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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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昨日の永田町イタコのご神託 ( No.229 )
日時: 2010/09/15 07:02
名前: 阿房の長命 ID:olphbPZI

小沢一郎の「最後の決戦」は「勝ちは負け、負けは勝ち」と民主党代表選の敗戦から「第2幕」の幕が開いた
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より大要転載

◆「このままでは、日本は破滅する」
 そう叫んだ小沢前幹事長の悲痛な叫びは、一般国民の耳には届かなかったようだ。「日本が破滅しようが、しまいが、そんなの関係ない」と思っているのであろう。

代表選の開票の結果、「菅首相再選」が決まった途端に、東京外国為替市場は14日、ドルが売られた前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場が急伸。一時83円07銭=14日午後5時27分と、9月8日に付けた83円34銭を上回り、1995年5月以来、約15年3カ月ぶりの円高・ドル安水準を記録した。このため、投資家の間では、政府による市場介入を求める悲鳴のような声が高まっている。

 だが、残念ながら、菅政権は、アメリカから「1ドル=80円を超えるまで介入するな」と強い圧力をかけられているので、手が出せず、「1ドル=80円」を突破するまで輸出産業を見殺しにするしかない。

 日本経団連の米倉弘昌会長は9月13日午後の定例記者会見で、「これ以上円高になるようなら、為替介入をしていただきたい。経済回復が腰折れになっては困る」との考えを改めて述べていたのに、何の手も打たれなかったばかりか、菅首相再選がむしろ、円高=ドル安の要因となってしまった。

 菅首相の無策は、詰まるところ、一般国民はにもとより、多くの企業に多大の被害をもたらすことになるのだが、この無策首相を民主党の党員とサポーターが選んだ以上、何とも仕方がない。ネズミは、時として大群を成して疾走し、断崖絶壁から大海に雪崩れの如く飛び込み、集団自殺するといい、日本民族はいま、断崖絶壁を目指すこのネズミの大群に似ていなくもない。

◆菅首相再選に世界各国政府は、敏感に反応し、これに各国マスメディアが報道しているのに、中国北京政府だけは、報道官が「ノーコメント」を表明、その足元で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件の捜査をめぐり群集が、反日運動を北京の駐中起こし始めている。これは、日米同盟関係から見て、いかなる現象なのか分析してみると、1つの興味深い中国の外交戦略が浮かび上がってくる。

 それは、中国北京政府が「菅首相−財務省−米国CIA・マイケル・グリーン−デイビッド・ロックフェラー−オバマ政権}という図式をしっかり念頭に置いて、菅政権に次々に揺さぶりをかけ、対日攻勢をかけようとしていることである。

 これは、菅政権があまりにも米国の言いなりになり、これが、ひいては中国の国益を損なうのはないかと、北京政府は、憂慮しているのである。これらの点に関する限り、親中国の小沢前幹事長には、大いなる支援材料になる。北京政府は、極左暴力集団と近接している菅首相・菅政権は嫌いなのだ。加えて言えば、中国漁船、左翼政権を率いていながら、どこか自民党の小泉純一郎政権に近しい。早い話が、菅首相が行っている、あるいは、行おうとしている政策が、限りなく小泉政権に近いということである。

それは、米国CIAとの関係である。北京政府は、菅首相が米国CIAの言いなりになっていると見て、警戒している。中国は、いまや航空母艦建造に成功し、潜水艦隊隊も確立しており、北京政府は、これらの軍事力をフルに活用して、太平洋における「シーパワー(海上権力)」を確立しようとしてきた。この現実を前にして、菅首相は、いま成す術もないのが実情である。

◆北京政府は、「菅首相・菅政権=小泉元首相・小泉政権=米国CIA=ブッシュ前大統領=ディビッド・ロックフェラー」の関係」を熟知している。米国CIAべったりの菅首相を北京政府は、警戒し、むしろ、小沢前幹事長を信用していると言われている。

靖国神社公式参拝問題で、小泉元首相が北京政府から徹底的に嫌われたように菅首相が、北京政府との外交に失敗して、その果てに自滅し、ついには退陣する可能性は、ますます高くなっており、小沢前幹事長の出番が、いよいよ増している。英雄は、「時を選ぶ」のである。


