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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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マスコミの「電話世論調査」と「ネット世論調査」なぜ真逆なのか? ( No.199 )
日時: 2010/08/31 21:31
名前: 阿房の長命 ID:Vc1H1PdQ

電話調査会社によれば、日中の真昼間固定電話に出て応答するコンシューマーとは、年配者のご婦人が多く、テレビを見て暮らす人が多いらしい。老人や男性は留守か電話に出るケースは少ないというのだ。

世論調査の母集団をろくに調査もしないで、世論はこうだ国民はこういってるなどというマスコミは信用できない。だが、マスコミのいうことを鵜呑みにするB層が存在することも悲しい事実だ。マスコミをただ非難するだけに及ばないで、なぜ信用できないかを、多くの人にわかってもらえる方法はないものだろうか。

大手マスコミの「電話世論調査」と「ネット世論調査」の結果がなぜかくも真逆なのか?
http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/7fc204d6bf6e72731239d2c32be8ee11 より転載

小沢前幹事長は9月14日の民主党代表選に自ら出馬することをようやく発表 しました。

小沢前幹事長が代表選で管首相に大勝し首相となって「国民生活が第一」「対等な日米関係」「官僚支配打破」の公約を一つ一つ実行すれば 「小泉構造改革」によって全面的に破壊された国民生活と経済はギリギリのところで再生できるでしょう。

ここにきて管首相の続投を切望する大手マスコミは、1000人程度の「電話世論調査」で「管首相支持67%」「小沢氏14%」(読売新 聞)を「民意」として世論誘導を図っています。

(1)読売新聞全国緊急電話調 査。(8月28日ー29日)

「菅氏と小沢氏のどちらが次の代表にふさわしいと思うか」

 菅氏67%、小沢氏14%

(2)毎日新聞全国緊急電話調査。 回答1043人(8月28日ー29日)

「民主党の代表選は日本の首相を選ぶことに直結しますが菅氏と小沢氏のどちらが首相にふさわしいと思いますか?」

 菅直人 78%、小沢一郎17%

しかしインターネットによる「ネット世論調査」では大手マスコミの「電話世論調査」結果とは正反対の「管首相24%」「小沢氏76%」(Yomiuri Online)という結果が出ています。

(1) スポニチ(8月26日)

「菅首相と小沢氏のどちらが民主党代表(首相)としてふさわしいと思うか?」

 約80%1336人が小沢氏

(2) twitterアンケート

「民主党代表戦、あなたならどちらに投票しますか?」

 小沢一郎議員1462票(95%)管直人首相59票(4%)

(3)Yomiuri Online

「小沢一郎氏が民主党代表選に立候補します。支持しますか、支持しませんか? 」

 支持する76%、支持しない24%

大手マスコミの「電話世論調査」と「ネット世論調査」の結果がなぜかくも真逆なのか?

それは大手マスコミが戦前と全く同じ構図で時の権力と一体となって権力が望む「世論」を意図的に作ってきた結果なのです。

大手マスコミは検察による「小沢つぶし」の違法な強制捜査を「検察の正義」として嘘の報道を垂れ流し「小沢前幹事長は悪徳政治家」のイメージを作り上げてきた結果なのです。

戦前と同じく新聞、TV、ラジオでしか情報を得ない国民は大手マスコミの「大本営発表」情報をそのまま信じて洗脳された結果、当然ながら「管首相支持67%」「小沢氏14%」(読売新聞)の結果を出したのです。

今日と戦前と大きく違うのは「インターネット」という全く新しい情報媒体がここ4−5年国民の間に急速に発達したことです。

多くの国民がインターネットを使って大手マスコミが流さない様々な情報を自ら調べ「大本営発表」情報の嘘と欺瞞に気づき始めたのです。

真実を求めて自分で情報を集め分析し結論を出し発表する「自立した賢明な国民」が急速に増えておりおそらく数十万単位で誕生していると推測しています。

その結果数十万人の人が20−30 年購読してきた全国紙の購読を中止したはずです。

全国紙は「押し紙」という「組織的大型詐欺」という大きな時限爆弾を抱えています。小沢新政権になれば新聞各社の屋台骨を破壊するほどの大爆発を起こすでしょう。

大手マスコミ各社は「官房機密費汚染」という「信用」を一挙に失墜させる大問題も抱えています。これも小沢新政権になれば「汚染されたジャーナリスト」が暴露され大手マスコミと記者の信用は地に落ちるでしょう。

