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[39] 息抜き投稿蘭です
日時: 2009/08/04 13:49
名前: 天橋立の愚痴人間

<< 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。

 秦の趙高(ちょうこう)、漢の王莽(おうもう)、梁の周伊(しゅい)、唐の禄山(ろくさん−安禄山)らも旧主先皇の政治に従わず、楽しみをきわめ諫言も聞かず、天下の乱れも知らず、民衆の憂いも顧みないので亡びてしまった。>>

我が国の現状、何をか況や。平家にあらずんば人にあらず。公務員にあらずんば国民にあらず。

少し前の時代、未曾有の経済の発展を遂げた我が国は、思いあがり、浮かれきっていたのもつかの間のこと。

気が付けば、多くの民は疲弊し、世は乱れ、為政者はまつりごとを忘れ、都に住む栄誉の一族のみが繁栄を貪り続けている。

やがて来るべき暗黒の世を知らず。

民を忘れた為政者は、民を見る勇気を持たず、打ちひしがれた弱き者たちは怠惰と享楽に身を任せ、悪霊ばかりが横行する。

そのような世の中を正す、一傑の英雄の現われることなく、空しく時は過ぎ去る。
夢か、うつつか、目を覚ませ。一時の繁栄に我を忘れた諸人よ。
メンテ

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真夏の夜の為に ( No.87 )
日時: 2018/06/28 09:41
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:tOWIPjJ2

霊について貴方は信じられますか。真夏の夜の話題に少々飛んでいる話を提供します。

「霊が呼んでいる」

お話 1 (私の体験談)
私の父親が外出先で急死したとき。丁度その時間、私は自動車で少し遠出していた、その帰り道、走行中に突然マフラーが外れて路面に転がった、マフラーの異常については全く意識に無かったので不思議に思い帰宅したとたん、父親の死を知らされた。死亡時間も殆どマフラーの脱却時間と合っていた。

お話 2 (私の体験談)

私の叔母の話し。叔母が癌を患い、手術をしたが、殆ど時間の問題で助からないとは聞いていた。ある日の午後11時すぎ、何かを感じて、見舞いに行こうと、私が言い出し、両親も何故か時間が時間であるにかかわらず素直に賛成して出かけることになった。病院は自動車で2時間の距離。その病院について見ると、叔母が息を引き取って10分後であった。付き添っていた親族も何故解ったと不思議がっていた。私も何故、あの時間に出かけようと思い立ったのか、後から考えれば不思議である。

「霊が訴えている」

お話 3 (霊感の発達した当事者の親から聞いた話)

当事者(現在30歳代)が3歳のおり、急に発熱して心配になり、解熱剤を薬局へ買いに出かけた。帰ってみると、当事者と祖母が仏壇に向かい御経をあげている。祖母いわく、孫が突然、御経を上げるようにせがむのであげていたところだと。熱はすっかり引いていたそうである。

お話 4 (霊感の発達した当事者の親から聞いた話)

当事者が中学生のころ。時々霊が乗り移り、当事者はうつぶして何やら呟きを始める、声音も変わってしまっている。母親は、逆らわずに、背中をさすりながら、はい、はいと応じてやる。何回も、何回も繰り返すうちに霊が去ってゆくのが解ると言う。

お話 5 (霊感の発達した事者に聞いた話)

高校生のころ、何時もと通っている道を自転車で走っていると、ある家の前にきて、急にペダルが重くなり、目の前が暗く感じたことがあった。それから半月後に、其処の主人が自殺をして亡くなった。

お話 6 (霊感の発達した当事者に聞いた話)

墓地などへ行くと、あちこちから私へ訴えるものが多く嫌である。其の事を、墓の持ち主には言う訳にもゆかない。また、友人の家では、壁に血が流れるような幻覚に襲われたこともある。霊が自分に近づく現象は無くなってはいないが、自身の精神をコントロールして、なるべく早く退散するように気をつけている。一時は、本格的に活動している霊能師に師事して自分の能力を生かして見たいと思ったこともあるが、やはり普通の生活のほうを望んでいる。

「霊のいたずら」

お話 7 (私が30歳代に体験した話し・当事者ではない)

