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[3309] 相場の予想をするのは負ける投資家 _ 年金運用の GPIF が絶対に損しない理由
日時: 2020/05/08 13:03
名前: 777 ID:HAJMicvc


相場の予想をするのは負ける投資家 _ 年金運用の GPIF が絶対に損しない理由


世界のニュース トトメス5世

2020年05月08日
2流の投資家のすすめ 相場の予想をするのは負ける投資家


イチローが1人しか居ないように、バフェットに成れるのもバフェットだけ。


コロナで相場が大きく動き、残念ながら大きく負けてしまった人の方が多いようです。

負けるタイプの人は一流の投資家を目指す努力家が多いが、あえて2流を目指すべきかも知れない。


宇宙と戦う投資家

株価や相場の乱高下が続いていますが、投資で損をした人の方が多いようです。

どんな金融投資でも、勝つ人は数%にすぎず、90%以上の人が負けていると言われています。

理由はまず業者が手数料を差し引き社員に給料を払わねば成らないので、致し方ありません。




次に一部の「勝ちすぎる人」の存在が、多くの人の負ける理由を作っています。

ネットや投資雑誌で有名なカリスマ投資家というのが居ますが、百害あって一利なしの存在です。

例えばカリスマ君が1億円儲けたら、どう考えたって100人の人が100万円損をしているからです。


そのカリスマ君たちもプロの投資家、つまり外資系投資会社とかヘッジファンドの前では子犬のような存在です。

ゴールドマンサックスという世界最大の投資会社は、世界中で数千兆円に相当する取引をしている、とされています。

GSがそれだけの現金を持っているわけではなく、高いレバレッジを掛けたり、オプション取引を多用するのでこうなります。


一回に数兆円というようなポジションをポンと建てて、それによって価格を吊り上げて、次の瞬間には決済します。

その間僅か10分の1秒に満たない場合もあるそうで、他の投資家が釣られて購入した瞬間に儲けています。

聞くところによると、GSでは客から電話が掛かってきても、保有資産が1千億円以下だと担当者が付かないそうです。

インターネットの金融市場の競争は、こんな連中を相手に戦っているので、まるで宇宙と戦っているようです。


投資家のレベルとは

一般の個人投資家にはいくつかの段階があるとされていて、一番上はカリスマ投資家や凄腕ディーラーになります。

彼らは市場を分析して流れを読み、次に上がるのか下がるのかを予測して投資し、その通りになります。

多くの人はこういう投資家の伝記などを読んで自分も始めるが、決して上手く行く事はありません。


大谷やイチローに憧れて野球を始めても、最初から『モノが違う』からです。

一流の投資家の真似をして市場の分析をして予想をして投資した結果、まずボロボロになるまで負けるでしょう。

実際の話無一文になるのはマシな方で、多額の借金を背負ってしまう人が多いです。


「自分は勝てる筈」なのに現実には負けている状況では、多くの人は「これからは勝てる」と考えます。

今までは未熟だったり運が悪かったが、これからは上手く行く筈なので、借金をして追加投資します。

特に真面目な人や根気強く努力家の人、何かに打ち込む人などがこうなりやすいです。


こうした人たちは残念ながら業界の「カモ」で、専門家と称する人達が、あらゆる嘘を付いてお金を使わせようとします。

書店やアマゾンに並んでいる「こうすれば勝てる」という本を書いているアドバイザーは、結局読者の金を吐き出させる職業です。

そこに気づくべきなのですが、カモさん達は詐欺師を「先生」と尊敬し、教材を買ったりセミナーを受講したりします。



2流の投資家になるべき

ここまでに登場したのは「一流」「カモ」「詐欺師」の3種類でしたが、2流の投資家が存在しています。

2流は一流とは違って市場を分析したり流れを読む事ができず、明日上か下かなど分かりません。

だが自分が投資する対象のなんらかの規則性を利用して、勝ったり負けたりして生涯では少しの利益を手にしたりします。


どんな投資対象でも上がったらいつか下がるし、下がったらいつかは上がるので、難しいことではありません。

1ドルが76円まで下がったら、そのうち100円以上に上がるのは2流でも想像はできます。

何月に何の銘柄を買えば、高確率で何月には利益が出るという人も居ます。