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小沢氏敗退の意味するもの ( No.230 )
日時: 2010/09/15 17:48
名前: 阿房の長命 ID:olphbPZI

小沢氏敗退の意味するもの
http://ameblo.jp/aratakyo/ 永田町異聞より 要旨転載

菅直人氏は3ヶ月ちょっとで総理交代というぶざまな事態を免れた。

小沢総理の誕生を恐れた官僚たちや、「政治とカネ」のウソをつくりあげた検察、マスメディアもひと息ついた。

小沢一郎氏の言う政治主導が、巨大な霞ヶ関を自在に動かすことができるかどうかという、歴史的な実験を見るチャンスを、である。

「小沢は今日の国際社会において、もっとも卓越した手腕を持つ政治家のひとりである。ヨーロッパには彼に比肩し得るリーダーは存在しない。外国の識者がこれほど絶賛する政治家が、日本においては、ダーティなイメージを塗りたくられて不当に貶められている。

そのダーティなイメージを塗りたくる首謀者のウォルフレン氏が言う「非公式な権力システム」である。

「あらゆる国々は公式の政治システムに内在する実質的な権力システムというべきものを有している。日本における「非公式な権力システム」とは、政治家の力を骨抜きにして、官僚が国家を支配する仕組みだ。

日本の「非公式な権力システム」の構築者は山県有朋がだ。

山県はそれまでの支配構造を脅かすこの運動に危機感をおぼえ、運動を弾圧し、憲兵を設け、警官にサーベルをもたした。政府は明治23年の憲法施行、帝国議会開催を約束したが、それまでの間に、山県有朋は周到に、自分たちが握ってきた太政官の権力を温存する仕組みをつくりあげた。

「天皇の軍隊」「天皇の官僚」。軍隊や官僚は神聖なる天皇のために動く。政治の支配は受けない。そんな魔法をかける杖を制度の中に埋め込んだ。

戦後、新憲法が制定され、国民主権が謳われても、天皇の官僚は、国民の官僚とはならなかった。

「天皇」に代わって「国家」という概念を掲げた官僚は、いぜんとして、支配者であり続けた。

記者クラブを通じて、官僚機構はメディアも掌中にした。国民主権の議会制民主主義は名ばかりのものであった。

ウォルフレン氏は言う。「日本の官僚機構に備わった防御機能は、まるで人体の免疫システムのように作用する」。

「検察とメディアにとって、改革を志す政治家たちは格好の標的である。そのターゲットになったのが、いうまでもなく小沢一郎である。

マスメディアは軽々しく「二重権力」という言葉を使うが、「公式」な政治システムを闇で動かす「非公式」な権力システムの一翼を担っているのがメディアそのものであるという認識が、まったく欠落している。

さて、この「非公式権力システム」を解体し、権力の真の一元化をはかるためにこの20年近く奮闘してきた小沢氏は、まさにこの非公式権力機構に洗脳された移り気の世論によって排除された。

菅直人氏に、恐るべき「非公式権力システム」に立ち向かう勇気があるだろうか。「中央官僚が握る権限と予算を、地方へ移さなければ、根本的な改革はできない」という小沢氏の主張を、菅首相は代表選の期間中、繰り返し聞いたはずである。

官僚が嫌がることでも果敢に実行しなければ、この国のかたちはいつまでも変わらない。官僚にほめられることは心地よいが、それでは政治を快楽主義に陥らせ、小手先の戦術を弄するもととなる。

最後に、メディアに対するウォルフレン氏の警鐘を引用し、締めくくりとしたい。
「日本のメディアは無責任で自由な立場におかれている」
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代表選後の政治 ( No.231 )
日時: 2010/09/15 20:31
名前: 阿房の長命 ID:olphbPZI

代表選後の政治 - 消費税増税と強制起訴、残酷な小沢派狩り続く
世に倦む日々 http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-377.html より要旨転載

小沢一郎の排除を前提としたノーサイドであり、小沢抜きの挙党一致である。菅直人にとって、政権運営の要諦は「反小沢」しかない。「反小沢」を言い続けることでマスコミ世論からの支持率を維持し、党内の求心力を確保する以外にない。