私が30歳代のころ、建築工事の現場監督をしていた。その現場で働く、少し遠くの左官の職人さん7人が宿泊する為に、2ヶ月くらいの予定で借家を紹介したことがあります。ところが、入居以来、10日ころ経ったとき、夜の8時ころになって、彼らが私に連絡をしてきた。要件は、お化けが出るので、今夜からでも旅館を紹介してくれとの事でした。話を聞いてみると、特に酷いのは一人であるが、夜中に金縛りにあって困っている。それに雨も降ってはいないのに、雨漏りの音が天井裏でする。天井裏も除いて見たが、何も異常はない。ある日近所の食堂でその話をしていたら、其処の主人の言うには、元々、墓地を造成して建てた家で、幽霊が出るとの噂があるとの事。それを聞いて、すっかり弱気になってくだんの連絡となったらしい。

お話 8 (友人に聞いた話)

近くの町と町を結ぶ峠道がある。友人の、友人の一人は通勤の為にその道を通っていた。しかし、その頂上近くにくると、辺りが暗くなるように感じられ、寒気を覚えることがたびたびであった。そこを通行する他の人に聞いても、そんな症状は感じてないようだ。結局、特別なことのない限り、その道は使わなくなったとのこと。

「霊を見る試み」

お話 9 (私の体験談)

これも古い話になります。25年くらい前、私の父親が経営していた事業が倒産し、私も別の理由ですが、離婚をしていた。不幸なことが続くことを憂慮した母親が、先祖のたたりでもあるのか心配して他愛もない理由で、近くの霊感豊かで有名な御婆さんに見てもらうことになった。当日、私は付き添いで父親を連れて霊感御婆さんのところへ行った。御婆さんは父親の背中をさすりながら、遠慮深げに、この方には、何の問題も感じられないが、其処の息子に問題があるのではとはっきり断言した。それで、想定外に、私も見ていただいた。御婆さんが言うには、女と子供が悲しんでいる。中にも一人女がいる。お前は何か悪いことをした覚えがないかと問うてきた。ずばり、母親が5才の子供をつれて離婚してから半年余りの時期であった。断っておきますが、もう一人の女と言うのは、浮気ではありません。嫁、姑の対立が大きな離婚の要因だったのです。なんとも言えない気持ちで、私のほうが元気が無くなりました。

お話 10 (私のいたずら)

近所の別の霊感御婆さんです。この方も、なかなか霊感あらたかなそうです。私との付き合いは、私が建築関係の仕事をしている関係から、地鎮祭などを御願いすることがたまにはある程度です。その御婆さんはハイカラなことにパチンコが好きらしい。よく行くとの事でした。それはうらやましい、私も時々行きますが、殆どは負けてばかり。御婆さんはさぞかし儲けておられるでしょう。
御婆さん、何の、パチンコにはどの霊魂もかたってはくれない。あんたと同じじゃと言っていた。

落ちたところで、この辺にします。私の人生 60年にもこのような事を経験しました。私がそうであるように、霊魂の存在を信じられるかどうかを突き詰めて考えることもないでしょうが、漠然とした事実もあるように認識されてはいかがですか。

(おわり)


日本三大怨霊伝説と言うものがあります。

(道真公怨霊伝説)

  東風(こち)吹かば 思いおこせよ 梅の花 主無しとて 春な忘れそ

この梅の木は道真が亡くなると主を慕って九州まで飛んできて、道真の墓の側に移ったといい、これを「飛梅」といいます。その何世代か後の梅の木が今もその地太宰府天満宮に残っています。
道真が太宰府で死んだ頃から、都では天変地異が続くようになり、まず道真を讒言した張本人の藤原時平が39歳で急死。疫病がはやり、日照りが続き、20年後には醍醐天皇の皇太子が死亡、次の皇太子も数年後に亡くなり、人々はすべて菅公の怨霊の祟りとして恐れた。きわめつけは、延長8年(930)に宮廷の紫宸殿に落雷があり、死傷者が多数出たことであった。

これにより、道真の怨霊は雷神と結びつけられることになった。もともと教との北野の地には、農作物に雨の恵みをもたらす火雷天神という地主神が祀られていたことから、それが道真の怨霊と合体したものといわれる。そこで怨霊の怒りを鎮めるため、天暦元年(947)にこの地に北野天満宮が創祀されたのである。その後、永延元年(987)に勅祭(天皇が命じた特使による祭祀)が行われ、このときに正式に「北野天満宮大神」と称号されるようになった。