(終わり)
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ネット世論調査・・・ ( No.200 )
日時: 2010/08/31 22:06
名前: 満天下有人 ID:.EvEiff2

・・・ただ今、「きっこの日記」ブログでの緊急ネット調査でも、71.7%小沢支持と出ていますね・・・。
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な〜るほど、あ〜いえば、こうなるイタコの論法 ( No.201 )
日時: 2010/09/01 06:04
名前: 阿房の長命 ID:RM4YqlIs

な〜るほど、あ〜いえば、こうなるイタコの論法

菅首相の伸子夫人が夫に与えた「潔く討ち死にしなさい」の叱咤から、小沢一郎前幹事長との一騎打ちに突入へ
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆小沢一郎前幹事長が8月31日午後5時45分、民主党本部で記者会見で、代表選出馬を正式表明し、続いて菅直人首相も改めて出馬表明した。これで、民主党代表選は9月1日告示を前に事実上、火ぶたが切られた。菅直人、鳩山由紀夫、小沢一郎、輿石東の「トロイカ+1」構想は、脆くも崩壊した。

◆菅首相は30日、鳩山前首相との会談で「トロイカ+1」構想に賛同した。そもそも自分から「トロイカ体制に戻りたい」と泣きついたのが始まりだった。

 だが、小沢前幹事長側から提案された「幹事長ポストを小沢前幹事長に渡せ」に加え、さらに「法務大臣も小沢陣営に」(小沢前幹事長が東京地検特捜部と東京検察審査会の動きをいかに気にしてるかの表れ)という要求に対して、菅首相は、「嫌だ。幹事長は渡さない」と明確に突っぱねたという。

 一夜明けて、31日午後、鳩山前首相は、小沢前幹事長、輿石参院議員会長と会談して、菅首相の意向を伝えた。この結果、小沢前幹事長は、要求は拒否されたと受け止めて、「話し合いにならん」と折衝決裂を自覚したようである。「後は君に任せる」と鳩山前首相にいい残して会談の場を去った。その際、記者団から「菅さんとの会談はあるのか」との質問に、「ありません」と答えている。

◆舞台裏では、菅首相の伸子夫人が、政局に大きな影響を与えたようである。伝えられる情報によると、伸子夫人は「これまで支持してくれた仙谷さんや前原さん、枝野さんたち仲間を裏切って、小沢さんに付いてはいけない。妥協してよいことはない。ここは格好よく討ち死にしなさい。これは、代表選なんですよ。負けて意地を通しなさい」とアドバイスやら、ハッパやらをかけられたという。

政治家にとって「筋」を通すということが命題であり、これまで「反小沢」でここまできたのなら、たとえ負けても最後まで「筋」を通すことが大事であり、ここは腹を括れということをキッパリ説いたようである。市民運動はいつも、敗北の連続であり、負けるのは屁でもありません。負けることより支援者を裏切ることのほうが命取りだということを肝に銘じよと説き、伸子さんの力強さがにじみ出ている。まさに夫唱婦随の名言と言えよう。

 夫人の言葉に目が覚めた菅首相は、31日午前、周辺に「討ち死に覚悟で代表選を戦う。勝敗は時の運だ」と決意を披瀝した。この言葉がさらに菅首相支持の国会議員に伝わり、「菅さんはサムライだ」と感心する声がしきりに聞かれたという。

