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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
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官房機密費問題。 ( No.1 )
日時: 2010/05/18 06:28
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2

一声さん ど〜もどもです。

さっそく以下を転載。

たかじんのそこまで言って委員会 (1/8) 2010年5月16日放送

http://www.youtube.com/watch?v=1GMEAw1Lj9Q&NR=1

官房機密費問題。
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口蹄疫対策として1000 億円 ( No.2 )
日時: 2010/05/18 06:44
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2

口蹄疫対策として1000 億円

松田どらえもんのツイッターより転載

口蹄疫問題で、日曜日に某大臣から TEL。東国原知事の初動の指示の失敗で、殺処分された牛がすぐに焼却・埋立処分されず、ハエなどを媒介して被害が拡大中である点を警告。国の対応を急ぐよう促す。本日、鳩山首相を本部長に対策本部が設置された。首相が視察に行くなら「完全防疫」でと周辺に助言。  

口蹄疫は、牛だけでなく豚にも感染する。象やキリンにも感染するので宮崎市の動物園も休園になった。細菌は目に見えない。人には感染しないと無防備に政治家がパフォーマンスで現地視察すると、細菌を地元に持ち帰って選挙区に口蹄疫を広めるという最悪の結果になるとアタフタする議員たちに警告。

口蹄疫の発生地点は、九州全域を結ぶ高速道路の結節点のインターチェンジ近く。すでに九州全域に細菌が蔓延している可能性を指摘すると、ほとんどの九州の政治家が慌てふためいて、地元の知事に対応の電話。当然の対応だが、先週まで何やってたの?

口蹄疫で「法改正が必要」と言いだす議員がいた。農水官僚の言い訳に毒されている。すぐに「景気対策予備費がまだ使えるし、本来の予備費も使える。完全な処分の支援に予備費を、被害農家の支援に失業対策予算を出せるように動くのが与党の政治家の仕事」とハッパ。若い議員ほど目が覚めるのは早い。

鳩山首相が口蹄疫対策として1000 億円の予備費緊急支出を指示したということで、昨日来の永田町の口蹄疫騒動がようやく一段落しそうだ。クリントン国務長官の請求書次第では予備費不足も。秋の臨時国会で補正予算が必要になる。トヨタなどが黒字に転換して法人税収増が見込まれ、財源はある。

今月から週刊ポストの編集体制が一新し、3年間世話になった旧友が副編集長で復帰。まだ2週目だが、既得権メディアに挑戦する刺激的な紙面づくりを始めた。どらえもんも参戦しませんかとお誘いが。今夜は久しぶりに武富と一緒に焼き肉。また楽しからずや。

@nami_takenaka いつも傍聴記録拝見しています。NHKもちゃんと記者を配置して、検察のダメダメぶりも報道するように、今後はメディア経営面からの指導をよろしくお願いします。 
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どらえもんの口蹄疫情報 ( No.3 )
日時: 2010/05/18 06:47
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2


しかし、口蹄疫をしらないで、取材しているメディアや、役人が、自分の衣服や履物などを消毒もしないで、拡散の媒体となっているんじゃありませんかな、、。

マッチポンプもいい加減にしてほしいですね。

松田どらえもん
ツイッターより転載

まず口蹄疫について、感染が疑われる牛の殺処分を命じるのは、農水大臣ではなく都道府県知事の権限だ。大臣が国の隅々までどこの牧場で牛や豚を飼っているかすべて把握しているわけではないから、これは当然の権限分担。初動対応の責任は一義的には知事にあり、財政など国が即応するのは当然である。

今回の口蹄疫の初動対応のミスは大きく2つある。英国など経験のある国では、殺処分を専門の防疫班が消毒済みの防疫服を着て行い、終了後にも消毒をしている。口蹄疫の細菌は、人体や衣服に付着して広がるからだ。東国原知事が殺処分を急ぐあまり、防疫装備もない農家に殺処分をさせたのは失敗だった。

もう一つは、殺処分した牛を小さい農場では埋立処分できず、死体が放置されたために、ハエなどを媒介して細菌感染が拡大したこと。国有地の提供が遅れたのは多くの人が指摘している通りだが、県有地の提供も遅れた。あらゆる面で、不慣れなゆえに初動の処理を誤ったことは、国も県も猛反省が必要。

口蹄疫の細菌は、すでに県境を越えて九州全域に広がっている恐れがある。ツイッターを見ると、全国の野党議員が宮崎に徒手空拳で押し寄せそうな雲行きだ。改めて、視察に行く議員は、「完全防疫」で。取材の記者やカメラマンも防疫服着用・事後消毒は必ずやってください。敵は、目に見えない細菌です。

口蹄疫の対応のようにトータルで経費がいくらかかるか発生時点で分からないものは、知事の判断で、県の予算で必要な対策を打ち、あとで請求書を国に回すやり方が認められている。東国原知事は、当初から風評被害対策を国に求め、国の国有林を処分場にという案を一度蹴るなど対応に不慣れな面があった。

口蹄疫のウイルスとの戦いには、国だ県だ、与党だ野党だ言っていることほどばかばかしいことはない。初動の失敗を繰り返してはならない。今日も現地入りしている某紙記者に消毒はしたかと聞いたが、していなかった。毎日が失敗の繰り返しではいけない。記者が口蹄疫を媒介してどうするのか。
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オバマがフェテル知事に首相宛ての親書を託す ( No.4 )
日時: 2010/05/18 06:51
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2

松田どらえもんツイッターより

16日、ホワイトハウスでオバマ大統領と北マリアナ連邦のベニグノ・フェテル知事が会談した。詳細はまだ伝わってきていない。ただ、フェテル知事は今週中に鳩山首相との面談を希望しているという。オバマ大統領が知事に鳩山首相宛ての親書を託したとの情報もあり、確認中。

防衛省と鳩山首相周辺の官僚の動きがおかしい。先週は、グアム・テニアンから帰国した民主党議員団をなかなか首相と面会させなかったり、北マリアナ連邦のフェテル知事の面会希望を拒否したり。今週も妨害行動を続けるようなら、亡国官僚は、実名を公表する。 

先週、ワシントンの日米実務者協議で日本側が行った最も重要な提案をマスコミは報道していない。「沖縄の海兵隊の訓練を日本のすべての自衛隊基地・訓練場で受け入れる用意がある。ただし、米本土並みの環境基準を守ることが条件」。この環境基準ができて以降、米軍は本土で実践訓練ができなくなった。  

米国内法の環境基準では、夜間の銃撃訓練や民家に近い場所での低空飛行など実戦訓練には欠かせない訓練は禁止されている。実戦訓練が米本土ではできないというのが、米軍が海兵隊の拠点をグアムに移す根拠にもなっている。 

日本側が「米本土並み」の環境基準を守って訓練をするように求めたことは、事実上、騒音の大きな訓練は、人里離れた場所でしかできないことを意味し、表面上は日本のすべての自衛隊基地を開放するかのごとく提案しながら、該当する基地は実質限定されている。

鳩山首相は、この日本中の自衛隊基地での訓練受け入れを提案することで、全国の知事を傍観者から当事者に変えるため、月内の全国知事会の開催も要請した。かなり念の入った芝居である。知事会は大慌てだ。

日米地位協定を見直して「米本土並み」の環境基準を守って訓練するように義務付けるという要求に、ペンタゴンはおかんむりだという。しかし、沖縄は米国の領土ではない。米本土ではできない実戦訓練を沖縄に押し付けてきたペンタゴンこそ、まだ占領統治下の発想で、日本はポチだと蔑んでいるだけだ。

米海兵隊が射撃訓練をしてきた沖縄の鳥島という無人島は、すでに原形をとどめないほど破壊され、現在の訓練を続ければ、10年も経たずに島が地図から消えるといわれている。沖縄県は鳩山首相に射撃訓練の中止を要望。政府は、地位協定に米本土並みの環境基準を加えるという形で、要望を政策化した。 

「米本土並みの環境基準の下での訓練」の要求は、迂遠なように見えるかもしれないが、普天間基地返還の一番の近道かもしれない。ラムズフェルド前国防長官が基地を視察した時に言った「米本土ではありえない世界一危険な基地」は、米本土の基準では完全に米国内法に違反した「違法基地」なのだから。  

今週、フェテル北マリアナ連邦知事と鳩山首相の会談が実現して、オバマ大統領の親書が手渡され、来週、クリントン国務長官が来日して月内の政治決着に向けた詰めの協議が持たれる。訓練とローテーション基地の扱いは積み残しになる可能性があるが、それ以外は決着する可能性が出てきた。 

今回の米側の動きは、従来の国務省・国防総省による「2プラス2」の協議方法ではなく、ホワイトハウスと国務省が日米協議を主導する動きのように見える。ペンタゴン外しではなく、国防長官に代わって最高司令官の大統領自身が交渉指揮に乗り出した格好だ。 

なかなか進展しない普天間問題をめぐる日米協議については、鳩山首相が国内で批判にさらされて支持率が下がっているように、オバマ大統領も「日米関係を戦後最悪の状態にした」と共和党から攻撃され、このままではグアム移転費用の予算が通りそうにない。オバマ大統領も尻に火がついているのだ。 

米国では、予算提案権は大統領ではなく、議会にある。大統領は、一般教書演説で議会に必要な予算の計上を求めることができる。5月中に普天間基地の機能と部隊の大半を日本側の負担でグアム・テニアンに移すことで合意すれば、大統領にとっても外交成果として、議会で演説できることになる。 

クリントン国務長官は、かなり高額の引っ越し代請求書を持ってくるのだろう。普天間基地の訓練受け入れに反対の自治体トップ、国会議員は、それを拒否する資格はない。鳩山首相のフォロースルーは、決まるか。
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小沢幹事長定例会見と動画配信 ( No.5 )
日時: 2010/05/18 07:05
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2

小沢幹事長定例会見と動画配信

ジャーナリスト上杉隆さんのツイッターより

民主党なう。小沢幹事長会見。本日の司会は樋高代議士。元小沢秘書です。いや小沢秘書がたまたま国会議員をやっていると言った方が正確か、もとつぶやいてみる。

はじまった。朝日新聞記者。政倫審へ の出席は?小沢「政治倫理審査会について、私が議運委員長の時に作った。本来は捜査してないケースが対象。でも朝日新聞はじめ新聞テレビは私がすでに出席 すると明言したといったと書いているが何一つ言っていない。原則非公開。でもそのことに拘泥しない」

質問した。「マスコミと金」につい て。小渕政権の際に野中官房長官が評論家・マスコミに機密費を配っていたと証言。当時連立与党の一角を占めていた小沢幹事長。その事実を見聞したか。また ご自身が自民党幹事長時代からひっくるめて金を受け取ったマスコミ人がいるか。そもそも官房機密費の是非は。

小沢幹事長。小沢「官房機密費を扱う立場になかったので答えられない。ただ使途については高価ではなく朝昼の会議などでの使途はいいのではないか。各省庁が怪しげな必要経費を内緒で予算流用するのではなく、おおっぴらに計上すべきだと思う」

終わった。小沢幹事長定例会見。動画配信などはこちらでどうぞ。

http://www.dpj.or.jp/news/?
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日本のメデイアに明日はあるか番組・・・ ( No.6 )
日時: 2010/05/18 07:53
名前: 満天下有人 ID:AuuxifI6

「日本のメデイアに明日はあるのか」

・・・長命さん、お早うございます、旧スレッドが消えました、原因は天橋立さんが管理人さんと共同で調べてくださるでしょう・・・

政治ワイドショーなど見なくなって、かれこれ2年になります、貼り付けの「日本のメデイアに明日はあるか」なる政治電波芸者たちの、半ばふざけトークを拝見・・・

・・・笑っちゃいますね、自分たちで明日がないようにしているのにね(笑)・・・民衆のある種の劣情、覗き趣味を掻き立てるような、編成をやっておきながら、面白くなくなった今のTVを、面白くするために下劣なものにしているというのに・・・これで日本メデイアの明日を口角泡を飛ばして論じても、天に吐いたツバが、自分たちの顔に降り戻っているだけ・・・

・・・降り戻るツバの中に、官邸機密費が混じっておれば、汚いツバも何のそのということですかね(笑)・・・

・・・全部収録されていなくて、一部でしょうが、小沢再起訴のことも何やらトークされていたようですが、地検はどうやら小沢を再不起訴処分の方向で決めるようですね、当然でしょう・・・当然のことになる根拠は何も示さずに、小沢有罪論を継続してきた電波芸者どもに、明日があるはずもありません・・・せいぜい、ドブ板の間で、仲間内で下劣なトークを楽しんでおれば良し・・・

・・・しかし大衆がそれで浅薄に洗脳されること、ここは何とかならないものか・・・。
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役人と政治屋は日本人では無い! ( No.7 )
日時: 2010/05/18 09:18
名前: 反戦主義者 ID:TFAxQg0U

仕方がありませんよ! 戦後60年掛けて愚民化されてきた、我が「大和男」イエ「大和撫子」も含めてですから、元に戻すにはまた60年、イヤ、もっと長く掛かるでしょう。

しかし、ヤッパリ「元凶」は役人と「政治屋」共で、何故彼等が此処まで馬鹿なのか、又、強欲なのか、どうにも合点が行きません。 一体彼等は何人なのか? 尤も彼の鳩ボンは宇宙人と言われていたのですがねぇ・・・。
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ご挨拶 ( No.8 )
日時: 2010/05/18 11:20
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:3pujlEI2

「21世紀よ、正気に戻れ」

ああ、もう

政治を相手にしていられなくなったようです。

テーマが拡大して糾弾も大変ですね。


「当代世間裏算用」は阿房の長命さんが見つけられたように「過去ログ」に鎮座ましておられます。
糾弾掲示板始まって以来、レス数が500を超えたのは2件よりありません。


新スレッドへの挨拶代わりでした。
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政治屋・政治ゴロが機密費をポッポナイナイ!ni ( No.9 )
日時: 2010/05/18 13:05
名前: 禿頭 ID:rq32Xmr2

小沢「官房機密費を扱う立場になかったので答えられない。ただ使途については高価ではなく朝昼の会議などでの使途はいいのではないか。]
会議費を機密費?
とぼけたことを言うな。
正当な会議なら堂々と会議費として計上すればよい。

皆で税金を山分けする「うさんくさいポッポナイナイ」の機密費なんぞ無くしてしまえ。
あのボンボン鳩山もドアホ平野も機密費が自由に使える立場になって瞬間、機密費公開はヤンピだと。

マスコミ・政治ジャーナリストにも配っただと?
もらったジャーナリストは誰だ?
日曜や毎月末金曜日深夜にえらそうに討論会を仕切っている人物はどうだ?

こ汚ねーぞ、家業議員、世襲議員ども、ジャーナリスト!

阿房の長命さん、ご存知なら本サイトで実名を公開して下さい。



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Re:ご挨拶・・・ ( No.10 )
日時: 2010/05/18 18:30
名前: 満天下有人 ID:AuuxifI6

・・・橋立さん、スレッド消滅通知ありがとうございました・・・でも現代の西鶴裏算用は、裏で鎮座しておりますか(笑)・・・

・・・実に複合化された世の中になったものです・・・政治だけが悪いのか、それを支える民衆も他愛無い者になったのか、他愛無い者にしたのは、マスコミなのか・・・歪が教育その他諸々に影響した結果なのか・・・

・・・多重化した現代人間の分析は、とてもじゃないが追いつけませんね・・・まあ、何となく食えておれば良い、最後は他のことはどうでも良いという傾向が強まったせいかも知れません・・・

・・・しかし同時に、外部要因も複合奇怪な様相、よく観察しておかないと、気がついた時には被害も大きい、施政者どもがこんなあり様では、自らを守るしかない、守る手段の一つに暴動ももある・・・

これまでは諸国でも、暴動が起こる国ほど何かが遅れていて後進国のレッテルが貼られる・・・これからはノー天気国家も後進国のレッテルを貼らないと・・・気がつかない。
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役人と政治屋は,日本人ではない・・・ ( No.11 )
日時: 2010/05/18 18:39
名前: 満天下有人 ID:AuuxifI6

・・・先ほどニュースショウで、公益法人の日本競馬会から別の公益法人へ利益の配分が行われていたと・・・

日本競馬会は数多の公益法人のなかで利益はダントツ、確か累積内部留保は1兆円くらいあったと思う・・・

・・・馬は一生懸命走る、その走りから挙がる利益を木っ端どもは、国に返さず山分けする・・・馬にも劣るヤロウだ・・・こやつら馬に蹴らせるか・・・。
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官房機密費を貰っていた電波芸者・・・ ( No.12 )
日時: 2010/05/18 21:27
名前: 満天下有人 ID:AuuxifI6

・・・長命さん紹介のタカジンの何とか委員会で、映像では途切れていたように思いましたが、三宅のハゲ茶瓶が自分は貰っていたと白状していたそうですね・・・通常政府依頼による講演料は1回10万円程度で安いのに、特定人物を貶める番組の場合は50〜100万円くらいだとか・・・

・・・いつだったか、小泉による冤罪で服役した植草氏が、貰っていた人物の実名を挙げておられた・・・官房機密費に群がる疑はしき御用言論人電波芸者は・・・
爆笑問題、北野たけし、テリー伊藤、三宅久之、みのもんた、辛坊次郎、田勢康弘、古舘伊知郎、宮崎哲弥、財部誠一、田原総一朗、浜田幸一、
岩見隆夫、岸井成格、大谷昭宏、星浩、などだが、特に植草氏冤罪をしつこく煽っていたのは、「北野たけし、テリー伊藤、太田光、宮崎哲弥、大谷昭宏、みのもんた」の諸氏で、これは確実に機密費をもらっていた・・・

・・・マスメデイアによる政権の御用手先を養う手法は、小沢側近であった平野貞夫さんが暴露されたように、竹下登元首相がナベツネと共に一般情報機関として極秘に設置した三宝会・・・途中から袂を分かった小沢一郎攻撃が主目的になって行った・・・

TBSがニュース番組のアンカーとして起用した後藤謙次氏は「三宝会」の世話人を務めていた人物である・・・小泉政権以降、官邸では世耕広報官が主になって、あの時からメディアの偏向が急激に激しさを増したように思います・・・竹中が所謂B層論を持ち出し国民を分類し始めた・・・NHKとて安心して見ておれません、特に世論調査の結果はいつも疑わしい・・・

・・・アメリカはマードックが商業放送をほぼ牛耳っていますから、今更言うまでもない、しかし英BBCはやはり歴史の重みを感じさせる本質的な特集をよく流していると思います・・・。
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CSの朝日ニュースター ( No.13 )
日時: 2010/05/18 21:40
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2

 CSの朝日ニュースターで、ゲストの平野さんが爆弾発言をしたようです。

 零時から再放送があるようですが、我が家では見ることできません。

 一つは、平野氏の爆弾:5/13、数人の財界人呼ばれた話をした際、一人の財界人が言うには「昨年の西松事件に関わる小沢事務所・大久保逮捕は自分が指示したものだ」

と当時法相だった森英介氏が語ったんだそうな・・って酒の席での伝聞だが、事実だとすると指揮権発動にあたる。

など、野中こうむ級の注目発言のようです。
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朝日ニュースター「ニュースの深層」視聴者のつぶやき ( No.14 )
日時: 2010/05/18 22:00
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2

朝日ニュースター「ニュースの深層」視聴者のつぶやき

あさお慶一郎さん、まずはその、マスコミ記者を追及しましょうよ?どの社の誰ですか?

QT.@asao_keiichiro 官房機密費が平野官房長官から小沢幹事長に流れており、民主党の選挙対策に使われているという噂があるとマスコミ関係者から聞く。こういう真偽不…

平野貞夫さんの爆弾発言の連発にさすがの @uesugitakashi 氏もちょっとアワアワ(笑)。これでも大メディアは無視を続けるんだろうか…。

お大臣さまはやり放題だったんだね。歴史を語るってお話だけれど、もうなんか大人は汚いって感想しかでない。

生々しい!凄い!酷い!暴露連発。朝日ニュースター「ニュースの深層」視聴中。官房機密費について。

朝日ニュースター「ニュースの深層」視聴中。官房機密費について。録画しとけばよかったw 単純な私の頭では整理できない。餌付けだって。

質問!いま緊急出演で暴露した意図は?

#shinso ってニュースの深層?すごいことなってるみたいだけど。

ツイートするのも忘れて口が塞がらない状態ですが、とりあえずなう。

@uesugitakashi 官房機密費も記者クラブのときみたいに「ジャーナリストの尊厳を守る会」とかつくって組織的に追及してほしい。でないと、また闇へと葬られる。
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政・官に天誅を! ( No.15 )
日時: 2010/05/18 22:10
名前: 反戦主義者 ID:TFAxQg0U

此れからは、此の私も激情に任せて過激な事をも憚らず、大声上げて喚き散らします。

そして、耄碌した脳味噌が、夢と現の境を彷徨い揺れるに任せて、言いたい放題を吐き続けます。

「世の中に 避ける物無し 今は只 冥土の道が たった一筋」
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民主党へのつぶやきより ( No.16 )
日時: 2010/05/18 22:41
名前: 阿房の長命 ID:crehBa.2

民主党へのつぶやきより転載

RT @amneris84: 平野氏、河村前官房長官が政権交代直前に2億5000万円の機密費を引き出した件について、国会の議決があれば会計検査院が調査できる制度がある、と指摘。制度があるのに活用しない民主党政権にもカツを入れた。制度があるなら活用して欲しい

RT @stmst 法制上、機密費は会計検査院がチェックできる。チェックしないのは会計検査院の「内規」と、平野貞夫さんは指摘。野中さんといい、平野さんといい、腹をくくったか

RT @iwakamiyasumi: 知ってますよ〜。RT @gohanh @iwakamiyasumi 岩上さん、是非とも平野元参議院議員に森前法相の小沢氏に関する指揮権発動疑惑の詳しい取材をお願いします。それとももうすでに知っておられる?

RT @hanayuu: 爆弾証言「官房機密費で朝日以外の新聞記者に女を抱かせた」 | http://alcyone.seesaa.net/article/150317982.html

RT @igabin 森英介元法務大臣は証人喚問必至でしょう。 これで完全に自民党沈没。 この政党は、やくざよりたち悪いね。

平野さんと話しました。「ニュースの 深層」と話は重なるかもしれませんが。「私も捜査の対象だった」と、平野さん。先週の話。ある財界人(名前は言わず)との会合で、その方から、「西松建設 事件は、森英介法務大臣が指示して検察にやらせた」と、言われたという。その布石はあった、と。

続き。「私も大久保元秘書逮捕の前日 に、森法務大臣に脅された」と、平野氏は続ける。「千葉県の堂本知事との会合で、森法務大臣が『平成になって、日本の政治を悪くしたのは平野さんだ』と、 堂本知事に言った。その時は冗談かと思っていたが、まさかの大久保逮捕。あんな案件で普通は検察は動かない」
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日本は物欲が強い人間だけの社会ではない!!! ( No.17 )
日時: 2010/05/18 22:47
名前: uurraa

21世紀よ正気に戻れ! はおめでとうございます! 本当に最高の題名だと思います。

ところで、これ
  ↓
 >しかし、口蹄疫をしらないで、取材しているメディアや、役人が、自分の衣服や履物などを消毒もしないで、拡散の媒体となっているんじゃありませんかな、、。

今、たくさんの豚や牛が殺されていく場面をニュースで見て、涙がポロポロ湧いてきます。 どうして、罪も無いものがそんあ目にあわないといけないのかと。。。

でもそのウイルスはつきやすいけれど、つきやすいからこそ、直りやすいのではないのですか?

なるべく、高速道路も閉鎖して、他人を近づけないようにして、殺すのではなく、ゆっくり直す方向で動けばいいのではないのですか???

最近は、なんでも早く!早く! というのが人間の心理に根強くなっていますし、なんだか、ちょっとウイルスついただけで、汚い!とか、物質欲の強い清潔人間の欲を中心とした社会の行動にとても疑問を感じます!!!

それに、今日も8歳の子供が刺されたニュースもありますが、とにかく物質欲の強い新薬となどと言われる薬の発明が、実はとても副作用の強い薬で、自殺願望になったり、他人を殺したくなったりするほどの強いものがたくさんあり、今たくさんの人々に投与されているのです!!!

麻薬や副作用の強い薬ばかりが出回っている状態で、薬屋や薬の研究者たちは、懐にたくさんのお金を抱え込んで自慢しています!!! でもそのような家族は殆ど壊れています! そんな壊れたものが薬をつくっても、結局は壊れた薬しか発明できません!!! ほとんど他人を救うことより他人に迷惑をかける薬しか発明できないのです!!! なぜなら、薬を発明する人間が自分勝手の欲が深い人間ばかりだからです!!! 私はそのような人々と接しているのでよくわかるのです!

私はその人たちに多大な迷惑をかけられています!!!

私は一昔前、カバが、そのような様子の口の中を見たことがあります!!!

動物たちを殺さないで、長い目で見る社会こそ、本当の幸せな社会と言えるのではないのでしょうか???

私たちは、立派な住宅の中で、ばい菌を100%削除するような人たちが中心の社会の中で生活しているのではありません!!!
 
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5月18日岩上安身つぶやき編集・岡田外相会見含む ( No.18 )
日時: 2010/05/19 06:28
名前: 阿房の長命 ID:bne5EqhA

5月18日岩上安身つぶやき編集・岡田外相会見含む
本のセンセのブログ より転載



5月18日岩上安身つぶやき編集・岡田外相会見含む

ツィッターで、お知り合いになったSさんが、

娘さんの手を借りて、

ブログを始められた。サラリーマンとして勤めあげ、

今は悠々自適の生活のSさんが、

しがらみだらけの現役生活の時には

書けなかったメディア批判を、展開。ご一読を。

http://civilopinions.main.jp/

おはようございます。今朝も快晴。東京地検、小沢氏のみならず、

石川氏を再聴取。しかし共謀を完全否定。

小沢氏は、検察審査会の「起訴相当」を受けての再捜査でも、

不起訴へ。検察の狂気、終了へ。

続き。

仮に次の検察審査会で再び「起訴相当」になった場合、

強制起訴となるが、その場合は、指定弁護人。

そして捜査資料の開示。

検察はなんとしても避けたいところ。

政倫審公開も、小沢氏認める方向。

ならば記者クラブ主催の記者会見も、

すべて公開すべき。

続き。

検察の狂気、ひとまず終了とはいえ、

昨年三月の西松建設事件から以降、

一年二ヶ月に渡り、国政を混乱させてきた責任は重大である。

検事総長以下、幹部は責任をとって

更迭されるべし。

取調べの完全可視化、

検事総長の国会同意人事、

法務省から米国への留学、

すべて廃止すべし。裏金問題捜査も。

今から、外務省。三時五十分からの予定だったのに、

突然、三時に。大慌てで向かう。

こんなとき、外務省内の、広々とした部屋で、

待機している記者クラブの記者は、余裕そのもの。

その記者室の維持に、

血税が注がれているのに、

記者クラブメディアは、

その実態を情報公開しない。

岡田外務大臣会見の中継をしています。

ぜひこの番組を見に来てください。:

http://ustre.am/eOVh

岡田大臣の会見終了。クリントン国務長官との会談は、

韓国の沈没船とイランの二つが主要議題となるはずで、

普天間は重要議題ではない、と牽制。

前回も、そうだが、慎重な岡田外相が

「これが事故でなかったら大変なことになる」

と強調。

続き。

前の会見では、

「これが事故でなかったら

 (つまり北朝鮮の攻撃によるものだったら)

六カ国協議は吹き飛ぶ」とも口にした。

記者が聞いていないのに。

外相の前のめりの姿勢が印象的。

北朝鮮の可能性は、今の段階では、当然否定できない。

だが、なぜ、このタイミングなのか。

たった今、議員会館に予鈴が鳴り響いた。

8時40分から本会議。

次々議員が部屋から出て国会に向かう。

玄関で河野太郎議員とすれ違う。

これから環境問題委員長の解任決議。

その後に郵政改革法案。

日付け変更線、超えることは決定。

皆様、ごくろうさまです。

平野さんと話しました。

「ニュースの深層」と話は重なるかもしれませんが。

「私も捜査の対象だった」と、平野さん。

先週の話。

ある財界人(名前は言わず)との会合で、

その方から、

「西松建設事件は、

 森英介法務大臣が指示して

 検察にやらせた」と、

言われたという。その布石はあった、と。

続き。

「私も大久保元秘書逮捕の前日に、森法務大臣に脅された」と、

平野氏は続ける。

「千葉県の堂本知事との会合で、

 森法務大臣が

『平成になって、日本の政治を悪くしたのは平野さんだ』と、

 堂本知事に言った。その時は冗談かと思っていたが、

 まさかの大久保逮捕。あんな案件で普通は検察は動かない」

続き。

平野氏

「今になって、検察は大久保秘書の裁判について、

 訴因変更などと言いだしている。おかしい。

 そもそも、普通ならあんな案件で

 逮捕起訴などしない。

 政治的圧力がかかった疑いがある。

 マスコミも、政倫審を

 公開するかどうか、

 追いかけているが、

 なぜ検察はこんな捜査をしたか

 追及しない」

続き。

「闇は深い」と、平野氏は語る。

「森法務大臣の検察への指示は、

 民主党に対する

 麻生政権の揺さぶりであり、

 政治的弾圧。

 でも、それ以上に問題なのは

 真剣に戦おうとしない民主党の体質。

 内部で足の引っ張り合い。

 これが問題の本質。

 民主党内部の『反小沢』派は、

 役人の言う通りばかり」

続き。

小沢側近を自他ともに任じる平野氏は、

身内の反小沢派がどうにも許せないらしい。

「彼らは、全共闘でいえば、トロツキストだ!」

とまで断言。

わかる人にはわかるが、

わからない人にはチンプンカンプンであろう。

きれいごとを言って、連中ということ」

 自分のグレードアップばかり考えている「

続き。

トロツキストという例えは、

ロシア革命の革命家・トロツキーに由来する。

トロツキーとそのシンパは主流派に追われ、

「トロツキスト」とは、

一時は「裏切り者」を意味する、

ポピュラーな罵倒の代名詞になった。

「彼らは自分が社会の犠牲になるというスピリットなど、

 さらさらない!」と憤然。

続き。渡辺、前原、枝野、仙谷各氏を

名指し…はしない。

けれども、誰を指して

批判をしているのか明らか。

「本来なら、民主党内部で調査委員会をつくって、

こうした検察のおかしさをただすのが当たり前でしょう。

それなのに、人気取りのために、『反小沢』と、繰り返して」

続き。

あんまり平野さんがすごい剣幕なので、

僕が「彼らがトロツキストなら、小沢派はボリシェビキ?

小沢さんはレーニンてこと? 平野さんの役回りはなんだろう?」



まぜっかえしたら初めて呵々大笑。

「もう、議員たちも、森英介の話、耳にする頃かな」と

言って、

どこかへ消えて行かれたのだった。

メンテ
Re:uurraaさんへ・・ ( No.19 )
日時: 2010/05/19 06:38
名前: 満天下有人 ID:deqvDygk

・・・どうも有難うございます・・・

口蹄疫事件は、人体に感染し影響はないという、その程度の知識から見ておりましたので、詳しく知りません・・・しかし、何だか責任のなすり合いばかしやっているな、そんな印象が強いですね・・・その間に感染区域が広がってしまった・・・

・・・獣医さんの分野で、全くの素人ですが、感染が早く、事実上、宮崎での発生町からかなり離れたえびの高原に飛散しているようですね・・・あそこは神々が降臨された誠にやんごとなき地域ですが、とんでもないものが舞い降りてしまったものです・・・

・・・殺さずにワクチン療法で治す方法も検討されているようですが、東大の先生の解説を聞いていると、功罪相半ばして、現状では殺処分する以外の方法が世界的にもないとか・・・

<最近は、なんでも早く!早く! というのが人間の心理に根強くなっていますし、なんだか、ちょっとウイルスついただけで、汚い!とか、物質欲の強い清潔人間の欲を中心とした社会の行動にとても疑問を感じます!!!>・・・

・・・なのに肝腎のことには打つ手が遅いという分野も沢山あります・・・特に人が作り出したウイルスに対する対策が遅い、役人ウイルス退治が遅い、いや温存する例など、その典型でしょう・・・紙幣ウイルスの蔓延で穴がどんどん広がっているというのに、対策が遅い・・・数日前のトップ記事で、サラ金ウイルス退治のために専業主婦向け金融が厳しく制限され始めて、貸す方は加えて配偶者控除廃止で、更に支払能力が低下する悪条件が重なって、パート奥さんたちの資金繰りが更に悪化しているという記事がありました・・・

・・・これなどウイルス感染退治によるワクチン強化が、副作用を起こしているという例かも知れません・・・副作用を緩和する別の制度ワクチンを準備していないという例になります・・・他にもトンチンカンな現象は沢山ありますけど・・・

おっちゃんのような愛煙家にとってのタバコ値上げはつらい(笑)、副作用と戦っている最中です(笑)・・・100円ライターまで販売禁止になるそうで・・・

・・・冗談はさておき、マクロ面では紙幣ウイルスの浸透が怖い・・・ユーロに副作用が現れはじめました、金ワクチンへの逃避が起こり、この間$200台だったものがもう、$1200です・・・
中国はこのワクチンをどんどん買い込み始めておりますね・・・

・・・精神面でのウイルス・物質欲・・・そんなウイルスには近づかないのが一番ですが、しかし人間社会なので接触しないという訳にも行かない・・・ smart moreで、上手に接することです・
メンテ
どこまでグニャグニャ,軟体動物め・・ ( No.20 )
日時: 2010/05/19 11:14
名前: 満天下有人 ID:deqvDygk

・・・読売記事によると鳩山政府は、現行埋立て案で最終的に纏め、米側へ提示すると報道・・・

読売記事もにわかには信じれらないが、少なくともさような動きが出ていることも事実であろう・・・ナマコのようにグニャグニャと無定方向で動いておれば、どの案でもある時点では、全ての動きが事実となる・・・

・・・アメリカ人、ナマコ食べないから大丈夫か・・・棘皮軟体動物を見て,珍しい動きを鑑賞するだけなら良いが、鳩山は、鑑賞期間は5月一杯までと言ってるけど、沖縄は干上がってしまいはせぬか・・・

・・・皆もあきれて鑑賞専門に立場を変えたら、マスコミがさぞ喜ぶであろう・・・。
メンテ
小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった ( No.21 )
日時: 2010/05/19 12:24
名前: 阿房の長命 ID:CIg55loY

必見! 昨日の『ニュースの真相』の動画アップされてます。

削除前にDL是非!! 
【小沢氏の秘書逮捕は森英介法相の指揮権発動だった!平野貞夫氏爆弾告発 】神降臨!.....適当にご利用下さい。

http://ow.ly/1MPgY
メンテ
「官房機密費で朝日以外の新聞記者に女を抱かせた」 ( No.22 )
日時: 2010/05/19 13:19
名前: 阿房の長命 ID:CIg55loY

低気温のエクスタシーbyはなゆー 2010年05月18日より
http://alcyone.seesaa.net/article/150317982.html

爆弾証言「官房機密費で朝日以外の新聞記者に女を抱かせた」

上杉隆(ジャーナリスト)
【緊急生出演】 「メディアとカネ」。官房機密費問題。平野貞夫元参議院議員が緊急生出演。今夜のニュースの深層。まもなく放送開始です。

上杉隆(ジャーナリスト)

平野貞夫さん、いきなりの爆弾発言。指揮権発動。森英介元法務大臣。生放送です。


VHS5H6mD/s

平野氏の爆弾:5/13、数人の財界人呼ばれた話をした際、一人の財界人が言うには「昨年の西松事件に関わる小沢事務所・大久保逮捕は自分が指示したものだ」と当時法相だった森英介氏が語ったんだそうな・・って酒の席での伝聞だが、事実だとすると指揮権発動にあたる。大丈夫かこれ


江川紹子(ジャーナリスト)

上杉さんの番組で平野貞夫元参議院議員が、「森元法相と親しい財界人から聞いた話」として、「小沢民主党幹事長の大久保秘書の逮捕は、自分が指示してやらせた」と森氏が語っていた、と発言。又聞きだし、平野氏が小沢氏の懐刀だったことを考えると慎重であるべきだが、真偽を確認する必要はある


江川紹子(ジャーナリスト)

「野党対策とマスコミ対策は、同じ」と平野氏。「直接金を配ったことはないが、喜ばせることはした」と。その額は、昭和40年代で月300万、と。


江川紹子(ジャーナリスト)

上杉さんの番組「有力新聞の中で、そういう遊びに応じなかったのは朝日だけだった」と平野氏。「ちょっとした料亭に行って7,8人で飲んで食べて、銀座の中級クラブに行ってクラブの女性と行くホテルまで決まっていた、翌朝一番町で集合。一回、少ない時で20万、多いときで30万くらい」と述べる


江川紹子(ジャーナリスト)

社会部の感覚からいくと、みんな自腹切って取材しているので、ちょっと信じられない、という感じだろうな。でも、政治と関わる分野では、全然違う価値観が支配しているのかも。私も、ここまでとは!とかなりショックを受けている


江川紹子(ジャーナリスト)

平野氏、河村前官房長官が政権交代直前に2億5000万円の機密費を引き出した件について、国会の議決があれば会計検査院が調査できる制度がある、と指摘。制度があるのに活用しない民主党政権にもカツを入れた。制度があるなら活用して欲しい


Masato Sato(元ローカル紙記者)

平野貞夫さん、官房機密費を記者を「喜ばせるために使った」とあっさり認める。ん…。


Masato Sato(元ローカル紙記者)

官房機密費から記者への1,000万円、3,000万円という話に平野貞夫さんは「ごく一部に真っすぐそういうのは良くないと言う人がいた」。「近代の国家のジャーナリストではない。権力の一員」。爆弾発言が止まらない。


Masato Sato(元ローカル紙記者)

法制上、機密費は会計検査院がチェックできる。チェックしないのは会計検査院の「内規」と、平野貞夫さんは指摘。野中さんといい、平野さんといい、腹をくくったか。
メンテ
おおい、内閣官房長官さんよ。 ( No.23 )
日時: 2010/05/19 15:31
名前: 禿頭 ID:zAK2bDoc

おおい!ドアホ平野官房長官さんよ。
機密費の件だが、ちみらは何に使っちょるのかね?

メンテ
もしかして  勘違い ( No.24 )
日時: 2010/05/19 15:57
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:8CuASisA

禿頭 さん、

此処で言われている平野貞夫さんは、解っておられると思いますが、平野博文官房長官とは違いますよ。
メンテ
割れ鍋に閉じ蓋とは言うものの・・・ ( No.25 )
日時: 2010/05/19 16:40
名前: 満天下有人 ID:deqvDygk

・・・永田町、霞ヶ関の裏を知れば知るほど、悪臭に鼻もひん曲がってしまいますね・・・

江戸いろはカルタの一首に「割れ鍋に閉じ蓋」というのがあります・・・

・・・どんな不細工なやつでも、世の中それに見合うものがある、うまく出来たものだという例え・・・

しかしこやつら、政治という既に割れた鍋の中で、それを良いことにして悪臭を漂はせ好き放題やっている・・・閉じ蓋を密閉式にしていたから、悪臭も外へ漏れなかった、ツイッターなどによって蓋を開ける人たちが出始めて、やっと悪臭の一抹を嗅げるようになった・・・

・・・皆の衆、悪臭を避けてはいけない、存分に吸い込まない限り、悪臭の根を絶つことは出来ない・・・嗅覚が麻痺したやつらを、嗅覚復帰させるために、強烈肥やし壷にぶち込むまでは・・・。
メンテ
郷原信郎さんのつぶやき検察審査について ( No.26 )
日時: 2010/05/19 18:17
名前: 阿房の長命 ID:CIg55loY

郷原信郎さんのつぶやき検察審査会の関連より

http://twitter.com/nobuogohara

疑問@ke_moko 捜査資料をすべて指定弁護士に提供したくない。どういう理由からでしょうか?

検察捜査が「検察が危ない」で書いたような暴走・劣化そのものだとすれば、すべての捜査資料が指定弁護士にわたり、捜査の実態が公判で明らかにされることは検察にとって避けたい事態のはずです。

疑問@Ichy_Numa 起訴法定主義が徹底され、裁判で有罪無罪が分かれると国民が理解するようになれば、起訴されただけで推定有罪となる現在の悪弊も改善?

その通りです。それは「検察の正義」「検察が危ない」などで書いた日本の刑事司法の性格を大きく変えることになります。その是非が問題です

疑問@sinnosuke777 一回目の検審で免罪符としての「起訴相当」

捜査の現場の一部にはそういう考え方もあったかも知れませんが、一回目の「起訴相当」も検察の組織としては避けたかったはずです。

疑問@papillon234 資料を全て出さない場合もあるだろうし、「小沢に捜査妨害された」という資料をでっち上げることもできるのでは?

検察である以上、さすがにそういうことはないと信じたいですね。

疑問@toracyan06 検察が都合の悪い資料は中抜きして指定弁護士に渡す可能性はないのでしょうか?そこはプロだから整合性を考えられるのかしら?

どういう人が指定弁護士になるかによって違うでしょう。私のような人間がなるとすると検察にとって「悪夢」そのものだと思います。

疑問@toropiko 肝っ玉の座った代わりの議員が民主党にいるのでしょうか。

法務大臣の指揮権を検察に対する民主的コントロールの手段として活用していくのであれば、大臣となる議員個人の問題というより、適正な判断ができるサポート体制を作ることが重要だと思います。

疑問@ken_kataoka指定弁護士は公判では、捜査の実態を明らかにすることより有罪立証を優先しそうな気が

凡そ起訴価値のないような事件が強制起訴になったら、指定弁護士は悪性に結びつくあらゆる証拠を公判に出すしかなくなると思います。それが結果的に捜査の実態を明らかにすることに

疑問@kumagayasan 嫌疑不十分という表現の使い方に問題があるような

有罪の確証がある場合しか起訴しないという検察の方針を前提とする表現ですね。そのことの是非に議論の余地はあると思います。

疑問@jyomonjin 指揮権発動に当たり、事前に審議会などに諮問し、当該発動の適法性や正当性を担保しておく仕組みをつくることが必要だと考えますが、如何でしょう。

その点については「検察が危ない」の最後の第5章で詳しく書いています。

疑問@tamy20012001 今回の小沢事件は不自然なことが多過ぎます。起訴価値はあると考えます

この「凡そ起訴価値がない事件」というのは、今回の検審が起訴相当とした「2か月余の不動産取得時期等の期ズレ」のことを言っています。

疑問@costarica0012 土地の購入資金がどこから生まれたのか。それが問題の所在では?

日テレ「太田総理」での発言や日経BPOLへの寄稿などで指摘しているように、その購入資金の問題は今回の検審が起訴相当とした被疑事実に含まれていないのです。

疑問@aosaan 指定弁護士が有罪の公判を維持できないと判断した場合

# 難しい問題ですね。法律では、指定弁護士は「公訴を提起し、公訴を維持するため、検察官の職務を行うとされているので、無罪だと思っても、起訴してできる限りの立証をして有罪判決を求めるしかないでしょう。
メンテ
宮崎の口蹄疫 「報道しないもの」 なぜでしょうか? ( No.27 )
日時: 2010/05/19 19:28
名前: 阿房の長命 ID:CIg55loY


宮崎の口蹄疫、安愚楽牧場のしたことが報道されないのはなぜでしょうか?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1440366709

http://kuyou.exblog.jp/10636896/
メンテ
麻生政権の普天間問題 ( No.28 )
日時: 2010/05/20 05:31
名前: 阿房の長命 ID:o1/kBmo6

普天間問題を疑え〜2兆円も差し出す日本は占領地なのか

(ゲンダイ的考察日記)http://p.tl/lPM3

麻生政権の昨年2月17日、東京において中曽根外相とヒラリー国務長官の間で、グアム移転に関する日米政府の協定。

米軍にとって最善の案が、自民党政権時代に合意した辺野古移設案
メンテ
小沢攻撃は麻生政権の陰謀 ( No.29 )
日時: 2010/05/20 05:35
名前: 阿房の長命 ID:o1/kBmo6

氷解してきた小沢攻撃の全容

すべて前政権の意図的策謀か?(青山貞一)http://p.tl/Ogn-

小沢一郎氏に関連した西松建設事件捜査が、森英介元法務大臣の指揮権発動によるものであった。

漆間官房副長官「国策捜査」を裏付ける発言:『捜査が自民党議員に拡大することはない』
メンテ
泣きごとを言いだした朝日新聞 ( No.30 )
日時: 2010/05/20 05:43
名前: 阿房の長命 ID:o1/kBmo6

泣きごとを言いだした朝日新聞の「社説」
(世相を斬る)http://p.tl/bKAy

18日付の朝日新聞の社説は、小沢・鳩山ラインとの闘いに敗れた無力感を、チンピラやくざのような捨て台詞を、如何にも世論の如く装いながら「泣きごと」を購読者に語っているようで物悲しい。
メンテ
自民政権下のB層マーケティング ( No.31 )
日時: 2010/05/20 06:06
名前: 阿房の長命 ID:o1/kBmo6

小泉元政権のB層マーケティング

http://electronic-journal.seesaa.net/article/141948444.html

どの政権も、甘いものに群がってる。

小泉元首相も普天間米軍基地の辺野古移転計画には異常
なほどのこだわりをもっていた。

かつて沖縄の公共事業の配分権は経世会がを握っていた。

それが、そちらのほうも構造改革が進んでいるというわけか。
メンテ
鳩山総理ほど真摯に沖縄と向き合った総理はいない! ( No.32 )
日時: 2010/05/20 18:21
名前: 阿房の長命 ID:o1/kBmo6

鳩山総理ほど真摯に沖縄と向き合った総理はいない!

http://etc8.blog83.fc2.com/blog-entry-458.html
日々坦々より抜粋

普天間問題で鳩山総理を追い込んだら、次の総理は本当に沖縄のためになるのか?

これだけ普天間問題及び在米軍事基地問題が、全国規模で語られることがあっただろうか?

この事件がきっかけとなり、それまで抑圧され放置されていた沖縄の人たちの心情に火がつき、沖縄基地問題が全国民に注目された。

政権交代をきっかけに、日本の総理として初めて沖縄県民の"負担軽減"に向けて本気で取り組む総理大臣が現れたのだ。

そういう観点から、今が沖縄問題を解決できる最大のチャンスなのである。

マスメディアなんてものは、沖縄のことなど1%も考えて報道してはいない。

沖縄の普天間報道は、マスメディアによる「報道エゴ」を誤魔化したスピンコントロール(情報操作)の代表作といってもいい。

http://twitter.com/tateon

つまり、沖縄以外に選択肢は始めからないことになる。ならば自民党は、今後公約として、「米軍基地は沖縄以外には作らせません。苦しむのは沖縄県民だけにします! はっきり言うことだ。

そんなことが分からない首相は無知」というなら、そんな無理なことを求める沖縄県民もまた無知だってことか?

沖縄県民として、総理を批判する気には私はなれない。初めて、沖縄の声に耳を傾けたのが現政権である。

 戦後、更に本土復帰から現在に至るまで、これほど沖縄の基地問題に奔走した政権があったでしょうか?

もちろん自民政権下で何の努力もなされなかったとは言いません。ですがやはり沖縄の現状は異常です。

日刊ゲンダイは沖縄出身のミュージシャン知花竜海氏の声を取り上げている。沖縄の人は鳩山氏を責めても状況はよくならないと。

むしろ今まで自民党に無視されてきたのに今はこのように取り上げてもらえることに感謝しているといっている。

QAB報道特別番組「どうなる!普天間移設〜朝まで徹底生激論〜」では「この普天間の問題を政局にしてはいけない」と締め括り終わってる。

≪鳩山首相は迷走ではなく瞑想しているのだ!≫では、瞑想が終わる5月末まで結論を待っても遅くはないのではないかと伝え、5/13エントリー≪ 潮目が変わった!鳩山政権に対する見方が確実にかわろうとしている。
メンテ
呆れる臆病 ( No.33 )
日時: 2010/05/20 19:04
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Y4ZbnK12

阿房の長命 さん、

毎度貼り付けをありがとうございます。

それにしても今回の内容、まあ、そんな方がいても可笑しくはないですが、

何と言う、柔弱な精神、羊の群れの様に、番犬に扇動されて住処へ帰ることが出来るだけで満足なのでしょう。

こういう方たちに、国家とは如何にあるべきかなどと問いかけても無駄でしょう。

そういうものが、半世紀も沖縄問題を解決できなかったことにもつながります。

勿論、これは沖縄の人へ言っているのではありません。

自分たちの気概のなさを棚に上げ、既成の政党が悪かったと、全面責任転嫁をして憚らない卑怯を感じます。

それが裏返しで、鳩山を擁護しているのでしょう。
メンテ
「未成熟な民主党、「平場」だけで政治は動かない」 ( No.34 )
日時: 2010/05/20 21:16
名前: 阿房の長命 ID:o1/kBmo6

川島さん 政治ってぇもんは、奇麗なものとは、かぎらないんですよね。
正直は一生の宝じゃないんですよ。マキャベリズムも必要ではありませんか。

日経夕刊電子版に花岡信昭は次のような論文を寄せています。

「未成熟な民主党、「平場」だけで政治は動かない」要旨

「平場(ひらば)」という政界用語がある。ここでいう平場とは、政党内の部会での討議ということだ。

 鳩山政権の政治手法は、主要な政策課題がことごとく平場に持ち込まれているように見える。それを民主的であると勘違いしているから、何事も進まないのではないか。

「平場政治」からの脱却によって、政治の現場がもっと成熟化するはずだ。

自民党政治の全盛期には、たとえば党の総務会などが「平場になる」ことはほとんどなかった。根回しのすんだ案件しか総務会に出されなかったためだ。

 組織というものは、どんな組織にも「オレに話がなかった」といって、すねる人が必ずいる。政治家の世界ではその傾向が特に顕著である。いわゆる「顔を立てる」ことを常に考えないといけない。

政治問題はあの人とこの人に事前に話をしておかないと、まとまるものもまとまらなくなる、といったことがいくらもある。

 政治の世界は小学校のクラス会とは違うのだ。筆者の花岡は次のように述べている。政治記者時代、ある若い議員から現在の派閥から田中派に移りたいのだが、どう動いたらいいのか分からないという相談を受けた。

こちらも、そんな仲介はしたことがないから、思いあまったあげく竹下氏にこっそり持ち込んだ。話を聞いた竹下氏は「どうしたものかなあ」と考えていた。ややあって、「そうだ、あの人を立てよう」とヒザを打ったというのだ。

派閥受け入れは即時に決めたのであるが、その政治家の属していた派閥領袖の顔を立てるということを、さまざまな仲介人の候補を想定し思いを巡らせていたのであった。


これはなにも日本の政治だけの話ではない。「平場にすることを避ける」「根回しに万全を期す」「顔が立つようにする」といったことは、政治の世界の「知恵」である。

民主党政治は、その政治の政治たるゆえんであるともいえる要素がきわめて薄いのではないか。この政権発足当初からそう思えてならなかった。

米国は「鳩山首相と町長の会談」をどう受け止めたか、あるいは、ときの首相と知事がこういう重大なテーマで会談するのだから、これを「平場」にしてはいけない。これでは政治でもなんでもなくなる。

 噴飯ものといわなくてはならないのが、徳之島の町長3人と首相官邸で会談したことだ。

一国の首相の行動としては、あまりにも軽率かつ「政治音痴」といわなくてはならない。これを「徳之島の民意を知る」ための民主的な対応だとしているのなら、とんでもない勘違いである。

 誤解のないようにしておきたいが、町長たちを誹謗しているわけではない。

 鳩山首相と記者団との連日の「ぶら下がり」や首相会見を内閣記者会以外のフリーランスらに公開したことなども、「公開」の意味合いを完全に取り違えている。

かつては首相の発言が表に出ることはあまりなかった。小泉元首相はこれを目いっぱいに利用した。
途中経過の公開は「決められない政治」の言い訳 にとって意味がないからであった。

すべてを公開することが民主党政権の目指す民主的政権といえるのかどうかそれが問題である。

メンテ
マキャベリスト ( No.35 )
日時: 2010/05/20 22:12
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Y4ZbnK12

阿房の長命 さん、珍しく御意見拝見しています。

>川島さん 政治ってぇもんは、奇麗なものとは、かぎらないんですよね。

綺麗どころか、ボノボさんは「政治は殺し合い」と言っています。

>正直は一生の宝じゃないんですよ。マキャベリズムも必要ではありませんか。

奴らに正直などの言葉は勿体無いです。
ただの腰抜けに過ぎません。

私などは、マキャベリストになれるほど、強靭な精神を保証しませんが、猪突猛進で命がけで正面突破を図る気概は持っていると思います。

鳩山も、政権奪取後1ヶ月の内ならば、蛮勇を発して、自身一人くらいは正面突破できたもの。
アメリカであろうが、官僚であろうが手当たり次第切って捨て、死人の山を築いた上で、それで息絶えるならば本望と思えばよいのです。

そうして、鳩山の荒らした跡は経世家と呼ばれる胡散臭い者共が始末をしてゆけばよかったのです。
これならば、裏でこそこそしなくても切り従えることは出来たのであり、私などはこの方法より取れない正直ものなのです。

鳩山も鳩山ですが、内閣の大臣連中には、仮に鳩山が突っ走ったところで付いて行く者などいないですね。

明治維新の志士が20人くらいもいれば、話は少しばかり変わっていたかも知れません。
メンテ
あ〜じれったい! ( No.36 )
日時: 2010/05/21 15:17
名前: 反戦主義者 ID:vZ/2vYOs

「鳩山・中学校生徒会・内閣」は、余りにも幼稚すぎるのです。それと“由紀夫坊ちゃま”には「黒田官兵衛」が居ないのです。此れは致命的です。
小沢が何を考えて居るのか未だに分かりませんが、鳩山以下、幹部の面々が此処までノーテンキだとは思いもしなかった事です。

選挙の前、色んなマニフェストの項目の中で、若し政権に就けたら外交問題に関しては、何を措いても明確に実現させなければ内外の笑い物に成るのだから、勝利の瞬間から「沖縄問題」に関して、隠密裏に根回しに動かなければ成らないものを、懐刀が居ない悲しさ、それを遣っていません。例え、基地利権で動く奴等がイチャモンを付けても、それこそマキャベリズムを用いて其奴等の悪行をばらすぞと脅してでも押さえ込めば宜しい。

岡田も岡田で、アメリカとのネゴシエーションを何も遣って居なくて、子供の使いみたいに行ったり来たりして居るだけ。実にアホらしい限りです。
小沢も事此処に至ってもダンマリを決め込んで、鳩が回りのカラスに突つかれて居るのを見ているだけ。する事と言えば“原田大二郎”如き落ち目の役者を担ぎ出すだけ。お前は正気か?
メンテ
お遊戯を楽しむ政治・・・ ( No.37 )
日時: 2010/05/21 16:26
名前: 満天下有人 ID:ETxEXVVg

・・・参院選マニフエストで「コンクリートから人」への、キャッチフレーズははずすことになったらしい・・・

・・・天橋立さんの罵倒が、やっと聞こえたらしい(爆笑)・・・

でも彼らは言葉遊びやっているだけだから、言葉引っ込めるのも簡単のようだ、次にまた作りだけの言葉を掲げれば済むという程度の政治なのだから・・・

・・・増税論も含め、尻取りゲームに熱中しているのであろう(笑)・・・。
メンテ
純真 ( No.38 )
日時: 2010/05/21 17:41
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:bia8OqYo

>・・・参院選マニフエストで「コンクリートから人」への、キャッチフレーズははずすことになったらしい・・・


おやおや そうですか。

テレビで見る評論家やコメンテーターで「コンクリートから人へ」を批難する人間は一人もいなかった。

奴ら、梯子をはずされて

どの面下げて言い訳するのでしょう。




ったく

テレビなどは見れば見るほど馬鹿になり

そこらの書籍も 読めば読むほど馬鹿を作り出す。

クイズ番組でも

トーク番組でも

正直を言えば馬鹿にされる

ウザイとされる。



テロの是非はともかく

タイの権力争いもともかく

民衆が示す純真にこころを引かれる。
メンテ
平野貞夫の「永田町漂流記」 ( No.39 )
日時: 2010/05/23 20:54
名前: 阿房の長命 ID:HYTSGEew

平野貞夫の「永田町漂流記」

西松事件・大久保秘書逮捕の真相を究明すべし!〜〜〜より転載

 5月13日(木)、3人の経済人から夕食に招かれた。話題は政治の劣化や経済再生などで、民主党政権への提言を聴く機会でもあった。

 その中で、驚くべき情報を教えられた。A氏の発言で要点は次のとおり。

 「私は森英介元法務大臣と昵懇で、時々会食していた。昨年3月西松事件で小沢事務所の大久保秘書が逮捕された問題について、あれは私が指示した事件だ≠ニ、現職の法務大臣からの直接の話を聞いた。こんなことが許されてよいのか、と驚いた」

 A氏は私にこの情報を伝えるにあたって、悩んだ末のことだと思う。経済人としての立場もあり、私は実名を明らかにするつもりはない。私があえてこの情報を世の中に明らかにするのは、A氏の説明を聞いて私が「なるほど、さもありなん」と、私自身が森法相(当時)から直接に、それに関連する指摘を受けていたからである。

 平成21年3月1日(日)、大久保秘書逮捕(3月3日)の前々日、私は千葉市で森法相と会う機会があった。千葉知事選挙の吉田平候補者の出陣式の行事の席だった。堂本知事(当時)に、私に関して聞くに堪えない中傷・誹謗の発言をしたことを、明確に記憶している。「堂本知事さん、この平野という人物は平成になって日本の政治を混乱させた人で、小沢一郎も問題があり悪人だが、この人が小沢さんよりもっと悪人なんですよ」

 この森法相の発言は、私にとって心に刺した棘のようになっていた。3日の大久保秘書逮捕の後、それとの関連について考えてみたが、直接につながる材料がなかった。私も強制捜査の対象になっていたことは、元特捜部長などの言動から後になって知ったものだ。

 A氏の発言は、私にとって想定外のものだった。森法相の私への発言をつながり、西松事件大久保逮捕に政治が関与していた傍証となる。当時の麻生政権が民主党への政権交代阻止のためあらゆる方策を行使していた状況をみても、指揮権の発動も含め、政治の関わりを徹底した調査が必要である。

 法律専門家によれば、大久保秘書逮捕の「政治資金虚偽記載容疑」は、常識論として検察の独自判断で行う法論理ではない。特別な政治力が動かなければ、やれることではないという見方もある。

 西松事件、水谷建設問題、小沢陸山会の虚偽報告問題など、昨年からの小沢民主党幹事長をめぐる「政治と金」の問題は、詳細な法理論も大事である。それと同樣に事件背景や権力の動きについて総合的に調査が必要である。

 本年2月4日、小沢幹事長が「不起訴」と決まったとき、安倍元首相は「鳩山政権が不起訴にした(指揮権発動の意か)」と、麻生前首相は「灰色幹事長だ」と、それぞれコメントした。内閣総理大臣をやった政治家が、この問題でこんなコメントを出したことに、私は奇妙さとともに両首相の心理的幼児性、すなはち、自己の行動の辻つま合わせを感じざるを得ない。

 昭和9年の検察ファッショ・「帝人事件」は、起訴当時の警視総監・藤沼庄平が、「起訴は司法省行刑局長の塩野季彦らが内閣崩壊の目的をもって仕組んだ陰謀だった」と証言したことから、犯罪のデッチアゲであったことがあきらかになった。

 時代の変わり目で、政治権力のかもし出す形相について、私たちは厳しい監視の眼が必要である。昨年からの「政治と金の問題」の本質は、検察とマスコミの無作為の共謀であったことを検証する必要がある。
メンテ
官房機密費メディア汚染 平野貞夫 ( No.40 )
日時: 2010/05/24 04:46
名前: 安楽庵 ID:oJT04aLA

ついでにこちらもご覧下さい。

http://www.kyudan.com/opinion/kanbo2.htm

管理人 安楽庵
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余暇を利用するにしても… ( No.41 )
日時: 2010/05/25 18:08
名前: omusubiID:qVKWDF76 ID:8ej7r2v6

余暇を利用するにしても…

朝のNHKの番組で秦まり子さんのピアノの弾き語りが面白いので観ています、

その番組の前後だったか…に、折り紙のコンテストがあったとかで選ばれたグループが出演、

彼ら(男ばかりが6/7人)は全員「東京大学」の在学生だそうです。

コンテストに用いる紙の材質はトワレットペーパーに限る とのこと(W

お便所の落とし紙を折って精巧な鶴や富士山やハートを形作る…

しかし どう観ても実用不能…。

こんな事 一体何が面白いのでしょうか!/?

精巧に折られた鶴やお花は、紙が紙だから棚の飾にするわけにはいかないですし…

こんな男達が「東京大学」で一体何を学んでいるのですかア〜〜〜 

こんな若い者が官費で学ぶ大学に入るのは許せない、税金のむだ使いです。

余暇を利用するにしても馬鹿馬鹿しさには限度があります。

このNHKの番組を見て彼等の 人間として、男として ドーナンデショウ???
メンテ
Re:余暇を利用するにしても・・・ ( No.42 )
日時: 2010/05/25 20:18
名前: 満天下有人 ID:zawJTBZ.

・・・<彼等の 人間として、男として ドーナンデショウ???>・・・

その前に、そんなことを紹介するNHK番組も、どうかしてますね・・・しかし千代紙で折り紙するならまだ色気もありましょうに・・・

・・・井原西鶴の好色一代男に、何やらさような折り紙一句もあるようで・・・(笑)。


メンテ
松田どらえもん氏のツイッターより ( No.43 )
日時: 2010/05/26 09:16
名前: 阿房の長命 ID:Dom8.jGk

松田どらえもん氏のツイッターより

小沢さんの動きが少し怪しい。・・・政治的に「鳩山リスク」を自分から切り離しつつあるように見える。参院選後をにらんでフリーハンドを持とうということか。

「鳩 山さんは本当にいい人だ」という民主党議員がいたので、「いいえ、鳩山さんは『いい人仮面』です。仮面を脱ぐと、結構、ズルい人ですよ」と忠告。普天間問 題でも、総理のズルさをわかっていないマスコミが「現行案回帰」と誤報を続ける。そんなわけねえだろ。政権交代した意味ないじゃん。

辺 野古の地主で作る「辺野古地区委員会」が21日に「アセスメントを変更しない案なら受け入れる」と全会一致で決議し、それを受けて鳩山首相は日米大筋合意 の上、沖縄再訪問で「辺野古付近」と普天間の滑走路の移設先を明言した。最低限の地元合意=地主の同意、だったことが見えてきた。

マスコミは鳩山首相が埋め立て方式は最初から否定し続けていることも忘れて、「現行案回帰」などと誤報を続けている。さすがに頭にきたのか、鳩山首相もぶら下がりで「現行案回帰ではない」と否定して見せた。では、どうしようというのか?

埋 め立て方式や桟橋方式などは、防衛省の事務方が過去に検討して実現しなかったものばかりで、官邸はずっと別の方策を検討してきた。滑走路は、沖に出せばい いというものではない。海面埋め立てには、知事の許可が必要だが、地上滑走路なら知事の許可はいらず、9月の沖縄知事選の結果に左右されない。

ク リントン国務長官が来日時の会見で示した原則は2つ。一つは、米軍の運用上有効であること。もう一つが、政治的に持続可能であること。9月の沖縄知事選の 結果に左右される埋め立て案(現行案)に米側が同意するはずなどないことが、マスコミの皆さんはまだわからないのだろうか。

首都高速の大宮線や千葉線には高さ7メートルほどもある防音壁が張り巡らされている。トンネルと見まがうほどだが、あれで周辺の民家では10〜15ホーンは騒音が減少している。そうした防音対策も、「沖縄の負担軽減」の中に、当然含まれる。

あ あ9月は名護市議選で知事選は11月ですね。記憶違いでした。いずれにせよ、埋め立て案では知事選の結果に左右されるので、米側が受け入れない。8月末の 来年度予算概算要求までに建設場所や工法の詳細は決めることが、日米共同声明で発表されますが、実際は内陸部ではない地上案しかありません。

11 月のオバマ大統領来日までに、もう一つのテーマでもある「日米安保の深化」について結論を得ることも共同声明に入る見通しです日米合意ができれば、オバマ 来日時に日本の首相とオバマ大統領が一緒に広島を訪問して「核兵器のない世界」を目指す誓いをするという提案が、米側から非公式にあります。

11月のオバマ大統領来日時の「広島訪問」については、元駐日大使特別補佐官のパッカード氏が「Forein Affairs」3月号で提案していますが、国務省高官が「個人的には賛成で、その可能性を探りたい」という意向を外務省高官に伝えてきたそうです。

メンテ
Re:どらえもんツイッター・・・ ( No.44 )
日時: 2010/05/26 09:45
名前: 満天下有人 ID:Ntpsf6Lw

・・・どらえもんツイッターさんが言うとおり、鳩山本質は、結構なワルだということを、春頃から感じておりましたよ・・・

でないと、あんな豹変をノウノウと素面で、言えるはずもない・・・小沢を立てながら同時に、仙石、前原一派と通じていることは、小沢も利用している証でしょう・・・

・・・福島社民党党首が昨日、仲井真沖縄知事と会談、一緒にがんばりましょうという福島に対し知事は、そのことは首相に言ってくれとか言ってましたが、何か含みも感じます・・・

・・・小沢は参院選結果次第で微妙な立場になって来ました、敗北は目に見えていますから、反小沢派にとっては追い出しの大義名分が出来る・・・亀井静香は福島訪沖について歯切れ悪いコメントを出しているものの、連立参加の立場の者とて、必死に落としどころを探っているのだからと、暗に連立参加者の立場も考えろと、匂わせている・・・

・・・参院選で小沢の立場が悪くなった時は小沢は、離党して亀井、福島と共に野党として連立すべきと思う・・・。
メンテ
松田どらえもん氏のツイッターより ( No.45 )
日時: 2010/05/26 17:58
名前: 阿房の長命 ID:Dom8.jGk

松田どらえもん氏のツイッターより

昨夜、政府方針から「辺野古」の文字が消えた。今日は、日米共同声明からも「辺野古」の文字が消える。

昨日、小沢さんの動きが怪しい、とつぶやいたことで、いろいろ憶測も呼んだ。小沢さんは、右手で福島大臣を沖縄に押し、左手は鳩山首相の乗るちゃぶ台にかかっていた。大技「ちゃぶ台返し」が出る一歩手前で、官邸の首相周辺がひるんだというのが真相だ。

幹事長室の小沢周辺からは、「辺野古はもうなくなった」という声も聞こえてくる。では、代替滑走路はどこに作るのか?

「キャンプハンセンにはもともと米軍 の滑走路があった。それを嘉手納返還までの暫定措置で復活するなら、アセスメントはいらない」。耳を疑ったが、確認すると、その通りだった。新設の滑走路 はアセスが必要だが、既設の物を復元する場合は必ずしも必要ないという例外規定がある。

社民党も「辺野古」「新設」には反対しているが、代替滑走路の必要性は否定していない。むしろ暫定滑走路であることを明示して、普天間の次は嘉手納返還に取り組むというタイムスケジュールを沖縄県民に提示することを社民党は重視している。

鳩山官邸の読み違いは、社民党のバックに社民党との選挙協力を重視する小沢さんがついていることを十分に理解していなかったことだ。国益や連立よりも鳩山首相のメンツを重視する首相周辺の対応ぶりは、民主党内で急速に求心力を失っていた。

それでも鳩山首相をひきずり下ろそうという声は民主党内にはほとんどない。非難は平野官房長官以下の官邸の首相側近に集中している。日米共同声明と政府方針の決定後、今回の混乱を招いた責任者の平野官房長官について、鳩山首相は決断を下さなければ前へ進めなくなるだろう。

5月26日 (火曜日) 朝9時から外務常任委員会。中津川代議士は8時には会館入り、てきぱきと指示をし委員会へ。『うえに立つ人の言葉に揺れてをりちゅらの島なみ辺野古の海は』

本日、衆議院総務委員長に解任決議案、農水大臣に不信任決議案を提出する予定。当然のことです。

今日は自民党が衆院総務委員長と農水大臣の不信任決議案を提出して徹底抗戦の様子。あくまで郵政改革法案の委員会審議入りを引き延ばす戦術。あとはどのタイミングで内閣不信任案が出るか。後半国会最大のヤマ場は近い。
メンテ
Re:松田どらえもんツイッター・・・ ( No.46 )
日時: 2010/05/26 19:08
名前: 満天下有人 ID:Ntpsf6Lw

・・・えっ!辺野古の文字が政府方針からもう消えたのですか?・・・

つい先ほどのニュースでは、日米共同声明には辺野古と明示するとか言っていたのに・・・マスコミのいい加減さはとっくに見えてはいるのだが、いい加減もほどほどにセイッ!ですな・・・

・・・しかし消したり書いたり、また消したりと・・・官僚作文に振り回される政治を見ていると、何が政治主導なのか?・・・

「昨日、小沢さんの動きが怪しい、とつぶやいたことで、いろいろ憶測も呼んだ。小沢さんは、右手で福島大臣を沖縄に押し、左手は鳩山首相の乗るちゃぶ台にかかっていた。大技「ちゃぶ台返し」が出る一歩手前で、官邸の首相周辺がひるんだというのが真相だ。」・・・

・・・黙ったままモノ言わぬ小沢、しかしここ一番ではさような小沢手法を、何故アメリカに使わない・・・いやアメリカの方が逆に二枚腰、こちらの幼稚な二枚腰を見て、楽しんでいるのではないかとさへ、思えて来る・・・。
メンテ
口蹄疫拡大〜初めから“不手際”の連続 ( No.47 )
日時: 2010/05/27 04:35
名前: 阿房の長命 ID:cQFmH4sE

ゲンダイ的考察日記より転載

[ニュース 事件] 口蹄疫拡大〜初めから“不手際”の連続
宮崎県の「口蹄疫」問題で、発生地点から半径10キロ圏内の牛・豚を対象にした県のワクチン接種がきのう(25日)までに、目標の9割を終えた。殺処分は最終的に30万頭を超える見込みだが、ここまで拡大した原因をあらためて振り返ると、初めから“不手際”の連続だったのが分かる。

野党は口蹄疫の発覚時に赤松農相が外遊していたことを挙げて「初動が遅い」と批判しているが、これは的外れ。そもそも感染の疑いのある牛が最初に見つかったのは、外遊時期とは何ら関係のない3月26日なのである。

「都農町の農家で、発熱や下痢を発症した水牛が見つかり、31日に担当の獣医師から連絡を受けた県家畜保健衛生所が立ち入り調査を実施。しかし、感染を見抜けず、風邪の検査だけで済ませた。この水牛は結局、3週間後の4月22日に感染が確認されるのですが、口蹄疫の検査は1〜2日で判明するため、仮に3月の時点で分かっていれば、すぐに対策が打てた。この『見逃し』が本当に悔やまれます」(地元記者)

県は「水疱など典型的な症状がなく、判断が難しかった」(農政水産部)と釈明。しかし、こうした県の一連の対応に、北海道東部の臨床獣医師(65)は首をかしげるのだ。

「今年1月に韓国で8年ぶりに口蹄疫の発生が確認され、以後畜産農家を抱える獣医師には、地元獣医師会などから注意喚起の文書が届いています。宮崎県も同様のはずで、問題の水牛を診た担当獣医師がすぐに県に連絡したのも、口蹄疫の疑いを持ったからでしょう。ブランド牛になる子牛の一大産地の獣医師だから感染症に敏感になっていたのに、県の対応が鈍かった」

今回のケースでは、口蹄疫対策にも「落とし穴」がみられるという。
「豚の殺処分についても疑問です。口蹄疫のウイルスは牛の場合、喉で増殖するが、豚は肺で増殖する。このため、豚のウイルスの排出量は牛の1000倍にもなり、拡大しやすいのです。本来は口蹄疫が確認された時点で、発生圏域内の豚も早く処分するべきでした。それが1カ月近く“野放し”状態だったのは驚きです」(前出の獣医師)

県と国の間では早くも責任のなすり合いが始まっているが、タレント知事は4月22日以降も、TV出演や私的な出張に明け暮れていた。危機管理能力が問われてもしょうがない。

(日刊ゲンダイ 2010/05/26 掲載)
メンテ
アメリカのシナリオ! ( No.48 )
日時: 2010/05/27 09:05
名前: u-w・r-w・a ID:A2WFXznU

お久しぶりですぅ。。。

 今日は、北朝鮮が韓国船を爆破したことについて、イギリスのBBCは、北朝鮮をとても非難しておりました。 もちろん、ヒラリーは強い口調で、北朝鮮を非難。。。

 これはとてもきな臭い爆破ではないのだろうか???(もちろんアメリカ、いやロックフェラーいやペンタゴンのシナリオ通り。。。)

 アメリカ軍の日本の普天間からの撤退は、アメリカにとってあってはならないお話!

 そして、最近の日本の国民の声が、アメリカのペンタゴンには不都合きまわりなし!

 もし北朝鮮と韓国が戦争をすれば、喜ぶには武器商人と株や!

 イランやイラクの人口も3000万人から4000万人だから、そのような人口の国々を麻薬や爆弾でコントロールできると思っているんでしょう。。。
メンテ
「辺野古に代替施設建設」 ( No.49 )
日時: 2010/05/27 12:06
名前: 阿房の長命 ID:cQFmH4sE


本土の大手マスコミの偏向したTV ニュースなどは無視して、海外メディアを中心に見ていると、米側は普天間の代替施設は必要だが、辺野古にはこだわっていないようです。今は日米共、海兵隊 移転予算の米議会対策として、共同声明に「辺野古に代替施設建設」の文言を入れるのに全力を入れている模様。

アメリカが欲しいのは「普天間の代替」ではなく、「嘉手納の米空軍基地の『バックアップ滑走路』」らしいですね。ならば、グアム移転予算が米議会を通ってからじっくり検討すればいいですね。・(略)・・普天間の代替は嘉手納の補助ですから急がなくていい

普天間問題の全貌が見えてきました。 日米政府は対立ではなく、共同で米議会対策をしている。嘉手納のバックアップ滑走路の建設場所を日米は探している。沖縄県民の辺野古への建設反対の民意を 日米政府は良く理解している。沖縄県民は「県外・国外」を求めて鳩山総理に期待している・・こんなところです

メンテ
Re:アメリカのシナリオ!・・・ ( No.50 )
日時: 2010/05/27 14:03
名前: 満天下有人 ID:K4YoNRz6

・・・はい、今日は・・・

韓国艦の爆破沈没事件について、韓国が断交宣言、翌日北朝鮮も、ならば戦時体制を取ると人民武力相が応酬・・・双方後に引きませんね・・・しかし北朝鮮では防衛相とか国防相とは言わず、ずばり「武力」相と言うんですね(笑)・・・

・・・カギは韓国側調査団による北魚雷の破片証拠を提示した調査報告書の信憑性にあるようです・・・、北は韓国軍が中心となった調査報告は飲めない、よって北側の調査団を受け入れよと主張するが、韓国側はこれを認めない・・・もし韓国が言う通り調査が客観的で科学性に基づいているなら、何故北側の調査団を受け入れないのかと、反発・・・

・・・クリントン/胡錦涛会談でクリントンも、韓国調査報告書を提示して北再制裁を強く主張したようですが、中国側は朝鮮半島と北東アジアの安定を第一義として、制裁を急ぐ米国を牽制・・・
本音部分では、韓国側の調査に疑問があるとしたようです・・・

・・・そしてロシア大統領が一昨日、ロシアも専門家調査団を韓国に行かせるから、100%北魚雷が立証されるまでは、国連安保理への提訴は自重すべきと声明・・・北朝鮮魚雷攻撃説への疑問は、使用火薬が北のものではないこと、魚雷に刻印された字が、兵器につける番号字とは違うこと、更に軍事技術的に見て、米原潜が張り付いているのにソナー探知を回避して北が魚雷発射できるものなのか・・・魚雷攻撃を受けた場合、被爆艦の周りに必ず水柱が立つのに、その形跡が無いこと、等々、疑問が沢山あるようです・・・

この韓国の調査結果に疑義が生じている最大の原因は、北朝鮮の目と鼻の先で行われた米韓合同演習の指揮を取った米原潜コロンビア号が、魚雷を誤爆したか韓国艦天安と間違って衝突したか、同時に沈没した事実を米韓側が完全に伏せていることにあるようです・・・

・・・韓国の民間自主ネットなる自主民報が、米韓合同演習の写真を取り(先頭で米原潜コロンビア号が韓国艦3隻を先導)、更に原潜から遺体をヘリで吊り上げるところも撮影し、天安は真っ二つに折れて沈没艦が沈んでいる箇所はA、B2カ所のはずなのに、間隔が6キロ離れてA、Bにブイ標識を置いた写真も撮影している・・・このA、B線上の上、つまり三角形の頂点にあたる場所に謎の第三ブイ標識が浮かべられている・・・これが米原潜の沈没場所ではないか・・・

この原潜コロンビア号の母港はハワイ真珠湾だが、いまだ帰還していないとか・・・写真を見ていると、それがほんものと仮定した場合、謎の第三ブイに目が止まり、推理が楽しくなります(笑)・・・

中国、北朝鮮、ロシアはこの米原潜沈没を知っているから、韓国調査報告を問題にしているのでしょう・・・でもそれを隠しているとするなら、アメリカの顔も立てて、事を解決したい、そんな雰囲気ですね・・・米原潜コロンビア号はロスアンゼルス型と言われ、世界最新のものらしい・・・

米次期ステルス戦闘機F22もすごい戦闘機ですね・・・準実戦の場で性能をテストしたくてしょうがなくなるはずですね・・・沖縄普天間基地移転先でどうしてもヘリの訓練場所が欲しい、そのヘリはオスコンと呼ばれ、小型飛行機とヘリのあいの子みたいな変な形をしておりますが、過去実験でかなりの死者を出しているようです・・・

・・・韓国政府による北朝鮮との断交について韓国世論では約60%が断交反対・・・もう半島での戦争はごめんだと言う意思表示でしょう・・・北の金さんが居なくなれば北の軍部もかなり変わると推測しますが・・・もうしばらく辛抱すればこの世に居なくなるのにねえ(笑)・・・あの方は糖尿病?・・・ならば大好物のオオトロをどんどん食べされば良い、時間が短縮できます・・・(爆笑)。
メンテ
韓国軍艦「天安」沈没の深層 ( No.51 )
日時: 2010/05/27 22:03
名前: 阿房の長命 ID:cQFmH4sE

韓国軍艦「天安」沈没の深層
2010年5月7日 田中 宇 http://tanakanews.com/100507korea.htm より 要旨 転載   
この記事の英語訳 - Who Sank the South Korean Warship Cheonan?

 3月26日、韓国と北朝鮮の海上の境界線(北方限界線、NLL)のすぐ南にあるペンニョン島(ペクリョン島、白【令羽】島)の近くで、韓国の大型哨戒艦(コルベット)の「天安」が爆発・沈没した事件は、発生から1カ月以上がすぎても、沈没原因が確定していない。

 ペンニョン島は、北朝鮮の本土から20キロしか離れておらず、島の周辺の韓国領海の外は北朝鮮が「自国の海域だ」と主張する海域だ。現在、北朝鮮と韓国の海上の境界線は2種類ある。

 ペンニョン島の周辺は、北朝鮮軍と恒常的に対峙する海域だ。当日は、米韓合同軍事演習が行われており、北朝鮮の潜水艦が演習の偵察のために南下してくることが予想されていた。


▼第3ブイに沈没する米潜水艦

 天安沈没の謎は解けないままだが、この事件をめぐっては、日本でほとんど報じられていない「もう一つの沈没」が起きている。

ペンニョン島に最も近いのが第3ブイ。その右(東)のブイが天安の艦首、左(西)のブイが天安の艦尾の沈没地)

(【写真】ペンニョン島の崖から数百メートルの海で、米韓軍が捜索作業をしている。写真は米潜水艦が沈んでいる第3ブイの地点である可能性が大きいが、韓国では天安艦の捜索風景として報じられている。)

 韓国や米国の当局は、天安艦と同じ時間帯に、すぐ近くで米軍潜水艦が沈没したことを、ひた隠しにしている。米潜水艦沈没の事実を発表していない韓国当局は、ハン准尉の死亡について、米潜水艦の捜索中の事故とは言わず、天安艦の遺体捜索をしている最中に死亡したと発表した。

こうした格差からうかがえるのは、米韓軍、特に韓国軍の上位にいる米軍が、天安艦の捜索引き上げよりも、第3ブイに沈む米潜水艦の捜索を重視していたことだ。事件発生後、天安艦に対する救援や捜索の開始が遅れたが、その理由も、米韓軍当局が米潜水艦の捜索を優先したからだったと考えられる。(謎の第3ブイ・なぜ?)

 しかし、天安艦が仲間内からの誤爆で沈没した疑惑は、沈没の直後から韓国のマスコミに存在していた。事件当日、韓国軍と米軍は、ペンニョン島より南の海域で、米韓合同軍事演習「フォールイーグル」を展開していた。

(天安艦、韓米合同訓練中 誤爆事故'疑惑' )(記事の機械翻訳日本語版(グーグル))

昨年来、北朝鮮は、米韓が合同軍事演習の際に北朝鮮の海域近くまで来て威嚇していると米韓を非難しており、今回の軍事演習でも、米韓の軍艦がペンニョン島周辺まで北上した可能性はある。もし、天安が軍事演習中に沈没したのだとしても、北朝鮮からの非難を防ぎたい韓国当局は、そのような発表はしないだろうから「天安は演習に参加していない」と当局が発表しても、それは事実と違う可能性がある。

この分析で興味深い点は、米潜水艦が沈没している第3ブイの地理的環境についてである。

ヨントゥリム岩の周辺は北と東が陸地でさえぎられ、島の北方にあたる北朝鮮の本土からペンニョン島の方向を監視しても、島の南側のヨントゥリム岩の周辺に米潜水艦の動きを知ることはできない。北朝鮮は、ペンニョン島周辺の海域を韓国の領海と認めているため、島の近くを潜航する限り、北朝鮮軍から攻撃されることはなく、米潜水艦の隠れ場所としても安全だ。

(自主民報「北が米潜水艦を完全撃沈した?」)天安艦の沈没は、すぐに大々的に報じられたが、米潜水艦の沈没は、米政府によって隠蔽され、韓国当局も隠蔽工作を手伝わされている。沈没の事実を隠さねばならないのは、北朝鮮側や韓国の国民に、米潜水艦が有事の際に北朝鮮を速攻で攻撃すべくペンニョン島周辺に潜航していたという事実を知らせたくないからだろう。

▼米潜水艦を北の潜水艦と誤認?

KBSテレビの報道を分析した前出の自主民報の記事は、北朝鮮の潜水艦が南下してきて、天安艦と米潜水艦の両方に対して攻撃し、両艦を沈没させたのだろうと書いている。

しかし米韓両政府は、天安艦の沈没直後に「北朝鮮の攻撃を受けて沈没した可能性は低い」と発表している。もし北朝鮮の潜水艦からの攻撃で沈没したなら、北朝鮮政府が数日たってから「米韓の軍艦を撃沈した」と高らかに「戦果」を発表するかもしれない。

本当に北の攻撃ではない場合しか、米韓の両政府が早々と「北の攻撃ではない」と発表することはない。自主民報は、北朝鮮寄りの左派新聞なので、北朝鮮の軍事力の強さを結論にしたかっただけだろう。

 すでに書いたように、天安艦と米潜水艦の沈没から11日後の4月7日、スティーブンス駐韓米国大使とシャープ在韓米軍司令官という、米国の高官が、ペンニョン島近くの第3ブイでの捜索活動の現場で行われたハン准尉の慰霊祭に出席している。

だから、天安と米潜水艦の沈没は、北朝鮮に攻撃によるものではないだろう。

私が疑っているのは「米軍は、潜水艦をペンニョン島の周辺に常時潜航させていることを、韓国軍に伝えていなかったのではないか」ということだ。

だが、米軍が韓国軍に対しても秘密にして米潜水艦を潜航させていたのたら、米潜水艦の方から天安艦に無線連絡を入れるわけにはいかない。 天安艦が攻撃されたのは左舷からだった。

▼中国に委譲された天安艦事件後の南北仲裁

 天安艦の沈没以来、韓国のマスコミや政界は「哀悼」一色で、韓国ではコンサートや娯楽の催し物が相次いでキャンセルされた。(元NYT記者「天安艦沈没、9・11テロに匹敵する悲劇」)

 韓国議会の左派系議員は、国防長官に「天安艦は、米軍の原潜による誤爆で沈没したのではないか。

天安艦の沈没後、米韓が「北から攻撃された」「反撃する」と宣言していたら、事態は本当の戦争になっていただろう。
メンテ
Re:韓国軍艦「天安」沈没の深層・・・ ( No.52 )
日時: 2010/05/27 23:13
名前: 満天下有人 ID:K4YoNRz6

・・・長命さん、追加資料どうもありがとうございます・・・

この事件について日本のマスコミは一切報道しませんね、韓国が北朝鮮魚雷攻撃と断定した時は、1面トップでデカデカと報道するのに、謎の疑問点につての検証記事は、一切ありません・・・日米韓ペンタゴンに押さえられている気配が濃厚です・・・

・・・それにしても地図で見ると、ペンニョン島は北朝鮮領海と見間違うほど、本土の目と鼻の先に位置している・・・ここに最新型の米原潜が張り付いていたとすると、これは北朝鮮にかなりの緊張感を与えていたことは想像がつきます・・・

・・・しかし客観的に見ても、常識で考えても、北が仮に魚雷攻撃を仕掛けたとして、最新型の米原潜なら簡単に探知できるはず・・・そして「ヨントゥリム岩の陰に原潜が隠れていたとすると、周辺は北と東が陸地でさえぎられ、島の北方にあたる北朝鮮の本土からペンニョン島の方向を監視しても、島の南側のヨントゥリム岩の周辺に米潜水艦の動きを知ることはできない。」・・・

・・・こうなると北朝鮮による魚雷攻撃の可能性は、素人目にも有り得ないと思えますね・・・まあ,元はと言えば、そもそも北朝鮮が核開発で突っ張るから、米韓に監視されるわけですが、まあもう朝鮮動乱終って何十年経ちますかね、いまだ昔の亡霊をひきずっている・・・

・・・朝鮮半島の識者、良識者は、半世紀たっても民族同士で事を解決できないのは、民族の恥であると、嘆いているようです・・・

・・・でも、岡目八目的には,事の成り行きがどうなるか、不遜ながら、興味深々です(笑)・・・。
メンテ
秘密裏に辺野古土地購入の政界9名リスト ( No.53 )
日時: 2010/05/28 06:18
名前: 阿房の長命 ID:gSP5996.

秘密裏に辺野古土地購入の政界9名リスト

自称ジャーナリスト・一夢庵さんのツイッターより、転載

今日のゲンダイネットが興味深い情報を伝えている。普天間基地の移設問題に関連し、辺野古に先行投資している政界関係者9人のリストが、公安当局と防衛庁調査部の調査の結果、存在していると報じている。

この中に、以前から辺野古周辺(10KMほど南)の土地を所有していると資産報告している小沢氏は含まれていない。では秘密裏に辺野古を買った9名とは誰か。当局は購入時期や面積、購入価格などの詳細なデータを持っているが、今のところ実名は封印されている。いずれも別人の名義にしてあったり、間にいくつもの業者をカマせるなどして、本人の名前が表に出ないように巧妙にカムフラージュされているとしている。

で、このままでは何も面白くない。ゲンダイネットは、9名を属性とイニシャルで報じている。ここから誰なのかを以下で考察してみたい。

・自民党防衛族議員 防衛庁長官を経験したNとKとIとある。
歴代防衛庁長官は、67代 中谷元、68・69代 石破茂、70・71代 大野功統、72代 額賀福志郎、73代 久間章生、これ以降は防衛省となり防衛大臣となる。従って候補はこれらの人々。Nが2人いるなぁ、どっちかな?似たようなものだな・・・。

・官房長官経験者のNとある。
Nイニシャルの官房長官経験者 66代 中川秀直、63代 野中広務 ここもどっちかな?

・沖縄担当特命大臣経験者のT
Tイニシャルの沖縄担当特命大臣経験者は安倍内閣の高市早苗

・首相秘書官の立場で官邸を仕切ったI
Iイニシャルの首相秘書官は小泉内閣の飯島勲

以上が自民党関係で6名、そしてここからが大問題

・民主党現職閣僚のMとKとある。これ誰だ?
前原と北澤じゃねぇだろうな?早急な結論はいけない。調べてみよう。
M→前原誠司
K→菅直人、川端達夫、北澤俊美

Mは前原だけ、Kは3名いるが予感的中のような気がする。これが民主党で2名

・国民新党のS
これは調べる必要も無かろう。きっこさんのターゲットだ。やはりSは下地幹郎のみ。

以上9名だ。

問題となるのは、沖縄基地移転にからみ、自己の利益を優先し、誤った方向に導こうとする輩が万が一含まれているのであれば、早急に排除する必要があることを鳩山総理に申し上げたい。

注)ゲンダイネットが報じているのはイニシャルのみであり、実名は属性とイニシャルをもとに私が調べたものです。

メンテ
Re:辺野古土地購入者リスト・・・ ( No.54 )
日時: 2010/05/28 09:11
名前: 満天下有人 ID:HcRHKr12

・・・あはは,長命さん、推定はほぼ当たりでしょう(笑)・・・

・・・日本政治は売国奴によって成されている・・・民主党のMとジミンのTは、どちらも松下政経塾出身・・・幸之助翁は草葉の陰から、いかな思いで眺めているでしょうや・・・。
メンテ
政変が起きそうですね。 ( No.55 )
日時: 2010/05/28 17:08
名前: 阿房の長命 ID:gSP5996.

政変が起きそうですね。

松田どらえもん氏のついったーより

今日は長い一日。鳩山さんが連立解消に進むなら、参院選前の総辞職は不可避。昨日、小沢さんの代理で輿石参院議員会長が「選挙を前に連立解消なら支えられない」と首相に最後通告。

鳩山首相は、三党連立の合意をもとに首相に指名された。三党連立を解消するなら、いったん総辞職して連立を組みなおすのが筋。

鳩山内閣が総辞職して首班指名選挙が行われる場合、自民党には民主党議員を首班候補として投票する動きが広がっている。

「連立解消なら出す」と辞表を抱いて今日の閣議に臨む民主党の閣僚が複数。そもそも閣議が開けるのか、閣議決定できるのか、疑問。

自民党が首班指名で民主党議員への投票を画策している件で、さまざま反応をいただいていますが、野党になった自民党がかつて社会党の村山富一委員長に首班指名で投票し、政権に戻ったことを忘れてはいけません。自民党は、何でもやります。

太田誠一メルマガ『誠一言』5/26付「解散なしの再編とは、野党である自民党が首班指名に総裁を出馬させずに、民主党から出た首班候補に一票を投じるというものです。・・・解散なき政界再編しか、選択肢はあり得ません。」
メンテ
ゴッドマザー安子氏が「鳩山首相へ退陣勧告」 ( No.56 )
日時: 2010/05/28 17:25
名前: 阿房の長命 ID:gSP5996.

真偽のほど、計り知れないが????

「もう潮時よ」ゴッドマザー安子氏が「鳩山首相へ退陣勧告」

=> http://gendai.ismedia.jp/articles/-/615
メンテ
Re:ゴッドマザー・安子・・・ ( No.57 )
日時: 2010/05/28 17:50
名前: 満天下有人 ID:HcRHKr12

・・・ガハハッ!!長命さん、次から次へと的確な貼り付け、どうもです(笑)・・・

確かに、母親はよく見てますね、もう潮時だと・・・

逆に言えば、乳離れしていない人物が、一国の総理だったわけだ・・・

・・・しかし社民党幹部もだらしない・・・昨日、福島党首に辺野古文字がある閣議決定には署名するなと言いながら、今日の午後からは、又市副党首や阿部知子が、党首すげかえで連立維持の動きに豹変・・・

・・・別スレッドで財政面から、維新当時の右往左往を検証しておりますが、変わりませんねこの国は・・・大和の遺伝子・・・別の意味で言うなれば、やはり家族関係が全ての面で,決定の断を下す・・・。
メンテ
金子勝さんのツイッターより ( No.58 )
日時: 2010/05/29 08:19
名前: 阿房の長命 ID:t7uv7ob2

慶応の金子勝さんのツイッターより

鳩豆政権は福島大臣を罷免。メディア は社民叩き。だけど「県外、国外移設」の約束を守れなかったのは鳩豆首相の方です。

これは外務官僚、防衛官僚の「勝利」であり、民主党の「政治主導」の敗 北なのです。

ここまで落ちれば、民主党は何でもあり。参議院選挙後に民主、自民の大連立政権もありかな。

更新 金子勝ブログ : 口蹄疫と金融危機:「見えない病」のリスク http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/1267622.html

この世界金融危機で何が起きているの か、メディアは何も真剣に考えていません。米国の支配の後退と中国のプレゼンスの高まりはしばらく続く。そして米中間では裏取引が頻繁になる中、 日本だ けが思考停止になり中国とアジアから取り残されていくのだろう。こうしてオバカな国は滅びていく。

朝日新聞が一面「見識なき政治主導の 危うさ」という論説を載せています。これは外務省、防衛省の官僚主導の勝利であって、米国=安全の守り手、中国=脅威という長きにわたる外務官僚主導の議 論に乗っかったシロモノです。本人バランスとっているつもりなんでしょうね。これって「見識」なの???

北 朝鮮が哨戒船を攻撃した可能性が高いが、北朝鮮軍の一部が跳ね上がって暴発した可能性や、韓国イミョンバク政権がでっち上げ米国が追認した可能性も残って います。あまりのタイミングの良さは気持ち悪い。北朝鮮が否定している中で、冷静さを失ってイラク戦争と同じ展開になるのは回避すべきだろう。
メンテ
アルルの男 さんのツイッターより ( No.59 )
日時: 2010/05/29 08:59
名前: 阿房の長命 ID:t7uv7ob2

アルルの男 さんのツイッターより

副島先生と電話で話した。今回は特別 に書く。「ジェダイの騎士達はこれから皆殺しにあうだろう。今回、ダークサイドに堕ちた政治家は何人いるんだろうか」。ハリウッド映画を引き合いに出して 政局を語った。私は鳩山の表情を見て、ひょっとしたら「ルークは鳩山ではないか」と思っていた・・・・。

@hatoyamayukio あなたもやめてくださいという意見がたくさん来るでしょうね。

hontojin 注意‼ 松田光世に騙されるな‼ 内部者づらして、間違ったら謝れ‼ 結局この人デマゴーグになってるよ‼ あんた一応今はジャーナリストなんだろ?
RT @matsudadoraemon @bilderberg54 釈明はしません。一民間人ができることはやりました。

matsudadoraemon @bilderberg54 釈明はしません。一民間人ができることはやりました。自分が首相秘書官なら鳩山さんの政治的自殺を体を張って止めました。悲しいことに首相の周りに本気で、命がけで鳩山さんを支える人がいない。将星墜つ、です。小沢さんも6時過ぎに帰宅。もう見放しています。

Ozawa:"Yukio,You were the Chosen One!" スターウォーズエピソード3を今から見る。

副島先生と電話で話した。今回は特別 に書く。「ジェダイの騎士達はこれから皆殺しにあうだろう。今回、ダークサイドに堕ちた政治家は何人いるんだろうか」。ハリウッド映画を引き合いに出して 政局を語った。私は鳩山の表情を見て、ひょっとしたら「アナキンは鳩山ではないか」と思っていた。

tchiezinhaあなたが「最低でも県外」と言ったからこそ、連立政権が成立したんですよ。嘘をついたのはあなたです。約束を貫き通そうとしている福島さんが、どうして罷免されなければならないのですか
RT @hatoyamayukio ただ、福島大臣にお辞めいただかざるを得なくなったことは、大変残念です。

【資料】 http://bit.ly/8ZVaGP

スターウォーズ・エピソード3を見始めたなう。

iwakamiyasumi続き。琉球新報の滝本さんが、差別さ れる沖縄の声を響かせ、女性ジャーナリストが、安全保障の根幹についてたずねたのが救い。しかし、「自主防衛できるように、50年、100年かかっても」 という言葉に、そんなにかかるのかと。。対米自立をめざした新政権は八ヵ月で膝を屈した。

パルパティーンは一体誰か。渡部恒三か?

浅尾対談−渡部恒雄 氏「アメリカの今後の戦略とは?」 video on CastTV Video Search http://bit.ly/aL9c6H
メンテ
鳩山首相と福島大臣の評価・・・ ( No.60 )
日時: 2010/05/29 10:32
名前: 満天下有人 ID:Xg0sDAfY

・・・きっこの日記が緊急アンケートを実施・・・現在回答総数3415票、

鳩山首相を評価する・・・・・・・547(16%)
福島大臣を評価する・・・・・・2066(60%)
どちらとも言えない・・・・・・・802(24%)

・・・注目する点が二つある、朝から推移を見ているのだが、福島支持が多数であるけど、その率が微妙に下がっていること・・・も一つは、どちらとも言えないの票が、これまた微妙に上昇していること・・・

・・・昭和初期の哲学者・安岡正篤の言葉が再び思い出される・・・

「要するに世の中、いよいよでたらめになる兆候は、白からず黒からずで、あれも尤も、これも尤もという風潮がはこびることである」・・・


メンテ
露海軍 3艦隊旗艦が日本海で演習へ ( No.61 )
日時: 2010/05/29 16:30
名前: 阿房の長命 ID:t7uv7ob2

園田ブログより転載
http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2010/05/29/5123949

露海軍3艦隊旗艦が6月に日本海で演習へ。

北朝鮮に対する米国の攻撃を阻止するためとの見方まで浮上中。

ロシアは悲願の不凍港獲得に動く可能性が高い。
狙うは当然「羅津港」。その時、羅津港がポチ化する。

朝鮮半島有事に乗じてドサクサ紛れで乗り込むつもりか。
これは本ブログが2008年9月に予測したこと。

こうしたロシアの動きに北朝鮮も中国も当然警戒中。
今回の金正日訪中にも深く関わっていると見る。


<関連記事引用>

露海軍 3艦隊旗艦が日本海で演習へ
26.05.2010, 19:42
http://japanese.ruvr.ru/2010/05/26/8526474.html

 ロシア海軍は6月、日本海沖で大規模な演習を実施する。ノーヴォスチ通信が26日、太平洋艦隊報道官の話として報じた。

 演習に参加するのは太平洋艦隊、北方艦隊、黒海艦隊それぞれの旗艦であるミサイル巡洋艦の「ワリャーグ」号、「ピョートル・ヴェリーキー(ピョートル大帝)」号、「モスクワ」号。艦隊間の連携を確認する。モスクワ号が27日にウラジオストク近郊のフォキノに係留し、全艦が集まる。

 正確な日時は明らかにされていない。10以上の課題を遂行するとのこと。 

メンテ
Re:ロシア艦隊の日本海演習・・・ ( No.62 )
日時: 2010/05/29 21:58
名前: 満天下有人 ID:Xg0sDAfY

・・・ほ〜、黒海艦隊まではるばる日本海へお出ましですか・・・

天気晴朗なれど,波高しの感じ(笑)・・・

日露日本海海戦では、バルチック艦隊が、はるばるやって来て、東郷元帥旗下のT字戦法で、やられましたね・・・

旗艦三笠には、英国海軍観戦将校トロウブリッジが乗船し、あのT字型攻撃戦法は、実はイギリス将校の指導であったという説が、有力のようです・・・

・・・しかし何でまた、ロシアまでが日本海の波を高くするようなマネをするのか、・・・朝鮮半島問題で中国がお出まし、第二次大戦のときのような何か、キナ臭いものが漂いはじめました。
メンテ
機密費の疑惑について ( No.63 )
日時: 2010/05/29 22:37
名前: 阿房の長命 ID:t7uv7ob2

どうも田原さんの話は、いつも奥歯に物が挟まっているように、何が狙いなのか、彼の話の筋がみえてこない。単に手玉にしてからかいたいなら金には用がないはずだけど、金が目当てなら大悪人かもしれない。

機密費の疑惑について

田原総一朗さんのツイッターより

今朝、5時に帰宅するなり娘に「なぜ機密費の話しが上杉さんから出たときに曖昧にしたのか」と怒鳴られた。機密費の話しは話せば長くなるので言うのをためらった。実は、最初に渡されたのは田中角栄氏で、それ以後 野中さんまで4回渡されている。いずれも受け取らなかった。

しかし当時は受け取るのは当たり前で、受け取らないのは非常識だった。僕が尊敬してた先輩達も受け取っていたと思う。自分が受け取らなかったと言って、その事をひけらかすのが嫌だったのだ。その事は単行本で既に書いている。

昨日の日米共同声明の発表は何の決着にもなっていない。要するに普天間基地を凍結して先送りしただけである。8ヶ月間一体何をしてきたのか。鳩山さんをはじめ民主党政権は誰もが虚しい思いをしてるのではないか。

昨日の朝生の出演者達は、民主党議員を含めて皆怒っていたが、怒りの底に深い虚しさがあった、と感じざるを得なかった。

1ヶ月ばかり前、福島みずほさんにどうすべきか相談された。僕は徹底的に筋を通すべきだ、しかし連立を続けるのは無理だと言った。どうやらそうなりそうだ。

受け取らないと失礼になるから受け取る。今もそのような変な慣例があると考えていいですか?
少なくとも小泉内閣以前は続いていたと思います。
メンテ
えっ、事業仕訳終った?・・・ ( No.64 )
日時: 2010/05/30 09:12
名前: 満天下有人 ID:udEu8EvY

・・・さっぱり印象に残らない事業仕訳だった・・・

最後は、宝くじに競輪競馬公益法人で終りか・・・印象に残らなかった最大の理由は、簿記的仕訳に終始して、今後は各省自らが仕訳を行うことで幕を降ろしてしまったことになる・・・

・・・これじゃ、元の木阿弥だ・・・

誰が今後監督監視するのか・・・抜本的に罰則制定もなされなかった、律令以来のタカリ構造の「空(くう)」の場を温存してしまった・・・天下り規制だけでは、隙間をいくらでも見つけて張り付くダニどもには、何の効果もあるまい・・・

・・・かくして大和の国は、大和らしく延々と続く・・・国家炎上で焼き尽くされるまで、ゴキブリどもは生き延びる・・・。
メンテ
此の頃巷に流行るもの 当世風、 ( No.65 )
日時: 2010/05/30 11:55
名前: 反戦主義者 ID:WFRkMsxg

  此の頃巷に流行る物、

  自民くたばれ! 民主?駄目!

  社民、共産、信用無し、

  公明党は消え失せろ!

