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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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遂に、オミズさんまで政治評論家に・・・、 ( No.177 )
日時: 2010/08/22 07:15
名前: 反戦主義者 ID:/InyJgMY

ナイトクラブ「ニッポン」のママさん、のゴーストライターは誰なんでしょうネェ?

此のブログの冒頭の「小沢期待論」はまぁ頷けますが、後段のアナクロニズムな論調は、サクライヨシコの親戚か? と思わせられ、呑みかけたお茶を噴出しそうになりました。

小泉が最後まで総理を遣るべきだった? 流石、国策娼婦の身の上だった奴の言う事だ!

なんて、ムキに成るほうが馬鹿ですなぁ。  笑止、笑止、
メンテ
re:遂に、オミズさんまで政治評論家に・・・、 ( No.178 )
日時: 2010/08/22 11:43
名前: 阿房の長命 ID:xf03WIco

彼女の生の本人見受けてますが、、。ぶろぐ参照してください。生活近況がつづられています。
http://ameblo.jp/dewisukarno/day-20100811.html

 ついったーでは、もんた劇場というねーむでもんたらしい書き込みがあったりして、多くの人たちから、非難浴びてますよ、。

弱いものいじめをしたり、興味のある問題点に、口出しするのは、人間本来の原始的な能力ですから、匿名性のネットでは珍しいことではないでしょう。

ただ本人確認をネットで行うには、かなり長い期間をかけて行動分析する必要がありますね。
メンテ
永田町イタコ今日の託宣 ( No.179 )
日時: 2010/08/22 11:47
名前: 阿房の長命 ID:xf03WIco

一年生議員に解散をちらつかせて空管に引き寄せる手口を神様はどのように見ていますかにぇん、、。

二十一日の「永田町英憲イタコ」口寄せ(歴代総理の霊を招いた託宣)の記
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

小沢一郎が勝てば、菅直人、仙谷由人、枝野幸男、野田佳彦4人組は、民主党に居場所がなくなる運命に

◆このところ民主党代表選に小沢一郎前幹事長が出馬する可能性が大となっていることにからんで、マスメディアで奇妙奇天烈な論説や解説、コメントが噴出し続けている。その最たるものが、朝日新聞8月21日付けの社説「民主党代表選 なんのために戦うのか」である。

 「この人たちはいったい何をやっているのか−。少なからぬ有権者があきれているに違いない」と切り出して、「菅直人首相は就任わずか3カ月である。参院選敗北の責任はあるにしても、実績を残すだけの時間がたっていないし、退かなければならないほどの失政もない。

民意も続投支持が多い」と説いて、まるで菅首相の対抗馬がいない無投票当選を望んでいるかのようである。
その果てに「なにより首相交代は総選挙による、という政権交代時代の原則をまたぞろないがしろにするべきではない」と得意になって力説している。

 この論説は、極めて独善的である。第1に、民主主義の原則を破壊しようとしている。民主主義は、時間や費用がいくらかかろうとも「手続き」が大事である。

第2に、民主党の党則に役員選挙の手続きと任期が規定されている以上、これに従うのは、言わずもがなの当然のことである。無投票当選という事態は、極力避けなければならない。

第3に、一体いつから日本国憲法にも規定のない「首相交代は総選挙による、という政権交代時代の原則」が決められたのか。

朝日新聞社説担当の論説委員が勝手に決めたことかも知れないが、憲法違反である。国民有権者に押し付けてもらっては困る。議院内閣制下、首相はいつでも衆院解散・総選挙を断行できる「伝家の宝刀」を持っているが故に、政党の党則が定めている役員選挙と任期規定との間にズレが生ずるのは、止むを得ない。

国政上の民主主義と党内民主主義は、いずれも守られなければならない。菅首相贔屓の我田引水は、本来「不偏不党」「公正中立」であるべき公器である新聞の自殺行為である。私のような、一匹狼が独断と偏見に基づいて論陣を張るのとはわけが違う。「節度を保ちなさい」と言いたい。

◆第4に、安倍晋三元首相→福田康夫元首相→麻生太郎元首相→鳩山由紀夫前首相→菅直人首相と首相をくるくる交代させてきたのは、新聞・テレビの世論調査の結果ではなかったか。

