ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[3267] 新型コロナウイルス治療法無し、ウイルスは体内に永遠に残る! 肺に到達した感染者全員が5年以内に死ぬ
日時: 2020/05/09 09:42
名前: 777 ID:n12ZBRto

新型コロナウイルス治療法無し、ウイルスは体内に永遠に残る! 肺に到達した感染者全員が5年以内に死ぬ



報道されないコロナ情報 @JPYlTqpLzb65rdX
https://twitter.com/JPYlTqpLzb65rdX


・南京医科大学の王博士が研究、発表

肺に蜂の巣状の穴や臓器各所、脳神経に後遺症が残るのは既出

それに加えさらに生殖器(精巣)もダメージを受け損傷、ほとんどの男性が不妊化してしまうという

子供も作れなくなる、今回のウイルスの代償は大きすぎる




新型コロナウイルスが脳にまで影響を与えるという可能性 - GIGAZINE

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は軽症時は発熱・体の痛み・疲労感・喉の痛みなどを引き起こし、重症時には呼吸困難などを引き起こすことが知られています。これらの症状に加え、新たに、感染者の3分の1以上が「神経症状を発症している」という研究が報告され、新型コロナウイルスが脳にまで影響を与えるという可能性が指摘されています。



急性虚血性脳卒中や見当識障害、注意力喪失、運動障害などが見られ、これらの症状は新型コロナから回復した後も残る

アメリカでは30代などの患者に前触れのない脳卒中が見られるという報告が相次いでいる

新型コロナウイルスが脳幹から発見された
午前0:46 · 2020年4月28日·Twitter for iPhone



▲△▽▼



新型コロナウイルス、治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る!


一度でも感染した奴は【コロナ一家】と呼ばれ生きていけなくなる


【人類滅亡】新型コロナウイルス

1度感染したら体内に残り続ける説
免疫低下でウイルス再活性

「新型コロナは全人類抹殺のため中国が作った生物兵器」


日本人医師が断言!
治療法無し!ウイルスは体内に永遠に残る!

・新型コロナは感染力が強い。
「感染しないよう頑張る」のは無駄な努力。必ず感染する。

・一度体内にウィルスが入ると、半永久的にウィルスが残るということである。
(中略)運悪く余病が併発している時にこれ(症状発現)がおきると重症化のパターンに陥り、その人間は死に至る。
菅生医師の指摘によると、集団免疫の獲得は決して喜ばしい出来事ではない。

一度体内にウィルスが入ると再発を繰り返していくというのだ。

そして、いま基礎疾患がない人でも、
糖尿病や呼吸器疾患を発病したタイミングで新型コロナウィルスが活性化すれば致命的な状態になる。
菅生医師は「人類を滅亡させるために設計したウィルスだから、ここまでの毒が詰め込まれていてもおかしくはない」と記している。


▲△▽▼


2020-04-16
新型コロナウイルス は史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる
http://www.seibutsushi.net/blog/2020/04/5499.html



ヒトの遺伝子の半分がウィルス遺伝子でありかつ共生関係になっている。

それは、「ヒト(動植物共)の細胞は、適合するウィルスを積極的に感染と増殖を行って体内に取り込んでいった。古くはミトコンドリアから腸内のウイルス(最近のゲノム研究)」

又ウイルスは、感染してヒトの細胞内で生きるためには、「受容体」と「プロテアーゼ」のどちらも必要なのです。

・受容体 → ウイルスが細胞に入るために必要なヒトの細胞表面にある酵素

・プロテアーゼ → ウイルスが細胞内で増殖するために必要な酵素

ウイルスが自分の意志(?)だけで細胞に侵入することは不可能であり、「自分に合う受容体」と「増殖などに利用できるプロテアーゼ」が細胞内になければ、感染も増殖もできないのです。

今回は、

★[完璧なウイルス]新型コロナは「3種類の感染受容方法」を持ち、増殖するための酵素を「8種類利用できる」おそらく史上最強のウイルスであることが判明。これにより治療薬の開発は不可能である可能性が高まる




新型コロナウイルス SARS-Cov-2 の特徴

・多様な感染受容ルートを持つために感染性が極めて強い(少量のウイルスでも感染できる)

・細胞内の複数の酵素(プロテアーゼ)を利用して増殖できる

・つまり、ごく少量のウイルスでも死滅せずに発症する可能性がある(検査で陰性と出ても発症する可能性も)

・それなのに、発症率と症状は低く、誰が感染しているかわかりにくい

・致死率が低い(感染者が生きている限り、ウイルスは死滅しないので社会全体のウイルスの絶対量が増えていく)

・発症期間が極めて長い(ウイルスの外部への放出期間が長い)

一方

【新型コロナウイルス、「克服」までの道は既に見えている】←新型コロナウイルスは全く未知のウイルスではない

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/03/09/06663/)との記事もあります。

________________________________________

新型コロナウイルスが以下のような特徴を持っている

・感染性が高い

・致死率が低い

・感染しても発症しないか軽症

このように「普通に考えれば危険には思えない」性質を持つ新型コロナウイルスですが、この性質がそのまま「現代文明の脅威となる」ということのようなんです。

数々の国でこの新型ウイルスの分析が進められていますが、それらの研究の中で、

・新型コロナウイルスは複数の感染受容体(ウイルスが感染するために必要なもの)を持つ

・新型コロナウイルスは複数のプロテアーゼ(ウイルスが増殖するのに必要なもの)を持つ

ことがわかりはじめているのです。

新型コロナウイルスの場合は、ACE-2 という名称の細胞表面の受容体に「のみ」適合し、それと出会った場合に、ウイルスは細胞内に入ることができます。

【コロナウイルスと受容体ACE-2】

最近の研究でわかったことは、新型コロナウイルスが必要とする受容体は「ACE-2だけではない」ことがわかってきているのです。つまり、多彩な感染経路を持っているのです。

さらには、感染だけではなく、「増殖」に関しても、新型ウイルスは特殊な性質を持っていることがわかってきました。

一般的には、

・特定の一種のウイルスには、特定の一種の受容体

・特定の一種のウイルスには、特定の一種のプロテアーゼ

が対応するものだと理解しています。

ここで、新型コロナウイルスは、

【受容体もプロテアーゼも多用に対応している】

ことがわかってきたのです。

「多様な感染ルートを持ち」

「多様な増殖の手段を持つ」

これが意味するところは、もちろん、ウイルスそのものの強靱性を示すものでもありますけれど、それと共に、

【治療薬やワクチンを作るのが非常に困難】

であることを示します。

以下は治療薬のコンセプトのひとつですが、

「ウイルスと受容体の結合を阻害する」ということを目的に作ろうとしている治療薬

この場合は、新型コロナウイルスが「 ACE-2」という受容体「にだけ結合する」ことが念頭にある概念ですが、しかし、仮に、

「複数の受容体に結合できて感染するウイルスだとどうなるか」

とか、あるいは、

「細胞表面全体に結合できる能力を持つようなウイルスならどうなるか」

となりますと、このような「受容体との結合を阻害して感染を防ぐ」タイプの予防薬は「事実上作ることができない」ことになります。結合を阻害する目標の受容体を絞ることができなくなるからです。

・ 薬の開発にはもうひとつの方向があります。

いわゆる「抗ウイルス薬」と呼ばれるものと同じようなもので、ウイルスが細胞内で増殖するために必要なプロテアーゼというものを阻害するという方向です。

これができれば、「ウイルスが細胞内で増殖することを防ぐ」ことができることになり、治療薬となり得ます。

しかし仮に、「複数のプロテアーゼを利用できるウイルス」というようなものが存在したならどうなるでしょうか。これもやはり対象となるプロテアーゼを絞ることができないために、治療薬の開発は事実上不可能となると思われます。

そして、新型コロナウイルスはどちらの条件も満たしているウイルスであることがわかったのです。

「複数の受容体に感染する」ということについては、以下の記事ですでにふれています。

インドの科学者たちが発表した「新型コロナウイルスの中に存在するHIV要素」を中国やフランスの科学者たちも発見。それにより、このウイルスは「SARSの最大1000倍の感染力を持つ可能性がある」と発表

これは、香港のサウスチャイナ・モーニング・ポストの記事をご紹介したものですが、そこに以下のようにあります。

(新型コロナウイルスは)スパイクタンパク質を切断して活性化し、ウイルス膜と細胞膜の「直接結合」を引き起こす。これによりウイルスに感染する。

中国・南海大学によるこの研究が正しければ、新型コロナウイルスは、受容体などとの結合という面倒な手間を飛び越して、

「ウイルス膜と細胞膜の《直接の結合》を引き起こす」

性質を持っている可能性が高いのです。

このウイルスのきわめて高い感染性の理由のひとつはこれだと思います。

そして、ウイルスを活性化させ増殖させるために必要な細胞内のプロテアーゼに関して、通常は「ひとつの種類のウイルスは、ひとつのプロテアーゼを利用する」というように思われるのですが、

「新型コロナウイルスは少なくとも 8種類のプロテアーゼを利用して増殖できる」

ようなのです。

本当に考えられないほど「完璧」なウイルスなのです。

要するに、

「新型コロナウイルスは、通常のウイルスとは比較にならない強力な感染性能と、細胞内での維持性能を持っている」

ということになります。

阻害薬や、抗ウイルス薬の多くが、その個別のウイルスに対応する「受容体」と「プロテアーゼ」が特定の1つだとして開発されると思われます。

しかし、新型コロナウイルスは、「それを複数持っている」ということで、これはおそらくとしか言いようがないですが、

「治療薬は開発できない」

という可能性が高くなってきたと思われます。

・・・・・改めてものすごいウイルスだと感じます。

感染して発症すると、1ヵ月ほども長引くのは、この「細胞内の複数のプロテアーゼを利用できる」ために、ほんの少量のウイルスが残っているだけの状態で(普通なら症状が消えるようなウイルス量でも)発症が続くということなのかもしれません。

あるいは、中国でも日本でも起きている、「退院したのに、再び発症した」というのも、「陰性判定が出たのに、後に陽性となった」という理由もこの「複数のプロテアーゼを利用できる性質」によるものだと思われます。

クルーズ船の60代乗客が感染 陽性→2度の陰性→陽性

朝日新聞デジタル 2020/03/07

秋田県で6日、大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」から下船した秋田市在住の60代の男性が新型コロナウイルスに感染していたことが確認された。

男性は船内の検査で陽性となり入院したが、その後2回の検査で陰性となり退院。その後の検査で再び陽性と判明した。

おそらくは、「検査では検出されなないほど体内のウイルス量が減少して、検査では陰性と出た」けれど、「ほんのわずかに残っていたウイルスが細胞内の複数の酵素を利用して、また増殖を始めた」ということだと思いますが、このあたりは私は素人ですので、推測にすぎません。

しかし、この推測が正しいのならば、今後ずいぶん長期間にわたり、私たちの社会は、非常に「面倒な時代」を過ごすことになってしまうのかもしれません。致死率が低いことにより、病気の拡大がそう簡単に終息することもなさそうで、「ウイルス自体の変異による消失」を待つしかなくなりそうです。しかし、それがいつになるのか。

いずれにしても、日を重ねるにつれて、このウイルスが「史上最強のウイルス」であることが、さらにわかり続けています。

薬剤・ワクチン開発的な対抗策がかなり厳しいものになってきているかもしれない現状です。


▲△▽▼


<コロナ特性まとめ>

・最短2秒で感染、米英では空気感染扱い
・簡易防護服とマスクとゴーグル着用での感染報告あり、完全防護
 には 軍用防護服とマスク、酸素ボンベを基本装備する必要あり
・孤独死や変死体からのコロナウイルス感染を確認
・発症まで平均5日〜12日 最長は24〜40日程度の間
・無症状でも感染拡大させる危険性、免疫落ちれば即発症
・咳、飛沫で空中拡散した場合は最長で3時間生存
・プラスチック表面には3日間残存、最大で9日程度維持も確認
・基本再生産数(患者1人から感染する人数)は1.4〜6.5で平均値は3.3
・ヒト細胞との結合力はSARSの最大1,000倍
・致死率5%はインフルエンザの50倍
・初期症状として味覚障害、嗅覚障害、発語障害が起きる
・無症状,無自覚者も含む容態の急変、突然死も報告
・肺炎は初期症状で、脳炎、髄膜炎、心筋炎、全身痙攣、多臓器不全も報告
 特に30〜50代の若い世代に血栓による脳梗塞、心筋梗塞での突然死報告多数
 血栓、合併症による四肢切断報告例もあり
・症状の軽い子供や若年層に凍傷同様つま先が赤や紫に変色したり紫色の網目
 のような模様が出るするとの報告多数。いずれも血栓との関係が疑われる
・回復者の3割近くが十分な抗体を持たず発症から50日以上経過後再発(再感染)
 報告も、何度でも再発(再感染)か、そもそも治るのか疑義あり
・小便大便から飛び出て再感染
・肺に大量の粘液が溜まり窒息死するケースあり
・PCRを執拗に何度も突破
・男性の重症経験者の中から無精子症が見つかる
・肺炎が治癒しても肺に不可逆的損傷が残り生涯にわたり経過観察が必要
 社会復帰困難なケースもあり(間質性肺炎の場合、急性増悪を含め寿命は5年前後)
・突然変異を繰り返すため有効な治療薬無し、バイオセーフティーレベル4
・HIV、エボラ、マラリア等の特性から各種治療薬を使用を試みるも現時点で
 ワクチンの効果は不明瞭
・気温37度から-80度の間で活発に活動、熱帯地域、中東アフリカの環境下でも活動
・60°Cで1時間加熱しても生存し複製が可能


▲△▽▼


報道されないコロナ情報 @JPYlTqpLzb65rdX
現時点でのまとめとなります

https://twitter.com/JPYlTqpLzb65rdX/status/1252464860161441800




▲△▽▼

2020年5月7日
「半自粛」のススメ 〜専門家会議は、感染抑止もできないし経済社会を大きく傷付ける「新しい生活様式」を即刻取り下げよ!〜
From 藤井聡@京都大学大学院教授


緊急事態宣言の延長にあわせて、専門家会議から「新しい生活様式」が提案されました。

この内容は、この提案をできるだけ「わかりやすく」纏めているNHKのサイト情報には、以下のように掲載されています。

――――――――――――――――――――

感染防止の3つの基本

@身体的距離の確保
Aマスクの着用
B手洗い

人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
会話をする際は可能な限り真正面を避ける
外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

――――――――――――――――――――

もうこれだけでも項目数が多いですが、実は、これは単なる「序の口」で。その全文はこの何倍もの分量になります。全文は、文末の付録に掲載しますので、雰囲気だけでもご確認頂く趣旨で、文末をさっとご覧になってみてください。

・・・いかがでしょうか?