  国民新党 小判鮫、

  独りポッチの みんなの党

  自民クズレの泡末党、

  幸福奪う 実現党、

  何れ劣らぬ ダニ・シラミ、

  民の生き血を吸うばかり、

  税金払う国民は、

  やがては飢えて野垂れ死に、

  こんな国には住めぬぞと、

  言った処で世界中、

  財政破綻の国ばかり、

  逃れる場所も無かりせば、

  気力も萎えて首くくる、

  南無阿弥陀仏、阿弥陀仏。  
メンテ
Re:この頃巷に流行るもの・・・ ( No.66 )
日時: 2010/05/30 13:12
名前: 満天下有人 ID:udEu8EvY

・・・芸能人のしたり顔
・・・漫画家ともども、時事解説
・・・芸能マンガの世の中さ

・・・神に仏に、頼ろうか
・・・末世じゃ仏が呼んでいる

・・・おしゃか様が申してる
・・・大火所焼時じゃ
・・・お経読んで地に伏せろ
・・・我比土に安穏(がしどあんのん)じゃ
・・・園林諸堂閣にゃ
・・・種々宝荘厳
・・・宝が一杯詰まってる

・・・浮世の宝の比でないぞ
・・・霞ヶ関の比じゃないぞ

・・・そろそろ浮世から離れたくもなって来ますな、何も変わりはしない・・・、築地芸能人テリー伊東や、マンガ家黒鉄ヒロシなんぞの時事評論が世にはばかるような世の中じゃねえ・・・。
メンテ
小沢一郎の苦渋、「鳩山に替り、代打亀井、背番号ゼロ」 ( No.67 )
日時: 2010/05/31 06:58
名前: 阿房の長命 ID:CdNJH4Rg

これはひどい話だ。米国と海外移転の交渉をした形跡がない、だとぉ〜っ、、。

小沢一郎の苦渋、「鳩山に替り、代打亀井、背番号ゼロ」
あいば達也の世相を斬るより転載
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/d/20100531

見出しのように、小沢一郎が鳩山由紀夫への政治的評価を下しても不思議ではない状況になっている。

マスメディアの世論調査の数値、内閣支持率、鳩山の退陣等々で悉く逆風が吹き荒れている。 民主党内の空気も相当に悪化しつつある。

横路衆議院議長が異例の発言で「米国と海外移転の交渉をした形跡がない」と云う言葉は鳩山のボディーを直撃したことだろう。社民党は予定通り正論を通し「連立離脱」した訳だが、参議院選の選挙協力には前向きだった流れは、「鳩山が退陣した場合のみ」有り得るとトーンダウンしてしまった。

今週からは改選組の民主党参議院議員の悲鳴が民主党幹事長室に響き渡る事になりそうだ。

筆者は鳩山首相に参議院選の敗北の責任を取って貰う考えだったが、内閣改造程度でお茶を濁せる様子ではなくなりそうな按配だ。郵政改革法案を含め幾つかの重要法案を国会で通さないことには話にならないので、そこまでは鳩山内閣だろうが、それから先が見えない。

鳩山で突っ走るのか?内閣改造、官邸スタッフの更迭で乗り切るのか? 鳩山が辞任したのでは安倍・福田・麻生の1年総理以下になる。菅直人が引き受ける可能性も少ない、岡田、前原、仙谷は更迭グループ、糞肛門の迷いごとにつき合う暇はない。

しかし、鳩山が居残りの内閣改造が妙手になり得るのか?筆者はそうするしかないと思っていたが、それで国民に鳩山のメッセージが送れるのかと自問すると、トカゲの尻尾切りであり火に油の危険すらある。

正直処置なしだ。鳩山辞任、小沢新首相選出、組閣で小沢が国民にメッセージが送れるのなら、彼が首相になるかもしれない。しかし、それは否定的だ。ここで最後の切り札を切る事は出来ない。切り札は一回しか切れない。まして、小沢総理の布陣で直近の参議院選までに打てる手は殆ど残されていない。神輿になるより、担いでいる方が議席数は一つでも多くなる。

勝負はこうなると参議院選後だ。如何にして惨敗を防ぐかに全力を挙げるべき時に、神輿になっている暇はない。場合によると、参議院の勢力状況を睨みながら公明或いは新党、自民の一部との連立工作も必要になる。神輿になるのは、それからでも遅くはない。出来たらなりたくないポストである。(笑)

やはり、持たないと判っていても、ここは鳩山に責任を取って貰おうではないか、自ら選んだ官邸スタッフと閣僚に足を引っ張られたのだから、鳩山の実力である。甘んじて苦痛に耐えて貰おう。今は参議院選に形振り構わず全力を挙げる以外妙手は見当たらない。

そうか!前原を首相に祭り上げ、参議院過半数割れ「ねじれ国会」を担当させるのも悪くないか?ヒ〜ヒ〜言わせた後で首を取るか・・・。前原首相不信任決議で造反、崩壊させるのも悪くない。 しかし、それでは米国への怒りのメッセージが発信できない。米国にも右往左往させる状況が必要だ。

選挙前に公明と連立を組みたいが、民主シンパのアレルギーにも配慮が必要だ。選挙前は少々無理なようだ。やはり選挙後だ。

そうなると堂々巡りしたが、鳩山内閣を継続させるしかなさそうだ。一部内閣に手をつけるのも鳩山の思い通りにさせるとしよう。小沢は幹事長、やるべき任務は十二分に果たしている。一蓮托生で辞任する気などない。

それでは野党、官僚、マスメディアの思う壺ではないか。だから「党と政府」の役割分担は明確に分けたのだ。文句あるかね?「それはそれ、これはこれだ」善き政治を行うには、友愛もへっくれもない、権力を如何に速やかに握り、如何に速やかに行使するかだ。鳩山は二つとも掌握に失敗した。リーダーには不向きだったのだろう。

・・・場合によっては、保守色を強く打ち出し始めたが亀井静香と云う男がいるな。うん、これは一考の価値がある・・・
メンテ
Re:亀井静香代打論・・・ ( No.68 )
日時: 2010/05/31 11:07
名前: 満天下有人 ID:I.gK.Z6o

・・・親亀の上に子亀が乗ってえ〜、という宴会での歌もありますが、亀井担ぎ論まで出て来ましたか!(笑)・・・

・・・いや面白いあ発想であり、有り得なくもないですな・・・

こんなグチャグチャ状況で、尻拭い的に小沢は出ないでしょう、もっと大きな構想場面で、出て貰わないと・・・

・・・前原か仙石を出して、グチャグチャにとどめを刺す崩壊になるように、彼らにやらせるのも一法、小沢批判の反面として鳩山を擁護していたのだから,望み通りにね(笑)・・・

誠に不遜ながらもう、楽しみます、でないとせめて見物木戸賃(税)がもったいないです(笑)

昨夜横路衆院議長による96年の日米SACO協定の裏を読んでおりましたが、あれを逆手にとって鳩山は、海外移転を実現できたと思います・・・いくらなんでも、外務省,防衛省マフイアの壁が強固だったにしても、外ではなく内のマフイアに、そんなに簡単に屈するものでしょうかね・・・どうも鳩山自身に陰謀の企てがあったのではないか、さすが母親、安子さんがどうもそこら辺を見抜いているような・・・弟邦夫もおかしなヤツだし・・・

民主党内でマフイアに加担する者といえば、前原一派しかいない、彼らにやって貰おうではありませんか!(笑)・・・支持者は沢山いるでしょう、渡部恒三に仙石に枝野に・・・お手並み拝見もまた楽しです・・・。
メンテ
小沢,坊や達の面倒見で、大変だ・・・ ( No.69 )
日時: 2010/06/01 10:49
名前: 満天下有人 ID:Vfy26wfk

・・・昨日小沢は、参院改選組に押され、輿石参院会長と共に官邸へ・・・

しかし僅か8分程度で退去、これまで首相に何の相談も受けていないし、いきなり会っても言うこともないしで、今日明日にか首相と再会談・・・

・・・参院選で超多忙の幹事長、その足を引っ張ってきた坊やたちの始末もせねばならぬとは、体がいくらあっても足りないわナ、これじゃあ・・・(爆笑)。
メンテ
知らなきゃ判断できない ( No.70 )
日時: 2010/06/02 04:18
名前: 阿房の長命 ID:9vb9EedI


知らなきゃ判断できないじゃないか! ということで、
情報流通促進計画さんがツイッターでつぎのようなことをのべています。

 民主党は、本気で日本を民主主義国家としようとしているのかもしれない、と改めて期待する気持になることが最近発表された。それは、国家公安委員会人事だ。

 国家公安委員会は、【国の公安に係る警察運営をつかさどり、警察教養、警察通信、情報技術の解析、犯罪鑑識、犯罪統計及び警察装備に関する事項を統轄し、並びに警察行政に関する調整を行うことにより、個人の権利と自由を保護し、公共の安全と秩序を維持することを任務】とし(警察法4条)、【1.警察に関する制度の企画及び立案に関すること。2.警察に関する国の予算に関すること。3.警察に関する国の政策の評価に関すること。】などに関して、【警察庁を管理する】権限を有している(同法5条)。

 これまで5人の国家公安委員会委員うち、一人を新聞社・NHK・通信社の幹部が占めてきた。最近では、3代前が就任当時日経新聞会長だった新井明氏、2代前が就任当時読売新聞論説委員長だった荻野直紀氏、直前が就任当時産経新聞社専務(論説・正論担当・論説委員長)だった吉田信行氏だ。その前にも、NHKや毎日、同盟通信などのお歴々が占めてきた。

 これが自民党の正体だったといってもいいだろう。

 マスメディアを現役幹部のまま、そのような国家権力、むき出しの権力である警察権力に直結したポストに遇して、自民党と一体化させる…。

 これでまともな報道ができるはずがない。

 上杉さんは、アメリカの報道機関は、仮に行政に関するポストに就く場合には、その会社を辞めてからでなければならないことになっていると強調するが、まさにそのとおりだ。

 これでたとえば、小沢問題でまともな記事が書けるだろうか…。

 おそらく、マスメディア幹部が国家公安委員会委員のようなポストについている国は、(準)独裁国家くらいだろう…。

 もちろん、完全にマスメディアを辞めた後で、その知見を生かして、監視するためにそのようなポストに就くことは、民主主義国家でもありうるだろうが…。


 鳩山首相はここにメスを入れてきた。5月27日、23日付で退任した吉田信行氏の後任として、マスメディアからではなく、弁護士で元日本弁護士連合会副会長の山本剛嗣(たけじ)氏(66)を国家公安委員に任命したのだ。

 これだけで、民主党政権を継続させるべき理由があるといえる。

 これまでの政・官・報の癒着を断ち切ろうという強い意志が感じられる。

 あなたは、また、読売や産経の幹部が国家公安委員になるような政権に戻したいですか?

 私はまっぴらごめんだ!
メンテ
かん口令がしかれているかも ( No.71 )
日時: 2010/06/02 04:25
名前: 阿房の長命 ID:9vb9EedI

かん口令がしかれているかもね、。

鳩山辞任問題は憶測だけで情報が独り歩きしている。

鳩山は辞めない、だから小沢動かず政変は不発 (ゲンダイ的考察日記)

http://bit.ly/aiJyNZ

今のところ辞任は無く、日刊ゲンダイは8割方は小鳩体制で参院選突入と予測している。

私もそれでいいと思うが、果たしてどうなるか・・・。
メンテ
岩上安見さんの今朝のツイッターより ( No.72 )
日時: 2010/06/02 06:03
名前: 阿房の長命 ID:9vb9EedI

岩上安見さんの今朝のツイッターより

亀井さん、岡田さんの定例会見は、 普天間問題と、社民党離脱、政局、そして米国への姿勢で対極をなしていたのが非常に印象に残った。

亀井さんは「辺野古への移設 は、現在進行形。県外・国外への移設はこれから追求してゆく」と。国民新党の下地議員の持論にのり、むしろ県内移設派だったはずなのに。「鳩山落城」後に もかかわらず。連立離脱をした社民党にも好意的な評価。逆に外務省に対しては米国の手先とばかり、厳しく指弾。

対して岡田大臣は、亀井さんの 認識に渋い顔。政局になりつつあることも認めつつも、日米同盟の堅持・深化を訴えた。だが、昨夜、つぶやいたように、沖縄の世論は辺野古移設の政府案決定 後、「反対」の声がますます高まっている。その点を指摘されると「沖縄県民のご理解を得る」と答えるのみ。

説明した程度で理解を得られるなら、13年間も杭一つ打てない状況が続くことなどあり得ない。しかし、繰り返し指摘されても「説明する」とのみ。のち ほど外務省のある事務方が、「また大臣、変わっちゃうんですかね。毎年、外務大臣が変わると、外国との付き合い上、困るんですけどね」と。

メンテ
鳩山さんとうとう辞めちゃったね。 ( No.73 )
日時: 2010/06/02 09:57
名前: 阿房の長命 ID:9vb9EedI

鳩山さんとうとう辞めちゃったね。

いま10CHでやってるけど、なんか期待はずれのかん大きいですね。

NHKでは、総理が党幹部に辞意を伝えたとの報道。勇気ある決断を下されたことに心からの敬意を表します。総理、お世話になりました。

と、金子代議士(民主党)のツイッターですから間違いないでしょう。
メンテ
マスコミの小沢たたきは死に物狂い ( No.74 )
日時: 2010/06/02 18:09
名前: 阿房の長命 ID:9vb9EedI

マスコミの小沢たたきは死に物狂いというべきか

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。こんな話がツイッターに出てきた。

東京地検特捜部が動いた。

自民党政権末期に河村官房長官が2億5千万円の官房機密費を引き出した件で、大阪の弁護士から告発を受けたが、東京地検特捜部はこれを正式に受理。

河村氏には背任・詐欺の容疑がかかっている。検察がどこまで調べ切るのか見守りたい。

罪滅ぼしか。
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Re:マスコミの小沢叩きは死にもの狂い・・・ ( No.75 )
日時: 2010/06/02 19:50
名前: 満天下有人 ID:P0WgSyJY

・・・<マスコミの小沢たたきは死に物狂いというべきか>・・・

情けないのは、この期に及んでそれに乗るヤツが,民主党内に居るということですね・・・

・・・まあやってもらわねばなりませんが、今頃告発を受けて河村元官房長官を捜査するとは、鈍いにも程がある・・・おととい出直して来いと,言いたくもなる・・・。
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岩上安見氏のツイッターより ( No.76 )
日時: 2010/06/02 20:45
名前: 阿房の長命 ID:9vb9EedI

岩上安見氏のツイッターより

RT @iwakamiyasumi: 米国(米軍)、官僚、検察、メディアの連合軍。…鳩山を辞任にまで追い込んだのはやりすぎ RT @okadayamada やりすぎどころの騒ぎじゃない。この先一体誰が、この暴走を止められる?郷原インタビューで、光明が。

検察による鳩山・小沢を狙い撃 ちした強引な捜査と、タッグを組んだオール記者クラブメディアによる「政治とカネ」の大合唱によって、小鳩は辞任にまで追い込まれたが、その一方、大阪の 郵便不正事件では検察の「あらかじめストーリーありき」の捜査手法が大阪地裁で徹底的に否定された。

検察による強引な捜査の犠牲者 を、これまで私も数々、取材してきたが、共通するのは「初めにストーリーありきだった」というもの。今回の郵便不正事件の公判は、こうした証言を裏付ける ものとなった。郷原氏は言う。「特捜は、操作に着手するときに着手報告書をつくる。これがストーリーA」。

郷原氏「次に、捜査してから起 訴処分にするかを決める処分報告書を作成する。これがストーリーB。AとBは一致しなくてはならない。どちらも検事総長に上げるのだから。それが検察の伝 統的な手法」。だから捜査段階で見込みのストーリーAと違う事実や証言がでてきても、無理やりにあわせる。

「こうしたA=Bに加えて、従 来は裁判所も検察の検面調書を重視し、Bと一致する判決、ストーリーCを出していた。こうしてA=B=Cと、検察の見込みで作ったストーリーAが判決Cと 一致する」と郷原氏は語る。こうした『伝統的』な手法に、今回の大阪地裁の判決は厳しい態度で批判を加えた。

見込みで作り上げたストーリー を押し付けた調書を、大阪地裁は証拠として認めなかった。これは画期的なことだったと郷原氏は語る。「この大阪地裁の姿勢は必ず全国に広がる」。特捜の強 引な捜査手法と、軍隊の如き上意下達の組織形態は、裁判所からの批判を受けて見直しを余儀なくされるだろう。

大阪地検特捜部は、政治的意図 があったかどうか、この郵便不正事件で民主党の石井一議員の関与を疑い、捜査の手を伸ばしかけていた。西松事件以降の小沢氏とその側近に対する捜査も、政 治的意図がもともとあったかどうか断定できないにせよ、政治的な影響と結果をもたらしたことは否定できない。

結果から言えば、検察は強引な手法で、標的とした民主党のトップを政治的敗北に追い込むことには「成功」したが、他方でその手法を裁判所から指弾され、傷を負った。これが検察の「正常化」にいたる第一歩となるかどうか。
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この政局は小沢一郎が仕切っている ( No.77 )
日時: 2010/06/04 06:26
名前: 阿房の長命 ID:nDQVY5pI

この政局は小沢一郎が仕切っている -

マスコミの異常な小沢叩きだが、鳩山辞任の密室協議は、当事者3人(鳩山・小沢・輿石)しか真実を知らない。事実の解読は、小沢一郎が鳩山由紀夫のために花を持たせているのではないだろうか。

小沢は、参院選前のどこかのタイミングで幹事長辞任をしなくてはいけなかった。

ところが、マスコミの報道は、そうした真実を全く解説しない。 これは、小沢一郎の勝利である政局を、小沢一郎の敗北であるかの如く演出するマスコミのプロパガンダである。マスコミの敵であった小沢一郎が遂に死んだと、マスコミは有頂天になって記事を書いているのではないか。

マスコミは「ダブル辞任」を、小沢一郎は自分の権力の維持のために使い、マスコミは小沢一郎の抹殺のために使っている。

テレビ朝日の星浩や一色清によれば、小沢一郎の政治は「古い自民党政治の典型」で、バラマキで、財政赤字の原因は小沢型の利益誘導政治にあるのだと言う。

しかしそ一里塚が、今回の「小沢失脚報道」で、「悪は滅びた」と言い、「悪の復活は許さない」と息巻いている。

ところで、一昨夜の鳩山辞任を報ずるテレビ報道では、菅直人は、小沢一郎と距離を置き、前原誠司ら反小沢派の支持を得て、無風当選を狙う戦略だと言っていた。

だが、マスコミの解説の中で見落とされている点は、今度の鳩山辞任が小沢派と参院民主党が仕掛けた権力闘争であり、代表選を含めた政治日程の全てを小沢一郎が仕切っているという点ではないか。

昨年の小沢一郎と鳩山由紀夫による代表選挙がそうだった、機先を制されて、狼狽した菅直人は代表選に立候補することもできなかった、戦わずしてまけたのである。

菅直人は、マスコミに叩かれないように、小沢一郎との距離を演出しているが、党内で弱小派閥の勢力しかないが、最大派閥を握る小沢一郎の協力なしに代表になれる理由がないのである。

ただ鳩山辞任報道では、小沢派が150人、鳩山派が50人、前原派が45人、菅派が40人、野田派が35人という勢力図になっている。

そして、反小沢派は結束できない。有力なカリスマ的指導者もいない。単に、小沢一郎に対する反感とマスコミの支援で一体になっているのはは一目瞭然だ。

数を持つ小沢一郎は、反小沢派を切り崩すことができる。ポストが欲しく、出世したい中堅は、簡単に小沢一郎の陣営に与するわけで、前原派に属する細野豪志が典型的。

今回の鳩山辞任と代表選の政局は、小沢一郎対反小沢派(前原・岡田・仙谷・枝野・野田)の闘争でもある。厳密に言えば、小沢一郎と反小沢派の政治家たちとマスコミの連合軍との戦いである。

前原に続いて、岡田克也も白旗を上げた。反小沢派から誰も菅直人の対抗馬がでなくなった。勝利の見込みがなく、出馬を押さえ込まれた。

私は、反小沢派が押し返せるとは思えない。岡田克也と前原誠司、そして仙石由人と枝野幸男の処遇が注目点になる。

菅直人の対立候補として樽床伸二が立候補すると同時に50人の推薦人があらわれた。20人集められなくて白旗を揚げる一方では、両陣営に推薦人を送り込んでいる豪腕には計り知れないものがある。

私は、小沢一郎の一本釣り計略の指示で新内閣の要所要職には側近が送り込まれるものと見ている。

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Re:政局は小沢が仕切っている・・・ ( No.78 )
日時: 2010/06/04 07:12
名前: 満天下有人 ID:rY7WhUic

・・・来週月曜日の組閣を見ないと、何とも言えませんが、マスコミは盛んに菅直人は小沢と距離を置いて、反小沢グループを主要ポストにつけると,煽っているやに見えます・・・

菅発言の、小沢は”しばらく”大人しくしていた方が良いという、そのしばらくという言葉が微妙ですね・・・

・・・しかし実際に仙石、前原、枝野、野田を主要ポストにつけたら、短命内閣になるでしょう・・・小沢が要所要所に人を送り込むことをしなくとも、自壊が逆に早くなるような感じを受けます・・・彼らの政策が、右往左往していたことが何よりの証拠です・・・

いまだに小沢が退いたことは良かったとする世論の86%・・・それとて崩れて行くような・・・しかしバカですねえ、一体小沢のどこに説明不足があるというのか、何が不透明だというのか、その意見が全く分かりません(笑)・・・あ〜あ、いつまで煽られているのでしょうかねえ・・・。
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官房機密費、田原総一朗さんが実名をジャンジャン流してます ( No.79 )
日時: 2010/06/04 15:30
名前: 阿房の長命 ID:fmdO0PGI

官房機密費、田原総一朗さんが実名ジャンジャン流してます

http://ustre.am/esWT

「竹村健一、俵孝太郎氏等は、機密費受け取りを認めた。と、 フリージャーナリストの上杉隆さんが、対談相手の田原総一郎さんに明かした。

また、阿部政権時代塩崎官房長官の評判が悪かったのは、マスコミに機密費を配るのを止めたからとも言っている。

しかし、彼が毒饅頭を食ったジャーナリストの、テレビ出演辞退などを、主張するのにたいして、田原は時代の常識であるからと盛んに弁護していた。

その弁護する理由はいまの時勢にそぐわないという考えには、言葉を濁したのは、田原自身のおかれた環境が許さないと解釈せざるをえない。

上杉氏により、これらの情報がいったん広く知られたからには、タイムラグが存在したとしても、新内閣が忌避するマスコミ造語の「政治と金」や「説明責任」が単なる言葉の枕詞でなくなる。

それが新政府の施策の真の手だてであるならば、重い手かせ足かせになって、言葉の創造者にのしかかるのではないだろうか。

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「メディア全般に機密費が渡っている」 ( No.80 )
日時: 2010/06/05 16:15
名前: 阿房の長命 ID:kl4fy9gQ

●「メディア全般に機密費が渡っている」(EJ第2827号)より転載
http://electronic-journal.seesaa.net/article/152097232.html

 「記者懇」というものがあります。これは表向きの会見とは別に、大臣をはじめとする内閣関係者が夜回り記者たちに対し、オフレコを前提に話す懇談会のことです。なお、記者懇は与党の幹部も開いています。

 以下にご紹介するのは、自民党時代に官邸がやっていた話であり、民主党がやっているかどうかはわかりません。あらかじめお断わりしておきます。情報源は、『週刊ポスト』6/4号(上杉隆/本誌取材班)です。

 オフレコといってもそれに参加するすべての記者は、ICレコーダーを回し、後でそれを文章に書き起こしてメモ化します。これを「記者懇メモ」というのです。

 記者は文章化した記者懇メモを上司のキャップにメールで送ります。そのとき「これはオフなので、絶対に表に出さないでください」と断り書きを付けて送るのです。

 それを受け取ったキャップは、同じように断り書きを付けてデスクに送ります。そして、デスクは政治部長に、政治部長は編集局長に順次送られます。記者懇メモは、大勢の政治部記者から上がってくるので、相当な量になります。

 いわゆる政局記事は、こうしたメモを基にして書かれているのですが、このメモはもうひとつ重要な働きをするのです。それは編集局長がそれらのメモを官邸に上納するからです。

 このメモを読むと、与党の各派閥や他党の動向が手に取るようにわかるのです。官邸にとってはとくに反主流派の政権批判や官邸内でしか知りえない情報を野党の幹部が話しているような場合どこから情報が漏れたかを調べることができるのです。

 官邸としては、一か月に1回程度の割合で編集局長などの新聞社の幹部を食事に招待し、情報の対価として機密費から100万円程度を支払うのです。このシステムはそれを作り上げた官房長官の名前をとって、「Nシステム」──おそらくNは野中──と呼ばれていたのです。なお、Nシステムといわれる前は「Gシステム」──おそらくGは後藤田──と呼ばれていたのです。

 それだけではないのです。これとは別に各記者クラブから一名ずつ総勢10名ほどが参加する官房長官招待の食事会があるのです。この帰りには官房長官の地元の銘菓などが参加者ひとり一人にお土産として渡されるのですが、ただの銘菓ではなく、その中に100万円程度の現金が入っていたとされています。もちろんお金は機密費から出されています。

 このように新聞・テレビは機密費の毒に冒されているのです。野中元幹事長はこれを「毒まんじゅう」と呼んでいますが、国民に大きな影響力を持つ言論界が毒まんじゅうに汚染されていることは、メディアの伝えることに信頼が置けなくなり、ジャーナリズムの崩壊の原因になります。このようなカネを受け取っているメディアに小沢氏の政治とカネの問題を正義ぶって批判する資格などないと思います。

 しかも、毒まんじゅうをもらったのは、メディアの上層部だけではないのです。彼らはメディア全体に「共犯関係」を形成するため、次のようなことをやっているのです。これについて、『週刊ポスト』6/4号は次のように書いています。
―――――――――――――――――――――――――――――

 機密費を受け取った人間が、ある日、社内の後輩記者と食事し ながら囁く。「大変だろうから、お小遣いとっといて」。上司 のポケットマネーかと思って受け取ると、後輩記者もその日か ら「毒まんじゅう」を食らった仲間入りだ。あるいは、上司が 新任の部下や見込みのある若手記者を官房長官らに引き合わせ る。それぞれのお土産には、またもや菓子とともに現金が入っ ている。
―『週刊ポスト』6/4号

―――――――――――――――――――――――――――――
 これに加えて、自民党──とくに経世会周辺では「就職陳情」と呼ばれるものがあるのです。政治家自身の子息や後援者などからの就職依頼に関して、新聞・テレビへの就職の口利きをしているのです。新聞・テレビに政治家の子息が異常に多いのはそのためです。中には、そのように就職した子息たちの中には、最初から「色の消えたスパイ」として活躍している者もいるのです。

 こうした機密費を介したメディアとの「共犯関係」は自民党政権を通じて強固に構築されてきたのです。それは習慣化しておりそれが悪いことだとは誰も考えていないのです。

 だからこそ、元自民党官房長官の野中広務氏の機密費発言に対して、新聞・テレビが一切報道しないのは、自らにやましいことがあるからです。しかし、自分たちの都合の悪いことは報道しないという姿勢は、メディアの自殺行為といえます。

 しかし、なっとくできないのは、政権交代した民主党の平野官房長官が公約であるはずの機密費の公開に背を向け、記者クラブの存続にも力を貸していることです。とくに官邸については再三の申し入れにもかかわらず、会見のオープン化に抵抗しているのです。これは完全に公約違反です。

 マニフェストに書かれていることの多くは、財源の問題もありすぐには着手できないものも少なくないでしょうが、機密費の公開や記者クラブの廃止などはその気になればできるはずです。つまり、やればできることをやらないのです。こんなことを続けていると、真の民主党支持者まで民主党から離れてしまいます。まさか自民党時代と同じことをやっているわけではないでしょうが何をもたもたしているのでしょうか。

 上記の『週刊ポスト』の記事は、既出のフリージャーナリスト上杉隆氏によるものですが、現在上杉氏は、地上波民放テレビ各局からの出演依頼はゼロになっているそうです。どうやら「上杉を使うな」という談合が行われているからです。テレビ局は、メディアを批判する者をテレビに出さないのです。上杉氏はメディアの敵なのです。上杉氏だけではないのです。今までにもメディアに批判的な多くの評論家たちが外されているのです。
             ―──[ジャーナリズム論/31]
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Re:メデイアと官房機密費・・・ ( No.81 )
日時: 2010/06/05 18:27
名前: 満天下有人 ID:Sgv6ygig

・・・昨日、菅首班決定後に、小沢が記者たちにあれこれ質問されて居りました・・・

小沢は皮肉も込めて、(今後の政局動向を)何で私に聞くのですか、新しい人に聞いて下さい、あなた方とのやり取りも、今日が最後ですから、と・・・

・・・官邸機密費とマスコミとの関係、小沢のこと、それくらいのこと良く知っているでしょう、俗に小沢のマスコミ嫌いと言われますが、奥の奥を知っている小沢であるが故に、マスコミお前ら何を言うんじゃいという気持ちが強く、そこをはしょってそれがマスコミ嫌いであると短略化されていると思いますね・・・

・・・しかし民主党の小僧どもが芸能的TV政治番組に出ては、キャアキャア言う光景・・・若いときから小沢にはそんな気配もなかった、やや真面目な?サンプロにでさへ、時々出てはいたけど、途中から一切相手にしなくなった・・・

・・・マスコミが時の権力中枢からオカネをもらっていたのは、既に事実として、それに乗って政治家どもが自己宣伝に励む・・・浅ましい光景です・・・

・・・いつの時代にも、時の権力が宣撫工作をやることはありますね・・・しかし最近のわが国での光景は、時の権力が仕掛けた、それは勿論あるとしても、それより、バカ番組に乗っかる国民傾向を、権力がうまく利用したという光景に見えます・・・

・・・官房機密費によるマスコミ操縦・・・特にIT時代においては、権力側は何でもやれる訳ですから、国民が真実を知るツールをしっかり使いこなすことが、非常に大事な時代になっていると思うのです・・・。
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21世紀よ 正気にもどれ ( No.82 )
日時: 2010/06/08 00:00
名前: 天橋立の愚痴人間

鳩山内閣の失敗は我々を含んで殆どのものが認めたものである。

その失敗とは何だったのか。

普天間基地移転問題であり

高速道路無料化を始め、マニュフェストに掲げた政策が、事毎に頓挫したことではなかったのか。

その根本が事業仕分けも結果に見られるように、看板の政治主導が一向に発揮出来ずに、逆に官僚共に翻弄されてしまっている事実ではないか。



このことに世論は何故触れない。
メディアは何故触れない。

メディアを通して、この事実に言及した評論家は一人もいない。

1年をかけて、小沢を追い落として、改革が出来たと思っている。


まさに

「21世紀よ、正気に戻れ」

である。
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.@h_hirano さんのつぶやきまとめ ( No.83 )
日時: 2010/06/12 21:47
名前: 阿房の長命 ID:2mxVvpd2

.@h_hirano さんのつぶやきまとめ。

今後の政治情勢を読む重要なポイントは今回の鳩山──小沢ダブル辞任は、どちらがそれを仕掛けたかによって大きく異なる。政官財+メディアの大半は鳩山の一刺しで統一され、小沢の影響力減少と喧伝しているが、仕掛けが小沢だった場合、事情はまったく違ってくる。それは究極の参院選対策である。

小沢氏の秘書3人が逮捕されたとき、仙谷氏と菅氏が鳩山首相を訪問。「小沢がこれ以上厄介なことになるようなら、躊躇せずにバッサリ幹事長を降ろせ!」と仙谷氏。このとき菅氏は「パカヤロー。そんなことを二度というなよ」と激しく反論。鳩山氏は黙っていた。このやり取りから次が見えてくる。

菅氏と仙谷氏の仲はけっして良くないのである。菅氏が過去の代表選に負け越した因のひとつに仙谷氏の裏切りがあるのだ。菅氏は最初小沢氏を頼りにしたフシがある。しかし、小沢氏側から拒否されたので、前原陣営の票のため仙谷氏と組み、仙谷氏が推薦する枝野幹事長を受け入れたのである。

民主党代表選の当日、反小沢グループはその前日から一年生議員にメールなどで菅氏の決起大会への出席を募っている。集まったのは60人。この小沢チルドレンが菅氏に投票したことは間違いない。そうであるとすると、小沢グループは何の票集めをしていないのに、樽床氏は129票をとったことになる。

代表選のあとで樽床氏は小沢グループの打ち上げに参加しているがそのとき小沢氏は「過半数にあと90人足りないだけだ」といったという。本気でやったらこの位は上乗せできるという意味だ。おそらく反小沢派は樽床氏の数字にショックを受けたはずである。9月決戦は間違いなくある。
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中曽根康弘 「コップの中の嵐」を脱して ( No.84 )
日時: 2010/06/12 21:52
名前: 阿房の長命 ID:2mxVvpd2

中曽根康弘 「コップの中の嵐」を脱して
サンケイ電子版より

 菅直人政権の誕生で、再び民主党は国民の期待を呼び戻した。遅すぎた退陣とはいえ、鳩山由紀夫前首相が小沢一郎前幹事長と心中したことが功を奏したようだ。

 しかし今回の交代は、国政の歴史的転換には値しない。民主党内部の権力闘争、つまり小沢勢力が退き、非小沢勢力が制覇しただけの「コップの中の嵐」にすぎないのだ。党内の同志を封じ込めることで党や首相(党首)の人気を上げる行為は邪道だ。自民党もやってきたことではあるが、残念ながら民主党も政権を取れば同じことを繰り返したことになる。

 菅首相は市民勢力を背景に生まれた「市民派政治家」であり、支持基盤はない。首相を誕生させたのも、政治目的を共有した同志の集まりではなく、「反小沢」という共通目標で集まった集合体でしかない。

 菅政権のよりどころは、党内の勢力よりも国民的支持にある。これだと、国民への気配りに相当なエネルギーを費やさざるを得ず、目指すべき政治というものに集中できなくなる。

 また、首相には指導力や牽引(けんいん)力も備わっていなければならないが、市民派政治家というものは政権を側(そば)で支える構成員に頼らざるを得ない傾向にある。しかも、政権の要となる仙谷由人官房長官も枝野幸男幹事長も党内に強力な支持基盤があるとはいえず、党内に強い基盤を持たない菅政権は突然に崩壊を迎えることもありうる。

 鳩山前首相には、一定の支持基盤に加え、小沢氏という強力な後ろ盾があった。それでも、鳩山氏は目指すべき日本の座標軸や主張を明確にできないまま国政を運営してきた。米軍普天間飛行場移設問題で足を取られると、小沢氏から離れて独自性を出そうとして、つまずいた。

 菅首相も、本格的政権を目指すなら、国民的支持に頼るばかりとはいかず、9月の民主党代表選を機に小沢氏の力を借りねばならないだろう。トップとしての目標は挙党一致である。

 「しばらく静かに」と菅首相から求められた小沢氏は、参院選が終わるまでは堪忍袋の緒を切らずに自重するだろう。しかし、小沢氏が整えてきた参院選に民主党が勝利すれば、同氏の発言力や権威は見直される。いつまでも小沢氏が自重する保証はない。

 小沢氏を政権に迎えることは、現体制との軋轢(あつれき)を生む。かといって、党内の支持基盤を持たない菅氏が、その後も「脱小沢」を続ければ、小沢氏は政権を揺さぶってくるだろう。

 政策課題も少なくない。

 民主党は子ども手当や高校授業料無償化など、いわゆるバラマキ政策を相次いで唱えた。これでは、財政がもたないのは自明のことだ。平成23年度予算編成は大問題になる。菅首相は消費税率引き上げに前向きとされるが、参院選で税率を具体的に打ち出していけるのか。普天間問題は、「県外移設」の約束を破り、元のもくあみに戻った。あらゆる手段を使って沖縄県民の信用を得ていく努力ができるのか。

 菅政権はこれらの矛盾を抱え込んだまま、政権を運営しなくてはならない。それが今後の政界全体にどう影響していくか、注視しなければならないだろう。(なかそね・やすひろ)
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知れば知るほど、小沢の凄さに気づく民主党新執行部 ( No.85 )
日時: 2010/06/13 15:50
名前: 阿房の長命 ID:zadfE15U

知れば知るほど、小沢の凄さに気づく民主党新執行部

なんと産経新聞がいい所を突いた記事を書いている。

あまりにも民主党の勢いがつき過ぎ、菅政権は小沢一郎の選挙戦術の巧妙さに、今さらのように驚いているのだろう。権力を握って数日したら、マスメディアの世論調査結果に関わらず、鳩山内閣の低支持率でも、50議席位は見えていた事実に愕然としたのが、新執行部の偽らざる気持なのだと思う。

あの20%を切る支持率、参議院選比例投票先で自民党に逆転をされたと言っていたマスメディアの世論調査は何だったのか?枝野と安住はうろたえているに違いない。小宮山の教条主義者が、選挙資金は公平にと、能なしにまでバラマク、メリハリのない分配の法則が如何に愚行であるか、枝野の方がチョット待てと言わざるを得なくなる状況なのだと思う。

与党内野党の立場で、日本人が大好きな「潔癖病国民」に煽られ、「クリーン、クリーン」と叫んでいた自分たちの指導で選挙は大丈夫だろうか?小沢の布石を変更して「政治とカネ」で辞任した小沢憎しだけで戦術入れ替えをすることが、愚かな行動だと言う事が、判って来たようだ。

出来たら手取り足とり教えを請いたいところなのではなかろうか。 その様子をつぶさに観察して、産経新聞の連中は「これって只の小沢隠し?」と疑念を持ったのかもしれない。

筆者は小沢一郎と菅直人の関係は相当拙い関係になっていると思うので、もうそれはない。しかし、自民シンパの産経としては腑に落ちない気持が表面化するのも理解できる。 今回の件が民主党の「小沢隠し」ではないが、反小沢・非小沢を標榜し頭角を現した多くの民主党議員に、小沢の凄さ、実績を目の当たりにしたショックは想像できる。

参議院選挙後、大勝しても、そこそこの結果でも、9月には「大逆風で、此処まで積み上げた小沢の実力」を敵に回しガチンコ勝負するのかと、ビビっているのは事実だろう。彼等が小沢派になることはないだろうが、小沢の政治力に「凄い」と云う感想を持った事は良い事だ。

政権を握って初めて知った多くの事と同様なカルチャーショックが今菅・民主党執行部の連中に見えてきている最中なのだと思う。枝野・安住にこりゃ猛烈に手強いと思わせただけでも、意味は大きいだろう。

しかし、マスメディアの世論調査ってのは、まったくの作りものなのか?もしそうでなければ、聞いた人間がほとんどおバカなのか判らないが、常におバカばかりに、世論調査が当たっていると言う事になる。つまり、確率的に日本の国民と云うのは政治家の「美しい内容のない言葉が好き」な人種なのかもしれない。芸能人のゴシップと同一レベルで、政治家の評価をする烏合の衆だと言う事になってしまう。実際その通りなのかもしれない。

テレビに出ている人は「イイ人」、だから支持する。言っている事に嘘はない。こんな素直と云うか馬鹿な国民たち相手に選挙をして、政治を司る。なんとも虚しい職業である。

一時「飽食の時代」ってのがあったが、国家が此処まで疲弊しても、国民の懐には親子3代の互恵関係での蓄積がまだ残存しているのだろう。 そろそろ、国民は政治家が綺麗汚いとう基準ではなく、何を国民の為にやったのか、やろうとしているのか、判断基準を替える時が来ている事を痛感する。

金持ちでも、不細工でも、女癖が悪かろうと、政治家として政治をする能力気力の基準を自ら持たないと、自業自得の国家作りに、共犯者として生きているだけになってしまう。

≪ 首相、「7・11」へフルスロットル 熊野古道で再生誓う小沢氏…「脱小沢」は 偽装?

内閣・政党支持率のV字回復を果たした菅直人首相は12日、6月24日公示、7月11日投開票の参院選に向け、選挙モードに突入した。「勢い」を持続させたい民主党新執行部は、公認候補見直しを最小限にとどめ、小沢一郎前幹事長が敷いた選挙戦術を踏襲する方針に切り替えた。一方、小沢氏は和歌山県の世界遺産「熊野古道」で「再生」を誓った。脱小沢路線はどこまで 本気なのか。「偽装刷新」の疑念さえ浮かぶ。(政治部小田博士、和歌山支局 渡邉陽子)
   「日本の閉塞(へいそく)状況を打開するために頑張りたい。経済、財政、社会保障をともに強くする政策を再スタートした民主党政権にやらせてほしい」
  12日朝から口蹄(こうてい)疫対策で宮崎県入りした首相は午後3時すぎに帰京すると、その足でJR新宿駅に向かい、マイクを握った。枝野幸男幹事長も「期待に十分応えることができなかった8カ月を真摯(しんし)に反省し、今度こそしっかりと成果に結びつけていく」と新生民主党を訴えた。
 一方、無役となった小沢氏は12 日、和歌山県で地方行脚を再開した。連合和歌山幹部に「政権がこういう形で終わり迷惑をかけた」と謝罪し、自らの幹事長辞任をこう釈明した。 「もう少し早ければと思ったが、鳩山由紀夫前首相と話し合ってああいうタイミングになった。ぎりぎりセーフかな…」 「熊野古道」の霊域の入り口とされる田辺市の滝尻王子では険しい参道を散策し、記者団に現在の心境 をこう吐露した。
 「熊野は心も身も病んだ人が再生し、よみがえる古くからの信仰の地だ。肉体的にも精神的にも辛抱強く頑張ることでその先の大いなる希望、夢が実現できる。自分も民主党も辛抱強く頑張れば国民の信頼を勝ちとることができる」 「私は常に無私だ。自分を捨てて政治に取り組んでいる。ポジションなんかに何も固執していません」 参院選に勝つためならば表面上は「脱小沢」でも構わない。そんなメッセー ジにも受け取れる。
 この言葉を裏付けるように執行部は「刷新」路線をジワジワと転換している。
 安住淳選対委員長は12日の民放番組で、小沢氏が進めた改選数2〜3人区への複数擁立について「候補者はフルスピードで走っている。できるだけそのまま頑張ってもらった方がいい」と語り、見直しに慎重な考えを示した。党内で軋轢を生むよりも「勢い」を持続させた方が得策だとの計算が透けてみえる。
  だが、国家公務員法改正案、政治主導確立法案など、「政治主導」を掲げた重要法案は軒並み廃案・継続審議となる。子ども手当や高速道路無料化など衆院 選マニフェストの目玉政策は次々と修正されている。この論理のほころびをどう取り繕っていくのか。(産経新聞)≫
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Re:小沢の凄さ・・・ ( No.86 )
日時: 2010/06/13 19:47
名前: 満天下有人 ID:UqyEYYII

・・・底流をよく見た記事ですね・・・産経もどこからかの指示によって、ニュアンスを変えつつあるのかな・・・

・・・選対委員長に抜擢された安住、TVタックルでギャアギャア言う程度の若造を委員長に据えた菅直人・・・新代表、と言っても復活代表ですが、支持してくれた党内ネオコン一派へのお返しであるのは見え見えにせよ、小沢とはそもそも力量が違う・・・解りきったことですけど、菅はそこへ重心をおいた・・・

・・・ネオコン回帰派に乗る一方、出身地山口にちなんで奇兵隊精神を打ち出して・・・何だか昔から言われるウナギと梅干・食べ合わせを思い出し、食中毒になりそう(笑)・・・

・・・小兵(こひょう)ども
       奇兵隊に変名 夏の陣・・・

世界政治経済有力者のダボス会議、模様を全部公開するお祭りと違って、世界戦略仕切りでは実行度が違い,会議内容を公開しないビルダーバーグ会議が月初、スペインで開催されていた・・・

・・・過去ずっと後追いのニッポン・・・小兵政治で大丈夫か・・・世界に太刀打ち出来、こちらの理念を通せる政治家は,誰なのか、内外に亘って・・・。
メンテ
政治を知らない「政治のプロ」たち ( No.87 )
日時: 2010/06/13 20:02
名前: 阿房の長命 ID:zadfE15U

政治を知らない「政治のプロ」たち
田中良昭の「国会探検」より転載

 シルクロードから帰国して見たこの国の新聞、テレビ、雑誌の政治解説は、私の見方とことごとく異なる。私がこの政局を「民主党が参議院選挙に勝つための仕掛けで、将来の政界再編を睨んだ小沢シナリオだ」と見ているのに対し、新聞やテレビに登場する「政治のプロ」たちは「民主党内で反小沢派が権力を握り、小沢氏の政治力が無力化された」と見ている。

 私の見方が当たっているか、「政治のプロ」たちの見方が当たっているかはいずれ分かるが、困るのは「みんなで渡れば怖くない」で書いたように、日本の新聞やテレビは間違いを犯しても「みんなが間違えたのだから仕方がない」と何の反省もせずにそのままにする事である。だから何度も誤報を繰り返して国民を惑わす。私は間違えたら反省するし、なぜ間違えたかを分析して次の判断に役立てる。

 ところでここで問題にしたいのは政局の見方の当否ではない。「政治のプロ」を自称する人たちの解説の中に、まるで政治を知らない「素人」の議論が多々ある事である。それだけは訂正しておかないと国民に誤った認識を与える。

 「政治のプロ」たちは、「権力の中枢を反小沢派が占めた事で小沢氏は無力化された」と見ている。官房長官も幹事長も反小沢派の急先鋒で、財務委員長も反小沢派だから、小沢氏は金も動かせないと解説している。「建前」はそうかもしれない。素人ならそう思う。しかし多少でも政治を知る者は、それが「建前」に過ぎない事は分かっている。総理、官房長官、幹事長のポストに権力がある訳ではない。本人の資質と政治力がなければただの「操り人形」になる。

 アメリカのレーガン大統領はアメリカ国民から「父親のような存在」として敬愛されたが、彼が真の権力者であったと思う「プロ」はいない。見事に大統領を演じてみせただけで、シナリオを書いたのは別の人間である。中曽根康弘氏も総理在任中は権力者であったとは言い難い。ひたすら田中角栄氏の考えを忖度し、それに逆らわぬ範囲でしか政治を動かせなかった。そして田中氏が病に倒れた後も金丸幹事長の意向に左右された。中曽根氏が政治的に力を持つのは総理を辞めてからである。

 田中角栄氏も実は総理在任中より辞めてから、しかもロッキード事件で刑事被告人となってからの方が強い権力を握った。と言うと素人はすぐ「金の力で」と下衆な判断をするが、金の力だけで権力は握れない。田中氏の力の源泉は人を束ねる力、すなわち「数の力」である。それも「参議院議員の数の力」であった。

 私は再三に渡って日本政治の特殊性を論じてきた。その時にも説明したが、日本政治の特性の第一は参議院にある。日本国憲法では衆議院から総理大臣が選ばれ、衆議院が参議院より優位にあると思われるが、実は参議院の方が力は強い。参議院で法案が否決されると再議決には衆議院の三分の二の賛成を要する。与党が三分の二の議席を持つ事は滅多にない。従って法案の帰趨を握るのは参議院である。参議院が協力しなければ法案は1本たりとも成立しない。総理はすぐクビになる。参議院には総理、官房長官、幹事長のクビを飛ばす力がある。

 そのため昔から参議院の実力者は陰で「天皇」と呼ばれた。総理より偉いという意味が込められている。戦後の総理在任最長期間を誇る佐藤栄作氏は「参議院を制する者が日本政治を制する」と言った。角栄氏は参議院の多数を束ねた。つまり参議院選挙は衆議院選挙よりも重要なのだ。民主党は去年衆議院で政権交代を果たしたが参議院で単独過半数を得ていない。実は本当の意味での政権交代はまだ終わっていないのである。だから小沢氏は何よりも参議院選挙に力を入れている。

 今回の政変で総理、官房長官、幹事長は代わったが、参議院執行部は誰一人として代わっていない。つまり民主党の権力構造は底流で変わっていない。「プロ」ならそう見る。人事権は総理にあるから菅総理は参議院執行部を自分に都合良く代える事は出来た。しかし参議院選挙直前に参議院の人事をいじるのは常識的でない。このシナリオはそこを読んでいる。小沢氏が敷いた参議院選挙のレールも取り外して敷き直す余裕はない。

 もう一つ総理、官房長官、幹事長の「寝首」をかく事が出来る重要ポストがある。国対委員長と議院運営委員長で、国会運営の全てを取り仕切る。菅総理は総裁選挙で対立候補となった樽床伸二氏を国対委員長に就けた。思わず「えっ!」と思った。国対委員長と議院運営委員長には腹心を配するのが当然で、敵側の人間を配するのは異例だからである。議院運営委員長はそのまま、国対委員長に小沢グループの支援を受けた樽床氏が就任した事は、これも民主党が変わっていない事を示している。

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続 政治を知らない「政治のプロ」たち ( No.88 )
日時: 2010/06/13 20:05
名前: 阿房の長命 ID:zadfE15U

続く 政治を知らない「政治のプロ」たち
田中良昭の「国会探検」より転載

 日本政治の特性の第二は、こちらの方が重要なのだが、権力が国民に与えられていない事である。権力は霞ヶ関とアメリカにあって国民の代表である政治家にない。つまり政権与党に権力はなかった。かつての自民党は霞ヶ関やアメリカと戦う時には野党の社会党と水面下で手を結んで抵抗した。しかしここ20年は自民党が戦う事をやめて霞ヶ関やアメリカの言いなりになった。それが国民の信頼を失わせ、去年の政権交代となった。国民が初めて権力を発揮した。

 国民が選んだ政権を潰しにかかってきたのは霞ヶ関とアメリカである。霞ヶ関を代表するのは検察権力で鳩山・小沢両氏の「政治とカネ」を追及し、アメリカは普天間問題で鳩山政権を窮地に陥れた。しかし国民が選んだ政権を潰すか潰さないかは国民が決めるのが民主主義である。検察や外国に潰されたのでは「国民主権」が泣く。この政権の是非は国民に判断させるべきである。そこで民主党は参議院選挙で勝つための条件整備をした。

 野党自民党が今度の選挙で民主党を攻撃する材料は三点あった。「政治とカネ」と普天間と民主党の経済政策である。「政治とカネ」では小沢・鳩山両氏が、普天間では鳩山氏がターゲットになり、経済政策では「バラマキで財政が破綻する」と批判される筈だった。自民党はそのために消費税導入を選挙マニフェストに掲げる予定でいた。

 それが今回の政変で鳩山・小沢の両氏が辞任し、「政治とカネ」と普天間が攻撃材料になりにくくなった。次に菅政権は「財政健全化」に政策の力点を置いた。さらに将来の消費税導入に積極的な玄蕃氏が政調会長に就いた。これで三点への防御態勢を固めた。自民党の谷垣総裁は民主党の路線転換を「クリンチ作戦」と批判したが、その通りである。しかしそう言って批判しても始まらない。これから選挙までの短い間に違う攻撃ポイントを見つけなければならない。困っているのは自民党である。

 選挙の公示まであと1週間余りしかない。もはや選挙戦は事実上の後半戦である。政治を知らない「政治のプロ」たちが解説をすればするほど、また素人にも分かるように「建前」に終始した話をすればするほど、民主党は「変わった」という話になり、参議院選挙は民主党に有利になる。2人擁立が批判されていた2人区で小沢・反小沢がしのぎを削れば2人当選する可能性もある。そして選挙後に「多くの参議院議員を束ねた者が日本政治を制する」のである。 
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世論に翻弄される民主党政治の行方 ( No.89 )
日時: 2010/06/15 07:15
名前: 阿房の長命 ID:zD85fdB.

世論に翻弄される民主党政治の行方

菅内閣の支持率は、鳩山内閣の17%から60%に急伸。3年前、小沢民主党が参院選で60議席の圧勝を果たした時以上の数字である

 いったい、日本の世論はどうなっているのか。
「たしかに世論調査を見る限り、国民世論はいい加減です。たとえば、小沢一郎に対する報道です。あれだけ連日連夜、『小沢=悪』という印象を振りまけば、普通の国民は世論調査で『小沢ノー』と答えますよ。

ひどいのは、自分たちで小沢一郎をワル者にしておきながら、世論調査の結果が小沢一郎に批判的に出ると、第三者を装って『小沢辞めるべき 80%』などと報じていることです。マッチポンプもいいところです」(政治評論家・山口朝雄氏)

 世論調査を基にメディアが小沢一郎の批判をすると、また世論調査の数字が小沢に厳しくなるの繰り返し。日本の世論はこうして作り上げられていく。こんな世論調査にどんな意味があるのか。

小沢前幹事長が実権を握ってから、民主党は『体育会』に生まれ変わったはずだった。小沢路線を否定することで本当に参院選に勝てるのか。小沢前幹事長が反対していた消費税アップも打ち出すという。

 民主党は「脱小沢」を強硬に進めているが、世論に迎合することが政治なのか。
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「経済極右」に屈した菅首相が「消費税増税検討」を明言 ( No.90 )
日時: 2010/06/19 08:57
名前: 阿房の長命 ID:3DMnvKJQ

「経済極右」に屈した菅首相が「消費税増税検討」を明言
(ブログきまぐれ日記より要旨転載)

ついに菅直人首相が消費税増税に言及した。
朝日新聞の「完全勝利」だ。日経、読売、毎日、産経など主要新聞社はみな同じ立場の主張をしているが、もっとも過激に議 論を引っ張ったのが朝日新聞である。

財政の大きな役割の一つとして、所得の再分配があるが、再分配を強めよと主張する神野氏や小野氏らに対し、ここ数十年間 優勢に立ってきた人たちの主張は、「政府は余計なことはしなくて良い、市場に任せよ。新聞では、読売新聞も朝日新聞も与謝 野に近い主張だ。

ところが、周知のように消費税には逆進性がある。再分配 が財政の役割であることは既に述べたが、消費税が「借金の返済」に用いられた場合、再分配には寄与しない。それどころか、もともと消費税には逆進的な性格 があるわけだから、ここで生じる事態は「逆再分配」なのである。

だから、再分配を強めよと主張する学者たちを「経済左派」、市場 原理主義者を「経済右派」と位置づけた場合、与謝野や読売、朝日は「経済極右」に相当する。

実際に、菅首相ブレーンの学者たちが求めているの は再分配の強化であり、消費税より所得税の増税に重きを置いている。神野直彦氏については当ブログで何度も言及してきたが、所得税増税を求める小野善康氏 の主張を、朝日新聞出版が発行している『AERA』(2010年6月21日号)が、記事本文ではそれを正しく伝えていながら、「経済オンチ菅首相が学んだ 『小野理論』と消費税増税」という、いかにも小野教授が菅首相に消費税増税をそそのかしたかのような印象を与えるタイトルをつけるという悪質な宣伝行為を やっている。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20100616/1276644523


このことは、植草元教授の著書『知られざる真実』に も明記されているのだが、それこそ「知られざる真実」なのであろう。

「参院候補への公開質問やりましょう! 賛同者急募」は、参院選の民主党候補に対して、消費税増税問題と普天間基地移設問題に関するアンケートを実施するとしているが、前者の設問は、「埋蔵金や天下りをはじめ徹底したムダの排除をやりきる前に、消費税の増税について議論することに賛成か?」となっている。


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Re:経済右翼と消費税増税・・・ ( No.91 )
日時: 2010/06/19 10:52
名前: 満天下有人 ID:e5AUja4s

・・・根本的には、もう増税しか手がないことは事実なのですが、しかし膨大な官組織による行政費の削減もせずに、逆進性の強い消費税で網を被せて来る政策に、強い反発を覚えます・・・

・・・経済極右がやりそうなことです・・・それに乗る元左翼・・・転向すると極右になるそうです(笑)・・・。
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「世界中から非難のマトの記者クラブ」 ( No.92 )
日時: 2010/06/23 17:54
名前: 阿房の長命 ID:s/WhEHHo

「世界中から非難のマトの記者クラブ」(EJ第2840号)の要旨
http://electronic-journal.seesaa.net/article/154150411.html

 記者クラブの中で最もプライドの高いのが、司法記者クラブと財研(財政研究会)記者クラブであるといわれます。すなわち、財研の記者クラブとは、財務省の記者クラブのことです。 

財研記者クラブは、国内の主要新聞、放送、通信社のほか、海外メディアも所属しています。「財研」の略称で知られ、各社の経済部エリートが集い、経済記者の中でのステータスはきわめて高いのです。

業界紙などによる別の「財政くらぶ」という団体も財務省内に存在しています。 

 亀井:財研に所属する記者クラブの記者たちは、財務省の大本営発表にコントロールされて、その感覚でしか予算を見ないし、経済を語れない。

 上杉:だから、どうしても縮小予算を是とする報道になりやすい、というわけですね。

 亀井:予算編成の責任者である主計局長の任期は基本的に1年なので、自分の任期中に組む予算ではできるだけ国債発行額を減らしたいと考える。

 亀井:その結果、経済が萎もうが、彼らは関係ない。安穏とした生活は保障されてるから。彼らは優秀なアナリストではなく、予算の「切り屋」なんだよ。彼らには未来を作
る力がないんだ。

それは当然のことであり、時の政権の責任は免れませんが、もっと悪いのは、そういう政権を裏から操る財務省の官僚と財研の記者クラブなのです。彼らは諸悪の元凶なのです。 日本は経済が立ち直りかけると、すぐ縮小予算を組み、増税をしてそれを潰してきたのです。

 そうなった責任の多くは財務省にあるのです。彼らは、亀井大臣のいうように「経済が萎もうが、彼らは関係ない。

そして、その財務省の作ったシナリオを何の批判も加えず、たれ流しているのが、財研の記者クラブなのです。菅政権は手もなくその財務省の官僚に洗脳され、増税路線に走ろうとしています。小沢氏のいない民主党の正体見たりという思いです。
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Re:記者クラブ・・・ ( No.93 )
日時: 2010/06/23 21:14
名前: 満天下有人 ID:IfuXJ4VE

・・・俗に政官財癒着と言われますが、これに報道を加えると、政官財報癒着という構造になります・・・

・・・世界の政治経済社会現象を調査し、毎年ランキング付けをやっているスイスにある研究所、名前ど忘れしましたが、日本の報道のあり方は、確か世界40位くらいだったか、独特の記者クラブ制度で大きくマイナス点をつけられておりました・・・

・・・経済関係報道でも、その財研記者クラブなら、財務省主導による菅直人の企業減税かつ消費税増税を賞賛しても、おかしくないですね・・・

菅首相が高齢者福祉に10兆円ほど足りない、そんなことを全面に出して、方や企業減税を唱える・・・増税して医療福祉などに10兆円当てて、仮に企業減税20%実施すれば、5兆円ほど穴が開き、ではそれを何で埋めるのか、新聞はそんなことに一切触れておりません・・・

中小零細企業への減税支援は行うべしで、ならば、法人税にも累進課税を導入せよとでも言うなら、おおマスコミも少しは言うな、と思えるのに・・・日産カルロスゴーンの役員報酬は約9億円であったと報道されていますが、まあ、かれら西欧人にして見れば至極当然の感覚でしょうが、一般従業員も生活者であるなら、消費税増税を広く被せられるというのに、企業は減税されて役員は結構な報酬を取る・・・

マスコミもカルロスゴーンの高額報酬に批判的な筆致で書いているやに感じるにしても、ならば一律法人税減税についても、諸手を上げて賛同するのではなく、少しはよいしょの仕方もあろうというもの・・・

・・・政官財に報が加わった組織は、鉄壁になります・・・大本営以来、それが当然の仕組みと成り、今日でもそれが脈々と続いているという光景です・・・。
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民主的スターリン体制 ( No.94 )
日時: 2010/06/23 23:09
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Hz3cDgmk

日本の大新聞の政治記事、社会記事、スポーツ記事(試合結果など止むを得ないものもあるが)

どれを見ても皆同じ。

テレビもニュースばかりでなく、殆ど同じようなもの。

特に政治関係は、見れば見るほど間違った認識をするようになる。

これじゃ、子供に見せられない。

地方紙の中には根性のある記事を書く記者がいるらしいが、京都新聞は読売、産経の小会社のようだ。

世論調査も、社説も、知識人と言われて紹介される学者などの意見も皆同じ。

よくも此処まで退廃したメディアとなったものだ。

1億、総マインドコントロールをされているようだ。

これで事実を追求するものを、網走送りとすれば、

国民が好きな民主的なスターリン体制である。




クソ官僚の発想が、天下りのみならず

此処まで日本を駄目にしていることを

認識すべし。
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小沢一郎の選挙戦術を読む〜改革は1歩後退2歩前進・・・か!? ( No.95 )
日時: 2010/06/24 07:17
名前: 阿房の長命 ID:6G7BlGh.

【定点観測】小沢一郎の選挙戦術を読む〜改革は1歩後退2歩前進・・・か!?
http://blog.livedoor.jp/nandeya_umeda/archives/51093910.html より要旨転載

鳩山・小沢電撃辞任から菅内閣誕生、支持率急上昇を受けて山積する課題、法案を積み残したまま、参議院選挙へ突入・・・。

ここまでのシナリオについて、小沢の起死回生の秘策説、追い詰められた官僚、マスコミによる民主党乗っ取り説の両方があり、当ブログでも、その両方を紹介してきた。

つまり、追い詰めらた鳩山・小沢が、ひとまず退却と、アメリカと官僚にハイジャックされた菅・松下政経塾内閣を容認した。

事実、小沢は「鳩山さんと話してああいうタイミングになった。それにしても何故、小沢は官僚に取り込まれた菅を党の表紙にするという危険な賭けに打って出たのだろうか?

久々に小沢の肉声が伝わってきた。参院選で民主党が単独過半数に届かなかった場合。小沢が動くのはこのケースだという。

「参院選で民主党が改選議席の54議を割るようだと、菅首相は大変になってくる。国民新党だけでは足りない。

小沢は、大連立に乗ってしまって、党内で総スカンをくらった経験を持つ。これは一かバチかだが、菅が前のめりになった場合でも9月 には勝負をかけることができると判断し、菅内閣でいくと小沢は決めた・・・・というストーリーを小沢は描いたのではないか?

こうした、アメリカ→官僚の手先になりきれないところが菅首相らしさ、なのかもしれない。菅 直人は、田中角栄逮捕に「ゴーサイン」を出した三木武夫にならざるをえないわけだが、はたして菅直人は三木武夫になれるだろうか。僕の予想では、菅直人は 三木武夫になれない。

もちろん小泉純一郎にもなれない。マキアベリスト・菅直人がこれから試みるであろう政治謀略の手の内は、すでに多くの人に見抜かれているからだ。菅直人が、それを承知の上で、政権維持と人気取りのために、警察・検察官僚と手を組むか。

中途半端なマキアベリスト・菅直人が三木武夫になれない理由はそこにある。小沢氏がそこまで見抜いて菅政権にGOを 出したのだとすれば、たいしたものである。

そのように引き裂かれる中で、小沢待望論は再び大きなものとなるに違いない。

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中途半端なマキャベリスト・・・ ( No.96 )
日時: 2010/06/24 07:51
名前: 満天下有人 ID:AoZExhh6

・・・<中途半端なマキャベリスト・菅直人>・・・これに尽きます・・・

消費税増税をブチ上げてみたものの、弁明に必死、沖縄慰霊祭に出席して何もすぐに辺野古工事着工に突き進むわけではないと弁明・・・

仙石も参院選改選数、現有の54議席を確保すれば首相は責任を果たしたと言えるとして、現政権は完全に防御の姿勢・・・

・・・今朝の朝日も、民主支持に広がりが見られないと、これまでの民主支持急上昇論調から一転して弁明用意の姿勢・・・

・・・記者クラブでの話が、要するに大本営的に一方的な宣伝を行う場であるということが、よく分かります・・・。
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財務官僚の「高笑い」を許していいのか ( No.97 )
日時: 2010/06/26 07:28
名前: 阿房の長命 ID:sSAPj4fA

財務官僚の「高笑い」を許していいのか

2010年06月25日10時00分 / 提供:ゲンダイネットより転載

 民主党政権が誕生し、官僚支配打破が注目されたとき、エコノミストの紺谷典子氏はこう語ったものだ。

「官僚を甘く見てはダメですよ。日本で一番怖いのは財務官僚です。彼らは、税務署を握っているうえに、予算配分権で他省庁の役人を支配下に置いている。司法、検察も自由に動かせる。逆らったら政治家は潰されます」

 なんだか、その通りになった。政治主導を進め、特別予算や埋蔵金の見直しを主張した鳩山・小沢体制は、検察・税務に潰された。「ジャマ者は消せ」とばかりに見事にやられてしまった。

「特別会計の中にもぐり込まされた埋蔵金は09年度時点で70兆円。毎年10兆円切り崩せば、数年は消費税を上げる必要はないのです。しかし財務官僚は、この隠し資産の運用益を自分たちの自由に使いたい。これが、OBも含めた財務省一家の力の源泉にもなっている。だから、埋蔵金をこれ以上は減らしたくなかった。そういう事情が分かっていれば、なぜ8カ月間、鳩山首相と小沢幹事長はずっと叩かれたのか、財務大臣だった菅さんがなぜ後継についたのか、そこが見えてくるのです」(経済アナリスト・菊池英博氏)

 鳩山・小沢失脚劇を目の前で見てきた菅は、首相に就任するや消費税増税に傾いた。財務官僚と対立する気のないことを宣言したも同じだ。「市民活動家」と思っていた国民は、「いつから財政再建論者になったんだ」と驚いている。

「菅首相は、日本をギリシャのようにしてはいけないと叫んでいますが、日本は世界一の対外債権保有国。まったく事情は違います。彼の増税理論は、すべて官僚と御用学者に仕込まれたものです。そこまで保身のために魂を売り、民主党らしさを失ってもいいのか。情けなくなりますよ」(菊池英博氏=前出)

 アメリカに従属し、財務官僚の言いなりになったら、自民党時代の首相と何も変わらないよ、菅首相。

(日刊ゲンダイ2010年6月22日掲載)
メンテ
Re:財務官僚の「高笑い」を許していいのか・・・ ( No.98 )
日時: 2010/06/26 10:10
名前: 満天下有人 ID:5OY2nWKQ

・・今に始まったことでもなく、ずっと高笑いさせて来た・・・

政治的に高笑い構造を作ったのは竹下登でしょうな・・・バブルたけなわの頃、竹下が大蔵銀行局とつるんでしこたま作った政治資金は1兆円と言われておりました・・・これは某大手信託銀行の中枢に居た親友から密かに聞いた話ですから,間違いありません・・・

・・・プラザ合意で円安誘導のために内需と称して、すごいバブルを発生させ、どさくさに紛れて初の消費税制を導入しました・・・橋本内閣で社会保障費不足を名目に増税・・・その後小泉を経て積み上がった巨大国家債務・・・

消費税増税しても借金が異常に膨れ上がりました・・・原因は官僚中の官僚、大蔵財務省が、プラザ合意後、巨大金融マフイアと手を組んだことにある・・・何やら野田財務大臣が駐日シーフアー大使に態々消費税増税の説明に行ったという話しも出ているようで、これは政官共同による従属政策継続の、何よりの証明でしょう・・・対米現金自動支払機能継続の売国忠誠に行ったようなものです・・・

・・・まあ菅直人程度の人材を財務省が、タマを抜いて手篭めにしてしまうのは、造作もないことでしょう・・・これに抵抗するのが政治というもので、現に政治主導を唱えた民主党はさっさと旗を降ろしたわけですが、降ろさせたのは自民党でなく、お膝元の民主党ですから、悪い冗談かと、笑って済ますわけには行きません・・・

消費税増税をすぐにギリシャ破綻に結びつけるバカ菅・・・自らを代表・首相に選んでくれたジャポネネオコンを通じて財務省に手篭めにされた哀れさへ感じます・・・
そのギリシャは当然に、IMF勧告によって100万人公務員の3年間昇給停止、賞与の廃止、年金支給30%削減、付加価値税22%増税という、もうスラム社会のようになる条件を突きつけられている・・・ハンガリーもそう・・・

ギリシャ財政粉飾に手を貸していたゴールドマンサックス・・・10年前に1兆円近いカネを貸付け、政府債務に計上させずに為替取引勘定として粉飾・・・一方裏で中国投資フアンドにはギリシャ国債売却を奨励していたから、上昇する金利鞘でまた儲ける・・・・

・・・国際金融マフイアのハゲタカ手口には、すさまじいものがあるのに、菅は、日本は債権国であると財務省マフイアどもに言わせられる・・・債権と言ったところで、実質取られたようなものであることには、口が裂けても触れない・・・土台、財務省が自動払出機ATMになってしまっているから、当然のことでしょう・・・

・・・これも10年ほど前、中南米が金融資本の謀略で軒並み金融破綻状態になりました・・・遠因はレーガンが中南米ゲリラ掃討のため、ドルをばら撒き、現地反ゲリラ勢力の資金として、こともあろうに敵対していたイランに武器を売り、そのカネを中南米に渡していたイランコントラ事件・・・
そんな伏線があって英大手銀行のHSBC・香港上海銀行の担当者が、融資先現地銀行を回ったとき、彼らを送り返すために市民は、彼らを生きたまま棺桶に入れてその担当者も空港まで送られた恐怖感を述懐していた・・・

・・・この日本マフイア官僚ども、棺桶にでも入れない限り、恐ろしさが解らないでしょう・・・まだ恐ろしさを知らない根っこには、国民が恐ろしさを知らないことがある・・・恐ろしさを体験した諸先輩たちはもう、ほとんど居なくなってしまって・・・。
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官房機密費マスコミ汚染問題 歴代官邸秘書官を連続直撃! ( No.99 )
日時: 2010/06/27 06:26
名前: 阿房の長命 ID:aR6h20qQ

≪官房機密費マスコミ汚染問題 歴代官邸秘書官を連続直撃!≫

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=232579より大要転載

一週間ほどで数十人の元官邸関係者を連続直撃したという上杉氏が、またまた仰天する記事を書いている。

中でも政治部記者にたいしてランク付けが行われていて、その新聞なりテレビ局の影響力や部数などに応じて官房機密費からの配る金額に差があった、ということだ。

盆暮れに一人ずつ呼び出して個室などで、ランクが高い大新聞社などはプラス10万円で反対にブロック紙や通信社などはマイナス10万円で平均30万円ということだ。

また、驚くのはマスコミ対策費として官邸サイドからのみではなく、有力議員や秘書などを通じて配っていた、という。

また、平野貞夫氏が、飲ませて抱かせた、"女"もあてがっていた、と言っているが、別の関係者は「記者を吉原や川崎のトルコ(風呂)に連れて行った」「夜 中に酔っ払うとしょっちゅう機密費を無心してきた」「50万円から100万円にといった金額のランクアップを要求してきた」とその渡した側は次々と証言し てくれる、というのだ。

歴代内閣が退陣するときに、基本的には総理と官房長官が山分けし、余った分はそれぞれの秘書官たちがお世話になった議員や官僚、評論家やメディア関係者にも配って使い切り、金庫を空にするのが礼儀だった、ということだ。

今まで、何度もこのコソ泥・河村前官房長官の持ち逃げ事件を取り上げているが、これは恒例となっていた、という「ありえる」話ではあるが、それが実態だったとすれば、マスコミの鳩山政権パッシングは、この2億5000万円の官房機密費効果といっても間違いではないことになる。

また記事の中で、ある政治部記者に官房機密費の中から渡そうとしたら、経済部記者もいたから、別の日に渡したというようなことが次のように書かれている。

≪「昔は総理外遊などの際は政府チャーター機の中で機密費を政治部記者にお土産代として配っていたが、経済部などよそ者がいる場合は後で個別に配っていた」≫

これは、官房機密費に与る記者は政治部に限られていたことがわかる。

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「悪いとこ取り」菅直人(笑)政治姿勢は小泉、権力執着は麻生! ( No.100 )
日時: 2010/06/27 18:16
名前: 阿房の長命 ID:aR6h20qQ

政治姿勢は小泉、権力執着は麻生!「悪いとこ取り」菅直人(笑)
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/669952d910b38657a481f822fec9a2c3 より転載

皆さん聞きましたか?菅直人は参議院選で超低め貧乏目標値、54議席を割っても、選挙の最高責任者の責任は取らないそうである。凄い政治屋だ!

ここまで総理の椅子と云うか権力に執着する政治屋は、アノ自民党を野党に引きずり込んだ麻生太郎以上である。 この男に日本を任せていたら、間違いなくトンデモナイ失われた日々が我が国家に訪れるだろう。

60 議席以上、単独過半数が今回の参議院選の目標である事は正論であり、それでこそ政権与党の取るべき目標である。にもかかわらず、この菅と云う男は単独過半数に達しない54議席を目標と定めた挙句に、それを下回った場合でも「すぐにあきらめてしまうことは全く考えていない」と責任を取る気がないと、選挙前に言い放ったのである。 凄い発言だ!

歴代の首相で政権与党たらんとする低め目標値を下回っても責任は取らないと平気で発言した政治史上初の総理である。この発言も、菅直人と云う男の素性が知れるというものである。こりゃたしかに歴史には残る。(笑)枝野幹事長の辞任で済ますつもりかもしれない。そう云う意味では、枝野もイイ面の皮と云う事かもしれない。

与党で過半数割れした「ねじれ国会」が生まれた場合への質問には「やはり多くの政党、政治家と、どうすればしっかりした政策実現ができるか話し合うことが必要だ」と自民党との連携思わせるような発言もしていた。また危ないというか、注目すべき発言は、「自民、公明、たちあがれ日本の3党は消費増税論議を否定していない」という部分である。

筆者の「民主・菅仙谷と自民・清和会」の連立政権の青写真が薄っすらと菅直人の潜在意識の中に芽生えているような予感がある。

その上にだ、その無責任発言を言い放った後、そそくさとカナダのサミットに夫人同伴で政府専用機で旅立った。先ずは政府専用機に乗れた事で目的の一つは達成しただろう。サミットにも出席できるから、二つ目の目標だ。オバマ、胡錦濤、メルケル、メドベージェフらと各国首脳と最初で最後の会談を持つ事も、菅直人の政治屋の履歴を賑々しく飾るであろう。

問題はそのサミット会場に持っていく画餅・財政再建道筋(キチガイ政策である)や日米同盟の強化で無責任な約束事や公言をしてしまう事である。公の会議や会談における発言は、必ずしも公的約束ではないが、外交上は約束・公式発言として扱われりことが多いので、これも又糞便の後始末に一苦労しそうである。(笑)

一日も早く、この菅直人を権力の座から引きずり降ろさないと、民主党がどうなるこうなるではなく、日本が沈没する危機を迎えるかもしれないのだ。

メンテ
政界再編 望むところ! ( No.101 )
日時: 2010/06/27 19:13
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:OWAZdWdc

>筆者の「民主・菅仙谷と自民・清和会」の連立政権の青写真が薄っすらと菅直人の潜在意識の中に芽生えているような予感がある。


ワッハッハ、

其の方が手っ取り早く蛆虫共を、重ねておいてバッサリ切り捨てることが出来ます。

菅、前原、枝野、仙石、野田、玄葉など一連の連中を連れ出そうとしても、清和会と手を組むとなれば、付いて行くクズの数も40〜50人でしょう。

残った小沢が、気根のある奴を結集すれば、連立も含めて300近い大集団を作ることが出来る。

菅一派が元祖民主党を名乗りたいなら、そんなものくれてやればよろしい。
メンテ
三百代言政治(弁護士政治)汗をかかず、姦計(菅閨)に溺れる ( No.102 )
日時: 2010/06/27 22:42
名前: 阿房の長命 ID:aR6h20qQ


三百代言政治(弁護士政治)汗をかかず、姦計(菅閨)に溺れる
THE JOURNALで高野孟の論説より大要を転載

『菅直人政権に参院の単独過半数に届く60かそれに近い議席を与えて、ともかくもここは落ち着いて思う存分仕事に取り組んで貰って、その結果は3年後の総選挙もしくはダブル選挙で厳しく判定し、気に入らなければ菅のみならず民主党から政権を取り上げればいいと考えるか、

それとも、どうせこの内閣ではダメだと分かっているから、民主党には現有54以下の議席しか与えずに衆参ネジレの地獄に追いやって、早ければ9月の同党代表選、遅くとも来春の予算審議までの間に小沢グループや自民から分裂した小党群を含めてガラガラポンの政界再編が起こって、何かしらヨリマシな政権が生まれることに期待するのか、──という選択である。』

との書き出しで、最終的には菅直人に「仕事をさせてくれ!」(笑)
万年与党・民主党時代からの政治フィクサーらしい論説に、苦笑いしてしまう筆者だが、コメント欄は「ふざけるな!」ということになる。

菅直人の政権誕生以来、コメント欄に検閲が敷かれるようになったJOURNALはネットメディアとして終焉を迎えかけているようだ。

まぁ高野がこんな偏向論説を書いたきっかけは、菅民主党の脱小沢・鳩山路線が想像以上の不評をかっている実態が肌身で実感できるほど追いつめられている事を暗示する。

昨日の読売CIA新聞の≪民主党の小沢一郎前幹事長は25日、参院選候補の応援のため訪れた青森県平川市での会合で、「参院で過半数をとることによって、今までの仕組みを変えるのが私の願い。

後は次の世代の人にバトンタッチしていきたい。

 と云う記事は推測通り、読売だけの捏造伝聞記事だった。高野とナベツネもグルっているようだ。(笑)

参議院選の情勢が民主党執行部を焦らせている。菅も仙谷も枝野も、正直参議院選の具体的選挙戦術をどのように打てばいいのか、まったく見当がついていないようだ。

脱小沢の人事構想に悪知恵・浅知恵は素早く働いた。脱鳩山のマニュフェストへの悪知恵・浅知恵も呆れるほど見事な裏切りをもって、豹変させた。三百代言政治(弁護士政治)の悪知恵政治は汗をかかず、姦計(菅閨)に溺れる。(笑)

ほとんど馬鹿である。(笑)

枝野は浮動票さえ民主党に靡いてくれれば、54議席以上取れると考えているようだ。繁華街で有象無象に語りかけ、その反応が良かったと自己満足する芸能人としては似ても似つかぬ男の都会型選挙戦術に終始している。

連合やその他小沢がひっくり返した支持団体との関係も粗末な扱いをしているので、推薦を受けても、票に繋がる支持固めが出来ていないので、胡散霧消の支持になる危険が増えている。

こりゃ間違いなく日を追うごとに悪くなる。脱小沢・鳩山をシンボリックに打ち出した、隷米、親官僚、親経団連マニュフェストは日を追うごとに有象無象の有権者に浸透する。

流石の平和ボケ洗脳層も「大企業減税、平民増税内閣なのか」、「子供手当も増えないのか」、「公務員の改革はしないらしい」、「自分の国を自分で守る気はないようだ」自民党以上に庶民の敵かもしれない。日ごと、枝野が言うところの「日ごと菅内閣の意図が浸透する」はたしかに浸透するが、逆作用として浸透する事になる。(笑)

筆者は小沢一郎の複雑な心境は理解するが、菅直人と云う男に3カ月以上政権を持たせることはトンデモナイ発想を浮かばせ危険過ぎると判断している。高野やナベツネの逆である。(笑)

メンテ
岩上安見さんの今日のツイッターから ( No.103 )
日時: 2010/06/28 17:49
名前: 阿房の長命 ID:DKmgggUc

岩上安見さんの今日のツイッターから

今、オンザウェイジャーナルというラ ジオ番組の収録に行ってきました。7月3日土曜日の午前5時から5時半、FM東京を除く全国のFM各局で、7月4日日曜日にはFM東京で午前7時半からオ ンエアされます。参院選に絡んで、消費税、官房機密費による報道汚染について話しています。お聞き下さい。

よかったですね。犯罪は犯していないと胸を張ってください。RT @gingami1st @iwakamiyasumi 大新聞の記者ではなく、ちっぽけな業界専門誌の記者で良かったと初めて思った。少なくとも自分の頭で考えて取材して、勉強して、自分の言葉で書いていられる。

朝日は、シラを切るなら、これまでにもらった人が一人もいないことを立証せよ、といいたい。小沢氏に「説明責任を」と延々、迫り続けたように。RT @pinool @asahi_tokyoはもらってる人はいないと白々しくコメントしてる

タイプミス修正。元運輸大臣の二見伸明氏にインタビュー。赤城宗徳元官房長官から直接聞いた話。官邸詰の政治部記者たちは、官房機密費に当たり前のようにたかっていて、女房のパンツ代まで三越で買い、官邸につけを回していたという。 #dokihaki

実名でNHKの元政治部記者が告白していますね。RT @sobayori 「週刊大衆」はもちろん、「週刊ポスト」も同時に買いました! RT @iwakamiyasumi: さすが、難なく突破ですね。RT @kunikoasagi 近所のコンビニで「週刊大衆」堂々購入!

その通り。不存在を証明する「悪魔の証明」は困難。しかし新聞は一年余り、その無茶を書き続けてきたのです。RT @yasuharu3 もらってない立証、はなかなか難しいでしょう。@iwakamiyasumi 朝日は、シラを切るなら、もらった人が一人もいないことを立証せよ

岸内閣の時代からずっと、ですよ。RT @palndow この何十年か、こういう記者たちの書いた政治記事を読まされてきたのか!?愕然とする。QT @iwakamiyasumi 「自民党の記者クラブでは、キャップから番記者までほぼ全員、盆暮れの二回、スーツ券30万円が支給

だから、新聞自らでは、腐敗の連鎖は断ち切れないんですよ。我々読者が、抗議し、購読をやめるしかないのです。RT @igabin @iwakamiyasumi 番記者と政治部は、問題大きいですね。でも、そういう所へ入社したての若い子に、それを拒否しなさいと言うのも難しい。

こんな腐敗した新聞が、財務省と一体 となって、消費税増税キャンペーンを張っているのだということを、よく考えるべき。89年に消費税が誕生してから、我々庶民の懐から徴税された消費税額は 220兆円。それと並行して同程度の額の法人税減税が行われた。つまり家計から企業にカネが移転。

続 き。大企業は、この長期にわたるデフレ不況下にもかかわらず、内部留保は史上空前に。ところがこのカネは下請けや従業員への分配として滴り落ちることなく (トリクルダウン)、株主への手厚い配当に回った。その株主の大半は今や外資。消費税をあげても、国外に吸い取られてきたのが現実なのだ。


メンテ
与党過半数割れで早くもはじまった民主の「友党」探し ( No.104 )
日時: 2010/06/29 20:20
名前: 阿房の長命 ID:7Vx.hYkk

【参院選】与党過半数割れで早くもはじまった民主の「友党」探し
(内憂外患# 2010年06月29日 09時00分 二木啓孝 )より転載

実質的に終盤戦に入った参院選挙。投票日までの“見どころ”をいくつか挙げてみる。

<獲得議席>
 各メディアによると、おもだった政党の獲得議席予測は、民主=52、自民=42、公明=9、共産=3、国民新=1、社民=2、みんな=8といった具合だ。メディアの中間時点での参院選予測は、小選挙区での動向が読みにくい衆院選挙と違ってほぼ投票結果と違わない。

 ここ20年の参院予測で外れたのは98年の参院選のみ。恒久減税を公約にしていた橋本龍太郎首相が、テレビインタビューで減税の財源を聞かれてシドロモドロ。予測を上回る惨敗で投票日翌日に退陣した。7月11日の投票日までに、菅総理がよほどの“失言”をしない限り、メディアの予測通りの結果が出そうだ。

<消費税は争点?論点?>
 その菅首相が打ち出した「消費税率10%」が、投票結果にどう影響するのか。早々と「消費税10%」を打ち出した自民党に、“おんぶお化け”のように乗っかったこの公約が高い内閣支持率を下げたことは間違いない。

 菅首相も徐々に軌道修正をしていて、「超党派で議論しようと、呼びかけた提案自体が公約」で、税率10%が公約ではないとしている。

 しかし、最初の提案が不十分だったことは事実で、「民主党支持だったのに、消費税をいうなら駄目だ」という無党派層が逃げた。菅首相は、今後の論点のつもりの消費税が、選挙の争点になってしまった。これによって埋没気味だった中間政党が消費税反対を打ち出して少し息を吹き返す。もっとも、朝日新聞の世論調査では71%の人が「消費税以外にも大きな争点はある」と答えているから、決定的な“失言”とはならない。

<民主党内の小沢VS反小沢選挙>
 幹事長辞任からナリを潜めているように見える小沢氏。「休息か終息か」と注目だが、幹事長時代に自らが公認した新人候補の応援に回っている。安住淳選対委員長は「無役の人なので、選挙応援日程は把握していない」と言うが、重点候補に秘書軍団を張り付けた、実質“分裂選挙”と言っていい。

 小沢氏が回っている10の2人区に立てた2人目の新人候補。今のところ1人目の現職改選候補に遅れを取っているが、結果次第では新人議員を引き連れての“復活”もある。

<みんなの党>
 毎日新聞の七井辰男世論調査室長によると昨年9月の政権交代以降、民主党の支持率と支持政党なしの無党派層の合計は70%で推移しているという。

 民主が30%なら無党派層は40%、民主が25%なら無党派層は45%といった具合だ。これが3月あたりから合計が65%を下回り、5%強がみんなの党に流れていた。この時点で、「みんなの党は10議席以上」という予測が出ていたのだが、菅政権が誕生してから再び「獲得議席は一ケタ」となっている。江田憲司幹事長が言うように「わが党は民主と自民の敵失で伸びてきた」から、菅首相の失言・失政が出れば党勢は回復する。

<選挙後の連立>
 どんなに情勢が変わっても、民主単独過半数の60議席は無理。連立相手の国民新党は改選の3議席確保が難しく、選挙後、連立2党での過半数維持はできない。そこで民主は新たな政権維持の“友党”探しが始まっている。

 枝野幹事長は、街頭演説でみんなの党にラブコールを送っているが、仙谷官房長官も周辺に「選挙後の仕事は政党間の協議だ」と言っている。消費税で自民、社会福祉で公明、公務員改革でみんな、という部分連合が摸索され、政権としては不安定になる。

 さらに不気味な情報。小沢氏は昨年、自民党参院のドン・青木幹雄氏と「参院選挙後に、自民党内の反市場原理派で新党を作り、民主に合流」という密約を交わしていたという。青木の政界引退でこの話は立ち消えたが、小沢氏の民主党内の立場の変化を見ると、この話が完全消滅したとは思えない。
メンテ
相撲協会が元東京高検検事長を必要とする理由 ( No.105 )
日時: 2010/07/01 07:37
名前: 阿房の長命 ID:17uGq3cc

トルシエの世界 より転載

相撲協会が元東京高検検事長を必要とする理由
http://ameblo.jp/aratakyo/

 武蔵川理事長の謹慎にともなう日本相撲協会の理事長代行に、村山弘義外部理事が就任する方向だという。
 かつて東京高検検事長をつとめた大物ヤメ検弁護士である。知り合いの某業界紙記者に言わせると、「いわくつき、札付きのヤメ検だ」と容赦ない。裏社会との「手打ち」に適材だというのである。
 そこまで言うのは極端だとしても、裏社会にも顔が利き、相撲界との間をうまく調整できる人物ではありそうだ。
 おそらくその記者が言いたいのは、外見上ガバナンスのききそうな陣容を協会の表に押し出して、ヤクザとの腐れ縁をきっぱり断ち切ったように見せかけるのが、協会と特別調査委の暗黙の了解事項であるということだろう。
 彼の表現を借りれば、「調査委員会」がいつの間にか「名古屋場所開催推進委員会」に変わり、「羊頭狗肉」の本場所が強行されるということになる。
(中略)
 社会のオモテとウラを縦横無尽に行き来できるのが弁護士という職業だろう。とくに検察の内部事情に精通しているヤメ検弁護士は裏社会からのニーズが高い。
 力士出身者では手に負えなくなった相撲界とヤクザの腐れ縁。さりとて、裏社会のことに無知な学者先生などでは、きれいごとを言うだけで現実には役に立ちそうにもない。
 そこで、外部理事の村山氏が理事長代行に適任ということになったのだろう。知り合いの業界紙記者が言うように「いわくつき、札付きのヤメ検」が本当だとするならば、毒をもって毒を制すといったところか。
160 :闇の声:2010/06/29(火) 22:19:42

 >>153
 この記事は大間違いだな。
 早い話、誰がどこに座ろうと誰が仕切っていて、相撲取りは誰のおもちゃなんだって事を書いてねえ記事なんか意味が無えんだよ。
 組織にしてみりゃ、賭場の一つが飛んだ位どうって事はねえんだ。
 旦那衆さえ消えなきゃな・・・世間の目を眩ますにゃこの程度で良いんだって補佐クラスで決めたんだろ。
 しかしよ、ヤクザとの関係は無さそうですって、しゃあしゃあと良く言うよなあ。
 あそこまでやると嘘臭えってばれるじゃねえかなあ。
 文科省も組織の言う通りだ・・・嘘だと思うんなら、学校の旅行仕切ってる代理店と自治体の子供使節団の仕切りがどこか調べると良い。
 オレの言ってる意味がわかる。
メンテ
自力浄化ができない国・・・ ( No.106 )
日時: 2010/07/01 10:13
名前: 満天下有人 ID:3oxF9K1U

・・・しかし16名?の力士を出場停止にしてまで、名古屋場所開催に踏み切ったバカ協会に、それを勧告した調査会・・・

・・・この調査会の伊藤滋座長は、相撲協会の外部理事で、パチンコ業者が作った警察天下り団体・「社会安全研究財団 」の理事長だそうな・・・つなぎ相撲協会理事長も元東京高検検事長が座る・・・

根っこの大掃除も出来ないこの国、今回の大相撲問題に集約されている・・・

・・・検察に
    仕切られ守る
        神技かな・・・。
メンテ
小沢一郎の影に思いっ切りビビり、右往左往の菅政権 ( No.107 )
日時: 2010/07/01 21:18
名前: 阿房の長命 ID:ue2y/vhc

小沢一郎の影に思いっ切りビビり、右往左往の菅政権

世相を斬る あいば達也の
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/af9fff0f95ab901c728cf547e113ec9b より

フフフッ、予想通り日を追うごとに菅直人の思考能力なき権力亡者ぶりが顕わになってきている。

これじゃ怖ろしくて党首討論など逃げ回る気持は痛いほど判る。きっと仙谷あたりが「出来るだけ避けた方が賢明、8人の野党党首を向こうに回し、付け焼刃は通用せん」と説得しているのではないだろうか。…俺なら迎え打てるけどさ…仙谷はそう考えているに違いない。 (笑)

そ の上、反小沢急先鋒代表で幹事長になった枝野は小沢の菅政権批判にムキになって反駁している。これも小沢の戦術の一つだろう。三百代言政治屋を俎上に乗せ て、甚振りながら料理しようというわけだ。小沢の言葉にピリピリ反応すること自体、よほど自信がなくなってきているのだろう。

お調子者の菅の消費税発言は拙かった。それに気づいて軌道修正を試みるものの、修正するたびにかえって齟齬が目立つ情けなさ。200万から300万と言った舌の根も乾かぬうちに、今度は300万から400万?

全額還付する?誰がどうやって、その還付の根拠を補足するのだ?対象の国民に申告させようって話か?1年分のレシート領収書を添付、還付手続きを取れと言うつもりかもしれない。

財務省の役人が「総理、この際還付で逃げましょう。どうせ手続きする、出来る国民なんて半分以下、充分元は取れます」なんて耳打ちされたのだろう。(笑)

こんな事を真面目にこの男考えているのなら、これは本当に酷過ぎる。参議院選前でも即刻辞任して貰いたいものだ。(笑)現実はそうも行かないだろう。しかし 参議院選後、代表選を待たずに引きづり降ろす必要は急務かもしれない。おそらく、後10日の間に、更なる妄言失言を繰り返すだろう。非常に愉しみだ!

総理の椅子に座る事だけが目的となった菅直人は、俄か財政再建論者・隷米主義者・市場原理主義者へと助走もなく変節した為に、己の思考経路にさえ混乱齟齬を与えたみるべきだ。

仙谷のスタンスを見るがいい。鳩山首相の時のオマエ(菅直人)そっくりになっているではないか。仙谷はオマエがコケルのを「今か今か」と待っているぞ。(笑)選挙戦まっただ中、汲々としているのは菅直人と枝野だ。6月上旬、汲々としていた鳩山・小沢の状況と近似している。

そ して今回も、仙谷・前原・玄葉・岡田は適当に選挙を愉み、他人事のような顔をしている。菅直人は何日政権になるのか、筆者も愉しみだ。仙谷にオマエは嵌め られたのだと思うね。トロイカ体制に見切りをつけ、仙谷・前原グループに協力を仰いだ瞬間から、オマエは悪魔に魅入られたという事だろう。気の毒という か、ざまぁ見ろというか?

口汚く罵ってばかりいても進歩も改善もないのだが、言いたくもなる。(笑)やはり、日本の政治はガラガラポンで仕切り直さないと、もう二進も三進も行かない処まで来ているようだ。

民主党内の親小沢・反小沢を探偵のように探り当て、投票しなければならない選挙は今回にのみにして欲しい。親小沢・反小沢という低レベルでの議論などという糞馬鹿評論家も多いが、それは違う。それこそが高次元な選択なのだ。

小沢一郎を選択することは、脱官僚、国民の生活一番、自主独立の国家像が見える。国民への約束は石に齧りついてでも実行する姿勢を見せるのが政治家だ。

米国と云う巨大な壁、策謀の霞が関、既得権益死守に走る検察及び司法、それを喧伝するマスメディア、そのメディアを養い企業利益を貪る大企業。これが親小沢の敵の正体だ。

小沢一郎は政治上、これら抵抗勢力に対抗するシンボルであり、羅針盤であり、原動力でもある。一人で何役も演じさせるのは気の毒だが、現状を打破するまでは獅子奮迅頑張って貰うしかない。


メンテ
官房機密費の音声をアップ ( No.108 )
日時: 2010/07/01 21:41
名前: 阿房の長命 ID:ue2y/vhc

6月30日「ごごばん!」
官房機密費の音声をアップ

http://ow.ly/257my

岩上安見さんの官房機密費問題です。

政治と金を追求するマスコミ人が、官房機密費という税金を食いものにする赤裸々な話です。ぜひ聞いてみてください。
メンテ
伊藤滋よ、日本の国技・相撲を、何だと心得ておるのだ? ( No.109 )
日時: 2010/07/01 22:03
名前: 阿房の長命 ID:ue2y/vhc

伊藤滋よ、日本の国技・相撲を、何だと心得ておるのだ?
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100701より転載

大相撲賭博事件の「特別調査委員会」座長として脚光を浴びているらしい伊藤滋は、その裏でパチンコ業界関連組織の理事長を勤めていたということは既報の通りだが、もう一つ忘れてはならないことは、実は伊藤は、「小泉構造改革」の走狗として「都市開発」関係のプロジェクトチームの代表(「都市再生戦略チーム」座長)にも就任しており、小泉政権下で、それなりの役割を担っていた人物であったらしいということである。

何故、今、伊藤が、検察・警察の意を代弁するかのように、参院選の渦中で、突然、野球賭博事件をネタに、大相撲改革なる日本社会の「構造改革」の顔としてマスコミの表舞台に乗り出してきたか、伊藤本人は世間知らずの幼児的な政治音痴だろうから分かるまいが、多くの日本国民にはその理由と仕掛けがわかるはずだ。

日本の伝統的な社会構造の大きな構造的一部として、天皇制と言う問題とも深くかかわっているものとして「相撲」があるわけだが、そこへ手を突っ込んできたと言うことは、この相撲改革なるものが、実は、きわめて日本的な社会システムの破壊・解体を目指すグローバリズムの視点に立つ勢力によるもの、つまり「小泉構造改革」一派かその残党によるものだということがわかる。

「大相撲改革」は大相撲だけの問題ではない。ところで、昨日のコメント欄に、小生の論考を敷衍する形で、次のような重要な思想的意義を持つと思われる投稿が寄せられていたので、お読みいただきたい。

「横綱は神の依り代、土俵は社稷、大地に潜在する暴力を東西に分けて鏡像化し、勝ち負けという世俗に中和させる神事。つまり聖域と世俗がガチンコも注射も織り込んで表出する曼荼羅のような世界。」という適切な解釈と説明には感服する。日本人ならば、これぐらいのことを認識し、自己了解した上で、相撲なるものを語り、論ずべきだろう。
メンテ
絶句 ( No.110 )
日時: 2010/07/01 22:05
名前: 禿頭 ID:nOt/TZbM

まっこと腹立たしい。
記者クラブ所属報道会社の不買運動を起こさせねばならん。
メンテ
「官房機密費」の動画 ( No.111 )
日時: 2010/07/02 17:32
名前: 阿房の長命 ID:gh0pDT5Y


これまでにアップした「官房機密費」

動画⇒ http://ow.ly/257zc

必見です。
メンテ
Re:官房機密費動画・・・ ( No.112 )
日時: 2010/07/02 19:08
名前: 満天下有人 ID:cZmC/ewI

・・・口もアングリ空いたままになる、全くひどい話です・・・

それが是正できない・・・政・報・官憲がトライアングルを組んでおれば、どうしようもない・・・政治が動かない限りどうしようもない事ですが、その政治が動かないどころか、それに乗っかっているのだから・・・

・・・消費税議論するより、こういう問題が次々に放置されているようようじゃ、何も変わるはずもなし・・・。
メンテ
民主党を待ち受ける“蟻地獄” ( No.113 )
日時: 2010/07/03 09:21
名前: 反戦主義者 ID:jTmQUWGI

“棺桶に両足突っ込んだ様な”自民党が、今更何を言おうが屁の突っ張りにも成らないが、それでも尚民主のだらし無さに、小泉と、竹中が、「ヤッパリ御前さん方には何の能力も無いんだよ!」と高笑いしている事だろう。

落語の「死神」で、
死神の姿が見えて、死神と知己になった男が、「病人の枕元に死神が座っている時は、その病人は死ぬ、足元に死神が座っている時はまだ死なない」と教えて貰い、 医者の真似をして患者の家を訪れ、治療もせずに手を握るだけで、この病人は「治る」・「治らない」と言って名声を博す。
或る日、大富豪の商家から迎えが来て診察に訪れると、死神が枕元に座っている。くだんの男は此の方はもう助からないと言うのだが、家人が“大事な商談があるので”其れまでどうしても、大先生の力で生かして欲しいと懇願する。
男は一計を案じ、力持ちの使用人4人を患者の寝床の四隅に座らせ、死神が居眠りをして居る隙に、エイヤッと寝床を半回転させ、患者の足元を死神の方へ移動させた。
死神は驚いたが、決まりは決まりで如何ともし難く、その場を立ち去る。
大金をせしめた男は、内心忸怩たる気持ちを抱きながらも、ホクホクしながら帰途に就くと、死神が待ち受けて居て「御前さんは飛んでも無い事をしてくれた、付いては御前を案内したい所があるから着いて来い」と言われ、行った所は“娑婆の人間の命のともし火を管理する場所”で、蝋燭の長いのや短いのが燈っている中に、今にも消えそうな短いのが小さな瞬きをして居るのを見て、「あれは誰だ?」と訪ねると、「あれは今さっき御前さんが取り替えた、御前さんの“命”だよ」と言われる。

さて、民主党の「馬鹿共!」 
小沢を出し抜いた積りで居る様だが、何の事は無い、自分の命を縮める手筈を整えた事に気が付いていない様だ。ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、ヒ・・・・。
メンテ
警察組織と新聞社幹部の醜悪な癒着の実態 ( No.114 )
日時: 2010/07/03 17:15
名前: 阿房の長命 ID:w7WEBkwA

警察組織と新聞社幹部の醜悪な癒着の実態
岩上安見さんのツイッターより

岩上記者 RT @iwakamiyasumi: 反骨の現役新聞記者・高田昌幸さんのインタビュー、アップしました。裏金作りにいそしむ警察組織と新聞社幹部の醜悪な癒着の実態。再生リストはこちらです。 http://bit.ly/9KGDrX

ユーチューブは録画量が短いので、つぎのように、
100630高田昌幸氏インタビュー01.flv 〜 100630高田昌幸氏インタビュー18.flv
18本の短編に分かれています。
ブラウザの相性が良くないときは、以下のurlからダウンロードすると良く見えます。

http://www.youtube.com/watch?v=vBkW32tmY_Y&feature=related
メンテ
エスタブリッシュメント層とは ( No.115 )
日時: 2010/07/07 18:24
名前: 阿房の長命 ID:qhbdeato

エスタブリッシュメント層とは
ブルーヘブン ニューヨーク Fighters Die Hardより転載

欧米では成功者になると人生を豊かで賢く暮らすために4人のブレーンを身近に置くと言われている。
その4人とは

ドクター(医師)
ロイヤー(弁護士)
バンカー(銀行家)
リアルター(不動産専門家)
である。

しかし真のアメリカの富裕層は昨日、今日の成功者とは
レベルが違う。
そして日本の成功者などは相手にもされない。

かつて千昌夫の離婚訴訟の時、カルフォルニア州から
夫人の弁護士達が千昌夫の広尾の自宅を
査定に来日した。日本では元ウガンダ大使館の豪邸だった。
テン・ミリオン(12億円)の自宅と聞いていたので
意気込んだ弁護士達は広尾の自宅を見て
佇んだという。こんな家がテン・ミリオンもするのかって。
日本はそれほどお金があっても成功しても外国からみると
暮らしっぷりはみすぼらしい。

400(フォー・ハンドレット)という言葉を知っているかな。
実はこの広大なアメリカの富の合計を全体の3%の人間が
独占している。
さらにそれらの富を駆使し権力を持ちアメリカを本当に経済や産業、
文化や政治、芸術の分野から動かしている人間は
実は全米でたった400人である事を知っているだろうか。

それを指して「フォー・ハンドレット」と言うのだ。
それらはエスタブリッシュメントとも呼ばれて実に閉鎖的な
社会を作り出している。
その片鱗がジェームズ・キャメロンの映画「タイタニック」にも
表れていた。
ここの一等船室の乗客は世界一の豪華客船の処女航海で旅をしたい
富裕層である。
鉄道、石油、製薬、鉄鋼、化学、銀行などの代々続くオーナーたち。

それら財閥どうしが複雑に絡み合い軍、産、学を背景にアメリカを
動かしていく勢力。

それらの世界はあのケネディ財閥でさえ仲間に入ることはできなかった。
WASP(ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)ではなかった。

蔑まされていたアイルランド人であったしカトリックであったからだ。
さらに父のジョセフ・ケネディが築いた資産は禁酒法時代に
酒の密輸でつくった資金でさらに大恐慌で大暴落した相場に
下げの先物取引で大儲けしてつくった資産だったからだ。

エスタブリッシュメントたちの我々日本人への蔑みは俺がビジネスの
現場でもたまに感じた。
日本人は資金も潤沢に持ち優秀な技術も持っている。

一般の98%アメリカ人からもそれは感じられない。
しかしいざ最終の契約の場に立ち会う老獪な会長に会うと
必ずその雰囲気を感じる。
そしてそれに鈍感な日本人が多い。

例えばマンハッタン一のクラシック高級ホテルのウォルドーフ・アストリア
ホテルでも今はロビーは日本のGパンを履いたデイパックを
肩に担いだツアー客連中でごった返す事がある。
その様子を蔑むように眺めている白人達を何度もみた。

映画「サブウェイ・パニック」はNYの地下鉄が乗っ取られる
映画だが地下鉄のコントロールルームにたまたま日本の
視察団が見学に来ていた。眼鏡とカメラをぶらさげたアメリカ人が
描く典型的日本人だ。
英語は全員全く理解できていない様子。

事件が発生して署長が言う。
「この黄色い猿どもをここから追っ払え」と。
とんでもない軽蔑英語だった。

これが彼らの真の感覚なのだ。

でもそこまで蔑まなくてもいいだろうとも思う。
でも想像してみて欲しい。
日本の帝国ホテルやニューオータニでGパン履いた
東南アジアの団体客でロビーが絶えずごった返していたら
日本人だって眉をしかめるだろう。

また白人の友人と話していても俺にもし娘がいたら
こいつらの息子とは結婚させたくないだろうなって思う。
それ位感性も価値観もどこか違うのはどうしようもないんだ。

かつてバブルの頃、日本の会社がマンハッタンの有名ビルを買いまくった
事があった。
三菱地所がロックフェラーセンターをプラザホテルとティファニービルを
D社が買収した。
しかしバブルが弾けそれらを処分した時は買値の10分の一で
再びアメリカの企業に買い戻された。

かつてロックフェラーセンターが買収された時、ニューヨークタイムスは
日本人がアメリカのソウル(魂)さえも金で買って行ったと書いた。
あの頃は確かに日本人は金持ちだった。しかし決して尊敬されて
いなかった。
そして第一建設の社長はパーティーでマスコミを前に言った。

「戦後はアメリカの助力で日本はここまで大きくなれた。
しかしもう日本にはアメリカから学ぶものは無い。

これからは日本がアメリカに手を差し伸べ恩返しをする時です。」と。

俺は思った。「あ、こいつ馬鹿なこと言ってくれて俺達にどれだけ迷惑かかるかわかっていない」
この時の発言がどれだけアメリカのエスタブリッシュメントの
恨みを買ったか彼は分かっていなかった。
それは数年後、凄まじいしっぺ返しとなってかえってきた。

D社は解体され消えてなくなってしまった。

そして今再び日本企業がマンハッタンのビルの買収をし始めた。
また同じ轍を踏んで同じ過ちを繰り返すのだろうか。

アメリカのニューヨークの恐ろしさを日本人は分かっていない。
メンテ
太刀打ちできないエスタブリッシュメント・・ ( No.116 )
日時: 2010/07/07 19:43
名前: 満天下有人 ID:QYyfEFLs

・・・実感として、よく分かります・・・

通常レベルでさへ、夜のパーテイなどで、昼間の取引商売手もみスタイルと打って変わって、何か違うものをよく感じたものです・・・

俗に3%のエスタブリッシュメントがアメリカを率いていると言われますが、特にイーストコーストのエスタブリッシュメントには、太刀打ちできないでしょう・・

・・・ま、それはどうしようもないことですが、蔑視に晒されるこちらも悪い・・・しかし最も軽蔑されるべきは同じ民族が、同じ民族に対し、何様だと思うくらいに上からの目線であれこれやってくれることでしょう・・・たかが木っ端のくせいに・・・。
メンテ
野党代表の練習を始めた菅直人、「逆切れ」転じて「逆質問」(笑) ( No.117 )
日時: 2010/07/07 21:17
名前: 阿房の長命 ID:qhbdeato

野党代表の練習を始めた菅直人、「逆切れ」転じて「逆質問」(笑)

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/bd2e3b5c0d6f52e3e5e311d0dbbe1bbb より転載

いやいや、良い調子ですね。政治屋・菅直人の支持率がまたまた落ちました。朝日の世論調査では39%まで落ちたようです。読売が45%に下落を止めているのは米国隷米宣言の菅への配慮と云う事でしょう。

小沢一郎が怒る度に菅の支持率は下がり続ける。それに菅政権が反駁すればするほど、菅直人の命が縮んでいく按配だ。

昨日久しぶりの休みで、様々な政治関連のブログを覗いていたのだが、ネトウヨさん達を除いたブログランキング上位者の中に菅直人を応援しているブログサイトが一つもない事に気づいた。変節政治屋を応援する躊躇いか、そもそも魅力もヘッタくれもないかのどちらかである。

民主党応援と云う曖昧な主張のブログもあるが、総じて政治家小沢一郎の陣頭指揮によるダイナミックな真の政権交代を望んでいるサイトである。この唯一政治家個人として選ばれている小沢一郎と云う政治家はネトウヨの集中ターゲットであることも、注目に値する。

早い話、小沢一郎以外の政治家に魅力(反発も含め)を感じていない証左と云う事なのだろう。そんな政治家小沢一郎に政治をさせるのが国益だと云う事が何故国民は判らないのか?不思議でたまらない。(笑)

昨日の党首討論は菅直人が多くの条件を付した上、ディベートとは言えない詭弁弁証法に近い論法で切り抜けた。よく三百代言が常套的に使う方法でもある。「まず(他党党首からの質問に)お答えした後、私からも質問させていただく」と云う姑息な逆質問形式をとった事で野党諸君の消化不良を生んだだけの党首討論になってしまい、特に馬脚が顕れる事態にはならなかったが、小沢一郎の一言一言が記事になる度に5%ずつ支持率が低下して行くのは愉快な事である。(笑)

毎日新聞が民主党、改選前議席54議席確保などと決めつけて報道しているが、この調子で支持率が低下すれば50議席がやっとでしたと云う筆者の読みに現実味が出てきている。

田原・高野グループが「民主党内の小沢の力はなくなった」と云うプロパガンダは菅の次を仙谷にしようと云う参議院選後の転ばぬ先の杖作戦らしいが、そんな簡単に力を失う小沢一郎ではない。

どうも密室の話でイマイチ情報が曖昧なのが検察審査会の動きである。あきらかなことは、アノ司法ファシズムの回し者、米澤敏雄という検事上がりの弁護士(補助員)が敵前逃亡したと云う事実だけである。

別の補助員が選ばれ一回目の議決に参加した5人の審査員が残った状態で新たな6人が参加して審査され、7月末に議決が出るのか定かではない。仮に7月末に議決が出ない場合、おバカな議決を全員一致で議決した5人も消えるので、ほぼ問題は解決する。答えは「不起訴相当」である。

この結論を最も知りたいのは小沢一郎ではなく、菅直人と仙谷由人なのではないだろうか。参議院選の結果がどうであろうと「ころころ首相が代わるのは良くない」などと、自ら麻生太郎になってしまった菅直人には笑ってしまうが、現実はそうもいくまい。単独過半数でも取ればおめこぼしもあるだろうが、その可能性はゼロである。

それこそ間違いなく小沢一郎は全面戦争を仕掛けてくるだろう。 「不起訴相当」の議決を背中に背負った小沢一郎は夜叉になるぞ。それは筆者よりも菅・仙谷の方が何倍も知っている。

鳩山・横路グループのスタンスも明確になる。どう動いて良いのか迷っていた各種支持団体も縛りを解かれ小沢グループに賛同する。これでは9月末の代表選で現政権の全員が生方状態になる。どうせ殺されるのなら、殺しに行こう。破れかぶれ解散はあり得る。菅も仙谷も玉砕戦法は得意だろう。(笑)

しかし、小沢一郎はそこまでも読んでいる。小沢グループ、小沢チルドレンなど選挙戦術を真面目に踏襲した衆議院議員は生き残れる。ヨコクメは落ちるよ!(笑)今回の参議院候補の中で落選した優良な小沢系候補者はそのまま有力な候補者にもなれる。2人区に二人を擁した意味がここで生きてくる。

流石に民主党は308議席を取ることはないだろうが、小沢系議員は生き残って帰還する。この選択も菅直人と仙谷にとって「前門の虎、後門の狼」状態だ。それではこの変節グループは何を考えるか?自民党・みんなの党との大連立なんてウルトラCを考えることはないのだろうか?そんな勇気も、人脈もないとは思うのだが、ここでCIAナベツネ・船橋が動かないとも限らない。この辺は今ひとつ読み切れない状況だ。

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天国よいとこ一度はおいで! と来たもんだ ( No.118 )
日時: 2010/07/07 21:35
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:eXveRAz.