彼らは難しくはないが「考えてみれば当たり前」というような法則性を利用して、損をしない投資をしています。

実態としては悪くない企業なのにスキャンダルで大きく値を下げた場合とか、常識的にいつかは値上がりするものを狙います。

2流の人は一流になるのを既に諦めているので、有名投資家の真似をしたりはしません。


投資の世界での自然の法則のような事をたくさん知っていれば、吹雪の日に海水浴に出るようなマネはしないという事です。

カモになってしまうタイプの人は必ず自信過剰で、有名投資家のようにやれると思い込みますが、自分自身が一番信用できません。

明日は海水浴日和だと思って海に行ったら、その日は真冬で猛吹雪だったというのが、こうした人たちの末路です。

1流になる前にまず、2流の投資家を目指すほうが、ずっと良い投資ができるでしょう。


▲△▽▼


絶対に損しないプロのポートフォリオ投資法



2017年03月30日
投資専門家の予測が当たらない理由 大資産家は損をしない


ロジャースが「ドルは消滅する」と言ったとたん、アメリカ経済は回復し始めた。
中国が超大国になるから中国人になるとも言っていた。


アナリストの予想は逆になる

2017年に入って為替と日経平均が小刻みに上下して、個人投資家や専門家を慌てさせている。

1年前に1ドル120円以上だったドル円相場は、3月現在で110円であり、先行き不透明になっています。

日経平均は2万円直前で頭打ちになり下落、NYダウは2万1000ドル達成を節目に下落しました。

         

専門家は1%上がれば「回復基調」「底打ち感がでている」と書き、逆に少し下がると「リスク回避懸念」などと書いた。

例に出して悪いが3月29日のロイターは「日経平均は続伸、米株高と円高一服が追い風」と米企業の好業績を並べていた。

だがこのつい2、3日前に1ドル110円を割り込みそうだった時には、悲観的な見通しを掲載していた。


経済メディアやエコノミスト、投資の専門家は少しでも上昇すると「上げ相場だ」と言い、少し下げると「下げ相場だ」と言っているだけです。

XXX銀行チーフエコノミストのような立派な肩書きを書いていても、やっている事はオウムと一緒で、早くAIで自動化したほうが良い。

オウムよりはしっかりした著名投資家や投資機関は中長期の見通しを発表するが、これがまた当たらない。


世界一の投資会社はゴールドマンサックスで、取引高は国家を遥かに上回る数千兆円とも言われていて、さぞ的確な予想をしているだろうと想像する。

だが2011年に東日本大震災が起きた後、GSの責任者は「日本売りで年末には1ドル195円を超え、国債大暴落が起きる」と言っていました。

現実には日本国債は大暴落どころか大人気でマイナス金利になり、年末に1ドルは80円でした。


予想の上手さと投資成績は無関係

GSの経済予想を時系列で並べても当たった例はほとんど無く、わざと逆の事を言って騙そうとしているのではという邪推すら起きてくる。

世界一の投資家のWバフェットも同様で、2008年の北京オリンピックの頃「中国の一人当たりGDPはアメリカ人と同じになり、中国のGDPはアメリカの5倍になる」という計算を披露しました。

この計算では中国の経済規模は日本の10倍になるが、現実には「水増し」を差し引くと未だにアメリカの半分、日本の1.5倍程度で頭打ちになっています。


バフェットと共に大投資家として名高いJソロスはトランプ大統領当選でドルが暴落すると予想したが、逆にドル高株高になって数千億円も損をしたとされています。

ソロスは2016年に中国人民元暴落も予想し、少しは下げたのだが暴落はしなかったので、これも儲からなかったでしょう。

冒険投資家Jロジャーズも2008年ごろは「子供を中国に移住させ、自分も中国人になるつもりだ」と述べるなど大変な入れ込みようだった。


「中国人はアメリカの4倍いるのだから4倍のガソリンを消費し、4倍の買い物をする」だから中国人になれば世界一の投資家になれると言っていました。

その後中国の失速が明らかになるとロジャースは中国の話をしなくなり、ベトナムとかミャンマーとか怪しげな国を「将来有望だ」と言っていました。

日本で経済や投資のニュース解説に必ず登場するのが元財務官僚のアナリストで、中でも「ミスター円」榊原英資は大人気です。


大恐慌でも投資家の財布は痛まない

だが榊原氏の相場予想となると、当たったことが一度も無いと言えるほど外れまくり、それでいて経済番組に必ず登場するので、テレビと財務省の癒着ではないかと疑っています。