それも微積分の計算でもしているかのように安易な電話調査を繰り返しては、内閣支持率低下を理由に政権交代に追い込んで行く。しかも、首相番記者に朝昼晩止めどなく、同じ質問を浴びせられ、神経衰弱に陥り、政権担当意欲が減退するのは、当たり前である。

この意味で日本の新聞界を代表する朝日新聞の責任は、重い。このことを忘れて、菅首相だけに同情を寄せて、民主主義の生命線とも言うべき、「民主的手続き」をないがしろにすべきではない。

◆第5に、菅首相がアメリカの「悪の戦争経済」に加担し、「核戦争」を容認、「核廃絶」に消極的なうえに、200兆円から300兆円まで提供させられそうな状態にあり、おまけに日本経済を破壊しかねないにもかかわらず、朝日新聞がその菅首相続投を願うのは、「核戦争」を間接的に支援していると受け取られる恐れがある。

つづく

メンテ
続く永田町イタコ今日の託宣 ( No.180 )
日時: 2010/08/22 11:49
名前: 阿房の長命 ID:xf03WIco


◆民主党代表選に関する本日の情報を以下、速報(第2回)しておこう。
 @一夜にして情勢が変わり、欧州勢が小沢前幹事長救済に動き出したことから、小沢グループが活気づき、自民党側も、「大連立」に向けて、とくに福田康夫元首相が張り切っている。

 Aロスチャイルドとロックフェラーの力関係は、「9対1」の差が出でおり、ディビッド・ロックフェラーは、破綻寸前にある。それでも、ディビッド・ロックフェラーは、「オレがオレが」と虚勢を張っている。しかし、周りの関係者たちは、世界的な目で見ているので、「もう時代が違いますよ」と言い聞かせようとしている。

 Bアジア地域の勢力図は、日本・中国・アメリカ三極に向かっているが、このことを知っている小沢前幹事長は、少し先走り「中国」に傾斜していた。これにアメリカが「ちょっと待て」と横槍を入れてきた。

 C日本は、歴代首相が、アメリカへの恩返しに毎年巨額の資金を上納してきた。各省庁にある埋蔵金も、アメリカへの上納のために温存させたいのだ。上納したお金からは一部、官僚や協力した政治家にキックバックされ、私服を肥やさせてきたらしい。民主党は、この埋蔵金を国家予算に充てて国民に還元することを国民に約束していた。しかし、権力欲に目が眩んだ菅首相はあっさり官僚の口車に乗せられた。アメリカにとっても、いちいち睨みをきかせる小沢前幹事長よりも、何でも言うことを聞く菅首相の方が何かとやりやすい。

 しかし、せっかく上納しても資金のほとんどが、ディビッド・ロックフェラーが支配しているシティバンクやAIGといった事実上、再建不能に陥っている企業に投入されてしまう。そんな焼け石に水の資金投入は、ドブに捨てるも同然。小沢前幹事長にしても、アメリカへの協力(資金提供)は止むを得ないとは考えているものの、それには「限度というものがある」と慎重姿勢を堅持しようとしていた。

 これに対して、ディビッド・ロックフェラーに取り込まれている政治家や官僚たちは、たとえ日本が破綻しても、自分たちの地位が守られて、私服も肥えるという保身の立場から、ディビッド・ロックフェラーとの関係を良好にしておきたいと計算してきた。

 Dそこへ小沢前幹事長が民主党代表選に出馬して、首相ポストに意欲を示しているという報告を受けたディビッド・ロックフェラーが、小沢前幹事長の前途を阻む挙に出てきたのである。

 Eところが、「小沢前幹事長危うし」の報に接したロックフェラーにとっても本家筋に当たる欧州勢が救済に入った。「本家のお陰で今日があるのを忘れるな。立場をわきまえろ」とディビッドに苦言を呈したという。

 Fこのため、ディビッド・ロックフェラーは、ひとまず小沢前幹事長に手が出なくなっており、小沢前幹事長は、代表選出馬の準備を急いでいる。

 G小沢前幹事長が出馬すれば、勝てる。鳩山由紀夫前首相は、小沢前幹事長側に帰ってきている。小沢前幹事長を排除しようとして、権力の亡者になって走り回っている菅直人首相、仙谷由人官房長官、枝野幸男幹事長、野田佳彦財務相は、民主党から出ざるを得ない方向に追い込まれる。