代表選が終わり、再び「反小沢」「脱小沢」の政局に戻った。今度の代表選の勝者はマスコミである。マスコミの力で菅直人は再選を果たせたのであり、菅政権とはマスコミの傀儡政権だ。菅政権の政権運営や政策方針は、全てマスコミが指図するところとなり、菅直人は木偶人形のようにそれに従うだけだ。マスコミは小沢一郎を挑発し、さらに「反小沢」の報道で世論を扇動し、政治生命の抹殺と小沢派の潰滅に血道を上げるだろう。

 代表選後の政治_2小沢一郎の敗因について。重要なのは、党員サポーター票ではなく、議員票である。だが、特に先週に入って以降、「世論調査」とネガキャンの集中砲火でマスコミと菅陣営が巻き返し、当初は小沢陣営優勢と見られていた議員票が拮抗する。

この選挙で小沢一郎が勝てば、法人税減税と規制緩和が危うくなってしまう。それに関連して、鳩山Gが小沢支持で結束できなかった理由は何だろうか。鳩山Gが小沢支持で纏まっていれば、旧民社Gは中立もしくは親小沢の形勢で、全体の議員票を小沢優勢に導いたと思われる。

もっと大量のカネが経団連から流れている。この選挙は「政治とカネ」がテーマだったが、まさに選挙の中身そのものが「政治とカネ」だったのではないか。人はカネで動く。

代表選後の政治_3今後はどうなるか。キーワードは二つで、消費税増税と強制起訴である。
確実に消費税増税が中心テーマになる。法人税減税と消費税増税は一体である。来年4月から法人税を減税する場合は、一緒に消費税を増税しなくてはならない。自民党と大連立せよという提案は、6月の菅直人のクーデター以来の星浩の持論だ。星浩は、まさに菅政権の大株主気取りで、昨夜のコメントは要請ではなく指示口調だった。

代表選後の政治_4民主と自民で政策大連立すれば、消費税増税の決定はスムーズに可能と星浩は言い、その流れを作ろうとしている。この約束を破って、選挙なしで消費税増税を断行する冒険は困難だ。その場合、自民党は連立与党になり、民主党執行部と選挙区で候補者調整をする。ただし、星浩とマスコミの狙いは、このとき、小沢派の衆院議員の少なくない部分が消費税増税に反対するだろうから、彼らの公認は取り消して、選挙区に執行部が刺客を送るべしとする戦略だ。まず、党内で消費税増税の論議を始め、小沢一郎と傘下の議員を挑発する。小沢派を切り崩し、寝返らせ、菅陣営へ取り込んで行く。そこで自民党と税制協議を始め、消費税増税を合意する。マスコミ(=官僚)の方は消費税増税を急ぐが、谷垣禎一が欲するのは単独政権もしくは自公政権である。

代表選後の政治_5二つ目のキーワ−ドの強制起訴について、昨夜(9/14)の星浩は何も解説で言わなかった。当然、代表選の結果は検察審査会の議決に影響する。この時期、おそらく消費税増税論議が佳境で、民主党内で増税反対を主張する小沢派議員が炙り出され、マスコミと執行部による凄惨なリンチが行われている。

消費税増税は小沢派潰滅作戦の梃子にされ、「増税反対派=小沢派=国民の敵」の三位一体範式の政治宣伝で徹底的な排撃が行われる。すると、「増税賛成派=反小沢派=正義の味方」の図式が自然に出来上がり、消費税増税は国民の正論になる。

代表選後の政治_6 10 月下旬、検察審査会の議決発表が近づき、強制起訴の是非を問うのと並行して、消費税増税の賛否を問う世論調査が連続的に行われる。
例えば、参院選の民主党惨敗は、どう考えても菅直人が消費税増税を突然言い出した結果であり、選挙公約の失敗と自滅だったはずだが、その事実はマスコミに書き換えられ、小沢一郎と鳩山由紀夫の「政治とカネ」の問題に国民が罰を与えた結果だとされている。

消費税増税の政策は原因ではなかったことになっている。国民が罰を与えるのなら、この時点で民主党政権に高支持率が出るはずがない。さらに、鳩山由紀夫の辞任は、実際には小沢一郎に降ろされたもので、二人の辞任は参院選を有利に戦うべく目先を変えようとした動きだった。

菅直人が、約束どおり消費税増税を国民に選挙で問うとすれば、総選挙は11月に行われることになる。当然、起訴された小沢一郎は公認されない。

PS 裏組織の企み・・・・という訳か?
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小沢起訴で消費税増税だって?! ( No.232 )
日時: 2010/09/16 01:30
名前: EAGLE ID:EY5nPBaw

消費税が10%になったら。

駆け込み需要はどのくらいでるだろうか?