当方はコレを見たとき、あまりの理不尽さに、激しい憤りを感じました。

これでは感染症の拡大は防げないからです。
しかもこれでは、私達の社会も経済も大きく傷付くからです。

以下、その理由を説明します。

第一に、項目が多すぎで、誰も守れない。

上に記載した「感染防止の3つの基本」だけでも補足事項が多すぎるし、付録に記載した項目も含めれば、その情報量文字通り「膨大な量」。これだけ全てを頭にたたきこめる国民はほぼいないでしょう。

当方は国民の行動変容を導く公共政策としてのコミュニケーションの研究を20年以上続けていますが
、その視点から言って、これは文字通り、最悪です。

なぜなら、情報が多く、内容が「ややこし」ければ結局、国民に伝わらず、行動変容を誘発できず、感染症拡大が防げなくなってしまうからです。

第二に、感染防止のために最も重要な諸事項が書かれていない。

これだけ大量の事項が書かれているのだから、これを全て真面目に覚え、従っていれば感染も防げ、重症者数・死者数も減らせられるのかと思いきや・・・驚くべき事に、とりわけ重要なことがいくつも抜け落ちているのです。

中でも特に大切なのが、
1)(外出中には)目鼻口、特に「鼻の穴」を触らない
なのですが、この一点が、全く書かれていません。

いくら手を洗っても、手を洗った後に、テーブルやドアノブを触ってウイルスが手に付くかも知れず、その手で鼻の穴に指でもいれてしまったらウイルスが鼻の粘膜に練り込まれてしまいます。

逆に言えば、一切手を洗わなくたって、その手で目鼻口を触らなければ、感染はしないのです。それくらい、「目鼻口を触らない」という一点は大事なのに、それが書かれていないのは、極めて深刻な問題です。

そして、具体的な行動として、
2)(当面の間は)通常スタイルの宴会・カラオケは自粛
ということも書かれていない。

コロナの感染拡大は、おおよそ、宴会やパーティ、カラオケで起こっているのですから、ここを直接自粛、あるいは、禁止するように呼びかけることが最も効果的です。
(もちろん、「お一人様飲酒・お一人様カラオケ」その限りではありません)

「大皿は避けて料理は個々に/対面ではなく横並びで座ろう/料理に集中 おしゃべりは控えめに」とも書かれているので、それはそれでいいとは言えますが、こう言うよりも「宴会・カラオケは自粛」と言った方が圧倒的にわかりやすい筈です。

無論、自粛すべきはあくまでも「通常スタイル」の宴会やカラオケが自粛なだけで、「できるだけ声を小さくして、距離をとって」あるいは「食事は黙ってさっと食べて、飲むときはマスクをしてコップを口に付けるときだけマスクを一瞬外しながら飲む」等なら、ある程度収束してくれば構わないと思いますが、「自粛から解除」する「出口」では宴会・カラオケ自粛というキーワードは、感染防止上極めて効果的です。

そもそも4月上旬に「感染者数が大きく増加」していますが、これは3月に多くの組織で送別会や年度末会を行ったからという疑義が濃密に考えられるくらいなのです。

さらには、

3)高齢者・基礎疾患者・妊婦の保護
(高齢者等との同居者の方の配慮も不可欠)

という一点が書かれていないのも、「医療崩壊」リスクの視点から言って、問題です。

もちろん、これについては、意見が分かれるところかと思いますが、事実として申し上げ増すと、高齢者の「死亡率」(≒「重症化率」)は、50才以下の非高齢層の50倍から100倍以上。したがって、高齢者の間で感染者が広まると、重症者病床が瞬く間に一杯になってしまうのです。


したがって、医療崩壊、感染死急増を回避するという視点に立てば、
高齢者・基礎疾患者・妊婦の自粛の継続
を出口戦略の一つとして掲げておくことは重要です(ただし、そうするかどうかは、最終的には政治判断になりますが)。

この様に、あれだけ膨大な項目をかいておきながら、肝心の「目鼻口を触らない」「宴会の自粛」「高齢者等の保護」という項目が書かれていないのです。これは極めて深刻な問題です。

第三に、感染防止のために「無駄」なのに経済社会に「被害」を与える項目が多い。

この「新しい生活様式」では「身体的距離の確保」が「絶対条件」の一つの様に扱われています。

これに従う限り、電車やバスの混雑は絶対にダメ、ということになりますし、カウンターでの隣り合った飲食も絶対ダメ、ライブハウスなんてもってのほか、ということになります。だから、この条件を皆が守る限りにおいて、交通事業者も飲食店もライブハウスも、極めて深刻なダメージを受けることになります。

しかし、「身体的距離の確保」は、感染防止の視点から決して「必須」の項目ではありません。

電車やバスについて言えば、しっかり「換気」がなされ、かつ、乗客が皆黙っている、あるいは、マスクをしていれば、少々近接していても、飛沫感染や空気感染(エアロゾル感染)が起こる可能性はほとんどありません。

同様に飲食店・ライブハウスにおいても「会話禁止」「歓声禁止」と「換気」が徹底していれば、少々隣接していても、感染リスクはほとんどないのです。

そもそも、専門家会議も、当初は三密の「重なり」だけを避けるべしといっていたわけで、そうした当初の主張のままなら、「距離の確保」だけをことさら強調するのは、論理的整合性を欠く、不誠実な主張だと言うこともできるでしょう。

いずれにしても、交通事業者も飲食店も、工夫をすれば、「距離の確保」は必須ではなくなり、したがって、収益激減のリスクを回避することが可能なのに、専門家委員会提言では、それが「不可能」となってしまうのです。

これを「無駄」な提案と言わなければ、無駄な提案なるものは何も無いということになってしまう―――というくらいに、「無駄」な提言だと筆者は考えます。

さらには、食事について「大皿は避けて料理は個々に/対面ではなく横並びで座ろう/料理に集中 おしゃべりは控えめに」などと書かれていますが、こういう配慮は、「外食時」は、ということで十分だと思います。

夫婦同士や恋人同士の食事の時、ある程度は注意するとしても、他人と同じ水準で注意していては基本的な人間関係が壊れてしまいます。つまり、この提言は社会生活に対する配慮が不足しているのです。

・・・

この様に、専門家会議の「新しい行動様式」には、

第一に、項目が多すぎで、誰も守れない。
第二に、感染防止のために最も重要な諸事項が書かれていない。
第三に、感染防止のために「無駄」なのに経済社会に「被害」を与える項目が多い。

といういずれをとっても深刻この上ない問題が三つもあるのです。

したがって、筆者は、この提案は即刻取り下げ、新たなものを再提案すべきだと考えます。

そして、筆者は、次のようなシンプルな「出口戦略」で十分だと考えます。

―――――「半自粛」のススメ―――――

手洗い・マスク・咳エチケットはもちろんのこと・・・

■基本方針 高齢者・基礎疾患者・妊婦の自粛の継続
(同居者・同僚の「移さない」配慮も不可欠)

■外出時の3つの注意点
 @「飲み会」「カラオケ」等の自粛継続
  (つまり、他者と飲食中の近接“発話”の自制)
  (ただし、政府補償が必須)
 A「鼻の穴」と「口」&目を徹底的に触らない
 B「換気」の徹底
―――――――――――――――――――

いかがでしょうか?

この提案は、

1)シンプルで覚えやすいだけでなく、
2)感染防止効果、死者数拡大効果、医療崩壊リスク抑制効果のいずれも「高く」、かつ、
3)経済社会に対する被害も最小化できる

という、専門化会議の提案よりも圧倒的に優越する提案だと考えています。

なぜそういう風に作ることができたのかというと、この提案は、京都大学レジリエンス実践ユニットのウイルス学や社会心理学、防災学の専門家らと議論を重ねた上で、可能な限り無駄を省きつつ、わかりやすさ覚えやすさ実施しやすさに配慮し、感染防止の点から最も効果的な項目に絞り込んだものだからです。

だから、この「半自粛のススメ」にそって、緊急事態を徐々に解除していけば、

高齢者等を保護して医療崩壊を回避しつつ、
食事(とりわけ飲み会等)に注意して「飛沫感染」を防ぎ、
目鼻口を触らないようにして「接触感染」を防ぎ、
換気を徹底することで「空気感染」(厳密にはエアロゾル感染)を防ぐ、

ということが、効率的、効果的に可能となるのです。


逆に言うなら、この3つさえ注意しておけば、接触機会を8割減なぞということをせずとも、「感染機会」を8割以上減らし、感染リスクを0に近づけることが可能となるのです。

政府、与党には是非、「専門化会議」の提案では無く、この京大レジリエンス実践ユニットの「半自粛のススメ」を採用いただきたいと思っています。

さもなければ、「専門化会議」の提案のままでは、感染は拡大し、経済も社会も傷付くことは避けられないと、心底危惧しています。

是非とも、国民の皆様からも、政府にご提案、ご推挙頂けると有り難く存じます。

何卒よろしくお願いします。

追申:
政府の専門化会議系の議論は、深刻な問題が様々にあります。下記も是非、ご一読ください。『北大西浦教授の「8割おじさん戦略」は、批判的に徹底検証されねばならない。』




付録:専門化会議の「新しい行動様式」


感染防止の3つの基本

@身体的距離の確保
Aマスクの着用
B手洗い

人との間隔はできるだけ2m(最低1m)空ける
遊びに行くなら屋内より屋外を選ぶ
会話をする際は可能な限り真正面を避ける
外出時、屋内にいるときや会話をするときは症状がなくてもマスクを着用
家に帰ったらまず手や顔を洗う できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる
手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)
※高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には体調管理をより厳重にする

移動に関する感染対策
感染が流行している地域からの移動、感染が流行している地域への移動は控える
帰省や旅行はひかえめに 出張はやむを得ない場合に
発症したときのため誰とどこで会ったかをメモにする
地域の感染状況に注意する

日常生活
まめに手洗い 手指消毒
せきエチケットの徹底
こまめに換気
身体的距離の確保
3密の回避(密集 密接 密閉)
毎朝の体温測定 健康チェック 発熱またはかぜの症状がある場合は無理せず自宅で療養
生活場面ごとの例

買い物
通販も利用
1人または少人数ですいた時間に
電子決済の利用
計画を立てて素早く済ます
サンプルなど展示品への接触は控えめに
レジに並ぶときは前後にスペース
公共交通機関の利用
会話は控えめに
混んでいる時間帯は避けて
徒歩や自転車利用も併用する

食事
持ち帰りや出前 デリバリーも
屋外空間で気持ちよく
大皿は避けて料理は個々に
対面ではなく横並びで座ろう
料理に集中 おしゃべりは控えめに
お酌 グラスやお猪口の回し飲みは避けて

娯楽 スポーツ等
公園はすいた時間や場所を選ぶ
筋トレやヨガは自宅で動画を活用
ジョギングは少人数で
すれ違うときは距離をとるマナー
予約制を利用してゆったりと
狭い部屋での長居は無用
歌や応援は十分な距離かオンライン

冠婚葬祭などの親族行事
多人数での会食は避けて
発熱やかぜの症状がある場合は参加しない


働き方のスタイル
テレワークやローテーション勤務
時差通勤でゆったりと
オフィスは広々と
会議はオンライン
名刺交換はオンライン
対面での打ち合わせは換気とマスク


メンテ

Page: 1 | 2 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、一度陰性になっても再活性化する ( No.8 )
日時: 2020/05/09 09:41
名前: 777 ID:n12ZBRto

新型コロナウイルスはデザイナーズウィルス、一度陰性になっても再活性化する


韓国で新型コロナ患者91人が再陽性、WHOが調査へ | 2020/04/12

[ジュネーブ 11日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルス感染症(COVID─19)の治療後に陰性となった韓国の患者が、退院前の検査で再び陽性反応を示したとの報告について調査していると明らかにした。
韓国の疾病予防対策センター(KCDC)は10日、退院を予定していた91人の患者が再び陽性となったと報告。患者らは再度感染したのではなく、新型ウイルスが「再活性化」した可能性があるとの見方を示した。


WHOはロイターの取材に応じ、新型コロナウイルスへの感染の有無を調べるPCR検査で「陰性となった数日後、再び陽性となった患者に関する報告があったことを認識している」と回答。

「医療専門家と緊密に連絡を取り合い、個々の症例についてより多くの情報を得るために努力している。感染の疑いのある患者の検査でサンプルを採取する際には、適切な手順を踏むことが重要だ」と述べた。
さらに「COVID─19は新しい病気であり、新型コロナウイルスが収まったと判断するには、より多くの疫学的データが必要だ」とした。
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2020/04/271526.php


「新型コロナウイルス罹患した患者の多くが肺が繊維化。生存率は肺癌よりも低い」

1度でも罹患したら人生変わってしまう後遺症(殺人)ウイルス。

無症状で繊維化の症例もあり、そのままバタッと倒れる人は繊維化していたそうですね

繊維化した肺は戻らないそうです
予後が悪いってこれか…13%も重症化するのに

繊維化してしまうと在宅人工呼吸器必須となり、仕事など通常の日常生活にかなり制限がかかります。

致死率ばかりに目が行きがちですが後遺症もかなり怖いものです

コロナウイルスで繊維化した細胞の分の肺活量は一生回復しないという事ですね。
スポーツが趣味の人などにとっては致命的ですね。
一生ジョギングも水泳も出来なくなる。
https://twitter.com/NADJA60753506/status/1238592163472003072

