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[627] 21世紀よ、正気に戻れ
日時: 2010/05/18 06:22
名前: 満天下有人

「21世紀よ、正気に戻れ」

・・・旧スレッド「当代世間裏算用」が消えてしまった、何らかの事情があるのかも知れない・・・

江戸時代浮世草紙作家・井原西鶴は、年末大晦日に帳尻を合わせる庶民の、むしろ善良なる慌しさを愉快に表現した面もあった・・・西鶴は、この世が余りにも裏算用で動いていることに嘆いて、当代世間裏算用を消してしまったのかも知れない・・・

戦争の世紀と言われた20世紀、その大晦日は既に過ぎ去ったというのに、この代は政治、経済、社会、全ての分野にわたって未だに、スス払いが終っていない・・・

・・・いや益々ススが溜まり始めている・・・ススは溜まってしまうと、こびりついてそう簡単に払うことが難しくなるものだ・・・あちこちに見られるスス溜まり現象、内だけでなく世界もそうだ・・・

・・・旧当代世間裏算用は、庶民経済をベースに、経済学の怠慢なるテーマから色々問題を提起してみた・・・紙切れ紙幣発行権者たちが、「忌まわしい金(きん)」として忌み嫌った兌換裏付けとしての金を排除し、紙切れ同士の戦いに世界を転換させたものの、次から次へと問題が起こり、後を絶たない・・・

・・・一昨日NY金は、史上最高値の$1200/トロイオンスをつけてしまった・・・経済価値とは一体どこにあるのか、深遠な様相を再提起しているやに感じるけど、その上に立つ政治、社会にも、追い切れないほどにススが舞って混迷の度を深めている・・・

・・・ススは誰が溜め込んでいるのか、取り払うべきのところ、更にそれをこびりつかせようとしている・・・払うのは誰がやるべきか・・・糾弾箒は何本も用意せねばなるまい・・・。
メンテ

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【崩壊し始めた検察ストーリー】 ( No.289 )
日時: 2010/10/28 20:34
名前: 阿房の長命 ID:XAWTjzIE

【崩壊し始めた検察ストーリー】
http://www.olive-x.com/news_30/newsdisp.php?n=98606 オリーブニュースより転載

郵便不正の村木事件を追って、最終的に村木氏は無実が証明され、一方、当該事件に関わった複数の検事が逮捕され、現在いくつもの告発や申立が飛び交っている。
もうひとつの事件は、所謂、小沢氏関連事件である。
西松事件と陸山会事件のふたつ。
特捜部は、西松事件で政治団体はダミーであるとの筋立てで捜査に挑んだが、見事に崩壊。
公判が開かれ、無罪が出そうになって起動されたのが、陸山会事件だったと云われている。

その陸山会事件では3名の秘書が逮捕され、現在、公判前整理手続が行なわれている。
小沢氏にも共犯の嫌疑がかけられ、なぜか特捜部は被疑者として任意捜査したが、その後、不起訴処分とされた。
その後、更に第五・第一検察審査会に申立が出され、第五検察審査会は起訴相当を議決、第一検察審査会は不起訴不当を出した。
起訴相当を受けた検察は、再度、捜査したが再度の不起訴処分で確定。
だが、第五検察審査会は起訴議決を出した。

このところ民主党執行部も小沢氏に対し、政倫審への出席を要請するなど、小沢氏を取り巻く情勢は厳しい。
処が、果たして小沢氏が説明すべき原因が何処にあるか指摘している国会議員は誰もいない。
はっきりいって税金を払っている価値が無い奴らばかりだと脱力の限りである。
さような烏合の衆では、それは霞ヶ関に巻かれるのもさもありなんと思えるのだ。
しかし、市民はインターネットと云う21世紀のツールを駆使し、その真実を議論し、自らの心証に基づいて主張し、行動し始めている。

現在、小紙も一ネット市民として、日々その真実に向き合っている。
検証中の論点は以下のとおり。

1)マスコミ報道はガセである。
2)石川議員ら3名は期ズレすら存在しない。
3)小沢氏は白である。

まずマスコミから流されている関係者情報が本件事件について限りなく事実を反映していないと見られること。
次いで、石川議員ら3名の会計担当者並びに責任者の会計の何処に虚偽があるのかと云う調査報道をしている報道社は存在しないという事実。
小沢氏の共犯被疑については更に質が劣化し、多数決で検察審査会が起訴を行なうと云うデタラメの限り。
特に第五検察審への取材と読売新聞が報じた報道の間には大きな乖離がある。
即ち、多くの市民側の検証により、小沢氏関連報道(村木氏事件含む)自体が虚構ではないかとの結論に到達しつつある。