前原誠司国土交通相は、「米国CIA」との太いパイプがあり、これを維持する観点から貴重な人材なのでなんとか温存するうだ。なお、前原・枝野派にも小沢支持者がいる。また、仙谷たち反小沢グループの企みは、前原によって全て小沢サイドに筒抜けになっているという。自民党側の「米国CIA」とのパイプは、小泉進次郎衆院議員(マイケル・グリーンの元かばん持ち)が父を受け継ぐ。

 Hただし、小沢前幹事長側は、菅直人首相が伝家の宝刀を抜き「衆院解散・総選挙」に打って出てくることを警戒している。仙谷由人官房長官、野田佳彦財務相の2人が、菅直人首相を唆しているという。

 I仙谷由人官房長官は、弁護士活動をしていたころ、総会屋事件や暴力団関係事件を多数出がけており、強硬手段に打て出る「手口」を身に付けた。これを政治の場で駆使して恫喝しているという。


PS しかしまぁ〜、、。公安情報、、。それとも、、神様のネットワーク、、。実にすごい、、
メンテ
検察審査会の裏に千石の影 ( No.181 )
日時: 2010/08/22 17:40
名前: 阿房の長命 ID:FVR1upDk

山崎行太郎さんのツイッターより転載
http://twitter.com/yamazakikoutaro

在得会なる右翼団体が動いたことが 解っている小沢一郎の「政治とカネ」問題をネタに、小沢一郎を検察に売り渡し、政界から抹殺しようとしているのが仙谷らしいが、第五検察審査会の動向をマ スコミに流して、小沢一郎立候補を牽制する菅・仙谷一派の思惑は、完全に裏目に出ようとしている。

小沢一郎の代表選立候補がほぼ確実になり、流れが大きく変わうとしているが、絶体絶命の窮地に追い込まれつつある菅首相支持グループは、状況を打開するためかどうか知らないが、「小沢になれば解散になるぞ…」と、選挙基盤の弱い一年生議員等を脅しているらしい。 約4時間前 webから

・・・・これも考えてみるまでもなく、とんでもない暴論であって、むしろ、党内外に政敵を創りまくる戦略しかとれない菅・仙谷一派こそ、内外の政敵に包囲され孤立無援になり、解散に追い込まれるのは必至であって、「菅首相続投なら追い込まれ解散…」というのが真相だろう。 約4時間前 webから

一方、相変わらず空気の読めない居眠り男・岡田克也と、すでに死んでいるとしか見えない渡部恒三翁が、何か、ほざいているようだが…。 http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100822 約4時間前 webから

鳩山グループ研修会をターニングポイントにして、民主党代表選の様相が一変しつつあるようだが、 約3時間前 webから

また例によってすでに政治家として は、普天間問題や中国戦艦問題などをめぐって、その才能と資質にレッドカードの烙印を押されて、政治家としてはすでに賞味期限切れと思われているにもかか わらず、本人だけは相変わらず「次期首相候補ナンバーワン」(笑)と錯覚し、妄想しているらしい岡田克也と、 約3時間前 webから

これまた、何処かの「ご老人」が何かわけの分からないことを呟いているとしか思えないような妄想発言を、政局の節目になるたびに繰り返してきた渡部恒三の二人が、 約3時間前 webから

代表戦近しということで、今回もま た、何処からしゃしゃり出て来たのかしらないが(笑)、「親友・小沢一郎キュン」の足を引っ張るべく、それぞれ奮闘しているようだが、残念ながら、この二 人が出て来て頓珍漢な「小沢一郎批判」を展開すればするほど、ますます「小沢一郎待望論」は高まるばかりで、 約3時間前 webから

岡田と渡部の反小沢発言は逆効果になるばかりだと思われるのだが、どうも菅直人一派は、かなり追い詰められているらしく、気の毒なことに、猫の手ならぬ、政界一の「KY男」や妄想老人の手も借りたい心境なのだろう。 約3時間前 webから

それにしても岡田が、「小沢は起訴されるかも…」とか、「首相になれば、指揮権発動ということになる…」などと、相変わらず、不勉強と政治的無知無学をさらけ出しているが、 約3時間前 webから

岡 田は、「検察の暴走」問題やマスコミによる「情報リーク」問題、あるいは米国の植民地政策としての「小沢潰し」の策謀問題など、何ひとつ考えたことはない のだろうか。素朴に「検察の正義」や「マスコミの正義」を信じこんでいるのだろうか。岡田の政治センスは田舎のジイサン、バアサン以下である。 約3時間前 webから
  
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今日の永田町イタコのご神託 ( No.182 )
日時: 2010/08/24 20:13
名前: 阿房の長命 ID:YwFoITT.