まだ余裕のあった96年から97年期、大型耐久消費財を中心に駆け込みが凄かった。

特に住宅、あの年を境に後は転がる石のように、去年の統計では半分以下まで落ち込んだ。

あの時は95年の震災特需もありとにかく忙しかった、労働力を確保するのも大変だった。

しかし駆け込みの後、最初は正直ほっとしていたが、生産能力過多が招いた産業構造は、地獄のデフレの始まりでした。

それ以後内需型産業は無競争公共料金産業を除きデフレの渦にもがきのみ込まれています。


疲弊しきった今の状態で消費税を上げたら?増税したら?

駆け込みが起きたら?そしてその後の冷え込みは?


いい加減にしてくれ!役人公僕、政治屋、マスコミ野郎!てめえら能天気クルクルパーの食い扶持のせいで振り回されドンだけ苦労させられてるか。

こっちは雇用も守って、年金も負担して、税金も納めて、能力の無いてめいらのけつも拭いてやってのに。

金が足りねいのなら自分らだけでなんとかしろ、この国のインフラだって大したことないし、受益者負担とかうまい事言って騙し税金の二重取りだって平気でやってて何が足りない、足りねいのはてめいらの脳みそだろ。

おめいらには何の世話にもなってない、払いに見合った住民サービスも受けてないし、国に保護されてる実感も持った事は無い。おまわりと接するのは、信じられないような交通違反切符を切られるときだけ、行政はいつも上から目線で命令調。健康保険はいつの間にか3割負担で予防医療は全額自己負担。色んな法律作って縛りをかけて寺銭を要求する。


やくざが堅気に見えてきます。

こんなやくざ以下が仕切っている国をまだ信じている国民が多数いるようです。

中国や北朝鮮を心配するよりまず自分の国のかたちを心配したほうがさきだろう。

情緒的過ぎて論理的に客観的にみられない、DNA....戦前から変わりません。


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ヤケクソでござりまする。 ( No.233 )
日時: 2010/09/16 01:56
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:X6H6o81I

>やくざが堅気に見えてきます。

アッハッハ

ここで一句


「ヤクザにも 軽蔑される 民主党

   菅様いのち 哀れなりけり」


「泥船は 何を目当てに 進むやら

    来る日来る日も 風向き頼り」

「菅などが 想いし国の 行く末は

     死屍累々の 修羅の街」
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昨日の永田町イタコのご神託 ( No.234 )
日時: 2010/09/16 04:49
名前: 阿房の長命 ID:spKoTyPg

小沢一郎が言う「一兵卒」は、「米国CIAに言いなりの傀儡・菅政権に協力せんぞ」というメッセージ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より大要転載

◆菅直人陣営で選挙対策本部長代理を務めた石井一・民主党副代表が15日民放テレビに出演し、代表選で小沢支持派から寝返りが出始めたのが、「14日午後0時15分ごろからだった」と明かしていた。 

 一説には、「党員・サポート票」の開票結果が開票作業場から漏れ出始めてから、寝返りが続出するようになった模様である。
それでも、敗れたとはいえ、敗戦の将と知りつつ、小沢前幹事長支持者が、民主党を二分する「200人」もいたということは、大変な驚きであった。

◆私は14日、国会議員が投開票される前の午後2時ころに、ある報道機関から、『菅首相が勝ったということで、コメントをいただきたい』という連絡を受け、私なりの話をした。それは午後1時過ぎだった。報道機関は既に、「党員・サポート票」の開票結果を漏れ聞いて知っていたのである。

 臨時党大会(東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京)では14日午後2時すぎから、立候補届出順に、小沢前幹事長、菅首相が、国会議員を前にして演説したけれど、実は、この両人も知っていたと思われる。そうした中、小沢前幹事長は、こう力説した。 「みなさんにこうして訴えられるのも、私にとっては最後の機会になるかも知れません。従って、もう1つ付け加えさせてください」