手元には、04年から07年に至る4年分の政治資金収支報告書のPDFがある。
この何処が虚偽なのか、新聞とテレビは我々視聴者国民に説明する義務がある。
説明事由は、刑法に基づく。分かるだろう。
小沢氏を証人喚問だ、参考人招致だ、政倫審だとワメいている国会議員も然り。
あなた方は国民の代表者だから、我々国民に説明する義務を負っている。

いったい何処が虚偽記入なんじゃ。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
起訴議決した第五検察審に至っては、別の更なる憲法違反の疑いが色濃くなっている。
2回続けて34.55才になる確率など有り得ない。
今や第五検察審査会は、国民にとって疑惑の総合商社である。
今年の12月には、石川議員ら3名の公判が開かれる。

真実の扉はそこから開かれるだろう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
皆さんのご意見もお待ちする。
 
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十一月五日のデモ行進、集合場所、開始時間決まる。デモコースは後日発表。 ( No.290 )
日時: 2010/10/29 14:37
名前: 阿房の長命 ID:.z.WNdOM

十一月五日のデモ行進、集合場所、開始時間決まる。デモコースは後日発表
Asagaokunn氏ツイッターより転載

# 日本の平和と自由のために!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ http://bit.ly/df6FQB


全国光の道のデモ!東京に向かって日本全国で同時に光を飛ばそう!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ


asahi.com(朝日新聞社):「検察の独自捜査事件は可視化を」民主議連が骨子案 - 社会

此れは民主党久々のヒット!>「検察の独自捜査事件は可視化を」民主議連が骨子案 http://t.asahi.com/lsb

日本全国で同時に光を灯そう19:00に懐中電灯を持って!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ

東京に向かって日本全国で同時に光を灯そう!日時: 2010年11月5日(金)18:45集合 19:00デモ行進開始場所: 明治公園 「マスコミの偏向報道を許さない! デモ」のお知らせ: 小沢一郎に日本を託す会ブログ
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「肉を切らせて小沢氏を断つ」陰謀に気づいた夜 ( No.291 )
日時: 2010/11/01 06:48
名前: 阿房の長命 ID:WCJYvdXM

検察・メディアの「肉を切らせて小沢氏を断つ」陰謀に気づいた夜
http://eiji008.blog19.fc2.com/blog-entry-361.html 世に噛む日々より転載

「どうして朝日が最前線記者による大阪地検の「FD改竄事件」スクープをもみ消さなかったのか」
これはどういう意味だろう?

「FD改竄事件」とは、言うまでもなく、村木さん冤罪事件で、大阪地検の前田主任検事が行った卑劣な犯罪だ。
それをスクープしたのは、地方新聞出身の板橋洋佳という記者。
「最前線記者」というのは、この「第一線の現場」で活動する板橋記者のことだろう。

この記者は、役所からのリークを右から左に受け流すだけの「ムーディ記者」とは違い、「永田町異聞」の新恭さんも評価する、自分の目と耳と足で取材する、本来の記者らしい記者であるらしい。
当然、その仕事自体は、GJだったのだが、不思議だったのは、検察と利害を共有しているはずの朝日の上層部が、よくもこんな、結果的に検察を追い詰めるような記事を認めたものだということだった。
おそらく、そういうことを言っているのだと思う。

次の、「まず『小沢失脚ありき』という裏権力の強固な意思から引き算をしていけば、見えてくる」の部分。
これは、よくわからないが、もしかしたら、検察は、すでに失点が明らかとなっていた「村木さん冤罪事件」を利用し、自らの立場を危うくしてでも、「小沢失脚」という最終目的を完遂させたかったのではないか、ということだと思う。
いわば、「肉を切らせて骨を断つ」作戦。

この事件によって、「検察不信」が世にひろまると、小沢氏にとって、どういう影響があるだろうか。
そう、「検察審査会」が、表向きでも表明している、検察批判が、お墨付きを与えられた格好になり、「村木さん事件の検察はひどい。だから、陸山会事件の検察の不起訴判断だって怪しいものだ」という屁理屈がはびこる空気が醸成される。
これは、第五検察審査会の「強制起訴」を後押しし、補強する材料となる。
そういう判断があったのではないか。



