体何の為の政権交代か。

野党よ!

己の力量不足を心から反省すべき。

こんな野党の本心は政権を担当することではなく(担当しても自民党よりうまく国家を運営する自信がない)
政権交代というゲームを通して国民の関心を引き、次の選挙でまた国会議員に返り咲くことである。

小沢なんかは、その典型で、あれほど声高に政治改革を言いながら民主党が政権をとった時点でだんまりを決め込み、結局は何もしなかった。
ばかりか、せっかくの統一民主の中で権力争いを繰り返すことに熱心で、最後は民主党を割ってでて新たな政局をつくり同じ事を繰り返えした。
さすが3度目は、国民も仲間も相手にせず、死に体なっているのが小沢の正体である。

口先はともかく、国民からあれだけの支持を得て政権をとりながら、国家、国民のために何が何でも努力をするという気持ちなどないのである。
やる気のない能無しが、鳩山、管、野田と政権をたらいまわしして終わった、それが民主党政権であった。

民主党のその後は、党名を変えなければ国民支持を得られないとか、選挙のために分派するとか、かつ自分の議席が心配であちこちの党を渡り歩くなと、カスはカスとしての行動より出来ない。
そんな片割れが、また選挙のために糾合するとは国民を馬鹿にするのも大概にせよと言いたい。

奴らは自民党政権を続けさせるための脇役を演じているのである。

自民党政治の終焉を望むなら、野党を何とかしなければならないのである。
メンテ

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Re: 野党について ( No.28 )
日時: 2019/03/15 13:33
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:4n77T7AA

>要するに私が望むのは、現代日本に暮らす“市民”“国民”は日々の暮らしの中で、もっと行政や政治に関心を持って貰いたい! と言う事で、そして自分の素朴な願望や欲求に従って、棄権をせずに、国民のたった一つの権利、選挙の投票行動を果たして欲しい、と言う事です。

他のスレッドのことですが、上のような発言をされている方がいる。
この方以外に多くの人が感じ、望んでいることである。

民主主義の道理であり、ほとんどの国民は、それは理解し、証拠として過去20年ほどの間に、2回も政権交代を実現した。
我国には議会制民主主義が定着してないと言う馬鹿もいるが、国民が言うならともかく、選挙される政治屋が言うことではない。

ネットでも安倍の横暴政治を糾弾し政治改革を望む多くの人がいる。
民主主義の下、民意は正常に働いている。

それが機能して結果とならないのは別の理由がある。
民意、大衆が力を発揮できるのは、それが結集したときである。

民意を結集させるものとは何か!
大衆の中からリーダーが出て、大衆を引っ張っていくことも一つの形であろう。

それは革命行為に等しく、普通の状況では現実的ではない。
現在の状況を考えるに、野党は、そのリーダーであらねばならない。

野党が政策、理念を掲げ、それに賛同する民意があってこそ、結集がなる。
ところが現在の野党は、その政策、理念を明確に国民に対して示すことが出来ていない。
または、その政策、理念が自民党と似通ったものに過ぎない。

こういう状況で民意の結集を望むことは出来ない。
民意が醸成できてないと嘯く小沢と違って、実際の民意はしっかりしている。
進むべき方向が定まらないだけである。
後は野党がリーダーらしい資格を得ることである。

野党に都合の悪いことに、過去2回の政権交代の失敗は、野党に政策遂行能力も、継続能力もなく口舌の徒であったことを証明したことである。

いくら野党が安倍を倒すべきと言っても、安倍に不満をもっていても、そうですか!と野党に票を入れるほど民意は頼りないものではない。

我国には議会制民主主義は定着していないなど、野党自身の責任を国民に転嫁して政権を狙っても無駄なこと。
国民はそれほど愚かではなく、無責任な野党に思いを託すようなことはしない。

そりゃ、反自民の票はいくらかは集まるであろうが、それは本当の民意でもない。
そんなものを狙う野党は、もともと野党としての資格すらないのである。

人間の有史以来、社会はリーダーの下に展開してきた。
個人個人の思いが単純に加算されて政治が変わった例はない。
独裁者の横暴は、民意を上回り
一揆、革命を経なければ社会は変わらなかった。

民主主義は大事なことであるが、個人個人が主張するだけでは成果は上がらない。
ましてや、大きな改革が必要な時期に、リーダーなくして民意が力を得ること、政治を動かすことは出来ない。

革命までを考えなくても、当面は野党を何とかすることである。
我々のリーダーとして。



安倍憎しで政権交代をさせても、結局は旧民主党政権の二の舞。
自民党に変わって国を引っ張っていく何物も持ってない野党では、
再度自民党政権となるのは目に見えている。
自民党の批判はするが、自民党に変わって、この様にするという基本政策を提示することも出来ない。

民主党政権であれだけ言っていた行政改革のことも言わなくなった。
連邦などの事業仕分け程度で行政改革が出来ると思っていた民主党の見識のなさに問題があるのであり民主党にはもともと行政改革を実行する能力も情熱もなかったと言うことである。