そんな思いがして仕方がない。と同時に、心に秘めていた「代表選後の民主党離党」の決意を暗に示す響きが感じられた。これは、もはや決別宣言以外の何ものでもない。それだけに、小沢前幹事長の力強い言葉の一言一言に、決別に際しての万感の思いが込められていた。しかし、約束したことは必ず守ります。そして、私自身は民主党の代表、すなわち国の最終責任者としてすべての責任をとる覚悟があります。 

 今回の選挙の結果は私にはわかりません。皆さんに、こうして訴えるのも、私にとっては最後の機会になるかもしれません。したがって最後にもうひとつ付け加えさせて下さい。また我が民主党においても、昨年の政権交代を見ることなく、志半ばで亡くなった同志もおります。このことに思いを馳せる時、私は自らの政治生命の総決算として最後のご奉公をする決意であります。そのために私は政治生命はおろか、自らの一命を賭けて全力で頑張る決意であります。」

◆小沢前幹事長は14日夕、国会内の会合で、「また一兵卒として民主党政権を成功させるために頑張ってきたい」と述べている。この言葉に対して、マスメディアの大半が「小沢前幹事長は敗れれば、側近議員を連れて党を飛び出し、政界再編に突き進むのではないかと代表選前に流れていた憶測を打ち消した」と報じていることについて、小沢前幹事長に近い筋は、次のような、まるで真逆の解説をしている。

『頑張りたい』というのは、『自分なりの民主党をつくりたい』という決意表明であり、菅政権は、本来の民主党政権ではないという意味である」菅首相と小沢前幹事長が15日午後、民主党本部で会談した。その時間はわずか10分程度だった。

◆菅首相陣営が、小沢前幹事長に協力した鳩山派を小沢前幹事長から引き剥がす工作を始めているのに対し、小沢前幹事長は、「第2幕」で早くも動き始めているという。ドラマ展開の向かう先は、一軍団を率いての離党、すなわち、「民主党分裂→政界再編」である。 2011年春、国会での予算案審議、採決がデッドロックに乗り上げたころ。衆院解散総選挙となれば、統一地方選挙とのダブル選挙もあり得る。

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菅直人は、何故、顔面蒼白なのか? ( No.235 )
日時: 2010/09/16 18:31
名前: 阿房の長命 ID:sdV2oEy2

菅直人は、何故、顔面蒼白なのか?
山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100916/1284588020 より転載

菅直人が、民主党代表選挙に圧勝し、続投が決まってホッとしていたのは当日だけで、何があったのかしらないが、一夜明けると途端に元の木阿弥、顔面蒼白になっている。

その生気のない「うつろな目つき」は、民主党代表選挙前のものと変わりはない。元気だったのは選挙期間だけだったというわけだ。おそらくあれも、その時だけの「空元気」だったのだろうと思われる。僕は、菅直人は、安倍晋三と同じような運命をたどるだろうと予測すする。

それにしても傑作だったのは、民主党代表選挙の最後の演説で、小沢一郎がこの選挙機関にキャッチアレーズとして多用していた「私には夢がある」というキング牧師の有名な言葉を、ちゃっかりというか、恥ずかしげもなくパクッて、「私にも夢がある」と語り始めたことだった。

これまでも、密に小沢一郎の政策をパクッていたが、最後の最後に堂々とパクルのを見て、菅直人という政治家は、パクルことを政治戦略としているのではあるまいか、と思わないわけにはいかなかった。菅直人よ、そこまでやるか、というわけである。

さて、昨日は、菅直人続投が確定すると円高がさらに更新したことに対して一兆円を越える大金を投入し、つまり「円売り、ドル買い」という為替介入し、円高に歯止めをかけようとしたようだが、この6年ぶりとかいう大胆な為替介入という円高対策なるものも、小沢一郎が民主党代表選挙期間中に目玉政策として主張していたことであり、文字通り「パクリ」である。

ここまでは、パクリでどうにか誤魔化せたようだが、小沢一郎が沈黙した今、はたして次に打つべき政策が、あるいは国外国内を問わず、山積する難題の解決策が、菅直人政権にはあるのか。

目が泳ぎ、顔面蒼白になるのも当然か。昨夕は、内閣改造や人事問題を念頭に、小沢一郎と会談したようだが、わずか十分の会談で物別れに終わったということだから、小沢一郎から相手にされなかったということだろう。

