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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
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口蹄疫問題は 第二の官製パニック ( No.129 )
日時: 2010/07/19 07:12
名前: 阿房の長命 ID:faYN7KwA

「オランダは二度と口蹄疫で家畜を殺さない」 第二の官製パニック

ありえない話ではないが事実なら本当にひどい話だ。以下は池田香代子ブログより転載
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/

18日、宮崎・高鍋町の薦田さんの種牛6頭がついに殺されてしまいました。ところがここへきて、口蹄疫は軽い、ありふれた病気で、これまでも牛たちは罹ったり治ったりしてきたことが、じつは国の検査でとっくのとうにわかっていた、ということがバレてしまいました。

い くつかの検査法のうち、これまで国はウイルスの有無を調べるPCR検査の結果しか明らかにしてきませんでしたが、抗体検査もしていたこと、あちこちの牛か ら抗体が発見され、それはいつどこからの感染によるものか一切わからないし、このたびの感染防止のためなら殺処分する必要もないのに、全頭殺処分の方針で 突っ走ってきてしまった、だから抗体検査はしていないことにしていた、するとしても、そのやり方は疫学の常識を踏まえていない、というのです。

詳しいことは、以前もご紹介した原田和明さんのメルマガをお読みください。原田さんの連載は、すでに10回を重ねています。これらを読むと、いかに国の対策がデタラメか、よくわかります。10回目だけでもぜひ(こちら)。

口 蹄疫がありふれた、軽い伝染病なら、なぜこんな大騒ぎになったのでしょう。それは、日本は口蹄疫の清浄国で、よそから入ってこない限り、ウイルスは国内に はまったく棲息しないことになっていたからです。清浄国かどうかはその国が宣言するという国際ルールに、まず首を傾げたくなりますが、つまり口蹄疫清浄国 というのは、事実に反して日本が、具体的には農水省の官僚が、勝手にそう言っていただけなのです。

そのとんでもない嘘をつき通し、官僚の 無謬性を守り通し、農政の一貫性をむりやり押し通すために、3カ月前に突然、口蹄疫を中央官庁が見つけたことになってしまったので、いちおうA牧場が輸入 した水牛がウイルスのキャリアーだったらしいことになっていますが、とにかくどこからか口蹄疫ウイルスが新たに国内に侵入して「宮崎限定で」猛威をふるったことにして、30万頭近くもの宮崎の牛や豚を殺しまくった、そんなホラー犯罪じみた真相が浮かび上がってきました。「宮崎限定」とカッコに括って強調し たのは、口蹄疫が鹿児島県との県境を1ミリたりと越えなかった不自然さがこの騒動の恣意性を感じさせ、騒動全体を限りなくアヤシクしていると思うからで す。けっきょく、国家は家畜の移動制限解除延期という強権発動をちらつかせて、農家でも畜産でもなく、霞ヶ関の官僚機構を守ったのです。

新 型インフルエンザ(私は香港型、ソ連型のように、もういいかげん「アメリカ型」と呼ぶのがいいと思っていますが、なぜかそうはならない!)騒動の時、国の 施策をきびしく批判した現役の厚労省検疫官、木村盛世さんのことは、記憶に新しいと思います。感染症疫学が専門の木村さんが、口蹄疫騒動は新型インフルに 次ぐ第二の官製パニックだ、効果も定かでないのに殺処分が自己目的化している、と指摘しています。ブログで疫学の考え方をとてもわかりやすく解説してくださっているので、ぜひお読みください(こちら)。

水 際作戦だ、深夜の大臣会見だと、官僚も政治家も空しいパフォーマンスに走ったあの時、それに鉄槌を下すために木村さんを国会に参考人招致したのは、当時の 野党、民主党ではなかったでしょうか。今回はなぜ、民主連立政権は木村さんに所見を求めないのでしょう。民主連立政権では、官僚ではなく政治家が政策を決定するのではなかったでしょうか。木村さんのような、官僚機構の権力ピラミッドに跪くことなく、是々非々で物を言う優秀な官僚に、その力をいかんなく発揮 していただいて。なのに、現実はそうなってはいません。なにが政治主導だ、政権交代してますます官僚支配が強まっているではないか、と言いたくなります。

また、木村さんは口蹄疫のことでマスメディアに登場なさっているでしょうか。私は寡聞にして知りません。もしも、新型インフルの時よりも木村さんのメディア発言が抑えられているとしたら、なにか裏を感じざるを得ません。

木 村さんによると、オランダはこのたびの宮崎の惨状を見て、今後一切、口蹄疫に罹った家畜は殺処分しない、と宣言したそうです。宮崎を犠牲にして、日本の官 僚機構は権力を温存し、オランダは貴重な教訓を引き出しました。彼我のあまりの違いに、しろうとは天を仰ぐしかありませんが、このたびの口蹄疫騒動、国は 信頼できる専門家に依頼してきっちりと検証し、情報をつぶさに開示するべきです。その専門家チームには、もちろん木村盛世さんも参加していただきたいと思 います。
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対日心理戦の凄みをうかがわせるM・グリーンの論評 ( No.130 )
日時: 2010/07/22 07:44
名前: 阿房の長命 ID:J2sibW8U