後に普段天神様と呼ばれて、学問、受験合格の神さまとして親しまれている神である。受験シーズンにもなると天神様は大忙しになる。受験生はもちろん、その父兄やら関係者までが神社に押し寄せるからだ。受験戦争の社会を象徴する悲しい現象とはいえ、とにかく若い世代にまで深く浸透している神さまといったらこの神をおいて他にはいない。

政敵を恨んで死んで行った道真の怨霊も結局は庶民を守る神様として広く社会に敬われています。


(平将門の怨霊伝説)

平将門の首塚というものがある。

将門の乱のあと、京で梟首にされた将門の首は歯噛みして復讐を誓った、という伝説がある。首が関東まで飛んできた、という首塚伝説もある。非業の死をとげたものが怨霊となる、という古来からの考えがあり、鎮魂するため御霊社が多いようだ。

将門の怨霊伝説はここから始まります。

京都・三条河原にさらされた首は、毎夜青白い光を放ち「わが身体はどこにある!ここに来て首とつながり、もう一戦交えよう!」と叫び、いつまでたっても腐る事はなかったと言います。
ある晩、その首が空高く舞い上がり、胴体を求めて東の空に舞い上がり飛んでいきました。
そして、力尽きて落ちた場所が、東京の神田橋のたもと・・・人々は“神田明神”を建て丁重に葬ります。
やがて1307年に真教上人という僧が、将門の霊を供養し建てた石塔が、大手町のオフィス街の一角にある“将門の首塚”です。
この首塚は、この平成の世でも、動かせば祟りがあるとして恐れられています。
都では、はびこる藤原政権に民衆は不満ムンムン。
それなのに東国では、民衆のハートをバッチリ掴んだヒーローが力をつけて“新皇”を名乗りだす。

「彼を消せば何とかなるだろう」と思って、討伐してみたけれど、彼が死んでも、彼を愛する東国の人々の心はどうにもならない・・・。
死んでもなお、人気の衰えない東国のヒーローを、誰よりも怖かったのは、都にいた朝廷の人々であったに違いないと思うのです。
そして、そこに拍手を送るのは、民衆。
彼ら民衆が、死んでもなお、朝廷を怖がらせる東国の英雄に、密かに感謝していた事は間違いありません。


(最後に日本三台怨霊伝説の中の最強の崇徳上皇の怨霊の話しです)

♪瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
 われても末に 逢わんとぞ思ふ♪

「流れの速い川の水が、岩にはばまれ分かれてしまっても、やがては同じ流れに戻るように、今は離ればなれになる二人だけれど、いつか、また、会える時が来るよ」

崇徳上皇が天皇時代に読んだこのような「恋歌」を読んだ頃は良いとして、その後に起きた後白河天皇との身内による壮絶な権力争いの結果、讃岐(香川県)へ流罪となります。

「大魔王となって、この日本の国を転覆させてやる〜」と、誓文を書きつづって海に沈め、以来、髪も切らず、爪も切らず、その風貌は「生きながら天狗になった」と噂されるほどの変貌を見せます。
そして、とうとう長寛二年(1164年)8月26日、鬼のような姿のまま、崇徳さんは46歳で、この世を去ります。
生前は、「いつか都に戻りたい」と願っていた崇徳さんでしたが、死んでもなお許されず、その遺骨は、四国の白峰山に埋葬されました。
埋葬時には、一点にわかに掻き曇り、激しい風雨が襲い、突然の雷鳴も轟き、その棺からは真っ赤な血が流れ出し、その火葬の煙は都に向かってまっすぐにたなびいたと言います。
さぁ、ここから崇徳さんの怨霊伝説が始まります。
都には疫病が流行り、祟りと称される異変が次々と起こります。
平治元年(1159年)に起こった平治の乱(12月26日参照>>)でさえ、もともとは崇徳さんの怨念の仕業とまで囁かれます・・・って、そん時はまだ生きとるやんけ!
今から900年前の出来事でした。
生前に親しくしていた阿波内侍の持っていた崇徳さんの遺髪を納めた「崇徳天皇廟」や寺院を京都に建て、その鎮魂を願いましたが、養和元年(1181年)に、恐ろしいほどの熱を出して、苦しみ抜いて死んでいった平清盛の死(2月4日参照>>)も、崇徳さんの怨霊の祟りであると言われました。
鎌倉時代の動乱を描いた『太平記』には、当時の魔界ランキングで、崇徳さんを魔界の王と位置づけています。
つまり、あの南北朝の動乱(8月16日参照>>)さえも、彼の怨念の仕業というわけです。
崇徳さんの怨霊は、天皇が表舞台に立った時に現れ、国家の転覆を企てるそうで、その対象はあくまで、天皇家・・・それ以外の国家権力には向けられないというのですが、その怨霊が、史上最強と称されるのは、何と言っても、その恐怖が語り継がれた長さにあると言えます。