小沢一郎が意気揚々と引き上げたのに対し、菅直人は顔面蒼白、顔色は冴えなかった。何があつたのか。どっちが総理なのかわからない。総理の椅子は死守できたものの、そしてマスコミの得意の世論調査が、菅直人続投を80%の国民が支持しているとヨイショしているにもかかわらず、菅直人の顔色は冴えない。はたして菅直人の精神状態は大丈夫なのか。

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小沢に「起訴相当」は出せない ( No.236 )
日時: 2010/09/18 06:51
名前: 阿房の長命 ID:nqiMRYS2

検察審査会の議決のゆくえ。小沢に「起訴相当」は出せない。
世相を斬る あいば達也 http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya より要旨転載

菅民主党政権の党役員、閣僚が出揃った。この人なら少しはやれるかもと云う人事は片山総務大臣くらいのものだろう。これは見物だよ! さて、菅内閣の話題なんかこちらとしてはどうでもイイ話で、興味は小沢一郎の今後にある。

「仙谷・菅政権」が徹底的な「脱小沢」の人事を断行してくれたので、筆者は怒るどころか有り難いとさえ思っている。「挙党一致」じゃないじゃないか!

まず当面の問題として、東京第5検察審査会の第二回目の審査が開始した。第一回目の「起訴相当」の議決を出した審査員は全員入れ替わっている。現時点の審査員の6人の任期が10月末で切れるので、それまでに結論を出すことになるだろう。

マスメディアは小沢一郎に第二回の審査でも「起訴相当」が出て、強制起訴されることを強く望む論調を拡散しているが、常識的に「不起訴不当」、「不起訴相当」のどちらかで決着するものと思われる。

審査員も「起訴相当」議決を出そうと手ぐすねを引いている連中をセレクトしたのだ!」しかし、今回の民主党代表選挙を通して、世間の小沢一郎のイメージは相当に違って来ている。

そして、気の毒にも菅に負けてしまった小沢一郎に、少なからず同情のようなものが国民の中に生まれてきている。

仙谷は菅を勝たせると云うよりは、小沢を負けさせる選挙に血道を上げたわけだ。検察審査会にも一定の影響を与えた可能性は否定できない。いま、仙谷の行動はそのものズバリなのだ。

まぁ仙谷のエスカレーションは枝葉末節だが、小沢一郎への第二回審査の議決を「起訴相当」とした場合、どのような問題が噴出するかと云う事を、日本の司法関係者は実は十二分に承知している。

痩せても枯れても、捜査の最高峰・東京地検特捜部が1年半に及ぶ強制捜査の結果、犯罪性が認められず「不起訴」(検察審査会の強制起訴に至るまでには、東京地検特捜部は3度小沢を不起訴と判定することになる)とした政治家を素人集団11人の検察審査会の審査員によって覆されるとなると、検察の面子がまる潰れとか、そういう矮小化された問題ではなく、検察の起訴裁量権への素人による覆しであり、日本の検察機構そのものの存在意義が問われることになる。

検察審査会が審査するのは、検察であり、小沢一郎ではない。つまり、東京地検特捜部の起訴裁量権(起訴独占主義)が脅かされる事態であり、ゆゆしき事態を惹き起こす。

検察審査会の存在理由の再定義が求められるし、検察の機構そのものへの提起であり、延いては法務省・検察庁・裁判所は現在抱えている問題すべてが「日本の司法制度の特殊性」として、世間の俎上に乗せられるリスクを負う事になる。

検察審査会の小沢一郎への「起訴相当」議決は、或る意味で日本の司法制度そのものへの挑戦、存在への問題提起のトリガーになる危険を孕んでいる。

これ以上、小沢一郎を追い込むことは、自分たちへの跳ね返りも覚悟しなければならない訳で、到底選択する道ではないと考えている。まさか麻生政権や仙谷民主党に、これ以上義理立てする筋合いは無いと云うのが、筆者の結論である。

問題は、検察審査会から解放された小沢一郎が11月に入って、どのような言動を行うか、そこが重要だ。

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嘘をついてるのはどっち? ( No.237 )
日時: 2010/09/18 07:28
名前: 阿房の長命 ID:nqiMRYS2