このように経済専門家や投資専門家、アナリストから世界最大の投資機関まで、彼らの予想は99%まで外れる事になっていて、一般の人と同じレベルです。

それでもバフェットやソロスやGSは、我々一般人の年収を数分で稼いでいるので、相場の予想と投資で稼ぐのは無関係だと分かります。


彼らが運用する数兆円というような金額になると、「どこにいくら配分するか」という運用配分が重要になります。

どの国の株式に何%、どの国の国債にそれぞれ何%、あるいは成長分野の企業買収とか、細分化することで「絶対に損をしない」ようにします。

例えばリーマンショックの時ですら、世界全体では1年だけ0.05%マイナス成長だっただけで、分散していれば打撃を受けなかった筈です。


こうした事がお金持ちや大投資家の投資なので、予想が当たろうが外れようが、彼らの資産は守られているのです。

自分でリスクを負っているようで、実は株価が半分になっても、資産は保護される仕組みになっています。

一般の個人投資家はそうではなく、日経平均やNY株が1割も下がったら、資産の大半を失う人が続出します。


お金持ちや投資機関責任者の発言を真に受けると、個人投資家は酷い目に遭うでしょう。





▲△▽▼



2019年08月15日
年金運用の GPIF は最強の投資 リスクゼロで勝利を積み重ねる
淡々と勝ち続け、利益を積み重ねるGPIF




相場下落時に淡々と買い、熱狂時に売る

米中対立や世界の市場低迷から、これから世界は大きな経済停滞を迎えるともいわれています。

そんな中で注目されているのが年金運用のGPIFで、抜群の安定感を誇っている。

日本のメディアはGPIFが損失の時だけ報道し、利益が出ても報道しないので、年金運用は赤字だと思っている人も居ます。



GPIFは2001年から運用していてトータルの年平均損益はプラス3.03%、小泉景気やアベノミクスで大きく儲けた人より少ないです。

だがこの間にはリーマンショックや東日本大震災、2度の超円高や民主党政権など日本株の暴落が何度もありました。

それを差し引いて3%の利益は、多くの大口投資家が目標にする水準でしょう。


日本の物価上昇率は年1%程度だったので、物価上昇率を引いた実質的な利回りは2%程度になります。

GPIFは高齢者率の増加などでひっ迫する年金財政を補填するものなので、長期的に絶対にマイナスにはならないよう設計されています。

その仕組みは長期に渡る定額投資と分散投資で、個別銘柄への集中投資とは正反対の手法です。


100万円を10億円に増やしたような成功談では、必ず個別銘柄の選択をし、売買タイミングを計って大きな利益を狙います。

この方法は成功すれば1代で巨額の資産を築けるが、実際には1代で破産してしまう人の方が数万倍も多いです。

リスクの大きいハイリターン投資では、数万人が破産して一人が全て受け取ることで、宝くじのように大金を受け取れる。


極限の低リスクを実現したGPIF

一方でGPIFのように長期間定額購入で分散投資だと、資産が何倍にも増える可能性は無いが、破産する可能性も少ない。

極限までリスクをゼロに近づけているので、今までの歴史が今後も続く限りGPIFは損失を出さない。

世界経済は平均すると年3%程度成長しているので、全世界に均等に投資すれば必ず3%の利益が出る筈です。


リーマンショックや東日本大震災ですら世界経済は成長していたので、分散すれば利益を得ていた筈でした。

GPIFの基本は毎月定額購入なので、相場が上がっている時に買えば、下落時には含み損が出ます。

だが下落時にも定額買いをするので、長期的には必ず過去の市場の平均値で購入しています。


これを国内、海外、債券、株式のように異なる市場に投資していて、どれかが下落してもどれかが上昇する。

「年金をアメリカ株という投機に使っている」と野党は怒るが、逆に世界最大市場の米株を買わなければ年金のリスクが増える。

もし年金が日本国債しか買ってはいけないとしたら、国債下落や利回り低下、インフレなどで損失が出かねない。


極限の分散によって短期的なマイナスはあるが、長期的に必ず利益を出すGPIFには、個人投資家も見習うところがあります。







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バブル崩壊の歴史
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/128.html