日本の政治家の90%以上は

最も政治に不向きな連中がやっています。

日本のジャーナリストの95%以上は

最もジャーナリストであるべきでない連中がやっています。

日本の大学生の80%は大学にいる必要はない。

日本の国民の70%は世界の国では国民の資格が与えられない。

日本は浮世を離れた天国なのでしょう。
メンテ
「米国に搾り取られ続ける日本は、英国に搾取され続けたインドと同じ」 ( No.119 )
日時: 2010/07/08 18:30
名前: 阿房の長命 ID:v/2phtnk

「米国に搾り取られ続ける日本は、英国に搾取され続けたインドと同じ」 
 憲法・軍備・安全保障 岩上安身 氏のツイートから。要旨転載

> 岩上さんが言うてはった。

独立は死に物狂いで勝ち取るものでしょう。> 日本はアメリカの属国って、たとえ言葉じゃなかったんですね…

たとえじゃないですよ。文字どおりです。

> 100兆円買っているのは外為特会。米国債を売れないのは円高が進み輸出企業が打撃を受けるからです。また閣僚がコメントできないのは少しのコメントでも相場が大きく動くからです。

いやいや、日本に米国債に関して、売買の自由があるかのように言われても。

円高になるから売れないと仰るが、では円安の時なら自由に売れるのか、といえば、そうではないでしょう。

それに米国債の暴落リスクは、円高のリスクとは比較にならない。

国富が吹き飛びます。

こうしたリスクにどう備えるか、政府は国民に説明する責任があるはずです。

説明することも、売ることもできない危険な代物を、そもそも血税で買わないでいただきたい。

今日は「ごごばん」で、「 マスコミの壁」に突き当たって、ほとんど誰も語れなかったことを語りました。

そのひとつが、北方領土の話。北方領土問題が、現在のように4島一括返還論に傾いたのは、56年、重光外相に対する、ダレス国務長官の強い圧力によるもの。

米国は、日本に対し、ソ連(ロシア)との間には北方領土を強制的に「設定」するなど、周辺諸国と友好関係を結べない状態を作り出し、安保面では米国一国に徹底的に依存、従属するように仕向けていったのです。

日本の独立を志向した重光葵は、のちに湯河原で不審な突然死を遂げます。

重光葵の死がどのようにもたらされたのか、私にはわかりませんが、日本の独立を求めてダレスと死闘した結果なのだとすれば、それもまた、男子の本懐。かくありたしと、思います。

> TBSラジオの「デイキャッチ」機密費問題がちょっとだけ。「ごごばん」の影響? それは楽しみ。

来週は消費税増税の嘘や、対米従属の現実や、検察の天下りについて、TBSも取り上げるかな?


> 少子化対策なしに成長なし。まったくです!

> 今日の前原大臣の街頭演説でも、少子化は前提みたいで、多子化に対する話は皆無でした。少子化とデフレを放置する政治家ばかり、出世するのはかなわない。

前原氏が、総理になる日。。。?デフレを全く理解しない官政権へ‥

人口のデフレを止めなくては、経済のデフレにも歯止めはかかりません。

連立の枠組み、普天間移設・財政再建で一致を条件、とした政府高官に激怒! だそうです。「5連発」とはさすがです。と、私も6連発目。嘲笑

メンテ
小沢昭一的相撲論 ( No.120 )
日時: 2010/07/09 06:52
名前: 阿房の長命 ID:kXMzYiig

小沢昭一的相撲論
http://ameblo.jp/aratakyo/

「大相撲もクリーンとやらの仲間入りか。寂しいなぁ」


今日の朝日新聞のオピニオン面で、俳優の小沢昭一さんが語る大相撲論に唸った。「小沢昭一的こころ」たっぷりの、一席である。


「僕がこどものころ、ひいきの力士がおりました。・・・ちょっとした縁があって相撲部屋の宴席へ母親と寄せてもらいました」


その場に後援会長がいた。名古屋の大きな遊郭の女将だ。女将が言う。


「関取、大たぶさを崩して汚い格好で勝ってもだめだよ。負けてもいいから、様子よくやっておくれよ」


こんな色っぽい相撲甚句があるそうだ。「相撲は負けてもけがさえなけりゃ 晩に私が負けてやる」


大相撲は芸能、見せ物からスタートしている。そう、小沢さんは語る。


「やぐらに登って太鼓たたいてお客を集めるというのも芝居小屋の流儀でしょう・・・芸能の魅力というのは、一般の常識社会と離れたところの、遊びとしての魅力じゃないでしょうか」


「中世的な価値観をまとった由緒正しい芸能のひとつである」と小沢さんが評する大相撲。その眼から見れば、もともと相撲に一般常識をあてはめるほうがおかしいのである。


「本質を知らない方が、スポーツとか国技とかいう観点からいろいろおっしゃる。・・・大相撲は公明なスポーツとして社会の範たれと、みなさん言う」


善人ヅラしてきれいごとを並べるテレビのコメンテーターたちを意識した痛烈な批判といえる。


「大相撲も歌舞伎も日本の伝統文化はすべて閉じられた社会で磨き上げられ、鍛えられてきたものじゃないですか。・・今や開かれた社会が素晴らしいんだ、もっと開け、と求められる。文化としての独自性を考えると、それは良い方向なのか」


むろん、小沢昭一さんの指摘は時代錯誤かもしれない。外国の力士が参加し、国際的なスポーツとなった大相撲は、こどもに夢を与える美しい存在でなければならないのかもしれない。


「芸能的な由緒正しさの終幕」と小沢昭一さんが嘆息するのは、東洋的寛容さがあった古き良き時代との訣別を強く感じるからでもあろう。


しかし、親方一人と現役大関を追放してコトを収めようとする相撲協会や、名古屋場所の中継を取りやめたNHKの対応など、一連のセレモニーに、どこかウソっぽさがないだろうか。


クリーンで開かれた体質への改善をめざす相撲界、善良な視聴者のためのNHK。


そうした姿勢を演出する儀式によって、ひとまず国民を納得させ、ほとぼりが冷めるのをみはからってすべて元通り、という筋立てが見え透いてはいまいか。


NHKにとっては、力士はつねにヒーローでなくてはならないのである。放送中止は、相撲協会を見舞った嵐が過ぎ去るまでの時間稼ぎのようにも思える。


むしろNHKは名古屋場所を実況放映して、現役の大関が追放され謹慎休場力士続出でボロボロになった大相撲の現実を、あるがまま世間に伝えるべきであった。


客席がガラガラでも、予想外の盛況でも、そこに真実が見えてくる。力士の表情、動作、態度に何らかの影が感じられるのか、それとも普段どおりなのか。


こんなときこそ、「相撲界はけしからん」で終わらせず、ナマの人間の集団として、しっかり見つめなおす必要がある。


「飲む打つ買う」という遊びの誘惑を、ほどほどにして断ち切るというのは若い力士にとってたやすいことではなかろう。そこにヤクザのつけいるスキがある。


部屋を牢獄のように閉ざすこともできず、親方が一人一人の私生活を監視しきることも難しいだろう。


そうした現実を踏まえつつ、相撲協会は「膿を出す」をスローガンで終わらせない対策を立てねばならない。


新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)
メンテ
W杯予言タコに「死の脅迫 ( No.121 )
日時: 2010/07/10 08:40
名前: 阿房の長命 ID:hBVhoCY.

単なる偶然か「人為的」なのか W杯予言タコに「死の脅迫」  (J-CAST)
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/backnumber/n_germany__20100709_24/story/20100709jcast2010270757/ より

ドイツの予言タコが「大炎上」している。サッカー・ワールドカップ(W杯)でドイツの敗北を見事的中させてしまい、ネット上で「パエリアに入れてしまえ」などと攻撃を受けている。水槽の中で「予言」をする動画は各国で人気となり、日本でも注目を集めている。また、日本のタコにも「予言」は可能ではないか、との説も出てきた。
「本日金曜パウルはまた予言する」。ドイツの水族館シーライフ淡水・海水水族館イン・オーバーハウゼンのサイトを見るとこんな予告が載っていた。
日本時間2010年7月9日夕、3位決定戦を控えるドイツの勝敗を予想する前打ちだ。パウルは、W杯で予選から準決勝までのドイツの6試合すべての勝敗を当てている話題の予言タコだ。08年のサッカー欧州選手権でも8割の的中率だった。
箱のフタあけエサをとる
「(タコは)何の気なしに(箱に)入ってるんだろうな」。7月9日の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)で、司会の加藤浩次さんはこうつぶやいた。パウルが、ドイツとスペインの両国旗がそれぞれ表示されている透明な2つの箱のうち、スペインの方の箱のふたをあけ、中のえさを取り、「スペイン勝利を予言」した映像を見ての感想だ。
「こりゃあ参院選の予想もやってほしい」。パウルの活躍は2ちゃんねるでも多くのスレッドが立つなど話題となっている。ユーチューブでも再生7000回を超えるパウル動画もある。
日本の反応は、「面白い」「偶然だろ」といったものが多いが、「当事者」となったドイツとスペインではその反応が熱を帯びている。
ドイツ語版のユーチューブをみると、パウル動画の再生数は15万超や8万超などの動画がいくつも並んでいた。「切り刻んでサラダに」などと ネットで書き込まれているパウル。動画についたドイツ語コメントには、「もうお前は長くない」「もうすぐオレの皿の上だ」「パウルを食べるレシピを教えて くれ」といった恨み節が並んでいた。ニュース記事でも「ネット上で死の脅迫」「水族館はパウルを保護することを約束」などと多数報じられている。
「人為的にどちらかの箱を選ばせることは可能」
一方、スペインでは、サパテロ首相が試合後、現地ラジオ局の取材に「(タコの安全が)心配だ。(食べられないよう)保護チームを派遣しようかと考えている」と発言するなど「国際問題化」している。「タコは今後食べない」との宣言がネットに登場し、中にはタコを出すのを止めた店も出たとの報道もある。
それにしても、タコがエサを目当てにフタを開けることなどできるのだろうか。以前、特別展「タコの能力」などに携わったことがあるアクアワールド茨城県大洗水族館の50代の担当者に聞いてみた。
「訓練すれば可能ですよ。好奇心の強いタコなら2週間ぐらいでできるでしょうか」
透明な瓶の中にエサを入れ、最初は穴があいたフタを使うと、タコは視覚と嗅覚を使ってエサに気付く。フタも簡単にあくようにしておき、次第に 少しずつ難しくする。中には、緩くしめた回転ネジ式のフタをあけることができるようになるタコもいたそうだ。慣れてくるとフタに穴をあけなくてもエサを狙 うようになる。
では、パウルのように「予言」もできるのだろうか。この担当者は「できないでしょうね」と言下に否定した。「疑うわけではないですが、臭い用 の穴やエサの好みの差などを利用すれば、人為的にどちらかの箱を選ばせることは可能ですね」と指摘した上で、「でもそんなことを言っては夢がないと怒られ るかもしれません」と話していた。
パウルは7月9日夕(日本時間)、3位決定戦のドイツ―ウルグアイ戦はドイツ勝利、と「予言」「適中」させた。

メンテ
大相撲「名古屋場所」の実況放送は以下のUrlで見られます。 ( No.122 )
日時: 2010/07/11 15:52
名前: 阿房の長命 ID:SfGv.25g

名古屋場所の実況放送がみられます。

相撲協会のホームページから下記のUrlで名古屋場所の実況がネット放送されています。

 http://sumo.goo.ne.jp/hon_basho/torikumi/eizo_haishin/asx/sumolive.asx
メンテ
Re 大相撲「名古屋場所」の実況放送は以下のUrlで見られます。 ( No.123 )
日時: 2010/07/13 21:19
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:H/bcmU0M

阿房の長命 さん、すみませんでした。

早く気がつけばよかったのですが。
メンテ
動画「どうやって日本を立て直すか」小沢一郎 一新会講演より ( No.124 )
日時: 2010/07/14 09:19
名前: 阿房の長命 ID:O.iEdI2E

動画「どうやって日本を立て直すか」小沢一郎 一新会講演より

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/489.html

★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK90 > 489.html より転載
投稿者 gikou89 日時 2010 年 7 月 13 日 12:13:47:

http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/489.html
メンテ
検察審査会、小沢一郎の政治行動封じに暗躍か ( No.125 )
日時: 2010/07/16 15:35
名前: 阿房の長命 ID:7QyEFOqE

検察審査会、小沢一郎の政治行動封じに暗躍か
世相を斬る あいば達也 以下より転載

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/cfaa96dff3faf22e077f9f704387a35a

何とも怖ろしき、司法のファシズムである。法務省・検察・検察審査会・裁判所と云うものが行政・司法と云う三権分立の立場を乗り越え、癒着している構図が此処でも明確に見えている。到底、日本が法治国家だと言うことは出来ない。

今回の東京第五検察審査会の動きは、日刊ゲンダイで既に報じられたことだ。審査会メンバー全員が入れ替わり、補助員の弁護士も米澤敏雄も替ると云うことらしいので、すべてゼロからの審査である事を強調しようというのであろう。

その上、議決は9月民主党代表選後になる見通しだと云う報道である。 この報道は事実だろう。この事から先ず考えられることは、小沢一郎が検察審査会の議決を自分の政治行動の転換点にしようと考えているのなら、極めて厄介な決定である。

蛇の生殺し状態に小沢一郎を晒しておくような東京第五検察審査会の行動である。仮に2回目も「起訴議決」となれば選任弁護士により「強制起訴」されるわけだ。別の東京第一検察審査会の審査も同時進行中で第一回目の審議が行われている。

小沢一郎に襲いかかる司法権力の壁は、第五審査会の第二回目の議決。そして、第一審査会の二つの議決がある(勿論、第一回目で「不起訴相当」が出れば一つの壁)。つまり、小沢一郎に仕掛けられた司法の罠は最低でも二つ、時には三つの罠が残されているということだ。

筆者は以前から、この馬鹿げた茶番のような司法の罠に構っている必要はないと思っている。民主的法治国家においては起訴されることは、誰にでもあることで、その起訴が正しいか否か、決めるのはあくまで裁判だという法的常識に則って行動すべきではないかと考えている。マスメディアの教条的被告への犯罪人扱いは、法の公正を歪めている元凶だ。

陸山会のケースなど、政治資金規正法を厳格に適用すれば、5割近い政治家が起訴される。起訴されないのは小宮山洋子くらいのものではないのか?(笑)

勿論、マスメディアは大騒ぎ、連日連夜のバッシングをするだろう。しかし、最高裁で「有罪判決」が出るまでは、あくまで「推定無罪の原則」の正論で闘うべきものである。ド素人の集団・検察審査会で「起訴議決」を受け、魔女狩りの如く強制起訴された「推定無罪」の被告が、日本の首相でも文句はあるまい。小沢嫌いの郷原が弁護を引き受けてくれるかもしれない。(笑)

法的に証拠が不十分で公判維持が困難な陸山会問題、第一回後半で起訴側は頓挫する。そもそも、嫌疑自体ないものを捏造したのだから、公判は到底維持できない。場合によると公訴棄却と云う事態も想定出来る。

ただ今回の検察審査会の動きで注目すべき点もある。先ずは正体不明の市民団体の告発を受理する検察審査会が検察と癒着しているのは事実だろう。そして、前回全員一致と云う馬鹿げた議決の評判があまりに悪かった事と、補助員があまりに胡散臭い弁護士であった点の反省を踏まえている点だ。

審査メンバーも全員替えましたよ!補助員の弁護士も替えましたよ!でも、ヤッパリ国民目線は「起訴です」と云う意図が見え隠れしている。第一審査会と第五審査会がマッチポンプのように小沢一郎の精神状態を揺さぶろうと意図している感じが否めない。

この問題に小沢があまり関わり合うことは適切な判断とは思えない。もう良いではないか。法務省・検察・検察審査会は完全にグルだと腹を決める必要がある。そして、「推定無罪」の原則で対応することにして、この問題から離れた政治的行動に邁進することが重要なのではないのだろうか。

もう日本の政治は動けなくなっている。小沢一郎が動かさない限り、IMFを含めた世界金融勢力と米国ネオコンに富を奪われて行く。少子高齢化の対応だけでも必死なのに、その上米国と云う強盗の再配分まで考えなければならないとなると、消費税など5年後には15〜20%に簡単になってしまう。

あぁ今日も公務員の出向と云う天下りが大手を振って歩きだしている。政治がどんどん官僚に奪われている。次には米国に領土もカネも奪われる。国民がそれを望むなら、それはそれで良いだろう。しかし、騙されているのだから気の毒だ。いや、自業自得かな?(笑)

メンテ
「21世紀よ、正気に戻れ」 ( No.126 )
日時: 2010/07/16 16:31
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:oQ66AkOY

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000540-san-pol

民主党静岡県連会長の牧野聖修衆院議員は16日午前、党本部で開かれた参院選の敗因を分析するためのヒアリングに出席し、枝野幸男幹事長らに対し、「選挙責任者としての小沢一郎前幹事長の責任は大きい。万死に値する。本人が責任をとらないなら、離党勧告をしてほしい」と述べ、党執行部に小沢氏に離党を勧告するよう要請した。

 これに対し、枝野氏は「受け止めておく」と述べるにとどめた。


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/rikuzankai/?1279261196

[前原国交相 小沢氏に「説明を」…政倫理審出席を要求]

 改選2議席の選挙区に2人を擁立する民主党の選挙戦略は小沢氏が発案し、現執行部も踏襲した。牧野氏は「1人区に集中すべきだった」として選挙戦術の誤りを指摘した。民主党は静岡選挙区(改選数2)で現職と新人の2人を擁立。当選は現職議員のみだった。

前原誠司国土交通相は16日の閣議後会見で、小沢一郎・民主党前幹事長の資金管理団体を巡る政治資金規正法違反事件で、07年分の政治資金収支報告書の虚偽記載容疑で検察審査会が「不起訴不当」と議決したことについて、小沢氏が衆院政治倫理審査会に出席して説明責任を果たすべきだとの考えを示した。(毎日新聞)


(引用終わり)

ここまでくると、もう

完全に可笑しい。

狂っている。

まさに、

「21世紀よ、正気に戻れ」

である。

菅、枝野、前原、牧野、仙石などの人間性の問題である。
メンテ
小沢全幹事長は何処にいるか? ( No.127 )
日時: 2010/07/17 19:27
名前: 阿房の長命 ID:rnymd09.

小沢全幹事長は何処にいるか?

小沢一郎前幹事長は、「総理大臣就任」を決意し、東京・赤坂のホテルに篭り着々と地固めの最中という
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆民主党の小沢一郎前幹事長はいま、どこにいるのか?
 小沢前幹事長に近い筋の情報によると、どうも国会近隣、それも小沢事務所から目と鼻の赤坂あたりにあるホテルに篭っているらしい。菅直人首相から「しばらく静かにしておいて欲しい」と言われていたのであるから、どこに雲隠れしていようと、だれもクレームのつけようがない。ところが、意外にも、首相官邸のお膝元にいるというのであるから、まさに灯台下暗しである。

◆小沢前幹事長は、すでに「総理大臣就任」を決意して目下、着々と地固めの最中という。
第五東京検察審査会が4月28日に「起訴相当」と議決し、二度目の審査を進めており、その議決が下される前に、首相に就任できれば、憲法第75条「国務大臣の特典」の適用を受けることができる。いわく「国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない」

 この条項の適用を受けるには、一刻も早く、首相に就任しなくてはならないのである。そういう切迫した状況のなかで、小沢前幹事長は、一体何をしているのか? 一つは、菅首相の動静の観察である。菅首相は、衆参ねじれ国会打開を目指して、自民党や公明党、「みんなの党」、たちあがれ日本、新党改革など野党に対して、盛んに「連立」を呼びかけているものの、「だれからにも相手にされていない」という。

口舌の徒である菅首相、仙谷由人幹事長、枝野幸男幹事長、前原誠司国土交通相らの政治手法が、あまりにも「左派過激派の学生運動」の域を出ていないのを見て、「とてもではないが、一緒にはできない」と呆れ果てている。それ故に、事実上、死に体になっている菅政権の足下を見透かして、ひたすら自滅を待っているのである。中曽根康弘元首相は、読売新聞の17日付け朝刊1面、2面の「地球を読む」欄で、「『日本を洗濯する』と言って白布をかざすが、自分の洗濯が先だと聴衆は言いたそうである」と菅首相を皮肉っている。

◆二つ目は、9月5日説のある民主党代表選挙に向けての準備である。
国会議員、党員、サポーターを含めて全員参加の代表選挙が行われる。小沢前幹事長は、菅首相よりも、反小沢派のキーマンの一人である前原誠司国土交通相が協力してくれるかどうかを見定めようとしているという。協力が得られれば、代表選挙に立候補する。

 そのための多数派工作を親衛隊である「一新会」に指示して、準備にかかっている。勝負は、党員、サポーターの名簿確保にある。昭和53年11月26日の自民党総裁選挙予備選に向けて、田中角栄元首相が大平正芳幹事長(当時)を担ぎ上げ、田中元首相の指示の下で、竹下登と後藤田正晴のふたりが党員党友名簿を手に入れて、密かに地下活動を繰り広げた結果、ライバルの福田赳夫首相を破った例が思い出される。

 若き小沢前幹事長は、この戦いぶりを間近に見ながら、自らも戦いに参加していた。このスタディケースを参考にして、小沢前幹事長が再び代表に選出された場合、公明党と連立を組むというシナリオを描いている。

◆しかし、代表選挙を前に、前原国土交通相の協力が得られないと判断した場合、小沢前幹事長は、一党を率いて民主党を離党して、新党結成か旧自由党復活かの方法により、自民党や公明党、「みんなの党」、たちあがれ日本、新党改革などを糾合して大連立政権を樹立する。

 自民党の森喜朗元首相らは、「小沢一郎総理大臣」の実現を望んでいるという。自民党は、なりふり構わず、何が何でも政権に復帰したいのである。小沢前幹事長が何人を引き連れて離党するのか? 現在のところ「衆参合わせて180人」という見方が有力だが、途中に「寝返り組」が出ては、計算が狂うため、小沢前幹事長は、個々の国会議員の「意志の確認」作業を進めている。

 これには、時間制限があり、代表選挙が9月5日に設定されれば、8月22日告示日となるので、それまでには、離党を決断しなくてはならない。いまのところ、小沢前幹事長が選ぶのは、この後者の道が最も有望である。東京第一検察審査会が7月15日、「不起訴不当」を議決したのを受けて、民主党静岡県連会長の牧野聖修衆院議員が16日、「小沢前幹事長に対して即刻、議員辞職勧告か離党勧告すべきだ」と枝野幹事長に要求しており、小沢前幹事長にとって、これは離党の大義名分になり得る。

(ちなみに、検察審査会の議決は、いかにも感情的、情緒的である。政治資金規正法違反事件は、殺人、強盗殺人、放火殺人、窃盗、強盗などの自然犯とは違い、政治犯的刑事事件である。刑事事件は、推定無罪の原則に基づくとともに、厳格な証拠により、「黒」が明白でない以上、グレー程度では起訴の判断をしなくてはならない。しかるに、検察審査会は、「不満」という感情論で議決している。これは極めて危険である。そもそも「秘密投票の保障」との関係でわざとザル法にしてきた政治資金規正法を不備と決め付けることも、危険思想である) 

メンテ
小沢よ決起しろ ( No.128 )
日時: 2010/07/17 20:21
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:7ib21oLQ

前原などは切り捨てれば良いと思うのだが、必勝もして頂かねばならない。

清濁合わせ飲む、仕方のないところか。

小沢の体制が磐石になれば、丁寧に処分すればよい。


今回のことは、寄り道になったが、不貞の分子をあぶり出し、退けるためには仕方がない躊躇であったのであろう。

立ち上がれ、小沢

世論がどのように動こうとも

400人を超える議員があり

小沢を熱狂的に信頼する2割以上の国民がいる。

それで十分であろう。

メンテ
口蹄疫問題は 第二の官製パニック ( No.129 )
日時: 2010/07/19 07:12
名前: 阿房の長命 ID:faYN7KwA

「オランダは二度と口蹄疫で家畜を殺さない」 第二の官製パニック

ありえない話ではないが事実なら本当にひどい話だ。以下は池田香代子ブログより転載
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/

18日、宮崎・高鍋町の薦田さんの種牛6頭がついに殺されてしまいました。ところがここへきて、口蹄疫は軽い、ありふれた病気で、これまでも牛たちは罹ったり治ったりしてきたことが、じつは国の検査でとっくのとうにわかっていた、ということがバレてしまいました。

い くつかの検査法のうち、これまで国はウイルスの有無を調べるPCR検査の結果しか明らかにしてきませんでしたが、抗体検査もしていたこと、あちこちの牛か ら抗体が発見され、それはいつどこからの感染によるものか一切わからないし、このたびの感染防止のためなら殺処分する必要もないのに、全頭殺処分の方針で 突っ走ってきてしまった、だから抗体検査はしていないことにしていた、するとしても、そのやり方は疫学の常識を踏まえていない、というのです。

詳しいことは、以前もご紹介した原田和明さんのメルマガをお読みください。原田さんの連載は、すでに10回を重ねています。これらを読むと、いかに国の対策がデタラメか、よくわかります。10回目だけでもぜひ(こちら)。

口 蹄疫がありふれた、軽い伝染病なら、なぜこんな大騒ぎになったのでしょう。それは、日本は口蹄疫の清浄国で、よそから入ってこない限り、ウイルスは国内に はまったく棲息しないことになっていたからです。清浄国かどうかはその国が宣言するという国際ルールに、まず首を傾げたくなりますが、つまり口蹄疫清浄国 というのは、事実に反して日本が、具体的には農水省の官僚が、勝手にそう言っていただけなのです。

そのとんでもない嘘をつき通し、官僚の 無謬性を守り通し、農政の一貫性をむりやり押し通すために、3カ月前に突然、口蹄疫を中央官庁が見つけたことになってしまったので、いちおうA牧場が輸入 した水牛がウイルスのキャリアーだったらしいことになっていますが、とにかくどこからか口蹄疫ウイルスが新たに国内に侵入して「宮崎限定で」猛威をふるったことにして、30万頭近くもの宮崎の牛や豚を殺しまくった、そんなホラー犯罪じみた真相が浮かび上がってきました。「宮崎限定」とカッコに括って強調し たのは、口蹄疫が鹿児島県との県境を1ミリたりと越えなかった不自然さがこの騒動の恣意性を感じさせ、騒動全体を限りなくアヤシクしていると思うからで す。けっきょく、国家は家畜の移動制限解除延期という強権発動をちらつかせて、農家でも畜産でもなく、霞ヶ関の官僚機構を守ったのです。

新 型インフルエンザ(私は香港型、ソ連型のように、もういいかげん「アメリカ型」と呼ぶのがいいと思っていますが、なぜかそうはならない!)騒動の時、国の 施策をきびしく批判した現役の厚労省検疫官、木村盛世さんのことは、記憶に新しいと思います。感染症疫学が専門の木村さんが、口蹄疫騒動は新型インフルに 次ぐ第二の官製パニックだ、効果も定かでないのに殺処分が自己目的化している、と指摘しています。ブログで疫学の考え方をとてもわかりやすく解説してくださっているので、ぜひお読みください(こちら)。

水 際作戦だ、深夜の大臣会見だと、官僚も政治家も空しいパフォーマンスに走ったあの時、それに鉄槌を下すために木村さんを国会に参考人招致したのは、当時の 野党、民主党ではなかったでしょうか。今回はなぜ、民主連立政権は木村さんに所見を求めないのでしょう。民主連立政権では、官僚ではなく政治家が政策を決定するのではなかったでしょうか。木村さんのような、官僚機構の権力ピラミッドに跪くことなく、是々非々で物を言う優秀な官僚に、その力をいかんなく発揮 していただいて。なのに、現実はそうなってはいません。なにが政治主導だ、政権交代してますます官僚支配が強まっているではないか、と言いたくなります。

また、木村さんは口蹄疫のことでマスメディアに登場なさっているでしょうか。私は寡聞にして知りません。もしも、新型インフルの時よりも木村さんのメディア発言が抑えられているとしたら、なにか裏を感じざるを得ません。

木 村さんによると、オランダはこのたびの宮崎の惨状を見て、今後一切、口蹄疫に罹った家畜は殺処分しない、と宣言したそうです。宮崎を犠牲にして、日本の官 僚機構は権力を温存し、オランダは貴重な教訓を引き出しました。彼我のあまりの違いに、しろうとは天を仰ぐしかありませんが、このたびの口蹄疫騒動、国は 信頼できる専門家に依頼してきっちりと検証し、情報をつぶさに開示するべきです。その専門家チームには、もちろん木村盛世さんも参加していただきたいと思 います。
メンテ
対日心理戦の凄みをうかがわせるM・グリーンの論評 ( No.130 )
日時: 2010/07/22 07:44
名前: 阿房の長命 ID:J2sibW8U

対日心理戦の凄みをうかがわせるM・グリーンの論評

http://ameblo.jp/aratakyo/ より転載

米国は民主党政権を、自民党に代わる傀儡とするために、日本官僚組織とのネットワークを使って世論工作を進めた。


米国の意に反する態度を示せば、政権はもたない。そういう恐怖感を民主党政権中枢が抱くようになれば、工作は成功したも同然だ。


いまの日本の政治状況は、そんな米国の思惑通りだろう。


鳩山政権を追い詰めた米国の心理作戦の凄まじさを間近に見た菅直人は、対米恐怖症に陥っているかに見える。


鳩山政権に対して、米国政府ならびに情報機関がマークしていたキーワードは主として「政治とカネ」、「普天間」だった。


日本のメディアが執着する世論調査。とりわけ内閣支持率、政党支持率を低く誘導するために、過去の経験からもっとも手っ取り早いのが「政治とカネ」だった。


それがいかなる形であれ問題化して、支持率が下降曲線を描けば、均質的な日本国民の心理は一斉にネガティブに向かう。単細胞で、弱者の味方を気取る金持ちのキャスターや司会者が毎日のように、落下へ向けてはやし立ててくれる。


米国はこれまでにも、日本の検察へのロッキード関係資料提供によって、日本独自の資源外交を進めようとした田中角栄の抹殺をはかった前歴がある。


米情報機関と検察との関係は深く、検察のお先棒を担ぐメディアとの連携で、たえず「政治とカネ」疑惑は、米側に都合よく利用されてきた。


メディアと米情報関係者の関係についていえば、戦前に駐日米大使をつとめたジョセフ・グルーら「ジャパンロビー」といわれる連中が、戦後も日米政財界のフィクサーとして、日本テレビ創設にもかかわり、この国のメディアに影響を与え続けたことが知られている。


早大大学院教授の有馬哲夫氏は著書「日本テレビとCIA」のなかで、「ポダム」というCIAの暗号名が付けられた読売新聞の正力松太郎が日本テレビを開局するまでの過程や、ジャパンロビー、CIAとの関係を詳述している。


有馬氏の下記の指摘は重要である。


「アメリカは占領を終結させながらも、アメリカ軍を駐留させることで、日本を軍事的に再占領した。そして、日本テレビを含めあらゆるメディアをコントロールして心理戦を遂行する体制を築くことによって、日本を心理的に再占領した。最後の仕上げが、保守合同による安定的な親米保守政権基盤の確立という政治戦による再占領だった」


米軍駐留、メディアコントロール、自民党政権という三つの「再占領」により、米国は日本をずっと支配してゆく基盤をつくったというわけだ。


自民党政権という「日本再占領」の一角が崩れた以上、民主党の「自民党化」は米国にとって至上命題であった。


そのためには、日本の旧体制の基盤であり、米国と人的交流を深めてきた官僚機構と手を結び、横並び報道でコントロールしやすいメディアを働かせて、民主党政権を心理的に追い込む必要があった。


その恫喝に「普天間移設問題」は恰好の材料だった。「普天間」を象徴とする日米の上下関係に従い、これまでどおり米国に恭順の意を表すか否か、その回答要求を鳩山政権の喉もとに突きつけたのである。


外務省、防衛省の官僚たちは、ハナから「辺野古」を動かす気はなく、国外、県外移設を指示する鳩山首相を無視してサボタージュを決め込んだ。


そして5月末と言う鳩山発言に乗じ、得意の「ロジ」(日程管理)の手法で時間切れ寸前に追い込み、自分たちの思い通り、すなわち米国の望み通りにコトを運んだといえる。


政治資金収支報告書の記載ていどの「政治とカネ」問題や、普天間をめぐる「日米危機」を煽りたてるマスメディアの嵐のような報道でついに刀折れ矢尽きた鳩山首相は退陣したが、米国側がより歓迎したのは小沢一郎という厄介な人物も同時に政権中枢から去ったことだろう。


こうした経過に恐れをなした菅直人は、政権の座に就くや素早く、「日米共同声明の踏襲」を宣言し、米国の歓心を買った。


鳩山から菅への政権移行、小沢幹事長の辞任に関連し、日本のメディアに最も重宝されているジャパンハンドの中心人物、マイケル・グリーンは、20日の日経新聞に「日本の現実路線に期待感」と題した論文を発表している。その一部を以下に抜粋する。


「米政府は鳩山政権がとった一連の行動に衝撃を受けた。最初のショックは鳩山氏が就任ほどなく新たな東アジア共同体構想を打ち出し、米国のアジアへの影響力に対抗する意図を示したこと。・・・次が、普天間基地移設問題である」

「普天間問題は日本の民主党政権初期におけるガバナンスの重大な欠陥を2つ表面化させた。第一は、民主党の過剰な反官僚姿勢である・・・官邸が政策立案の経験に乏しい評論家から過大な影響を受け、官僚を蚊帳の外に置くという事態だった。第2の欠陥は小沢一郎前幹事長の息のかかった影の政府が党内に存在したことである」


日本の外務、防衛官僚、マスメディア連合体と全く考えを共有する論評である。いかに日米安保マフィアの結束が固かったかという例証でもあろう。そして、菅直人新政権についてこう述べる。


「菅首相は就任後すぐに日米同盟が日本外交の基軸であることを再確認し、普天間問題については日米共同声明を踏襲すると確約した。また、小沢氏を遠ざけ、政策調査会を復活させて・・・。こうした最初の動きは、まことに心強い」


鳩山政権に対する態度と180度違う好意の示し方は、「対等な日米関係」の実質的進展をあきらめた菅首相の頭をなでて、さらに対米追従姿勢を強めるよう求めているようにさえ感じる。


マイケル・グリーンやリチャード・アーミテージが、史上最高の日米関係と賞賛しているのがブッシュと、ブッシュの戦争に加担した小泉純一郎の時代だが、戦争の根拠となったイラクの大量破壊兵器、サダム・フセインとアルカイダのつながりは、全くのでっち上げだったことは、いまや明らかである。

htアーミテージ自身が、「対テロ」を旗印にチェイニーやラムズフェルドの主導した戦争に反対だったのだから、内心、どれほどブッシュ・小泉関係を評価しているかも、実際のところは疑わしい。


いずれにせよ史上最高の日米もたれあいの日々は、冷戦後の虚構に満ちた新たな戦いを生み出し、世界の平和を破壊した偏執狂的蜜月であったことを、つねに我々は肝に銘じておかねばならない。
新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)
メンテ
事実は映画より醜悪なり ! ( No.131 )
日時: 2010/07/22 14:35
名前: 反戦主義者 ID:/InyJgMY

もう既に、民主党が新しく政権党に成った途端に、然るべき筋からミッションが掛かり、主だった連中は総て恫喝されているのです。

ですから何時も言う様に、日本の政治家はその仕事に対して「命懸けで取り組んでいない」のです。鳩山の迷走も其の線上の身の処し方だし、現実に直面して仰天したのです。

「俺は政治に首は突っ込むけれど命までは懸けて居ないのだよ」と言う訳です。

此の故を以って、今の政治家には「志」が無いと言うのです。

まぁ、言ってみれば、現在の米国政界は「マフィア」が取り仕切っている様なもので、カタギの人間なんて居ないのです。見るからにギャングの様な顔付きの奴も時々見かけるでしょう!

ダークサイドのアクションなど、決して映画の世界だけではないのです。
メンテ
小沢前幹事長の敵とはD・ロックフェラーである ( No.132 )
日時: 2010/07/24 00:58
名前: 阿房の長命 ID:gwtTsp/o

小沢前幹事長の敵とはD・ロックフェラーである

http://www.twitlonger.com/show/2mmv92
民主党への”つぶやき”より転載

『小沢前幹事長の敵とはD・ロックフェラーである。このディビッドからの強い要請、「消費税をアップし、そのなかから5兆円乃至10兆円を上納せよ」という「恐喝」に屈して突如、「消費税アップ」を国民に発表したことを怒っているのである。「社会保障費に使う」というのは、真赤なウソなのだ。』

『ディビッドは米国債を日本に買わせて、これを経営難からまだ立ち直れないシティグループに投入させるつもりである。日本は、米国債を世界最大の68兆円を保有していながら、これを売却しようとするとディビッドから「殺すぞ!」と脅されるので、売るに売られず、実態は紙くず同然となっている。』

『小沢前幹事長の戦いは、実は竹下政権が昭和63年9月3日に東京と大阪の株式市場にいわゆるTOPIX日経平均株価の先物取引「裁定取引」(日本初のデリバティブ)を導入したときから始まっていた。短期間に40兆円規模の資金がアメリカに向けて野放し同然に流出したのである。』

『小沢前幹事長は、これを容認した竹下登首相に対して「あなたは国賊だ」と抗議した。自民党からの離党、新党結党などは、この戦いの一環をなしている。』

『あれから16年、小沢前幹事長は誰からも理解されず、それどころか、「壊し屋」「土建政治家」などの様々な悪口雑言を浴びせられながら、寡黙に戦い続けてきたのである。民主党が政権を得て、これからという時に、菅首相がディビッドの言うなりになったのであるから、怒り心頭なのは当然である。』

『バブル経済がピークに差しかかった昭和63年9月3日、竹下政権の下で「TOPIX−日経平均株価を先物で売買」する「裁定取引」が東京と大阪の証券取引所に導入された。平成元年12月29日、ピークとなり以後、下落が始まる。』

『主にソロモン・ブラザーズ証券とメリルリンチ証券とにより、わずか半年で「40兆円」もの資金がアメリカに流出した。取引を中止する「サーキット・ブレーカー」がセットされておらず、資金流出を食い止められなかった。「裁定取引」は、アメリカ・レーガン政権の圧力で強要されて導入された。』

『アメリカは、双子の赤字を解消させようとして、日本の株式市場から資金をアメリカに還流させた。昭和60年9月22日のプラザ合意により、日米英仏独5か国が、為替市場に協調介入して、1ドル230円を一気に100円台に突入させ、日本の資金を為替市場を通じてアメリカに還流させていた)』

『小沢一郎は、「サーキット・ブレーカー」をセットするように竹下首相に要求したが、アメリカからの圧力を恐れた竹下首相は、これを拒否した。小沢一郎は、ここに至って、「自分でセットしなくてはならない」と考え、自民党を出て、新党をつくり、政権を樹立して、自らこれを実現しようとした。』

『平成5年6月自民党を脱党し「新生党」を結党。7月18日の総選挙で自民党を破り、下野させ細川政権を樹立した。平成6年2月14日、「サーキット・ブレーカー」に成功する。日本の株式市場から資金が野放図に還流していくのが食い止められた。ここで、小沢一郎は、一応目的を達した。』

『だが、アメリカ・クリントン政権は、「対日金融戦争」を仕掛けてきた。保険・証券・銀行に打撃を与え、圧力に屈した橋本政権に「日本版金融のビッグバン」断行を決意し、小渕政権が平成10年4月1日から、実行し始める。』

『日本国民を「貯蓄型民族」から「投資型民族」に改造し、個人金融資産を銀行や郵便局から、株式や投資信託、外貨預金などの投機性の高い金融商品に振り替えて、積極投資させようと誘導したのである。その総仕上げが、「ペイオフ」であった。』

『ブッシュ政権は、クリントン政権下にFRB議長に就任したグリン・スパンを引き続いて任用し、「対日金融政策」をさらに強化させた。その中核が「郵政民営化」による「350兆円」の資本市場への解放であった。小泉首相は、ライフワークとも言うべき「郵政民営化」に命を賭けていた。』

『小沢一郎は、日本が国際金融資本からの総攻撃を受けるなか、常にアメリカを強烈に意識し、「日米の対等な関係」構築を目指して政権奪取に全精力を傾注した。国民個人金融資産が国際金融資本に収奪されたため、小沢一郎は、金融機関建て直しに尽力する。』

『小沢一郎は、小泉純一郎、竹中平蔵ら市場原理主義者に対抗し、ロックフェラー財閥との戦いに打って出て、郵政資産管理権の奪還闘争を繰り広げている。郵政民営化問題には「国際金融資本から収奪される危険」を「許容するのか否か」という側面があることをしっかりと自覚する必要がある。』
メンテ
政治は殺し合い ( No.133 )
日時: 2010/07/24 01:50
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:T7BaoXCA

阿房の長命 さん、毎度色々な資料をありがとうございます。

確かにこのような記事が氾濫していますね。
誰が書いているのか知りませんが、チョット読んだだけでも理屈に合わないことがあります。

>「消費税をアップし、そのなかから5兆円乃至10兆円を上納せよ」という「恐喝」に屈して突如、「消費税アップ」を国民に発表したことを怒っているのである。「社会保障費に使う」というのは、真赤なウソなのだ。』

一般会計が公表されている限り不可能なことです。


>『小沢前幹事長の戦いは、実は竹下政権が昭和63年9月3日に東京と大阪の株式市場にいわゆるTOPIX日経平均株価の先物取引「裁定取引」(日本初のデリバティブ)を導入したときから始まっていた。短期間に40兆円規模の資金がアメリカに向けて野放し同然に流出したのである。』

>『小沢前幹事長は、これを容認した竹下登首相に対して「あなたは国賊だ」と抗議した。自民党からの離党、新党結党などは、この戦いの一環をなしている。』


こんな動機で小沢が自民党を出たなどと、小沢も安く見られたものです。
また、小沢が政権を取ったとしても、それは何年後のことかも知れず、同じような問題が必ず起きるとも保証の限りではない(小額の問題は起きたとしても)。

>これを売却しようとするとディビッドから「殺すぞ!」と脅されるので、売るに売られず、実態は紙くず同然となっている。』

「殺すど」と脅されて引っ込まねばならないなら、与党にいても、野党にいても同じこと。
面倒な小沢を殺すつもりなら、スパイ映画もどきの方法で、小沢はとっくに事故死しているはずである。

以上の記事は、誰が何の目的でタレ流しているかが興味のあるところです。

しかし、まあ、
政治と言うものは、ボノボさんが言われるように
「殺し合い」であることに変わりはないようですね。
メンテ
これでいいのか、検察審査会 ( No.134 )
日時: 2010/07/24 11:30
名前: 阿房の長命 ID:YtLrKn5U

これでいいのか、検察審査会
http://www.egawashoko.com/c006/000326.html 江川詔子ブログより大要を転載


 東京都内の飲食店経営会社の社長から現金約30万円を脅し取ったとして6人が恐喝で逮捕され、不起訴となった事件で、東京第4検察審査会は、この会社の役員1人について「起訴相当」とする議決をした。

 東京地検はこの6人を、「起訴猶予」にしていた。犯罪としての要件は満たすけれど、あえて起訴するまでもないという判断だ。この点で、犯罪事実の立証そのものができなずに「嫌疑不十分」で不起訴とした民主党の小沢一郎氏の政治資金を巡る事件とは、大きく異なる。

さらには逮捕後の被疑者の態度なども考慮されたはずだ。検察はわざわざ国費を使って裁判にして犯罪者を増やすほどの意味はない、と判断したのだろう。

 一方の検察審査会は、被害者の主張を重視し、その被害感情を汲み取って、検察の判断に異を唱えた。被害者側からすれば、被害者重視の「市民感覚」によって検察審査会が存在感を発揮した、と言うことになる。
 検察側はもっと被害者が納得するような対応なり丁寧な説明なりをしなければならない、という「市民感覚」による意思表示とも読める。
 
 ただ、議決はそれだけで終わらなかった。
 検察審査会の議決要旨は、「起訴相当」の結論を書いた後、わざわざ民主党の横峯良郎参議院議員の名前を挙げて、捜査批判を行った。

 まず、横峯議員は<いわば参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している>と断定。それにも関わらず、取り調べ対象にならなかったことについて<弱い立場にある者だけが捜査の対象になっているのである。余りにも不公平で適正を欠く>と捜査を非難し、そのうえで<捜査機関は国民の信頼や期待を裏切ることのないよう厳正公平に捜査を行っていただきたい>と注文をつけた。

 検察審査会は捜査の全課程を検証する機関ではなく、求められているのは検察の不起訴処分に対する判断だ。そもそも横峰氏は、被害者からの告訴対象にもなっておらず、今回の審査対象でもない。

 小沢氏を巡る事件でもそうだったが、政治家、とりわけ与党議員の名前が出てくると、検察審査会のメンバーは俄然、使命感をかき立てられるのだろうか、ついつい前のめりになり、感情的な発言も多くなるようだ。

 この東京第4検察審査会は、4月下旬に鳩山由紀夫首相(当時)の資金管理団体で虚偽の収支報告書が作成された件で不起訴となっていた鳩山氏に関し「不起訴相当」の議決をしている。その議決要旨の最後に、政治資金規正法が<政治家に都合のよい規定になっている。

 鳩山氏を「起訴相当」にできないことへの無念さがにじみ出ている議決をした当時のメンバーが、この検察審査会にはまだ半分残っている。その無念さが、横峯氏は「与党の議員=強い立場」だから捜査対象にならなかった、という見方につながり、捜査機関への憤りとなって噴き出したようにも思える。
 そういう事情が背景にあるとすれば、横峯氏の名前がなければ、検察審査会がこれほど被害者に感情移入しただろうか、という気もしてくる。
 
 閑話休題。
 横峯議員に関しては、私自身も、この事件への関与が取りざたされた後の態度は必ずしも誠実とは言い難い印象が残っている。

 しかし刑事責任は、道義的責任、民事責任、あるいは政治的責任とは別に考えるべきだ。
 起訴をすれば、法廷で検察側は証拠に基づいて有罪を立証していかなければならない。そういう中で有罪判決が得られる見込みがなければ、検察は起訴はしない。

 小沢氏を巡る二つの議決といい、今回といい、検察審査会のメンバーは、刑事責任の意味や裁判での立証などについて、どの程度事前にレクチャーを受け、理解していたのだろうか、という疑問がわく。

 裁判員制度は、初めて導入されることもあって、事前に模擬裁判を重ねるなどの準備を行った。予断を持った人は裁判員に選ばれないようにする仕組みもある。そのうえで、実際の裁判の前に、法廷に出された証拠のみで判断するように、裁判員たちにレクチャーがなされている。

 一方の検察審査会は、制度としては以前からあった。なので「起訴相当」の議決2回で強制起訴とすることになり、権限が大幅に強化された時にも、裁判員制度の導入ほど注目もされず、事前にどのような準備が行われたのか、よく分からない。

 審査にあたって、予断を持つ人が排除されているのかも、分からない。どういう証拠に基づいて判断したのかも分からない。検察官が呼ばれて説明をしたのかどうかも、その説明内容も分からない。補助員の弁護士がどういう意見を述べたのかも分からない。

 裁判員は本人の意向を確認したうえで、匿名のまま裁判終了後に記者会見で感想などを述べることがあるが、検察審査会の場合は、それもない。
 最終的に無罪となったとしても、誤った起訴をされて刑事被告人となるだけで、一般人の場合は職を失うこともあり、公務員でも求職を強いられ、政治家は政治生命を失いかねない。起訴の権限を持つということは、それだけ重い責任を負うということだ。

 「嫌疑不十分」で不起訴となった人が、検察審査会で2度の「起訴相当」を経て強制起訴された場合、裁判で無実が明らかになったら、どうするのだろう。検察審査会によって、間違った起訴がなされた場合、いったい誰が責任をとり、誰がどのように謝罪するのか。

 強い権限と重い責任を担っている検察審査会のあり方が、果たして今のように不透明でいいとは思えない。早急に、検察審査会の問題点を洗い出し、よりよい制度にするための議論を始めるべきだ。
メンテ
情報の拡散の必要性について ( No.135 )
日時: 2010/07/24 11:51
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:T7BaoXCA

最近、検察審査会は千葉県の森田健作知事の公職選挙法違反(経歴詐称 自民党を離脱したと言いながら自民党の組織を使って資金を集めていた)に対する市民団体からの申し立てに関して、千葉地検の判決とおり「不起訴相当」の判断をしたようです。

小沢問題と関連して、検察審査会の偏向ぶりは、何のために検察審査会を作ったのか意味が全く正反対になってしまっています。

その上に、検察審査会が口を出す事例が随分とあるようです。
日本の司法制度はますます崩壊を始めていると言うことでしょう。
司法そのものが衆愚化しています。


こういうことにNOを突きつけるべきマスコミの堕落の前に、ネットでの活動は欠かせません。
阿房の長命が常々やられているように、情報の拡散はぜひともやらねばなりません。
他のサイトの情報も十分に取り入れ、このサイトの情報も拡散することに力を入れましょう。
メンテ
小沢一郎前幹事長が7月18日夕から夜にかけ八丈で会った人物とは? ( No.136 )
日時: 2010/07/25 17:22
名前: 阿房の長命 ID:fktiLXmc

小沢一郎前幹事長が7月18日夕から夜にかけ八丈で会った人物とは?
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a14c575345b03b96c61426e8a5c92358 より転載

◆民主党の小沢一郎前幹事長が7月18日夕から夜にかけて会ったアメリカ要人の正体がやっとわかった。

やはり、あのアメリカ国家安全保障会議(NSC)のマイケル・ジョナサン・グリーン元日本・朝鮮担当部長だった。

神奈川県横須賀市の米海軍基地から原子力潜水艦に乗り組み、八丈島に行き、その他要人ととも、小沢前幹事長を待っていたという。

小沢前幹事長は、何と連合の古賀伸明会長ら幹部数人とともにマイケル・ジョナサン・グリーンと会った模様である。

◆会談で、小沢一郎前幹事長は、原子力潜水艦でやってきたマイケル・ジョナサン・グリーンに米国債購入を懇願された

ジョナサン・グリーンの方が、偉そうに小沢前幹事長を脅したかのように受け取られていた。だが、真相はまったく逆のようであったという。小沢前幹事長と古賀会長らを前に、マイケル・ジョナサン・グリーンが「日本郵政の郵便貯金で何とかアメリカの国債を買って、アメリカを助けて欲しい」と懇願したらしい。

参院選挙では、菅直人首相に消費税アップを宣言させて、増収分から5兆円から10兆円を上納の形でアメリカ国債を買わせる腹づもりだったのに、民主党が参院選に大敗したため、この目論見は、水泡に帰した。

これに困り果てたアメリカ・オバマ政権とピンチに立っているロックフェラー第3世代末子(五男)のディビッド・ロックフェラーのライバルの甥、ジョン・D・ロックフェラー4世から日本の実力者であり、「日本の帝王」と呼ばれている小沢前幹事長に直接泣きついてでも、アメリカ国債を引き受けてもらおうとしたのだという。

アメリカは、貿易赤字に加えて財政赤字にそれほど苦しんでいるということである。最後の頼りになるのは、日本のしかも、小沢前幹事長ということでもある。連合は、日本郵政最大規模の社員を擁し、しかも有力な預金集団の一つでもあり、いかにアメリカの要請とはいえ、小沢前幹事長単独では、決断し難く、連合の古賀会長ら幹部も同席させたようである。

◆アメリカが、マイケル・ジョナサン・グリーンらを派遣して、小沢前幹事長に懇願せざるを得なくなったのには、面白い事情がある。国民新党の亀井静香代表が、先日、アメリカに赴き、ワシントンハウスで、大暴れしたのだという。

亀井代表は、要人たちを前にこうタンカを切った。「日本郵政が持っている財産は、郵貯から土地を含めた資産まですべて、日本国民の財産である。勝手なことをするな。アメリカは小泉純一郎や森喜朗、西川善文らを使ってゴールドマンサックスに運用させようとているようだが、そんなことはさせない」。

亀井代表は、わめき散らしたという。これが表沙汰になり、マスコミの耳に入ったら大騒ぎになり、オバマ政権は、大恥をかくことになるところであった。アメリカは、中川昭一元財務相を死に追いやり、えげつない有様を世界に見せ付けてきたのは、知る人ぞ知るところであるが、元警察官僚の用亀井代表が、大暴れした後、何をしでかすかわからない。

落ち目の勘太郎のアメリカは、世界の笑いものになるのは、目に見えている。そこでマイケル・ジョナサン・グリーンらは、恥をしのんで小沢前幹事長らに懇願にやってきたのである。

◆アメリカは、小沢前幹事長が、「日米同盟は、第七艦隊だけでいい」と発言したので頭にきて、東京地検特捜部という不浄役人を使い、失脚させようとし、東京地検特捜部は、小沢前幹事長ら民主党が、検察庁保有の資産や利権にメスを入れようとしたことを警戒して、小沢前幹事長が購入している沖縄県普天間飛行場や辺野古、徳之島の不動産などについて、不正を暴こうした。

そのために、本体に切り込む手法として、まず小さな事件を立件しようと試みた。いわゆる「引きネタ」と言われている微罪である。

つまりは、検察のもしてたらダーティな利権を守る目的での国家権力の悪用であり、これが検察審査会にまで波及しているのであるから、権力の乱用は、恐ろしい。結局、狙いを定めていた本体からは、泰山鳴動して鼠一匹も出ず、小沢前幹事長を最大の悪と決め付けて、東京地検特捜部の尻馬に乗った野次馬集団こと、マスメディアは、ことごとく大恥をかいてしまったのである。

菅直人首相は、小沢前一郎前幹事長との会談を諦め、ついに「もはやこれまで」と覚悟を決めたようである。小沢前幹事長と菅首相とは、所詮、政治家としての格が違うのである。横綱と褌担ぎの差がある。 

 
メンテ
板垣 英憲 ( No.137 )
日時: 2010/07/25 18:24
名前: 天橋立の愚痴人間

http://www.a-eiken.com/cgi-bin/itagaki/siteup.cgi?category=1&page=0

板垣 英憲 (いたがき えいけん)
政治経済評論家
(政治・経済・社会・教育・医療・健康分野)

〒 336-0021
埼玉県さいたま市南区別所2-32-6
サンローゼ103号室

TEL 048-825-2601  FAX 048-825-2607  

板垣英憲マスコミ事務所代表 全国マスコミ研究会顧問、さいたま市商工会議所会員、 さいたま青年経営者連盟会友、全埼玉私立幼稚園連合会幼児教育センター特別講師、 東証ペンクラブ会員、財団法人水交会会員、中央大学真法会会員 中央大学南甲倶楽部会員、広島県人会会員 鳥取県人会会員(現本籍地=埼玉県さいたま市)

昭和21年8月7日  広島県呉市で生まれる(旧本籍地・鳥取県東伯郡大栄町)
 ・東京工業大学理工学部付属工業高等学校工業化学課程卒業
 ・中央大学法学部法律学科卒業
 ・海上自衛隊幹部候補生学校入校(第23期一般幹部候補生課程)

 昭和47年10月1日 毎日新聞東京本社入社
 ・社会部 浦和支局(埼玉県警察本部担当)
 ・政治部・首相官邸詰め、福田首相、大平首相番記者
 ・安倍晋太郎内閣官房長官番記者・田中六助内閣官房長官番記者
 ・総理府、文部省、参議院、厚生省、自治省、建設省、労働省担当
 ・自民党、社会党、公明党、民社党、共産党担当・日教組担当
 ・日本医師会、日本歯科医師会、全国健康保険組合連合会、日本病院会等担当
 ・経済部・通産省、公正取引委員会担当 ・建設省、日本土木工業会担当
 ・東京証券取引所、野村證券、野村総合研究所、大和證券、山一証券、日興證券、
  新日本証券など担当

写真で見る人相は、自民党の大島理森、二階、森、額賀などに共通する下鰓が張った我欲の塊のようではあるが、人相も時にはあてになりません。

経歴も氏が世渡り上手であることを示している。

最近、氏は紹介されたような内容の記事を連発しているようです。

小沢が八丈島で会った米国人との話の推測も、今回とは正反対のことを言っています。

正反対のことを言うのも間違っているとも思いませんし、

今回の情報は、好ましく読んでいますが、

氏の正体、真意こそ興味のあるところです。

信頼にたる人物なのか。まだ判断できません。

またの情報を御願いします。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.138 )
日時: 2010/07/25 22:16
名前: 満天下有人 ID:ZJF2cR1A

・・・ありそうで、無さそうで、あり得る話・・・

この板垣英憲なる御仁、自衛隊幹部学校から毎日新聞記者を経験している所からして、毎日新聞のある種、伝統的な記者魂風土を受けたのかも知れない・・・

毎日は世間が、そんなことあるのかと思うようなキャンペーンを張る風土がある・・・記憶に残るところではベトナム戦で連日一面で反ベトナム戦争キャンペーンを張った大森実、沖縄返還に際し、密約を暴いて有罪判決を受けた西山太吉がいる・・・その取材方法は肉弾突撃とでも言うものだろうか・・・
大森実に遡れば、氏はあれほど反米キャンペーンを張って新聞社をクビになった後、なぜかロスアンゼルに永住の場を移している・・・

・・・彼の取材は、必ず当事者相手と会って、裏付けを取っている・・・

一番大きな事件では、昭和22年の、国家いよいよ革命かと思われた国労・共産党合同によるゼネストであった・・・マッカサー元帥の副官であったマーカット少将が、このゼネストを抑え込んでしまった、と言われているが、当時、中国に避難潜伏していた共産党・野坂参三が帰国し、徳田球一及び国労副委員長で参院議員になった鈴木市蔵の意気が燃え上がり、賃上げを要求してスト決行の昭和22年2月1日前夜、丸の内界隈は騒然たる雰囲気・・・

・・・近くの第一生命に本部を構えていたGHQに、ストを宣言しに行った代表委員がいつまで経っても帰って来ない・・・国鉄管轄運輸省内でもGHQに処刑されたのではないかとの噂まで流れて騒然・・・

深夜になってマッカーサー占領軍総司令官によるスト中止報道のあと、国労、共産党共闘委員長であった伊井弥四郎が、むせび泣きながらスト中止の事実を追認・・・

・・・この事件の何が問題であり、大森実が記者として何を検証しようとしたかというと、ゼネスト中止が占領軍による圧力だったのかどうかということ・・・で、それの何が重大事かというと、あの騒然とした情勢の中で、果たして共産党はこの国で革命を起こそうとしているのか、そうではないのか、そんな力が日本共産党にあるのか、それを検証したかったということ・・・

大森実は、当時の事実を知るGHQの労働担当官コーエンがメキシコに移転していることを知り、メキシコまで追いかけて直撃インタビューで事実を確認する・・・事実はスト共闘委員長であった伊井弥四郎に徳田球一が、GHQの力を跳ね返す力はこちらにない、GHQでマッカーサーに続いてお前がスト中止をラジオで放送しろというものであったと・・・

・・・歴史の転換点で、あれ?以外に穏やかに事が収まるものだという印象を持ったとき、裏では必ず大きな密約が成就しているものなのだ・・・

・・・今回の板垣何某の小沢八丈島密航も、原潜で言ったかどうか、会談場所が八丈島であったのかどうか、事実は知る由もないにしても、どこかで政変劇のシナリオが進んではいるであろう・・・

蛇足ながら、板垣何某が言っているロックフエラー内部の葛藤・・・シテイバンクグループ及びエクソンモービル石油の総帥・デビッドロックフエラーと、ゴールドマンサックスを率いる、甥であるジョンロックフエラー(通称ジェイロックフエラー)との葛藤は事実である・・・
・・・ロックフエラー家は、初代創業者がジョンであったから家系正統派は必ずジョンを名乗る・・・叔父のDロックフエラーが米外交戦略会議を事実上牛耳っていることに、ジェイは必ずしも心良く思っていない・・・

・・・ちなみにこのジェイロックフエラーは国際基督大学で学んでおり、この時、小沢と仲良しになって、小沢が出版した国家改造論の巻頭言を書いている・・・小沢の米国中枢部との接点は、このジェイロックフエラーを介していることは事実であろう・・・

・・・しかし板垣何某がいうような、いくらDロックフエラーとジェイロックフエラーが仲良くないと言っても、Dが消費税増税で15兆円巻き上げよとして、消費税増税に反対する小沢に怒り心頭と言うのは、いささか脚色が過ぎると思う(笑)・・・しかし、板垣が毎日新聞のエキスを少しでも体得しているなら、ブログ発言も根拠があってのこととも思え、すべてが眉唾とも断言はできない感じもする・・・別スレッドで米金融規制法案成立を書いたが、シテイもゴールドマンサックスもかなり追い込まれていることは事実であり、郵政資金をノドから手が出るほど欲しがっていることも事実であると思う・・・

・・・いつまで食い物にして甘ったれるな、というこちらの気持ちも“事実”なのである(爆笑だ)。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.139 )
日時: 2010/07/25 22:33
名前: 満天下有人 ID:ZJF2cR1A

前投稿NO.138に表題を入れようと思った瞬間、PC手前にあるパッドに手をかざしただけで送信されてしまいました・・・高性能新機と喜ぶべきかどうか、複雑な気分で・・・(笑)。
メンテ
投稿NO.138表題は「八丈島・小沢グリーン会談の真偽」 ( No.140 )
日時: 2010/07/25 22:41
名前: 満天下有人 ID:ZJF2cR1A

・・・掲示板操作、なんだかおかしいなあ・・・

これまでは原稿文入れて投稿NOを入れると、画面が切り替わって表題を入れる赤い個所が表れて、表題を入れてから送信だったのに、今日は最初から表題を入れることができるようになったのだな・・・赤い個所に表題を入れようと思ったら、そのまま送信されてしまって・・・。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.141 )
日時: 2010/07/26 10:53
名前: 阿房の長命 ID:BqbiV0zw


米国の焦りが露骨になってきた、小沢が復権したらすべて吹き飛ぶ。
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/c761a3d109207df40da0b6da0501ff30より転載

小沢が復権したら大変だ!すべて吹き飛ぶ。米国の焦りが露骨になってきた

米国による日本の支配と云う構図は異様なほど巧妙に構成され、組織化されている。

その支配は政治・行政・報道に限らず、教育・文化と云う領域においても日本人の米国化が確実に浸透し、黄色い米国人が東アジアの島国に住んでいる状況を作り上げている。その事実に、殆どの日本人が気づいていない位、その米国化は巧妙にウィルスのように蔓延している。

その上、ここ1年半の間に、実は司法組織も米国の意をくむ組織となっていた事が今更のように判ったわけだが、その事にチャンと気づいた日本人は1〜2割に過ぎない。あまりに唐突な小沢一郎への検察の動きが下手糞だったお陰で、幾分かの日本人が、これは変だぞと思い至ったことは、或る意味で僥倖でもある。

≪ 9月の民主党代表選に向け、党内で小沢一郎前幹事長の影響力が再び強まることは「好ましくない」との回答が85%に達し、「好ましい」は12%にとどまっ た。 ≫
だそうである。(笑)

筆者の記憶が正しければ、日本のマスメディアは此処まで「金太郎飴報道」に徹していたわけではない。たしかに、敗戦国として戦後の歴史を歩み出した日本なのだから、戦勝国の支配が当初色濃く残るのは当然と言えば当然だ。しかし、朝日新聞や日経・毎日が読売・産経新聞化し始めたのは、小泉純一郎政権以降である。この事実は日本の歴史において重大なポイントを示唆している。

小泉以来、日本における米国支配は加速度的に逆行したのである。 幾ら敗戦国の日本の総理大臣だからと言って、小泉以前の総理大臣はそれなりに、宗主国・米国の要求に毅然と立ち向かう理念と気概、根性があった。

戦後の総理大臣の中で、目立って逆らった首相は、鳩山一郎、石橋湛山、田中角栄、大平正芳、橋本龍太郎等々だ。

悪名高い米国ヨイショ総理大臣の吉田茂、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、中曽根康弘等々にしても、譲れない国益の部分では霞が関と手に手を取り合って抵抗しているのである。

敗戦後、時間が経過するに従い、常識的には戦勝国の支配と云うものが薄らいでいくと思うのだが、米国と日本の主従関係はその逆方向に加速度的に走りだしている。

なぜこんな現象が起きているのだろう。ここを注意深く見ておかないと、日本と云う国、気がついた時、トンデモナイ方向に引き込まれ、のっぴきならなくなっているような気がする。もしかすると、もう手遅れなのかもしれない。

GHQ支配から日米安保条約を経て、米国の日本支配はあからさまではなくなった。そのように見せなければならない、国民感情が生きていたに違いない。戦後、複雑な心理で米国を受け入れた日本国民に対し、米国はそれなりに神経質でもあった。故に、多くの歴代総理大臣が、時に米国の意向に強く抵抗しても消されるようなことはなかった。

しかし、小泉純一郎と竹中平蔵がブッシュ政権と懇ろになった時点から、米国の日本支配が露骨になって来た。答えは短絡的に聞こえるかもしれないが、米国経済が行き詰ったからである。

日本人の多く、今日本の経済活動を司っている20,30、40代の人々は米国が日本に対し何をした国家なのか、100%知らない人々なのである。

文化的にも、もう米国から逃げられない日本人が大多数を占めている。赤裸々なプロパガンダTV番組に気づく奴はごく僅か、イケイケどんどんでもう大丈夫。徹底的に日本人の資産を略奪しないと、米国の経済が持たない。

もともと、日本人の資産等云うものは我が国アメリカがくれてやったものだ。そろそろ返して貰おうではない、それも早急に。親会社が潰れそうになっているのだ、子会社の資金を親会社に回すのは当然だ、どこもおかしいことはない。 それが今の日本と米国の関係だ。

鳩山も菅も米国の赤裸々な脅しに屈服したと見るのが妥当だろう。自民党政権の内閣総理大臣より数段強い脅しが、民主党の2代の首相に突きつけられたに違いない。憶測だが、正鵠に近い憶測だと思う。

それでは、なぜそんなに強い脅しが彼らに加えられたのか。裏側に「小沢一郎」と云う厄介な政治家がいるからだ。 この「小沢一郎」と云う政治家の存在がある限り、日本の資産の収奪は難しい。

しかし、小沢を日本の政界から抹殺する、もう少しのところまで来ている。もうチョットだ。日本のメディアには電通を通じ、徹底的反小沢キャンペーンを命じている。外務省、防衛省、財務省の息のかかった官僚たちにも命令は達している。

郵政改革法案潰しも、もうチョットだ。これが旨く成就すれば、1500兆の日本人の資産と郵政の500兆、占めて2000兆円が米国経済を潤す。これなら当分米国経済は安泰だ。その間に、米国の財政と産業を再生すれば良い。

それが「小沢一郎」が中々力を失わない部分である。

小沢一郎個人の力量が並はずれているだけでなく、実は昨日も書いたのだが、小沢一郎を支持する「強力な国民の存在」が米国の思惑に想像以上のロックを掛けている。

今此処で小沢が暗殺でもされたら、検察の小沢捜査同様、日本国民に再度米国闇権力の存在を知らしめてしまう。これは拙い。日本国民が貝のように閉鎖的になる危険がある。

何としても洗脳国民を目覚めさせてはいけないのだ、何としても合法的、平和裏に小沢から政治力を奪わなければならない。

徹底的に小沢が復権したら、日本の政治も国土も中国に乗っ取られる話を蔓延させろ。検察審査会の事務方の動きも上手とは言えない。まさか米澤敏雄弁護士と云う補助員を雇うとは信じられない愚挙だ。バレバレではないか!

菅は十二分に脅したので裏切る心配はない。今さら自民党に戻すにしても、選挙は流石に米国の支配下にはない。国民一人ひとりを脅すのは無理だ。

後90日程度で、小沢復権だってあり得るではないか。小沢が政権を握ったら何が起きる。

霞が関の無力化、司法の合理化、マスメディアの優遇基盤の解体、米国寄り経済団体に替る経済界の構築、日本郵政の株式譲渡の禁止、米国債の売却、普天間移設問題の白紙化と返還要求、日米安保・日米同盟の抜本的見直し。米国の手足となる忠実な売国奴がいなくなるではないか。

ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ。いまジャパン・ハンドラーズ、米国大使館は混乱の極にある。しかし、怖れることはない。小沢一郎は過激派ではない。それらすべてを穏便且つ大胆に改革するだろう。一気に米国と戦いを挑むこともない。

米国ネオコンの諸君、小沢を怖れてはいけない、小沢の縄文の心に縋りなさい、救いの道の一つくらいは提供する用意はある。(笑)
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.142 )
日時: 2010/07/28 15:10
名前: 阿房の長命 ID:A2PemlTM

官房機密費の闇 マスコミと政治家の癒着
http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/100717_16.shtml

元大手紙政治部キャップ霞泰介氏が自身の癒着の実像を告白第4の権力≠ニ呼ばれる新聞をはじめ大手マスコミは、取材対象の政治家とは常に緊張関係にあるべきだ。ところが、直撃インタビューした元大手政治部キャップの口から飛び出す言葉は、公然たる政治家と記者のなれ合い体質だった。相撲協会では不祥事が続発しているが、マスコミの世界でも相撲の世界と同じようなごっつあん体質≠ェまかり通っていた。

染み付いたなれ合い体質。政治記者に現金を贈る政治家
―どういった状況で政治家からカネを受け取ったのか。

 中曽根内閣のころに、参院自民党の大幹部で宗教系議員らのグループを束ねていた大物議員から「いつも夜討ち、朝駆けで大変だね。君の奥さんも苦労しているだろう。これは、ボクから奥さんへの慰労だ。受け取ってくれ」と事務所で白い封筒を手渡された。
―封筒の中身は。

 現金10万円だ。驚いて返そうとしたが、「一度渡したものだから」と拒まれた。国会議員、とりわけ派閥の幹部クラスから直に現金をプレゼントされたのは初めての経験だったし、まして当時のわたしは自民党担当記者としては中堅だった。
―ジャーナリストとしての良心の呵責(かしゃく)は。

 当然あった。上司に相談すると派閥担当記者にはよくあることだと指摘され、「何かの機会にそのまま返すか、別のかたちで返せばいい」とアドバイスされた。その幹部の母親の葬儀の際にそっくり香典にして返した。
―こうしたことは頻繁にあるのか。

 派閥政治全盛期の自民党では、新聞やテレビの政治記者と政治家の癒着は半ば公然。盆暮れになると、派閥のボスや幹部から担当記者に現金や背広仕立て券などが贈られた。出張取材では、同行する記者には豪華なお土産がプレゼントされた。

 先輩記者からは「代々受け継がれてきた慣行」だと。わたしも次第に慣れっこになった。マスコミの給料は他企業の会社員に比べれば高い方で、別に貧しかったわけではない。
―派閥担当の政治記者が一種のカネまみれになってしまうのはなぜか?

 「みんなで渡れば怖くない」という横並びの共犯者意識があり、日本人特有の村八分≠恐れる気持ちがある。わたし自身、金品の贈与を拒否すると、他社の記者たちが「何だ、一人だけいい子になるのか」と非難されたし、派閥幹部は「君のところの先輩はみな受け取っていたよ」としらけた表情をしたものだ。
官庁でも慣れ合い
―慣れ合いは政治家だけか?

 いや、高級官僚もだ。
―どんな経験が?

 取材名目でよく食事をしたり、一緒にゴルフや麻雀を楽しんだ。その際は、申し訳程度のカネを会費として負担したが、費用の大半は官僚持ちだった。

 ほかにも、世話を焼いてくれた報道課では、こちらが要求すると白紙の領収書を出す便宜を図ってくれた。会社から出た取材費に上乗せして、小遣いの足しにした。
―そのカネはどこから。

 こうしたカネは政治家や高級官僚が自腹を切るのかといえば、決してそうではない。マスコミ対策費として、派閥のボスや官庁の予算から出ている。当然、そこには官房機密費の一部が流用されていたのは間違いない。
―機密費の使途は明らかにされないのか。

 取り扱いは内閣官房長官の裁量に委ねられており、領収書が不要で、使途は一切明らかにされない。会計検査院のチェックも形式的なものだ。野党を懐柔するための費用として使われることが多かったし、マスコミ向けには、政権与党に都合の悪い記事や放送を防ぐため、普段から友好、協力関係をつくる狙いがある。
―「不遍、不党」や「公正、中立」を掲げていながら、権力をもつ政府与党の言いなりになってはいけないのでは?

 客観的な報道を歪めることになれば、読者、視聴者への裏切りで、明白な倫理的破たん、モラルの崩壊につながる。民主主義の敵にもなりかねない。わたし自身の体験も恥ずべきことであり、心から反省している。

以下 後略

メンテ
鳩山一郎内閣が米軍撤退要請 ( No.143 )
日時: 2010/07/29 06:41
名前: 阿房の長命 ID:k/hLdH9I

鳩山一郎内閣が米軍撤退要請
http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-698f.htmlより転載

外務省が27日に公開した外交文書で、1955年に当時の鳩山一郎内閣が、安保条約のかわりに日本の集団的自衛権の行使を認め、米軍を日本から撤退させることを定めた「相互防衛条約」の試案を作成していたことが分かった。1955年7月27日付の作成文書は、全9条からなるもので、当時、対米自立を掲げていた鳩山一郎首相が55年の段階で米軍を撤退させ、集団的自衛権を保有して米国から完全なる独立を目指したことを示している。


日本国と米国との間の相互防衛条約(試案)」と題が付された同条約(試案)の第2条には、「武力攻撃に抵抗するための個別的及び集団的の自衛能力を維持し、かつ発展させる」と日本に自衛権の維持と行使を認め、第3条で「一方の締約国が、その領土保全、政治的独立または安全が外部からの武力攻撃によって脅かされたと認めた時はいつでも協議する」、そして第4条で、「西太平洋区域において、いずれか一方の締約国への武力攻撃が自国の平和及び安全を危うくするものと認め、かつ自国の憲法上の手続きに従って共通の危険に対処するために行動することを宣言する」と、旧安保条約が対象としていた極東から西太平洋に広げている。

米軍撤退について記したのは第5条で、「米国の陸軍及び海軍の一切の地上部隊は、日本国の防衛計画の完遂年度の終了後90日以内に、日本国よりの撤退を完了する」などと米駐留軍の撤退を規定。米陸海軍は、日本の長期防衛計画終了から90日以内に、空軍および海軍海上部隊については追って協議決定すると、明確な期限まで定めている。

同条約の試案は、日本がサンフランシスコ講和条約で国際社会に復帰したわずか4年後に作成されたものだが、第9条で、「条約は25年効力を有する」と有効期間を明確に定めていることなどから、当時の鳩山一郎内閣が実現を視野に具体的な協議を重ねて作成した背景を伺わせている。

当時、外相を務めていた重光葵氏は55年8月30日にワシントンを訪れ、ダレス米国務長官と会談。この相互防衛条約の草案を示したうえで、在日米軍の日本からの逐次撤退に関する交渉開始を強く求めたものの、ダレス長官は「まじめに交渉する時期ではない」と取り合わなかったという。
メンテ
☆アフガニスタン日本人拉致殺害、パキスタン情報機関が関与か ( No.144 )
日時: 2010/07/29 19:35
名前: 阿房の長命 ID:k/hLdH9I

☆アフガニスタン日本人拉致殺害、パキスタン情報機関が関与か
(2008年9月3日のAFP通信)

http://alcyone.seesaa.net/article/157750590.html
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2513293/3286813

アフガニスタンで非政府組織(NGO)「ペシャワール会」の伊藤和也さん(31)が拉致・殺害された事件で、アフガニスタン情報当局は3日、事件に関与したとして逮捕したパキスタン国籍の男が、パキスタン情報機関に雇われて拉致に協力したと供述したと発表した。

 アフガニスタン国家治安局(National Directorate for Security、NDS)の公式発表によると、逮捕したアディル・シャー(Adil Shah)容疑者が、パキスタン北西辺境州(North West Frontier Province)でイスラム神学校に通っていた。シャー容疑者は、パキスタンの3軍統合情報部(ISI、Inter-Services Intelligence)に雇われてアフガニスタン人3人とともに活動していたと供述していることを明らかにした。

 NDSの発表は、「アディル・シャー容疑者は、取り調べに対し、パキスタンISIが日本人スタッフの拉致・殺害を計画・実行したと供述した。また、アディル・シャー容疑者らのグループが多額の報酬を受け取った」と述べている。

 伊藤和也さんは、8月26日にパキスタン国境から50キロの距離にあるアフガニスタン東部ナンガハル(Nangarhar)州で拉致され、翌27日に遺体で発見された。

 伊藤さんの拉致については、1996年から2001年までアフガニスタンで政権の座に就いていたイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)が犯行声明を出していた。伊藤さんは、殺害されるまで、5年にわたってアフガニスタン国内で活動していた。
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マイケル・グリーンは小沢一郎前幹事長に鞍替え! ( No.145 )
日時: 2010/08/01 08:03
名前: 阿房の長命 ID:XRFwJTlg

マイケル・グリーンは原子力潜水艦に乗り、ロックフェラー4世と親密な小沢一郎前幹事長に鞍替え!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆【羽田から空路八丈島入りした小沢一郎前幹事長ー米軍横須賀遣す基地から八丈島入りしたマイケル・ジョナサン・グリーン会談】補足情報、以下の通り。(情報源は、ジョン・D・ロックフェラー4世関係機関及び民主党・小沢一郎前幹事長周辺)

 @八丈島会談に連合の古賀伸明会長を呼んだのは、マイケル・ジョナサン・グリーンであった。「政治とカネ問題」を抱える小沢前幹事長と距離を置こうとする古賀伸明会長との間に、参院選前からミゾができているのを知っていたので、関係を修復させ、小沢前幹事長を総理大臣に押し上げる力にしようと計らったマイケル・ジョナサン・グリーンのお土産であった。

小沢前幹事長がペースメーカーを入れている状態で、あまり無理すると体が持たないことも計算に入れている。総理大臣就任を花道にさせようと考えているらしい。

 Aマイケル・ジョナサン・グリーンは駐日アメリカ大使館内にある日本管理委員会のボス、CIÅ対日工作機関のボス。任務は、日本に特別会計から、毎年アメリカ国債を20〜30兆円買わせること。要するに、アメリカは暴力団と何ら変わりはなく、日本国という堅気の衆は、「みかじめ料」を理不尽に巻き上げている構図なのだ。

これまでに巻き上げられた「みかじめ料」の数字は、小泉純一郎元首相のお膝元である神奈川県横須賀市内に設置してあるコンピュータのなかに残してあるけれど、それ以外は、追跡不能という。なお小泉純一郎首相時代に国債証書(ペーパー)をアメリカに返したという。アメリカの意向なしには、日本の政治は成り立たないということ。

 Bアメリカ共和党と民主党の両方を器用に使い分けてきたマイケル・ジョナサン・グリーンのボスは、デイビッド・ロックフェラーだが、「死期が近い」と悟り、ジョン・D・ロックフェラー四世への鞍替えを早々と図った。

言い換えればアメリカ財界のトップになるロックフェラー4世に逆らうと「消される=殺される」と深刻に思い込んでいるようだ。日本においては、ロックフェラー4世と古くから付き合いがあり、親密な政治家は、小沢前幹事長とこれに次ぐのが、与謝野馨元財務相であることよく承知しており、こちらに対しても、鞍替えしようとしている。いずれにしろ、アメリカ人も逃げ足は早い。

 C小沢前幹事長と前原誠司国土交通相の関係について、菅直人首相及びその周辺はみんな知っており、菅直人首相自身、民主党代表選挙に再出馬しても勝てないことを自覚しているけれど、すぐに退陣すると、格好がつかないため、困り果てている。このため、周りからは、「病気理由に退陣を」と勧められているという。

小沢派と鳩山派は、一枚岩であり、これに前原・枝野派の少なくとも主力の前原グループが加われば、菅首相は、まさに一巻の終わりとなる。前原国交相は、7月30日の閣議後の記者会見で「党を支えるカルチャーを作らないと与党として大成しない」と発言し、菅首相支持を改めて表明したと新聞、テレビ各社は報じているけれど、額面通り受け止めるのは正確ではない。

近い将来総理大臣となるであろう自分の姿を見据えて「安定した党運営のあり方」を披露して見せたのにすぎない。それよりも注目すべきは、菅首相の側から一番先に抜けるのは、仙谷由人官房長官ではないかと見られていることだ。いつの時代でも、人の口先や心の底は、見極めにくい。

 D小沢政権が実現すれば、公明党が小沢連立与党に真っ先に付くことが密約されている。「衆参ねじれ」は解消する。自民党の一部も合流。

 Eアメリカは、日本国内を8管区に分割、神奈川県座間米軍基地で統括しており、北海道内に米軍兵士用の「保養所(カジノ施設付き)」(治外法権)を建設する作戦を行っているのは、米艦船が自由に寄港できる米軍基地なく、給油不便であるからである。

オバマ政権後のヒラリー・クリントン政権によって行われる第三次世界大戦の準備を急ぐ必要から、防衛省も財務省と予算折衝。
(なお、これらの情報は、大東亜戦争中から「大本営発表」に馴らされ、戦後は新聞、テレビ、ラジオの「官報報道」に慣らされている日本国民には、俄かには信じ難いかも知れない)
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9月、代表選へ向けて水面下の動き・・・ ( No.146 )
日時: 2010/08/01 10:55
名前: 満天下有人 ID:sbg3F2yQ

・・・いろいろと動いているようですね・・・

マイケルグリーンなどの木っ端は、所詮その程度の下っ端・・・それを担いだ渡辺恒三の死に損ない、それを更に宣伝した御用マスゴミども、これからの発言が楽しみ(笑)・・・

・・・くだらない小童(こわっぱ)の中で、仙石がどうこすからしい言葉を並べて行くかに注目です・・・平野貞夫氏が回想録で一番注意すべきは、この仙石四国のタヌキと評しておりました・・・

他党では社民党離党の節操無き辻元清美、前原にコロッと参ってしまって、バカ女の典型を自ら晒け出して、そのうち、民主党に入れてよと泣き言いい出すのかな・・・こんな小童どもによる政治は、早く終わらせないと、うんざりです。
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【政局情報】 ( No.147 )
日時: 2010/08/03 09:19
名前: 阿房の長命 ID:4fT5yGbA

【政局情報】
http://kenshin.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/07/post_50dd.html より転載

前原国交相が小沢一郎に詫びを入れた模様である。

そして前原自身からも小沢一郎に総理就任を要請したらしい。

前原はついに小沢一郎と契りを交わした。

マイケル・ジョナサン・グリーンのお気に入りでもあり、小沢一郎自身が前原を買っていたおかげで許された。

京セラの稲盛名誉会長が御贔屓の前原は実に強運だ。

前原は正式にマイケルのパシリになって小沢一郎への伝令役に昇進した。

Photo_10

早速、前原は辻元にコンタクトを取りラブコールを送る。

この2人は完全に新政界失楽園状態である。(写真は合成ではありません)

菅総理は見事な演技を続けている。

鳩山前総理以上である。

ところでマイケルと約束した米国債の購入は先週速やかに実施された様である。

アメリカ公認の小沢一郎の命により日本郵政の斎藤次郎社長(元大蔵事務次官)の指示で、10兆円規模の紙くず米国債が購入された。

高齢者の頼みの綱である郵貯資金700兆円は、湯水のように米国債に変貌をとげる。

歌舞伎俳優の市川海老蔵(32)とフリーキャスター、小林麻央(28)の結婚披露宴が7月29日、テレビ中継された。

1000名以上の招待客の中に、森元総理、小泉元総理、前原国交相が同じテーブルを囲んでいた。

御存じの方は、この3人を「マイケル・グリーン仲間」と呼んでいると言う。

余裕の前原は小沢一郎と同じく、この日行われた民主党の両院議員総会を欠席していた。

早速、ネタの無いマスコミは欠席した前原を叩きだした。

前原の寝返りには理由がある。

ディビッド・ロックフェラーが危篤状態らしい。Photo_9

ロックフェラー家はジェイが全権を掌握した。

(写真はジェイ・ファミリー 後列左側より3番目がジェイ)

オバマ大統領はジェイ・ロックフェラーの了解を得て、ディビッドの清算のためシティーグループの処分方針を固めたと噂されている。

ドルを清算し、新通貨で新生ロックフェラー家の幕開けになるやも知れない。

9月は大激動の月になりそうである。
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毎日・夕刊の衝撃記事 「日本の政治の黒幕はアメリカ」 ( No.148 )
日時: 2010/08/04 07:10
名前: 阿房の長命 ID:DHaU0QZU


毎日・夕刊の衝撃記事 「日本の政治の黒幕はアメリカ」
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=94825 より転載

5大紙と言われる新聞に、【日本の政治の黒幕はアメリカ】と発言したのを、記事として掲載されたのは、おそらく初めてだろう。7月30日毎日夕刊「特集ワ イド」記事「日本の政治これから」の中に、毎日新聞夕刊編集長の近藤勝重氏が、同紙小菅洋人政治部長との対談で述べている。以下はその発言の前後である。

小 菅洋人政治部長:・・・先の人事では菅さんが小沢さんの影響力を排除して支持率のV字回復を果たしましたが、党内はねじれ国会を前にして、小沢批判だけで は事は済まないという空気です。菅さんと小沢さん、さらには鳩山由紀夫前首相との間で代表戦後の党のあり方について心理戦が始まっているのです。

近 藤編集長:小菅さんは前回、「小沢さんは辞めた方がいい」と言いました。集団の中で自己主張の強い人間を嫌うと、歴史的に「黒幕化」します。そういう意味 でも、「辞めた方がいい」ということかもしれませんが、本当の意味で【日本の政治の黒幕はアメリカ】だと思います。沖縄の基地問題など、この最大の黒幕に 太刀打ちするには、相当な力業が必要です。そこにも小沢待望論が出てくる素地があると思います。

小菅氏:公明党と組むとか、自民党と の大連立を仕掛けるとかは、小沢さんにしかできないかもしれない。しかし問題は小沢さんが何をしたいのかが分からない。かって「日本改造計画」では自己責 任を強調したが、今はあの輝きは感じられない。小沢さんが代表選に立って「俺はこの国をこうするんだ」という場面を見たい気はします。

市 井の一私人である筆者が、「アメリカが黒幕」だと書いても誰も相手にしないが、毎日新聞夕刊編集長の発言である。発言の重みが違う。筆者は予てから、メ ディアは真実を伝えないと書いて来た。それは日本のメディアが【日本の政治の黒幕】の支配下にあるから、黒幕に都合の悪い真実を伝えない、と云う意味で あった。そのメディアが、【政治の黒幕はアメリカ】だと言うのだから、この発言を信じていいだろう。

黒幕がアメリカだと言っても、具 体的にはアメリカの誰だということになる。ネット上では「横田幕府」「CIA」或いは「軍産複合体」などいろいろ書かれているが、そこまで書くと身に危険 が及ぶとことになるに違いない。マスメディアの政治記者や編集委員などの間では、【日本の政治の黒幕】は公然の秘密なのだろうが、命が惜しいか、官房機密 費・毒饅頭中毒に侵され、これまで誰も書けなかったのだろう。

この対談から、あれほど「最低でも県外」と叫んでいた鳩山前首相が、突 如「勉強すればするほど、海兵隊が抑止力を持つことを認識した」と発言し、辺野古移転に舵を切った理由が分かる。鳩山氏は、その発言の軽さもあって、全て 手の内を黒幕に読まれていたに違いない。そして最後に、売国外務官僚と防衛官僚によって「抑止力」を理由に辺野古移転を飲まされ、首相辞任に追い込まれた ということだ。

菅首相が、就任後直ぐに日米関係に触れ、恭順の意を示したのも納得できる。菅氏は鳩山前首相のように、沖縄県民そして国民のために黒幕と戦うよりは、黒幕と手を結ぶ道を選んだようだ。遡って見れば、藪大統領の前でプレスリーを歌ったポチ首相。
日本列島を不沈空母とのたまわった大勲位殿。核密約を隠したノーベル賞首相。彼らは全て、黒幕の覚えが目出度かったので、長期政権を謳歌したのであった。

逆に、日ソ友好条約を目指した鳩山一郎首相。日中友好条約を締結し、日米対等を目指した田中角栄首相。日米対等を謳った細川首相。米国債の売却を言った橋本首相。
インド洋に無料ガソリンスタンドを維持できなかった安倍首相。渡辺美喜金融担当相(現みんなの党党首)が企てた1兆ドルの米国債購入を拒否し、辞任した福田首相。
いずれも短命政権であった。おそらく黒幕の意に沿わなかったということだろう。

そ して、昨年の3月から始まった異常なまでの小沢バッシング。小沢氏は、野党民主党代表として、アメリカにその存在感を示した。誰もが認める黒幕に太刀打ち できる日本で唯一の政治家である。黒幕としては、彼を政権に就ける訳にいかないと考えたのだろう。その黒幕の手先として働いたのがポチ首相の時に「裏ガ ネ」で首根っこを抑えられた検察官僚。だから漆間官房副長官の「自民党に及ばない」発言が出た。

それに協調したのが、CIAのエー ジェントであった故正力松太郎が社主であった読売新聞を頭とするマスメディア。官房機密費も配られたのだろう。その結果、今や日本国民の8割近くが、小沢 悪人症候群患者である。そしてばら撒かれたのは、「天の声」(裁判所が否定)、「4億円の記載洩れ」(テレビ番組で嘘が暴露)、「1億円ウラ献金・日記帳 の日付」(1年前の日記帳)等々異常な病原菌であった。

政治資金規正法を使い、憲法の定める罪刑法定主義を無視し、強引に小沢氏の秘 書たちを逮捕・起訴。そして小沢氏に収賄罪容疑があるかのように報道させた。小沢氏に容疑が無いと検察審査会制度を悪用し、「起訴相当」と大きく報道させ た。狩猟民族アングロサクソンらしい狙った獲物は逃がさない、執念深いものを感じる。これで、近藤氏が【日本の政治の黒幕はアメリカ】と語ったことを裏付 けていると言える。

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Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.149 )
日時: 2010/08/04 07:38
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:rQK7eUp6

>前原国交相が小沢一郎に詫びを入れた模様である。
>そして前原自身からも小沢一郎に総理就任を要請したらしい。
>前原はついに小沢一郎と契りを交わした。


これで小沢が9月の代表戦に打って出ることが明確になった。

検察審査会の2回目の判断が出る前に、首相になることになる。
世論は強引に突破するとしても、そのためにはどうしても党内からの、その批判は最小限に抑えねばならない。

小沢は1期首相をやることで大きな、確実な道筋を敷き、その過程を前原に勉強させて、向後を託そうと言う腹であろう。

前原などはいけ好かないが、現実は理想どおりには行かないのであろう。
原口、海江田などは、とても首相の器ではないし。
前原が変われるか否かである。

小沢がやっている間に、新自由主義の特質が露になり、米国との関係も小沢により修正されることを期待して、この仕掛けを了とすべきか ?