本来の構図である「小沢VS検察、第五検察審査会」が、「小沢、検察VS第五検察審査会」に捻じ曲げられてしまったのだ。
(いつだったか、「検察を手なずけた小沢」なる、噴飯もののツイートを見かけて、げんなりしたことがある)
第五検察審査会の「市民目線」は、一点の濁りも曇りもない、正義の視線であり、小沢、検察みたいな権力欲や自己保身とは違う。
つまるところ、朝日の社説やコラム(天声人語)は、一貫してそういうことを言っており、それは、検察の意を受けたものだ。
「FD改竄事件」の裁判がすすみ、前田主任検事に有罪判決が下って、「トカゲの尻尾切り」が終わると、「膿を出し切った検察の再出発」を寿ぐ記事が、いずれ書かれるのは間違いないだろう。


と、まあ、昨夜の酩酊、朦朧状態で書かれた自分のツイートを解釈してみた。
自分が書いたものを、自分で解釈したのは、初めてだ。
本当に情けない。
メンテ
大手メディアに波紋を起こした小沢氏のネット出演 ( No.292 )
日時: 2010/11/04 13:09
名前: 阿房の長命 ID:D9SvcmrA

大手メディアに波紋を起こした小沢氏のネット出演
http://ameblo.jp/aratakyo/ 永田町異聞より転載

小沢一郎氏がインターネット動画サイト(ニコニコ生放送)の番組 に出演し、90分にわたってジャーナリストや識者らの質問に答えた。

そのスタジオに、大手テレビ局のクルーらがつめかけて収録し、ニュースとして全国放映した。日経新聞は「小沢氏が公開の場で発言する場に選んだのはニコニコ動画の番組だった」と書いた。筆者にはメディア界の新しい胎動を予感させる出来事に思える。

それにしても、出演、取材に応じてもらえない大手メディアにすれば、小沢氏のネット出演は面白かろうはずがない。昨夜の報道ステーションでは、キャスターとコメンテーターとの間で奇妙な会話が交わされていた。

古舘伊知郎氏 「どうでしょうかね、一色さん」

一色清氏 「ネットでは小沢さんは人気がありますからそちらを選んだんでしょうね」

小沢氏はニコ生の番組で、こう語っていた。「意見も反論も言える仕組みなので、多くの人に分かってもらえると思って出演要請を快く引き受けた」ノーカット、編集なしで、たっぷりしゃべらせてくれるネット番組に、小沢氏は信頼を置いているのであろう。

それを、「ネットで人気がありますから」と、メディアの特性への言及抜きにコメントせざるをえないのは、テレビに出演させてもらっている一色氏としても苦しいところだ。

大テレビ局の報道番組では近ごろますます、政治家がまとまった意見を披瀝する機会が減っている。過剰な編集と脚色、いたずらに自分の意見を主張する大物キャスター、司会者と、そのお気に入りコメンテーター。ごった煮の映像とコメントのなかで、いきおい、小泉親子のような「ワンフレーズ」ばかりが視聴者の記憶に残り、ポピュリズムといわれる政治と言論の衰退現象が蔓延する。

しかし、視聴者の感情に訴えるテレビ報道番組の手法が、ネット人口の増加とともに、いずれ行き詰ることは、昨日の等身大の小沢ネットインタビューと、報道ステーションの内容を引き比べ、その甚だしいイメージの乖離を見れば、容易に想像できるだろう。

わざわざ、カメラに追われるように仏頂面で国会内を早足で歩く小沢氏の映像を流したあとで、ニコ生での発言の一部、すなわち国会招致に応じないという場面だけを切り取って、「国会の決定に従う」という約束と違うではないかという話にもっていく。

そして、古舘氏と一色氏が、「国会での説明は必要だ」とうなずきあい、国会の審議を前に進めるために小沢氏に自覚を持ってほしいという趣旨のことさえ言う。

補正予算の審議と小沢氏の国会招致は別の問題であることくらい誰にでも分かる。党利党略の駆けひきで国会招致が持ち出されていることも多くの国民が知っている。

それでも、マスメディアでは「元秘書ら3人が起訴された小沢氏の政治的・道義的責任は重大で、議員辞職にも値する」(産経新聞社説)という言説がまかり通っている。

このような報道の姿勢にも、説明責任を求めたい。

元秘書ら三人が、東京地検特捜部の強引な捜査により、ささいな政治資金収支報告書の記載の仕方をめぐってほとんど無理やり、逮捕、起訴されたことは、ことの経緯をしっかりたどっているジャーナリストなら当然、承知しているはずだ。