今日の永田町イタコのご神託

弱り目の菅直人が鳩山由紀夫に「心から謝罪」のメッセージを託し「菅首相・小沢代表」案を小沢一郎に提示
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆森喜朗元首相−巨体ながら「無思想軽薄」、小泉純一郎元首相−「変人・狂人」、安倍晋三元首相−「胃腸弱体」、福田康夫元首相−「浮世離れ」、麻生太郎元首相−「基礎的学力不足」、鳩山由紀夫前首相−「先憂後楽」の政治姿勢に欠けた。

菅直人首相−「応対辞令」(いろいろな問題に応じて、きびきびと処理し、自分の考えを表現していくこと)が拙劣で政権担当能力が欠如している。日本は、過去10年。国家最高権力者の不作が続いてきた。

 最も不幸なのは、最大多数の最大幸福というポジティブな力強い政策が求められるときなのに、菅首相が「最小不幸社会の実現」というネガティブな政策を掲げて、1ドル=84円とジリジリ70円台に接近し、つれて日経平均株価が下落しているにもかかわらず、急激な円高ドル安を日銀の白川方明総裁ともども、雁首を並べて「様子見」を続けて、何の手も打とうとしていない。

菅首相は、就任早々、通常国会延長をせずに終わらせ、参院選直後の臨時国会も数日の短期で済ませて、「逃げの姿勢」に終始、挙句の果てに「逃げ菅」の汚名をつけられている。このままでは、日本は、菅首相に国家破滅させられてしまうだろう。

 野球では、マウンドに立ったピッチャーは、敵に打たれてばかりだと、たとえ登板が短くてもすぐに交代させられてしまう。失点を重ねるわけにはいかないからである。

◆竹下派「経世会」全盛期、金丸信会長が「無事の橋本、平時の羽田、乱世の小沢、大乱世の梶山」と評した。いまは、世界的大乱世。待望されるのは、「大乱世の梶山」だが、残念ながら、すでに他界している。となれば、次善の策として「乱世の小沢一郎」に白羽の矢を当てるしかない。

 「乱世の小沢」の登板を一番恐れているのは、霞ヶ関の官僚群であろう。強いリーダーシップを発揮する政治家が首相に登板するのを最も嫌うのである。強いリーダーシップを発揮する政治家が就任してくると、官僚たちは、政治家の無力化を図ろうとする。それは得意技である。

過去の例で言えば、あの中曽根康弘元首相が戦後教育を根本から改革しようとして臨時教育審議会をつくったとき、文部省は臨時教育審議会に文部官僚を多数送り込んできて、いろいろな改革案のほとんどを骨抜きにしてしまった。

結局、生涯学習という社会教育の変形を押し付けられ、お茶を濁されて終わった。今回は、鳩山由紀夫前首相のときに新設した国家戦略室(局)は、財務官僚に占領され、あわや廃止に追い込まれそうになったのは、国民周知の事実である。

 だから、剛腕・小沢前幹事長が代表選に勝利して首相に就任できたとしても、たった一人で巨大、狡猾、卑劣な官僚群に太刀打ちはできない。強力な実力者を集めた堅固な布陣を敷いた内閣をつくらなければ、日本は壊滅して行くことになる。

 だが、政権与党・民主党には、実力者内閣をつくれるほどの人材はいない。衆院議員307人のうち、144人が1年生議員である。その割合は、なんと47%を占めている。参院は107人のうち、新人は13人(12%)である。自民党時代に閣僚経験のある議員は、高齢でほぼ使い物にならない。中堅議員は、野党暮らしが長く、行政官の経験が浅い。

 となれば、衆参ねじれ現象を解消するためにも、自民党・公明党などとの大連立政権を樹立して、優秀な器である官僚群を使いこなすしかないということになる。

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続 今日の永田町イタコのご神託 ( No.183 )
日時: 2010/08/24 20:15
名前: 阿房の長命 ID:YwFoITT.

