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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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続 昨日の永田町イタコのご神託 ( No.239 )
日時: 2010/09/19 08:00
名前: 阿房の長命 ID:98ro4TG6

続 昨日の永田町イタコのご神託

◆コメント「質問があります (田中光明)2010-09-18 14:15:20-小沢氏を支持する者として一つお聞きしたいことがあります。私としては現状を考えると、小沢氏が離党して新党を結成する事を望んでいるのですが、選挙後は協力して・・・・と言って選挙に臨んだ以上、現状での離党はさらなるマスコミの攻撃を受けるのは必死だと思うので、小沢氏が動くのはなかなか難しいのが現状ではないかと思っています。

そこでお聞きしたいのが、検察審査会の結果次第で小沢氏への離党勧告が出されるかもしれないとの報道がありますが、これは私は小沢氏が離党する最高の大義名分になるのではないかと逆に離党勧告が出されることを望んでいるのですが、この『離党勧告』と言うのは私の考える大義名分と言うものになるのでしょうか?

それともこの『離党勧告』には違う意味があったりするものなのでしょうか?

この「離党勧告」にどのような意味があるのか誰も書かれていないので是非先生に教えていただければと思いメール致しました」
 
お答え・・・選挙戦での口約束は、ほとんどが体裁のいい社交辞令であり、また、まともに受け止めている関係者は、皆無である。政治家が約束を紙に書いて誓約した場合、相手に渡した瞬間にただの紙切れになるのは、常識といわれている。

かつて、三光汽船の社長をしていた河本敏夫元通産相が、こう嘆いていたのを思い出す。「経済人は、契約書を交わせば、これを守り、履行しようと懸命になり、履行する。しかし、政治家は、誓約書を交わした途端、ただの紙切れになってしまう」

 河本元通産相(岡田克也幹事長が通産官僚時代から尊敬)が、誓約書を交換した相手は、政界の「子亡き爺」といわれた金丸信副総理(小沢前幹事長の後見人)だった。重要閣僚のポストと交換に政権に協力を約されて誓約書を交換したが、フタを開けてみると、軽量ポストだったという話である。

 菅首相が小沢元代表の顔に泥を塗るような仕打ちをするのであれば、これが離党の大義名分になる。菅首相と仙谷官房長官は、小沢元代表が一統を率いて離党するのは先刻承知であり、織り込み済みで小泉元首相を通じて自民党との大連立を目指して水面下で工作中である。

自民党側は、このシナリオにより、党役員人事を一変させ、小泉構造改革の立役者となった石原伸晃幹事長、小泉元首相に可愛がられた小池百合子総務会長(自民党史上初めて女性が就任)のシフトを敷いている。ここにも、はっきりと小泉元首相=アメリカCIAの影を読み取ることができる。

 これらの点を見るまでもなく、小沢前幹事長は、いままさに、「民主党離党のタイミング」を計っている。それは、小沢前幹事長を支持する同志の「悔しさ」のエネルギーが、バイタリティとなり、大義名分が必要となる。

 @菅政権の「脱小沢」を口実にして、直ぐに離党、新党を結成する。

 A東京検察審査会が小沢前幹事長を「起訴相当」と議決し、強制起訴が確実になったのを受けて、仙谷官房長官が、小沢前幹事長に「離党勧告」したとき。ただし、強制起訴されたからといって、直ぐに離党も議員辞職する必要はない。

 B臨時国会冒頭、野党から菅内閣不信任案が提出され、小沢元代表一派が賛成して可決された場合、離党して新党をつくる。

 C2011年度予算編成が難航して、年明けになる見込みとなって、菅政権がデッドロックに乗り上げる模様となって場合。

 D2011年3月を目前に、政府予算案の年度内成立が困難になり、しかも、野党提出の内閣不信任案に小沢元代表一派が賛成して可決された場合、菅首相は、総辞職か衆議院の解散総選挙のどちらかを選ばなくてはならない。

このとき、統一地方選挙とのダブル選挙となる。しかし、自民党は、衆院勢力で125議席不足しており、小沢元代表が自民党の一部との連立を目指すにしても、300選挙区の候補者調整が必要となるからである。と考えれば、少なくとも2010年内に、離党・新党を結成して、他党との選挙協力を整えておく必要がある。

もちろん、小沢前幹事長一派が、衆院64人以上が離党すると、菅政権は、衆院において、たちまち過半数(241議席)を維持できなくなり、菅政権は瓦解することになる。

 政党助成金は、年に4回、すなわち4月、7月、10月、12月に各政党に支給されることになっているので、離党して新党議員に支給される月をよく見定めなくてはならない。とすれば、いまの段階なので、10月は間に合わないかも知れない。このため、12月前に離党、新党結成が考えられる。だから、小沢元代表一派の離党は、「10月から11月ではないか」と言われている。