▲△▽▼

新型コロナ、抗体獲得で再感染防げる証拠なし WHOが警告
AFPBB News 2020/04/25 22:44

【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は25日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査で陽性反応を示した人々が抗体を獲得しても再感染を防げるという証拠はないとして、警鐘を鳴らした。


 今回の警告はいわゆる「免疫パスポート」の発行が、感染拡大が続くのを促進してしまう可能性を示している。


 WHOは、「新型コロナウイルス感染症から回復して抗体を持つ人が、2度目の感染を防げるという証拠は現在のところ存在しない」と述べた。


メンテ
【新型コロナ】感染者で回復後に再び陽性になる、回復者に免疫あるか不明 WHOが警告 ( No.9 )
日時: 2020/04/30 18:46
名前: 777 ID:BI28fnxE

新型コロナ、回復者に免疫あるか不明 WHOが警告 2020/4/14

【ジュネーブ=細川倫太郎】世界保健機関(WHO)は13日、新型コロナウイルスの感染者で回復後に再び陽性になる患者が出ていることについて、回復者に免疫がついているかは不明だとの見解を示した。

次に同じウイルスが侵入した際に、病原体を攻撃する抗体が体内で十分に作られていない可能性があるためだ。

免疫を持つ人が限られれば、外出制限などの解除が遅れる可能性もある。

WHOの感染症専門家、マリア・ファンケルクホーフェ氏は記者会見で、中国上海市で行われた最近の研究から、

「(回復後に)検出できるほどの抗体反応を示さなかった人もいれば、非常に高い反応を示した人もいたことが分かった」

と説明した。抗体の量が少なければ、再び陽性になる恐れがある。韓国でもいったん回復してから陽性と診断された人が111人に達した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO58013600U0A410C2000000/


▲△▽▼


【新型コロナ】回復者に免疫あるか不明 WHOが警告
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586991649/

14名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:03:03.23ID:

免疫なんてできねーよ
空気感染するエイズウィルスなんだから
体が弱った時にまた再発する。今後は風邪程度でも重症化だ


31名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:05:07.26ID:7zi0z6Ud0

退院した人から感染
退院した人も再入院

もう無理


34名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:05:36.58ID:MQS+t3aa0>>699>>739

コロナはただの風邪
まさにその通りで
風邪は何度でもかかる

その何度でもかかる風邪が
インフルより致死率が
高いってこと


41名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:06:53.18ID:vcTjM8a10>>632

神経細胞に持続感染するヘルペスか、
免疫細胞(T細胞)に持続感染するエイズか白血病ウィルスみたいなもんだと思う


64名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:08:54.56ID:jJayY6by0

絶対、免疫ないわ

免疫細胞ごと殻すのが、

この新型コロナの最大の特徴だからな

免疫細胞を殻すウイルスは、新型コロナとエイズウイルスだけ

エイズウイルスは発見されて27年たったいまもワクチンが完成してない




83名無しさん@1周年2020/04/16(木) 08:10:57.37ID:sb8KZ+eJ0
T細胞破壊して回るウイルスなんでしょ?
年齢関係無しに深刻な後遺症残る可能性あるからかかったら負け組って理解でおk



▲△▽▼


【新型コロナ】韓国の患者、ついに再々陽性に! もはや無茶苦茶だな…
April 26, 2020 韓国ニュース 30


韓国でついに再々感染の事例が出てしまったそうだ。1回目の入院は3月1日、2回目の入院は4月5日だそうだ。どちらも治療して退院したはずだが、すぐにまた陽性になってしまったという。他の国でも同様の事例が発生しているのかは分からないが、韓国の医療の程度が伺えるお粗末な事態と言える。

韓国、新型コロナ3回陽性3人…2回陽性は228人
4/25(土) 12:51配信 中央日報日本語版

韓国国内の新型コロナウイルス感染者のうち陽性判定を3回受けた患者は3人であることが分かった。

中央防疫対策本部のクァク・ジン患者管理チーム長は24日の定例記者会見で「国内で3回陽性となった事例は計3人」とし「江原道(カンウォンド)、大邱(テグ)、慶尚北道(キョンサンブクド)で各1件ずつ報告された」と明らかにした。

江原道原州(ウォンジュ)に居住する新天地教会の信徒Aさん(50、女性)は先月1日、初めて新型コロナ陽性と判明した。その後、入院して治療を受け、先月20日に退院した。しかし半月後の今月5日にまた陽性となり、再入院して治療を受けた。Aさんは9日に完治判定を受け、14日間の自宅隔離に入った。自宅隔離解除のため23日に選別診療所で検査を受けたところ、3回目の陽性判定となった。Aさんはまた入院した。

クァクチーム長は「23日に慶尚北道でも3回の陽性判定を受けた患者が出た。それ以前にも大邱でも同じケースの患者が出ている」と伝えた。現在、大邱・慶尚北道の患者のケースは詳細に伝えられていない。

ただ、クァクチーム長は「3回目の陽性が確認されたが、ほかの患者と特に異なる点があるわけではない」とし「再陽性事例と同じく3回目の陽性が出た時点に対する追加の調査をしている」と説明した。

続いて「再陽性となった患者も、(完治後)新型コロナの症状が再発して検査で再陽性の判定を受けたり、自治体の一斉検査で無症状状態で発見されたりしている」とし「(3回の陽性判定を受けた)3人に対してこのような追跡調査をしている」と述べた。

新型コロナ再陽性判定を受けたケースはこの日基準で計228人にのぼる。年齢別には20代が55人(24.1%)で最も多く、50代が35人(15.4%)、30代が34人(14.9%)、40代が33人(14.5%)、60代が27人(11.8%)。

ただ、前日の防疫当局の発表によると、再陽性の患者はウイルス伝播力がほとんどないことが分かった。中央防疫対策本部が再陽性患者のうち39人の検体を確保し、ウイルス分離培養検査を行った結果、1次培養で全員が陰性判定となった。
・・・



韓国のコロナウイルス治療は治療にあらず

3回陽性って事は、3回検査したんですよね?

ここでの3回目の陽性というのは2回治療して退院した後という意味だね。つまり韓国の治療は治療になってないというわけだ。再陽性なのか再感染なのかさえもはっきりとしていない。

ええっ?じゃあ、やっぱり韓国は治療できてないのに退院させたんですか?

おそらく対症療法の域を出てないんだと思う。免疫力の向上で一時的にウイルスが引っ込んで陰性が出たが、免疫が落ちてきてまた症状が出て再陽性と。あるいは最初から陽性だったものを陰性とPCR検査キットが判定してたのかもしれないよな。

実は、昨日ネット掲示板で韓国の検査キットも信用できなくて、返品の山だっていうトピックが立ってたんです!でも、ソースがいまいちなので採用はしませんでした・・・。

ふむ。後で調べてみよう。中国の検査キットは信用ならないという声は複数の国で上がってるけど、韓国についてもとなるとやはりアジアは信用できないということになってしまうよな。

迷惑な話ですよね・・・。日本のアビガンも、誤解されてるような気もします。

それはあるよ。数千円の飲み薬で簡単に治るようなコロナウイルスに苦しめられていたというシナリオは特に今の米国民にとっては受け入れがたいものだ。だからせめて数十万円はするレムデシビルという効果の不明な薬の治験に期待するしかないわけ。そうでなければ苦痛に対する適切な成果にならないと思う。
アビガンこそが明暗を分ける唯一無二の治療薬なのか

黒井さん、この前シンガポールの話でもそれを言ってましたよね?シンガポールは学歴社会なので、結果が出ないとイライラするって。

シンガポールは統計でうそをつかなかった好例だと思う。統計で怪しいのは中国を筆頭に香港、韓国、ベトナム辺りだね。台湾とタイはアビガンを使っているという報告があったから疑惑からは除外される。

調べてみたら、ベトナムもアビガンの効果は認定してるみたいです!東南アジアは、みんな使ってると思います。シンガポールも、犠牲者の数は少ないですよね?

そこなんだよ。シンガポールは犠牲者数では依然として優等国家ぶりを発揮している。その点東南アジアだとインドネシアが断トツで危険で、次にフィリピンという感じだね。

フィリピンも、アビガンは欲しがってるみたいです!1億個作っても足りないですね・・・。マスクよりも、アビガン生産を優先した方がいいのでは?

ふむ。そうか。となるとやはり原材料を握っている中国が優勢ということになってしまうね。これも同じく米国には受け入れられないシナリオだ。だから何としても国産治療薬を開発しようとしてるんだろうが、今回ばかりはトランプの米国ファーストは裏目に出ると思う。悲しいことだがこれが現実だ。

確かに・・・。オーストラリアでは、イベルメクチンが効果あるって言われましたよね?多分アビガンも使ってると思います!

俺の勘だと米国大陸、つまり北米から南米までのあの大陸でアビガンを使ってる国は存在しないと思う。一様に感染者数が爆発してるからな。それからロシアにも行き渡ってない。まさにアビガン争奪戦の様相を呈してきてるわけだが、米国自身がそのことに気付かない限り韓国も方針転換することはないだろうね。
アビガンを使っていない韓国は統計を偽装している可能性大

じゃあ、韓国はやっぱりアビガンは使ってないんでしょうか?

3回目の陽性という話が事実ならおそらく使ってない。アビガンはRNAポリメラーゼの増殖そのものを阻害するから、再陽性にはおそらくならないと思うんだ。

ホントですか?証拠はないですよね?

まあな。だが治療薬の原理的にそうじゃないかと思ったまでだ。その代わり不妊リスクなどの副作用が出るわけで。医学の素人で断言はできないから“おそらく”と入れた。

グーグルさんで調べたんですけど、確かに「再陽性」が出てるのは日本と韓国だけみたいですね・・・。日本の場合は、アビガンを服用できてない人かもしれないです!

やはりか。傍証としてはまずまずだな。あとは医学的根拠となる論文や調査結果があれば悪くない。ひとまずネットユーザーの反応を見ようか。

まとめました!

・治療と言うけど、何をしたのかが不明。抗体検査はしたの?(AFさん)
・ウィルスがほぼ一生潜むと言われてる(87さん)
・最初のPCR検査の結果がニセの陽性なのでは?抗体検査をして判断するしかない(ZAさん)
・輸出キットに不良品が多く出てるし、悪い事例にならない事を願います(KUさん)
・体の中にRNAの残骸が残ってて、それを拾うなんて事があるの?(1Oさん)

検査キットの不良のせいなのか、それともPCR検査そのものの精度の低さのせいなのか、あるいは単に残骸が見つかってるだけなのかが見分けつかないよな。PCR検査キットを検査するキットがほしいところだ。

どういう意味ですか?

不良品が多いことに対する皮肉だよwww 抗体検査は1つの方法ではあるね。その人が確実にコロナ感染者だったと言えるから。抗体ができるとは限らないと言われてるのが不安材料ではあるが。

アビガンでウィルスをやっつけても、抗体はできるんですか?

それも分からないな…。抗体うんぬんはちょっと横に置いといた方がいいと思う。アビガンを使わずに治療できることの根拠にされかねない危険な論理だからな。スウェーデンなどが主張している集団免疫も眉唾ものだね。

アビガンで完璧に治るなら、その方が絶対にいいです!ロックダウンもすぐ解除できるし、犠牲になる人も減らせます!

な。治療薬の開発で争ってる場合じゃないと思うんだが、そこは男たるもの沽券に関わるし譲れないんだろうね。だから女性指導者の方がいいとか言われてしまうんだ。人類はもう少し成熟すべきだと最近は強く感じることが多い。

「沽券」ってどんなチケットですか?何万円するんですか?

チケットww 軽い扱いだなwww ネット百科事典によればこういうことだそうだ。
沽券 は、近世日本において、家屋敷の売渡しを証する書面をいう。沽券状とも。 町役人・五人組が立会いのもとで土地の売買が行われ、契約書である沽券が作成されたので、沽券は土地権利証としても機能した。

まあ要するに土地の所有権を証明する大事なものだから、それほどまでに譲れないという意味だよ。一国一城の主とも言うだろ?

お城って、広くて掃除が大変そうですよね・・・。お手伝いさんを、10人は雇わないといけないです。

話が妙な方向に向かう前に締めるぞww 韓国はそろそろ中国に素直に頭を下げてチャビガンを使わせてもらったらどうだ?再陽性はアビガン不使用の証拠となる可能性が今回高まったが、日本からは提供する余裕がないし義理もない。中国の軍門に下ればそれが可能になるだろう。当然日本は1ミリも関与しない状態でだ。

韓国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けてください!

日本は関係ない!併合おめでとう!韓国さようなら!