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米メディア、沖縄の米兵わいせつ事件を報道 ( No.150 )
日時: 2010/08/05 18:20
名前: 阿房の長命 ID:KMzu1aWo

米メディア、沖縄の米兵わいせつ事件を報道
http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-6a60.html より転載

米ブルームバーグ通信は4日、沖縄に駐留する米海兵隊の3等軍曹が同市内に住む女性の住居に侵入し、強制わいせつ罪を働いた疑いで同日午前、同県警那覇署に現行犯逮捕されたと報じた。米海兵隊は同通信社の取材に対し、電子メールで事実を認めるとともに、事件の解明を望むと述べている。

逮捕されたのは米海兵隊軍曹フィリップ・エドワード・ソーヤー容疑者(28)で、4日午前3時50分ごろ、那覇市前島のアパートの1室に侵入し、20代の女性の口をふさいでわいせつな行為をした疑い。那覇署によると、同容疑者は容疑を否認しているという。

米ブルームバーグ通信は、沖縄では過去に何度も米兵の暴行事件がきっかけで大規模な抗議集会が開かれたと伝え、日本本土に比べて基地負担が大きいと指摘。AFP通信は、1995年に発生した12歳の少女暴行事件のように、米兵による凶悪犯罪が沖縄県民の反基地感情につながっていると伝え、2009年度は米軍関係者50人が逮捕されたと報じた。


また、事件の概要を同じく伝えた米BNOニュースは、普天間飛行場の県外移設という公約を果たせなかった鳩山前首相が辞任に追い込まれたとし、在日米軍基地問題の大きさを強調した。

日本メディアによると、沖縄県の又吉進知事公室長は4日午後、在日米軍の事務所を訪れ、「県民に不安を与える事態」と訴え、再発防止対策を要請。防衛省の沖縄防衛局と外務省の沖縄事務所にも同様の申し入れを行った。
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「政治とカネ」というフレーズで国民を騙す大メディア ( No.151 )
日時: 2010/08/06 08:02
名前: 阿房の長命 ID:t3bgChEM

「政治とカネ」というフレーズで国民を騙す大メディア
http://civilopinions.main.jp/ より転載

昨年から、「政治とカネ」というフレーズがテレビやメディアの紙面に洪水の如く溢れた。野党からの国会質問でも、必ずと云っていいほど「政治とカネ」の追及がなされる。

「政治とカネ」という造語は、それ自体、何を言っているのかさっぱり分からない。

しかし、小沢氏をバッシングしている記事やコメンテイターなどの論評を併せて見聞きするとその意味がはっきりしてくる。

「政治とカネ」は、小沢氏の政治生命を奪うために、小沢氏につけた枕詞なのだ。

小沢氏が権限・権力を利用して集金し、よからぬ使い方あるいは蓄財をしている汚い政治家だと、国民に思わせるための仕掛けだ。


検察は西松事件と陸山会事件で強引で大掛かりな捜査をした。
ところが、捜査結果は大山鳴動ねずみ一匹どころか、何も出てきていない。収支報告書の記載ミスということで秘書3人を起訴したが、これとて記載に間違いがなかったとする見方もある。
小沢氏に一点の犯罪性もないのだ。全て検察のでっち上げだ。

検察とメディアはこの結果を予想していたのではないかと思われる。

当初から、結託して怪しげな情報を流し、小沢=お金に汚い政治家のイメージを作ることに奔走してきた。

陸山会事務所に颯爽と踏み込む捜査陣の映像等も、両者の入念な打ち合わせがないと撮れない。正義の味方検察が世紀の大悪党に挑みかかったという演出だ。

以前当ブログ報告した日経・読売の虚報も、検察とメディアが仕組んだものだ。
「ウソは大きく、訂正は小さく」の読売・日経にレッドカードを!
http://civilopinions.main.jp/2010/07/74.html


メディアは、完全シロの小沢氏を最大の悪役に仕立て上げるため、小沢氏に「政治とカネ」という枕詞を付けた。

検察とメディアは検察審査会制度も徹底して利用した。

曰くつきの市民団体に告発を促したのも検察ではないかという説がある。告発状は明らかにされていないが、事実とは異なる過激な内容だったと推測される。

検察庁は筋の通らない告発を拒否する権限をもっているが、拒否するどころか、同じ内容の告発を2つの審査会で受理している。
メディアは、公表してはいけない議事内容「11人全員起訴相当」を公表している。

検察審査会の議決判断も、メディアの「政治とカネ」報道が効いたようだ。
議決要旨の中にも、以下の記述がある。
『近時、「政治とカネ」にまつわる政治不信が高まっている状況下にもあり、市民目線からも許しがたい』
記載のずれが本当に許しがたいことなのか。ここでも「政治とカネ」のフレーズが効いている。


メディアは小沢氏に「政治とカネ」という枕詞を付けることによって、裏に大きな贈収賄などが潜んでいるようなイメージを作った。

メディアはこぞって、何度も何度も、同じような論調で、小沢氏の「政治とカネ」報道を繰り返し、「説明責任を果たせ」「退陣すべし」と迫った。

これまでのところ、これらのメディア戦略が成功している。
メディアの狙い通り、8割の国民は小沢氏にダーティーなイメージを持ったのである。
私の周りも、ほとんどが小沢氏に拒否反応を示す。

私の高校時代の友人はこんなことを言っている。
「小沢一郎は、田中角栄ー金丸信の金権体質を引きずった古い時代の政治家で、鳩山と一緒に政界を引退すべきです。民主党にとって、イメージだけでなく、ボス政治家で、害はあっても何も良いことはないです。」
メディアが狙った通りの小沢氏のイメージが、彼の頭にすり込まれてしまったようだ。

「今回の小沢氏に向けられた容疑は、検察のでっち上げで、違法の事実など何もないよ」と彼に説明しても、全く受付けない。説明すればするほど頑なになる。

毎日毎日同じ論調の小沢バッシングを新聞テレビで見聞きしていれば、友人のように思ってしまうのも無理からぬかと思う。

メディアから洗脳されているとは夢夢思っていない。

検察とメディアが裏でこの国を自由に操っている。恐ろしいことだ。

メディアが国民にかける「政治とカネ」の呪縛をなんとかして解かなければと思う。
メンテ
マスゴミに刷り込まされる大衆・・・ ( No.152 )
日時: 2010/08/06 09:45
名前: 満天下有人 ID:jaXRUu/Y

・・・刷り込まされているのは、長命さんのご友人だけではありません・・・

・・・8年前に、秘書給与問題で議員辞職した辻元議員へカンパするネット会で、メール先を誤って、それが切っ掛けで知り合いになった方と久しぶりに先月一杯やったのですが、未だに辻元を信用し小沢のカネの問題を情念的に避難するのですよ・・・

・・・そして反小沢の前原に辻元が鞍替えしたのは正解であると、支離滅裂なことを宣たまうのです(笑)・・・

で、小沢のカネの問題のどこが違法なのか聞いても、単に情念的な答えしか言わないので、具体的にあれこれ流れを説明してあげたら、びっくりして段々と理解が深まったようです・・・

そして8年前に辻元にカンパしてあげた我々の不明も恥じねばならないと・・・

・・・総合して未だに政治とカネを言い続ける者を放置しているのは、菅政権の責任、というよりその流れを維持したい幼稚な者たちのせいですね・・・

アメリカの謀略に乗る彼らの責任です・・・そのアメリカもジェイロックフエラーの代になりそうで、戦略の根本は変わらないにしても、風向きが少し変わるかも知れないときに、旧態已然たる戦略を信じそれへゴマスリする輩どもの情けなさ・・・

国内では土台は何も変えようとしないし、表面的なことばかしいじくり回して延命を図ろうとする・・・国会での大臣どもの答弁を聞いていると、暑さも加わって食あたりしそうになります(笑)・・・身近な生活感から、長妻厚生労働大臣の答弁に一番、アタマに来ます・・・。
メンテ
Re: スゴミに刷り込まされる大衆・・・ ( No.153 )
日時: 2010/08/06 11:44
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:7hCqbwUE

阿房の長命 さん、満天下さんのお話を聞き、私の身の廻りのこともついでに言って見たいと思います。

当地は言っています様に京都北部の片田舎です。
近畿電力、京都銀行などの営業所などはありますが殆どは中小零細企業、自営業及び職人が中心で生活しています。

奥さん方の間では、言われているように小沢の評価はマスコミの通りの場合が多いです。
しかしながら、自分の職業に四苦八苦している男性共は、マスコミの言うように小沢一人を排斥して何も変わりはしないことを身体で理解しています。

要するに、理屈は解らなくても小沢が原因で自分達の生活が苦しいとは思っていません。
政治ニュースと言えば小沢問題に集約しているメディアに懐疑の念を持っています。

悪環境の中で頑張っているの人間は政治に期待は出来ないと思いながら、それでも何かが間違っていると思っています。

それ以上考える人は少ないですが、その人たちは小沢を理解するようになります。
問題は、自分の生活にそれほど不都合を感じていない層が、政治をゲームとして扱い、マスコミが作り上げた小沢と言う格好の悪役を退治すること、そのことに興味をもってみているということです。

問題は、7000万人の国民がまずまずの生活を満足すれば、統計的には、彼らだけで日本は世界有数の国家として何時までも存在できることです。
後の5000万人の生活がどのようであろうとも。

こういう社会がすでに始まっています。
行き着くところ、7000万人対5000万人の闘争が起きなければ、権力を握っている7000万人側に都合のよい体制が続くということでしょう。

全く嫌な社会になってきました。
メンテ
Re: マスゴミに刷り込まれされる大衆・・・ ( No.154 )
日時: 2010/08/06 12:53
名前: 満天下有人 ID:jaXRUu/Y

・・・生活の場で稼がなくちゃならない多くの人たちは、現在政権のやり方がおかしいと思っているでしょう・・・その結果が僅かながら出たのが、参院選であったと思います・・・

日々生活に忙しい人たちは、政治関係者でもないから、プロ的に裏を読まないまでも、そして小沢ありきで無いにしても、何かがおかしいと思い、相対的に小沢かなという感覚が醸成されて行けば十分でしょう・・・

・・・別スレッドでの金融史から見るアメリカを見ていても、大衆は騙されの歴史ですね・・・200年前にジェフアーソン大統領がマスコミの有様に激怒していた気持ちが実感されます・・・

・・・大衆は徐々に感じ始めているのに、菅政権はとにかく鈍感です・・・いや間もなくであろうから、大いに鈍感さを維持しろ(笑)・・・。
メンテ
放送倫理・番組向上機構を叩き潰しマスゴミをお白州に引きずり出すべし! ( No.155 )
日時: 2010/08/07 06:57
名前: 阿房の長命 ID:oJ30K.GM

BPO(放送倫理・番組向上機構)を叩き潰してマスゴミをお白州に引きずり出すべきだ
http://ameblo.jp/kriubist/day-20100805.html より転載

今に始まったことではないが、マスゴミの劣化が加速している。 時折、マスゴミの報道が問題となり、BPO(放送倫理・番組向上機構)たるものが偉そうにシャシャり出てきて問題を解決させているように見えるが、なんのことはない。 身内で固めた出来レース機構がBPOの体質である。

いろいろな事件や問題があり、一方的な報道、編集で悪役に作り上げられる可哀想な庶民も多い。

私たちはTVを見て情報を得る場合、良いにしろ悪いにしろTVの画面(枠)しか見れないのが現実であり、本当はその画面の外もしっかり見ておかなければならないのだが、それは編集でカットされたりして故意にマスゴミ側が意図している方向に視聴者を誘導していく。  それが冤罪になりやすい1つの原因でもあるが、それがまかり通っているのが日本のマスゴミのやり方である。

そして今日、BPOが報道ステーションの特集で問題があったことを指摘したが、報ステのようなやり方は日常茶番であろう。

(転載貼り付け開始)


報ステに「公平性欠く」 BPO放送人権委

 NHKと民放でつくる放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は5日、長野県上田市で老夫婦が殺害された事件を取り上げたテレビ朝日「報道ステーション」の特集について、「被害者側への配慮に乏しく、公平性を欠く内容だった」などと指摘し、放送倫理上問題があったとする見解を発表した。申立人が主張した名誉毀損については「報道内容の主要部分は事実」として、認めなかった。

 問題となったのは平成20年12月23日放送分で、番組では同年11月、長野県上田市で老夫婦が隣人の男に殺害された事件を取り上げ、被害者と加害者の間に境界線を巡るトラブルがあったなどと報じた。放送後、被害者遺族が「被害者夫婦の長年の嫌がらせが殺害動機を形成したかのような放送内容は事実に反する」などと主張、番組に謝罪と訂正を求めていた。

 委員会は、特集が周辺住民のインタビューを中心に構成され、「被害者に一定のマイナスイメージを与えるものであった」と指摘。「被害者遺族らに接触を試み、言い分も聴取するなどの努力をしていなかった点において配慮に欠ける」とした。

 委員会は、今回の見解の趣旨を放送するよう同局に要望。テレビ朝日は「委員会の決定内容を真摯に受け止め、今後の取材と放送に生かしてまいります」とのコメントを発表した。

(転載終わり)


上の部分をマスゴミの敵である小沢一郎氏に関する数々の報道内容に当てはめれば、マスゴミのやってきたことは全て問題になるはずだ。 しかしBPOは身内で固めた組織であるから、決してそのようなことは問題にしないだろう。

検察とタッグを組み、検察によるリークに更に加味して「小沢=悪」のイメージを国民に植え付けてきたことは、私は犯罪の1種であると考える(上記事:被害者に一定のマイナスイメージを与えるものであった)。  西松建設問題も世田谷土地に関しても、政治資金収支報告書に関しても、あれだけ小沢氏に対して悪態ついた報道を繰り返したにも関わらず、大将である検察が何1つ解決できなかった。

すなわち法律のプロであり、権力を持った検察が1年以上捜査しても起訴できなかったことで本来は「小沢=白」なのは明白である。

マスゴミがもし中立・公正ならば、小沢=悪とする者と、小沢=白とする者両方を、常に同時にTVに出演させ

しっかりとした議論をさせていくき答えを導き出していくのが本来のマスメディアの姿ではないか。(上記事のように:被害者遺族らに接触を試み、言い分も聴取するなどの努力をしていなかった点において配慮に欠ける)

TV局や新聞社が「白・黒」を決める者ではないし、決める場でもない。

しかし全てのマスゴミに出演し小沢氏の件に関して意見を述べる者は、ヤメ検・ヤメ警で現在弁護士だったり、旧権力に飼いならされたほとんど知識のない御用コメンテーターや評論家が主であったために、毎日のように「小沢=悪」の合唱のオンパレードだった。 今もなおそうだ。

官房機密費が工作費としてマスゴミの上層部や記者などに配られていた事実が発覚し、すでにマスゴミとは権力を監視する組織ではなく「権力に無心」し「権力と癒着して」国民を騙す組織だということがハッキリした。

それを監視するBPOなど全くもって無用である。  9月の民主党代表選で小沢氏か小沢派が勝利し反撃していくことが国民の将来のためだ。 そしてBPO廃止、クロスオーナーシップ禁止、電波オークションなどで日本の汚物「マスゴミ」を焼却機にぶち込ませるべきである。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.156 )
日時: 2010/08/07 18:19
名前: 反戦主義者 メールを送信する

報道は、その発祥以来常に時のの権力に「異議あり!」と言う姿勢を持つべき物でしたが、何時の間にか権力に阿り、民衆を誑かす側に回ってしまっています。

ですから前から申して居ますように、「日本のジャーナリズムは死んだ!」と言う事です。

誠に情無いことですが、日本の社会は夫々の立場立場で、その立場を利用したエゴを充足する為の物であると言う事に成ってしまっています。

詰まり自分さえ良ければ、他人はどう成ろうとも社会がどう成ろうとも、関知しないのです。

残念ながら、其れが日本のあらゆる階層に亘って蔓延してしまっています。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.157 )
日時: 2010/08/08 07:20
名前: 阿房の長命 ID:9MTWzAMQ

反戦主義者さんいつもお世話になってます。

マスコミの問題は本当にそのとおりなんですね。

まったく困った問題です。情報が役に立たない代物だとする判断の適正化を、見分ける感覚が大事ですね。

読者が価値なしと判断すれば、そのときに、マスコミは軌道修正するかもしれません。

でも、この適正化の感覚を研ぎ澄ますには、多くの人々の、物事の比較対象になる知識を、増やそうとする習得欲が欠かせません。

わずかの知識で充足や満足感を味合うと、たちまち、マスコミの餌食にされてしまいます。

こうした個々人の向上心の持ち合わせが、知識不足の根本問題ではないでしょうか?
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ 将に末法の世の到来 ( No.158 )
日時: 2010/08/08 20:12
名前: 反戦主義者 ID:T9DwUbzQ

そうですね、この事は居間話題に成っている「高齢者の行方不明」の問題に象徴されています。

行政の担当者は、何らかの必要があって高齢者の住居を訪ねても、家族の物がガードして当人に会わせない時、下らない法律を(“プライバシィの尊重”“個人情報の保護”など)建てにとって、それ以上の調査、確認、を行って居ないのです。
普通の家庭であれば、例え該当する高齢者が病気であっても「折角お越しに成ったのだから見舞ってやって下さい」と、当人の枕元へ通しても可笑しくは有りません。其れが若し年金の調査とかお祝いの使者などであれば、行政の職員ははっきりと本人の顔を確認するのが普通です。其れを果たす事無く引き下がるのは、面倒な事は避けて通る木っ端役人の怠慢の結果です。

一方家族の方も実に馬鹿馬鹿しい説明で、[30年ほど前にホームへ這入ると言って出て行き、その後遭っていません]だの「何時もブラット出て行き、フラリト帰って来るので、よく分かりません]とか、又、“住民登録の場所へ行ってみたら更地だった]と言うに居たっては、これ等の肉親や家族は一体何者なのか?と思うのです。
若しかしたら、とっくに亡くなっているのに葬式金惜しさに、床下に埋めて素知らぬ顔をして居るのではないかと、勘繰りたくなります。
事実、居ない親を居る事にして、何十年も年金を騙し取っていた輩も居るのですから。その冷酷にして強欲ぶりは神や仏をも恐れぬ所業です。

しかし、あらゆる角度から考えて、実にミステリアスな事件です。
メンテ
森元首相の長男、酒気帯び?車事故・・・ ( No.159 )
日時: 2010/08/08 20:42
名前: 満天下有人 ID:dD6QQn22

・・・なんだかネットで騒がしくなっているようですが、有名なバカ息子が朝の10時過ぎにコンビニに車で突っ込んだとか・・・

石川県警が酒気帯び検査をしたところ、アルコール含有量0.15gだったとか、朝なのにそれくらいのアルコール量でコンビニに向かってアクセル踏み込むものなのか?・・・

この親にしてこの子ありでもないが、しかし、何でこんなのが首相になって国を仕切り、息子は息子で世間を騒がせる・・・誠に不幸な国であるな、この国は・・・。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.160 )
日時: 2010/08/08 20:52
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:AJTtBgi6

>事実、居ない親を居る事にして、何十年も年金を騙し取っていた輩も居るのですから。その冷酷にして強欲ぶりは神や仏をも恐れぬ所業です。

我が子を床に叩きつけて殺したり、餓死させる親が続出していることを考えれば、亡くなった親の葬式も出さず平気で年金を受け取る人もいます。

私の身の廻りでも、親子喧嘩が絶えなかった子供が親の葬式を出さないと言い張っていた例もあります。

人間性と言うものが随分と劣化しているのでしょう。
それと共に、親の年金を頼りにしないと生きて行けない人の数も随分と増えています。

これも身近に多くの例を見ています。
昔と違い、一旦職をなくすと容易に仕事にありつけません。

ガードマンも皿洗いも、別荘の掃除でも、若い人には可能でも年配のものには廻ってこない現実があるのです。
昔は、不況と言ってもそのうちに回復もし、失業しても、農家の手伝いや、大工、左官の手伝いなど何とか日当を確保する道がありました。

そういうものが現在は非常に少ないのです。
グローバル化が進み、社会のシステムからはじき出された多くの人たちに、国民基礎年金などの制度などを充実させ、最低でも生きることの保証は国家が考えなければならない時代となってきていると思います。

でなければ、働かねば食えない人間に死ぬまで就業の機会を保証することです。
国家の使命は、好む好まざるに関わらず大きくなってきていると思います。

それなのに小さな国家が理想のように言っているクソッタレどもが政治を担っていては話になりませんね。

財政の問題もあり大きな政府は大変ですが、大きな政府を維持するための辛苦が政府、国民の課題ではないですか。

現在は百歳以上の高齢者が対称ですが年齢を引き下げると年金の不正受給の数は相当数になるのではと思います。

不正を糾弾することも必要ですが、何故こんなことが多発するかを、もっと追及して欲しいものです。

国民年金ですら満額支給されている人は少なく、仮に月に5万円を支給されている人では夫婦で10万円ならばまだしも、独身者あるいは夫婦の一人が亡くなった場合、家賃などを払わねばならない人はどうして生活できると言うのですか。
さらに、その5万円からは、介護保険料が強制的に天引きされているのです。

なお、最貧層の老人は介護保険さえも月々の利用料金が支払えないので介護保険サービスも十分に受けられないのです。

我が国の福祉政策は、国民健康保険の被保険者資格証明書の発行制度におきましても、最弱者をはっきりと切り捨てているのです。
年金の不正受給がこういう方たちの犯罪であるなら私は責めようとは思いません。


メンテ
菅首相、仙谷、枝野らの小沢一郎離党強要、山岡賢次、輿石東買収作戦が大失敗! ( No.161 )
日時: 2010/08/09 07:04
名前: 阿房の長命 ID:rGOqoW1M

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

菅首相、仙谷官房長官、枝野幹事長らの小沢一郎離党強要、山岡賢次、輿石東買収作戦が大失敗!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆ここにきて、菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長らの「左翼政治家」特有の「敵の排除論理」に基づく、「小沢一郎排除作戦」の実態が明らかになってきている。その第1は、小沢前幹事長の排除である。

菅政権が誕生して間もなく、菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長の3人は、小沢前幹事長の「民主党からの追放」を画策した。このときだれが小沢前幹事長に「民主党から出てて行ってくれ」と言い渡すかということが問題になったとき、枝野幹事長がすかさず手を挙げて「私がやります」と言ったという。

次に小沢前幹事長の中枢の破壊に取り掛かった。方法は、金銭による買収作戦である。その第1番のターゲットになったのは、小沢前幹事長の側近中の側近である山岡賢次前衆院国対委員長だった。財務省ルートから調達したと言われる巨額資金を使い、山岡前衆院国対委員長を寝返りさせようと現金の提供をチラつかせた。

だが、小沢前幹事長の忠臣であるは、山岡前衆院国対委員長は、転ばなかった。それどころか、この顛末を一部番記者にバラしたのである。だが、参院選中、仙谷由人官房長官の魔の手に襲われた輿石東参院議員会長は、思わず、陥落しかかり、小沢前幹事長を裏切るところだった。結局、陰謀を察知して、誘惑から逃れている。

◆このころ、小沢前幹事長の重臣たちのなかには、仙谷官房長官の魔の手に落ち、篭絡された者も少なからずおり、発言内容から心変わりが読み取れた。しかし、総じて小沢前幹事長の中枢、なかでも親衛隊である「一新会」や小沢チルドレンの大半は、仙谷官房長官が仕掛けた「金銭買収」には乗らなかった。

こんな卑劣にことをされた小沢前幹事長が、菅首相から「会って欲しい。首相官邸に来てくれ」と言われてノコノコ出かけるわけがないのである。どんな面下げて行くというのか。菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長の神経が疑われるというものだ。

 それでも仙谷官房長官は、しつこい。政権に恋々として、財務官僚のアドバイスを受けて、いまは自民党町村派のはぐれ烏と揶揄されている中川秀直元幹事長に手を伸ばし、自民党分裂工作を画策中という。仙谷官房長官は、左翼特有の「覇道」を歩む政治家であり、決して「王道の政治家」ではない。そのうち、術策に自らの身を滅ぼすのは、間違いない。

◆ところで、菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長らの工作を知るにつけ、権謀術数にとらわれる「覇道」の悲惨な結末を思わざるを得ない。そのなかでも新左翼の代表的存在である「革マル派」と「中核派」の過激な殺し合いを連想させられる。

 私は昭和48年5月1日付けで毎日新聞社浦和支局に配属となり、以後5年間丸々埼玉県警本部の記者クラブに張りつけられていた間、「革マル派」と「中核派」によるあまたの殺し合い事件の取材を担当していた。昭和50年3月14日に埼玉県川口市東川口のボロアパートの2階に潜んでいた中核派の本多延嘉書記長を革マル派の暗殺隊が襲撃、本多書記長の頭を斧でカチ割って殺害した。

殺人現場から約1キロ離れだところの電話線がスッバリ切られており、その鮮やかな切り口とその線のなかに本多書記長のアパートにつながる電話線が含まれていたことから、電電公社(現在のNTT)の専門社員の犯行を窺わせた。革マル派の機関紙は、本多書記長襲撃の模様を詳細に伝え、本多書記長を「うじ虫」と侮蔑していた。

 それから3年後、今度は、中核派の暗殺隊が、戸田市美女木あたりで、革マル派の拠点で戸田印刷工場から出てきたマイクロバスを襲撃、ドアの引き手を破壊し、窓のガラスを取り払い網戸にしているバスにガソリンを投げ込み、火をつけて、車内の5人を焼殺した事件が起き、これも現場に急行して取材した。

火達磨の男たちが「助けてくれ」と断末魔の絶叫していたという。「革マル派」と「中核派」による殺し合い事件が多発した。中核派と革マル派は長期にわたる「内ゲバ」を繰り広げ、その死傷者は1000人に及ぶ。そうした内ゲバの中でも、「暗殺」と位置付けられているのが、この本多書記長襲撃事件である。

このほかに、自衛隊朝霞駐屯地の自衛官が、京都大学助手の指示を受けた男によって殺害された事件があり、こちらの方は、犯人が逮捕されているが、「革マル派」と「中核派」による殺し合い事件は、ほとんどが未解決事件となり、迷宮入りしている。先般、戸田市内の福祉センターを訪問した際、そこの責任者が「枝野さんが、こちらに来て演説したけれど、埼玉県警の物凄い警備に驚いた。帰るときも、一般階段ではなく、裏の非常階段を使っていた。

どういうことでしょうか」と訝っていた。私は、「枝野さんは、革マル派と関係が深いので、中核派から命を狙われているので、警察は、中核派からのテロ攻撃を恐れていたのですよ」と解説したところ、納得していた。私自身、すっかり忘れていたのであるけれど、現在でも「革マル派」と「中核派」による殺し合いが続いているとことを再認識させられた。

警察の高級官僚出身の平沢勝栄衆院議員が、衆院予算委員会で、枝野幹事長と革マル派との関係を追及した理由が分かったような気がする。これからも、菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長らの「思想と行動」を平沢衆院議員に詳細に調査してもらわねばなるまい。これは、警備公安警察の重い重い務めでもある。

PS 事実よりも奇なりという俚言もあるから・・・・・無いとは言い切れない、、。
メンテ
警察が東京検察審査会に審査を申し立てた「在特会」幹部逮捕! ( No.162 )
日時: 2010/08/12 06:17
名前: 阿房の長命 ID:UYQHoGm6

マイケル・グリーンが小沢一郎救出作戦開始、警察が東京検察審査会に審査を申し立てた「在特会」幹部逮捕!
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=235951 より転載 
 
今年、小沢一郎前幹事長が、政治資金を巡り、検察と起訴、不起訴で闘っていたことは記憶に残っている人は多いと思います。その背後で動いていたアメリカとマスコミ、政治家の動き方が最近大きく変わってきているようです。

その動きを注目している記事がありましたので、転載します。

マイケル・グリーンが小沢一郎救出作戦開始、警察が東京検察審査会に審査を申し立てた「在特会」幹部逮捕!(リンク)

〜引用開始〜

朝日新聞8月10日付け朝刊の30面(社会面)に2つ注目記事が掲載されている。

1つは、週刊朝日8月20日号の広告記事。トップ記事には、「永田町『噂の真相』小沢一郎『究極の一手』みんなの党渡辺喜美一本釣り」「菅首相の求心力が急落し、『仙谷・ナベツネ連合』から『米要人が潜水艦で小沢詣で』まで驚天動地の『怪情報』が飛び交い始めた。そして、水と油と思われてきた小沢氏と渡辺氏が『密会』したとの極秘情報が・・・」という大見出し、小見出しの文字が踊っている。本文中、小沢一郎前幹事長の動きに関して、こう述べている。「たとえば、参院選後の7月18日、八丈島に姿を現したことについて、表向きの理由は『釣り』ですが、実は、米国の要人が横須賀から原子力潜水艦で八丈島を訪れ、密会したとの噂がある。小沢さんが首相になるために米国と密約を交わした、というのです」(与党関係者)

米国の要人とは、言うまでもなくマイケル・ジョナサン・グリーン(背後でジョン・D・ロックフェラー4世が指示、支援)のことである。駐日アメリカ大使館内にある日本管理委員会のボス、CIÅ対日工作機関のボスだ。小沢一郎前幹事長と八丈島で極秘会談(7月18日夜)した際、「小沢さん、あなたが総理大臣をやりなさい。アメリカも応援するから」と約束していた。

もう一つは、一般記事「在特会幹部ら数人を聴取へ−朝鮮学校の授業妨害容疑−京都府警」(2段見出し)である。在特会とは、「在日特権を許さない市民の会」(本部・東京都品川区、桜井誠会長)で平成18年に発足、全国に26支部、会員9000人以上という。産経新聞8月10日付けネット版は「『在特会』初摘発、4人を逮捕 『日本からたたき出せ』…朝鮮学校に拡声器で抗議」の見出しで、以下のように報じている。「京都市南区の京都朝鮮第一初級学校の前で昨年12月、市民団体『在日特権を許さない市民の会(在特会)』(本部・東京)が、拡声器を使って抗議活動をした問題で、京都府警は10日、威力業務妨害容疑などで京都、神戸、大阪に住む在特会のメンバー4人を逮捕した。また、会長宅の家宅捜索を始めた。今後、参加したメンバー数人宅の捜索も行う。在特会の抗議活動をめぐり、警察当局が摘発に乗り出すのは全国初」。

菅直人政権は8月9日、日韓併合100年(8月29日)を迎えるに当たり、首相談話(過去の植民地支配に対する反省とお詫びを改めて表明)を10日の閣議で決定することを決めている。このことと「『在特会』初摘発、4人を逮捕」との関係は、定かではないが、いかにも政治的な色彩の強い摘発である。

政治的な色彩が強いと言えば、「在特会」と聞いて直ちに想起しなければならないのが、小沢一郎前幹事長の政治資金処理をにめぐり、第一東京検察審査会と第五東京検察審査会に審査を申し立てた申立人のことである。新聞、テレビなどのマスメディアは、「市民団体」とボカして報道したため、「なぞの市民団体」と訝った国民は多かった。正体は、在特会の桜井誠会長らであった。この事実を見逃してはならない。在特会の政治的バックグラウンドを分析すれば、さらに驚くべきことが判明してくる。すなわち、今回の「在特会」摘発の背後には、マイケル・グリーンが控えていることを知らなくてはならない。

 なぜかと言えば、マイケル・グリーンこそ、「在特会」の桜井誠会長らを道具に使い、小沢前幹事長の政治生命を絶とうと図った張本人だった。どマイケル・グリーンは、ルース駐日大使が手こずるほど、「小沢抹殺」に暴走していたのである。それがいまや、真逆になり、桜井誠会長らはもはや、不要となった。もっと言えば、小沢前幹事長を総理大臣に据えるのに邪魔な存在になったのである。マイケル・グリーンの変わり身は、絵に描いたようなマッチ・ポンプぶりである。マイケル・グリーンの小沢前幹事長救出作戦に協力しているのが、検察権力に対抗している警察権力である。警察官僚出身の国民新党・亀井静香代表や自民党・平沢勝栄衆院議員らの影がチラついている。そこには、小沢民主党と自民党の一部との大連立を予感させるのに十分である。

これまで東京検察審査会は、マイケル・グリーンの小沢前幹事長抹殺作戦に政治利用されていた。すなわち、東京検察審査会は、審査手続き上、「在特会」の政治目的を十分承知しないで、審査してきた。もとより東京検察審査会が、政治家の政治生命を抹殺する手段として悪用されるようになると、大変危険である。とくに、罪刑法定主義の下で、推定無罪、物的証拠主義などの原則が厳密に守られなくてはならない刑事事件に対して、市民感情という主観的な要素が紛れ込みやすい検察審査会が、いわゆる人民裁判を誘発する場となる危険性があることもしっかりと認識すべきであった。

 ともかく、今度は「在特会」の桜井誠会長らが、ブタ箱にぶち込まれ、送検されて起訴、有罪判決が出れば、刑務所暮らしを強いられる番になる。だが、これからが大変になるのは、マスメディアである。いままで「市民団体」というベールを被せて報道してきたからである。しかも、小沢前幹事長に「政治とカネ」の言葉を浴びせ続けて、丸で被疑者どころか、有罪判決を受けて服役している囚人扱いしてきたのであるから、しっかりと落とし前をつけなくてはならない。とりわけ、民放の有名キャスターたちは、どう言い訳するのであろうか。

〜引用終わり〜
メンテ
メディアの自家中毒を誘発した世論調査 ( No.163 )
日時: 2010/08/13 13:04
名前: 阿房の長命 ID:b6HiT6AM

物神化しメディアの自家中毒を誘発した世論調査
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-10614416569.html より転載

世論調査はいったい何を調べているのだろうか。


むろん、世論を調べているということになる。では、世論とは何か。辞書にはこう書いてある。


「社会的問題・政治的争点や政策などについての人々の意見・態度を把握するための統計的な調査」


仕方がない、この説明にそって考えよう。


「社会的問題・政治的争点や政策」。「人々」は何によってこれを知るのかというと、言うまでもなくメディアであろう。


メディアは当然のことながら、社会、政治、政策のすべてを書いたり、放送したりすることはないし、物理的にもできない。


何かを主観的に切り取り、情報、あるいは評論という商品として、それを受け取る「人々」に提示するのが関の山である。


メディアの記者たちは「人々」の関心を惹きそうな物事を、例えばさまざまな利害のからむ政治というフィールドでも、瞬時のうちに探し出す訓練を受けている。


「取材」の前に、「狙い」があり、記者は「狙い」にそった発言や行動に目を向ける。それによって、締め切りまでの短時間のうちに、記号的なフレーズを多用して単純化し、「人々」の頭にすーっと溶け込むような情報商品につくり変えることができる。


その技術は、記者クラブという伝統的ギルド組織のなかで、メディア各社とも共通化しており、かくして画一的なニュースが巷にあふれる。


なぜかそのような情報が事実そのものであることを前提にテレビ番組がつくられ、有力キャスターの番組支配のもとにある評論家、コメンテーターがお追従して、肉や色をつけて強調することで、いったん「人々」の頭に入った記号的情報、論評が一時的に定着する。


その一時定着した観念が、辞書に言う「人々の意見・態度」と無関係であるとはいえないだろう。


電話による、いささか恣意的に構成された質問群によって、「人々」の頭に一時的に刷り込まれた観念を、「意見・態度」として引っ張り出すことくらい、世論調査にとっては朝飯前のことである。


つまり、タテマエはともかく、世論調査は実質的に、メディアの横並び、画一報道による情報シャワーが人の頭脳に与える影響を調べているのであり、いってみれば「社会心理学」「社会病理学」の範疇に属するものとさえいえよう。


以上は、筆者の独断と偏見かもしれないが、あまりにもマスメディアが世論調査を多用するために、このところ、硬派の雑誌媒体を中心に批判的な記事が目立っているのも事実である。そのいくつかを紹介してみたい。


中央公論9月号で、東大教授、御厨貴氏は「物神化された支持率」と題して、次のように書いている。


「日本の政治を危うくしている要因としては、メディアが主導する『支持率決定論』も大きい。支持率が下がっているときにどれだけ持ちこたえて上向きにするか、という場面こそが総理大臣の腕の見せどころなのに、逆に数字に一喜一憂している」


「今やどのメディアも支持率をのべつまくなしに調査している。私が出演している政治討論番組でも『庶民には一番わかりやすい』と支持率を示したフリップを毎回必ず出すことになっている。そこで「支持率が急落していますが菅政権は・・・」と、あたかも退陣期待の雰囲気を醸し出していく」


「知人の政治部記者も『確かに異常だ』と認めた上で、『けれども他社もやっているから止められない』と断言するのだ・・・確かに、支持率フリップを出した瞬間に視聴率の数字が上向く・・・結局、支持率調査を待ち望む国民もまた、振り回されている・・・数字の上げ下げを見て・・・ある種のギャンブルを楽しんでいる感覚なのだ」


月刊誌「選択」8月号には「マスコミ世論調査の大罪」と題する記事がある。


ここでは、大手メディアが理性を失ったかのように世論調査を繰り返している理由を、大手紙の政治部デスクがこう解説している。


「一つは世論調査による紙面づくりが恒常化してしまい自家中毒に陥っていること」


つまり、新聞もテレビも、世間の関心が高い世論調査という商品をバーゲンセールのように売り続けていかなければ、会社の経営がもたない状況に陥っているということであろう。


そしてもう一つ、実に忌まわしい理由が存在するという。


「メディア側が調査結果を政界に垂れ流すためだ。各党とも選対本部は落選しそうな人の元へ閣僚や党首クラスを投入してテコ入れするが、その遊説計画に世論調査は欠かせない。党幹部はデータをこっそりもらって遊説計画を組み替え、半面、新聞・テレビは党幹部に恩を売って相手に食い込もうとしているわけだ」


政治家にとって、報道機関との個人的な関係を通じて情勢調査をいち早く入手できることは「実力」のバロメーターと見做されている、とも指摘し、メディアと政治家の「共犯関係」を強調している。


物神であり、悪徳でもあり、メディアにとっては生き残るための麻薬的バーゲン商品でもあるこの不可思議な数字の詰め合わせ。「世論調査」「支持率調査」なるものを待ち望んでも、まさにギャンブル的上下動を面白がるくらいの意味しかないだろう。


新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)
メンテ
NHKの景山解説委員の「自殺」の報道を受けて ( No.164 )
日時: 2010/08/14 21:15
名前: 阿房の長命 ID:KWTxYWDk

NHKの景山日出夫(かげやまひでお)解説委員の「自殺」の報道を受けて
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/ より転載

副島隆彦です。今日は、2010年8月13日です。

 お盆前の、台風一過のことの時に、NHKの 景山日出夫(かげやまひでお)解説委員の首つり自殺の知らせがあった。私の弟子たちが伝えてくれた。

 私は、この NHKの政治部記者あがりが、NHKの日曜討論会のテレビで司会者でありながら、あまりに、偏(かたよ)ったひどいことばかり言うので、不愉快だからテレビを消したことが、過去に数回あった。 

 近年は、民主党と 小沢一郎への、誹謗中傷(ひぼうちゅうちょう)がひどかった。話の前後の脈絡(みゃくらく)もなく、
唐突に、「ところで、小沢さんの政治とカネの問題は」 と言い出すメディア人間のひとりだった。きわめて不愉快な男だった。

 それが、こんな死に方をした。 NHKのトイレの ドアの ノブ に 自分のネクタイで 首をひっかけて、それで、自殺をする、
ということが、可能なのか。 いつも不審な死に方をする人たちの事例(ケース)は、さっさと、自殺で片づけられる。

 この件は、明らかの政治的な死である。 誰がどう取り繕(つくろ)っても、口を噤(つぐ)んでも、言(げん)を左右にしても、政治的な 死である。 景山日出夫自身が、おそらく、NHKの政治部記者の幹部として、内閣官房機密費(報償費、ほうしょうひ)を、長年、受け取ってきただろうから、それが死因のひとつだろう。 NHK内部での統制や、調査が行われていたのだろう。しかし、それだけが原因ではない。  

 公正で、公平であるべきNHKの報道を、あそこまで、意識的に、ゆがめて、おそるべき偏向報道をしてきた者たちに、天罰が下(くだ)りつつある。 私は、この苛烈(かれつ)な、政治闘争、権力闘争(これは、カール・マルクスが発見した重要な政治学の用語であり、考えである)の中で、 たかがテレビ局の記者程度の、準公務員(NHKは、今も、政府系の特殊法人である) が、権力闘争にのめり込むと、こういうことになるのである。 

 実名で、自分の名前と顔をさらして、本気で、言論をやる者たちだけが、本当の政治活動家だ。私は、自分のことを、そのような意味では、政治活動家としての 知識人であり、政治思想家だと思っている。自分にも、いつ、どのような不正な攻撃がかかっても構わない、という覚悟をして、生きている。 実名で、言論を為さないような人間たちには、どうせ到達できない、これは重要な指摘である。 甘えた、匿名の、政治見識の表明などはすべきでない。 腐れ切った商業新聞の投稿欄でも、実名での投稿が原則である。

 以下に載せるのは、事件の事実を報道した記事と、それから、一番、すぐれた 景山日出夫・NHK解説委員への評論を行っていた 植草一秀(うえくさかずひで)氏の、一年半前の 文章である。 

 人間は、度を越して、人にひどい事をすると、恨(うら)みと憎しみが、いつまでも残って、怨念となって、かならすその人に
報(む)いが来るのだ、ということを私たちは深く思い知るべきだ。  副島隆彦拝
 

(転載貼り付け始め)

● 「NHK・影山解説委員が自殺図り重体」

産経新聞 2010年8月12日

 11日午後5時25分ごろ、東京都渋谷区神南のNHK放送センター内西館8階のトイレ内で、NHKの影山日出夫解説委員(56)が首を吊っているのが見つかった。影山委員は病院に搬送されたが重体という。警視庁は自殺を図ったとみている。関係者によると、職場の机の上に遺書らしきものがあり職員が放送センター内を捜索。トイレの個室のフックにネクタイをかけて首を吊っている影山委員を発見した。影山委員は政治全般を担当していた。

● 「NHK影山解説委員死去、関係者絶句「まさか自殺するとは」」

産経新聞 2010年8月13日

 東京・渋谷区のNHK放送センターで11日に自殺を図った同局解説委員室副委員長、影山日出夫(かげやま・ひでお)さんが12日午後4時40分、搬送先の都内の病院で死去した。56歳だった。詳しい死因は分かっていない。

 訃報が伝わったこの日、局内では関係者が、「最近、体調がよくないとは聞いていたが、まさか自殺するとは…。解説委員室は自分のペースで仕事ができるし、周囲などとのあつれきは聞いていない」といまだに信じられない様子。また、別の関係者は「仕事熱心だし、茶目っ気もある。飲んで騒ぐこともある人だったのに、何か、よほどのことで個人的に悩んでいたのか…」と首をひねった。

 警視庁代々木署の調べや関係者のこれまでの話によると、影山さんは11日夕、放送センター西館8階のトイレ内で首をつった状態で見つかった。心肺停止状態から一時蘇生(そせい)したが、帰らぬ人となった。影山さんの机の上に自殺をほのめかす内容のメモが数枚置いてあり、同署は自殺とみている。

 影山さんは1976年、NHKに入局し福岡放送局に勤務。その後、政治部などを経て、2000年から解説委員として活躍、政治問題全般に詳しく、1日に放送された「日曜討論」でも司会進行役を務めていた。
メンテ
渋滞報道の不思議 ( No.165 )
日時: 2010/08/15 18:17
名前: 阿房の長命 ID:02IJc7I.

渋滞報道の不思議
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/65192/62112/64563497 より転載

先週末から今週にかけて、ラジオやテレビではしきりに帰省ラッシュとUターンラッシュのニュースを流している。
とくに今年は高速道路が土日限定しての1000円であるため、過去最大級の渋滞が予想されるという内容が多い。
ところが実際はというと、もちろん渋滞はしているが、それほど大々的な渋滞にはなっていない。
いまこのエントリーを書いているのは15日の12時台半ばであるが、中央道以外は目立った渋滞はない。

というかこれは以前から気になっていることなのだが、ゴールデンウィークやお盆、年末年始といった大型連休が来るとメディアはヘリコプターを飛ばしたり、あるいは実際に渋滞が予想されている高速道路を中継車で走らせたりしてしきりに渋滞報道をするが、「やっぱり普段とは違う大渋滞だな」というようなケースは私の印象ではほとんどない。

そもそも、これまたあくまでも自分の経験上だが、大型連休最終日というのはそれほど大きな渋滞は起きない。
おそらくそれは多くの人ががその時間帯を避けるからであって、一番渋滞するのは連休最終日前日の晩から明け方にかけてではないだろうか(まあ私も最近はあまり遠出をしないので、これも間違っているかもしれないし、いまはさらに分散化が進んでいるだろう)。

にもかかわらず、なぜメディアは連休最終日になるとお定まりの渋滞報道をするのかといえば、とにかく報道する側の思考回路、パターンが固定化してしまっているからなのだと思う。が、さらに今年の場合、高速料金が昨年同時期の麻生政権時代には平日も1000円だったのに対し、民主党政権の今年は土日限定での 1000円となったことによる影響を声高に強調しているように見える。

では、誰がこの施策によって過去最大の渋滞が起きると予想しているかというと、それは国交省の官僚である。つまり官僚から記者クラブを通じて下げ渡された情報が、微妙に民主党の政策批判のニュアンス(空気)を醸し出しながらメディアによって大々的に垂れ流されているわけだ。

もちろん現在の民主党の高速道路政策がいいとは私も思わない。だが、この夏の渋滞報道を見ているだけで、「官とメディアは(空気による世論操作を)相変わらずやっとるナ」と思うのである。
メンテ
NHKの性格上、260回の政治討論すべての司会者発言を精査、公開すべきである。 ( No.166 )
日時: 2010/08/16 00:48
名前: 政治は年寄りがやれ ID:VSxUdQN6


白河の清きに魚のすみかねて
もとの濁りの田沼こひしき

泰平の眠りを覚ます上喜撰
たった四杯で夜も眠れず


政治評論は実名でせよ
そのご指摘に反対するひとはいないでしょう。
ただ庶民はだれも名前を名乗れるひとばかりではない。
すねに傷をもつもの、名乗ったところでなんの影響もないもの
名乗れば自分、家族が被害を受けるものさまざまでしょう。

ただ上記二つの川柳のように名を秘した人が詠み、数百年たった
いまでも人々に影響を与えているすぐれた政治評論もある。
むしろ命がけの匿名作品が時代を越えた価値を与えている。

匿名のものが市民グループを明らかにせよと主張、糾弾するのは
明らかに自己矛盾である。

私を例にとれば、日給7200円を稼ぐために、緊急医療にかかり
8000円近い医療費をかけ、諸雑費計2万円。労災を申請したい
がそうすれば医療費は全額厳禁で払わねばならず、こんな愚鈍な
年寄りは2度と声をかけてくれないだろう。
極貧層とはこんなものでその立場にならないと分かってはもらえない。

その極貧者が実名でやっても失笑を買うだけである。


その点ペンネームはいい。
自分がこれこれの経験をしたと語っても否定するひとはいない。
こんな貧乏人を買収しようという勢力もない。
私は青地晨や梶山季之に指導していただいたと言っても
笑っても疑うひとはいないだろう。
この偉大な先生たちは、生活のために文章を書くことは
あっても、決して権力にカネをもらい
ちょうちん記事を書くことはなかった。

菅内閣追及のサブタイトルに千夜一夜
を類したものをつけたのは
諸先輩が考案した共同作業、みんなで作り出す
翻訳工場の熱気を少し味わいたかったからである。

マスコミは本来、無頼であり、床の間に座って
あれこれ指示する役割ではない。

アメリカのマスコミはいまはどうか知らない。
しかし、われわれが若かったとき、結末は犯人が
新聞社に逃げ込むシーンでよく終わった。
あとは新聞が暴いてくれる。と映画はエンデイング
の音楽が語っていた。

日本はマスコミに一人の天才が出現し、すべてのことに
整合性を求めた。しかし天才はひとりだけで、
この瞬間、すべてのマスコミが死滅した。

天才が言うことを実現する事がマスコミの目的に
なってしまったのである。
天才の意図はそんなところになかったのに
マスコミ全体では目的を達成する官房機密費が歓迎された。

私ができることはささやかな疑問を提示すること
だけである。名前がなくてもそれぐらいは
やってもよいのではないかと思っている。

本日NHKで日曜討論をやっていたが
260回に及ぶ政治討論と官房機密費の関係は
各回ごとに検証するのかしないのかといった
紹介はなかった。
すっぱり否定するなら気持ちがいい。闇から
闇では日本の政治になんの進歩もない。

馬鹿だから自宅のドアノブにバスタオルを巻いて
みたが難しそうだった。これからはネクタイという
ご指摘。とてもじゃないがこんな時代は一日も早く
終わりにしてほしい。
自殺がなかった小鳩時代が懐かしいのは私だけだろうか。
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re:NHKの性格上、〜〜〜司会者発言を精査、公開すべきである。 ( No.167 )
日時: 2010/08/19 11:01
名前: 阿房の長命 ID:6XGCgoPk

re:NHKの性格上、〜〜〜司会者発言を精査、公開すべきである。

政治は年寄りがやれ さんレスありがとうございます。

お説のとおりだと私も思います。公共性の電波を使って一個人的な意見を勝手気ままに強調するのはどうかと考えます。

欧米系のマスコミでは、記名とか署名した情報が多いのに対して、わが国のマスコミは、評価判断の権利が自分立の手にあるがごときの考えを論ずる調子には、違和感以上の肌寒い悪寒さえ感じられます。

経済生活の発展ということは、多様な価値観が複雑に絡み合い、しかもそれがすべて関連があるごときのシステムとして機能、進化を続けていることではありませんか。

現在の世の中では、マスコミが単一方向的な情報の流れに力を入れたからといって、国民生活のシステムは、簡単に操作できるものではありません。賛否両論では成立しないだけでなく、社会に単なる混乱を撒き散らすツールに過ぎなくなります。

マシンに限らす゛物事の機能は、発達の度合いに従い、機能の集中から分散の方向に変化しております。この摂理を無視すると、必ず価値の衰退から消滅に移行します。近頃のマスコミは、このことを見落としているように思われてなりません。
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オバマの新100ドル札発行という奇策に備え、小沢一郎政権樹立により国民生活を守れ! ( No.168 )
日時: 2010/08/19 12:52
名前: 阿房の長命 ID:6XGCgoPk

オバマ政権の新100ドル札発行という奇策に備え、日本は小沢一郎政権樹立により国と国民生活を守れ!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆米国の対日工作担当者であるマイケル・ジョナサン・グリーン(背後にジョン・D・ロックフェラー4世が存在)は、自民党の谷垣禎一総裁に会い、小沢一郎前幹事長との大連立構想の実現に向けて、懸命に調整を図っている。マイケル・グリーンは、小沢前幹事長との約束を果たそうと懸命だという。

◆これに対して、小沢一郎前幹事長が8月12日のメールマガジンで、「民主党は原点に戻る」と迷ったときの原則めいた言葉を掲載している。だが、本人の生の声はとなると、依然と沈黙を保っており、民主党代表選挙にどう行動するのかについては、「本心」を明かしていない。小沢前幹事長は、民主党代表選挙出馬と離党・新党結党という2枚のカードを握りしめて、どちらを切るかを慎重に見定めようとしている。これをさらに詳細に分析すると、1善の策から最悪の3善の策を秘めていることが判明する。

 1善の策−民主党代表・総理大臣への近道−自民党との連立−亀井静香の協力必要
 2善の策−民主党を割って出る−亀井静香の協力必要
 3善の策−菅首相の短期続投、小沢派が官房長官・幹事長ポストを独占する−その後、 小沢一郎前幹事長が代表・総理大臣へ。(菅直人首相は、長野県軽井沢のホテルでいろいろ画策を弄しながら、「何でも言うことは聞くから、もう少し首相をやらせて欲しい」と小沢前幹事長サイドに泣きつき、哀願しているという)

 小沢前幹事長の盟友で知られる石井一参院議員(元自治相、国土庁長官、羽田派重鎮)は、「1年に2人も3人も総理大臣を替えるべきではない」と菅首相再選を支持する発言をして、小沢前幹事長が選択すべきは、「3善の策」にも備えている。石井参院議員は、小沢前幹事長の心中や置かれた状況をだれよりもよく咀嚼できる稀な長老だけに、その発言は、かなりの真実味がある。小沢前幹事長が主宰する「小沢一郎政治塾」は、夏季集中講義を22日から4日間、東京都新宿区の日本青年館で開催、恒例の小沢前幹事長の講演は25日に行われる。その場で小沢前幹事長が何を語るかが、楽しみである。

◆ところが、ここにきて、小沢前幹事長が、なぜ沈黙し続けているかの理由の一端が、わかってきた。
 一つは、マイケル・グリーンが7月18日夕、原子力潜水艦で八丈島にやってきて、小沢前幹事長への手土産として引き合わせた連合の古賀伸明会長が、その後、下部組織から「小沢前幹事長とは、一線を引いてくれ」と突き上げを食らい、小沢前幹事長との関係がギクシャクし、「1善の策」を選択しにくくなっている。ただし、マイケル・グリーンは、最後の手段として、連合に圧力をかけて、強行突破させることも考えているという。

 二つ目は、小沢前幹事長が大連立に向けて、森喜朗元首相と相談していることについて、国民新党の亀井静香代表が、「私を差し置いて勝手なことをしないでくれ」と苦情を突きつけているということである。だが、自民党との大連立工作や検察審査会への対応策などについて、亀井代表に協力してもらっている関係上、亀井代表との間に亀裂を生じさせるわけにはいかない。この調整に手間取っているのだという。

◆小沢前幹事長に関係の深いジョン・D・ロックフェラー4世がオーナーのゴールドマンサックス社参加の組織には、マフィアも存在しており、質の悪い投資家やヘッジファンドなどが、世界経済をかき回している。日本もその餌食にされているが、日本に小沢政権という強い政権が誕生すれば、ロックフェラー4世は、質のよい投資会社などを日本に送り込み、良質の資金を投入する構えという。
 さらに、日本国民として警戒しておかなくてはならないのは、現在の急激な「円高=ドル安」現象の根底で起きていることである。

 その核心は、2011年2月10日からアメリカ政府が予定している新しい100ドル札(ブルーを基調に、すでに刷り上げられ、市場に出るのを待っている)の発行に起因しているということである。切り替え後ももちろん旧ドル札は使える。しかし、犯罪に関わるような、いわゆる市場に流通させられない旧ドル紙幣が世界中で売られて急激なドル安が起こっているということなのだ。旧ドル札は米国民であれば、いつでも無制限に新ドル札に交換してもらえる。すなわち、米国民は交換比率が1:1あるいはそれに準じた比率となる可能性も高いただし、国外の旧ドル札は、一切新札ドル札には交換できない。

 オバマ大統領が宣言した直後から米国内と米国外のドルは切り離され、外国、たとえば、日本や中国の所持するドルは「金」との交換ができないただの紙切れ同然となる。兌換紙幣(新ドル札)との間に新たに為替レートが誕生、外国や外国籍の人間が持つドルや米国債の価値が大きく変動するのである。オバマ政権は、新100ドル札発行という奇策により、リーマンショックで失った1000兆円もの損失を一気に取り戻そうとしているという。

 念頭に置いておかなければならないのは、日本政治は、米欧などの国際経済情勢にリンクしており、強力な政権でなければ急激な経済変動に対応することはできないという冷厳な事実である。それだけに、国際的立場においても、政治的手腕を発揮できる小沢前幹事長の登板が望まれる。軟弱な政権では、対処できない。従って、大衆迎合政治では、とても応じ切れない。だから、国民からの支持率の高低を問うている余のである。支持率という移ろいやすく、無責任な数字に翻弄されてはならないのである。安倍晋三元首相、福田康夫元首相、麻生太郎元首相、鳩山由紀夫前首相はみな、電話世論調査という極めていい加減で意図的な設問による犠牲にあった。たとえ、低支持率であっても、必要な政治家は、批判や非難を跳ね除けてでも、登板すべきなのである。そうでなければ、日本は、メチャクチャにされてしまう。

PS 先見予測という観点から板垣英憲さんの論評を見ると、奇想天外とも受け取れる奇策が浮かんでくるが、発表時期をずらしながら他の評論家の意見と照合すると、実にその慧眼に驚かされることが多い。

しかし、そのことによって、不明な小沢さんの動向とは、権力争いのためではなく、二大政党による政治の安定化指向であることがよく理解できる。
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また訳の分からぬことを言い出す蓮舫・・・ ( No.169 )
日時: 2010/08/20 10:12
名前: 満天下有人 ID:w3To7.zA

・・・この人、9月14日の代表選でもし代表(首相)が代わるなら、衆院解散して民意を問うべしと、おかしな論理を言い出した・・・

逆に言うなれば、代表が変わらずに菅直人のままなら、解散の必要はないと言うことか・・・しかし菅直人とて、直接民意を聞いていないのではないのか・・・

そうか、菅直人は続投支持が56%もあり、小沢には反対が80%もあるからという理屈なのか?・・・東京新聞は相変わらず小沢とカネの問題について国民の疑問が解けていないから、代表選出馬もまだ五分五分だと言う・・・

・・・いつになったら、小沢とカネの問題について具体的にどこがおかしいと思うかとの問いを国民に聞くのであろうか・・・

そして蓮舫議員の論理で言うなら、菅直人政策の最も基本的で重大でかつ、言ってきたことと逆様の消費税増税、官僚機構への改革、沖縄普天間問題について、解散によって信を問うべきではないのか・・・小沢とカネの問題、それはもう検察が何度も不起訴決定しているのだが、そんなことより菅政権の中身を問うことの方がよほど大事ではないのか・・・

・・・まったく訳の分からぬ国になってしもうた・・・。
メンテ
将に“世”は末世 ! ( No.170 )
日時: 2010/08/20 10:42
名前: 反戦主義者 ID:PJlrja1U

大阪の府民共済の退職理事長と言い、民主党のクズ政治屋と言い、日本全国“欲ボケ守銭奴”“権力亡者”ばかりの時代ですからもう何とも致し方有りません。

これを仏法では“末世”“末法の世”と言います。此の時、弥勒如来が現れて、衆生を済度してくれる筈ですが、今その仏法も“葬式仏教”に成り果て、葬儀屋とグルに成って法外な葬儀代や、べら棒な戒名料などを取る有様で、我々が救われる兆候は有りません。

ま、総てはこの世に生を受けた我等が悪運。且っての「ポルポト政権」の時代の「カンボジャ」の如く、やがて日本は“白骨累々たる”死の世界に成らぬとも限りません。  合掌。
メンテ
蓮舫 ! ( No.171 )
日時: 2010/08/20 10:53
名前: 天橋立の愚痴人間

国家、国民を見ているふりをしながら

実は私利私欲のために政治を弄ぶ永田町の、そういう輩の言動に正当性、論理性を求めるのは犬、猫に我が身の生活を託すようなもの。

否、犬、猫でも教えられたことくらいは飼い主ために尽くすものがいる。

飼い主を騙して知らぬ顔の半兵衛を決め込む輩は、その畜生にも劣る存在に意を介さない。

蓮舫や自民党の小池、片山などは、今だ、さかりの納まらない姥桜。

もう一人衆人監視の前で前原と抱き合いを演じ別れを惜しんだ辻本と言うメス犬もいる。

情け無きかな、我が国の政治の土壌と言うことか。

己の精神的弛緩から、そういう政治の姿を政治劇として、趣向の対象とする民意の実情と言うことか。




こんな国家、国民のために、口泡飛ばして嘆き節をうなる切なさよ!
メンテ
Re:末法、末世・・・ ( No.172 )
日時: 2010/08/20 11:49
名前: 満天下有人 ID:w3To7.zA

・・・ひとたびも南無妙法蓮華経と唱え奉れば、而の一念三世諸仏所証の境界薩多か・・・(笑)

・・・衆生をして仏知見を悟らしめんとして欲するが故に、世に出現したもうも、三界には安きことなし、なお火宅の如し、衆苦充満して甚だ畏怖すべし、常に生老病死の憂患(うげん)あり・・・

・・・如来はすでに三界の火宅を離れて、寂然(じゃくねん)として閑居し・・・(法華経欲令衆より)

・・・仏も、もう見放したか・・・(爆笑)。

メンテ
小沢氏出馬をけん制誘導するマスコミ ( No.173 )
日時: 2010/08/20 18:45
名前: 阿房の長命 ID:MbBJ1v8E


小沢さんの行動が表面化すると、マスコミの反応はすさまじい。

テレビの画面はどこの局も、感情を潜在意識に植えつけるためのサブリミナル技法を多用し、意味のない画像をつなぎ合わせて、画面の思い込みや連想を誘い、悪感情を起こさせるように編集した報道目的の不明なものばかり。。

まさにいまどきの視聴者を愚弄した報道手法だ。政治と金だと口をそろえて言うが、その政治と金が何がどうしてどうなったのか、具体的な例を挙げて、わかりやすく説明してもらいたいものだ。マスコミや閣僚のはなしは、鴨の刺身のようなものばかりで、ロッキードのピーナッツのようなおすそ分けに連なる具体性はゼロだ。

しかし、板垣英憲のような「当たれば八卦外れても政治八系」のような奇想天外説は、占いと似たようなもので、その日の卦で、予想が日替わりになるらしい。それがまた読むものを楽しませてくれる。、

今日の評論は以下のように卦がでている。昨日とはまったく逆。ローマ法王庁やロスチャイルドが出てきた。〔爆笑〕

英国ロスチャイルド、ローマ法王庁、創価学会が連携し「小沢一郎救済」活動を開始、代表選出馬決意か?
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆私は8月19日付けブログの最後に、こう書いておいた。
 「だが、それでも、小沢前幹事長が民主党代表選への出馬の可能性が皆無になったというわけではない。小沢前幹事長は、ディビッド・ロックフェラーと対立関係にある英国ロスチャイルド財閥(国連を中心に新しい世界秩序を確立しようとしている)と親密なつながりを持っており、この力を背景に民主党代表選に出馬して、代表となり総理大臣ポストを取りに行く道が残されている。

座して自滅を待つよりも、この際、思い切って打って出ることもあり得る。ただし、この場合、生命が危険にさらされることを覚悟しなければならないようである。小沢前幹事長が決心するなら、小沢贔屓の国民は、こぞって小沢前幹事長を応援し、支持率アップのために声援を送らなくてはならない」

◆世の中の動きは、めまぐるしい。とくに政治の世界は、一寸先は闇というが、舞台の景色が、一夜にして様変わりした。今朝方から板垣英憲マスコミ事務所に入ってきている最新情報を、以下、メモ書きで列挙、速報しておく。参考にされたい。

 @英国ロスチャイルドの当主であるジェイコブ・ロスチャイルド(ロンドン家6代目、四代目パロン=帝国ホテル内に事務所あり)が20日から「小沢一郎前幹事長救済」に動き出した。資金援助もするという。小沢前幹事長は、伝統のある関西創価学会の上層部と会い、協力を要請してきた。その効果も出できている。

 A英国ロスチャイルド-ローマ法王庁(バチカン)-創価学会が連携して、小沢救済に当たっている。ディビッド・ロックフェラーやブッシュ前大統領側から放たれる刺客によるテロを未然に防ぐため、欧州から小沢一郎前幹事長護衛組織が日本に向けて続々送り込まれつつあるという。

 B成り上がり者のディビッド・ロックフェラーは、いまやカネもなく、欧州勢が出てきたら、勝ち目はない。マイケル・グリーンも手が出せない。菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長の3人は切られる。
 C小沢陣営は、菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長のスキャンダル情報をつかんでおり、菅首相側に突きつけるなど駆け引きがいよいよ始まる。

 D情報をキャッチした週刊誌各誌が報道、怪文書も衆参議員会館にバラ撒かれる。
 E自民党側では、福田康夫元首相(小沢前幹事長とは大連立構想のカウンターパート)、与謝野馨元財務相、谷垣禎一総裁の「麻布高校同窓生」3人が、自民党内で小沢前幹事長との連携工作中である。
 F連合の古賀伸明会長も同調の動きになる見通し。

◆小沢陣営は、「菅直人日本破綻内閣」「小沢一郎救国内閣」と銘打って、小沢前幹事長に民主党代表選出馬を要請する。小沢前幹事長は、これに応ずる決意を固めているという。25日の「小沢一郎政治塾」での発言に注目! 新着情報は、追って続報する。乞うご期待!!

◆小沢前幹事長支持の国民有権者、小沢一郎総理大臣待望論者のみなさん、ぼんやりしている暇はありませんぞ。小沢前幹事長が決心するなら、小沢贔屓の国民は、こぞって小沢前幹事長を応援し、支持率アップのために声援を送らなくてはならない。

PS あしたまたどんでん返しのマッチポンプがおもしろそう、、。
メンテ
菅内閣の閣僚に一言 ( No.174 )
日時: 2010/08/21 07:14
名前: 阿房の長命 ID:N33pmDo2

 政治と金に問題があるという理由のひとつに、幹事長職にありながら、「政党資金で自らのグループを増やしたのがけしからん」というのがある。反小沢とされる多くの人物の挙げる根拠だ。

リーダーたるもの組織の人間関係が、公式非公式問わずひとつに纏め上げなければ能力を発揮できないことは、誰でも知ってることだ。それが理解できなく、しかも組織を一体化できる能力がなければ頭は務まらない。もし、それが理由なら、単なる僻みやねたみの低次元にもほどがある。

 以下は、http://ameblo.jp/kriubist/ より転載したもの、
菅内閣の閣僚に一言
テーマ:菅直人(菅内閣)


民主党の小沢一郎前幹事長が党代表選(9月1日告示、14日投開票)への出馬を検討し、鳩山前首相のグループが19日に長野県軽井沢町で開いた研修会に出席したことについて、菅内閣の閣僚からは20日午前の閣議後の記者会見で、不快感や反発の声が相次いでいるらしい。


仙狸官房長官

小沢氏の出馬検討について「検討しているのか?本当に。存じあげていない」と冷ややかに語った。

小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件について、、「刑事事件が残存している前提で、国会で政治的に説明責任を果たせと野党が言うのはやむを得ない」

鳩山氏らが研修会で挙党態勢を求めたことについても、「現在も挙党態勢でしかるべき部署で頑張っていただいている」

仙狸よ、存じあげるも何もお前が一番気になっていることだろう。 「検討している」ということを聞いて、まさに失禁寸前なのが目に見える。 そしてお前も弁護士上がりで法律家でもあるなら、今回の小沢氏の件はすでに「無罪」決定、元々犯罪性がなかったことぐらい百も承知のはずだ。 挙党体制してる? 小沢氏を排除したのは、菅をはじめお前らがやったことじゃないのか? お前の発言は全て徳島の山狸の名にピッタリの見え透いた「すっとぼけ」発言でしかない。

蓮舫行政刷新相

代表選に向け、首相と距離を置く党内グループが活動を活発化させていることについて

「グループ活動より優先するべきは国民の声だ」と指摘。さらに「民主党に求められているのはクリーンな政治だ。『政治とカネ』の問題をこれ以上起こしてほしくないという思いが昨年の政権交代につながった」

国民の声? 国民の声に逆行しているのはお前たち菅内閣だろう。国民の声より自分の地位や肩書、利権を優先しているのはお前たちである。 昨年の政権交代は「政治と金」のことではなく、自民党政権に見限った国民が、自民党とは違うことをやり、国民生活を重視した政策をやってくれるものだと信じで投票したのだ。 勝手に解釈するな。 またお前のやっている事業仕分けなどその辺の奥さんが家計簿を見てやるような、表向きの無駄を削減しているだけでしかない。 


 本当にやらなければならないのは「多額のへそくり」を使って利殖で儲けている「特別会計」に切り込んで、一般会計に組み込むことだ。 しかしお前には無理だ。 その前に官僚らの謀略に遭い失脚する。  クリーンな政治? その前に誰がどのようにクリーンじゃないのか、お前が詳細を国民に説明しなさい。 小沢氏の場合、法律のプロ検察でも「起訴」できなかったということは、「推定無罪」ではなく「確定無罪」だ。 


千葉法相

「小沢氏の『政治とカネ』の問題については、国民の皆さんの納得というところまで至っていないのかなと思う」

国民が納得していないのは、小沢氏のことよりお前が参院選で落選したにも関わらず法相に居座り続け、税金(議員報酬)をシャブリつくしていることだ。 また死刑廃止論者であったにも関わらず、自己保身のために参院選前に死刑執行の許可をしていたらしいじゃないか。 菅と官僚らに何を言われたか知らないが、政治家がコロコロ考えが変わる時点で政治家として存在する意味がない。 菅もコロコロ考えが変わるが、やはり「類は友を呼ぶ」である。  そしてお前は最終的に「死して屍 拾う者なし」になるであろう。


北沢防衛相

「首相がころころ代わるのは国益上極めて良くない」

野球でもなんでもチームプレイをする場合、先発(スタメン)が悪ければ調子のいい選手に変えるのは当たり前だ。 打たれまくって点を入れられまくり、それでも続投させるのは草野球でもほとんどありえない。

ましてや国政となれば、国家一億2千万人の国民の運命を預かる身が総理大臣であり、米国と官僚組織の言うことばかり聞いて国民との約束を簡単に裏切る総理大臣など、本当を言えば代表選前に辞任するべきであり、同じ国政で働く身ならばそれを進言するのが国民の代表としての政治家だろう。 無能総理やお前のような無能国会議員が居座り続けることこそ「国益上良くない」のだ。  お前の発言する「国益上良くない」は国民全員には、居座ることこそ「利権上良い」にしか聞こえませんよ?


しかしこう眺めてみると、前原や枝野も含めて菅内閣というのは大衆融合型でもなく、政治も政策も選挙も何1つできない素人が寄せ集まった政治ごっこ集団であり、それに加え彼らはすでに大人だから「欲ボケ」という厄介な内閣になってしまっている。 

9月14日の代表選は小沢氏(派)が勝ちにいくのは当然だが、その前に「お前たち菅閣僚全員は、もうすでに死んでいる」である。
メンテ
狼は嘘をつかなかった。 ( No.175 )
日時: 2010/08/21 17:21
名前: 阿房の長命 ID:8TLzEqF6

 一時は、テレビ討論慣れしない政治家を俎上にして、言いにくいことを言わせようとせかしたり、追い込むなどした狼少年は、答えに苦しむ権力者の表情を引き出して、視聴者の鬱憤をはらすひと時をつくり人気を得ていたときもあった。

しかし、強引な司会で人気が薄れてからは、テレビ出演も少なくなりラジオやローカル局での活動も、官房機密費をもらっていることがあきらかになるにつれ、一寸先は闇としょうする彼の永田町情報も、狼は嘘をつかないので、少年もやがて信用失墜の定めにあるようだ。

下記の情報は最近の田原総一郎の論説である。
http://opinion.infoseek.co.jp/article/982より転載

民主党代表選挙で菅直人は再任される◎田原総一朗=ジャーナリス

 九月の民主党代表選挙で、菅(直人総理)さんは勝利し、総理を留任すると、僕は思っている。

 民主党の枝野幸男幹事長、細野豪志幹事長代理、樽床伸二国会対策委員長、玄葉光一郎政調会長、官房長官の仙谷(由人)さんも続投だろう。なぜか。

 七月の参議院選挙で、いわゆる五五年体制(一九五五年体制)が終わったことが、非常にはっきりしたからだ。では、五五年体制とは何か。

 自民党と社会党の対立の時代だった。自民党は自由主義経済体制と日米安全保障条約の堅持、かたや社会党は社会主義経済体制の確立と日米安全保障条約の破棄と政策対峙があった。

 ところが、民主党と自民党に政策的な対立軸があるかといえば、それはない。

 両党とも、経済政策では景気浮揚を命題としており、法人税減税には賛成で、共産党のような「企業にもっと課税せよ」という主張はない。財政の健全化を目指すために、消費税率のアップについても、民主、自民両党とも賛成である。

 さらに、福祉政策についても基本的にはあまり変わりがない。民主党は福祉重視の大きな政府論であるが、競争も重要だと主張し、自民党は競争重視の小さな政府論だが、格差反対といい、競争重視の小さな政府論だとは明確にいい出せない。一方で、自民党は民主党の子ども手当に反対と主張するが、これは微細なことで、政策的にはほとんど相違がない。

 また、米軍普天間飛行場の辺野古沖移設に関しても、民主、自民ともに賛成だ。経済、消費税、福祉、安全保障における両党の政策に差はない。今後、違いを明確にしようとするが、容易に違いが浮かび上がるとは思えない。となればどうなるか。

 国民の気分によって投票行動が変わってくる。つまり、選挙における連勝はありえない。だから、昨年の衆議院選挙で勝利した民主党は、今年の参議院選挙では敗北した。

 参議院選挙の一人区は民主党の八勝二十一敗だったが、仮に十四勝十五敗だったとしても、民主党は単独では、参議院の過半数には達しなかった。次回の参議院選挙で民主党は、八十議席獲得というのは無理だろうから、少なくても、六年間は参議院でねじれ現象は起きる。ところが、現在のねじれ状況が終われば、今度は与党になった自民党にとってのねじれ現象が起きるのではないかと思う。つまり、僕は、ねじれ現象の常態化が日本の政界で起きるのではないかと考えている。

 数で勝負する時代は終わったということである。一つひとつの法案に対して、極めて真摯な議論が必要になってくる。巷間、政界再編成等といわれるが、それはなく、法案ごとに連携するパーシャル連合の時代になってくるだろう。ことによれば、選挙ごとに政権交代が起きる時代がやってくるかもしれない。選挙結果によって、党の代表を変える時代ではない。したがって、参議院選挙後、民主党首脳を批判する声は大きくならなかったのだ。

 だから、菅さんの交代もありえない。マスコミは小沢(一郎民主党前幹事長)さんを過大評価するが、政界の波乱を期待しているからだ。しかし、小沢さんが政界波乱のキーパーソンになることはない。

PS この論調は、大谷、高野、石見等、阿波狸仲良しクラブと同じ二項対立論調で浮世離れがしている。
メンテ
デヴィの独り言独断と偏見 ( No.176 )
日時: 2010/08/21 22:14
名前: 阿房の長命 ID:8TLzEqF6

デヴィの独り言独断と偏見

http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20100811.html より転載
小沢一郎氏、 ぜひ総理大臣に


沈みそうな日本丸を救えるのは、 ただ一人、 小沢一郎氏ではないかと

思います。 マスコミや、 もっともらしい顔をした評論家が、 

こぞって反小沢キャンペーンをしています。 何故でしょうか??

これは、 豪腕で知られる実力者の彼への、 日本人の器の小さい男達の

醜いやっかみではないかと思われます。



「政権交代」を実現させたのは、 他でもない、 小沢一郎氏。

民主党の中で、 初めて大臣になれたのも 小沢氏のお陰なのに、

その恩も忘れて小沢氏を否定したりする 恥ずかしい人もいます。

小沢氏に非難が集中することがあれば、 民主党の党員として彼をかばう

のが当たり前なのに、 本当に感心しません。

「金と政治」の問題と、 簡単に小沢氏を非難する人たちは言うけれど、

今はそんなことを言っている場合ではない。 

山積みの問題があり、 無謀無策な民主党のマニュフェストを解決するには、

ワンマンでなければ無理だと思う。

どんぐりの背比べのような民主党の議員や、 仲間割れを平気でする

本来実力のない議員達をみていると、 歯がゆくてたまらない。

もう こんな状況では、 小沢さんのように強く 豪腕な力を発揮していただいて

混迷している日本を整理し、 方向性を定め、 まっしぐらに引っ張っていって

いただきたい。

今 日本に必要なのは、 強い人。

それができるのは、 残念ながら小沢氏以外いません。 



もう この際、 好き嫌いなど言ってられません。 「金と政治」のことなど、

細々と言っている場合ではありません。 彼のような強い人が求められて

います。 そして、 少なくとも、 4年の任期を全うしてもらいたい。

せっかくの小泉氏の改革が良い結果に終らなかったのは、 小泉氏があっさり

総理を辞めてしまい、 弱い安倍氏に任せてしまったからいけなかったのです。

最後まで、 小泉氏がやるべきでした。




菅総理には 絶対に首相を続けて欲しくないです。 「君が代」の言葉を否定し、

歌うことも拒否した共産党員みたいな人。 そのくせ、 皇居で天皇陛下より

総理大臣としての認証を受けるのは平気な厚顔ぶり。 



今回の韓国≠ノ対しての、 8月10日に発表された菅直人の首相談話で、

「改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明する」 としております。

これまた共産党員のような仙石官房長官と 他の党員の意見もきかず、

歴史家に任せておけば良いようなことを、 勝手な思い込みから、

「首相の談話」 として正式に発表する首相など、 日本はいらない!




日本は 戦争の罪悪感と贖罪にさい悩まされている日本人の魂を救い、

自存自衛の戦争であった歴史的な背景を日本国民に知らせ、 大和民族の

誇りを取り戻し、 日本の威厳を保ってくれるような人のみが、 日本の首相

になるべき。 あのような談話を出すような首相は、 その座を引くべき。

アメリカのマッカーサー元帥が1951年、米国上院議員外交軍事委員会で、

こう言ってます。

『日本には、 固有の産物は殆ど何もなく、 多くの原料が欠如している。

したがって、 彼らが戦争に飛び込んでいった動機の大部分が、 資源の確保

と安全保障の必要に迫られてのことだった。』



皆さん、 小沢氏を不公平に罵倒するマスコミを 無視ししましょう。

今の日本を救えるのは、 彼だけです。  他の人では 無理です!
メンテ
遂に、オミズさんまで政治評論家に・・・、 ( No.177 )
日時: 2010/08/22 07:15
名前: 反戦主義者 ID:/InyJgMY

ナイトクラブ「ニッポン」のママさん、のゴーストライターは誰なんでしょうネェ?

此のブログの冒頭の「小沢期待論」はまぁ頷けますが、後段のアナクロニズムな論調は、サクライヨシコの親戚か? と思わせられ、呑みかけたお茶を噴出しそうになりました。

小泉が最後まで総理を遣るべきだった? 流石、国策娼婦の身の上だった奴の言う事だ!

なんて、ムキに成るほうが馬鹿ですなぁ。  笑止、笑止、
メンテ
re:遂に、オミズさんまで政治評論家に・・・、 ( No.178 )
日時: 2010/08/22 11:43
名前: 阿房の長命 ID:xf03WIco

彼女の生の本人見受けてますが、、。ぶろぐ参照してください。生活近況がつづられています。
http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20100811.html

 ついったーでは、もんた劇場というねーむでもんたらしい書き込みがあったりして、多くの人たちから、非難浴びてますよ、。

弱いものいじめをしたり、興味のある問題点に、口出しするのは、人間本来の原始的な能力ですから、匿名性のネットでは珍しいことではないでしょう。

ただ本人確認をネットで行うには、かなり長い期間をかけて行動分析する必要がありますね。
メンテ
永田町イタコ今日の託宣 ( No.179 )
日時: 2010/08/22 11:47
名前: 阿房の長命 ID:xf03WIco

一年生議員に解散をちらつかせて空管に引き寄せる手口を神様はどのように見ていますかにぇん、、。

二十一日の「永田町英憲イタコ」口寄せ(歴代総理の霊を招いた託宣)の記
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

小沢一郎が勝てば、菅直人、仙谷由人、枝野幸男、野田佳彦4人組は、民主党に居場所がなくなる運命に

◆このところ民主党代表選に小沢一郎前幹事長が出馬する可能性が大となっていることにからんで、マスメディアで奇妙奇天烈な論説や解説、コメントが噴出し続けている。その最たるものが、朝日新聞8月21日付けの社説「民主党代表選 なんのために戦うのか」である。

 「この人たちはいったい何をやっているのか−。少なからぬ有権者があきれているに違いない」と切り出して、「菅直人首相は就任わずか3カ月である。参院選敗北の責任はあるにしても、実績を残すだけの時間がたっていないし、退かなければならないほどの失政もない。

民意も続投支持が多い」と説いて、まるで菅首相の対抗馬がいない無投票当選を望んでいるかのようである。
その果てに「なにより首相交代は総選挙による、という政権交代時代の原則をまたぞろないがしろにするべきではない」と得意になって力説している。

 この論説は、極めて独善的である。第1に、民主主義の原則を破壊しようとしている。民主主義は、時間や費用がいくらかかろうとも「手続き」が大事である。

第2に、民主党の党則に役員選挙の手続きと任期が規定されている以上、これに従うのは、言わずもがなの当然のことである。無投票当選という事態は、極力避けなければならない。

第3に、一体いつから日本国憲法にも規定のない「首相交代は総選挙による、という政権交代時代の原則」が決められたのか。

朝日新聞社説担当の論説委員が勝手に決めたことかも知れないが、憲法違反である。国民有権者に押し付けてもらっては困る。議院内閣制下、首相はいつでも衆院解散・総選挙を断行できる「伝家の宝刀」を持っているが故に、政党の党則が定めている役員選挙と任期規定との間にズレが生ずるのは、止むを得ない。

国政上の民主主義と党内民主主義は、いずれも守られなければならない。菅首相贔屓の我田引水は、本来「不偏不党」「公正中立」であるべき公器である新聞の自殺行為である。私のような、一匹狼が独断と偏見に基づいて論陣を張るのとはわけが違う。「節度を保ちなさい」と言いたい。

◆第4に、安倍晋三元首相→福田康夫元首相→麻生太郎元首相→鳩山由紀夫前首相→菅直人首相と首相をくるくる交代させてきたのは、新聞・テレビの世論調査の結果ではなかったか。

それも微積分の計算でもしているかのように安易な電話調査を繰り返しては、内閣支持率低下を理由に政権交代に追い込んで行く。しかも、首相番記者に朝昼晩止めどなく、同じ質問を浴びせられ、神経衰弱に陥り、政権担当意欲が減退するのは、当たり前である。

この意味で日本の新聞界を代表する朝日新聞の責任は、重い。このことを忘れて、菅首相だけに同情を寄せて、民主主義の生命線とも言うべき、「民主的手続き」をないがしろにすべきではない。

◆第5に、菅首相がアメリカの「悪の戦争経済」に加担し、「核戦争」を容認、「核廃絶」に消極的なうえに、200兆円から300兆円まで提供させられそうな状態にあり、おまけに日本経済を破壊しかねないにもかかわらず、朝日新聞がその菅首相続投を願うのは、「核戦争」を間接的に支援していると受け取られる恐れがある。

つづく

メンテ
続く永田町イタコ今日の託宣 ( No.180 )
日時: 2010/08/22 11:49
名前: 阿房の長命 ID:xf03WIco


◆民主党代表選に関する本日の情報を以下、速報(第2回)しておこう。
 @一夜にして情勢が変わり、欧州勢が小沢前幹事長救済に動き出したことから、小沢グループが活気づき、自民党側も、「大連立」に向けて、とくに福田康夫元首相が張り切っている。

 Aロスチャイルドとロックフェラーの力関係は、「9対1」の差が出でおり、ディビッド・ロックフェラーは、破綻寸前にある。それでも、ディビッド・ロックフェラーは、「オレがオレが」と虚勢を張っている。しかし、周りの関係者たちは、世界的な目で見ているので、「もう時代が違いますよ」と言い聞かせようとしている。

 Bアジア地域の勢力図は、日本・中国・アメリカ三極に向かっているが、このことを知っている小沢前幹事長は、少し先走り「中国」に傾斜していた。これにアメリカが「ちょっと待て」と横槍を入れてきた。

 C日本は、歴代首相が、アメリカへの恩返しに毎年巨額の資金を上納してきた。各省庁にある埋蔵金も、アメリカへの上納のために温存させたいのだ。上納したお金からは一部、官僚や協力した政治家にキックバックされ、私服を肥やさせてきたらしい。民主党は、この埋蔵金を国家予算に充てて国民に還元することを国民に約束していた。しかし、権力欲に目が眩んだ菅首相はあっさり官僚の口車に乗せられた。アメリカにとっても、いちいち睨みをきかせる小沢前幹事長よりも、何でも言うことを聞く菅首相の方が何かとやりやすい。

 しかし、せっかく上納しても資金のほとんどが、ディビッド・ロックフェラーが支配しているシティバンクやAIGといった事実上、再建不能に陥っている企業に投入されてしまう。そんな焼け石に水の資金投入は、ドブに捨てるも同然。小沢前幹事長にしても、アメリカへの協力(資金提供)は止むを得ないとは考えているものの、それには「限度というものがある」と慎重姿勢を堅持しようとしていた。

 これに対して、ディビッド・ロックフェラーに取り込まれている政治家や官僚たちは、たとえ日本が破綻しても、自分たちの地位が守られて、私服も肥えるという保身の立場から、ディビッド・ロックフェラーとの関係を良好にしておきたいと計算してきた。

 Dそこへ小沢前幹事長が民主党代表選に出馬して、首相ポストに意欲を示しているという報告を受けたディビッド・ロックフェラーが、小沢前幹事長の前途を阻む挙に出てきたのである。

 Eところが、「小沢前幹事長危うし」の報に接したロックフェラーにとっても本家筋に当たる欧州勢が救済に入った。「本家のお陰で今日があるのを忘れるな。立場をわきまえろ」とディビッドに苦言を呈したという。

 Fこのため、ディビッド・ロックフェラーは、ひとまず小沢前幹事長に手が出なくなっており、小沢前幹事長は、代表選出馬の準備を急いでいる。

 G小沢前幹事長が出馬すれば、勝てる。鳩山由紀夫前首相は、小沢前幹事長側に帰ってきている。小沢前幹事長を排除しようとして、権力の亡者になって走り回っている菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長、野田佳彦財務相は、民主党から出ざるを得ない方向に追い込まれる。

前原誠司国土交通相は、「米国CIA」との太いパイプがあり、これを維持する観点から貴重な人材なのでなんとか温存するうだ。なお、前原・枝野派にも小沢支持者がいる。また、仙谷たち反小沢グループの企みは、前原によって全て小沢サイドに筒抜けになっているという。自民党側の「米国CIA」とのパイプは、小泉進次郎衆院議員(マイケル・グリーンの元かばん持ち)が父を受け継ぐ。

 Hただし、小沢前幹事長側は、菅直人首相が伝家の宝刀を抜き「衆院解散・総選挙」に打って出てくることを警戒している。仙谷由人官房長官、野田佳彦財務相の2人が、菅直人首相を唆しているという。

 I仙谷由人官房長官は、弁護士活動をしていたころ、総会屋事件や暴力団関係事件を多数出がけており、強硬手段に打て出る「手口」を身に付けた。これを政治の場で駆使して恫喝しているという。


PS しかしまぁ〜、、。公安情報、、。それとも、、神様のネットワーク、、。実にすごい、、
メンテ
検察審査会の裏に千石の影 ( No.181 )
日時: 2010/08/22 17:40
名前: 阿房の長命 ID:FVR1upDk

山崎行太郎さんのツイッターより転載
http://twitter.com/yamazakikoutaro

在得会なる右翼団体が動いたことが 解っている小沢一郎の「政治とカネ」問題をネタに、小沢一郎を検察に売り渡し、政界から抹殺しようとしているのが仙谷らしいが、第五検察審査会の動向をマ スコミに流して、小沢一郎立候補を牽制する菅・仙谷一派の思惑は、完全に裏目に出ようとしている。

小沢一郎の代表選立候補がほぼ確実になり、流れが大きく変わうとしているが、絶体絶命の窮地に追い込まれつつある菅首相支持グループは、状況を打開するためかどうか知らないが、「小沢になれば解散になるぞ…」と、選挙基盤の弱い一年生議員等を脅しているらしい。 約4時間前 webから

・・・・これも考えてみるまでもなく、とんでもない暴論であって、むしろ、党内外に政敵を創りまくる戦略しかとれない菅・仙谷一派こそ、内外の政敵に包囲され孤立無援になり、解散に追い込まれるのは必至であって、「菅首相続投なら追い込まれ解散…」というのが真相だろう。 約4時間前 webから

一方、相変わらず空気の読めない居眠り男・岡田克也と、すでに死んでいるとしか見えない渡部恒三翁が、何か、ほざいているようだが…。 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100822 約4時間前 webから

鳩山グループ研修会をターニングポイントにして、民主党代表選の様相が一変しつつあるようだが、 約3時間前 webから

また例によってすでに政治家として は、普天間問題や中国戦艦問題などをめぐって、その才能と資質にレッドカードの烙印を押されて、政治家としてはすでに賞味期限切れと思われているにもかか わらず、本人だけは相変わらず「次期首相候補ナンバーワン」(笑)と錯覚し、妄想しているらしい岡田克也と、 約3時間前 webから

これまた、何処かの「ご老人」が何かわけの分からないことを呟いているとしか思えないような妄想発言を、政局の節目になるたびに繰り返してきた渡部恒三の二人が、 約3時間前 webから

代表戦近しということで、今回もま た、何処からしゃしゃり出て来たのかしらないが(笑)、「親友・小沢一郎キュン」の足を引っ張るべく、それぞれ奮闘しているようだが、残念ながら、この二 人が出て来て頓珍漢な「小沢一郎批判」を展開すればするほど、ますます「小沢一郎待望論」は高まるばかりで、 約3時間前 webから

岡田と渡部の反小沢発言は逆効果になるばかりだと思われるのだが、どうも菅直人一派は、かなり追い詰められているらしく、気の毒なことに、猫の手ならぬ、政界一の「KY男」や妄想老人の手も借りたい心境なのだろう。 約3時間前 webから

それにしても岡田が、「小沢は起訴されるかも…」とか、「首相になれば、指揮権発動ということになる…」などと、相変わらず、不勉強と政治的無知無学をさらけ出しているが、 約3時間前 webから

岡 田は、「検察の暴走」問題やマスコミによる「情報リーク」問題、あるいは米国の植民地政策としての「小沢潰し」の策謀問題など、何ひとつ考えたことはない のだろうか。素朴に「検察の正義」や「マスコミの正義」を信じこんでいるのだろうか。岡田の政治センスは田舎のジイサン、バアサン以下である。 約3時間前 webから
  
メンテ
今日の永田町イタコのご神託 ( No.182 )
日時: 2010/08/24 20:13
名前: 阿房の長命 ID:YwFoITT.

今日の永田町イタコのご神託

弱り目の菅直人が鳩山由紀夫に「心から謝罪」のメッセージを託し「菅首相・小沢代表」案を小沢一郎に提示
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆森喜朗元首相−巨体ながら「無思想軽薄」、小泉純一郎元首相−「変人・狂人」、安倍晋三元首相−「胃腸弱体」、福田康夫元首相−「浮世離れ」、麻生太郎元首相−「基礎的学力不足」、鳩山由紀夫前首相−「先憂後楽」の政治姿勢に欠けた。

菅直人首相−「応対辞令」(いろいろな問題に応じて、きびきびと処理し、自分の考えを表現していくこと)が拙劣で政権担当能力が欠如している。日本は、過去10年。国家最高権力者の不作が続いてきた。

 最も不幸なのは、最大多数の最大幸福というポジティブな力強い政策が求められるときなのに、菅首相が「最小不幸社会の実現」というネガティブな政策を掲げて、1ドル=84円とジリジリ70円台に接近し、つれて日経平均株価が下落しているにもかかわらず、急激な円高ドル安を日銀の白川方明総裁ともども、雁首を並べて「様子見」を続けて、何の手も打とうとしていない。

菅首相は、就任早々、通常国会延長をせずに終わらせ、参院選直後の臨時国会も数日の短期で済ませて、「逃げの姿勢」に終始、挙句の果てに「逃げ菅」の汚名をつけられている。このままでは、日本は、菅首相に国家破滅させられてしまうだろう。

 野球では、マウンドに立ったピッチャーは、敵に打たれてばかりだと、たとえ登板が短くてもすぐに交代させられてしまう。失点を重ねるわけにはいかないからである。

◆竹下派「経世会」全盛期、金丸信会長が「無事の橋本、平時の羽田、乱世の小沢、大乱世の梶山」と評した。いまは、世界的大乱世。待望されるのは、「大乱世の梶山」だが、残念ながら、すでに他界している。となれば、次善の策として「乱世の小沢一郎」に白羽の矢を当てるしかない。

 「乱世の小沢」の登板を一番恐れているのは、霞ヶ関の官僚群であろう。強いリーダーシップを発揮する政治家が首相に登板するのを最も嫌うのである。強いリーダーシップを発揮する政治家が就任してくると、官僚たちは、政治家の無力化を図ろうとする。それは得意技である。

過去の例で言えば、あの中曽根康弘元首相が戦後教育を根本から改革しようとして臨時教育審議会をつくったとき、文部省は臨時教育審議会に文部官僚を多数送り込んできて、いろいろな改革案のほとんどを骨抜きにしてしまった。

結局、生涯学習という社会教育の変形を押し付けられ、お茶を濁されて終わった。今回は、鳩山由紀夫前首相のときに新設した国家戦略室(局)は、財務官僚に占領され、あわや廃止に追い込まれそうになったのは、国民周知の事実である。

 だから、剛腕・小沢前幹事長が代表選に勝利して首相に就任できたとしても、たった一人で巨大、狡猾、卑劣な官僚群に太刀打ちはできない。強力な実力者を集めた堅固な布陣を敷いた内閣をつくらなければ、日本は壊滅して行くことになる。

 だが、政権与党・民主党には、実力者内閣をつくれるほどの人材はいない。衆院議員307人のうち、144人が1年生議員である。その割合は、なんと47%を占めている。参院は107人のうち、新人は13人(12%)である。自民党時代に閣僚経験のある議員は、高齢でほぼ使い物にならない。中堅議員は、野党暮らしが長く、行政官の経験が浅い。

 となれば、衆参ねじれ現象を解消するためにも、自民党・公明党などとの大連立政権を樹立して、優秀な器である官僚群を使いこなすしかないということになる。

メンテ
続 今日の永田町イタコのご神託 ( No.183 )
日時: 2010/08/24 20:15
名前: 阿房の長命 ID:YwFoITT.

続 今日の永田町イタコのご神託

【民主党代表選をめぐる速報】

 @鳩山前首相が仲介に動き出している。鳩山首相に託した小沢前幹事長へ向けての菅首相のメッセージは「元の鞘(トロイカ体制)に収まりたい。左翼政権と言われるのが、耐えられなくてなっている。仙谷由人官房長官が好き勝手やっているのが、内心面白くない。

しかし、自分を担いでくれているので、言えない。とにかく小沢さんに心より謝罪申し上げ、補佐していただきたい」という内容だったようである。いくつかの折衷案として「菅首相・小沢代表」案を提示して、「時期を見て小沢さんと交代したい」伝えた。

自民党政権時代に派閥激突を回避するために考案・模索されたいわゆる「総・総分離論」(総理大臣と総裁を別々の政治家が分けて担当する方法)の民主党版である。小沢前幹事長が望めば、幹事長でもよいという。

 A小沢、鳩山、菅が元の鞘に収まったとしても、仙谷、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦は離党せざるを得ないだろう。(西岡武夫参院議長が8月23日、「(首相に)対抗する候補者は相当の覚悟が必要だ。

首相を蹴落とそうとするのだから、敗れた場合、党を去ることも選択肢に入る」と発言。小沢前幹事長に向けて発せられたと言える。だが、小沢前幹事長が敗れた場合、一統を引き連れて離党することにもなり、そうなれば、民主党政権はその瞬間に瓦解する危険がある。逆も真と解釈すると、菅首相サイドも離党せざるを得なくなる)

 Bマイケル・ジョナサン・グリーンが原子力潜水艦で八丈島に行ったのは、ルース大使は知らなかった。このことが本国のディビッド・ロックフェラーに知られると失脚する。昨日、テレビで放送されたことで、失脚する可能性が高い。

 C菅首相は、マイケル・ジョナサン・グリーンが失脚すると、ディビッド・ロックフェラーの後ろ盾がなくなり、シティグループに関係の深い仙谷や前原誠司の立場が弱くなるとみて、早々と手を切り、小沢、鳩山、菅のトロイカ体制に戻り、ずっと民主党にいたいと考えている。

 D仙谷、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦は、「第2小泉内閣」のような政権をつくろうとしていた。仙谷、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦が民主党から出て行けば、小沢前幹事長は、みんなの党、たちあがれ日本、新党改革と連立しやすくなる。

 E小沢前幹事長は、みんなの党の渡辺喜美代表にすでに会っている。会談の席で、小沢前幹事長は、「君のお父さんとはいろいろあったが、決して騙したわけではないよ。ああいう形で袂を分ったけれども、君に意志があるなら、君を総理大臣にするよ」と言った。

渡辺喜美代表は、感激のあまり泣き崩れて、涙を流しながら、「小沢先生のために命を捧げます」と応えたという。(参院で民主党は106議席=過半数に16議席不足=みんなの党11議席、たちあがれ日本(新党改革2議席)5議席、国民新党3議席で連立すれば、125議席=過半数に3議席上回る。

ただし、仙石を含む前原・枝野派の参院議員3人が離党すれば、過半数ギリギリになり、安定しなくなる)

 F小沢前幹事長は、どちらにしても菅政権は行き詰るので、菅首相がきちっと謝ってきて、「実権」さえ握れれば、しばらく菅首相に政権を担当させてもよいと思いつつある。鳩山前首相の顔を立てて、落しどころにする。和解の余地はあるという。

 G第5検察審査会の審査は、吹っ飛ぶ。議決は不起訴となる。万が一のことを考えれば、代表ないし幹事長と兼務で「無任所国務大臣」として入閣しておけばよい。

 Hなお、シティグループと仙谷官房長官との関係については、シティグループが、不動産の担保力以上の違法貸付をするのに、貸付資金を日本の銀行から回してもらっており、これに仙谷官房長官が関わっている可能性があるという。総会屋との関係絡みとも見られている。

メンテ
永田町イタコ昨日のご神託 ( No.184 )
日時: 2010/08/26 06:55
名前: 阿房の長命 ID:7KUTxK02

永田町イタコ昨日のご神託

絵に描いた餅のようだ。けれど、玉虫色とはこのことだろうか?

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載
菅直人首相が完敗を認め、小沢一郎が実権を掌握し激突回避、菅首相続投で終戦処理、人事作業に入った

◆小沢一郎前幹事長と菅直人首相との戦いは、小沢前幹事長の圧勝、菅首相の完敗の形で勝負がつき、民主党は、代表選をめぐる対立は、終戦処理と人事問題に入った。以下、情報を速報しよう。

 @8月24日夜、小沢前幹事長と鳩山由紀夫前首相は、東京都内のホテルで会い、約2時間話し合った。小沢前幹事長側は、樋高剛前副幹事長(平野貞夫元参議院議員の娘婿)鳩山前首相側は、側近の平野博文前官房長官が同席した。

 会談のなかで、まず代表選に向けての情勢分析が行われ、小沢前幹事長側は、小沢派の勢力167人(衆院130人、参院36人)に加えて、樽床伸二衆院国対委員長が、約40人、鳩山前首相側が70人(うち小沢前幹事長支持の平野前官房長官が半数を押さえている)が確認された。

鳩山首相が表向き「菅首相続投」を表明していても、半数が分裂行動を取る可能性があり、小沢前幹事長側が圧勝する見通しとなったという。鳩山前首相は、双方が激突した場合、どちら勝っても負けても深いシコリが残り、最悪の場合、党分裂が避けられなくなるので、双方が手を引くことが望ましいと説得した。

この場で鳩山前首相が菅首相に電話連絡し、票読みを伝えたところ、菅首相が「参りました」と完全敗北を認め、小沢前幹事長の要求は何でも受け入れることを約束したため、ゲームセットとなった。

 A次に、小沢前幹事長が「カネとポスト」の実権を掌握して、民主党は終戦処理と人事問題に入っている。双方が一旦、刀の柄を抜きかけた手をいかに円満に引くかに知恵を絞ることになった。そこで菅首相が25日、鳩山前首相と会い、正式に仲介の報告を受け、労をねぎらうことにしたようである。

これを受けて、鳩山前首相は、菅首相が小沢前幹事長に「詫びを入れる場」をセットする段取りをつける。鳩山前首相は、26日から29日の日程でロシアを訪問するため、日程調整が必要となる。

一方、小沢陣営では、山岡賢次副代表が26日に小沢前幹事長を訪れて「代表選出馬」を要請する動きを示していたことから、鳩山前首相の側近・中川義活前首相補佐官(小沢前幹事長を支持)が25日、山岡副代表に会い、激突回避を要請した。

 B人事問題については、菅首相の続投、幹事長ポストには、小沢前幹事長か山岡賢次副代表辺りが就任する見込み。官房長官は、鳩山派からの就任が検討されている。菅首相の在任は、2011年頭から春ごろまでとし、その後を小沢前幹事長が引き継ぎ、約1年務め、前原誠司国土交通相にバトンタッチするというシナリオが描かれている模様である。

 C敗北した仙谷由人官房長官(A級戦犯)、野田佳彦財務相(A級戦犯)、利用された枝野幸男幹事長を閣内から外し、党の要職からも排除する。前原国交相は、事実上、米国CIAと密接な関係を持つと同時に、小沢前幹事長とは根深いところでつながっており、しばらく表向き「蟄居謹慎」にし、時機到来に備えさせる。

なお、仙谷官房長官、野田財務相、枝野幹事長の3人には、離党する勇気はない。しかし、小沢前幹事長が復活した場合、次期総選挙で仙谷官房長官、野田財務相、枝野幹事長の3人は、公認候補者にしないこともあり得るという。小沢前幹事長は、謀反者に対しては厳しく報復する。

 D衆参ねじれを解消するため、小沢前幹事長がみんなの党(渡辺喜美代表)、たちあがれ日本(平沼赳夫代表)、新党改革(舛添要一代表)、国民新党(亀井静香代表=森喜朗元首相の別働隊「みんなの党」を小沢前幹事長に繋げた最大の功労者)と連立を成功させる。しかし、社民党(福島瑞穂党首)とは連立しない。

 Eこの他の情報としては、米国対日工作担当者であるマイケル・ジョナサン・グリーンと新聞、テレビ、有名雑誌などマスメディア各社との関係がはっきりしてきている。マイケル・ジョナサン・グリーンは、各社政治部や経済部、社会部の部長クラス幹部を集めて、米国側の要望や事実上の指示を与えていた。

これに沿って、各社は社説、論説、論調を決めて報道していた。さらにマイケル・ジョナサン・グリーンは、スキャンダル・ネタなども提供して、取材させ、報道させていたという。
メンテ
永田町イタコ本日のご神託 ( No.185 )
日時: 2010/08/26 18:00
名前: 阿房の長命 ID:XKYJZV5A

永田町イタコ本日のご神託

菅直人続投の強力内閣・役員人事案が仙谷由人の公設秘書問題でオジャン、小沢一郎が代表選出馬を発表!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆鳩山由紀夫前首相が25日、菅首相に提示した「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」に仙谷由人官房長官が強く難色を示して抵抗したため、99%実現すると思われた人事作業が土壇場でオジャンとなり、菅首相と小沢前幹事長が激突することになった。

 鳩山前首相が提示したのは24日夜、ホテルニューオータニ6階ダイニングバーの個室で小沢前幹事長と約3時間会談し、「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」として作成したものだった。「菅首相、小沢幹事長」を軸に、連立する予定のたちあがれ日本の与謝野馨共同代表、みんなの党の渡辺喜美代表代表、新党改革の舛添要一代表、国民新党の亀井静香代表らが入閣する強力政権の布陣であったという。

小沢前幹事長は、公明党との連立も考えているので、この人事案に公明党の幹部名が入っていた可能性があるが、不明である。一方、このなかに岡田克也外相、前原誠司国土交通相の名前はあったのに対して、「脱小沢」の急先鋒・仙谷官房長官と枝野幸男幹事長の名前はなかった。

 枝野幸男のはともかく、仙谷官房長官が外されたのは、単に「脱小沢」の急先鋒であるというのが原因だったわけではない。仙谷由人官房長官の公設第2秘書・矢野清城氏に問題があった。矢野清城氏は公明党の矢野絢也元委員長の長男である。2009年11月に第2公設秘書に登録されているが、それ以前は、矢野元委員長の長男を伏せて私設秘書として務めていたという。

◆矢野元委員長はこれまで公明党の支持母体・創価学会と訴訟事件を抱えて、「仏敵」と呼ばれており、公明党との連立を模索してきた小沢前幹事長にとっては、矢野元委員長の長男を公設秘書にしている仙谷官房長官を閣僚のまま温存しておくのはなんとしても都合が悪い。

小沢前幹事長が2月26日夜に公明党の支持母体である創価学会前会長の秋谷栄之助・最高指導会議議長と東京都内のホテルで密かに会談したのは、仙谷官房長官を牽制する目的があったとも見られていた。

 なにより英国ロスチャイルド-ローマ法王庁(バチカン)-創価学会が連携して、小沢救済に当たり、ディビッド・ロックフェラーやブッシュ前大統領側から放たれる刺客によるテロを未然に防ぐため、欧州から小沢一郎前幹事長護衛組織が日本に向けて続々送り込まれつつあると言われてきた緊迫した状況の下で、小沢前幹事長の目には、仙谷官房長官は極めて危険な存在に映っているのである。

◆それでも、仙谷官房長官は「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」を一目見た瞬間、不快感を示しながらも、そこは告示までに何回か折衝を繰り返していけば、閣内に残れるものと考えていた。ところが、案に相違して、人事案を持ってきた鳩山前首相は、一発で認めて受け入れるよう要求した。

思惑が外れた仙谷官房長官が、暴力団や総会屋を弁護して鍛えてきた経験から、ヤクザまがいの凄みのある恐ろしい形相で「とても飲めるような人事案ではない」と猛烈に反発した。菅首相は、仙谷官房長官を切ることもできず、鳩山前首相の仲介は、この瞬間に失敗したという。

 マスメディアは、菅首相側が「脱小沢」の旗を降ろして「挙党体制」を築こうとしなかったことが原因で、鳩山前首相の仲介が失敗に終わったと報道しているけれど、実際は、菅首相が反創価学会側の仙谷官房長官を外す、つまりは本音では切りたいのに「仙谷切り」ができなかったためというのが、真相のようである。

◆せっかく鳩山前首相と小沢前幹事長が、苦心の末に「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」により、強力布陣を築こうとしたにもかかわらず、菅首相が仙谷官房長官を切れなかった裏には、何があるのか。「菅首相は仙谷官房長官に尻尾を握られている」という見方が、永田町界隈で取りざたされている。いずれはっきりしてくることであろう。いずれにしても、菅首相と小沢前幹事長が死闘を続け、両陣営がキャンダル合戦を華々しく展開しているうちに、噴出してくることが予想される。楽しみである。

(マスメディアからの理不尽な小沢叩きを浴び、また官僚の抵抗にあい続けた小沢前幹事長が代表選出馬を発表するまでには、幾多の紆余曲折があった。だが、米欧の国際金融機関からぐるりと包囲された日本が、まさに国難に直面しているなかで、救国内閣を樹立できる政治家は、小沢前幹事長しか見当たらない。

この意味で私は、実に感慨深く、小沢前幹事長の代表選出馬を心から喜びたい。この勢いで是非とも当選して、小沢一郎救国内閣を実現して欲しい。我田引水をいうならば、これまで17年間に「小沢一郎」をテーマにした書籍11冊をものにし、このうち、4冊が「小沢一郎のホームページ」に掲載されている立場では、小沢一郎救国内閣誕生の暁には、12冊目を是非とも上梓したいと考えている)
メンテ
小沢さん出馬の与えた影響 ( No.186 )
日時: 2010/08/27 08:04
名前: 阿房の長命 ID:xkvA7Pk.

小沢さん出馬の与えた影響はかなり大きいと伝える報道が多い、何故だろうか。

オンライン投票では、日経が菅さんが圧倒的に有利、時事は小沢さん有利、読売が七対三で小沢さん有利とでているが、その投票方式の択一法に数々の疑問があり、結果を知らせる変量解析などの内容が不明で単純に考えるにはリスクがある。

菅内閣になってから官房機密費が毎月一億円ずつつかわれたといい、しかも、フランス外務省は、日本の巨大掲示板の2チャンネルで、誹謗中傷を繰り返すやからの費用は官房機密費から出ていると報じた。

かつて2チャンネルで朝日系列の記者が掲示板の誹謗中傷を繰り返したのが明らかになり、朝日系列のネット接続が一時中止されたときがあった。結果として、掲示板の反日や右翼などの中傷合戦が消滅したので大きい話題になったことがある。

一般に知られないネットの裏で政治家や官僚が世論誘導のさまざまな手立てがなされていることは、否定できない。

【小沢氏出馬】「小沢氏が勝つ」「大規模な政界再編が…」政治評論家の小林吉弥氏が予測
以下より転載
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100826/stt1008261118020-n1.htm

民主党代表選出馬の意向を固めた小沢一郎・民主党前幹事長=26日午前、東京都港区(大西史朗撮影)民主党代表選出馬の意向を固めた小沢一郎・民主党前幹事長=26日午前、東京都港区(大西史朗撮影)

 9月の民主党代表選の行方は、どうなるのか。政治評論家の小林吉弥氏は「小沢氏が勝つ」と大胆に予測。その上で、「大規模な政界再編が起きる」と指摘した。

 小林氏の見方は以下の通り。

               ◇

 「代表選に出馬する確率は五分だと思っていた。(小沢氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件を審査している)検察審査会の結果がどうなるのかという問題はあったが、『このままでは民主党がおかしくなる』と、小沢氏の出馬を望む周囲の熱意がとても強かった。

 また、小沢氏自身にも、政治とカネの問題で政治家としての晩節を汚したまま終わりたくないという思いと、何としても国民のための政治をしたいという決意があったのだと思う。

 一方、小沢氏には非常に執念深い一面もある。菅政権下で打ち出された『脱小沢』姿勢には、胸がたぎるような思いだっただろう。そのこともあり、検審の結果を待たずに勝負に出た。

 そして、この勝負は小沢氏が勝つ。党員票は半々には持って行けるはずで、議員票は6対4で小沢氏が上回るとみている。小泉政権以降、日本ではトップリーダーの重みに欠ける首相が続いた。小沢氏は愛嬌(あいきょう)はないが、断固として何かやってくれそうな期待感があり、これが支持につながっている。

 小沢首相が誕生すれば、大規模な政界再編が起こる。みんなの党、公明党が連立与党となり、衆参のねじれも解消される。一方で、反小沢グループが民主党を離党し、新党を結成したり、そこに自民党の一部が相乗りする可能性もある。ただ、検審の結果が『強制起訴』となった場合、小沢氏には悪いイメージがつきまとい、強引に物事を進めようとすれば、すぐに批判につながって思い通りの政治ができなくなる危険性もある」

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デゥ゛ィ さんの独り言 ( No.187 )
日時: 2010/08/27 16:24
名前: 阿房の長命 ID:Z3e6rezk

デゥ゛ィ さんの独り言、国際文化人を標榜するだけあってなかなか鋭いじゃないですか。

祝 小沢一郎総理誕生、  この風格!
以下 http://ameblo.jp/dewisukarno/ より転載

嬉しいですね。 

小沢氏がやっと重い腰をあげて出馬宣言を 出して くれました。 


今の日本を救えるのは、 彼だけです!


