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[3168] 狂って行く高齢者、此れでは目の敵にされても仕方が無い!
日時: 2019/06/07 18:26
名前: 日本貧民党 ID:gvOkNjzs

この所、頻発する高齢者が運転する自動車事故に付いて、考えた事を皆さんに開陳いたします。此れは他人事では無く100%私にも該当する深刻な問題です。 高齢者に、運転免許証を返納させる事を推進する事も併せてお考え下さい。

高齢者、特に70才を過ぎた高齢者の、自動車運転は、間違い無く危険な要素を多く持って居る事は、心ある高齢者自身が最も良く判って居ると推察します。 但し、その高齢者が認知症に成って仕舞えば、そう言う判断力も失われ、周りの者が説得しても中々従わないのも、また大きな問題です。

そういう時は仕方ありません。自動車のカギを隠して、認知症の高齢者にカギを持たせない様にしなければ成りません。それは、本人、家族、社会、の為であるからです。
車は現代社会に於いては、今や必要不可欠な物に成って居ますが、一歩間違うと「走る凶器」と成るのです。それが認知症患者の手に掛かると、言葉は悪いですが、「キチガイに刃物」と成り、平穏な社会への邪悪な凶器に成るのです。 勿論、無謀な若者の手に掛かれば、結果は同じ事です。

今回は、認知症に罹る、罹らない、に関係なく、65才を過ぎて、自動車運転免許を返納するドライバーに対して、移動する際の費用に対して一定の援助又は優遇を講じては如何かと言う事を考えて見ました。

現在、私の町の行政は高齢者優遇の一つとして、市が運営する「市バス」の 『無料パス』 を、70歳に達した高齢者の、希望する人に貸与して居ます。
70才に達した高齢者に行政から市バスの 『無料パス』 貸与のお知らせが届き、バスで行動できる高齢者は、其の通知を持って地域の「特定郵便局」へ行き、『無料パス』 を受け取るのです。

此の施策によって、高齢者の社会との繋がりを保ち、引き篭もりを減少させ、軽い買い物などで僅かでも消費を促進し、曳いては高齢者の健康保持にも寄与する、と言う効果を期待しているのですが、行政の施策としては、先ず先ず、マシな施策ではないかと思って居ます。 此れは市が独自に市民の足「市バス」を運営しているから容易に出来る事では無いかと考えます。

因みに、私の町には 「市民病院」 と言うものが有りません。その代わりと言う事では無いでしょうが、「市バス」が運営されて居て、『黒字』と言う訳には行かない様ですが、市民の足として盛んに利用されて居ます。

『市民病院』と言うものが如何に行政の財政を圧迫する物であるか ! 近隣の市町村が此れの運営に四苦八苦し、中には市営の病院を廃止するケースも有る事から見て、我が町の場合が如何に恵まれて居るか歴然として居ます。

我が町に、「市民病院」が無いのは、医科大学の『附属病院』が有り、『赤十字病院』も有る事、私営の大きな病院が有る事、中小の私営病院、個人診療所、なども多く有り、山間部の集落へでも行かない限り、医療問題に悩む事は有りません。

斯く申す、私の“掛かり付け病院”も、中規模の「私営病院」ですが、「中核・機能病院」では無い為、診療所の紹介状が無くても、飛び込みで診察をして呉れますし、検査機能も充実して居ますし、医師、看護士、職員、など皆親しみの持てる職員ばかりです。ま、一般的な言葉で申しますと、“ファミリーな病院”と言えます。
私の、冠動脈硬化、B型肝炎、便秘、その他、全てはこの病院で診療を受け、今の所不都合は感じて居ません。

話しが少し逸れましたが、「高齢者の自動車運転問題」に戻ります。

高齢者から運転免許証を取り上げるのは宜しいが、その代替処置として、移動手段に関する経済的な支援が欠かせません。 私の町は,前述の様に「市バス」の「無料パス」が貸与されて居ますが、政府による全国的な措置として、思い切った「支援」又は「優遇」措置が必要です。

自動車運転経歴証などの所持如何に拘わらず、70才を過ぎた高齢者には、全国の鉄道、バス、フェリー、有料渡船、等の交通機関を利用する際、マイナンバーなどの高齢証明を提示すれば、プリペイドカード、回数券、乗船・乗車券、などを購入する場合、20%の割引をする。と言う事にするのです。この措置に、新幹線、航空航路、等も加われば申し分ありませんが、初めの一歩としては其処までは申しません。

日本には今、一億数千万円の資産を持つ、富裕高齢者が100万人以上居て、この人達が期待されるほど消費をして居ないそうですから、斯う言う人達からは、課税を強化して社会の為に少しでも協力して貰わねばなりません。
現代の社会では、「相互扶助」と言う社会通念が全く忘れ去られているのです。だから消費せず、資産の温存だけをする人からは、税金として社会に尽くして貰うより方法が無いのです。

此の問題に付いて、もっともっとアイデアは有るでしょうが、今俄かアイデアが湧いて来ませんので、此の位にして置きます。
この頃つくづく思うのですが、中央官庁へ就職する若い人材は、その殆どが富裕層の子女ですから、国民の多くを占める 庶民層、貧困層、への眼差しが全くありません。 それは当然です。自分が経験して居ない事を「思い遣れ」と言っても無理な話なのです。

“ゲバラ”は富裕な医者の息子でしたが、社会の貧困や不条理、大国や大企業の傲慢さを見て、社会主義運動にのめり込み、死ぬ最後までそれを貫きましたが、今の富裕層にはそう言う人間は求むべくも有りません。
従って、国政の施策は庶民や貧困層を無視した物ばっかりです。その代表が「安倍 晋三」です。

そう言う人間の脳細胞を、劇的に改善する為には、それこそ「異星人」の“脳改造電磁波”でも照射して貰って、今の状態から目を覚まして貰うより方法が無いのかも知れませんなァ !  イヤ、これはとんだ妄想話に成りまして失礼しましたが、今の政・財界は斯う言う方法でも取らない限り、国民・庶民を救う手だてが見つかりませんなァ。
メンテ

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