特捜が“本丸”として狙ったゼネコンからの裏献金は、どこからつついても、何の証拠も出ず、空振りに終わっている。

政治資金収支報告書の記載ルールは、きわめて曖昧である。おそらく検察がその気になればどんな政治家の報告書からも疑問点を見つけ出すことができるだろう。

そうしたものを別件逮捕の口実に使って三人を逮捕し、恣意的に供述を引き出して小沢という大物を釣り上げようと企図したのが検察の内実である。

政界の最高実力者への乾坤一擲の大勝負に出ながら、やむなく検察が小沢氏を不起訴とした厳然たる事実。それは、とりもなおさず、捜査の見当違いを検察自身が認めたことにほかならない。

同時にそれは、小沢氏にからむ「政治とカネ」の物語が、メディアがつくりあげた虚構に過ぎないという証明でもあった。

マスコミ各社は、あたかも小沢氏がゼネコンの談合に「天の声」を出し、裏献金をもらっていたかのごとく騒ぎ立てた。ところがいまや、「天の声」という言葉はすっかり鳴りを潜めている。裁判所が西松建設事件における大久保元秘書の公判で「天の声」を否定したからである。

「天の声」も、「裏献金」もなく、残ったのは「表の金」の動きをどのように収支報告書へ記載すべきかという問題だけとなった。

マスメディアは、裏献金を検察が立証できないことがわかると、追及の矛先を「虚偽記載」に変えたが、これも根拠がきわめて薄弱だ。

そこで自己を正当化するためにこんどは、「元秘書三人の逮捕」という外形的事実によって、「政治的・道義的責任は重大」とこじつけ、検察審査会が強制起訴の決定をしたことをこれ幸いに、小沢氏をお白洲に引っ張り出そうと躍起になっている。

大阪地検特捜部の村木冤罪事件でマスメディアは検察の片棒を担いだが、実際のところ、小沢氏と元秘書らに対する東京地検特捜部の暴走ぶりにも、疑問を抱く記者は少なくない。

それでも、小沢擁護論を書く記者は社内的に干され、テレビで検察審査会批判をしようものなら識者、ジャーナリストは番組を降ろされる。

小沢氏が強制起訴されても無罪になる公算が強いのを知っているだけに、マスメディアは無罪判決後も「灰色」のままにして、自己正当化を貫かねばならないと考えている。

そして、その方法としていちばん効果的なのは国会での証人喚問に小沢氏を引きずり出すことである。

証人喚問は本来、疑惑を向けられた人の弁明の場でもあるべきだが、実際には一方的な追及、いわば魔女裁判における異端審問のようになってしまう。法廷のように検事と弁護士が対立する弁論を展開するわけではない。

その場で宣誓をして、尋問の矢を浴びせられるだけで、疑惑紛々たる悪党のイメージが固定化するだろう。

しかも、その場での説明は、当然のことながら、記者会見で説明したことと大差ないはずであり、怪しみの眼で見る人には、いつまでも「白」と認定してもらえない。

つまり、たとえ強制起訴されて裁判で無罪となっても、元秘書ら三人が「白」と認められない限り、マスメディアお得意の「政治的・道義的」には「灰色」のままとなる。

「灰色」であるかぎり、マスメディアはいつまでも政治的・道義的責任を唱えて、「説明責任」を求めることができ、小沢報道では、村木事件のように敗者とならずにすむという寸法だ。小沢バッシングを繰り返してきたことへの大きな免罪符を確保できるわけである。

ロッキードやリクルートなど、大規模な贈収賄が想定された事件とは明らかに異なる些細な案件で、政治的糾弾パフォーマンスに過ぎない国会招致を執拗に後押しする理由は、つまるところ、そのあたりにあるのではないか。
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Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.293 )
日時: 2010/11/05 09:38
名前: 天橋立の愚痴人間 ID:Uy.3M.oI

>21世紀よ、正気に戻れ !