__________


【ロイター】中国でも「再陽性」増加
SARSにない未知の特性
<容態が回復してもなお陽性>

12月にウイルスが初めて確認された武漢では、
医師たちが「容態は回復し症状は見られないのに、依然として検査では陽性となる患者の数が増大している」と話す。

医師たちによれば、こうした患者は全員、容態回復後のある時点で陰性と判定されている。
だがその後、人によっては最大70日後に、再び陽性と判定された。
多くは50〜60日後に再陽性となっている。

イタリアでは、新型コロナウイルスの患者が約1カ月にわたって陽性を示す可能性があることを医療当局者が認識している。

世界全体での感染者数は250万人、
死者は17万1000人に達している。

「SARS(重症急性呼吸器症候群)の時は、このような事は起きなかった」と言う。
2003年のSARS流行では、
中国を中心に世界全体で8098人が感染した。


▲△▽▼


「コロナが治っても変種ウイルスが肺の奥深くに潜伏」=学術誌に掲載 2020/4/30


新型コロナに感染後、完治しても肺の中に変種のウイルスが潜伏しているかもしれないという研究結果が出ている(提供:news1)

新型コロナウイルスに感染してから回復したあと、診断検査で陰性が出たとしても、変種のウイルスが肺の中に奥深く潜伏している可能性があるという研究結果が国際学術誌“セル”に掲載された。

今日(30日)香港のサウスチャイナモーニングポスト(SCMP)によると、中国の重慶医科大学の博士が率いる研究陣は「新型コロナの診断検査で3回以上陰性が出た患者の肺から残留ウイルスが検出された」という内容の論文を発表した。

この研究では、新型コロナに感染し死亡した78歳の女性に対する死後検査の結果を扱っている。この女性は生前、新型コロナに感染し病院で抗ウイルス治療を受けた。その後、鼻とのどから採取された試料検査で3回の陰性判定を受け退院していた。

コンピュータ断層撮影(CT)結果を見ても病状がかなり好転したが、この女性は退院してから一日で心臓麻痺により命を引き取った。解剖結果、肺組織の奥深いところに隠れていた変種のウイルスを発見した。

この博士の率いる研究陣はこのように潜伏している変種のウイルスを見つけるために新型コロナの患者が退院する前に肺を洗浄することを提案した。患者の口を通してチューブを入れ洗浄液を注入するという意味である。
メンテ
新型コロナウイルスは免疫細胞を無効化する、呼吸困難の真の原因は肺炎ではなく、免疫機能がウィルスの侵入した細胞を破壊した結果 ( No.10 )
日時: 2020/04/18 15:36
名前: 777 ID:Uib1co8c


新型コロナウイルスは免疫細胞を無効化する、呼吸困難の真の原因は肺炎ではなく、免疫機能がウィルスの侵入した細胞を破壊した結果


@OdNezu
コロナの真の死因発見?
「私の病院では心臓超音波検査も行っているが、これまで推測されてきたことがデータとして出てきている。

集中治療が必要なのは肺の静脈血栓が原因なのだ。
つまり血栓の解消が先決、人工呼吸器は不用である。」
(イタリア、サンドロ・ジョヴァンニ医師)


午後7:41 · 2020年4月13日·Twitter Web App


@OdNezu 4月13日

「血液の流れが阻害されている肺に酸素を送っても意味がない。十人に九人が亡くなる。呼吸困難の真の原因は呼吸器系ではなく心血管系なものだからだ。死因は肺炎ではなく超微細な静脈血栓にある。血栓の生成は、炎症によって引き起こされる複雑だがよく知られた病態生理学的現象である。」


@OdNezu 4月13日

「三月中旬まで特に中国の公表してきた医療報告が抗炎症薬を使用しないように勧告してきたのとは逆に、現在イタリアでは抗炎症薬と抗生物質を使用しており、入院を必要とする患者数は減少してきている。」

※アジスロマイシンも抗生物質



@OdNezu 4月13日

「多くの死者は10〜15日間の高熱を発したが正しい治療が施されなかったため炎症が悪化し、血栓の形成される条件が整ったのだ。これはウィルスの作用ではなく、免疫機能がウィルスの侵入した細胞を破壊した結果だ。関節リウマチ患者が重篤化したことがないのはコーチゾンに抗炎症効果があるからだ。」


ムカムカ大王
@mukamukadaio 4月14日

初期の炎症治療が重要ということになりますか?
そうすると、免疫だけに頼る今の検査体制は見直されなければならないのでは?



@OdNezu 4月14日

現在最も成果を挙げているフランス、マルセイユの地中海感染症研究所病院のラウル医師は初期に即座にヒドロキシクロロキン+アジスロマイシンで治療することを強く推奨しています。同病院ではそれで既に1060名を数日で完治させています。

https://twitter.com/OdNezu/status/1249648976938311680


▲△▽▼


【研究】新型コロナウイルスは免疫細胞を無効化することが判明 ★8
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586868945/

1ライスシャワー ★2020/04/14(火) 21:55:45.60ID:d54dLFnL9

研究が進むにつれて、研究者たちは新型コロナウイルスの破壊的な能力を新たに発見しました。
上海の復旦大学ル・ル氏とニューヨーク血液センターのチャン・シボ氏の研究者チームによって、新型コロナウイルスが人の免疫細胞を殺すことを発見したのです。

この免疫破壊作用は、コロナウイルスの感染症である重症急性呼吸器症候群(SARS)にはなく、新型コロナウイルス特有のものであるとのこと。
研究の詳細は4月7日、「Cellular and Molecular Immunology」誌に掲載されました。

■ ウイルス撃退にはT細胞の免疫機能が大切

通常、体内にウイルスが侵入すると、身体の免疫機能が働きウイルスを殺そうとします。
それら免疫機能の中に、T細胞(Tリンパ球)と呼ばれるものがあります。
この細胞は免疫機能において重要な役割を担っており、体内の異質な細胞を見つけて破壊します。

T細胞は、ウイルスに感染した細胞を補足し、穴をあけ、その膜に化学物質を注入してウイルスと細胞の両方を破壊します。
このT細胞の働きのおかげで、私たちは体内からウイルスを除去することができます。
しかし、新しい研究では、新型コロナウイルスがこのT細胞の「免疫機能」を無効にする可能性が浮上したのです。

■ 新型コロナウイルスはT細胞を無効化する。原因は「スパイク」

研究者たちが、新型コロナウイルスを実験室で増殖させたT細胞に付着させたところ、T細胞はウイルスに感染し無効化されました。
同様の実験は、重度の急性呼吸器症候群や、別のコロナウイルスであるSARSでも行われました。

しかし、それらのウイルスたちはT細胞の働きを無効にすることはありませんでした。
つまり、この「免疫破壊」は新型コロナウイルス特有のものです。

では、新型コロナウイルスにみられる「特殊な免疫破壊機能」はどこから来ているのでしょうか?
研究者たちは、その秘密が新型コロナウイルスのユニークな「スパイク」にあることも発見しました。

「スパイク」とは、ウイルスが持つ吸盤のような「突起」です。



そして、新型コロナウイルスのスパイクはT細胞に接触したとき、ウイルスの表層膜(エンベロープ)とT細胞の細胞膜を融合させます。
互いの表層膜が融合することにより、新型コロナウイルスの遺伝子はT細胞内に入り込み、その働きを無効にするのです。

(A)表層膜(エンベロープ)を持たないウイルス (B)表層膜を持つウイルス/Credit:Y_tambe



以前に流行したコロナウイルス「サーズ」には、この「膜融合」の能力がほとんどありがせんでした。
しかし、新型コロナウイルスはその能力を発現させています。
この研究結果の証明となる事例も確認されています。

「South China Morning Post」誌の報道によると、新型コロナウイルスで死亡した20人以上の患者検査記録は、彼らの免疫システムがほぼ完全に破壊されていたことを示していました。
また、PLA免疫学研究所のChen Yongwen氏らは2月に、高齢者や集中治療室での治療が必要な患者では、T細胞数が著しく低下する可能性があると報告しました。
これは、T細胞数が少ないほど死亡リスクが跳ね上がることを示唆しています。

このような「T細胞無効による免疫破壊」はHIVにも見られるものです。
ですから、医師の中にはHIVと新型コロナウイルスを比較する人もいます。

ただし、それらには大きな違いがあります。
HIVがT細胞に侵入して、それらを複製工場に変えて多くのコピーを作り出すのに対し、新型コロナウイルスは、複製することなくT細胞と一緒に死ぬのです。

これは、新型コロナウイルスが、HIVに比べて体内で繁殖し続けないことを示しています。
研究が進むにつれて、新型コロナウイルスのユニークな特徴が明らかになってきています。
この特徴を理解することが正しい対処に繋がっていくことでしょう。


メンテ
新型コロナウイルス感染症から回復しても肺には深い傷跡が残るとの指摘 ( No.15 )
日時: 2020/04/25 18:41
名前: 777 ID:FOr41lzE

2020年04月24日
新型コロナウイルス感染症から回復しても肺には深い傷跡が残るとの指摘
https://gigazine.net/news/20200424-irreversible-lung-damage-coronavirus/



軽症から重症まで多くの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者を診察してきた医師が、「COVID-19から回復した健康な元患者の肺が、不可逆な損傷を受けた」という事例を報告しました。

Uni-Klinik Innsbruck: irreversible lung damage in corona patients | En24 News
https://en24.news/en/2020/04/uni-klinik-innsbruck-irreversible-lung-damage-in-corona-patients.html



オーストリアにあるインスブルック大学病院の上級医であるフランク・ハルティヒ氏は、同院の救急科の責任者として、無症状の人から集中治療室に入った人まで多くのCOVID-19患者を診察してきました。その中には6人の現役のダイバーがいましたが、全員が「病院での治療は不要」と判断されたため自宅に戻され、数週間の自主隔離の後回復しました。ハルティヒ氏らが回復後の経過観察を行ったダイバーは全員、せきやダイビングのパフォーマンスの低下が見られる以外は健康そのものだったとのこと。

そこで、ハルティヒ氏がダイバーの肺をCTスキャンで調べたところ、驚くべき結果が出ました。まず6人中2人の肺は大きく機能が低下しており、負荷がかかるとすぐに血中の酸素が低下してしまうようになったとのこと。また、ぜん息の患者に見られるような症状も観察されました。残りの4人のダイバーについても、肺の変化が見られたとのことです。



この結果についてハルティヒ氏は、「私は20年の経験がある救急医ですが、若い人の肺がこんな状態になっているのを見て言葉を失ってしまいました。CTスキャンの結果を取り違えたのかと思って、改めてレントゲン撮影をさせてもらったことさえあったほどです」「これは衝撃的で、何が起こっているのか理解できません。彼らはおそらく生涯の患者として、定期的な診断を受けるべき状態になってしまいました。当然、ダイビングはもうできません」と話しました。

ハルティヒ氏によると、これまでの段階ではCOVID-19の長期的な影響がどの程度残るかはなんともいえないとのこと。しかし、COVID-19から回復したダイバーの診断結果があまりにも悪かったことから、「完全に回復すると考える事は難しい」とハルティヒ氏は指摘しています。

入院は不要だと判断されたほど症状が軽かった人の肺が大きく損傷していた原因は不明ですが、一部の医療関係者は「人工呼吸器を使用した人が急に症状が悪化してしまうことと関係があるのではないか」と考えています。例えば、イタリアでは人工呼吸器を使用した患者の多くが死亡してしまうという事例が見られました。そのため、アメリカの医療現場ではできるかぎり人工呼吸器を使用するのを遅らせる試みが行われているとのことです。



イタリアと同様の現象は、ハルティヒ氏が勤めている病院でも観察されています。「血中の酸素濃度が低い人に酸素を吸入させると症状が緩和されますが、数時間後には多くの患者が重度の肺不全に陥って集中治療室に入ってしまいます」とハルティヒ氏は述べました。

こうした経験から、ハルティヒ氏らは「酸素がなんらかの引き金になっているのではないか」と感じているそうです。例えば、ダイバーの間ではNitroxと呼ばれる酸素と窒素の混合ガスが使用されてきました。これは、低下した酸素濃度を回復させて潜水可能な時間を延ばす目的で使用されていますが、ハルティヒ氏によると「肺の組織がまだ酸素に対して敏感な時に使用すると危険な作用をもたらす場合がある」とのこと。

前述の6人のダイバーが、回復後にNitroxや酸素ボンベなどを使用したダイビングを行ったかは不明ですが、ハルティヒ氏は「酸素が逆効果になることもあります」とコメントしました。

ハルティヒ氏はダイバー向けの雑誌に掲載したレポートの中で「COVID-19から回復した人は、たとえ軽症しか出ていなかったり、回復後に受けたダイビングのテストに合格したりしたとしても、ダイビング専門の医師に徹底的に検査してもらうべきです」と記して関係者らに対し警鐘を鳴らしました。またダイバーでなくても、COVID-19から回復した人は、肺の損傷の具合が明らかになるまで夏場のスポーツのトレーニングなどは控えた方がいいとのことです。

https://gigazine.net/news/20200424-irreversible-lung-damage-coronavirus/
メンテ
感染力も毒性も突然変異する新型コロナ「強毒種は270倍のウイルス量」中国の研究 ( No.16 )
日時: 2020/04/28 17:40
名前: 777 ID:Sj7E/9f2

感染力も毒性も突然変異する新型コロナ「強毒種は270倍のウイルス量」中国の研究
木村正人 | 在英国際ジャーナリスト 4/21
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200421-00174514/


[ロンドン発]世界で感染者約250万人、死者17万人を出している新型コロナウイルスは突然変異を繰り返し、最強種は最弱種の270倍のウイルス量を生み出すそうです。

欧州や米ニューヨークでは深刻な被害が広がっているのに対し、日本や米国の他の州で被害が比較的拡大していないのは突然変異による感染力や毒性の差が深くかかわっているのかもしれません。

中国・浙江大学の研究チームは査読前の論文で、浙江省杭州市で1月22日〜2月24日に無作為に選ばれた患者11人から取り出した新型コロナウイルスをサル由来のベロ細胞に感染させ、分析した結果を報告。

それによると、33を超える突然変異を確認。そのうち19は全く新しいものでした。感染時の宿主細胞への結合に不可欠なスパイク糖タンパク質で6つの異なる突然変異が起きていました。

ベロ細胞内のウイルス量は最大で270倍も異なり、ウイルス量の多い細胞はすぐに死にました。突然変異により病原性が大きく変化し、強毒性の種が生まれることが実験で初めて確認できたそうです。

論文によると、新型コロナウイルスの基本再生産数(患者1人から感染する人数)は1.4〜6.5で平均値は3.3。数時間はエアロゾル感染し、付着した表面で最大7時間生存可能です。無症状病原体保有者からも感染するので感染を防ぐのは非常に困難です。

そのうえ、これだけ突然変異を繰り返し、病原性まで変えるとなるとどの新型コロナウイルスにも通用するワクチンや治療法を開発するのは至難の業です。
地域によって流行する新型コロナウイルスの種が異なることが英ケンブリッジ大学のチームやアイスランドの患者を対象にした研究ですでに報告され、地域によって被害に大きな差があるのはウイルスの突然変異が原因ではないかという見方が強まっていました。

しかし「実験で確認されたのは初めて」(香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト)だそうです。

新型コロナウイルスはRNAウイルスです。 RNA ウイルスは突然変異により絶え間なくゲノム情報を変化させます。

中国バイオ情報国家センターによると、世界中で1万種以上の塩基配列が決定され、このうち4300種が突然変異種だそうです(サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙)。