この沈みそうな「日本丸」を沈没から救えるのは、 小沢氏のみ。


日本で初めて 政権交代をなした方!


日本で初めて アメリカにNOと言える人!


何が 「世論」 ですか!


多くの国民は何も知らない、 判らないでいる。


殆どの人が 愚かなマスコミに煽られて 影響された世論を作っているだけ。


何が 「政治と金」 ですか!


今はそんなこと言っている場合じゃない。 それにあの問題は、 大の前の小、


大したことじゃない。 選挙のためのバラまきマニュフェストなど、 

財源がないのだから さっさとやめて、 本当にこの国のため、 国民の

ためになることを優先して欲しい。



菅、仙谷、前原、岡田、枝野氏ら、 今 自分が総理や大臣を

やっていられるのは、 一重にも 二重にも 三重にも 小沢氏の

お陰なのに、恩を忘れて彼が問題に見舞われた時、 


民主党員として守り、 かばうべきところを 陰険に攻撃した。 

許せない輩だ。


この際、 民主党が二部することが避けられないとしても、 仕方がない。


こういう人達は、 こうしたことでもなければ 学べないのだ。



日本の国歌を歌わない 日本の現総理の菅氏は、 無謀無策。 不実行。 


仙谷氏は 謝罪と媚びる外交しか出来ない。 日本人の誇りと国家の威厳を

守れない赤い人。

 
前原氏は 八ッ場ダム、 高速道路無料化で迷走を続け、 おまけに 

辻元清美氏にラブ・コール。 とんでもない。


岡田氏、 この方の目つきは非外交的で軽薄にみえる。 世界の歴史も

国際情勢に対しても、 あまりに勉強不足。


山田農林相。 口蹄疫の事件の際、直ちに動かなかったくせに、 非情にも

 

種牛殺しは早い。


要らない中井拉致担当大臣。


渡部恒三氏は  水戸黄門的にマスコミに持ち上げられているけど、

この人のボケは罪悪だ。 


何で 辻元清美が民主党を脱退する時に「民主党の代表」になって欲しい

などというのか。 「恥ずかしい」の一語につきる。


野田佳彦財務大臣は、 この異常な円高、 株式市場下落について、

毎日何日間も慎重に「見守る」というしか能がなく、何の手立ても打たない、

いや 打てないのだ。

これは菅氏も同じ。


私が財務大臣だったら、 この状態を利用して安いドル、 ユーロ、 ポンド買い

して、 高くなったら売って儲けますけどね。 或いはこれだけ外資系に、 

日本の会社や不動産が買われているのだから、 強い円で外国の会社や

不動産を買ってもよい。 怖がっているばかりいないで、 アタックすることも

運営できるなら考えても良いのではないか。


とにかく国益になることをして、 中小企業を援助すべき。

 
メンテ
続デゥ゛ィ さんの独り言 ( No.188 )
日時: 2010/08/27 16:26
名前: 阿房の長命 ID:Z3e6rezk

続デゥ゛ィ さんの独り言


国益といえば、 アメリカの無謀な戦争のつけを払わされている日本。


アメリカは戦争によって、 経済成長 繁栄した経験を忘れられず、

年がら年中 世界のどこかに戦争をつくりあげ、 莫大な費用と尊い人命を

失い、 今や逆にそのため経済が弱体化、日本の財力に頼っている始末。



その点、 中国は偉いですね。


やはり何千年の歴史の国と、たった何百年の歴史の国の差だろうか。

中国は戦争などにお金や労力を絶やさず、 石油やミネラル豊富な

アフリカの諸国に次々と投資、 沢山の中国人を移民させ、 その国に

感謝され、 中国の影響は大になりつつある。


この間のマグロの件も、 中国のお陰で票をとりつけることが出来、 

日本は助かっている。 かといって自存自衛のため始まった、 いわば

日本国と国民を守るための戦争。 その戦争の罪悪感や贖罪に追われる

ことはない。 それにもう65年もたっている。

あの時生まれた子はすでに65才。


ヨーロッパでは フランスをはじめとした諸国が、未だにドイツを

責め立てていますか? とんでもない!


それどころか、 ヨーロッパ共同体をつくり ユーローを発行。 共存共栄を

はかっています。 中国はこれから どんどんその勢力を増し、 強大に

なっていくことでしょう。  だからといって靖国神社を否定してはいけない。 


靖国は日本人の心の誇り、 そして日本の文化、伝統、習慣なのです。


神道が何故いけない? 日本民族の先祖、天照大神を祭って何故悪い?


別に宗教ではない。 

合祈が何故悪い? 彼らは別に私利私欲で戦争に入ったわけではない。



1951年 マッカーサー元師が、 米国上院外交軍事委員会で、


    「日本には、固有の産物は殆ど何もなく、多くの原料が欠如している。


    したがって、 彼らが戦争に飛び込んでいった動機の大部分が、 


    資源の確保と安全保障の必要に迫られてのことだった。」

                             と表明しているのである。



日本の文化はたとえ罪人であっても、 亡くなったら仏として手を合わせる。


中国の文化は憎っくきは、墓をあばいて 唾をかけ、 足蹴にすること。


日本は 日本の文化を誇りをもって守るべき。 


そうでないと「靖国で会おう」といって、死んでいった350万人の英霊は

浮かばれません。 彼らの犠牲の上に、 今日の日本があることを

忘れないよう、 民主党員も、 日本人の誇りをもって参拝し頭を垂れる

べきです! 



小沢総理になっても、 自民党時代から続いた課題はいっぱい。 

小沢氏の鉄腕で、 次々と大胆に問題解決し、勝負していただきたい。


この時、 案じたり 反対したりしていた国民も 胸をなでおろし、 

良かったと思うと確信しています。



鳩山元総理は小沢氏を応援するという、 一生の内で、 一番偉い決断を

なされたのでは。 見直しました。


この際、 国民新党や民社党との連立を破棄して、 実力が無いくせに、 

メディアに登場し、マスコミに持ち上げられ 威張っている生方民主党員達

を一掃し、 優秀な方なら野党から 政府に協力してもらい、

強力な新政権を樹立したらどうか。 とにかく左寄り政府から中道に

入って欲しい。



小沢さん、 絶大なリーダーシップを発揮して下さい。 

あなたなら絶対 名宰相になれます。


まず 良い政策をただちに練って下さい。  政策が勝負です。
メンテ
今日の永田町イタコのご神託 ( No.189 )
日時: 2010/08/27 22:30
名前: 阿房の長命 ID:Z3e6rezk

今日の永田町イタコのご神託

小沢一郎と菅直人が激突する陰で狡猾な財務官僚らが悪用しやすい菅首相支援に蠢き、小沢潰しに躍起だ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆民主党代表選は9月1日の告示を前に、小沢一郎前幹事長、菅直人首相両陣営が、多数派工作に突入し、猛烈な火花を散らしている。軍配がどちらに上がるにしろ、民主党は分裂を避けられない見通しである。菅首相陣営は、仙谷由人官房長官が中心になり、多数派工作を展開中である。

財務官僚をはじめ各省庁の官僚たちにも声をかけて、協力を要請しているという。とくに財務官僚は、小沢政権が誕生すると強権を奮って大改革に乗り出してくるの確実なので、これを阻止せんと、国家公務員法違反(政治活動禁止)もなんのその、なりふり構わず「小沢潰し」を必死で行っているという。詳細については、随時速報する。

 財務官僚をはじめ各省庁の官僚たちは、小沢前幹事長の旺盛な増殖ぶりを警戒してきた。というのも民主党と自由党が合併して約わずか7年弱の間に約5.4 倍に膨れ上がっている。この勢いで、小沢政権が誕生すれば、次期総選挙でさらに増殖し、各省庁にどんどん送り込んでくる可能性が大である。

文字通り政治主導が本格的に成りかねないからである。そんな事態にならないように、政権担当能力の低い菅政権を利用し尽くして、小沢政権誕生を是が非でも阻止しなければならないと必死になのである。担ぐのは、菅首相のようなバカほどいいと算段している。

◆確かに、自由党党首だった小沢前幹事長が2003年10月5日午後、都内のホテルで開いた民主党の合併大会に臨んだとき、自由党からは小沢党首を含めて衆院議員23人、参院議員8人計31人が参加していた。民主党小沢派は、衆院議員130人(党内勢力42・3%)、参院議員36人(同33・6%)計167(同40%)=各派閥の勢力は、個々の政治家の経歴、人脈などいくつかのメルクマールを基準に出入りしている中心派閥から割り出している。他の派閥にも重複して出入りしている政治家も少なくない。

 ともかく、小沢前幹事長は、田中角栄元首相が「選挙の神様」と言って尊敬していた兼田喜夫氏(自民党本部選挙部長、陸軍時代の田中元首相の上官、久慈市出身)が作成した「選挙・票固め十カ条」を基本にして、田中元首相直伝の「ドブ板選挙」を徹底的に実践し、かつ秘書軍団(約100人)を国政選挙ごとに総動員、莫大な政治資金を投入するなど、

地道な努力を積み重ねた結果、自由党から中途入党したときに比べて、約5.4倍の派閥を築き上げたと言えよう。仮に秘書1人当たり月50万円(給料と経費など込み)として毎月5000万円、年間6億円もかかる大所帯である。これだけに大軍団が、さらに太り続けてくのは、官僚たちには、大変な脅威であることは間違いない。

◆一方、マスメディアの大半は、仙谷官房長官にまつわるネガティブ情報(暴力団や総会屋関係)を相当つかんでいると言われているのに、なぜか、押さえ気味という。

 参院選前、週刊文春が6月24日号の「首相が頼り切る『赤い小沢一郎』大研究−仙谷官房長官と『大物総会屋』絡み合いすぎる関係」と報じた以外、パッタリ沙汰止みとなっているのに対して、小沢前幹事長に対する「政治とカネ」キャンペーンは、繰り返しウンザリするほど続いている。

 とりわけ、新聞、テレビなどの媒体は、各省庁の伝統的な記者クラブに加盟し、多数の記者を送り込んでおり、各社は、明治以来、営々として築いてきた省庁という巨大な組織を情報源とする「既得利権」を失いたくない。また、フリージャーナリストや外国人記者たちに侵されたくも奪われたくもないのである。

今も、これからも、各省庁の官僚たちと仲良く付き合って行きたいとしている。だから、口では「政治改革」「行政改革」「政治主導」などときれいごとを言い、紙面や電波で国民に向けて垂れ流しても、本音では、まるで正反対のことをして、かつ、官僚たちが嫌っている小沢前幹事長を叩き潰す手伝いをしているのである。

◆日本のマスメディアや国民のなかには、わずか1年の間に3人も首相が交代すると、外国から信用されなくなるなどと世間体を気にする声があるけれど、外聞だけで政治を見てはならない。経済政策も稚拙で、外交防衛政策など苦手なことは人任せ、「逃げる菅」と言われても仕方がない。

これでは首相として何もしていないのと同じである。円高ドル安、株安では、無策を続け、今回40兆円から50兆円もの資金が吹っ飛んでいると言われており、菅首相がいかに国益を損なっているか。国民は、このことに目を向けなければならないのに、マスメディアが繰り返し繰り返し垂れ流している「政治とカネ」という言葉の呪縛に絡め取られている。

これがある政治集団による捏造、でっち上げ、ひいては冤罪につながる政治工作であるとも気づかない。マスメディアも、利用されていることに対する検証をしようともしないのである。


メンテ
続 今日の永田町イタコのご神託 ( No.190 )
日時: 2010/08/27 22:32
名前: 阿房の長命 ID:Z3e6rezk

 しかし、今日の国際政治は、強力な政治家でなければ、とても海外折衝をうまくこなすことはできない。菅首相は、アジテーターとしては一流であっても、海外折衝では場数を踏んでおらず、能力がまったくない。この点、小沢前幹事長は、場数も多く、経験豊富で貫禄十分である。

一番大事なのは、対米交渉である。小沢前幹事長は、決して反米主義者ではない。しかし、小泉純一郎元首相のようにアメリカの言うことは、何でも聞いてきた「パピー」のようにはならない。言うべきことは言い、協力すべきは強力する。

 またそうした対等とはいかないまでもアメリカと折衝できる政治家を、今からきちっと養成しておかなければならない。小沢前幹事長は、そう考えている。

◆だが、菅首相と官僚群が一体となったまさに「ダブル・カン」状態となり下がった民主党では、本物の政治主導体制ができないことが、明確になれば、いつまでも民主党にしがみついている必要もメリットもない。そう見切りをつければ、小沢前幹事長は、代表選の勝敗を度外視して、、民主党を離党するなり、解党するなりの強硬手段を打つと覚悟していると見ることができる。

 それは、鳩山前首相も同様である。鳩山前首相は1996年9月11日、新党結成を呼びかけて衆議院会館一階会議室で開いた記者会見で「私は時限政党として2010年まで責任を持てる政党として存続してまいりたい」と語っていたからである。今年がその「2010年」に当たる。

民主党は、政権政党となり、創設者である鳩山前首相と菅首相は、短期にしろ「総理大臣」となり、その旨みを味わっている。中途採用組の小沢前幹事長は、「総理大臣」の座をつかむ寸前の位置にある。何事にも淡白な大金持ちの坊ちゃま、鳩山前首相は、「当初の公約通り、民主党を解党してもよい」と考えているらしい。

鳩山前首相は、民主党結党直後、ホテルオークラ内の中華料理店で出版社の社長と私と3人が集まって昼食の冒頭、「私は菅さんを信用していない」とはっきり言っていた。人を騙し、ポストは横取りし、コスイ人間だと言わんばかりの口調だった。この点、小沢前幹事長とは公の場でキスさえしかねない深い信頼関係が漂っている。今回の仲介の結末は、初めから見えていたのである。
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「国のかたち」こそ争点だ 菅・小沢氏一騎打ちへ ( No.191 )
日時: 2010/08/28 20:54
名前: 阿房の長命 ID:GysfMvlk

「国のかたち」こそ争点だ 菅・小沢氏一騎打ちへ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2010082702000045.html より
2010年8月27日 東京新聞電子版社説 の大要

 民主党の小沢一郎前幹事長が代表選立候補を表明した。菅直人首相と一騎打ちの公算だ。首相を選ぶ選挙である。

 菅氏もすでに立候補表明しており、八年ぶりに党員・サポーター参加の本格的な代表選となる。
 党代表を選ぶと同時に首相を選ぶ選挙でもある。選挙権を持つ党所属国会議員と地方議員、党員らには心して臨んでもらいたい。

◆挙党態勢拒む首相
 小沢氏にとっては、偽メール事件での前原誠司元代表の引責辞任に伴う二〇〇六年四月の代表選以来、二度目となる立候補決断だ。

 小沢氏は自らの資金管理団体の不透明な土地取引という「政治とカネ」の問題を引きずってきた。
 それが鳩山前内閣の支持率を下げ、鳩山氏の首相辞任と同時に小沢氏が幹事長を辞するという「ダブル辞任」の一因になった。

 小沢氏もそうしたことを自覚していたのであろう。 しかし、「脱小沢路線」を掲げてきた菅氏が、小沢氏を含む挙党態勢づくりに引き続き難色を示したため、立候補決断に至った。

◆政権交代の原点に
 小沢氏の「政治とカネ」の問題を不問に付すことはできないが、立候補の動機が何であれ、代表選となることを歓迎したい。

 というのも、菅氏が何を目指すのか判然とせず、小沢氏と代表選を戦えば、国民の眼前で政策論争が活発に行われるからだ。

 菅氏は六月の首相就任後「最小不幸社会」や成長分野への重点的な公共投資で経済成長や社会保障充実を実現する「第三の道」などの理念・政策を掲げ、消費税率10%への引き上げ検討を表明した。
 しかし、七月の参院選惨敗後もこれらの理念・政策を維持するのか否か、〇九年の衆院選マニフェストの何を引き継ぎ、何を引き継がないのか、沈黙したままだ。

 沈黙によって批判の芽を摘み、代表選を乗り切ろうとするのならそれだけで首相失格だ。
 四百十二人の国会議員は各一票で二ポイントと算定。 選挙情勢は、前原氏や野田佳彦財務相のグループが菅氏を支持する一方、鳩山氏が一転して小沢氏支持に回るなど混沌(こんとん)としている。

 当選一回の国会議員や、党員・サポーターの投票行動も読み切れない。
 菅陣営は、頻繁な首相交代に異論を唱えることで支持拡大を狙うが、ここは一度、政権交代の原点に返る必要がある。

 有権者は民主党政権に、自民党とは違う政治の実現を託した。
 自民党が五十四年にわたって構築した政治・経済・社会システムを変えるのは容易でないが、早々にあきらめ、自民党政治に回帰するなら民主党である必要はない。

◆混乱から新秩序を
 もし違うのなら、菅氏は日本をどんな国にしたいのか、その実現の具体策や「ねじれ国会」を乗り越える知恵を明確に語り、小沢氏と競い合わなければならない。

 小沢氏が勝って首相に就けば、「政治とカネ」の問題を執拗(しつよう)に追及され、国会の混乱は避けられないかもしれない。負ければ小沢氏が民主党を割って出て、政界再編に発展する可能性も指摘される。

メンテ
小沢氏出馬、米記者はこう見る ( No.192 )
日時: 2010/08/29 18:53
名前: 阿房の長命 ID:yR9mqmp.

小沢氏出馬、米記者はこう見る

http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-0eb4.html より転載

「アメリカ人は単細胞なところがある」民主党・小沢前幹事長の25日の講演での発言を、アメリカのメディアが一斉に伝えました。AP通信やブルームバーグは「日本の大物政治家が『アメリカ人は単純』と発言」などの見出しで取り上げ、ウォールストリート・ジャーナルも「日本の政治家には伝統的に失言をする人が多いようだ」と指摘しています。

・・・と、小沢氏の民主党代表選出馬について前述した発言を米メディアが一斉に取り上げて非難している、といったニュースが日本を駆け巡っているようだ。

それって本当?と疑問を感じた人はたくさんいたようで、すみっち通信のたくさんの読者の方々からも事実関係について問いあわせのメールが寄せられた。

私が目にした範囲では皆無といった状態で、日本関連のニュースでは円高についてのものがほとんどだ。

小沢氏については、昨日ブログに書いた星条旗新聞の記事やニューヨーク・タイムズ、そしてワシントンポストにウォールストリートジャーナルといった大手紙が使用したのはそれぞれ東京発のAP電をもとにしたもので、ベタ記事程度の扱いといったものばかり。

よって、「アメリカ人は単純」発言に非難轟々、といったトーンのニュースは小沢おろしのい一旦を担うものに過ぎず、特定の層の意向を反映したものだろうということが拝察できる。

ちなみにウォールストリートジャーナル紙は2つの記事を掲載しており、日本メディアの報道をそのまま英訳したものと、特派員が執筆した「Ozawa in His Own Words on the American Alliance」という記事があり、このなかでは、「アメリカ人は単純」発言から始まり、第七艦隊に普天間にアフガン派兵に関する小沢氏の過去の発言をずらっと列記する形で書かれている。

日本では大手紙から地方紙の社説が一斉に小沢氏出馬を取り上げ、その大半が「政治とカネ問題への反省が足りない」と出馬を批判するものがほとんどという現象が起きているなかで、この米メディアのあまりの無反応ぶりはなぜなのか。疑問に思い、米大手紙で政治記者をしている友人に聞いてみた。

彼いわく、「ニュースバリューが低いから」という。

記事にするならば、「2人が政策を表明した後、もしくは代表選の結果が判明した時だろう」という返事で、逆に、なぜあれだけ執拗に捜査された結果、無罪が証明されたのに、未だに日本のメディアは「小沢は政治とカネ問題」と訴えているのか?と疑問をぶつけてきた。

聞けば、その謎を解こうと思い、彼は、ワシントンで出会う日本メディアの特派員たちに、そうした質問をぶつけたのだが、誰ひとり満足のいく答えを返してきたものはいなかったという。ワシントンにやってくる日本の議員たちも同様の反応だったのだそうだ。

「いや、小沢氏はあの時に無実だと証明されている」という答えが誰ひとり返さない、そして、そうした記事を書く記者もいないのは、単一思考に陥っているメディアが多く、地方紙の記者なども、そうした主張を展開する大手紙に洗脳されているからではないか?と指摘する。

日本メディアのなかには、小沢氏が出馬することで民主党が分裂するのでは?と騒いでいるところもあるようだが、友人にいわせると、「民主党自身がまだ党として一つになりきれていない状態だから、分裂も何もあるまい」というのである。

「自分がこれまで訪米した民主党の議員たちを取材したなかで、民主党のマニフェストをいえなかった議員もいたし、普天間問題にいたっては『オフレコだけど、県外なんてありえません』という議員も多かった」のだそうだ。

自分を「鳩山氏の密使だ」と紹介したうえで、「代替施設は辺野古しかありえない」と堂々と主張する議員も多く、そうした議員の声を日本メディアのワシントン特派員たちが伝える様子をワシントン界隈でつぶさにみてきた過程で、気づいた点などを改めて話してくれた。

ここで話を小沢氏の出馬に戻してみよう。

その友人いわく、小沢氏の出馬の知らせを一番喜んでいる米政府要人は何とゲーツ国防長官なのだそうだ。

昨日のブログの星条旗新聞の記事を紹介した中でも触れたが、小沢氏の「必要な米軍は第七艦隊だけだ」というあの発言。海外の米軍基地縮小を展開しているゲーツ氏にとって、そうした思想を持つ小沢氏は強力な支援者になる要素を多く含んでいるというのである。

普天間移設問題の解決を願う私たちにしてみれば、ゲーツ氏はいまや応援したい人物のナンバーワン的存在なのだが、先日、ヴァージニア州の司令部廃止案を公表して以来、同州選出のウェブ議員らは地元のロビイストらに後押しされ、激しいゲーツ批判を展開しており、ある程度予想されていたとはいえ、計画の序章を発表した段階でのこのすさまじい拒否反応にアタマを痛めているのだという。
メンテ
続く 小沢氏出馬、米記者はこう見る ( No.193 )
日時: 2010/08/29 18:55
名前: 阿房の長命 ID:yR9mqmp.

続く 小沢氏出馬、米記者はこう見る

http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/post-0eb4.html より転載

 だから、もし小沢氏が首相になれば、一緒に手を取り合って、辺野古利権にむらがる日米の反対派を一掃することができるのではないか、ということだ。

ついでにもう一つ言うと、実は、米政府の代表者が小沢氏と会い、すでに話をしたのだという。

その代表者は残念ながら、巷で「潜水艦に乗って八丈島に登場した!」と噂になっていたマイケルグリーンではなかった。

友人の分析によると、グリーンら現行計画推進派は、鳩山氏を辞任に追い込むことに成功したものの、後を継いだ菅首相が消費増税に失敗し、日本の経済力をますます衰退させてしまったもんだから、ジャパンハンドとしての信用をなくしてしまったらしい。

で、気になる小沢氏と米政府代表者の会談内容だが、小沢氏は、「誰が日本の首相になるかどうかは日本国民が決めることで、アメリカが関与すべきことではない」ときつい前置きをした上で、これからの日本に必要な政策というものを述べたのだそうだ。

日本もそうだが、今のアメリカはとてつもないスピードで変化している。そうした変化を察知することなく、日本メディアの情報だけでアメリカを捉えようとした場合、そこには無理が生じるだろう。

今のアメリカが日本の首相に求めているのは、日本の経済を立て直す力量と、中国との外交姿勢を決めかねている米国をしっかりと導いてくれる「本物」の外交力を持った政治家なのではないか。

政治とカネの問題がクリアになっていないから出馬するべきではない、と主張する近視眼的なメディアには、まず、なぜ反対か、という理由を明確な説得材料を用いて示してもらいたい。

「永田町異聞」の新恭さんは、「政治生命をかけた小沢の決断」のなかで、小沢氏が変えた点を以下のようにあげている。

*******
「たとえば、陳情の幹事長室への一元化だ。各省庁に個別に出向くことを許さないというのだから、自治体、業界団体は反発と困惑で揺れ、官僚や族議員も権限、利権のタネを召し上げられて、面白いわけがない」

「『幹事長への権力集中だ』という非難轟々の声をものともせず、さっさとこれをやってのけたのは、小沢流というほかなかった」

「かつてさんざん煮え湯を飲まされた野中広務が会長をつとめる全国土地改良事業団体連合会の予算をばっさり切って半減させたのも、小沢ならではの判断だった」

*******

まずはこうした小沢氏の判断が、どこへどう影響したのかを深く掘り下げてみることで、「なぜ出馬に反対するのか」という本当の理由がみえてくるのではないか。
メンテ
仙谷由人官房長官が辞任を決意 ( No.194 )
日時: 2010/08/29 23:27
名前: 阿房の長命 ID:yR9mqmp.

仙谷由人官房長官が辞任を決意、菅直人首相が小沢一郎幹事長提示の人事案受け入れを回答した

2010年08月29日 22時38分43秒
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e9b6696e32ad31f4f94ea6aa08742677より転載
板垣英憲ブログ

◆8月29日午後9時45分すぎ、「仙谷由人官房長官が小沢一郎幹事長サイドが提示してきた人事案を飲み、菅政権から降りることを決めた」との情報が入ってきた。

朝日新聞が29日、仙谷官房長官の政治団体の政治資金が長男の事務所経費に使われていたと報道したため、責任を感じたらしい。

また枝野幸男幹事長が2〜3日ほど前、「菅首相のアメリカ寄りの姿勢についていけないので、菅首相支持から降りる」と前原誠司国土交通相を通じて伝えてきたことから、これ以上、菅政権を支え切れないと判断したようである。

 この結果、菅首相は、小沢一郎前幹事長側が「挙党態勢づくり」の条件の一つとして、さきに鳩山由紀夫前首相に託して提示してきた「仙谷官房長官と枝野幹事長を外す」という人事案を飲む意向を固めたと見られる。

 菅首相は29日夕、ロシアから帰国した鳩山前首相と会談しているが、再度会談を希望しているという。民主党代表選の告示が迫っていることから、菅首相と小沢前幹事長との間で、どのように調整するかが、注目される。急転直下、事態が動く可能性が出できた。

(なお、私は、小沢政権誕生を切望している)
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敵前逃亡  あきれ果てた腰抜けども ( No.195 )
日時: 2010/08/29 23:55
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:2DYRbETw

敵前逃亡は

即刻銃殺にせよ!

我が国に腰抜けは必要としない。
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ネズミは難破船から逃げ出す ( No.196 )
日時: 2010/08/30 07:07
名前: 反戦主義者 ID:DFMpnq32

愚痴人間さん、 

全くその通りですなぁ、前から言って来ました様に我が国の政治屋共には、小骨も背骨も無いのです。仙石も枝野も暫く前から何か“途方に暮れた”顔つきになっていましたが、此の情報が本当だとすれば、奴等は“難破船から逃げ出すネズミ”状態と言う事ですか・・・!

今や、「カラ菅」は四面楚歌と成った訳ですなぁ。でも、今朝のテレビでミノモンタの「朝ズバ」では相変わらずデマ情報の“首相になって欲しい人”は“菅”が圧倒的に多いとホザイテ居ましたが、モンタも他のコメンテーターも例の「機密費」で美味い汁を吸っていたのでしょうかネェ?
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今日の永田町イタコのご神託 ( No.197 )
日時: 2010/08/31 17:44
名前: 阿房の長命 ID:Vc1H1PdQ

今日の永田町イタコのご神託

菅の妾問題や参院選敗北責任、そして仙石の事務所費問題や小宮山の組織対策費の漏洩をネタに、どの程度政権の手綱を強く握れるかも見ものです。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7b317c08d632692eb30ab93e84997b79より転載
小沢一郎・鳩山由紀夫・菅直人・輿石東が、「トロイカ+1」体制、31日は言うなれば「手打ち」か?

◆民主党の組織対策費使途データ暴露 VS 仙谷由人官房長官の政治団体の事務所費スキャンダルをめぐる血みどろのネガティブキャンペーンは、仙谷官房長官が「ヤブヘビ」を招いて、事実上の敗北となっている。

 何しろ、仙谷由人官房長官の政治団体の事務所費スキャンダルは、極めて奥が深い。というのは、東京・西新橋にあるこの政治団体の事務所が、ほとんど実務実績が感じられない幽霊事務所であることに由来している。早い話が狸御殿なのだ。加えて、次の言葉から、事件の本質を連想されたい。

「総会屋・暴力団→都心の大企業→利益供与→著名政治家の政治団体→マネーロンダリング→企業舎弟→政治献金→還付金」

 それにしても、一方の民主党の組織対策費使途を漏洩したのは、民主党の小宮山洋子財務委員長であった。政党政治史上初めての最悪の裏切りである。希代の総会屋・小川薫の盟友だった仙谷官房長官に加担を要求されたとはいえ、仲間を売るような裏切りを実行したのは、実に情けない。

 小宮山財務委員長は、東京大学総長や成城学園学園長を歴任した加藤一郎の娘として東京都に生まれた。母方の祖父は大蔵大臣や初代大東亜大臣を務めた青木一男、父方の祖父は北海道銀行頭取を務めた加藤守一。愛媛県知事を務めた青木重臣は大叔父という名門一家に泥を塗ってしまったからである。

ついでに、美貌も泥まみれになっているのは、残念至極である。

 枝野幹事長が8月30日の記者会見で、「民主党の昨年までの経理は、適正、適法と認識して引き継いでいる」と述べてている。

 ◆この事件は、まだ緒に就いたばかりである。暴力団や総会屋の面々が登場となれば、大相撲に続く大スキャンダル事件に発展するのは、「事件記者」経験者である私の動物的感覚から見ても間違いない。かつて、何人かの大物政治家が暴力団幹部らと一緒に写っている写真を目にしたことがあるだけに、民主党のみならず、自民党大物議員の名前が報道されるようになるのは間違いない。

 ◆繰り返し言うが、仙谷由人官房長官の政治団体の事務所費スキャンダルは、民主党崩壊を招く大事件になる要素を多分に含んでいる。このことを深刻に考えているのは、元々インテリ・ヤクザの仙谷官房長官ではなく、小沢前幹事長・鳩山前首相・菅首相・輿石東参院議員会長のいわゆる「トロイカ+1」である。

30日の会談の結果、31日に「トロイカ+1」をセットして、覆水盆に返らずではなく、逆に覆水を盆に返らせようとするであろう。おそらくは、全ての条件と段取りは、30日に決めているはずである。31日は、言うなれば「手打ち」、つまり儀式である。

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小沢氏! 出馬表明 嬉しい限り! ( No.198 )
日時: 2010/08/31 18:59
名前: 阿房の長命 ID:Vc1H1PdQ

デビィ さん なかなか鋭いね。

2010-08-31 18:22:02 小沢氏! 出馬表明 嬉しい限り!
http://ameblo.jp/dewisukarno/ より転載

小沢、 鳩山、 菅氏方による トロイカなんて意味ありません。

このアイディアは きっと政界に戻りたい鳩山氏が 夫人に押されて考えたことでしょう。

党分裂を避けるためというのは 口実であって、 一度は辞めるといったのに 実は政権に戻りたい鳩山氏の口車に、 のらないで大変嬉しい!

トロイカなんて無理に決まっているし、 更に混乱してしまうのみ。

世論、 世論というが、 YOMIURIのネット、 ライブドアなど、 多くのネット・リサーチでは、 真逆の数字が出ており、 小沢氏が総理になることを望んでいる 国民がいかに多いことか、 証明されているというのに。

マスコミは、 こうしたことを 一切報道せず、 すぐに アクセス拒否になってしまうという 不思議な異常事態が。 どこかで 誰かが センサーし、コントロールしているのだ。 日本に真のマスコミは存在しないのか!

今の日本を救い、 守り、 任せられるのは小沢氏以外に いないことはわかりきった事実。

アメリカも 中国も 一目置いている 小沢氏。理念を持ち、 これほど 性根の座った政治家は他にいない。昭和、 平成の裏と表を くぐり抜けてきた 最後の大物政治家。今、 日本はあなたを必要としています。

ついでに 亀井静香氏のいる 国民新党と社民党とのお付き合いも再考した方が良いと思う。小沢氏を サポートしない議員達は、 民主党を出ていけばよい。   ドーゾだ。

自分達で新しい党を作れるものなら 作れば。 ハ ハ ハ ハ・・・・小沢氏の力を畏れる議員達が、 反小沢となり、 小沢氏の強さを畏れる大きなマスコミと官僚達が 反小沢となり、 国民をあおり日本人を駄目にし、日本を危険にさらしているのだ。

小沢氏が出馬表明して下さって、 何とも嬉しい。これで 私も 小沢氏のサポートのブログを、 休むことが出来る。 キャー 嬉しい!!
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マスコミの「電話世論調査」と「ネット世論調査」なぜ真逆なのか? ( No.199 )
日時: 2010/08/31 21:31
名前: 阿房の長命 ID:Vc1H1PdQ

電話調査会社によれば、日中の真昼間固定電話に出て応答するコンシューマーとは、年配者のご婦人が多く、テレビを見て暮らす人が多いらしい。老人や男性は留守か電話に出るケースは少ないというのだ。

世論調査の母集団をろくに調査もしないで、世論はこうだ国民はこういってるなどというマスコミは信用できない。だが、マスコミのいうことを鵜呑みにするB層が存在することも悲しい事実だ。マスコミをただ非難するだけに及ばないで、なぜ信用できないかを、多くの人にわかってもらえる方法はないものだろうか。

大手マスコミの「電話世論調査」と「ネット世論調査」の結果がなぜかくも真逆なのか?
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7fc204d6bf6e72731239d2c32be8ee11 より転載

小沢前幹事長は9月14日の民主党代表選に自ら出馬することをようやく発表 しました。

小沢前幹事長が代表選で管首相に大勝し首相となって「国民生活が第一」「対等な日米関係」「官僚支配打破」の公約を一つ一つ実行すれば 「小泉構造改革」によって全面的に破壊された国民生活と経済はギリギリのところで再生できるでしょう。

ここにきて管首相の続投を切望する大手マスコミは、1000人程度の「電話世論調査」で「管首相支持67%」「小沢氏14%」(読売新 聞)を「民意」として世論誘導を図っています。

(1)読売新聞全国緊急電話調 査。(8月28日ー29日)

「菅氏と小沢氏のどちらが次の代表にふさわしいと思うか」

 菅氏67%、小沢氏14%

(2)毎日新聞全国緊急電話調査。 回答1043人(8月28日ー29日)

「民主党の代表選は日本の首相を選ぶことに直結しますが菅氏と小沢氏のどちらが首相にふさわしいと思いますか?」

 菅直人 78%、小沢一郎17%

しかしインターネットによる「ネット世論調査」では大手マスコミの「電話世論調査」結果とは正反対の「管首相24%」「小沢氏76%」(Yomiuri Online)という結果が出ています。

(1) スポニチ(8月26日)

「菅首相と小沢氏のどちらが民主党代表(首相)としてふさわしいと思うか?」

 約80%1336人が小沢氏

(2) twitterアンケート

「民主党代表戦、あなたならどちらに投票しますか?」

 小沢一郎議員1462票(95%)管直人首相59票(4%)

(3)Yomiuri Online

「小沢一郎氏が民主党代表選に立候補します。支持しますか、支持しませんか? 」

 支持する76%、支持しない24%

大手マスコミの「電話世論調査」と「ネット世論調査」の結果がなぜかくも真逆なのか?

それは大手マスコミが戦前と全く同じ構図で時の権力と一体となって権力が望む「世論」を意図的に作ってきた結果なのです。

大手マスコミは検察による「小沢つぶし」の違法な強制捜査を「検察の正義」として嘘の報道を垂れ流し「小沢前幹事長は悪徳政治家」のイメージを作り上げてきた結果なのです。

戦前と同じく新聞、TV、ラジオでしか情報を得ない国民は大手マスコミの「大本営発表」情報をそのまま信じて洗脳された結果、当然ながら「管首相支持67%」「小沢氏14%」(読売新聞)の結果を出したのです。

今日と戦前と大きく違うのは「インターネット」という全く新しい情報媒体がここ4−5年国民の間に急速に発達したことです。

多くの国民がインターネットを使って大手マスコミが流さない様々な情報を自ら調べ「大本営発表」情報の嘘と欺瞞に気づき始めたのです。

真実を求めて自分で情報を集め分析し結論を出し発表する「自立した賢明な国民」が急速に増えておりおそらく数十万単位で誕生していると推測しています。

その結果数十万人の人が20−30 年購読してきた全国紙の購読を中止したはずです。

全国紙は「押し紙」という「組織的大型詐欺」という大きな時限爆弾を抱えています。小沢新政権になれば新聞各社の屋台骨を破壊するほどの大爆発を起こすでしょう。

大手マスコミ各社は「官房機密費汚染」という「信用」を一挙に失墜させる大問題も抱えています。これも小沢新政権になれば「汚染されたジャーナリスト」が暴露され大手マスコミと記者の信用は地に落ちるでしょう。

(終わり)
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ネット世論調査・・・ ( No.200 )
日時: 2010/08/31 22:06
名前: 満天下有人 ID:.EvEiff2

・・・ただ今、「きっこの日記」ブログでの緊急ネット調査でも、71.7%小沢支持と出ていますね・・・。
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な〜るほど、あ〜いえば、こうなるイタコの論法 ( No.201 )
日時: 2010/09/01 06:04
名前: 阿房の長命 ID:RM4YqlIs

な〜るほど、あ〜いえば、こうなるイタコの論法

菅首相の伸子夫人が夫に与えた「潔く討ち死にしなさい」の叱咤から、小沢一郎前幹事長との一騎打ちに突入へ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆小沢一郎前幹事長が8月31日午後5時45分、民主党本部で記者会見で、代表選出馬を正式表明し、続いて菅直人首相も改めて出馬表明した。これで、民主党代表選は9月1日告示を前に事実上、火ぶたが切られた。菅直人、鳩山由紀夫、小沢一郎、輿石東の「トロイカ+1」構想は、脆くも崩壊した。

◆菅首相は30日、鳩山前首相との会談で「トロイカ+1」構想に賛同した。そもそも自分から「トロイカ体制に戻りたい」と泣きついたのが始まりだった。

 だが、小沢前幹事長側から提案された「幹事長ポストを小沢前幹事長に渡せ」に加え、さらに「法務大臣も小沢陣営に」(小沢前幹事長が東京地検特捜部と東京検察審査会の動きをいかに気にしてるかの表れ)という要求に対して、菅首相は、「嫌だ。幹事長は渡さない」と明確に突っぱねたという。

 一夜明けて、31日午後、鳩山前首相は、小沢前幹事長、輿石参院議員会長と会談して、菅首相の意向を伝えた。この結果、小沢前幹事長は、要求は拒否されたと受け止めて、「話し合いにならん」と折衝決裂を自覚したようである。「後は君に任せる」と鳩山前首相にいい残して会談の場を去った。その際、記者団から「菅さんとの会談はあるのか」との質問に、「ありません」と答えている。

◆舞台裏では、菅首相の伸子夫人が、政局に大きな影響を与えたようである。伝えられる情報によると、伸子夫人は「これまで支持してくれた仙谷さんや前原さん、枝野さんたち仲間を裏切って、小沢さんに付いてはいけない。妥協してよいことはない。ここは格好よく討ち死にしなさい。これは、代表選なんですよ。負けて意地を通しなさい」とアドバイスやら、ハッパやらをかけられたという。

政治家にとって「筋」を通すということが命題であり、これまで「反小沢」でここまできたのなら、たとえ負けても最後まで「筋」を通すことが大事であり、ここは腹を括れということをキッパリ説いたようである。市民運動はいつも、敗北の連続であり、負けるのは屁でもありません。負けることより支援者を裏切ることのほうが命取りだということを肝に銘じよと説き、伸子さんの力強さがにじみ出ている。まさに夫唱婦随の名言と言えよう。

 夫人の言葉に目が覚めた菅首相は、31日午前、周辺に「討ち死に覚悟で代表選を戦う。勝敗は時の運だ」と決意を披瀝した。この言葉がさらに菅首相支持の国会議員に伝わり、「菅さんはサムライだ」と感心する声がしきりに聞かれたという。

◆ところで余談ながら、菅首相は最近、アメリカ政府からいろいろ圧力をかけられて、既に総理の職が嫌になってきていたという。日本銀行が30日の臨時の金融政策決定会合で、追加緩和策の一つとして市場に超低金利で資金供給を行う新型オペ(公開市場操作)を、現在の20兆円から30兆円に増やす決定をすると、すぐにアメリカ政府(駐日米大使館ルース大使か?)からクレームがついたらしい。

日銀の白川方明総裁が記者会見で、この追加緩和策に踏み切ったことについて「米経済の先行きと日本経済へ悪影響を熟慮したうえでの日本銀行独自の決断だった」と強調したからである。、菅首相が27日、視察先の東京都大田区の工場で行った談話がキッカケになり、日銀の決定を招いたと受け止めて、アメリカ政府が「アメリカ経済が2011年2月(新100ドル札発行)までは厳しいことは、知っているはずだろう。

まったく余計なことを言ってくれたものだ」と不快感を露にしたようである。アメリカ政府は、1ドル=80円以上の「円高ドル安」に向けて誘導している最中で、菅首相に邪魔されたと感じたようである。

 ことほど左様に、アメリカ政府からことあるごとに圧力をかけられ、菅首相が辟易し、神経をすり減らしている様子が窺える。イラ菅は、そんな息苦しく、重苦しい総理大臣の重職にしがみつくよりは、ここは潔く討ち死にしようと覚悟を決めたようである。

 もうひとつ加えるなら、菅派の中にも「そろそろ菅を下ろすべき」という声も出始めていた。下ろすためには代表選に持ち込むのが一番の近道と、手打ちに持ち込もうとした「トロイカ+1」体制に異論を唱える者もいたという。
(なお、しかし、菅首相サイドは、小沢前首相に関するスキャンダルの掘り起こしと、反撃キャンペーンの手を強めていくという。

これまで小沢前首相を追い詰め、政治生命を脅かす秘密工作・謀略作戦を行ってきた米国対日工作担当のマイケル・ジョナサン・グリーンは、読売新聞29日付け朝刊7面(国際面)に掲載された「ワールドビュー」の「『アジア重視』の迷走」(ワシントン支局・小川聡特派員)で述べた日本の外交姿勢についての談話が掲載された以外、このところ目立った動きを見せていない。小沢前幹事長に対するアブローチもない)

 *マイケル・グリーンに関する記事掲載部分「マイケル・グリーン元米国国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は、「鳩山外交は対米依存を減らしてアジアとより緊密になると言いながら、現実には、ほとんどの周辺国にとっての日本の価値を引き下げてしまった」と手厳しく総括する。そのうえで、「菅首相はより現実的だ。しかし、日本は米国やASEAN諸国との間で、中国とのバランスをどのように保っていくかという外交戦略の擦りあわせができなくなったままだ」と指摘する。
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共同記者会見は、大人と子供の話を聞くようだ。 ( No.202 )
日時: 2010/09/01 20:57
名前: 阿房の長命 ID:RM4YqlIs

共同記者会見は、まるで大人と子供の話を聞くようだ。

 民主党代表選への出馬を表明している小沢一郎前幹事長と菅直人首相(党代 表)が、選挙告示日の1日午後4時から、都内のホテルで共同記者会見を行っ た。 以下のUrlで録画が見られます。
http://www.ustream.tv/recorded/9279458

大手メディアの世論調査を疑え〜「対決回避」囃し立て
http://tanakaryusaku.seesaa.net/より転載

 新聞・テレビの前で「挙党一致で…」を繰り返し党内世論を味方につけようとした菅直人首相の努力は空振りに終わった。

 「挙党一致」という言葉をめぐって菅首相と鳩山・小沢陣営が考える意味が違ったからだ。首相は「適材適所で(小沢氏をのぞく)全員が参加できる政治」とし、鳩山・小沢陣営は「小沢前幹事長の人事面での処遇を」と求めていたのである。

 30日夜、鳩山由紀夫・前首相が「トロイカ体制」なる懐かしい言葉を持ち出し、小沢氏の有力ポストへの起用を『暗』に求めた。首相も「基本的な考え方は全く依存がない」と応じた。「対決回避へ」と新聞・テレビは囃し立てた。

 だが冷静に考えれば、菅氏側が小沢氏を受け入れるはずはない。なぜなら菅政権とは「反小沢」で結束している寄り合い所帯だからだ。小沢氏を党や政府の要職につければ、菅氏は求心力を失う。菅氏にはできっこない相談だった。

 にもかかわらず大手メディアは「小沢陣営内に出馬見送り論」(朝日新聞31日付け)などとして、「小沢不出馬」の世論作りにいそしんだ。すでに「国民の大多数は小沢氏の代表選出馬に反対」などとする反小沢キャンペーンで下地をしっかりと作ったうえに、である。

 明けて31日、菅氏は元来のスタンスである「小沢外し」を態度で示した。菅氏は正午過ぎから議員会館の会議室で持たれた鳩山、小沢、輿石氏との会談に出席するはずだったが、欠席したのである。ドタキャンだった。出席すれば小沢氏をめぐる人事の話に巻き込まれるため避けたのだ。

 これでは仲介の労をとった鳩山前首相の面目は丸つぶれだ。午後1時過ぎ、3氏(鳩山、小沢、輿石)は憮然とした表情で会議室を後にした。

 午後2時半前、衆院議員会館の菅事務所に前原誠司国土交通相、野田佳彦財務省、岡田克也外相ら「反小沢」の閣僚らが続々と終結した。菅氏本人も姿を現した。菅派の作戦会議は1時間余りに渡って続いた。

 菅事務所から出てくる閣僚や渡辺恒三・前顧問らが異口同音に語った。菅氏は彼らを前にこう話した、という。「人事やポストで妥協することは一切ない、断固として戦う」。交渉が決裂したことを菅氏が正式に表明した瞬間だった。

 菅氏のこうした発言は記者団から小沢陣営に当然抜ける。1時間余り後に党本部で菅、小沢両氏の直接会談が持たれたが、「お互い正々堂々と戦いましょう」というセレモニーに過ぎなかった。直接会談が終わると、すぐに小沢氏は立候補表明の記者会見を開いた。
 
 小沢氏は国会議員票で圧倒的に優位に立つと見られている。大手メディアは「世論の7割が菅続投支持」と喧伝する。(ネット上の世論は『反菅』『小沢待望』が大勢なのだが。)

 万が一、大手メディアの世論調査が正しいとしても代表選で投票するのは一般の国民ではない。300ポイントを持つ党員・サポーターは地元国会議員の影響を色濃く受ける。

 菅氏は午後6時過ぎから憲政記念館で出馬記者会見を開いた。「いずれの候補が総理にふさわしいのか、国民の皆さんは党員やサポーター、あるいは地方議員や国会議員に声を届けて下さい」。大手メディアが作りあげた『反小沢世論』に頼るしかない首相の顔は疲れきっていた。
メンテ
Re:大人と子供の差・・・ ( No.203 )
日時: 2010/09/01 22:14
名前: 満天下有人 ID:sbg3F2yQ

・・・菅派の蓮舫行革大臣と小沢側近の山岡の対論を、ほんのさわり部分だけをTVで見ましたが、ここにも大人と子供の違いくらいの差が、歴然としておりましたね・・・

何故菅直人を支持するのかという問いには、たった3カ月で何が分かるのかと言う程度の反論しかできない・・・閣僚ともあろうものが、国全体のことも分かっていない・・・

その菅など、記者会見でも、ただただ小沢を貶めるような角度からしか政見を言っていない・・・子供というものは、ほんに大人の言うことが分からず、枝葉末梢のことからしか物事を見ない習性があるのでしょう・・・

・・・小沢は20数年ぶりに故郷水沢をゆっくり訪問したとの記事がありましたけど、地元は仁義に厚い人柄を良く知っており、信頼度は抜群・・・

方や菅一派など、都市コンクリートジャングルの上で、土の匂いなどに鈍感で、机上でのペーパー的体質・・・よって大手マスコミのペーパーを後楯にしたがり、またそれしか能がないのでしょう・・・まことにTVゲームに毒された子供のような風情ですな・・・よって自分たちから仕掛けたケンカになってしまったことに、気がつかないのでしょう・・・国家全体に思いを馳せるというムードが、全然感じられない・・・

ゲーム器機を取り上げられる恐怖感で、突っ張っている感じだ・・・(笑)。
メンテ
Re:大人と子供の差・・・ ( No.204 )
日時: 2010/09/02 06:25
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

物事を見る目は積み重ねた知識と経験の高さから視界が広がる。

足元だけを見て雇用といっても、雇用が実現する基盤が作られ、かつ整備されなければ始まらない。

国家の大計を政治主導で組み替えなければ何事も始まらないという、小沢に対して、雇用だクリーンだと騒ぎ立てる菅は、国を治める器ではない。言葉が軽すぎる。

合理的な理論と人間主義をあわせた新自由経済は、小沢で始まると予言しているラビ・バトラの予言通りになりそうですな。
メンテ
鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘 ( No.205 )
日時: 2010/09/02 13:57
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

ファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-368.htmlより転載

ファシズムの中の代表選_3「トロイカ復活」に動いた鳩山調停の失敗について、マスコミが説明している情報内容は腑に落ちないところがある。

後藤謙次の解説(報ステ)は作り話だ。報道では、小沢一郎が菅直人に求めた具体的条件は特になく、単に6月の「靜かにしていろ」の発言を謝罪するように輿石東から要請があっただけだとされている。

8/30の菅・鳩山会談でも、「トロイカ体制での挙党態勢」が言葉で確認されただけで、中身は具体的に詰められておらず、菅・鳩山の双方で「トロイカ体制」と「挙党態勢」の意味が全く違っていたという噴飯で茶番な話になっている。菅直人の方は、その意味を「小沢一郎を顧問会議の一員に据える」という棚上げ処分で理解していたと言う。

いくら鳩山由紀夫が貴族のボンボンでも、まさかこの了解で「挙党態勢」と「立候補取り下げ」の交渉を妥結させていたというのは、あまりに人をバカにしたおめでたい話だろう。あり得ない。党分裂が懸かった重大局面での膝詰め最終交渉である。

8/30夜の公邸での会談で、間違いなく人事の案件を詰めたはずで、仙谷由人と枝野幸男の更迭の確約を取りつけたのだろう。だからこそ「トロイカ体制」の言葉が会見で出たのであり、鳩山由紀夫はそれを小沢一郎に報告し、8/31の三者会談の席で菅直人に電話での最終確認を求めたのに違いない。

事実は、菅直人が一夜で翻心して、鳩山由紀夫を裏切ったのである。あるいは、菅直人は最初からその狡い奸計で鳩山由紀夫を騙したのだろう。菅直人らしい。

ファシズムの中の代表選_4菅直人は、嘘と詭弁で政界を生き抜き、権力を操縦する男である。「人事の話は一切していない」とする菅直人の弁解は嘘だ。普通の人間はそれを信用しない。そこまで鳩山由紀夫を粗忽で軽薄で軽信な人間だとは思わない。

菅直人の言葉を信用するのは、マスコミの報道に騙されるB層の人間である。騙された鳩山由紀夫は怒り心頭だろうし、ようやく、自分にも引導を渡して政界引退に追い込もうとしている菅直人の本音を思い知っただろう。人事の具体的中身がなければ、「挙党態勢」も「トロイカ体制」もないし、最初から交渉にはならない。

小沢一郎の立候補を降ろすためには、条件を提示せねばならぬのは当然ではないか。政治交渉なのだから。交渉とは取引だ。菅・鳩山会談は、小沢一郎の立候補を取りやめさせ、代表選を菅直人の無風再選にするための首脳会談である。

条件を提示しなければならないのは菅直人の方で、提示して鳩山由紀夫の仲裁を受けたのは菅直人の方である。鳩山由紀夫が8/30夜に得意満面だったのは、菅直人が人事で譲歩して、代表選が回避される確証を得たからだ。

ところが、マスコミは、条件闘争をしているのは小沢一郎の方で、ポストを要求しているのは小沢一郎の方だと言い、小沢一郎が主導して裏で汚い駆け引きをやっていると報道を浴びせている。「談合」のレッテルを小沢一郎に貼り付け、政策論争から逃げているというイメージを塗りつけている。マスコミの小沢一郎報道では、悉く事実が歪曲され捏造される。

メンテ
A 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘 ( No.206 )
日時: 2010/09/02 13:58
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

A ファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-368.html

ファシズムの中の代表選_5昨日(8/31)の菅・小沢会談の後、菅直人は「どんな結果になっても協力していきましょう」と小沢一郎に言ったと言い、正々堂々の政策論争の代表選にすると語った。

後藤謙次は、二人の会談の内容について、泥試合にならないように「政治とカネ」の問題は互いに争点にするのはやめようと菅直人が提案したと解説した。いかにも菅直人から聞いたような口調で後藤謙次は語ったが、誰に取材した情報なのか。

これも、実際には菅陣営の巧妙なプロパガンダで、菅直人のマスコミを使ったイメージアップ戦術の一環だ。菅陣営の誰かが後藤謙次にそう言わせているか、菅陣営のゲッペルス宣伝相の一人である後藤謙次が世論操作目的で言っている。

菅陣営にはゲッペルスが何人もいる。これを聞きながら、私はまた菅直人が嘘と騙しをやっていると直感した。小沢一郎を騙している。代表選が始まれば、菅直人は絶対に「政治とカネ」のキャンペーンを張る。

それをマスコミを使って大規模に繰り出す。政策論争で分が悪くなり、情勢の不利を挽回できなければ、必ず選挙戦でそれを前面に出してくる。例の「組織対策費」の疑惑情報を捏造し、マスコミに流して撒かせ、小沢一郎の追い落としを全精力で仕掛けるはずだ。

汚いネガキャンの選挙にするだろう。菅直人は嘘をつく。菅直人は人を騙す。権力維持のために手段を選ばない。そして、菅直人がどれほど卑怯な手を使っても、マスコミ報道がそれを完全に浄化し正当化してくれるのであり、「絶対正義」である菅直人は何も恐れなくてよいのだ。

ファシズムの中の代表選_6選挙がネガキャンの泥仕合になっても、菅陣営はそれを小沢一郎の責任にし、マスコミもそれを押しつけて報道する。そういう選挙になる気配が漂う。この選挙は、勝つ方が決まった戦いである。

菅直人の政策が正しく、国民の圧倒的な支持と信認を受けているのが菅直人で、菅直人が正義である。小沢一郎はダーティな悪の象徴で、カネと権力の偏執者で、その政策は無謀なバラマキの極致であり、国民から憎悪されている。

そういう定義と前提の下での選挙戦である。5年前の郵政選挙と同じく、マスコミは勝つ方を決めていて、報道は勝つ方を応援する情報宣伝である。もし、小沢一郎が勝つような事態が起きれば、社会の正義と真実を独占するはずのマスコミは立場を失う。

マスコミの報道と世論調査が間違っていたという結果になる。だから、この選挙にマスコミは負けられず、絶対に勝利を収めなくてはならない。菅直人の圧勝によって、自分たちの報道の正当性を証明しなくてはいけない。

すなわち、マスコミはなりふり構わず偏向報道をするし、放送法を無視して不公正な中傷報道に徹するだろう。菅直人は、早速、昨夜の決起集会で消費税増税を公約に掲げる挙に出た。参院選に負けたとき、民意の審判を受け、記者の質問に答えて消費税増税は代表選の争点にしないと明言したが、撤回して、この機に大いに論争すると言っている。菅直人らしい。この菅直人の朝令暮改の無責任をマスコミは報道で咎めようとしない。朝日を始め、大歓迎で喝采と声援を送っている。参院選で頓挫した増税を代表選で確定させる気だ。
メンテ
B 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘 ( No.207 )
日時: 2010/09/02 14:00
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

Bファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-368.htmlより転載

ファシズムの中の代表選_7ネットの選対本部でマスコミに反撃する試みは必要だが、しかし、どうしてこの重要な時期に、田中康夫、亀井靜香、田中真紀子らがテレビに出て発言しないのだろうか。テレビ出演する論者は全員が菅直人支持である。

そうでないとテレビで商売ができない。5年前の郵政選挙がそうだった。郵政民営化に反対し、小泉改革を批判する者は、岸井成格や古舘伊知郎に生放送で罵倒され、発言を強引に遮られ、スタジオの外に放逐された。マスコミ世界で活動する市民権を失った。

5年前のときは、その異常な光景に衝撃を受けたが、今回はその経験の免疫が国民の感覚にできていて、何を見ても異常に感じなくなっている。おそらく、新聞記者に続いて、山口二郎ら学者系がテレビに投入動員され、小沢一郎排撃のプロパガンダを展開するだろう。後藤謙次と古舘伊知郎は、「ここで最後の決着をつける」と言った。

それは、小沢一郎の影響力を政界から殲滅するという意味と、小泉・竹中の「構造改革」に対して3年間吹き続けた逆風を完全に止め、新自由主義に反対する政治潮流を一掃するという意味の二つがある。国民にとって、この選挙は「構造改革」への回帰を認めるかどうかの政治戦であり、規制緩和、消費税、道州制、外国人移民を認めるかどうかの分岐点となる。

代表選で菅直人が勝てば、社会保障費の年2200億円削減が復活するだろう。官僚は小泉政治を踏襲しているのであり、政権交代(=鳩山マニフェスト)で官僚は計画遂行する政策路線を妨害されたくないのだ。自民党時代の政治とは、官僚による新自由主義の政治路線である。

市民がネットに小沢一郎の選挙対策本部を立ち上げて、マスコミに対抗するのもいいけれど、何か言えば取材撮影して電波で流してくれる有名人が口を開き、菅政権を続けさせれば国民が不幸になると正論を言ってくれれば、それは無名の人間の声の数千倍の政治的威力になるのである。

メンテ
一般国民参加を扇動する手法の問題点 ( No.208 )
日時: 2010/09/02 19:02
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

党首選に一般国民参加を扇動する手法の問題点 - 政党政治の否定
http://critic6.blog63.fc2.com/より転載

政党政治と党首選挙_1菅直人とマスコミは、この代表選が総理を選ぶ選挙であることを強調し、国民に直接参加を呼びかけ、世論を動員して党員・サポーターや地方議員に圧力をかけるよう要請している。

テレビの報道番組は、どの局も露骨に菅陣営に与し、視聴者に向かって行動を起こすよう扇動していて、昨夜(9/1)のNHKの大越健介もそうだった。

大越健介は、菅直人に対して、もっと強く消費税増税を訴えろと発破までかけていた。消費税増税は、わずか2か月前の選挙で国民に拒否された政策公約である。

NHKは放送法の第1条と第3条をどう考えているのか。大越健介の偏向と非常識は極端で目に余るものがある。公共放送のNHKのキャスターとして適正と言えない。

さて、この菅陣営とマスコミが扇動している一般国民の民主党代表選への積極参加の問題だが、まず、こうした政治報道は、これまで一度も見たことがない光景だ。

自民党総裁選は、マスコミは視聴者が辟易するほど公共の電波で大量に宣伝放送を流したが、そのときですら、国民に向かって、自分の支持する候補者を総理にするべく自民党の議員や党員に直接声を届けろとは言わなかった。

関心を持って見守りましょうというレベルのメッセージだった。宣伝はしたが扇動はしていない。その異常さと気味悪さを冷静に確認する必要がある。

「ファシズムの中の代表選」という認識は、眼前の現実を言い表す表現として決して誇張ではない。

メンテ
雨にも負けず・・・ ( No.209 )
日時: 2010/09/02 20:58
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:JWv50j1k

官の横暴にもくじけず

マスコミの欺瞞にも気にならず

増税と福祉の切りすてにも耐える

柔弱な意思をもち

世に問う何もなく

疑問をもたず

世論の海に埋没する


時事巻き起こる騒動も

言われるままに学習し

それをインテリジェンスと勘違い

自己を主張したつもりが

従容と服従するばかり


そしてその生き様は

ローンで手にしたマイホーム

自己満足の成れの果ては

東に親をころす子があれば

行って躾が悪かったといい

西に無差別殺人をする人がいれば

行って自己責任を説いてやり

南に死にそうな老人があれば

行って少子化問題を説く

北に暴動が起きそうになれば

お上に歯向かうのはやめろといい

表向きは自由平等を叫び

我が身の不明に気づくことなく

世界から平和ボケと呼ばれ

蔑まれても

気にならず

そういうものに

日本は

なりたい

メンテ
今日の永田町イタコのご神託 ( No.210 )
日時: 2010/09/03 08:32
名前: 阿房の長命 ID:XubYAu4E

負けた民主党議員は、斬首!

殻菅の作戦はことごとく失敗したようだ。次に来るのは、勝敗決定後の問題になる。永田町イタコのお告げは実に興味深い。

関ヶ原合戦と民主党代表選は相似形、菅首相と小沢前幹事長のどちらの味方か、負けた民主党議員は、斬首!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載


◆「民主党代表選は、天下分け目の関が原合戦の様相だが、勝算と戦略を聞きたい」といった趣旨の質問が投げかけられた。9月2日午後1時すぎから3時すぎまで、日本記者クラブで民主党代表候補公開討論会が行われ、NHK総合テレビで約2時間中継された。同じ党内での代表選なのに、いかにもライバル政党・自民党との間で繰り広げられる政権争奪戦でもあるかのような質問の仕方であった。

 菅直人首相は「全国のみなさんの激励を受けて戦いたい」と、小沢一郎前幹事長は「代表選が戦いであるとすれば、勝利をめざして戦う。勝敗は別問題で、結果はどうあれ、挙党一致でいく。アメリカでは、オバマとヒラリーが大統領選挙戦中は、お互いに罵り合っていたのに、終われば仲良くやっている。そのようにしたい」とそれぞれ答えていた。

◆しかし、日本の場合、現実には、選挙の後、そううまくはいかない。とりわけ小沢前幹事長は、一旦敵に回った者に対しては、厳しく報復するのが、常である。これは、師匠の田中角栄元首相譲りのところがある。その最たるものが、選挙において「刺客」を送って落選させる手法である。

 たとえば、師匠・田中元首相は、「おじいちゃん」の愛称で知らた西村英一(1897年8月28日 〜 1987年9月15日、運輸官僚出身、自民党副総裁)を信頼しご意見番とし、田中派(七日会)の初代会長に充てていた。だが、1979年10月の総選挙後、大平、田中の主流派と福田、三木武夫、中曽根康弘ら反主流派は四十日抗争を繰り広げていたなか、西村副総裁は両陣営の調整役を務めた。

1980年6月の総選挙(衆参同時選挙)中に大平が急死し西村副総裁は自民党総裁代行として総理大臣臨時代理の伊東正義と二人三脚で選挙運動を遂行していた最中、田中元首相の知らないところで、大平政権の後継として西村副総裁の名前が上がったことから、怒った田中元首相が、秘書の佐藤昭子を使い、西村副総裁のライバル田原隆前衆院議員を実質的な「刺客」に仕立てて積極的に支援、このため西村副総裁は落選(次点)、その後、政界引退に追い込まれた。
たとえご意見番であっても、「背いた者」には容赦はしなかったのである。

◆弟子の小沢前幹事長は、師匠の手法を踏襲している。「来る者拒まず、去るもの追わず」をモットーにしながら、とはいえ、「背いた者」には、師匠同様に容赦はしない。この点から、小沢前幹事長は9月1日、自分の陣営と菅陣営がそれぞれ開いた「総決起集会」に参加した顔ぶれに神経を集中していた。読売新聞は2日付け朝刊6面「国際面」に「菅・小沢両陣営 総決起集会の参加者」(菅氏は読売新聞調べ、小沢氏は小沢陣営調べ)を掲載している。

 総決起集会の参加者は、菅陣営は120人、小沢陣営130人。全議員412人なので、態度を決めていても何かの都合で参加できなかったり、様子見の中間派(勝ち馬に乗ろうとしているで者を含む)であったりの国会議員は、162人(39・3%)ということになる。

 両陣営が狙っている陣笠・新人衆院議員は全体で143人、このうち菅陣営に37人、小沢陣営に49人が駆けつけた。ただし、両陣営ともに、スパイを送り込んでいると見られ、実数には、増減がある。態度が不明の陣笠・新人衆院議員は、残り57人ということである。

◆民主党代表候補公開討論会のなかで、小沢前幹事長は、「衆参ねじれ」を解消するための方法として「他党との連立、組み換えを想定しているか」と質問を受け、「いまは選挙戦が始まったばかりで、選挙後のことを言うのは不謹慎。もし、勝利したときは、スカッと申し上げます」と答えていた。これは、小沢前幹事長が代表選挙に勝利すれば、直ぐにスカッと言えるところまで、連立組み換えの下準備を済ませていることの証拠でもある。事実、小沢前幹事長は、参院選後、水面下に深く潜り、各党トップクラスとの折衝を進めていた。自民党の一部、みんなの党、たちあがれ日本、新党改革、国民新党、公明党である。

 各党は、菅政権は「左翼政権」と感じて、菅首相との連立を嫌っており、連立は難しく、「衆参ねじれ」の解消は絶望視されている。このためか、菅首相は、公開討論会での質問に対して、「野党時代の民主党が作成した金融再生法案を自民党に丸呑みしてもらった。本当に国民ために謙虚に話し合い、共に責任を感じて行けば、合意形成はあり得る。

政策合意して法案を成立できる」と延べ、熟議の民主主義による合意形成に期待していた。だが、自民党は、政権奪還を激しく対抗してくる可能性が大であり、連立組み換えにより参院で過半数確保ができなければ、2011年度政府予算案の国会審議がヤマ場を迎える2011年3月に民主党政権は、デッドロックにぶつかる危険があるということだ。

 こうした危機状態を回避するには、どうしても他党との人脈豊富な小沢前幹事長の手腕が欠かせない。たった一人しか当選できない衆院小選挙区制下での連立組み換えは、本来は難しいけれど、他党とバッティングする候補者との調整に当たって、小沢前幹事長が、菅首相支持に回った陣笠・新人衆院議員を他党候補者に差し替えて支援することは、十分あり得る話である。当事者の1人として初めての権力闘争に加わる陣笠・新人衆院議員のこれからの命運を左右する代表選でもある。菅首相が勝利すれば、立場は逆転する。

 1600年9月15日の関が原合戦の人間模様は、410年の時空を超えた2010年9月14日の民主党代表選の人間模様とは、実に恐ろしく相似形である。菅首相と小沢前幹事長のどちらを支援するか、負けた民主党議員は、斬首!
メンテ
植草一秀の『知られざる真実』 ( No.211 )
日時: 2010/09/03 17:37
名前: 阿房の長命 ID:I67IZsgI

植草一秀の『知られざる真実』

テレ朝スパモニ代表選小沢氏生出演で重要発言
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-dda8.html より転載

テレビ朝日「スーパーモーニング」に小沢一郎氏が生出演した。

 時間が確保されて小沢氏の発言時間が長く、意義ある番組だった。
 
 スタジオ出演者に、山口一臣氏、鳥越俊太郎氏が出演していたことが大きい。この二名はマスゴミのなかでの限られた良心の部分を残している。
 
 ときに、山口氏が提示した、記者会見の開放、取り調べ可視化、官房機密費の公開の提案は重要だ。
 
 小沢氏は会見の開放についても前向きの姿勢を明示した。山口氏には、取り調べ過程の可視化、官房機密費の公開について、突っ込んで確認してもらいたかった。
 
 大谷昭宏氏は小沢氏がいない場面での発言と小沢氏を目の前にした場面での発言との相違が大きすぎて、ジャーナリストとしての信頼を完全に欠く。田原氏、竹中氏、大谷氏、財部氏などのサンプロペンタゴンにはジャーナリストとしての信頼がまったくない。大谷氏は相手の顔色を見て論評するタイプの人物なのだろう。
 
 小沢氏の沖縄問題への姿勢もより明確になった。
 
 しかし、米国はより圧力を強めてくる可能性が高い。十分な警戒が求められる。

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 私が小沢氏を支持し続けている理由を改めて説明する必要はないが、日本の政治構造を刷新する意志と力量を持つ政治家が小沢氏をおいてほかにないと考えるからだ。
 
 日本政治構造の刷新とは何か。
@対米隷属の外交
A意思決定における官僚主権構造
B政治権力と大資本の癒着構造
これがこれまでの日本政治の基本構造であった。
 
 これを、
@自主独立の外交
A官僚利権の根絶
B政治権力と大資本の癒着排除
に転換することこそ、日本政治構造の刷新である。
 
 これが、昨年8月30日の総選挙に際して主権者国民が託した思いであったと私は考えている。この刷新を実行しうると期待できる政治家が小沢一郎氏なのである。
 
 この主権者の意思を受けて鳩山政権が発足した。しかし、その鳩山政権が総辞職に追い込まれ、この機に乗じて、対米隷属勢力が政治の実権を主権者国民から奪ってしまった。これが、6.2クーデターである。
 
 9月14日代表選は、対米隷属勢力に奪還された政治権力を、もう一度主権者国民が奪還できるかどうかを問う選挙である。この機会を逃せば、主権者国民が権力を奪取する機会は、半永久的に失う危険もあるだろう。
 
 三反園訓氏はインターネット世論調査を紹介したが、小沢氏支持率がもっとも低いものを紹介していた。それでも小沢氏支持が菅氏支持を上回っているが、公正にどのような調査があるのかを事実に即して発言すべきだった。こうしたディテイルにその人物の基本スタンスが表れてしまう。
 
 主権者国民は小沢一郎氏を守り抜かなくてはならない。敵はいかなる手段をも用いる勢力であることを忘れてはならない。
 
 小沢一郎政権実現で日本の歴史は確実に変わる。
メンテ
デヴィ夫人オフィシャルブログ ( No.212 )
日時: 2010/09/03 18:29
名前: 阿房の長命 ID:I67IZsgI

デヴィ夫人オフィシャルブログ

小沢氏を貶める陰謀、 打倒 日本のマスコミ! 
http://ameblo.jp/dewisukarno/ より転載

なぜ日本のマスコミは、 小沢氏を陥れるがごとく、 情報操作し、日本の国民を欺こうとはたらくのでしょう。小沢氏が総理になると 何か不都合なことがあるのでしょうかと 大手新聞社とテレビにききたい。

そして官僚達にききたい。小沢氏の政策がそんなに恐ろしいですか?
そんなに 小沢氏の税金の無駄遣いの撲滅運動が 怖いのですか?
だからマスコミを使って 小沢非難をするのですか?

でしたら ぜひとも小沢氏に勝ってもらわねば と思ってしまいます。私は 小沢氏に是非 国民の負担を楽にし、 国家予算をたて直し、民主党が立てたマニュフェストを円滑に、 国債をこれ以上発行することもなく、スムーズにいけるようにしていただきたい。

1年余りの検察庁の強制捜査によって 何も出てこなかったにもかかわらず、マスコミ、 テレビは、 政治に無関心、 わからない国民を情報操作して、無責任な にわか評論家達と一緒になって、いいかげんな報道を何年間も続け、 世論を作り上げてきました。

アメリカの意向をくんだ政治家ないしは、 官僚の言いなりになるような政治家には、 検察庁の強制捜査はないというのは、 実に不公正だと思います。小沢氏のイメージを悪くしようとしている輩は、 彼の正論 その実行力を
畏れているのでしょう。

今の日本の国民は、 目を覚まして、 本当に日本のことを憂いている小沢氏を守って、 新聞、 テレビの偏った報道を無視して、 この経済的精神的に沈みそうな 日本を立ち直らせ、 景気を回復し、 我が子を虐待死させたり 餓死させたり、 死亡した親を隠し、 年金を騙し取る人間がいるような、 病んだ日本人をこれ以上出させない世の中に、一刻も早く建て直して欲しい。

新聞、 テレビ、 マスコミ界は、 一刻も早く反省して欲しいと声を大にして叫びたい。官僚の無駄遣い撲滅、 行財政改革は、 本物の政治家の小沢氏にしかできない、その豪腕に頼るしかありません。
私のブログのコメントに、「ディズニー・リゾートホテルで 朝の新聞をみたら、小沢氏の悪口ばかりで、 あまりの酷さに驚いた」とありました。日本を駄目にしているのはマスコミという思いが 更に強くなりました。

小沢氏は 誰よりも国民優先で 戦ってくれる、 唯一の政治家だと思います。小沢氏が こんなにもマスコミに叩かれ、 政党を壊しながら渡り歩いてきたこともすべては、 彼の理念と叡智。日本の随一の政治家は現在小沢氏をおいて、 他にいません。

アメリカの追従ではなく、 中国や他のアジア諸国と上手く交渉し、 日本は 小沢氏のもとに他諸国においても 劣らないくらいの、東アジア共同体の実現の舵取りが 出来ることを心から期待します。これからの未来は、 アジアの時代なのですから。

日本へ戻って10年、 長い長い時間待っていた 私の希望と夢が叶うのかと思うと、 嬉しい限りですが、 もし小沢氏が 日本の総理にならなければ、私は日本を出ようと 思っている位です。とにかく私は、 毎日のように報道される 生みの母が我が子を殺める、餓死させる、 虐待死させる、 この病める日本に深く胸を痛めてきました。

人の道を外れるような 日本人が何故こんなに 増えてしまったのでしょう。この事を 小沢氏も大変気にしていらしたことを知り、 嬉しく存じました。日本の新聞、 テレビ、 週刊文春、 週刊新潮、 いいかげんに 稚拙で愚な偏った 小沢叩きはやめて欲しいと思います。 日本を駄目にしているのは、 ひどいタイトルを使う 週刊文春、 週刊新潮かと思ってしまいます。

   恩知らずで リーダーの資格も威厳もない 菅 直人氏
   恩知らずで 真っ赤な左派で 小心の 仙谷 由人氏
   恩知らずで 知識不足で軽薄な目つきの 岡田 克也氏
   恩知らずで 生意気な学生のような 前原 誠司氏

   恩知らずで ボケで只の老人となった恥ずかしい 渡部 恒三氏
   恩知らずで 何もわかっていない素人の 牧野 聖修氏
   恩知らずで 恥知らずのいやらしい 生方 幸夫氏

蓮舫さんにも、ひとこと言いたい。仕分けで人気が出たからといって、 大きな口を叩いていますが、 あなたが今の立場にいられるのは、 小沢氏のお陰です。「自分が首相になったら 小沢さんを外相に起用、 日本から出て行けばよい小沢派の連中も みんな同じ船に乗っかって 出て行けばいいわ」 ですって、何ということを!   (文春と新潮より)

小沢氏が総理になった場合、 あなたが民主党を離れればよい。都知事になる欲望がおありのようですね。

    小沢氏を応援する皆さん、小沢氏を 「集大成」となる 日本の総理大臣に!小沢氏を しっかり補佐し、 守ってさしあげて下さい!  必勝!
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次善の策 ( No.213 )
日時: 2010/09/04 07:37
名前: 反戦主義者 ID:zN1Nie8c

只今現在の私の心境は、

小沢に依る、“政界再編”を強く望むものです。

一部にしろ、一党丸々にしろ、連立は賛成しません。其れは政治の野合に繋がる物で、どこか不純な臭いがします。
現在の政治経済の閉塞感を払拭するには、“スクラップ&ビルド”の“再編”の方が好ましいと思います。

実の所、今の政治屋共に碌な奴はいませんが、一度ガラガラに壊してその上で小沢の考えに同意できる者で、新しく政治家集団を編成した方が良いでしょう。
小沢に対しても、以前、福田自民との連立に走った時は、心底怒りと失望を覚えましたが、現実世界には100%納得できる物は無く、次善の策で事を運ぶ以外に道は有りません。
要するに、“甲より乙がマシ”と言う選択しか無いのです。

そう言う事で、今は小沢に最後の望みを託す訳ですが、此れで小沢政権が駄目と判れば日本の将来は有りません。

私も当然、皆さんもお気の毒ですが、アメリカか、中国か、ロシアか、何処かの軍事大国の隷属国として、極東の片隅でドブネズミの様に生きて行く事に成るでしょう。

其処へ日本の国を運ぶ“政治家を選んだ”日本の国民全体の責任でもあるのです。

序でに申し上げておきますが、外国の政治屋たちも皆私利私欲の塊りですが、外国の連中は自分のエゴを満たす事が、牽いては国と言う集団のエゴを満たす一助になっているのですが、日本の政治屋の遣る事は、自分のエゴを満たす事が国賊行為と成っている、と言う違いが有るのです。
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RE:次善の策 ( No.214 )
日時: 2010/09/04 10:10
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A


 反戦主義者さん のお考えに、私も共鳴しております。

 菅さんもすばらしい政治家であることには間違いないでしょうが、小沢さんとはスケールが違いすぎます。国という大きい組織の経営を企むには、小さい組織とはまったく違う管理掌握が必要になります。

 しかも、菅さんを支えている閣僚の方々は、似たもの同士の仲良しグループで、単に、意地の張り合いで感情的に動くプロジェクトチームに見えて仕方ありません。そこには相談があるでしょうが肝心のプロジェクトに必要なそれぞれの専門の生業が見えてきません。


それは基本的に、自立的思想の乏しく何か背景の大きいものに頼ろうとする従属的思想の持ち主の集団行動によく似ております。

 たいして、小沢さんは、個人単独でもやりぬく強い決意が見えます。つまり、知恵と創造という武器を自在に操り、国を自立させうようという考えを明確にしています。ようするに基盤を自立に見合うよう構築しその運営までもが人材の育成によることの成否を勘案することを理解しております。

菅さんには申し訳ないですが能力や実力を同じ尺度で比較するには無理があるように見えて仕方ありません。インドの経済学者で先見予測で有名なラビ・バトラによれば、十数年前から日本の復活は、小沢以外に見当たらないと、いろいろな著書で述べています。


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太陽光発電日記 怖い話 ( No.215 )
日時: 2010/09/04 10:11
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A

太陽光発電日記 怖い話
是非、情報元ページを参照してください。

人のこころの訴えをまともに受け取れる日本であってほしい(小沢一郎氏出馬あいさつノーカット動画)
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/ より転載

昨年の麻生内閣法務大臣の森英介氏の指揮権発動による小沢氏秘書逮捕からはじまったマスコミ検察合作の”
小沢つぶし”劇場がなければ・・・ここまでマスコミに不信感をもたなかったし、小沢一郎という政治家に興味を持つこともなかったと思います。

マスコミと検察の異常なこだわりのおかげで小沢一郎に対する興味が次々わいてきたしだいです。

総理大臣の社会的生命すら奪うことができる、日本で一番強大な力をもった”マスコミ検察連合”が、異常な執念を持って抹殺しようとしている小沢一郎という政治家は本当に諸悪の根源のような政治家なのか?

ならばなぜあんなにも多くの人が小沢一郎を慕っているのか?

二流の有名人はさておいて一流の人間のことごとくが彼の本質を見抜いているように、彼に一目おいているのはどうゆうことか?

そして、調べれば調べるほど、小沢一郎=”金と権力の亡者”という図式がまったくの虚構の産物であるということが分かってきました。

1年にわたり騒がれていた小沢氏の”政治資金関連事件”は、”闇勢力が仕込んだガセネタ”に乗せられたデッチアゲ事件であり、逮捕された秘書3名は、冤罪=不当逮捕の被害者であるということ。

参考記事 ブログ”永田町異聞”「小沢氏の”政治とかね”問題は存在しない」

http://ameblo.jp/aratakyo/day-20100902.html

ただしそれを明確にしてしまうと検察という司法機関を否定することになるので、小沢一郎は、あえて必要最低限の説明にとどめ、時間による解決・・秘書実質無罪判決に身を任せているということ。

小沢一郎は私利私欲のために蓄財するような人物でなく、滅私奉公のこころをもったひとであることなどなど・・

マスコミというフィルターをとっぱらって、心の奥底に響く魂の共鳴から真実を感じ取ると、小沢一郎=”金と権力の亡者”という図式がいかに現実離れしたものであるか、よく分かるようになるはずです。

現代日本の政界の中にあって、数少ない”滅私奉公”の人である愚直な”小沢一郎”という人物を、不当な弾圧から守りたいという気持ちが、ごく自然に沸き起こってきました。

PS 情報元のトップのほうも是非ご覧ください。怖い話です。
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昨日の永田町イタコのご神託 ( No.216 )
日時: 2010/09/04 15:19
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A


森喜朗元首相が小沢一郎の連立問題に関し「スカッと申し上げる」発言に反応、町村派退会届を叩きつける
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆9月3日朝のテレビ朝日の人気番組「スーパーモーニング」は、さながら居酒屋「庄屋」の一室で、大学生がゼミの担任教授を囲んで、賑やかなコンパの雰囲気だった。生出演した小沢一郎前幹事長が教授、スタジオ出演者の山口一臣氏(週刊朝日編集長)、鳥越俊太郎氏(元サンデー毎日編集長)、大谷昭宏氏(元読売新聞大阪本社社会部記者)らは、教え子という感じだった。

教え子が我先にと質問攻めし、これを受け止めて、教授は能弁に答えていた。この場に足りなかったのは、教授の好きな焼き鳥に豆腐、それに生ビールと日本酒、焼酎。だが、酒と肴がなくても、談論風発、和気藹々のコンパ風景は、小沢前幹事長が、いかに日ごろ、若い書生や秘書たちと、行きつけの居酒屋で活発に会話しているかを連想させるのに十分だった。

 おそらく、この番組を見ていた視聴者の多くが、小沢前幹事長の意外な一面を垣間見る気分になったのはないか。思いがけない雰囲気に、キャスターのだれかが、「小沢さんと同じ空気を吸う空間にいられるのが、不思議なくらいだ。代表選挙中にもう一度やりましょう」と続編を所望していた。いつもは苦虫を潰すような恐ろしい顔、表情の小沢前幹事長は、ウソの小沢さん、にこやかなお父さんが、ホントの小沢さんなのだ。

◆渡部恒三元衆院副議長は、昭和44年当選同期、41年もの付き合いのある小沢前幹事長のことを「悪代官」と言いふらしているが、「ニセ黄門」と悪評の高い渡部元衆院副議長の最近の所業は、見苦しい。

いかに不満があろうとも、友人を裏切り、悪し様に言いふらすのは、人間として拙劣である。私は永田偽メール事件の際、渡部元衆院副議長を主役とした「民主党を救った会津魂」(ごま書房刊)という本を書いたが、会津藩校「日新館」の「童子訓」には、友人を貶めてよいとは、一言も教えてはいない。渡部元衆院副議長こそ、「人間失格」とさえ思う。恥ずかしい。

いまの世の中、太宰治の「走れメロス」のような人間関係はどこを探しても見つけることが、難しくなったのであろうか。

◆昭和44年当選同期には、羽田孜元首相、渡部恒三元衆院副議長、石井一元国土庁長官、梶山静六元自治相、綿貫民輔元衆院議長、奥田敬和元郵政相、森喜朗元首相らがいる。(小泉純一郎元首相は、この選挙で落選した)
 ただし、石井一元国土庁長官は昭和58年(1983)、総選挙で落選した。この落選が響き、同格であった後の竹下派七奉行を初めとする政治家達に大きく遅れをとった。梶山静六も落選し、同じ境遇であった。国会議員は、当選回数が、一番であり、モノを言う。落選すれば、蔑まれるということである。

◆同期生のうち、森喜朗元首相は9月2日、東京都千代田区紀尾井町のプリンスホテル赤坂で開かれた町村派幹部会で、安倍晋三元首相から「息子さんの件もあり、そろそろ相談役に引いていただけませんか」と言われて、町村派退会届けを出した。この言葉の背景には、小泉純一郎元首相がいる。

安倍元首相に言わせた。森元首相が、小沢前幹事長と両天秤をかけているので、面目が立たないと考えているからである。そうしたら、森元首相が、町村派退会届けを出した。清和会から森元首相を野放しにしたら、爆弾になる恐れがあり、小泉元首相と安倍元首相にとって、危ない存在になりかねない。

 森元首相は、亀井静香元金融担当相や小沢前幹事長とともに、小泉改革を修正する郵政改革法案を認めており、この流れを知った小泉元首相は、郵政改革法案が国会で成立してしまうと、面目が立たなくなると考えて、安倍元首相に「息子さんの件もあり、そろそろ相談役に引いていただけませんか」と言わせたということである。

 実は、森元首相は、中曽根康弘元首相と頻繁に会っているという。ここは、表向き不可思議なところであるが、森元首相は、小沢前幹事長との間で、連立話を進めており、このことに気づいた小泉元首相が、危機感を抱いたようである。事実、森元首相は、参院選挙直後、すぐに小沢前幹事長に和解を申し込んでいる。

(オフィス・マツナガのサイトではこの重要情報を、会員からの問い合わせに対し、現役記者を称する北岡某が、「板垣は定期的にガセを飛ばす人だからガセと認定」としている。とんでもない。オフィス・マツナガこそ、「ガセネタ源」であることを自ら暴露している)

 小沢前幹事長サイドの情報によると、自民党側の連立の相手は「古賀誠元幹事長、福田康夫元首相」という。小沢前幹事長が日本記者クラブ主催の討論会で連立問題を聞かれ、「代表に選ばれれば、スカッと申し上げる」と答えたのを聞いて、参院議員選挙直後から民主党との連立に蠢いていた森元首相は「バスに遅れてはならじ」と町村派に退会届を叩き付けたとも解釈できそである。

百戦錬磨の政治家というのは、「機を見て敏」のようである。変な意味で感心させられる。しかし、町村派では、森元首相を野放しにすると何でもしゃべられてしまうと警戒感を強め、対応に苦慮している。
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菅の演説は軽薄で単なるアジテーターだ ( No.217 )
日時: 2010/09/04 16:15
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A

菅の演説は軽薄で単なるアジテーターだ

ツイッターより

RT @cnvvlty: 小沢さん背広・・・う〜む(汗) RT @tetujiisan: 小沢コール菅リコールの嵐。RT @dpj_how: 本日のアーカイブ【民主党街頭演説会(東京新宿)管総理 小沢前幹事長 2010年9月4日】

http://ow.ly/2zqVi


RT @tezukakaz: こりゃすごい。RT @satoto_m 新宿立会い演説会の様子。写真アップします。「おざわ、おさわ、」のコールが凄かったよ。

http://yfrog.com/0hakejj
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上杉隆さんなど若手フリー記者との対談 ( No.218 )
日時: 2010/09/04 17:19
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A


上杉隆さんなど若手フリー記者との対談

時間延長 小沢さんの生番組配信中

http://www.ustream.tv/channel/tvblive#utm_campaign=twitter.com&utm_source=5568842&utm_medium=social
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森田実が菅の敗北を認めた ( No.219 )
日時: 2010/09/06 21:48
名前: 阿房の長命 ID:Zg0TAAuc

森田実が菅の敗北を認めている。

森田氏が「小沢氏勝利を前提にしてマスコミが体制を変え始めた」ことを書いています。
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/3a4369caa17c60bb53148da945c10095 より転載

(以下引用です)

2010.09.04 《新・森田実の政治日誌》  

[続・民主党国会議員H君への手紙(3)]「歴史の選択」としての民主党代表選〈その3〉旧友のKさんからの電話/マスコミは早くも小沢内閣の成 立を前提に動き出した

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C06770.HTML

 H君。マスコミ界でいまなお働いているベテラン記者の話を紹介します。彼の話は、次のようなものでした。

 「森田さん、マスコミの動きは素早いです。ある報道機関は、昔の小沢番で小沢さんに好かれていた記者を呼び戻し、小沢担当にしました。他の報道 機関でも似たことが行われ始めています。

ある報道機関では小沢派が主導権を握り、菅陣営への攻撃を始めました。このような、マスコミの集団転向的な動きは今後拡大していきます。みんなメ 勝ち馬に乗れモです。

 民主党代表選の票読みが行われていますが、ほとんどの予想が、「小沢優勢」です。みんな小沢が勝つと思い始めています。こんななかで、逃げ遅れ たらタイヘンだという空気が広がっています。

 このマスコミの空気が、小沢陣営に伝わり、小沢陣営はますます自信を持ち、張り切っています。当たるべからざる勢いになっています。小沢陣営の 裏参謀の内では、粛清リストの作成が行われ始めたとの噂もあります。

 過去の小沢批判のマスコミ報道の調査点検も始まっているそうです。この話がマスコミに伝わったため、マスコミは震え上がっています。

 小沢が勝った時、マスコミは小沢を英雄にすると思います。みんなで一斉にゴマすりを始めるでしょう。小沢は昔の小泉純一郎、最近の橋下大阪府知 事を上回る大英雄になるという声も聞きます。

小沢は普天間問題で新提案を出します。これにより社民党が連立政権にもどる可能性が出てきました。小沢は勢いづいています。参院選前に自民党から 離党した少数政党も、小沢と連携するでしょう。

衆議院で、3分の2以上になり、衆院3分の2による法律案の逆転可決が可能になるでしょう。小沢氏は巨大権力を握ることになるでしょう。もはや小 沢批判者はマスコミでは生きられない。

政界でも、小沢へのゴマスリが始まると思います。小沢独裁政権が猛威をふるうおそれが強くなりました。

 不況が深刻ですから、地方の中小・小規模企業者の間に、英雄待望論が広がっています。菅陣営は元気がないですね。困ったものです。どうにかなら ないものですかねえ」。

 H君。以上は、あくまで一つの情報です。しかし、かなりの情報分析力をもったベテランジャーナリストの見方です。参考にしたいと思います。(つづく)  
(引用終わり)
メンテ
森田 実 ( No.220 )
日時: 2010/09/06 22:42
名前: topics editor ID:RjnIc51A

政界でも、小沢へのゴマスリが始まると思います。

「小沢独裁政権が猛威をふるうおそれが強くなりました」

森田のクソは、これが言いたいのです。

森田については一家言あります。

もう2年くらい以前の事ですが、私は森田のサイトへ投稿をしていました。
当時、自民党政権から冷や飯を食わされていた(メディアから干されていた)森田は小沢を非常に買っていました。

それが手のひらを返すように、民主党の中で小沢だけを誹謗するようになりました。
そのやり方が、さらに小心者であることを示していまして、今まで自分が買っていた小沢を誹謗するのに、他のサイト、ブログや一般的な投稿者の反小沢の記事を集めて、自分の心変わりを証明していました。

頭に来た私は、2、3通の詰問投稿をしたのち、激しい決別宣言をして、2度と彼のサイトには行っていません。

その森田が、小沢に代わり買っていた鳩山や菅、岡田などの体たらくを目にして、自分の不明を恥じるべきなのです。
奴は、自民党を否定し(自民党からは相手にされず)民主党は今の体たらく、それでもまた小沢に回帰することは意地でも出来ない、行き場を失った、はぐれ評論屋なのです。

全ては奴の小心のなせることなのです。

こんな奴が政治を語る資格はないのです。

メンテ
RE:森田 実 ( No.221 )
日時: 2010/09/09 09:23
名前: 阿房の長命 ID:kXMzYiig


>政界でも、小沢へのゴマスリが始まると思います。

全く同感ですね。

森田さんも看板を汚しましたから一生懸命なんでしょう。

老化すると評論家とか物書きと称する人たちにあまり好感は持てませんね。売文家というように、情報に金銭の価値をつけるテクニックをつかって人をだましますから底が見えてしまいます。

ですから、嘘やスピンが発覚した後の評論家は識者には見向きされなくなります。即狼少年にされます。しかし、世の中が発達すると、狼や鷺族蝙蝠族が殖えてきますから困ったものです。それが一様に身なりがおなじで口が達者ですから見分けがつきません。(笑い)

最近のツイッターをみていると、マスコミは新しい政府にどのように迎合したらいいかなど、いままでと違ったやり取りが非常に多くなったようです。進化なんてそんなものかもしれませんが、用済みの人間には毎日新作の映画を見る気分面白い毎日です。

メンテ
おはようございます ( No.222 )
日時: 2010/09/09 10:42
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:FN5b572c

阿房の長命 さん、毎度です。

森田実は、概ねは地に足をつけた認識をしていると思います。

「新たしい公共事業が日本を救う」と言うテーマを長く続けて書いています。

具体的な内容は、少し偏向がありますが。

その延長で考えれば、当然、小沢を認めるはずですが、何を考えたか突然猛烈な小沢排除をし始めました。
それこそ、現在のマスメディアのような姿勢です。

彼の脳内がショートしたのでしょう。
メンテ
ネット情報は赤裸々、マスコミに騙されるな ( No.223 )
日時: 2010/09/11 10:09
名前: 阿房の長命 ID:MOFauXc6

ネット情報は赤裸々、マスコミに騙されるな

議員票小沢圧倒260人!残り150人が菅。危険はサポーター投票集計のみ

世相を斬る あいば達也
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/3f0bbd7ec9fa1405bbe3908f0ee840ecより転載

もう菅直人は乾杯、いや完敗です!(笑)この数値は筆者が9月5日に予測した数値を更に小沢一郎が上回っています。何処でこんな数値を引きだした根拠を示せ等と野暮なことは言わないでください。筆者のコラムニスト生命を掛けているのです。透視能力とでもご理解ください。ネット愛好者の皆様、ネットの世論調査の正しさが、間もなく証明されます。そして、新聞もテレビもマスメディアのすべてが嘘つきだったと証明されるのです。

        9月5日           9月10日
議員票:   小沢500対菅320    小沢520対菅300
地方議員: 小沢 35対菅 65    小沢 40対菅 60
党・サポ:  小沢150対菅150    小沢180対菅120
合計:    小沢685対菅535    小沢740対菅480
*注:ポイントにて数値化しています


もう小沢一郎の勢いを止めることは不可能です。マスメディアの世論調査や選挙情勢の報道が、どれほど筆者の情報とかけ離れているか判りませんが、筆者の数値が当たります。(笑)なぜマスメディアの情勢分析が狂ったのかは、各腐れマスメディアにお問い合わせください。

テレビ朝日・報道ステーション等々の直近の報道を聞く時、サポーター票が圧倒的に菅直人優勢と云う情報が流されています。これが最も嫌な感じの情報です。何故なら、サポーター投票が最も不正投票・集計の可能性が高い票だからです。不正を正当化する為の捏造数値である可能性が非常に高いと思われます。

ここ数日の異様としか言いようがない、司法を巻き込んだ官邸サイドの動きや青木愛議員へのスキャンダル報道など尋常ではありません。SさんとEさんなら何でもするでしょう。8月の官房機密費は3億円を突破したという噂も流れていますが、9月15日の金庫の中身チェックも最重要課題です。持ち逃げした官房長官が過去に居ましたからね。

ただ民主党の代表選を管理する中央代表選挙管理委員会の小平忠夫委員長は鳩山グループと民社協に所属しているので、委員長さえシッカリしていれば、そうそう不正が行われる可能性はないものと思われます。ぜひとも小平委員長は寝ないでサポーターの投函したハガキを大切に保管、開票時の担当者の動き等充分な監視をお願いします。小平さん信じていますよ!SとEはこれは公職選挙法に関係ないから、何でもありと法解釈する専門家ですからね(笑)

今夜は気分も良いので、まずは小沢応援団の皆様に、筆者の直近の情報をお知らせして寝ることにします。(笑)



そうそう、言い忘れましたがロイターが外電で「日本では支持率ヒト桁台の首相誕生が濃厚」と打電したようです。ではオヤスミなさい。

メンテ
Re:ネット情報は赤裸々・・・ ( No.224 )
日時: 2010/09/11 10:40
名前: 満天下有人 ID:vSANwvRk

・・・長命さん、マスゴミによる亡国の動きが止まりませんね・・・

朝日、時事通信の書き方にせよ、国会議員票、小沢が優勢とは書かずに、菅の追い上げ急ピッチと書き始める・・・

まあ、勝手にほざいていろですが、いかんせん、サポーターがマスゴミ以上に、投票用紙送付インチキまでやって小沢落としに拍車をかけて来るから、どうしようもない・・・

集計器が正当に扱われるか、フロリダ州でのブッシュ対ゴア大統領選でのインチキ集計が思いだされます・・・最終検証を待たずに連邦栽が検証にストップ命令を出してブッシュの当選が決まりました・・・そこまでやって実現したブッシュ政権・・・その世界的に与えた影響は、今さら申すまでもないことで・・・

しかし今回、サポーター票がもし、菅に一方的に傾き不正傾向が明らかとなった場合でも、検証に時間がかかるから、そのまま受け入れることになるでしょう・・・願わくば大マスゴミによるサポーター票の読みが、ねつ造であることを・・・

ま、ロイター電が指摘しているように、支持率史上最低の内閣再スタートとなれば、代表選で
勝ったとしても、寿命も短命でしょうな・・・。
メンテ
Re:ネット情報は赤裸々・・・ ( No.225 )
日時: 2010/09/11 12:04
名前: 阿房の長命 ID:MOFauXc6

>・・・長命さん、マスゴミによる亡国の動きが止まりませんね・・・

まったく同感です。
裏の裏読みでながなにやら見当も当て外れが多いです。マスコミはシナリオが崩れはじめたんじゃないですかね。外電に、一桁支持の候補者当選の可能性大きい、なんて書かれて、メンツなんて捨てたんでしょうか?

>ま、ロイター電が指摘しているように、支持率史上最低の内閣再スタートとなれば、代表選で
勝ったとしても、寿命も短命でしょうな・・・。

さきほどテレビ東京で平野貞夫さんが田勢コメンテータの同じ質問に対して、菅の場合は脱小沢で短命に終わる可能性が高いが、小沢の場合、トロイカ体勢で、鳩山・菅をそれぞれ重要視起用するので、短命に終わることはないといってますね。

でも、単純なわれわれには、小沢現象が発生すると株があがるとか、どこか湘南あたりの水族館がドイツのタコを真似て、日本のタコで菅と小沢の写真をうらなったら、タコさんは即座に小沢を選んだというツイッターのニュースがわかりやすいです。

これが正夢にかわるなら、これからのタコは超高価な生き物になるかもしれません。が、マスコミのデマには腹も立たなくなりました。(笑い)



メンテ
「本日のマーケット」 ( No.226 )
日時: 2010/09/11 18:06
名前: 阿房の長命 ID:MOFauXc6

オフイス・マツナガのブログ!(現役雑誌記者によるブログ日記!)
http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/51091858.html より転載

民主党代表選は「実際は小沢優勢」との見方がマーケットに多く、マスコミ報道は「菅優勢」。

「本日のマーケット」
狭いレンジで小動き。
日本振興銀行に初のペイオフ、ドイツ銀行が増資を検討で金融株は上値が重い。

民主党代表選は「実際は小沢優勢」との見方がマーケットに多く、マスコミ報道は「菅優勢」。
民主党政権になって、日本単独安が続いている。菅続投となれば日本の単独安くはさらに続く。

民主党代表選挙だが、マーケットでは「小沢優勢と見る向きが多い」(外資証券)。

「日本のメディアは、小沢バッシングに熱心で、両者の政策内容を検証する報道が少ない。マーケットからみると、政策の実効性という点で明らかに小沢氏のほうが優勢。菅氏は中身がなさすぎる。

マーケットは菅内閣の総入れ替えを要求している。すでに民主党政権になってから、米国、中国、欧州と比較して日本の単独安が続いている。自民党政権時代と比較してもこの差はあきらか。菅続投となったら日本の単独安くはさらに続くとみる向きが多い」(外資証券)
メンテ
朝日トーンダウン ( No.227 )
日時: 2010/09/14 05:34
名前: 阿房の長命 ID:8UCivKmk

朝日トーンダウン

菅・小沢両氏、中間票争奪 民主新代表14日午後選出
2010年9月14日0時22分  朝日新聞

http://bit.ly/cKykkU

 民主党代表選は14日、東京都内で開く臨時党大会で投開票が行われ、同日午後に新代表が選出される。菅直人首相と小沢一郎前幹事長の2人が党を二分する激しい選挙戦を展開。地方議員と党員・サポーターの投票は11日に締め切られているため、両陣営は13日深夜まで、投票態度を明らかにしていない国会議員の支持獲得に全力を挙げた。

 朝日新聞の13日夜までの取材では、首相と小沢氏支持はそれぞれ国会議員190人を超えた。残りの約20人は中央代表選挙管理委員会の委員であることや、臨時党大会での菅、小沢両氏の演説を聞いて判断するなどとして態度を表明していない。

 一方、2382人の地方議員票では首相が半数に迫る勢いを見せている。衆院300選挙区ごとに投開票される党員・サポーター票(34万2493人)については、菅陣営が「小沢氏を大きく引き離している」と強調。小沢陣営には「それほど大差はついていない」との声もある。

 首相は13日、態度を明らかにしていない議員や小沢氏支持の議員を中心に議員会館の事務所を回り、選挙後の挙党一致を強調して支持を求めた。首相は官邸で記者団に「代表選を通じて活発な議論ができてよかった」と強調。菅首相は仙谷由人官房長官らと同日深夜まで、首相公邸で14日の党大会で行う演説の内容などを練った。

 また、菅陣営は13日夜、都内のホテルにある選挙対策本部で最後の票読みを行った。選対本部長の江田五月前参院議長は記者団に「手応えは感じているが、最後にふたを開けるまでわからない」と述べた。

 これに対し、小沢氏は同日、全国郵便局長会や全国不動産政治連盟などの団体のほか、中間派とみられる議員の議員会館の事務所を訪問。小沢氏支持を表明した原口一博総務相との会談では「中小零細企業にお金が回っていない。強いリーダーシップで経済を再生したい」と述べた。

 小沢氏を支持する議員グループは13日夜、細川護熙元首相を招き、結束を確認。細川氏は「この難局を乗り切れるのは小沢さんしかいない」と述べた。選対 事務総長の山岡賢次副代表は記者団に「党員・サポーター、地方議員とも優勢ではないが、五分五分に近い感覚だ」と語った。

 開票作業は都内のホテルで14日午前3時から、地方議員と党員・サポーターの票を先行して開始。411人の国会議員の投票は午後2時半から同じホテルで 行われる。その後、開票済みの地方議員、党員・サポーターの票も含め、開票結果を発表。午後4時ごろには新代表が選出される見通しだ。
メンテ
一年生議員のお疲れさま会 ( No.228 )
日時: 2010/09/15 06:38
名前: 阿房の長命 ID:olphbPZI

一年生議員のお疲れさま会

負けるが勝ち・捲土重来をきす
ツイッターより

皆様、小沢さんは意気軒昂です。一年生議員のお疲れさま会に顔を出してくださいました。終始、感謝の言葉を述べられていました。急の声がけにもかかわらず40、50名集まりました。

ナマの小沢さんに会ってみたい。政治家としてもスゴイと思うけど、まず人間として素晴しい方なんだろうと思います。議員の皆さんは小沢さんを大切にして下さいね! まだまだ日本のために働いて欲しいです!