ただでさえ、20年間も無駄足だったのに、同じ事をこれ以上続けるべきではないのでは。

メンテ
Re: 野党について ( No.29 )
日時: 2019/03/15 17:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:4n77T7AA

抽象的の野党を批判していても埒は明きません。
そこで、どのような政策を掲げた野党が望ましいか提案をします。

現代社会の矛盾は、福祉予算の拡大にどのように対処すべきか
また、格差が広まっている状況に歯止めをかけねばならない。
少子高齢化社会に、どの様に対処すべきか。
付け加えれば原発の問題。

これに対して自民党政府は
消費税を上げることで財源を確保する。
企業活動を活性化して労働者の収入を上げる。
労働移民の促成
などです。

ですが、消費税を上げると消費意欲が減退し、国内の企業活動停滞する。
企業活動が停滞しているのに労働者の給料は上がるはずはない。
労働移民を増やしても我が国自体の現状(国民の窮状)は変わらない。
それはね、諸費税値上げより考え付かないからであります。

しかしながら、経済の問題を基本的なものから考え直すと別の視野が見えてきます。
このサイトの経済に関するスレッドでアチコチ書いているように、通貨発行権を国家に取り戻し、政策に必要な資金を通貨の発行で賄うということです。

通貨発行権を国家に取戻すといえば、ほとんどの経済専門家は、余分な通過を発行することになり、場合によってはベーシック・インカムなどで、直接国民に金をばら撒き、ハイパーインフレが起き経済が破綻すると言います。
本当にそうなのか、誰も検証しようとはしません。

この問題は、別途、経済のスレッドで言うとして、ここでは、

通貨発行権を国家に取戻し政策に必要な分だけは通過の発行で資金を作ると主張する野党が出てきてもいいのではありませんか。
通貨発行を財源として進める政策にたとえば

国民の基礎年金は、誰でも一人毎月10万円を保証する。
また医療費は、年収別の所定の医療保険を払っていれば、病院での医療費は全額国家で負担する。

とすれば、どうででょう。
老後も大病にも安心できるとなれば、多くの人が財布の紐を緩めるでしょう。
消費は確実に活性化し、その中で消費税も取れば、自然と税収も増えていく。

通貨発行権を国家が持つと言っても従来の税制は、そのままです。
年金と医療費の新たな国家負担はおよそ30〜40兆円と見積もります。

消費が活性化すれば消費税で10兆円くらいはすぐに増えます。
差し引き、20〜30兆円の通貨発行で、状況は著しく異なってくるのです。

現在でも赤字国債という名目で、年間30〜40兆円の通貨発行をしています。
ですが従来の国債の償還もあり、実質、財政に繰り入れられるのは10〜20兆円です。

すでに行っている、実質10〜20兆円を40〜60兆円に増やしても何が問題なのでしょう。
要するに現行の通貨管理、金融管理のシステムをバイブルのごとく至上のものとしている認識が問題なのです。

野党に言いたい!
社会改革、政治改革を言うならば、どうして物事、社会の基本である、この経済問題にメスを入れないのか。
逆に、野党だからこそ、果敢に挑戦してみてもよいのではないか。

アイスランド、ハンガリーでは最近、通貨発行権を国家に取戻し政策を研究しているようだよ。
ベーシック・インカムを地域限定、期間限定で実験している国もあるのだよ。
ボケッとしていれば、自民党がこの政策に乗り出すよ。


>民の基礎年金は、誰でも一人毎月10万円を保証する。
>また医療費は、年収別の所定の医療保険を払っていれば、病院での医療費は全額国家で負担する。

こういう政策を掲げて選挙に臨む野党が入れは、私は諸手どころか両足も上げて賛同する。
自民党など目じゃないよ。
圧倒的多数で政権を取れる。

野党さんよ
少なくとも、こういう研究はしているのかね。
していたら、国会答弁でも一味変わった意見となるだろうが、残念ながら今の野党には、経済の基本を見直すなどという発想は全くないのである。
竹中平蔵などを経済のアドバイザーと考えているような輩には無理な話であろう。










メンテ
Re: 野党について ( No.30 )
日時: 2019/03/29 19:00
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:mHczpCmw

野党のついて批判をすれば、すぐに自民党支持者と言われます。

そうではないでしょう。

自民党政治から脱却することは、30年も40年も前から多くの人たちが望んでいます。

でも、今でもそれが実現しないのは、民主党政権が出来て、それも短命に終わったのも、ひとえに野党の力不足ではなかったのですか。

私は自民党政治の60年間を決して許さない。

別の政党に政権を担って欲しい。

そのためには野党にしっかりとしてもらわねば困る。

民主党政権を迎えたときのように、こころときめく野党であらば、安部政権の打倒などいとも簡単。

国民は、しっかりと見ていることを信じています。

野党がしっかりすれば、多くの国民は自民党など、すぐさま見限る。

野党よ

何故、この様な日本にしたいと、胸を張って主張しない。

理念を明らかにしない。



メンテ
Re: 野党について ( No.31 )
日時: 2020/06/10 21:24
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:g0T2vv3A

現在の野党は、政治理念がない。

否!