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小沢をさらに支援することが必要である ( No.240 )
日時: 2010/09/19 13:02
名前: 天橋立の愚痴人間

義理堅い人間である小沢も民主党、自由党の合併で自ら期した使命、義理は一応果たしたことになる。

この上は、自分の信条とはかけ離れた現民主党の残る意義は感じてないはずである。
年齢から言って最初から出直すことは酷ではあるが「国民のための政治を実現する」と言う大儀のためには、これくらいで妥協するとは思えない。

壊し屋と揶揄されながらも信念を貫く小沢を信じたい。
普通であれば英雄として受け入れるべき小沢を、足蹴にする国民性は歴史の笑いものとなるであろう。

滅び行く過程を目の辺りにしながら、反応できない世のインテリジェンスを軽蔑して止まない。
阿修羅掲示板などで、小沢の敗因を党員、サポーターなどに不正があったようなことをとりわけ重要視して議論が盛んな様であるが、そのこと自体、物事の本質を外れて、政治というものをゲーム化しているものと思う。

そういうインテリジェンスが幾ら集まっても革命は実現できない。
革命は、心でやるもの
命でやるものである。

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小沢一郎の片面しか伝えない化石メディア ( No.241 )
日時: 2010/09/19 23:04
名前: 阿房の長命 ID:98ro4TG6

小沢一郎の片面しか伝えない化石メディア
http://ameblo.jp/aratakyo/  永田町異聞より要旨転載

福沢諭吉の「文明論之概略」に、盾の両面を見よ、メダルの表裏を見よ、という意味の記述がある。

そこで、百姓と市民とが、目的や立場をはっきり交通整理しないままに論争すると、百姓は市民を「軽薄児」と言い、市民は百姓を「玩陋物」と罵ることになる。
現代の大新聞の論説は、まさに、両眼で両面を見ることをせず、片眼で片面を見るのが常である。

片眼片面思考ゆえに、つねに分かりやすい文章を書くのが星浩氏であるが、それだけ突っ込みを入れやすく、ついついこの人を槍玉にあげることになる。もちろん、朝日だけの問題でもない。

さて、16日に朝日一面に掲載された「危機の政治」なる記事で、星浩氏は「古い小沢政治」から脱却し、「強い菅政治」に進化せよ、と説いている。

さっそく、「古い小沢政治」の説明に目を凝らしてみよう。民主党代表選のさなか、菅直人首相は伸子夫人から、こう励まされた。「恐竜時代を終わらせて、哺乳類の時代にしなくてはいけません。恐竜はもちろん小沢一郎氏を指す。

なぜ小沢氏は恐竜なのか。自民党田中派に所属し、建設業界などに通じた。民主党に合流した後も、自らの勢力を増やし続け、いまや150人規模に膨らんだ。
カネと数の力を背景にした政治を、恐竜のような「古い政治文化」と呼び、小沢氏の歩みのうちそれに該当するイメージの断片を取り出してつないだのが上記であろう。

では、今、だれが、どのような「新しい政治」をしているのか、あるいは「新しい政治」の明確なビジョンを示しているのか。菅氏が小沢氏を「カネと数の原理が色濃い古い政治」と評したのは誇張ではない。「古い政治」を乗り越えた勝者を待つのは多くの難所である。予算案や法案の審議で、自民党とは交渉の場を持たなければならない。それがまさに政治主導の政策決定だ。

これが「新しい政治」なのだろうか。それも、菅氏に近い政府高官の話を持ち出すありさまだ。小沢氏こそ、旧来の官僚支配体制から、政治家主導による新しい政治を求めて活動をしてきたのではなかったか。その実現のためのリアル・ポリティックスとして、人を結集する必要があり、それなりの資金も投じなくてはならなかったのではないか。
そういう観点から、星氏が描いた小沢像コインの反対側の面に、プラスイメージの小沢像を書くとしたら、下記のようになるはずである。

 自民党田中派に所属し、政権中枢で党や行政組織の動かし方を学ぶ一方、建設業界と通じ資金問題で自滅する大物政治家を反面教師とし、政治資金収支の透明化など、政治改革を志す。

「カネと数の原理が色濃い古い政治」というならば、その点をよく検証してみよう。
小沢氏は、並みの政治家とは段違いに支持者が多く、それだけ政治資金が集まる。政治献金が多いのはむしろ、政治家としての信頼と実力の証である。まず、調査・研究活動。これは彼が自民党総務局長だった1982年ごろから始まっている。以来20年、毎年数百人規模の交流を積み重ねてきた。

政治理念にこだわる一方、現実主義者でもある小沢は、秘書を戦力として鍛え上げ、選挙や政策考案の実力集団に育てることに心を砕いてきた。

1993年、小沢らが自民党を飛び出して新生党を結成したとき、早大の政治好きな学生たちのサークル「鵬志会」のメンバーが、勝手連的に「新生党学生部」をつくり小沢政治の世界にのめりこんだ。こうした学生のなかから、小沢の眼鏡にかなった者が、深沢の私邸で書生をつとめるようになっていく。これが小沢軍団の起源である。

