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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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雨にも負けず・・・ ( No.209 )
日時: 2010/09/02 20:58
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:JWv50j1k

官の横暴にもくじけず

マスコミの欺瞞にも気にならず

増税と福祉の切りすてにも耐える

柔弱な意思をもち

世に問う何もなく

疑問をもたず

世論の海に埋没する


時事巻き起こる騒動も

言われるままに学習し

それをインテリジェンスと勘違い

自己を主張したつもりが

従容と服従するばかり


そしてその生き様は

ローンで手にしたマイホーム

自己満足の成れの果ては

東に親をころす子があれば

行って躾が悪かったといい

西に無差別殺人をする人がいれば

行って自己責任を説いてやり

南に死にそうな老人があれば

行って少子化問題を説く

北に暴動が起きそうになれば

お上に歯向かうのはやめろといい

表向きは自由平等を叫び

我が身の不明に気づくことなく

世界から平和ボケと呼ばれ

蔑まれても

気にならず

そういうものに

日本は

なりたい

メンテ
今日の永田町イタコのご神託 ( No.210 )
日時: 2010/09/03 08:32
名前: 阿房の長命 ID:XubYAu4E

負けた民主党議員は、斬首!

殻菅の作戦はことごとく失敗したようだ。次に来るのは、勝敗決定後の問題になる。永田町イタコのお告げは実に興味深い。

関ヶ原合戦と民主党代表選は相似形、菅首相と小沢前幹事長のどちらの味方か、負けた民主党議員は、斬首!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載


◆「民主党代表選は、天下分け目の関が原合戦の様相だが、勝算と戦略を聞きたい」といった趣旨の質問が投げかけられた。9月2日午後1時すぎから3時すぎまで、日本記者クラブで民主党代表候補公開討論会が行われ、NHK総合テレビで約2時間中継された。同じ党内での代表選なのに、いかにもライバル政党・自民党との間で繰り広げられる政権争奪戦でもあるかのような質問の仕方であった。

 菅直人首相は「全国のみなさんの激励を受けて戦いたい」と、小沢一郎前幹事長は「代表選が戦いであるとすれば、勝利をめざして戦う。勝敗は別問題で、結果はどうあれ、挙党一致でいく。アメリカでは、オバマとヒラリーが大統領選挙戦中は、お互いに罵り合っていたのに、終われば仲良くやっている。そのようにしたい」とそれぞれ答えていた。

◆しかし、日本の場合、現実には、選挙の後、そううまくはいかない。とりわけ小沢前幹事長は、一旦敵に回った者に対しては、厳しく報復するのが、常である。これは、師匠の田中角栄元首相譲りのところがある。その最たるものが、選挙において「刺客」を送って落選させる手法である。

 たとえば、師匠・田中元首相は、「おじいちゃん」の愛称で知らた西村英一(1897年8月28日 〜 1987年9月15日、運輸官僚出身、自民党副総裁)を信頼しご意見番とし、田中派(七日会)の初代会長に充てていた。だが、1979年10月の総選挙後、大平、田中の主流派と福田、三木武夫、中曽根康弘ら反主流派は四十日抗争を繰り広げていたなか、西村副総裁は両陣営の調整役を務めた。

1980年6月の総選挙(衆参同時選挙)中に大平が急死し西村副総裁は自民党総裁代行として総理大臣臨時代理の伊東正義と二人三脚で選挙運動を遂行していた最中、田中元首相の知らないところで、大平政権の後継として西村副総裁の名前が上がったことから、怒った田中元首相が、秘書の佐藤昭子を使い、西村副総裁のライバル田原隆前衆院議員を実質的な「刺客」に仕立てて積極的に支援、このため西村副総裁は落選(次点)、その後、政界引退に追い込まれた。
たとえご意見番であっても、「背いた者」には容赦はしなかったのである。