残念なことに

ますます

狂ってきてますね。
メンテ
謎が謎を呼ぶ、この展開 ( No.294 )
日時: 2010/11/05 17:45
名前: 阿房の長命 ID:w8PZam32

謎が謎を呼ぶ、この展開
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-537.html 八木啓代のひとりごとより転載

やはりというかなんというか、たいへん面白いことが起こっています。

昨日、時事通信の記者からメールがあったのが、昨日18時過ぎ。市民の会のサイトからではなく、私のサイトのお問い合わせフォームからだった。つまり、この時点で、時事通信の方は、代表が私であることをご存じだった。
もちろん、私の名前は岩上安身氏のUstream中継でも、大物ブロガーKatoler氏も公開されているから、これ自体は不思議ではない。

私がメールで連絡先を伝えると、すぐに折り返し電話があった。私が、例の市民団体の代表であることの事実確認があり、それから「そちらが提出された告発状が受理されましたが、それに関しまして..」

「受理ですか」
「未だ、最高検から連絡来ていませんか?」

来ていませんよ。検察の事務官の方は、一ヶ月程度かかるかもとおっしゃっていたから、こちらもそんなに早いと思っていなかったし。
帰宅直後でもあったので、念のため、留守電も確認。もちろんメッセージはない。該当する郵便も来ていない。

では、何故、この時点で、時事通信が受理の事実を知っているのか?
(これが本物の時事通信の記者であり、なりすましでないことは、メールアドレスや電話番号で確認できる)

当てずっぽうで電話をかけてくることはないだろう。天下の時事通信なんだから。
ということは、どなたかに、受理の情報をお聞きになったわけですよね。

それで、簡単なインタビューに答え、資料を送る。
じつは、主要メディアにはすべてプレスリリースをFAXで送っていたのだが、まあ、そのへんは突っ込むまい。で、記事にしますと言われる。
これが、19時ぐらいの話。

時事通信は、いわゆる新聞ではなくて通信社なので、記事は書かれたら、適宜配信されるはずだが、しかし、その夜、というか、朝になっても配信はない。
その代わりに、大々的に全メディアに出たのが例の尖閣諸島ビデオのネット流出である。

ちょっと考えたら、これがおかしいことはわかるはずだ。

以前の中川大臣の泥酔会見ビデオは、かつてネットに出た後、ずっとメディアは黙殺していた。問題にされたのは、これが海外の主要紙やテレビでも派手に報じられ、もはや隠し通せなくなったからだ。その段階で、日本のメディアが堰を切ったように一斉に報じ始めた。

さらに、アフガンから帰国の常岡浩介さんも、最初の外国人特派員クラブでの記者会見で、彼を誘拐していたのがタリバンではなく、アフガン政府軍関係者であると語った直後、霞ヶ関から各社に「何らかの連絡」が入り、その直後、彼のTV出演や大手メディアのインタビューはすべてキャンセルされた。(携帯が鳴りっぱなしになったという)

そういう国なのである。ここは。

ビデオ流出が、本当に予期せぬ流出であり、外務省なり政府が本当に慌てるような事態であるなら、少なくともネットでお祭りにはなることはあっても、朝から全大手メディアが、派手に報じるわけはないのだ。外国でかなり話題になって、無視できない事態になってからならわかるけど。

だとしたら?
つまり、尖閣ビデオは、今日の話題を独占するためのリークであることは明らかだということですね。
そういえば、もちろん、あの人たちこそが、オリジナルのビデオを持ってる当事者なんですよねえ。なんたって、あのとき、高度な「外交判断」までやっちゃったぐらいなんですもん。
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Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.295 )
日時: 2010/11/05 18:09
名前: 満天下有人 ID:L0EcNNP2

・・・あはは、長命さん、尖閣ビデオ流出の小細工、よ〜く分かりますね(笑)・・・

・・・小細工国家・・・ご苦労なことですね・・・。
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「小沢捜査は検察と自公政権(当時)の合議によるもの」 ( No.296 )
日時: 2010/11/06 05:11
名前: 阿房の長命 ID:SlEUvKeY

元検事が証言「小沢捜査は検察と自公政権(当時)の合議によるもの」

三井元検事 「検察は政権と取引をした」
http://news.livedoor.com/article/detail/5104951/?p=2

「政権と取引きすれば裏金問題を事件にできない。小泉政権は検察に大きな貸しを作った」

 “貸し”は後の政権にも引き継がれた。“借り”のある検察は官邸の意向に従わざるを得なかった―

 「小沢(一郎)氏の政治資金規正法違反事件をめぐる捜査は法務・検察の考えではない。大久保秘書の逮捕・起訴(昨年3月)は麻生政権が検察を利用したものだ。選挙に影響を与えるような時期に強制捜査をしないのが検察の不文律だった(にも関わらず小沢氏の秘書を逮捕・起訴した)」。