対日心理戦の凄みをうかがわせるM・グリーンの論評

http://ameblo.jp/aratakyo/ より転載

米国は民主党政権を、自民党に代わる傀儡とするために、日本官僚組織とのネットワークを使って世論工作を進めた。


米国の意に反する態度を示せば、政権はもたない。そういう恐怖感を民主党政権中枢が抱くようになれば、工作は成功したも同然だ。


いまの日本の政治状況は、そんな米国の思惑通りだろう。


鳩山政権を追い詰めた米国の心理作戦の凄まじさを間近に見た菅直人は、対米恐怖症に陥っているかに見える。


鳩山政権に対して、米国政府ならびに情報機関がマークしていたキーワードは主として「政治とカネ」、「普天間」だった。


日本のメディアが執着する世論調査。とりわけ内閣支持率、政党支持率を低く誘導するために、過去の経験からもっとも手っ取り早いのが「政治とカネ」だった。


それがいかなる形であれ問題化して、支持率が下降曲線を描けば、均質的な日本国民の心理は一斉にネガティブに向かう。単細胞で、弱者の味方を気取る金持ちのキャスターや司会者が毎日のように、落下へ向けてはやし立ててくれる。


米国はこれまでにも、日本の検察へのロッキード関係資料提供によって、日本独自の資源外交を進めようとした田中角栄の抹殺をはかった前歴がある。


米情報機関と検察との関係は深く、検察のお先棒を担ぐメディアとの連携で、たえず「政治とカネ」疑惑は、米側に都合よく利用されてきた。


メディアと米情報関係者の関係についていえば、戦前に駐日米大使をつとめたジョセフ・グルーら「ジャパンロビー」といわれる連中が、戦後も日米政財界のフィクサーとして、日本テレビ創設にもかかわり、この国のメディアに影響を与え続けたことが知られている。


早大大学院教授の有馬哲夫氏は著書「日本テレビとCIA」のなかで、「ポダム」というCIAの暗号名が付けられた読売新聞の正力松太郎が日本テレビを開局するまでの過程や、ジャパンロビー、CIAとの関係を詳述している。


有馬氏の下記の指摘は重要である。


「アメリカは占領を終結させながらも、アメリカ軍を駐留させることで、日本を軍事的に再占領した。そして、日本テレビを含めあらゆるメディアをコントロールして心理戦を遂行する体制を築くことによって、日本を心理的に再占領した。最後の仕上げが、保守合同による安定的な親米保守政権基盤の確立という政治戦による再占領だった」


米軍駐留、メディアコントロール、自民党政権という三つの「再占領」により、米国は日本をずっと支配してゆく基盤をつくったというわけだ。


自民党政権という「日本再占領」の一角が崩れた以上、民主党の「自民党化」は米国にとって至上命題であった。


そのためには、日本の旧体制の基盤であり、米国と人的交流を深めてきた官僚機構と手を結び、横並び報道でコントロールしやすいメディアを働かせて、民主党政権を心理的に追い込む必要があった。


その恫喝に「普天間移設問題」は恰好の材料だった。「普天間」を象徴とする日米の上下関係に従い、これまでどおり米国に恭順の意を表すか否か、その回答要求を鳩山政権の喉もとに突きつけたのである。


外務省、防衛省の官僚たちは、ハナから「辺野古」を動かす気はなく、国外、県外移設を指示する鳩山首相を無視してサボタージュを決め込んだ。


そして5月末と言う鳩山発言に乗じ、得意の「ロジ」(日程管理)の手法で時間切れ寸前に追い込み、自分たちの思い通り、すなわち米国の望み通りにコトを運んだといえる。


政治資金収支報告書の記載ていどの「政治とカネ」問題や、普天間をめぐる「日米危機」を煽りたてるマスメディアの嵐のような報道でついに刀折れ矢尽きた鳩山首相は退陣したが、米国側がより歓迎したのは小沢一郎という厄介な人物も同時に政権中枢から去ったことだろう。


こうした経過に恐れをなした菅直人は、政権の座に就くや素早く、「日米共同声明の踏襲」を宣言し、米国の歓心を買った。


鳩山から菅への政権移行、小沢幹事長の辞任に関連し、日本のメディアに最も重宝されているジャパンハンドの中心人物、マイケル・グリーンは、20日の日経新聞に「日本の現実路線に期待感」と題した論文を発表している。その一部を以下に抜粋する。