◆弟子の小沢前幹事長は、師匠の手法を踏襲している。「来る者拒まず、去るもの追わず」をモットーにしながら、とはいえ、「背いた者」には、師匠同様に容赦はしない。この点から、小沢前幹事長は9月1日、自分の陣営と菅陣営がそれぞれ開いた「総決起集会」に参加した顔ぶれに神経を集中していた。読売新聞は2日付け朝刊6面「国際面」に「菅・小沢両陣営 総決起集会の参加者」(菅氏は読売新聞調べ、小沢氏は小沢陣営調べ)を掲載している。

 総決起集会の参加者は、菅陣営は120人、小沢陣営130人。全議員412人なので、態度を決めていても何かの都合で参加できなかったり、様子見の中間派(勝ち馬に乗ろうとしているで者を含む)であったりの国会議員は、162人(39・3%)ということになる。

 両陣営が狙っている陣笠・新人衆院議員は全体で143人、このうち菅陣営に37人、小沢陣営に49人が駆けつけた。ただし、両陣営ともに、スパイを送り込んでいると見られ、実数には、増減がある。態度が不明の陣笠・新人衆院議員は、残り57人ということである。

◆民主党代表候補公開討論会のなかで、小沢前幹事長は、「衆参ねじれ」を解消するための方法として「他党との連立、組み換えを想定しているか」と質問を受け、「いまは選挙戦が始まったばかりで、選挙後のことを言うのは不謹慎。もし、勝利したときは、スカッと申し上げます」と答えていた。これは、小沢前幹事長が代表選挙に勝利すれば、直ぐにスカッと言えるところまで、連立組み換えの下準備を済ませていることの証拠でもある。事実、小沢前幹事長は、参院選後、水面下に深く潜り、各党トップクラスとの折衝を進めていた。自民党の一部、みんなの党、たちあがれ日本、新党改革、国民新党、公明党である。

 各党は、菅政権は「左翼政権」と感じて、菅首相との連立を嫌っており、連立は難しく、「衆参ねじれ」の解消は絶望視されている。このためか、菅首相は、公開討論会での質問に対して、「野党時代の民主党が作成した金融再生法案を自民党に丸呑みしてもらった。本当に国民ために謙虚に話し合い、共に責任を感じて行けば、合意形成はあり得る。

政策合意して法案を成立できる」と延べ、熟議の民主主義による合意形成に期待していた。だが、自民党は、政権奪還を激しく対抗してくる可能性が大であり、連立組み換えにより参院で過半数確保ができなければ、2011年度政府予算案の国会審議がヤマ場を迎える2011年3月に民主党政権は、デッドロックにぶつかる危険があるということだ。

 こうした危機状態を回避するには、どうしても他党との人脈豊富な小沢前幹事長の手腕が欠かせない。たった一人しか当選できない衆院小選挙区制下での連立組み換えは、本来は難しいけれど、他党とバッティングする候補者との調整に当たって、小沢前幹事長が、菅首相支持に回った陣笠・新人衆院議員を他党候補者に差し替えて支援することは、十分あり得る話である。当事者の1人として初めての権力闘争に加わる陣笠・新人衆院議員のこれからの命運を左右する代表選でもある。菅首相が勝利すれば、立場は逆転する。

 1600年9月15日の関が原合戦の人間模様は、410年の時空を超えた2010年9月14日の民主党代表選の人間模様とは、実に恐ろしく相似形である。菅首相と小沢前幹事長のどちらを支援するか、負けた民主党議員は、斬首!
メンテ
植草一秀の『知られざる真実』 ( No.211 )
日時: 2010/09/03 17:37
名前: 阿房の長命 ID:I67IZsgI

植草一秀の『知られざる真実』

テレ朝スパモニ代表選小沢氏生出演で重要発言
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-dda8.html より転載