 「私を(国会の)法務委員会に証人として呼んでほしい。すべてを明らかにする」。 三井氏は幾度も繰り返した。

 郵便不正事件で主任検事が物的証拠を改ざんするという前代未聞の不祥事を起こした検察。またもや政権に大きな貸しを作った。“仙谷官邸”がこの貸しを利用しないはずがない。

 今回の検察不祥事を仙谷官房長官が知ったのは検察審査会の議決前だった。検察審査会は有権者の中から選ばれたとは言え、議論では検察・法務の影響を色濃く受ける。審査会の議決は強制起訴。仙谷氏の政敵、小沢一郎が屠られた経緯である。
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Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.297 )
日時: 2010/11/07 17:14
名前: 阿房の長命 ID:YfAwRd9U


小沢一郎、再び!12月には大風が吹く
飯島 勲 「リーダーの掟」
http://president.jp.reuters.com/article/2010/11/01/753A7560-E0F9-11DF-97E4-E3CE3E99CD51.php より転載

内閣総理大臣、菅直人殿。

代表選期間中は、貴殿の臨機応変な発言に毎日感心しておりました。

とりわけ「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と繰り返しながら、具体的な雇用拡大策には一切触れないという、堂々たる態度には、私自身、驚きを隠せませんでした。

選挙演説でも、首相就任後の仕事内容に触れることはせず、1996年に自社さ政権で厚生大臣として取り組んだ薬害エイズ問題を強調するだけの謙虚な態度にも驚かされました。まさかご自身で副総理も担っていた民主党政権誕生以後に「目立った成果がないため」と考えることは、邪推ということでしょう。代表選最後のスピーチでの浮ついた文句の羅列は、総理大臣としての危機意識が感じられず、国民が一時的に平和な気持ちになることができました。

まずは民主党代表選挙の圧倒的勝利につきまして、心よりお祝い申し上げます。

◎ 小泉内閣をマネたい気持ちだけは伝わる

昨年から続く円高にさらに拍車がかかったのは、今年5月上旬のユーロ安を受けてだった。自国の通貨の高値を回避し、国内産業を守るために、韓国、オーストラリア、スイスなどは、早くからドル買いを進めてきた。日本では、5月5日の94円99銭を円安のピークに円高傾向が続いた。今になって介入を始めたがこの四カ月間に打てる手はほかにもあったはずだ。

続投が決まった菅首相は繰り返し「一に雇用、二に雇用、三に雇用」というが、デフレを進行させる円高が雇用状況を悪化させているという可能性を理解できているのか。円高の状況下でも、高い収益をあげている企業は、海外での製造、販売などで儲けている。国内にのみ拠点を置く企業、特に中小規模の企業は、円高による苦しみで雇用どころではない。円高が雇用を空洞化させているときに、菅首相の「雇用」という言葉は、いつも以上に空虚に聞こえた。

雇用拡大のためには、中長期的には内需に目を向けるのは間違ってはいないが、まずは、日本経済の根幹を担う輸出企業を立て直すことで、経済、雇用を持ち直すことが大事だ。中小企業視察の前に、政治家として考えることがあるだろう。

政治家の仕事、まつりごとの鏡となるのが、為替と株だ。私はこの認識のもとに、官邸の秘書官室に、リアルタイムで株価と為替がわかるボードを設置した。残念ながら民主党の官邸は忙しくてこのボードを見る暇がないのだろう。他の政策においても、菅首相に実施のための戦略があるのか全く疑問のままだ。

8月の概算要求もデタラメだった。各省の予算概算要求の1割カットを突然決めたことについて、代表選の討論会でも小沢に突っ込まれていたが、国の予算で何をするのかという意思表示はなく、「政策コンテスト」で他人に決めてもらうという。この政権には強いリーダーシップで国を導こうとする気概がない。

自民党政権下でもシーリングは決められていたが、次年度の予算について、ある政策にいくら必要なのかを想定し、どれくらい削れるか、どれくらい補充できるかということを審議したうえで、シーリングが決められていた。方向性がないまま、とりあえず一律1割カットというのは史上初めてだろう。