「掃除のできない奴が政界を掃除できるわけがない」という小沢は、靴磨きから犬の世話まで料理以外の家事をこなせるよう、書生を仕込んだ。「理屈より下働き」の修業に耐えられた若者だけが小沢事務所の秘書となる。

秘書といっても三人の公設秘書のほかは、私設秘書である。小沢の情報収集と政策立案力の根源は、以上のようなことに政治資金を投入しているところにある。マスメディアはこうした小沢の真の姿をほとんど伝えない。「剛腕」「壊し屋」などの記号と、「政治とカネ」なる呪文によって、小沢という人物の説明を簡単に終わらせる。

こうしたなかで発足した「菅改造内閣」が、官僚支配に目をつぶったまま、星浩氏の取り上げた政府高官のアイデア、すなわち自民党との連携に走るようなら、ますます「政権交代」の根本的意義が問われることになる。

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指揮を執る仙谷由人と三つの目的 ( No.242 )
日時: 2010/09/23 10:43
名前: 阿房の長命 ID:fZamcNlk

前田恒彦逮捕の政治 - 全体の指揮を執る仙谷由人と三つの目的
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-381.html 世に倦む日日より大要を転載

前田恒彦逮捕の政治_1
郵便不正事件に関わるFDデータ改竄問題について、最高検が素早く前田恒彦の逮捕に至ったのは、朝日新聞のスクープによるお手柄だという評価に世間ではなっている。朝日の報道と検察による前田逮捕は一体で計画的な動きであり、検察が前田逮捕と控訴断念に出るのに合わせて朝日にリークしたものだ。スクープではなくリーク。そして重要な点だが、このリークは検察独自のものではなく、仙谷由人がリーク先を選んで流したものに違いない。

仙谷由人が朝日に9/21に書かせたのには理由がある。一つは中国漁船の問題から国民の関心を離すためで、もう一つは小沢一郎の強制起訴に向けての環境整備である。加えて、三つ目に自民党対策の牽制の意味がある。日本のマスコミの対中報道は、即中国のマスコミが取り上げて対抗報道する。この一瞬、水を差すように前田恒彦の一件を流すことで、日本国民の視線は検察に向かい、検察問題がマスコミ報道の主役に座る。

 前田恒彦逮捕の政治_2
厚労省に復帰した村木厚子の一挙一動にカメラが群がり、それをテレビ報道で毎日伝える。郵便不正事件の一審敗訴と裁判所による捜査杜撰の批判を受け、検察はこの問題に始末をつけなくてはならなかった。

前田恒彦は言わば組織のスケープゴートにされ、検察全体による政治謀略捜査の責任を押しつけられる身になったのである。この問題を速やかに処理して繕わなければ、小沢一郎の強制起訴に踏み切れない。検察の自浄演技の宣伝。

前田恒彦逮捕の政治_3
前田恒彦は小沢一郎の捜査にも関係していて、陸山会事件で逮捕された大久保隆規の取調べを担当して調書を取っている。そして、裁判での検察の不利が予想されていた。小沢一郎の強制起訴は、政治生命の抹殺が目的であり、裁判での有罪判決の達成が眼目ではない。起訴に持ち込むことが仙谷由人と検察の目標だ。勝負は論外であくまで政治である。

検察の体制一新を(疑似的に)図り、検察への国民の信頼を(表面上でも)回復しておくことは、小沢一郎を抹殺する政治戦の敢行において重要で、また、体制一新後の検察は、言わば小沢事件の公判に責任を持たない気軽な身にもなる。

法廷の証拠調べで検察側がどれほど不利な展開になっても、マスコミが小沢一郎を有罪にしろと裁判所に圧力をかける。人民裁判。検察は、ロッキード裁判のときのような「隠し球」を捏造して持ち出し、世論の風を検察側に吹かせ、裁判を長引かせる戦術に出るだろう。

前田恒彦逮捕の政治_4
第三点目の自民党に対する国会対策上の牽制という狙いだが、そもそも郵便不正事件とは何だったのかという問題である。テレビ報道では、検察が予めストーリーを描いて事件の構図を築き、その検察の構図に当て嵌めるべく、当時課長の村木厚子による偽文書作成指示という架空の事実を捏造し、証拠固めを進めたとされている。

現時点で村木厚子の無実潔白は疑いようもないが、それでは、なぜ検察は村木厚子を有印公文書偽造の犯人に仕立て上げたのか。村木厚子に濡れ衣を着せた動機と目的があるはずで、そのためにFDに日付改竄の細工を施したのであり、その全体像は現在は謎である。検察は日付を改竄したFDを証拠として法廷に提出せず、弁護団側に返却していた。