一応は掲げているが、それは選挙の為のスローガン。

命の限り国民を守り抜く信念がない。

そういう輩の思うことは、己たちの身分保障。

国民の為の社会改革など、自力で汗かき命をかけてやり遂げる気持ちなど、サラサラない。

命をかける政策をもってない。

それを自分で考えだす意欲もない。

自民党を批判することで使命を果たしていると思い込んでいる。

そりゃ

間違っているぜ!

時の政権批判など。巷でだれでもやっている。

国会で、それを代弁させるために選んだのでもなく、報酬を与えているのではない。

だが、無能で。身勝手な輩は議員に居座ることにのみ奔走し、国民を裏切っている。

自民党の政策に50歩100歩の政策より打ち出せないのは、本当の理念、信念はないのだ。

政権をとっても、すべては霞が関官僚頼み。

それは民主党政権で実証済。

そんな野党であるから、いくら騒いでも究極は政権を倒せない。

当たり前だ!

そんな臆病者、無能者に政治が出来るものか。

このような野党を、総入れ替えしなければ日本の政治改革はできない。

我が国には政権交代できる野党は存在しないのである。

我々は

まず、そのことを認識しなけれなならない。

議会制民主主義の根本が成立していない。

幾ら選挙に臨んでも野党が我が国を率いることはできない。

野党のせいである。
メンテ
Re: 野党について ( No.32 )
日時: 2020/07/15 13:10
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:vr5u6f56

最近の若者は政治に関心がない。選挙に行かないと言われている。
民主主義が機能してないとも言われている。

現象面では、その通りであろう。
それでも、その様なことで議論を終結させて良いのであろか。

なぜ、このようになったのか、今回はポピュリズムと言う概念から検証してみよう。

ポピュリズムとは

>政治に関して理性的に判断する知的な市民よりも、情緒や感情によって態度を決める大衆を重視し、その支持を求める手法あるいはそうした大衆の基盤に立つ運動をポピュリズムと呼ぶ。

とあります。
同時に、そのポピュイズムを利用して、政治を行おうとする政治屋共にも当てはまる概念であります。

大衆の政治的無自覚を非難する一方で、大衆に迎合する政治の姿勢も問題としなければなりません。
近年、特に大衆の無自覚さは際立ち、安倍のクソ内閣は何時までも倒れません。

しかしながら、我々は、1993年の細川内閣と2009年の民主党政権を選びました。
いずれもが、自民党政治にいや気がさした、国民の反応です。

その時の国民の判断は、決して衆愚でもなく、ポピュリズムと侮蔑されるものではありません。
議会制民主主義も健全である証です。

その両政権が、極端に早く崩壊したのはなぜでしょう。
両政権とも政権獲得前の選挙では、国民が共感するような政策を提示し、国民がそれに答えたのです。
民主党政権発足のきっかけとなった選挙では、衆院で308議席と言う圧倒的な支持を集めました。

ところが政権につくと、公約したことが何も実践されない。
行政改革でも、あれほど言っていたにも関わらず、形だけの猿芝居で終った。
沖縄基地問題も同じ、年金改革など、手も付けなかった。

もちろん、政権が代わって何事も、そんなに簡単に早く変わるとは選挙した方も思ってはいない。

民主党政権が公約に向かって、真剣で取り組んでいる姿でも見せれば、国民もそんなに早く民主党を見限ることなどしなかった。

話が飛びましたが、

大衆のポピュリズムを批判すると同時に
大衆に対して明確で、真実味ある政策を提示できない政治屋共の方に、より大きな責任がある。

自民党は保守政権として、別に大きな変革を提示しなくても、黙っていても主張は判る。
問題なのは、野党の姿勢である。

細川政権、民主党政権で彼らの欺瞞を経験した選挙民は、同じ奴らが口を揃えて言っていても、今度は簡単には信用しない。
また、言っている政策も自民党のそれと代わり映えもしない。
自民党と違っている箇所は、財政的詰めもない戯言ばかり。

これでは大衆にポピュリズムに陥るなと言っても無理である。
大衆には選択肢と言うものが、まるでない。

選挙は選択肢があってこそ有意義になるのである。

選択肢になりえない野党など野党でも、政党でもないのである。
選択肢になりえない、不甲斐ない野党を統合すれば選択肢になりえるのか!