「米政府は鳩山政権がとった一連の行動に衝撃を受けた。最初のショックは鳩山氏が就任ほどなく新たな東アジア共同体構想を打ち出し、米国のアジアへの影響力に対抗する意図を示したこと。・・・次が、普天間基地移設問題である」

「普天間問題は日本の民主党政権初期におけるガバナンスの重大な欠陥を2つ表面化させた。第一は、民主党の過剰な反官僚姿勢である・・・官邸が政策立案の経験に乏しい評論家から過大な影響を受け、官僚を蚊帳の外に置くという事態だった。第2の欠陥は小沢一郎前幹事長の息のかかった影の政府が党内に存在したことである」


日本の外務、防衛官僚、マスメディア連合体と全く考えを共有する論評である。いかに日米安保マフィアの結束が固かったかという例証でもあろう。そして、菅直人新政権についてこう述べる。


「菅首相は就任後すぐに日米同盟が日本外交の基軸であることを再確認し、普天間問題については日米共同声明を踏襲すると確約した。また、小沢氏を遠ざけ、政策調査会を復活させて・・・。こうした最初の動きは、まことに心強い」


鳩山政権に対する態度と180度違う好意の示し方は、「対等な日米関係」の実質的進展をあきらめた菅首相の頭をなでて、さらに対米追従姿勢を強めるよう求めているようにさえ感じる。


マイケル・グリーンやリチャード・アーミテージが、史上最高の日米関係と賞賛しているのがブッシュと、ブッシュの戦争に加担した小泉純一郎の時代だが、戦争の根拠となったイラクの大量破壊兵器、サダム・フセインとアルカイダのつながりは、全くのでっち上げだったことは、いまや明らかである。

htアーミテージ自身が、「対テロ」を旗印にチェイニーやラムズフェルドの主導した戦争に反対だったのだから、内心、どれほどブッシュ・小泉関係を評価しているかも、実際のところは疑わしい。


いずれにせよ史上最高の日米もたれあいの日々は、冷戦後の虚構に満ちた新たな戦いを生み出し、世界の平和を破壊した偏執狂的蜜月であったことを、つねに我々は肝に銘じておかねばならない。
新 恭  (ツイッターアカウント:aratakyo)
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事実は映画より醜悪なり ! ( No.131 )
日時: 2010/07/22 14:35
名前: 反戦主義者 ID:/InyJgMY

もう既に、民主党が新しく政権党に成った途端に、然るべき筋からミッションが掛かり、主だった連中は総て恫喝されているのです。

ですから何時も言う様に、日本の政治家はその仕事に対して「命懸けで取り組んでいない」のです。鳩山の迷走も其の線上の身の処し方だし、現実に直面して仰天したのです。

「俺は政治に首は突っ込むけれど命までは懸けて居ないのだよ」と言う訳です。

此の故を以って、今の政治家には「志」が無いと言うのです。

まぁ、言ってみれば、現在の米国政界は「マフィア」が取り仕切っている様なもので、カタギの人間なんて居ないのです。見るからにギャングの様な顔付きの奴も時々見かけるでしょう!

ダークサイドのアクションなど、決して映画の世界だけではないのです。
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小沢前幹事長の敵とはD・ロックフェラーである ( No.132 )
日時: 2010/07/24 00:58
名前: 阿房の長命 ID:gwtTsp/o

小沢前幹事長の敵とはD・ロックフェラーである

http://www.twitlonger.com/show/2mmv92
民主党への”つぶやき”より転載

『小沢前幹事長の敵とはD・ロックフェラーである。このディビッドからの強い要請、「消費税をアップし、そのなかから5兆円乃至10兆円を上納せよ」という「恐喝」に屈して突如、「消費税アップ」を国民に発表したことを怒っているのである。「社会保障費に使う」というのは、真赤なウソなのだ。』

『ディビッドは米国債を日本に買わせて、これを経営難からまだ立ち直れないシティグループに投入させるつもりである。日本は、米国債を世界最大の68兆円を保有していながら、これを売却しようとするとディビッドから「殺すぞ!」と脅されるので、売るに売られず、実態は紙くず同然となっている。』

『小沢前幹事長の戦いは、実は竹下政権が昭和63年9月3日に東京と大阪の株式市場にいわゆるTOPIX日経平均株価の先物取引「裁定取引」(日本初のデリバティブ)を導入したときから始まっていた。短期間に40兆円規模の資金がアメリカに向けて野放し同然に流出したのである。』

『小沢前幹事長は、これを容認した竹下登首相に対して「あなたは国賊だ」と抗議した。自民党からの離党、新党結党などは、この戦いの一環をなしている。』

『あれから16年、小沢前幹事長は誰からも理解されず、それどころか、「壊し屋」「土建政治家」などの様々な悪口雑言を浴びせられながら、寡黙に戦い続けてきたのである。民主党が政権を得て、これからという時に、菅首相がディビッドの言うなりになったのであるから、怒り心頭なのは当然である。』