この告白は信用できるだろうか。係長クラスが独断で省の証明書を作成発行するはずがない。課長の村木厚子ではない他の誰かだ。ネットに出回っている情報では、それは厚労省の障害者福祉部の元部長の塩田幸雄だと指弾されている。この事件の捜査では、取調段階で村木厚子に責任を押しつける供述をしながら、法廷では一転否認し、村木厚子の潔白を証言する挙動に及んでいた。

検察(特捜)の構図では、最初に倉沢邦夫が民主党の石井一にそれを依頼し、石井一が障害者福祉部長だった塩田幸男に電話で圧力をかけ、その結果、部内で「政治案件」となり、福祉部企画課長の村木厚子が部下の下村勉に指示して偽証明書を作成させたことになっている。そこで、石井一ではなく別の誰かが倉沢邦夫の依頼を受け、塩田幸男を通じて偽証明書を発行させたのではないかという推測が出ていて、具体的には元自民党厚労副大臣の木村義男の名前が浮上している。

民主党の議員ではなく、自民党の議員が不正な働きかけを行っていたことになるからだ。
その真偽は不明だが、私が気になるのは、この郵便不正事件が発生した時期であり、そして特捜が絡んでいる点である。このとき、官房副長官はあの漆間巌で、おそらく間違いなく、この事件についても裏で糸を引く黒幕であっただろう。この事件は奥が深い。仙谷由人は、この問題をねじれ国会対策の道具にして、自民党に揺さぶりをかけているのだろう。

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FD改竄と捜査報告書の謎解き ( No.243 )
日時: 2010/09/25 10:27
名前: 阿房の長命 ID:p0zCPgmA

FD改竄と捜査報告書の謎解き -女性検事の告発と前田恒彦の失脚
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-382.html 世に倦む日日より要旨転載

FD改竄の謎解き_1
前田恒彦が「FDに時限爆弾を仕掛けた」と同僚検事に漏らした時期について、新聞記事では今年1月と説明している。だが、昨夜(9/23)の報ステでは、昨年7月に部下の検事に電話で話していたと報道していた。FDが返却されたのは7/16である。

「時限爆弾」のFDの問題が、今年1月に初めて前田恒彦の口を通じて判明したとする検察の説明(新聞社へのリーク)は嘘だ。検察とマスコミは、この事件についてFDのデータ改竄の問題としてクローズアップし、主任検事の不始末という構図で国民に説明をしている。

検察権力による巨大な政治謀略をミクロなFD改竄問題にスリ替え、巧妙に事件を矮小化し、検察組織の犯罪ではなく検事個人の犯罪に仕立てている。今、検察とマスコミが説明している中身こそが、まさに検察によるストーリーそのものなのだ。

FD改竄の謎解き_2
事実経過は次のとおり、この捜査報告書の中に、FDの日付情報(6月1日)が印刷されていた。この公判前整理手続きの過程で、勾留中の村木厚子が捜査報告書の存在を知り、弁護団が開示を請求。検察の「構図」が破綻する。

FD改竄の謎解き_3
公判前整理手続きは、検察の杜撰な捜査と冤罪が暴かれる場となり、村木厚子の無実は確定的となった。矛盾が表面に露呈したのは、捜査報告書におけるFD情報の印刷(6月1日)と検察の起訴状に書かれた起訴事由(6月上旬)である。それでは、FDを受け取った上村勉側はどうだったのか。

つまり、昨年7月の時点では、上村勉の弁護士はFDの改竄に気づいておらず、前田恒彦が仕掛けた「時限爆弾」の罠に混乱させられているのである。

改竄が判明した時期は、朝日は独自にFDを解析したとしているが、上村勉の弁護士と村木厚子の弁護団は、朝日にFDを渡す前に独自に調査を済ませていたか、検察内部で公然化していた情報でFD改竄を承知していたことだろう。つまり、この問題のカギは、実はFDではなくて捜査報告書なのだ。

重要なのは、なぜ前田恒彦がFDを改竄したかではなくて、逆であり、なぜ(真実の情報を印刷している)捜査報告書が地検の公判部に渡り、弁護団に開示請求される事態に至ったかである。

FD改竄の謎解き_46 月8日とFDを改竄して上村勉の母親に返却し、同時に6月1日と捜査報告書に正確なFDの日時を印刷していた前田恒彦は、絶対に捜査報告書を弁護団に見せてはならず、その存在を被告人側に知らせてはならず、それを秘匿するか隠滅しなければならなかった。捜査報告書が開示されれば、返却した「時限爆弾」のFDとの間で齟齬をきたす。FDに改竄工作した事実がバレてしまう。