野党たるもの、もっと明確で、責任が持てる政策を提示す国民に問わねばならない。
それもしないで、数合わせに走る痴れ者ばかりが現在の野党の姿である。

たとえ、50人ほどの少数野党でも、国民を納得させる理念を提示し、懸命に努力して支持を広げるのが政党の姿であろう。
もともと、そんな信念がないので、選挙目当てに、簡単に集合離散する。
その様な考えをもっているだけで、野党の資格はないのである。

現在の野党は、全てこれに当てはまり、本当の野党は我が国には存在しない。
但し、日本共産党だけは、これに当てはまらないが、別の許しがたい魂胆がある。

ここ20年、繰り返してきた野党の姿(情念)は、いくら時間をかけても変わるものではない。
小沢なんかを重視してきたのは間違いである。

要するに、現在の野党の全てを白紙に戻し(消滅させ)た時、新たな政治勢力(野党)が誕生する土壌となるであろう。
国民が、すべての野党を切り捨てる事こそ、政治改革の早道である。

このまま、10年続けても、新しい政治は生まれない。
仮に野党(連合)が政権をとっても、自民党政治よりも愚劣な政治にしかならない。

具体的に言えば、立憲民主党、国民民主党などの残骸を一刻も早く消去することが必要である。
この様な奴らは、日本の本当の政治改革の足を引っ張っている存在である。
奴らは政治を動かす何の力もないのに、権力欲しさに国家、国民を語っているが、それが口先ばかりであるのは立証済。

心配せずとも、必ず、新しい政治勢力が生まれてくる。
それが古代から変わらない、権力の姿である。

私も含めて多くの人は、何時か、納得できるリーダー(政党)出現を願っている。
何時でも、第二の民主党政権を誕生させることが出来るであろう。
メンテ
民主党の復活 だとさ! ( No.33 )
日時: 2020/07/16 00:03
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:19enxoEE

>立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長は15日、両党の合流をめぐり国会内で会談した。福山氏は、両党がいったん解散し、新設合併方式で新党を立ち上げる形での合流を提案した。党名は「立憲民主党」、略称を「民主党」とする。平野氏は持ち返り、党内議論に付すとした。


このような話が持ち上がると、ムカムカする。

奴らは、民主党政権の失敗で、国民の信を失い、党名を「民主党」から変えることによって議員に再選されることを願った輩。

立憲民主党だの、国民民主党だの!

党名を変えることで、己らの失敗の責任を誤魔化そうとした輩。

それも3年前ではないか。

おめおめと、割れた仲間を糾合し「民主党」を復活させるだと!

国民を舐めるのもいい加減にせい!

お前らの、3年は何だったのだ。

何が変わったのだ!

そういう信念のなさが、民主党政権を崩壊させたのではなかったか。

どうせなら、立憲民主党と国民民主党が合体し再び「民主党」を名乗ればよい。

纏めて、一挙に消滅させてやろう!

こんな奴らが、国会議員だと、野党だと

ニュースで出てくるだけで、ムカムカする。

政治家、政党などと、思ってもいない。

福山哲郎、平野博文、枝野など。小汚いネズミが餌を求めて這いずり廻る姿など、見るに堪えない。

情けない!

日本に政治家はいないのか。


こんな奴らに期待するよりも

自民党を支持して、総理の交代を望んだ方が、まだましである。


民主党政権が成立し、最初の総理、鳩山がやったことは、

普天間基地移設問題を白紙に戻し(自民党案)、行政改革では何もできず。

全ての公約は絵にかいた餅。

次の菅内閣と言えば

尖閣諸島中国漁船衝突事件では、中国を相手に結局は腰砕け、

福島原発事故の後処理にも失敗し

経済政策も打つ手は何も示せず、株価は暴落

最後の野田ブタ内閣は、

公約を守らないばかりか、消費税値上げを決定し

やること、なすこと、自民党の亜流。

全てを自民党に倣えばまだよかったが、

残念ながら、それ以外は、全くの無能。

要するに、自民党に代わって民主党がやることはなかったのだ。

そればかりか、党内は権力争いが絶えず、政調会を止めるなど、党として政策を追求する組織もなく、

挙句の果ては、管を引き下ろすのに自民党の手を借りる(小沢)。


民主党政権の3年間は、ただただ迷走するばかり。

国家の経済は疲弊し、税収も極端に減収し、国家経営自体が成り立たなくなった。

それが民主党政権。

立憲民主党、国民民主党の奴らは、己の責任が判っていない。

なぜ、崩壊したのか!

7年経って、己ら自身が変わったと言えるのか。

政権時代の3年間、結局は国民が納得する何一つ出来なかったであろう。

昔の事を忘れたのか

無かったことにしたいのか。

無責任な政権願望は止めろ!
メンテ
立憲民主党と国民民主党の合流 ( No.34 )
日時: 2020/07/29 12:17
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9hzERlYw

>立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表は28日夜、連合の神津里季生会長を交え、東京都内のホテルで会談した。立憲が「両党を解党し、新党『立憲民主党』を結成」とした合流案を提示して以降、初の党首会談となる。神津氏は「合流を成就してほしい」と述べ、党名を巡って足踏みする合流協議の局面打開を促した。


>同じ先祖を持つ「立憲民主」と「国民民主」は一体どこが違うのでしょうか?