ワシントン州など米国の一部で見つかった種の毒性はマイルドなのに対し、浙江省の患者からも欧州のほとんどの患者にみられる最も致死性の高い突然変異種が見つかりました。

ニューヨークの種は欧州から持ち込まれ、同じように高い致死性を示しています。今後、新型コロナウイルスがどのように突然変異を繰り返し、どの地域でどんな種が流行するのか予想もできません。
われわれは楽観シナリオではなく、悪夢のシナリオに基づいて非常事態に対処する計画を立てるべきでしょう。

流行を制御する都市封鎖や社会的距離の公衆衛生的介入の程度と経済は完全にトレードオフの関係にあります。公衆衛生的介入を強化すれば感染を制御できますが、経済的損失と社会的コストは増大します。

英政府に感染症数理モデルを提供している英インペリアル・カレッジ・ロンドンのニール・ファーガソン教授は何度も次のような都市封鎖からの出口戦略に言及しています。

「都市封鎖をいつまでも続けるわけにはいかない。検査の地域ローラー作戦で感染者をあぶり出し、ある程度の社会的距離を保ちながら経済を再開する道を模索しなければならない」と。

マット・ハンコック英保健相は4月末までに1日10万件の検査能力を獲得することを目指しています。日本の目標は1日2万件です。PCR検査の実施人数は4月20日で3909件、累計でも11万6725件にとどまっています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20200421-00174514/



▲△▽▼


コロナ・ウイルスの変異パターンは3種類、日本で流行っているコロナAは風邪みたいなもので、BとCが凶悪
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1586555081/l50



1みつを ★2020/04/11(土) 06:44:41.79ID:d1+HdGu39>>5

変異パターンは3種類 新型コロナウイルス―ワクチン開発に応用期待・英大学
2020年04月09日21時57分

 国際データベースに登録された160例の新型コロナウイルスの全遺伝情報(ゲノム)を解析したところ、変異パターンが3種類に大別されることが分かったと英ケンブリッジ大などの研究チームが9日発表した。論文が米科学アカデミー紀要電子版に掲載された。
 変異パターンが病状や感染力に関与していれば、最適な治療法を探ったり、ワクチンを開発したりする上で役立つ可能性があるという。
 新型コロナウイルスはもともとコウモリが宿主とみられる。ウイルスのリボ核酸(RNA)の塩基配列について、変異パターンをABCの3種類に大別すると、中国のコウモリに近いAは中国や日本の感染者でも見つかったが、米国やオーストラリアの感染者が多かった。
 Aから変異したBが武漢市を中心として中国や近隣諸国で爆発的に増えたとみられ、欧米などに飛び火した例は少なかった。Bから変異したCはイタリア、フランス、英国など欧州で多かった。
 ただ、解析したのは昨年12月下旬から今年3月初めまでに感染者から採取され、国際データベース「GISAID」に登録されたウイルス。その後、感染者が世界的に急増しており、ABCのパターン別分布は変化している可能性がある。
 また、感染者から採取した初期のウイルスでさえコウモリから大きく変異していた。人に感染して重い症状を引き起こすようになった過程を探るには、昨秋以前の感染例を見つけるか、コウモリと人の間の中間宿主のウイルスを解析する必要があると考えられる。(2020/04/09-21:57)
https://www.jiji.com/amp/article?k=2020040900986&g=soc


4名無しさん@1周年2020/04/11(土) 07:00:00.27ID:P6QjwbZo0

Aは研究所内の最初ヤツか


5名無しさん@1周年2020/04/11(土) 07:06:15.20ID:2aBRWraH0

Aは天然
Aを改変したBが武漢で漏れた
BがCに変異
 
6名無しさん@1周年2020/04/11(土) 07:08:37.11ID:diY9xSPX0

人為的変異

12名無しさん@1周年2020/04/11(土) 10:51:24.76ID:YFU8Pbdm0>>13
>>5
それじゃAの天然コロナウィルスは武漢とは無関係に元から流行っていることになるぞ
中国が唱えるアメリカ起源説が真実に


13名無しさん@1周年2020/04/11(土) 10:58:38.52ID:2aBRWraH0
>>12
天然はどこが元でも責めようがないから
タイの洞窟のコウモリってことにしておくか?

14名無しさん@1周年2020/04/11(土) 12:03:17.03ID:826eazEc0

なるほど日本の方が先に流行ったんだから、フランスやNYは2週間後は東京もこうなるとか、ドヤ顔するんじゃないよ、と思ってたけど、コロナAは風邪みたいなもので、BとCが凶悪とすると、怖いな。
コロナAで免疫がつけばBとCに罹らないなら良いんだけど。



▲△▽▼


中国の第1波封じ込めも欧米の第2波拡大か
2020/4/28


国立感染症研究所は、新型コロナウイルスの遺伝情報を分析し中国・武漢から来た第1波の封じ込めには成功したが、欧米からの第2波が国内に拡大したとする調査結果を公表しました。

国立感染症研究所によりますと、去年末の発生以降、世界各地に広がった新型コロナウイルスは、数種類に変異していて、ゲノム情報をみるとどこから来たウイルスかわかるということです。

感染研の分析の結果、第1波の国内の流行は、1月上旬に中国・武漢から来たウイルスによるもので、現在は、消失し封じ込めに成功したとしています。

一方で、ヨーロッパとアメリカから入ってきたウイルスが3月から4月第2波を起こし、国内に拡散したものと強く示唆されるとしています。また、ダイヤモンドプリンセスの船内で広がったウイルスは、国内では終息したとみられます。

今後、第3、第4の波が来ることは必然だとし、対策の大切さを訴えています。
メンテ
コロナウイルスは肺だけでなく、全身の血管に感染する能力をもっている。血管内皮に、ウイルス粒子がビッシリとこびりついていた ( No.17 )
日時: 2020/04/29 12:40
名前: 777 ID:p5uh1gGA

コロナウイルスは肺だけでなく、全身の血管に感染する能力をもっている。血管内皮に、ウイルス粒子がビッシリとこびりついていた


高齢者の重症化原因? 新型コロナは全身の血管に感染することが判明
2020/04/23
https://nazology.net/archives/57616


新型コロナウイルスは初期には新型肺炎と呼ばれており、呼吸器系に感染するウイルスだと思われていました。

ですが増加する死亡者の検死解剖を行った結果、死者の多くに、複数の臓器にまたがる甚大な損壊が生じていることが明らかになってきました。
これは呼吸器系の症状からだけでは説明がつきません。

そこでスイスの研究者は、原因を探るために、ウイルスにより亡くなった患者の臓器の詳細な観察を行いました。

その結果、コロナウイルスは肺だけでなく、全身の血管に感染する能力をもっていることがわかりました。死んだ患者の血管内皮に、ウイルス粒子がビッシリとこびりついていたのです。

そのため死者の臓器では末梢の血管が崩壊しており、血液の流出を引き起こし、臓器の壊死を引き起こしていました。

また追加の分析で、高齢者や糖尿病や高血圧、心疾患などにより、既に身体中の血管にダメージを受けている患者ほど、ウイルスによる血管への感染に脆弱であることがわかりました。

これは既知の知識である「高齢者や持病がある人ほど重症化しやすい」という現象の最終的な原因になると、研究者は結論付けています。
全身の血管を狙う新型コロナウイルスに対して、人類はどのような治療を行えばよいのでしょうか?




新型コロナウイルスは全身の血管内皮に感染する力がある

新型コロナウイルスは、表面にあるスパイクと呼ばれる構造を、人間の細胞表面に存在するアンジオテンシン変換酵素2(ACE2)に結合することで感染します。

今回の研究により、ウイルスは肺に存在するACE2にだけ感染するのではなく、体全体の血管内皮に存在するACE2にも感染することが判明しました。

上の画像では、ウイルスが腎臓の血管内皮に入り込んでいる様子が示されています。

ウイルスが感染した血管内皮は炎症を引き起こすだけでなく、ウイルスが細胞を喰い破る物理的な破壊を受けて体内で出血を引き起こします。

高齢者や血管系にかかわる生活習慣病などの持病がある人は既に血管が弱っているため、ウイルスによる感染と破壊に血管が耐えきれず、症状が重篤化すると考えられます。

血管を守るためにできることは健康維持

「健康体ならコロナウイルスに負けない」は精神論ではなく医学的な事実だった/


今回の研究成果により、新型コロナウイルスの正体はただの肺炎ではなく「全身性血管炎症」であることがわかりました。

そのため、感染した患者が高齢者や血管系にかかわる持病がある場合は、優先して血管を保護する必要性が生じます。

リスクを抱えた感染患者の救護には、既存の血管保護の医療技術が役立つ可能性があります。

また現在、生活習慣病などに陥っている人は一刻も早く健康体に近づくことが、ウイルス感染による症状の重篤化を避ける一番の手となります。

ウイルス対策で生活習慣病から抜け出せるなら、一石二鳥と言えるかもしれません。

研究内容はチューリッヒ大学のズザナ・ヴァルガ氏らによってまとめられ、4月20日に、世界五大医学雑誌の一つである「THE LANCET」に掲載されました。


▲△▽▼

高齢者は毛細血管の数が減っているから、コロナ・ウイルスで血栓ができて死亡率が高くなる


“ゴースト血管”が危ない 〜美と長寿のカギ 毛細血管〜」
ゴースト血管 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E8%A1%80%E7%AE%A1

若くても油断できない――毛細血管が消えていく「ゴースト血管」のリスク
https://news.yahoo.co.jp/feature/933

加齢や生活習慣の乱れなどをきっかけに、全身の毛細血管が血液の通らない管だけになってしまう――そんな「ゴースト血管」が注目されている。放置すれば毛細血管そのものが消滅し、酸素と栄養が全身に行きわたらなくなる恐れがある。そのため、ゴースト血管は肌のシワやたるみ、骨粗しょう症、肝臓や腎臓の機能低下、さらには認知症など、深刻な病にもつながるという。私たちの若さと健康をむしばむ、ゴースト血管の危険性、そしてその対策を追った。(取材・文=NHKスペシャル「“ゴースト血管”が危ない」取材班/編集=Yahoo!ニュース 特集編集部)

毛細血管と肌の老化との深い関係

「お客さまから、肌が内側から衰えていくという実感が寄せられていました。肌を根本からケアしたいという要望に応えるため、以前から毛細血管に着目してきました」

横浜市都筑区にある、資生堂リサーチセンターで、研究員の加治屋健太朗さんが説明する。ヘアケア製品「TSUBAKI」やメイクアップ製品「マキアージュ」といったヒット商品を生んだこの研究所では、肌と毛細血管の関係について20年間にわたり基礎研究が進められてきた。

資生堂リサーチセンターでは、肌の毛細血管に焦点を当てた研究を重ねている(撮影:殿村誠士)

資生堂では、1万人以上の顔面をモニタリングして研究を重ね、2016年には頬や目じりの毛細血管を世界で初めて3Dで表すことに成功した。

「50代以降の顔の毛細血管の数は、10〜40代と比べ4割も減ります」と加治屋さんは言う。「例えば目じりの毛細血管なら、平均すると70代では30代の半分になります。その結果、シワやたるみが発生します」

1万人以上の肌をリサーチ。毛細血管にアプローチすることで得られた知見とそれに基づく薬剤は、資生堂の化粧品やサプリメントに活用されている(撮影:殿村誠士)

毛細血管にアプローチする知見とそれに基づく薬剤は、資生堂の化粧品やサプリメントに既に導入されており、今後も商品化や用途が拡大していく見込みだ。資生堂以外にも、加齢関連疾患の治療法を研究する慶応大学医学部の百寿総合研究センターが、長寿と毛細血管の関係について調査を始めるなど、毛細血管と健康の関係に着目する企業や研究の事例は増えている。
管だけで血液が流れない「ゴースト血管」

人間の血管のうち95〜99%を占めるといわれる毛細血管は、約37兆個と言われる細胞すべてに酸素や栄養を届ける役割を持つ。毛細血管には小さな隙間が開いており、そこから血液が微量ずつ漏れることで周囲の細胞に酸素や栄養を届ける仕組みだ。毛細血管が、全身の細胞にとっての「栄養配送網」を担っている。そのため、ゴースト血管になると、その周辺の細胞に酸素や栄養が届かず、問題が発生する。

毛細血管の断面図。血液中を流れる円盤状の赤血球が、血管の隙間から有効成分を押し出す(提供:NHK)

血管研究の権威である大阪大学微生物病研究所の倉伸幸教授はこう説明する。

「毛細血管自身も、血液が流れ続けることでみずみずしい状態を保ち、健全な状態を維持しています。ところが何らかの原因で血管構造が破綻すると、血管網の途中で血液成分が漏れすぎてしまい、末端まで届かなくなる。その状態が続くと毛細血管はボロボロになっていき、最終的に消失してしまうのです」

血液が流れなくなった毛細血管は、幽霊のように消えていく(提供:NHK)

倉教授は、血液が流れなくなり消えていく毛細血管のことを、まるで幽霊のように消えてしまうさまから「ゴースト血管」と名づけた。何が原因で発生するのか。

「ゴースト血管の発生は、加齢も原因の一つではありますが、生活習慣が大きく影響します。睡眠不足や糖分・脂肪分の過剰摂取など偏った食生活といった不摂生が重なると、毛細血管はもろくなり、ゴースト血管が発生しやすくなります。肌の場合、浴びた紫外線量が増えると毛細血管の減少は加速します」

大阪大学微生物病研究所の高倉伸幸教授(撮影:殿村誠士)

毛細血管が消失すれば、周辺の細胞への栄養配送網もカットされる。供給を失った細胞は当然衰える。さらに、そうした細胞で構成される臓器は劣化していく、というスパイラルに陥る。

「ゴースト血管は、放置すると美容だけでなく健康にも悪影響を及ぼします。肌で起きればシワやたるみに、肝臓で起きると肝機能が低下、骨で起きると骨粗しょう症の原因になります」
認知症の陰にも

ゴースト血管の影響は、脳にも及ぶ。

神経内科医であり、認知症を専門とする冨本秀和・三重大学教授は「脳は非常に豊富な血流を必要とする場所で、身体に取り込んだ酸素の2割を消費します。最も毛細血管が重要な臓器です」と言う。