◆ところで余談ながら、菅首相は最近、アメリカ政府からいろいろ圧力をかけられて、既に総理の職が嫌になってきていたという。日本銀行が30日の臨時の金融政策決定会合で、追加緩和策の一つとして市場に超低金利で資金供給を行う新型オペ(公開市場操作)を、現在の20兆円から30兆円に増やす決定をすると、すぐにアメリカ政府(駐日米大使館ルース大使か?)からクレームがついたらしい。

日銀の白川方明総裁が記者会見で、この追加緩和策に踏み切ったことについて「米経済の先行きと日本経済へ悪影響を熟慮したうえでの日本銀行独自の決断だった」と強調したからである。、菅首相が27日、視察先の東京都大田区の工場で行った談話がキッカケになり、日銀の決定を招いたと受け止めて、アメリカ政府が「アメリカ経済が2011年2月(新100ドル札発行)までは厳しいことは、知っているはずだろう。

まったく余計なことを言ってくれたものだ」と不快感を露にしたようである。アメリカ政府は、1ドル=80円以上の「円高ドル安」に向けて誘導している最中で、菅首相に邪魔されたと感じたようである。

 ことほど左様に、アメリカ政府からことあるごとに圧力をかけられ、菅首相が辟易し、神経をすり減らしている様子が窺える。イラ菅は、そんな息苦しく、重苦しい総理大臣の重職にしがみつくよりは、ここは潔く討ち死にしようと覚悟を決めたようである。

 もうひとつ加えるなら、菅派の中にも「そろそろ菅を下ろすべき」という声も出始めていた。下ろすためには代表選に持ち込むのが一番の近道と、手打ちに持ち込もうとした「トロイカ+1」体制に異論を唱える者もいたという。
(なお、しかし、菅首相サイドは、小沢前首相に関するスキャンダルの掘り起こしと、反撃キャンペーンの手を強めていくという。

これまで小沢前首相を追い詰め、政治生命を脅かす秘密工作・謀略作戦を行ってきた米国対日工作担当のマイケル・ジョナサン・グリーンは、読売新聞29日付け朝刊7面(国際面)に掲載された「ワールドビュー」の「『アジア重視』の迷走」(ワシントン支局・小川聡特派員)で述べた日本の外交姿勢についての談話が掲載された以外、このところ目立った動きを見せていない。小沢前幹事長に対するアブローチもない)

 *マイケル・グリーンに関する記事掲載部分「マイケル・グリーン元米国国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は、「鳩山外交は対米依存を減らしてアジアとより緊密になると言いながら、現実には、ほとんどの周辺国にとっての日本の価値を引き下げてしまった」と手厳しく総括する。そのうえで、「菅首相はより現実的だ。しかし、日本は米国やASEAN諸国との間で、中国とのバランスをどのように保っていくかという外交戦略の擦りあわせができなくなったままだ」と指摘する。
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共同記者会見は、大人と子供の話を聞くようだ。 ( No.202 )
日時: 2010/09/01 20:57
名前: 阿房の長命 ID:RM4YqlIs

共同記者会見は、まるで大人と子供の話を聞くようだ。

 民主党代表選への出馬を表明している小沢一郎前幹事長と菅直人首相(党代 表)が、選挙告示日の1日午後4時から、都内のホテルで共同記者会見を行っ た。 以下のUrlで録画が見られます。
http://www.ustream.tv/recorded/9279458

大手メディアの世論調査を疑え〜「対決回避」囃し立て
http://tanakaryusaku.seesaa.net/より転載

 新聞・テレビの前で「挙党一致で…」を繰り返し党内世論を味方につけようとした菅直人首相の努力は空振りに終わった。

 「挙党一致」という言葉をめぐって菅首相と鳩山・小沢陣営が考える意味が違ったからだ。首相は「適材適所で(小沢氏をのぞく)全員が参加できる政治」とし、鳩山・小沢陣営は「小沢前幹事長の人事面での処遇を」と求めていたのである。

 30日夜、鳩山由紀夫・前首相が「トロイカ体制」なる懐かしい言葉を持ち出し、小沢氏の有力ポストへの起用を『暗』に求めた。首相も「基本的な考え方は全く依存がない」と応じた。「対決回避へ」と新聞・テレビは囃し立てた。