@スローガンと政治姿勢

 立憲民主党は結党以来、「まっとうな政治。」を掲げています。現状の政治が「まっとう」でないという認識から来ているものなのでしょうか。2017年の衆院選の際の声明 では、立憲主義・多様性の破壊、情報の隠蔽、そしてトップダウンで行われる政治への危機感を強く訴えています。安倍政権へのこのような厳しい姿勢を反映してか、委員会のボイコットも辞さないなど、国会でも政府・与党と対決姿勢を鮮明にしてきました。
 対して、国民民主党は「つくろう、新しい答え。」をスローガンとして掲げました。その理念を紹介するページには、「建設的な野党」という文字が見えます。一部の世論調査(1)で明らかになった、「野党は国民の期待に応えず政争に没頭している」という批判を意識したものかもしれません。実際、国民民主党は、立憲民主党が鋭い対決姿勢を示していた「働き方改革関連法案」の審議のとき、「付帯決議」を提案した上で賛成に回り、立憲とギクシャクした状態になりました(2)。対決姿勢よりも解決策の提示によって独自色を示そうとしているようです。

A綱領と基本政策

 続いて綱領(政党の憲法のようなものを指します)や政策の違いを見てみましょう。
 立憲民主党は、綱領で「立憲主義と草の根民主主義」・「共生社会」・「公正な経済」・「国際協調と専守防衛」を掲げています。特にトップダウンではない草の根民主主義という観点は、国民民主党には無い、立憲民主党の独自色が現れている部分だと言えるでしょう。

 国民民主党は、立憲民主党とは違い、「改革中道政党」を標榜しています。また、基本政策の段階からAIの活用などを明記しているのが特徴と言えるでしょう。
 政策分野によっては、立憲民主党と国民民主党で立場の違いが鮮明になります。例えば原発に対するスタンス。立憲民主党は即時の原発ゼロを提唱していますが、国民民主党は徐々に減らしていく立場です。後述するように電力総連という電力会社の労働組合が国民民主党を支援しているのですが、ここが原発ゼロに強く反発している(3)ため、国民民主党側としても強く出れない、そのために差が生じているようです。

 皇位継承では、立憲民主党は「女系(母親が天皇)」天皇を容認する一方、国民民主党は「女性(父親が天皇)」天皇までで、女系天皇は「慎重に議論」という表現のとどめます。これまで続いてきた、父親が必ず天皇という「男系」の皇位継承を、「伝統」と捉え容認するか「差別」と考えるか、伝統に対する姿勢の違いも表れているといえます。
 これ以外の差については、JAPAN CHOICEの政策比較コンテンツ でぜひチェックしてみてください。

(引用終わり)

立憲民主党と国民民主党の違いと言うよりも、自民党とどこが違うのか、

民主党時代に失敗した政策と対比して、何処が違うのかを見るべきであるのに、実質的な政策に関しては、何も触れてはいない、マヤカシ政党である。

行政改革とか年金改革とか、国民が求める政策などには見向きもしない、避けている臆病政党。

ミスター年金と騒がれても、厚生労働省相手に何もできなかった長妻。
ダム廃止を名言しながら、結局は工事再開をする。
その様な奴らに、本当の行政改革、年金改革などできるものか。
財政にしても、民主党政権時代の赤字国債発行は自民党を上回る。
奴らの無能力さを示すものは、いくらでもある。
原発廃止など信用するな。
奴らに原子力村を制御する力はない。
何も出来ないことは立証済。

この様な奴ら(政党)を支持して何が変わる。
時間の無駄である。

民主党政権時代を再現したいのか。
それは止めた方が良い。
コロナじゃないが、日本の経済が破綻する。

>その馬鹿な連中を取り持つのが連合。
連合とは、このスレッドが示す通り、公務員か、大企業の労働者が己だけの利益を要求するために集まったもの。

奴らは、形だけはリベラルを装うが、実態は自民党政治を支持している連中。
政権を取れない野党を育てることが本心である。
又は、かつての民主党の様に、政権をとっても、何もできない政権(己らの利権を触らない)を育てたいのが本心である。

かつての労働運動は、資本家(持つ者)労働者(持たざる者)を対比し、持たざる者を救済する運動であった。

今の連合は、公務員、大企業など年収が多い労働者の環境を維持するための運動と成り下がっている。
もはや、労働組合と言うものに対する概念を捨て去るべきである。

連合会長が、立憲民主党と国民民主党が合流するためにひと肌脱ぐ、と言う話を聞けば

反吐が出る!

連合にたいしても

立憲民主党、国民民主党にたいしても!