マスコミと経済評論家の相場情報の 99% は嘘
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/129.html

相場で毎月数千万円稼いでいる天才の本当の収入源は商材販売と講演・ブログ
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/434.html

相場に失敗した時に、楽に死ぬ方法教えてあげる
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/407.html

相場に失敗すると奥さんとお嬢さんにはこういう運命が待っている
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/406.html
 
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コロナ恐慌の大暴落時に株で儲ける方法教えてあげる (こっそり) ( No.1 )
日時: 2020/05/09 09:00
名前: 777 ID:n12ZBRto

コロナ恐慌の大暴落時に株で儲ける方法教えてあげる (こっそり)


世界のニュース トトメス5世
バブル崩壊で勝ったのは国債だけだったという事実


危険を煽ってもっと危険な投資を勧めると、どこかから報酬が貰えるのだろうか


最も「勝ち組」の投資は日本国債だった

投資をしている人は「日本国債が危ない」「国債が破綻する」「国債を買うな」という情報を、今までに数多く聞いてきたと思います。

ニュースを見れば国債破綻、投資コラムでは国債を買うなという具合で、悪い投資の筆頭に上げられることが多い。

だが現実に1990年台バブル崩壊で「1円も損をせず」「元金が7倍以上になった」のは日本国債を買った人だけだった。



バブルの頃は色々な投資がブームで、金銀、土地、ゴルフ会員権、株やピカソの絵、ハワイや湯沢の別荘が人気でした。

これらの投資はその後のバブル崩壊で全て損をした筈で、保険や年金商品ですら政府の方針でカットされていました。

そんな中で唯一バブル崩壊の影響をまったく受けなかった投資商品が「日本国債」で、日本国債が危ないという定説とは真逆の結果です。


バナナ売りみたいな投資アナリスト達は毎日毎日「あぶないよあぶないよ、さあ国債が破綻するよ」と道端で「国債が危ない」と言い続けています。

彼らがそう言っている理由は国債以外の投資商品を売って稼いでいるからで、国債が売れたら困るのです。

日経先物とかFXとか株とか土地とかピカソの絵を売って初めて「カモ」から金を取れるので、日本国債が売れたら儲からなくなるのです。


1980年に日本国債を購入した人は、30年後の2010年に7倍に増えていて、もし最初に1000万円なら7000万円、100万円でも700万円に増えていたのです。

バブル崩壊も阪神大震災も福島原発もリーマンショックもすべて無関係で、1980年台に買っていさえすれば誰でも7倍になったのです。

では日本国債を買う以外でこの30年間に投資で資産を7倍にした人がどれだけ居たか、聞くまでもなくほとんど居ないはずです。



日本国債より危険な投資に手を出す人々

「そんなのウソだ。日本国債はゼロ金利じゃないか」というもっともな意見がありますが、それでも30年間毎年金利が付くことで、5倍とか7倍に増えるのです。

考え方を変えれば本当に「金利ゼロ」だったとしても、デフレで物価が下がると実質的にお金が増えるのです。

「経済専門家は皆日本が破産すると言っている」というもっともな意見もあるが、逆に日本政府が破産した後に残る安全な物って何なんでしょう?


例えば土地は消えませんが、戦前日本最大の資産家だった本間家(ローソク足を発明した本間宗久の子孫)は敗戦でアメリカ軍に土地を没収され、ただの釣具屋になり今は中国に買収されて消滅しました。

有名企業の株を保有しても日本政府が倒産するほどの事態なら、三菱や三井やトヨタだって倒産するでしょう。

金などの貴金属は物質として目減りしませんが、あの手のものは長期的には必ず物価上昇率より価値が目減りしていきます。


日本国債がデフォルトするほどの危機なら、どんな資産も無価値になる可能性が高く、それらより危険ではありません。

例えば沖縄県知事のアホは「中国に統一してもらって日本から独立しよう」と言っていますが、中国は共産国家で個人の土地所有が認められていません。

米軍基地が中国軍基地にかわり、土地は政府の所有になり、住民は政府から借りた借地に住む事になります。(中国人民はそうしている)



日本国債より安全な投資って何?

