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[3331] 裁判司法研究会の研究報告の公開について
日時: 2020/05/27 18:18
名前: 裁判ウォッチャー ID:oIiy2v/U メールを送信する

裁判司法研究会は、2014年8月以来、日本の司法制度の問題点とその改善方策を、司法村の住人ではない一般市民の視点から、研究してきました。内部での意見交換では、対立もありましたが、2017年末に一応の研究成果をまとめ、書籍化することを検討してきました。しかし、出版費用の資金集めが負担であり、そのころ、会の関係者が裁判所に法廷を傍聴しようとしているときに、不退去罪で逮捕され、公判が1年にわたって続けられたという経過もあり、いったんは出版を回避し、ウェブページで研究成果を公開しました。また、同研究会の年度別の活動も、ウェブ上で公開しております。

研究成果の公開ページ

http://www.saiban-seijyouka.com/studyresume/studyresume.html

会の年度別活動の報告ページ

http://www.saiban-seijyouka.com/studyresume/studyaction.html

本掲示板の皆様には、ぜひ私たちの研究成果をご一読いただき、ご意見、ご批判をくださるよう、お願いいたします。
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東京地裁平成29年刑(わ)第3273号建造物不退去事件」に対する裁判官訴追請求事件資料集の公開について ( No.1 )
日時: 2020/05/27 18:24
名前: 裁判ウォッチャー ID:oIiy2v/U メールを送信する

 司法の独立は、民主主義を実現するための重要な要因であると考えられておりますが、日本の裁判司法の実際においては、この概念が誤解されているのではないかと思います。民主主義においては、権力の源泉は人民あるいは国民であり、いわゆる三権分立の一つである司法は、それ自身が権力の構成要素であり、行政、立法の他の権力から独立しているべきであると同時に、人民、国民の統制下になければなりません(日本国憲法前文、15条、78条)。日本の裁判司法において、この機能がどの程度有効に機能しているのかは、私たち裁判司法研究会の発足当初からの研究、検討課題でした。

 日本国憲法15条は、公務員の選定及び罷免は国民固有の権利であると定めており、合わせて裁判官の公的な弾劾に触れている78条を実現するものとして裁判官弾劾法による弾劾制度があると考えられています。しかし、この制度が裁判官の行為を国民の視点で統制する本来の機能を満たしているかについては、否定的な見解が一般的です。

 2017年12月に発生した、東京地裁・高裁の庁舎内での、傍聴希望者に対する建造物不退去罪事件の裁判を傍聴した私たちは、警備法廷を執拗に実施して、その結果被告人が裁判に出廷しない欠席裁判になったまま、刑事訴訟法の規定の都合の良い解釈を口実に、まともな事実確認を行わずに有罪判決を言い渡した裁判官の職権行使は、裁判官弾劾法2条1項の「職務上の義務に著しく違反し、職務を甚だしく怠っている」のではないかと考えました。この考え方に基づき、2019年9月24日付で、裁判官訴追委員会あてに訴追請求状を送付しました。この経験は、私たちの裁判官弾劾制度や刑事訴訟法の認識を深めました。

 この請求行為の評価あるいは意義については、簡単に結論を導けません。一つ言えることは、裁判官弾劾制度が司法制度全体において非常に重要な部分を占めているにもかかわらず、その実務や研究はまったく不完全であるあるということです。

 私たちは、この問題意識を提起するために、訴追請求に関する資料をウェブで公開しました。読者の皆様のご意見、ご批判を期待し、また、この問題が広く人々の間で意識され、検討される契機になればと思います。

http://www.ootakasyouji.com/incmat/hutaikyozai.html
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足利事件の冤罪判決を確定させた裁判官が説明責任を拒絶していることについて ( No.2 )
日時: 2020/06/09 00:05
名前: 裁判ウォッチャー ID:gFcdrJKA メールを送信する

2016年8月18日の裁判司法研究会の課題は、足利事件の冤罪判決を確定し、また、再審請求を却下した裁判官に対するアンケートやインタビューが拒否されている点についての検討でした。