※ アホの世界の算数

 1+1=1.5になる

なぜならば、アホ同士が引っ張り合い(権力争いを始めて)、

1+1=2にはならない。

メンテ
先のレスの続きです ( No.35 )
日時: 2020/07/29 23:38
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9hzERlYw

先のレスを書いている時には気が付かなかったが、
立憲民主党と国民民主党の合流には小沢一郎がかんでいるらしい。

その前に、小沢の自由党と国民民主党が合流していたらしい。

>平成最後にデメリットしかみえないという新党が誕生した。合併を念頭に交渉を続けてきた国民民主党と自由党は、曲折を経て合流の合意に達したのだ。「平成最後の合併」は実現したが、この政党は、きたる令和の政治決戦で、安倍1強を脅かす存在になるようには見えない。
プレジデントオンラインではこの政党について、国民民主党の玉木雄一郎代表、自由党の小沢一郎共同代表の名字から1文字ずつとって、「小玉」民主党と名付けたい。規模もインパクトもまさに小玉。迫力不足の政党としての船出となる。

小沢の消息などに興味などなかったが、何と、この汚らしいネズミは、懲りもせずに国民民主党との合流を仕掛けていたらしい。
また、未来の党の時と同じように、自分は国民民主党の役職にはつかなかったらしい。

しかしながら、外野席では、小が大を飲み込んだと揶揄されている。
小沢も小沢だが、国民民主党とは、数はいても、それほど中身がない烏合の衆であったと言う証明。

それが、またまた小沢の旗振りで、立憲民主党とも合流すると言う。
それに応じる立憲民主党も、又烏合の衆。

そんな奴らが何人集まったとしても、政権を託すなどできる相談ではない。

それは、それとして、この8年間、小沢を先頭に、奴らは何をやってきた。
政権運営に失敗して、責任も取らず逃げ回っていただけではないか、
そのほとぼりが冷めたと思い、再び集まって何をしようと企んでいるのか。

政党として、国民を愚弄するにもほどがある。
何と言うバカな奴らが徒党を組み政権奪取などと考えたもの。

否、政権奪取の為に集合するなどと、言う事自体がマヤカシで、実際は政党としての存在感を植え付け選挙で選ばれる事だけが目的であるのだ。

全くもって、恥をしれ、小沢、国民民主党、立憲民主党のやつら!

国民民主党、立憲民主党など旧民主党の片割れが巾を効かしている限り、日本の政治は変わらない。
こ奴らを一気に消滅させなければ、このままズルズルと自民党政治が続く。

いっその事、奴らの票を日本共産党に入れれば、自民党は顔面蒼白で反省し、政治を変える。
それが2大政党制ではないか。

メンテ
安倍の辞任と野党について ( No.36 )
日時: 2020/08/29 10:27
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:9hzERlYw

現代政治考に投稿したものを転載・付記してます。

安倍総理が辞任した、自民党の後継候補として次の様な人物の名が挙げられている。

石破茂
岸田文雄
小泉進次郎
河野太郎
菅義偉
野田聖子

かれらについて順不同で論評してみよう。

>まずは、岸田文雄

禅譲期待派と言われるように自力で事をなす気力も豊富ももってない、単なる自民党の派閥事情で押し上げられるのを待っている人物。
任期を無難に過ごすことより考えない小役人タイプ。
こんな奴が総理をしても、国民は初めから期待できるものは何もない。


>菅義偉

これも単なるスポークスマン、まあ、秘書室長みたいな奴。安倍内閣の官房長官を長くやっていたのでマスコミへの露出度が高いが、それだけのもの。
大体において、主義主張が激しい人間が、こんなに長くスポークスマンに甘んじることはしない。

>野田聖子

自民党の若手女性議員として厚遇され総理候補の一人にも挙げられるほど目立っているが、それは自民党のマスコットであり、彼女自身には根底的な政治理念はなく目先の話題を追って活躍しているかに見せているだけ。
とても総理大臣の器にはほど遠い。

>小泉進次郎

その若さゆえ、一時は期待はしたものの、成長するに従い、保守性が強くなり、弱者強食を是認する新自由主義的な発想に傾いて、その手法は若い分だけ危険なファシズム性をもっている。
その若さゆえ、世代交代を求める若者に人気があり自民党も、それを利用しようとしているようであるが、この中では一番の危険人物である。

>石破茂

ある見方では、自民党改革路線の本命とみなされているようであるが、彼が言う改革の理論は全て言葉の上のもの。
各方面について、訥々と満遍なく喋ってはいるが、それは評論家が論じているようなもの。
政治家としての実行力、指導力、仲間を糾合する求心力は著しく欠けている。
つまり、実際には何もできない。

>河野太郎

河野洋平は政治家としておとなしすぎる人間であったが、河野太郎は、外務大臣、防衛大臣として結構、果敢に言葉を言っていることを、政治家をして評価する。
選挙対策や豊富を言わせる多弁な輩も、実際に事が起こればダンマリを決め込む不甲斐ない奴らとは一線を画す。

彼が事に及んで決断が出来るのは、それだけ情熱があると言う事。
これらの候補の中では、一番、信頼できるが、彼の経済政策については不明な点があるのが気にかかる。

※ 安倍の事もバカ総理と酷評してきたが、次期候補と言えば、このようなテイタラク
  むしろ、安倍の方が光って見える。
自民党には、本当に人材がいない。

と言って、野党は、どうか!

これが情けないの一言につきる。

国民民主党の玉木!