すなわち、捜査報告書が検察の公判部に渡った時点で、前田恒彦はすでに内部で失脚していて、事実上もはや公判を担当する主任検事でも何でもなくなっていたのである。つまり、検察内部で、「時限爆弾」の改竄FDの問題は、昨年9月頃にはすでに重大問題になっていて、法廷戦略はギブアップの状態になり、弁護団側によって捜査報告書の開示請求がされたなら、それに応じるしかない態勢になっていたのだ。であるとすれば、前田恒彦はなぜ捜査報告書に、6月1日と正確なFDの日付情報を印刷してしまったのか。

FD改竄の謎解き_5
そしてまた、捜査報告書が公判に出ることはないと、前田恒彦と検察側が想定していたとしか考えられない。捜査報告書を隠匿させず、それを特捜部から公判部の手に移し、前田恒彦や上層部から守ったのは、その者の正義感ではなかったか。

前田恒彦の単独犯行ではないのである。現在までの朝日等新聞情報では、FD改竄は前田恒彦の独断専行で、その告白をしたのは今年1月となっている。

無実の村木厚子を犯人に仕立てること、「犯行指示」の時期を「6月上旬」とすることは、検察全体が最初から仕組んだ「事件構図」で、検察の上層部を含んだ思惑だったのだ。

FD改竄の謎解き_6
FD改竄を上層部は最初から知っている。村木厚子の無実を証明する捜査報告書が隠滅や改竄を免れたのは、それを大阪地検内部で保全した者がいたからで、昨年10月には、検察内部で「クーデター」が起きて成功していたのだ。

もともと、西松事件に続く郵便不正事件は、検察による民主党の政権交代を妨害するための政治謀略であり、政治警察たる特捜が野党潰しの政治目的で仕掛けたものだった。
検察にとって緊急事案であり、普通の犯罪捜査の範疇ではなかった。

FD改竄の謎解き_7
前回の記事で、私は、朝日の報道はスクープではなくリークだと書いた。朝日と検察は裏で示し合わせていて、検察による謀略事件の失敗の始末を共同作業でやっている。検察の嘘だらけの言い訳を報道して、国民を納得させようとしている。

これは、西松事件や陸山会事件で何度も問題になった「検察リーク」と全く同じものだ。プロジェクトは今年8月から始動している。スクープと朝日が胸を張って言うのなら、FD改竄を技術的に検証した8月の時点で、即座に報道すればよかったではないか。

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昨日の永田町イタコのご神託 ( No.244 )
日時: 2010/09/26 08:56
名前: 阿房の長命 ID:uybYEJNs

昨日の永田町イタコのご神託

小沢一郎「李克強と習近平の権力闘争を様子見」、菅政権崩壊を待つ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より大要を転載

◆朝日新聞は9月25日付けの朝刊の社説(3面)で、「中国船長釈放、甘い外交、苦い政治判断」というタイトルをつけて、菅直人政権をかばっているのか、苦言を呈しているのか、まったく意味不明な論調を展開している。

「政治家同士のパイプ」を急いで構築しなければならない」と述べている。民主党には、中国共産党1党独裁の北京政府の最高指導層にたくさんの太い人脈と深い信頼関係を築いている小沢一郎元代表がいるというのに、「率直な意思疎通ができるような政治家同士のパイプ」を「急いで構築しなければならない」というのは、一体どういうことか。小沢一郎元代表は、もはや民主党政治家ではないとでもいうのであろうか。

「政治家同士のパイプ」を、一日や二日で構築できるわけがない。そんな泥縄式で、外交が成り立つはずはない。
 それでなくても菅直人政権は、短命と言われているのに、経済オンチに加えて外交オンチのこの政権に、国民の生命身体財産を任せようと言うのが、大きな間違いである。ともかく朝日新聞の論説委員は、頭がおかしくなってしまっているとしか、言いようがない。

◆小沢一郎元代表は9月24日、ANAインターコンチネンタルホテル東京 (旧東京全日空ホテル=東京都港区赤坂1-12-33)地下1階 「プロミネンス 」で、「第60回小沢一郎政経フォーラム」を開いた。小沢一郎事務所は年4回、東京で「小沢一郎政経フォーラム」(政治資金パーティ)を開催し、小沢一郎元代表が挨拶、写真撮影など行っている。

第1部 <勉強会> は、11:00 から田中良紹氏(ジャーナリスト、TBS社会部、政治部記者)が、「 日本の政治構造をどう変えるか 〜 今こそ維新のはじまり」という 演題で講演。

 小沢一郎元代表は、挨拶のなかで「20日間しか選挙期間がなく、マスコミのネガティブキャンペーンにやられた。みなさんに大変ご迷惑をおかけした」「しばらく静かにしていると言ったが、すぐに騒いじゃったが、今回は本当に自然体で静かにし、充電期間にしたい」「天命が下るのを待って、その時がくれば、お国のために命を賭けてがんばりたい」などと語った。