 だが冷静に考えれば、菅氏側が小沢氏を受け入れるはずはない。なぜなら菅政権とは「反小沢」で結束している寄り合い所帯だからだ。小沢氏を党や政府の要職につければ、菅氏は求心力を失う。菅氏にはできっこない相談だった。

 にもかかわらず大手メディアは「小沢陣営内に出馬見送り論」(朝日新聞31日付け)などとして、「小沢不出馬」の世論作りにいそしんだ。すでに「国民の大多数は小沢氏の代表選出馬に反対」などとする反小沢キャンペーンで下地をしっかりと作ったうえに、である。

 明けて31日、菅氏は元来のスタンスである「小沢外し」を態度で示した。菅氏は正午過ぎから議員会館の会議室で持たれた鳩山、小沢、輿石氏との会談に出席するはずだったが、欠席したのである。ドタキャンだった。出席すれば小沢氏をめぐる人事の話に巻き込まれるため避けたのだ。

 これでは仲介の労をとった鳩山前首相の面目は丸つぶれだ。午後1時過ぎ、3氏(鳩山、小沢、輿石)は憮然とした表情で会議室を後にした。

 午後2時半前、衆院議員会館の菅事務所に前原誠司国土交通相、野田佳彦財務省、岡田克也外相ら「反小沢」の閣僚らが続々と終結した。菅氏本人も姿を現した。菅派の作戦会議は1時間余りに渡って続いた。

 菅事務所から出てくる閣僚や渡辺恒三・前顧問らが異口同音に語った。菅氏は彼らを前にこう話した、という。「人事やポストで妥協することは一切ない、断固として戦う」。交渉が決裂したことを菅氏が正式に表明した瞬間だった。

 菅氏のこうした発言は記者団から小沢陣営に当然抜ける。1時間余り後に党本部で菅、小沢両氏の直接会談が持たれたが、「お互い正々堂々と戦いましょう」というセレモニーに過ぎなかった。直接会談が終わると、すぐに小沢氏は立候補表明の記者会見を開いた。
 
 小沢氏は国会議員票で圧倒的に優位に立つと見られている。大手メディアは「世論の7割が菅続投支持」と喧伝する。(ネット上の世論は『反菅』『小沢待望』が大勢なのだが。)

 万が一、大手メディアの世論調査が正しいとしても代表選で投票するのは一般の国民ではない。300ポイントを持つ党員・サポーターは地元国会議員の影響を色濃く受ける。

 菅氏は午後6時過ぎから憲政記念館で出馬記者会見を開いた。「いずれの候補が総理にふさわしいのか、国民の皆さんは党員やサポーター、あるいは地方議員や国会議員に声を届けて下さい」。大手メディアが作りあげた『反小沢世論』に頼るしかない首相の顔は疲れきっていた。
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Re:大人と子供の差・・・ ( No.203 )
日時: 2010/09/01 22:14
名前: 満天下有人 ID:sbg3F2yQ

・・・菅派の蓮舫行革大臣と小沢側近の山岡の対論を、ほんのさわり部分だけをTVで見ましたが、ここにも大人と子供の違いくらいの差が、歴然としておりましたね・・・

何故菅直人を支持するのかという問いには、たった3カ月で何が分かるのかと言う程度の反論しかできない・・・閣僚ともあろうものが、国全体のことも分かっていない・・・

その菅など、記者会見でも、ただただ小沢を貶めるような角度からしか政見を言っていない・・・子供というものは、ほんに大人の言うことが分からず、枝葉末梢のことからしか物事を見ない習性があるのでしょう・・・

・・・小沢は20数年ぶりに故郷水沢をゆっくり訪問したとの記事がありましたけど、地元は仁義に厚い人柄を良く知っており、信頼度は抜群・・・

方や菅一派など、都市コンクリートジャングルの上で、土の匂いなどに鈍感で、机上でのペーパー的体質・・・よって大手マスコミのペーパーを後楯にしたがり、またそれしか能がないのでしょう・・・まことにTVゲームに毒された子供のような風情ですな・・・よって自分たちから仕掛けたケンカになってしまったことに、気がつかないのでしょう・・・国家全体に思いを馳せるというムードが、全然感じられない・・・