冨本教授らの2007年の研究で、アルツハイマー病患者の脳では健常者と比べ、29%も毛細血管が減少していることが分かった。「毛細血管は、アルツハイマー病の原因物質となる『アミロイドβ』を回収する通り道としての役割を持っていると考えられています。その道が減ることで、脳にアミロイドβが蓄積しやすくなり、アルツハイマー病の進行が速まるのではないでしょうか」

ゴースト血管とアルツハイマー病の関係を研究する三重大学の冨本秀和教授(提供:NHK)

脳の組織に血液が行きわたらないことで現れる「白質病変」も、ゴースト血管が原因だと考えられている。白質病変は、認知症患者の脳に見られる病変の一つだ。愛媛大学が2015年に行った研究では、白質病変がある患者には軽度認知障害のリスクが倍増することが分かっている。

愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センターの伊賀瀬道也センター長(提供:NHK)

「白質病変が重篤なほど、軽度認知障害のリスクは上がります」と、愛媛大学医学部附属病院抗加齢・予防医療センターの伊賀瀬道也センター長は指摘する。「59歳から75歳までの1400人を調査した結果、約6割から白質病変が見つかりました。かなり多くの方が、脳にゴースト血管を抱えている可能性があります」
ゴースト血管は寝たきりも招く

「骨の丈夫さ」もゴースト血管と無縁ではない。

「骨は硬くて変化していないと思われがちですが、日々古い骨が壊され、新しい骨に作り替えられています。その『作り替え』に必要な材料を骨に運ぶのが毛細血管。ゴースト化のダメージが大きな場所と言えます」

骨と毛細血管の関係について語る独マックスプランク研究所のラルフ・アダムス博士(提供:NHK)

こう語るのは、血管研究の世界的権威で、骨と毛細血管の関係を研究しているラルフ・アダムス博士(独マックスプランク研究所)だ。「ゴースト血管は、骨がもろくなる骨粗しょう症も招きます。骨粗しょう症は寝たきりの大きな原因になっていますから、特に影響は深刻です」


健康な骨(上)とスカスカになった骨の比較イメージ。赤い毛細血管の数もいきわたる養分や酸素の量も大きく差がある(提供:NHK)
年齢だけの問題ではない

「ゴースト血管は自覚症状がなく、あってもせいぜい冷え性くらいのもの。さまざまな臓器での『異変』を感じたときには、かなり症状が進んでしまっている可能性が高い」(倉教授)という。

実際にどのくらい「潜在患者」がいるのか。今回、高倉教授の監修で調査した。

20代から70代までの男女200人の被験者の協力で、毛細血管の状況を検査。手の指先の毛細血管を専門の機器で解析することで、被験者の毛細血管の様子を数値解析した。

あっと社が開発した採血不要の毛細血管スコープ「血管美人」で指先の毛細血管画像を解析した(撮影:殿村誠士)

その結果、200人中21名が「ゴースト血管の危険あり」と判定された。どの世代にも満遍なく「ゴースト血管持ち」が確認され、20代でも70代より毛細血管の状態が悪い被験者がいた。

「一般的に、少なくともおよそ1割から2割の人がゴースト血管の危険ありだと考えています」と、倉教授は言う。「若いからといって油断はできません。早期のゴースト血管化は、老化を早め、重篤な病気にかかりやすくなるリスクを高める恐れがあります」

健康な毛細血管の画像(提供:NHK)

世代間で差があまりなく、若い世代にもリスク大の被験者がいたのは、「生活習慣の乱れ、不摂生が原因でしょう」と倉教授はみる。

「たとえば睡眠時間。毛細血管は睡眠中に修復されますから、睡眠時間が短いと十分に修復されず、『漏れ』が多くなり、ゴースト血管につながります」

ゴースト血管化してしまっている一例(提供:NHK)

食生活の乱れも影響が大きい。循環器内科学や女性医療が専門の金沢医科大学の赤澤純代准教授は言う。

「特に大きいと考えているのは『大食い』です。過剰な糖を摂取した際に体内で生成される成分が、血管の細胞を傷つけ、『漏れ』を加速させてしまいます。その結果、ゴースト血管が進行するのです」
まずは血流を上げることが大事

年齢に関係なく忍び寄ってくるゴースト血管。今回、赤澤准教授の協力を得て、ゴースト血管のリスクを簡易的に調べることができるチェックテストも用意した。

簡単な設問に答えることで、ゴースト血管の危険度をチェックできる(提供:NHK)

このチェックテストで「リスクあり」と出たらどうすればいいのだろうか。基本的な対策は、「血流アップ」を心がけること。血流を上げると、管だけになった毛細血管に再び血液が通うようになる。また、毛細血管の内側の細胞同士の結びつきが強くなり、血液成分が漏れにくい、つまりゴースト化しにくい血管を作ることができる。

血流アップに効果的かつ手軽な方法として、高倉教授が勧めるのは「スキップ」だ。「第2の心臓と呼ばれるふくらはぎを鍛えることで、全身の血流が上がります」

血流アップにはスキップが有効だ(提供:NHK)

スキップができない場合は、その場でかかとの上げ下ろしをするだけでも効果がある。「それでも難しいなら、腹式呼吸による深呼吸をお勧めします。深呼吸でも血流は上がります」

毛細血管を「いたわる」食事もある。特に効果を期待できるのは、シナモンだ。「シナモンに含まれる物質が毛細血管の細胞の接着力を上げ、『漏れ』を防ぐ働きにつながります」と、赤澤准教授は言う。スパイスの一つであるヒハツやルイボスティーなども、シナモンと同様の効果があるという。

ゴースト血管対策には、シナモンの摂取が効果的(提供:NHK)

生活習慣や食生活の改善で、ゴースト血管の進行は食い止められる可能性がある。健康のバロメーターにもなる毛細血管の状態を良好に保つために、ゴースト化しない生活スタイルを心がけたい。倉教授はこう警鐘を鳴らす。

「毛細血管は消えてゴースト化しやすい半面、すぐに血流を通せば復活させられます。しかし、いったん毛細血管が消えてしまうと、新しく作ることは非常に難しい。ゴースト化から消滅までのタイムリミットは正確には分かっていませんが、とにかく早めに対策を取らなければいけません」

「“ゴースト血管”が危ない 〜美と長寿のカギ 毛細血管〜」は、4月1日(日)午後9時〜生放送(NHK総合)

全身に張り巡らされ、命を支えている毛細血管が幽霊のように消えてしまう“ゴースト血管”。 全身のあらゆる部分をむしばみ、認知症や骨粗しょう症などの深刻な病につながることが明らかになってきた。 どう予防・対策するか?最新研究の取材をもとに迫る。

メンテ
新型コロナウイルス患者の30〜40代の脳梗塞相次ぐ、「軽症・無症状」が脳梗塞に ( No.18 )
日時: 2020/04/29 12:41
名前: 777 ID:p5uh1gGA


報道されないコロナ情報
https://twitter.com/JPYlTqpLzb65rdX/status/1255242444603568128

新型コロナウイルス患者の30〜40代の脳梗塞相次ぐ

以下が、罹患した患者の足の指の写真

ウイルスが血液や血管に異常を引き起こしており、赤くなっている

患者の血管壁にウイルスがびっしり付着している事例多数あり



@JPYlTqpLzb65rdX

イタリアではコロナの死因は静脈微小血栓症だとの説ありで
抗炎症剤と抗生物質の投与が効いたとニュース見ましたが


▲△▽▼


「軽症・無症状」が脳梗塞に 30〜40代相次ぐ 合併症か
FNNプライムオンライン 2020/04/28

新型コロナウイルスに感染した患者の足の指の写真。
「しもやけ」のように赤くなっている。

ウイルスが血液や血管に異常を引き起こしているとみられる症状。
スペインの皮膚科医 フアン・ガビン医師「おそらく一般的な病名は、Covid toes(コロナのつま先)。(この症状は)本当によくあって、ここスペインでは何百件もある」

さらに赤い斑点や、手足の甲(こう)が青くなる、あるいは黒い斑点ができる症状のほか、首にも現れることもあるという。
スペインの皮膚科医 フアン・ガビン医師「子どもと若者によく見られる典型的な(発熱などの)症状があって、2〜3週間後に皮膚の異変が見られる」

フアン医師によれば、明確な原因はわかっていないものの、ウイルスによる血管内の損傷などが考えられるという。
こうした病変は「血栓」が原因となって、さらに重大な合併症を引き起こしているという見方もある。
米マウントサイナイ医科大学病院 重松朋芳助教「リスクが全くないような症例で、脳梗塞が見つかったので非常に驚いた。コロナウイルス特有じゃないかなと、今のところ言われている」

アメリカのマウントサイナイ医科大学病院の重松助教によれば、30代から40代で軽症か無症状の新型コロナウイルス患者が脳梗塞を起こすという症例が相次いでいるという。
その数は、2週間で5人。

患者の脳に何が起きたのだろうか。

米マウントサイナイ医科大学病院 重松朋芳助教「新型コロナウイルス自体が血が固まりやすい状況を作り出して、異常な血栓を作り、血栓ができたので脳梗塞を起こしたのではないかと考えている」

重松助教は、脳梗塞患者には検査や予防措置を取るよう警鐘を鳴らす一方、ほかの医師は...。

米・マサチューセッツ総合病院 市瀬史医師「このチューブが空気とNO(一酸化窒素)につながっています」
アメリカのマサチューセッツ総合病院の麻酔科医・市瀬史医師は、3月から一酸化窒素(NO)を吸入させる臨床試験を行っている。
一酸化窒素の吸入は、肺炎など肺疾患の治療に使われていて、血管を広げ、血を固まりにくくする効果があるという。

わかっていないことが多い新型コロナウイルス。
手探りの中での戦いがさらに続く。


▲△▽▼


コロナウイルスは肺だけでなく、全身の血管に感染する能力をもっている。
血管内皮に、ウイルス粒子がビッシリとこびりついていた

高齢者の重症化原因? 新型コロナは全身の血管に感染することが判明
2020/04/23
https://nazology.net/archives/57616


コロナ肺炎を治すには毛細血管への血の流れを改善する温泉水飲用しかない
http://www.kyudan.com/cgi-bin/bbskd/read.cgi?no=3281
メンテ
『アビガン、厚生省にコネのある人はみんな飲んでます』児玉龍彦(東大先端研がん・代謝PT) ( No.19 )
日時: 2020/05/02 18:50
名前: 777 ID:y.EeIc6E


148名無しさん@おだいじに2020/04/29(水) 00:04:17.46ID:LdNALdjT

〜新型コロナの治療手順〜

@まず、陽性で「アビガン」の早期投与!
A肺炎・咳を「オルベスコ」の吸入で鎮める!
B急性増悪で「アクテムラ」の最終手段!

これ知らないと死ぬぞ?
俺は、某大学病院の呼吸器内科の主治医に「俺がコロったら」この治療をする様に既に伝えてあるし. . .

俺が3ヵ月前から「アビガン、アビガン
」って散々ステマして良かったw

でも、国民の9割は知らないw
まぁ、8-2の法則だよなぁ. . .
求めないから、どんどん死ぬ. . .



▲△▽▼




『アビガン、厚生省にコネのある人はみんな飲んでます』児玉龍彦(東大先端研がん・代謝PT)
2020年05月02日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1109.html

http://www.asyura2.com/20/senkyo272/msg/180.html
投稿者 てんさい(い)

新型コロナの真実〜長期戦を闘うために【新型コロナと闘う 児玉龍彦×金子勝】
https://youtu.be/biRtZzoM9NA?t=789

 動画
 https://www.youtube.com/watch?time_continue=1115&v=biRtZzoM9NA&feature=emb_logo

アビガン
(新型コロナと)診断付いたらすぐ飲み始めたほうが良い。
いろんな病院も厚生省に届ければアビガンはお医者さんの判断で投与できるように変わりました。
逆に言うと変なことになっちゃってまして、厚生省にコネのある人はみんな飲んでます。

検査も格差、治療も格差で、非常に不透明になってます。
私これが最大の問題になっていると思ってますが、専門家委員会が結局治療に関して何らの見解も出さない。

それで自分達だけはドンドン使えるようにしている。

 これがですね、今一番やってはいけない。
 専門家委員会は、専門家の意見というのは、公平にこの薬がいいとなったならば、外国でやったから良いとかそういう問題じゃ無しに、やはり日本の判断としてどうかということをきちんと出して国民に広く、まぁ、こういう時代ですからそんな何年もかけた治験ができるわけ無いわけですから、使いたい方は使えるようにするのを一刻も早くやらなければいけない。

これがかなり良い薬ができてる、ということ。

*********************************************************

 引用以上

 “武漢型”コロナ終息も強毒化の懸念…感染研「変異」を発表(日刊ゲンダイ)

 
「やっぱりそうか」と納得した人もいるだろう。国立感染症研究所は28日、中国から日本に流入した新型コロナウイルスはほぼ終息し、いま全国に広がっているウイルスはヨーロッパや米国から入ってきた可能性が高いと発表した。同研究所は新型コロナの遺伝子の変異を調査。その結果、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」などで見つかったウイルスは検出されなかった。“武漢型”は終息したことになる。

  ◇  ◇  ◇

 現在、日本に蔓延しているウイルスは3月末から全国で確認されている“第2波”で、これはヨーロッパや米国からの帰国者によってもたらされたものだという。日本政府が、中国からの渡航者に気を取られ、欧米との出入りを制限しなかったためにウイルスが侵入、拡散されたわけだ。

 ハーバード大学院卒で医学博士・作家の左門新氏(元WHO専門委員)によると、武漢で発生した新型コロナはまず中国国内でA型からB型に変異。A型は中国人に感染しにくく、A型に感染しやすい米国人が武漢から米国にウイルスを持ち帰った。そのため米国でA型が流行した。
一方、B型はC型に変化してヨーロッパに広まり、帰国者を介して日本に流入した可能性があるという。

 懸念されるのは、変異によってウイルスの「感染力」や「毒性」が強まっている恐れがあることだ。

「最近、中国の研究者がサルのベロ細胞を使って実験したところ、新型コロナは型によって増殖が最大で270倍異なり、高い増殖のウイルスに感染させた細胞は死亡した。なので型によって毒性が違うことが実験で初めて確認されました。
この結果が事実なら、型によって重症化がかなり違うと考えて間違いないでしょう。心配なことに、これから日本に広まっていくウイルスはこの重症化しやすいC型の可能性が高いのです」(左門新氏)