テレビ朝日「スーパーモーニング」に小沢一郎氏が生出演した。

 時間が確保されて小沢氏の発言時間が長く、意義ある番組だった。
 
 スタジオ出演者に、山口一臣氏、鳥越俊太郎氏が出演していたことが大きい。この二名はマスゴミのなかでの限られた良心の部分を残している。
 
 ときに、山口氏が提示した、記者会見の開放、取り調べ可視化、官房機密費の公開の提案は重要だ。
 
 小沢氏は会見の開放についても前向きの姿勢を明示した。山口氏には、取り調べ過程の可視化、官房機密費の公開について、突っ込んで確認してもらいたかった。
 
 大谷昭宏氏は小沢氏がいない場面での発言と小沢氏を目の前にした場面での発言との相違が大きすぎて、ジャーナリストとしての信頼を完全に欠く。田原氏、竹中氏、大谷氏、財部氏などのサンプロペンタゴンにはジャーナリストとしての信頼がまったくない。大谷氏は相手の顔色を見て論評するタイプの人物なのだろう。
 
 小沢氏の沖縄問題への姿勢もより明確になった。
 
 しかし、米国はより圧力を強めてくる可能性が高い。十分な警戒が求められる。

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 私が小沢氏を支持し続けている理由を改めて説明する必要はないが、日本の政治構造を刷新する意志と力量を持つ政治家が小沢氏をおいてほかにないと考えるからだ。
 
 日本政治構造の刷新とは何か。
@対米隷属の外交
A意思決定における官僚主権構造
B政治権力と大資本の癒着構造
これがこれまでの日本政治の基本構造であった。
 
 これを、
@自主独立の外交
A官僚利権の根絶
B政治権力と大資本の癒着排除
に転換することこそ、日本政治構造の刷新である。
 
 これが、昨年8月30日の総選挙に際して主権者国民が託した思いであったと私は考えている。この刷新を実行しうると期待できる政治家が小沢一郎氏なのである。
 
 この主権者の意思を受けて鳩山政権が発足した。しかし、その鳩山政権が総辞職に追い込まれ、この機に乗じて、対米隷属勢力が政治の実権を主権者国民から奪ってしまった。これが、6.2クーデターである。
 
 9月14日代表選は、対米隷属勢力に奪還された政治権力を、もう一度主権者国民が奪還できるかどうかを問う選挙である。この機会を逃せば、主権者国民が権力を奪取する機会は、半永久的に失う危険もあるだろう。
 
 三反園訓氏はインターネット世論調査を紹介したが、小沢氏支持率がもっとも低いものを紹介していた。それでも小沢氏支持が菅氏支持を上回っているが、公正にどのような調査があるのかを事実に即して発言すべきだった。こうしたディテイルにその人物の基本スタンスが表れてしまう。
 
 主権者国民は小沢一郎氏を守り抜かなくてはならない。敵はいかなる手段をも用いる勢力であることを忘れてはならない。
 
 小沢一郎政権実現で日本の歴史は確実に変わる。
メンテ
デヴィ夫人オフィシャルブログ ( No.212 )
日時: 2010/09/03 18:29
名前: 阿房の長命 ID:I67IZsgI

デヴィ夫人オフィシャルブログ

小沢氏を貶める陰謀、 打倒 日本のマスコミ! 
http://ameblo.jp/dewisukarno/ より転載

なぜ日本のマスコミは、 小沢氏を陥れるがごとく、 情報操作し、日本の国民を欺こうとはたらくのでしょう。小沢氏が総理になると 何か不都合なことがあるのでしょうかと 大手新聞社とテレビにききたい。

そして官僚達にききたい。小沢氏の政策がそんなに恐ろしいですか?
そんなに 小沢氏の税金の無駄遣いの撲滅運動が 怖いのですか?
だからマスコミを使って 小沢非難をするのですか?

でしたら ぜひとも小沢氏に勝ってもらわねば と思ってしまいます。私は 小沢氏に是非 国民の負担を楽にし、 国家予算をたて直し、民主党が立てたマニュフェストを円滑に、 国債をこれ以上発行することもなく、スムーズにいけるようにしていただきたい。

1年余りの検察庁の強制捜査によって 何も出てこなかったにもかかわらず、マスコミ、 テレビは、 政治に無関心、 わからない国民を情報操作して、無責任な にわか評論家達と一緒になって、いいかげんな報道を何年間も続け、 世論を作り上げてきました。