『バブル経済がピークに差しかかった昭和63年9月3日、竹下政権の下で「TOPIX−日経平均株価を先物で売買」する「裁定取引」が東京と大阪の証券取引所に導入された。平成元年12月29日、ピークとなり以後、下落が始まる。』

『主にソロモン・ブラザーズ証券とメリルリンチ証券とにより、わずか半年で「40兆円」もの資金がアメリカに流出した。取引を中止する「サーキット・ブレーカー」がセットされておらず、資金流出を食い止められなかった。「裁定取引」は、アメリカ・レーガン政権の圧力で強要されて導入された。』

『アメリカは、双子の赤字を解消させようとして、日本の株式市場から資金をアメリカに還流させた。昭和60年9月22日のプラザ合意により、日米英仏独5か国が、為替市場に協調介入して、1ドル230円を一気に100円台に突入させ、日本の資金を為替市場を通じてアメリカに還流させていた)』

『小沢一郎は、「サーキット・ブレーカー」をセットするように竹下首相に要求したが、アメリカからの圧力を恐れた竹下首相は、これを拒否した。小沢一郎は、ここに至って、「自分でセットしなくてはならない」と考え、自民党を出て、新党をつくり、政権を樹立して、自らこれを実現しようとした。』

『平成5年6月自民党を脱党し「新生党」を結党。7月18日の総選挙で自民党を破り、下野させ細川政権を樹立した。平成6年2月14日、「サーキット・ブレーカー」に成功する。日本の株式市場から資金が野放図に還流していくのが食い止められた。ここで、小沢一郎は、一応目的を達した。』

『だが、アメリカ・クリントン政権は、「対日金融戦争」を仕掛けてきた。保険・証券・銀行に打撃を与え、圧力に屈した橋本政権に「日本版金融のビッグバン」断行を決意し、小渕政権が平成10年4月1日から、実行し始める。』

『日本国民を「貯蓄型民族」から「投資型民族」に改造し、個人金融資産を銀行や郵便局から、株式や投資信託、外貨預金などの投機性の高い金融商品に振り替えて、積極投資させようと誘導したのである。その総仕上げが、「ペイオフ」であった。』

『ブッシュ政権は、クリントン政権下にFRB議長に就任したグリン・スパンを引き続いて任用し、「対日金融政策」をさらに強化させた。その中核が「郵政民営化」による「350兆円」の資本市場への解放であった。小泉首相は、ライフワークとも言うべき「郵政民営化」に命を賭けていた。』

『小沢一郎は、日本が国際金融資本からの総攻撃を受けるなか、常にアメリカを強烈に意識し、「日米の対等な関係」構築を目指して政権奪取に全精力を傾注した。国民個人金融資産が国際金融資本に収奪されたため、小沢一郎は、金融機関建て直しに尽力する。』

『小沢一郎は、小泉純一郎、竹中平蔵ら市場原理主義者に対抗し、ロックフェラー財閥との戦いに打って出て、郵政資産管理権の奪還闘争を繰り広げている。郵政民営化問題には「国際金融資本から収奪される危険」を「許容するのか否か」という側面があることをしっかりと自覚する必要がある。』
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政治は殺し合い ( No.133 )
日時: 2010/07/24 01:50
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:T7BaoXCA

阿房の長命 さん、毎度色々な資料をありがとうございます。

確かにこのような記事が氾濫していますね。
誰が書いているのか知りませんが、チョット読んだだけでも理屈に合わないことがあります。

>「消費税をアップし、そのなかから5兆円乃至10兆円を上納せよ」という「恐喝」に屈して突如、「消費税アップ」を国民に発表したことを怒っているのである。「社会保障費に使う」というのは、真赤なウソなのだ。』

一般会計が公表されている限り不可能なことです。


>『小沢前幹事長の戦いは、実は竹下政権が昭和63年9月3日に東京と大阪の株式市場にいわゆるTOPIX日経平均株価の先物取引「裁定取引」(日本初のデリバティブ)を導入したときから始まっていた。短期間に40兆円規模の資金がアメリカに向けて野放し同然に流出したのである。』

>『小沢前幹事長は、これを容認した竹下登首相に対して「あなたは国賊だ」と抗議した。自民党からの離党、新党結党などは、この戦いの一環をなしている。』


こんな動機で小沢が自民党を出たなどと、小沢も安く見られたものです。
また、小沢が政権を取ったとしても、それは何年後のことかも知れず、同じような問題が必ず起きるとも保証の限りではない(小額の問題は起きたとしても)。

>これを売却しようとするとディビッドから「殺すぞ!」と脅されるので、売るに売られず、実態は紙くず同然となっている。』

「殺すど」と脅されて引っ込まねばならないなら、与党にいても、野党にいても同じこと。
面倒な小沢を殺すつもりなら、スパイ映画もどきの方法で、小沢はとっくに事故死しているはずである。