ゲーム器機を取り上げられる恐怖感で、突っ張っている感じだ・・・(笑)。
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Re:大人と子供の差・・・ ( No.204 )
日時: 2010/09/02 06:25
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

物事を見る目は積み重ねた知識と経験の高さから視界が広がる。

足元だけを見て雇用といっても、雇用が実現する基盤が作られ、かつ整備されなければ始まらない。

国家の大計を政治主導で組み替えなければ何事も始まらないという、小沢に対して、雇用だクリーンだと騒ぎ立てる菅は、国を治める器ではない。言葉が軽すぎる。

合理的な理論と人間主義をあわせた新自由経済は、小沢で始まると予言しているラビ・バトラの予言通りになりそうですな。
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鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘 ( No.205 )
日時: 2010/09/02 13:57
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

ファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-368.htmlより転載

ファシズムの中の代表選_3「トロイカ復活」に動いた鳩山調停の失敗について、マスコミが説明している情報内容は腑に落ちないところがある。

後藤謙次の解説(報ステ)は作り話だ。報道では、小沢一郎が菅直人に求めた具体的条件は特になく、単に6月の「靜かにしていろ」の発言を謝罪するように輿石東から要請があっただけだとされている。

8/30の菅・鳩山会談でも、「トロイカ体制での挙党態勢」が言葉で確認されただけで、中身は具体的に詰められておらず、菅・鳩山の双方で「トロイカ体制」と「挙党態勢」の意味が全く違っていたという噴飯で茶番な話になっている。菅直人の方は、その意味を「小沢一郎を顧問会議の一員に据える」という棚上げ処分で理解していたと言う。

いくら鳩山由紀夫が貴族のボンボンでも、まさかこの了解で「挙党態勢」と「立候補取り下げ」の交渉を妥結させていたというのは、あまりに人をバカにしたおめでたい話だろう。あり得ない。党分裂が懸かった重大局面での膝詰め最終交渉である。

8/30夜の公邸での会談で、間違いなく人事の案件を詰めたはずで、仙谷由人と枝野幸男の更迭の確約を取りつけたのだろう。だからこそ「トロイカ体制」の言葉が会見で出たのであり、鳩山由紀夫はそれを小沢一郎に報告し、8/31の三者会談の席で菅直人に電話での最終確認を求めたのに違いない。

事実は、菅直人が一夜で翻心して、鳩山由紀夫を裏切ったのである。あるいは、菅直人は最初からその狡い奸計で鳩山由紀夫を騙したのだろう。菅直人らしい。

ファシズムの中の代表選_4菅直人は、嘘と詭弁で政界を生き抜き、権力を操縦する男である。「人事の話は一切していない」とする菅直人の弁解は嘘だ。普通の人間はそれを信用しない。そこまで鳩山由紀夫を粗忽で軽薄で軽信な人間だとは思わない。

菅直人の言葉を信用するのは、マスコミの報道に騙されるB層の人間である。騙された鳩山由紀夫は怒り心頭だろうし、ようやく、自分にも引導を渡して政界引退に追い込もうとしている菅直人の本音を思い知っただろう。人事の具体的中身がなければ、「挙党態勢」も「トロイカ体制」もないし、最初から交渉にはならない。

小沢一郎の立候補を降ろすためには、条件を提示せねばならぬのは当然ではないか。政治交渉なのだから。交渉とは取引だ。菅・鳩山会談は、小沢一郎の立候補を取りやめさせ、代表選を菅直人の無風再選にするための首脳会談である。

条件を提示しなければならないのは菅直人の方で、提示して鳩山由紀夫の仲裁を受けたのは菅直人の方である。鳩山由紀夫が8/30夜に得意満面だったのは、菅直人が人事で譲歩して、代表選が回避される確証を得たからだ。