 武漢市のウイルスは収まったが、イタリアやスペインでは2万人以上が死亡し、いまだに深刻化している。「ウイルスの毒性が違うんじゃないの?」と疑問だった人もいたはずだ。

 心配なのは南半球だ。アフリカや南米に新型コロナが押し寄せたらどうなるのか。さらに強毒化する恐れはないのか。

「医療体制が貧弱で栄養状態が悪いアフリカや南米で市中感染が起きて、ウイルスが変異を繰り返し、さらに強毒化したウイルスが生き残る可能性は否定できません」(左門新氏)

 その時、日本政府がアフリカや南米との往来をストップすればいいのか。

「問題は油断です。日本国内で新型コロナがいったん終息したら、つい気が緩んでアフリカなどと行き来し、感染することも考えられます。そうなれば今より怖いウイルスが入ってくることになりかねません。このウイルスは自国だけでなく、世界的な視野で監視しなければならないのです」(左門新氏)

 南半球はこれから本格的なウイルスの流行を迎えると思われる。「5月6日に自粛解禁できるのか」「来年7月までに五輪を開くぞ」なんて言っている場合じゃない。
***********************************************************

  引用以上
 厚労省は、すでにアビガンでもオルベスコでもない、米国策企業ギリアド社のレムデシビルを最初に承認する意向を明らかにしている。


 ギリアド社は、知る人ぞ知る米国防長官ラムズフェルドが君臨した軍事医薬品企業で、この会社が開発した抗インフルエンザ薬タミフルは、たいした効き目もないのに、服用した青少年が高所から飛び降り自殺を繰り返す、精神錯乱作用をもたらすことで知られながら、日本政府は、この薬だけに現在までに延べ数千億円の備蓄投資を行っている。


タミフル服用させられて飛び降り死亡が50件超


レムデシビルに関しても、国連WHOの一部職員が、治験データが、致死率を増すだけの否定的なものだったことを(故意に)漏らしている。


 それにもかかわらず、日本政府は、明らかにギリアド社だけを優遇し、タミフル同様、積極的に承認し、政府予算で巨額の備蓄を進めている。
 現実問題として、新型コロナウイルス感染症には、アビガンやオルベスコが特効的に効くことが世界的に明らかになっていて、日本政府は、すでに80カ国に対しアビガンの無償供与を行ったという。


 一方で、アビガンとオルベスコは、正式に認可されておらず、厚労省の特別許可がないと新型コロナ肺炎の医療現場でも利用することもできない。
 ところが、冒頭に紹介した、児玉龍彦氏の報告によれば、なんと厚労省にコネのある現場では、事実上無制限に使用されているという。
 オルベスコは、喘息吸入薬としては副作用も少ない一般的な薬でありながら、これを新型コロナウイルス肺炎の治療目的で使うことには厚労省から足枷がかけられているという。

 アビガンは、胎児に対する催奇形性という危険性があるものの、新型肺炎にかかったと自覚した段階で、ただちに服用すると、ほぼ特効的な効果が確認されている。
 だから、現在では、医療関係者が感染を自覚したなら、間髪をいれず葛根湯のように服用するようになっているという。
 オルベスコも、現在、世界的に爆発的な需要と囲い込みがあって、これまで輸入代行通販でも入手できたものが不可能になっていて、近似した喘息吸入ステロイド薬の大半も、価格が暴騰した上、入手しにくい状況になっている。

 また、ノーベル賞を受賞した大村智教授が開発したイベルメクチンにも、新型コロナウイルス肺炎に特効的作用が確認された。


 これが報道されると、輸入代行では一気に10倍近い高値がついているが、まだ通販は可能なようだ。オルベスコは不可能になっている。


 結局、新型コロナに対する効果が確認されたと報道された瞬間から、該当医薬品は世界中から買い集めが殺到し、入手が困難になってしまう。
 SARSのときも、「麻黄湯」が効くという情報が出ると、ほとんどの薬局から麻黄湯が姿を消し、予約も不可能になった。

 私の判断としても、「証」を主体にした漢方の場合、薬理エビデンスなど、どうでもよいことで、一定の症状に対しては、経験的な薬理が示されるので、ウイルスの種類や特性などのエビデンスに、あまり拘泥せずに、証に応じた薬方を利用した方がよいと思う。


 この意味で、私は新型コロナウイルス肺炎に対しても、初期には葛根湯・麻黄湯、中期には小青竜湯、柴胡桂枝湯などが効果を示すと考えるが、新型コロナ肺炎の場合、間質性肺炎を引き起こすことが明らかにされているので、柴胡剤は薬剤性間質性肺炎を引き起こす疑いがあって警戒すべきだと思う。
 やはり、葛根湯や麻黄湯は常備すべきではないだろうか?

 葛根湯については、新型コロナウイルス肺炎の主な死因であるサイトカイン症候群に対する特別の作用が指摘されている。
 
 葛根湯・麻黄湯は、サイトカインの放出を抑制する作用がある 

 葛根湯に含まれるシンナミル関連化合物のサイトカイン産生調節機序の解析 : 炎症 (2)


 上のリンクは、非常に期待の持てる論文で、新型コロナウイルス性肺炎の生物学的毒性の大半を占めるサイトカイン症候群を、葛根湯が抑制することを示していて、これなら、今すぐにも薬局に飛んでいって、葛根湯だけは常備しろよと書いておきたい。

 だから、アビガンやオルベスコが手に入らなくとも、とりあえず葛根湯・麻黄湯だけは入手しておきたい。なお同時服用はまずい。この二つは麻黄エフェドリンによる効果だから。




▲△▽▼


2時間の食事会で感染?「まさか」 福井県の新型コロナ患者「死の恐怖」吐露
2020/4/9


 新型コロナウイルスに感染し入院している福井県内の男性を4月7日、福井新聞が電話取材した。友人と一緒に行った飲食店で感染したとみられる。「2時間ほど食事をしただけ。2メートル以上離れていても空気の流れによってはうつると思う。まさか自分が」と話し、陽性と告げられた時のことについて「死の恐怖を感じた」と振り返った。


 3月のある夜、友人3人と食事をした。別のグループに、後に感染者と分かる知人がいた。自分と知人の距離は複数の人を挟んで3〜5メートル。互いの席で、会釈程度のあいさつをした。店内では従業員らが動くから空気も動く。離れていても感染するのかもしれない。トイレには行っておらず、ドアノブにも触っていないので、接触感染の可能性は低いと思う。

 店に行ってから数日後に37度台の発熱。風邪と思い、氷枕をして寝たら翌朝は引いていたので仕事に行った。年度末で忙しかった。その日は途中で体がだるくなり、早退して病院へ行ってせきどめと解熱剤をもらった。翌日は仕事を休んだ。その頃、知人が感染していたことを知ったが、離れて座っていたため自分も感染しているとは全く考えなかった。数日後、再び熱が上がった。

 たまたま家族も検温したら、熱があった。自分は体がだるく味覚障害も少しあったが、もともと花粉症で同じような症状は毎年あったので、おかしいとは思わなかった。ただ、少し怪しいなと感じ始めた。

 それから、家の中では時間をずらし、食事を別々に取った。なるべく、家族と同じ空間にはいないように気を付けた。

 発症から1週間たっても症状が続いた。再度病院へ行った。保健所に相談して、と言われ電話した。「少し様子をみましょう」と言われた。検査はまだ早いという感じだった。

 翌日朝は熱が下がったので、仕事に行った。夕方、飲食店で一緒にいた友人から「陽性だった」という連絡が来た。完全な濃厚接触者だと思い、保健所に連絡した。すぐに検査となり、その夜に病院に行った。翌日、陽性と言われた。死の恐怖が襲ってきた。家族も陽性。ショックだった。

 2日間自宅待機し、入院した。食事は病室の入り口に置かれ、自分たちが取りに行っている。検温や血中酸素測定などの指示はナースコールで入る。現在は平熱で、食欲もあり、ほかの症状はない。ただ、退院後の不安もある。自宅は消毒しておらず、どこにウイルスが残っているか分からない。保健所は対処法を教えてほしい。

 ちゃんと社会復帰できるだろうか。勤め先で「感染者」と広められないだろうか。取引先にどこまで伝えていいのか分からない。

 確認されていない感染者はまだまだいるだろう。病院に行かずに、自力で治してやろうと考えている人もいるだろう。すぐに保健所に相談してほしい。

 感染を防ぐのはやはりマスクと手洗い。熱が出てから数日は自宅でマスクはせず、少し疑い始めてから着けた。それじゃ遅い。ただマスクを着けて、食事はできない。外出禁止まで出す必要はないかもしれないが、感染防止のために、飲食店では話をあまりしない方がいいと思う。


▲△▽▼


「地獄ですよ」新型コロナに感染の30代男性が激白…体験した恐ろしさ「死んでてもおかしくない」
石川テレビ 2020年4月29日


「本当に死ぬかと思った…」

 新型コロナウイルスに感染した男性が、石川テレビの電話取材に応じました。男性が強調したのはウイルスの恐ろしさです。

感染した30代男性・Aさん:

「死んでいてもおかしくないと思う。今も後遺症なのか頭が痛い」

 こう話すのは、新型コロナウイルスに感染した都内の30代男性。最初の違和感は喉に。翌日38度の高熱が出ました。

Aさん:

「インフルエンザじゃないということが自分の中でわかる。それくらい強烈な体の痛み」

 PCR検査の結果、陽性と判断された男性。これはその時撮ったCT画像を見ると、肺は“真っ白”でした。

Aさん:

「自覚症状はなかった。熱が40度近くあったからかもしれないけど。熱が下がってから咳が出始めた」

 男性は味覚障害も併発していました。

Aさん:

「白いご飯とか食べてもいやな感じです。においも全く感じない」

 その後、9日間の入院を経て陰性と確認された男性。現在は自宅療養中ですが、不安な日々は続いています。

Aさん:

「体調は悪くはないが、頭に違和感がある。ニュースで言われていますが、脳梗塞になるんじゃないかと心配です」

 男性が重ねて強調したのは、新型コロナウイルスの恐ろしさです。

Aさん:

「そもそも未知のウイルスです。インフルエンザくらいと思っていた。若い人は大したことないといっていた。とんでもないですよ、40度出ちゃったらすごい辛いです。それが1週間くらい続くんです。地獄ですよね。誰がいつなるかわからない病気です」

メンテ
新型コロナウイルス患者の30〜40代の脳梗塞相次ぐ、新型コロナは エイズ同様 性病の一種だった ( No.20 )
日時: 2020/05/09 09:30
名前: 777 ID:n12ZBRto

新型コロナウイルス患者の30〜40代の脳梗塞相次ぐ、新型コロナは エイズ同様 性病の一種だった


COVID-19患者が致命的な脳卒中 微小血栓症

新型コロナウイルス感染症の本態が、微小血栓症ではないかとされてきました。循環不全による臓器傷害です。未知の感染症を最大限に警戒する・怖がる、というのはこういうことです。

新型コロナウイルス感染で予想される微小血栓。肺をはじめとする全身諸臓器に循環不全を引き起こします。脳血管が詰まって脳梗塞となれば命取りですし、腎臓に飛んで行けば腎機能障害から人工透析、下肢に行けば壊疽で切断と、人生が一変するリスクがあります。

「難病指定」で、いわゆる「紫斑病」として取り扱われている。

この病気の最大の問題は、微少血栓が腎臓に回って毛細血管を崩壊させることである。


▲△▽▼


新型コロナウイルス患者の30〜40代の脳梗塞相次ぐ

以下が、罹患した患者の足の指の写真
ウイルスが血液や血管に異常を引き起こしており、赤くなっている
患者の血管壁にウイルスがびっしり付着している事例多数あり

______


ニューヨークでは脳梗塞で搬送患者が2倍になりその半数がコロナウィルスに感染していた

発症年齢も30歳〜40歳代とかなり若い
ちなみに日本の脳卒中発症平均年齢は71歳
脳梗塞は簡単に言うと血管の中に血栓が詰まる病気
今回はこれが末梢で起こっている
コロナは血管の異常もきたす可能性がある


_____


「軽症・無症状」が脳梗塞に 30〜40代相次ぐ 合併症か
FNNプライムオンライン 2020/04/28



2020年04月27日 新型コロナウイルスが脳にまで影響を与えるという可能性

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は軽症時は発熱・体の痛み・疲労感・喉の痛みなどを引き起こし、重症時には呼吸困難などを引き起こすことが知られています。これらの症状に加え、新たに、感染者の3分の1以上が「神経症状を発症している」という研究が報告され、新型コロナウイルスが脳にまで影響を与えるという可能性が指摘されています。



中国やフランスの研究チームが発表した研究結果は、「新型コロナウイルスは神経症状を引き起こす」というもの、「神経症状」は、めまい・頭痛・意識障害・急性脳血管障害・運動失調・発作などの中枢神経系症状や、味覚障害・嗅覚障害・視覚障害・神経痛などの末梢神経系症状や、錯乱・せん妄・昏睡などの意識障害などを指しています。



華中科技大学医学部の研究チームが行った調査では、新型コロナウイルス感染者214人のうち78人(36.4%)が神経学的症状を呈したと判明。多くの症状は軽度で、強い免疫反応が引き起こす可能性のある頭痛やめまいなども含まれていました。しかし、味覚障害や嗅覚障害、筋力低下、脳卒中、発作、幻覚などの重度症状も見られたとのこと。



フランスのストラスブール大学病院の研究チームも「COVID-19による急性呼吸不全で入院した重症者58人の84%が何らかの神経症状を見せた」と同様の報告を行っています。重篤なケースでは、急性虚血性脳卒中や見当識障害、注意力喪失、運動障害などが見られ、これらの症状はCOVID-19から回復した後も残っていたとのこと。アメリカでは30代と40代の若いCOVID-19患者に前触れのない脳卒中が見られるという報告が相次いでいます。