菅内閣が9月7日に設置を閣議決定した「新成長戦略実現会議」も噴飯ものだ。小泉内閣の経済財政諮問会議のスタイルをマネしたと聞くが、私の記憶では、菅首相は経済財政諮問会議を野党時代に否定し続けていた。

小泉内閣のいいとこ取りをすれば、うまくいくとする安直な意識は伝わるが、結果は厳しいだろう。

例えば「新成長戦略実現会議」には多くの閣僚が参画している。限られた閣僚のみしか参加しないからメリハリの利いた結論が出せるのだ。これでは官邸主導になりえない。場所が官邸になっているだけの「官」主導の会議になることが目に見えている。盗用するなら劣化コピーでなく、すべてをマネなくてはいけない。

就任3カ月で何もできなかったというのが、菅首相の限界だ。私は、高い支持率を回復した菅内閣は長くもたないと見ている。私は菅か小沢かという究極の選択の中では、小沢を選ぶ。カネの問題についてはいくら批判しても足りないぐらいだと考えるが、小沢には日本の閉塞状況打開の可能性があったのではないだろうか。少なくとも菅には可能性がない。

つづく
メンテ
Re: 21世紀よ、正気に戻れ ( No.298 )
日時: 2010/11/07 17:17
名前: 阿房の長命 ID:YfAwRd9U

続 小沢一郎、再び!12月には大風が吹く
飯島 勲 「リーダーの掟」

◎ 小沢一郎、民主党離党のXデー

代表選期間中の小沢バッシングはすさまじいものがあった。ほとんどの新聞・テレビは菅首相寄り。小沢が勝ってもいいという視点のメディアが一切ないという状態での代表選というのも珍しいと思う。

選挙戦後半には、青木愛衆院議員と小沢自身、それから小沢の秘書との不倫疑惑騒動が一気に出てきたり、鈴木宗男外務委員長の最高裁での実刑判決が確定したりと、小沢側に不利な報道が相次いだ。

小沢のスキャンダルについては、誰が利益を得たか、どうしてこのタイミングに集中したかを考えれば、どちらの陣営が火をつけてまわったかがわかる。反対に菅陣営のスキャンダルが出なかったのを考えると正々堂々と闘ったのは果たしてどちらなのだろうか。

逆に、菅首相のほうは、内閣支持率が50%を超えたなどと、マスコミに宣伝してもらえた。マスコミも知っているはずだが、内閣支持率は国会がない時期には、上昇傾向になる。野党によって批判されることがないため、言いっぱなしでも逃げ切れるのだ。国会が開会して、野党との論戦が始まれば、いつものように支持率は落ちる。あえて民主党の代表選びとは関係のない国民支持率を報道して、世論を誘導していた。

気になるのが、小沢の今後の動きだ。党員・サポーター票で51対249と大差をつけられ、国会議員票でも400対412と敗れた小沢が、このまま民主党内でじっとしていられるのか。

私が小沢だったら、12月31日の数日前、12月29日前後に離党する。権力やカネを菅陣営に掌握されて、小沢が黙っているわけがない。小沢にとっての政治生命の終わりを意味するのだ。小沢が過去に政党の解体、新党結成を行ってきたのは、政党助成金の支給額が政党所属議員の数に応じて決定する12月末だ。

マスコミのあれだけの集中砲火を浴びながら、党内の小沢グループは結束を乱すことはなかった。信者に近いような側近議員も多く、小沢が「離党する」と言えば、50人程度は、迷うことなくついていくだろう。

これまで私は、民主党政権が危機に瀕するのは、地方選挙の空白月で国会予算審議がゆきづまる来年3月と言ってきたが、小沢離党、新党結成が実現すれば、年明けからの通常国会で予算審議に入ることが難しくなり、政権はそこで終了となる。

代表選では、財源を顧みない昨年夏のマニフェストを実行するなどと極端な政策を掲げた小沢だが、いざ、離党してしまえば、「政権協議のため」「政界再編を進めるため」との大義名分がたち、政策の軌道修正を行うことができる。実現不可能とわかっている極端なマニフェストを主張できたのも、自分が勝った場合は「連立協議のため」、負けても「政界再編のため」修正できると計算できていたからだろう。勝っても負けても、逃げ道が用意できているあたりが、いかにも小沢らしい。この権謀術数を明日の日本のために使えないものか。 (文中一部敬称略)
メンテ

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