小沢一郎の出番は必ずある。国民が、時代が放っておかない。小沢一郎は、日本国王ですから。

小沢さんお疲れ様でした。まもなく小沢待望論が本格的に出て来ると思います。どうぞ宜しくお願いします。

お疲れ様でした。これからも応援しています。必ず近い将来、小沢さんの出番が来ると信じていますので頑張ってください。

お元気でほっとしました。私達もこれからも応援します。

メンテ
昨日の永田町イタコのご神託 ( No.229 )
日時: 2010/09/15 07:02
名前: 阿房の長命 ID:olphbPZI

小沢一郎の「最後の決戦」は「勝ちは負け、負けは勝ち」と民主党代表選の敗戦から「第2幕」の幕が開いた
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より大要転載

◆「このままでは、日本は破滅する」
 そう叫んだ小沢前幹事長の悲痛な叫びは、一般国民の耳には届かなかったようだ。「日本が破滅しようが、しまいが、そんなの関係ない」と思っているのであろう。

代表選の開票の結果、「菅首相再選」が決まった途端に、東京外国為替市場は14日、ドルが売られた前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場が急伸。一時83円07銭=14日午後5時27分と、9月8日に付けた83円34銭を上回り、1995年5月以来、約15年3カ月ぶりの円高・ドル安水準を記録した。このため、投資家の間では、政府による市場介入を求める悲鳴のような声が高まっている。

 だが、残念ながら、菅政権は、アメリカから「1ドル=80円を超えるまで介入するな」と強い圧力をかけられているので、手が出せず、「1ドル=80円」を突破するまで輸出産業を見殺しにするしかない。

 日本経団連の米倉弘昌会長は9月13日午後の定例記者会見で、「これ以上円高になるようなら、為替介入をしていただきたい。経済回復が腰折れになっては困る」との考えを改めて述べていたのに、何の手も打たれなかったばかりか、菅首相再選がむしろ、円高=ドル安の要因となってしまった。

 菅首相の無策は、詰まるところ、一般国民はにもとより、多くの企業に多大の被害をもたらすことになるのだが、この無策首相を民主党の党員とサポーターが選んだ以上、何とも仕方がない。ネズミは、時として大群を成して疾走し、断崖絶壁から大海に雪崩れの如く飛び込み、集団自殺するといい、日本民族はいま、断崖絶壁を目指すこのネズミの大群に似ていなくもない。

◆菅首相再選に世界各国政府は、敏感に反応し、これに各国マスメディアが報道しているのに、中国北京政府だけは、報道官が「ノーコメント」を表明、その足元で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件の捜査をめぐり群集が、反日運動を北京の駐中起こし始めている。これは、日米同盟関係から見て、いかなる現象なのか分析してみると、1つの興味深い中国の外交戦略が浮かび上がってくる。

 それは、中国北京政府が「菅首相−財務省−米国CIA・マイケル・グリーン−デイビッド・ロックフェラー−オバマ政権}という図式をしっかり念頭に置いて、菅政権に次々に揺さぶりをかけ、対日攻勢をかけようとしていることである。

 これは、菅政権があまりにも米国の言いなりになり、これが、ひいては中国の国益を損なうのはないかと、北京政府は、憂慮しているのである。これらの点に関する限り、親中国の小沢前幹事長には、大いなる支援材料になる。北京政府は、極左暴力集団と近接している菅首相・菅政権は嫌いなのだ。加えて言えば、中国漁船、左翼政権を率いていながら、どこか自民党の小泉純一郎政権に近しい。早い話が、菅首相が行っている、あるいは、行おうとしている政策が、限りなく小泉政権に近いということである。

それは、米国CIAとの関係である。北京政府は、菅首相が米国CIAの言いなりになっていると見て、警戒している。中国は、いまや航空母艦建造に成功し、潜水艦隊隊も確立しており、北京政府は、これらの軍事力をフルに活用して、太平洋における「シーパワー(海上権力)」を確立しようとしてきた。この現実を前にして、菅首相は、いま成す術もないのが実情である。

◆北京政府は、「菅首相・菅政権=小泉元首相・小泉政権=米国CIA=ブッシュ前大統領=ディビッド・ロックフェラー」の関係」を熟知している。米国CIAべったりの菅首相を北京政府は、警戒し、むしろ、小沢前幹事長を信用していると言われている。

靖国神社公式参拝問題で、小泉元首相が北京政府から徹底的に嫌われたように菅首相が、北京政府との外交に失敗して、その果てに自滅し、ついには退陣する可能性は、ますます高くなっており、小沢前幹事長の出番が、いよいよ増している。英雄は、「時を選ぶ」のである。


メンテ
小沢氏敗退の意味するもの ( No.230 )
日時: 2010/09/15 17:48
名前: 阿房の長命 ID:olphbPZI

小沢氏敗退の意味するもの
http://ameblo.jp/aratakyo/ 永田町異聞より 要旨転載

菅直人氏は3ヶ月ちょっとで総理交代というぶざまな事態を免れた。

小沢総理の誕生を恐れた官僚たちや、「政治とカネ」のウソをつくりあげた検察、マスメディアもひと息ついた。

小沢一郎氏の言う政治主導が、巨大な霞ヶ関を自在に動かすことができるかどうかという、歴史的な実験を見るチャンスを、である。

「小沢は今日の国際社会において、もっとも卓越した手腕を持つ政治家のひとりである。ヨーロッパには彼に比肩し得るリーダーは存在しない。外国の識者がこれほど絶賛する政治家が、日本においては、ダーティなイメージを塗りたくられて不当に貶められている。

そのダーティなイメージを塗りたくる首謀者のウォルフレン氏が言う「非公式な権力システム」である。

「あらゆる国々は公式の政治システムに内在する実質的な権力システムというべきものを有している。日本における「非公式な権力システム」とは、政治家の力を骨抜きにして、官僚が国家を支配する仕組みだ。

日本の「非公式な権力システム」の構築者は山県有朋がだ。

山県はそれまでの支配構造を脅かすこの運動に危機感をおぼえ、運動を弾圧し、憲兵を設け、警官にサーベルをもたした。政府は明治23年の憲法施行、帝国議会開催を約束したが、それまでの間に、山県有朋は周到に、自分たちが握ってきた太政官の権力を温存する仕組みをつくりあげた。

「天皇の軍隊」「天皇の官僚」。軍隊や官僚は神聖なる天皇のために動く。政治の支配は受けない。そんな魔法をかける杖を制度の中に埋め込んだ。

戦後、新憲法が制定され、国民主権が謳われても、天皇の官僚は、国民の官僚とはならなかった。

「天皇」に代わって「国家」という概念を掲げた官僚は、いぜんとして、支配者であり続けた。

記者クラブを通じて、官僚機構はメディアも掌中にした。国民主権の議会制民主主義は名ばかりのものであった。

ウォルフレン氏は言う。「日本の官僚機構に備わった防御機能は、まるで人体の免疫システムのように作用する」。

「検察とメディアにとって、改革を志す政治家たちは格好の標的である。そのターゲットになったのが、いうまでもなく小沢一郎である。

マスメディアは軽々しく「二重権力」という言葉を使うが、「公式」な政治システムを闇で動かす「非公式」な権力システムの一翼を担っているのがメディアそのものであるという認識が、まったく欠落している。

さて、この「非公式権力システム」を解体し、権力の真の一元化をはかるためにこの20年近く奮闘してきた小沢氏は、まさにこの非公式権力機構に洗脳された移り気の世論によって排除された。

菅直人氏に、恐るべき「非公式権力システム」に立ち向かう勇気があるだろうか。「中央官僚が握る権限と予算を、地方へ移さなければ、根本的な改革はできない」という小沢氏の主張を、菅首相は代表選の期間中、繰り返し聞いたはずである。

官僚が嫌がることでも果敢に実行しなければ、この国のかたちはいつまでも変わらない。官僚にほめられることは心地よいが、それでは政治を快楽主義に陥らせ、小手先の戦術を弄するもととなる。

最後に、メディアに対するウォルフレン氏の警鐘を引用し、締めくくりとしたい。
「日本のメディアは無責任で自由な立場におかれている」
メンテ
代表選後の政治 ( No.231 )
日時: 2010/09/15 20:31
名前: 阿房の長命 ID:olphbPZI

代表選後の政治 - 消費税増税と強制起訴、残酷な小沢派狩り続く
世に倦む日々 http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-377.html より要旨転載

小沢一郎の排除を前提としたノーサイドであり、小沢抜きの挙党一致である。菅直人にとって、政権運営の要諦は「反小沢」しかない。「反小沢」を言い続けることでマスコミ世論からの支持率を維持し、党内の求心力を確保する以外にない。

代表選が終わり、再び「反小沢」「脱小沢」の政局に戻った。今度の代表選の勝者はマスコミである。マスコミの力で菅直人は再選を果たせたのであり、菅政権とはマスコミの傀儡政権だ。菅政権の政権運営や政策方針は、全てマスコミが指図するところとなり、菅直人は木偶人形のようにそれに従うだけだ。マスコミは小沢一郎を挑発し、さらに「反小沢」の報道で世論を扇動し、政治生命の抹殺と小沢派の潰滅に血道を上げるだろう。

 代表選後の政治_2小沢一郎の敗因について。重要なのは、党員サポーター票ではなく、議員票である。だが、特に先週に入って以降、「世論調査」とネガキャンの集中砲火でマスコミと菅陣営が巻き返し、当初は小沢陣営優勢と見られていた議員票が拮抗する。

この選挙で小沢一郎が勝てば、法人税減税と規制緩和が危うくなってしまう。それに関連して、鳩山Gが小沢支持で結束できなかった理由は何だろうか。鳩山Gが小沢支持で纏まっていれば、旧民社Gは中立もしくは親小沢の形勢で、全体の議員票を小沢優勢に導いたと思われる。

もっと大量のカネが経団連から流れている。この選挙は「政治とカネ」がテーマだったが、まさに選挙の中身そのものが「政治とカネ」だったのではないか。人はカネで動く。

代表選後の政治_3今後はどうなるか。キーワードは二つで、消費税増税と強制起訴である。
確実に消費税増税が中心テーマになる。法人税減税と消費税増税は一体である。来年4月から法人税を減税する場合は、一緒に消費税を増税しなくてはならない。自民党と大連立せよという提案は、6月の菅直人のクーデター以来の星浩の持論だ。星浩は、まさに菅政権の大株主気取りで、昨夜のコメントは要請ではなく指示口調だった。

代表選後の政治_4民主と自民で政策大連立すれば、消費税増税の決定はスムーズに可能と星浩は言い、その流れを作ろうとしている。この約束を破って、選挙なしで消費税増税を断行する冒険は困難だ。その場合、自民党は連立与党になり、民主党執行部と選挙区で候補者調整をする。ただし、星浩とマスコミの狙いは、このとき、小沢派の衆院議員の少なくない部分が消費税増税に反対するだろうから、彼らの公認は取り消して、選挙区に執行部が刺客を送るべしとする戦略だ。まず、党内で消費税増税の論議を始め、小沢一郎と傘下の議員を挑発する。小沢派を切り崩し、寝返らせ、菅陣営へ取り込んで行く。そこで自民党と税制協議を始め、消費税増税を合意する。マスコミ(=官僚)の方は消費税増税を急ぐが、谷垣禎一が欲するのは単独政権もしくは自公政権である。

代表選後の政治_5二つ目のキーワ−ドの強制起訴について、昨夜(9/14)の星浩は何も解説で言わなかった。当然、代表選の結果は検察審査会の議決に影響する。この時期、おそらく消費税増税論議が佳境で、民主党内で増税反対を主張する小沢派議員が炙り出され、マスコミと執行部による凄惨なリンチが行われている。

消費税増税は小沢派潰滅作戦の梃子にされ、「増税反対派=小沢派=国民の敵」の三位一体範式の政治宣伝で徹底的な排撃が行われる。すると、「増税賛成派=反小沢派=正義の味方」の図式が自然に出来上がり、消費税増税は国民の正論になる。

代表選後の政治_6 10 月下旬、検察審査会の議決発表が近づき、強制起訴の是非を問うのと並行して、消費税増税の賛否を問う世論調査が連続的に行われる。
例えば、参院選の民主党惨敗は、どう考えても菅直人が消費税増税を突然言い出した結果であり、選挙公約の失敗と自滅だったはずだが、その事実はマスコミに書き換えられ、小沢一郎と鳩山由紀夫の「政治とカネ」の問題に国民が罰を与えた結果だとされている。

消費税増税の政策は原因ではなかったことになっている。国民が罰を与えるのなら、この時点で民主党政権に高支持率が出るはずがない。さらに、鳩山由紀夫の辞任は、実際には小沢一郎に降ろされたもので、二人の辞任は参院選を有利に戦うべく目先を変えようとした動きだった。

菅直人が、約束どおり消費税増税を国民に選挙で問うとすれば、総選挙は11月に行われることになる。当然、起訴された小沢一郎は公認されない。

PS 裏組織の企み・・・・という訳か?
メンテ
小沢起訴で消費税増税だって?! ( No.232 )
日時: 2010/09/16 01:30
名前: EAGLE ID:EY5nPBaw

消費税が10%になったら。

駆け込み需要はどのくらいでるだろうか?

まだ余裕のあった96年から97年期、大型耐久消費財を中心に駆け込みが凄かった。

特に住宅、あの年を境に後は転がる石のように、去年の統計では半分以下まで落ち込んだ。

あの時は95年の震災特需もありとにかく忙しかった、労働力を確保するのも大変だった。

しかし駆け込みの後、最初は正直ほっとしていたが、生産能力過多が招いた産業構造は、地獄のデフレの始まりでした。

それ以後内需型産業は無競争公共料金産業を除きデフレの渦にもがきのみ込まれています。


疲弊しきった今の状態で消費税を上げたら?増税したら?

駆け込みが起きたら?そしてその後の冷え込みは?


いい加減にしてくれ!役人公僕、政治屋、マスコミ野郎!てめえら能天気クルクルパーの食い扶持のせいで振り回されドンだけ苦労させられてるか。

こっちは雇用も守って、年金も負担して、税金も納めて、能力の無いてめいらのけつも拭いてやってのに。

金が足りねいのなら自分らだけでなんとかしろ、この国のインフラだって大したことないし、受益者負担とかうまい事言って騙し税金の二重取りだって平気でやってて何が足りない、足りねいのはてめいらの脳みそだろ。

おめいらには何の世話にもなってない、払いに見合った住民サービスも受けてないし、国に保護されてる実感も持った事は無い。おまわりと接するのは、信じられないような交通違反切符を切られるときだけ、行政はいつも上から目線で命令調。健康保険はいつの間にか3割負担で予防医療は全額自己負担。色んな法律作って縛りをかけて寺銭を要求する。


やくざが堅気に見えてきます。

こんなやくざ以下が仕切っている国をまだ信じている国民が多数いるようです。

中国や北朝鮮を心配するよりまず自分の国のかたちを心配したほうがさきだろう。

情緒的過ぎて論理的に客観的にみられない、DNA....戦前から変わりません。


メンテ
ヤケクソでござりまする。 ( No.233 )
日時: 2010/09/16 01:56
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:X6H6o81I

>やくざが堅気に見えてきます。

アッハッハ

ここで一句


「ヤクザにも 軽蔑される 民主党

   菅様いのち 哀れなりけり」


「泥船は 何を目当てに 進むやら

    来る日来る日も 風向き頼り」

「菅などが 想いし国の 行く末は

     死屍累々の 修羅の街」
メンテ
昨日の永田町イタコのご神託 ( No.234 )
日時: 2010/09/16 04:49
名前: 阿房の長命 ID:spKoTyPg

小沢一郎が言う「一兵卒」は、「米国CIAに言いなりの傀儡・菅政権に協力せんぞ」というメッセージ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より大要転載

◆菅直人陣営で選挙対策本部長代理を務めた石井一・民主党副代表が15日民放テレビに出演し、代表選で小沢支持派から寝返りが出始めたのが、「14日午後0時15分ごろからだった」と明かしていた。 

 一説には、「党員・サポート票」の開票結果が開票作業場から漏れ出始めてから、寝返りが続出するようになった模様である。
それでも、敗れたとはいえ、敗戦の将と知りつつ、小沢前幹事長支持者が、民主党を二分する「200人」もいたということは、大変な驚きであった。

◆私は14日、国会議員が投開票される前の午後2時ころに、ある報道機関から、『菅首相が勝ったということで、コメントをいただきたい』という連絡を受け、私なりの話をした。それは午後1時過ぎだった。報道機関は既に、「党員・サポート票」の開票結果を漏れ聞いて知っていたのである。

 臨時党大会(東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京)では14日午後2時すぎから、立候補届出順に、小沢前幹事長、菅首相が、国会議員を前にして演説したけれど、実は、この両人も知っていたと思われる。そうした中、小沢前幹事長は、こう力説した。 「みなさんにこうして訴えられるのも、私にとっては最後の機会になるかも知れません。従って、もう1つ付け加えさせてください」

そんな思いがして仕方がない。と同時に、心に秘めていた「代表選後の民主党離党」の決意を暗に示す響きが感じられた。これは、もはや決別宣言以外の何ものでもない。それだけに、小沢前幹事長の力強い言葉の一言一言に、決別に際しての万感の思いが込められていた。しかし、約束したことは必ず守ります。そして、私自身は民主党の代表、すなわち国の最終責任者としてすべての責任をとる覚悟があります。 

 今回の選挙の結果は私にはわかりません。皆さんに、こうして訴えるのも、私にとっては最後の機会になるかもしれません。したがって最後にもうひとつ付け加えさせて下さい。また我が民主党においても、昨年の政権交代を見ることなく、志半ばで亡くなった同志もおります。このことに思いを馳せる時、私は自らの政治生命の総決算として最後のご奉公をする決意であります。そのために私は政治生命はおろか、自らの一命を賭けて全力で頑張る決意であります。」

◆小沢前幹事長は14日夕、国会内の会合で、「また一兵卒として民主党政権を成功させるために頑張ってきたい」と述べている。この言葉に対して、マスメディアの大半が「小沢前幹事長は敗れれば、側近議員を連れて党を飛び出し、政界再編に突き進むのではないかと代表選前に流れていた憶測を打ち消した」と報じていることについて、小沢前幹事長に近い筋は、次のような、まるで真逆の解説をしている。

『頑張りたい』というのは、『自分なりの民主党をつくりたい』という決意表明であり、菅政権は、本来の民主党政権ではないという意味である」菅首相と小沢前幹事長が15日午後、民主党本部で会談した。その時間はわずか10分程度だった。

◆菅首相陣営が、小沢前幹事長に協力した鳩山派を小沢前幹事長から引き剥がす工作を始めているのに対し、小沢前幹事長は、「第2幕」で早くも動き始めているという。ドラマ展開の向かう先は、一軍団を率いての離党、すなわち、「民主党分裂→政界再編」である。 2011年春、国会での予算案審議、採決がデッドロックに乗り上げたころ。衆院解散総選挙となれば、統一地方選挙とのダブル選挙もあり得る。

メンテ
菅直人は、何故、顔面蒼白なのか? ( No.235 )
日時: 2010/09/16 18:31
名前: 阿房の長命 ID:sdV2oEy2

菅直人は、何故、顔面蒼白なのか?
山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100916/1284588020 より転載

菅直人が、民主党代表選挙に圧勝し、続投が決まってホッとしていたのは当日だけで、何があったのかしらないが、一夜明けると途端に元の木阿弥、顔面蒼白になっている。

その生気のない「うつろな目つき」は、民主党代表選挙前のものと変わりはない。元気だったのは選挙期間だけだったというわけだ。おそらくあれも、その時だけの「空元気」だったのだろうと思われる。僕は、菅直人は、安倍晋三と同じような運命をたどるだろうと予測すする。

それにしても傑作だったのは、民主党代表選挙の最後の演説で、小沢一郎がこの選挙機関にキャッチアレーズとして多用していた「私には夢がある」というキング牧師の有名な言葉を、ちゃっかりというか、恥ずかしげもなくパクッて、「私にも夢がある」と語り始めたことだった。

これまでも、密に小沢一郎の政策をパクッていたが、最後の最後に堂々とパクルのを見て、菅直人という政治家は、パクルことを政治戦略としているのではあるまいか、と思わないわけにはいかなかった。菅直人よ、そこまでやるか、というわけである。

さて、昨日は、菅直人続投が確定すると円高がさらに更新したことに対して一兆円を越える大金を投入し、つまり「円売り、ドル買い」という為替介入し、円高に歯止めをかけようとしたようだが、この6年ぶりとかいう大胆な為替介入という円高対策なるものも、小沢一郎が民主党代表選挙期間中に目玉政策として主張していたことであり、文字通り「パクリ」である。

ここまでは、パクリでどうにか誤魔化せたようだが、小沢一郎が沈黙した今、はたして次に打つべき政策が、あるいは国外国内を問わず、山積する難題の解決策が、菅直人政権にはあるのか。

目が泳ぎ、顔面蒼白になるのも当然か。昨夕は、内閣改造や人事問題を念頭に、小沢一郎と会談したようだが、わずか十分の会談で物別れに終わったということだから、小沢一郎から相手にされなかったということだろう。

小沢一郎が意気揚々と引き上げたのに対し、菅直人は顔面蒼白、顔色は冴えなかった。何があつたのか。どっちが総理なのかわからない。総理の椅子は死守できたものの、そしてマスコミの得意の世論調査が、菅直人続投を80%の国民が支持しているとヨイショしているにもかかわらず、菅直人の顔色は冴えない。はたして菅直人の精神状態は大丈夫なのか。

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小沢に「起訴相当」は出せない ( No.236 )
日時: 2010/09/18 06:51
名前: 阿房の長命 ID:nqiMRYS2

検察審査会の議決のゆくえ。小沢に「起訴相当」は出せない。
世相を斬る あいば達也 http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya より要旨転載

菅民主党政権の党役員、閣僚が出揃った。この人なら少しはやれるかもと云う人事は片山総務大臣くらいのものだろう。これは見物だよ! さて、菅内閣の話題なんかこちらとしてはどうでもイイ話で、興味は小沢一郎の今後にある。

「仙谷・菅政権」が徹底的な「脱小沢」の人事を断行してくれたので、筆者は怒るどころか有り難いとさえ思っている。「挙党一致」じゃないじゃないか!

まず当面の問題として、東京第5検察審査会の第二回目の審査が開始した。第一回目の「起訴相当」の議決を出した審査員は全員入れ替わっている。現時点の審査員の6人の任期が10月末で切れるので、それまでに結論を出すことになるだろう。

マスメディアは小沢一郎に第二回の審査でも「起訴相当」が出て、強制起訴されることを強く望む論調を拡散しているが、常識的に「不起訴不当」、「不起訴相当」のどちらかで決着するものと思われる。

審査員も「起訴相当」議決を出そうと手ぐすねを引いている連中をセレクトしたのだ!」しかし、今回の民主党代表選挙を通して、世間の小沢一郎のイメージは相当に違って来ている。

そして、気の毒にも菅に負けてしまった小沢一郎に、少なからず同情のようなものが国民の中に生まれてきている。

仙谷は菅を勝たせると云うよりは、小沢を負けさせる選挙に血道を上げたわけだ。検察審査会にも一定の影響を与えた可能性は否定できない。いま、仙谷の行動はそのものズバリなのだ。

まぁ仙谷のエスカレーションは枝葉末節だが、小沢一郎への第二回審査の議決を「起訴相当」とした場合、どのような問題が噴出するかと云う事を、日本の司法関係者は実は十二分に承知している。

痩せても枯れても、捜査の最高峰・東京地検特捜部が1年半に及ぶ強制捜査の結果、犯罪性が認められず「不起訴」(検察審査会の強制起訴に至るまでには、東京地検特捜部は3度小沢を不起訴と判定することになる)とした政治家を素人集団11人の検察審査会の審査員によって覆されるとなると、検察の面子がまる潰れとか、そういう矮小化された問題ではなく、検察の起訴裁量権への素人による覆しであり、日本の検察機構そのものの存在意義が問われることになる。

検察審査会が審査するのは、検察であり、小沢一郎ではない。つまり、東京地検特捜部の起訴裁量権(起訴独占主義)が脅かされる事態であり、ゆゆしき事態を惹き起こす。

検察審査会の存在理由の再定義が求められるし、検察の機構そのものへの提起であり、延いては法務省・検察庁・裁判所は現在抱えている問題すべてが「日本の司法制度の特殊性」として、世間の俎上に乗せられるリスクを負う事になる。

検察審査会の小沢一郎への「起訴相当」議決は、或る意味で日本の司法制度そのものへの挑戦、存在への問題提起のトリガーになる危険を孕んでいる。

これ以上、小沢一郎を追い込むことは、自分たちへの跳ね返りも覚悟しなければならない訳で、到底選択する道ではないと考えている。まさか麻生政権や仙谷民主党に、これ以上義理立てする筋合いは無いと云うのが、筆者の結論である。

問題は、検察審査会から解放された小沢一郎が11月に入って、どのような言動を行うか、そこが重要だ。

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嘘をついてるのはどっち? ( No.237 )
日時: 2010/09/18 07:28
名前: 阿房の長命 ID:nqiMRYS2

嘘をついてるのはどっち?
http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/ すみっち通信より要旨転載。

議員数で拮抗していたにもかかわらず、小沢氏の敗北を決定づけたサポーター票の大差をどう受け止めるべきか。 まさか不正が行われたのだろうか・・・・
釈然としない気持ちで、ツイッターで「地方・国会議員票は拮抗しているのに、なぜ党員・サポーター票は249対51と大差なのか」とつぶやいたら、すぐに神鳥さんが「サポーター票は郵便ハガキで、目隠しシールもありません。いくらでも操作はできたでしょう。

さっそくブログでも疑問を感じたかどうかを問うアンケートを実施したら、たくさんの方がご意見をお寄せくださり、圧倒多数の方が同じ疑問を感じたことが分かった。
そのとき、アーミテージ元米国務副長官と仙谷由人官房長官が会談という情報が飛び込んできた。

彼は、菅首相の続投が決まった翌日に堂々と首相官邸を訪れ、会談後に記者会見を開き、両者が会談したことを公にする。

それで、マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所日本部長との会話を思い出した。代表選に関する予想を聞いたところ、「どちらが勝つかはわからないが、議員数ではおそらく小沢氏だろう。まさかフロリダ再現ってことですか? と聞き返したら、

「単細胞のアメリカ人と違って日本人は管理能力に優れているからそれはないだろう」と笑顔で返し、その理由として、議員と違ってサポーターはメディアの情報を元に判断すると思うからだ、などと説明していた。

残念ながら、結果は私の予感とは反対のものとなったわけだが、普天間問題などいろんな話をしたなかで、気になったのが「最近の日本メディアは、米政府が正しくて、嘘をついているのは日本政府だという論調を展開してくれるからラクだよ」といっていた点だ。

米政府は辺野古にオスプレイを配備する計画を事前に伝えていた。それにもかかわらず、日本政府はそれを隠していた、というものだ。日本政府が国民に嘘をついていた、というのなら、その責任はもちろん問われなければならない。しかし、論を一歩前に進めるためには、なぜ嘘をつく必要があったのか、という理由を解明することが必要だ。

米軍は、オスプレイが欠陥品だということを長いこと隠してきた。
米西海岸における配備計画は、アセスに9年という長い年数を要した後、昨年の11月にようやく承認されている。米国内でこれだけ難航してきた配備計画が日米両政府の間でこれまでどのように協議されてきたのか。オスプレイ配備には明らかにされていない材料が余りにも多い。

岡田外相は9日、参院外交防衛委でオスプレイが普天間代替施設に配備される可能性があると認め、これを受ける形でモレル米国防総省報道官は米政府として初めてオスプレイの日本配備計画を認め、日本政府にも伝達済だと述べた。が、これにはアメとムチの匂いを感じてしまうのだ。

アーミテージやマイケル・グリーンが参加し、5月にワシントンで3日間にわたって行われたシンポジウムでは、11月の知事選を視野に入れた対策協議がオンレコ、オフレコで重ねられ、9月の民主党代表選の結果が11月の知事選の対応を左右するという意見が出されていた。参加していた日本の議員らは、その指令を受け行動に移していたようだ。

10月には東京で同様のメンバーが顔を揃えるシンポジウムが開かれる予定となっているが、11月の知事選を直前に再び入念な確認がなされることだろう。

ところでオスプレイ配備で嘘をついているのは日本政府か、あるいは米政府か、それとも日米両政府なのか。それによって、知らされる真実の度合いが違ってくるからだ。

こんな国に誰がしたと叫びながら、ブッシュに投票したことを後悔する米国民が増えているとき、時間を前に戻すことは誰にもできない。しかし、オスプレイ配備でそのツケが回されるのが沖縄県民であっては絶対にならない。

メンテ
昨日の永田町イタコのご神託 ( No.238 )
日時: 2010/09/19 07:57
名前: 阿房の長命 ID:98ro4TG6

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

小沢一郎元代表は、政党助成金支給、来年春の総選挙、候補者調整を考えれば、年内10月から11月離党か?

 最近のコメントの中に、いくつかご質問がありましたので、そのお答えという形でエントリーさせていただきます。
◆コメント「Unknown (新党 一人)2010-09-18 05:04:41−小沢氏が新たに党を作るだろうことは、すでに仙谷氏達も分かっているだろう。

だからこそ、10月に「起訴相当」をだす手はずを整えているはずだ。世論調査の75〜80%が小沢氏を否定していると延々報道で周知されている。つまり検審会の8人以上が「起訴相当」に賛成する下地はすでに出来ているのだ。

起訴された小沢氏にどれほどの国会議員があつまるだろうか。おそらく20〜30人程しかないだろう。これほどの謀略は苛烈な左派の世界だけでは出来ない。その最後の指示者を知りたいものだ」

 お答え・・・いまの政局は、小泉純一郎元首相(背後に米国ディビッド・ロックフェラー、CIA軍事部門のリチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CBIS)日本部長、ルース駐日アメリカ大使=オバマ大統領)が、仙谷由人官房長官と手を組んで動かしていると言われている。

小泉元首相は米国から約3兆円を受け取りながらモンゴルに米軍基地を設けられなかったためにアメリカに脅され、また仙谷官房長官は、大物総会屋・小川薫との黒い関係を小泉元首相から脅され、二人は汚い手を結び、アメリカ側の指令に従い、親中国・対米独立派の小沢一郎元代表の政治生命を断とうと必死である。

 現在の日本が、この米中覇権争奪戦争の狭間に立たされているとう現実を、日本国民は、冷静な目で認識すべきである。菅首相が好きか、小沢前幹事長が嫌いかなどという低レベルの感情に左右されて見て、マスメディアの論調に付和雷同すべきではない。

 東京地検特捜部が、小沢元代表の政治資金管理団体「陸山会」を捜査のターゲットにしたのは、あくまでも小沢前幹事長を潰し、抹殺するのが目的であり、アメリカ側は、かつてワシントンの駐米日本大使館に一等書記官として勤務経験のある検事をフル動員して国家権力(本質は逮捕権と徴税権)のなかの最強の権力である検察権力を発動させて、「冤罪」「濡れ衣」であろうと何であろうと、罪を仕立てて、刑務所に送り込もうとしていることを決して見逃してはならない。東京検察審査会も、その武器にすぎず、さらに裁判所は、司法権の独立(裁判官の職権の独立)まで放棄して、このアメリカ側の小沢前幹事長潰し、抹殺に加担させられようとしている。

 そのターゲットにされている小沢元代表は、第1東京検察審査会、第5東京検察審査会の議決により、強制起訴に追い込まれた場合、これに受けて立つ覚悟をしていると言われ、長期裁判を戦いつつ、政治活動を継続し、国民の理解を得て「小沢政権樹立」を目指す決意という。(なお、アメリカ側は、菅首相、仙谷官房長官ともども、用がなくなれば使い捨てるという)


◆コメント「50人の裏切り者 (Unknown)2010-09-18 07:21:43−国会議員票58人分で小沢氏勝利だった。サポーター票疑惑よりも、石井氏がテレビで語ったという50人前後動いたという噂が事実ならば、本当に残念。現執行部は、話し合いで論議を尽くせば野党も同意する などといっていますが、本音はわからないなら殴ってやるということですね。どこがオープンな話し合いによるクリーンな政治なのでしょうか?テレビのバラエティーよりも酷い絵を国会で見せられるような気がします」

 お答え・・・民主党代表選は、公職選挙法にかからない選挙なので、官房機密費、民主党党費を使い買収、供応、ポスト約束(ほとんどは空手形)の乱発などを駆使して、多数派工作できる。決してクリーンでもオープンでもない汚い選挙戦である。最後は、「勝ち馬に乗ろう」と雪崩を打って勝ち組に駆け込んでいくのは、どんな選挙でも同じである。小沢陣営は、今回の代表選の裏切り者を徹底的に割り出そうと懸命である。

 この選挙戦の勝利に味を占めた菅首相、仙谷官房長官は、次には、自民党に房機密費、民主党党費をブチ込んで、議会対策から、最終的には、自民党との大連立を目指そうとしている模様である。

この大目的のために、仙谷官房長官は小泉元首相、ルース駐日米大使と頻繁に会っているという。場所は、駐日米大使館、近くのホテルオ−クラである。ホテルオ−クラと駐日米大使館は、地下道でつながっているという。
メンテ
続 昨日の永田町イタコのご神託 ( No.239 )
日時: 2010/09/19 08:00
名前: 阿房の長命 ID:98ro4TG6

続 昨日の永田町イタコのご神託

◆コメント「質問があります (田中光明)2010-09-18 14:15:20-小沢氏を支持する者として一つお聞きしたいことがあります。私としては現状を考えると、小沢氏が離党して新党を結成する事を望んでいるのですが、選挙後は協力して・・・・と言って選挙に臨んだ以上、現状での離党はさらなるマスコミの攻撃を受けるのは必死だと思うので、小沢氏が動くのはなかなか難しいのが現状ではないかと思っています。

そこでお聞きしたいのが、検察審査会の結果次第で小沢氏への離党勧告が出されるかもしれないとの報道がありますが、これは私は小沢氏が離党する最高の大義名分になるのではないかと逆に離党勧告が出されることを望んでいるのですが、この『離党勧告』と言うのは私の考える大義名分と言うものになるのでしょうか?

それともこの『離党勧告』には違う意味があったりするものなのでしょうか?

この「離党勧告」にどのような意味があるのか誰も書かれていないので是非先生に教えていただければと思いメール致しました」
 
お答え・・・選挙戦での口約束は、ほとんどが体裁のいい社交辞令であり、また、まともに受け止めている関係者は、皆無である。政治家が約束を紙に書いて誓約した場合、相手に渡した瞬間にただの紙切れになるのは、常識といわれている。

かつて、三光汽船の社長をしていた河本敏夫元通産相が、こう嘆いていたのを思い出す。「経済人は、契約書を交わせば、これを守り、履行しようと懸命になり、履行する。しかし、政治家は、誓約書を交わした途端、ただの紙切れになってしまう」

 河本元通産相(岡田克也幹事長が通産官僚時代から尊敬)が、誓約書を交換した相手は、政界の「子亡き爺」といわれた金丸信副総理(小沢前幹事長の後見人)だった。重要閣僚のポストと交換に政権に協力を約されて誓約書を交換したが、フタを開けてみると、軽量ポストだったという話である。

 菅首相が小沢元代表の顔に泥を塗るような仕打ちをするのであれば、これが離党の大義名分になる。菅首相と仙谷官房長官は、小沢元代表が一統を率いて離党するのは先刻承知であり、織り込み済みで小泉元首相を通じて自民党との大連立を目指して水面下で工作中である。

自民党側は、このシナリオにより、党役員人事を一変させ、小泉構造改革の立役者となった石原伸晃幹事長、小泉元首相に可愛がられた小池百合子総務会長(自民党史上初めて女性が就任)のシフトを敷いている。ここにも、はっきりと小泉元首相=アメリカCIAの影を読み取ることができる。

 これらの点を見るまでもなく、小沢前幹事長は、いままさに、「民主党離党のタイミング」を計っている。それは、小沢前幹事長を支持する同志の「悔しさ」のエネルギーが、バイタリティとなり、大義名分が必要となる。

 @菅政権の「脱小沢」を口実にして、直ぐに離党、新党を結成する。

 A東京検察審査会が小沢前幹事長を「起訴相当」と議決し、強制起訴が確実になったのを受けて、仙谷官房長官が、小沢前幹事長に「離党勧告」したとき。ただし、強制起訴されたからといって、直ぐに離党も議員辞職する必要はない。

 B臨時国会冒頭、野党から菅内閣不信任案が提出され、小沢元代表一派が賛成して可決された場合、離党して新党をつくる。

 C2011年度予算編成が難航して、年明けになる見込みとなって、菅政権がデッドロックに乗り上げる模様となって場合。

 D2011年3月を目前に、政府予算案の年度内成立が困難になり、しかも、野党提出の内閣不信任案に小沢元代表一派が賛成して可決された場合、菅首相は、総辞職か衆議院の解散総選挙のどちらかを選ばなくてはならない。

このとき、統一地方選挙とのダブル選挙となる。しかし、自民党は、衆院勢力で125議席不足しており、小沢元代表が自民党の一部との連立を目指すにしても、300選挙区の候補者調整が必要となるからである。と考えれば、少なくとも2010年内に、離党・新党を結成して、他党との選挙協力を整えておく必要がある。

もちろん、小沢前幹事長一派が、衆院64人以上が離党すると、菅政権は、衆院において、たちまち過半数(241議席)を維持できなくなり、菅政権は瓦解することになる。

 政党助成金は、年に4回、すなわち4月、7月、10月、12月に各政党に支給されることになっているので、離党して新党議員に支給される月をよく見定めなくてはならない。とすれば、いまの段階なので、10月は間に合わないかも知れない。このため、12月前に離党、新党結成が考えられる。だから、小沢元代表一派の離党は、「10月から11月ではないか」と言われている。

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小沢をさらに支援することが必要である ( No.240 )
日時: 2010/09/19 13:02
名前: 天橋立の愚痴人間

義理堅い人間である小沢も民主党、自由党の合併で自ら期した使命、義理は一応果たしたことになる。

この上は、自分の信条とはかけ離れた現民主党の残る意義は感じてないはずである。
年齢から言って最初から出直すことは酷ではあるが「国民のための政治を実現する」と言う大儀のためには、これくらいで妥協するとは思えない。

壊し屋と揶揄されながらも信念を貫く小沢を信じたい。
普通であれば英雄として受け入れるべき小沢を、足蹴にする国民性は歴史の笑いものとなるであろう。

滅び行く過程を目の辺りにしながら、反応できない世のインテリジェンスを軽蔑して止まない。
阿修羅掲示板などで、小沢の敗因を党員、サポーターなどに不正があったようなことをとりわけ重要視して議論が盛んな様であるが、そのこと自体、物事の本質を外れて、政治というものをゲーム化しているものと思う。

そういうインテリジェンスが幾ら集まっても革命は実現できない。
革命は、心でやるもの
命でやるものである。

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小沢一郎の片面しか伝えない化石メディア ( No.241 )
日時: 2010/09/19 23:04
名前: 阿房の長命 ID:98ro4TG6

小沢一郎の片面しか伝えない化石メディア
http://ameblo.jp/aratakyo/  永田町異聞より要旨転載

福沢諭吉の「文明論之概略」に、盾の両面を見よ、メダルの表裏を見よ、という意味の記述がある。

そこで、百姓と市民とが、目的や立場をはっきり交通整理しないままに論争すると、百姓は市民を「軽薄児」と言い、市民は百姓を「玩陋物」と罵ることになる。
現代の大新聞の論説は、まさに、両眼で両面を見ることをせず、片眼で片面を見るのが常である。

片眼片面思考ゆえに、つねに分かりやすい文章を書くのが星浩氏であるが、それだけ突っ込みを入れやすく、ついついこの人を槍玉にあげることになる。もちろん、朝日だけの問題でもない。

さて、16日に朝日一面に掲載された「危機の政治」なる記事で、星浩氏は「古い小沢政治」から脱却し、「強い菅政治」に進化せよ、と説いている。

さっそく、「古い小沢政治」の説明に目を凝らしてみよう。民主党代表選のさなか、菅直人首相は伸子夫人から、こう励まされた。「恐竜時代を終わらせて、哺乳類の時代にしなくてはいけません。恐竜はもちろん小沢一郎氏を指す。

なぜ小沢氏は恐竜なのか。自民党田中派に所属し、建設業界などに通じた。民主党に合流した後も、自らの勢力を増やし続け、いまや150人規模に膨らんだ。
カネと数の力を背景にした政治を、恐竜のような「古い政治文化」と呼び、小沢氏の歩みのうちそれに該当するイメージの断片を取り出してつないだのが上記であろう。

では、今、だれが、どのような「新しい政治」をしているのか、あるいは「新しい政治」の明確なビジョンを示しているのか。菅氏が小沢氏を「カネと数の原理が色濃い古い政治」と評したのは誇張ではない。「古い政治」を乗り越えた勝者を待つのは多くの難所である。予算案や法案の審議で、自民党とは交渉の場を持たなければならない。それがまさに政治主導の政策決定だ。

これが「新しい政治」なのだろうか。それも、菅氏に近い政府高官の話を持ち出すありさまだ。小沢氏こそ、旧来の官僚支配体制から、政治家主導による新しい政治を求めて活動をしてきたのではなかったか。その実現のためのリアル・ポリティックスとして、人を結集する必要があり、それなりの資金も投じなくてはならなかったのではないか。
そういう観点から、星氏が描いた小沢像コインの反対側の面に、プラスイメージの小沢像を書くとしたら、下記のようになるはずである。

 自民党田中派に所属し、政権中枢で党や行政組織の動かし方を学ぶ一方、建設業界と通じ資金問題で自滅する大物政治家を反面教師とし、政治資金収支の透明化など、政治改革を志す。

「カネと数の原理が色濃い古い政治」というならば、その点をよく検証してみよう。
小沢氏は、並みの政治家とは段違いに支持者が多く、それだけ政治資金が集まる。政治献金が多いのはむしろ、政治家としての信頼と実力の証である。まず、調査・研究活動。これは彼が自民党総務局長だった1982年ごろから始まっている。以来20年、毎年数百人規模の交流を積み重ねてきた。

政治理念にこだわる一方、現実主義者でもある小沢は、秘書を戦力として鍛え上げ、選挙や政策考案の実力集団に育てることに心を砕いてきた。

1993年、小沢らが自民党を飛び出して新生党を結成したとき、早大の政治好きな学生たちのサークル「鵬志会」のメンバーが、勝手連的に「新生党学生部」をつくり小沢政治の世界にのめりこんだ。こうした学生のなかから、小沢の眼鏡にかなった者が、深沢の私邸で書生をつとめるようになっていく。これが小沢軍団の起源である。

「掃除のできない奴が政界を掃除できるわけがない」という小沢は、靴磨きから犬の世話まで料理以外の家事をこなせるよう、書生を仕込んだ。「理屈より下働き」の修業に耐えられた若者だけが小沢事務所の秘書となる。

秘書といっても三人の公設秘書のほかは、私設秘書である。小沢の情報収集と政策立案力の根源は、以上のようなことに政治資金を投入しているところにある。マスメディアはこうした小沢の真の姿をほとんど伝えない。「剛腕」「壊し屋」などの記号と、「政治とカネ」なる呪文によって、小沢という人物の説明を簡単に終わらせる。

こうしたなかで発足した「菅改造内閣」が、官僚支配に目をつぶったまま、星浩氏の取り上げた政府高官のアイデア、すなわち自民党との連携に走るようなら、ますます「政権交代」の根本的意義が問われることになる。

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指揮を執る仙谷由人と三つの目的 ( No.242 )
日時: 2010/09/23 10:43
名前: 阿房の長命 ID:fZamcNlk

前田恒彦逮捕の政治 - 全体の指揮を執る仙谷由人と三つの目的
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-381.html 世に倦む日日より大要を転載

前田恒彦逮捕の政治_1
郵便不正事件に関わるFDデータ改竄問題について、最高検が素早く前田恒彦の逮捕に至ったのは、朝日新聞のスクープによるお手柄だという評価に世間ではなっている。朝日の報道と検察による前田逮捕は一体で計画的な動きであり、検察が前田逮捕と控訴断念に出るのに合わせて朝日にリークしたものだ。スクープではなくリーク。そして重要な点だが、このリークは検察独自のものではなく、仙谷由人がリーク先を選んで流したものに違いない。

仙谷由人が朝日に9/21に書かせたのには理由がある。一つは中国漁船の問題から国民の関心を離すためで、もう一つは小沢一郎の強制起訴に向けての環境整備である。加えて、三つ目に自民党対策の牽制の意味がある。日本のマスコミの対中報道は、即中国のマスコミが取り上げて対抗報道する。この一瞬、水を差すように前田恒彦の一件を流すことで、日本国民の視線は検察に向かい、検察問題がマスコミ報道の主役に座る。

 前田恒彦逮捕の政治_2
厚労省に復帰した村木厚子の一挙一動にカメラが群がり、それをテレビ報道で毎日伝える。郵便不正事件の一審敗訴と裁判所による捜査杜撰の批判を受け、検察はこの問題に始末をつけなくてはならなかった。

前田恒彦は言わば組織のスケープゴートにされ、検察全体による政治謀略捜査の責任を押しつけられる身になったのである。この問題を速やかに処理して繕わなければ、小沢一郎の強制起訴に踏み切れない。検察の自浄演技の宣伝。

前田恒彦逮捕の政治_3
前田恒彦は小沢一郎の捜査にも関係していて、陸山会事件で逮捕された大久保隆規の取調べを担当して調書を取っている。そして、裁判での検察の不利が予想されていた。小沢一郎の強制起訴は、政治生命の抹殺が目的であり、裁判での有罪判決の達成が眼目ではない。起訴に持ち込むことが仙谷由人と検察の目標だ。勝負は論外であくまで政治である。

検察の体制一新を(疑似的に)図り、検察への国民の信頼を(表面上でも)回復しておくことは、小沢一郎を抹殺する政治戦の敢行において重要で、また、体制一新後の検察は、言わば小沢事件の公判に責任を持たない気軽な身にもなる。

法廷の証拠調べで検察側がどれほど不利な展開になっても、マスコミが小沢一郎を有罪にしろと裁判所に圧力をかける。人民裁判。検察は、ロッキード裁判のときのような「隠し球」を捏造して持ち出し、世論の風を検察側に吹かせ、裁判を長引かせる戦術に出るだろう。

前田恒彦逮捕の政治_4
第三点目の自民党に対する国会対策上の牽制という狙いだが、そもそも郵便不正事件とは何だったのかという問題である。テレビ報道では、検察が予めストーリーを描いて事件の構図を築き、その検察の構図に当て嵌めるべく、当時課長の村木厚子による偽文書作成指示という架空の事実を捏造し、証拠固めを進めたとされている。

現時点で村木厚子の無実潔白は疑いようもないが、それでは、なぜ検察は村木厚子を有印公文書偽造の犯人に仕立て上げたのか。村木厚子に濡れ衣を着せた動機と目的があるはずで、そのためにFDに日付改竄の細工を施したのであり、その全体像は現在は謎である。検察は日付を改竄したFDを証拠として法廷に提出せず、弁護団側に返却していた。

この告白は信用できるだろうか。係長クラスが独断で省の証明書を作成発行するはずがない。課長の村木厚子ではない他の誰かだ。ネットに出回っている情報では、それは厚労省の障害者福祉部の元部長の塩田幸雄だと指弾されている。この事件の捜査では、取調段階で村木厚子に責任を押しつける供述をしながら、法廷では一転否認し、村木厚子の潔白を証言する挙動に及んでいた。

検察(特捜)の構図では、最初に倉沢邦夫が民主党の石井一にそれを依頼し、石井一が障害者福祉部長だった塩田幸男に電話で圧力をかけ、その結果、部内で「政治案件」となり、福祉部企画課長の村木厚子が部下の下村勉に指示して偽証明書を作成させたことになっている。そこで、石井一ではなく別の誰かが倉沢邦夫の依頼を受け、塩田幸男を通じて偽証明書を発行させたのではないかという推測が出ていて、具体的には元自民党厚労副大臣の木村義男の名前が浮上している。

民主党の議員ではなく、自民党の議員が不正な働きかけを行っていたことになるからだ。
その真偽は不明だが、私が気になるのは、この郵便不正事件が発生した時期であり、そして特捜が絡んでいる点である。このとき、官房副長官はあの漆間巌で、おそらく間違いなく、この事件についても裏で糸を引く黒幕であっただろう。この事件は奥が深い。仙谷由人は、この問題をねじれ国会対策の道具にして、自民党に揺さぶりをかけているのだろう。

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FD改竄と捜査報告書の謎解き ( No.243 )
日時: 2010/09/25 10:27
名前: 阿房の長命 ID:p0zCPgmA

FD改竄と捜査報告書の謎解き -女性検事の告発と前田恒彦の失脚
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-382.html 世に倦む日日より要旨転載

FD改竄の謎解き_1
前田恒彦が「FDに時限爆弾を仕掛けた」と同僚検事に漏らした時期について、新聞記事では今年1月と説明している。だが、昨夜(9/23)の報ステでは、昨年7月に部下の検事に電話で話していたと報道していた。FDが返却されたのは7/16である。

「時限爆弾」のFDの問題が、今年1月に初めて前田恒彦の口を通じて判明したとする検察の説明(新聞社へのリーク)は嘘だ。検察とマスコミは、この事件についてFDのデータ改竄の問題としてクローズアップし、主任検事の不始末という構図で国民に説明をしている。

検察権力による巨大な政治謀略をミクロなFD改竄問題にスリ替え、巧妙に事件を矮小化し、検察組織の犯罪ではなく検事個人の犯罪に仕立てている。今、検察とマスコミが説明している中身こそが、まさに検察によるストーリーそのものなのだ。

FD改竄の謎解き_2
事実経過は次のとおり、この捜査報告書の中に、FDの日付情報(6月1日)が印刷されていた。この公判前整理手続きの過程で、勾留中の村木厚子が捜査報告書の存在を知り、弁護団が開示を請求。検察の「構図」が破綻する。

FD改竄の謎解き_3
公判前整理手続きは、検察の杜撰な捜査と冤罪が暴かれる場となり、村木厚子の無実は確定的となった。矛盾が表面に露呈したのは、捜査報告書におけるFD情報の印刷(6月1日)と検察の起訴状に書かれた起訴事由(6月上旬)である。それでは、FDを受け取った上村勉側はどうだったのか。

つまり、昨年7月の時点では、上村勉の弁護士はFDの改竄に気づいておらず、前田恒彦が仕掛けた「時限爆弾」の罠に混乱させられているのである。

改竄が判明した時期は、朝日は独自にFDを解析したとしているが、上村勉の弁護士と村木厚子の弁護団は、朝日にFDを渡す前に独自に調査を済ませていたか、検察内部で公然化していた情報でFD改竄を承知していたことだろう。つまり、この問題のカギは、実はFDではなくて捜査報告書なのだ。

重要なのは、なぜ前田恒彦がFDを改竄したかではなくて、逆であり、なぜ(真実の情報を印刷している)捜査報告書が地検の公判部に渡り、弁護団に開示請求される事態に至ったかである。

FD改竄の謎解き_46 月8日とFDを改竄して上村勉の母親に返却し、同時に6月1日と捜査報告書に正確なFDの日時を印刷していた前田恒彦は、絶対に捜査報告書を弁護団に見せてはならず、その存在を被告人側に知らせてはならず、それを秘匿するか隠滅しなければならなかった。捜査報告書が開示されれば、返却した「時限爆弾」のFDとの間で齟齬をきたす。FDに改竄工作した事実がバレてしまう。

すなわち、捜査報告書が検察の公判部に渡った時点で、前田恒彦はすでに内部で失脚していて、事実上もはや公判を担当する主任検事でも何でもなくなっていたのである。つまり、検察内部で、「時限爆弾」の改竄FDの問題は、昨年9月頃にはすでに重大問題になっていて、法廷戦略はギブアップの状態になり、弁護団側によって捜査報告書の開示請求がされたなら、それに応じるしかない態勢になっていたのだ。であるとすれば、前田恒彦はなぜ捜査報告書に、6月1日と正確なFDの日付情報を印刷してしまったのか。

FD改竄の謎解き_5
そしてまた、捜査報告書が公判に出ることはないと、前田恒彦と検察側が想定していたとしか考えられない。捜査報告書を隠匿させず、それを特捜部から公判部の手に移し、前田恒彦や上層部から守ったのは、その者の正義感ではなかったか。

前田恒彦の単独犯行ではないのである。現在までの朝日等新聞情報では、FD改竄は前田恒彦の独断専行で、その告白をしたのは今年1月となっている。

無実の村木厚子を犯人に仕立てること、「犯行指示」の時期を「6月上旬」とすることは、検察全体が最初から仕組んだ「事件構図」で、検察の上層部を含んだ思惑だったのだ。

FD改竄の謎解き_6
FD改竄を上層部は最初から知っている。村木厚子の無実を証明する捜査報告書が隠滅や改竄を免れたのは、それを大阪地検内部で保全した者がいたからで、昨年10月には、検察内部で「クーデター」が起きて成功していたのだ。

もともと、西松事件に続く郵便不正事件は、検察による民主党の政権交代を妨害するための政治謀略であり、政治警察たる特捜が野党潰しの政治目的で仕掛けたものだった。
検察にとって緊急事案であり、普通の犯罪捜査の範疇ではなかった。

FD改竄の謎解き_7
前回の記事で、私は、朝日の報道はスクープではなくリークだと書いた。朝日と検察は裏で示し合わせていて、検察による謀略事件の失敗の始末を共同作業でやっている。検察の嘘だらけの言い訳を報道して、国民を納得させようとしている。

これは、西松事件や陸山会事件で何度も問題になった「検察リーク」と全く同じものだ。プロジェクトは今年8月から始動している。スクープと朝日が胸を張って言うのなら、FD改竄を技術的に検証した8月の時点で、即座に報道すればよかったではないか。

メンテ
昨日の永田町イタコのご神託 ( No.244 )
日時: 2010/09/26 08:56
名前: 阿房の長命 ID:uybYEJNs

昨日の永田町イタコのご神託

小沢一郎「李克強と習近平の権力闘争を様子見」、菅政権崩壊を待つ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より大要を転載

◆朝日新聞は9月25日付けの朝刊の社説(3面)で、「中国船長釈放、甘い外交、苦い政治判断」というタイトルをつけて、菅直人政権をかばっているのか、苦言を呈しているのか、まったく意味不明な論調を展開している。

「政治家同士のパイプ」を急いで構築しなければならない」と述べている。民主党には、中国共産党1党独裁の北京政府の最高指導層にたくさんの太い人脈と深い信頼関係を築いている小沢一郎元代表がいるというのに、「率直な意思疎通ができるような政治家同士のパイプ」を「急いで構築しなければならない」というのは、一体どういうことか。小沢一郎元代表は、もはや民主党政治家ではないとでもいうのであろうか。

「政治家同士のパイプ」を、一日や二日で構築できるわけがない。そんな泥縄式で、外交が成り立つはずはない。
 それでなくても菅直人政権は、短命と言われているのに、経済オンチに加えて外交オンチのこの政権に、国民の生命身体財産を任せようと言うのが、大きな間違いである。ともかく朝日新聞の論説委員は、頭がおかしくなってしまっているとしか、言いようがない。

◆小沢一郎元代表は9月24日、ANAインターコンチネンタルホテル東京 (旧東京全日空ホテル=東京都港区赤坂1-12-33)地下1階 「プロミネンス 」で、「第60回小沢一郎政経フォーラム」を開いた。小沢一郎事務所は年4回、東京で「小沢一郎政経フォーラム」(政治資金パーティ)を開催し、小沢一郎元代表が挨拶、写真撮影など行っている。

第1部 <勉強会> は、11:00 から田中良紹氏(ジャーナリスト、TBS社会部、政治部記者)が、「 日本の政治構造をどう変えるか 〜 今こそ維新のはじまり」という 演題で講演。

 小沢一郎元代表は、挨拶のなかで「20日間しか選挙期間がなく、マスコミのネガティブキャンペーンにやられた。みなさんに大変ご迷惑をおかけした」「しばらく静かにしていると言ったが、すぐに騒いじゃったが、今回は本当に自然体で静かにし、充電期間にしたい」「天命が下るのを待って、その時がくれば、お国のために命を賭けてがんばりたい」などと語った。

 北京政府の国家最高指導者である胡錦濤国家主席と温家宝首相は、親日派である。

 李克強は、国務院常務副総理=第一副首相。胡錦濤と同じ中国共産主義青年団出身で、胡錦濤直系の習近平とともに中国共産党第5世代の指導者の1人。
 習近平は、国家副主席、第17期中国共産党中央政治局常務委員、中国共産党中央書記処第一書記、中国共産党中央党校校長。党内序列第6位。中国共産党の高級幹部の子弟等で特権的地位にいる者たちを意味するいわゆる「太子党」の1人で上海閥・江沢民前国家主席派=反日派、父は習仲勲=元国務院副総理。ポスト胡錦濤の最有力候補。

 中国漁船による海上保安庁の巡視船に衝突事件は、上海閥の江沢民前国家主席が推し進めた反日教育を受けた世代が中心の習近平派が仕掛け、親日派の李克強(胡錦濤国家主席直系・温家宝首相も支持)を追い落とそうとして謀った企て。反日運動が広がると胡錦濤・温家宝体制が持たなくなる危険が高まり、北京政府は、菅直人政権に対して強硬手段に出た。小沢一郎政権誕生を期待していたが、実現しなかったことから、むしろ菅直人政権を攻撃しやすくなった。このため、胡錦濤・温家宝体制を守る目的で、当分の間、菅直人政権を悩まし続けるだろう。

 A小沢一郎前代表は、菅直人政権が「脱小沢」を政権維持の大義名分にし、約80%の国民が「小沢一郎を役職に就けるべきではない」としていることを素直に受け止め「静かにして、菅直人政権の対中外交のお手並みを拝見、高見の見物としゃれ込む」ことに決めた。北京政府が、民主党内の小沢派と反小沢派の対立に楔を打ち、新中国派の小沢一郎前代表を助けようとしているのを知っているからである。

 B小沢一郎前代表は、アメリカのオバマ政権が、何かと御しやすい菅直人政権と北京政府の間に、これもまた楔を打ち込み、離間させようと画策しているのを読み取り、しばらくは、この陰謀の成り行きを見ようと決めた。小沢一郎政権が誕生しなかったので、親中国派の小沢一郎前代表は、幸い、胡錦濤、温家宝、李克強、習近平のだれとも親密な関係を損なわないで済んでいる。

◆読売新聞は9月25日付け朝刊の政治面(4面)の囲み記事に菅首相の伸子夫人が24日に衛星放送「BS11」の番組収録で語った言葉を掲載している。

 「一寸先は闇。国会が始まって、3月の予算まで持つのかどうか」
 伸子夫人は、菅首相よりも、政治感覚が鋭い。菅伸子首相の方が正解とさえ感じるほどだ。小沢一朗政権が誕生すれば、民間枠で、厚生労働大臣として閣僚に抜擢してもいいくらいの人材である。何しろ、HIV患者の救済を厚生大臣だった夫の尻を叩いて実現させたほどの賢女、猛女だからだ。おそらくは、充電中の小沢一郎前代表にとって最も手強い相手であることは、間違いない。

メンテ
子供が大人だと思い込むと・・・ ( No.245 )
日時: 2010/09/26 10:56
名前: 満天下有人 ID:vdJReke.

・・・中国漁船、船長を釈放すれば一件落着すると甘い考えで釈放した途端に中国は、謝罪と損害賠償を求めて追い討ちをかけて来た・・・外交カードとして温存していたものを切って、相手にさかりを付けてしまう外交って、子供そのものではないか・・・

・・・それが片山新総務相の談話によく表れている・・・

◆甘かった見通し◆(読売記事)

『「日本側の方が(中国より)少し大人の対応をした。抜き差しならない関係になるのはいいことではない」片山総務相は25日、東京都内で記者団に対し、公務執行妨害容疑で逮捕した船長釈放を評価した。

だが、謝罪と賠償を求めるという中国側の予想外の要求に、政府の受けた衝撃は大きかった。政府筋は25日、「尖閣諸島は日本の領土だ。日本の法律にのっとったことなのに、謝罪要求とはどういうことなのか」とうめいた。』・・・

・・・何じゃこれ・・・今頃うめいてどうする、最初から分かりきっていることだろうが・・・そもそも今回の問題は、明確化されていない領土問題であろう・・・尖閣諸島はこちらの領土である、従って領土問題は存在しないと言ったところで、相手も同じことを言っているのだから、紛争になることは明らか・・・

・・・領海内違法操業からだけの逮捕に留まらず国際関係上での紛争に発展する、その見通しと覚悟の上で逮捕したのなら、何故釈放する・・・片山談話のように、釈放すれば相手は鉾を収めると、なめていたフシがありありだ・・・結果は米国も含めて、こちらがなめられていることに気がつかない・・・

この政権、全てがそうなのだが、子供が一丁前に大人だと思い込む所から余計な問題を次々に引き起こしている・・・そしてそれを全て人のセイにする所も、まさしく子供・・・党内民主主義のガンは小沢であると人のセイにし、今回は沖縄地検の判断であると褒めてはいるが、見てて御覧なさい、そのうち都合悪くなると、小沢問題も含めて地検のせいにし出すから(笑)・・・

国際海洋条約の変化と共に、東シナ海における漁業権の変化を大戦後及び200海里時代を経て今日に至る経過を、慶応大法学部が論文で記している・・・

特に問題が生じたのが黄海における漁業権・・・日中韓がそれぞれの領海であるとして排他的水域を主張し合っていると、そこだけが空白になってラチが空かない・・・そこでケ小平などによる“大人の”知恵で、排他的水域が重なり合う領域については漁業における「入会権」を相互に事前に報告することで、お互いが自由に漁業できることにした・・・尖閣周辺も暫定入会水域に含まれている・・・

それは1997年の日中漁業協定にも盛られ、しかし漁獲制限措置が敷かれた・・・でも広範囲にまたがる為、水産庁も海上保安庁もカバー仕切れない、統計上では日中漁獲量は双方7万tくらいでバランスは取れているかに見えるが実態は中国による乱獲は大きいと推定される・・・

・・・量の問題はさておいて、ケ小平などが考えて実施した入会権の思想がいつも領土問題に発展してしまう・・・この問題は双方がオラがモノという認識に立っているのだから、そこを基点にしていたのではラチが明かない・・・蓮舫が領土問題であると言って前原に叱られたようだが、しかし今回の船長逮捕は領海侵犯であるとする以上、根底に領土が横たわっていることになる・・・

ラチが明かないことを基点に対処したものだから、相互入会権が吹っ飛んでしまった・・・何が言いたいかと申せば、周恩来からケ小平に至る“大人の知恵”の真髄を忘れて、現象的に逮捕しアメリカの鼻息によってすぐに釈放したクセに、それを大人の処置であるとノー天気さを恥も無く曝け出す子供・・・そして釈放なる切り札を切っておいてウロたえる子供・・・

・・・巡視船にぶつかって来たのが事実なら、一旦逮捕して、こちらが切り出すカードは、曖昧になっている入会権について見直し国際会議の提唱くらいすれば、まだ恰好良かった・・・一歩譲って国内法の問題に閉じ込めたところで、相手は外の国である・・・逮捕の先に外交問題が生じることくらい、子供でも分かる、何の為の逮捕だったのか・・・子供でも分かるのに、それが子供だとすると、こりゃ一体、いかなる生き物なのか?・・・(笑)・・・

・・・そもそも問題は、政府の「筋」なのにそれが地検の「筋」だと言い出されたのでは、あっちの筋とこっちの筋が捻じれて、こっちは首に筋違いを起こしてしまう初秋の朝でした(笑
メンテ
何も言えない絶望感 ( No.246 )
日時: 2010/09/26 13:52
名前: 反戦主義者

一々ご尤もな意見です。

一旦蓋を開けた“パンドラの函”はもう閉め様が無いのに、政権は慌てて閉め様とした。
その慌てふためきぶりを見て、透かさず嵩にかかって恫喝をして来る中国の、遣り口を見抜けない所に“空き缶民主党”の情け無い幼児性があります。

「日本の国内法に従って粛々と事を運ぶ、此方には中国漁船が故意に衝突して来たビデオも有る」「愈々と成ったら其れを公表する」
と言っていたのは何処の何方なのでしょう?

検事が「政治的観点から配慮・・・」なんて言っても良いの?
三権分立はどうなっているの?

今や日本の政治は、中学校の生徒会どころか、小学校のホームルームのレベルです。

私は、愚痴人間さん自称の様な真正右翼でも何でも無く、単なる気の小さい庶民に過ぎませんが、彼等政治家が最初に言った様にキチンと裁判をし、証拠も提示し、その上で有罪・無罪の判決を出し、有罪の場合は、特別に執行猶予をつけて本国へ送還 ! 程度の事はするだろうと思っていました。 

“政治(立法と行政)”の崩壊の次に“司法”の崩壊の有様を見せ付けられるとは、実に開いた口が塞がらぬとはこの事、愈々日本も終わりです。
メンテ
菅一派の言動は、そのまま日本の民意を代表している ( No.247 )
日時: 2010/09/26 14:20
名前: 天橋立の愚痴人間

近頃は、菅一派のことを言うに生徒会も勿体無いと、幼稚園内閣と言い出しているようです。

それにしても、菅、前原、仙石、岡田と揃いも揃って同じ幼児性、仙石だけはひねくれた餓鬼。
一人くらい少しは大人で、殿、ご乱心といさめるものがいてもよさそうですが。

アメリカも国連総会のためにニュヨークを訪れた前原などに同調してやったつもりであったが、直後に起きた船長釈放の経緯などを見て、こいつらと近寄りすぎては笑いものになると気がついたようです。
船長釈放を一時は評価したものの、ただそれだけに終わった日本側の無策をしり、時期的にアメリカが釈放を求めた様に言われたことに弁解しています。
アメリカで、そんなことをやれば政権が袋叩きになるのでしょう。

菅民主党も馬鹿ですが、周りの議員、ネットでも評論も、未だに事件のビデヲの存在に意義を見出し、公開の是非を言っています。
極初期に蓮舫が領土問題という言葉を使ったことをたしなめた時点でこの勝負は完全に負けたのです。
あそこで、中国に尖閣諸島は日本の領土であると、ないしは過去の中国との係争の経緯を表に出し違法は中国にあると宣言しなかったのでしょう。
外交をやるなら、嘘でも、そうすべきであった。

勿論、それでは何かの紛争が起きるでしょう。
それを承知で中国もやってきたのですから。
要するに、その紛争に対応する自信、胆力、豊富は、外務大臣前原をはじめ菅一派には何もなかったということです。
中国としては始めから、菅一派の情報を掴んだ上でのイベントをしたつもりが、旨く引っかかってくれた上に、予想以上の馬鹿さ加減をしり、後は得たりとばかり中国の大攻勢です。

そういう腰抜けには、他のどのような危機管理が出来るはずはありません。
危機管理どころか、全ての施策において、予算の編成でも自らの主張はなく野党と共同でやろうと言い出す始末です。
これも議会制民主主義の根本に触れることです。
議会における人数がたりないのであれば、政権党である自党の主張を掲げて協力してくれる野党を探すのが当たり前。
政策をすり合わせて連立を組むのも良いでしょう。
菅民主党がやっているのは、そのどちらでもありません。

経済対策、貧困対策、年金問題を含めて、どうしてこんな奴らが日本を統治できるのでしょう。
まあ、何時も言っておりますように、民主的だか中庸だか知りませんが旗幟を鮮明にすることが出来ない日本のインテリ層(国会議員を含む)の平和ボケ、優柔不断がベースにあるから、こういう政権を作ったのでしょう。

ネット上では賢しらに菅政権の誹謗をやっている連中も、そうかと言って中国を相手に交渉できるような意見は持ってないのが大半です。
それはインテリジェンスがするべき批判にはなっていません。

確かにこれは難しい問題ですが、問題解決は何も理屈によるだけではありません。
私などは、極端に開戦せよと言ってやっています。
殆どの人は、私をキチガイ扱いにし誹謗中傷してきます。
そのこと自体が問題なのです。
「生兵法は怪我の元」と言いますように、通用しない理屈で戦えると思う方が間違っているのです。

民族主義が台等することが危険だと揶揄するの人間が多いですが、中国自身、そのことを承知で、また日本の民族主義が高まりすぎることこそ恐れているはずです。

一時期の経済の問題もありますが、蒙古などと違い、オリジナル中国には、大々的に他国を侵略し統治する発想は弱いのです。
15億の民はそれほど民族的に一致はしていないのです。
1億対15億でも、事を起こすに対等であると思っている自覚を少なくとも中国には示すべきです。

清朝中国などは、国は大きいですが、実際は数百万の国家程度の結束より出来なかったではないですか。
共産党に統括された今の中国と同じと考えてはいけませんが、為政者は、外交は、ここまでの認識の上で対応するべきではないのでしょうか。
メンテ
格下げが続く子供内閣・・・ ( No.248 )
日時: 2010/09/26 16:58
名前: 満天下有人 ID:vdJReke.

・・・あはは、反戦はん、ホームルームまでに格下げですか・・・いや天橋立さんに言わせれば、”幼稚園内閣”までに一気に格下げ(笑)・・・

企業格付けのムーデイーズなどにやらせると、間もなく格外・閣外の判定が下るかもでしょう・・・イラ菅が苛々の余り、豚死する状態だけが、これからの楽しみとでもしましょう・・・

・・・しかし天橋立さんが言われるように、この問題についての、評論家も含むわが国民の鈍感さ・・・それは普天間問題でも非常によく似た体質が出ておりますね・・・

・・・ところで今週の宿題として、あれもこれもが好きな民主主義内閣と国民・・・検察が絡む問題でも民主主義をおろそかにすべきでないとして、設置されている「検察審査会」・・・

中国船長逮捕、釈放に疑義ありとして検察審査会に上申すると、どういうことになりましょうや(笑)・・・

子供は正直者、よってその言うことも聞かねばならないと俗に言いますが、この政権子供たちが言っていることを、どのように上申すれば良いか、ちょっと考えて見ましたが、そう簡単には論旨が纏まりません(笑)・・・

・・・それは無いとは思うものの、万が一、衝突ビデオが改竄でもされていたら、大変ですし・・・ガハハハッ!!・・・。
メンテ
モグラ叩きゲームのような政治・・・ ( No.249 )
日時: 2010/09/27 17:45
名前: 満天下有人 ID:7ZLk58Dg

・・・今回の対中国紛争を巡って、どこかの新聞では、対中戦略の見直しを迫られる政府などと書いていた・・・

・・・?、そもそも戦略などというものがあったかな?この政府及びその支持者たちに・・・菅内閣が発足した時に、この政府は理念なき小手先政策を積み重ねているだけであると、何度も批判した・・・案の定、国際問題でも底の浅さが暴露された・・・底が浅いということは、土台理念が無いからであろう・・・アジア重視と言いながら、商人よろしく新幹線や原発売り込みだけが柱・・・

特に対中国では、政治民族との歴史的関わり合いなど、全く勉強もしていない、よって外交のツボさへも掴めない・・・そこでモグラ叩きゲーム機のように、出て来る頭を叩くことだけが政治になってしまう・・・あっち叩けば手元から別のモグラ頭がヒョコッと出て、それを叩くとあっちの穴から別の頭が飛び出して来る・・・叩き過ぎて器機が壊れると挙句には、修理代を寄越せと言い出す(笑)、謝罪しないと断言したものだから、モグラ続出の危険を誘発してしまった・・・気持ちはそうであっても、別の表現が出来ない・・・

・・・理念なき政治家が要職にあって、町中のおっさんよろしく、何事につけ三文弁護士みたいなことを言いだす、国内問題においてもしかりであろう・・・

万人による万人の戦いになっては、人間の本能からして世の秩序が保てない、そこで万人は一つの主権者に纏めを委託する・・・委託先は「国家の理性」であると言ったのは17世紀のトマス・ホッブスであったか・・・人間には他の動物と違って未来の自己保存を予見できるのだから、その予見を国家の理性に委ねることで秩序が保てる・・・

・・・中国が嵩にかかって来る背景には、当然ながら成長をバックにした自信があるからであろう、10%成長ではインフレ危険を伴うから温家宝は8%に抑えると言う・・・あちらのGDPは既にこちらと肩を並べたかな、こちらが0%成長であちらが8%なら、複利計算するまでもなく、おんぶにダッコの状況になることは、現実であろう、だから相手にひれふせよと言っているのではない、出る頭叩きをやるのではなく、ホッブスが言う予見、知見から色んな要素を分析できる筈であり、それを基にすれば色んな対処が出来たはずだと言いたい・・・ASEAN諸国とて中国覇権には眉をひそめる国も多いだろうし、漁業問題一つにせよ諸国間を巻き込んで、真綿のように相手に迫る手法もあったであろう、日ごろ何の戦略理念も無く、しかし国家戦略局などを創る「遊戯」には長けている・・・

・・・ASEANとの共同歩調、それが外交、国益につながるというものであろう・・・相手の漁船にぶつからせながらも、しぶとく諸国を巻き込んで行く・・・

対東アジアにおける姿勢にしても、ただ技術だけを金科玉条にするだけの外交では、そしてカネだけの外交では、鳩山が言っていた東アジア共同体構想など、おこがましいにも程がある・・・今回国連でもアフリカにもカネをばら撒くだけの外交・・・中国など資源狙いがあるにせよ、胡錦濤、温家宝体制が始まった時のアフリカ戦略は、足が地について実に見事であった、結実が出始めている・・・

・・・まあ、何を言ったところで問題が、謝罪しない、修理代請求、衝突ビデオ公開せよ、フジタ人質釈放、地検外交(笑)etc.・・・問題が木に焦点が当たってしまって、お粗末この上ない状況になってしまった以上、デカイことを言っても始まらないであろうが、だからデカイことは一朝一夕に出来るものではないが故に、予見、知見を大事にし、そこから生じる長きに亘る蓄積を基礎とする「国家の理性」がより重要なものとなる筈だ・・・

・・・そんな理念も無くモグラ叩きに興じるのであれば、逆にモグラになって見よ・・・出て来る頭、次から次へぶっ叩いてやるから・・・長年地下遁道を這い回っていた全共闘崩れのインチキ革命政治家どもめ・・・機器壊れたら修理代は、そっち持ちじゃ・・・。
メンテ
白痴国家の白痴外交 ( No.250 )
日時: 2010/09/27 19:18
名前: 阿房の長命 ID:KOCgqAmY

白痴国家の白痴外交 ; 結局笑われる日本。

日本の法律が世界中に信頼され、世界中の国々に尊重されているのならそれもいい。
最初の2回の相手は外務次官と外務次官補だったが、3回目には楊潔●外相が登場した。中国政府はこの事件を重要視し、徐々に日本側に対する圧力を強化していることがうかがえる。

もうすでに外交問題だったのだ。呼び出された回数を数えていただけか!

「多士済々」は「たしせいせい」が伝統的な読み方ですが、「たしさいさい」という誤読も広がってきたことから多くの辞書は「たしせいせい[多士済々]」の見出し語で、「『たしさいさい』とも」と記述しています。これはある意味検察の自殺行為であろう。
コロコロ総理を替えたら笑われる、と言ってアホな総理を守った結果が、笑いの倍返しである。

日本の法律が世界中に信頼され、世界中の国々に尊重されているのならそれもいい。
最初の2回の相手は外務次官と外務次官補だったが、3回目には楊潔●外相が登場した。中国政府はこの事件を重要視し、徐々に日本側に対する圧力を強化していることがうかがえる。

白痴マスコミに洗脳され、白痴政権を応援する白痴国民。
白痴マスコミや白痴国民を利用する、しかしまともな仕事はできない白痴官僚。
だれも国内法で外交問題に対処することの危険性を言わない。

しかし、日本に法があるようにどこの国にも法がある。中国にも法がある。
中国漁船が中国の「国内法」の枠内で行動したものであるならば、中国政府が「国内法」に則った漁船の行動を擁護するのは当然であろう。「国内法」と「国内法」がぶつかったらにっちもさっちもいかなくなるのは当たり前である。

しかし、中国は?
中国は言うだろう。「国内法に則って対処している」「国内法」だけで対処できる問題ではないのだ。

それはそれとして国を挙げて「国内法で粛々と対処」した結果はどうなったのか?
政府は船長釈放をどこまでも「検察の判断」で押し通すつもりのようである。
白痴と言ったのは民主党政権に対してのみではない。「国内法に則って粛々と対処しろ」
中国政府側に何らかの政治的意図があったとしてもである。

愚かな国民も納得するだろう。4人の邦人が中国政府に拘束されている。これは外交問題なのだ。

【中国人船長逮捕】日本大使を未明に緊急呼び出し 中国政府 (産経ニュース 2010.9.12 )中国はどんどん格上の人間を投入し、事件を大きくしている。

5回ではなく3回=丹羽大使呼び出し−前原外相説明 (didi.com 2010/09/18)
2回は(日本側から)抗議に行った」と説明した。在北京日本大使館の説明などから、大使が呼び出されたのは5回とこれまで報道されていた。 

菅直人は?
「疾病(シッペイ)」を「シツビョウ」と読んで笑われた演説である。

”今後の日中関係を考慮すると”というのは、政治的・外交的判断ということを意味する。政府は船長釈放をどこまでも「検察の判断」で押し通すつもりのようである。

中途半端な悪知恵しか持ち合わせていない白痴検察。「国内法に則って粛々と対処する」
政府もマスコミも口を揃える。日本政府は何と言って彼らの解放を求めるのか?

事件発生してから12日まで6日間の間、丹羽大使が中国当局者に4回も呼ばれた。前原外務大臣は何をしたのか?

菅は「タシサイサイ」と読んでいたが、正しくは「タシセイセイ」
放送でも伝統的な読みである「たしせいせい」のみを使っています。

大したことではないが、50ぐらいの職業をわざわざ調べ上げたのだからもう一手間かけて辞書で確かめておいても良かったろう。
釈放! まあ、そんな検察であればなるほど、「国民への影響・我が国の政治への影響を考慮すると、小沢一郎は処断しなければならない」と考えてもおかしくはない。

今回の尖閣騒動は、この国の抱える問題点を浮き彫りにしてくれた。日本の法律が世界中に信頼され、世界中の国々に尊重されているのならそれもいい。最初の2回の相手は外務次官と外務次官補だったが、3回目には楊潔●外相が登場した。中国政府はこの事件を重要視し、徐々に日本側に対する圧力を強化していることがうかがえる。

メンテ
貧相で陰険だけのやつら・・・ ( No.251 )
日時: 2010/09/27 21:21
名前: 満天下有人 ID:7ZLk58Dg

・・・多士済済ならぬ多士貧貧では、この国、いよいよ危険な状態に入った観ありですねえ・・・

満州事変を起こすような度胸もないから、ドンパチには至らないとは思うものの、こんな白痴揃いで国が形成されていたのでは、包囲されてしまって、どうにもならなくなる・・・

何やら菅は、アジアEU会議に出かけるようですが、国連総会演説を見ていても、菅が壇上に立った途端、会場からゾロゾロ人が出て行く様を見て、こりゃどこの国際会議に行ったところで、誰も菅が言うことに耳を傾けないでしょう・・・

・・・冗談抜きに、このままでは国のリスクが一気に高まったように感じます・・・とにかくこの内閣とその一派を、一刻も早く排除しないと、悪いことは一気に加速されるのが世の常ですからね・・・

しかし上目使いする菅直人、陰険を顔に書いたような仙谷、バカ岡田ほか諸々の貧相で陰険なやつら・・・こいつら見てると、ほんとに国のことなど、そもそも念頭にないことがよく分かります・・・問題は、国民にありなんでしょうが・・・。
メンテ
弱腰対中外交に小沢一郎の嘆きが聞こえる ( No.252 )
日時: 2010/09/28 09:39
名前: 阿房の長命 ID:wk6loS2U

弱腰対中外交に小沢一郎の嘆きが聞こえる
http://ameblo.jp/aratakyo/ 永田町異聞より要旨転載

1978年に中国漁船群が初めて来襲して以来、東シナ海大陸棚の石油資源をめぐって中国、台湾が領有権を主張するようになった尖閣諸島。
9月7日、その最北端の「久場島」近海で操業していた中国漁船は、第十一管区海上保安本部の巡視船に発見されるや、逃走しながら巡視船に衝突を繰り返したという。

小泉政権時代の2004年3月24日早朝、尖閣諸島の魚釣島に中国人活動家7人が不法上陸したときは、送検もされず二日ちょっとで強制送還となったが、このときも今回の仙谷官房長官と同様、親中派とされた福田官房長官の意向が強く働いたと言われたものだ。

この件で「事なかれ主義を露呈した」と小泉政権を批判したのが小沢一郎だった。
夕刊フジに連載された「小沢一郎の剛腕コラム」を抜粋、加筆修正して出版された「剛腕維新」という本がある。
小沢は04年4月2日の記事でこう断言した。

「僕が首相の立場なら、日本の主権を意図的に侵した活動家7人は法律にのっとって適正に処理する。昨年9月末、僕は北京を訪問した。日中交流のための「長城の会」をつくり、毎年、数百人を連れて中国各地を訪問している小沢ならではの、明確な意思表示といえる。小沢はこの記事の最後に「領土問題の解決のためには、相手のリアクションを十分予想しながら、毅然とした姿勢で事の是非を論ずる外交交渉が求められる。ただ、現在の官僚任せの自民党政府では難しい。小沢が野党民主党代表だったころの2007年8月8日、テロ特措法の延長をめぐって、シーファー駐日米大使が小沢に会うため民主党本部を訪れた。

シーファーが参院で多数を占める野党の最高実力者、小沢に求めたのは、インド洋で海上自衛隊が米艦船などに給油活動を継続するための、テロ特措法の延長である。

平野「小沢はボールをアメリカ側に投げた。ほんとうは当時の安倍政権、自民党側に投げなきゃいかんけど、コミュニケーションができませんからね。村上「自民党も自民党だ。いまさらなんで小沢に会いに行くんだ、と言ってアメリカ大使に文句も言えない。そして小沢は『国民の皆さん、見てくださいよ』と公開でやった。いままでこんなことないよ」

要するに、日本の政治家のなかで、小沢でなければできないことをやったと、三人とも思ったのだろう。それほど、日本の外交は弱腰を続けてきたということでもある。
05年5月27日の「剛腕維新」で、小沢は「米国、中国、韓国に見下される日本」と題して以下のように綴っている。

以前から指摘しているように、中国は日本に対して高飛車で、軽く見下したような言動を繰り返している。
反日暴力デモへの対応を筆頭に、瀋陽の日本総領事館での亡命者連行事件や原子力潜水艦の領海侵犯事件、尖閣諸島への中国人活動家上陸事件など、まさに「日本など眼中にない」といった態度だ。

ともかく、多くの国からまともに相手にされていないのが、悲しむべき日本の現状な のだ。米国も中国も韓国も「しょせ ん、日本は意気地なしの臆病者だ。小沢なら、諸外国との外交交渉をどのような戦略で進めただろうか。
メンテ
第二次日中戦争前夜の様相・・・ ( No.253 )
日時: 2010/09/28 11:47
名前: 満天下有人 ID:DSCSsXU2

・・・中国は漁船監視艦艇を張り付け・・・

民主党松原何某が自衛隊常駐論をぶち始めた・・・

日露戦争ではロスチャイルドに年間予算に匹敵する巨額借金、日中戦争ではウオール街がこの戦争に投資・・・それでも足りずに我が国は、ええいままよとばかりに、戦争継続の資源も無きままに前後の計算もせすに突入・・・

・・・来週から始まる予算編成について菅は、取りまとめを指示・・・戦費をどの程度見込んで予算編成するのでしょうか・・・(爆笑)

冗談抜きに消費税即50%増税で足りるかな・・・???。



メンテ
仕方ありません ( No.254 )
日時: 2010/09/28 13:32
名前: eagle ID:CmNkFE32

仕方ありません、「クリーン」だか「オープン」だか、こんなスローガンに乗せられて「普通の市民の目線」と「民意」による”大差の世論”を無視できず民主党が選んだ政権ですから。

そもそも存在してると思えない、農地転用の為の期ずれよる「軽微な犯罪」疑惑に莫大なエネルギーと時間を使ってしまう事を了解してしまう国民性。

まだ戦前のトラウマなのか、強い政治力を独裁と勘違いし、軽そうな政治家に親近感を持ち、話し合って穏便な何だか分からない結論で了とする。こんな事の繰り返し。憲法9条の修正も何年たってもまともに議論すら出来ない。民主主義の経験無いから、自分達を信用できない日本人が多勢いるのでしょう。

さて今回の尖閣、どうも事なかれ自民党が結んだ日中漁業協定があり、中国漁船を立入検査するのは協定違反となるとの事(だから公務執行妨害で立件)、なのに今回はなぜ?、日頃から鬱積していた海保に中国が狡猾に(代表戦中)仕掛けてきた罠、結果拿捕、逃げられない政権は強気を見せる為逮捕指示(アメリカにも確認)、代表戦後普天間問題の解決をからめ毅然だか粛々とか言ってたら、何か変、アメリカも当然日本を大々的に支持すると思ってたら、あれ....その後は中国の波状攻撃.....そして4人逮捕(これは中国の用意した人命腑抜け日本への落としどころ)


アメリカも中国もプロ。戦略戦術を練り取引もする、すべて自国の国益の為。

アメリカはアフガンそして中東で手一杯、北朝鮮もある。今回も「中国脅威」特需で普天間を解決しやすいでしょう。お金かけずトランスフォーメーションとやらも出来ます。

仕方ありません、その国民にその国民以上の政治家は生まれませんから。
メンテ
第二次日中戦争前夜の様相・・・(2) ( No.255 )
日時: 2010/09/28 13:42
名前: 満天下有人 ID:DSCSsXU2

・・・おっと、開戦に際し大事なことを忘れていた・・・

憲法9条をどうするか・・・来週の国会は憲法即時改正国会とするか、拡大解釈で自衛権の行使で切り抜けるか・・・この場合はこちらが手を出す訳には行かない、相手の発砲を待たざるを得ない・・・

次に彼我の戦力の分析であろう、地上戦ではとても勝算がないにせよ、尖閣は海上だから彼我の海軍力はどの程度なのか・・・相手は弾道ミサイル約4先発保有と推定され、海戦でもそれがものを言うだろう・・・原潜はどうなのか・・・

こちらの外交のまずさで抜き差しならぬ状況であるのだから、こちらとしては相応の覚悟の下に今日のもつれがあるのだから、覚悟と計算があってのこととするなら、行き着く先はドンパチでないと決着が着かないであろう・・・

・・・今朝の新聞報道では船長逮捕は自分の決断であったと前原が断言している・・・ならば当然先の展開も読んでのことであろう、ならば戦力分析を直ちに開始しないと間に合わない・・・安保条項があっても米国は多分、軍事支援はやらない、相手が中国だから・・・となるとこちら単独でやらねばならない・・・

・・・そして中国の非難ばかりに走るこちら世論も結構あるから、前原が総司令官になっても、国内反発はさほど心配することもない・・・何しろ菅政権続投を大変に喜んでいたのだから・・・

軍事費はかなりの部分をマスコミが負担してくれるであろう・・・何しろ1億総決起的な菅一派のよいしょを続けたのだから、まさかカネは出さないとは言わぬであろう・・・そしてあれほど小沢をバッシングし、菅一派が良いとした国民なのだから、耐えがたきに耐え、忍び難きを忍んでくれるはずである・・・

・・・世論心情的には何も心配無いではないか、前原よ、いよいよジャパンネオコンの思いを存分に発揮できる時期が到来した!・・・

しかしなあ、戦費はヘリマネ創出でも可能だし、あるいは国民金融資産ネット残高300兆円あるし、それを封鎖しても国民は文句言うはずもない・・・だって多数の者はあれほど菅一派の続投を喜んだのだから・・・

・・・しかし問題は、戦時国債発行で長期金利が暴騰することだ、これで体制が滅茶苦茶になるであろう・・・喜ぶドル、ユーロは更に円高強化に走るだろう・・・?・・・そうか、対中国貿易も閉鎖するから通貨の強弱は関係無くなるか・・・でも安全のために念を入れて、鎖国しておいてから開戦に及んだ方が良い・・・

・・・自衛権行使を建前にすると、こちらから先に仕掛けることは出来ないが、往々にして仕掛けを作る奴が世の中には居るものだ・・・張作霖爆破も関東軍の仕掛けであったことは、史実である・・・

いずれにしても、単眼的に中国非難に走る人たちだけで参戦しておくれやす・・・こちらはノーサンキューです・・・。
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Re:仕方ありません・・・ ( No.256 )
日時: 2010/09/28 14:01
名前: 満天下有人 ID:DSCSsXU2

・・・eagleさん、どれもこれも尤もなご意見です・・・

小沢陸山会の件にせよ、買い取り土地が農地のために、転用に年がまたがって記帳3カ月の空白ができただけで、その後収支報告書にはちゃんと記載されていますね、私も確認しました・・・

名義も規正法の規制があるから、小沢でなく個人であることを明確にするために「小澤」としているのに、世間はマスコミ誘導にひっかかって、公私混同したと批判を強める・・・

・・・今回の対中国問題にせよ、確かに中国による覇権拡大には問題があるとしても、こちらの信じられないような不手際をマスコミがまた、覆い隠して国民をミスリードする、そして単純に中国批判に走り、菅政権一派のやることは、二の次的に位置付けしてしまう国民層・・・

・・・一部を除き経験が無い向きは、一度大やけどでもしない限り、分からない層が結構存在する・・・で、私は既に開戦シユミレーション計算を始めました・・・(笑)、そうでも言わないと分からない者が多すぎますね・・・。
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中国、「対日重視」と「関係修復」に初言及 ( No.257 )
日時: 2010/09/29 09:08
名前: 阿房の長命 ID:jvg35XBY


日本「衝突の真相を世界に説明」 中国、「対日重視」と「関係修復」に初言及
http://www.epochtimes.jp/jp/2010/09/html/d31094.html 大紀元より転載

  【大紀元日本9月29日】尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での漁船衝突事件を巡り、前原誠司外相は28日午後の記者会見で、衝突事件での中国漁船の行動と その後の中国政府の対応に関し「世界が注目している」と指摘し、各国政府に衝突真相を説明する指示を出したと表明とした上で、「向こうの土俵に乗るべきで はない」と強調する姿勢を示した。仙谷由人官房長官も同記者会見で、漁船衝突事件のビデオ映像の公表もあり得るとの認識を示した。

 日本の毅然たる態度で日中関係は更に硬直化しうるとも思われたが、同日午後、中国外務省の姜瑜・副報道局長は定例記者会見で、「中日関係を重視する」と した上で、「関係の安定と発展には日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べ、これまでの日本側に対する「厳重に抗議」「謝罪と賠償を求める」との姿勢 を一転させた。

 中国国内の報道では、28日午後の中国外務省定例会見で、姜瑜・副報道局長は、日本側が日本船の損傷と修復費用を中国に要求することについて中国側の考えを聞かれた際、「中国は中日関係を重視する。中日関係の安定と良い発展を成し遂げるため、双方とも共に努力し、お互いに同じ目標に向かって行動すること が必要」とし、「日本の誠実かつ具体的な行動が必要だ」と述べた。同日午後の日本側の発言とほぼ同時間帯に言及された「中日関係を重視する」との中国側の 姿勢は、事件後初めてであり、日本との関係改善を図りたいシグナルを発しているようにも見られる。

 衝突事件の勝ちは、日米同盟か

 一方、中国に弱腰を見せたと日本国内で批判されている中国船の船長の釈放は、中国国内で大きな反響を呼んだ。中国国内の各紙やニュースサイトはトップ記 事で、中国の外交圧力が功を奏し、日本に勝ったと歓喜の声を上げている。しかし、米VOA中国語サイトは、中国は今回の「外交勝利」に慎重に対処すべきで あると専門家の注意を伝えている。

 日本在住の米中日比較政策研究所ベテラン研究員・楊中美氏は米VOAの取材に応じて、日本が中国側の船長を釈放するという妥協案を、日本が今後尖閣諸島問題と東シナ海の領土争議においても譲歩するだろうとのスタンスで解釈するのは間違いであるという考えを示している。

 楊研究員は、日本の新世代の政治家は民族主義色が強く、領土と主権問題において簡単に譲らないだろうと指摘している。「菅直人政権であれ自民党政権であ れ、次の事実は変わらない。つまり、釣魚島は日中間の主権問題に関わっており、しかも現在は日本政府の直接管轄下にある。釣魚島争議を解決するのは時間の かかる難しい問題であろう」としている。

 また、北京大学日本研究センターの沈仁安教授は、尖閣諸島沖の漁船事件は、日本をさらに米国寄りの方向に行かせてしまい、日本の今後の「親米疎中」の傾 向が更に顕著になると考えている。普天間基地問題で民主党は、当初主張していた、米国と距離を置くとの方針を方向転換させてしまい、今回の尖閣諸島問題に よって日本は完全に米国寄りになってしまったと同教授は見ている。

 一方、シンガポール国立大学の東アジア問題専門家・黄靖氏は、日中関係の破損により、中国は今後東アジアで更なる困難に直面するだろうと、米VOAの取 材に応じて次のように語った。「日中関係は近年改善される方向に向かってきたが、今回の問題で、これまでの努力が台無しになってしまった。今後日本は、政 府から国民まで中国に対してよりネガティブになるだろう。この意味で、中国は決して勝ったわけではない」

 黄氏は、日米軍事同盟の強化は、中国が東シナ海、黄海と南シナ海地域で勢力拡張を展開するにあたり、最大の障害になると指摘している。

 「中国国内の世論では中国は勝ったと見ている人が多くいるが、(その人たちは)この代価の大きさに気づいていない」と同氏は見ている。日中関係が緩和さ れ、日米同盟においては日本はますます米国から離れて独立する方向だったが、今回の問題で、日米の同盟関係を築くきっかけができたという。

 一方、今回の日中間衝突の結果、米国がアジアに戻り、アジア事務の仲裁役になったことから、中国の外交上の勝利というより、日米同盟の米国と日本が今回の衝突問題の実際の勝利者である、とフランス放送の中国語サイトが27日の記事で分析している。
(honyakuhenshuu/choubakaZhao Mojia)

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昨日の永田町イタコのご神託 ( No.258 )
日時: 2010/09/29 18:01
名前: 阿房の長命 ID:jvg35XBY

米国、中国、ロシアは、国民レベルの菅直人しか首相に選べないと、日本をバカにして、猛攻撃中だ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆「イラ菅→逃げ菅→先延ばし菅→丸投げ菅←口先菅→欲ボケ菅→抱きつき菅→裏切り菅→転嫁菅(テンカン)→隠し菅→」とどこまでも無責任な菅直人首相である。

また再び「イラ菅」に逆戻りという。それでも「抱きつき」癖は、相変わらずで、小沢一郎元代表に抱きつき、鳩山由紀夫前首相に抱きつき、今度は公明党・創価学会に抱きつこうと、池田大作名誉会長がつくった「富士美術館」を突如訪問してみたものの、創価学会上層部も幹部は、1人も姿を見せず、「嫌われ者の菅」をさらけ出していた。

 菅首相は、一度は出席しないことにしていたアジア欧州会議(ASEМ)首脳会議(10月4、5日にブリュッセルで開催)に出席して、尖閣諸島とその周辺の領有権をアピールし、あわよくば中国の温家宝首相に「抱きつき外交」を行うつもりらしい。だが菅首相が、抱きつかれたい男と受け取ってもらえるか否かは不明。むしろ絶望的と見られている。
 
◆「財政オンチ(乗数効果の意味答弁不能)→経済オンチ→教育オンチ(過去に日の丸・君が代拒否→厚生オンチ(疾病=シッペイをシツビョウとしか読めない元厚相)→外交オンチ(中国、ロシアにパイプなし)→防衛オンチ(自分の保身にのみに熱心)→」と政策オンチが果てしなくし続く。

 だが、仕方がない。指導力も定見も識見も信頼感もなにもない菅首相を民主党代表に選んだ党員・サポーターも悪ければ、国会議員も悪い。最悪なのは、80%を超える支持率を与えた国民、これを煽った「みのもんた」さんはじめ、マスメディアの「拡声器」も悪い。

ここは、中国共産党1党独裁の北京政府の言いなり、成すがままに任せておくしか、菅政権は、成す術を持たない。「イラ菅」は、もはや「イカン→バカン」になっている。

◆朝日新聞は9月28日付け朝刊1面トップ記事で、中国漁船衝突事件で慌てふためき、狼狽し、「早くなんとかしろ」と怒声を張り上げて周囲に当り散らす「イラ菅」の醜態と「民主党には中国とのパイプがない」と漏らす仙谷由人官房長官の無策無能ぶりを報じていた。

米国、中国、ロシアは、国民レベルの菅直人しか首相に選べないと、日本をバカにして、猛攻撃中だ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

 中国通で知られ、太いパイプを持つ小沢一郎元代表は、仙谷官房長官の脳空間において「民主党国会議員」ではないらしい。「脱小沢」の急先鋒が、いまさら小沢一郎元代表に平身低頭してモノを頼めないのは、いわば当然であり、自業自得と言えよう。

 米国、中国、ロシア、米国は、国民レベルの菅直人しか首相に選べないと、バカにして、対日猛攻撃中なのだが、その小沢一郎元代表は、三宅雪子衆院議員の会合に姿を現したのをはじめ、いろいろ会合に精力的に出席して挨拶したり、東京都内のホテルに篭り、「菅政権崩壊」に備えて、「小沢政権構想」をじっくり練ったりしているという。

野党自民党が、菅内閣不信任案を10月1日から始まる臨時国会に提出すれば、賛成に回るだろう。菅政権の命運は、中国魚船事件で一気に尽きてしまった。後は、奈落の底に転がり落ちるのみである。

◆加えてロシア外交も、ここに来て破綻しそうな形勢だ。中国共産党1党独の北京政府、胡錦濤国家主席は27日、ロシアのメドベージェフ大統領と北京で首脳会談を行い、「第2次世界大戦終結65周年に関する共同声明」に署名している。

読売新聞は28日付けの朝刊「総合面」(3面)の「スキャナー」欄で「尖閣・北方領で中露共闘 声明 中国が提案」「『対日歴史認識』歩調合わす」などと分析、今回の中国漁船(工作船)事件が、この日のために意図的に起こされたという見方を強調している。

菅政権は、胡錦濤国家主席らにまんまと嵌められたのである。このたちの悪い術策に菅首相は身動きできない「缶(カン)詰め」状態にされているのである。こうなると、ジタバタしても仕方がない。

 おまけに、ロシア外交の専門家である鳩山由紀夫前首相は、閣外に置かれていて力を発揮できないでいる。

やはりロシア外交に熱心な新党大地の鈴木宗男代表(元北海道・沖縄開発庁長官=2島先行返還推進論者)は、東京地検特捜部による
「国策捜査」の餌食になり、特捜検事が描いたシナリオに合わせた供述調書が裁判所で採用され、

最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長=仙谷由人官房長官とは東大法学部以来の知己)が、

控訴棄却決定、有罪確定により国会議員資格を失い、東京拘置所に収監へ。

塀の向こうに落とされたのでは、ロシア外交どころではない。この結果、国益が大きく損なわれることになる。
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馬鹿は死んでも治らない。前原外相を更迭せよ! ( No.259 )
日時: 2010/09/29 18:20
名前: 阿房の長命 ID:jvg35XBY

馬鹿は死んでも治らない。前原外相を更迭せよ!第二の偽メール(漁船ビデオ)疑惑
http://ameblo.jp/kriubist/ ライジング・サン(甦る日本)より転載

菅直人が首相に再任され組閣してからというものの、この国の内閣は組閣するごとに、そして日増しに幼稚&無能力になっていると感じるのは私だけだろうか。 代表選での異常と思える投票率の不正疑惑や、尖閣諸島問題の対応(ある意味米・中・日のやらせ)など、昔と比べたらバレバレとしか思えない動きや発言しかできていない。

というよりも、昔と比べればネットなどの普及により情報が即座に全国に伝わることや、過去の売国奴、犯罪者、米国が行ってきた世界の国々や国民に対してのプロパガンダは、ネットで頭が良くなった世界の国民には通用しなくなってきているのだろう。

しかしこのスーパー・エリートである米国の支配層を主体とした者たちが行う情報戦や戦略を見るときには、まず大きな視点で世界情勢をみていくことが重要である。 世界戦略の中では、例えば小沢氏の秘書が検察に逮捕されたとか、外国の要人が失脚したなどというのは、その世界戦略の中のごく1部でしかない。

尖閣諸島の問題も為替・貴金属相場ももちろんごく1部である。 

だから最初から大きな視点で見れない場合は、これらの細かい事件や問題を1つ1つ見て、それを繋げていけば次第に大きな事が見えてくるだろう。 前回も書いたように尖閣諸島周辺での中国漁船問題は、私は米・中・日で裏で繋がっている者たちの自作自演(インサイド・ジョブ)だと考えているが、NYの911テロの映像・写真での証拠や証言がいい例であり、この漁船が体当たりしてきたという「ビデオ」が真実を語るはずだ。

だからいい加減な対応や発言で国益を損なう位なら、さっさとビデオを公開すれば全てが解るのである。

しかし当時国交相だった前原(現外相)は、このビデオを見せようとはしない。 国会での質問でも自分が「ビデオで見た部分」とされる記憶?を「明らかに中国の漁船がぶつかってきた」としか表現していないのであり、偽メール疑惑で民主党を解党させるくらいの失態をした前原の言葉など誰も信じない。 信じる素振りをするのは菅内閣の閣僚だけである。

民主党議員や野党は、このビデオを国会の承認を得て、早急に公開させるべきである。 それこそが尖閣諸島漁船問題で日本国民が知るべき権利なのだ。 なぜ今もなおこのビデオを公開せず、コソコソと隠すようにしているのかといえば、やはりこれはヤラセ、自作自演、インサイドジョブだからではないのか?