アメリカの意向をくんだ政治家ないしは、 官僚の言いなりになるような政治家には、 検察庁の強制捜査はないというのは、 実に不公正だと思います。小沢氏のイメージを悪くしようとしている輩は、 彼の正論 その実行力を
畏れているのでしょう。

今の日本の国民は、 目を覚まして、 本当に日本のことを憂いている小沢氏を守って、 新聞、 テレビの偏った報道を無視して、 この経済的精神的に沈みそうな 日本を立ち直らせ、 景気を回復し、 我が子を虐待死させたり 餓死させたり、 死亡した親を隠し、 年金を騙し取る人間がいるような、 病んだ日本人をこれ以上出させない世の中に、一刻も早く建て直して欲しい。

新聞、 テレビ、 マスコミ界は、 一刻も早く反省して欲しいと声を大にして叫びたい。官僚の無駄遣い撲滅、 行財政改革は、 本物の政治家の小沢氏にしかできない、その豪腕に頼るしかありません。
私のブログのコメントに、「ディズニー・リゾートホテルで 朝の新聞をみたら、小沢氏の悪口ばかりで、 あまりの酷さに驚いた」とありました。日本を駄目にしているのはマスコミという思いが 更に強くなりました。

小沢氏は 誰よりも国民優先で 戦ってくれる、 唯一の政治家だと思います。小沢氏が こんなにもマスコミに叩かれ、 政党を壊しながら渡り歩いてきたこともすべては、 彼の理念と叡智。日本の随一の政治家は現在小沢氏をおいて、 他にいません。

アメリカの追従ではなく、 中国や他のアジア諸国と上手く交渉し、 日本は 小沢氏のもとに他諸国においても 劣らないくらいの、東アジア共同体の実現の舵取りが 出来ることを心から期待します。これからの未来は、 アジアの時代なのですから。

日本へ戻って10年、 長い長い時間待っていた 私の希望と夢が叶うのかと思うと、 嬉しい限りですが、 もし小沢氏が 日本の総理にならなければ、私は日本を出ようと 思っている位です。とにかく私は、 毎日のように報道される 生みの母が我が子を殺める、餓死させる、 虐待死させる、 この病める日本に深く胸を痛めてきました。

人の道を外れるような 日本人が何故こんなに 増えてしまったのでしょう。この事を 小沢氏も大変気にしていらしたことを知り、 嬉しく存じました。日本の新聞、 テレビ、 週刊文春、 週刊新潮、 いいかげんに 稚拙で愚な偏った 小沢叩きはやめて欲しいと思います。 日本を駄目にしているのは、 ひどいタイトルを使う 週刊文春、 週刊新潮かと思ってしまいます。

   恩知らずで リーダーの資格も威厳もない 菅 直人氏
   恩知らずで 真っ赤な左派で 小心の 仙谷 由人氏
   恩知らずで 知識不足で軽薄な目つきの 岡田 克也氏
   恩知らずで 生意気な学生のような 前原 誠司氏

   恩知らずで ボケで只の老人となった恥ずかしい 渡部 恒三氏
   恩知らずで 何もわかっていない素人の 牧野 聖修氏
   恩知らずで 恥知らずのいやらしい 生方 幸夫氏

蓮舫さんにも、ひとこと言いたい。仕分けで人気が出たからといって、 大きな口を叩いていますが、 あなたが今の立場にいられるのは、 小沢氏のお陰です。「自分が首相になったら 小沢さんを外相に起用、 日本から出て行けばよい小沢派の連中も みんな同じ船に乗っかって 出て行けばいいわ」 ですって、何ということを!   (文春と新潮より)

小沢氏が総理になった場合、 あなたが民主党を離れればよい。都知事になる欲望がおありのようですね。

    小沢氏を応援する皆さん、小沢氏を 「集大成」となる 日本の総理大臣に!小沢氏を しっかり補佐し、 守ってさしあげて下さい!  必勝!
メンテ
次善の策 ( No.213 )
日時: 2010/09/04 07:37
名前: 反戦主義者 ID:zN1Nie8c