当時の日本では、
その人を不幸に追いやった人物が、少しでも「悪い事をしてしまった」と、自分の行いに反省したり、後悔したり、負い目を感じたりする気持ちが、その伝説を生み出しているのだと思います。
そう考えると、もし、他人を不幸に追いやっておいて、まったくその負い目を感じないと人がいたとしたら、それが、怨霊よりもはるかに怖い事なのかも知れません。

それに比べて中国、西欧の権力争いは、トコトン皆殺しが前提で怨霊などが徘徊する余地も残しません。

これに対して西欧の怨霊は、悪魔と呼ばれ常に邪悪で、庶民が帰依しなければならないキリストの敵として位置付けられています。
もうドラマなど入る余地がありません。

日本のそれ(心=怨霊さえも)は実に優しく人間的で、西欧の真似などすることはありません。
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愛犬の死 ( No.88 )
日時: 2018/07/17 14:27
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:3venyjIk

二時間ほど前に、ついに我が家の飼い犬(ダックスフンド)が死んだ。

この犬は息子が東京で員音楽緒専門学校に通ってるとき、親の眼を盗んで勝手に飼っていたものであるが、卒業と同時に自分の音楽活動の為に家にいない時間が多くなり飼えなくなり私が引き取った犬であった。

息子が飼っていた時に、既に栄養失調などで病気にかかり引き取った時には息も絶え絶えで動物病院で手当てをしたが余命1年と言われたのですが、意外と長生きをして12年くらい生きていた。
ただし、栄養失調から脳炎を併発し発作が続くためにその後に10年は薬を絶やす事は出来なかった。

頭が正常でないために下のしつけもままならず、糞尿はと所構わず垂れ流しと言う悲劇的状態で随分と長い間可愛がっていた。
それでも飼い主に頼り切った犬の姿に、結局は他の類をみないほどに可愛がっていたものと思う。

この犬がいないと、どれだけ楽になるかと家内と言っていたものであるが、死なれて見れば、その直後から寂しくなり涙ぐんでしまった。
最近の2〜3週間は自分で食べることも出来なくなり、栄養の摂れるものを牛乳と混ぜてミクサーで流動食を作りスポイトで注入したりしていた。

ここ2日ほどはさすがき立ち上がる事も出来なくなり、もはや時間の問題とは思っていたが、見ている前で息を引き取るとは思わなかった。
犬でも、特に猫などは、大概は知らぬ間に死んでいる事が多い。
最期は通常にある小さな発作を起こし、その様子を見て、死んでいる事を確認した次第で、特に苦しんで死んだと言う事ではない。

しかしながら、年老いて夫婦で暮らす日常において愛犬の死は、それなりに大きな意味を成すものである。
明日は庭の花壇の片隅に埋葬して冥福を祈ろうと想う。

ペットを飼う人が増えているが、中には、そのペットの最期もみとる責任も取れないほどむやみに飼う人がいるが、ペットに愛情を注ぐならば、最後の事も考えるべきではなかろうか。

幸いにして我が家は何とか順当な成り行きで愛犬の死を迎える事が出来た。

合掌!
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Re: 息抜き投稿蘭です ( No.89 )
日時: 2018/08/04 07:14
名前: 中川隆 ID:p7Pt2sA6

>>83
それで氷河期は何時来るの?
メンテ
Re: 息抜き投稿蘭です ( No.90 )
日時: 2018/08/08 14:49
名前: 日本貧民党 ID:yEXfMVz.