嘘をついてるのはどっち?
http://sumichi7878.cocolog-nifty.com/blog/ すみっち通信より要旨転載。

議員数で拮抗していたにもかかわらず、小沢氏の敗北を決定づけたサポーター票の大差をどう受け止めるべきか。 まさか不正が行われたのだろうか・・・・
釈然としない気持ちで、ツイッターで「地方・国会議員票は拮抗しているのに、なぜ党員・サポーター票は249対51と大差なのか」とつぶやいたら、すぐに神鳥さんが「サポーター票は郵便ハガキで、目隠しシールもありません。いくらでも操作はできたでしょう。

さっそくブログでも疑問を感じたかどうかを問うアンケートを実施したら、たくさんの方がご意見をお寄せくださり、圧倒多数の方が同じ疑問を感じたことが分かった。
そのとき、アーミテージ元米国務副長官と仙谷由人官房長官が会談という情報が飛び込んできた。

彼は、菅首相の続投が決まった翌日に堂々と首相官邸を訪れ、会談後に記者会見を開き、両者が会談したことを公にする。

それで、マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所日本部長との会話を思い出した。代表選に関する予想を聞いたところ、「どちらが勝つかはわからないが、議員数ではおそらく小沢氏だろう。まさかフロリダ再現ってことですか? と聞き返したら、

「単細胞のアメリカ人と違って日本人は管理能力に優れているからそれはないだろう」と笑顔で返し、その理由として、議員と違ってサポーターはメディアの情報を元に判断すると思うからだ、などと説明していた。

残念ながら、結果は私の予感とは反対のものとなったわけだが、普天間問題などいろんな話をしたなかで、気になったのが「最近の日本メディアは、米政府が正しくて、嘘をついているのは日本政府だという論調を展開してくれるからラクだよ」といっていた点だ。

米政府は辺野古にオスプレイを配備する計画を事前に伝えていた。それにもかかわらず、日本政府はそれを隠していた、というものだ。日本政府が国民に嘘をついていた、というのなら、その責任はもちろん問われなければならない。しかし、論を一歩前に進めるためには、なぜ嘘をつく必要があったのか、という理由を解明することが必要だ。

米軍は、オスプレイが欠陥品だということを長いこと隠してきた。
米西海岸における配備計画は、アセスに9年という長い年数を要した後、昨年の11月にようやく承認されている。米国内でこれだけ難航してきた配備計画が日米両政府の間でこれまでどのように協議されてきたのか。オスプレイ配備には明らかにされていない材料が余りにも多い。

岡田外相は9日、参院外交防衛委でオスプレイが普天間代替施設に配備される可能性があると認め、これを受ける形でモレル米国防総省報道官は米政府として初めてオスプレイの日本配備計画を認め、日本政府にも伝達済だと述べた。が、これにはアメとムチの匂いを感じてしまうのだ。

アーミテージやマイケル・グリーンが参加し、5月にワシントンで3日間にわたって行われたシンポジウムでは、11月の知事選を視野に入れた対策協議がオンレコ、オフレコで重ねられ、9月の民主党代表選の結果が11月の知事選の対応を左右するという意見が出されていた。参加していた日本の議員らは、その指令を受け行動に移していたようだ。

10月には東京で同様のメンバーが顔を揃えるシンポジウムが開かれる予定となっているが、11月の知事選を直前に再び入念な確認がなされることだろう。

ところでオスプレイ配備で嘘をついているのは日本政府か、あるいは米政府か、それとも日米両政府なのか。それによって、知らされる真実の度合いが違ってくるからだ。

こんな国に誰がしたと叫びながら、ブッシュに投票したことを後悔する米国民が増えているとき、時間を前に戻すことは誰にもできない。しかし、オスプレイ配備でそのツケが回されるのが沖縄県民であっては絶対にならない。

メンテ
昨日の永田町イタコのご神託 ( No.238 )
日時: 2010/09/19 07:57
名前: 阿房の長命 ID:98ro4TG6

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

小沢一郎元代表は、政党助成金支給、来年春の総選挙、候補者調整を考えれば、年内10月から11月離党か?