以上の記事は、誰が何の目的でタレ流しているかが興味のあるところです。

しかし、まあ、
政治と言うものは、ボノボさんが言われるように
「殺し合い」であることに変わりはないようですね。
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これでいいのか、検察審査会 ( No.134 )
日時: 2010/07/24 11:30
名前: 阿房の長命 ID:YtLrKn5U

これでいいのか、検察審査会
http://www.egawashoko.com/c006/000326.html 江川詔子ブログより大要を転載


 東京都内の飲食店経営会社の社長から現金約30万円を脅し取ったとして6人が恐喝で逮捕され、不起訴となった事件で、東京第4検察審査会は、この会社の役員1人について「起訴相当」とする議決をした。

 東京地検はこの6人を、「起訴猶予」にしていた。犯罪としての要件は満たすけれど、あえて起訴するまでもないという判断だ。この点で、犯罪事実の立証そのものができなずに「嫌疑不十分」で不起訴とした民主党の小沢一郎氏の政治資金を巡る事件とは、大きく異なる。

さらには逮捕後の被疑者の態度なども考慮されたはずだ。検察はわざわざ国費を使って裁判にして犯罪者を増やすほどの意味はない、と判断したのだろう。

 一方の検察審査会は、被害者の主張を重視し、その被害感情を汲み取って、検察の判断に異を唱えた。被害者側からすれば、被害者重視の「市民感覚」によって検察審査会が存在感を発揮した、と言うことになる。
 検察側はもっと被害者が納得するような対応なり丁寧な説明なりをしなければならない、という「市民感覚」による意思表示とも読める。
 
 ただ、議決はそれだけで終わらなかった。
 検察審査会の議決要旨は、「起訴相当」の結論を書いた後、わざわざ民主党の横峯良郎参議院議員の名前を挙げて、捜査批判を行った。

 まず、横峯議員は<いわば参謀のような活動をしており、深く犯罪に関与している>と断定。それにも関わらず、取り調べ対象にならなかったことについて<弱い立場にある者だけが捜査の対象になっているのである。余りにも不公平で適正を欠く>と捜査を非難し、そのうえで<捜査機関は国民の信頼や期待を裏切ることのないよう厳正公平に捜査を行っていただきたい>と注文をつけた。

 検察審査会は捜査の全課程を検証する機関ではなく、求められているのは検察の不起訴処分に対する判断だ。そもそも横峰氏は、被害者からの告訴対象にもなっておらず、今回の審査対象でもない。

 小沢氏を巡る事件でもそうだったが、政治家、とりわけ与党議員の名前が出てくると、検察審査会のメンバーは俄然、使命感をかき立てられるのだろうか、ついつい前のめりになり、感情的な発言も多くなるようだ。

 この東京第4検察審査会は、4月下旬に鳩山由紀夫首相(当時)の資金管理団体で虚偽の収支報告書が作成された件で不起訴となっていた鳩山氏に関し「不起訴相当」の議決をしている。その議決要旨の最後に、政治資金規正法が<政治家に都合のよい規定になっている。

 鳩山氏を「起訴相当」にできないことへの無念さがにじみ出ている議決をした当時のメンバーが、この検察審査会にはまだ半分残っている。その無念さが、横峯氏は「与党の議員=強い立場」だから捜査対象にならなかった、という見方につながり、捜査機関への憤りとなって噴き出したようにも思える。
 そういう事情が背景にあるとすれば、横峯氏の名前がなければ、検察審査会がこれほど被害者に感情移入しただろうか、という気もしてくる。
 
 閑話休題。
 横峯議員に関しては、私自身も、この事件への関与が取りざたされた後の態度は必ずしも誠実とは言い難い印象が残っている。

 しかし刑事責任は、道義的責任、民事責任、あるいは政治的責任とは別に考えるべきだ。
 起訴をすれば、法廷で検察側は証拠に基づいて有罪を立証していかなければならない。そういう中で有罪判決が得られる見込みがなければ、検察は起訴はしない。

 小沢氏を巡る二つの議決といい、今回といい、検察審査会のメンバーは、刑事責任の意味や裁判での立証などについて、どの程度事前にレクチャーを受け、理解していたのだろうか、という疑問がわく。

 裁判員制度は、初めて導入されることもあって、事前に模擬裁判を重ねるなどの準備を行った。予断を持った人は裁判員に選ばれないようにする仕組みもある。そのうえで、実際の裁判の前に、法廷に出された証拠のみで判断するように、裁判員たちにレクチャーがなされている。

 一方の検察審査会は、制度としては以前からあった。なので「起訴相当」の議決2回で強制起訴とすることになり、権限が大幅に強化された時にも、裁判員制度の導入ほど注目もされず、事前にどのような準備が行われたのか、よく分からない。