子供の頃(小学生の頃)私もペットとして子犬を飼って居ましたが、ジステンバーが大流行して私の犬も此れに感染。数日の間に死んでしまいました。学校から帰って見ると冷たく成って居たのです。
当時、私が住んで居た田舎町には『獣医』等と言う気の利いたものは居なくて、医者に掛ける治療もして遣れず、現代の様には行かなかったのです。

私は、沈痛な気持ちで死んだ子犬を背負い駕籠に入れ、備中鍬を担いで山の中に入り、雑木林の中へ埋めて遣りました。墓標は傍らに転がって居た少し大きな石を代用しました。

例え子犬一匹でも、可愛がっていた生き物が居なくなるとその喪失感はかなりの物です。それ以後、どの様なペットも飼う事はしなくなりました。可哀相な気分を二度と味わいたくないからです。
  〜〜〜〜〜
閑話休題。 
“ペット"で思う事は、此の頃の「ぺット愛好家」の「無責任な人間」が何と多い事か! と言う事です。 今、日本の自然界で外来動物が如何に多く繁殖して居るか、ご存じの事と思いますが、それ等が日本の生態系を大きく狂わせているのです。

古くは「アメリカザリガニ」に始まって「中国サンショウウオ」、「ヌートリア」もそうですし、「アライグマ」「カミツキガメ」「ブルーギル」その他色々ですが、私が最も気にしているのは琵琶湖における「ブラックバス」の大量繁殖です。

此の「ブラックバス」は“ルアーフィッシング”を流行らせる為に、釣り具業者がアメリカから輸入して、最初は釣り池などで飼育して居たのですが、不心得の、そして馬鹿で無恥な、“ルアーフイッシング愛好家”が琵琶湖へ放し、悪い事に貸しボート屋迄が同調してブラックバスの放流を行った為に、肉食で獰猛な「ブラックバス」が急激に増え、モロコやボテジャコそして稚鮎、等が激減、中でも「二ゴロブナ」が激減して琵琶湖漁師たちを困らせ、近江名物の「鮒寿司」の生産に齟齬を来すまでになっているのです。

斯う言う現象は、身勝手なルアーフィッシング愛好家や其れに絡んで金儲けをする関連業者などが、自分の事だけ考えて取った行動が取り返しの付かない結果を招いたのです。釣り愛好家は自分の趣味の為に大きな罪悪を撒き散らしているのです。

先に揚げた色々なペットの害は、無責任なペットの飼い主が日本の生態系を壊す結果を招来しているのです。
メンテ
ヌートリア ( No.91 )
日時: 2018/08/08 15:17
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:qa4jvseo

外来種の事に触れられています。

「ヌートリア」ですが、話にだけ聞いていたのですが、10日ほど前の夜中、そと(庭)で物音がするので、窓を開けたところ、確かに何かの動物がいる様です。

猪、熊などは前にも目撃しました。
熊にしては時節が違うし、そんなに大きくもないようなので懐中電灯を持ち出し照らしてみたところ、巨大なネズミの様なものがかけ去りました。

ネットで確認した所「ヌートリア」の様です。
体長は50pを超えていました。

私を横目で見ながら逃げて行くさまは、そんなに怖がっているようにも思いませんでした。
ヌートリアは水辺にすむものらしいですが、陸の方にも適応したのでしょうか。

当地でも、熊、猪、猿、鹿が出没し農作物を食い荒らします。
我が家の家庭菜園もたまりかねて鉄柵を設けました。
農家の様に広い敷地で栽培している人は、大変な目にあっています。

なにせ、トマトでも、カボチャ、スイカ、イチゴ、ジャガイモ・・・ようやく実をつけ果実を採集する頃になると人間より先に取られます。
その上に、野鳥の被害もあります。

スモモでもイチジクでも、とてもおいしくなるまで木の上で熟すのを待っている訳にはいきません。

「ヌートリア」の事でしたね。
ジャガイモなどを掘って食べるのは猪と思っていましたが、ヌートリアもやっている様に思います。

もはや、外来種の事ばかりではなく、余裕を持って野生動物を眺めてなどいられなくなりましたね。

人間と野生動物の戦いですよ、最近は。

メンテ
Re: 息抜き投稿蘭です ネトウヨ俳優“津川雅彦”がくたばった!! ( No.92 )
日時: 2018/08/10 00:34
名前: 日本貧民党 ID:EBskRC/6