続 今日の永田町イタコのご神託

【民主党代表選をめぐる速報】

 @鳩山前首相が仲介に動き出している。鳩山首相に託した小沢前幹事長へ向けての菅首相のメッセージは「元の鞘(トロイカ体制)に収まりたい。左翼政権と言われるのが、耐えられなくてなっている。仙谷由人官房長官が好き勝手やっているのが、内心面白くない。

しかし、自分を担いでくれているので、言えない。とにかく小沢さんに心より謝罪申し上げ、補佐していただきたい」という内容だったようである。いくつかの折衷案として「菅首相・小沢代表」案を提示して、「時期を見て小沢さんと交代したい」伝えた。

自民党政権時代に派閥激突を回避するために考案・模索されたいわゆる「総・総分離論」(総理大臣と総裁を別々の政治家が分けて担当する方法)の民主党版である。小沢前幹事長が望めば、幹事長でもよいという。

 A小沢、鳩山、菅が元の鞘に収まったとしても、仙谷、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦は離党せざるを得ないだろう。(西岡武夫参院議長が8月23日、「(首相に)対抗する候補者は相当の覚悟が必要だ。

首相を蹴落とそうとするのだから、敗れた場合、党を去ることも選択肢に入る」と発言。小沢前幹事長に向けて発せられたと言える。だが、小沢前幹事長が敗れた場合、一統を引き連れて離党することにもなり、そうなれば、民主党政権はその瞬間に瓦解する危険がある。逆も真と解釈すると、菅首相サイドも離党せざるを得なくなる)

 Bマイケル・ジョナサン・グリーンが原子力潜水艦で八丈島に行ったのは、ルース大使は知らなかった。このことが本国のディビッド・ロックフェラーに知られると失脚する。昨日、テレビで放送されたことで、失脚する可能性が高い。

 C菅首相は、マイケル・ジョナサン・グリーンが失脚すると、ディビッド・ロックフェラーの後ろ盾がなくなり、シティグループに関係の深い仙谷や前原誠司の立場が弱くなるとみて、早々と手を切り、小沢、鳩山、菅のトロイカ体制に戻り、ずっと民主党にいたいと考えている。

 D仙谷、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦は、「第2小泉内閣」のような政権をつくろうとしていた。仙谷、前原誠司、枝野幸男、野田佳彦が民主党から出て行けば、小沢前幹事長は、みんなの党、たちあがれ日本、新党改革と連立しやすくなる。

 E小沢前幹事長は、みんなの党の渡辺喜美代表にすでに会っている。会談の席で、小沢前幹事長は、「君のお父さんとはいろいろあったが、決して騙したわけではないよ。ああいう形で袂を分ったけれども、君に意志があるなら、君を総理大臣にするよ」と言った。

渡辺喜美代表は、感激のあまり泣き崩れて、涙を流しながら、「小沢先生のために命を捧げます」と応えたという。(参院で民主党は106議席=過半数に16議席不足=みんなの党11議席、たちあがれ日本(新党改革2議席)5議席、国民新党3議席で連立すれば、125議席=過半数に3議席上回る。

ただし、仙石を含む前原・枝野派の参院議員3人が離党すれば、過半数ギリギリになり、安定しなくなる)

 F小沢前幹事長は、どちらにしても菅政権は行き詰るので、菅首相がきちっと謝ってきて、「実権」さえ握れれば、しばらく菅首相に政権を担当させてもよいと思いつつある。鳩山前首相の顔を立てて、落しどころにする。和解の余地はあるという。

 G第5検察審査会の審査は、吹っ飛ぶ。議決は不起訴となる。万が一のことを考えれば、代表ないし幹事長と兼務で「無任所国務大臣」として入閣しておけばよい。

 Hなお、シティグループと仙谷官房長官との関係については、シティグループが、不動産の担保力以上の違法貸付をするのに、貸付資金を日本の銀行から回してもらっており、これに仙谷官房長官が関わっている可能性があるという。総会屋との関係絡みとも見られている。

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永田町イタコ昨日のご神託 ( No.184 )
日時: 2010/08/26 06:55
名前: 阿房の長命 ID:7KUTxK02

永田町イタコ昨日のご神託

絵に描いた餅のようだ。けれど、玉虫色とはこのことだろうか?