 審査にあたって、予断を持つ人が排除されているのかも、分からない。どういう証拠に基づいて判断したのかも分からない。検察官が呼ばれて説明をしたのかどうかも、その説明内容も分からない。補助員の弁護士がどういう意見を述べたのかも分からない。

 裁判員は本人の意向を確認したうえで、匿名のまま裁判終了後に記者会見で感想などを述べることがあるが、検察審査会の場合は、それもない。
 最終的に無罪となったとしても、誤った起訴をされて刑事被告人となるだけで、一般人の場合は職を失うこともあり、公務員でも求職を強いられ、政治家は政治生命を失いかねない。起訴の権限を持つということは、それだけ重い責任を負うということだ。

 「嫌疑不十分」で不起訴となった人が、検察審査会で2度の「起訴相当」を経て強制起訴された場合、裁判で無実が明らかになったら、どうするのだろう。検察審査会によって、間違った起訴がなされた場合、いったい誰が責任をとり、誰がどのように謝罪するのか。

 強い権限と重い責任を担っている検察審査会のあり方が、果たして今のように不透明でいいとは思えない。早急に、検察審査会の問題点を洗い出し、よりよい制度にするための議論を始めるべきだ。
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情報の拡散の必要性について ( No.135 )
日時: 2010/07/24 11:51
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:T7BaoXCA

最近、検察審査会は千葉県の森田健作知事の公職選挙法違反(経歴詐称 自民党を離脱したと言いながら自民党の組織を使って資金を集めていた)に対する市民団体からの申し立てに関して、千葉地検の判決とおり「不起訴相当」の判断をしたようです。

小沢問題と関連して、検察審査会の偏向ぶりは、何のために検察審査会を作ったのか意味が全く正反対になってしまっています。

その上に、検察審査会が口を出す事例が随分とあるようです。
日本の司法制度はますます崩壊を始めていると言うことでしょう。
司法そのものが衆愚化しています。


こういうことにNOを突きつけるべきマスコミの堕落の前に、ネットでの活動は欠かせません。
阿房の長命が常々やられているように、情報の拡散はぜひともやらねばなりません。
他のサイトの情報も十分に取り入れ、このサイトの情報も拡散することに力を入れましょう。
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小沢一郎前幹事長が7月18日夕から夜にかけ八丈で会った人物とは? ( No.136 )
日時: 2010/07/25 17:22
名前: 阿房の長命 ID:fktiLXmc

小沢一郎前幹事長が7月18日夕から夜にかけ八丈で会った人物とは?
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/a14c575345b03b96c61426e8a5c92358 より転載

◆民主党の小沢一郎前幹事長が7月18日夕から夜にかけて会ったアメリカ要人の正体がやっとわかった。

やはり、あのアメリカ国家安全保障会議(NSC)のマイケル・ジョナサン・グリーン元日本・朝鮮担当部長だった。

神奈川県横須賀市の米海軍基地から原子力潜水艦に乗り組み、八丈島に行き、その他要人ととも、小沢前幹事長を待っていたという。

小沢前幹事長は、何と連合の古賀伸明会長ら幹部数人とともにマイケル・ジョナサン・グリーンと会った模様である。

◆会談で、小沢一郎前幹事長は、原子力潜水艦でやってきたマイケル・ジョナサン・グリーンに米国債購入を懇願された

ジョナサン・グリーンの方が、偉そうに小沢前幹事長を脅したかのように受け取られていた。だが、真相はまったく逆のようであったという。小沢前幹事長と古賀会長らを前に、マイケル・ジョナサン・グリーンが「日本郵政の郵便貯金で何とかアメリカの国債を買って、アメリカを助けて欲しい」と懇願したらしい。

参院選挙では、菅直人首相に消費税アップを宣言させて、増収分から5兆円から10兆円を上納の形でアメリカ国債を買わせる腹づもりだったのに、民主党が参院選に大敗したため、この目論見は、水泡に帰した。

これに困り果てたアメリカ・オバマ政権とピンチに立っているロックフェラー第3世代末子(五男)のディビッド・ロックフェラーのライバルの甥、ジョン・D・ロックフェラー4世から日本の実力者であり、「日本の帝王」と呼ばれている小沢前幹事長に直接泣きついてでも、アメリカ国債を引き受けてもらおうとしたのだという。

アメリカは、貿易赤字に加えて財政赤字にそれほど苦しんでいるということである。最後の頼りになるのは、日本のしかも、小沢前幹事長ということでもある。連合は、日本郵政最大規模の社員を擁し、しかも有力な預金集団の一つでもあり、いかにアメリカの要請とはいえ、小沢前幹事長単独では、決断し難く、連合の古賀会長ら幹部も同席させたようである。

◆アメリカが、マイケル・ジョナサン・グリーンらを派遣して、小沢前幹事長に懇願せざるを得なくなったのには、面白い事情がある。国民新党の亀井静香代表が、先日、アメリカに赴き、ワシントンハウスで、大暴れしたのだという。