ところが、マスコミは、条件闘争をしているのは小沢一郎の方で、ポストを要求しているのは小沢一郎の方だと言い、小沢一郎が主導して裏で汚い駆け引きをやっていると報道を浴びせている。「談合」のレッテルを小沢一郎に貼り付け、政策論争から逃げているというイメージを塗りつけている。マスコミの小沢一郎報道では、悉く事実が歪曲され捏造される。

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A 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘 ( No.206 )
日時: 2010/09/02 13:58
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

A ファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-368.html

ファシズムの中の代表選_5昨日(8/31)の菅・小沢会談の後、菅直人は「どんな結果になっても協力していきましょう」と小沢一郎に言ったと言い、正々堂々の政策論争の代表選にすると語った。

後藤謙次は、二人の会談の内容について、泥試合にならないように「政治とカネ」の問題は互いに争点にするのはやめようと菅直人が提案したと解説した。いかにも菅直人から聞いたような口調で後藤謙次は語ったが、誰に取材した情報なのか。

これも、実際には菅陣営の巧妙なプロパガンダで、菅直人のマスコミを使ったイメージアップ戦術の一環だ。菅陣営の誰かが後藤謙次にそう言わせているか、菅陣営のゲッペルス宣伝相の一人である後藤謙次が世論操作目的で言っている。

菅陣営にはゲッペルスが何人もいる。これを聞きながら、私はまた菅直人が嘘と騙しをやっていると直感した。小沢一郎を騙している。代表選が始まれば、菅直人は絶対に「政治とカネ」のキャンペーンを張る。

それをマスコミを使って大規模に繰り出す。政策論争で分が悪くなり、情勢の不利を挽回できなければ、必ず選挙戦でそれを前面に出してくる。例の「組織対策費」の疑惑情報を捏造し、マスコミに流して撒かせ、小沢一郎の追い落としを全精力で仕掛けるはずだ。

汚いネガキャンの選挙にするだろう。菅直人は嘘をつく。菅直人は人を騙す。権力維持のために手段を選ばない。そして、菅直人がどれほど卑怯な手を使っても、マスコミ報道がそれを完全に浄化し正当化してくれるのであり、「絶対正義」である菅直人は何も恐れなくてよいのだ。

ファシズムの中の代表選_6選挙がネガキャンの泥仕合になっても、菅陣営はそれを小沢一郎の責任にし、マスコミもそれを押しつけて報道する。そういう選挙になる気配が漂う。この選挙は、勝つ方が決まった戦いである。

菅直人の政策が正しく、国民の圧倒的な支持と信認を受けているのが菅直人で、菅直人が正義である。小沢一郎はダーティな悪の象徴で、カネと権力の偏執者で、その政策は無謀なバラマキの極致であり、国民から憎悪されている。

そういう定義と前提の下での選挙戦である。5年前の郵政選挙と同じく、マスコミは勝つ方を決めていて、報道は勝つ方を応援する情報宣伝である。もし、小沢一郎が勝つような事態が起きれば、社会の正義と真実を独占するはずのマスコミは立場を失う。

マスコミの報道と世論調査が間違っていたという結果になる。だから、この選挙にマスコミは負けられず、絶対に勝利を収めなくてはならない。菅直人の圧勝によって、自分たちの報道の正当性を証明しなくてはいけない。

すなわち、マスコミはなりふり構わず偏向報道をするし、放送法を無視して不公正な中傷報道に徹するだろう。菅直人は、早速、昨夜の決起集会で消費税増税を公約に掲げる挙に出た。参院選に負けたとき、民意の審判を受け、記者の質問に答えて消費税増税は代表選の争点にしないと明言したが、撤回して、この機に大いに論争すると言っている。菅直人らしい。この菅直人の朝令暮改の無責任をマスコミは報道で咎めようとしない。朝日を始め、大歓迎で喝采と声援を送っている。参院選で頓挫した増税を代表選で確定させる気だ。
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B 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘 ( No.207 )
日時: 2010/09/02 14:00
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