立憲民主と合流する、否、分党するなどと、国民から見れば枝葉末節で騒いでいる奴に、総理など、トンデモない話。
政策が一致しないから合流できない。
バカが屁理屈を言うな。
己らの政策の違いなど国民から見れば意味がない。
国家を本当に変えたいなら、大きな力、情熱は、多くのものを糾合できるはず。
その様なものは全く感じられない合流劇。

反原発をやるために合流するとか、自民政治に代わる、何をするために合流するとか、目標などは示さず、互いの違いを指摘しあっているだけである。
人間が違えば、政党が違えば違いがあって当然のこと。

安倍政権打倒が目標だと!
バカか!
打倒して何をするかの指標も示さず、ただ自分らに一任せよとは、詐欺師か、己ら!

合流に賛成の奴も、反対の奴も、ひとえに自分の選挙の環境作りを考えているのみ。

たとえ野党であっても、それが政治ではないであろう。

肝心の信念、情熱がないから、言い訳をしている(取り繕っている)だけのクソ共の集まり。

立憲民主党の枝野!

奴にも同じ事が言える、屁理屈ばかりこねてはいるが、その信念、情熱が伴っていないことは、かつての民主党政権時代から何も変わっていない。
己たちの力量不足を反省しない、その根拠は、いまだに選挙の為の政党名に拘る、その姿勢に現れている。

この二人に振り回されている、国民民主党、立憲民主党の中の議員など、言うに及ばず。

政治(政策)を道具(玩具)に遊んでいるだけの野党。


民主党が政権を取る前は、確かに新しい国作りを標榜していたが、やらせてみれば嘘八百。

さすがに、同じことが言えないのが現在の野党。

それは詐欺師が反省している姿と見るべきか。

それでも詐欺師が変わっている訳でもない。

国民の圧倒的支持を反故にした詐欺師集団が、いまだに詐欺集団を形成していることが信じられない。

奴らに政治を語る資格さえないのだが。


民主党政権の崩壊は、民主党が経験不足であったとする向きもあるが、そうではなく、

奴らが詐欺集団であった事の証明は、後日になってからの鳩山、管、野田の言動からも見て取れる。

小沢の軌跡も、それをあらわにしている。


維新の会などは、新自由主義者の集まりで、決して成長させられない集団であるが、それでも政党とは認めよう。

しかしながら、旧民主党の奴らが集合離散する政党などを、政党と認めることは政党政治を捨て去ることに近い。

奴らが蔓延っている限り、政権交代など夢のまた夢。

ネットに投稿される人の中には、旧民主党勢力に期待されている向きもあるが、私の身の回りのサイレント・マジョリティーは、旧民

主党に騙されたとしか思ってはいない。

その人たちを二度と引き付けることは出来ない。

両党の支持率が合わせて5%にも満たないことが現実を示している。

支持率にも現れない現実は、もっと悲惨なものである。


現代日本の問題は、戦後80年近く続いた平和の中で、現状維持におもねき、新しいものを求める積極性をなくし、人々は既成の事物を選ぶことより考えなくなった。

いわゆる1憶、平和ボケに中で怠惰なものが生き延びている。

安倍をあれだけ否定するならば、なぜ、野党に、その矛先を向けない。

自民党が悪玉で、野党が善玉であるような、幼児的な発想から抜けだせないのか。

自民党政治を変えたいならば、なぜ、野党を攻撃しない。

野党の不甲斐なさを、なぜ、攻めない。

旧民主党の奴らを、なぜ糾弾しない。

奴らが叫ぶ、自民党政権打倒の為の野党統合など、すでに詐欺師の言い分に過ぎない。

それは、かつての民主党が言っていた、行政改革、年金改革に代わる大義名分。

今回、立憲民主、国民民主が具体的に何を言っても国民は信じないから同じことは言えないのである。

そんな奴らが政権を狙う事など、そもそも、おこがましい。

一旦、奴らを抹殺しても、必ず奴らに代わる政党が出てくる。

日本の議会制民主主義を否定する人間もいるが、それもたわいのない責任転嫁。

日本の議会制民主主義は健全であり、過去、2回の政権交代が示している。

立憲民主党、国民民主党の支持率、合わせて5%など、

奴らに代わる新たな政党が、何時でも取り戻す。

それを信じて、野党の大改革をすることが、自民党政治に決着をつける早道になるのだが。


※ 安倍が辞任しても、政局にはならず、ひたすら自民党の新総裁選びを見ているだけの政治。

むなしいね!

寂しいね!




メンテ
立憲民主党、国民民主党の合流劇があった。 ( No.37 )
日時: 2020/09/12 00:08
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:y82yz5oU

立憲民主党、国民民主党の合流劇があった。

11年間ずっと右肩下がり」まったく期待されていない新党「立憲民主」の残念さ

 新党に加わった149人のうち約7割はかつて民主党か民主党から党名が変わった民進党に籍を置いた経験者。旧国民民主党の多数は新党に加わったが、代表だった玉木雄一郎氏ら加わらなかった議員たちも新たに政党を立ち上げる。