おそらくこのビデオを公開すればは、第二の偽メール問題に発展するおそれが十分にあるのだろう。

歴史は繰り返すではないが、「馬鹿は死んでも治らない」という言葉は前原誠司にピッタリである。

また前原は国民に嘘もついている。 新聞などによれば、前原は(次期大統領)クリントン米国務長官が23日の前原誠司外相との会談で、「尖閣は日米安保条約の適用範囲である」と明確に述べたと言ったが、本当は米国は中立的立場をとると言っているのである。  これは米国は日中間で紛争などがあっても日米安保は適用しないと言っている事と等しい。 だからこのクリントンの一言というのは、”普天間基地が中国や北朝鮮への抑止力になっているということではない”と認めたに他ならないのである。

そして日本国民が理解していないことをいいことに、米国は「おもいやり予算の増額要求」「普天間基地辺野古移設」「グアム移設延期=日本に対して移設費増額要求」を当たり前のように押し付けているのだ。 そして今となってはオバマよりも影響力が出てきた次期大統領ヒラリークリントンのケツを舐めているのが前原誠司である。

これを一般的に例えれば、ホストが金目当て、貢がせ目当てで金持ちのブサイクで醜いおばさんや婆さんの夜のお相手をしていることと同じであろう。

国民の代表である国会議員は、尖閣諸島漁船問題のビデオ公開を国会で要求するべきである。

そしてもし漁船側が体当たりしてきたなどという事が映像で全く判断できなければ、即!前原誠司を更迭し、議員辞職させるべきである。 この前原売国議員がいかなる形で国会に居残っても、それは国民にとって有害なのである。  そして京都の有権者も今後はよ〜〜〜〜く考えて議員を選ぶことだ

メンテ
政治音痴、国際音痴のヤツラが政府中枢とはなあ・・・ ( No.260 )
日時: 2010/09/29 19:44
名前: 満天下有人 ID:GVlEJ5yQ

・・・単純野郎の前原は、いくら画策行為をやっても単純だから見え見え・・・

しかし仙谷タヌキを見ていると、よくもまあ詭弁を弄して政治家としての責任回避を、ここまでやるとは・・・市井で時に出会う誤魔化しオッサンと、何ら変わる所もない・・・

「まさか中国が20年前と同じ状態であるとは夢にも思わなかった、司法、行政それぞれに近代化された形態になっていると思ってこちらは、司法は司法としての措置を取れば、行政は後でついて来ると思った・・・こちらとしては、その点での学習が足りなかったのかな・・・」


・・・まあもう、批判する言葉も出て来ないな・・・記者会見でもバツが悪そうに、しかし詭弁を弄して自己弁護をやる三文弁護士風情が、よく読み取れた・・・

法廷での商売弁護士として、被告をどこまでも守る弁論ならいざ知らず、いやしくも国家戦略室長をやり、今や政府官房長官であろうが・・・

官房長官になる程のご仁が、この20年間で発達した情報収集技術もあるのに、中国が20年前と変わらない社会体制であったとは、知らなかったなどと無責任なことを又言い出す・・・いやしくも政府であろうが!いやしくも官房長官であろうが!・・・三文弁護士みたいな事を国家中枢でやってもらっているのではない!・・・

・・・それにしても中国が、三権分立以前の社会であるとは、どのツラ下げて言っているのか・・・中国以上に我が国は近代以前の体質であることが、次から次へと暴露されているのではないのか!・・・さような問題についてはマスコミは何も言わない・・・まさに中世欧州の時代と何ら変わる所は無い、それさへも気が付かない・・・

・・・まあ、気が付けよと期待する方がムリと言うものであろう、もし中国が更に「日本も誠意を示せ」との発言を続けるなら、恐らく空き菅は、前原外務大臣のクビ切りか官房長官のすげ替えで、事を収めるかも知れない・・・

いくら中国が軟化姿勢を示し始めたとは言え、何らかの「形」は求めて来るであろう・・・そうかそうか、菅、仙谷、前原程度のクビなら、いつでも持って行け!それで収まるなら、こちらも好都合というものだ・・・手間がかからずに助かるわな・・・

・・・しかし現実の制度では、多分このままの政権で次期衆院選までダラダラと続くのであろう・・・一重にも二重にも国民の予見、予知の無さが齎したことだから、耐えがたきに耐えて行くか?・・・バカバカシイったら、ありはしない・・・。
メンテ
烏合の衆に成り果てた、この国は・・・ ( No.261 )
日時: 2010/09/30 17:18
名前: 満天下有人 ID:zB3ORq8.

・・・自由と民主主義を模索中なのか、この日本は・・・

・・・中国漁船逮捕問題を巡る国会質疑を聞いていると、何のために何をやっているのか、最終目標は何なのか、そこに至るプロセスを議論しているのか、クリーンを標榜する菅直人の、実に清く正しい手順を踏んでいると評価すべきなのか・・・しかしどう見ても、順序の間違いによって波紋が広がったとしか思えない稚拙な事件である・・・

・・・何故こんなことになったのか、菅直人が、自由と民主主義を勝手に解釈し、万人による万人の政治、つまり全員参加型の政治を唱えたものだから、それぞれが勝手に動き、国土交通省による漁船逮捕の指示があり、法務省は法務省で国内法に基づき、粛々と処理する・・・外務省はあなたがたがそう言うなら、そうせいと目を瞑る・・・民主党内はまた、松原や長島議員が、遠交近攻を唱え中国を攻めろと言わぬばかりの決起・・・

菅は菅で、行かぬと言っていたアジア欧州会議に行って、中国の非を世界に告げると言い、前原は国会で、領土問題と言うならそれなりに、では過去の経緯をアピールしたことがあったかと問われると、その点は足りなかったと言い出す・・・仙谷は中国が20年前と同じ状況であることを知らなかったと言う・・・

細川議員が密かに?関係修復に訪中・・・すると内閣は知らないと言い出す・・・

・・・自由と民主主義、それを政党内、内閣内に広げて好き勝手にやった場合、いかなる状態が起こるか・・・無政府状態と同義語の状況が生まれて来る・・・

一体何をしようとしているのか、この内閣は・・・そこらの町内会で揉めることとは、本質が全く違うのに、やっていることは町内会以下である・・・だが、それを止めさせることも出来ない・・・

世論調査が一つの圧力になるのだが、小沢追い落としにはあれほど頻繁に調査をやっていたマスコミはピタリと音なしの構えだ・・・かろうじてNIKKEI NETが小さく菅内閣支持率59%から38%に急落、ライブドアネット調査が、菅内閣は政権を返上すべしが80%あったと言うだけだ・・・

・・・一国の政治を行う場合、あれも自由、それも民主主義という訳には行かない筈だが、それでも理想を追求したいがために、その一里塚として、それぞれが思う行動を取ったと言う哲学が根底にあるなら、それぞれが信念に従ってやって見ればどうだ・・・

菅が、欧州会議でも中国の非を唱えたいなら、そうすれば良い、ビデオ公開して外の国との軋轢が解消できると最終目標を持ってのことなら、おやりになったらどうか・・・中国のサインもブラフであるとの信念があるなら、その結果も視野に入れておやりになったらどうか・・・お前さんたちが言うクリーンで自由で、民主主義の理想達成のために・・・

・・・しかし、どここからどう見ても、「何の為に、何をどうする為に」という目標がさっぱり見えない・・・領土権を明確にするためにという、一つの目標でもあれば良いのだが、それに関しては既にこちらの領土であえると言うだけでは、話にならない・・・

・・・烏合の衆の国に成り果てて、しもうた・・・。
メンテ
民主主義とは ! ( No.262 )
日時: 2010/09/30 22:31
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:yYb25.VU

1億のソクラテスが1億の国家を語るとき

それは哲学でもなく

国家でもない。

それを価値観の多様性だの

主張の自由だ、民主主義だのと

喜んでいるものに

明日の明かりはなく

おのれたちの行くべき方向をしめすリーダーも望まず

ただ時間が過ぎ去るだけ

リーダーを失った衆愚の鳥は

大空へ飛び立つ気力をなくし

やがて1羽1羽と海の藻づくと消える

民主主義とは考えよう

使いよう。

メンテ
領土を失う日本 - 孤立の事実を報道しないマスコミ ( No.263 )
日時: 2010/10/02 18:30
名前: 阿房の長命 ID:3jzCEwU2

中露に包囲され領土を失う日本 - 孤立の事実を報道しないマスコミ
http://regimag.jp/b/sample/list/?blog=51 より転載

日本のマスコミが再び反中プロパガンダの絶叫を始めた。
2年前の北京五輪の際の騒動で終わったと思っていたし、民主党への政権交代があり、ようやく日中友好の方向に転換したと安堵していたが、それも束の間、結局、内政だけでなく外交まで、全てが小泉時代の暗黒に戻ってしまった。

思い出すだけでも憂鬱で、神経衰弱になるあの時代。安倍晋三とアーミテージが外交を仕切り、中国と韓国を卑劣に挑発し、マスコミが国内世論を右へ右へドス黒く塗り固めていた時代。

まさか、菅直人が首相になった政権で、こんな事態が起きるとは夢にも思わなかった。TBSのワイドショーに出演した森本敏は、ケ小平の「棚上げ」は、日本の実効支配を認めるという意味だと言い、前原誠司の暴走措置を正当化する詭弁を言い放っていた。

日本による尖閣諸島の実効支配を認める「棚上げ」の意味は、中国漁船の拿捕や乗組員の逮捕までは含まない。そこまでの排他的な主権を日本に認めたわけではない。

中国側はあくまで主権を留保している。だからこそ、船長の釈放も日本側が法的判断の下に行っている。

「実効支配」が森本敏の言う意味なら、船長を釈放する検察の判断は論理的に導出されない。この場合、日中間の国際法は「棚上げ」の合意であり、ケ小平の東洋的知恵こそが国際法だ。

つまり、「棚上げ」という国際法を破った非は日本側にある。マスコミは、右翼論者の森本敏の詭弁と詐術で視聴者を洗脳し、国民のナショナリズムを煽って中国憎悪の国民感情を燃焼させている。
メンテ
有言実行政府与党の対決姿勢・・・ ( No.264 )
日時: 2010/10/02 20:31
名前: 満天下有人 ID:I.v3gczc

・・・菅直人は国会所信表明で、言葉で言ったことは必ず実行すると宣言・・・

尖閣が日本固有の領土であるとの有言、それを実行すれば、その先にあるのは中国艦船との戦火しかない・・・ロシア大統領は天候悪化の為、北方四島には行かなかったが、外交抜きに固有領土を主張するとここも戦火が待っている・・・

・・・まさしく昭和13頃の様相と同じ状態になって来た・・・と言うより下記枝野副幹事長の言葉からは、再び冷戦時代に時を戻すことを、日本が態々音頭を取り始めたということであろう・・・
『NIKKEI NET』
「 民主党の枝野幸男幹事長代理は2日、さいたま市で講演し、尖閣諸島沖の中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件について「中国との戦略的互恵関係は、外交的な美辞麗句だ。中国はあしき隣人でも隣人は隣人だが、日本と政治体制が違う」などと中国側の対応を強く批判した。
 枝野氏は「政治的システムや、法治主義、人権に対する考え方を見ると、日本と米国のような同盟関係を中国との間で期待することは間違っている」とも指摘。「法治主義が通らない国だという大前提でお付き合いしないといけない」と語った。
 中国河北省でフジタの日本人社員4人が拘束された件を念頭に「中国に進出する企業、取引をする企業はカントリーリスクを含め自己責任でやってもらわないと困るなどと、不測の事態に備える必要性を強調した。」

・・・今さら初歩的なことは言われなくとも、中国の状況は分かり切っていることではないのか・・・それを企業に対し、自己責任でやれ、後は知らぬとは、こりゃもう政府与党が“断交”を前提にして対決姿勢を強めることを宣言している以外の何物でもない・・・

冷戦時代が終わり、アメリカといえども、もう思想的体制を非難することから外交はやっていない、政治体制が違うことは承知の上で、何とか互恵促進を・・・(と言っても大金融資本の思惑はあるのだが)・・・という観点から中国と接している・・・

・・・だがこの枝野の姿勢は(長島及び松原議員と共に)、あの冷戦時代における米国の言葉を彷彿とさせるものがある・・・そして彼らの総取締役である菅直人は、言ったことは必ず実行する、有言実行を政策の基本思想に置いた・・・

・・・こりゃ、どういうことになって行くのであろうか・・・枝野及び同じ世代の勇ましい党員、そして経験のない国民、これが一体化したらどういうことになるか、分からんのであろうか・・・
・・・老練老獪さも無い我が国・・・紀元は何千年になろうか、長い歴史で培って来たものは、老練さでなく、ガキ根性だけだったのか・・・何だかだ言っても英国を始め、古い国は老練だ、中国とてその根はある・・・。

しかしまあ、戦中陸軍なら言うこともなるほどと思えるのだが、まさか民主党が極右政党であるとは夢にも思わなかった・・・世界最高のダマシ高等戦術集団だったのだ・・・陰謀論からすれば史上最高の陰謀として歴史に残るであろうな・・・

・・・しかし結果を見ると、単純そのものだな(笑)、ダマシのテクニックもガキレベルということか・・・。
メンテ
「小沢氏を有罪とする証拠はない」大林宏検事総長 ( No.265 )
日時: 2010/10/04 07:44
名前: 阿房の長命 ID:rEohT6ns


大林宏検事総長「小沢氏を有罪とする証拠はない」
http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-1165.html より転載

検察審査会が小沢氏について、今後いかなる判断を下しても、大林宏検事総長 が「結論として不起訴処分を行った。」と記者会見の場で明言している事実は重い。

大林宏検事総長のネット上での評判はともかく、検察庁のトップにいるのは間違いなく大林宏氏である。

マスコミは小沢氏の「政治とカネ」の問題を大きく報道するが、大林宏検事総長の不起訴に至った発言を、なぜどのマスコミも大きく取り上げないのか?


マスコミ等でいろいろ書かれているが、
小沢氏は嫌疑不十分だったということ。
公判請求し、有罪を取るための十分な証拠がなかった。
起訴しなかったのは、証拠判断以外何ものでも無い。


大林宏・検事総長が昼食会で「国民の司法参加と検察」のテーマで話し、質問に答えた。
メンテ
官邸占領! 陰の総理は「赤い後藤田」仙谷由人 でござる ( No.266 )
日時: 2010/10/04 09:41
名前: 阿房の長命 ID:rEohT6ns

官邸占領! 陰の総理・「赤い後藤田」仙谷由人 でござる
永田町に「新・妖怪」現る 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/1304 より要旨転載

ブレる菅を2時間説教
もちろん菅首相も例外ではない。宿敵・小沢一郎を追い落とし、もはや敵する者はいない。「仙谷支配」の幕開けだ。「長妻は野党がふさわしい」

 菅直人首相が小沢一郎元幹事長を打ち破り、新内閣を発足させた当日のこと。

厚生労働大臣はクビになり、党筆頭副幹事長に「降格」された長妻昭氏だ。

関係ないから。目を泳がせながらそう語る長妻氏。長妻氏は動揺していた。それが、仙谷由人官房長官である。

いずれにせよ、9月17日に発足した改造内閣において、菅首相は「何一つ」決めてはいない。決めたのは、すべて仙谷官房長官だった。

菅首相は小沢氏という強大な政敵を打ち破るため、反小沢派の担ぐ御輿に乗った。ではその糸を、裏で傀儡師のごとく操っている者は誰なのか―それこそが、仙谷氏その人である。
 9月14日夜、菅と仙谷、両者の関係を象徴する場面があった。代表選勝利の余韻が残る中、菅首相は公邸において、仙谷氏とサシで向かい合っていた。

小沢さんのほうからも、人材を登用したいが・・・」

 菅首相は小沢氏側近の何人かを入閣させるつもりでいた。 
ところが、これを聞いた仙谷氏は激怒して、首相のプランを一蹴した。仙谷氏は頑としてクビを縦に振らなかった。そして延々2時間に及ぶ、仙谷氏による説教が始まったのだという。

「そもそも小沢は、菅政権に協力する気など毛頭ないよ」 

仙谷氏は代表選の最中、首相が小沢氏懐柔のために、「仙谷のクビを切る」という交換条件を呑もうとしたことに、拭い去れない不信感を抱いていた。

「菅はもうアカン」
 結局、首相は何も言い返すことができず、「すべて」を仙谷氏が仕切ることになった。
そう見せかけて、実態としては「仙谷由人政権」が誕生したのである。

「その犠牲者第1号が、長妻氏ということです。長妻氏は鳩山政権ができた時に、『やらせてくれ』と懇願して厚労相になりましたが、本来、そのポストには仙谷氏が就任する予定でした。仙谷さんはずっとそれを根にもっていた」(民主党中堅代議士)

長妻氏を憐れみ、菅首相は首相補佐官としての起用も考慮した。しかし、それすら仙谷氏によって握り潰された。 

ただもちろん、この「岡田幹事長」就任も、仙谷氏の描いたシナリオだ。民主党ベテラン代議士がこう話す。

「首相を見限っている仙谷氏は、すでにポスト菅の布石を打ち始めている。
もし連立に失敗して菅政権が飛んだ場合、岡田氏は一蓮托生となって、ポスト菅の目はなくなる」 

だが菅政権が潰れたら、官房長官の仙谷氏も、当然「同罪」になるのではないか。しかし、それはまったく問題にならないという。

「仙谷氏には、前原誠司氏というカードがある。すべての人事が仙谷氏のシナリオに則って進行した」

民主党の議員たちは、剛腕・小沢一郎に代わる、新たな「恐怖支配」の担い手・仙谷由人の突然の登場に戸惑い、恐れ慄いているからだ。

「仙谷さんのせい?」 私は仙谷さんととても仲がいいし、怒鳴りあえる仲。仙谷さんは非常に優秀ですよ。長妻氏がなぜこうも仙谷氏を持ち上げるのか、その背後にあるのは、「気づいたら誰も逆らえなくなっていた」という、仙谷氏に対して感じ始めた「恐怖心理」だ。
でも仙谷体制下でそれはない。仙谷氏は確かにカミソリのように切れる。 

代表選ではこの仙谷氏に敗れた小沢一郎元幹事長は、いま捲土重来を期している。
小沢派議員の一人は、小沢氏を起訴することは難しくなった」 前出の小沢派議員はボスの復活へ自信を深める。しかし、迎え撃つ仙谷氏には、何の抜かりもない。

「一新会(小沢派)会長の鈴木克昌氏や、側近の樋高剛氏、松木謙公氏らを激務の副大臣や政務官にしてしまい、小沢氏の身辺から引き剥がした。それくらいは誰でも思いつくが、仙谷の施した策は、それだけじゃない」(民主党幹部)

その理由の一つに、『専用車がなくなる』というものがある。
仙谷氏はいま64歳だ。「大いなる野望」を達成するため仙谷氏に残された時間は、後藤田氏が望んだほど長くはないが、短くもない。

メンテ
虚構を加速させるガキども・・・ ( No.267 )
日時: 2010/10/05 19:18
名前: 満天下有人 ID:f2quMIhg

・・・今回の検察審査会による起訴決定・・・決定理由を読んで、背筋が冷たくなる、検察の捜査が甘い、故に有罪として起訴せよ・・・恐ろしい論理だ・・・

どなたも起訴すべしとの理由を読まれたことと思うので、詳細は省いて、一言で言うなれば、観念的民主主義の恐ろしさが遂に、ここまで来てしまった・・・

検察による事件の起訴、不起訴の正統性は、民主主義による市民の目で再度篩にかけるべしというのが、検審会設置の目的であるとして、はてさて、平均年齢30.9歳の女性6名、男性5名、計11名の者が、刑事事件となる案件にどれほどの専門知識があると言うのか、操作能力はあるのか・・・前後のことも分からずに、アッケラカンとして、そしてマシュマロ咥えて無責任に一国の政治、国の有り様にも重大な影響を及ぼす事案を、簡単に決定してしまう・・・

一昔前、カマトトなる言葉が流行った・・・え〜っ、カマボコってオトト(魚)で出来ているの、という何にも知らない分かっていない若者やご新造さんを、明るく揶揄った言葉であった・・・

・・・検審会は正に、カマトト委員によって事が決定され、しかも代表選当日の9月14に決定されていたのに、何故発表が昨日になったのか・・・新法務大臣でさへ、怪訝に思っているくらいだ・・・

カマトトは何も分かっちゃいない、するとどこかが誘導しない限り、こんなチグハグな経過は辿るはずもない・・・陰謀があることは明らかである・・・今更そんな分かりきった裏のことを言っても詮無きことだから、止めるにしても、恐ろしいことだ・・・

・・・問題はこんな検審会の実態が、どこを探しても分からないようにしていること、どなたかも言っておられたように、先ずこの検審会なるものに焦点が当てられるべしなのに、国会先生方は相変わらず、小沢問題が国会に与える影響にしか関心が向かわない・・・

・・・恐ろしいことは、ガキのようなカマトトによる国家を左右しかねない決定・・・そして大人であるはずの先生方が、こんな司法行政の有り様に疑問も抱いていないということ・・・更に世間は、小沢はインチキして4億円で土地買っていたんだって!そんな程度の刷り込まれた認識しかない・・・


・・・そして根本問題に、多数の誰の目も向かわない国・・・社会に情報を発信するマスコミ論調の滅茶苦茶さ・・・いずこの国でも大なり小なりおかしな構造はあるであろう・・・しかし今の我が国ほどひどくはないと思う・・・滅びて行くのは自然の理である・・・。
メンテ
劣化はとまらない。 ( No.268 )
日時: 2010/10/05 20:39
名前: eagle ID:O3/dTTXU

テレビに毒された世代ですから、ワイドショーに始まって、芸人ショー、レベルの低すぎるサスペンスドラマ、フェミニンな恋愛ドラマ、最後は偏向ニュース。

本当に益々劣化しています。狂ってます。

30.9歳......団塊ジュニア世代かな、全部じゃないけど、近年の日本人の中で一番劣化している世代じゃないのかな.......繰り返す歴史、その歴史さえ知らない。


おんなこども化、公務員化がどんどん酷くなって、この国はこうなってしまいました。

全部が全部、論理もへったくれもありません。情緒だけで思考しているのか、破綻してます。

こんな国民の国が先進国?!世界中捜してもありえないでしょう。

いつになったら目が覚めるのか.........自分達だけじゃ永遠に覚めないか。
メンテ
強制起訴でも小沢氏の巻き返しはあるか ( No.269 )
日時: 2010/10/12 07:19
名前: 阿房の長命 ID:rXw872nU

強制起訴でも小沢氏の巻き返しはあるか

花岡信昭の「我々の国家はどこに向かっているのか」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101005/247461/ より要旨転載

 小沢一郎氏の政治生命はついにここで消えるのだろうか。 驚いたのは、東京第5検察審査会の議決が9月14日に出ていたことだ。 9月14日というのは民主党代表選が行われた日だ。報道によれば、検察審査会の関係者は代表選の結果が出る前に議決されたとしているようだ。 検察審査会というのは地方裁判所に属している。 そう考えると、菅首相が再選後の内閣改造で、小沢氏系の閣僚を追い出し、完全な「脱小沢」シフトに踏み切った背景も見えてくる。

小沢氏200人、菅首相206人というきわどさだった。
挙党態勢を築くというからには、小沢氏サイドにもそれなりの配慮をして初めて「ノーサイド」になる。それだけで小沢氏系への配慮が印象づけられる。
それを、「脱小沢」貫徹路線をとったのだから、菅首相もずいぶん思い切ったことをやったものだと感じてきた。

 検察審査会の議決内容を承知していたのだとすれば、そうした疑念は一掃される。菅首相は、小沢氏が強制起訴によって、その政治行動を完璧に制約されると踏んだのではないか。

それは不明朗な司法・検察の独立と政治サイドの思惑ではないか。
 裁判闘争で潔白を証明するとしている小沢氏だが、裁判の行方がどうなるかはまことに微妙だ。ハードルが高い小沢氏の立証になる。

 小沢氏が問われたのは、逮捕・起訴された元秘書らとの「共犯関係」である。不明朗な収支報告書の記載は小沢氏の指示によって行われたというわけだ。
だが、検察は小沢氏の「共謀」を立証できなかった。

 検察審査会の議決では、小沢氏が関与を否定したことに対し、「極めて不合理」「到底信用できない」などとしている。そう思うのは勝手だが、検察当局は公判に耐えうるだけの立証ができなかったのである。いってしまえば、検察の敗北ということになる。これまでの検察主導型の裁判を転換させようということになるわけだ。

それでは、菅総理は小沢氏に離党を迫るのか、小沢氏に離党勧告を行うような展開になるのかどうか。菅首相にとって最善のシナリオは、小沢氏が自ら単独で離党あるいは議員辞職してくれるという展開だろう。

 これなら、菅政権の支持率はまた回復するかもしれない。だが、菅首相は「小沢系200人」の壁をどう突き抜けることができるか。

 もっとも、仮に小沢氏が離党して新党結成といった対抗策に出た場合、「ついていくのは50人いるかどうか」という観測もある。

 ただでさえ参院で過半数に達していない菅政権だ。たとえ10人でも20人でも小沢氏が引き連れて離党するという事態は回避したいはずだ。もっともそこは数合わせの世界に入り込むわけだから、小沢氏が離れれば民主党と手を組みやすいと思う政治勢力が出てくるかもしれない。

小沢氏の「扱い」に手間取っている印象が強まると、菅政権の支持率ダウンにもつながる。

菅総理は小沢氏に離党を迫るのか、小沢氏に離党勧告を行うような展開になるのかどうか。

 菅首相にとって最善のシナリオは、小沢氏が自ら単独で離党あるいは議員辞職してくれるという展開だろう。だが、菅首相は「小沢系200人」の壁をどう突き抜けることができるか。

たとえ10人でも20人でも小沢氏が引き連れて離党するという事態は回避したいはずだ。小沢氏の「扱い」に手間取っている印象が強まると、菅政権の支持率ダウンにもつながる。

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東京検察審査会の議決は日本をファシズムに陥れる ( No.270 )
日時: 2010/10/12 18:49
名前: 阿房の長命 ID:rXw872nU


小沢一郎元代表を政治犯に仕立てた東京検察審査会の議決に迎合する国会議員は日本をファシズムに陥れる
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆週刊朝日は10月22日号で、「検察騒乱罪」のタイトルで、東京第5検察審査会のムチャクチャぶりを大特集している。いわく、「『小沢起訴』は無効である」「追及!検察が捏造した『政治とカネ』」「無効! 議決は問題だらけ 元検事 郷原信郎」「緊急対談 衆院議員、小沢氏元秘書石川知裕×ジャーナリスト 上杉隆」「『起訴議決』は捏造調書でつくられた!?

」「知られざる小沢検察審査会の『闇』」「告発者は?/審査員平均年齢30・9歳はなぜ? 議決から20日もたってから発表のナゾ…」「小沢研究20年最もよく知る男が明かした菅・仙谷が恐れる 政治記者渡辺乾介」「被告人小沢一郎の『反撃計画』」「『証人喚問』要求の嵐、『ねじれ国会』の迷走…」「強制起訴で始まった菅政権“アリ地獄”」

 これだけの見出しが踊っているのは、いかに東京第5検察審査会の議決が、無責任に暴走しているかの証左でもある。その根本的な元凶は、「申立人の匿名性」「審査員11人の匿名性」「審査から議決までのプロセスの秘密性」にある。

◆また、新聞、放送各社が「小沢一郎強制起訴」について行った世論調査(電話)が、いかにも杜撰であり、場当たり的であり、こうした「世論調査」を断続的に繰り返していると、単なるポピュリズム(大衆迎合主義)政治を深めるばかりでなく、「世論調査」に止まらず、「世論操作」を招き、さらには「世論調査ファシズム」を惹起しかねない。

 今回の東京第5検察審査会の議決に関していえば、調査対象が議決書を手に入れても、読んでもいないのに、「新聞・放送」による賑やかな報道がなされた直後、顔もわからない人から電話がかかり、いきなり「検察審査会の起訴議決は適切と思うか、思わないか」「小沢元代表は国会で説明すべきか、しなくてもよいか」などと矢継ぎ早に質問されるという。質問を受ける側は、よく考える暇もなく、瞬間的に応えなくてはならない。こんなやりとりで、「正答」がでるはずはない。

 日本テレビが10月11日午後1時55分からの番組「ミヤネ屋」で、菅内閣の支持率と検察審査会の起訴議決について行った世論調査の結果を発表していた。このうち、検察審査会の起訴議決に対する回答を以下のように示していた。
 「検察審査会の起訴議決は適切と思う」62.9%「適切と思わない」26.9%、「小沢元代表は国会で説明すべき」86.7%「説明しなくてもよい」9.8%。

 繰り返し言うが、ほとんどの人が「議決書」を読んでいないのに、質問を受けて、感覚的に応えるというにすぎない「世論調査」は、信用できない。むしろ、この信用できない世論調査結果を繰り返し、積み上げていくにつれて、「世論操作」が行われて、ついには、一見して自由で民主的であるはずの日本社会が、ファシズム、つまりは全体主義国家に変質していく。危険な社会現象である。

◆この際、大東亜戦争の最中、当時の日本国民、そして国会が、取り返しのつかない状況を作り上げてしまった「過ち」を悪しき前例として学ばなくてはならない。

 それは、斉藤隆夫衆院議員(1870〜1949)の話である。昭和初期からファシズムに抵抗する議会活動を展開した。昭和11年(1936)の「2.26」事件直後、衆議院本会議で粛軍演説を行い、昭和15年(1940)、日中戦争処理に関し糾弾的演説を行って、反軍演説問題を引き起こし議会から除名された。

これに対して、当時の大新聞や国民世論は、斉藤衆院議員が力説するところをまったく支持せず、むしろ、戦争突入を歓迎していたのである。特高警察、憲兵隊という恐ろしい思想弾圧機関が、猛威を振るっていた時代とはいえ、日本が大衆迎合からファシズムへと突き進むのを許した政治家、マスメディアの責任は、極めて重い。

◆大阪地検特捜部の証拠改ざん、証拠隠滅事件によって、東京地検特捜部からさらに最高検の体質にまで及ぶ今回の事件は、特捜部が戦前の思想検事を想起させているほど、危険な状況をつくりつつあった事実を国民すべて、とくに政治家やマスメディアは、肝に命ずるべきである。

さらに危険なのは、秘密のベールに包まれた全国の検察審査会が、「市民感覚」という極めてあやふやな感覚や感情を最大の武器にし、それを隠れ蓑にして、実は、特定の政治集団が、政敵を倒すために悪用する可能性が大であるということである。小沢一郎元代表に対する東京第5検察審査会が、すでにその兆候を示しているのである。
メンテ
冤罪を生みやすい検察の体質。小沢一郎氏の事件も同じ構図ではないのか。 ( No.271 )
日時: 2010/10/13 07:56
名前: 阿房の長命 ID:X6jrFE1I

冤罪を生みやすい検察の体質。小沢一郎氏の事件も同じ構図ではないのか。
今こそ郵便不正事件の教訓を生かせ。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20101012/248108/ より大要転載

実は組織ぐるみだった大阪地検特捜部の隠ぺい工作
 2009年6月、大阪地検特捜部が厚生労働省元局長の村木厚子さんを逮捕し、その後起訴した事件で、9月21日に大阪地検特捜部の前田恒彦主任検事が、証拠のフロッピーディスクのデータを自分たちの作った筋書きと符号するように書き換えた疑いで逮捕された。

 検察は法令と証拠に基づいて社会正義のために公正な判断をする機関だとずっと言われてきたが、実はとんでもないことが行われていたことになる。つまり最初に筋読みをして事件の構造を作って、その構図を実証するためには、証拠の改ざんという絶対やっていけないところまで手を伸ばす体質があるということがわかったのだ。

 しかも、これは前田容疑者の単独の問題ではない。前田容疑者は当時上司であった大坪弘道・前大阪地検特捜部長や佐賀元明・前特捜副部長に報告していた。検察トップが知りながらなんの処分もしなかっただけではない。組織ぐるみの隠ぺい工作をしていた疑いで最高検は裏付け捜査中だ。

 これで、検察が公正な求刑をしているのではないということが世の中に知れわたってしまった。 脆くも崩れたふたつの「検察神話」だ。
 
 世間にはこれまでふたつの「検察神話」があった。ひとつは、検察官は社会正義のために戦っているのであり、常に公正無私でフェアな立場にあるという神話だ。
 もうひとつは、検察は政府から独立していて、誰からの圧力も受けない存在だという神話である。

 前者については大阪地検特捜部の事件で崩れてしまった。
 もうひとつの政治の圧力を受けないという神話も、尖閣諸島沖でつかまった中国人船長の那覇地検による釈放で、かなり怪しいものになってしまった。

小沢一郎氏も検察の罠にはめられた?
 ここで、何を考えなければならないかだ。いまさら遅いが、私は小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件は、やはり冤罪だったのだという気がして仕方がない。

 前田主任検事は、わざわざ大阪から東京地検に派遣されて、小沢事務所の会計責任者の公設第1秘書、大久保隆規容疑者の取り調べを担当し、自白を取り付けている。ところが公判では、大久保容疑者は自分の供述を否認している。ということは、相当強烈に自分たちのシナリオに合うような供述を取る行為を、この主任検事がしていたのではないかという疑いが持たれる。

 検察の描いたシナリオは、全部小沢一郎氏が指示をして秘書にやらせていたということだけれども、それを立証するために相当な無茶をした可能性は否定できない。今回の厚生労働省の郵便不正事件についても、結局は上村勉元係長の単独犯だった。

 一担当者の犯罪だけでは、わざわざ特捜部が出て行く話にはならないので、村木元局長が課長だった時代に上司として指示をし、その上に政治家から口利きがあったんだという構図を大阪地検は描いていた。ところが、当の石井一衆院議員は完全なアリバイがあってそんな指示が出せるはずがないということになり、村木さんのアリバイまで成立しそうになった。だからデータを書き換えようとしたということだろう。

「小沢一郎は悪い奴」という思い込みが暴走したのではないか?
 この郵便不正事件と小沢事件は一緒の構造になる。小沢一郎はカネに汚い奴で悪い奴なんだという思い込みに基づいて、事件は組み立てられていった。しかし、西松建設の事件についても、結局何があったのかというと、政治資金の収支報告書に西松のダミー団体から献金を受けていたからそのダミー団体の名前を書いたということにすぎない。事実上は西松建設のカネなのだから、西松建設と書けよというだけの話だ。つまり形式犯なわけである。

 しかも、同じことをやっていた国会議員は少なくとも13人いた。それなのに、小沢氏の秘書だけつかまっているのは極めて異常な事態だ。麻生内閣の内閣官房副長官だった漆間巌氏が「この事件が自民党に及ぶことは絶対にない」と言っていたが、その通りになった。

捜査を放置したのは小沢氏の政敵ではないのか
 

 しかも、もうひとつ大きな疑いがある。もともと自民党政権時代に大久保秘書の逮捕が起こったわけだが、民主党政権になってからも小沢氏への追及は続いた。

 尖閣諸島沖の事件では、おそらくかなり高い確率で政府の検察コントロールがあったということを踏まえると、やはり反小沢グループが地検の暴走を少なくとも放置したのではないだろうか。わざとやらせたかどうかは別にして、きちんと公正に捜査することにはならなかったというのは、事実ではないか。

 メディアの報道で、郵便不正事件と小沢事件とをなぜ被らせないのか、私は不思議で仕方がない。今こそ村木元局長の冤罪と小沢事件の関係をきちんと調べていかなければならない。

 小沢氏は、歴史上初めて「政治家が強制起訴される」という異常な事態に巻き込まれている。私は、この裁判は無罪だろう考えている。新たな証拠でも出てくれば別だが、検察当局が立証できなかったものを、今さらひっくり返せるはずがない。

 「小沢一郎はカネに汚い」という思い込みや、政治的思惑によって捜査や裁判が左右されることになってはならない。今こそ、法治国家としての礎を再確認すべきときだ。「森永卓郎」

メンテ
東京第5検察審査会について議事録の公開を求める ( No.272 )
日時: 2010/10/13 11:01
名前: 阿房の長命 ID:X6jrFE1I

川内氏、東京第5検察審査会について議事録の公開を求める
http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2010/10/post-288c-1.html  まるこ姫の独り言より転載。

民主党でも数すくない、一般国民目線に近い議員の一人である
川内氏が、午前の衆議院予算委員会で、核心を突いた発言を
した。

>郵便不正事件「極めて冤罪のにおい濃い」と官房長官

郵便不正事件は、最高裁まで乗り出して、大阪地検の検事、
及びその上司まで逮捕して、裁判にかけようとしている。
一連の素早い対応を見ると、だれが考えようと冤罪の何物でも
ない。
それと同じような構図が、小沢氏に関する"政治と金"問題だが
村木事件は、かわいそう、罪もない人間を陥れて検察はけしか
らんと言うが、同じような構図の小沢事件の場合は、国会議員
の多数が問題視しない。
それどころか、いまだに小沢氏を排除しようと躍起になっている。
村木氏は、かわいそう気の毒だ、小沢氏はあれとこれとは違う。
目を見張るほどのダブルスタンダードの世界が広がっている。

そんなところ、民主党の川内議員が

>民主党の小沢一郎元代表を起訴すべきだと議決した東京第
5検察審査会について議事録の公開を求めた。

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それがまっとうな国民感情だと思うが。。。。
しかし、こんな普通の感覚を持った議員が、与野党ともに、本当
に少なすぎる。
小沢氏に関しては、何を言っても、どのように貶めても、当然だ
とでも思っているのだろうか。

何度も言うが、東京地検特捜部が莫大な税金を投入して、自分
達の考えたストーリーに当てはめようとしたが、それが無理だと
分かり、起訴を断念した案件を、素人の11人が国民目線、国民
感情で長年政治活動を続けてきた、一人の政治家生命を葬りか
ねない議決をする場合、どのような経過をたどり、どのような発言
がなされたのか、私たちは知りたいと思うし、素人審査会も当然、
秘密裏で議決が行われたと勘繰られるのは本意ではないと思う。

>柳田氏は「会議録を公開すれば、非公開と定めた審査会の趣
旨が損なわれる」

自民党政権が作り上げたこの制度は、素人にプロの検察官以上
の権限を与え、なおかつその内容が非公開とするという、国民に
取って恐ろしい制度と言う事だ。
プロより大きい権限を与えるなら、それに伴う責任も負わせるべ
きだと思うが、それがまったくなされていなかった。
どれだけ会合を持ったのか、どのような人選がなされたのか、何
もわからない、秘密裏の検察審査会。
それを、いかにも正義のように言うマスメディア。
これでは、いくらなんでも不公平だし、不条理だし、理不尽だ。

この国は、だれかの思惑によって、いつでも健全な社会生活が
出来なくなる恐れの国になってしまったと言う事だ。
自民党政権が作ったこの制度が、小沢氏の関連ニュースでよう
やく、どんな恐ろしい制度が良くわかった。
時、すでに遅しだが。。。。。。。
メンテ
検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々 ( No.273 )
日時: 2010/10/13 21:15
名前: 阿房の長命 ID:X6jrFE1I

事実は小説よりも奇なり ── 検察審査会審査員の平均年齢をめぐる謎の数々
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2010/10/post_677.html より転載

 「事実は小説よりも奇なり」を地で行くようなミステリーである。

 東京第五検察審査会が、小沢氏の政治資金問題について2回目の「起訴相当」の議決を下したが、その審査員の平均年齢が30.90歳とあまりにも低すぎることに疑問の声が上がっていることは、すでに多くの読者がご存じのことだろう。

 ちなみに、週刊朝日に掲載された数学者の芳沢光雄氏(桜美林大学教授)によると、東京都の住民基本台帳から算出された20歳〜69歳までの人口の平均年齢は43.659歳で、平均年齢が30.90歳以下になる確率は「0.12%」だという。1回目の議決の34.27歳以下になる確率は「1.28%」であることも考えると、何らかの作為があったとしか思えない数字が問題視されている。

 そこで、指摘を受けた検察審査会が再調査したところ、12日に平均年齢を「30.9歳」から「33.91歳」に訂正すると発表された。毎日新聞によると、「平均年齢を計算する際、担当職員が37歳の審査員の年齢を足し忘れ、10人の合計年齢を11で割るなどしていた」ためで、事務局は「誠に申し訳ない」と謝罪したという。

 ところが、ここで再びミステリーが生まれる。

 記事を参考に平均年齢を計算してみると、30.90歳と33.91歳の合計年齢差は「33歳」(33.91×11ー30.90×11)であり、計算し忘れたとされる37歳で計算した場合の平均年齢は「34.27歳」で、訂正後に発表された「33.91歳」にはならない。問題は、記事中にある「年齢を11で割るなど」の「など」の部分で、ここが誤差の原因である可能性もあるが、どの新聞社の記事も「など」の中身についての説明はない。計算間違いの真相は、いまだ闇の中だ。

 そうはいっても、37歳を計算し忘れたことで、正しい平均年齢が34.27歳である可能性が推認されることになった。いろいろあったにせよ、計算間違いを2度もおかすという事務局の怠慢が明らかになり、検察審査会の運営方法にも厳しい視線が向けられることだろう・・・という結語でもってこの話題は終了するはずだった。

 だが、この「34.27歳」という数字は、さらなるミステリーの始まりすぎなかったのだ。

 カンの鋭い読者は、すでにお気づきのことだろう。そう、この「34.27歳」という平均年齢は、小沢氏に1回目の起訴相当の議決を下した審査員 11人の平均年齢「34.27歳」とまったく同じなのである。なお、検察審査会は、1回目と2回目の議決で審査員の全員を入れかえたと発表している。いったい、この確率は何パーセントなのか。もはや計算する気もおこらないほどだ。

 次々と明らかになる摩訶不思議な物語。「我々はどこから来て、どこへ行くのか」ということを考えたくなるほど、検察審査会は人智のおよばない神秘的な世界に存在している。
メンテ
我が世の春 ( No.274 )
日時: 2010/10/13 22:24
名前: 遂犯無罪 ID:0nIGw0V2

当時にこの偽装議決をした検察審査会事務長を訪ねて糾したところ 何とロッカー後ろに逃げ込んで出てこない これには失笑しました
また検察審査会に審査申立てをしたら特捜がこれを潰した この立証証拠書面もあります いよいよ胸突き八丁 やっと大きなうねりが見えました



小沢氏起訴議決の審査員34・55歳、また修正
 東京第5検察審査会は13日、小沢一郎・民主党元代表に対する起訴議決にかかわった審査員11人の平均年齢について、9月14日の議決日現在で計算すると「34・55歳」になると発表した。


 これまで就任日現在の年齢で計算していたが、外部からの指摘を受け、今後は議決日現在の年齢で計算することに決めた。

 同審査会は12日、計算ミスで「30・9歳」を「33・91歳」に訂正したばかりだった。

(2010年10月13日21時24分
メンテ
「真実を求める会」「第五検察審査会」、小沢抹殺のためにデッチあげられたヤラセ団体だ! ( No.275 )
日時: 2010/10/15 07:29
名前: 阿房の長命 ID:WF.HRDTw


「真実を求める会」も「第五検察審査会」も、小沢抹殺のためにデッチあげられたヤラセ団体である!
http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-322.html 「 世に 噛む日日」より転載

「小沢一郎政界抹殺プロジェクト」が起動したのは、いうまでもなく、昨年3月の「西松事件」からだった。

ほぼ「死に体」だった麻生自民党政権の「起死回生」をはかって、旧体制側が仕掛けた乾坤一擲の勝負。

そして、当初は、必ず小沢氏をあっせん利得罪で起訴できるという「自信」も、東京地検特捜部にはあっただろう。
しかし、秘書の大久保氏を逮捕しても、各関係先を捜索してみても、何も出てこなかった。

この旧体制権力の意を受けた検察の読みのハズレが、あれほど恐れていた「政権交代」と、せっかく、せめて「代表」の座からひきずり下ろせたと思っていた小沢氏を「与党幹事長」という権力の中枢に座らせるという結果を許してしまったのだ。

ちょうど一年前、鳩山政権発足から年末までの3ヶ月間、鳩山−小沢体制が次々と打ち出す「革命政策」に、存亡の危機を見た旧体制権力は、「小沢一郎政界抹殺プロジェクト」を、再起動させた。

もはや、真偽はどうでもいい、小沢一郎に関する「政治とカネ」の疑惑を、何もなければデッチあげてもいいから、派手にぶちあげ、大騒ぎを演じて、徹底した「小沢=悪」の世論を構築していく。

そして、その偽造された世論の後押しを受ける形で、小沢一郎の政治生命を奪う。
官僚、検察、旧与党、記者クラブメディア、そして米当局の最終的な目標はそこにあり、それに向けた周到で陰湿なトラップが、用意されたのだ。


「真実を求める会」も「第五検察審査会」も、そのためのツールとしてデッチあげられたヤラセ団体に過ぎない。
まず、小沢氏を刑事告発し、不起訴処分となったあとに、検察審査会に不服申し立てをした「真実を求める会」。
これは、参考人だった小沢氏を刑事被告人とするためと、そして、いずれ検察審査会に提訴するときに備え、その正当な資格(告発者)を有する者を確保するため、この「一石二鳥」を狙って検察当局が準備した、そのためだけの、実体の希薄な「市民団体」だと推測する。

昨日のエントリで引用した朝日の記事に、この会を構成する60代男性10人の元職業のひとつとして、「新聞記者」という記述がある。

検察とタッグを組んで、小沢氏を貶めるために、あることないことを書き散らした「大新聞」の役割を考えてみると、これがいかにも、胡散臭い。

この人物は、元3kの政治部記者で、右翼系CSチャンネルにたびたび登場し、右翼系総合雑誌にも執筆。
時折、テレビ朝日のTVタックルや、朝生に出演して、やたらデカイ声をがなりたてて、他の出演者の発言を妨害しているあの御仁であるらしい。

その真偽はともかくとして、検察とメディアのズブズブの関係からデッチあげられた団体であることは、想像に難くない。

検察肝いりの団体に告発させ、それを受理する形で、小沢氏を刑事被告人の立場で聴取する。
もともと起訴できないとわかっていながら、聴取→不起訴という自作自演を演じ、それをメディアに報道させる。
そして、この傀儡市民団体に、検察審査会に対する不服申し立てを行わせる。
すべて、プロジェクトの脚本に忠実に沿って行われたのである
メンテ
仙谷由人のケンカ腰答弁が菅政権崩壊の引金 ( No.276 )
日時: 2010/10/16 09:30
名前: 阿房の長命 ID:JySeE9Q2

仙谷由人官房長官の語気を強めケンカ腰の答弁が、菅政権崩壊の引金へ、小沢一郎元代表が大反撃
板垣英憲
http://news.livedoor.com/article/detail/5076175/ より転載

◆菅直人内閣の支持率が低下し続けている原因は、様々ある。「円高=ドル安」は、「1ドル=81円→80円→79円→60円→50円」へとどんどん円高が進む勢いであるにもかかわらず.これを食い止められず、ズルズルと蟻地獄に引きずり込まれて、助かりようがない。野田佳彦財務相は「断固とした措置を取る」と言って、政府日銀の為替市場への再三再四の単独介入を臭わせて、一時的に円安に振らせようとしている。だが、手の内を明かせば、目先の利く投資家を大網けさせるだけの効果しかない。この結果、ますます「経済オンチ」「経済無策」を天下にさらすのみであり、これが支持率低下に拍車をかけてしまうのである。

◆ 「外交オンチ」も甚だしい。狡猾な中国共産党1党独裁の北京政府に、小突き回まわされて、外交の体をなしていない。国民の多くは、尖閣諸島の海域に出没している中国魚船が、中国人民解放軍の「スパイ工作船」であることは、明らかであるにもかかわらず、これには触れず、触らぬ神に祟りなしの極めて、姑息な弱腰外交で国民を目くらましようとしている。

 仙谷由人官房長官は、これを「したたかな柳腰外交」と実態とはかけ離れた強弁で言いくるめようとしている。これをウソ八百大言というのである。中国魚船の船長、乗組員14人が漁民でないことは、顔の色を見れば明々白々だった。本物の漁民なら、日焼けして真っ黒な顔色のはずなのに、みんな色白だった。

 おまけに、菅首相は、ブリッュッセルの会場廊下で温家宝首相に抱きついて実質10分以下のただの雑談をしたにすぎないのに、当初「首脳会談した」と大風呂敷を広げて、国民を幻惑させた。北京政府側が、「首脳会談」とは言わず「交談」という表現をしているので、さすがに気が引けたのか、「懇談」と言い換えている。

 もっと言えば、北京政府が中国の非暴力民主化運動・劉暁波さん(懲役11年で服役中)のノーベル平和賞受賞を嫌がり、批判しているばかりか、ノールウェー王国に制裁措置を取ると脅していることに対して、菅首相は、何ら抗議しようともせず、劉暁波さんの釈放も求めようとしていない。これもまた、支持率低下の大きな原因の一つであることは、紛れもない事実である。

◆それにも増して、最悪なのは、仙谷官房長官の言動である。とくに衆参予算委員会でのヤクザまがいの嫌みな答弁は、真摯さがまったく感じられず、多くの国民が、眉を顰めている。「陰の総理大臣」と言われて悦に入っている場合ではない。さらに度し難いのは、このごろ菅首相の答弁の口調が、仙谷官房長官に似てきていることである。

 これに対して、読売新聞が10月15日付け朝刊「政治面」(4面)で「老かい答弁仙谷流」「説教・はぐらかし・開き直り」「予算委自民攻めあぐね」と仙谷官房長官を持ち上げ、胡麻擂り記事を掲載している。ご丁寧にも「参院予算委員会での『仙谷流』答弁」を分析して、「慇懃無礼」「門前払い」「批判と煙幕」に分類して、絶賛している。これがマスメディアの姿とは実に「情けなや」である。

 しかし、この仙谷官房長官の傲慢で無礼かつ語気を強めるケンカ腰の品性下劣そのものの劣悪な答弁姿勢は、菅政権が掲げている「クリーンとオープン」とは、極めてほど遠い。観点を変えて見れば、不真面目なのである。お茶の間でテレビ映像と音声を見聞きしている国民には、馬鹿にされているように感じられる。

◆ こうした国会状況を横目で見ながら、小沢一郎元代表が、いよいよ「大反撃」を開始した。東京第5検察審査会が10月4日公表した「起訴すべきである」と議決したことについて、15日、東京地裁に対して、手続きを止めるため行政訴訟を起こした。検察審査会の議決の有効性を法廷で争うことにしたのである。

 また、小沢一郎元代表を支持する当選1回の衆院議員でつくる「一新会倶楽部」が13日、国会内で会合を開き、約15人が集まり、今後、新グループとして再結集し、定期的に会合することを決めている。この会合には、約50人が参加を希望しているといい、菅政権の行き詰まりを予測して、次の政変に備えようという動きである。

 仙谷官房長官は、潤沢な官房機密費を軍資金に多数派工作を進めており、前原誠司外相に「次の総理大臣はお前だ」といい、いかにも「ポスト菅」を担うのが、前原外相に決まっているような口ぶりである。

 だが、「ポスト菅」どころか、仙谷官房長官が、自らの品格のない言動や態度により、墓穴を掘り、辞任を迫られる場面が、意外に早まり、これが菅政権崩壊の引金になりそうである。
メンテ
マスコミ、言論人を法廷に引きずり出そう! ( No.277 )
日時: 2010/10/16 16:25
名前: 阿房の長命 ID:JySeE9Q2

マスコミ、言論人を法廷に引きずり出そう!無責任言論に鉄槌
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/eecb2f432f1e4743cd9bf34a8822cd23 より転載
世相を斬る あいば達也

検察審査会の第二回目の議決に対し、小沢側が異議を申し立て、行政訴訟に訴えた出た事は評価する。しかし、刑事訴訟の進捗を止める効力があるか予断を許さない。

何故なら、そもそも行政訴訟と云う代物は一般に行われる刑事訴訟・民事訴訟と異なり、国家が被告人なだけに大きなハードルを幾つも準備しているので、易々とは行かないだろう。特に検察審査会と云う存在が、司法と行政の中間に位置する、極めて曖昧な組織であり、その組織に強権(特捜検事同等の権力)を与えてしまっているだけに、扱いは相当難しい。

現時点で、小沢側の検察審査会への行政訴訟に検察審査会自体の違憲性も論点として据えるべきだったが、憲法違反には言及していない。その点は甚だ不満だ。三権分立の精神に反する存在の検察審査会自体の問題も追加しておくべきだ。

宮崎学氏が心配している「ヤメ検弁護士」への心配だが、筆者も理由は別にして不安を持っている。一番の理由が裁判所判事の多くが、どうも検察庁検事との蜜月に終止符を打とうとしている傾向がある事だ。ヤメ検弁護で無罪判決を獲得する事、その霊験があらたかとは言い難い実績があるのも事実だ。

しかし、小沢一郎の性格等を考えると、ヤメ検弁護士更迭、裁判所と闘う姿勢の弁護士に簡単に変える事も難しいのだろうと推察する。ただ専門性に偏り過ぎ、メクラ滅法とか荒唐無稽とか、必死こく手続きに躊躇することは事実だ。

さて筆者は、小沢側は二枚看板で弁護団を作るのが理想と考えている。ヤメ検中心の第1弁護団と弘中、安田氏のような闘争的弁護団の第2弁護団の二手に別れて、思いつく限りの訴訟を起こすべきだと考えている。出来たら、この第二弁護団に、マスコミ、言論人、政治家への「人権侵害」「名誉棄損」「放送法違反」等々を理由に、訴訟をビシバシ起こすべきである。

ターゲットは、組織で言えば朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、テレビ朝日、TBS、日本テレビがメインで良いだろう。ジャーナリスト系としては、星浩、田崎史郎、岸井成格、後藤謙治など。評論家系では三宅久之、桜井よしこ、河上和雄、山際澄夫など。キャスター系では古舘伊知郎、村尾信尚、みのもんた。政治家では渡部恒三、岡田克也、生方幸夫、牧野聖修等などだろう。

筆者の記憶不足で、まだまだ多くの国賊野郎がいるに違いない。出来たら、教えて頂きたいものである。拙コラムコメント欄に、発言・報道内容・出典根拠・論評などを添えてお教えください。(時間の関係でコメ返し行っておりません)ひとまとめにして、後日被告人予備軍リストを作成、小沢側に申し入れをしようと思います。ASYURA掲示板記載でもOKです。

兎に角、多くの犯罪すれすれの中傷報道や発言を「他人の悪口を言わない」という家訓の為に、国家の大計を葬ることは出来ないのである。言われなき根拠のなき風聞を無責任に流した新聞社、テレビ局、言論人には、それ相当の咎めを与える努力をするのも、国民の責務だと思う。そうする事で、民主主義は守られるのである。小沢側には意外にマスメディア関連の情報が希薄なのです。ネットの情報も希薄、筆者が活を入れる所存である。

国民のための政治をしようとしても、それを阻止するあまりにも多くの敵がいる以上、好ましい闘争姿勢ではないが、もう気取ってはいられない。全ての言動が法に照らしてみて、訴訟可能かどうかの判断は、小沢弁護団に任せるしかないが材料は多いほど良い。たった一人でも良いから、法廷に引きずり出す事が出来れば、日本のマスメディアの報道の質の向上に大きく寄与一石を投じることができる。尚且つ小沢一郎の法廷闘争を有利に展開させる一助に必ずなる。

いまや、政治も世論に阿るが、司法も世論に阿る傾向を、この際逆手に取るしかないだろう。様々な小沢一郎の政治活動に立ち塞がる障害がある。しかし、その多くは隠れて見えにくいものが多いのだが、マスメディアと云う組織やそれに関わる個人は、国民に直結し、その判断力を洗脳乃至は誇張する。

この日本の自主独立を阻むマスメディアが洗脳の出口であり、国民の受け入れ口である。これを、正常な言論の自由のメディアにすることは、もしかすると、日本の改革の大震源地なのかもしれない。

上記のような法廷闘争を小沢一郎が行うとなると、資金は幾らあっても足りない。政治活動の費用も捻出し、法廷闘争費用も捻出となると、流石の小沢も苦しいだろう。出来たら、気分次第の額でも構わないので、政治献金してやろうではありませんか。筆者も倹約に倹約を重ねた3万円献金しようと思います。(笑)
メンテ
司法の独立が失われている 暗黒裁判になる ( No.278 )
日時: 2010/10/19 07:41
名前: 阿房の長命 ID:aRedcjkU

司法の独立が失われている 暗黒裁判になる
http://blog.goo.ne.jp/akiko_019 より転載

以下 NHK より
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101018/t10014658821000.html

小沢氏起訴手続き停止認めず
10月18日 19時31分

民主党の小沢元代表が強制的に起訴されることになった検察審査会の議決は違法だと主張して、起訴に向けた手続きを停止するよう求めた申し立てについて、
東京地方裁判所は、小沢氏の申し立てを退け、手続きの停止を認めない決定をしました。

民主党の小沢一郎元代表は、みずからの政治資金をめぐる事件で、検察審査会が「起訴すべきだ」と2回目の議決をしたのを受けて政治資金規正法違反の罪で強制的に起訴されることになりました。

これに対し小沢氏は、
「2回目の議決には告発の内容になかった点が盛り込まれていて、違法だ」
などとして、国に議決の取り消しなどを求める裁判を起こすとともに、
この裁判の判決が出るまで検察官に代わって起訴する指定弁護士の選任など、起訴に向けた手続きを停止するよう申し立てていました。

この申し立てについて、東京地方裁判所は小沢氏の主張を退け、手続きの停止を認めない決定をしました。
強制的な起訴に向けて東京地方裁判所は、今月中に検察官に代わって起訴や裁判を担当する指定弁護士を選任することにしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【私のコメント】

これでは公平な裁判は行われない。

検察審議会の下した小沢氏をめぐる一連の判断は、疑問点だらけである。
それは今まで書いてきたとおりだが、その疑問点を裁判所までが門前払いを食わせるとすれば、日本人はどこに訴えれば公正な裁判を受けることができるのだろう。

日本はすでに司法が行政府の統制下に入っている。
これでは暗黒裁判は目に見えている。

日本の政治が危険水域に入っていることは確かである。
今声を上げなければ取り返しのつかないことになる。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.279 )
日時: 2010/10/22 19:21
名前: 阿房の長命 ID:C8ecmudY

新聞は小沢氏を追い込めるのか

花岡信昭の「我々の国家はどこに向かっているのか」2010年10月21日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101021/249323/?P=6 より要旨転載
 検察審査会の2度にわたる議決によって強制起訴されることになった小沢一郎氏(元民主党幹事長)は、起訴議決の執行停止や指定弁護士選任の仮差し止めを申し立てたが、東京地裁はこれを却下した。

 それにしても、とあえて書く。検察審査会の「起訴議決」が出て、主要紙のほとんどは小沢氏の議員辞職を求めた。だが、小沢氏にその気配はない。このまま小沢氏が辞職しなければ、新聞各紙は「負けた」ことになりはしないか。新聞に小沢氏を追い込むだけの力は備わっているのか。

 「小沢氏、強制起訴へ」を伝える10月5日付の各紙のコピーをカバンに入れて、ときおり引っ張り出しては何度も読み返し、ずっと考えてきた。

その厳粛な事実に、新聞はどこまで介入できるのか。
 10月5日付各紙の社説の見出しを見よう。
 ・産経新聞  潔く議員辞職すべきだ 「形式捜査」検察はどう答える
 ・朝日新聞  自ら議員辞職の決断を
 ・毎日新聞  小沢氏は自ら身を引け
 ・日経新聞  「小沢政治」に決別の時だ
 ・読売新聞  小沢氏「起訴」の結論は重い
産経、朝日、毎日は見出しで辞職を迫っている。 本文で辞職を迫った部分では「今こそ自ら進んで責任を認め、潔く議員辞職し、政治生活にピリオドを打つべきだろう」としている。

 朝日は冒頭で、「小沢一郎・元民主党代表は今こそ、自ら議員辞職を決断すべきである」と、えらくすっきりとした書き出しだ。

これが「自ら身を引け」という見出しにつながっているわけだ。日経と読売はストレートに辞職を迫らずだ。日経も末尾で「『親小沢』と『反小沢』という不毛な対立軸で、国政をこれ以上停滞させぬよう、小沢氏は静かに身を引いた方がいい」とするが、「辞職せよ」と迫るスタンスとは若干異なる。読売の場合、本文中で議員辞職を求めるという直接的な表現はない。

 しゃれのようになって恐縮だが、新聞は「紙」ではあるものの「神」ではないのである。小沢氏をどう批判しようとも、言論の自由の観点からはいっこうにかまわない。 新聞の指摘を受けて小沢氏が自ら議員辞職するのであれば、新聞は重要な役割を示したことになる。 毎日はこうも書いている。「小沢氏に私たちは国会での説明責任を果たすよう、これまで何度も主張してきた」

「小沢氏の政治的パワーはいまだ衰える変化はない」
まさにその通りなのではあるが、むしろ、小沢氏の証人喚問や政治倫理審査会への招致を実現できなかった政治のパワー不足こそが問題なのではないか。

 政治家の証人喚問はこれまで何度も行われてきた。小沢氏も1993年、東京佐川急便事件で証人喚問に応じている。小沢氏の今回の一件で、これが実現できないまま今日に至っているのは、小沢氏の政治的パワーが「国会」よりも上回っているということにほかならない。

 小沢氏に議員辞職を求めることに関しては、故江藤淳氏を思い出さずにはいられない。
 産経新聞の連載コラム「月に一度」に、1997年3月3日付で「帰りなん、いざ―小沢一郎君に与う」と書いた。このコラムは87年から99年まで続いたものだ。

思い出される江藤淳氏の名文
 コラムが始まったころ、江藤氏と交わしたやりとりを覚えている。「新聞の1面コラムだからね。それなら書けると思った」
 江藤氏は慶応の10年ほど先輩である。新進党の内紛を見てこう書いたのだ。

 江藤氏の言わんとしたことは、これにより、小沢対反小沢の呪縛から脱して、不毛の構図が解消するという点であった。
 いまの小沢氏が置かれた状況とは違うが、小沢氏を中心とした対立構図の解消のためにいったん身を引けという提言には共通するものがあるようにも思える。

「政治は情緒ではなくリアリズムから評論すべきだ」
 申し訳ない言い方になるが、江藤氏はやはり文学の人なのだ。それをとことん承知しているからこそ、小沢氏はこういう立場に追い込まれてもなお、政治生命をかけた最終戦争に挑んでいるのだ。

 その冷徹な政治の現実、実力政治家のすさまじいまでの闘争心を知りつくさないと、小沢氏のいまの行動は理解できまい。

メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.280 )
日時: 2010/10/24 18:16
名前: 阿房の長命 ID:NQXH9006

何故、東京地裁は「ウソ」をついたのか
http://www.olive-x.com/news_ex/newsdisp.php?n=98452より転載

小沢氏が東京地検に提訴した行政訴訟は
即日却下されたが、その却下理由の中にあった
文言に「真赤なウソ」が含まれていた。

「・・・検察審査会は裁判所の準組織であり
 行政訴訟になじまない」

東京地裁はこう述べていた。

ところが、昨日入手した日本一新会」の会長の
平野貞夫氏の最新メルマガには

 「審査会が行政組織である事は
  法務省も認めている」
と書かれていた。

私は当初、審査会は
  司法と行政の中間組織ではないか

という理解だったのだが、東京地裁の
却下理由を読んで、
 そうか・・司法の準組織なのか

と、うっかり信じ込まされそうになっていた。
しかし、どうしても気持ちがスッキリしない。

そこで何が本当なのかを知りたくてネット上を
徘徊した結果、民主党議員で取調べの可視化に
取り組んでいる川内議員のツイッターに遭遇した。

そこには

  法務省と最高裁に確認したら
  独立した「行政組織」であるとの回答だった

と記されていたので 東京地裁は見え透いたウソで
小沢氏の提訴を門前払いしたのだと解ったのである。

川内議員のツイッターつぶやきは下記で紹介した。
         ↓
http://ameblo.jp/redimpulse9/entry-10686199627.html

小沢氏側は東京地裁の却下を不服として東京高裁へ
抗告したが、たった一日で棄却された。
という事は、高裁は地裁の判断を認めたことになる。

東京地裁も東京高裁も 恣意的な判断の下に
憲法で保障された国民の提訴権利を無視した事になる。
かつ、ウソまでついて提訴を拒否した事実から、

 強引に公判へ持ち込む事を予め決めていた
としか思えないのである。

これでは法治国家がいかに有名無実で司法でさえ
全く信頼できない事を示すものである。

かようなことで、公判が公正明大に行なわれると言う
補償などとても期待できないではないか。

大掛かりな捜査の結果、小沢氏を不起訴にした検察
だったが、小沢氏を徹底的に政界から抹殺すると言う
所期の目的を検察が諦めていない事を示すものだ。

鈴木宗男氏や三井環氏も 陥ったように検察と司法の
裏取引による暗黒裁判が再び行なわれようとしている。

その裏取引には反小沢の政治家や霞ヶ関の守旧派が
当然絡んでいる事は疑いの余地が無い。

小沢氏グループの議員たちは
憤怒の気持ちに燃えて 裁判所のウソに
猛抗議すべきである。

これは裁判官弾劾に相当する憲法違反だろ!
メンテ
本日月曜日(10月25日)「東京第五検察審査会」への抗議文・質問書提出 ( No.281 )
日時: 2010/10/25 21:53
名前: 阿房の長命 ID:eybv8v8U

本日月曜日(10月25日)「東京第五検察審査会」への抗議文・質問書提出
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/c960809ad38f81ff7f16a361d9f0f27d より転載

本日午前10時「小沢一郎議員を支援する会」は伊東章代表世話人を先頭にネットで呼びかけて参加された方々と世話人を合わせた総勢20名で東京地 裁3Fにあります「東京第五検察審査会」に抗議文と質問書の提出しました。

国民の間から「検察審査会」への疑問や批判がこれほどまでに多くなっているのにもかかわらず、前回同様こちらからの具体的な質問には「個別審査に 関しては話せません」の一点張りで全く埒はあきませんでした。

主なやりとりは下記のとおりです。

対応は「東京検察審査会」長瀬事務局長と手嶋総務課長です。

1.伊東代表が新たな質問書(添付資料参照)を提出。11月15日までに前回のように電話ではなく文書による回答するよう何度も念を押して要請。

手嶋総務課長の回答:それはわかりません

2.今回フリージャーナリスト林克明氏が取材のために参加されましたが、取材写真を取ろうとしたところ事務局側は強行に拒否。

「写真撮影禁止」を繰り返すのみで写真撮影禁止の根拠は一切明かさず。

3.我々の質問:東京第一審査会事務局長と東京第五審査会事務局長にお会いしたいが会えるか?

東京第一審査会事務局長の長瀬氏が名乗り出たが名刺はくれず。東京第五審査会事務局長は伝田という人だが「席を外している」ために今回も面会できず。

4.我々の質問:長瀬さんは一番奥の席に座っている。東京第一審査会事務局長とともに東京検察審査会全体を統括している事務局長ではないのですか?

長瀬事務局長しぶしぶ認める。「全体の事務局長ですが第五検察審査会に命令する立場ではない」と我々が聞いていない事をなぜか強調した。

5.我々の質問:長瀬さんと手嶋さんは検察からの出向ですか?

長瀬事務局長の答え:自分も手嶋健総務課長も裁判所出身で検察からの出向ではない

7.我々の質問:検察審査会事務局の職員は検察からの出向ですか?」

長瀬事務局長の答え:検察審査会の職員は全員裁判所の職員で検察からの出向者ではない

8.我々の質問:ここの大部屋には3つの机をT字に並べたグループがいくつか配置されていますがこれは第1から第六までの
検察審査会だと思われま す。第五検察審会事務局の場所はどこですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

9.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決をした11人の審査員の平均年齢が最初30.9歳、二回目33.91歳、三回目34.55歳と三回 も訂正されました。計算間違いをした事務局員はだれですか?
  長瀬事務務局長の答え:お答えできません

10.我々の質問:20歳以上の日本人の平均年齢は54歳位です。平均年齢34.55歳のグループが出る確率は0.012くらいで現実には不可能 です。検察審査会はわざと若い人を選んだんではないのですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

11.我々の質問:審査補助員の吉田弁護士が選任されたのが9月7日と言われていますが、正確な日にちはいつだったのですか?

手嶋総務課長の答え:個別審査の案件ですのでお答え出来ません。

12.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決は9月14日になされたと言われていますが本当ですか?
 
手嶋総務課長の答え:そうです

13.我々の質問:小沢氏起訴相当の第二回目議決が9月14日になされたが公表されたのが10月4日です。なぜ20日間も議決が伏せられていたのですか?

長瀬事務局長の答え:お答えできません

このような長瀬事務局長と手嶋総務課長の「国民を完全にバカにした対応」に参加者全員怒り心頭でした。

(終わり)
メンテ
検察審査会の偽装議決 ( No.282 )
日時: 2010/10/25 22:48
名前: 遂犯無罪 ID:WYqZEEWM
参照: http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/

判検交流を言うまでもなくツーツーの関係です また裁判所の書記官は試験で副検事に登用されるそうです。
この検察審査会偽装議決疑惑は 4年半前にHp開設時から挙げていますが全く関心を引かなかった
それが今では注目されています


検察審査会を訪ね審査会事務長を追求しようとしたところ ロッカーの後ろに隠れて出てこない 応対した若い職員に抗議したが 
偽装議決への心証は真っ黒だ 間違いなく奴らは架空の審査会をでっち上げている。

http://suihanmuzai.web.infoseek.co.jp/jikou001.jpg.html
メンテ
でたらめ司法組織・・・ ( No.283 )
日時: 2010/10/25 22:54
名前: 満天下有人 ID:ZJF2cR1A

・・・検審会の国家における組織上の位置付けからして、法務省及び最高裁は行政組織であると言い、同じ司法に属する地裁は、司法準組織であると言う・・・

小沢側が行政として訴訟を起こしたのに、受けて立つ側の同一組織がこんな有様で、行政訴訟か刑事訴訟かで判断が違っている・・・

・・・そして検審会現場でのやり取りも含めて、こりゃもう低開発を超えて未開発国家ですな・・・いっぱしの先進国であると認識して暮らして来た我々には、冷水を浴びせられたような驚きであり、背筋が冷たくなります・・・

そもそも検審会なるもの、検察がムリ筋で起訴することを監視するのが本来の役目であると思っていたのに、小沢問題では検察が起訴はムリ筋であるとしているものを、ムリして起訴せよと言っている・・・

いやはや司法制度におけるこんな後進性の中で、我々は暮らして来たのかと思うと、ゾッとします・・・ゾッとすることには、同じ民主党内でこんないい加減な司法に加担している政治家が、半数も居るということです・・・

・・・とにもかくにも一新会は、正攻法で攻め立てるべしです。
メンテ
でたらめ司法組織・・・ ( No.284 )
日時: 2010/10/25 23:19
名前: ボノボ ID:YOS3RQ.I

いきなりデモなんて言われて

びっくりしていました。そんな成り行きかな、

とは思っていましたが、いろんな方が続々参加され

驚きましたね。わかりましたでは無く、当然だ、

が、答えのようですね。ここでの書き込みは、

小沢さん支援の方たち一色なんでしょうかね。

わたしは、そうとは思はないのですがね。

さんざん、書き捲くったのは、「薩長閥」に

目覚めよ、だったのですが。

今でも、小沢は嫌いなタイプですよ。

メンテ
小沢に対する個人感情は別・・・ ( No.285 )
日時: 2010/10/26 07:43
名前: 満天下有人 ID:vdJReke.

・・・小沢が嫌いだから、検審会の起訴は当然、小沢が好きだから検審会の決議はけしからん、問題はそういうことにあるのではないのではないでしょうか・・・

一歩譲っても、小沢に対する好き嫌いは、かなりの誤解が浸透させられて来たことが原因ではないでしょうか・・・

確かに小沢は若くして権力の座に登った、アバウト金丸の責任が大きく影響し、小沢も一時うぬぼれの時期が無かったとは言えない・・・名秘書で若い小沢を何かにつけてリードしていた中条さんの他界が痛かった・・・ご父母の他界の影響もあった・・・

個人的なことを言えばきりがないけど、実家の家相は、政治家になったら井戸塀しか残らない、そんな風情であり、個人の利益、権力のためにカネを稼ぐという所謂、政治屋稼業とは趣が全然違う・・・仮に巨額政治資金を持ったとしても、彼ならそれは、天下国家のために使うはずです・・・

政治家なら当然と言えばそれまでだが、長靴履いて全国津々浦々山村にまで入り込む小沢の土臭い活動から見ても、単なる権力志向の政治家ではない・・・

・・・さようなことは別にして、問題は小沢に対する個人的嫌好感にあるのではなく、むしろそれを動機にする小沢をターゲットにした政治の有様、どちらが先か後かは別にしてそれに準じる司法の有様・・・大きな問題はそこにあるのではなかろうか・・・

・・・デモ者の皆さんも、参加動機はむしろそこに置かれたのではないでしょうか・・・。
メンテ
小沢一郎「強制起訴」の検察審査員は2回とも平均年齢34・55歳の怪! ( No.286 )
日時: 2010/10/26 17:47
名前: 阿房の長命 ID:lcG1hphE

小沢一郎「強制起訴」の検察審査員は2回とも平均年齢34・55歳の怪!
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/10/post_e141.html 有田芳生の『酔醒漫録』より転載

  10月26日(火)法務委員会が終わった。質問冒頭にこんな趣旨を語った。

〈昨年5月からはじまった裁判員裁判ではじめての死刑求刑が行われ、司法への国民参加が大きな話題となっています。

同じときからはじまり強化された検察審査会への関心も小沢一郎議員への起訴議決で高まっています。

今日はこの検察審査会についてお訊ねします。まず前提としてお願いしたいのは、専門用語を多用した朗読でなく、だれにもわかりやすい言葉で説明していただきたいということです。

作家の井上ひさしさんは「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに書くこと」をモットーとしていました。

この委員会でも「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく」説明していただくようお願いいたします。〉


ところが法務省の刑事局長などの答弁は、予想通りの専門用語の羅列ばかり。

国会の政治文化を変えて行くのは並大抵のことではない。

東京第5検察審査会で「小沢問題」を起訴議決した平均年齢は1回目も2回目もメンバーが変わってるのに、34・55歳と同じだ。

しかしこの組織は内閣からも独立しているため、内実はまったくわからない。

会議の開催数、時間、内容なども会議録はあるのに公開する術がないのだ。

当局は東京第5検察審査会の事務局が9人であること、コンピューターでクジを引く担当者は事務局長であることを明らかにした。

しかし組織そのものの透明性、公平性を確保しなければ政治利用可能な余地が充分にあるということである。

実体は内部告発や審査員を探し出して取材するしかない。

メンテ
権力をどうチェックするかー法務委員会で質疑 ( No.287 )
日時: 2010/10/27 18:15
名前: 阿房の長命 ID:EJQyUpns

権力をどうチェックするかー法務委員会で質疑
http://shina.jp/a/activity/3340.htm

検察審査会の数々の疑問について階武(しなたけし)代議士の質疑内容が動画としてアップされております。

以下要旨
今国会から理事を拝命した法務委員会で質疑に立ちました。これまで政務官として答弁する側に回っていたので、質問するのは昨年の衆議院解散前の通常国会以来でした。

与えられた30分の時間を使い、まず検察審査会の問題を取り上げました。

検察への信頼が揺らぐ中、民意により検察権力をチェックする検察審査会の役割は重要です。ただし、昨年から強制起訴という大きな権限が与えられ、検察審査会自身も一つの国家権力になっています。

その検察審査会の活動をチェックするため、審査会の会議録を公開してはどうかと提案しました。そうすることで、暴走の抑止力が働き、小沢さんの事件のように審査の手続きに様々な問題が指摘されることは少なくなるはずです。

次に、取調べに頼った捜査で冤罪を生み出してきた、検察権力そのものをチェックする仕組みについても提案しました。
メンテ
ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 ( No.288 )
日時: 2010/10/28 09:21
名前: 阿房の長命 ID:4cud3yj.

ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報
http://amesei.exblog.jp/12143606/ より転載

小沢一郎が真っ白であることを説明するMADが出現!「総統閣下は小沢の国策捜査を断行するようです」

注゜このパロディーも面白い。
画面と説明文はまったく関係ない。が、小沢一郎に対するアメリカと検察の国策捜査の構図をわかりやすい説明には泣かされる。
メンテ
【崩壊し始めた検察ストーリー】 ( No.289 )
日時: 2010/10/28 20:34
名前: 阿房の長命 ID:XAWTjzIE

【崩壊し始めた検察ストーリー】
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=98606 オリーブニュースより転載

郵便不正の村木事件を追って、最終的に村木氏は無実が証明され、一方、当該事件に関わった複数の検事が逮捕され、現在いくつもの告発や申立が飛び交っている。
もうひとつの事件は、所謂、小沢氏関連事件である。
西松事件と陸山会事件のふたつ。
特捜部は、西松事件で政治団体はダミーであるとの筋立てで捜査に挑んだが、見事に崩壊。
公判が開かれ、無罪が出そうになって起動されたのが、陸山会事件だったと云われている。

その陸山会事件では3名の秘書が逮捕され、現在、公判前整理手続が行なわれている。
小沢氏にも共犯の嫌疑がかけられ、なぜか特捜部は被疑者として任意捜査したが、その後、不起訴処分とされた。
その後、更に第五・第一検察審査会に申立が出され、第五検察審査会は起訴相当を議決、第一検察審査会は不起訴不当を出した。
起訴相当を受けた検察は、再度、捜査したが再度の不起訴処分で確定。
だが、第五検察審査会は起訴議決を出した。

このところ民主党執行部も小沢氏に対し、政倫審への出席を要請するなど、小沢氏を取り巻く情勢は厳しい。
処が、果たして小沢氏が説明すべき原因が何処にあるか指摘している国会議員は誰もいない。
はっきりいって税金を払っている価値が無い奴らばかりだと脱力の限りである。
さような烏合の衆では、それは霞ヶ関に巻かれるのもさもありなんと思えるのだ。
しかし、市民はインターネットと云う21世紀のツールを駆使し、その真実を議論し、自らの心証に基づいて主張し、行動し始めている。

現在、小紙も一ネット市民として、日々その真実に向き合っている。
検証中の論点は以下のとおり。

1)マスコミ報道はガセである。
2)石川議員ら3名は期ズレすら存在しない。
3)小沢氏は白である。

まずマスコミから流されている関係者情報が本件事件について限りなく事実を反映していないと見られること。
次いで、石川議員ら3名の会計担当者並びに責任者の会計の何処に虚偽があるのかと云う調査報道をしている報道社は存在しないという事実。
小沢氏の共犯被疑については更に質が劣化し、多数決で検察審査会が起訴を行なうと云うデタラメの限り。
特に第五検察審への取材と読売新聞が報じた報道の間には大きな乖離がある。
即ち、多くの市民側の検証により、小沢氏関連報道(村木氏事件含む)自体が虚構ではないかとの結論に到達しつつある。

手元には、04年から07年に至る4年分の政治資金収支報告書のPDFがある。
この何処が虚偽なのか、新聞とテレビは我々視聴者国民に説明する義務がある。
説明事由は、刑法に基づく。分かるだろう。
小沢氏を証人喚問だ、参考人招致だ、政倫審だとワメいている国会議員も然り。
あなた方は国民の代表者だから、我々国民に説明する義務を負っている。

いったい何処が虚偽記入なんじゃ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
起訴議決した第五検察審に至っては、別の更なる憲法違反の疑いが色濃くなっている。
2回続けて34.55才になる確率など有り得ない。
今や第五検察審査会は、国民にとって疑惑の総合商社である。
今年の12月には、石川議員ら3名の公判が開かれる。

真実の扉はそこから開かれるだろう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
皆さんのご意見もお待ちする。
 
メンテ
十一月五日のデモ行進、集合場所、開始時間決まる。デモコースは後日発表。 ( No.290 )
日時: 2010/10/29 14:37
名前: 阿房の長命 ID:.z.WNdOM

十一月五日のデモ行進、集合場所、開始時間決まる。デモコースは後日発表
Asagaokunn氏ツイッターより転載

# 日本の平和と自由のために!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ http://bit.ly/df6FQB


全国光の道のデモ!東京に向かって日本全国で同時に光を飛ばそう!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ


asahi.com(朝日新聞社):「検察の独自捜査事件は可視化を」民主議連が骨子案 - 社会

此れは民主党久々のヒット!>「検察の独自捜査事件は可視化を」民主議連が骨子案 http://t.asahi.com/lsb

日本全国で同時に光を灯そう19:00に懐中電灯を持って!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ

東京に向かって日本全国で同時に光を灯そう!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ
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「肉を切らせて小沢氏を断つ」陰謀に気づいた夜 ( No.291 )
日時: 2010/11/01 06:48
名前: 阿房の長命 ID:WCJYvdXM

検察・メディアの「肉を切らせて小沢氏を断つ」陰謀に気づいた夜
http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-361.html 世に噛む日々より転載

「どうして朝日が最前線記者による大阪地検の「FD改竄事件」スクープをもみ消さなかったのか」
これはどういう意味だろう?

「FD改竄事件」とは、言うまでもなく、村木さん冤罪事件で、大阪地検の前田主任検事が行った卑劣な犯罪だ。
それをスクープしたのは、地方新聞出身の板橋洋佳という記者。
「最前線記者」というのは、この「第一線の現場」で活動する板橋記者のことだろう。

この記者は、役所からのリークを右から左に受け流すだけの「ムーディ記者」とは違い、「永田町異聞」の新恭さんも評価する、自分の目と耳と足で取材する、本来の記者らしい記者であるらしい。
当然、その仕事自体は、GJだったのだが、不思議だったのは、検察と利害を共有しているはずの朝日の上層部が、よくもこんな、結果的に検察を追い詰めるような記事を認めたものだということだった。
おそらく、そういうことを言っているのだと思う。

次の、「まず『小沢失脚ありき』という裏権力の強固な意思から引き算をしていけば、見えてくる」の部分。
これは、よくわからないが、もしかしたら、検察は、すでに失点が明らかとなっていた「村木さん冤罪事件」を利用し、自らの立場を危うくしてでも、「小沢失脚」という最終目的を完遂させたかったのではないか、ということだと思う。
いわば、「肉を切らせて骨を断つ」作戦。

この事件によって、「検察不信」が世にひろまると、小沢氏にとって、どういう影響があるだろうか。
そう、「検察審査会」が、表向きでも表明している、検察批判が、お墨付きを与えられた格好になり、「村木さん事件の検察はひどい。だから、陸山会事件の検察の不起訴判断だって怪しいものだ」という屁理屈がはびこる空気が醸成される。
これは、第五検察審査会の「強制起訴」を後押しし、補強する材料となる。
そういう判断があったのではないか。



本来の構図である「小沢VS検察、第五検察審査会」が、「小沢、検察VS第五検察審査会」に捻じ曲げられてしまったのだ。
(いつだったか、「検察を手なずけた小沢」なる、噴飯もののツイートを見かけて、げんなりしたことがある)
第五検察審査会の「市民目線」は、一点の濁りも曇りもない、正義の視線であり、小沢、検察みたいな権力欲や自己保身とは違う。
つまるところ、朝日の社説やコラム(天声人語)は、一貫してそういうことを言っており、それは、検察の意を受けたものだ。
「FD改竄事件」の裁判がすすみ、前田主任検事に有罪判決が下って、「トカゲの尻尾切り」が終わると、「膿を出し切った検察の再出発」を寿ぐ記事が、いずれ書かれるのは間違いないだろう。


と、まあ、昨夜の酩酊、朦朧状態で書かれた自分のツイートを解釈してみた。
自分が書いたものを、自分で解釈したのは、初めてだ。
本当に情けない。
メンテ
大手メディアに波紋を起こした小沢氏のネット出演 ( No.292 )
日時: 2010/11/04 13:09
名前: 阿房の長命 ID:D9SvcmrA

大手メディアに波紋を起こした小沢氏のネット出演
http://ameblo.jp/aratakyo/ 永田町異聞より転載

小沢一郎氏がインターネット動画サイト(ニコニコ生放送)の番組 に出演し、90分にわたってジャーナリストや識者らの質問に答えた。

そのスタジオに、大手テレビ局のクルーらがつめかけて収録し、ニュースとして全国放映した。日経新聞は「小沢氏が公開の場で発言する場に選んだのはニコニコ動画の番組だった」と書いた。筆者にはメディア界の新しい胎動を予感させる出来事に思える。

それにしても、出演、取材に応じてもらえない大手メディアにすれば、小沢氏のネット出演は面白かろうはずがない。昨夜の報道ステーションでは、キャスターとコメンテーターとの間で奇妙な会話が交わされていた。

古舘伊知郎氏 「どうでしょうかね、一色さん」

一色清氏 「ネットでは小沢さんは人気がありますからそちらを選んだんでしょうね」

小沢氏はニコ生の番組で、こう語っていた。「意見も反論も言える仕組みなので、多くの人に分かってもらえると思って出演要請を快く引き受けた」ノーカット、編集なしで、たっぷりしゃべらせてくれるネット番組に、小沢氏は信頼を置いているのであろう。

それを、「ネットで人気がありますから」と、メディアの特性への言及抜きにコメントせざるをえないのは、テレビに出演させてもらっている一色氏としても苦しいところだ。

大テレビ局の報道番組では近ごろますます、政治家がまとまった意見を披瀝する機会が減っている。過剰な編集と脚色、いたずらに自分の意見を主張する大物キャスター、司会者と、そのお気に入りコメンテーター。ごった煮の映像とコメントのなかで、いきおい、小泉親子のような「ワンフレーズ」ばかりが視聴者の記憶に残り、ポピュリズムといわれる政治と言論の衰退現象が蔓延する。

しかし、視聴者の感情に訴えるテレビ報道番組の手法が、ネット人口の増加とともに、いずれ行き詰ることは、昨日の等身大の小沢ネットインタビューと、報道ステーションの内容を引き比べ、その甚だしいイメージの乖離を見れば、容易に想像できるだろう。

わざわざ、カメラに追われるように仏頂面で国会内を早足で歩く小沢氏の映像を流したあとで、ニコ生での発言の一部、すなわち国会招致に応じないという場面だけを切り取って、「国会の決定に従う」という約束と違うではないかという話にもっていく。

そして、古舘氏と一色氏が、「国会での説明は必要だ」とうなずきあい、国会の審議を前に進めるために小沢氏に自覚を持ってほしいという趣旨のことさえ言う。

補正予算の審議と小沢氏の国会招致は別の問題であることくらい誰にでも分かる。党利党略の駆けひきで国会招致が持ち出されていることも多くの国民が知っている。

それでも、マスメディアでは「元秘書ら3人が起訴された小沢氏の政治的・道義的責任は重大で、議員辞職にも値する」(産経新聞社説)という言説がまかり通っている。

このような報道の姿勢にも、説明責任を求めたい。

元秘書ら三人が、東京地検特捜部の強引な捜査により、ささいな政治資金収支報告書の記載の仕方をめぐってほとんど無理やり、逮捕、起訴されたことは、ことの経緯をしっかりたどっているジャーナリストなら当然、承知しているはずだ。

特捜が“本丸”として狙ったゼネコンからの裏献金は、どこからつついても、何の証拠も出ず、空振りに終わっている。

政治資金収支報告書の記載ルールは、きわめて曖昧である。おそらく検察がその気になればどんな政治家の報告書からも疑問点を見つけ出すことができるだろう。

そうしたものを別件逮捕の口実に使って三人を逮捕し、恣意的に供述を引き出して小沢という大物を釣り上げようと企図したのが検察の内実である。

政界の最高実力者への乾坤一擲の大勝負に出ながら、やむなく検察が小沢氏を不起訴とした厳然たる事実。それは、とりもなおさず、捜査の見当違いを検察自身が認めたことにほかならない。

同時にそれは、小沢氏にからむ「政治とカネ」の物語が、メディアがつくりあげた虚構に過ぎないという証明でもあった。

マスコミ各社は、あたかも小沢氏がゼネコンの談合に「天の声」を出し、裏献金をもらっていたかのごとく騒ぎ立てた。ところがいまや、「天の声」という言葉はすっかり鳴りを潜めている。裁判所が西松建設事件における大久保元秘書の公判で「天の声」を否定したからである。

「天の声」も、「裏献金」もなく、残ったのは「表の金」の動きをどのように収支報告書へ記載すべきかという問題だけとなった。

マスメディアは、裏献金を検察が立証できないことがわかると、追及の矛先を「虚偽記載」に変えたが、これも根拠がきわめて薄弱だ。

そこで自己を正当化するためにこんどは、「元秘書三人の逮捕」という外形的事実によって、「政治的・道義的責任は重大」とこじつけ、検察審査会が強制起訴の決定をしたことをこれ幸いに、小沢氏をお白洲に引っ張り出そうと躍起になっている。

大阪地検特捜部の村木冤罪事件でマスメディアは検察の片棒を担いだが、実際のところ、小沢氏と元秘書らに対する東京地検特捜部の暴走ぶりにも、疑問を抱く記者は少なくない。

それでも、小沢擁護論を書く記者は社内的に干され、テレビで検察審査会批判をしようものなら識者、ジャーナリストは番組を降ろされる。

小沢氏が強制起訴されても無罪になる公算が強いのを知っているだけに、マスメディアは無罪判決後も「灰色」のままにして、自己正当化を貫かねばならないと考えている。

そして、その方法としていちばん効果的なのは国会での証人喚問に小沢氏を引きずり出すことである。

証人喚問は本来、疑惑を向けられた人の弁明の場でもあるべきだが、実際には一方的な追及、いわば魔女裁判における異端審問のようになってしまう。法廷のように検事と弁護士が対立する弁論を展開するわけではない。

その場で宣誓をして、尋問の矢を浴びせられるだけで、疑惑紛々たる悪党のイメージが固定化するだろう。

しかも、その場での説明は、当然のことながら、記者会見で説明したことと大差ないはずであり、怪しみの眼で見る人には、いつまでも「白」と認定してもらえない。

つまり、たとえ強制起訴されて裁判で無罪となっても、元秘書ら三人が「白」と認められない限り、マスメディアお得意の「政治的・道義的」には「灰色」のままとなる。

「灰色」であるかぎり、マスメディアはいつまでも政治的・道義的責任を唱えて、「説明責任」を求めることができ、小沢報道では、村木事件のように敗者とならずにすむという寸法だ。小沢バッシングを繰り返してきたことへの大きな免罪符を確保できるわけである。

ロッキードやリクルートなど、大規模な贈収賄が想定された事件とは明らかに異なる些細な案件で、政治的糾弾パフォーマンスに過ぎない国会招致を執拗に後押しする理由は、つまるところ、そのあたりにあるのではないか。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.293 )
日時: 2010/11/05 09:38
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Uy.3M.oI

>21世紀よ、正気に戻れ !

残念なことに

ますます

狂ってきてますね。
メンテ
謎が謎を呼ぶ、この展開 ( No.294 )
日時: 2010/11/05 17:45
名前: 阿房の長命 ID:w8PZam32

謎が謎を呼ぶ、この展開
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-537.html 八木啓代のひとりごとより転載

やはりというかなんというか、たいへん面白いことが起こっています。

昨日、時事通信の記者からメールがあったのが、昨日18時過ぎ。市民の会のサイトからではなく、私のサイトのお問い合わせフォームからだった。つまり、この時点で、時事通信の方は、代表が私であることをご存じだった。
もちろん、私の名前は岩上安身氏のUstream中継でも、大物ブロガーKatoler氏も公開されているから、これ自体は不思議ではない。

私がメールで連絡先を伝えると、すぐに折り返し電話があった。私が、例の市民団体の代表であることの事実確認があり、それから「そちらが提出された告発状が受理されましたが、それに関しまして..」

「受理ですか」
「未だ、最高検から連絡来ていませんか?」

来ていませんよ。検察の事務官の方は、一ヶ月程度かかるかもとおっしゃっていたから、こちらもそんなに早いと思っていなかったし。
帰宅直後でもあったので、念のため、留守電も確認。もちろんメッセージはない。該当する郵便も来ていない。

では、何故、この時点で、時事通信が受理の事実を知っているのか?
(これが本物の時事通信の記者であり、なりすましでないことは、メールアドレスや電話番号で確認できる)

当てずっぽうで電話をかけてくることはないだろう。天下の時事通信なんだから。
ということは、どなたかに、受理の情報をお聞きになったわけですよね。

それで、簡単なインタビューに答え、資料を送る。
じつは、主要メディアにはすべてプレスリリースをFAXで送っていたのだが、まあ、そのへんは突っ込むまい。で、記事にしますと言われる。
これが、19時ぐらいの話。

時事通信は、いわゆる新聞ではなくて通信社なので、記事は書かれたら、適宜配信されるはずだが、しかし、その夜、というか、朝になっても配信はない。
その代わりに、大々的に全メディアに出たのが例の尖閣諸島ビデオのネット流出である。

ちょっと考えたら、これがおかしいことはわかるはずだ。

以前の中川大臣の泥酔会見ビデオは、かつてネットに出た後、ずっとメディアは黙殺していた。問題にされたのは、これが海外の主要紙やテレビでも派手に報じられ、もはや隠し通せなくなったからだ。その段階で、日本のメディアが堰を切ったように一斉に報じ始めた。

さらに、アフガンから帰国の常岡浩介さんも、最初の外国人特派員クラブでの記者会見で、彼を誘拐していたのがタリバンではなく、アフガン政府軍関係者であると語った直後、霞ヶ関から各社に「何らかの連絡」が入り、その直後、彼のTV出演や大手メディアのインタビューはすべてキャンセルされた。(携帯が鳴りっぱなしになったという)

そういう国なのである。ここは。

ビデオ流出が、本当に予期せぬ流出であり、外務省なり政府が本当に慌てるような事態であるなら、少なくともネットでお祭りにはなることはあっても、朝から全大手メディアが、派手に報じるわけはないのだ。外国でかなり話題になって、無視できない事態になってからならわかるけど。

だとしたら?
つまり、尖閣ビデオは、今日の話題を独占するためのリークであることは明らかだということですね。
そういえば、もちろん、あの人たちこそが、オリジナルのビデオを持ってる当事者なんですよねえ。なんたって、あのとき、高度な「外交判断」までやっちゃったぐらいなんですもん。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.295 )
日時: 2010/11/05 18:09
名前: 満天下有人 ID:L0EcNNP2

・・・あはは、長命さん、尖閣ビデオ流出の小細工、よ〜く分かりますね(笑)・・・

・・・小細工国家・・・ご苦労なことですね・・・。
メンテ
「小沢捜査は検察と自公政権(当時)の合議によるもの」 ( No.296 )
日時: 2010/11/06 05:11
名前: 阿房の長命 ID:SlEUvKeY

元検事が証言「小沢捜査は検察と自公政権(当時)の合議によるもの」

三井元検事 「検察は政権と取引をした」
http://news.livedoor.com/article/detail/5104951/?p=2

「政権と取引きすれば裏金問題を事件にできない。小泉政権は検察に大きな貸しを作った」

 “貸し”は後の政権にも引き継がれた。“借り”のある検察は官邸の意向に従わざるを得なかった―

 「小沢(一郎)氏の政治資金規正法違反事件をめぐる捜査は法務・検察の考えではない。大久保秘書の逮捕・起訴(昨年3月)は麻生政権が検察を利用したものだ。選挙に影響を与えるような時期に強制捜査をしないのが検察の不文律だった(にも関わらず小沢氏の秘書を逮捕・起訴した)」。

 「私を(国会の)法務委員会に証人として呼んでほしい。すべてを明らかにする」。 三井氏は幾度も繰り返した。

 郵便不正事件で主任検事が物的証拠を改ざんするという前代未聞の不祥事を起こした検察。またもや政権に大きな貸しを作った。“仙谷官邸”がこの貸しを利用しないはずがない。

 今回の検察不祥事を仙谷官房長官が知ったのは検察審査会の議決前だった。検察審査会は有権者の中から選ばれたとは言え、議論では検察・法務の影響を色濃く受ける。審査会の議決は強制起訴。仙谷氏の政敵、小沢一郎が屠られた経緯である。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.297 )
日時: 2010/11/07 17:14
名前: 阿房の長命 ID:YfAwRd9U


小沢一郎、再び!12月には大風が吹く
飯島 勲 「リーダーの掟」
http://president.jp.reuters.com/article/2010/11/01/753A7560-E0F9-11DF-97E4-E3CE3E99CD51.php より転載

内閣総理大臣、菅直人殿。

代表選期間中は、貴殿の臨機応変な発言に毎日感心しておりました。

とりわけ「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と繰り返しながら、具体的な雇用拡大策には一切触れないという、堂々たる態度には、私自身、驚きを隠せませんでした。

選挙演説でも、首相就任後の仕事内容に触れることはせず、1996年に自社さ政権で厚生大臣として取り組んだ薬害エイズ問題を強調するだけの謙虚な態度にも驚かされました。まさかご自身で副総理も担っていた民主党政権誕生以後に「目立った成果がないため」と考えることは、邪推ということでしょう。代表選最後のスピーチでの浮ついた文句の羅列は、総理大臣としての危機意識が感じられず、国民が一時的に平和な気持ちになることができました。

まずは民主党代表選挙の圧倒的勝利につきまして、心よりお祝い申し上げます。

◎ 小泉内閣をマネたい気持ちだけは伝わる

昨年から続く円高にさらに拍車がかかったのは、今年5月上旬のユーロ安を受けてだった。自国の通貨の高値を回避し、国内産業を守るために、韓国、オーストラリア、スイスなどは、早くからドル買いを進めてきた。日本では、5月5日の94円99銭を円安のピークに円高傾向が続いた。今になって介入を始めたがこの四カ月間に打てる手はほかにもあったはずだ。

続投が決まった菅首相は繰り返し「一に雇用、二に雇用、三に雇用」というが、デフレを進行させる円高が雇用状況を悪化させているという可能性を理解できているのか。円高の状況下でも、高い収益をあげている企業は、海外での製造、販売などで儲けている。国内にのみ拠点を置く企業、特に中小規模の企業は、円高による苦しみで雇用どころではない。円高が雇用を空洞化させているときに、菅首相の「雇用」という言葉は、いつも以上に空虚に聞こえた。

雇用拡大のためには、中長期的には内需に目を向けるのは間違ってはいないが、まずは、日本経済の根幹を担う輸出企業を立て直すことで、経済、雇用を持ち直すことが大事だ。中小企業視察の前に、政治家として考えることがあるだろう。

政治家の仕事、まつりごとの鏡となるのが、為替と株だ。私はこの認識のもとに、官邸の秘書官室に、リアルタイムで株価と為替がわかるボードを設置した。残念ながら民主党の官邸は忙しくてこのボードを見る暇がないのだろう。他の政策においても、菅首相に実施のための戦略があるのか全く疑問のままだ。

8月の概算要求もデタラメだった。各省の予算概算要求の1割カットを突然決めたことについて、代表選の討論会でも小沢に突っ込まれていたが、国の予算で何をするのかという意思表示はなく、「政策コンテスト」で他人に決めてもらうという。この政権には強いリーダーシップで国を導こうとする気概がない。

自民党政権下でもシーリングは決められていたが、次年度の予算について、ある政策にいくら必要なのかを想定し、どれくらい削れるか、どれくらい補充できるかということを審議したうえで、シーリングが決められていた。方向性がないまま、とりあえず一律1割カットというのは史上初めてだろう。

菅内閣が9月7日に設置を閣議決定した「新成長戦略実現会議」も噴飯ものだ。小泉内閣の経済財政諮問会議のスタイルをマネしたと聞くが、私の記憶では、菅首相は経済財政諮問会議を野党時代に否定し続けていた。

小泉内閣のいいとこ取りをすれば、うまくいくとする安直な意識は伝わるが、結果は厳しいだろう。

例えば「新成長戦略実現会議」には多くの閣僚が参画している。限られた閣僚のみしか参加しないからメリハリの利いた結論が出せるのだ。これでは官邸主導になりえない。場所が官邸になっているだけの「官」主導の会議になることが目に見えている。盗用するなら劣化コピーでなく、すべてをマネなくてはいけない。

就任3カ月で何もできなかったというのが、菅首相の限界だ。私は、高い支持率を回復した菅内閣は長くもたないと見ている。私は菅か小沢かという究極の選択の中では、小沢を選ぶ。カネの問題についてはいくら批判しても足りないぐらいだと考えるが、小沢には日本の閉塞状況打開の可能性があったのではないだろうか。少なくとも菅には可能性がない。

つづく
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.298 )
日時: 2010/11/07 17:17
名前: 阿房の長命 ID:YfAwRd9U

続 小沢一郎、再び!12月には大風が吹く
飯島 勲 「リーダーの掟」

◎ 小沢一郎、民主党離党のXデー

代表選期間中の小沢バッシングはすさまじいものがあった。ほとんどの新聞・テレビは菅首相寄り。小沢が勝ってもいいという視点のメディアが一切ないという状態での代表選というのも珍しいと思う。

選挙戦後半には、青木愛衆院議員と小沢自身、それから小沢の秘書との不倫疑惑騒動が一気に出てきたり、鈴木宗男外務委員長の最高裁での実刑判決が確定したりと、小沢側に不利な報道が相次いだ。

小沢のスキャンダルについては、誰が利益を得たか、どうしてこのタイミングに集中したかを考えれば、どちらの陣営が火をつけてまわったかがわかる。反対に菅陣営のスキャンダルが出なかったのを考えると正々堂々と闘ったのは果たしてどちらなのだろうか。

逆に、菅首相のほうは、内閣支持率が50%を超えたなどと、マスコミに宣伝してもらえた。マスコミも知っているはずだが、内閣支持率は国会がない時期には、上昇傾向になる。野党によって批判されることがないため、言いっぱなしでも逃げ切れるのだ。国会が開会して、野党との論戦が始まれば、いつものように支持率は落ちる。あえて民主党の代表選びとは関係のない国民支持率を報道して、世論を誘導していた。

気になるのが、小沢の今後の動きだ。党員・サポーター票で51対249と大差をつけられ、国会議員票でも400対412と敗れた小沢が、このまま民主党内でじっとしていられるのか。

私が小沢だったら、12月31日の数日前、12月29日前後に離党する。権力やカネを菅陣営に掌握されて、小沢が黙っているわけがない。小沢にとっての政治生命の終わりを意味するのだ。小沢が過去に政党の解体、新党結成を行ってきたのは、政党助成金の支給額が政党所属議員の数に応じて決定する12月末だ。

マスコミのあれだけの集中砲火を浴びながら、党内の小沢グループは結束を乱すことはなかった。信者に近いような側近議員も多く、小沢が「離党する」と言えば、50人程度は、迷うことなくついていくだろう。

これまで私は、民主党政権が危機に瀕するのは、地方選挙の空白月で国会予算審議がゆきづまる来年3月と言ってきたが、小沢離党、新党結成が実現すれば、年明けからの通常国会で予算審議に入ることが難しくなり、政権はそこで終了となる。

代表選では、財源を顧みない昨年夏のマニフェストを実行するなどと極端な政策を掲げた小沢だが、いざ、離党してしまえば、「政権協議のため」「政界再編を進めるため」との大義名分がたち、政策の軌道修正を行うことができる。実現不可能とわかっている極端なマニフェストを主張できたのも、自分が勝った場合は「連立協議のため」、負けても「政界再編のため」修正できると計算できていたからだろう。勝っても負けても、逃げ道が用意できているあたりが、いかにも小沢らしい。この権謀術数を明日の日本のために使えないものか。 (文中一部敬称略)
メンテ
真紀子吠えた!菅ボロクソ「腰砕けが政治やってていいのか」 ( No.299 )
日時: 2010/11/09 20:11
名前: 阿房の長命 ID:yWMI0Lzg

尖閣問題はノモンハン現代版の様相になってきました。

ツイッターでは、「RT @tokaiama 麻生太郎が尖閣海保殉職負傷者三名を公表
http://p.tl/Uy9P  」も流れています。

5日頃からネットに出るもマスコミ追認報道皆無。真偽を必死に海保関係者に当たっているはずだが、4日も無視じゃガセネタと思うしかない。家族友人らが黙ってないはず。映像もなし。



真紀子吠えた!菅ボロクソ「腰砕けが政治やってていいのか」
http://plaza.rakuten.co.jp/reproducingkerne/ 再生核研究所の日記より転載

 民主党の田中真紀子元外相(66)が9日午後、都内で記者団に対し、支持率急落にあえぐ菅直人首相(64)について「すべてが玉虫色。あまり力量がない方だということが証明された」と罵倒しまくった。真紀子氏は「上を代えても似たような人が枢要な地位におり、金太郎アメと同じ事をやるのでないか」とも述べ、菅首相の辞任にとどまらず、現内閣や民主党執行部の総入れ替えも求めた。

 真紀子氏は、菅内閣の外交姿勢について「政治は二者択一をしなければならないのに、尖閣もTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)にしても、すべて決めらず、責任の所在もはっきりしない」と指摘。

 特に中国漁船衝突事件については「衆院予算委員会の答弁は何言っているのか分からない。よく平気でいられると思う」と糾弾。「船長を帰したというなら、それは私が判断しました、それが国益にかなっている、その理由は、こうといえばいいんです。何も中国なんかに気兼ねする必要ない」と強調した。

 真紀子氏が一番こだわったのがビデオの全面公開だ。

 「なぜ、国民や世界に見せない。事件(発生直後)から党幹部に言ったのだが、あのとき出していたらレアアース騒動や日本人を捕まえることはなかったかも。中国に毅然とものが言えないのがおかしい」

 「影の宰相」と言われる仙谷由人官房長官(64)についても、「場当たり的にカードを切っているとしか思えない」とこきおろした。

 怒りの矛先は、露大統領の北方領土訪問にもおよび「遺憾だなんて菅首相ががいっている段階じゃない。大統領がアジア太平洋経済協力会議(APEC)に来られても、会わなかったり、大使を召還するのが普通の外交ルール。なのに『ちょっと情報を聞くために(一時帰国させただけ)』なんて。こんな腰砕けというか、分からない人が政治をやってていいのか」と"失格"の烙印を押した。

 さらに盟友の小沢一郎元代表(68)を国会に引きずり出そうとしていることにも触れ「自民党と一緒になって踏んづけたり牢屋につなぐ手伝いをなぜ与党がするのか。(現政権が)火の粉をかぶらないように、自分が傷つかないように、ポストにつくことばかり考えている人たちだからこうなるんだ」と低支持率にあえぐ理由を解説してみせた。
メンテ
菅民主党政権は事実上頓挫した、早く小沢一郎に返還せよ! ( No.300 )
日時: 2010/11/11 12:49
名前: 阿房の長命 ID:.HXpzuIA

菅民主党政権は事実上頓挫した、早く小沢一郎に返還せよ!
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/adaf9da7ef9a78251acc05a67ae1860d
「世相を斬る あいば達也」より要旨転載

尖閣ビデオの漏洩事件を単なる一犯罪者の犯罪行為に落とし込もうと懸命だが、警視庁の国際テロ機密情報漏洩事件同様、菅民主党政権への揺さぶりであることは明白だろう。

昨年3月3日の小沢一郎政治資金団体・陸山会の西松建設献金問題以降、日本の政治は奇妙な出来ごとの連続だ。臨時国会が始まり「補正予算」の審議の真っ最中に、小沢一郎への最後通牒のつもりか、検察審査会の「強制起訴議決」が発表された。

そんな折、不幸が度重なるとでも云うか、警視庁機密情報漏洩、尖閣ビデオ漏洩、ここぞとばかり菅民主党政権に揺さぶりがかかっている。しかし、気の毒と云うよりは、このような状況になる素地がこの政権中枢には、スタート前から潜在的に存在していたと云うだけのことのようだ。

沖縄知事選では民主党候補も推薦を出す事も出来ず、指を咥えて見るだけの政権与党と云う体たらくになっている。特に「国外移設」を強固に打ち出す、絶対辺野古NOの伊波氏に対する民主党議員の応援まかりならぬ、と云う議員の政治信条を奪わんばかりの暴挙に出ている。

何も、強硬路線外交が国益に適うと主張するつもりはない。菅・仙谷・前原らの外交は米国にさえついていれば、何をしても怖くはない、と云う短絡的思考に陥っているとしか思えない。米国政権においても、国務省は尖閣は日米安保の範囲と認めたが、国防省は範囲外だと言っている。

行くのは米国ばかりだ、こんな外務大臣見たことない。それを不思議とも思わない菅直人、思っていても言えなくなっている菅直人と云うことか?