亀井代表は、要人たちを前にこうタンカを切った。「日本郵政が持っている財産は、郵貯から土地を含めた資産まですべて、日本国民の財産である。勝手なことをするな。アメリカは小泉純一郎や森喜朗、西川善文らを使ってゴールドマンサックスに運用させようとているようだが、そんなことはさせない」。

亀井代表は、わめき散らしたという。これが表沙汰になり、マスコミの耳に入ったら大騒ぎになり、オバマ政権は、大恥をかくことになるところであった。アメリカは、中川昭一元財務相を死に追いやり、えげつない有様を世界に見せ付けてきたのは、知る人ぞ知るところであるが、元警察官僚の用亀井代表が、大暴れした後、何をしでかすかわからない。

落ち目の勘太郎のアメリカは、世界の笑いものになるのは、目に見えている。そこでマイケル・ジョナサン・グリーンらは、恥をしのんで小沢前幹事長らに懇願にやってきたのである。

◆アメリカは、小沢前幹事長が、「日米同盟は、第七艦隊だけでいい」と発言したので頭にきて、東京地検特捜部という不浄役人を使い、失脚させようとし、東京地検特捜部は、小沢前幹事長ら民主党が、検察庁保有の資産や利権にメスを入れようとしたことを警戒して、小沢前幹事長が購入している沖縄県普天間飛行場や辺野古、徳之島の不動産などについて、不正を暴こうした。

そのために、本体に切り込む手法として、まず小さな事件を立件しようと試みた。いわゆる「引きネタ」と言われている微罪である。

つまりは、検察のもしてたらダーティな利権を守る目的での国家権力の悪用であり、これが検察審査会にまで波及しているのであるから、権力の乱用は、恐ろしい。結局、狙いを定めていた本体からは、泰山鳴動して鼠一匹も出ず、小沢前幹事長を最大の悪と決め付けて、東京地検特捜部の尻馬に乗った野次馬集団こと、マスメディアは、ことごとく大恥をかいてしまったのである。

菅直人首相は、小沢前一郎前幹事長との会談を諦め、ついに「もはやこれまで」と覚悟を決めたようである。小沢前幹事長と菅首相とは、所詮、政治家としての格が違うのである。横綱と褌担ぎの差がある。 

 
メンテ
板垣 英憲 ( No.137 )
日時: 2010/07/25 18:24
名前: 天橋立の愚痴人間

http://www.a-eiken.com/cgi-bin/itagaki/siteup.cgi?category=1&page=0

板垣 英憲 (いたがき えいけん)
政治経済評論家
(政治・経済・社会・教育・医療・健康分野)

〒 336-0021
埼玉県さいたま市南区別所2-32-6
サンローゼ103号室

TEL 048-825-2601  FAX 048-825-2607  

板垣英憲マスコミ事務所代表 全国マスコミ研究会顧問、さいたま市商工会議所会員、 さいたま青年経営者連盟会友、全埼玉私立幼稚園連合会幼児教育センター特別講師、 東証ペンクラブ会員、財団法人水交会会員、中央大学真法会会員 中央大学南甲倶楽部会員、広島県人会会員 鳥取県人会会員(現本籍地=埼玉県さいたま市)

昭和21年8月7日  広島県呉市で生まれる(旧本籍地・鳥取県東伯郡大栄町)
 ・東京工業大学理工学部付属工業高等学校工業化学課程卒業
 ・中央大学法学部法律学科卒業
 ・海上自衛隊幹部候補生学校入校(第23期一般幹部候補生課程)

 昭和47年10月1日 毎日新聞東京本社入社
 ・社会部 浦和支局(埼玉県警察本部担当)
 ・政治部・首相官邸詰め、福田首相、大平首相番記者
 ・安倍晋太郎内閣官房長官番記者・田中六助内閣官房長官番記者
 ・総理府、文部省、参議院、厚生省、自治省、建設省、労働省担当
 ・自民党、社会党、公明党、民社党、共産党担当・日教組担当
 ・日本医師会、日本歯科医師会、全国健康保険組合連合会、日本病院会等担当
 ・経済部・通産省、公正取引委員会担当 ・建設省、日本土木工業会担当
 ・東京証券取引所、野村證券、野村総合研究所、大和證券、山一証券、日興證券、
  新日本証券など担当

写真で見る人相は、自民党の大島理森、二階、森、額賀などに共通する下鰓が張った我欲の塊のようではあるが、人相も時にはあてになりません。

経歴も氏が世渡り上手であることを示している。

最近、氏は紹介されたような内容の記事を連発しているようです。

小沢が八丈島で会った米国人との話の推測も、今回とは正反対のことを言っています。

正反対のことを言うのも間違っているとも思いませんし、

今回の情報は、好ましく読んでいますが、

氏の正体、真意こそ興味のあるところです。

信頼にたる人物なのか。まだ判断できません。

またの情報を御願いします。
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.138 )
日時: 2010/07/25 22:16
名前: 満天下有人 ID:ZJF2cR1A