 最近のコメントの中に、いくつかご質問がありましたので、そのお答えという形でエントリーさせていただきます。
◆コメント「Unknown (新党 一人)2010-09-18 05:04:41−小沢氏が新たに党を作るだろうことは、すでに仙谷氏達も分かっているだろう。

だからこそ、10月に「起訴相当」をだす手はずを整えているはずだ。世論調査の75〜80%が小沢氏を否定していると延々報道で周知されている。つまり検審会の8人以上が「起訴相当」に賛成する下地はすでに出来ているのだ。

起訴された小沢氏にどれほどの国会議員があつまるだろうか。おそらく20〜30人程しかないだろう。これほどの謀略は苛烈な左派の世界だけでは出来ない。その最後の指示者を知りたいものだ」

 お答え・・・いまの政局は、小泉純一郎元首相(背後に米国ディビッド・ロックフェラー、CIA軍事部門のリチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン米戦略国際問題研究所(CBIS)日本部長、ルース駐日アメリカ大使=オバマ大統領)が、仙谷由人官房長官と手を組んで動かしていると言われている。

小泉元首相は米国から約3兆円を受け取りながらモンゴルに米軍基地を設けられなかったためにアメリカに脅され、また仙谷官房長官は、大物総会屋・小川薫との黒い関係を小泉元首相から脅され、二人は汚い手を結び、アメリカ側の指令に従い、親中国・対米独立派の小沢一郎元代表の政治生命を断とうと必死である。

 現在の日本が、この米中覇権争奪戦争の狭間に立たされているとう現実を、日本国民は、冷静な目で認識すべきである。菅首相が好きか、小沢前幹事長が嫌いかなどという低レベルの感情に左右されて見て、マスメディアの論調に付和雷同すべきではない。

 東京地検特捜部が、小沢元代表の政治資金管理団体「陸山会」を捜査のターゲットにしたのは、あくまでも小沢前幹事長を潰し、抹殺するのが目的であり、アメリカ側は、かつてワシントンの駐米日本大使館に一等書記官として勤務経験のある検事をフル動員して国家権力(本質は逮捕権と徴税権)のなかの最強の権力である検察権力を発動させて、「冤罪」「濡れ衣」であろうと何であろうと、罪を仕立てて、刑務所に送り込もうとしていることを決して見逃してはならない。東京検察審査会も、その武器にすぎず、さらに裁判所は、司法権の独立(裁判官の職権の独立)まで放棄して、このアメリカ側の小沢前幹事長潰し、抹殺に加担させられようとしている。

 そのターゲットにされている小沢元代表は、第1東京検察審査会、第5東京検察審査会の議決により、強制起訴に追い込まれた場合、これに受けて立つ覚悟をしていると言われ、長期裁判を戦いつつ、政治活動を継続し、国民の理解を得て「小沢政権樹立」を目指す決意という。(なお、アメリカ側は、菅首相、仙谷官房長官ともども、用がなくなれば使い捨てるという)


◆コメント「50人の裏切り者 (Unknown)2010-09-18 07:21:43−国会議員票58人分で小沢氏勝利だった。サポーター票疑惑よりも、石井氏がテレビで語ったという50人前後動いたという噂が事実ならば、本当に残念。現執行部は、話し合いで論議を尽くせば野党も同意する などといっていますが、本音はわからないなら殴ってやるということですね。どこがオープンな話し合いによるクリーンな政治なのでしょうか?テレビのバラエティーよりも酷い絵を国会で見せられるような気がします」

 お答え・・・民主党代表選は、公職選挙法にかからない選挙なので、官房機密費、民主党党費を使い買収、供応、ポスト約束(ほとんどは空手形)の乱発などを駆使して、多数派工作できる。決してクリーンでもオープンでもない汚い選挙戦である。最後は、「勝ち馬に乗ろう」と雪崩を打って勝ち組に駆け込んでいくのは、どんな選挙でも同じである。小沢陣営は、今回の代表選の裏切り者を徹底的に割り出そうと懸命である。

 この選挙戦の勝利に味を占めた菅首相、仙谷官房長官は、次には、自民党に房機密費、民主党党費をブチ込んで、議会対策から、最終的には、自民党との大連立を目指そうとしている模様である。

この大目的のために、仙谷官房長官は小泉元首相、ルース駐日米大使と頻繁に会っているという。場所は、駐日米大使館、近くのホテルオ−クラである。ホテルオ−クラと駐日米大使館は、地下道でつながっているという。
メンテ

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