只今現在の私の心境は、

小沢に依る、“政界再編”を強く望むものです。

一部にしろ、一党丸々にしろ、連立は賛成しません。其れは政治の野合に繋がる物で、どこか不純な臭いがします。
現在の政治経済の閉塞感を払拭するには、“スクラップ&ビルド”の“再編”の方が好ましいと思います。

実の所、今の政治屋共に碌な奴はいませんが、一度ガラガラに壊してその上で小沢の考えに同意できる者で、新しく政治家集団を編成した方が良いでしょう。
小沢に対しても、以前、福田自民との連立に走った時は、心底怒りと失望を覚えましたが、現実世界には100%納得できる物は無く、次善の策で事を運ぶ以外に道は有りません。
要するに、“甲より乙がマシ”と言う選択しか無いのです。

そう言う事で、今は小沢に最後の望みを託す訳ですが、此れで小沢政権が駄目と判れば日本の将来は有りません。

私も当然、皆さんもお気の毒ですが、アメリカか、中国か、ロシアか、何処かの軍事大国の隷属国として、極東の片隅でドブネズミの様に生きて行く事に成るでしょう。

其処へ日本の国を運ぶ“政治家を選んだ”日本の国民全体の責任でもあるのです。

序でに申し上げておきますが、外国の政治屋たちも皆私利私欲の塊りですが、外国の連中は自分のエゴを満たす事が、牽いては国と言う集団のエゴを満たす一助になっているのですが、日本の政治屋の遣る事は、自分のエゴを満たす事が国賊行為と成っている、と言う違いが有るのです。
メンテ
RE:次善の策 ( No.214 )
日時: 2010/09/04 10:10
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A


 反戦主義者さん のお考えに、私も共鳴しております。

 菅さんもすばらしい政治家であることには間違いないでしょうが、小沢さんとはスケールが違いすぎます。国という大きい組織の経営を企むには、小さい組織とはまったく違う管理掌握が必要になります。

 しかも、菅さんを支えている閣僚の方々は、似たもの同士の仲良しグループで、単に、意地の張り合いで感情的に動くプロジェクトチームに見えて仕方ありません。そこには相談があるでしょうが肝心のプロジェクトに必要なそれぞれの専門の生業が見えてきません。


それは基本的に、自立的思想の乏しく何か背景の大きいものに頼ろうとする従属的思想の持ち主の集団行動によく似ております。

 たいして、小沢さんは、個人単独でもやりぬく強い決意が見えます。つまり、知恵と創造という武器を自在に操り、国を自立させうようという考えを明確にしています。ようするに基盤を自立に見合うよう構築しその運営までもが人材の育成によることの成否を勘案することを理解しております。

菅さんには申し訳ないですが能力や実力を同じ尺度で比較するには無理があるように見えて仕方ありません。インドの経済学者で先見予測で有名なラビ・バトラによれば、十数年前から日本の復活は、小沢以外に見当たらないと、いろいろな著書で述べています。


メンテ
太陽光発電日記 怖い話 ( No.215 )
日時: 2010/09/04 10:11
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A

太陽光発電日記 怖い話
是非、情報元ページを参照してください。

人のこころの訴えをまともに受け取れる日本であってほしい(小沢一郎氏出馬あいさつノーカット動画)
http://yokotakanko.cocolog-nifty.com/blog/ より転載

昨年の麻生内閣法務大臣の森英介氏の指揮権発動による小沢氏秘書逮捕からはじまったマスコミ検察合作の”
小沢つぶし”劇場がなければ・・・ここまでマスコミに不信感をもたなかったし、小沢一郎という政治家に興味を持つこともなかったと思います。

マスコミと検察の異常なこだわりのおかげで小沢一郎に対する興味が次々わいてきたしだいです。

総理大臣の社会的生命すら奪うことができる、日本で一番強大な力をもった”マスコミ検察連合”が、異常な執念を持って抹殺しようとしている小沢一郎という政治家は本当に諸悪の根源のような政治家なのか?

ならばなぜあんなにも多くの人が小沢一郎を慕っているのか?