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken より転載
菅直人首相が完敗を認め、小沢一郎が実権を掌握し激突回避、菅首相続投で終戦処理、人事作業に入った

◆小沢一郎前幹事長と菅直人首相との戦いは、小沢前幹事長の圧勝、菅首相の完敗の形で勝負がつき、民主党は、代表選をめぐる対立は、終戦処理と人事問題に入った。以下、情報を速報しよう。

 @8月24日夜、小沢前幹事長と鳩山由紀夫前首相は、東京都内のホテルで会い、約2時間話し合った。小沢前幹事長側は、樋高剛前副幹事長(平野貞夫元参議院議員の娘婿)鳩山前首相側は、側近の平野博文前官房長官が同席した。

 会談のなかで、まず代表選に向けての情勢分析が行われ、小沢前幹事長側は、小沢派の勢力167人(衆院130人、参院36人)に加えて、樽床伸二衆院国対委員長が、約40人、鳩山前首相側が70人(うち小沢前幹事長支持の平野前官房長官が半数を押さえている)が確認された。

鳩山首相が表向き「菅首相続投」を表明していても、半数が分裂行動を取る可能性があり、小沢前幹事長側が圧勝する見通しとなったという。鳩山前首相は、双方が激突した場合、どちら勝っても負けても深いシコリが残り、最悪の場合、党分裂が避けられなくなるので、双方が手を引くことが望ましいと説得した。

この場で鳩山前首相が菅首相に電話連絡し、票読みを伝えたところ、菅首相が「参りました」と完全敗北を認め、小沢前幹事長の要求は何でも受け入れることを約束したため、ゲームセットとなった。

 A次に、小沢前幹事長が「カネとポスト」の実権を掌握して、民主党は終戦処理と人事問題に入っている。双方が一旦、刀の柄を抜きかけた手をいかに円満に引くかに知恵を絞ることになった。そこで菅首相が25日、鳩山前首相と会い、正式に仲介の報告を受け、労をねぎらうことにしたようである。

これを受けて、鳩山前首相は、菅首相が小沢前幹事長に「詫びを入れる場」をセットする段取りをつける。鳩山前首相は、26日から29日の日程でロシアを訪問するため、日程調整が必要となる。

一方、小沢陣営では、山岡賢次副代表が26日に小沢前幹事長を訪れて「代表選出馬」を要請する動きを示していたことから、鳩山前首相の側近・中川義活前首相補佐官(小沢前幹事長を支持)が25日、山岡副代表に会い、激突回避を要請した。

 B人事問題については、菅首相の続投、幹事長ポストには、小沢前幹事長か山岡賢次副代表辺りが就任する見込み。官房長官は、鳩山派からの就任が検討されている。菅首相の在任は、2011年頭から春ごろまでとし、その後を小沢前幹事長が引き継ぎ、約1年務め、前原誠司国土交通相にバトンタッチするというシナリオが描かれている模様である。

 C敗北した仙谷由人官房長官(A級戦犯)、野田佳彦財務相(A級戦犯)、利用された枝野幸男幹事長を閣内から外し、党の要職からも排除する。前原国交相は、事実上、米国CIAと密接な関係を持つと同時に、小沢前幹事長とは根深いところでつながっており、しばらく表向き「蟄居謹慎」にし、時機到来に備えさせる。

なお、仙谷官房長官、野田財務相、枝野幹事長の3人には、離党する勇気はない。しかし、小沢前幹事長が復活した場合、次期総選挙で仙谷官房長官、野田財務相、枝野幹事長の3人は、公認候補者にしないこともあり得るという。小沢前幹事長は、謀反者に対しては厳しく報復する。

 D衆参ねじれを解消するため、小沢前幹事長がみんなの党(渡辺喜美代表)、たちあがれ日本(平沼赳夫代表)、新党改革(舛添要一代表)、国民新党(亀井静香代表=森喜朗元首相の別働隊「みんなの党」を小沢前幹事長に繋げた最大の功労者)と連立を成功させる。しかし、社民党(福島瑞穂党首)とは連立しない。

 Eこの他の情報としては、米国対日工作担当者であるマイケル・ジョナサン・グリーンと新聞、テレビ、有名雑誌などマスメディア各社との関係がはっきりしてきている。マイケル・ジョナサン・グリーンは、各社政治部や経済部、社会部の部長クラス幹部を集めて、米国側の要望や事実上の指示を与えていた。

これに沿って、各社は社説、論説、論調を決めて報道していた。さらにマイケル・ジョナサン・グリーンは、スキャンダル・ネタなども提供して、取材させ、報道させていたという。
メンテ
永田町イタコ本日のご神託 ( No.185 )
日時: 2010/08/26 18:00
名前: 阿房の長命 ID:XKYJZV5A

