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[3381] 現在も行われている刑事調書判決 裁判所は調書判決にしたがる
日時: 2020/10/28 20:32
名前: 遂犯無罪 ID:RvDmNKWA
参照: http://suihanmuzai.com/

この記事を書いた6年前には、簡易裁判がされたと考えていたが「調書判決」の概念はなかった、また手続き違肯から非常上告事件として捉えていた、虚偽告訴に基づく起訴は公訴棄却すべきであるが、有り得ない「免訴事件」とすれば、前代未聞の司法危機となり、更に狂人視されるから出さなかった。

現在も行われている刑事調書判決 裁判所は調書判決にしたがる
http://suihanmuzai.com/index8/201025.jpg.html
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Re: 現在も行われている刑事調書判決 裁判所は調書判決にしたがる ( No.1 )
日時: 2020/10/29 08:55
名前: 遂犯無罪 ID:SlI56nE.
参照: http://suihanmuzai.com/

二審の弁護人は被告人所持の判決抄本から判決謄本の閲覧を裁判所でしたところ、判決内容が違っており仰天して隣接する拘置所に接見に来た、この時の原和良弁護士は顔面蒼白で、開口一番「控訴趣意書が書けない」。

そこで二審の佐藤文哉裁判長に、原田國男裁判官の調書判決を伝えた、この佐藤裁判官とは一昨年の新宿強姦事件で知り合いだ、これに佐藤裁判官は二審を偽装せよと弁護人を脅して、虚偽告訴の弾劾証拠の廃棄を求めた。
二審の法廷検事の吉田一彦検事は、被害夫婦に拘置所から脅迫状を送った、これに佐藤裁判官は「今以って反省の態度がなく再犯の可能性もある」と判決書に書いた。

逆転無罪判事原田を追及すべく、保険金殺人犯・北詰淳司を提訴したところ、東京地裁から三村晶子裁判官が担当して、原田に係る争点の取り下げを強要、そして原告主張の「偽装裁判」を「架空裁判」と判決書に書いた、確かに架空であったな。なお、一審の法廷検事の鶴田小夜子は自死、二審の吉田和彦検事は消息不明、佐藤文哉裁判官は仙台高裁長官を経たところで抗議文を送ったところ不審死している。

因みに、私選二人体制であった控訴審の原弁護士は、この5年後頃に原田國男裁判長から逆転無罪を勝ち取った主任弁護人である、この事件は映画化されて「それでもボクはやっていない」
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