 北京政府の国家最高指導者である胡錦濤国家主席と温家宝首相は、親日派である。

 李克強は、国務院常務副総理=第一副首相。胡錦濤と同じ中国共産主義青年団出身で、胡錦濤直系の習近平とともに中国共産党第5世代の指導者の1人。
 習近平は、国家副主席、第17期中国共産党中央政治局常務委員、中国共産党中央書記処第一書記、中国共産党中央党校校長。党内序列第6位。中国共産党の高級幹部の子弟等で特権的地位にいる者たちを意味するいわゆる「太子党」の1人で上海閥・江沢民前国家主席派=反日派、父は習仲勲=元国務院副総理。ポスト胡錦濤の最有力候補。

 中国漁船による海上保安庁の巡視船に衝突事件は、上海閥の江沢民前国家主席が推し進めた反日教育を受けた世代が中心の習近平派が仕掛け、親日派の李克強(胡錦濤国家主席直系・温家宝首相も支持)を追い落とそうとして謀った企て。反日運動が広がると胡錦濤・温家宝体制が持たなくなる危険が高まり、北京政府は、菅直人政権に対して強硬手段に出た。小沢一郎政権誕生を期待していたが、実現しなかったことから、むしろ菅直人政権を攻撃しやすくなった。このため、胡錦濤・温家宝体制を守る目的で、当分の間、菅直人政権を悩まし続けるだろう。

 A小沢一郎前代表は、菅直人政権が「脱小沢」を政権維持の大義名分にし、約80%の国民が「小沢一郎を役職に就けるべきではない」としていることを素直に受け止め「静かにして、菅直人政権の対中外交のお手並みを拝見、高見の見物としゃれ込む」ことに決めた。北京政府が、民主党内の小沢派と反小沢派の対立に楔を打ち、新中国派の小沢一郎前代表を助けようとしているのを知っているからである。

 B小沢一郎前代表は、アメリカのオバマ政権が、何かと御しやすい菅直人政権と北京政府の間に、これもまた楔を打ち込み、離間させようと画策しているのを読み取り、しばらくは、この陰謀の成り行きを見ようと決めた。小沢一郎政権が誕生しなかったので、親中国派の小沢一郎前代表は、幸い、胡錦濤、温家宝、李克強、習近平のだれとも親密な関係を損なわないで済んでいる。

◆読売新聞は9月25日付け朝刊の政治面(4面)の囲み記事に菅首相の伸子夫人が24日に衛星放送「BS11」の番組収録で語った言葉を掲載している。

 「一寸先は闇。国会が始まって、3月の予算まで持つのかどうか」
 伸子夫人は、菅首相よりも、政治感覚が鋭い。菅伸子首相の方が正解とさえ感じるほどだ。小沢一朗政権が誕生すれば、民間枠で、厚生労働大臣として閣僚に抜擢してもいいくらいの人材である。何しろ、HIV患者の救済を厚生大臣だった夫の尻を叩いて実現させたほどの賢女、猛女だからだ。おそらくは、充電中の小沢一郎前代表にとって最も手強い相手であることは、間違いない。

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子供が大人だと思い込むと・・・ ( No.245 )
日時: 2010/09/26 10:56
名前: 満天下有人 ID:vdJReke.

・・・中国漁船、船長を釈放すれば一件落着すると甘い考えで釈放した途端に中国は、謝罪と損害賠償を求めて追い討ちをかけて来た・・・外交カードとして温存していたものを切って、相手にさかりを付けてしまう外交って、子供そのものではないか・・・

・・・それが片山新総務相の談話によく表れている・・・

◆甘かった見通し◆(読売記事)

『「日本側の方が(中国より)少し大人の対応をした。抜き差しならない関係になるのはいいことではない」片山総務相は25日、東京都内で記者団に対し、公務執行妨害容疑で逮捕した船長釈放を評価した。

だが、謝罪と賠償を求めるという中国側の予想外の要求に、政府の受けた衝撃は大きかった。政府筋は25日、「尖閣諸島は日本の領土だ。日本の法律にのっとったことなのに、謝罪要求とはどういうことなのか」とうめいた。』・・・

・・・何じゃこれ・・・今頃うめいてどうする、最初から分かりきっていることだろうが・・・そもそも今回の問題は、明確化されていない領土問題であろう・・・尖閣諸島はこちらの領土である、従って領土問題は存在しないと言ったところで、相手も同じことを言っているのだから、紛争になることは明らか・・・

・・・領海内違法操業からだけの逮捕に留まらず国際関係上での紛争に発展する、その見通しと覚悟の上で逮捕したのなら、何故釈放する・・・片山談話のように、釈放すれば相手は鉾を収めると、なめていたフシがありありだ・・・結果は米国も含めて、こちらがなめられていることに気がつかない・・・