此の男、役者稼業としては文句の無い“サラブレッド”なのに、ヤシキ・タカジンやその後を受けた伸坊ナニガシかの司会する政権ヨイショ番組へ出て、上から目線でクソ生意気な事ばかりホザイテ居ましたが、盛者必滅、会者定離、私より少々若いのにクタバッテ終いました。

若い頃はちっとはマシな芝居もして居ましたが、晩年に成って矢鱈右翼傾向を増進させ、将に「晩節を穢す」とは此の事か! と不審を交えて思って居ました。

然り乍ら、「善人猶以って往生を遂ぐ、況んや悪人に於いておや」と歎異抄で親鸞も言って居る様に、死ねば只の“俗衆”です。

此処は一つ“仏心”を喚起して、彼の後生を願って遣りましょう! 南無阿弥陀仏、頓証菩提、合掌!
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Re: 息抜き投稿蘭です、 こんな所まで妨害投稿が・・・ ( No.94 )
日時: 2018/08/24 11:26
名前: 日本貧民党 ID:mD834Yeg

時々書き込まれる“偽物販売広告”の書き込み。 誰も買う筈の無いこの様な広告をしたところで何の役にも立たないのに、記事が「安倍政権批判」めいた物だと、律儀に妨害をしてくる。ご苦労様な事です。

こんな事をしなくても“自眠党”の政権は、馬鹿な日本人に依って続けられるのに、やっぱり心配なんですねェ。
メンテ
妨害投稿について ( No.95 )
日時: 2018/08/25 01:39
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:QvK5w5rE

随分と前から続いています。
最初は宣伝投稿と思ってましたが、投稿してくる内容は、極限られていて、それも、一時に集中してやってきます。
そのやり方は一般的な宣伝投稿ではなく、明らかに意図的なものを感じます・

以前に管理人さんとも相談して、投稿できない様にサーバで制限をしていただきましたが、奴等はすぐにその既成をかいくぐってきます。
投稿は機械によって自動的にやられているので、削除して根気比べをしても負けます。

それでも最近は、少し減ってきています。
1週間に一度くらいは、手動で一つ一つ削除しています。
通常は、その投稿は表に出ていませんが、一つでも削除すると一度に表に出て来きます。
すぐに削除してるので読者の方は、あまり気づかれてないと思います。

この様な事をするのは、宣伝が目的ではなく、はっきりと掲示板に対する妨害工作と思います。
誰が、やっているのかと考えます。

中国などではネットの監視がキツイ様ですが我が国にも、その様な組織があるのでしょうね。
カルトや中核派の様なテロ組織を監視するのは良いとして、糾弾掲示板にまで手を出すなど、何を考えているのでしょうね。

安倍は次の様な法案も通していあます。

>「コンピュータ監視法」と言論弾圧

スレッドをUPしておきました。
皆さん、ほんとうに大人しすぎる様ですね。
一人の人間としての根性を無くしている様です。
メンテ
Re: 息抜き投稿蘭です、 インド この巨大な“先進的後進国” ( No.96 )
日時: 2018/09/13 11:53
名前: 日本貧民党 ID:c7Dr0ZqY

彼らインド人は、自分達の国を『世界最大の民主主義国家』だ! と言います。皆さんは如何思いますか?

私は『野蛮な巨大後進国』だと思います。

其れは、建前として“「カースト制度」は廃止した”とは言いますが、現実にはインド社会の至る所にカースト制度が残って居て、色々害毒を流して居ます。
インド庶民の最下層は大体“農民”なのだが、彼等の教育や教養開発は遅々として進んで居ません。未だに彼らの暮らしの中には、我々日本人が呆然とする「不条理」が横行しているのです。

農民や労働者階級の間で「嫁取り」をした際「嫁」が実家から「持参金」を持って来るのが仕来たりだそうですが、その「持参金」が、少ないと言って嫁を責め、嫁ぎ先の家族が其の嫁をなぐり殺してしまう事が往々にして起きているそうです。