二流の有名人はさておいて一流の人間のことごとくが彼の本質を見抜いているように、彼に一目おいているのはどうゆうことか?

そして、調べれば調べるほど、小沢一郎=”金と権力の亡者”という図式がまったくの虚構の産物であるということが分かってきました。

1年にわたり騒がれていた小沢氏の”政治資金関連事件”は、”闇勢力が仕込んだガセネタ”に乗せられたデッチアゲ事件であり、逮捕された秘書3名は、冤罪=不当逮捕の被害者であるということ。

参考記事 ブログ”永田町異聞”「小沢氏の”政治とかね”問題は存在しない」

http://ameblo.jp/aratakyo/day-20100902.html

ただしそれを明確にしてしまうと検察という司法機関を否定することになるので、小沢一郎は、あえて必要最低限の説明にとどめ、時間による解決・・秘書実質無罪判決に身を任せているということ。

小沢一郎は私利私欲のために蓄財するような人物でなく、滅私奉公のこころをもったひとであることなどなど・・

マスコミというフィルターをとっぱらって、心の奥底に響く魂の共鳴から真実を感じ取ると、小沢一郎=”金と権力の亡者”という図式がいかに現実離れしたものであるか、よく分かるようになるはずです。

現代日本の政界の中にあって、数少ない”滅私奉公”の人である愚直な”小沢一郎”という人物を、不当な弾圧から守りたいという気持ちが、ごく自然に沸き起こってきました。

PS 情報元のトップのほうも是非ご覧ください。怖い話です。
メンテ
昨日の永田町イタコのご神託 ( No.216 )
日時: 2010/09/04 15:19
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A


森喜朗元首相が小沢一郎の連立問題に関し「スカッと申し上げる」発言に反応、町村派退会届を叩きつける
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載

◆9月3日朝のテレビ朝日の人気番組「スーパーモーニング」は、さながら居酒屋「庄屋」の一室で、大学生がゼミの担任教授を囲んで、賑やかなコンパの雰囲気だった。生出演した小沢一郎前幹事長が教授、スタジオ出演者の山口一臣氏(週刊朝日編集長)、鳥越俊太郎氏(元サンデー毎日編集長)、大谷昭宏氏(元読売新聞大阪本社社会部記者)らは、教え子という感じだった。

教え子が我先にと質問攻めし、これを受け止めて、教授は能弁に答えていた。この場に足りなかったのは、教授の好きな焼き鳥に豆腐、それに生ビールと日本酒、焼酎。だが、酒と肴がなくても、談論風発、和気藹々のコンパ風景は、小沢前幹事長が、いかに日ごろ、若い書生や秘書たちと、行きつけの居酒屋で活発に会話しているかを連想させるのに十分だった。

 おそらく、この番組を見ていた視聴者の多くが、小沢前幹事長の意外な一面を垣間見る気分になったのはないか。思いがけない雰囲気に、キャスターのだれかが、「小沢さんと同じ空気を吸う空間にいられるのが、不思議なくらいだ。代表選挙中にもう一度やりましょう」と続編を所望していた。いつもは苦虫を潰すような恐ろしい顔、表情の小沢前幹事長は、ウソの小沢さん、にこやかなお父さんが、ホントの小沢さんなのだ。

◆渡部恒三元衆院副議長は、昭和44年当選同期、41年もの付き合いのある小沢前幹事長のことを「悪代官」と言いふらしているが、「ニセ黄門」と悪評の高い渡部元衆院副議長の最近の所業は、見苦しい。

いかに不満があろうとも、友人を裏切り、悪し様に言いふらすのは、人間として拙劣である。私は永田偽メール事件の際、渡部元衆院副議長を主役とした「民主党を救った会津魂」(ごま書房刊)という本を書いたが、会津藩校「日新館」の「童子訓」には、友人を貶めてよいとは、一言も教えてはいない。渡部元衆院副議長こそ、「人間失格」とさえ思う。恥ずかしい。