この政権、全てがそうなのだが、子供が一丁前に大人だと思い込む所から余計な問題を次々に引き起こしている・・・そしてそれを全て人のセイにする所も、まさしく子供・・・党内民主主義のガンは小沢であると人のセイにし、今回は沖縄地検の判断であると褒めてはいるが、見てて御覧なさい、そのうち都合悪くなると、小沢問題も含めて地検のせいにし出すから(笑)・・・

国際海洋条約の変化と共に、東シナ海における漁業権の変化を大戦後及び200海里時代を経て今日に至る経過を、慶応大法学部が論文で記している・・・

特に問題が生じたのが黄海における漁業権・・・日中韓がそれぞれの領海であるとして排他的水域を主張し合っていると、そこだけが空白になってラチが空かない・・・そこでケ小平などによる“大人の”知恵で、排他的水域が重なり合う領域については漁業における「入会権」を相互に事前に報告することで、お互いが自由に漁業できることにした・・・尖閣周辺も暫定入会水域に含まれている・・・

それは1997年の日中漁業協定にも盛られ、しかし漁獲制限措置が敷かれた・・・でも広範囲にまたがる為、水産庁も海上保安庁もカバー仕切れない、統計上では日中漁獲量は双方7万tくらいでバランスは取れているかに見えるが実態は中国による乱獲は大きいと推定される・・・

・・・量の問題はさておいて、ケ小平などが考えて実施した入会権の思想がいつも領土問題に発展してしまう・・・この問題は双方がオラがモノという認識に立っているのだから、そこを基点にしていたのではラチが明かない・・・蓮舫が領土問題であると言って前原に叱られたようだが、しかし今回の船長逮捕は領海侵犯であるとする以上、根底に領土が横たわっていることになる・・・

ラチが明かないことを基点に対処したものだから、相互入会権が吹っ飛んでしまった・・・何が言いたいかと申せば、周恩来からケ小平に至る“大人の知恵”の真髄を忘れて、現象的に逮捕しアメリカの鼻息によってすぐに釈放したクセに、それを大人の処置であるとノー天気さを恥も無く曝け出す子供・・・そして釈放なる切り札を切っておいてウロたえる子供・・・

・・・巡視船にぶつかって来たのが事実なら、一旦逮捕して、こちらが切り出すカードは、曖昧になっている入会権について見直し国際会議の提唱くらいすれば、まだ恰好良かった・・・一歩譲って国内法の問題に閉じ込めたところで、相手は外の国である・・・逮捕の先に外交問題が生じることくらい、子供でも分かる、何の為の逮捕だったのか・・・子供でも分かるのに、それが子供だとすると、こりゃ一体、いかなる生き物なのか?・・・(笑)・・・

・・・そもそも問題は、政府の「筋」なのにそれが地検の「筋」だと言い出されたのでは、あっちの筋とこっちの筋が捻じれて、こっちは首に筋違いを起こしてしまう初秋の朝でした(笑
メンテ
何も言えない絶望感 ( No.246 )
日時: 2010/09/26 13:52
名前: 反戦主義者

一々ご尤もな意見です。

一旦蓋を開けた“パンドラの函”はもう閉め様が無いのに、政権は慌てて閉め様とした。
その慌てふためきぶりを見て、透かさず嵩にかかって恫喝をして来る中国の、遣り口を見抜けない所に“空き缶民主党”の情け無い幼児性があります。

「日本の国内法に従って粛々と事を運ぶ、此方には中国漁船が故意に衝突して来たビデオも有る」「愈々と成ったら其れを公表する」
と言っていたのは何処の何方なのでしょう?

検事が「政治的観点から配慮・・・」なんて言っても良いの?
三権分立はどうなっているの?

今や日本の政治は、中学校の生徒会どころか、小学校のホームルームのレベルです。

私は、愚痴人間さん自称の様な真正右翼でも何でも無く、単なる気の小さい庶民に過ぎませんが、彼等政治家が最初に言った様にキチンと裁判をし、証拠も提示し、その上で有罪・無罪の判決を出し、有罪の場合は、特別に執行猶予をつけて本国へ送還 ! 程度の事はするだろうと思っていました。 

“政治(立法と行政)”の崩壊の次に“司法”の崩壊の有様を見せ付けられるとは、実に開いた口が塞がらぬとはこの事、愈々日本も終わりです。
メンテ
菅一派の言動は、そのまま日本の民意を代表している ( No.247 )
日時: 2010/09/26 14:20
名前: 天橋立の愚痴人間

近頃は、菅一派のことを言うに生徒会も勿体無いと、幼稚園内閣と言い出しているようです。

それにしても、菅、前原、仙石、岡田と揃いも揃って同じ幼児性、仙石だけはひねくれた餓鬼。
一人くらい少しは大人で、殿、ご乱心といさめるものがいてもよさそうですが。

アメリカも国連総会のためにニュヨークを訪れた前原などに同調してやったつもりであったが、直後に起きた船長釈放の経緯などを見て、こいつらと近寄りすぎては笑いものになると気がついたようです。
船長釈放を一時は評価したものの、ただそれだけに終わった日本側の無策をしり、時期的にアメリカが釈放を求めた様に言われたことに弁解しています。
アメリカで、そんなことをやれば政権が袋叩きになるのでしょう。