永田町イタコ本日のご神託

菅直人続投の強力内閣・役員人事案が仙谷由人の公設秘書問題でオジャン、小沢一郎が代表選出馬を発表!
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eikenより転載

◆鳩山由紀夫前首相が25日、菅首相に提示した「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」に仙谷由人官房長官が強く難色を示して抵抗したため、99%実現すると思われた人事作業が土壇場でオジャンとなり、菅首相と小沢前幹事長が激突することになった。

 鳩山前首相が提示したのは24日夜、ホテルニューオータニ6階ダイニングバーの個室で小沢前幹事長と約3時間会談し、「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」として作成したものだった。「菅首相、小沢幹事長」を軸に、連立する予定のたちあがれ日本の与謝野馨共同代表、みんなの党の渡辺喜美代表代表、新党改革の舛添要一代表、国民新党の亀井静香代表らが入閣する強力政権の布陣であったという。

小沢前幹事長は、公明党との連立も考えているので、この人事案に公明党の幹部名が入っていた可能性があるが、不明である。一方、このなかに岡田克也外相、前原誠司国土交通相の名前はあったのに対して、「脱小沢」の急先鋒・仙谷官房長官と枝野幸男幹事長の名前はなかった。

 枝野幸男のはともかく、仙谷官房長官が外されたのは、単に「脱小沢」の急先鋒であるというのが原因だったわけではない。仙谷由人官房長官の公設第2秘書・矢野清城氏に問題があった。矢野清城氏は公明党の矢野絢也元委員長の長男である。2009年11月に第2公設秘書に登録されているが、それ以前は、矢野元委員長の長男を伏せて私設秘書として務めていたという。

◆矢野元委員長はこれまで公明党の支持母体・創価学会と訴訟事件を抱えて、「仏敵」と呼ばれており、公明党との連立を模索してきた小沢前幹事長にとっては、矢野元委員長の長男を公設秘書にしている仙谷官房長官を閣僚のまま温存しておくのはなんとしても都合が悪い。

小沢前幹事長が2月26日夜に公明党の支持母体である創価学会前会長の秋谷栄之助・最高指導会議議長と東京都内のホテルで密かに会談したのは、仙谷官房長官を牽制する目的があったとも見られていた。

 なにより英国ロスチャイルド-ローマ法王庁(バチカン)-創価学会が連携して、小沢救済に当たり、ディビッド・ロックフェラーやブッシュ前大統領側から放たれる刺客によるテロを未然に防ぐため、欧州から小沢一郎前幹事長護衛組織が日本に向けて続々送り込まれつつあると言われてきた緊迫した状況の下で、小沢前幹事長の目には、仙谷官房長官は極めて危険な存在に映っているのである。

◆それでも、仙谷官房長官は「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」を一目見た瞬間、不快感を示しながらも、そこは告示までに何回か折衝を繰り返していけば、閣内に残れるものと考えていた。ところが、案に相違して、人事案を持ってきた鳩山前首相は、一発で認めて受け入れるよう要求した。

思惑が外れた仙谷官房長官が、暴力団や総会屋を弁護して鍛えてきた経験から、ヤクザまがいの凄みのある恐ろしい形相で「とても飲めるような人事案ではない」と猛烈に反発した。菅首相は、仙谷官房長官を切ることもできず、鳩山前首相の仲介は、この瞬間に失敗したという。

 マスメディアは、菅首相側が「脱小沢」の旗を降ろして「挙党体制」を築こうとしなかったことが原因で、鳩山前首相の仲介が失敗に終わったと報道しているけれど、実際は、菅首相が反創価学会側の仙谷官房長官を外す、つまりは本音では切りたいのに「仙谷切り」ができなかったためというのが、真相のようである。

◆せっかく鳩山前首相と小沢前幹事長が、苦心の末に「菅首相続投、強力内閣・役員人事案」により、強力布陣を築こうとしたにもかかわらず、菅首相が仙谷官房長官を切れなかった裏には、何があるのか。「菅首相は仙谷官房長官に尻尾を握られている」という見方が、永田町界隈で取りざたされている。いずれはっきりしてくることであろう。いずれにしても、菅首相と小沢前幹事長が死闘を続け、両陣営がキャンダル合戦を華々しく展開しているうちに、噴出してくることが予想される。楽しみである。