日本国債が無効になるほどの衝撃というのはこれほどの事が起きると推測でき、こんな事を考えるよりは自衛隊に税金を払ったほうが幾らかマシです。

「日本国債がアブナイから他に投資しよう」という考えは一見合理的にみえて、相当におかしいのが分かると思います。

例えていえば「巨大隕石が地球に落下するから地球の裏側に逃げよう」みたいな話で、恐竜より頭の働きが鈍いです。


日本国債ではなく米国債など外国政府に投資しようという人も居て、こちらの方は理にかなっています。

円高が進んでも日本よりアメリカの金利が高いので、最終的に日本国債を買うよりも、数十年後に元本が増える可能性は高いです。

だがしかし日本の証券会社から米国債を買って、日本政府が倒産したときにその証券会社は存在し、銀行は投資した元本を保証してくれるのか甚だ疑問です。


日本が破産したとき自分が買った証券会社が倒産していて、資産保全しているメガバンクも倒産したら、買っておいた米国債も消滅するでしょう。

アメリカの証券会社から米国債を買うという方法もあるが、おそらく日本からだと余計なコストを取られたり不利になるかも知れません。

このように考えると「日本国債があぶない」から色々な投資を試みるのは、結局どれも日本国債そのものより危険な投資に手を出すハメになります。




▲△▽▼



スイングトレードのやり方
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/1038.html

テクニカル分析で参考にできるのはエリオット波動とポイント & フィギュアの二つだけ
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/598.html

絶対にやってはいけない丁半バクチ投資
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/131.html

ほったらかし投資法の勧め
http://www.asyura2.com/20/reki4/msg/132.html

株式投資の神様「ウォーレン・バフェット」の言葉を真に受けると悲惨な結果になる
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/886.html




しかし、ここの管理人は病気だな。


天橋立の愚痴人間先生は典型的な強迫性人格障害者


この人格の基本的な特徴は、

「秩序、ルール、完全主義などにとらわれすぎて、柔軟性や効率性がない」ことです。

強迫性格の特徴は几帳面、倹約家、わがままでした。

具体的にあげていきますと、人に仕事を任せられなかったりするのです。

その他、「硬さと頑固さ」という特徴もあります。

これは、ひとつだけの「正しいやり方」や「物事の原則」を主張し、他人の視点や考えに妥協することを拒むのです。

もしも、そういったように自分の思ったようにいかなかったり、完全にできなかったりしたら、抑うつ状態に陥りやすいのです。そして、頑固で柔軟性に欠けているので、ひとつのことにこだわってしまうのです。

では、実際の症例をみてみましょう。


(症例)

55歳男性、公務員。

仕事でも家庭でも自分の思い通りにならないとよく口論になり、ときには暴力沙汰になることもあった。

ふだんから生活のスケジュールが分単位で決められたような細かい生活をしている。

家族にはお箸の持ち方から、食べる順番、お風呂に入る順番など事細かに決め、それに従わないときは、烈火のごとくはらを立てる。

娘が予定した帰宅時間を過ぎようものなら、それは一大事であり、大騒ぎになる。

家計の管理が自分で行っており、1円でも帳尻が合わないとそれはそれは大変なことになる。

あまりにも几帳面すぎて耐えられないため、奥さんが相談にやってきた。






        ┌┬┬┬┐   ピーポーピーポー
    ―――┴┴┴┴┴―――――、
   /.  ̄ ̄ ̄//. ̄ ̄| || ̄ ̄ ̄||| ̄ ||     ______________
  /.    ∧// ∧ ∧| ||      |||   ||  /
 [/____(゚_//[ ].゚Д゚,,) ||___|||   || (  天橋立の愚痴人間先生を迎えに来ました
 ||_. *  _|_| ̄ ̄ ∪|.|.       |ヽ. _||  \_______________
 lO|o―o|O゜.|二二 |.| 精神病院 ||
 | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l_||
   ̄ ̄`ー' ̄   `ー'  `ー'   `ー'
     黄色い救急車





 


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