「嫁」は、亭主の持ちもので、博奕や借金の型に債権者に引き渡されたり、売り飛ばされたりするそうです。

女性は教育を受けるなど無駄で、嫁に行き、必死に働き、子を産み、育て、て居れば良い! そうです。ここら辺りは他のイスラム諸国と似たり寄ったりです。

その「結婚」ですが、恋愛結婚など以ての外、親兄弟たちの知らない相手との結婚など、その女性の家族の加盟の名誉を傷つけ、飛んでもない罪悪だそうです。

家族が支持しない男性と駆け落ちした妹を追いかけて捉え、其の妹の首を切り落とした兄さえいるそうです。

こんな事、現代社会で有って良いものでしょうか? まるで、石器時代の様な気分に成ります。

今、インドでは、『恋愛』や『恋愛結婚』の是非が、声高に議論されているのです。『猿の惑星』の話しでも聞かされている様で、滑稽を通り越してゾッとします。

然しこんな国が、巨大な軍備を持ち、原爆を持ち、勿論「原発」も持って近代国家然と構えているのです。

アフリカへ行っても、似た様な国は山ほどありますが、他国を犯す原爆や軍備を持って居ないだけマシかも知れません。アフリカ諸国も随分下らない国家体制の国が目白押しですがね。

安倍総理は、此の「インド」の様な国へ「原発」や「高速鉄道」を売り込む為に頻りにオベンチャラをして居ます。相手の国がどんなにひどい国であっても「銭儲け」は別! と云って仕舞えば其れまでですが、 自国の庶民の生活の安寧を実現しない国など、我々から見れば三文の値打ちも有りません。

『そう云えば安倍自・公政権下の、日本国も似た様なものですね』 庶民が幾ら苦しんでも知らんぷり!なんですから・・・。
メンテ
Re: 息抜き投稿蘭です #96の続きです。インドは国も国民も後進的だ ! ( No.97 )
日時: 2018/09/13 13:14
名前: 贅六@関西弁 ID:c7Dr0ZqY

今日も『インド』が主な話題に成るテレビ番組が放映されて居ました。世界中の、海洋へ排出される『プラスティック・ゴミ』の問題です。

勿論、日本もこの問題に付いては局外に在る者では有りません。環境汚染に対して十分責任のある位置に居ます。

私達日本人は、日々の生活ゴミを出来る限り分別して、再生可能な物は再生に、その他は焼却に回して処理して居ますから、海洋に排出される筈は無いと思って居ましたが、或る調査によると、日本近海に滞留するプラスティックの微小ゴミは『世界の27倍』も有ると言う事で、其の意外な事実に驚かされます。一体誰がそう言うゴミ捨てをしているのでしょう?

此の事実を踏まえた上で、インドの話題に移りますが、インド人の庶民の暮らしの現状は、凡そ環境保全意識の保持とは程遠い物で、今現在も田舎の集落部へ行けば、ゴミを回収するシステムも無ければ、ゴミを少なくする住民の意識も皆無と云って良い状態です。

住民は出て来るゴミを集落の直ぐ傍の小さな河川に投棄して、『川がゴミ捨て場』だと思って居るのです。その根底に有るのは、『ヒンドゥ教』で「河川の水で沐浴すれば、自分の罪や穢れは、総て洗い流して呉れる」と言う教義の一部を都合よく利用して居るキライが有るのです。川へゴミを捨てれば、流れ、流れ、て海へ到達すれば、偉大な海が全てを飲み込んで呉れるとでも思って居るのでしょう。

更に、インドの商業者が用いている「レジ袋」の使用禁止をしたところ、其れに変わる物が無い! と言う事で零細商業者は反発し、取り締まりに来た役人に食って掛かる様が報道されて居ます。

私が考えるには、レジ袋 を使う零細商業者を罰する以前に「レジ袋の製造を禁止」した方が話が早い! と思うのですが、日本同様大きな企業は献金などの賄賂を提供するので、大企業に甘く、末端の零細企業に厳しく当たっているのだと邪推します。
ども、末端の意識が改善されて、レジ袋を使わなく成ったら、レジ袋の製造も無用に成り結論は同じだと思うのですが、それまで時間が掛かるので、その間は金儲けが出来ると言う事なのでしょうね。

インドと言う国は、原爆を持って居るのに、民生に関してはその施策が非常に遅れて居て、日本人で、「インドへ一度行ったらその緩慢な時間の流れが病み付きに成る」と言う人も居ますが、私は彼の国へ一度も行った事も有りませんが、あの様な国へは行きたいとは思いません。(此れは私の独断と偏見です)
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