(マスメディアからの理不尽な小沢叩きを浴び、また官僚の抵抗にあい続けた小沢前幹事長が代表選出馬を発表するまでには、幾多の紆余曲折があった。だが、米欧の国際金融機関からぐるりと包囲された日本が、まさに国難に直面しているなかで、救国内閣を樹立できる政治家は、小沢前幹事長しか見当たらない。

この意味で私は、実に感慨深く、小沢前幹事長の代表選出馬を心から喜びたい。この勢いで是非とも当選して、小沢一郎救国内閣を実現して欲しい。我田引水をいうならば、これまで17年間に「小沢一郎」をテーマにした書籍11冊をものにし、このうち、4冊が「小沢一郎のホームページ」に掲載されている立場では、小沢一郎救国内閣誕生の暁には、12冊目を是非とも上梓したいと考えている)
メンテ
小沢さん出馬の与えた影響 ( No.186 )
日時: 2010/08/27 08:04
名前: 阿房の長命 ID:xkvA7Pk.

小沢さん出馬の与えた影響はかなり大きいと伝える報道が多い、何故だろうか。

オンライン投票では、日経が菅さんが圧倒的に有利、時事は小沢さん有利、読売が七対三で小沢さん有利とでているが、その投票方式の択一法に数々の疑問があり、結果を知らせる変量解析などの内容が不明で単純に考えるにはリスクがある。

菅内閣になってから官房機密費が毎月一億円ずつつかわれたといい、しかも、フランス外務省は、日本の巨大掲示板の2チャンネルで、誹謗中傷を繰り返すやからの費用は官房機密費から出ていると報じた。

かつて2チャンネルで朝日系列の記者が掲示板の誹謗中傷を繰り返したのが明らかになり、朝日系列のネット接続が一時中止されたときがあった。結果として、掲示板の反日や右翼などの中傷合戦が消滅したので大きい話題になったことがある。

一般に知られないネットの裏で政治家や官僚が世論誘導のさまざまな手立てがなされていることは、否定できない。

【小沢氏出馬】「小沢氏が勝つ」「大規模な政界再編が…」政治評論家の小林吉弥氏が予測
以下より転載
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100826/stt1008261118020-n1.htm

民主党代表選出馬の意向を固めた小沢一郎・民主党前幹事長=26日午前、東京都港区(大西史朗撮影)民主党代表選出馬の意向を固めた小沢一郎・民主党前幹事長=26日午前、東京都港区(大西史朗撮影)

 9月の民主党代表選の行方は、どうなるのか。政治評論家の小林吉弥氏は「小沢氏が勝つ」と大胆に予測。その上で、「大規模な政界再編が起きる」と指摘した。

 小林氏の見方は以下の通り。

               ◇

 「代表選に出馬する確率は五分だと思っていた。(小沢氏の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件を審査している)検察審査会の結果がどうなるのかという問題はあったが、『このままでは民主党がおかしくなる』と、小沢氏の出馬を望む周囲の熱意がとても強かった。

 また、小沢氏自身にも、政治とカネの問題で政治家としての晩節を汚したまま終わりたくないという思いと、何としても国民のための政治をしたいという決意があったのだと思う。

 一方、小沢氏には非常に執念深い一面もある。菅政権下で打ち出された『脱小沢』姿勢には、胸がたぎるような思いだっただろう。そのこともあり、検審の結果を待たずに勝負に出た。

 そして、この勝負は小沢氏が勝つ。党員票は半々には持って行けるはずで、議員票は6対4で小沢氏が上回るとみている。小泉政権以降、日本ではトップリーダーの重みに欠ける首相が続いた。小沢氏は愛嬌(あいきょう)はないが、断固として何かやってくれそうな期待感があり、これが支持につながっている。

 小沢首相が誕生すれば、大規模な政界再編が起こる。みんなの党、公明党が連立与党となり、衆参のねじれも解消される。一方で、反小沢グループが民主党を離党し、新党を結成したり、そこに自民党の一部が相乗りする可能性もある。ただ、検審の結果が『強制起訴』となった場合、小沢氏には悪いイメージがつきまとい、強引に物事を進めようとすれば、すぐに批判につながって思い通りの政治ができなくなる危険性もある」

メンテ

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