一連の報告によって、新型コロナウイルスは脳に直接感染するか、免疫系に与える影響から神経障害を引き起こすと示唆されています。「新型コロナウイルスが脳幹から発見された」という事例もすでに報告されており、「鼻の嗅覚ニューロンを経由して脳に感染が広がる」という可能性があるとのこと。



ウイルスの専門家であるケント大学のジェレミー・ロスマン氏は、「血管や脳細胞の表面には新型コロナウイルスが標的とするアンジオテンシン変換酵素2が発現しているため、新型コロナウイルスは血管脳関門を通過して引き起こしている可能性がある」と指摘。世界中で何百万ものCOVID-19感染者が存在することを考えると、新型コロナウイルスが神経症状を引き起こす可能性を認識することが重要だと論じています。



なお、インフルエンザウイルスや麻疹ウイルス、MERSウイルスやSARSウイルスは脳や中枢神経系に感染して深刻な神経障害を引き起こす事例が知られていることから、「脳に感染する可能性のあるウイルスは新型コロナウイルス以外にも多数存在する」とロスマン氏は述べています。

_____


急性虚血性脳卒中や見当識障害、注意力喪失、運動障害などが見られ、これらの症状は新型コロナから回復した後も残る



アメリカでは30代などの患者に前触れのない脳卒中が見られるという報告が相次いでいる

新型コロナウイルスが脳幹から発見された  


▲△▽▼


コロナ関連の奇病で男児死亡 米NY、川崎病似の症状73人 AFPBB News 2020/05/09

【AFP=時事】米ニューヨーク州在住の5歳の男児が、新型コロナウイルスへの感染が原因とみられる珍しい炎症性疾患により死亡した。同州のアンドルー・クオモ(Andrew Cuomo)知事が8日、発表した。

 クオモ氏はツイッター(Twitter)への投稿で「ニューヨーク(州)ではこれまで、川崎病と毒素性ショック症候群(TSS)に類似した症状で重症となる子どもが73人確認された」と表明。「木曜日(7日)には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって引き起こされたとみられるこうした合併症により5歳の男児が亡くなった」と述べた。

 クオモ氏は、ニューヨーク州保健省が調査を進めていると説明。保護者らに対し、子どもの発熱が5日間以上続いた場合には直ちに治療を受けさせるよう呼び掛けた。同氏によると、他の症状としては下痢や嘔吐、呼吸困難、皮膚の蒼白、胸の痛み、倦怠(けんたい)感が含まれる。

 川崎病は主に5歳以下の子どもがかかる原因不明の疾患で、血管壁に炎症が生じ、発熱、皮膚の剥離、関節痛を引き起こす。その他、発疹やリンパ節の腫れも川崎病の兆候となる。放置すれば心不全を引き起こす恐れがあるものの、治療を受ければ治る場合が多い。

 新型ウイルスに感染した子どもが発症する川崎病に似た症状については先月、英国民保健サービス(NHS)が最初に警鐘を鳴らし、その後フランス、イタリア、スペインでも複数の患者が確認されている。


▲△▽▼
▲△▽▼

新型コロナは エイズ同様、性病の一種だった


(CNN) 新型コロナウイルスは、患者の症状が回復し始めても男性の精子の中に残っていることがあり、
性感染の可能性もあるという調査結果を中国の研究チームが医学誌JAMAに発表した。

研究チームは中国の流行がピークに達していた1月〜2月にかけて、商丘市立病院で治療を受けた男性患者38人の検査を行った。

その結果、約16%は精子に新型コロナウイルスの痕跡があり、うち約4分の1は急性期、ほぼ9%は回復期の患者だった

「ウイルスはたとえ男性生殖器の中で増殖できなかったとしても、恐らくは精巣の免疫特権のために持続する可能性がある」と研究チームは解説する。
免疫特権とは、免疫系がその領域に到達してウイルスを攻撃できない状態のこと。

エボラ熱やジカ熱などのウイルスも男性の精子から見つかっており、回復後数カ月たった男性から検出されることもある。

ただしウイルスがこうした形で感染できるかどうかは分かっていない。ウイルスの痕跡が見つかったとしても、そのウイルスに感染力があるとは限らない。

もしも将来的に新型コロナウイルスの性感染が証明された場合、患者はコンドーム使用などの予防策を検討する必要があるかもしれないと
研究チームは指摘。「回復期の患者の精子の中で新型コロナウイルスが生きていれば、他人に感染する可能性があり、
患者の唾液や血液との接触を避けるだけでは不十分かもしれない」と解説している。


メンテ
新型コロナウイルス感染症の本態は微小血栓症、全身諸臓器に循環不全を引き起こす ( No.21 )
日時: 2020/05/08 21:25
名前: 777 ID:HAJMicvc


 新型コロナウイルス肺炎の新知見 2020年04月29日
http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-1106.html



COVID-19 患者が致命的な脳卒中 微小血栓症?




※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/4/28のツイート
新型コロナウイルス感染症の本態が、微小血栓症ではないかとされてきました。循環不全による臓器傷害です。未知の感染症を最大限に警戒する・怖がる、というのはこういうことです。

※ 善川チャーリ@GoodBye_Nuclear氏の2020/4/29のツイート
新型コロナウイルス感染で予想される微小血栓。肺をはじめとする全身諸臓器に循環不全を引き起こします。脳血管が詰まって脳梗塞となれば命取りですし、腎臓に飛んで行けば腎機能障害から人工透析、下肢に行けば壊疽で切断と、人生が一変するリスクがあります。
******************************************************
 引用以上

 「難病指定」で、いわゆる「紫斑病」として取り扱われている。


 この病気の最大の問題は、微少血栓が腎臓に回って毛細血管を崩壊させることである。 http://www.jsth.org/glossary_detail/?id=370

 先に、新型コロナ肺炎が、「間質性肺炎」であると指摘されていた。


 間質性肺炎には、たくさんの病態があるが、もっとも多いのがIPF=肺線維症であり、もし診断されると、数ある病気のなかで、もっとも予後の悪い(5年生存率30%、10年生存率0%)深刻な病態ということになる。

 以下の記事の最後に、「武漢における新型コロナ肺炎の最大の課題は肺線維症」と書かれている。
 https://www.epochtimes.jp/p/2020/03/53057.html

 IPF(肺線維症)の原因は、免疫過剰反応によるサイトカイン症候群の一種で、肺胞細胞の損傷を免疫がコラーゲンを使って修復する過程で、過剰なコラーゲンによる繊維化が起きて、正常な肺胞細胞まで死滅させてしまうと説明されている。
 ちょうど、膠原病のメカニズムに似ている。

 私の勝手な推測ではあるが、このコラーゲンが血液中に流れ込んで、微少血栓を作るのかもしれないと考えた。いずれエビデンスが明らかにされると思うが、コビッド19=新型コロナウイルス性肺炎に、このような作用があるとすれば、副症状が極めて重篤であって、表面的な治癒後、何年もしてから深刻な後遺症によって死をもたらす疑いが出てくる。つまり、「治らない病気」である。
 武漢の医師が吐露しているように、IPFを発症すれば、治癒後も余命は5年程度しかないことになる。

 「紫斑病」も、もしコラーゲンが腎臓毛細血管を詰まらせるようなことになれば、余命は短いことを意味している。また、大量に投与されるステロイドやインターフェロンなどが薬剤性間質性肺炎を作り出す可能性もある。

 犬房晴彦教授も、オルベスコのようなステロイド吸入薬に特効性がある理由は、これが自己免疫症候群だからだと指摘している。
 喘息に使われるステロイド、オルベスコは、今のところ、もっとも効果が高い薬で、ウイルスの増殖を劇的に抑えると報告されている。

 なお、もう一つの特効薬であるアビガンも、発症初期に投与すればウイルス増殖を抑止する効果が非常に高いといわれるが、妊娠初期に服用すると胎児に催奇形性のあるサリドマイドに似た問題が報告されている。また、痛風に使われるコルヒチンにも同様の作用がある。
 もう一つのレムデシビルは、国連が漏らしたデータでは、致死率が高まると報告された。


 国連職員が治験失敗を漏らした(意図的に?)にもかかわらず、日本政府は、特効薬といえるオルベスコやアビガンを承認せず、レムデシビルを最初に承認してしまった。
 この背景は、レムデシビルの製造特許企業が、タミフルと同じギリアド社で、米国政府が何らかの圧力をかけた疑いがある。日本は米国のいいなり飼犬国家なのだ。
 ギリアド社のCEOは、米国防長官などが歴任している。

 なお興味深い報告があるので、引用しておきたい。

  新型コロナウイルスは、どうやって感染するのか? そして重症化する患者の特徴は?@
 http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=356161

 新型コロナウイルスは、どうやって感染するのか? そして重症化する患者の特徴は?A
  http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&t=6&k=2&m=356162

 一部引用

 【4】重症化する患者の特徴は?

 新型コロナウイルスの感染が広がるにつれ、高リスク者を特定するためのマーカーの開発が急がれている。最初の震源地となった中国、そしていまのところ世界で最も死亡率(※引用者注記:この数値は死亡率ではなく致死率)の高いイタリア(12.97パーセント、ジョンズ・ホプキンズ大学調べ)で明らかになっている重症化の傾向は、男性、高齢者、持病もち(高血圧、心疾患、糖尿病、ぜんそくなど)だった。

 ◎若者を含む肥満の人たち

 ところが、英国と米国での感染が広まっていくうちに、比較的若い患者の重症化も報告されるようになってきた。両国の医師たちによると、集中治療室(ICU)に運ばれる患者はたいてい肥満の男性だという。

 これまでの研究では、肥満は糖尿病、高血圧、心疾患などの病気を併発しやすいことがわかっている。世界各国の肥満率を見ると、中国は6.2パーセント、イタリアは19.9パーセント、英国は27.8パーセント、米国は36.2パーセントとなっている。ちなみに日本の肥満率は4.3パーセントである。

 英国の大学の調べによると、73パーセントの(集中治療室に運ばれた)重症化患者は男性で、73.4パーセントが肥満だったと伝えられている。また一部報道によると「人工呼吸器を付けている50歳未満の患者の90パーセントは肥満」だという。この性差とBMI(体格指数)は特筆すべきものだ。<中略>

 反対に世界的な傾向として、持病をもたない65歳以下の人々は、男女ともに感染しても死亡リスクは非常に小さいことが報告されている。

 ◎男性

 ACE2とTMPRSS2の遺伝子発現レヴェルと重症化の関連についてイタリアで実施された調査では、イタリア人集団においてACE2の発現量は、性別差や重症化と明確な関連はみられなかったという。ところが男性ホルモンであるアンドロゲンの受容体でもあるTMPRSS2の発現量とその遺伝子変異は、COVID-19の重症化に寄与していたと発表されている。これは男性に重症化患者が多い理由のひとつになる可能性がある。
 なお、アンドロゲンは、男女ともに筋肉や骨、血管、脳、生殖器などに幅広く作用する。

 ◎子どもは症状が軽い

 中国での報告と同じように、米国でも18歳以下の子どもは新型コロナウイルス感染症において、大人よりもはるかに軽症であることが報告されている。子どもたちの症状は軽いだけでなく、実際にCOVID-19であると診断される可能性も低い。
 2月12日から4月2日までの記録によると、18歳未満の子どもたちは米国の人口の22パーセントを占めるにもかかわらず、COVID-19の患者はわずか1.7パーセントだった。<中略>

【5】免疫システムの暴走「サイトカインストーム」は、なぜ起きる?

 COVID-19の発症から治癒には、奇妙なパターンがある。まず患者は最初の1週間ほど、かぜの症状、ひどい人ならインフルエンザのような症状を経験する。そしてだいたい7日目には、これらの患者は少しだけ症状がマシになったと感じるようだ。

 ところが、軽症と重症化の明暗が分かれるのが7〜10日目である。軽症の患者はそのまま快方に向かうが、重症化する患者は少しだけ気分がよくなったあと、突然悪化する。サイトカインストームが起きるのだ。<中略>

 COVID-19の重症化は、ウイルス自身が原因というわけではない。自己免疫によるサイトカインストームが肺をはじめとした複数の臓器で炎症を引き起こし、患者自身を死に至らしめると考えられている。
 免疫システムの暴走や、酸素不足と広範囲に及ぶ炎症は、腎臓、肝臓、心臓、脳、その他の臓器にもダメージを与えるのだ。

 いまのところ、COVID-19は重症化する可能性がSARSよりも低いが、重症化の過程はよく似ているという。このため持病のない健康な若者が、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)で亡くなる理由は、自身の免疫攻撃によるサイトカインストームの結果で生じることが多いと考えられている。
<後略>

*********************************************************

 引用以上

 上の記事では、新型コロナウイルス肺炎の場合、重症化のキーワードは「肥満」であると示唆している。
 手っ取り早くいえば「デブが死ぬ」のだ。
 子供の重症化率が低いのも、デブが少ないことによるようだ。女性も同じだ。
 
 なお、日本におけるコビッド19の感染は「山を越えた」などと評す人もいるが、実は、武漢由来の第一波のピークにさしかかっているにすぎず、問題になる高致死率の第二波に関しては、日本の検疫体制のデタラメさから、感染爆発が第一波と同様に来るのは確実で、おそらく8月後半ではないかと噂されている。
 この場合は、イタリア・イランなどの致死率が10%を大きく超えていることから、核戦争なみの死者が出る可能性が非常に高いと私は考えている。

 特効薬であるアビガンとオルベスコは、今のところ医療関係者以外が入手するのは不可能に近い。2月段階で、オルベスコが一部の輸入代行業者で扱われていたが、今ではほとんど無理と思える。また驚くほど高価になっていた。
 私のように、IPF に犯されている上、医療に不信感を抱いて医者に行かない主義者は、感染に怯えながら、座して死を待つばかりとなっている。




メンテ

Page: 1 | 2 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

題名 スレッドをトップへソート
名前  「名前#任意の文字列」でトリップ生成
E-Mail 入力すると メールを送信する からメールを受け取れます(アドレス非表示)
URL
パスワード ご自分の投稿文の編集、削除の際必要です。面倒でしょうが入力をお勧めします。
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
コメント

   クッキー保存