・・・ありそうで、無さそうで、あり得る話・・・

この板垣英憲なる御仁、自衛隊幹部学校から毎日新聞記者を経験している所からして、毎日新聞のある種、伝統的な記者魂風土を受けたのかも知れない・・・

毎日は世間が、そんなことあるのかと思うようなキャンペーンを張る風土がある・・・記憶に残るところではベトナム戦で連日一面で反ベトナム戦争キャンペーンを張った大森実、沖縄返還に際し、密約を暴いて有罪判決を受けた西山太吉がいる・・・その取材方法は肉弾突撃とでも言うものだろうか・・・
大森実に遡れば、氏はあれほど反米キャンペーンを張って新聞社をクビになった後、なぜかロスアンゼルに永住の場を移している・・・

・・・彼の取材は、必ず当事者相手と会って、裏付けを取っている・・・

一番大きな事件では、昭和22年の、国家いよいよ革命かと思われた国労・共産党合同によるゼネストであった・・・マッカサー元帥の副官であったマーカット少将が、このゼネストを抑え込んでしまった、と言われているが、当時、中国に避難潜伏していた共産党・野坂参三が帰国し、徳田球一及び国労副委員長で参院議員になった鈴木市蔵の意気が燃え上がり、賃上げを要求してスト決行の昭和22年2月1日前夜、丸の内界隈は騒然たる雰囲気・・・

・・・近くの第一生命に本部を構えていたGHQに、ストを宣言しに行った代表委員がいつまで経っても帰って来ない・・・国鉄管轄運輸省内でもGHQに処刑されたのではないかとの噂まで流れて騒然・・・

深夜になってマッカーサー占領軍総司令官によるスト中止報道のあと、国労、共産党共闘委員長であった伊井弥四郎が、むせび泣きながらスト中止の事実を追認・・・

・・・この事件の何が問題であり、大森実が記者として何を検証しようとしたかというと、ゼネスト中止が占領軍による圧力だったのかどうかということ・・・で、それの何が重大事かというと、あの騒然とした情勢の中で、果たして共産党はこの国で革命を起こそうとしているのか、そうではないのか、そんな力が日本共産党にあるのか、それを検証したかったということ・・・

大森実は、当時の事実を知るGHQの労働担当官コーエンがメキシコに移転していることを知り、メキシコまで追いかけて直撃インタビューで事実を確認する・・・事実はスト共闘委員長であった伊井弥四郎に徳田球一が、GHQの力を跳ね返す力はこちらにない、GHQでマッカーサーに続いてお前がスト中止をラジオで放送しろというものであったと・・・

・・・歴史の転換点で、あれ?以外に穏やかに事が収まるものだという印象を持ったとき、裏では必ず大きな密約が成就しているものなのだ・・・

・・・今回の板垣何某の小沢八丈島密航も、原潜で言ったかどうか、会談場所が八丈島であったのかどうか、事実は知る由もないにしても、どこかで政変劇のシナリオが進んではいるであろう・・・

蛇足ながら、板垣何某が言っているロックフエラー内部の葛藤・・・シテイバンクグループ及びエクソンモービル石油の総帥・デビッドロックフエラーと、ゴールドマンサックスを率いる、甥であるジョンロックフエラー(通称ジェイロックフエラー)との葛藤は事実である・・・
・・・ロックフエラー家は、初代創業者がジョンであったから家系正統派は必ずジョンを名乗る・・・叔父のDロックフエラーが米外交戦略会議を事実上牛耳っていることに、ジェイは必ずしも心良く思っていない・・・

・・・ちなみにこのジェイロックフエラーは国際基督大学で学んでおり、この時、小沢と仲良しになって、小沢が出版した国家改造論の巻頭言を書いている・・・小沢の米国中枢部との接点は、このジェイロックフエラーを介していることは事実であろう・・・

・・・しかし板垣何某がいうような、いくらDロックフエラーとジェイロックフエラーが仲良くないと言っても、Dが消費税増税で15兆円巻き上げよとして、消費税増税に反対する小沢に怒り心頭と言うのは、いささか脚色が過ぎると思う(笑)・・・しかし、板垣が毎日新聞のエキスを少しでも体得しているなら、ブログ発言も根拠があってのこととも思え、すべてが眉唾とも断言はできない感じもする・・・別スレッドで米金融規制法案成立を書いたが、シテイもゴールドマンサックスもかなり追い込まれていることは事実であり、郵政資金をノドから手が出るほど欲しがっていることも事実であると思う・・・

・・・いつまで食い物にして甘ったれるな、というこちらの気持ちも“事実”なのである(爆笑だ)。
メンテ

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