今までと何が変わったのか分からない。さらに言えば「変わったことすら知らない」有権者もたくさんいるのではないか。

今秋に衆院解散・総選挙が行われる可能性が高まりつつある中、この「新味のない新党」はどう活路を見いだすのか。

 枝野氏は衆院勢力で100人を超える塊をつくることにこだわってきた。これは2009年、民主党が政権奪取する前の衆院勢力も、2012年に自民党が政権奪還する前の衆院勢力も110人台だったため、「3ケタ」が政権交代に向けた発射台になると考えているからだ。

 今回の新党の衆院議員は106人。大台には乗った。ただし、09年の民主党、12年の自民党とは、注目度も期待値も比べるべくもないことが現実だ。

(引用終わり)

一時、オリーブの木と言う言葉が流行った。
これはイタリアで野党が協力して政権を取り維持して来た一時代を言う。
我が国では、小沢が言い出し野党は共闘、連合、合流することを指す。

しかしながら我が国のそれは、選挙の為の数合わせが先行し、オリーブの木の方向性は二の次であった。

ここでイタリアのオリーブの木の実態を検証してみよう。

>1994年の第12回総選挙で勝利した中道右派連合は、シルヴィオ・ベルルスコーニを首相に政権運営を担ったが、ベルルスコーニの汚職疑惑によりわずか1年で崩壊した。

第12回総選挙を政党連合「進歩主義者」で臨んだものの敗北した中道左派連合は、ベルルスコーニ政権総辞職後に発足したランベルト・ディーニ率いる非政治家内閣を信任、政権への影響力を持つ一方で次期総選挙に向けて中道勢力との連携が課題であった。

ディーニ内閣が上下両院で承認された翌日、経済学者のロマーノ・プローディは中道左派勢力を結集する市民運動を開始することを表明、シンボルを「オリーブの木」とした。運動名を「オリーブの木」にした理由は、「平和の象徴で、丈夫で実がなる」ことからである。

プローディの「オリーブの木」構想に賛同したのは野党第一党の左翼民主党(PdS)で、書記長のマッシモ・ダレマは「オリーブの木」への参加を表明、前回選挙を「進歩主義者」で戦った各党も参画した。しかし左派の共産主義再建党(PRC)はプローディが旧与党勢力のキリスト教民主主義(DC)出身でDC政権において閣僚経験があることから警戒し、参加を見合わせたものの選挙協力には同意した。

「オリーブの木」は旧イタリア共産党系のPdSが中核であるものの、プローディを首相候補にしたことから共産主義の色彩を抑えることに成功した。1996年の第13回総選挙ではベルルスコーニ率いる右派連合を抑え、議会最大勢力に躍進した。

オリーブの木は「ともにイタリアのために」を標語としてイタリア人民党などの中道政党と左派政党が連合したものである。

1996年4月21日の総選挙でオリーブの木は共産主義再建党と結んで勝利し、ロマーノ・プローディを首相に据えた。1998年10月9日プローディは共産主義再建党の閣外協力が得られなくなり辞職、10月21日左翼民主主義者のマッシモ・ダレマが後任に選ばれた。1999年12月22日の第2次ダレマ政権、2000年4月25日の第2次ジュリアーノ・アマート政権までオリーブの木は政権の中核を担った。

2001年5月13日、第14回総選挙でマルゲリータ党のフランチェスコ・ルテッリ率いるオリーブの木はシルヴィオ・ベルルスコーニの中道右派連合の自由の家に敗れた。

(引用終わり)

上記の様にイタリアのオリーブの木と言うものは、決して決まった形があった訳ではなく、その時々に目標を共にする仲間(政党)が集合離散して形成してきたものである。

各党の政策を巡り生々しい確執もあった。

「ともにイタリアのために」と言う大義名分のもとに集まった政治勢力である。

ところが、我が国のオリーブの木と言うものは、連合すれは、それで終わり。
その連合体では内部の政策の問題で競い合うことはなく、単なる党内権力争いに終始する。

それは、もともと、連合する各団体に、強力な意思(政策)はなく、名目だけで実際は選挙で当選することばかりを狙っているのであり、イタリアのオリーブの木とは似ても似つかない形態であるのである。

今回の立憲民主党、国民民主党の合流にも、各党が何のために(政策)合流したかは全く分からず。
合流前の条件闘争は、各党の政策の僅かな違いを見比べているだけで、何(政策)の為に合流するかなどと言う情熱はない。

細部の政策に違いがあるが、この政策を実行するために共闘しようと言うのがオリーブの木ではないか。


念の為に書いておきますが、消費税減税は駄目ですよ!
福祉予算がこれだけ窮状を呈している現在、消費税減税・廃止を言うならば、代わりに常時、赤字国債を数十兆円発行することも明言すべし。
それだけの度胸のない立憲枝野には無理な話。
赤字国債抜きで言ったら、それはペテン(旧民主党政権と同じ)

だから消費税問題は合併の趣旨にはならず、両党の違いを、ゴソゴソ言っているだけ。


(まとめ)

単なる野党統一、合流を目指すことが政権交代の近道と言う様な錯覚は避けたいものである。

アホにつける薬はない、馬鹿は死んでも治らない! である。
メンテ

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