Bファシズムの中の代表選 - 鳩山調停をめぐる後藤謙次と菅直人の嘘
http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-368.htmlより転載

ファシズムの中の代表選_7ネットの選対本部でマスコミに反撃する試みは必要だが、しかし、どうしてこの重要な時期に、田中康夫、亀井靜香、田中真紀子らがテレビに出て発言しないのだろうか。テレビ出演する論者は全員が菅直人支持である。

そうでないとテレビで商売ができない。5年前の郵政選挙がそうだった。郵政民営化に反対し、小泉改革を批判する者は、岸井成格や古舘伊知郎に生放送で罵倒され、発言を強引に遮られ、スタジオの外に放逐された。マスコミ世界で活動する市民権を失った。

5年前のときは、その異常な光景に衝撃を受けたが、今回はその経験の免疫が国民の感覚にできていて、何を見ても異常に感じなくなっている。おそらく、新聞記者に続いて、山口二郎ら学者系がテレビに投入動員され、小沢一郎排撃のプロパガンダを展開するだろう。後藤謙次と古舘伊知郎は、「ここで最後の決着をつける」と言った。

それは、小沢一郎の影響力を政界から殲滅するという意味と、小泉・竹中の「構造改革」に対して3年間吹き続けた逆風を完全に止め、新自由主義に反対する政治潮流を一掃するという意味の二つがある。国民にとって、この選挙は「構造改革」への回帰を認めるかどうかの政治戦であり、規制緩和、消費税、道州制、外国人移民を認めるかどうかの分岐点となる。

代表選で菅直人が勝てば、社会保障費の年2200億円削減が復活するだろう。官僚は小泉政治を踏襲しているのであり、政権交代(=鳩山マニフェスト)で官僚は計画遂行する政策路線を妨害されたくないのだ。自民党時代の政治とは、官僚による新自由主義の政治路線である。

市民がネットに小沢一郎の選挙対策本部を立ち上げて、マスコミに対抗するのもいいけれど、何か言えば取材撮影して電波で流してくれる有名人が口を開き、菅政権を続けさせれば国民が不幸になると正論を言ってくれれば、それは無名の人間の声の数千倍の政治的威力になるのである。

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一般国民参加を扇動する手法の問題点 ( No.208 )
日時: 2010/09/02 19:02
名前: 阿房の長命 ID:wvFTZC6g

党首選に一般国民参加を扇動する手法の問題点 - 政党政治の否定
http://critic6.blog63.fc2.com/より転載

政党政治と党首選挙_1菅直人とマスコミは、この代表選が総理を選ぶ選挙であることを強調し、国民に直接参加を呼びかけ、世論を動員して党員・サポーターや地方議員に圧力をかけるよう要請している。

テレビの報道番組は、どの局も露骨に菅陣営に与し、視聴者に向かって行動を起こすよう扇動していて、昨夜(9/1)のNHKの大越健介もそうだった。

大越健介は、菅直人に対して、もっと強く消費税増税を訴えろと発破までかけていた。消費税増税は、わずか2か月前の選挙で国民に拒否された政策公約である。

NHKは放送法の第1条と第3条をどう考えているのか。大越健介の偏向と非常識は極端で目に余るものがある。公共放送のNHKのキャスターとして適正と言えない。

さて、この菅陣営とマスコミが扇動している一般国民の民主党代表選への積極参加の問題だが、まず、こうした政治報道は、これまで一度も見たことがない光景だ。

自民党総裁選は、マスコミは視聴者が辟易するほど公共の電波で大量に宣伝放送を流したが、そのときですら、国民に向かって、自分の支持する候補者を総理にするべく自民党の議員や党員に直接声を届けろとは言わなかった。

関心を持って見守りましょうというレベルのメッセージだった。宣伝はしたが扇動はしていない。その異常さと気味悪さを冷静に確認する必要がある。

「ファシズムの中の代表選」という認識は、眼前の現実を言い表す表現として決して誇張ではない。

メンテ

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