これでは小沢一郎が主張する「政治主導政治」とは、かくも酷いものである、と喧伝されている怖ろしき事実にぶち当たる。

真の民主主義の確立、国民主権の政治、政治主導の政治、コンクリートから人へ、対等の日米関係の深化、東アジア共同体構想等など「政権交代」時に民主党が国民に約束した何が実現しているのだろうか?

自民党官僚政治と何か変わったのだろうか? 3年間は選挙がないからやりたい放題で良いじゃないか、その後の日本がどうなろうと知ったことではない、と菅民主党政権は言っているようにさえ思える。

そもそも政権を取り、何をしたいか心が定まらない菅直人に望むべきものはない。政権としての統治能力が欠落した分、自民党政権以上に官僚主導と云うか、官僚の手当たり次第政治が行われようとしている。

族議員の対峙もないから、クリーンがやりたい放題と同義語になる。クリーンは単なる小沢一郎への「あてつけ」に過ぎないのだろう。この政権の「粛々」は「有耶無耶」と同義語である。何でもかんでも悪いことは「小沢の所為」で生き延びた菅直人であり仙谷由人だ。

しかし、警視庁漏洩、海保DVD漏洩を小沢の所為には幾らなんでも出来ないだろう。この菅直人、仙谷由人、前原誠司、岡田克也、枝野幸夫らの政権は自分達が何をしているかさえ判らずに、その日暮らしの政権運営をしているだけだろう。

小沢一郎が勝ちえた308の議席の上で胡坐をかき、小沢を貶めて栄華を極め酒池肉林状態と云う事だ。そのような正体がバレない訳はない。与党で居たいのなら、恥を忍んで小沢一郎に頭を下げることだ、

菅直人よ!宗主国・米国としても、このような政権が自分達にとって良いのか悪いのか、決めかねている按配だと思われる。このような酩酊運営政権は、いつ何時泥酔運営政権にチェンジするか判断がつかないのである。

適切な無心であれば、小沢一郎は何らかの心付けを渡す用意はあるのだ。民主党議員が与党議員で居たいのなら、即刻両院議員総会を招集し、菅を代表から降ろす事だ。そして、小沢にすべてを委ねるしか道は残っていない。

民主党を崩壊させるも選択としては残っている。だからと言って、自民党主体の政権に戻る心配もないだろう。民主党内部における浄化作用が機能するかどうか、それは民主党議員の一人ひとりの腹一つである。仙谷、前原、岡田すべて無理だ。もう君らには小沢一郎しか残っていないよ。



メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.301 )
日時: 2010/11/13 14:15
名前: 阿房の長命 ID:O/oIJY56

検察審査会くじびきソフト調査チーム 中間報告書
参議院議員 森ゆうこ くじ引きソフトについて?
http://my-dream.air-nifty.com/moriyuuko/2010/11/post-b5b5.htmlより

くじ引きソフトについて?遅くなりました!

検察審査会のくじ引きソフト「検察審査員候補者名簿管理システム」デモンストレーション見学報告。

一言で言えば、ますます疑惑が深まった。

今日のデモは、最高裁担当者とシステム保守管理業者。
何故、開発者である冨士ソフトが来ないのか。
保守管理業者では、肝心の恣意的な選出が行われる可能性がない事を証明できない。
三週間近く待たせたことも合わせ、不信感が募る。

しかし、わかった事もかなりあった。
まず、選出までの工程で、民間業者が名簿を手にすること。
各種発送業務、問い合わせコールセンター。
秘密のベールに包まれた審査会の委員選出に民間業者が関わるのはこれだけではなさそうだ。

一覧にして回答するよう要求。

情報管理やコールセンターのQ&Aマニュアルで候補者が絞られることはないのかなど疑問点が次々と浮かぶ。
欠格・前科・就職禁止・辞退申し出という項目をクリックするだけで、選出の分母そのものを数十人単位で少なくする事が可能であり、後でそのチェックを消せば、恣意的に分母となる名簿を絞り込んでも分からない。
そうでは無いという証明は開発業者にしかできない。

又、辞退率の報告・発表を拒否しているので(裁判員選出では約5割)、結局何人の候補から審査員が選出されたのか不明である。
各選管に候補者選出を人口比で割当、年一回、当該地区の検察審査会に選出した名簿を郵送させる。
検審事務局ではCDRやFDで送付された名簿をこのシステムに取り込む。

しかし、ここで不思議なことが起きた。

保守管理業者に「どのようなトラブルに対応したか」と質問。
すると、「フリーズしたので、事務局に出向き画面を見ると、生年が1600年という組み込まれた和暦に対応出来ない数字だったためシステムが拒否した事が原因」との回答。

つまり、本来選挙人名簿から抽出されたデータそのものが送付されたのではなく、別途、名簿を作成したものが送られて来たのではないか。

そもそも、発注仕様書を見れば、選挙人名簿〜裁判員名簿管理システム〜検察審査員候補者管理名簿と関連しているはずであり、この一連の作業を確認しないと本当に無作為に抽選されたのかは確認出来ない。
特に都市部においては、各選管に割り当てられる候補者数は数十万人中わずか数人から数十人である。

そして、問題の核心。

平均年齢は自動計算されないのか?
「その機能はない」との回答。
しかし、発注仕様書を見れば、納入された成果物には平均年齢の自動計算ができ、議決した月日で計算すれば、選任された後に誕生日を迎えていても、正しく計算されるはず。
成果物は発注仕様書と違うと言うのなら、なぜ、基本計画書・開発支援業務最終報告書・ソフトウエア性能試験結果評価書(検収書)を出し渋るのだろうか。

ちなみに、本日は、岩上安身さんからustでライブ中継してもらおうと思ったが、あっさり裁判所から拒否された(苦笑)。

同席した担当者の話しでは、11人に満たず、補充員を追加する事も、電話で参加を説得する事もあるとか。
そもそも辞退などで、分母は限りなく少ない?
だったら、わざわざ開発と保守に 2年半で5890万円もかけてくじ引きソフトを作らなくても、裁判所の前で「あみだくじ」でもやった方がまだ信用できると思ったりもする…
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.302 )
日時: 2010/11/14 06:23
名前: 阿房の長命 ID:hOXApS5E

ナベツネと小沢の思惑、一致点も多いが答えが違う
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/fd27bfe73faf7d866d7e7b98671a4856 世相を斬る あいば達也より転載

読売ナベツネ新聞が菅直人の側近中の側近荒井国家戦略相の事務所費問題を特ダネとしてスッパ抜いた。

結構突かれると悩ましい問題のようだが、民主党幹部は「法的に問題ない」の一言で逃げきろうとしている。(選挙の為なら辞任が適切)野党は当然、予算委員会で、ネチネチ菅政権を揺さぶる材料が一つ増えたと大歓迎に違いない。

推測だが、この読売ナベツネ新聞の記事の意図は国会の延長を阻止するための巧妙な記事だと思われる。今国会を延長する等と云う事は、小沢切り隷米・菅直人政権樹立に一役どころか大いに貢献したCIAナベツネとしてみれば、会期延長でボロを出されては、元も子もないという脅しの一種だと考える。

CIAナベツネは今回の菅直人政権樹立に偉大な影響力を発揮している。非常に巧妙な謀略で鳩山・小沢を追いつめ、政権をタナボタで手にした菅・仙谷すらも気づかないのだから見事である。

絶対に参議院で民主党単独過半数を至上命題で動いていた小沢一郎の心を読んだのだろう。もしかすると小沢一郎以上にCIAナベツネは小沢を熟知していた可能性さえある。参議院選で単独過半数獲得に鬼気迫る勢いの小沢は、ほぼその見通しをつけていたに違いない。CIAナベツネも自社の世論調査の数値が捏造である事を知りながら、やはり小沢同様単独過半数に迫る勢いの情報を入手していた可能性がある。

そこで狙いを鳩山由紀夫の5月末普天間移設先の決着に絞ったものと思われる。鳩山が小沢の築き上げた選挙戦略を土台から壊すような間抜けな結論を出すべく、米国CIA及び官僚、マスメディアは官邸・閣僚が迷走する情報を提供し続け、最終的に鳩山の無惨な姿と辺野古決着を演出させた。

命の次に大切な選挙の足を引っ張るような鳩山由紀夫をみた小沢一郎が次に打つ手をCIAナベツネは読んでいたのだろう。「俺も辞める、オマエも辞めろ」思い通りの展開である。

小沢一郎はずば抜けた政治力のある日本唯一の政治家、鳩山は理念的に米・中・ロ等距離の政治家だ。こんな政権を長続きさせたら、隷米主義者の名が廃る。寿命で死ぬ前に、違う原因で殺されるかもしれない。百歳まで日本のフィクサーとして生きる愉しみを失うわけなはいかない。

小沢と鳩山を除いた民主党は雑魚だ、後でどうにでもなるだろう。兎に角小沢と鳩山が失墜することが肝要だ。このようにして、権力から追放された小沢は自らの選択でありながら危機を迎えている。このままクタバル事はないが危機は危機である。

小泉政権の継承菅民主党政権には是が非でも、参議院単独過半数を獲得させる点で、皮肉にもCIAナベツネと小沢一郎は一致している。異なる点は、その後の展開である。その点は後日にまた書くが、張り子の虎のような内閣でも数は力である。是非とも参議院選に勝って、もう用無しの自民党の溶解を早めるべきと小沢は思った。実はCIAナベツネも同様に思っているところが非常に面白い。

となると、CIAナベツネはボロを出すに違いない菅隷米政権を一刻も早く国民から見えない所に隠してしまいたいわけである。にもかかわらず、本当に俺達ってホンモノ?と思い込んだ馬鹿どもが、会期を延長するなど考え出す。狂気の沙汰なのだ。これも小沢と一致している(笑)

まして、会期の延長で「郵政改革法案」が成立するなど、トンデモナイ話である。廃案だ廃案。米国から矢の催促だ、郵貯の100兆は諾々と譲る約束になっているぞ!阻止せよ!阻止!此処になって初めて小沢とナベツネの違いが出て来る。(笑)

おそらく、会期は延長されないだろう。亀井静香も鳩山・小沢同様に厄介な政治家なのだから、狙われて当然である。

左翼政治家はナベツネ同様。保守隷米になる事が原理的に簡単だ。小沢・鳩山・亀井が厄介なのは、元々保守であり民族主義的であることだ。本来、真正右翼が最も好むタイプの政治信条の持ち主たちなのだ。「日本の米国からの独立」それを考えているのは彼らだった。鳩山の裏切りは歴史の検証するところとなるだろう。

しかし、CIAナベツネにとっては日本の政治を再び完全な米国傀儡政権にしなければミッションを遂行したことにはならない。現時点で6割ミッションに成功しているようだ。残りの4割が小沢一郎の復権の阻止だと思っているはずだ。

さぁこれからが勝負、小沢の力が何処まで削がれるか、削がれた力を小沢は何で補うか、見どころは満載の政治ドラマはしばらく続きそうである。危惧した事だが、小沢グループの若手に裏切りが散見しているのは事実だ。しかし、小沢にしてみれば、このような裏切りが起きる事は想定の範囲だ。その裏切りが怖くて、自民党壊滅の参議院選挙を手抜きするわけにもいかなかったろう。

己の立場が危機になることが判っていても、その政治信条を菅直人のように変えることは選択肢になかったのだと思う。だから筆者は小沢一郎が好きだ。口下手で不器用に生きる美男子とは言い難い縄文人・小沢一郎は時代遅れかもしれないが、国民の生活第一主義を貫く政治家、日本民族にとって貴重だ。
メンテ
小沢一郎ケースーー検察審査会から回答が来た ( No.303 )
日時: 2010/11/16 19:35
名前: 阿房の長命 ID:/Axs6w6M

小沢一郎ケースーー検察審査会から回答が来た
http://saeaki.blog.ocn.ne.jp/arita/2010/11/post_d16f.html
有田芳生の『酔醒漫録』より転載

 11月16日(火)和歌山県知事選挙の応援から戻って議員会館。第5東京検察審査会の議決(小沢一郎ケース)について、法務委員会で質問したとき、2回とも平均年齢が34・55歳とは「統計的にはありえない」と質した。

裁判員制度では辞退率が51・5%と公表されている。では検察審査会あるいは第5東京検察審査会の小沢ケースではどうかとも訊ねたのだが、「承知していない」と最高裁判所長官代理は答弁した。

その疑問に対してさきほど回答が寄せられた。
1回目の起訴議決に参加した11人は平成21年度2群(有権者から任意で選ばれた100人から審査員、補充員それぞれ6人を抽選。計12人)、平成22年度1群(同それぞれ5人の計10人)。辞退率は22%と40%。つまり78人と60人で抽選をしたという。

2回目の議決は平成22年度2群と3群。辞退率はそれぞれ33%と29%だった。ここでは67人と71人で抽選したことになる。第5東京検察審査会の抽選は、これで明らかとなったが、果たして選ばれた審査員が会議に出席したかどうかはこれまた不明のままだ。

正式に審査員に選ばれた者全員が審査会に出ているとは限らない。その場合には補充員が代わりに出席すると説明を受けたからだ。いったい何人で議決が行われたのか。やはり法律(検察審査会法第28条)に定められた議事録が公開されないと疑問は解決しない。

ところが東京第1検察審査会の課長は「議事録といったものはつけておりません。会議の実施日時や参加者を記録する会議録ならありますが……」と答えている(「週刊プレイボーイ」11月15日号)。しかも審査員の間で何が話し合われたかも残っていないというのだ。

まずは議決時に何人の出席があったのかを改めて質問する。

*こうした司法のエゴと無責任がわが国の政治に混乱を巻き起こしている。(怒)
メンテ
Re: 小沢と検審会・・・ ( No.304 )
日時: 2010/11/16 22:39
名前: 満天下有人 ID:uBymdunY

・・・司法のエゴ・・・エゴという言葉すらも、甘く感じられ、それを通り越してもう滅茶苦茶ですね・・・国家崩壊が近いわけです・・・。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.305 )
日時: 2010/11/16 23:10
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Vts6O9hw

満天下有人 さん、

昨日は梅田、今日は難波と、2ヶ所で大阪御堂筋デモへの参加を呼びかけるビラ撒きをしました。

私はいけないのでスタッフが5、6人でやりましたが3時間かけても、それぞれに、2000枚持って行ったビラが半分も受け取ってもらえなかったそうです。

興味を持って話を聞いてくれたり、快くビラを受け取ってくれる人など本当に少なかったようです。
特に若い方はケンモホロロの状態であったとの報告を受けています。
何と言っても、これが実態なのです。

とりあえず、自分が不自由を感じてない人は、殆ど他人のことに興味を持ちません。
このまま行けば、自分達も困るようになると言うことを考えようともしません。

私は、デモのスタッフに本当に敵なのは、マスコミでも、検察でもない我々の無関心層であるのだと問いています。
そのスタッフでさえ、私の言うことがすぐには理解できません。

同じ市民デモでも、発展途上にある国は、市民が立ち上がると皆が同調します。
フランス、イタリアなど西欧諸国は、個人の権利意識も高いですが、公にも権利を主張するので市民だ立ち上がれば、それなりに関心が高まるようです。

日本のそれは、そのどれにも属さず、市民と市民との間に溝があるのです。
日本的民主主義の成れの果てが近いようです。

まあ、めげずに、スタッフを励ましていますが、一連の市民デモも、よほどの展開がない限り、皆が市民デモに慣れてしまい。何の効力もないようになってしまいます。
結局は、政治ゴッコにデモゴッコが加わったようなものとなる可能性が高いのです。

このような時にさえ、このような国民となったことは、本当に悲しいものです。
メンテ
若者は歌とダンス。自由に表現する方法があればよいのですが。 ( No.306 )
日時: 2010/11/17 03:26
名前: 政治は年寄りがやれ ID:L0BoR/0Y



天の橋立様
  そんなにめげることはないですよ。
  1.健康食品業界では1000枚ちらしをまいて
    反応があるのは1件。
    それでも1回、2回、3回とまくと
    リピートが発生、固定客は発生します。
    こうして少しづつテリトリーを移動させています。

    半分がチラシを受け取ってくれるとは大変な反響ですよ。

  2.音楽はつかえませんか。
    わたしたちにはベトナム反戦の生きたノウハウがあります。
    当時の民主化運動にあって、今の民主化運動にないもの。
    それは歌です。

    じじばばは若いころの反戦歌をわすれていません。

  3.いまならラップかみこしばやし。
    正直、前回、デモのとき音が欲しいなと思いました。
    示威行動をしているとき、みんながついてきたいと
    思わせたいものです。
     デモの参加者は高齢者が多いでしょう。一方盛り場
    は若者が多いと思います。
     どうやって若者たちに、羨ましいと思わせるか。
     もし疎外感を感じているなら、デモの参加者が一人
     の例外もなく、目立つ同じ色のリボンをつけてる。

     ラッパーがマイクで叫び、簡単なさびの部分だけを
     みんなで声を合わせてシュプレヒコールするとか、
     多数のヘリウム風船をつけた風船みこしをつくり
     みんなでわっしょい、わっしょいかついで騒いでみせる
     とか。

     盛り場の若者が目をとめるようなものにすれば
     1回、2回と重ねていくうちに確実に根を下ろす
     とおもいます。

   4.これからは若者票が勝負だと思います。
    
     自民党は思い切って
     こども手当ての廃止を公然と主張しています。
     
     若者に税金をかけても政権を取れないと
     読んだからです。これは全国民が知っていることです。
     現在の苦境を跳ね返すには、こども手当てしかありません。
     童謡なり、アニメソングなど
     じゃかじゃか流しながら、小沢さんならやれると
     練り歩くしか
     もう民主党政権が生き残る道はなさそうですよ。
メンテ
激しいデモをと、思えども・・・ ( No.307 )
日時: 2010/11/17 07:30
名前: 満天下有人 ID:FEXB1tWc

・・・天橋立さん、大阪他、各地でのデモ決起連絡、一人一人への対応だけでも相当のもの、でも、あなたの熱意がここまで広がりを見せました・・・

一般市民の無関心、これについて掲示板でお互い何度も嘆いて来ました、それを現実に体感されるとは、悲しい限りですが、いずれ事の重大さが自力でなく自然の理によって押し寄せて来る・・・皆がそれを体感するまで気が遠くなる話ではあっても、一里塚としてがんばって下さい・・・

・・・私の本音は、小田実がやったようにリンゴ箱の上に立って檄を飛ばし、激しいジグザグデモでもやらない限り、一般の関心は向かない・・・小田実は焼け跡からそれを始めた・・・現代の無関心は、まだ焼け跡になっていないから、分からない・・・自力革命の歴史が無い我が国では、再度申すまでも無く、いつかのフランスTVが、日本における自由、権利意識の希薄さについて、指摘していた通りですね・・・

・・・ギリシャ国債問題隠しで、怒った民衆による銀行の焼打ち、マネタリズムのインチキに起こった英国での銀行焼打ち・・・先日は、英国自民党が選挙で大学への補助金は削減しないとの公約を選挙後あっさり破ったために、怒った学生デモが自民党本部の玄関ガラスを叩き破るという、激しい映像を見ました・・・

・・・本来なら、霞が関焼打ちデモでもやりたいくらいですが、現状での国民意識ではムリというものでしょう、それによってどれほど国が歪んでしまっているかの体感が無い限り・・・

・・・しかし、色んな意味でこの国の温度およびその差を体験されつつ、スタッフを励ましてがんばって下さい・・・若くて体が言うことを聞いてくれれば、リンゴ箱の上に立って、道行く人々に檄を飛ばしてやりたい気持ちです・・・

・・・市民運動は理論、理屈で穏やかに言ってもだめなのです、お行儀良くては訴えるものがない・・・肌に訴え肌に感じさせない限り・・・それにはどうしてもリンゴ箱の上のリーダーが必要でしょうね・・・でないとゴッコに終わってしまいます・・・

参加も出来ないので評論は止めるとして、今回を通じ、何かを掴んで下さい・・・。


メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.308 )
日時: 2010/11/17 11:26
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:bQBXq83E

>政治は年寄りがやれ さん

ありがとうございます。
皆に会ったときに話しておきます。
音楽の件について、準備が出来なくて(スタッフの中に得意な方がいない)今回は考えていません。


>満天下有人さん、

ありがとうございます。
本当は、ある程度激しくやらねばならないのですが、それを言い出すとついてこない臆病者が多くいるのが問題なのです。
菅内閣と同じように、幼稚園的なことしか出来ない人間が多いのが問題です。
それで政治を語っています。
スタッフの中にはいませんが。

>参加も出来ないので評論は止めるとして

これは無用の事と思います。
満天下さんの心は解っています。
私も阿修羅で、最初のデモを煽っていたころ、参加しないことを表明していましたが、それを捉えて何癖をつける輩が出てきました。
そんなやつらには、徹底的に罵声を浴びせ引っ込ませました。
気概の問題です。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.309 )
日時: 2010/11/17 19:25
名前: 減税庶民党 ID:EyTL7BrY

政治は「政治は年寄りがやれ」さんの、デモで反戦歌を歌う案賛成ですが、でも若者迎合はいかがでしょうか?ラップなど何度聴いても、おもしろくはありますが、ジーンとくるようなまたは鳥肌のたつような感動はまったくありません。中年で不感症になったのでしょうか?最近の歌手でジーンときたのは中島みゆきでしたが、彼女の歌詞はなんとなく少しおかしい所がありますが、でも、彼女はそもそも我々世代でした。
 君が代は国歌として貫禄十分ですが、デモで歌うのは右翼ぐらいなものでしょう。また、一人歌うには、三上寛の「小便だらけの湖」などでもよいでしょう。小生は決して右翼ではありません。親が、反対に子や孫が、今日のニュースでは姉が妹を殺害、また借金まみれで、職にも就けず、葬式もあげられず、床下に埋められるなど、あちこちで起こらぬことを、すさんだ世相が少しでも改まるように祈りたい昨今です。
 それで、以前作詞していた歌をデモで是非、歌っていただきたいと思います。デモ前、終了時でもよいです。国歌は君が代があるので、雪山賛歌ならぬ「日本賛歌」、または「国民賛歌」という題名でいかがでしょう?自分自身、すこし、くさいかな?とも思いますが・・・メロディなどはなくとも、怒鳴っても自然、歌える感じがします。そんな歌い易い作曲もお願いします。


     「日本国民賛歌」
  
  1、我が愛する日本よ
    その美しい言葉
    ともに守ろう
    我等が自由
    わがふるさと

  2、我が愛する日本よ
    その美しい大地
    ともに作ろう
    我等が実り
    わがふるさと 

  3、我が愛する日本よ
    その美しい瞳
    ともに育てよう
    我等が子等よ
    わがふるさと


       
メンテ
東京は21日午後12時30分 渋谷区役所交差点前 怒!権力とマスコミの横暴 ( No.310 )
日時: 2010/11/18 02:19
名前: 政治は年寄りがやれ ID:bZFr2dFQ


減税庶民党さま
 
  この歌はしりませんが、なんだが良さそうじゃないですか。
  なにかいい歌が自然発生的に生まれといいですが。
  10日もあれば、日本全国に広がりますよ。
  ラップも内気な若者の内面の叫びがありそうな気がしますが
  なにかで、なにかがはじけないでしょうかね。
  そっと期待しています。

天の橋立様
  さきほど デモで知り合った仲間から東京のデモの連絡がありました。
  全国で津波を起こしましょう。

  11月21日 12時半 東京・渋谷区役所交差点 奥側のけやき通りスタート
  で、「権力とマスコミの横暴」に反対するデモの連絡がきました。

  確認は明日しますが、まず間違いないでしょう。
   みなさん 暖かくしてお会いしましょう。!
  もちろんわたしも参加します。

  みなさん 風邪をひかないように。
  雪の日も下水道工事をしていた元交通警備員のアドバイスです。

  ホカロンは優れものです。足首、靴底などに貼ると寒さはしのげます。
  ユニクロの防寒タイツ、1000円くらいでちょっと痛手ですが、ズボン下と
  上着用それぞれ優れものです。
   デモもなかなか列を離れられないので、小さなペットボトル(自宅の水)
  をもったほうがいいです。トイレは公園のをつかいましょう。
  2,3月のデモならユニクロズボン下2枚でばっちりかと思います。

  先頭のかた、老人が多いのでなるべくゆっくり進むように後方をお気づかい
  ください。



メンテ
小沢氏を選ばなかった民主党に バチがあたった! ( No.311 )
日時: 2010/11/19 20:53
名前: 阿房の長命 ID:yQqBEuvM

小沢氏を選ばなかった民主党に バチがあたった!
http://ht.ly/3cncr デヴィの独り言独断と偏見より転載。

何とも はや 末期症状の菅内閣。でも私は イイ気味だと思っている。
小沢氏を党首に選ばなかった馬鹿過ぎの民主党員に バチがあたったのだ!

普天間問題しかり、 このたびの尖閣事件しかり、 国と国民に安全と幸せをもたらすのが、 政治家の仕事のはずなのに。

尖閣諸島では、 国家機密でもなんでもないビデオを、 ひた隠しにし 証拠となる、 船と船員を即返還・釈放。 酔いどれ船長も処分保留のまま釈放。

毅然とした態度で、 国の威厳と日本国民の誇りを守れなかった 菅内閣。そして中国の内外において起こった 反日デモは広がるばかり。 

一目瞭然のあのビデオを即世界に発表し、 日本の正当性を主張し、世界中を見方につけることもできたはずなのに。 あのビデをを発表したら、中国が反発して アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議に参加を拒否するかもしれないという 恐れからだったと仙谷氏はいう。 

それで中国が参加をしないのなら、 それは中国のロスであり、日本のロスではない。何という腑抜け、 腰抜け内閣。 気骨精神ゼロ。 何と情けない輩たち。

今や中国は、 艦載ヘリコプターを初めて装備した、 中国の漁業監視船「中国漁政310」が16日に就役し、 沖縄・尖閣諸島海域に向け 17日に広州を出航している始末。 これでは日本の猟師たちは どうなるのだ。

ロシアの領海を侵犯した日本の漁師は 射殺されたり、 何ヶ月も収監されたりしてきた。命がけで働いている 日本の海上保安官も 常に危険にさらされている。

私たちは 幸いに正義感の強い海上保安官(sengoku 38)のお陰で、約45分間のビデオが目に触れることができたが、 噂によれば、 3時間に及ぶ中国船との戦いの中で、 乗船しようとした保安官たちを海に突き落としたり、 その上を走行しようとしたり、 モリで突こうとしたシーンも撮影されているのだとか。

残りの3時間のフィルムも国民に見せるべきではないか? また、 その現場にいた海上保安官たちに、 日本のジャーナリストが自由にインタビューが出来ない措置もしている。 仙谷氏は言論の自由のない国にする気なのか?

国民を欺くことばかり、 気は確かか?と問いたい。そしてこのたびの、 失言問題。  柳田法相は 14日に 広島市で開かれた国政報告会で 「法相はいいですね。(国会答弁では)二つ覚えておけばいいんですから」。 と述べ、 具体的に挙げたのは、「個別の事案については お答えを差し控えます」、「法と証拠に基づいて 適切にやっております」 というフレーズ。

この答弁で だいぶ切り抜けた、 とも自慢げに語り そして茶化し過ぎたと弁解。実際に、柳田法相はこの二つのフレーズを 国会答弁で39回も使ってきたことが、 自民党議員によって明らかにされた。

これはもう 茶化しでもない。しかもそれを公言するなんて、 大馬鹿者。 記者が聞いていると思わなかったのであろうか? 緊張感がまるで無い。 他に法務大臣に任命されたとき、 「え? おれが? 過去20年間 法務関係の仕事をしてないから、全く知らない」 と言った。 

こういうことは、 個人の胸にしまっておくもの。 公言するべきでない。そして蓮舫大臣の、 国会での写真撮影において、 嘘の答弁。 

「雑誌社に示唆された」と弁解したが、 雑誌社より そうでないと虚偽の答弁が発覚。 国会は神聖な働く場所と、 三原じゅん子議員が言っていた。

国会でファッションのインタビューは受けても良いと思うが、 あくまでもそれはパーソナリティのインタビューでなければならない。 ブランド名と高価な価格を付けたものを着て、 広告宣伝に一役かうなんて、 大臣としてならないのは明白である。

スター気取りでいるから このようなことになるのでは。 しかも、 仕分けの行政刷新相という重大な国の任務を任されておきながら。

仙谷官房長官が自衛隊のことを「暴力装置」 と発言し その後「実力装置」と言い直し、 謝罪するなどもってのほか。 もうシチャカメッチャカの菅内閣。 ここで問題なのが これは只の失言ではないということ。 彼が若い頃、
左翼運動していたとき、 日常茶飯事に口にしていたことが、 思わず出てしまったと 小泉元首相の元秘書・飯島氏が言っていた。何と恐ろしい。

極めつけは 参院予算委員会で 前田武志委員長に「仙谷総理大臣」と呼ばれていた菅首相。 見ていた私は仰天した。前列にいた 前原、 岡田大臣たちは、 聞こえたはずなのにシラっとしていた。

最近テレビのニュースを見ていると とても面白い。 思わず笑ってしまった。この内閣は しっかりした目標をもてず 大臣達はテンテンバラバラ。民主党が政権をとれたのは バラ巻きのマニュフェストのため。 しかし「子供手当て」など 私にはとっては とても理解しがたいものがある。

八ッ場ダム工事中止、 高速道路無料化は、 立ち消えか・・・・・菅内閣は 今年いっぱいしかもたない、 というより 責任を取って総辞職してもらいたいものだ。

あれほど、 胡錦濤氏との会談の実現を騒ぎ、 動いたにもかかわらず、実現すれば 胡錦濤氏は、 余裕をもってと菅首相の顔を見つめているのに対し 彼は用意した原稿を顔を下に向けて読んでいる。 

しかも20分間ずっと。1億2千万の国民を代表する首相が菅氏。 これではあまりにみっともない。他国の元首と対等に 話しをすることもできない、これは日本の歴史上初めての 大馬鹿!

もう国民は、 民主党の菅内閣に何も期待していない。中国に一目おかれ、 アメリカに恐れられ、 目標をもち、 高い理念を掲げる小沢氏に日本の舵取りをしていただきたいと 切に願う。 

小沢氏を選ばなかった民主党に バチが当たったのである。マスコミも いい加減、 反小沢キャンペーンをやめるべきだ。小沢氏は以前、 民主党はまだ未熟だから まだその時期ではないというようなことを言っていた。正にその通りであった。

これでやっとマスコミ諸君もわかったのではないか。
メンテ
首相にふさわしい政治家は、小沢氏、前原氏、舛添氏、菅氏の順にほぼ横並び ( No.312 )
日時: 2010/11/22 18:44
名前: 阿房の長命 ID:p5CowHms

菅内閣支持率21.8%に急落 政党支持率、初めて自民が民主上回る FNN世論調査
FNN が20日と21日に行った世論調査で、菅内閣の支持率は21.8%と、退陣も視野に入ってくる水準まで急落した。政党支持率でも、民主党が2割を割り込み、政権交代後初めて、自民が民主を上回った。21日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、菅内閣の支持率は、10月に比べて、15ポイント近く急落し、21.8%となった。

これは安倍・鳩山両内閣退陣のころの水準に匹敵する。
「支持しない」は、13ポイント余り増えて59.8%だった。

政党支持率では、民主党が支持を下げ、1年7カ月ぶりに自民(21.9%)が民主(18.9%)を上回った。

適切と思う総選挙の時期は、「できるだけ早く(21.4%)」、「3年後の衆議院の任期近く(20.4%)」など意見が割れたが、「今、衆院選があるとした場合の比例代表投票先」でも、自民(28.3%)が、民主(25.4%)を逆転し、首位となった。

「国会軽視」発言の柳田法相の進退については、「自ら辞任すべきだ」と思う人が8割に迫り(79.3%)、「問責決議案可決なら辞任すべきだ」と思う人は9割近く(86.0%)にのぼっていた。

菅政権については、「首相の指導力」、「景気対策」、「外交・安全保障」、「領土問題への対応」で、軒並み8割前後の人が「評価しない」と答え、「首相の人柄」についても、「評価しない」が初めて多数を占めた。

首相にふさわしい政治家は、小沢氏、前原氏、舛添氏、菅氏の順にほぼ横並びで、実に3人に1人が「ふさわしい人はいない」(33.3%)と答えた。

いわゆる「尖閣ビデオ映像」を、9割近くが「早期に国民に全面公開すべきと思う」(88.7%)と答え、映像を流出させた海上保安官の行為は「やむを得ないと思う」人(64.1%)は、「思わない」人(29.0%)の倍以上、「保安官の逮捕見送りは妥当と思う」人は7割(70.6%)に達した。

「一連の対応をめぐり、仙谷官房長官への不信任決議案や問責決議案の提出は妥当」と「思う」人は6割(63.2%)を超え、馬淵国交相に比べ、仙谷官房長官の対応をより問題とみる向きが多いもよう。

5人中3人が、「民主党政権になって日米同盟関係が弱まったと思う」(58.6%)と答え、「中国やロシアの強硬姿勢に影響していると思う」人は6割(63.2%)を超えた。

民主党政権は、政策的に期待通りの成果を上げていると「思う」人は、1割にも満たなかった(8.2%)。

望ましい政権の枠組みでは、「民主党中心の政権」を望む人は最も少なく(14.2%)、「民主、自民の大連立」(25.0%)や「政界再編」(37.3%)を望ましいとする声が多かった。


        就任時  8ヶ月後    退陣直前
   菅 内閣 68.0%  21.8%(Δ46.2%)←今ここです!
   鳩山内閣 80.1%  20.9%(Δ59.2%) 19.1%(Δ1.8%)
   麻生内閣 51.1%  32.4%(Δ19.7%) 28.3%(Δ3.1%)
   福田内閣 62.6%  23.2%(Δ39.4%) 35.4%(+12.2%)
   安倍内閣 73.4%  51.7%(Δ21.7%) 42.2%(Δ9.5%)

   捏造されて、下駄履かせて、21.8% 
   だ、ちゅ〜うことだから、。。。
   目もあてられないね、空き菅政権、もう、オシマイ!
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.313 )
日時: 2010/11/22 19:28
名前: 満天下有人 ID:BXTDK0Rc

・・・<国会軽視発言の柳田法相の進退については、「自ら辞任すべきだ」と思う人が8割に迫り(79.3%)、「問責決議案可決なら辞任すべきだ」と思う人は9割近く(86.0%)にのぼっていた。>・・・

・・・「自ら辞任すべき」・・・これも全て仙谷が張本人、世論はそこが分かっていないのかなと案じた所、後段で・・・

<「一連の対応をめぐり、仙谷官房長官への不信任決議案や問責決議案の提出は妥当」と「思う」人は6割(63.2%)を超え、馬淵国交相に比べ、仙谷官房長官の対応をより問題とみる向きが多いもよう。>・・・

と、ありましたので、少し安心・・・でもこの一連の対応とは、尖閣問題であり、そこを別にしても仙谷が好き放題内閣を操っていることの方にも目を向けて欲しいものですね・・・

野党は、柳田法務大臣のクビを補正予算と引き換えるとはせず、仙谷の問責決議も捨てていないから、仙谷を本筋に据えている・・・ジミンに肩入れするという意味でなく、やつらもプロ、本質は分かっている・・・。


菅政権については、「首相の指導力」、「景気対策」、「外交・安全保障」、「領土問題への対応」で、軒並み8割前後の人が「評価しない」と答え、「首相の人柄」についても、「評価しない」が初めて多数を占めた。

メンテ
小沢一郎の真意を探る。 ( No.314 )
日時: 2010/11/30 09:57
名前: 阿房の長命 ID:ESXoThJU

小沢一郎の真意を探る。

未だに、小沢一郎の「政治とカネ」が菅政権の足を引っ張っていると民主党幹部(岡田幹事長)は嘆く。しかし、小沢のいない民主党政権など怖くもないし、何時でも政権を奪取できそうに思えるだけに、菅直人のニヤケ顔に首を縦に振るほど自民党も落ちぶれてはいないだろう。

小沢一郎に政権禅譲など、ここまで来たら恩を得る材料にさえならない。小沢一郎にとって、国家国民が大切なのであって、国家国民以上に民主党が大切と云う論はあり得ない。

ここまで考えてみると、小沢一郎の民主党分党と云うものも検討せざるを得ないようである。政治家・小沢一郎と個人である小澤一郎の区別があるように、法廷闘争と政治闘争は重なる部分もあるだろうが、別個の問題でもある。此処のところは、政治家・小沢一郎を評価する上で、非常に重要な視点である。

これこそが、「官僚主導政治」から「政治主導政治」へ移行する大前提なのだ。こう云う政治を「政治主導政治」と云う。

政治家と云う職業は小沢一郎のように考えると、とてつもなく過酷な職業だ。一種政治家のジレンマだが、それを克服してこそ真の政治家なのである。

その点で、民主党の政治家は急造政権だけに心もとない。小沢一郎は未だに、菅直人を含む民主党議員に、父兄的包容力の心を捨てきっていない。民主党を生かして、小沢の政治理念が実現するのか、他において、その理念を実現しようとするのか、それは小沢一郎の決断一つだ。

筆者はどちらに転ぼうと、小沢の政治理念に感銘呼応する政治家を応援する。脱小沢の民主党政権が、仲間を売るところまで見せつけられれば、流石の小沢も「熟考の結論を導く」可能性はある。民主党を割り、政治理念の実現に、最期の政治家の情熱を傾けるのも良いだろう。

兎に角、小沢の政治理念が実現できる政治勢力を再構築すべきなのだと思う。今後小沢一郎に限らず、多くの「政治主導政治」「国民のための政治」に邁進する政治家が受ける洗礼である可能性は高い。

そのような傾向は、小沢一郎で解決すると云う短絡的病根ではない。

メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.315 )
日時: 2010/11/30 21:57
名前: 反戦主義者 ID:tO56jOas

阿房の長命殿、

私しゃもうずーっと前から、小沢に日本の政界再編を断行して貰いたいと期待している者です。

然し正直に申しまして、小沢と言う政治家の全貌を理解している訳でもないのです。

寧ろ小沢の過去のイメージ、“豪腕”“壊し屋”“非情”の方が強く印象に残っています。

左は然り乍ら、この場は小沢と言う男の“ある種の毒”を以って混沌とした日本の政界を凝結し直して貰いたいのです。

豆乳を固めて豆腐を作るには“ニガリ”が要る様に、小澤が“ニガリ”と成って日本を纏めてくれれば、馬鹿の一つ覚えの“政治と金”なんか糞食らえです。

今はもう、この手しか無いのでは?
メンテ
Re: 小沢一郎の真意を探る。 ( No.316 )
日時: 2010/12/02 07:33
名前: 阿房の長命 ID:C7dUb3pQ

 
 反戦さんレスどうもです。

 お説の通りですね。私も以前から同じような考え方をしておりました。

>然し正直に申しまして、小沢と言う政治家の全貌を理解している訳でもないのです。
>寧ろ小沢の過去のイメージ、“豪腕”“壊し屋”“非情”の方が強く印象に残っています。

  このてんについては、人間とは物事になじんでくると変化を嫌う特質があるつまり、影響を受ける立場のものには、保守的な傾向があるためではないかと思ってました。

さいきんになって、小沢が通るところは、裏側のものごとがはっきり見えるという人もいます。小沢さんは、世の中の仕組みを見やすいようする活動をしているんでしょうが、それが多くの人に伝わりにくいということなんでしょうね。

>左は然り乍ら、この場は小沢と言う男の“ある種の毒”を以って混沌とした日本の政界を凝結し直して貰いたいのです。
>豆乳を固めて豆腐を作るには“ニガリ”が要る様に、小澤が“ニガリ”と成って日本を纏めてくれれば、馬鹿の一つ覚えの“政治と金”なんか糞食らえです。

彼は、現実的な思想を持った合理主義者じゃないでしょうか?
  根本から見直さなければとは、彼の考えの枕詞によく使われます。主なもの、それはマスコミと一体化している今の司法制度ではないでしょうか。

ちかごろやっと最高裁の裏金や免罪の仕組みが表に出てきましたが、この人事権が国民の手にもどらないかぎり、官僚制度からの脱却は難しいと思います。

 この問題に正面から取り組む意見を明らかにしているのは、今のところ小沢さん以外にはなさそうですね。
メンテ
「週間朝日ユーストリュウム劇場」 ( No.317 )
日時: 2010/12/04 07:23
名前: 阿房の長命 ID:Of8HYl..


「週間朝日ユーストリュウム劇場」

フリージャーナリスト岩上安身&週間朝日山口編集長による2010年5大ニュース

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi#utm_campaign=www.ustream.tv&utm_source=3532343&utm_medium=social
メンテ
元判事、裁判所の裏金問題を指摘 ( No.318 )
日時: 2010/12/05 10:15
名前: 阿房の長命 ID:VfxHBV.c

生田さんは、元判事で、裁判所の裏金問題を指摘
http://ustre.am/eOVh

高知白バイ事件の片岡さん、支援の方々のインタビュー、終了。一息入れて、今からその続編、後編として、担当弁護士である生田弁護士に話を聞きます。生田さんは、元判事で、裁判所の裏金問題を指摘、裁判も起こしています。

多くの国では憲法裁判所を作って違憲かどうかを国民が主権を持って運用を変えることが出来る。が、日本はGHQ指導のもとそれはかなわなかった。ポチ状態。

会計検査院は最高裁が裏金を溜めているのを知っているが、あえて監査しないのではないか?末端の国家公務員は国家賠償責任は負わないと最高裁が判決を出すことによって裏金無罪問われない体制を

最高裁が判決を出すことによって裏金無罪問われない体制を作っているのではないか?と推測談。

最高裁10億円、検察6億円、警察400億円・・・裏金だと。国民をバカにするのもいいかげんにしろ!!

http://ustre.am/eOVh
メンテ
ウィキリークスが国際金融資本の息の根を止めるのか ( No.319 )
日時: 2010/12/09 21:10
名前: 阿房の長命 ID:cTvg.eHM

ウィキリークスが国際金融資本の息の根を止めるのか
http://am6.jp/hSjv3O より転載

今週に入って、ある米大手銀行に関する秘密文書を来年の早い時期に公開する用意のあることを、創設者アサンジ氏のインタビューで分かったという。

 このインタビューは11月初旬に語っていたが、このなかで同氏は、大手銀行の数万件の情報を公開する用意があると言い、その結果で、1行か2行は潰れるかもしれないと語ったというのだ。

 今回、ICPO(国際刑事警察機構:インターポール)が 同氏の逮捕状を思い切って請求した理由がコレだ。米国と欧州の両政府および公的機関が、逮捕するよう圧力をかけたに違いない。

(中略)

米国の大手銀行の暴露をされては、銀行の信用問題を超え、業績面から考えても大問題になることは間違いない。まさに国家的大惨事にまで発展することだろう。米国政府や州政府、金融機関や民間企業、そして個人の負債はすでに200兆ドルを超えている。日本円にして約1京6千兆円である。
米国の200兆ドルの負債は、あくまでマクロ的な意味だが、個別の銀行単位で暴露されると、それは米国だけでなく、欧州諸国全体の信用問題に発展するからだ。

 インターバンクや債権市場を調べれば、すぐに判明する。創設者は大手米銀の1行か2行は潰れるかもしれないと言い放つが、そんな程度では済まなくなるのは確実だ。しかも疑惑が最も高いといわれる 「ゴールドマンサックス」の情報を漏らすというのだから堪ったものではない。実際、当銀行にどのくらいの負債があるのかどうかまでは知らない。

 しかしサブプライム問題で揺れ、08年3月に破綻したベアスターンズを吸収したJPモルガンチェースは、当時80兆ドルもの負債を抱えているという噂が流れた。もしこれが本当なら、このたった1社だけで米国GDPの6〜7倍もの不良債権を抱えていることになるのだ。

 リーマンブラザーズの破綻も、裁判所の提出書類から、64兆円以上の負債があったというのだが、実際はもっと多かったに違いない。本当の情報は絶対に一般国民に知らせることはない。シティバンクについても、帳簿外が7つも8つもあるといわれている。事実は絶対に明らかにしないのが欧米の金融機関である。

 もし創設者の逮捕が現実に起こっても、他の従業員は世界中に存在しているのだから、逮捕後も機密情報が公開されないとは限らない。米国政府が最も恐れているのは、外交上の情報ではなく、軍の機密情報でもなく、金融機関の隠ぺい工作を暴露されることなのだ。
メンテ
国際金融資本の実態暴露・・・ ( No.320 )
日時: 2010/12/09 22:03
名前: 満天下有人 ID:6tIoqlCw

・・・まあ、サブローン破たん後、あれこれの記事数字を組み上げて見ると、この証券化された金融リスク保険証券・CDSの発行残高は約6京円と推定されておりましから、ウイキリークによる暴露も、さもありなんということでしょう・・・

・・・しかしこれによって巨大国際金融の一つでも潰れたら、世界恐慌間違いなしで、政治的に強引に抑え込むでしょう・・・

問題は、抑え込んで現実回復をどうするかにありで、ドルを刷りまくって証券バブルを再度引き起こすしか手がないようです・・・現にNYダウの動きにその走りが見られます・・・来年はそのおこぼれで東京市場も上昇すると盛んに宣伝されておりますね(笑)。
メンテ
アサンジ氏逮捕 ( No.321 )
日時: 2010/12/10 00:33
名前: キックキックトントン

このスレものすごく勉強になりますね。
 英デーリー・メール紙は、アサンジ容疑者と2人のスウェーデン女性との間に避妊をめぐるトラブルがあり、それが性犯罪容疑に結び付いたと報道しています。
 まさに『ウィキリークスが国際金融資本の息の根を止めるのか』に書かれている「これは日本でも頻繁に起きているように、権力者側から見た不都合な人物を口封じもしくは抹殺するための別件逮捕指令である。」としか思えませんね。
 
 話は変わりますが、日本では「取調べの全面可視化」に向けての動きに対し、法務省、検察、警察などは新たな捜査手法として「おとり捜査」や「司法取引」の合法化が必要だと主張していると聞きました。
 
 「おとり捜査」と「司法取引」・・合法化されていなくても警察も検察も口封じの為に行ってきたように思います。これが合法化されて日常的になったらもっと酷い国になりそうで怖いです。

 アサンジ容疑者の逮捕のニュースを観てつくづくそう感じました。


メンテ
菅の連立話はガセかも、それよりも緊急両院議員総会開催が見ものだ。 ( No.322 )
日時: 2010/12/10 20:08
名前: 阿房の長命 ID:JDVtFKOU

菅の連立話はガセだろう、それよりも緊急両院議員総会開催が見物だ
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/e4ae277171a9df8d54d22a1fd9d657ad?fm=rss より転載

平沼赳夫率いる「たちあがれ日本」でどうにも身の置き所に苦慮する与謝野馨、自民党での影響力を削がれた元首相・森喜朗、政治フィクサーに成り下がった右翼系ジャーナリスト・ナベツネ。この三人の年齢を足して3で割った平均年齢は77歳、もう彼等の時代ではないと見るのが妥当だろう。

森は一丁上がりの人間であり、与謝野は議員でありながら準浪人のような身、ナベツネに至っては老害メディア人としての誉れが高い。このような人種が昼日中から、「民自連立」を話題に、政治の周辺をウロウロ徘徊し、それでなくても大混乱している政局を引っかき回すとはオソレイ入る。ほとんど、騒乱罪適用と非難すべき行動だ。

馬鹿げた政局話と不問にふすことも可能だが、瓢箪から駒という方向に行かないとも限らないのが、酩酊状態の現在の菅民主党政権だ。この3人に与えられた役目は、単に目立つように動き回れと云うものかもしれない。仮に本気で動いているのなら、裏で糸を引くのは中曽根康弘と米国だろう。

この話、面白い事に三人が目立つようにわざわざ動いている。そして、現時点で菅民主と谷垣自民の連立の話なのか、小沢一郎と一部自民党との連立なのか、どちらとも判断がつかないモラトリアム状態になっている。場合によると、老害3人組の政局アソビと云う事もある。

しかし、民主党内が小沢と仙谷を材料に綱引きをし、両者が脅し合いをしているのは事実だ。謂わば、乱闘になる前に牙を剥き、恫喝の唸り声を挙げあい睨みあっている状況だ。

ただ、冷静に考えると、小沢への政倫審への国会議決は決議があっても、出る出ないは小沢の自由である。また、出席拒否で離党勧告、除名などの強硬手段を講じることが、現在の菅政権に出来るとは思えない。仮にあるとすれば、公明党との連立握りが完璧に成就し、且つ自民党の一部乃至は他の野党との連立までウィングを拡げないと、勝算なき「離党勧告・除籍」と云う間抜けな寸劇を演じることになる。

菅・仙谷・岡田にそのような芸当が可能なら、現在のような崩壊寸前の政権が出現していること自体が怪になる。問責で辞任を迫られている仙谷の更迭は任命責任の菅直人の命運でもある。これを、12日の茨城県議会選挙の結果を受け(概ね民主党の惨敗が予想されている)緊急に開催を要求される両院議員総会が菅政権の修羅場であり、小沢派の第一回の勝負どころと見ることが出来る。

小沢側としては17日の金曜日に両院議員総会の開催を目論んでいるようだ。勿論、痩せても枯れても3か月前に小沢を破り、代表・首相である菅直人の方が理屈上有利だ。しかし、両院議員総会には過半数で、代表の更迭を決する機能があるので、議員だけの議決で決まる。つまり、検審の「強制起訴」の噂も使えないし、代表選時の姑息なマジックは通用しない。

また代表選で菅直人に投票した議員の中の相当数が小沢だと「解散総選挙だ」と云う仙谷・前原・枝野に騙されたと気づいている者が存在するので、概ね小沢側の勝利が見えている。

双方の陣営のハードルを勘案すると、菅首相の連立協議の方が数段高い。小沢・鳩山グループの離脱の頭数を把握しなければならない。それに見合う人数の連立が必要なので、何処と何処、誰と誰と云う具合で、菅・仙谷・岡田では能力不足だし、相手も足元を見透かすので、容易に事は運ばないだろう。

それに比べて、小沢側の方向は明確だ。民主党を再生させなければならない。国民のための政治が出来る党内挙党態勢が最重要、国民の信頼を取り戻し、地方を応援しなければならないのだと主張するだけで良い。あくまで主張は民主党の挙党態勢の構築、菅・仙谷排除などおくびにも出さないで充分なのだ。

当然、菅直人更迭となれば、代表の選出が必要になる。そこで小沢一郎が推薦されるか、原口、樽床等々が推されるか、思案のしどころだ。ダークホースに鳩山、松本(剛)等も考えられる。仮に小沢一郎代表の場合、代総分離で亀井静香、マスゾエを総理にするウルトラCもあり得る。奇妙な具合だが、民主党議員の政治成熟度が今ひとつだと云う事が、こう云う事を考えると如実に現れるのが悩みだ。

政権与党を動かすと云う事は本当に難しい。小沢支持の筆者としては、小沢一郎が強制起訴されようと、代表で総理が理想だが、今は一歩退く方がベターな選択に思われる。直近の統一地方選の支援と云う命題を抱えている以上、所謂マスメディア対策も視野に入れざるを得ない。その点では、6月の代表選で名乗り出た樽床の目が一番手、原口が二番手だろう。筆者は亀井が面白いと思っているのだが、やはり選挙では烏合の一票も一票、この点は考慮せざるを得ない。今夜はマスメディアが、真偽不明の連立政局報道に煽られて、筆者もチョイと考えてみた。その結果、小沢の政倫審議決云々に口をする余裕など到底ない菅直人の事情が見えてきた。少なくとも、政倫審議決が菅の自殺行為である可能性は高そうだ。

菅直人はどうも、小沢と鳩山の動きが心配で仕方ないらしく、昨夜はマスゾエを呼び出した。案外、与謝野や森を呼び出したのも菅直人側かもしれない。つまり、与謝野、森、マスゾエ等は菅に呼び出される前に小沢一郎と接触しているし、ナベツネも鳩山と会っている。その前には、稲盛・小沢・鳩山会談もあった。つまりは、菅直人は再び小沢一郎の戦略に、後追いで抱きつくような戦術に出たようだが、首相と云う立場になった場合、その抱きつき効果は無効だろう。
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岡田フランケンと大手マスコミの予定調和劇 ( No.323 )
日時: 2010/12/13 18:58
名前: 阿房の長命 ID:oLRa0qi6

岡田フランケンと大手マスコミの予定調和劇
http://blog.livedoor.jp/shunzo480707/archives/3146028.html より転載

結局予想どおりの展開で幹事長一任という情況にはなんの変化もない。民主党役員会の議案として提出したという実績をつくるだけで、それも、なんとかひっぱりだそうと努力しているという言い訳のためにすぎない。

これを世間では茶番といい、一般的には猿芝居ともいう。殴られるまえからフランケンの崩れた顔で海老蔵のまねをして歌舞伎十八番でもやろうっていうのか。

結局そのフランケン如きが束になっても「政敵」に対向するのは無理だということが分かっただけである。

しかし原理主義とマスコミが擬すこの卑劣漢は、政敵がなんとなく怪しいという印象を持たせることには成功している。さすがは安いと思わせて貧乏人からカネをむしり取るスーパーんちの小僧である。やることがセコイ!

鈴をつける度胸がないだけならまだいいが、本来の幹事長の職責である茨城県の選挙惨敗から責任を逃れようと、いつのまにか政敵の排除というテーマにすり替えてしまおうという姑息さが許せない。しかも何の根拠もない魔女裁判に仲間を売ろうというのだから始末に終えない。

「反小沢」「小沢」と大騒ぎして、「暴力装置」を使って冤罪しようとするだけで、凡そ3年もただ飯を喰らい(それも税金で)、恩を忘れて政権交代が自然に転がり込んできたと誤解している阿呆どもも酷いが、それしかネタの取材源がなく予定調和の記者会見で毎回お茶を濁すマスコミはもっと酷い。いくら歌舞伎でも恩を仇で返すなんて聞いたこともない。

たぶん大手マスコミの目的は、既得権で時の政権とリンクして、国民に呆れさせシニシズムに陥らせようとする画策?であるとしか言いようがない。もとよりメディアを放棄しているただの錆び付いた広告塔にすぎないのだから仕方がないが、彼らが高給を得続けている構造には怒りを覚える。

国民が塗炭の苦しみにあるなか、政治家とマスコミとチンピラ(たとえば伊藤や川奈のような)と興行(たとえば歌舞伎や大相撲のような)だけが高給を得て遊びまわる日本の社会を、健全とは到底思えない。

すべては政治の堕落であり、デオドラントでクリーンでエコとういう錦の御旗に騙されている国民にも責任はあるのだが、国民をそこまで騙したマスコミはもっとも断罪されるべきだ。

すでにネットやツイッターこそがメディアであり、「日本の」マスコミは北朝鮮同様に国家宣伝機構以外のなにものでもない!もう、そういうものを決してメディアとは間違っても呼ぶまいぞ。

民主党と日本のマスコミの茶番劇はいつまで続くのだろうか。
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「朝スバ」で与良正男と杉尾秀哉を論破した森ゆうこの感動的勇姿 ( No.324 )
日時: 2010/12/14 22:36
名前: 阿房の長命 ID:ojXNurxM

「朝スバ」で与良正男と杉尾秀哉を論破した森ゆうこの感動的勇姿
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-430.html より転載

年末政局_2_1
本日(12/14)のTBS「朝ズバ」での森ゆうこの弁論は素晴らしかった。優秀で勇敢な政治家の言論だ。みのもんた、与良正男、杉尾秀哉、高木美也子らの五人衆による集中攻撃を一人で論破し、20分間の生放送の討論を堂々の独演会に変え、視聴者を圧倒的に説得した。こういう映像を私は見たかったのである。

胸のすく思いで、今日はとても気分がいい。興奮が続いている。人材が政界に払底し枯渇する中、この快挙と圧巻で、森ゆうこは次の総理候補になったとさえ言っていい。

論点は二つあった。一点はマスコミ批判で、特にTBSの「朝ズバ」が、西松事件に関して小沢一郎に贈収賄の疑惑を向ける「証言者」の捏造ビデオを放送した点を衝き、こうした根拠のない小沢疑惑をマスコミが流し続けるから、世論調査で9割の人間が「政倫審に出るべき」の回答になるのだと喝破したこと。

もう一点は西松建設の裁判についての説明で、西松の元部長が法廷で証言した結果、迂回献金のダミー会社とされた企業はダミーではなく実体があった事実が明らかとなり、検察は訴因変更に追い込まれ、西松裁判そのものが消滅していると暴露したこと。

急所であるこの二点が鋭く切り込まれ、論理明晰に滔々と論じられ、ゲッベルスの与良正男も杉尾秀哉も顔色を失ったまま沈黙せざるを得なかった。論戦は森ゆうこの圧勝で、まさに日本海海戦的なパーフェクトゲームで終わり、朝ズバ軍の反動艦隊は撃滅された。苦虫を噛み潰す杉尾秀哉の表情をカメラが捉え、吊し上げてリンチする思惑が外れた不興を映していた。  

年末政局_2_2
森ゆうこが論駁したとおり、マスコミは西松事件の裁判の顛末を何も正しく報道していない。

国民に真実を知らせていない。公正公平な報道をせず、一方的に小沢一郎に対する糾弾と迫害を続け、デマを流し、洪水のような反小沢キャンペーンと世論調査を繰り返して、「説明責任を果たせ」と責め続けている。森ゆうこは、マスコミの報道責任はどうなのかと正論を切り返した。

政治家についての世論調査はあるが、マスコミについての世論調査はない。与良正男や杉尾秀哉に対する支持率はどこからも出ず、TBSの報道を国民が信頼しているかどうかは問われない。

彼らが「真実」だとして流す検察リークの中身については検証されない。マスコミが情報を支配することで無謬の正義を独占し、世論を作為的に操作し、政治意図を持って特定の政治家を追い落としているのだ。

放送法が要請する政治的公平を逸脱し、公共の電波を使って世論と政治を動かしているのである。森ゆうこが次に「朝ズバ」に出演する際は、放送法の条文をフリップに印刷して持ち込めばいい。

第1条には「放送の不偏不党」が謳われている。第3条には「政治的に公平であること」と規定されている。放送法は放送事業に携わる者の憲法である。みのもんたや与良正男や杉尾秀哉がやっていることは、公然たる放送法違反行為ではないか。ナチスの宣伝相のプロパガンダと同じだ。日本の民主主義を破壊しているのは、彼らマスコミの人間である。
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Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.325 )
日時: 2010/12/15 00:19
名前: 反戦主義者 ID:X4fSW.8Y

そうです! 全くその通り!

今や、政権と、霞ヶ関と、マスコミの、悪のトライアングルが日本をゆがめ、日本と国民を米国に売り渡しているのです。

オッと、忘れる所でした、財界を加えたクァルテットが、日本を滅ぼす葬送の曲を奏でているのです。

其処へ墓場から這い出して来た“自民ゾンビ”が、カラカラと骸骨を鳴らして具にも着かぬタワゴトをほざいて居るのです。

最近、頓にアナーキーな気持ちが嵩じて来るのを禁じえません。
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『小沢一郎と政治の実像・真相』 ( No.326 )
日時: 2010/12/16 21:03
名前: 阿房の長命 ID:6c/aEbyc

『小沢一郎と政治の実像・真相』

岩上安見さんのジャーナリスト渡辺乾介氏インタビューの動画がアップされました。

マスコミが小沢を徹底して消そうとする因果動機が語られており、小沢が優れた洞察力でマスコミの権力志向を防ぐ姿を知ることができます。

※参考「@usozubat: 小沢必殺は官僚。。。。。岩上インタービュー。渡辺乾介が語る『小沢一郎と政治の実像・真相』これを見ずして政治を語るなかれ。政治をするなかれ!!」
http://ustre.am/:M1ot
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メディアや文化人が「小沢一郎支援」側に次々と転向している。 ( No.327 )
日時: 2010/12/17 22:42
名前: 阿房の長命 ID:TR00KkX6

メディアや文化人が「小沢一郎支援」側に次々と転向している。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20101211/1292050078 山崎行太郎 「毒蛇山荘日記」より転載

 民主党代表選挙において菅直人を支持した民主党議員達の多くは、おそらく新聞、テレビ、そしてその周辺で言論活動に携わる能天気な「文化人」(笑)たちが、こぞって「小沢一郎批判」派であり、つまり「菅直人支持」派だと勘違いしたことが、その「菅直人支持」の主な動機だったと思われるが、実は彼等の見立てとは大きく異なり、

まともな「メディア」や「文化人」たちは、「検察の暴走」や「検察審査会の暗部」「マスコミの情報操作」という現実を知るまでもなく、内心は「小沢一郎支持」派であり、そして今や、実質的には「小沢一郎応援団」「小沢政権待望論」派であることが、次第に明らかになりつつある、と言っていい。

たとえば、先ごろ、豊島公会堂の小沢支援シンポジウムや日比谷公会堂の三井環支援シンポジウム等に結集した文化人、ジャーナリストたち、あるいは「植草一秀・副島隆彦講演会」に結集した人たちは言うまでもなく、そして僕はあまり好きではないし、

言論人としても、学者思想家としても評価していないが、一応、メディアの世界では、「脳科学者」としてそれなりに有名人であるところの茂木健一郎までもが、最近、「週刊朝日」の企画で、小沢一郎と対談し、意気投合したそうである

が、これらの例が示すように、メディアも文化人、ジャーナリストたちも、その多くが、公然と「小沢一郎支持」を表明、あるいは「小沢一郎支持派」に転向しつつある。

むろん、これはほんの一部であって、小沢一郎支持を公言する文化人やジャーナリストは、以前から少なくない。
逆に、ことここにいたって、未だに「菅直人首相支持」を公言する「文化人」は、絶無に近い。言い換えれば、今、「菅直人首相支持」を公言する文化人がいたら、それはそれで、まことに「見上げたもの」と言うほかはない。

つまり、今や、「孤立無援」「支持率低下」「選挙惨敗」の現実に直面し、苦悩しているのは、菅直人とその支持グループである。

菅直人首相等が、なりふりかまわず、社民党との連立を模索したり、あるいは自民党との大連立を模索したり、という支離滅裂な行動に走らざるをえないのは、もはや政権担当能力を完全に喪失し、実質的に無政府状態寸前に陥っているからだ。

衆議院の解散・総選挙も近いのではないか、と噂されるようになった昨今、菅直人陣営の民主党議員たちは、おそらく自分達の政治生命が危機に曝されていることを肌身に感じていることだろう。

さて、茂木健一郎が、さっそく小沢一郎との対談の模様をブログ「クオリア日記」に書いているようだから、参考までに引用しておこう。

もはや、「小沢一郎」というシンボルは、マスコミや文化人、ジャーナリストが捏造した「悪のシンボル」ではないどころか、日本の混迷と迷走を打開してくれるかもしれない「救世主のシンボル」へと変わりつつあることが分かるだろう。
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Re: 昨日、マトモなおばあちゃんに遭遇 ( No.328 )
日時: 2010/12/19 10:46
名前: 反戦主義者

所用で、知人宅へ行った時の事。先客が居て、何やら話に花が咲いていた。

成り行きで私もその輪の中に這入り、世間話をしていましたが、何時しか話が当節の政治に及び、各人それぞれ、時の政治に苛められている不満でいっぱい。中で意外だったのは、私より高齢と思しきご婦人が、
「私ゃあの薄気味悪い“小泉”も嫌いだったけど、今の“あほカン”はもっと嫌いだよ。遣る事為す事ドジばっかり!今まで言って来た事はミ〜ンナ嘘っぱち、自分では何も出来ないくせに、小澤さんの恩を忘れて、除け者にしようなんてのは男のする事じゃないよ!」
と、切って捨てていました。 思わず私は、
「エライ! 奥さんは素晴らしい! イヤ〜、斯う言う方がドンドン増えてくれると、日本も良くなるんですがねェ」
生意気にヨイショをしてしまって居ました。

仰る通り、民衆もかなり学習をして来て居ります。最早、民主党は風前の灯ですが、それに付けても待ち遠しいは小澤の政界再編、私ゃ先が短いのだから早く何とかして呉れ〜!

「幻想」
年の瀬も押し迫った両国橋の中ほどで、宝井其角が向こうから腕組みをして何かブツブツ言いながら遣って来る“小澤一郎を見つけました。
其角が「これはこれは一ちゃん、世間が何かと騒がしい事ですが、近頃如何?」と世間話。
折角お会いしたのだから、と其角が、
「年の瀬や 政治の流れと 人の世は」
と掛けますと、やや有って小澤が、
「明日待たるる その宝船」
と受けました。
はて?「明日待たるる その宝船?」
其角は即座にその意味を解し得ませんでしたが、
翌朝のテレビニュースで、小澤が再編の狼煙を上げた事を知り、豁然となぞが解けたのでした。

以上、贋作講談の一節、 あ〜、早く何とかして呉れ〜!
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小沢一郎の戦術と決断 「輿石さんがそれほど言うなら政倫審に出ますよ」 ( No.329 )
日時: 2010/12/28 18:12
名前: 阿房の長命 ID:s9dH0kOE


小沢一郎の戦術と決断 「輿石さんがそれほど言うなら政倫審に出ますよ」
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya 世相を斬る あいば達也 より転載。

今夜は小沢一郎と輿石東の二人芝居に気づいたので、一筆したためる。この推測が当たると、小沢の新党は消える。チョット個人的には残念だが、致し方ないのだろう。

先ず現時点における小沢の政倫審出席に関するスタンスは「国会運営がスムーズに行くなら、身を賭す決意だ」と云うものだ。菅も岡田も「野党からその点の担保はない。しかし自浄能力を示す事が出来る。故に支持率さえ上がれば、野党も無闇な審議拒否など出来ない」と云う馬鹿げたメディア・ファッショ論調に乗っかかているだけだ。

しかし、よく考えて頂きたいのだが、27日の大仰な民主党役員会の菅と岡田は、実は小沢一郎・輿石東の二人に嵌められたのだ。

なぜなら、菅と仙谷・岡田は必死の決断で「小沢一郎の政倫審出席」に拘り、国会開会までに答えを出すと言い切った。決議しても、党の決定に従わない場合、党としては何らかの処置をしなければならない(離党勧告)、と云う公式な見解を表した。 ここが味噌である。

小沢は自らの「政倫審出席の価値」を徹底的に高めることに成功したのだ。実は「証人喚問」だって経験済みで、特に刑事被告人になるプロセスに入っている小沢一郎にとって、政治的道義的責任の国会における説明など「屁の河童」なのである。

ただ、40年間政権に近い位置で政治力学を我がものにしてきた小沢一郎は、自らの「政治行動の一挙手一投足の価値」を最大限に生かす術を身につけている。単に政治理念と哲学だけで生きているヤワな政治家ではない。ここのところ小沢一郎の座右の銘「百術不如一誠」だけに捉われると、展開を見誤る。

小沢一郎が一面的(単純)な人間であるなら、40年間権力の近くで生きてこと自体が奇跡になる。筆者はそこまで小沢一郎を神格化する事には躊躇いがある。一部の小沢シンパの方々からは叩かれそうだが、国民の為の政治を実行しようと云う時の小沢一郎と、政治権力闘争に入った小沢一郎がまったく同じ感性を働かせて、事に対応することはない。

小沢一郎は27日の役員会での菅・岡田の発言を「小沢政倫審出席」の代表と幹事長の担保としてしまったと見る事が出来る。つまり、政倫審に自ら出席するか、決議をさせてから出席するか、フリーハンドを手に入れたのである。政倫審への出席など、小沢にとって政治的に「蛙の面に小便」なのだ。にも拘らず、反小沢民主党に価値を上げさせ、マスメディアにも価値を上げさせる協力をさせたのである。

27日の役員会で輿石東参院議員会長が「通常国会までに出てきてもらうよう努力する」と今まで絶対反対の主張を変えたと喜んでいる馬鹿メディアがだいぶいるようだが違う。小沢一郎の政倫審出席を説得したのが輿石東参院議員会長という流れを作ったに過ぎない。 小沢と輿石の二人芝居だ。

その策に菅・仙谷・岡田がまんまと嵌められたということだ。小沢が政倫審に出席したら、菅は小沢へのカードを失うことになる。素直に菅総理の命令に従うのだから、後は何も言えない。もう周知の事実で、「いや今度は証人喚問も必要だ」とは口が裂けても言えないだろう。そこまで言ってしまうと政権与党では完全になくなる。逆にそれを口にした瞬間、衆議院の菅政権不信任案に賛成する「大義」が生まれる。

甚だしく穿った読みをすると、菅・岡田・小沢がたかが「政倫審出席」の政治的価値を否応なく高めて、国会運営に利用しようとしたと云う考え方もあるが、常識的には考えられない。

ただ、小沢一郎のレベルの政治家になると、少なくとも取巻きをも煙に巻く演技くらいは容易にするであろう。多分、今回の戦術は輿石と小沢の二人芝居だ。見事だ!

問題は国会を開いても野党側が“小沢証人喚問だ!”“問責の仙谷と馬渕を更迭せよ!”で攻められた時、菅直人は小沢への証人喚問にまで舵を切る事は出来ない。舵を切っても小沢に痛痒はない。それよりも政権運営が出来ない方が辛くなる。つまり「破れかぶれ解散」の目が強く見える。だから、小沢は事あるごとに「常在戦場」と衆議院新人議員に語っている。 この戦術に自信があったので、小沢はシンパ勢力の議員達に「動くな!」と命じていたのだろう。

朝日を除く時事通信他は単純に事実を追っていたが、政局の朝日は流石に、この流れに??をつけている。なんだか変な具合になって来たと、星浩は気づいたようである。“遅かりし由良之助!”
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虚虚実実の駆け引き・・・ ( No.330 )
日時: 2010/12/28 20:09
名前: 満天下有人 ID:tQvMUhz.

・・・確かに、建前論から離れて、以前からあった駆け引きの様相が前面に出て来ました・・・見立ては貼り付けブログさんの言う通りでしょうね・・・

菅執行部は政倫審でなく証人喚問も掲げていたのに、レベルを落として政倫審を関門に据えて、墓穴を掘ったようなものです・・・

・・・小沢に近い輿石参院会長が、自分も小沢氏を説得する、期限は通常国会までにとして、何も決められない菅執行部に助け船を出しながら、どうせ政倫審など開いても密会だし役に立たない、野党が証人喚問じゃないとダメだと言う以上、開かれるかどうかさへ分からないから、目先振り上げたコブシの落としどころもない菅に恩を売った・・・

・・・小沢が出ると言ったのに政倫審が有名無実になれば、菅は次の鉄砲が打てなくなりますね・・・まあしかし、内ゲバの先行き予測が本筋でもありませんけど、昨日の第二回目役員会のやり取りを見るにつけ、菅執行部の見通しの甘さは子供並み・・・

 岡田克也幹事長「いつまでもこの問題を引きばすわけにはいかない。期限を決めたい」

 渡辺周選対委員長「このままでは(衆院政治倫理審査会ではなく)証人喚問になってしまう」

 岡田氏「証人喚問は念頭にない。政倫審にこだわりたい」

 平田健二参院幹事長「(通常国会の障害は)政治とカネの問題のほうではない。むしろ(仙谷官 房長官らに対し可決された)問責決議がネックだ」
 
 羽田雄一郎参院国対委員長「野党は政倫審に出ないと言っている。政倫審では問題の解決にはな らない」
 
 岡田氏「国会の問題ではなく、国民への説明責任の問題だ。(問責の問題や内閣改造について  は)党が言うべきことではない。越権だ」
 
 平田氏「じゃあ聞くが、(政府側の)仙谷氏も一党員(小沢氏)の進退について発言しているじ ゃないか」
 
 岡田氏「…」
 
 輿石東参院議員会長「政倫審に出てもらうのは全員賛成だった。私も小沢氏に出てもらうように 努力する」
 
 首相「私も(小沢氏の問題について)国会で質問を受けるが、(答弁が)不十分なところがあ  る。この問題は本人でしか説明できないし、私も本人から説明してもらいたい。国民への説明責 任の問題であり、政局とは切り離して考えるべきだ。党の一体感もぎりぎりのところにきてい  る」 

 輿石氏「その通り」
 
 首相「いつまでも引きずっていると、物事を決められない党になってしまう。その意味で、党も ぎりぎりのところだ」
 
 岡田氏「通常国会までに、政倫審で議決して、小沢氏に政倫審で説明してもらうこととしたい」

・・・仙谷問責問題を持ち出した平田議員に対し岡田が、政府一員の大臣について党が口を挟むなと言った途端、平田議員が、では内閣大臣である仙石が一兵卒党員小沢のことに口ばかり挟むのは、どういうことか・・・こんな突っ込みを受ける一寸先も読めない執行部・・・外交にもそれが如実に出ていた・・・

・・・逆に岡田が「政倫審」にレベルを落としそれにこだわっている問答から受ける印象は、輿石と岡田の間に既に合意が出来上がっていたとも読める・・・それを知ってか知らずか菅は、役員会終了後態々輿石の手を握ってありがとうございましたと(笑)・・・。
メンテ
「小沢で明け、小沢で暮れる去年今年」 読み人しらず ( No.331 )
日時: 2011/01/02 16:34
名前: 阿房の長命 ID:v1AXg.rY

皆さんおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

「小沢で明け、小沢で暮れる去年今年」 読み人しらず
http://www.the-journal.jp/contents/futami/2011/01/post_32.html 二見伸明の誇り高き自由人より転載。

  2010年も小沢一郎で明け、小沢で暮れた。2011年も「小沢一郎で明け、小沢で暮れる」だろう。
17年間、与党ではなく小さな野党の政治家でありながら、政界のど真ん中で主役を演じ、時代を動かしてきた小沢一郎は歴史に残る希有な政治家である。

小沢が、自民党やマスコミ、さらには仲間であるべき菅総理らの「小沢抹殺」を狙った執拗な攻撃をものともしない図太さは何か。それは「智者にわが義破られずば用いじとなり」という高僧のような、哲学者のような、日本人には珍しい哲学・原理原則をふまえた論理の優劣を大切にする頑固さだ。

またこれは、なかなか理解しがたいことだが、総理になることが目標という世俗的な執着心ではなく、「国のかたち」を変えたいという、既存の政治家とは次元の違う高い志のゆえでもあろう。

  1996年、中曽根康弘元総理は自民党の下野について「東西冷戦の終焉が重大な転機になっているが、直接的には保守合同による、いわゆる55年体制が金属疲労を起こして崩れたということだろう。世論も『自民党よ、もういい加減にしろ』という意識を明確に持ち始めていた。

 小沢君一派はそれに乗じて一つのチャンスをつかんだわけです」、「ある程度の数が(自民党から)離脱すれば、自民党より大きくなると算段して、一応成功した。守旧派と改革派の対決とか、言葉の戦術をうまく弄んで、・・・」(「毎日」2010.12.11 『近聞遠見』)と語った。

 私は、今では通俗化しているこの見方を否定はしない。小沢が「それに乗じて一つのチャンスをつかんだ」のはたしかだが、しかし、「守旧派と改革派の対決とか、言葉の戦術をうまく弄んで」権力だけを獲りにいったという中曽根の認識は浅薄というよりも間違っていると思う。

 1969年の初当選以来、小沢が主張し続けたのは「個人の自立」「国民主権・政治主導」「中央と地方の役割分担=地方主権」「二つの勢力が政権交代する真の政党政治」であり、底辺を流れる哲学は「自立した個人が構成する国家」と「共生」だった。

それを実現するための大きな第一歩が小選挙区制の導入と細川非自民党政権の誕生である。無責任政治と自民党型利権政治の根っこはこの瞬間に断たれたと言っても過言ではない。当時、小沢の盟友、羽田孜は私に「小選挙区制だけでは地元の利益誘導のみを考える小粒な国会議員になってしまう。

次の目標は徹底的な地方分権だ」と熱っぽく語った。「小選挙区制と地方分権」を同時・併行的に構想していた小沢のスケールの大きさは驚異的である。既存の利権構造が崩壊することに危機感を抱いたのは自民党だけではない。一部の財界人、官僚、マスコミ、評論家、御用学者もそうだ。

2009年3月、アメリカの週刊誌「TIME」は小沢を、独立自尊の「扱いにくいパートナー」と評したが、日本を「将棋の駒」の一つとして世界戦略(=誤解を恐れずに言えば世界制覇を目指す『新アメリカ帝国主義』)を構築し、推進してきたアメリカも、日本が小沢によって「自立した国家」に「突然変異」することに脅威を抱いた。

「宗主国と属国の関係」(カレル・V・ウォルフレン)の日本が「対等の同盟国」になることは、民主・共和党の別なく、夢想したくもない悪夢なのだ。

 細川・羽田の非自民党政権は、社会党、さきがけの「歴史の歯車を逆転させる時代認識を欠いた裏切り」で崩壊した。しかし、歴史の歯車は逆転しなかった。険しい山道を一歩一歩、登ってきた。改革のマグマが噴きあげたのが2009年8月30日の政権交代だ。既成勢力は震え上がり、アメリカは鳩山政権に圧力をかけた。

 歴史に学ぼう。17年前、非自民党政権崩壊を策したのは「さきがけの武村正義」だった。
今、改革をそっちのけで「眦(まなじり)を決して、小沢粛清」の血刀を振るっているのが「さきがけ出身の菅総理」で、それを操っているのが内ゲバを得意とする「全共闘出身」の梟雄「社会党の仙谷」だ。

マスコミは「政治の混迷」「民主党内紛」の原因は全て小沢にある、と扇動しているが、それは陰湿なデマゴギーである。マスコミなど守旧勢力が小沢を倒すために、「改革勢力の中に反革命分子を作った」ことこそが政治の混迷の最大唯一の原因・元凶なのだ。

国民は、日本は民主主義の衣をまとっているが、実体は「世論ファシズム国家」であることを、直感的に理解している。誤った歴史を繰り返してはならない。
メンテ
田原氏との論争「メディアの暴力性」 ( No.332 )
日時: 2011/01/04 08:37
名前: 阿房の長命 ID:xess6Zks

田原氏との論争「メディアの暴力性」
http://archive.mag2.com/0000260920/20101231225525000.html より転載

この政治講座も42回目となり、平成22年では最後となった。前回、「平成の
メディア・ファシズム」について述べたが、これを12月20日のTV朝日(ス
クランブル)で話題にしたところ、出演した田原総一郎氏(TVで著名なジャー
ナリスト)が怒り出し、スタジオ内が緊張するほどの論争となった。この番組は
生放送であったので、見た方もいたと思うが状況を説明しておきたい。

この日は午前11時から菅首相の呼びかけで、菅・小沢会談が行われていた。問
題は小沢さんの「政治と金」で、国会で説明することを要請することであった。
岡田幹事長に丸投げしていたことだが「政治倫理審査会に自ら出て説明しろ」と、
1時間30分もかけて菅首相が強要したものの小沢さんは断った。理由は「司法
手続に入っており、弁護団からも止められている。しかし、閣僚の問責決議など
も行われており国会運営も行き詰っており、自分が出ることで見通しがつくなら
出席するが、その見通しもない」等というものだ。

TV番組で私たちが出演した時間が正午からで、菅・小沢会談と同時進行であっ
た。まず、首相官邸から放送記者が状況を中継して「小沢さんは菅首相の要請を
拒否することになる」と説明し、それを受けて司会のアナウンサーが、私に「小
沢さんは政倫審出席を拒否するのですか」と振ってきた。

そこで私は「貴方々は、小沢さんが拒否するとの言葉を使ったが、それはメディ
アによる言葉の暴力だ。政倫審の趣旨を理解せずに誤った言葉を乱用するところ
に、メディアの問題がある」と指摘して、議論のイニシャチブを取った。その時、
制度の趣旨も説明しておいた。自らの倫理観にもとづく人権保障のものであり、
他人から「君は疑わしいから政倫審に申し出ろ」という制度ではない。それを党
とか組織とか権力で強要することは、小沢さんに対する「人権侵害だ」と論じた。

すると田原総一郎氏が、テレビ界の顔役らしい押しで、「制度はそうだろうが、
政治をどうするかだ。小沢は白だが国会で説明しないから黒と思われるのだ。菅
首相に従うべきだ」と大声でまくし立てた。そこで私が「そういう決めつけた言
葉が、言葉の暴力といわれるものだ」と反論したところ、激論となる。

詳しいことは省略するが、小沢さんの「政治と金」については、昨年春から政権
交代を阻止する政治権力が検察に指示し、メディアが協力してデッチ上げ、菅政
権がそれを利用して「小沢排除」で世論調査の支持率を上げることに使ったのだ。
その調査すら正確なものでなく、メディアが操作したものである。要するに第四
権力といわれるメディアが「社会心理的暴力装置」となっており、それを国家権
力が利用しているのが、「小沢問題」の本質であると主張した。

TVジャーナリズムの神様といわれる田原氏は、私の主張を受け入れることはで
きない。必死に反論し、今日の菅・小沢会談で話が不調になれば「菅内閣は即時
倒れる。予算編成もできなくなる」との話となる。私が「菅内閣には“田原学校”
の生徒たちが入閣しているのではないか」と、斜めから攻めると。スタジオのス
タッフ一同が驚くほどの混乱であった。

結末は、中西礼さんが「国民との約束を踏みにじる菅首相は辞めるなら辞めた方
がよい」と、川村TV朝日政治担当記者が「小沢さんの政倫審招致は、自公が同
調しないことが朝刊ではっきりしたので、この問題は終わりですよ」と発言して、
この問題は終わった。

私の友人たちの話だと、菅・仙谷政権をつくった裏の脚本家は田原氏だったとの
こと。そう言えば、昨年から田原氏は有名TV番組で、「民主党への政権交代は
必要だが、小沢は排除すべきだ」という趣旨の話をしきりにしていたことを憶え
ている。今年は亡国への道を菅首相が選んだが、新年こそ明るい日本への道を歩
きたい。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.333 )
日時: 2011/01/05 18:48
名前: 阿房の長命 ID:VJDUm47U

「小沢邸で考えたこと・・・平野貞夫」 
http://www.news-postseven.com/archives/20101010_3072.html より 大要を転載。


元日に小沢邸を訪ねた。昨年は大勢の政治家が押しかけるということで遠慮したが、今年は「小沢新年会」に顔を出した政治家を観察する魂胆があった。国会議員が120名ぐらいだったが、昨年の元旦、総選挙直後の160名と比べて遜色はなかった、というより、再生民主党の力としては十分だと思う。

 出席者で目立ったのは、海江田万里国務大臣・原口一博元総務大臣・細野豪志議員らであった。
 私は細野氏に、田原総一朗氏司会の「ソーシャル・ビジネス」と、細野氏が主張した「新しい公共事業」は似て非なるものだ。田原氏には何か企みがあるのではないか、と私は問いかけた。

 田原氏の司会ぶりには精細がなかった。菅・仙谷政権の浮上に苦慮している様子だった。菅・仙谷政権は、テレビメディアの政治部門に君臨する田原氏が樹立させたようなものと私は推測している。

国家機能を喪失させた菅・仙谷政権に、新しい政策を提供しようという思いで、生かじりの「ソーシャル・ビジネス」を言い出したのだろう。鳩山政権時代に公約とした「新しい公共事業」とは、本質的に異なるものである。

 「新しい公共事業」とは、現代の資本主義の変質を認識することから始まるが、そのためには、これまでの収益中心の価値観と構造を改めなければならない。

 現代の資本主義の持つ矛盾をそのままにして「社会ビジネス」が、価値観や文化の違いで成功するはずがない。小泉政権で野心のある企業が福祉事業を始めて、福祉の美名のもと営利を貪った例はいとまがない。

細野氏は国や社会の構造を変えないと、「社会ビジネス」も「新しい公共事業」も成功しないと田原氏に食い下がっていたが、小沢幹事長の下で苦労した成果が出ていた。

 ところで、これまでの「社会ビジネス」の最たるものは「マスメディア」である。社会の木鐸という美名のもとに、その恰好をとりつくろってはいるが・・・。

裁判員制度もしかりであり、今年の「納税者背番号制度」もその運びとなったらしい。菅直人亡国政権のお先棒を担ごうとする姿の数々、それを証明したのが新年各紙の「社説」であった。朝日新聞は何時から「議会民主政治の否定メディア」になりさがったのか。

 民主党のマニフェストを破り、延命を画策する菅政権にとっては新年早々の援軍となった。さらに「与野党の妥協しかない」と主張するに至っては、大連立で権力を死守したい「菅政権の機関紙」との称号を与えても、言い過ぎではないだろう。

 国民にとって問題のポイントは、自民党と民主党の対立が、現代の腐敗した資本主義を根本から変えずに、都合の悪い部分を継ぎ接ぎで既得権を守っていく政治に対して、情報社会で変質した資本主義の仕組みや価値観などを根底から見直して、新しい社会に見合った制度や予算の配分を断行して、既得権による無駄をなくそうとする政治の対立であった。 

そのために国民は、一昨年の総選挙で歴史的判断を示したのであり、民主党勝利の原因はここにあったはずである。それなのに菅政権となって後、自民党対民主党の対立ではなく、民主党内の対立となった。

 もっとも、この対立は平成17年の民主党と自由党の合併時から予想されていたことである。私が早めに参議院議員を引退したのは、これらを予測してのことでもあった。

菅直人という人物や、仙谷由人という政治弁護士からは、「国民の生活が第一」という政治より、政策は権力に就くための方便とする、非人間性の臭いを感じていたからだった。

菅・仙谷政権は、政治の対立を「小沢の政治とカネ」対「クリーンな政治」として、朝日新聞などの旗振りに頼り、国民を騙そうとしているわけである。

 小沢一郎という政治家の、政治資金に不正なものは一切ないことを、天地神明に誓って私は断言できる。麻生政権から菅政権に継承された「小沢排除」は、「国民の生活が第一」の政治となっては困る既得権者たちと、米国金融資本の手先である政治家どものデッチあげである。

 小沢邸に結集した120数名の政治家たちは、このことをよく理解していた。

年末に、鹿砦社から刊行した「日本一新 ── 私たちの国が危ない!」を、民主党所属の国会議員で、当選回数の少ない人を中心に贈呈したところ、30人ぐらいから礼状や電話があった。

民主党に何かが起こっている気がする。ひとり工面ではあるが、ここら辺に本年の「日本一新運動」の方向性があると思う。 私の大胆な予測では、1月12日の民主党役員会などで、「菅内閣総辞職要求」が出てくる可能性すらある。

 統一地方選挙を控え候補者たちは必死の思いなのだが、菅・仙谷政権にはそれらを忖度する気はないらしい。菅政権が三月までもっても、野党は参議院で「菅首相問責決議案」が可決されるように図るだろう。

 今年の政治も混迷だ。小沢一郎を排除して日本の再生は不可能である。

メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.334 )
日時: 2011/01/06 12:27
名前: 新潟 国民の声・掲示板 岩浪 ID:H5/n7bMA

阿房の長命さま

 直接伺いたい事がありますので info@kyudan.com にご連絡下さい。

糾弾 管理人 安楽庵
メンテ
「菅首相の憲法政治否定言動は病的である」 ( No.335 )
日時: 2011/01/08 17:53
名前: 阿房の長命 ID:KT9o3JeY


「菅首相の憲法政治否定言動は病的である」
http://www.the-journal.jp/contents/hirano/2011/01/36.html 平野貞夫の永田町漂流記より概要を転載

こんな内閣総理大臣を、日本国民はいつまで存在させるのだろうか。驚いたのは、菅首相の年頭記者会見だ。

菅首相の年頭会見は「国のあり方について三つの理念を申し上げる」という大見得から始まり、1、平成の開国元年、2、最小不幸社会、3、不条理を正 す政治、というものであった。

翻って、いま何としても必要なことは、政権交代した歴史的意義を確認し、公約の「国民の生活が第一」を実現するために、民主 党が挙党一致で邁進することだが、その気はまったくないようだ。

菅首相が表明した三つの理念を、坂本龍馬流の妙見法力による四観三元論で分析すると大問題がある。この政策は、米国の経済支配の中で生きていけという仕掛けがあることを知っておかねばならない。

次に、2、「最小不幸社会」だが、昨年6月17日の創刊号メルマガでも述べたように、最少でも「不幸」を撲滅するのが政治の目的でなければならな い。昭和63年の消費税導入は、占領体制下で歪められた税制度を改革するという歴史的意義があった。

竹下政権も政権保持のた めという私欲はなかった。どうにか成功したものの、あろうことか、協力した野党要求の福祉増額予算を政治資金へ摘み食いした政治家がいた。

当時の厚生官僚 の知惠で特養施設などを食い物にして、その後二人の総理大臣が誕生することになる。菅首相がいかにキレイごとを言おうと、官僚に尻尾をつかまれた政権を信用することはできない。

そのためには、行財政改革に対する官僚の意識改革が絶対の条件である。財政再建を、取りやすい消費税に逃げ込もうとする官僚と、それを悪用する政治家たちを追放するの が、消費税制度改革の最低の前提である。何よりも大切なことは、現代の人間社会がどんな問題を抱えているか、という歴史認識である。 

次の、3、「不条理を正す政治」だが、小沢さんの「政治とカネ」のことらしい。菅首相の頭脳はどうなっているのか。不合理なこと」をいうわけだが、それは「政治=権力」で正せることではない。敢えていえば、政治=権力そのものが 不条理な存在なのだ。

 そもそも「小沢問題--政治と金」は、小沢氏に原因があるのではない。これは基本的に犯罪となる筋のも のではない。それを敢えて当時の秘書であった石川衆議院議員を逮捕までした。

陸山会事件の裁判が始まれば、政治的謀略事件であったことが明確になることを私は確信している。そのために菅首相は「小沢排除」をあせっている のだ。それだけでなく、憲法違反といわれる検察 審査会に、いかがわしい人物が市民目線という美名のもと、不起訴不当を申し立てたのである。

 麻生自民党政権は、民主党の政権交代を阻止するという「不条理」によって、小沢氏を政界から追い落とそうとした。それを菅民主党政権は継承することになるが、これこそが不条理とはいえないか。

司法界に詳しい専門家の話によれば、暗躍したのは弁護士の仙谷官房長官で、検察審査会関係まで手を入れたとのことだ。しかも「小沢問題」にとって微妙な時期だ。

裏からの何かがあったはずと想像するのは、私一人ではない。仮に裁判となれば、これらの事実が白日のもとに晒され、不条理な政治が正されることにもなろう。

 要するに、「不条理」なことをやってきたのは小沢さんではなく、自民党麻生政権と、それを継承した菅政権であることはネット社会の常識となっているが、国民の皆さんに是非とも理解して貰いたい。

 菅首相には、もう一つ「大不条理」がある。この年頭会見で、小沢一郎という政治家に議員辞職を迫ったことである。国会決議ですら、憲法に違反するといわれているのにであ る。

 さらなる「巨大不条理」は、この菅首相の一連の言動を批判するメディアがいないことである。菅首相と朝日新聞は、もはや精神的危篤状態といえる。そして、この事態に何の危機感も持たない与野党の国会議員たち、わ が国の議会民主政治もいよいよ危篤状態かと、国家の滅亡がそこまできた感じだ。それは、西岡武夫参議院議長の月刊「文 芸春秋」に寄せた手記である。菅首相について、「国家観、政治哲学を欠いたままでは、国を担う資格なし」と断じ、「そもそも国家に対する『哲学』すらない のではないか」と切り捨てている。

仙谷官房長官の放言癖にも怒り、「彼の発言は国会答弁の名に値するものではない。そういえば、菅首相を弁護する仙谷官房長官の国会答弁は、まるで総会屋や裏社会を擁護するような態度であった。

さらに、近く決定するNHK会長人事に、日本テレビの氏家会長らが、総務官僚OBなどを使って暗躍し、慶応大学 の安西祐一郎前塾長を起用しようとしている。安西氏は慶応大学の経営に失敗した人物であることは衆知のこと。 民間メディアが、例えば「納税者番号制度」の政府広報費をめぐって、菅政権にすり寄った報道を始めたことは、年末のメルマガで述べたとおりだが、 渡辺--氏家という読売メディアのNHK支配が実現すれば、日本社会はどうなるのか、社会心理的「暴力装置」としての「メディア・ファシズム」が完成する。

 「メルマガ・日本一新」の読者の皆さん、そしてネットに集まる善良な人々よ、この謀略を阻止しようではないか。

メンテ
菅直人の運命は小沢一郎の手のひら ( No.336 )
日時: 2011/01/13 21:02
名前: 阿房の長命 ID:i8HLo/X.

菅直人の運命は小沢一郎の手のひら 小沢は暫定的に菅に塩を送るだろう
「世相を斬る あいば達也」ブログより転載
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/7c8e2ccc293688e2ce69a457bee3388a

 小沢一郎も大変だ。歯噛みする小沢系肉食議員を、宥めすかすのに苦労している。現時点で、小沢一郎は民主党内権力闘争に立ち向かう立場は取っていない。ここを小沢シンパも確認しておいて貰いたい。

小沢が考える「権力闘争」の相手は党内の反小沢派勢力ではない。勿論、半狂乱になっている憐れな菅直人でもない。

小沢は戦後の日本を「見えざる手」で支配している権力構造との闘いをする、と言っているのだ。その「見えざる手」は阿吽の呼吸で動く網の目権力組織だ。直近で言えば「自民党・清和会」であり、一部野党であり、一部の官僚たちであり、多くのマスメディアであり、テレビ画面に登場する評論家やコメンテータである。

また、自民党政権時に圧力団体として既得権で甘い汁を吸い過ぎたJAや経団連である。これら敗戦後の様々なアメーバー状の権力構造を大きな「見えざる手」で支配していたのが戦勝国アメリカなのである。(一部党内にも居るが、そこまで目くじらは立てていない)

これら日本を牛耳ってきた権力構造と小沢一郎は「権力闘争」をしようと云うのである。その中には、当然裁判闘争も含まれるであろう。 小沢にとっての権力闘争は、日本を真の独立国・普通の国にしようとするか、隷米で安直な国家を維持するかの選択の闘いなのである。

この大きな目的と、菅直人の小沢一郎排除の目標とでは、次元が違い過ぎる部分を、日本のマスメディアは触れようとしていない。

彼等は、反小沢vs親小沢のバトルとして報道しているが、小沢一郎は菅直人の政権運営が非常に拙いものだと思いながらも、当面は致し方ないと、国会での予算通過に協力するくらいの腹積もりでいるだろう。この低次元の菅直人の権力闘争に与する事は、階層の違う「普通の国・日本、自立と共生」と云う小沢の政治理念の冒涜にさえなるだろう。

その意味で、小沢は菅直人に、国会運営を当分させておく決意なのだと思う。いま此処で、民主党を分断する行為は、本予算の成立を危うくすることである。国民生活に重大な支障を来たすことは望むわけがない。予算内容が良いとか悪いとか評論している時間は過ぎた。兎に角通過させる必要がある、と小沢は判断しているのだろう。

そういう意味を込めて、民主党内の亀裂ではなく、挙党一致を延々と主張しているわけである。民主党与党政権が国会運営で行き詰らないように腐心しているだけのことだ。故に、明日の両院議員総会も明後日の党大会も、小沢一郎から何らかの指示が出ることはない。

勿論、小沢の意志に関わらず両日のどちらかで菅直人の政権運営に異論が噴出し、収拾がつかなくなる可能性がないとは言えない。実はこれが意外と厄介な問題を惹き起こすような気がする。筆者は、この二つの重要な場、及び千葉で行われる地方代表との大会は多少揉めても収拾がつかないような事態にならないことを祈っている。

こういう書き方をすると、早とちりの人が、菅直人の政権を容認するのか!と騒ぐが、じっくりと読んで欲しいものだ。(笑)

ここで民主党の内部分裂を明確にしてしまうと、国会が運営出来なくなる。それでは、小沢系が政権を取り戻したとして、同様に国会運営に支障が起きるのは明白だ。マスメディア無視で強行突破と云うのも与党政権としては選択し難いのだ。衆議院で予算が通過する見通しが立ってからでないと、菅直人を退陣させるのは難しいと見るのが妥当だろう。

仙谷、前原等がふてぶてしく構えているのも、その辺までは小沢が本気で怒らないことを知っているからだろう。菅直人の立場は仙谷や前原とは相当違うのが悩みだ。今や、菅の喉仏に仙谷の匕首が突きつけられている。菅直人は、実は立ち往生しているのだ。「前門の虎、後門の狼」状態なのだ。

仙谷がへそを曲げた所為か、検察審査会議決による弁護士による小沢起訴も足踏みしている。今さら、12,13日に合わせて起訴という癒着関係を疑われるような行動を弁護士連中も実行したくはないだろう。官房長官兼法務大臣仙谷が動きを止めた為に、弁護士連中も梯子を外されるかも?と疑心暗鬼状態に陥っている。一生、倒壊する内閣の為に恩を売っても、見返りがないどころか、法曹人生に汚点を残すリスクは背負いたくないだろう。

地検特捜部の資料だけで、起訴状を書く事はマトモナ弁護士なら相当辛い作業だ。悪意の国策捜査であり、プロの検察が起訴状を書けないと判断した小沢一郎の被疑事実を弁護士が「あらたな新事実無し」に書くことは、法律上相当に困難なことだ。国選専門の無能弁護士なら、ヤケクソで起訴状を書くだろうが、いっぱしのキャリアを持つ弁護士にとって「公訴棄却」など、夢にも見たくないのが本音と云うものだ。

小沢一郎の政倫審出席も岡田のところで糞詰まりをみせている。岡田が「出ろ」と言えば、小沢は「国会が始まったら出るよ」、となり、岡田にその先の道筋が見えている様子もない。現実の政倫審委員会のメンバーを取り替えるなど、マスメディアの嘘で、そんな事は規約上無理である。つまり、議決さえも覚束ないのだ。

マスメディアは「強制起訴」されたら、離党勧告だ、除籍だと息まいているが、岡田にも菅直人にも仙谷にも、そんなことが言えるわけもない。

以上の流れは、朝日、読売、毎日、時事が創作したストーリーである。だんだん日本のマスメディアは検察で出世している大鶴や佐久間に似てきた、類は類を呼ぶものだ。

結論ではないが、菅直人にとって小沢一郎は刺し違えても価値のある存在と云う事だ。そして小沢一郎にとって菅直人は相手にしてはいけない存在と云う事になる。

実は小沢が怖れるのは「半狂乱解散」だと思う。明らかに失点だらけの解散は民主党の命取りだ。半減以上の惨状を見せることになり、自民、民主、公明、みんな。それに少数政党が顔を出す、政治的大混乱が起きるに違いないのだ。

筆者の好みから行くと、とても面白そうだ。しかし、小沢にとっては苦々しい政治的局面になる。政党政治の混乱は「普通の国」から遠ざかるし、米国の支配など、既存権力の力を増加させるだけで、小沢の政治理念実現とはかけ離れた政局が現れる事になる。

極めて面白くない菅政権が当面続く按配だが、致し方ないだろう。ただ、小沢が引っ込んだわけではない。菅如きを潰すに造作はないが、今は時期が悪過ぎると読んだのだろう。

筆者は妄想と言われかねないが、ついでに書いておく。菅直人の内閣改造で、原口や樽床や小沢系議員の閣僚登用も充分あると見ている。立場は変えないが、挙党一致だけは実現する姿を見せる可能性は充分にある。これは菅の小沢系議員切り崩しではなく、切羽詰まって旧トロイカにSOSを出したような内閣改造だ。この場合、鳩山か輿石を通して、菅は小沢に仁義を切る事になるだろう。

その先は、まだ予想もつかない。妄想の妄想を書いても意味はないだろう。否、この時点でも「妄想だ〜」と叫ぶ人が多数存在しそうである。(笑)オヤスミなさい!

メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.337 )
日時: 2017/06/24 09:28
名前: イントィッション ID:nVDQ7Ugo

up
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満天下さんが立てられたスレッドですが  阿房の長命氏が多くの持論を語っています ( No.338 )
日時: 2019/03/27 15:42
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Lq9tcgV.

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