菅民主党も馬鹿ですが、周りの議員、ネットでも評論も、未だに事件のビデヲの存在に意義を見出し、公開の是非を言っています。
極初期に蓮舫が領土問題という言葉を使ったことをたしなめた時点でこの勝負は完全に負けたのです。
あそこで、中国に尖閣諸島は日本の領土であると、ないしは過去の中国との係争の経緯を表に出し違法は中国にあると宣言しなかったのでしょう。
外交をやるなら、嘘でも、そうすべきであった。

勿論、それでは何かの紛争が起きるでしょう。
それを承知で中国もやってきたのですから。
要するに、その紛争に対応する自信、胆力、豊富は、外務大臣前原をはじめ菅一派には何もなかったということです。
中国としては始めから、菅一派の情報を掴んだ上でのイベントをしたつもりが、旨く引っかかってくれた上に、予想以上の馬鹿さ加減をしり、後は得たりとばかり中国の大攻勢です。

そういう腰抜けには、他のどのような危機管理が出来るはずはありません。
危機管理どころか、全ての施策において、予算の編成でも自らの主張はなく野党と共同でやろうと言い出す始末です。
これも議会制民主主義の根本に触れることです。
議会における人数がたりないのであれば、政権党である自党の主張を掲げて協力してくれる野党を探すのが当たり前。
政策をすり合わせて連立を組むのも良いでしょう。
菅民主党がやっているのは、そのどちらでもありません。

経済対策、貧困対策、年金問題を含めて、どうしてこんな奴らが日本を統治できるのでしょう。
まあ、何時も言っておりますように、民主的だか中庸だか知りませんが旗幟を鮮明にすることが出来ない日本のインテリ層(国会議員を含む)の平和ボケ、優柔不断がベースにあるから、こういう政権を作ったのでしょう。

ネット上では賢しらに菅政権の誹謗をやっている連中も、そうかと言って中国を相手に交渉できるような意見は持ってないのが大半です。
それはインテリジェンスがするべき批判にはなっていません。

確かにこれは難しい問題ですが、問題解決は何も理屈によるだけではありません。
私などは、極端に開戦せよと言ってやっています。
殆どの人は、私をキチガイ扱いにし誹謗中傷してきます。
そのこと自体が問題なのです。
「生兵法は怪我の元」と言いますように、通用しない理屈で戦えると思う方が間違っているのです。

民族主義が台等することが危険だと揶揄するの人間が多いですが、中国自身、そのことを承知で、また日本の民族主義が高まりすぎることこそ恐れているはずです。

一時期の経済の問題もありますが、蒙古などと違い、オリジナル中国には、大々的に他国を侵略し統治する発想は弱いのです。
15億の民はそれほど民族的に一致はしていないのです。
1億対15億でも、事を起こすに対等であると思っている自覚を少なくとも中国には示すべきです。

清朝中国などは、国は大きいですが、実際は数百万の国家程度の結束より出来なかったではないですか。
共産党に統括された今の中国と同じと考えてはいけませんが、為政者は、外交は、ここまでの認識の上で対応するべきではないのでしょうか。
メンテ
格下げが続く子供内閣・・・ ( No.248 )
日時: 2010/09/26 16:58
名前: 満天下有人 ID:vdJReke.

・・・あはは、反戦はん、ホームルームまでに格下げですか・・・いや天橋立さんに言わせれば、”幼稚園内閣”までに一気に格下げ(笑)・・・

企業格付けのムーデイーズなどにやらせると、間もなく格外・閣外の判定が下るかもでしょう・・・イラ菅が苛々の余り、豚死する状態だけが、これからの楽しみとでもしましょう・・・

・・・しかし天橋立さんが言われるように、この問題についての、評論家も含むわが国民の鈍感さ・・・それは普天間問題でも非常によく似た体質が出ておりますね・・・

・・・ところで今週の宿題として、あれもこれもが好きな民主主義内閣と国民・・・検察が絡む問題でも民主主義をおろそかにすべきでないとして、設置されている「検察審査会」・・・

中国船長逮捕、釈放に疑義ありとして検察審査会に上申すると、どういうことになりましょうや(笑)・・・

子供は正直者、よってその言うことも聞かねばならないと俗に言いますが、この政権子供たちが言っていることを、どのように上申すれば良いか、ちょっと考えて見ましたが、そう簡単には論旨が纏まりません(笑)・・・

・・・それは無いとは思うものの、万が一、衝突ビデオが改竄でもされていたら、大変ですし・・・ガハハハッ!!・・・。
メンテ

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