この事件について、テレビ朝日の報道ステーションが、最高裁の裁判長で、上告を却下して冤罪判決を確定された亀山元裁判官に突撃インタビューを行いました。そのやり取りに関する、検討をまとめたものが以下の文献です。

1.インタビューの文字起こし

http://www.saiban-seijyouka.com/pdf/resumes/20091021kameyamainterview.pdf

2.インタビューに関する分析レジュメ

http://www.saiban-seijyouka.com/pdf/resumes/20160818kameyamainterviewcomment.pdf

3.インタビューの映像(youtube)

https://www.youtube.com/watch?v=9T2pcHhs4Bw&t=139s

インタビューの映像に関するコメントでは、亀山氏には責任はないという論調のものが多数派ですが、私は、そのような裁判官の免責論が、誤った司法を醸成していると考えます。
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糞判決と公開に怯える裁判ウォッチャー ( No.3 )
日時: 2020/06/09 09:02
名前: 遂犯無罪 ID:4q5ccVG2
参照: http://suihanmuzai.com/

他者の刑事裁判資料を違法公開するならば、少なくとも自分の民事の裁判書面をサイトで公開しないか、直近の三次巫訴訟記録が多く大変で興味もない、少なくとも判決書だけでも公開せよ、この地裁の控訴判決書は29頁もあり、巫は高裁に上告、更に最高裁で却下で被告巫の一万円の敗訴は確定している。なお三次は前編と伝えてある通りに、後編の四次巫訴訟も提起するな。


巫サイトに三次巫訴訟の判決書を公開せよに対して巫は「糞判決に対する上告理由書 上告理由書を公開しよう」

判決書が全てだ、判決書には原告被告双方の主張と裁判所の事実認定からの判断が記されている、上告書だけ公開してどうする、誰も興味はない、確か反訴すると言っていたな、どうだ八王子でなく千葉で提訴しないか、嬉々として応訴するぞな。


先ずにお主の過去の刑事事件判決書を公開して語れや。
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判決はすべてではない ( No.4 )
日時: 2020/06/09 09:43
名前: 裁判ウォッチャー ID:gFcdrJKA メールを送信する

遂犯無罪さん
お返事ありがとうございました・

しかし、
江戸時代のお裁きや明治時代の勅令ではないのだから、判決はすべてではない。判決も、妥当性を含む、批判の対象である。

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Re: 裁判司法研究会の研究報告の公開について ( No.5 )
日時: 2020/06/09 12:28
名前: 遂犯無罪 ID:4q5ccVG2
参照: http://suihanmuzai.com/

我が訴訟沙汰は高額な宝くじ券を持っていながら未だ現金化出来ない立場であり、確信犯の冤罪主張の意図が知れ渡ってしまい、このうっ憤晴らしだ、元々裁判司法等を法律家でもない者が関心を抱くのは、お前さんのように金目当てか前科者のの怨恨かだ。
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Re: 裁判司法研究会の研究報告の公開について ( No.6 )
日時: 2020/06/09 13:26
名前: 裁判ウォッチャー ID:gFcdrJKA メールを送信する

>我が訴訟沙汰は高額な宝くじ券を持っていながら未だ現金化出来ない立場であり、

どういう比喩喩なのだか、理解できません。高額な宝くじの当たり券?さっさと現金化しないと時効になるのでは

>確信犯の冤罪主張の意図が知れ渡ってしまい、このうっ憤晴らしだ、

理由は何であろうと、無関係な人を攻撃したり、名誉棄損をするのは、犯罪ですね。

>元々裁判司法等を法律家でもない者が関心を抱くのは、
法律家だけが関心を抱くものではない。

>お前さんのように金目当てか前科者のの怨恨かだ。
金目当てでもいわゆる「前科者」でもない。

このスレッドに興味があるのならば、研究成果をきちんと読んで感想を言ってほしいな。
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