いまの世の中、太宰治の「走れメロス」のような人間関係はどこを探しても見つけることが、難しくなったのであろうか。

◆昭和44年当選同期には、羽田孜元首相、渡部恒三元衆院副議長、石井一元国土庁長官、梶山静六元自治相、綿貫民輔元衆院議長、奥田敬和元郵政相、森喜朗元首相らがいる。(小泉純一郎元首相は、この選挙で落選した)
 ただし、石井一元国土庁長官は昭和58年(1983)、総選挙で落選した。この落選が響き、同格であった後の竹下派七奉行を初めとする政治家達に大きく遅れをとった。梶山静六も落選し、同じ境遇であった。国会議員は、当選回数が、一番であり、モノを言う。落選すれば、蔑まれるということである。

◆同期生のうち、森喜朗元首相は9月2日、東京都千代田区紀尾井町のプリンスホテル赤坂で開かれた町村派幹部会で、安倍晋三元首相から「息子さんの件もあり、そろそろ相談役に引いていただけませんか」と言われて、町村派退会届けを出した。この言葉の背景には、小泉純一郎元首相がいる。

安倍元首相に言わせた。森元首相が、小沢前幹事長と両天秤をかけているので、面目が立たないと考えているからである。そうしたら、森元首相が、町村派退会届けを出した。清和会から森元首相を野放しにしたら、爆弾になる恐れがあり、小泉元首相と安倍元首相にとって、危ない存在になりかねない。

 森元首相は、亀井静香元金融担当相や小沢前幹事長とともに、小泉改革を修正する郵政改革法案を認めており、この流れを知った小泉元首相は、郵政改革法案が国会で成立してしまうと、面目が立たなくなると考えて、安倍元首相に「息子さんの件もあり、そろそろ相談役に引いていただけませんか」と言わせたということである。

 実は、森元首相は、中曽根康弘元首相と頻繁に会っているという。ここは、表向き不可思議なところであるが、森元首相は、小沢前幹事長との間で、連立話を進めており、このことに気づいた小泉元首相が、危機感を抱いたようである。事実、森元首相は、参院選挙直後、すぐに小沢前幹事長に和解を申し込んでいる。

(オフィス・マツナガのサイトではこの重要情報を、会員からの問い合わせに対し、現役記者を称する北岡某が、「板垣は定期的にガセを飛ばす人だからガセと認定」としている。とんでもない。オフィス・マツナガこそ、「ガセネタ源」であることを自ら暴露している)

 小沢前幹事長サイドの情報によると、自民党側の連立の相手は「古賀誠元幹事長、福田康夫元首相」という。小沢前幹事長が日本記者クラブ主催の討論会で連立問題を聞かれ、「代表に選ばれれば、スカッと申し上げる」と答えたのを聞いて、参院議員選挙直後から民主党との連立に蠢いていた森元首相は「バスに遅れてはならじ」と町村派に退会届を叩き付けたとも解釈できそである。

百戦錬磨の政治家というのは、「機を見て敏」のようである。変な意味で感心させられる。しかし、町村派では、森元首相を野放しにすると何でもしゃべられてしまうと警戒感を強め、対応に苦慮している。
メンテ
菅の演説は軽薄で単なるアジテーターだ ( No.217 )
日時: 2010/09/04 16:15
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A

菅の演説は軽薄で単なるアジテーターだ

ツイッターより

RT @cnvvlty: 小沢さん背広・・・う〜む(汗) RT @tetujiisan: 小沢コール菅リコールの嵐。RT @dpj_how: 本日のアーカイブ【民主党街頭演説会(東京新宿)管総理 小沢前幹事長 2010年9月4日】

http://ow.ly/2zqVi


RT @tezukakaz: こりゃすごい。RT @satoto_m 新宿立会い演説会の様子。写真アップします。「おざわ、おさわ、」のコールが凄かったよ。

http://yfrog.com/0hakejj
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上杉隆さんなど若手フリー記者との対談 ( No.218 )
日時: 2010/09/04 17:19
名前: 阿房の長命 ID:u7U91b6A


上杉隆さんなど若手フリー記者との対談

時間延長 小沢さんの生番組配信中

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